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はてなキーワード: シリーズ構成とは

2026-03-06

おっさんアニメーター漫画家どもはこれ以上日本の男やコンテンツ価値下げるな

ハッカドールキャラデザ監督魔法陣グルグルシリーズ構成脚本などで知られるアニメーターげそいくおが小学館問題について

しか漫画家清廉潔白神聖クリア存在で居て欲しいなんて、世の中変わったなぁ

良くない方向に」

ポストした。

そのポスト海外でも拡散された。

日本と違い反応は批判一色だ。

https://x.com/i/status/2029172034958176694

Animator Ikuo Gesu comments on Shogakukan's Manga ONE controversy

"Expecting manga artists to be pure, spotless, sacred, pristine figures… man, the world’s really changed.

And not in a good way."

"I hate everyone online who acts like they’re speaking on behalf of victims."

アニメーターのげそいくお氏が、小学館マンガワンをめぐる論争についてコメント

漫画家純粋で、汚れがなく、神聖で、清純な人物像を求めるなんて…本当に世界は変わった。

しかも良い方向ではない。」

被害者代弁者のように振る舞うネット上の人間は皆、大嫌いだ。」

このニュースポストには彼が参加したアニメキルラキル画像が貼られている。

げそいくおのリプ欄でこんなコメントが付いていた

No one is asking them to be virgins, just not to be child-abusers

Do you find it difficult not to be a child-abuser?

処女であるようにと言っている人はいません。ただ、児童虐待者にならないようにと言っているだけです。

児童虐待者にならないのは難しいと思いますか?

これに「一部の日本人男性にとって難しいようだ。日本の政治家や司法界も同じ。」とリブされると

don't look down on japanese man,日本の男を馬鹿にするな」とコメント主は怒ってくれていた。

日本の男がクズなのではないと思ってコメントしてくれているのだ。

でも性犯罪ときで騒ぐのは日本を落とすフェミ陰謀と凝り固まったアニメーター漫画家等のオタクおっさん達はせっせと犯罪矮小化セカンドレイプに励み、その姿を世界晒している。

性犯罪被害者と見ると子供相手でもセカンドレイプしまくっていた昔みたいに海外の目が無いツイッターと違い、翻訳ボタン一つで見られると気がついていない。

こんなに堂々と名前晒しながら児童への性犯罪擁護をするのは日本位で世界から厳しい目を向けられているとまだ気がついていない。

日本男と日本コンテンツに泥を塗りたくるのを本当にやめて欲しい。

2026-02-26

メダリストアニメ化、そんなに出来がいいとは思えない。

映像キャラデザへの不満は置いても、シリーズ構成脚本演出音楽、どれをとっても満足できない。

原作のよさに対して残念だと言う気持ち制作会社へのがっかり感が半端ない

漫画からアニメメディア媒体が変わるのだから原作そのままやれとは思わない。

漫画に比べ、ただ圧倒的に迫力が不足している。

ネット上では絶賛の声が大きく不満を口にできる状況ではない。

海外アニメファンから評価が高くないところが実力をそのまま反映していると思われる。

2025-10-01

anond:20250930113832

富野由悠季天才監督だけど絵に関しては素人に毛が生えたくらいの能力しかないし、アイデアマンだけどそのアイデア交通整理してシリーズ構成する能力には長けてない

もちろん色彩設計撮影処理はできないし音響監督もやったことない

況や凡人をやって話よ

2025-09-19

anond:20250919104400

3話切りすら遅いと言われてる時代1話2話と共感できないキャラを出したのが致命的だったね

シリーズ構成考えやつが悪い・・・脚本と同じ人だったわ

2025-09-17

anond:20250917081331

論議をよぶネタでは ピントのあってない無難ぽいブクマに星あつまりやす

吉田恵里香の言い方にあわせると ノイズ多いブクマ消極的な星があつまるんやね

元増田がおもう以上に 吉田の原点 タイバニを忘れてるひと 知らないひともいるみたい

材料提供したるわ


吉田タイバニ

https://discovery.shonenjumpplus.com/interview/yoshida

ーーー吉田さんご自身キャリアの中に、「これがやりたいんだ!」というパッションだけで突き進んだ仕事はありますか?

私のキャリア大学在学中に共同脚本で入った『TIGER & BUNNY』(BNP/T&B PARTNERS)で始まるんですが、それは自分の色というか、爪あとを残したいなという気持ちで書きました。

もちろんシリーズ構成西田征史さんとの共同執筆なので、パッションだけではないですけど。

私がはじめて担当した15話は、サイドストリーといいますか、本筋に最低限触れつつ、ある程度は自由にできる遊び回だったんです。


爪あとをリアタイしてた腐女子感想

http://zero3ys000.blog41.fc2.com/blog-entry-1140.html

そしてここでまさかバニーちゃん爆弾発言!!!!!!!!!!!!!!!

『そんなんじゃ夜までもちませんよ?』

え?んん??キミ、イマナンテイッタノカナ???

夜・ま・で・も・ち・ま・せ・ん・よ、だと・・・ッ?!!!!!!!!!!!!!!!!!

うわぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おかあさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ココにホモが居るよォォォォォオオオオオオオオオオオオオオvvvvvvvvvvvvvvvv

いやもうなんなの?

バニー脚本どうなってるの??

意味深過ぎて恐ろしいんですけどwwwwww

バニーが言うから余計にいやらしいんですけど;;

虎徹が言っても凄いお節介な感じにしか聞こえないのにバニーが言うとメッチャ卑猥に聞こえるんだよナニコ!!!!!!!!!!!!!!

と 公式が病気 な吉田脚本におどろいていた腐女子情緒が 露骨露出シーンでは一転こうなる

ばっ、ばばば、バニーおまっ、何してん?!!!!!!!!!

動揺ハンパ無かったマジ吃驚したっていうか何考えてんだよ公式ィィィィィイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんなトコロで夏気分出さなくていいか!!!!!!!!!

まさか水着撮影・・・

いや、正直に言っていいか

バニー、それ水着やない。ただのパンツや。

いやもうマジホント最初パンツ一丁で凄まじいポーズしてると思ってwwwwww

バニーに何があったのかとwwwwww

しか水着センス超酷い。

え、あれバニーが選んでたりすんの?

それとも衣装さんチョイス??

バニービキニ水着に全てを持ってかれて15話台無しです。

エロい通り越してただひたすらに気持ち悪かったバニー・・・

腐女子でも引くレベルヌード描写地上波で それが吉田パッション

なのに今回こうゆうこと言うんや

https://kai-you.net/article/93374/page/2

ただ公式側が『さぁ搾取してください!』と言わんばかりにばら撒くのは抵抗があるんです

吉田恵里香が 性的搾取ガー 加害性ガー 言うとき

10女子ダメ23男子はこれでもか! さぁ搾取してください!

ここにラインがあるてこと よくおぼえた上で

これから吉田先生脚本にご期待ください

2025-08-15

声優クリエイティブチームのサポート

アニメ成功は、キャラクターに命を吹き込む声優陣と切っても切れない関係にあります。『ワンパンマン』第3期では、過去作品に登場した主要声優陣が続投することが決定しています。サイタマ役は古川慎ガロウ役は緑川光、そしてジーナス博士役は浪川大輔が務めます

これらの声優陣の続投により、キャラクター一貫性と、定評ある質の高い声優陣が確保されますさらに、制作陣も堅実な布陣を維持していますシリーズ構成鈴木智宏、キャラクターデザインは久保田親、黒田真次郎、白川良介が担当します。

音楽宮崎誠が引き続き担当し、『ワンパンマン』第3期の音楽シリーズスタイルを忠実に守り、壮大なスケールを維持しています経験豊富クリエイティブチームとお馴染みの声優陣の組み合わせは、新旧のファンに満足のいく視聴体験提供することが期待されます

https://subscribepage.io/pelisplus-ver-los-tipos-malos-2-pelicula-completa

https://subscribepage.io/ver-materialistas-2025-en-espanol-y-latino-cuevana-3

https://subscribepage.io/pelisplus-ver-materialistas-pelicula-completa-en-espanol-y-latino

https://subscribepage.io/ver-karate-kid-legends-2025-en-espanol-y-latino

2025-06-26

ジークアックス文句たらたら界隈に一撃入れておく

https://kokamumo.hatenablog.com/entry/2025/06/25/134921

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20250625/1750844969


うるせーおじ共だなぁ。

おじ、黙れ。

ジャンプ』でも読んでろ。多分そういうのないけど(笑) ああ。ヤンジャンヤンサンに増えてるか。そっち読め。きめぇな。


おじ共の感性が古い。というかスケベ。見えるよオマエラのそれ。要するに「ソフト百合」が見たいだけだろ、キメェなぁ。臭っ。


ファーストガンダム』if戦記物ジオン勝利すれば……、っていう大前提世界でどこを切り捨てるよ?

まず大命題はここだ。『大久保町シリーズ』みたいに「宇宙世紀0079、ジオン公国は地球連邦勝利した。理由は分からない。それから9ヶ月――」、これならオマエラのマチュ✕ニャアンでも、ヒゲマンシロウズでも好きにしろきめぇ。臭。


カラーが取ったのは「映画話題さらます。そのためにはジオン勝利の流れは映画で30分はやらんといかんです!」という予算の取り方だ。

恐らくプロットの段階で、めちゃめちゃ面白かったか企画は始まってる。これは新しい(ビジネスの/物語の)切り口だ。多分、富野監督も「(無言)」で企画書をゴミ箱に投げ入れるぐらいでOKしただろう。

ハゲが言いたかたことは「戦争戦争の道具を美化するな!」ってことだろうけど、それを魅せながら上手くやってる『ガンダム作品が、商品の売上や円盤の売上を立てた実績と実情を理解しているが故に、これ以上は何も言えないだろうと容易に想像が付く。要するに『Seed』で“負けた”ことが富野監督の中で忸怩たる思いであっただろう。まぁ、これは内部からの外郭情報なので「ソース出せ!」って言われたら出せません、なので)


さぁ一年戦争勝利の流れを「映像」にしました。物語に乗せた以上『大久保町シリーズ方式は使えません。

じゃあ書くしかないよね。今の流れを。

この作品を支えているのは、ファーストとそこから洗礼薫陶を受けたガノタだ。

ひえっひえっだった70、80年代おたくおじたちが突然バカみたいな火力でインプを高めた。恐らくカラーの狙い通りであろう。

となれば、何をどう料理するかはカラーの考え次第。だってこれは「カラー作品」だもの

ガンダム』はビジネス

作品制作会社のもの

今回はサンライズ内製じゃなくて、外注作品。要するに「ゲーム漫画と同じ立ち位置」の作品です。『水星魔女』とは違います


一年戦争勝利の流れを書いてしまったら何が出てくるのか。もうやばい

アムロってどうしてるの?

シャアはどこいったの?

ジオンは財力的にヤバいんじゃないの?

連邦ってどこまで衰退したの?

・ZやZZの流れあるから、手前をずらすとしてどうすんの?

この情報を量をどうやって捌く?

まさかとは思うがブログ書いてて、感想書いてて、『ドクター秩父山』の「コイツはな、文句しか言わないプロなんだよ」って奴じゃねぇだろうな?

考えろ。そのソフト百合でほんわかしたいうす汚いピンク色の脳みそで。

大久保町シリーズ方式を取らなかった以上、山程の情報量とどうやって立ち向かうんだ?


「いや。待ってくれ。俺はただの視聴者だ。文句だけしか言わん」

ってなるんだったら、俺は答える。

「そうか。じゃあ、黙れ。お前の感想なんぞ、一顧だに能わぬ」


オマエラのような「ソフト百合/青春ものが見たかったんだい!」っていう輩への切断処理はとっくに完了しているが、必ず「黙れ」という感想を言うために、コイツを書いている。


じゃあうす汚いピンク色の脳みそのためにも、もう少し「現実解」のための情報を追加してやろう。

まず、オマエラの望んでいたものは「26話あれば可能だった」という事実だ。

じゃあ何故「26話じゃなくて、12話だったのか!」ということだが、多分3つある。


1.劇場版で13話の予算は使った。

さすがにそれは無いとは思うが、予算制作予算だけではない。宣伝予算もある。宣伝インプレッションへの燃料のために、使った可能性は十分にある。

ただ、これは宣伝費(ある程度の可変)だし、バンナムは「仕事になる」から喜んで調整しているだろうから、追加燃料は使っていないだろう。

だとすれば、映画予算映画予算で賄っているのではないか、ということ。


2.カラーバンナムサンライズの間で握れた予算が13話ぐらいしか作れなかったということ

まぁまぁある可能性。バンナムからすりゃ「分かる。制作は金かかる。でもウチはライツで飯食ってるから(笑)」というシブチンなんだということをご理解いただきたい。

彼らは「商品を作って右から左に流すだけ」が仕事会社だ。

実は「作品は作ってない」のだ。

彼らは「作品商品になるから出資している」のであって「予算以内で仰ってる内容は作ってくださいね」というスタイルを崩していない。

要するに13話分の金しか与えなかったのだ。十分ありえる。


3.アニメ業界人手不足残酷物語

作品同時制作中のカラーに、監督くん(庵野秀明)に余裕はない。余裕はないから13話ですね、というお話

別に鶴巻監督も暇じゃないだろう。恐らく他の作品にはとっくにかかっていた。

その中で「ガンダムなんだ」って言われれば「ガンダムですか」と答えるだろう。

カラー周りに知り合いはいないので、具体的情報は無いが、今「劇場版レベルアニメ作品を作れる監督は数に限りがある!」という事実がある一方、「アニメしましょう!出資は決まりました!」という作品は山積みになっていたりして、人手は足りない。そして「名誉ある作品」を作るには、監督の人脈能力必須なっている。

恐らく、カラーをして、監督くん&鶴巻監督をして、「13話がフル稼働限界ですね」という大人の事情である

分割26話も無理だったんだろう。腕の良い人たちは、みんな2年先3年先までスケジュールが埋まっているのだから


さて。これでやっと作劇、シリーズ構成を考えることになる。

やっちまったもの企画書で啖呵を切ったのは実現するしか無いが、何をどうやっても12話(1話分はBeginningで使った)しか無い。

そうなれば、もう構成を切り刻むしか無い。

そして構成は、脚本監督くんがいるし、恐らく監督くんに依頼があったのを「俺は監督業がこれ以上できないから、参加だけするんで」で鶴巻監督に投げたが、監督くんの悪さは「責任を負わないところで好き勝手する」のが大好きだ。

間違いなくシリーズ構成監督くんの手によるものだ。彼が70年、80年おたくなのは論を待たない。

そうなれば「ジオン公国一年戦争勝利世界で、アムロシャアララァ三角関係ハッピーエンドにしよう!」となってもおかしくない。

はい。ここでオマエラが大好きな「ソフト百合」は一撃必殺でゴミ箱行きです。

彼女らは「舞台を整えるだけの存在/状況を進めるだけの存在」になりました。キャラじゃないです。

まぁ、入れられるけどね、ある程度は。

「言わせた」り「言った」りすればいいだけなんで。そんなもん、小説では「行間嫁」になるでしょ? 文字読みのくせにそういうのもやらないの? アニメ視聴でもやんなさいよ。

俺は劇場+12話で、これぐらいは「行間嫁」してるんだから


まぁ、だから「マチュ✕ニャアンで一年戦争ジオン勝利世界を見たかった」ってのは「なかったんだ。だからこの話はここでおしまいだ」ってことになるわけ。

薄い本でも書いて補完せい。


結論アニメビジネスです。

追記:以上は、全部俺の脳内での拡大解釈なので、違う事実が出てきたら「へー。そうなんだー(大本営発表出るぐらいだったか(笑))」となるだけなので、責任は負わぬよ。

[]ジークアクスラストまでみた

パートでいきなりシュージが言葉説明しすぎでしょwwwwwwww

これまでひた隠しにしてたのに

まあ一応過去の実際の描写もありはしたけど

それにしても1クールアニメってなんでこう尺足らずっぽくなるんだろうな

月刊連載のマンガ1年分がアニメなら1話になるくらい、アニメ店舗よく話を進められる手法だと思うんだけど

シリーズ構成いかんのかなあ

それにしてもジークアクスのシャリアブル、レベルファイブキャラっぽくてなんか違和感あんだよなあ・・・

ガンダムAGEっぽい子供向けのキャラデザっていうか

あとまちゅがこれまで道を自分で切り開いてきた意訳 みたいなこといってほめてたけど、そうかあ

しろいつもその場のノリとか周りの人、その場の流れに流されてここまで来ただけやん・・・

まあシャリアブルからしたらそれでもなんかまちゅがすごいことしてるように見えたんかねえ

時間軸も飛ばされまくってたからその積み重ねが見えないんよなあ視聴者には

最後ジークアクスと一緒にずっと二人だったってとこでまちゅの手をつつむとこきもかったー

後ろからそっと抱きかかえるみたいになったのもきもかったし

それにしてもキモイロボといえばゼノグラシア

ベルを忘れるな

ノーモアインベル

2025-06-06

ジークアクス最近8羽までみてきのう9見たけど

ぶっちゃけおもしろくない

履修うんぬんってあったしガンダム知識をもって考察ふくめて楽しむアニメであって、

TVアニメ単体だとつまらない

TVアニメだけだと表層的すぎてというか尺が足りてなさ過ぎて正直つまんない

ずーーーーーーーーーーーーーーっとダイジェスト見せられてる感じ

映画みてないしどんな内容だったかしらんけどこのテレビ版とどんだけどこが違うんだろ

クールでやる情報量・内容じゃないと思うわ

せめて過去編は2クールか特典でやるとかさあ

クールでやるシリーズ構成じゃないんだよ

キャラ偏重時代に設定を入れ込もうとしてどっちつかずになってる

2025-01-21

機動戦士ガンダムジークアクスが大人気らしい

 2025年の春先、突如としてガンダムファンの間で熱い話題となった新作アニメーション映画機動戦士ガンダムジークアクス』。本作は “パラレル宇宙世紀” という新たな設定を掲げ、シリーズ従来の魅力を活かしながらも、大胆な再構築を試みた意欲作として注目を浴びている。公開直後から口コミを中心に爆発的な支持を獲得し、つい先日、興行収入が6億円を突破したと公式発表があった。いわゆる大御所監督メディアゴリ押しがあったわけでもないが、作品のものクオリティ話題性により、多くのファン劇場へと足を運んでいるのだ。

 そもそもパラレル宇宙世紀” とは何なのか。ファーストガンダムをはじめとする既存宇宙世紀作品と設定を共有しながらも、歴史出来事微妙に異なる――いわゆる「if」の世界線を描いているのが特徴だ。人類スペースノイドとして宇宙拠点を広げていく大まかな流れは同じだが、各キャラクター組織の動き方が従来の宇宙世紀と少しずつズレている。そのズレが、物語キャラ同士の関係性に大きな波紋をもたらし、ファンをワクワクさせているというわけである

 特に話題を集めているのが、シャア・アズナブルシャリア・ブルという、かつてのファーストガンダムに登場した人物たちが “パラレル宇宙世紀” でどのように存在しているのかという点だ。本来シャリア・ブルとシャア原作では直接長い絡みがあったわけではない。しかし『ジークアクス』では、このふたりが初期から行動をともにし、“ニュータイプとは何か” を探る仲間として描かれている。この組み合わせの妙が、本作における新しい世界観象徴しているとも言えよう。シャアは相変わらずカリスマ性のあるリーダー像を示しながら、シャリアは彼独自の透徹した感性を軸に、シャアとの対話を重ねていく。ファンの間では「まさかこのふたりがこんなに深く絡むなんて」「これまでとは異なるシャリアの魅力が引き出されている」と大絶賛の声が上がっている。

 しかし、『機動戦士ガンダムジークアクス』の真の主役はあくまでも、声優黒沢ともよさんがキャスティングされている “マチュ” という少女である。マチュは地球圏の片隅で暮らす普通民間人として物語の冒頭に登場する。血筋特別ものではないし、高い身体能力や優れた戦闘センスがあるわけでもない。そんな彼女が、思わぬ形で最新鋭モビルスーツジークアクス” を託され、戦乱へと巻き込まれていく筋書きが、本作の大きな軸になっている。

 マチュが乗り込む “ジークアクス” は、見た目こそガンダムタイプ意匠を受け継いでいるが、その性能は未知数。劇中では “人型決戦兵器” というよりも “人類希望を託された船” のように描かれ、パイロットとの精神リンクがとりわけ重要視される。モビルスーツなのに、まるで生き物のように、マチュの感情思考に反応して形状を微妙に変化させる場面まであるというから驚きだ。このアプローチには、ニュータイプ論や人の意志機械の融合といった従来のガンダムテーマが色濃く投影されているようにも見える。マチュが誰よりも純粋な思いで “何かを守りたい” と願うときジークアクスの武装や機動力が一瞬だけ大幅に上昇するシーンは、観客からも「エモすぎる」と称されている。

 一方、本作でもうひとつ異彩を放っている存在が “シュウジイトウである。従来のガンダムシリーズには登場しなかった完全オリジナルキャラクターだが、『ジークアクス』においては非常に重要役割を担っていると語られている。作中では「ガンダム妖精」のような存在感を持ち、光の粒子のようにマチュたちの前にふわりと現れる。そのビジュアルは「男性とも女性もつかない中性的容姿」「美しい光をまとった幻影のような姿」と表現されており、いわゆる “人ならざる存在” として描かれているのが印象的だ。

 しかし、このシュウジイトウこそが “ジークアクス” の開発に深く関わっていた人物である――というのが物語中盤での衝撃的な事実となる。マチュやシャアたちは、最初こそシュウジのことを “どこからともなく現れる謎の人物” 程度にしか認識していなかった。しかシュウジは、ガンダムタイプ研究者としての知識豊富に持ち、さらにはニュータイプ論にも通じている節をうかがわせる。その存在意義はあたかも “作品世界のものを導く道しるべ” のようで、ファンの間でも「彼はいったい何者なのか」「なぜ姿を消したり現れたりできるのか」という考察にわかに盛り上がっている。

 実際に映画を鑑賞したファンによると、シュウジイトウ描写は終盤にかけてますますファンタジックになるという。物理的な戦闘が激しくなるにつれ、シュウジもまたジークアクスのコックピットを取り囲むオーラのようなものに溶け込んでいくのだとか。通常のモビルスーツ戦とはひと味違う “精神世界での対話” の場面がいくつも挿入され、そこでシャアシャリア、マチュそれぞれが “人類可能性” をめぐる深い対話を交わす。ここには従来の宇宙世紀が孕んでいた “ニュータイプの到達点” に対する、ひとつの “パラレルな回答” が提示されているとも言えるだろう。

 こうしたスケールの大きなストーリーに加え、声優陣の豪華さも『ジークアクス』の大きな魅力になっている。主人公のマチュ役には黒沢ともよさんが抜擢され、繊細でありながら力強い演技が高い評価を受けている。黒沢さんといえば少年少女から大人の女性役までこなす幅広い演技力が魅力で、さまざまなアニメゲーム活躍してきたが、今作で見せる “決して強くはないけれど、それでも守り抜こうとする少女” の声は、観る者の胸を打つ。マチュの心情が揺れ動くシーンは涙なしにはいられないという評判だ。

 もちろんシャア・アズナブルシャリア・ブルも、ファンにはおなじみの声優担当している。オリジナルキャストの故人がいる場合には別の方が演じているケースもあるが、どちらも極力 “イメージを崩さない” 演技とキャスティングがなされているため、昔からガンダムファン安心して楽しめるだろう。パラレルとはいえふたりが兼ね備える独特のオーラは健在で、特にシャアは「あの頃のシャアがもしも別の選択をしていたら……?」という “if” 的な魅力を存分に見せてくれる。一方で、シャリア・ブルが持つ透徹した思考と、どこか神秘的な雰囲気は、今回の世界観に大きくフィットしており、「もっと早くこのふたりの絡みを見たかった」と嘆くファンも多い。

 さて、興行収入6億円突破というニュースが流れた際、SNSでは「こんな短期間でここまで伸びるとは」「まだまだ伸びるはず!」といった期待の声が相次いだ。元々はガンダムファンを中心に話題となった本作だが、いまでは映画レビューサイト総合エンタメ情報番組でも取り上げられ、ライト層や普段アニメを観ない層にも少しずつ浸透し始めているようだ。「映像美がすごい」「色彩表現が繊細」「戦闘シーンのカメラワークが斬新で引き込まれる」といったビジュアル面の評価も高い。モビルスーツ同士の戦いはもちろん、宇宙の広大な空間や地上での風景表現も大きなスクリーンで堪能したいと思わせるクオリティだという。

 制作スタッフ陣には若い才能が数多く参加している。特に監督のA氏は、これまでガンダムシリーズとは縁の薄い作品を手がけてきたが、そのぶっとんだ発想と映像表現へのこだわりが注目されてきた人物だとか。シリーズ構成を担当するB氏はライトノベルやゲームシナリオ頭角を現した新進気鋭であり、ファンの間では「これまでの宇宙世紀観に捉われない、新しいガンダムを生み出せるのでは」と期待が寄せられていた。結果的に “パラレル宇宙世紀” という大胆な発想を取り入れながらも、しっかりと “ガンダムらしさ” を感じさせる物語を作り上げ、興行収入6億円突破という見事な結果を得ている。

 今後の展開にも注目が集まっており、監督プロデューサーインタビュー示唆しているように、追加映像を盛り込んだ特別上映や、スピンオフ作品制作検討されている可能性もある。また公式サイトの予告ページでは、「ジークアクスはまだ変化の可能性を秘めている」という気になるテキスト掲載されており、今後さらに解き明かされるであろう “機体の秘密” にも期待が募るばかりだ。さらに「シャアシャリア関係はこれで終わりではない」というコメントや、「シュウジイトウに関してはまだ語られていない事実がある」という暗示など、ファンをやきもきさせる情報が続々と投下されている。

 かくして、『機動戦士ガンダムジークアクス』は “パラレル宇宙世紀” という新たな器を得て、旧来のファン新規ファンも巻き込みながら、ガンダムというコンテンツに再び光を当てている。その要因には、設定の斬新さや作画クオリティはもちろん、主人公マチュの儚くも強い意志、そしてシュウジイトウという “妖精” 的存在ミステリアスな魅力が大きく寄与しているのは間違いない。シャア・アズナブルシャリア・ブルという懐かしい顔ぶれも、かつてとはまったく異なるシナリオで姿を見せることで、ガンダムが持つ “深い歴史観” と “新しい世界可能性” を同時に提示してくれている。

 興行収入6億円という大台を突破し、さらなる上積みも十分に期待される『ジークアクス』。ガンダムシリーズの中でも、これほどまでに “世界観のものを再構築” した作品は珍しく、さまざまな議論考察ファンダムをにぎわせている。果たして、この作品はどこまでの高みへと達するのか。そして、パラレル宇宙世紀の結末には、どのような “希望” や “真実” が待ち受けているのか。今後も目が離せない、2025年代表するアニメ映画ひとつとなりそうだ。観客やファンの声を背に、ジークアクスはさらに高く飛翔し、ガンダムシリーズに新たな風を吹き込むに違いない。

2025-01-07

>『ゴースト・オブ・ツシマアニメ化が決定! 虚淵玄シリーズ構成担当

裏切るキャラ居るし、これは良いチョイス

2024-11-13

anond:20241113012019

ゆるキャン3を配信で一通り見た。

原作から入った組。OA時は回想キャンプあたりで脱落)

キャラ動作や画面のリズムがどうしても合わなかった。

背景は綺麗だけれどキャラクターとあっていない。

画面が魅力的に見えたのは

後輩が登場した公園のあたり。

4期を見るか迷っている。

できたらシリーズ構成脚本を1期2期に戻してもらいたい。

いまきのこいぬを見ている。

ゆるキャンリズムがそこにはあった。

2024-09-29

グレンダイザーU現場が相当ヤバかったらしい

サウジ富豪パトロンになって、総監督福田己津央キャラクターデザイン貞本義行シリーズ構成脚本大河内一楼音楽田中公平という有名どころを集めた豪華な陣容だったけど、現場から伝わってくる話によると大変だったらしい

最終話は誰かがバックレて監督と偽名演出家が力技で形にした。最終話ちょっと手伝った人が総作監クレジット。というか第2話の時点でもうヤバかったらしい

このほかにシリーズ終盤に参加した演出家アニメーターたちのポストを見ると、ちょっと修羅場を乗り越えたあとの躁っぽいテンションだったりする

視聴者から制作会社の体力がなかったのではないかという指摘も多い。制作会社は(なぜか木下グループ傘下の)スタジオガイナ(旧福島ガイナックス)


香川久 Hisashi Kagawa

@DanngoDaisuki

終わらせて放送する事に尽力された皆様本当にお疲れ様でした

自分は2話の画面だけをどうにかなんとかギリギリ見られるものにするためとただ1輪の花のために命をかけましたがもうそれだけでお腹いっぱいでした

あ😮ちなみに固定ツイートのものは諸々許可を頂いております

https://x.com/DanngoDaisuki/status/1839858441193697788

 

3話以降の話の流れは全く知らないので1視聴者として見てましたが…どのキャラクターの行動原理も分からずどのキャラクターにも感情移入出来ぬまま見終わったというのが正直な感想です

https://x.com/DanngoDaisuki/status/1839860155770650678

香川久さんの「ただ一輪の花のために グレンダイザーU第2話総作画監督修正集」、あとがきに第2話の総作監作業地獄が書かれている。ありがとう香川さん。ボクはあなたのことを忘れない。

https://x.com/Aparatyanomoget/status/1828798541415989719

渡邊哲哉(仕舞屋鉄)

@NTzP68xV1aIUGLW

昨日でグレン終了

後はリテイク関係があるか無いか

幾つか直したいところあるけどやらせてくれるか

https://x.com/NTzP68xV1aIUGLW/status/1838761183450665078

 

グレン本日最終回

前任者の訳わからん状態からの復旧を監督と2人して何とか見れる物に立ち上げたと思う

色々残ってるのもあるけど、その辺はこのスタジオのこれから課題と思っている

まだ完パケ見てないけどさ

V編スタジオ待機組だったか

https://x.com/NTzP68xV1aIUGLW/status/1839476865041662267

 

因みにペンネームに使ってる仕舞屋って言葉意味調べると割とこっちの気持ちがわかってもらえると思う

一回使ったから以降普通に使ってはいるけど

初めて使ったのは08小隊でかな?

あの時はまだまだ若かったか沸点低くてね

https://x.com/NTzP68xV1aIUGLW/status/1839725484336394375

久藤 瞬/Shun Kudo

@kudo_han

【13話】

ご視聴ありがとうございました!

最終話は急遽仕舞屋さん(?)と2人で演出をすることとなりました。

3Dへのディレクションと、正直なところかなり絵を直してたと思います

ラストカット2カットベガ大王と謎エフェクト自分が描きました。

デューク×ルビーナ×テロンナ」の物語はここで一区切り。です。

全13話のうちになかなかわかりにくかったですが、見逃されている裏設定的なものも多く眠っているので、良ければ探してみていただけたら嬉しいです。 

スタッフの方々含め、皆様本当にありがとうございました

#grendizer

#グレンダイザーアニメ

https://x.com/kudo_han/status/1839730281701617826

やまだももこ🐰🩰アニメVtuber

@momoko_yamaada

今夜放送のグレンダイザーUの13話、お手伝いしたんですが、なぜか総作画監督クレジットされます。なぜ。

最終回、お楽しみくださいませ💃🕺

https://x.com/momoko_yamaada/status/1839641925110149208

2024-08-08

[]2024夏アニメ 途中感想 追記最後まで見た感想

そろそろ夏アニメも折り返し地点なので自分が今見てるアニメ覚え書き。順不同。今シーズンより前からやってたのも含まれる。

配信オンリーは見てない。あとテレビ埼玉CBCテレビなど一部地域しか放送していないアニメも見てないです。

アニメはこうやってボーッとたくさん見てるけど詳しくはないです。アニメ制作会社とか声優とかはよく分からんので間違ってること書いてたらごめんなさい

今期も面白いのが多い。オリンピックも見てたら忙しすぎる。書ききれないので続きは次( anond:20240808000958 )に書いてます

今のところ継続視聴中

SHY

世界各地のヒーロー活躍する。主人公日本女の子ヒーロータイトル通りシャイ性格。なぜか1期を見てないのだけれど2期からでも楽しくみてる。後で1期も見ようと思う。小手先で生きてはなりません。心で生きるのです。→最後まで見た。全12回(第13話〜第24話)。

僕の妻は感情がない

家事をやってくれるロボット家電扱い)と疑似恋愛・・擬似夫婦生活を送る話。相手ロボットというのが特殊だけれど、いい温度日常アニメだと思う。→最後まで見た。全12話。すげー面白かった。マモルテンションの高さ好き。ATRIもそうだが、今期は家族としてのロボットとの向き合い方について考えさせられる時間が多かった。いやそんなの去年「AIの遺電子」でやったでしょ?と言われればそうなんだけど、あっちは割とシリアス濃くて考える準備をして見てたのよね。こちらはコメディで楽しく見てたら急に真剣にならなくちゃいけなくて、そういうのが逆に(?)リアル空気だったかもしれない。

推しの子

特にないです

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

アーリャさん、主人公ロシア語からないと思ってボソッとロシア語でデレるけど、実は主人公ロシア語分かるんです。内緒だけどね。と、視聴者がニヤニヤしながら見るやつ。まさかライバルっぽく登場した幼馴染同級生女の子主人公実妹だとは。ロシア語監修はウジーニン・エフゲーニー氏。前から思ってたけど、アニメって "生徒会" の発音統一しないよね。EDが毎回カバーソング。こういうの好きです。6話のEDカバーというよりコラボかも。生徒会での活動がマシマシになってきてからはあまり好きではない。→最後まで見た。全12話。終業式での生徒会役員あいさつで終わったので「え、中途半端じゃね」と思ったらSeason2決定。よかった。最後EDカバーではなくオリジナルだった。

義妹生活

両親の再婚同級生が兄妹になったとここまではよくあるやつなのだが。ずっとシリアス。親のことがあり異性に期待ができなくなった二人だが・・・・。日常で感じたこと、起こったことにに対し多様な考え方、可能性で語り深堀をすることから「暗い」「面倒臭い」「説教くさい」「哲学的」といった思いをネガティブに抱く視聴者いるかもね。原作者がXで長文解説してるけど読んでない。人選びそうな感じだけれど私は好きよ。お父さんのセリフがいちいち古くて笑える「感動した!(小泉純一郎)」「幸せだなぁ(加山雄三)」妹、綾瀬沙季は箸は右利きだけどペンは左というのは珍しい(3話や6話など) 第5話の劇中劇「蒼い夜の隙間」普通に見たいんですけど。10話で少しOPが変わる→最後まで見た。全12話。クセのある純愛劇だった。BGMは今期アニメの中で一番好きかも。すごく丁寧に感情言語化するし、割とキーパーソン藤波夏帆が終盤に出るので時間足りないんじゃないかと思った。"すりあわせ" とか言葉勉強にはなった(言葉自体ではないよ)。面白かったですよ。

ラーメン赤猫

猫が経営するラーメン店が舞台お話。それを支える常連さんや周囲の人が迷惑からお店を助けるスカッジャパン的な話もたまにある。接客一番 味二番。かわいいだけじゃなくてラーメンも凄く美味しそうなのよね。私にしては珍しく原作を読んでる作品。これ見ると心温まる。あと放送時間帯が卑怯だよ、ラーメン食べたくなるよ。→最後まで見た。全12話。泣くアニメじゃないのに最後泣きながら見てた。おじちゃん年だから涙もろいのよ。もうずっと見てたい、思ったより好きだったんだなぁ。2期期待しとります。

俺は全てを【パリイ】する 〜逆勘違い世界最強は冒険者になりたい〜

めちゃくちゃ強いのに「自分能力は皆さんと比べてまだまだ・・」と自己評価低めの主人公とその強さに圧倒される周囲のキャラクターと、どこかズレてるアンジャッシュディスコミュニケーション戦闘だけじゃなくて会話、コミュニケーションまでパリイするの好き。物理攻撃だろうと魔法だろうと猛毒だろうと種族の壁だろうがパリイする、パリイオリンピック開催中。→最後まで見た。全12話。面白かったが、、戦闘以外にもパリイする意外性に慣れてきてからは展開に予想ができるようになったのがね。回を追うごとのワクワク感は私の中では新米オッサン反比例してた。

黄昏アウトフォーカス

男子校映画部を舞台とした恋愛物語BLです。回によって焦点(フォーカス)をあてるキャラクタが変わっていくのか。1〜4話は映画カメラ担当と、そのルームメイト高身長イケメンの話。5話から7話は部長とナマイキ後輩の話。8話からはまた別の組み合わせ。割といけそうな気がする 私は男だけどBLでもギヴンとか作品として好きなのはある。OPED好き。→最後まで見た。全12話。どいつもこいつも二人きりになったらすぐイチャイチャするなw そんなグッとくる内容ではなかった。12話でよく3組カップルやったなと思ったくらいかな。

女神カフェテラス

1期で終わったものかと思ってた。最終話子供出てたし。あれはIFなのか。と思いながら1期の最終話を見返したら最後に「2期決定」って出てたわ。女の子5人とハーレム状態だったのが10人とハーレム状態になる話。倍だぞ倍。祖母たちの店を継ぐというストーリーなので祖母の話が出てくる。特に秋水あみ)の祖母の話に関しては私にも私のことが分からなくなった100歳を超えた祖母がいるので、ぁぁ、最近お盆田舎に帰って会ったなぁ、やはり私のことは分からないまま・・・自分と重ねて見ていた。・・・が、すぐにそれをぶち壊すほどの下ネタがやってくるのがすごい。→最後まで見た。全12話。これで終われないでしょ、3期を待つ

先輩はおとこのこ

学校では女装かわいいものが大好き。母には内緒。家では母の望むよう男らしくする。誰にでも誰かに言えない悩みがある。息苦しさの中でも理解のある友人と楽しく遊ぶ様子が癒しだわ。「魔法少女マジカデストロイヤーズ」の言葉を借りると『好きなものを好きなだけ好きと言おう』隠しきれない表に出る悩みを持つ人、話せない隠れた悩みをもつ人。何が本当の気持ちで誰が救ってくれる?→最後まで見た。全12話。あー好きですね。すごく好きですね。最後は見ていて泣きながら拍手してましたね。この世界が上手くいっているのは全て"まこと"のお父さんのお陰な気もしますね。出来過ぎでしょ、このお父さん。ありがとうだよ。

2.5次元の誘惑(リリサ

リアル女性より2次元女性を愛す漫研部長主人公。新入生として現れたコスプレしかエッチ恰好)好きな女の子と幼馴染で現役人モデル女の子とのドタバタコメディラッキースケベなこともたまにある。先輩はおとこのこと同じく、好きなものを好きと通すその姿は美しい。7話で実はガチヲタで元コスプレイヤーの先生顧問になるのだけど、先生主人公との掛け合いが面白い。話変わるが左利きの箸や物書きは見ることがあるが、左でマウスアニメで初めて見たかも(現実ではたまに見る)。校長先生いいなぁ→秋も引き続き

新米オッサン冒険者、最強パーティ死ぬほど鍛えられて無敵になる。

OPを聴いて串田アキラも年だなーと思ったが、これは何歳であろうとオッサンであろうと応援するアニメっぽいのでよしとしよう。3話で自分の強さに自覚したがどうなるか・・・と思ったけど4話で実質0話の話。今の時代リカレントやリスキリングで再出発する人も多いので、いいテーマではないでしょうか。EDの「夢を見るには遅いなんて心無い誰かの声に―」という歌詞作品にあってていい。「アンジェリカとの試合来年じゃなくてよかったな」9話の粋な戦い方めっちゃ好き。→最後まで見た。全12話。実は1話見た時には期待してなかったんだけどすごいよかった。続き作ってくれないかなー

異世界スーサイド・スクワッド

海外で人気出そうねって思ったけどあのスーサイド・スクワッドが元なのね。ハーレイ・クイン破天荒さとかわいさで見てたけれど継続は厳しいかも。と見てたけど7話で目が覚めた。OP布袋寅泰EDは私も好きです。→最後まで見た。10話で終わりなんだね。続きがありそうに終わったが、さてさて2期はあるのだろうか。

疑似ハーレム

距離縮まるの早くない?っていうかその過程描写少なくない?原作4コマ漫画なの?って思うくらいサクサク次の話へ進み続ける。これ付き合ってるでしょ、っていうかこれもう付き合って(略)ニヤニヤが止まらない。→最後まで見た。全12話。すげーよかった。最後拍手したわ。なんだろう、私の場合ちょろいんで、"面白い"基準ではどの作品面白いになるんだけど、これは満足感が凄く高かった。上手くまとまってるし、映画にもできそう

逃げ上手の若君

動きすごいっすね。アクションが凄くてかわいいショタということで第七王子難民もこれにはニッコリなのではないでしょうか。鎌倉STYLE!!ちょいちょいメタフィクション入れてきたり、鎌倉時代にはない現代の何かに置き換えて説明してくれるのが面白い演出が多彩で見てて飽きない。すごいねこれ。→最後まで見た。全12話。面白かったというか凄かった。

現代誤訳

偉人名言を使ったコントアニメ。前半アニメパートと後半には実写ドキュメンタリーパートがある。シリーズ構成ハライチ岩井アニメパート脚本ハライチ岩井ザ・ギース尾関、相席スタート山添、空気階段かたまりしずるのKAƵMA、マヂラブ野田など、芸人がやってる。アニメパートはそんなにアニメアニメしてなくてFlashアニメみたいな感じ。まあ、絵より音声の方がメインな気もするので。→最後まで見た。全12回。面白かった。たまにでいいんだけどこういうのいいな。アニメだけじゃなくてドキュメンタリー超電導会議)も、あれこれ意見の出し合いをしたり、セリフ表現方法を直前で変えたり、ドキュメンタリーなんだけどバラエティっぽく編集されてたので楽しく見れた。

エルフさんは痩せられない。

ぽっちゃりエッチな15分アニメ放送/配信局によっては規制の度合いや、放送の尺が違う「ぽてぽて ver.」や「めちゃぽてぽて ver.」があるらしい。OPの音もお太りになっているのか、音割れがすごい→最後まで見た。全12話。いつもどおりの話でそのまま終了。15分verだとダイエットの参考にはならないですねw

ダンジョンの中のひと

ダンジョン運営する側になった主人公ダンジョンの仕組みを学びながら共に運営するモンスターたちと共同居住しつつ行方不明の親父を探す。可愛い顔してやることエグイ最後まで見た。全12話。ベルかわいいというか怖い。あと衣装デザイン簡素アニメ化する際には楽だったろうなと思った。

転生したらスライムだった件

会議ばかりで "会議アニメ" と不満がある人もいると思いますが、私は事件会議室でも起こる派なので何の苦も無く楽しく見てます。あと今回からOPももクロですが、これもアリ派です。っていうかこの作品にはバトルよりも繁栄への国づくりに期待しているので今期がむしろ好き。などと見ていたら恋戦争勃発となった。65.5話「閑話:ルミナスメモリーズ」は地上波では放送ないのでご注意ください。今回は過去に登場した色んなキャラクタが登場してまさに祭りですね。66話では私の好きなヨウムミュウランのセットが出てきたのでニコニコながら見てました。さて武闘大会が始まるがラッキーマン勇者がどうなるか→最後まで見た。相変わらず面白いな。第4期も待ってます最後(72話)に『この番組は、2024年9月5日(木)に完成したものです。』とテロップが出たのはベルヤード男爵役の山本格が出てたからなのであろう。

烏は主を選ばない

12話、13話の答え合わせは痺れましたね。これでこの夏のシーズンも視聴決定となったのは私だけではないんじゃないでしょうか。だけれどオリンピックの影響があり15話の放送がかなり遅れたのが残念だった。今回の黄金の烏編は前回と少し毛色が違う様子。真の金烏とは何か、山内の外側にはなにが→最後まで見た。20話で終わっちまった。色々分かってきたけど話数的に物足りない感じ。続きやってくださいお願いしま

ザ・ファブル

原作は読んでない。実写映画は見た。面白かった。原作ファンの一部からは不評との声も聞くが、私は好きですね。クスクス笑いながら見てる。→最後まで見た。宇津帆一派との戦いまでか。結構面白かった。続きもやってほしいな〜

しかのこのこのここしたんたん

あかねこ、おしのこ、しかのこ。奇抜で面白いという前評判だったけど、まぁ確かにうーん。でも、このノリがダメな人もいるだろうなー。提供で「にしたん」があるのが毎回笑う。ニコニコと相性が良さそうだったけど放送開始時にニコニコが落ちてたね。→最後まで見た。全12話。最後の方は見てても全然笑ってない自分に気がついた。ネタ豊富なんだけど私にはハマらなかった。

キン肉マン 完璧超人始祖編

0話クソ助かる。私は昭和時代の1期以来見てなかったので話がわかるか?楽しめるか?と心配だったけど予想以上に楽しめてるわ。→最後まで見た。全12回(0話〜11話)。今更面白く感じるのかね、とか思ってたけどテンポもよくてホントに思ったより楽しめた。続きSeason2は来年1月

杖と剣のウィストリア

魔法至上主義世界なんだけどまともに魔法が使えない落ちこぼれ主人公が剣で成り上がる話ですかね。すげー動く。映像は見入るけどストーリーは今のところ楽しいとは思ってない。実はEDがちょくちょく変わってる。→最後まで見た。全12話。ハリーポッターダンまちといった印象。まぁ「ダンまち」は仕方がないのだが。どちらも面白い作品なので当然面白いし、アニメーションはすごかったね。続き待ってます

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで

クラス全員が異世界召喚され能力鑑定したら自分は最弱だったよくあるやつ。馬鹿にされたスキルで強くなって皆を見返してやるもんね。主人公が使えるスキルパラライズからポイズン100%決まると分かったので、FF6のバニッシュ→デスみたいに楽々攻略できちまう。→最後まで見た。全13話(1話12話+総集編)。正直1話を見てこれはないなと思ってたけど面白かった。何がそうさせたんだろう。一気にレベルアップが気持ちよかったのかな、パラライズからの追加属性魔法での敵の仕留め方が斬新だった?気持ちよかった?ポイズンで倒すのは分かるんだけどバーサクやダークで倒せるのは公式サイトを見ても分からなかった。でも続編もやってほしいと思う

魔導具師ダリヤうつむかない

過労死して異世界転生。転生先では前世記憶を活かしてドライヤーと同じ働きをする魔導具を作ったりする。前世記憶がどれくらい残ってるのかは分からん。朧気な気もする。原作と違って幼少期の話からスタートする。優秀が故に身近な人間裏切られるのは、今ちょうど再放送をしてる「シュガーアップルフェアリーテイル」を思い出す。2話で影の付け方が気になった。1度気になるとすごい気になる。なんだあれは。余計なお世話だろうけど「もったいないなあ」と思った。→最後まで見た。全12話。キャラデザ好きだったし面白かっただけに残念だったなー。原作ファンはどんな感じで見てたんだろう。ダンスシーンはコミックMFブックス)の10巻表紙のやつですね。

 

書ききれないので続きは次( anond:20240808000958 )に書いてます

2024-08-04

そろそろ今期の視聴予定アニメも一通り見終える

現代誤訳超電導会議 ~Documentary of 現代誤訳~」という異色アニメを見る

シリーズ構成岩井勇気でツダケンと浪川が色々やる(監督/音響監督/クリエイティブプロデューサーという肩書のとこに名前があった)

世界の名士の金言コント仕立てのアニメで見せる。後半は制作過程ドキュメンタリー

ちょっと面白いけど、ご飯食べながら流し見する感じの作品

と思ったけど、ドキュメンタリーパート面白い

(ツダケンが「当てたい」そうだから、みんながこの作品を見ると良いなと思う)

アニメパート芸人による脚本なので勿論コントとして面白い(3、4話笑った)

けどじっくり見てしまうのはドキュメンタリーパートの方

2024-07-23

anond:20240720123333

便乗して書くぞ

真夜中ぱんチ

汚いヨルクラその1。ヨルクラはSupercellとかYOASOBI的なものだったけど、こっちは美少女東海オンエアといった感じか。主人公ガチクズなのがいかにもYoutuberっぽい。警察に捕まらないようにね。

VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた

汚いヨルクラその2。こちらはVtuber佐倉綾音下ネタを言わせるのが目的っぽくも見えるけど、あの人若手の頃にちんこもいじゃうからとか言ってたしな。Vtuber文化よく知らないので、いまいち何をやっているのか理解できていない。てっきりジャージメガネすっぴん中の人が出てくるかと思ったら、Vtuberのガワまんまという演出だった。

菜なれ花なれ

地方都市女の子が集まってなんかやる」系。チアリーディングP.A.Worksお家芸。ただ背景美術PAっぽくないポップな感じ。群馬なのにゆず。チアパルクールなのに鉄壁スカート別にパンチラが見たいわけじゃないけれど(短パンでも履かせればよくね?)、チアリーディング鉄壁スカートは不自然。それ以外はよい。

逃げ上手の若君

こちらは鎌倉パルクール。いや、時代背景的にパルクールじゃないんだろうけど、人生ゲームとかやってるしパルクールでいいだろ。

小市民シリーズ

岐阜日常ミステリこちらは背景美術が実写的でEDは完全実写。シネマスコープサイズで菜なれ花なれとは色んな意味対象的な印象。米澤穂信神戸守なのにところどころ西尾維新シャフトみたいな演出を感じる。

天穂のサクナヒメ

P.A.Worksって今期3本もやっていて、それぞれ作風がぜんぜん違う。キャラは一番アニメ的なのに、背景は一番実写的。原作ゲームプレイなので「おお、これ鉄腕ダッシュでやってたやつだな」ってなってます。これシリーズ構成花田十輝なのね。

2.5次元の誘惑

汚い着せ替え人形ビスクドール)。ビスクドールからスパダリ成分抜いてキモオタカメ子成分注入した感じ。前田佳織里鬼頭明里ってこの手のに大体いるよな。消費型オタクはどう頑張ってもカッコよくはなりません。

義妹生活

よくある同居ものラブコメから外して、やたら静かにアニメ的に作ってる。ラッキースケベとかはないので、そういうのが嫌いな人も安心して見れます。ただこれ、ここから面白くなるんだろか?

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

ロシアウクライナ侵攻に日本で最も頭を抱えたのはこのアニメ関係者だろう。上坂すみれロシア語喋ってるの久しぶりに見る気がする。内容は普通ラブコメヒロインEDJ-POP歌うのは定型

負けヒロインが多すぎる

OPわたせせいぞう感(または久米田康治感)。安部公房全集が出てきただけで満足。普通この手のアニメ文芸部太宰治宮沢賢治芥川龍之介しか出てこないから。

恋は双子で割り切れない

村上春樹なんか読む小学生なんかいないし、ガルシア・マルケスなんか読むJKなんかいない(偏見)。いや、安部公房なんか読む高校生も今どきいないだろうけど。

2024-05-14

anond:20240513212937

いや原作アニメだと台詞回しもエピソードの組み合わせ方も全然違うでしょ。

全部脚本家がやったわけじゃないだろうけど、シリーズ構成担当してるわけで

この脚本家だったからこそキャラクターの魅力がこれだけ引き出せたのは間違いない。

2024-04-25

anond:20240423175200

虎に翼はアニメでも活躍していた脚本さんみたいだね。

最近自分を知った人に見てほしい作品ってダグ&キリルとか上げていたし、タイバニ共同脚本とか、ぼっち・ざ・ろっく!のシリーズ構成脚本とかもやってたみたいだし。

そのわりにはオタクが騒いでない感はあるが。

2024-04-18

anond:20240418133401

魔都精兵のスレイブ

雰囲気は五等分というよりはカフェテラスに近い。

ご褒美シーンが本編。その前後はつまらんとは言わないがご褒美がないと残念には思ってしまうような案配。

EDはどうして未登場キャラメインの作りなんだと疑問だったが登場して納得、後から登場するいかにもな人気トップキャラ特権だったと。

決して人気キャラ目当てではないが原作全巻買ってみた。

魔法少女にあこがれて

事前の評判だとエロ枠みたいな扱い、でもOPだけ見ればむしろ可愛い方に見える。

毎回湯気とか謎の光が出るわけでもないし直球ドエロな訳でも無い。

しかしたまに出てくるやべーシーンが極度にやべーので波がありすぎる。

放送時に湯気とか謎の光程度の修正で済むのは可愛い方、一部音声がカットされるのはヤバいやつ、というのが自分理解

解釈違いのシーンは「わかるぅ~」としか言いようがなかったので、実は結構真面目な作品だったのかもしれない。

当然のように原作全巻買ってみた。

名湯『異世界の湯』開拓記 ~アラフォー温泉マニアの転生先は、のんびり温泉天国でした~

毎回温泉に入るので毎回お風呂回。

中の人関係とか中学生アニメーター(?)とか作品内容と関係しない変なところで話題になってた印象がある。

湯気が濃すぎるのと怒濤の4分アニメなので温泉に入ってるだけで終わってしまった。

悶えてよ、アダムくん

安定の僧侶枠。

キャラデザ渡辺義弘なので実質はがないと思いながら見てた。

僧侶枠は毎度、放送バージョンはただのCMみたいな感じだけど作り続けられる程度には円盤売れてるってことなんだろうか。

勇気爆発バーンブレイバーン

リアルタイムで見れず、3末に全話纏めて視聴したがこれは大失敗だった。

こんなやべーのをまとめて見たら情緒影響されまくって他のアニメ消化が捗る訳がない。

露骨SNSバズを狙った感じでそりゃ話題になるわな~」みたいに見ていたのに終盤で大好物な展開が急に来て、さら最終話では泣いて良いのか笑っていいのか感情の起伏が大きすぎるロボットもの集大成を30分に詰め込まれたのだから面白く無いわけがない。

序盤の色々ツッコミどころしかない部分だって伏線理解したらちゃん理屈が通るし納得せざるを得ないのが腹立つし面白い。ED上半身全裸おっさん2人が歌うのだけは謎だが。

ヒーローになってしまったおっさんヒーローになりたかったおっさん、深夜枠にはこういうのでいいんだよこういうので。

綺麗に終わってしまったが綺麗過ぎて勿体ないので続編で勇気爆発して欲しい。

薬屋のひとりごと

音だけだと人名を覚えにくい、だけど人名を覚えてないと事件の繋がりとか言われても誰だっけそれ…になる問題

性格悪そうな悪役面おっさん何気にいい話になってたのでちょっと悔しい。ファンタジー中華ものって案外少ない気がするので2期早く来て欲しい。

葬送のフリーレン

第二クール

OP変わって何か物足りなくなってしまったので「勇者」のCDショップで買おうとしたら並んでなくて、どうしようと思ったら別の場所にあった絶対CDには見えない箱がそれだった。

買うまでの間にYouTubeで聞いてたらおすすめに出てきた「葬送のスターリン」が無駄に良い出来。

キャラ多い割にそれぞれクセが付けられているので名前覚えられない勢に優しい。

ザインは良いキャラだったのでそのうち再登場して欲しいところ。思えばこのパーティ、「まともな大人」が居なかったのだな。

厨二を引きつけるキャラとして猫猫話題になったかと思えばユーベルまで同じ枠に入れられてたのは笑ったけどまあ言いたいことは何となくわかる。

ラグナクリムゾン

主要キャラであっても容赦ない扱いされるバトル枠の第二クールシリーズ構成赤尾でこ枠。

俺たちの戦いはこれからだ!で終わるのだと思ってたのにきっちり終わってしまった。

翼の血族倒したらもう話が終わるのではと思ったが竜って他にもいるらしい。知らなかった…。

百千さん家のあやかし王子

1話まで。乙女ゲー世界過ぎてちょっと向かないかなと。

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活満喫する

婚約破棄からループものリアルタイムに見れなかったのでさっき2話まで見たところ。

おもしれー女とイケメン枠大好き。面白そう。

Fate/Zero

再放送していたので今更視聴。他のFateシリーズは一応見ていたはずだけど何故かZeroだけは未見だった。

誰も脱落しなかったので第2クールから本番らしい。OPセイバーさん変身バンク(?)が好き。

切嗣勇気爆発できれば、ヒーローになれたのだろうか。何を以てヒーローかはさておき。

見れなかったもの

キャラ2nd、戦国妖狐、百妖譜、明治撃剣、は録画のみ。


来期というか今期の期待はユーフォ、ささ恋、ブルアカ、かなと。

24年冬期アニメ感想

急に暑くなったせいで風邪引いてるうちに4月も3週目になってしまった。相変わらず本数が多すぎる。

前回:anond:20240108235619

スナックバス

高橋李依下ネタ言わせるな高校校歌枠。

OPからポプテピっぽいギャグ枠かと思いきや流石にポプテピほど無茶苦茶ではなかった。

ギャグ枠としてそれなりに面白かったとは思うので叩きまくられてるのは原作勢の期待が高すぎたのかね、「メディアの違いを理解せよ」案件なのだろうけど難しいね

みたいな感じで眺めていたが、某動画を見てようやく理解。確かにこれは別物だし、これを期待されると厳しい。

BWセールの時に原作全巻纏め買いするかちょっと悩んでしまってスルーしたが買っておくべきだったか

ダンジョン飯

異世界メシ枠。

最初めっちゃ重い始まり方をしたのにメシ食う話になっていくのってちょっとどうなの?妹を助けるんじゃなかったの?と思っていたのにクール終盤では「愉快なダンジョングルメアニメなのに急にシリアスになった!」と思ってしまうのだから人間適当

マルシルかわいい。癒される。

妹を助けて綺麗に終わってめでたしめでたしと思いきや2クール構成だった。

メシものっぽい装いに半ば騙されてしまったけど実はこれやっぱり割と重めとかシリアスなのでは。

原作全巻買ってみた。

ぽんのみち

おっさん趣味女子高生やらせシリーズ枠。ではなかった。

1話麻雀ネタを出しまくった時点で「あ、もうこれ麻雀やらないやつだ!」と理解。予想通りほぼ麻雀はしない雀荘ゆるふわ女子高生ライフもの

謎のなかよしコミカライズでは再現不可だったキャラクター原案:春場ねぎの絵をアニメではきちんと再現したのは偉い。

自分麻雀ルールよく知らないので麻雀ネタはあまりよく分からなかった。

ぱいが可愛い。跳の扱いがちょっと不憫

メタリックルージュ

ボンズSF作品って感じ(一応誉めてる)。

バディ物人造人間であるネアン、ネアンに組み込まれアシモフコード同族殺し、特撮ものみたいな変身、と色々面白そうではあったけど、美味しい原材料を詰め込んでも美味しい料理ができるとは限らないよねという作品

文字独自用語は覚えにくいし、殆ど説明もしないし、アニメだけ見て設定周りの話を理解するのはちょっと厳しくないですかこれ。

ルジュの精神年齢10歳らしい?は感想サイト見て知ったし。

キャラクタテーマも設定も欲張り過ぎた感がある。2クールで上手くやれば令和のキディグレイドになれたのかもしれないけど、どうも無理矢理1クールにしてこうなってしまったぽさがある。

小物界の大物みたいなラスボスはあまりに安っぽすぎるし、最後オチが昔のハリウッド映画みたいなのはどう評したらいいのか。お巫山戯要素のつもりなのか本気なのかもうちょっとわかりやすくして欲しい。

ゆびさきと恋々

幼馴染みが絶対負けないラブコメではない枠。

ヒロイン距離感バグってる系イケメン一目惚れする話。

興味半分で視聴し始めて最後まで見たもの距離感バグってる系イケメンこと逸臣さんのホストみたいな言動(偏見)が無理でした。どうしても心の中のアーニャが「こいつ嫌い」って騒ぐ。

ポンポンイケメン無罪でギリ許すとしても、女の子を夜中に外に呼び出すとかどうなんだという。桜志くんでなくても怒るわ。

これは割と賛否両論ではと感想サイトを見て回ったものの「胸キュンです!」「ドキドします」みたいな感想が目に付いたので、なるほどこれが男女差…!と納得。

なおabemaのコメ蘭では桜志くんが大人気、しかし幼馴染みは必ず負けるのが宿命。まあ桜志くんは戦う以前に三角関係すら許されず、完全に蚊帳の外で何も知らないうちに敗北していたのだが。バナージ…悲しいね…。

ただ桜志くんも一応大学生なはずなのに、悪意すら感じるほどに精神的に幼い造形なのはもうちょっと何とかならんかと。

「素直になれない幼馴染み」が許されるのは高校生まででしょう。

ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season

案外面白くなってた枠。

毎期1本はある、謎のゲームとか試験とかやる学園もの

シーズンまでをちゃんと見たような見てないようなという感じで見ていたけど十分面白かった。

実力を隠すやれやれ主人公に見えてただのサイコ野郎。誑かしたヒロイン達に刺されるとまではいかなくとも罵倒される展開になって欲しい。

衣笠トモセコンビって、エロゲだと面白そうに見えていまいちという印象だったのでちょっと見直しました。

なのでコミカライズ全巻買ってみた。

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~

悪役令嬢ではなかった枠。

悪役令嬢要素はほぼなくどちらかといえば最強枠の亜種で、本来ヒロインを助けて乙女ゲー本来シナリオ遂行させる感じ。

もうちょっと盛り上げるとかできそうだったと思うのでちょっと惜しい。

ED主人公と一緒に歌うキャラはてっきり親友とか相棒とかみたいな扱いかと思ったら全くそんなことは無く出番も本当にチョイ役で、しかも歌の内容は王子の1人を思う歌という聞けば聞くほど「一体なぜ??」と思わせてくれる曲。主人公合いの手がやる気無しなのも含めて妙にクセになる。

修羅

これも異世界転生の最強もの、でいいのか?

1話からハードモードでドシリアス個性豊かな異能力バトルもの

やたらキャラ紹介に時間を割いていたので2クールかと思ったら1クールだった。

こういうのは連続2クールでやって欲しいけど2期あるんだろうか。

異世界もふもふなでなでするためにがんばってます

タイトル通りもふもふなでなでする癒やし枠なんてなかったシリーズ構成赤尾でこ枠。

幼女異世界転生してもふもふなでなでするはずが終盤、もふもふの里に攻めてくる人間達と戦うことになり戦いが終わった後に敵である人間側の打ち上げに参加する主人公メンタル一体どうなってるの…。

もふもふなでなでするために」なので現状がもふもふなでなでしてないのは正しいのだが、もうちょっとこう。

外科医エリーゼ

韓国ノベル原作アニメ枠、そしてシリーズ構成赤尾でこ枠。

悪役令嬢だったけど処刑されたら異世界転生して外科医になったら今度は事故死して元の世界異世界転生して色々邪魔されつつもお医者さんを目指すという話。

処刑されるほどの悪役令嬢だったという割には、具体的にどんな悪行を積んだのかははっきりせず。

医学監修は入ってるっぽいけどガチ医療ものではなく、手術とかはかなりマイルド描写。これでK2みたいなのやっても面白いと思うのだけど。

しか医学ネタからか、この世界観でこの医学レベルは有り得るものなのか?みたいな感じがしてしまう。医学歴史をよく知るわけでも無いのに。

以前に「彼女公爵邸に行った理由」を見たとき、「(韓国では)女性主人公自分人生を切り開いていく話が人気で流行っている。ただしその世界観や社会については詳しく設定されない傾向がある」という話を見たのだけど、これもそう感じなのかなと。

などと思いつつ漫画の試し読みを見たら「地球ではない違う世界」と堂々と書かれてて驚いた。アニメじゃそんなこと一言も言ってなかったじゃん…。

OP平成キャラソンって感じでめっちゃ好き。

俺だけレベルアップな件

韓国ノベル原作アニメ枠その2。

突然異世界ダンジョンへ行けるゲートが現れた世界で最弱ハンターしてた主人公覚醒して最強オレTUEEEEを目指す話、だと思う。なお女性キャラ空気

グローバル展開を意識してるのか作中の標準語はどうやら英語っぽい(でも街並みは日本っぽく見える)。

そのせいか表示されるウィンドウが悉く英語表記でしかも一瞬なので読めないものが多い。サブタイトルすら全て英文

一部字幕が付いたりもしたが、「視聴者に読ませたい文字列」と「視聴者が読む必要がない文字列」の区別をあまり付けられてないのだなあ感がある。

タイトルだけ見ると汎用なろう亜流みたいな雑さを感じるけど見る限り割とよく死にそうになってるので実は俺TUEEEEEE感はそんなに無い。

なので素直に英語タイトルの「Solo Leveling」の方がいいと思うが、最近流行からすると目立たず埋もれてしまうのかもしれないのでこの辺は難しそう。

ツッコミどころはやはり主人公容貌

公式サイト https://sololeveling-anime.net/ 背景のキービジュアルを見ると「主人公が2人いる」とか「未来自分が現れる」とか、そういう系統想像していたのだけどなんと僅か数ヶ月(?)入院していただけで右から左に変わったという。

完全に別人じゃん!!というツッコミも織り込み済みなのだろうが、変身とか魔法的なやつで変えたとかでええやんと思ってしまう(流石にこの豹変を「入院中に身体を鍛えた」だけで乗り切るのはパワープレイにも程がある)

まりこういう細かい(?)ところはあまり気にされないのだろうか。

ところでハンター報酬パーティでの貢献度に応じて分配されるみたいな話があった気がするけど、最弱ランクであった当時の主人公が毎度ケガを負いながら命がけでハンター稼業やっていたのか割と謎。金が必要なら普通に就職した方が稼ぎはいいのでは…?

愚かな天使悪魔と踊る

一体何を見させられてるんだ枠。

お隣の天使様みたいなのかと思ったら天使様は告らせたい、これが天使悪魔恋愛頭脳戦!みたいな話(だいたい合ってると思う)。

のじゃ天使可愛いのでOKです。

原作全巻買ってみた。

結婚指輪物語

これが噂に名高い指輪物語、ではないシリーズ構成赤尾でこ枠。ちょっと平成っぽいOP好き。

ハーレム展開しつつファンタジーも一応真面目にやる感じぽい。

一応ラブコメ感もあって良いのだけど可もなく不可もなし…ぐらいの印象。どうしてだろ。

いかにも続きは2期でみたいな終わり方だったのが尾を引いてる?

取りあえず原作全巻買ってみた。

月刊モー想科学

まさかの突然ケモナー枠。

まりの予想外な展開は面白かったけど申し訳ないが1話離脱してしまった。

月が導く異世界道中 第二幕

異世界水戸黄門セカンドシーズン

1期はシンプル面白かったと思うんだけど、2期キャラが増えるとややこしい話になりうーんってなってしまうのは何故なのか。

2クールみたいなのでこれからに期待。

佐々木ピーちゃん

シリーズ構成赤尾でこ枠だけど判断に困る枠。

異世界転生賢者あっちこっちしたり異能力バトルしたり商人やったりする話。ていうか異世界もの主人公商人やるパターン多い気がする。

面白いのか?面白いかも?面白いかな?といまいち判断に悩む。

色々要素を詰め込んで面白そうには見えるのだけどちょっとまらなかった気がする。

最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。

かわいそうなのは抜けない枠。

1話は絵が綺麗なだけで初見勢置いてけぼり、その後段々話が分かってきたらちょっとハードモードが過ぎていてかわいそうなのは抜けないになってしまった。

一応異世界転生(?)の亜流っぽいが転生してきた奴の声は一切聞こえず、主人公セリフを代弁する形。

「え?『○○○○が×××』って?」みたいなセリフってDLsiteの音声作品じゃん…とかどうでもいいことを気にしてしまった。

終盤辺り、周囲がただ主人公賞賛するだけのようなよくない空気になってたのが残念。

最強タンク迷宮攻略~体力9999のレアスキル持ちタンク勇者パーティーを追放される~

どうして最後までこれを見続けてしまったんだ枠。

いわゆる追放ざまあ系ぽいが追放要素はフレーバー程度、メインは最強タンク主人公迷宮攻略なのでタイトル自体は一応正しい。

戦闘シーンは非常に単調で、スキル挑発して攻撃を受けて跳ね返すが基本パターンで応用パターン無し。

ラスボスだって通用してしま挑発スキル、実は最強タンクではなく挑発こそが最強なのでは?

戦闘シーンでは静止画作画レベルを保てないと判断したのかまるで止まってるかのように見える。

OP平成男性アイドルぽい感じ。

ED最後主人公の隣に居るキャラは毎回変わってるという指摘がabemaのコメ蘭であった時にコメ民全員驚いていたのが印象的。

毎回見ていたはずなのに全く誰も気付かない怪現象…!

治癒魔法の間違った使い方

おちゃらけてそうで突然シリアス困る枠。

異世界転生(召喚)してきて主人公だけ治癒魔法使いでした、だけど治癒魔法使いは…みたいな話。

ギャグ枠だと思ってたのに重いシリアスぶっこまれると温度差で風邪を引いてしまう。

真の仲間じゃないと勇者パーティーを追い出されたので、辺境スローライフすることにしました 2nd

ちっともスローライフしてない枠。途中まで2期ものだったと気付いてなかった。

1期の評判はどうなんだろうと感想サイトを見てまわるとやや低評価気味だったもの放送当時の実況系サイトだと大好評、というかツッコミどころが多くて面白かったっぽい。

2期の方の雰囲気からしてそんな気はしてた。

やべー勇者を打ち倒して意外と順当に良い感じにまとまって終わってめでたしめでたし

即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。

「最強」「異世界」「チート」のいずれかの単語タイトルに含まれていると途端に期待値が下がるのだけど、3つも揃うと逆に面白くなる枠。

これは最強なろうチート作品に対する皮肉というか当て付けというか、最強チートを極めたらこうなるよねという作品

殆どキャラちゃん名前が設定されていてご丁寧に表示されるものの、関係なく即死させられるのでもはや死亡フラグですらある。

ボケかます主人公にきちんとツッコミを入れるヒロイン、そして普通アニメなら2、3話使いそうな内容でも1話どころかAパートで消化してしまうようなテンポの速さで頭空っぽにして見るには最高。

ギャグはこういうのでいいんだよこういうので。

道産子ギャルなまらめんこい

オーイシマサヨシが楽しそうにOP歌ってる枠。

北海道ネタギャルで1クール乗り切ってしまった。先輩の出番が少なすぎる。

これはこの後、面白くなるやつではと思って原作全巻買ってみた。

姫様“拷問”の時間です

1話見た時点で「面白いとは思うが食い物拷問ネタみたいなのばかりで1クール持たせられるのか?」と疑問を抱いたがただの杞憂しかなかった。

ギャグ時空だから好き放題できる利点を最大限に活用していて、城外のシーンで出てくる世界観が何故か現代日本しか見えないのはツッコミどころであるはずなのに何度も見てると違和感無く受け入れてしまってるしむしろ平和暮らしている魔王軍が何故国王軍と戦ってるのか謎で仕方ない。

BWセール時に全巻セットを買い忘れたのは失態だった。

望まぬ不死の冒険者

何がどうという訳では無いが、盛り上がりも盛り下がりも特にしなかった薄い印象。

やはり主人公おっさん且つもごもご喋る系は不利かも。

僕の心のヤバイやつ(第2期)

リアルタイムに見れなかったのでまとめて視聴。OPの曲と映像の合い具合が素晴らしい。

シーズンの続きなので最初から面白い、周りは基本善人、丁度いいところを上手い具合に突いてくれるラブコメ枠として大変優秀。

市川よく言った!!!感動した!!!

魔女と野獣

もっと評価されて欲しい枠。

ギャグ無しシリアス展開、魔術言いつつ割と拳で解決気味。前後編の短編構成エピソードを重ねていくやつって何か好き。2クールでやって欲しかった。

ファノーラ好き。森川智之ボイスの胡散臭さ大好き。



つづき anond:20240418134237

2024-03-25

anond:20240325024856

改変言っても辻褄が合わないとかシリーズ構成的な着地点の関係でとかあるし

原作者がチェックしてのちの原作の展開にも影響がない、もしくは原作の展開に持ち込んでもいい契約になってれば別にいいだろうし

問題になってるのって原作者チェックをろくに通してない、チェックしても時間がないからと言って押し切るとかやったケースじゃないの

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