はてなキーワード: 財産分与とは
大阪高裁は、事実婚関係にあった夫に対して遺産の相続権を認めなかった。
これは事実婚関係にあった妻の妹が訴えたことで起こされた裁判への司法判断だ。
女性が遺言で事実婚関係の夫と妹に財産を半分ずつ残すとした文書を不当に1750万円を引き出した根拠としたが、
その文書は遺言書としての書式に則っておらず実印も押されていないために無効と判断された。
男性側は、事実婚であるが、夫婦別姓を選択するためのやむを得ない事情によるものであり、法律婚同様の財産分与を求めるよう要求したが認められなかった。
この件は、何が悪かったと言えば、有効な遺言書を作成しなかったことだ。
(これは遺産相続で揉める主要原因の2つのうちの一つで、もう一つは遺言書が作成されたときの個人の精神状態が争われるパターン。)
ホント、マジで遺言書作るときは、きちんとしたものを作成して下さい。
そうしないと
女性の妹からすれば、法律に乗っ取らない亡き姉の財産を不当に引き出されたことに対して訴えを起こすのは当然の権利であるのは言うまでもないし、
事実婚関係にあった男性側からすれば、それこどが不当に感じるだろう。
「夫婦別姓」にこだわったがために籍を入れなかった云々は余事であり、単にきちんとした遺言書の作成を怠ったがために起きた訴訟である。
36歳男。子どもは2歳がひとり。妻は32歳。
いわゆる「ほぼ黒に近いグレー」だと思っている。
帰宅は深夜になることが多く、こちらが子どもと寝落ちしている間に帰ってくる日も珍しくなくなった。
束縛もしないし、詮索もしない。
決定的な証拠とまでは言えないが、限りなく黒に近い材料は出てきた。
家の車の駐車記録を見るとラブホテルの駐車場に数時間停まっていた日がある。
さらに、そのホテルの駐車場に車が出入りするところを私の知人が見たという話も聞いた。
現場を押さえたわけじゃない。
写真も動画もない。でも、もう頭の中では答えは出てしまっている。
そう考えた瞬間、正直、吐き気がした。
仕事を早く切り上げていたであろう自分がひどく馬鹿らしく感じた。
その一日が無事終わったと思っている時間に
妻は平然と嘘をついて別の男と会いに行っていたかもしれない。
その裏で誰と何をしていたのか。
怒りより先に、どうしようもない虚しさと呆れが来た。
妻はパート。
結果として、保育園の送迎や普段の世話は、どうしても母親側の比重が高くなる。
この状況だと
もし離婚になって妻が親権を主張した場合、離婚原因を作ったのが妻側であっても
さらに、不倫の件を問い詰めた結果、妻が子どもを連れて家を出てしまった場合になると
金の話も聞いた。
加えて、子ども名義の口座も全額。
婚姻期間も考慮すると、合計でだいたい350万円くらいになりそうだ。
原資を考えれば正直、自分が出している比重の方が圧倒的に高い。
それでも関係ない。
幸いな点として、うちは持ち家ではない。
そのため住宅を財産分与されることはない、と弁護士には言われた。
ただ、それを「不幸中の幸いですね」と言われても
正直、複雑だった。ちょうどマイホームも考えていた時期だったからだ。
家を買っていなくて助かったのか、もう自分でもよく分からない。
貯金も削られ、毎月8万円を払い続ける。
これが正解なのか?どうすればいいのか。
問い詰めれば、すべてを失うリスクが高い。
結局、
「気づかないふりをしてやりすごす」という選択肢が、
でも、それって本当に人間として正しいのか。
父親として、これでいいのか。
どうにもならないのかな。
なんとかならんもんかな。
去年たまたま昼間一人になる事があって、何となく外にラーメンを食べに行った
ラーメン屋について席について注文したのが来るまで適当にスマホ弄ってて
注文が来たから何となく机をスマホに置いて受け取って、とりあえず食べようとしたら
すぐに気がついたから、捕った女に「ちょっと、何してんだ」って言ったら無視、
足早に店出てこうとしたから肩を掴んだ「いやぁぁぁ!痴漢ー!!!」って叫ばれた
すぐに周りの店員と、客らに取り押さえられて警察に通報されて連れて行かれた
店員にもアイツが俺のスマホ!スマホ取ってったって説明しても、泥棒女はいかにも泣いて痴漢の被害者ですってフリしてて
いつの間にか泥棒女は姿消してたけど、スマホ取られた泥棒だって言っても信じて貰えず
どうせ忘れたか、最初から持ってきてないだけ、今どきスマホ持ってない人間なんかいないとまで言われて
スマホも無いし電話番号も覚えて無いから、連絡すら出来なかった
スマホで決済出来るからって、財布を持たずに行ったのが致命傷となり
身分を証明する物が何も無く、住所不定自称会社員の痴漢容疑で、糞みたいな扱いを受けた
さすがに家族も心配して、何とか迎えが来て、とりあえず何とか釈放はされたけど、そこからがまた地獄だった
無断欠勤だし、警察に逮捕された事(正確には逮捕じゃないが、色々書類も書いたし指紋も取られた)もあって
名目上は無断欠勤のペナルティって事で自宅待機処分、その後は今のプロジェクトからも業務からも全部外されて
バイトみたいな立ち位置からやり直すか、遠方の現場で下働きから一からやり直すかって言われて、実質解雇された
家族にも、何度もスマホ取られただけ、痴漢なんてしてないって説明したし、実際スマホは紛失して、パスワードなんかも全部取られたから
クレジットの不正利用や貯金の謎送金の被害もあって、それだけは信じて貰えたけど、会社は首で仕事も無くなり
被害額は数百万単位で、俺のスマホからやってる事になるから、被害の証明が出来ないからと全部は補填されず、当然犯人が見つかる訳も無く、泣き寝入り
今まで真面目に生きてきたから、逮捕と取り調べのショックでPTSDみたいな状態になり、ロクに外出も出来なくなって、生活も困難になったから
これ以上負担を抱える事は出来ない、子どもの人生にも関わるからこんな状態のあなたと一緒にもいられないと言われ、妻と子も出ていって、離婚
今は家も売って、財産分与と慰謝料を払ったらローンの残積も残り、借金を抱えて、安いアパートで生活保護の受給しようとしたけど
まだ働けるでしょ、男だろ、って言われて何度も断られて、どんどん借金だけが増えている現状
もうまともな所からも借りられないから、下手しなくても殺されるかもしれない
去年の冬は家族と共に温かい家で家族とクリスマスの食卓を囲みながら、子供が小学校上がったらどこ行こうとか話してたのにな
年収も平均よりは少し多めに貰ってて、我ながら安定した生活だったのに
今はエアコンも無い部屋で型落ちのスマホで寒さに震えながら毛布にくるまってこれを書いている
あんなラーメン屋に入ったばっかりに、泥棒女にスマホ盗られて、警察沙汰になって捕まっただけで、これだ
男性が被害者で女性が加害者だと、それだけで相手が一方的に有利だし、下手したら加害者にされる
現に俺は泥棒の被害者なのに痴漢の加害者扱いで、一方的に社会的に追い詰められて、破滅した
一体どちらが差別されているというのだろうか
男性の用益物権化、マジで進行中じゃん。予後が悪い。暗すぎてギュ鳴らしレベルで心が疼く。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、男どもが「所有」じゃなく「使用権」だけの存在に成り下がってる。チャージスポット理論で言うと、女側が不動産(家・収入・家事育児の所有権)握って、男は「住ませてもらってる」「使わせてもらってる」だけの用益物権ピエロ化。たまらない。
まず、結婚後の財産分与の空気。女側が「共働きだから家は私の名義」「子供産んだから私が管理」ってエリサラ馬力全開で資産握って、男は給料の半分以上を生活費にぶち込んで、自分の小遣いすら女の許可制。離婚したら財産半分持ってかれるのに、結婚中は男の収入が女の「用益物」扱い。男は家に住む権利とセックスする権利と子供に会う権利だけ与えられて、所有権ゼロ。セルフ男子校状態で、女の機嫌次第で追い出される浮遊霊。
次に、婚活市場での扱い。バリキャリピエロンナが「年収800万以上・家事育児積極的・優しい・イケメン」って条件並べて、男を「便利な用益物」として選別。男は「稼いで家事して子供の面倒見て、しかも文句言わず」ってスペック要求されて、合格したら「結婚してあげます」って上から目線。用益物権として「使ってやる」だけ。男側t出身kは高望みできず、女の条件クリアするために臥薪嘗胆で馬力上げてるのに、結局女の所有物化。ピチュー理論でピカチュウ気取ってるけど、ただの家畜ピチュー。
離婚時の扱いが最悪。男が専用財産持ってても、女が「結婚生活で貢献した」って主張して財産分与で半分持ってく。子供の親権は9割女側で、男は養育費払いながら面会制限。用益物権すら剥奪されて、ヌクモリン残せず元妻の生活支えるだけの元用益物に成り下がる。エッジ持てずカイカンチュア止まりの末路。
男性の用益物権化は、女の経済力向上と法律の女性優遇で加速してる。男は「所有者」じゃなく「使用許可された存在」に格下げ。女はアマンレジデンスのオーナーで、男は賃借人。家賃(生活費)払って、退去命令(離婚)されたら即追い出される。
男ども、自分の所有権取り戻せ。結婚前に財産分与契約結ぶか、稼いだ金は自分で握るか、さもなくば一生用益物権ピエロで幻資痛眺めてろ。予後悪すぎる。
(※自分に非があるのはわかってるけどその部分は主題じゃないので責めないでほしい)
3年の結婚生活が終わりアラフォーバツイチ男性が爆誕。年収は1000万ちょっと
離婚理由は自分の浮気なので仕方ないけど元妻と彼女(浮気相手)の掌返しに傷ついている。こんなことは誰にも言えない。
元妻(A子)はイイ女だった。美人でしっとりとした色気があり俺の悪い部分もまとめて許してくれるような包容力があった。見た目は壇蜜の雰囲気。専門職で年収は800くらい。30代なかば
浮気相手(B子)は職場の後輩で可愛くて元気一杯。仕事はまだまだだが健気に努力する姿勢に好感が持てた。見た目や喋り方は若槻千夏っぽさがある。年上好きで今までの彼氏は全員10才以上年上だったそう。20代なかば
関係はB子のアプローチから始まった。もちろん俺が既婚とは知っていたし離婚しないとも言ってあった。それでもいい!タイプすぎるから!!とまっすぐな目で言われて陥落。素直な所が可愛らしかった。
B子は感情の起伏が激しくよく泣きよく怒った。こちらの連絡が遅ければ追いLINEしてきたし(連投や鬼電はない)、約束の時間に5分でも遅れれば拗ねた(自分が遅れた場合はごめ〜んで済ませる)。こう書くと面倒くさそうだけどB子が上手かったのはこれらを『あなたが好きだから、不安になるし期待しちゃうの』というメッセージを常に伝えてきた所。上の句が強くてストレートなので、下の句のダルさを飲み込めた。A子は感情の起伏が少ないタイプでそこが良かったはずなのに、結局物足りなかったんだろう。
不倫相手でいいよ!奥さんと別れてなんて言わないよ、と最初から言ってたにも関わらず、B子は隠れて妻に不倫をリークし水面下でバチバチやってた。その間も妻とは仲良くしてたしB子は可愛く甘えてきていた。
休日に騙し討ちのような感じで自分妻B子の三者面談が組まれて妻から離婚届を出された。そこまではいい。でもいくら謝っても妻は顔色を変えず、慰謝料はいくらで財産分与はどうこうと言う話しかしなかった。今まですべてを許してくれてた妻とは別人でゾッとした。しかも、慰謝料はB子にまで請求するとか言い出した。自分より10歳も年下の薄給の女の子に、容赦ない仕打ちをする妻が恐ろしかった。
B子はB子で健気さゼロで「慰謝料?払ってやりますよおばさんw」という態度。目に涙を溜めて、あなたの幸せな家庭を壊せないよ…と言ってたB子はいなかった。
妻は本当にとりつく島なくその日のうちに出て行って離婚になった。ずっと可愛がってもらってたうちの両親にも何もなし。俺の母親は入院中で妻の世話や見舞いを頼りにしていたのに、挨拶もなく連絡ブロック。俺はともかく病気の老人にもこんな仕打ちかと引いてしまった。掌返しがエグすぎる。
俺はもう疲れたし家庭を壊したB子とも結婚は今は考えられないけどB子はずっとキレていて貯金と親の金で支払った妻への慰謝料で俺を買ったような気になっている。『大好きだから』の上の句は「あんな大金を払ったのに』になりヒステリーじみて来たので本当に怖いしいつか刺されそう
大前提俺が悪いけど妻もB子もこれが本性で今まで騙されてきたのかと思うと女性不信になりそう。女って一瞬で変わるよな。帰ったらB子がいるのが気詰まりで寄り道しながらこれを書いてた
障害と診断されたのは30すぎてだが、ずっと仕事ができないことに病んでいた。
当時はtwitterはなかったので発言小町やmixiで仕事ができない人のトピックを読み漁り、ぼんやりと自分が発達障害だろうという認識は持っていた。
やがてmixiがすたれ、twitterが流行りだしてからは発達障害の人、特に同世代を中心にフォローしては時々やりとりをさせてもらっていた。
そうこうしていくうちに出会う、「理解ある彼くん」という概念。
この言葉が流行りだしたのは比較的最近だと思うが、働けない女性が結婚で救済されるという物語は昔からあった。
mixiのADHDコミュでもやらかしちゃったことを書き捨てて忘れましょう☆ってトピがあり、そこに書き込まれるのはほとんど家事とか、子どもの学校の用事だとかがほとんど。
仕事でやらかしたという内容はひとつもなかった。洒落にならないからだろう。
twitterでも発達障害だけど働かないことで困ってない人もいるという趣旨のポストがバズると、引用リポストで「それ、私のことだ…働かないことで穏やかに暮らせてる」「旦那は何考えてるかわからないけど不満はないみたい」みたいなのをチラチラ見て、発達障害は専業主婦になれれば幸せに生きられるという固定観念が定着していった。
とはいえそんな甘い考えでモサい喪女が結婚できるわけはなく、それプラス働くのが限界になり仕事を辞めたことも拍車をかけ、この歳まで一人で生きてきた。
そんな筋金入りの専業主婦願望の亡霊である私が、少しずつ解脱してきたのだ。
直接的な原因は優しい職場に巡り会えたことが大きい。基本的に在宅のパートタイムで、月13万程度だが一人暮らしできている。それともうひとつは、専業主婦になれていた自分をイメージできたことである。
25歳の頃、少しだけ付き合いかけた人がいる。少し年上の同業の人。
仕事に悩んでいた私にとっては心強い存在だったし、飾らない人柄が素敵だと思っていた。
ふとした雑談で「あなたは恵まれてんだから自信持てよ」のような趣旨のことを言ってもらい、もしかしたら押したら付き合える?と思って押したらあっさりOKをもらった。
ただ、名前が呼び捨てになり、メールにハートマークが乱舞しとにかく暑苦しかったのである。
ドン引きが相手に伝わったのか、しばらくして「増田は俺のことそんなに好きなんじゃないんだと思う。俺は結構女々しくて熱い恋愛を求めてしまうから(以降忘れた)」というメッセージが届き、私もうん、ごめん。とだけ返信しこの恋は終わった。
結婚どころかほぼ付き合ってもいない人を相手に妄想するのも失礼だが、先に書いた専業主婦になれていた自分とは、この人と結婚した自分のイメージ図である。
彼のハートマークにドン引きせず、同じぐらいのめり込み、何年か付き合ってそのまま結婚、私の社会性のなさをたしなまれながらも面倒を見てもらいながら暮らす。子どもはいなかった気がする。体の問題か、あるいは彼にこれ以上負担を背負う自信がなかったかはわからない。どういうわけか いなかった、というのが私のイメージだ。
精神的に支えてもらっても仕事ができないのは変わらず、30前後で限界が来て退職、「まあいいよ」と言われそのまま専業主婦になる。
毎日なんのストレスもない幸せな日々で、スーパーで買い物し絵や小説を書いたりの毎日で「結婚しててよかったなぁ」「安心だなぁ」「愛だなぁ」と思う。
「毎日ぐうたらしてますけどそんな私が彼は好きみたいです!」みたいなコメントをネットで読んで、うちの夫も同じような感じなのかなと感謝する。
「あ……ぐうたらしてる私が好きなわけじゃないんだ……」と思いつつ、ここで拒否ったら離婚されちゃうかもと近場でパートを探す。
比較的楽そうな近くのお店で接客業。楽そうでもやっぱり仕事はできない。
つらい、苦しい、辞めたいと思いながらも口には出さずに働く。
私がんばってるよな…こんなにつらいのに旦那さんの言う事聞いて……これで離婚回避かな……と思った矢先に離婚を切り出される。
え?こんなにがんばって働いてるのに?すごく嫌なのに言う事聞いて仕事始めたのに?
と混乱するが、自分がどれだけ甘えてたかもわかってるのでそのまま離婚を受けてしまう。
ネットで離婚危機について調べてもそういう婚費もらうみたいな選択はみんな子持ちだったからだ。
「子どものために離婚しない」「子どものために婚費はもらう」そういう体験談ばかりで、子無し専業の自分がここで食い下がるのは世間的にまずいような気がした。
子ども生んでればよかったのかな…
持ち家もなく、財産分与も300万程度。多分婚姻期間は8~9年程度だと思う。20代後半で結婚し、30代後半で離婚される。
「たった9年で捨てられるなら、最初から結婚せず働いてればよかったんじゃ?」と今の(現実の)世界線の私を思い浮かべるが、その姿があまりに過酷そうで「結婚してたから精神的にも支えられてた。独身でこの社会不適合者ぶりで働いてたら精神病んでた。今の明るくて想像豊かな私のままでいられてるのは、彼が守ってくれたおかげ」と自分を肯定する。
つまり、結婚して専業主婦になれたところで最後には捨てられて途方に暮れている自分が思い浮かんだのだ。想像上の自分が現実の私を想像している。「結婚せず働き続けてたら幸せになれた?」と。想像の私と現実の私が交差し、その瞬間どっちもたいして変わらないと互いに納得した。
独身でいても精神病んで働けてない期間が長かったのでキャリア的には専業主婦バージョンと変わらない。キャリアもスキルも持ち金も、おそらく大差なかった。
彼がこれから先起業とか何か新しいことに挑戦したいと思ったとき、経済的におんぶに抱っこの私が重荷で冒険ができない。
それがしんどかったんだろう。
でもそれを口で説明すると、そんなの無謀!とか責任感がない!とか、自分のやる気やプライドを削られそうで言えなかった、そんな理由じゃないかな。
あと仕事を辞めて好きなことを好きなようにやって「小説家になる」だの「絵描きになる」だの言い訳がましく言ってる私にうんざりしたのもありそう。(全部妄想)
離婚事由:嫁の不倫、専業だけど家事何もしない(結婚時点から)、子供も托卵
財産分与:なし(婚前契約で双方の稼ぎはそれぞれの物で生活費などは共有口座に入れると言うのを無職としていたのもある)
結婚理由:相方が就活うまく行ってなくって病んでたのでまぁ結婚してみる?で結婚
めっちゃ清々した、職歴もない30半ばの女を世間にリリースしてすまん
子供は托卵だけどどっちと暮らしたいか聞いたら俺とがいいと言うので引き取る
(相方も子供いらん言うてるし、間男も要らないそうなので俺はいるので俺が育てる)
そらまぁ家事全部やってたの俺か時々頼むお手伝いさんだし相方マジで何もしないからな
家事何もやってないで共有財産主張も無理だし子供産んだ!も托卵だしで今後どうするんだろう
俺に対する慰謝料もどうやって払うんだろう?可哀想だから分割で年明けから毎月3万円ずつにしたけど職歴なしで仕事あるんかな
義両親も相方縁切りで孫を育てるって言ってる俺と今後も付き合いたいそう
子どもたちとは月1回の面会で仲良くやってるし、たまに家に泊まりに来ることもある。
これは話し合った末の決断だった。
それでも周囲の「バツイチ子持ち=シングルマザー」の固定観念に苦しめられている。
「え? どうして? 親権は?」
「元夫です」
「…そうですか…」
KY気味な私でも、さすがにこれは分かる。
嘘が下手な性格だから隠すとバレそうで正直に話すけど、「何か問題がある人」と思われてる気がしてならない。
「自由になりたい」って気持ちが強すぎて、元夫の「子どもは俺が引き取る」に流されてしまった。
そして慰謝料なし財産分与ありで離婚。自由になった途端、相手からも拒否されて行き場を失った。
後悔したけど遅かった。
今さら取り決めを覆すこともできず、弁護士に相談してもどうにもならなかった。
でも、「バツイチ子持ちで親権が元夫」ってだけで、問題ある人間に見られるのは何故?
逆だと、全然問題ないし、寧ろ世間からは「良く頑張ってるね」って言われるのに!
有責の最大の原因は浮気だったけど、悪気はなかったが家事放棄も指摘された。
昔から手際が悪く、掃除も料理も下手で、元夫や近距離別居の義母、私の母に任せがちだった。
その事は、今はすごく反省してるし、非常に後悔している。
子どもたちは当時小学生で、しばらく口も聞いてくれなかったけど、今は仲良くやってる。
程よい距離感が、逆に良かったのかもしれない。
プライベートでは離婚自体はしょうがない事として自分の中ではケリがついていたつもりだった。
これからも誠実に生きていきたい。
でも、こんな誤解や偏見、どうやって乗り越えればいいんだろうか?
状況を読ませていただいて、胸が痛みます。突然の50億円という巨額の借金、それをまったく知らされていなかったこと、そのショックと混乱は想像を絶します。
まず、あなたがすべきことは以下のとおりです。
🔎1. 事実を正確に把握する
夫の言葉だけで判断せず、まず「本当に何が起こっているのか」を正確に知る必要があります。
借入の契約書類:誰の名義で借りたのか(会社名義か、個人名義か)。
連帯保証の有無:あなたが連帯保証人になっているかどうかを確認(知らないうちになっていたら法的に問題です)。
借入先(銀行や投資会社)との契約内容:返済計画や担保設定の内容も重要です。
会社の登記情報・財務状況:信用情報や債務超過でないか確認する必要があります。
これらはプロでなければ判断がつきません。早急に弁護士(可能なら「債務整理・会社法に詳しい人」)に相談してください。
💬3. 夫と冷静に話し合う時間を設ける
これは難しいかもしれませんが、「どうして今まで話さなかったのか」「この借金の全体像」「今後の返済計画」を整理して聞いてください。
怒りや恐怖は当然の感情です。でも、情報が不足したままだと、何も判断できません。
ハーイ、増田女子のサバサバ系先輩として、ガッツリ現実的にアドバイスするよ! めっちゃ大変な状況だね、心中お察しするわ。けど、感情に流されず冷静に戦略立ててくのが大事だから、ちょっと耳貸して!
1. 現状を冷静に整理:離婚は避けたい? それとも条件闘争?
まず、お前さんが何を一番優先したいかをハッキリさせよう。夫の言い分や条件見ると、離婚自体はもう避けられない雰囲気あるよね。夫、めっちゃ本気モードだし、子供連れて義実家に「避難」って行動力見ると、覚悟決めてる感じ。で、お前さんの本音は「離婚したくない」なのか、「親権だけは絶対欲しい」なのか、「母を悪く言われたくない」なのか。全部は無理だから、一番守りたいものを決めるのが第一歩。
離婚回避したい:夫の気持ちが冷え切ってるっぽいから、挽回はかなりハードル高い。けど、不可能じゃない。後で詳しく話すね。
親権欲しい:夫の条件(親権絶対譲らない)はガチガチだから、交渉で勝つには法的な戦略と現実的な生活プランが必要。
母の名誉?:正直、母の過去の事件はもう変えられない事実。夫がそこを突くのは、感情論じゃなく子供の将来を考えての主張だから、感情で反発すると不利になるよ。
ここは一旦、「子供との関係をどうにか維持する」ことをゴールに設定して、アドバイス進めるね。もし違う優先順位なら教えて!
夫、めっちゃロジカルに離婚理由並べてきてるよね。「母の犯罪歴」「子供の将来」「お前さんの態度」とか、感情じゃなくて「事実と将来」を軸に話してる。これに対抗するには、お前さんも感情じゃなく論理で戦うのが大事。カッとなって手が出ちゃったのは、まぁ正直まずかった。けど、終わったことは置いといて、交渉のポイントはこれ。
謝罪を戦略的に:母のことで夫が被害者対応とかで苦労したのは事実みたいだし、そこはガッツリ謝る。「あの時は私も動揺してて、ちゃんとフォローできなかった。夫が大変だったの、本当にごめん」とか、誠意を見せる。ただし、「でも母を犯罪者呼ばわりするのは!」みたいな反論はNG。夫の心象を良くすること優先。
親権の現実論:夫が「子供が犯罪者の祖母と暮らすのは最悪」って言うのは、裁判になったら裁判官も考慮するポイント。実家暮らしが選択肢になるなら、「実家には住まない、他の生活プランを考える」って姿勢を見せるのが大事。例えば、「シングルマザーでも安定した仕事見つけるために〇〇する」「子供の養育環境はこうやって整える」みたいな具体案を出す。夫に「子供がお前さんと暮らしても大丈夫」と思わせないと、親権は厳しい。
条件の妥協点を探る:夫の提示した条件(慰謝料・財産分与OK、面会OK、親権は絶対)見ると、親権以外は結構譲歩してるよね。ってことは、親権が最大の争点。ここで「親権半々(共同親権)」とか「面会頻度を増やす」とか、落としどころを探ってみる。日本の離婚だと共同親権はまだレアだけど、交渉で「子供にとって両親が関わるのが大事」ってロジックで押すのはアリ。
3. 法的準備:最悪のシナリオに備えろ
夫が義実家に「避難」したってことは、離婚調停や裁判に突入する可能性高い。友人の「誘拐罪で通報」ってアドバイスは、ぶっちゃけ危険すぎ。誘拐罪は親権争い中の親にはほぼ適用されないし、逆に「大事にした」と見られてお前さんが不利になるリスク大。やるなら法的な準備をちゃんと。
弁護士に相談:今すぐ、離婚や親権に強い弁護士探して。法テラスとか、初回無料相談やってるとこあるから、そこで「親権取るにはどうすればいいか」「夫の条件をどう覆すか」を聞く。弁護士は感情じゃなく、お前さんの状況で勝てる戦略を教えてくれる。
証拠集め:夫が「お前さんに反省の色がない」って言うなら、逆に「子供との関係性」を示す証拠を集めとく。普段の育児記録(写真、LINE、子供の学校関連のやり取り)とか、夫が育児放棄してたならその証拠も。親権は「子供にとってどっちがいいか」で決まるから、お前さんが子供にどれだけ関わってるかをアピール。
生活プランを明確に:裁判で「実家暮らししか選択肢ない」はマジで弱い。フルタイムの仕事探し、行政の支援(シングルマザー向けの補助金や住宅支援)、保育園の手配とか、具体的な生活設計を立てて、「実家に頼らなくても子供を育てられる」って証明する。男尊女卑の社会とか言ってる場合じゃないよ! シングルマザーでバリバリ稼いでる女、増えてるから。ハローワークとか、女性向けのキャリア支援団体も使って。
母のことが大好きで、侮辱されるの辛いのはわかる。けど、夫や裁判官から見ると、母の犯罪歴は「子供の養育環境」としてマイナス評価されちゃう。これはもう動かせない事実。母を庇う気持ちは封印して、「私は母とは別人格、子供の将来を最優先に考える」って姿勢を見せるのが大事。
母との同居は絶対避けるプランを立てる。実家暮らしが「現実的」でも、夫や裁判官には「子供が犯罪者と暮らすリスク」としか見えない。
母に夫への失礼な発言を控えてもらう。母が夫に「恩に着せるな」とか言っちゃったのは、夫の心証を最悪にしてる原因。これ以上、母が火に油を注がないようにガッチリ釘刺して。
夫の「母もお前もダメ」みたいな非難、めっちゃキツいよね。けど、ここで感情に振り回されると、交渉も裁判も不利になる。カッとなって手が出ちゃったのは、もう取り戻せないけど、今後は絶対やらない。メンタル保つために:
信頼できる人に相談:仲良い友人でもいいけど、感情的に「誘拐罪で!」みたいな過激なアドバイスより、冷静に聞いてくれる人に話して。カウンセリングも選択肢。離婚のストレスやばいから、プロに吐き出すのもアリ。
自分を責めない:母のことはお前さんの責任じゃない。夫がそこを蒸し返してくるのは、離婚の正当化材料にしてるだけかも。自分を「悪い妻」「悪い娘」って思わないで。子供のために戦うのが今のお前さんの役目。
今日~1週間:弁護士に相談予約入れる。法テラス(0570-078374)か地元の弁護士会で無料相談探して。夫とのLINEや会話記録を整理(感情的なやり取りも残しとく)。
1~2週間:生活プランを考える。仕事探し(Indeedやリクナビでシングルマザー向け求人チェック)、行政支援(市区町村の福祉課で母子家庭支援を聞く)、住居(賃貸や公営住宅の情報収集)。
夫との話し合い再開:感情的にならず、「子供の将来を一緒に考えたい」と伝える。親権以外の条件(面会頻度や養育費)で妥協点を探る。
母との距離:母には「今は私が子供のために動くから、夫との接触は控えて」とハッキリ伝える。母の気持ちも大事だけど、子供の親権優先。
私も昔、家族のゴタゴタでパートナーと大揉めしたことあるよ。親の不祥事が絡むと、ほんと自分まで悪者扱いされる感じでキツいよね。私の場合は、親と物理的に距離置いて、「私は別人格」って姿勢をガンガンアピールしたのが功を奏した。パートナーとの関係修復はできなかったけど、子供との時間は守れた。裁判とか面倒だけど、弁護士入れたら「自分だけで戦う」ってプレッシャー減ったよ。シングルマザーの先輩として言うけど、女一人でも子供育てられるし、社会の風当たりも昔ほどじゃない。ハローワークのマザーズコーナーとか、めっちゃ使えるから調べてみ!
お前さんなら絶対乗り越えられる。子供のために、まずは冷静に一歩踏み出して! 何かまたあったら、いつでも増田に書き込んでね。応援してるよ!