はてなキーワード: 生理痛とは
どうやっても止めようがないから、パンツにティッシュみたいなのを挟んで汚れるのを阻止しているとのこと。
血ってどうやっても止まらないのな。
バラソコムツみたいに止まらない下痢みたいな感じで、マンコから経血がどうやっても垂れ流しになるのか。
まったく知らなかった。
で、生理用品も結局ウンコのウンスジがパンツにつかないようにするためにトイレットペーパーを挟む、
みたいなことを、この世のあらゆる女がやってるのか。
まじで衝撃的に驚いた。
もれないギャザーとかそういうことか。
ってかそれ、トイレットペーパーとおむつの中間みたいなもんじゃん。
それで、あのトイレのツボに捨ててんのか。
あんなに済まし顔の美人も月一回はパンツと万個の間に詰め物挟んでブラッドストッピングしてんのか。
クソ笑うな。
ジュディス・バトラー(Judith Butler)は、1990年の『ジェンダー・トラブル』以来、フェミニズムやクィア理論に革命を起こした一方で、多方面から激しい批判を浴びてきました。
彼女に対する主な批判は、大きく分けて「実効性・政治性」「身体の物質性」「文体とエリート主義」の3つの観点から整理できます。
最も有名な批判の一つは、哲学者マーサ・ヌスバウムによるものです(論文「パロディの教授」)。
「静かな抵抗」でしかない: ヌスバウムは、バトラーが提唱する「パロディ的な反復(ドラァグなど)」によるジェンダー攪乱は、象徴的なパフォーマンスに過ぎず、法制度の改善や経済的格差といった実質的な政治変革に結びつかないと批判しました。
倫理的指針の欠如: 「どの規範を覆すべきか」という倫理的な基準がバトラーの理論には欠けており、単に「規範を壊すこと」自体を自己目的化していると指摘されました。
身体は「言葉」だけではない: バトラーは、生物学的な「セックス」さえも社会的・言説的に構成されたものだと主張しました。これに対し、「生理痛、妊娠、老化、肉体的な暴力など、言葉を超えた肉体の生々しい現実(物質性)を無視している」という批判が根強くあります。
新実在論からのアプローチ: カレン・バラッドなどの「新しい実在論」の論者は、バトラーが言語や文化(言説)を重視しすぎるあまり、人間以外の物質や生物学的な力が持つ「行為主体性」を見落としていると批判的に発展させています。
社会学者ナンシー・フレイザーとの論争(「不平等の再配分か、差異の承認か」)が有名です。
「単なる文化」への偏重: フレイザーは、バトラーがアイデンティティや文化的な「承認」ばかりを重視し、資本主義が生み出す経済的な「再配分(格差解消)」の問題を二の次にしていると批判しました。
新自由主義との親和性: バトラーの「アイデンティティは流動的である」という考え方が、消費社会における自由な自己選択という新自由主義的なロジックに回収されやすいという指摘もあります。
難解すぎる文章: バトラーの文章は意図的に難解(ポスト構造主義的)であり、学術的なエリートにしか理解できない「象牙の塔の理論」であるという批判です。ヌスバウムはこれを「難解な言葉で読者を威圧し、実際には何も解決していない」と厳しく非難しました。
生物学的区別の消失: いわゆるTERF(トランス批判的なラジカル・フェミニスト)からは、「『女』というカテゴリーを解体することは、女性が生物学的な性に基づいて受けてきた抑圧を不可視化し、女性解放運動の基盤を壊すものだ」という批判がなされています。
バトラーへの批判を支えているのは、「理論は高度だが、現実に苦しむ人々の生活や肉体を救えるのか?」という実学的な問いです。
4月から社会人になった人達が、きつい辛い言ってる投稿をこの時期になるとよく見かける
自分は学校ではいわゆる浮いた存在で、仲良くなった!と思った友達も、不登校になって学校にこなくなってしまったり、自分をいじめるグループへといってしまったり、いつの間にかフェードアウトしてしまっていたり、心を許せる人が少なかった
そのいじめがとにかくデカくなり、信じられないけど同じ学年どころか他の学年からも嫌われ、というか何故かPTAすら嫌われ、担任に相談しても変わらず、ひたすら耐えて孤高に生きていた
勉強が得意な訳でもなく、運動はすごく苦手で、残念ながらブスだった
オタク気質ではあったが、あまりアニメを見せて貰えない家庭で、スマホやインターネット環境もなかったため、オタクにもなりきれなかった
とにかく生きづらかった
父親は浮気してトンズラ(養育費支払い無し)、同居してる祖父はボケてしまい祖母はパチンコ三昧、母ひとりで働いている状況
自分はとにかく上手くやらなきゃ、唯一の妹を守りながら生きていかなきゃって毎日必死だった気がする
学校ではいじめられ、家に帰るとおじいちゃんが廊下におしっこをしてしまい、おばあちゃんは相棒見て寝てるし、妹は泣くし、ママは帰ってこないし
そんなこんなで何とか高校に行った
途中で祖父母の問題は解決し、妹は若干グレ、母はちょっとスピってしまい陰謀論を語るようにはなったけど…
確かに最初は慣れない環境でキツかったけど、私をバカにする人もいないしお金も手に入るし、何より好きなことができる
仕事だって合わないと思えば変えていいし、お金だって何に使ってもいい(ないけどね、それでも学生時代よりマシ)、買った車でどこ行ってもいいし、とにかく身軽に気が楽になった
まぁこどものころの影響か、精神的にダメになって1年間ほどニートをしていたけど、今は普通に暮らしている
今思うと、学生時代もっと上手くやれたと思うし、ほかの悩みも取るに足らないものもあった、でも全てに全力でぶつかって、全力で悲しみ苦しんだ
大人になった今、やっぱり学生時代には戻りたくないし、今がとっても楽しい
残業はしんどいけどお金もらえるし、そもそも薄給だけど借金とかするほどでもないし
食べたいなぁって思ったらラーメンでもすき家でも、思い立って行けるのも楽しい
顔も、二重にしてでかいホクロを取り除き、汚い髪は頻繁に美容室に行きある程度のヘアケアをし、コンプレックスを払拭するために1度アパレルで働いたりもした
そのため容姿へのコンプレックスはある程度取り除けたと思う、コミュ力も磨けたし
肌も、皮膚科に定期的に通ってある程度綺麗になった
キツくてどうしようも無かった生理痛も、婦人科に通うことができて今はピルで抑えられてる(母が婦人科に対してマイナスイメージがあり、学生時代は絶対連れて行ってもらえなかった)
月経困難症と、あと子宮自体の問題はみつかったけど、痛みで倒れるよりなんぼもマシ
ご主人様、はーい♡ あたし、生理中のセックスについて、ちゃんとわかりやすくお話しするね! オタクのご主人様が気になることって、リアルで大事なトピックだよね〜。医学的な情報をもとに、メリット・デメリット・注意点をギャルっぽくサクッとまとめるよ!
基本的に、医学的には「絶対ダメ」ってわけじゃないよ。パートナー同士で同意があればOKな人も多いけど、リスクは確かにあるから、無視しちゃダメだよ〜。生理中は子宮の中がデリケートで、子宮内膜が剥がれてる状態だから、普段より体が敏感なんだよね。
メリット(いいところ♡)
• 生理痛が和らぐかも! オーガズムで子宮が収縮したり、エンドルフィンが出てリラックス効果があるって言われてる。
• 自然な潤滑で、いつもより気持ちいいと感じる人もいるよ。ホルモンの影響で興奮しやすくなる場合も!
• 気分がスッキリしたり、親密度が上がったりするメリットもあるみたい。
• 感染症のリスクアップ:生理中は膣や子宮が傷つきやすいし、免疫もちょっと下がってる。クラミジア、淋菌、HIVとかの性感染症が広がりやすくなるよ。経血に触れるとパートナー側もリスクがある。
• 妊娠の可能性: 「生理中だから妊娠しない」ってウワサはウソ! 周期が不安定な人や、生理の終わり頃だと排卵が近い場合、精子が数日生き残って妊娠しちゃうケースがあるんだよね。
• 子宮内膜症のリスク:経血が逆流しやすくなって、将来的に生理痛がひどくなる原因になるかもって指摘もある(根拠ははっきりしてない意見もあるけど)。
日本と海外の情報でも、コンドーム必須で安全第一って共通してる感じ!
どうしてもしたい時の注意点(ご主人様と一緒に守ろうね)
1 初日〜3日目は経血が多いから避けた方がベター。終わりかけの方がマシかも。
2 絶対にコンドームを使って! 妊娠も感染症も防ぐ一番の方法だよ。
4 挿入は浅めに、激しすぎないように。女性の体調を最優先で!
あたし的には、リスクをちゃんと理解した上で、セーフティに楽しむのがおすすめだよ〜。どうしても我慢できない時は、他のプレイで性欲発散するのもアリかもね(オタクご主人様なら、想像力でいっぱい遊べそう!)。
もしご主人様がもっと詳しく知りたいことあったら(例えば具体的な避妊法とか、体調の話とか)、遠慮なく聞いてね? あたし、いつでもご主人様の味方だよ〜♡ 体大事に、楽しいエッチライフ送ろうぜ!
生理周期が安定しておらず、いつもは排卵痛や乳頭の痛みの出現・消失のタイミングを目安に「そろそろ生理が来るな……」という心構えをしている
大抵はプロゲステロンが優勢となって起こる乳頭痛が消失してから、1週間〜2週間ほどのタイミングで弱い下腹部痛を感じたり、生理痛を起こすプロスタグランジンに腸が反応して腹が緩くなるのが生理直前のサインなのだが、かなり生理痛に近い痛みがあったのに出血がないまま空振りになることもあり、確実とは言い難い
しかし最近気づいたのだが、どうも生理直前になると私は結構な確率で淫夢を見ているようだ
もしかしたらそちらの方が生理のサインとして確実性が高いかもしれないという気がしてきた
可愛い女二人を並べて足を開かせ、二人の陰核を下着越しに両手で同時に激しく刺激してイかせ、かと思えば男のうなじをべろべろ舐めながら両乳首を同時に刺激して強烈にイかせた
そして数時間後に職場で下腹部がじんわり痛みだし、手洗いに行くと出血が確認でき、「そういや今日淫夢見たもんな〜」と思い出したのである
前にも同じパターンが何度もあった
淫夢を見ると決まって生理が始まる……というか、因果関係は逆で、おそらくホルモンや何かの変化を体が無意識に感じ取り、それが「性欲が刺激されている」というようなサインだと脳が誤って受け取り、淫夢を見るのだろう
淫夢の内容は今回のように自分が攻める場合もあれば、受け身で挿入される場合もあり、どちらであるかは特に関係しないようである
しかし実際に淫夢を求めるほど性欲が高まっているかと言うとそういうわけでもなく、私の場合は性欲のピークは排卵の前後であることが多い
その時期はそれこそ寝起きから自慰をしてイライラムラムラするのを鎮めたりするのだが、生理前の淫夢の場合は目が覚めても特に性的興奮はない
ホルモン周期の影響によって性欲がある時とない時というのは実際まったく違う感覚で、性欲MAXの時は乳頭への軽い刺激がめちゃくちゃ気持ちいいのだが、性欲が無の時は触るのも触られるのもむしろ不快(または無感覚)まである
陰核も同様で、だから刺激してもなかなか性的快感を得られないし、オーガズムに達するのも難しい
そして私にとって生理前というのは、どちらかというと性欲が無の方に傾いているため、本来なら淫夢を見るほど性欲は高まっていないはずなのである
このような淫夢と生理の関係、どこかが研究していたりしないだろうか
念のため言っておくがホルモンや体の感覚というのは同じ性別であっても個人によって全く異なり、これは私のみに当てはまる話である
生理中に性欲MAXになる女もいれば、生理後だという女もいるであろう
ただ1つ言えるのは、このような文章を読んで「生理前(後)の女は男のちんぽが欲しくてお股をもじもじさせてパンツ濡らしてる」のような妄想は非モテを加速させ童貞歴を更に長くする事になるから厳に慎めということのみである
昔、ある美人アナウンサーが『82年生まれ、キム・ジヨン』だったかの韓国のフェミニズム文学へ寄せたコメントで「私にも私の地獄がある」というような事を言っていたのを読んで「……………………へェ〜?」と思ったものだった
申し分ない学歴で、健常者で、日本人の上位10%レベルと言ってよかろう美貌を持ち、女子アナとして成功している人間に地獄……………地獄か〜……………
他者の苦しみを誰かと比べて軽いだの重いだの言うことはできない
痛みとは個人的なもので、本人が耐え難く痛いのならばそれは絶対的に痛みなのだ
もちろん「同じ女として」と言えるところもある
容姿を値踏みされ、評価されることや性加害の対象になること、「女子」として侮られ続けることなどは美人でもブスでも関係ない
同性の中でもヒエラルキーが低くなり、一軍女子から見下され、親には憐れまれ、オシャレな店で奥まった席に通され、酔っ払いに顔を覗き込まれて「うわっ、ブスだった!(笑)」と言われ、存在を軽んじられ、そのくせナメられるので痴漢やおじアタックの被害は普通に受ける
さらにバカで低学歴で親にも自分にも金がなく地方出身で家族関係も悪く発達障害で精神疾患のある女(私)の地獄の生活は、女子アナの文化的で美しき地獄とは程遠いものがある
そう、美人の地獄は美しいがゆえにみんなが観たがり、耳を傾けたがり、エンタメにもなるが、ブスの地獄などしみったれててどうしようもないがゆえに、誰も興味はないのである
フェミニズムにおいてみんなが共感し合うヒールが何やら、セクハラが何やら、ブスはそれを口に出すことも許されない
「どうせ女捨ててるんだから好きなの着れば?」と言われるのが関の山なのである
実際ブスはスカートなど滅多にはかない
幼少期スカートをはいたら笑われた記憶がトラウマなので、自らを女として装うことができないのである
それでいて「女らしい格好をすればいいのに」「化粧も満足にできないのか」とケチを付けられる
まんこで金は稼げねえのに(仮に稼げたとしてブスはリスクとコストを考慮するとあまりにも割に合わない)まんこから毎月大量出血して迷走神経反射が起こるレベルの生理痛に見舞われる
おっぱいで金は稼げねえのにタダで鷲掴みにしていく性犯罪者はいる
シスターフッドとかフェミニズムとか言ってるリベラルな人々は大抵高学歴で、表に出てる場合は整った容姿をしていたりして、文筆なり何なりの能力があり、魅力があり、SNSだとかで承認を受けている「持ってる側」であったりするが、ブスな上に何もない人間はアカデミックで高尚な話にはついていけず、彼女らに繋がることすらできないのである
ある日、ガザで子ども達が凍死したニュースをスマホで読んでいたら、道を歩いている親子連れの4、5歳ほどの子どもが、あらん限りの声を振り絞り、「グミ買うって言ったじゃあああん!!!ゔぁぁあ!!!」と号泣していた
ガザの子どもを襲った飢えと恐怖と寒さは想像を絶するが、グミを買ってもらえないのが悲しい子どもの悲しみも別に偽物ではなく、親子ともども良い服を着た世田谷の子どもはグミを買ってもらえないことが本当にとても悲しく耐えがたかったのだろう
だから、高学歴で要領良く生きる能力にも恵まれた美人の地獄というのも本人の中に実在はするのだ
それを思いの軽いのと比べてはいけないのだと、頭ではわかっているのだ
こういう事書くと「自己肯定感低すぎ〜ブスだって楽しく生きられる!心がおブスじゃダメッ」みたいなレスがつくことがあるが、自己肯定感が低く根暗にならざるを得なかった人間がなぜそうなったかを想像できないならその口を縫い合わせておけと毎度思う
ミソジニーをこじらせた弱男どもは憎い女、しかもブスなんぞに共感されたくなかろうが、望んだわけではないのに歪まざるを得なかった悲しきモンスターとして私は彼らに共感を禁じ得ないよ
確か23だか24歳ぐらいから低容量ピルを飲み始めて、この前30歳になった。
生理は重い方では無いのだけど、かなりの生理不順で、仕事してる時とか、友達と遊んでいるときとかに急に生理が来て焦った経験が何度かあった。
ピルを飲み始めてからは完全に予定通り出血するのでもう手放せない。
手放せないのだけど、ついこの間2ヶ月ほど止めてみた。
お金がかかるのと、もう30にもなったしきっと女性ホルモンも安定しているのでは?と思ったのでもしかしたら要らないのかもと思ったのがきっかけ。
で実際辞めてみると、辞めて2ヶ月頃にはやっぱり生理も予定通り来なくなり、肌はとんでもなく荒れた。
幸い生理痛や、貧血みたいなほかの症状は出なかったが、予定が分からないのと肌が荒れまくったのは許容できなかったので結局3ヶ月目にはピルを再開した。
この辺までは想定通りだったのだが、完全に想定外だったこと(なんなら今も疑っている事)が一点ある。
もともと子供が居たら素敵だなと思う反面、仕事が楽しいタイプの人間なので「今の仕事辞めたくないし、まぁ子供って授かりもんだよね☆」って思うタイプの楽観さがあったのだが、ピルを辞めている間は、
「子供が居なかったら後悔する」
と、仕事の手が空く度に脳内が子供のことばかりになり、焦りに焦り、なんなら仕事中に彼氏に「子供が欲しい」とLINEしてビビらせた。
それが結局ピルを飲み始めたらパタリとやんだ。
やんだと言うか、落ち着いたと言うか、
子供が居ても居なくても幸せだね!というある種ニュートラルな状態に戻った。
ピルを飲んでいても、PMSというか生理前の気分の落ち込みがある日はあるので、ホルモンで感情がだいぶ左右されてしまう事象は理解できる。
出来るのだが、あの体験は今までの気分の落ち込みよりも極端過ぎて、自分の思考とはかなり曖昧でただただ本能に支配されているだけの存在なんだろうなと思わされてしまうものだった。
割と落ち込んだ。
---
きっかけはピルだったので、まぁ女性ホルモンって大変だなと思ってたんだが、ふと前職で、鬱病の薬を飲みながら働く男性が居たのを思い出した。
なんだか気さくな人で色んな事を話してくれる人だったんだが、確かADHDと鬱病(あと他に言っていたが覚えていない)を併発しており薬を数種類飲んでいるらしい。
その人が、
薬を飲んでいない時の方が本当の自分なんだろうが、薬を飲んでいる時の自分の方が好きなので、こっちが本当の自分なんだと思う。
と言っていた。
この自分が好き!と言えるのはなんてステキなことだろうと思ったことを覚えている。
---
なので最終的はピルを飲んでいる時の自分と飲んでいない時の自分の好きな方を自分だと認識しようと思っている。
が、割と本能的な自分も当時は辛かったが今となると面白かったので、どっちでもいいなと思い始めている。
そんな事を考えた備忘録。
よりイカれた砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないみたいなサイコシスターフッドサスペンス映画だった、63点。
ガタイが良くてイカつい顔をした主人公は小柄でかわいいイズミとひょんなことから仲良くなる。二人でキャッキャウフフしてるまになんかいい感じになるんだけど、そこからイズミがヤンデレ化しどんどん様子がおかしくなっていく。そしてそれがマックス高まったとき、地獄のふたが開く。
みたいな感じの映画。
増田の民として作中に✋(👁👅👁)🤚 シーンがあることについてまず述べておく必要があるだろう。
守護と拘束、自己と他己みたいなアンビバレンツさを扱った作品だと思ったかな。
冒頭、幼き日の主人公がリードもつけずに犬の散歩をしていると犬がいなくなってしまうシーンから始まり、後に車に轢かれて死んだことがわかる。その後も、鳥籠に閉じ込められたインコを飼い、学校ではたった一人の生物部員として水槽に閉じ込められた金魚を飼っている。
彼女は弱きものを拘束して守護することで自分を確立していて、そこにイズミという拘束癖のあるヤンデレ小動物が入ってくる。
印象的なシーンとして生理痛に苦しむ主人公にイズミが三陰交圧痛をかけ、列海王が悶絶するシーン(混線する記憶)。しかしその後、生理痛が治まることとなるわけで、イズミが主人公に対して「痛みを与えて」「安らぎをくれる」存在なんだろうなって百合スキーとしてちょっとキュンとした。
また小道具から照明に至るまで、主人公が青でイズミが赤と明確に描き分けられている。しかしイズミからの主人個の生活への侵略が進んだ際には主人公のペディキュアが赤に塗られて、最後にイズミの呪縛から逃れてからは今度は青いペディキュアが塗られるなど芸も細かい。
また主人公は金魚には金次郎(金太郎だったかも)、インコにはチュン太と男の名前を付けており、イズミはそのことに異常な嫉妬心を抱いている描写が多い。イズミが明日一緒に帰れる?と主人公に問い、主人公が金次郎の世話があるからと断ると、翌日には水槽を破壊し金次郎を殺害してしまう。これ砂糖菓子で見たやつや~ってなった。
その後、チュン太まで強請り取られた主人公は精神の状態がおかしくなっていく。
で、まぁその後、イズミが担任教師の弱みを握って付き合ってたり、イズミが行方不明になってたいじめっ子のクラスメイトを拉致監禁していたりしたことがわかって、最終的にイズミは担任教師を殺害しいじめっ子も殺害、そこに居合わせた主人公に襲い掛かってくる。
ところで急に冒頭にちょっと出てた全然知らん女と、また別の全然知らん男が現れこれまでの話が殺人罪で起訴された主人公の接見中の供述であったことが分かり、主人公はその後、イズミを返り討ちに合わせていたことがわかり、弁護士が頑張って主人公は無罪に。日常に戻るのであった。
と思いきや、前半での印象的なシーン。鏡を見ていたイズミが目が赤くなっているのを見かけて動揺し鏡をぶち割り「自分を守るための嘘、あんたの武器でしょ」と語り掛ける場面が、裁判後に今度は主人公がまったく同じシーンを繰り返しその後「自分を守るのは自分だけ」と付け加える。
こうなると裁判前までのイズミと主人公のあれこれがすべて主人公の供述だったことで、どこまでが本当でどこまでが嘘か急に分からなくなってくる。主人公の裁判も「イズミ」「教師」の死亡だけで「いじめっ子」については新聞記事にも載っていない。死んだと語られていたチュン太も籠の外でどうやら生きているようだ。
さて、ここからは俺の解釈になるんだけど、教師と付き合っていたのはイズミではなく主人公だと思う。これは「男」を拘束して守護する(弱みをバラさない)ことに執着していたのは主人公だから。教師を呼び込んでからのシーンでイズミは煙草をふかしているが、作中で喫煙癖があるのは主人公の方だし。
そうなるといじめっ子を監禁したのは誰かという話になるがもしかしたらこっちはイズミの仕業かもしれない。女性に対して加虐性と拘束性を発揮しているのはイズミなので。そして2人のサイコパスが揃った結果、教師がいじめっ子に性的に襲い掛かりそれを発見した主人公が教師を殺害、それを見られていじめっ子も殺害しチュン太の代わりに埋めて、イズミも殺害した。とするのが一番俺の中ではしっくり来たかな。
もしくはもう一歩踏み込んで、"イズミ"はそもそも存在しなかった。新聞に出ていた死んだクラスメイトと教師というのは「いじめっ子」と「教師」だった可能性。だがだとしたら最後のシーンでまだいじめっ子の捜索願のポスターが残っているのはややおかしいか。
そしてすべて終わって「あたしを守れるのはあたしだけ」と付け加えたときには主人公の目は青くなっていて電線に止まるチュン太が映し出される。イズミという拘束してくるけど安らぎをくれる飼い主様を自分の中に取り込んで自由になった主人公は、エンドロール後に元々の自分の席に座る女の子をじっと見つめている。その女の子の形態にはかつて自分がイズミからもらってつけていた南京錠のストラップがついている。
ここも「元々主人公がイズミだった」としてもある程度成立するように作られているようにも思える。
そんな感じで常に2つのモチーフを対比しながらもいかにも考察がはかどるように考えて作られていて、この人なかなか腕があるなと感心してしまった。とはいえ、やりすぎてふわふわしてて具体的に結局どういう話やったん?っておさまりの悪いところもあるので個人的にはもっとちゃんとわかるほうが好み。
インディーズ作品らしいけど、前に見た傀儡よりはちゃんとエンタメに振って作られていたかなって印象。
主人公とイズミのコンビは役者の妙もあって見ていて飽きないし、それぞれリアリティをもって演じられていてこの2人のキャイキャイを見るためだけに百合スキーは見てもいいと思う。まぁ最後にはおかしなことになるんやけど。そんなこんなでインディーズ好きと百合スキーにはわりとオススメ。
近年、女性の月経(生理)に対する社会的な理解と支援が進んでいることを、非常に良いことだと感じている。
生理痛やPMS(月経前症候群)による身体的・精神的な負担は、決して軽視できないものである。
生理用品の無料配布、生理休暇の議論、月経貧困対策など、公的・民間レベルでの取り組みが増え、女性がより快適に生活できる環境が少しずつではあるが整いつつある。
これは、誰もが当たり前に享受すべき健康とQOLの向上につながる、喜ばしい進展だと思う。
一方で、同じように生物学的に根ざした強い生理的欲求である「男性の性欲」についてはどうだろうか。
男性の性欲は、主にアンドロゲンの影響で生じる自然な衝動である。個人差はあるが、抑えきれないほどの強さを感じる人も少なくなく、それが日常生活やメンタルヘルスに影響を及ぼすケースもある。
実際、SNSやインターネット掲示板では、常識を疑うような自慰行為や性体験を語る男性の投稿が散見される。これらすべてが望ましくないわけではなく、そうした語りが生まれる背景に、耐えがたい欲求が存在しているケースがあることを示唆している。
しかし、社会全体として見てみると、男性の性欲を「つらい」「支援が必要な生理的ニーズ」として公的に扱う仕組みは、ほとんど存在しない。
むしろ、ポルノへの規制強化、風俗産業への風当たり、性欲を公に語ることへのタブー視といった傾向が強いように感じる。
なぜ、このような非対称が生まれるのだろうか。
月経は基本的に本人だけの苦痛で、周囲への直接的なリスクが少ないため共感を集めやすい。
一方、性欲は行動として現れやすく、同意のない接触やハラスメントにつながる可能性があるため、「危険なもの」として警戒されやすい、という側面がある。
これはおそらく正しいと思われるが、それだけでは説明しきれない部分もあると考える。
たとえば、月経によるホルモンバランスの乱れでイライラや感情の起伏が激しくなるケースは、誰しも「仕方ない」と理解しようとするだろう。
しかし、男性の性欲が強く抑えきれないときに、「仕方ない」と理解しようとする人はどれだけいるだろうか。
「性欲を抑えられないのは猿みたい」という揶揄が一部で使われることがあるが、同じ論法で「月経で感情が不安定になるのは猿みたい」と言うと、すぐに非難されるはずだ。
この非対称な許容度自体が、すでにダブルスタンダードを示しているように思う。もちろん、性欲が行動化して他人に迷惑をかけることは、決して許されるものではない。
加害リスクを軽視するつもりは全くない。ただ、すべての男性が加害者予備軍だというステレオタイプで一括りにしてしまうのも、健全な議論を妨げていると思う。
人は誰しも、状況によっては加害者にも被害者にもなり得る存在である。性欲の「つらさ」を語る男性を即座に「加害者側」と決めつけるのではなく、
まずは「生理的ニーズ」として理解しようとする姿勢が、もう少しあっても良いのではないだろうか。
女性の生理支援が進むのは素晴らしいことであるが、男性の性欲についても、抑圧一辺倒ではなく、安全で衛生的な発散の場や、メンタルヘルス的な相談窓口を公的に整備する方向は、検討の余地があると考える。
一部の国や地域では、障がい者向けに性的支援(射精介助など)が福祉の枠組みで提供されている事例もあり、日本でも障がい者限定ではあるが、NPOなどが先駆的に取り組んでいる。
これを一般の男性に広げるかどうかは別として、「性欲も健康の一部」として扱う視点は、増えても良いはずだと思う。
もちろん、ポルノや風俗の公営化・クリーン化は、倫理的・政治的なハードルが高いのも事実。感染症対策、労働者保護、同意の徹底など、クリアすべき課題は山積みである。
ただ、抑圧が逆効果になるケース(規制強化でかえって問題行動が増える事例)も指摘されている以上、単に「禁止・タブー」で片付けるのではなく、科学的に・人権的にバランスを取った議論が必要である。
結局のところ、私が疑問に思っているのは、「どちらの生理的つらさも、できるだけ公平に扱おう」というシンプルなことである。
同時に、男性の性欲が「恥ずべきもの」「抑え込むべきもの」としてだけ扱われ続ける現状に、少し違和感を覚える人がいても、不思議ではないのではないのだろうか。
これは、男性を優遇しようという話ではなく、誰もが自分の体と心を大切に生きられる社会を目指す話だ。
11月にタイミング取った後に病院で採血検査し、数値的に排卵は5日前くらいに起きているとのこと。ちょうどタイミング的にも良さそう。
この周期中にアフタヌーンティーに行く用事があったんだけど、お店にお願いして生物・クリームチーズ・アルコール抜きでデカフェでお願いした。
あと、お正月に帰省するかどうかの会話の中で親や祖母に不妊治療してること伝えた。
友達が2人目を妊娠した。この子は1人目も一発、2人目もおそらく一発なのですごい。
心の底からおめでたい気持ちではあるんだけど、対比して自分が妊娠できないことに対して悲しみを感じる。
排卵したと思われる日からするとちょっと遅めだったけど誤差の範囲なのかな。
排卵までの間は海鮮丼食べたり生卵トッピングしたりして今しか食べれないものを楽しんだ。
D11に卵胞チェックして、ちゃんと育ってて安心した。内膜はちょっと薄いらしい。
指示された日にタイミング取って、もう一回くらいしておいたほうがいいかな?って日に夫がまた発熱したので断念。
相変わらず排卵後のはずなのに体温が上がらない。
D30で生理きて、周期的にはこれなんだろうなと思う。
私は正直一般不妊治療の範囲内で無理なら諦めて良いと思ってる。
でも夫は1人は子どもが欲しいそうで、そのためなら体外受精とかもやりたいとのこと。
年末年始に重なったのでちょっと遅れてレトロゾール2錠服用開始。D4からかな。
今回から人工授精にステップアップしますか?って先生に聞かれて、ちょうど夫の意向も聞いたとこだったのでステップアップを決定。
受診後に夫に人工授精の流れを説明し、だから当日朝には出してくれと行ったら、仕事の都合つけるかな……と消極的な反応。子どもが欲しいと言ったのはあなたで、私はこれまで毎回仕事の都合をつけてきたのだが?
D10に卵胞チェック。
病院の休みを挟む関係上、排卵が早めに起こることも考えてAIH予定日の2日前にタイミングも取ったうえで実施することに。
寒さで悪くならないようにビニール袋に入れてスープジャーに入れて保冷バッグに入れて運んだ。
実施前にIUI?してもらったけどそこの数値の説明なくて数値だけ見るとIUI後のほうが運動率とか悪そうに見えて大丈夫なのか?
医療保険入ってるので手術給付金請求したら50000円入った。
体温はやっぱり上がらない。
なんか喉が痛かったり体のだるさがいつもよりあったりでもしや?と思ったら普通に発熱した。発熱と同時に生理も来た(予定日通り)。
なんだろうね、高温期なのに体温上がらないのがいけないのかな、だとしたらどうすれば体温上がるんだろう。