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2026-01-20

anond:20260119205035

同じ経験をした。

元増田に倣って、どのドメインというのは明示しないでおくけど、ブクマに某海外サイトURL(https:〜)を書き込んだのが巻き込まれBANの要因だった。

同じドメインだとしても、自動リンクにならないように、hを抜いたりとかすればいいのかな?そこは分からん

今までの経験だと、X(旧Twitter)、YouTube日本政府大学サイト(go.jpac.jp)、各種報道機関(国内新聞BBCCNN等)、などはリンク貼っても問題なし。

でもこんな経験すると、URL張るの躊躇しちゃうよね。

2026-01-13

「あとで消す」は認めない anond:20260113084852

https://digital.asahi.com/articles/ASTBG22C1TBGUPQJ004M.html

失った構想力と想像力 高市総裁と「漂流する日本政治」はどこへ?

構成 編集委員高橋純2025年10月15日 6時00分

新しい自民党総裁高市早苗氏が選ばれた。初の女性首相となる公算が大きいと見られていたが、公明党が連立を離脱し、先行きの不透明感は増している。一方の野党一枚岩となれず、政権交代の好機をつかみ取るのに苦心している。漂流する日本政治。さて、どうすれば――。憲法政治歴史を専門とする3人が語り合った。

バックラッシュを経たうえでの「初の女性総裁

 杉田敦法政教授 高市早苗氏が、女性として初の自民党総裁に選出されましたが、その後、公明党連立離脱宣言し、政界は大混乱となっています自民党総裁がそのまま総理になるという構図が崩れました。そこで高市氏についてですが、女性トップリーダーになるのはいいことだと、ひとまずは言えますしかし、日本政界では、極端に強硬女性しか活躍できない構造になっているようで気になります。圧倒的な男性中心社会で認められるには、マッチョコワモテでなければという「圧力」が女性にかかっているようで、そうした圧力がある限り、真の女性活躍には必ずしも結びつかないのでは。

 加藤陽子東京大教授 自民党という家父長制的な政党、端的に言えば男性世襲議員が多いということですが、その中で、中産階級出身女性トップに立つことは時代を画する慶事である。これは間違いありません。ただ、1986年社会委員長となって「マドンナブーム」を巻き起こし、女性初の衆議院議長を務めた土井たか子さんとの連続性で高市さんを捉えることは難しい。この30年余の間に起きた……というよりも、まさに今回、高市さんを支援した方々が中心的役割を担った男女共同参画に対するバックラッシュを経たうえでの、初の女性総裁だということは踏まえておくべきです。

 総裁選出時の「ワーク・ライフバランスを捨てる」発言問題視されましたが、これは軍隊中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。とても残念です。女性リーダーシップを考える時、少なくともバックラッシュ以前の社会には、今の高市さんのようなありようは選択肢として存在しなかったはずです。

 長谷部恭男早稲田大教授 「教育勅語大好き人間」を自称する高市さんは、「企業体国家」への憧憬(しょうけい)を抱いておられるのでは。戦前日本はまさに企業体国家でした。国民全体の共通目標があり、国が個人生き方を決める。一億火の玉となって公私の別なく朝から晩まで天皇のために尽くす。そうであればこそ、富国強兵の旗のもと、あっという間に世界の「一等国」となりましたが、「天皇陛下のため」が暴走して勝てるはずのない戦争突っ込み国家滅亡の淵に立った。その結果できた日本憲法は、企業体国家から広場としての国家」へと国家像を転換させました。革命的な変化です。

 広場としての国家では、国民全体の共通目標なんかない。国家は、広場に参加する人たちが守るべきルール策定し、違反する人がいたら制裁する。それしかやらない。ルールの中でどういう生き方をするかは国民一人ひとりが決めます。ところがトランプ大統領の出現によって、広場のお手本だったはずのアメリカ企業体に変貌(へんぼう)しつつある。日本広場のままではだめなんだという焦りや気負いが、高市さんの言葉の端々ににじんでいます

 杉田 広場個人として生きるのは結構大変です。どう生きるか、どう行動するのかを自分で決められない、決めたくないという人にとっては「企業体国家」の方が暮らしやすい面がある。結局、輸出向けに自国為替を極度に切り下げて、輸入食料やエネルギー価格に苦しみながら、隊長の号令に従って倒れるまで残業するのが日本繁栄の道だという程度の想像力しか自民党とその周辺にはなかったということでは。

 今回、公明党から歴史認識や外国人政策と並んで、政治とカネについての要求を突きつけられ、連立離脱に至りました。しかし、この連立が壊れたら、自民党議席にかなりの打撃となることは、以前から知られていました。組織票が減って、小選挙区でも連敗となる。それでも高市さんを選んだということは、非常に狭い視野しか「戦況」を判断できなくなっていたのでしょう。もはや解党的出直しをするパワーすら残っておらず、身内を固めて古い自民党に戻ることしかできなかった。目を覆わんばかりの没落ぶりです。

 長谷部 石破茂首相スケープゴート贖罪(しょくざい)のヤギ)にしたことからすべてつながっています。ヤギさんは別に悪いことをしていない。だから「石破おろし」に対して「辞める必要ない」と内閣支持率が上昇したわけですが、悪いことをしたか否かは実はどうでもいい。「こいつが全部悪いということにしよう」とみんながまとまることにこそ、スケープゴート意味があります解党的出直しなどハナから誰も真剣に考えておらず、総裁選の候補者はこぞって「党内融和」を唱え、論戦も低調でした。そして、「自分たちの罪はすべてヤギさんが背負ってくれた。みそぎは済んだ」と、裏金議員が支える高市さんを総裁に選び、「傷もの」が党の要職につく。とても自然な流れです。しかし、あまりにも得手勝手な「身内の論理」はさすがに通らなかったということでしょう。

 杉田 「石破おろし」の中心にいた人たちが、いわゆる「安倍政治」の復権をもくろんでいたことは明らかです。安倍晋三さんが敷いたレールから石破さんが外れてしまたから、従来の支持層参政党に流れた、復権させれば支持層を引き戻せる、昔の強い自民党に戻れるという夢を抱いて、5人の候補の中では最も安倍さんに近い高市さんを選んだと。高市さんは積極財政を打ち出していますが、安倍路線で膨らんだ国の借金さらに増やせるのか。

 長谷部 NHK放送文化研究所が5年ごとに行っている「日本人の意識調査を見ると、安倍政権時代2013年と18年は9割以上が生活に満足していると答えている。選挙をやるたびに自民党が勝ったのも当然です。しかし、その「ツケ」がいま本格的に回ってきて、円安による物価高で国民生活が痛めつけられている。今さら安倍政治に戻るなんてできるはずがないし、やってはいけない。国が潰れます

 加藤 安倍さん岸信介の孫、安倍晋太郎の息子ということで、自民党内での「正統性」を無条件に担える。しか高市さんにはそれがない。ないのに、安倍さんと同じように振る舞おうとするから危うい。最もまずいのは、彼女言葉定義が非常に狭く、射程も短いことです。たとえば、総裁選出後の記者会見靖国神社参拝について問われた際、笑顔をつくって「靖国というのは戦没者慰霊の中心的な施設で、平和のお社だ」。平和のお社? それは高市さんの勝手定義で、国際的にはまったく通用しません。アメリカ靖国ではなく千鳥ケ淵戦没者墓苑の方を正当な慰霊の場だと考えている。日中共同声明日中平和友好条約締結に向けて、靖国神社というトゲを抜くのに両国がどれほど苦労したか外交交渉の蓄積への敬意と理解がないですね。これまでのようにアメリカ一辺倒では立ち行かなくなっている中で、日本アジアと付き合っていかねばなりませんが、そのアジアの横っ面を張るようなひどい発言です。

一気に加速した外国人排斥的な流れ

 杉田 総裁選の中で、排外主義的風潮をあおりかねない外国人政策が前面に出てきたことも見過ごせません。19世紀イギリスウォルター・バジョットは、政治には「実務」と「威厳」の二つの機能があると整理しています法律をつくって政策を動かす「実務」は当然やらなければいけない。しかしそれだけでは人民はついてこないから、「大英帝国はすごい」というところを見せて忠誠心を獲得し、国を統合していかなければならないと。ところがいま、世界的に実務がほとんど機能していない。移民という、まさにスケープゴートを仕立てて「威厳」を無理やり演出し、人びとを統合することしかできていません。日本においても「日本ファースト」を掲げる参政党の伸長と、それに動揺して引きずられる自民党によって、外国人排斥的な流れが一気に加速しました。

 加藤 高市さんを総裁に選んだことで、自民党包括政党であることを諦めたと言えるのでは。党内外のコンセンサス意識した経済的利益配分に留意し、「大きなテント」を張って幅広い考えの人たちを包摂してきましたが、ついにテントをたたみ、党内の一部の「無責任ポピュリズム」にくみした感があります

 長谷部 昨今の日本政治の特徴はニヒリズムだと思います権力を握ることが自己目的化し、何のために権力を握るのかという目標価値蒸発してしまっている。先の参院選議席を伸ばした小政党党首人気取りはたけていますが、あるべき社会像を描けてはいない。ただ権力ゲーム面白くて、夢中になっている。しか政党助成金という多額の「賞金」までついてくるのだから、これはもうやめられません。

 杉田 衆参で自公が少数になったにもかかわらず、野党メディア自民党中心の発想からなかなか抜け出せなかったことが、日本政治停滞の大きな要因です。憲法原発などの政策完全に一致しなければ連立できないかのように言われていますが、世界を見渡せば、かなり考え方が違う政党が争点を限定して連立している。意見が異なる問題については基本的現状維持とし、たとえば減税を中心的な課題として内閣をつくればいいだけです。これまでそうした発想がなく、今回、公明党が離れても野党の動きが鈍いのは、政党政治への理解が浅いからであり、もっと言えば、依然として自民党過大評価しているからでしょう。

 加藤 石破さんは10日、戦後80年の所感を出しました。戦争が避けられなかった理由を、国内政治システムの不全から考察した声明です。国務大臣単独輔弼(ほひつ)制や統帥権独立等の制度的な穴を前提とし、その穴を補完し、「政策統合」に任じたのが日露戦争までの元老であり、1930年代までの政党だったとの理解は、最良の学知の裏付けある解釈です。

 しかし、政策統合を図れるはずだった政党は、英米との軍縮中国との戦争終結方針めぐり軍部の統御に失敗し続けました。その過程を、吉野作造美濃部達吉斎藤隆夫等、軍部批判者の名を挙げつつ裏面から書いた点に特徴がある。所感が一見日本対外的過誤に言及していないように見える理由はここでしょう。戦争を止められなかった理由歴史から真摯(しんし)に学び続ける国民がいて初めて、平和国家の礎を築けると首相は述べました。日本の今後の針路を注視する世界に向けてのこの言明は、日本国民全体の利益福祉にかなうものと思います

 杉田 石破さんが閣議決定を伴う戦後80年談話を出すのに反対した政治家たちは、何を守ろうとしたのか。彼らは安倍70年談話の「あの戦争には何ら関わりのない先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」を、もう謝らなくていい宣言だと捉えていて、80年談話でこれを上書きされたくなかったようです。ドイツ哲学者ヤスパースは、戦争の罪には四つあると言っている。①刑事的な罪――戦犯が負う。後の世代関係ない②政治的な罪――国民全体が負う。後の世代継承する③道徳的な罪――戦争への加担あるいは傍観といった個人行為に対して良心がその行為を裁く④形而上(けいじじょう)的な罪――災厄を引き起こす人間という存在のものが抱える罪。戦後40年にあたる1985年西ドイツワイツゼッカー大統領はこの整理を踏まえ、①は後の世代は負えないとしつつ、「罪の有無、幼老いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません」と罪を継承すると宣言した。ところが安倍談話は①だけをつまみ食いし、他の罪はないと言っているに等しい。今回、石破所感で、先の戦争に至る統治機構の不備という論点が出されたのは私も良かったと思いますが、安倍談話無視されたままの、他の罪が気になります

政治とは「可能性の芸術

 長谷部 ④を哲学者ハイデガー言葉で言い換えると「負い目」です。それは否定のしようがない。なかったことにはできないし、それから解放されることもありません。「職業としての政治」を著したマックス・ウェーバーは、政治家は行為の結果に責任を負うという「責任倫理」を説いていますが、行為の結果が良かったか悪かったか判断は結局、選挙依拠するしかない。責任倫理を問われないためには選挙に勝って政権に居続けなければならないから、そのためなら公文書改ざんするし、国会うそをつく。安倍さん本人がどこまで指示したか知りませんが、そうやって安倍政治は維持されていました。自民党内にそのことへの反省はないし、企業献金も、旧統一教会問題だって別に解決する必要はないじゃないかと、高市さんやその支援者はおそらく本気で思っている。ウェーバーが言う、悪い意味での職業政治家になってしまっています

 杉田 政治とは何かについては、大きく二つの考え方があり、一つはドイツ思想家カール・シュミットが述べたような、政治とは「戦争であるという考え方です。最近は、世界にこのような政治観が蔓延(まんえん)していますトランプ大統領はその典型で、政敵はもちろん、大学と闘い、さらには立憲主義否定して裁判官とさえ闘う。外国人は皆、潜在的な敵として扱う。日本でも、その亜流のような政治家たちが人気を集めていますしかし、政治についてはもう一つ、多様な考え方を前提に、話し合いを通じて何とか合意して妥協するという考え方もあります本来保守とはそういうものだという考え方もありますが、石破さんを含めて、今はファイティングポーズをとらないと人気がないようです。

 加藤 ファイティングポーズを取ること自体否定しませんが、立憲主義は守ってもらうことが最低条件です。立憲主義破壊しておいて将来のビションを語ってもらっても何もなりませんから

 長谷部 政治とは可能性の芸術などと言われますが、現在党派の枠を超えた想像力や構想力を取り戻し、停滞する日本政治を抜け出す方途を探るべきです。法の支配を守り、事実事実として認めるといったミニマム規律をもちろん維持した上でのことではありますが、単に税制社会保障負担をいじるといったことを超えた、日本社会の大きな展望をやはり描いてもらわないと。

 杉田 今後のことは予断を許しませんが、もしも一部野党との連立などで高市政権となれば、持続不可能経済政策に加えて、この間の産業学術軍事化の流れが一層強まる心配があります高市さんは「スパイ防止法」への意欲も繰り返し語っていますが、こうした法律がいったんできれば、報道機関海外とつながりのある団体根拠なくスパイ扱いされ、人権状況が悪化しうる。「戦争」としての Permalink | 記事への反応(0) | 08:55

あとで消す https://digital.asahi.com/articles/ASTBG22C1TBGUPQJ004M.html

失った構想力と想像力 高市総裁と「漂流する日本政治」はどこへ?

構成 編集委員高橋純2025年10月15日 6時00分

新しい自民党総裁高市早苗氏が選ばれた。初の女性首相となる公算が大きいと見られていたが、公明党が連立を離脱し、先行きの不透明感は増している。一方の野党一枚岩となれず、政権交代の好機をつかみ取るのに苦心している。漂流する日本政治。さて、どうすれば――。憲法政治歴史を専門とする3人が語り合った。

バックラッシュを経たうえでの「初の女性総裁

 杉田敦法政教授 高市早苗氏が、女性として初の自民党総裁に選出されましたが、その後、公明党連立離脱宣言し、政界は大混乱となっています自民党総裁がそのまま総理になるという構図が崩れました。そこで高市氏についてですが、女性トップリーダーになるのはいいことだと、ひとまずは言えますしかし、日本政界では、極端に強硬女性しか活躍できない構造になっているようで気になります。圧倒的な男性中心社会で認められるには、マッチョコワモテでなければという「圧力」が女性にかかっているようで、そうした圧力がある限り、真の女性活躍には必ずしも結びつかないのでは。

 加藤陽子東京大教授 自民党という家父長制的な政党、端的に言えば男性世襲議員が多いということですが、その中で、中産階級出身女性トップに立つことは時代を画する慶事である。これは間違いありません。ただ、1986年社会委員長となって「マドンナブーム」を巻き起こし、女性初の衆議院議長を務めた土井たか子さんとの連続性で高市さんを捉えることは難しい。この30年余の間に起きた……というよりも、まさに今回、高市さんを支援した方々が中心的役割を担った男女共同参画に対するバックラッシュを経たうえでの、初の女性総裁だということは踏まえておくべきです。

 総裁選出時の「ワーク・ライフバランスを捨てる」発言問題視されましたが、これは軍隊中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。とても残念です。女性リーダーシップを考える時、少なくともバックラッシュ以前の社会には、今の高市さんのようなありようは選択肢として存在しなかったはずです。

 長谷部恭男早稲田大教授 「教育勅語大好き人間」を自称する高市さんは、「企業体国家」への憧憬(しょうけい)を抱いておられるのでは。戦前日本はまさに企業体国家でした。国民全体の共通目標があり、国が個人生き方を決める。一億火の玉となって公私の別なく朝から晩まで天皇のために尽くす。そうであればこそ、富国強兵の旗のもと、あっという間に世界の「一等国」となりましたが、「天皇陛下のため」が暴走して勝てるはずのない戦争突っ込み国家滅亡の淵に立った。その結果できた日本憲法は、企業体国家から広場としての国家」へと国家像を転換させました。革命的な変化です。

 広場としての国家では、国民全体の共通目標なんかない。国家は、広場に参加する人たちが守るべきルール策定し、違反する人がいたら制裁する。それしかやらない。ルールの中でどういう生き方をするかは国民一人ひとりが決めます。ところがトランプ大統領の出現によって、広場のお手本だったはずのアメリカ企業体に変貌(へんぼう)しつつある。日本広場のままではだめなんだという焦りや気負いが、高市さんの言葉の端々ににじんでいます

 杉田 広場個人として生きるのは結構大変です。どう生きるか、どう行動するのかを自分で決められない、決めたくないという人にとっては「企業体国家」の方が暮らしやすい面がある。結局、輸出向けに自国為替を極度に切り下げて、輸入食料やエネルギー価格に苦しみながら、隊長の号令に従って倒れるまで残業するのが日本繁栄の道だという程度の想像力しか自民党とその周辺にはなかったということでは。

 今回、公明党から歴史認識や外国人政策と並んで、政治とカネについての要求を突きつけられ、連立離脱に至りました。しかし、この連立が壊れたら、自民党議席にかなりの打撃となることは、以前から知られていました。組織票が減って、小選挙区でも連敗となる。それでも高市さんを選んだということは、非常に狭い視野しか「戦況」を判断できなくなっていたのでしょう。もはや解党的出直しをするパワーすら残っておらず、身内を固めて古い自民党に戻ることしかできなかった。目を覆わんばかりの没落ぶりです。

 長谷部 石破茂首相スケープゴート贖罪(しょくざい)のヤギ)にしたことからすべてつながっています。ヤギさんは別に悪いことをしていない。だから「石破おろし」に対して「辞める必要ない」と内閣支持率が上昇したわけですが、悪いことをしたか否かは実はどうでもいい。「こいつが全部悪いということにしよう」とみんながまとまることにこそ、スケープゴート意味があります解党的出直しなどハナから誰も真剣に考えておらず、総裁選の候補者はこぞって「党内融和」を唱え、論戦も低調でした。そして、「自分たちの罪はすべてヤギさんが背負ってくれた。みそぎは済んだ」と、裏金議員が支える高市さんを総裁に選び、「傷もの」が党の要職につく。とても自然な流れです。しかし、あまりにも得手勝手な「身内の論理」はさすがに通らなかったということでしょう。

 杉田 「石破おろし」の中心にいた人たちが、いわゆる「安倍政治」の復権をもくろんでいたことは明らかです。安倍晋三さんが敷いたレールから石破さんが外れてしまたから、従来の支持層参政党に流れた、復権させれば支持層を引き戻せる、昔の強い自民党に戻れるという夢を抱いて、5人の候補の中では最も安倍さんに近い高市さんを選んだと。高市さんは積極財政を打ち出していますが、安倍路線で膨らんだ国の借金さらに増やせるのか。

 長谷部 NHK放送文化研究所が5年ごとに行っている「日本人の意識調査を見ると、安倍政権時代2013年と18年は9割以上が生活に満足していると答えている。選挙をやるたびに自民党が勝ったのも当然です。しかし、その「ツケ」がいま本格的に回ってきて、円安による物価高で国民生活が痛めつけられている。今さら安倍政治に戻るなんてできるはずがないし、やってはいけない。国が潰れます

 加藤 安倍さん岸信介の孫、安倍晋太郎の息子ということで、自民党内での「正統性」を無条件に担える。しか高市さんにはそれがない。ないのに、安倍さんと同じように振る舞おうとするから危うい。最もまずいのは、彼女言葉定義が非常に狭く、射程も短いことです。たとえば、総裁選出後の記者会見靖国神社参拝について問われた際、笑顔をつくって「靖国というのは戦没者慰霊の中心的な施設で、平和のお社だ」。平和のお社? それは高市さんの勝手定義で、国際的にはまったく通用しません。アメリカ靖国ではなく千鳥ケ淵戦没者墓苑の方を正当な慰霊の場だと考えている。日中共同声明日中平和友好条約締結に向けて、靖国神社というトゲを抜くのに両国がどれほど苦労したか外交交渉の蓄積への敬意と理解がないですね。これまでのようにアメリカ一辺倒では立ち行かなくなっている中で、日本アジアと付き合っていかねばなりませんが、そのアジアの横っ面を張るようなひどい発言です。

一気に加速した外国人排斥的な流れ

 杉田 総裁選の中で、排外主義的風潮をあおりかねない外国人政策が前面に出てきたことも見過ごせません。19世紀イギリスウォルター・バジョットは、政治には「実務」と「威厳」の二つの機能があると整理しています法律をつくって政策を動かす「実務」は当然やらなければいけない。しかしそれだけでは人民はついてこないから、「大英帝国はすごい」というところを見せて忠誠心を獲得し、国を統合していかなければならないと。ところがいま、世界的に実務がほとんど機能していない。移民という、まさにスケープゴートを仕立てて「威厳」を無理やり演出し、人びとを統合することしかできていません。日本においても「日本ファースト」を掲げる参政党の伸長と、それに動揺して引きずられる自民党によって、外国人排斥的な流れが一気に加速しました。

 加藤 高市さんを総裁に選んだことで、自民党包括政党であることを諦めたと言えるのでは。党内外のコンセンサス意識した経済的利益配分に留意し、「大きなテント」を張って幅広い考えの人たちを包摂してきましたが、ついにテントをたたみ、党内の一部の「無責任ポピュリズム」にくみした感があります

 長谷部 昨今の日本政治の特徴はニヒリズムだと思います権力を握ることが自己目的化し、何のために権力を握るのかという目標価値蒸発してしまっている。先の参院選議席を伸ばした小政党党首人気取りはたけていますが、あるべき社会像を描けてはいない。ただ権力ゲーム面白くて、夢中になっている。しか政党助成金という多額の「賞金」までついてくるのだから、これはもうやめられません。

 杉田 衆参で自公が少数になったにもかかわらず、野党メディア自民党中心の発想からなかなか抜け出せなかったことが、日本政治停滞の大きな要因です。憲法原発などの政策完全に一致しなければ連立できないかのように言われていますが、世界を見渡せば、かなり考え方が違う政党が争点を限定して連立している。意見が異なる問題については基本的現状維持とし、たとえば減税を中心的な課題として内閣をつくればいいだけです。これまでそうした発想がなく、今回、公明党が離れても野党の動きが鈍いのは、政党政治への理解が浅いからであり、もっと言えば、依然として自民党過大評価しているからでしょう。

 加藤 石破さんは10日、戦後80年の所感を出しました。戦争が避けられなかった理由を、国内政治システムの不全から考察した声明です。国務大臣単独輔弼(ほひつ)制や統帥権独立等の制度的な穴を前提とし、その穴を補完し、「政策統合」に任じたのが日露戦争までの元老であり、1930年代までの政党だったとの理解は、最良の学知の裏付けある解釈です。

 しかし、政策統合を図れるはずだった政党は、英米との軍縮中国との戦争終結方針めぐり軍部の統御に失敗し続けました。その過程を、吉野作造美濃部達吉斎藤隆夫等、軍部批判者の名を挙げつつ裏面から書いた点に特徴がある。所感が一見日本対外的過誤に言及していないように見える理由はここでしょう。戦争を止められなかった理由歴史から真摯(しんし)に学び続ける国民がいて初めて、平和国家の礎を築けると首相は述べました。日本の今後の針路を注視する世界に向けてのこの言明は、日本国民全体の利益福祉にかなうものと思います

 杉田 石破さんが閣議決定を伴う戦後80年談話を出すのに反対した政治家たちは、何を守ろうとしたのか。彼らは安倍70年談話の「あの戦争には何ら関わりのない先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」を、もう謝らなくていい宣言だと捉えていて、80年談話でこれを上書きされたくなかったようです。ドイツ哲学者ヤスパースは、戦争の罪には四つあると言っている。①刑事的な罪――戦犯が負う。後の世代関係ない②政治的な罪――国民全体が負う。後の世代継承する③道徳的な罪――戦争への加担あるいは傍観といった個人行為に対して良心がその行為を裁く④形而上(けいじじょう)的な罪――災厄を引き起こす人間という存在のものが抱える罪。戦後40年にあたる1985年西ドイツワイツゼッカー大統領はこの整理を踏まえ、①は後の世代は負えないとしつつ、「罪の有無、幼老いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません」と罪を継承すると宣言した。ところが安倍談話は①だけをつまみ食いし、他の罪はないと言っているに等しい。今回、石破所感で、先の戦争に至る統治機構の不備という論点が出されたのは私も良かったと思いますが、安倍談話無視されたままの、他の罪が気になります

政治とは「可能性の芸術

 長谷部 ④を哲学者ハイデガー言葉で言い換えると「負い目」です。それは否定のしようがない。なかったことにはできないし、それから解放されることもありません。「職業としての政治」を著したマックス・ウェーバーは、政治家は行為の結果に責任を負うという「責任倫理」を説いていますが、行為の結果が良かったか悪かったか判断は結局、選挙依拠するしかない。責任倫理を問われないためには選挙に勝って政権に居続けなければならないから、そのためなら公文書改ざんするし、国会うそをつく。安倍さん本人がどこまで指示したか知りませんが、そうやって安倍政治は維持されていました。自民党内にそのことへの反省はないし、企業献金も、旧統一教会問題だって別に解決する必要はないじゃないかと、高市さんやその支援者はおそらく本気で思っている。ウェーバーが言う、悪い意味での職業政治家になってしまっています

 杉田 政治とは何かについては、大きく二つの考え方があり、一つはドイツ思想家カール・シュミットが述べたような、政治とは「戦争であるという考え方です。最近は、世界にこのような政治観が蔓延(まんえん)していますトランプ大統領はその典型で、政敵はもちろん、大学と闘い、さらには立憲主義否定して裁判官とさえ闘う。外国人は皆、潜在的な敵として扱う。日本でも、その亜流のような政治家たちが人気を集めていますしかし、政治についてはもう一つ、多様な考え方を前提に、話し合いを通じて何とか合意して妥協するという考え方もあります本来保守とはそういうものだという考え方もありますが、石破さんを含めて、今はファイティングポーズをとらないと人気がないようです。

 加藤 ファイティングポーズを取ること自体否定しませんが、立憲主義は守ってもらうことが最低条件です。立憲主義破壊しておいて将来のビションを語ってもらっても何もなりませんから

 長谷部 政治とは可能性の芸術などと言われますが、現在党派の枠を超えた想像力や構想力を取り戻し、停滞する日本政治を抜け出す方途を探るべきです。法の支配を守り、事実事実として認めるといったミニマム規律をもちろん維持した上でのことではありますが、単に税制社会保障負担をいじるといったことを超えた、日本社会の大きな展望をやはり描いてもらわないと。

 杉田 今後のことは予断を許しませんが、もしも一部野党との連立などで高市政権となれば、持続不可能経済政策に加えて、この間の産業学術軍事化の流れが一層強まる心配があります高市さんは「スパイ防止法」への意欲も繰り返し語っていますが、こうした法律がいったんできれば、報道機関海外とつながりのある団体根拠なくスパイ扱いされ、人権状況が悪化しうる。「戦争」としての政治観に一気にかじを切ることになりかねません。 Permalink | 記事への反応(2) | 08:48

2026-01-10

高市首相の夫はなぜ落ち込んだのか?

高市首相の夫はなぜ落ち込んだのか

2026年1月9日高市首相の以下の投稿話題になっている。

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高市早苗

@takaichi_sanae

夫とともに公邸引っ越して10日あまりとなりました。

私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。

それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸バリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。

「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。

仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸引っ越しませんでした。

念のため、公邸管理をしている官邸事務所確認いたしました。

そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。

夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・

午後8:32 · 2026年1月9日

------------------

現時点(2026年1月10日11時30分)ですでに1800万ビューを超えている。

この投稿一見すると、マスコミ誤報によって苦しめられる障害者の夫と、それと戦い夫を支える家族思いの高市首相献身という「美談」のようにも見える。

しかし、この投稿には極めて大きな問題が見られる。それをまとめておきたい。

障害社会モデル」という考え方がある。これは障害個人特性身体的な機能不全)ではなく、主に社会制度的・物理障壁偏見社会的排除)の側の問題と捉える考え方である。この考え方のもとでは、何が障害となるかはその社会構成する個人社会相互作用によって決まる。社会構造環境アップデートし、個人特性に合わせることが障害への対応であるとされる。

これに対し、「障害医学モデル」という考え方がある。これは障害個人身体機能の不全と捉える立場である障害個人問題であり、個人自助努力によって克服されるべきだという理解である。逆に言えば、そうした努力放棄し、他人世間に頼ることは甘えであり忌避されるべきだという考え方につながりやすい。

歴史的には障害医学モデルが主流であったが、現在障害社会モデルへと大きくシフトしている。

日本も同様である障害者基本法では、障害者

身体障害知的障害精神障害発達障害を含む。)その他の心身の機能障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会障壁により継続的日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」

規定し「社会障壁」という障害社会モデルを下敷きにした文言を用いて説明している。

以上を前提として高市首相投稿分析する。

高市首相の夫は「転居を前に公邸バリアフリー対応の改修も実施された」との報道に接し、落ち込んだ。その理由を「僕のせいで、多額の公金が使われた」と説明している。

高市首相の夫の考え方では、自分障害のために公金を使用することは受け入れられないことのようだ。「僕のせいで」という言葉からは、「障害とは個人努力や頑張りや根性によって『乗り越え』なければならないものだ、ここに公金を投入することは税金無駄いであり、甘えであり、努力放棄なのだ」という負い目が透けて見える。

本当は自分努力で乗り越えなければならない「試練」を税金支援してもらうことは「施し」であり、「社会お荷物である自分世間様に「迷惑」を掛けてしまったという「恥ずべき負い目」として理解されている。

高市首相も同じ考えだ。「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸引っ越しませんでした。」「明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。」との投稿は、そのことを端的に表している。

ここからうかがえることは、高市首相もその夫も障害医学モデルの考え方を深く内面化しているということである。そして、その根源にあるのは「夫は社会お荷物なのではないか」「夫は社会迷惑を掛けているのではないか」という恐怖である

「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸引っ越しませんでした。」との記載は、「施しを受ける立場になってたまるか」という高市首相の高貴で歪んだプライドの表明である。それはその後の高市首相言動からも明らかだ。

夫の落胆を目にした高市首相はどう対応たか

投稿では、官邸事務所に問い合わせ、転居に当たってのバリアフリー工事は行われていないことを確認し夫に伝えた、とある

高市首相の取った解決方法は「私たち世間様に迷惑はかけていない、公金からの施しも受けていない」という「身の潔白」を証明することだった。

高市首相がこの投稿に込めたのは「障害を持つ者が、その生活のために公金を使うことは申し訳ないことであり、我々はそれを徹底的に拒否することで身の潔白を証明する」というメッセージである

一国の首相がこうした投稿をすることの意味は極めて大きい。

この投稿社会一般に「障害者特別な金がかかる」「障害者世間様に配慮を求めることは本来慎むべきことである」というスティグマ(負の烙印)を強化する効果を持つ。

マスコミ報道事実誤認であるか否かはここでは重要ではない。高市首相がどのような意図で発信したものかという主観面も関係ない。客観的事実としてそのようなスティグマを強化する効果を有するという点が問題なのである

高市首相の夫は、誰かに面と向かって「税金無駄だ」と非難されたわけではない。誤報ではあったが報道に接しただけである

しかし、彼は萎縮した。「きっとそのように言われるだろう」「世間様は自分のことをそのような目で見ているだろう」と予期して自ら萎縮し、落ち込んだ。

これはこの社会蔓延している呪いである。「障害者社会から非難されないよう常にわきまえて生きなければならない」という呪いである

本来なら高市首相は夫にこう声をかけるべきだった。

あなた官邸に入居することでバリアフリー化が進み、この建物が誰にとっても使いやすアップデートされる」

税金を使うなという批判的外れ。私達が胸を張って環境を整えることで、後に続く人たちが『申し訳ない』と思わなくてすむ道をつくることになる」

こうした声掛けによって夫を呪いから解放すべきだったのだ。

しかし、高市首相はこの呪いを解こうとしなかった。むしろ無自覚にもこの呪いを強化してしまった。それは高市首相自身もまたこ呪いからめとられており、かつ、その事実認識できていないかである

高市首相の夫はなぜ落ち込んだのか。

それは妻と夫が「自助こそが尊く、公助に頼ることは恥である」という強固な政治信条をあまりにも深く共有し、自分たちをも断罪しているかである

この政治信条のもとでは二人は今の自分たちをありのままに受け入れることができない。この自己受容の欠如は、社会から断罪されるという幻影を生み、底知れぬ恐怖となって二人を襲っている。

彼を真に追い詰めたのは、愛する妻と共有するあまりにも潔癖な「自助」の呪いなのである

2026-01-01

anond:20260101164419

そろそろ他力本願ばっかじゃなくてちゃん自分らで自国報道機関をまともにしなさいね

日本は何でも他人任せ、自国治安すら人任せ

2025-12-30

報道機関立場を逆手に取ってフェイでっち上げなんでもやりたい放題しているのが悪い

共産党老人にムカつく理由が全部載ってる

共産党に入って五年経った。

https://anond.hatelabo.jp/20251227155424

  

  

1.軽い気持ちで「差別反対」とかい

反差別なんて掲げて誰が票を入れるんだろう、中央は今回の選挙を捨てたんだと私は思っていた。

から反差別で、闘って本当によかったと思った。その後のことは、ごめんなさいしかない。

私は差別反対というのは票が逃げると思っていた。

なぜなら、つながっている共産党の支持者の大半は、差別に興味がないからだ。

この言い草がムカつくのは

この人は「差別」についてどれぐらい考えたことあるんだろうかという事が全然見えてこないからだ。

 

道に出て行って「差別反対」とかいう幟を振り回して中指立ててる見るから愚鈍でだらしない感じの中高年以外、

共産党事務所で茶をすすってるジジイババア以外は

差別主義者なのか?

 

自分達の何気ない了見の傲慢さに気付いてほしいんだよな。

しろお前等は差別というもの社会の中でどのように御するか付き合うかについて

真剣に考えてやってるのか?到底そうは思えない。

 

いい加減な”アクション”して自分達が「やった感」得たり

適当にその辺の人を差別主義者呼ばわりして殴って威圧したり

それで終わりにするならお前等の反差別なんてただのポルノ棍棒じゃん。

     

そもそもお前たちは反対対象たる「差別」をどう定義していて

社会の中でどのような運動可能またはあって然るべきと思ってるんだ?

 

俺はこういう議論なら全然出来るししたいもんだが、

専売特許保有者みたいなツラをしたお前等は議論できるのか?

お前等が言えるのなんて無考えを露わにした硬直的スローガンかやった感アクションかどっちかだと思ってるよ。

軽い気持ちでサベツサベツ言いやがって、恥知らずゴミどもがよ。 

 

 

2.自分達の能力が追い付かないことに取り組む(やってる感)

議員生活相談でつながった人がほとんどで、家を失ったのをすんでのところで助けてくれたなんて過激ものもあれば、

議会自分の声を取り上げてくれたんだという人もいれば、昔からの知り合いで、やっぱり頑張ってると思うと思ってるからとか、

家が近所であいさつに来てくれるからとか、正直、なんで共産党かと語れそうな人は見当たらない。マジでどぶ板。

俺が共産党肯定できる理由があるとすればそういう人達存在ぐらいなんだが

まりお前等の能力リーチするところはそこなんじゃねえの?

かい心で町内の人達を助けるという事においては共産党の人は有能だよ。

それ以上のことをやろうとすると無能になる。

何故ならそこまでの能力はないから。

  

なんで自分達の出来るところで自分達の能力を発揮して、そこで満足が出来ないんだ?

反戦平和無理ですよ。そんな高い能力必要とされる仕事は、お前等無能には。 

差別反対。無理ですよ。お前等自身一人一人すら克服できてねえことを、この社会から除くと?

 

人に抜きんでた能力証明したこともなくそれだけの大言壮語をさえずれるのは

よっぽど無責任で、よっぽど客観性を欠き、よっぽどうぬぼれた間抜けなんだよ。

 

一般社会に伍して勝者やリーダーになる程度のことも出来なかった凡人以下の連中が

超人のような人間しか無しえない難題を「我々が取り組みます」って、腹立ってしょうがねーわ。

中学生テストでいい点取れないのに「東大狙います」って言ってるバカと何が違うんだよ。

  

お前等は町内で困った人に親切にしてろ。

それがお前等のみのほどであり十分尊い仕事なんだからそれをやってろ。

気軽に思い上がるな。 

    

 

3.変わる気もないのに「勝ちたい」という

一方、昔懐かしい長屋に行くと、高齢の方が優しく迎えてくれる。どうやって人と知り合えばいいんだろうか?わからぬ。

で、SNSをやろうという方針が出て、議員投稿拡散しよう!LINEの知り合いに!と。

SNS魔法の道具じゃねえんだから

面白くねえ奴等がSNS一生懸命宣伝したって

そんなのゴミまいてるだけの迷惑行為だよ。

整形インフルエンサーほどのニーズもないのに出てくるな。

 

そうだよなぁ、勝ってほしいよなぁ、でも勝ち方が本当にわからないんだ、教えてほしい。

教えたってやらねえじゃん。

これはもうなんでもそうなんだけどね。

俺は太ってる奴が痩せる方法を知ってる。痩せさせる方法は知んねえ。

 

痩せたいと言ってるデブ痩せる方法教えてもやらない。何故か?

少なから自己変革が必要になるからなんだよ。

  

これは共産党老人だけじゃない、

「何かを達成したい」っていう時殆どの奴は

自分が今の自分のまま望む成果を得たいと夢見る。

 

でもそれは無理だよ。

だって今までのお前こそが失敗の原因であり失敗の主体だったんだから

それまでの自分ではない自分にならないと新しい結果は出てこない。

それは小さな死だけど、死を避けて今まで通り生きていたいと願うからなんも変わらない。

 

共産党が勝つ方法、それは今の共産党ではなくなることなので

それを嫌がるだろ?だから無理です。

今いる構成員の老人が死に絶えてくれた方が早い。

 

 

4.人の気持ちがわからない

しんぶん赤旗なんて誰も知らないんだ、裏金報道をしたのは共産党なんて誰も知らないんだ。

で、参政党が日本人ファーストと言い出す。票をかっさらわれた。どうやったらよかったんだろう?

「かっさらわれた」って言い方はおかしい、その背景として認識おかしい。

  

そもそも自民党支持者は「裏金問題で離れてない

 だって心底どうでもいいから。現に再選してるだろ? 

 よくはないけどそこまで問題だとは思ってない。

  

 というか自分が支持する政治家が「会計報告チョンボでしたごめんなさい」つって

 それだけで見放す支持者なんてどの政党の支持者にも居ねーだろ?

 辻元ですら元気にやってんじゃん。辻元の前非を言うのはもとから辻元を嫌いな奴だけ。   

  

そもそも共産党に票が来る道理がない

  百歩譲って「裏金問題自民党に痛撃を与えたとして

  それで離れた票が共産党に来る理屈がなんもないだろ。

  

  共産党報道機関として評価されたいのか?

  与党を嗅ぎまわってスキャンダルに火をつける機能を見せても政党として信任を受けることはない。

  こんなこともわからなくなってるなら高齢化が脳にもなんか影響を及ぼしている。

 

  自民党から剥がした票は当然自民党寄りの有権者から”次善選択肢”と評価してもらいやす政党に入る。

  参政党や国民民主がそこを受け取るのは当然でなにも「かっさらって」はいない。

   共産党自民支持者から選んでもらえるような努力をしたのか?

  

  それをしてなくて参政党や国民民主の伸びを「我々からかっさらった」とか言ってるなら

  まあ典型的絶対成功しない負け犬って感じだ。

  人の足を引っ張る努力だけして自分が人気者になる努力はしてないのに人気者になりたいと願ってるんだから終わってる。

 

  

5.愚鈍混沌とした思考

どこのだれかわからない人、でも、ちょっとだけ嬉しかった。

差別はNO、これだけは言い続けようと思った。

差別YESなんて思ってる奴いねーよカス

念仏を唱え続けたいなら創価学会でも入れ。

 

なんていうか、ごめん。私は、勝てないくらいで、投票をやめようと思ったことがない。

綱領が素晴らしいから、投票してるし、党員やってる。

勝つ勝たないの問題じゃない、

じゃあ勝つ勝たないなんて話はやめて「自分のワーク」としてやってりゃいいじゃねえか。

どっちなんだよ?

 

ほんとこういう奴イライラするわ。

 

勝つ勝たないを至上命題に出来ないなら「勝つ方法教えてほしい」とか言うなよ。

勝つ勝たないに命懸けで取り組んでる奴なんかごまんといるのに

「勝つ勝たないの問題じゃない」とか言いながらそういう奴等に勝とうと?

やっぱ根本的に了見が傲慢だと思うんだけどなあ、こいつら。 

 

魂の、生き方問題だ。

なんか気持ちよく「、」とかつけてっけどさ。

要は

「気ままなナルシシズム自己実現感を温存したまま

なんか選挙でも勝ててるような結果がほしーな☆」

って言ってるんだよね。

 

「口寂しいとき常になんか食ってて食事と間食の境目もない自分を維持したまま

なんか体重が減ってほしーな☆」

って言うダイエット失敗デブと一緒。

 

これで魂とか生き方とか抜かすんだから言葉がやっすいよな。

そんな高尚な物じゃないだろ。

居心地いい慣れ親しんだ自分でいたいだけだろ。

負けてんのにそっちを問題にしないで動かない方が楽なのに、ラクチンを「魂」って言ってるだけ。

”魂”がダイエット失敗デブと一緒。 

   

こいつらが目標に到達しない理由分かるでしょ。

自分の現状のただのだらしない惰性と放逸ありさまを

「魂の、生き方問題だ」とかほざいて浸ってるから変わることがないわけ。

  

 

6.人の考えにも興味がない

繰り返すが、参政党が躍進したのは「裏金報道のおかげなんかじゃねーぞ。

そもそも自民支持者はあの程度の「裏金」なんか気にしないから。

参政党は「裏金」の話なんかしてないのに伸びた。共産党必死裏金裏金連呼したのに伸びなかった。現実見ろよというはなし)

 

けどそんな自民党支持者でも絶対に許さなイシューはあるぞ。 

それってなんだと思う?

共産党老人には想像もつかないだろ?

 

お前等は自分達と違う人間の考えには興味がない、

それがマジョリティであっても観察や洞察に取り組まない、

差別にNO」みたいなガビガビ解像度でうっすら見下してその見下しすら自覚しない。

 

なぜ勝てないか教えてほしいって

そうしたミルフィーユみてえな多層的な無能ゆえに共産党は勝てないんだよ。

というよりお前等みたいなのに勝てる対人ゲームはない。

 

じゃ自民党が危うくて参政党が伸びた理由は何か?

外国人問題社会保障だ。

そこでもう絶望的な気持ちになった自民党支持者が参政党に流れた。

(これは虚心坦懐にSNS眺めてりゃわかる。愚鈍傲慢な奴はこの虚心坦懐が出来ないが。)

  

 

7.来年展望自民党を、ぶっ壊す!)

高市政権になってそこに取り組む姿勢で一旦巻き返してるけど

移民政策ドラスティックに「止め」て見せない限りはまた不満が噴火する。

我慢して見守ってた層もそろそろ我慢できなくなってきてるよ。 

 

で、自民支持者でも許さなものは何かの答えは

簡単だけど汚職だよ。

それも大規模で、国外勢力とつるんだやつ。

モリカケ桜なんかどうでもいい。あんなの知れてるから

  

たとえば岸田と武部は移民を入れる事業自分親族が噛んでる。そういうのはまだいるだろう。

これは相当根本的にまずい。

自民党支持者でも怒りや失望を持つ奴だよ。

(何度も言うが攻略対象が何を許して何に我慢出来ないのか見極めろ)

  

「ああだから移民政策を止めないんだ」

自分達の稼ぎと引き換えに日本を壊して平気な売国奴なんだ」

日本を滅ぼしても公金チューチューしたいダニを皆殺しにしないと再生はない」

  

👆俺が自民党をぶっ壊すならこのナラティブを焚き付ける。根本的にぶっ壊せるのはこれ。

(2番手火薬の社保に関わる世代対立も絡めて行こう。移民福祉も密接だしね。)

高市が相当強い手を打たないなら2026年中のどこかでまた自民を滅ぼす契機は巡ってくると思う。

 

でもこのネタを使えるのは参政党と日本保守党ぐらいなので

共産党やその他の左派野党がこの好機を利する方法はないよね。

勝つには別の共産党になる必要があるってのは例えばそういうこと。

  

ふわふわした「差別にNO」と「息のかかる範囲への優しさ」までの能力しかない共産党の人々は

移民政策にも社会保障にも改革デザインするどころか論じる能力すらない。

それは目先では「弱い者へのいじめ」に見えてしまうから。町の優しいおばちゃんぐらいの視野しかいから。 

 

そこを変えてまで共産党を存続させるモチベーションはないだろうし、視野能力も急に生えてきたりはしない。

生涯を惰性で過ごした後期高齢者

人生失敗を中指で誤魔化すことにした中高年らと一緒に

共産党はあと10年で跡形もなく消えるってわけ。左様なら。

2025-12-21

anond:20251221114027

今回の最大の問題というかそもそもの前提として「今回の報道は『オフレコ破り』なのか?」というのがあるよ。

日本オフレコは、「実名NG報道OK」の「オフレコ」(英語ではbackground briefing)と、「報道自体NG」の「完全オフレコ(英語ではoff the record)があって、政府記者懇談会での「オフレコ」は基本的に前者。

一方、報道NG後者の(完全)オフレコはどういう時に使うのかというと、confidentialつまり機密情報を取り扱う時に使われる。これはオフレコ()もなにもNDAを求められることが多い。河野ギャオってた「国際会議ガー」なんかはこれ。

https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/ckpolitics/20230210-OYT8T50099/

↑は2年前のオフレコ破り(この場合オフレコ破りは「実名NG」の取材実名晒したケース)で読売(=政権サイド)が解説したもの。今回の騒動言及する奴全員まずこれ読むまで黙ってて欲しいよね。

 

まず当たり前の前提なんだけど、報道機関が軽々に「報道しません」という約束をすることは、要するに報道機関が自ら揉み消しに加担しているわけで、報道倫理上非常にまずいこととされている。他で同じ情報を得ても報道できないことになるし、そもそもこんなの偏向報道と腐敗そのものだよ。

この辺ひろゆきにすら指摘されてたよね。「報道機関報道しちゃいけないって条件で取材すること自体おかしくない?」って。そうなんだよ。だから本来なら「報道NG」は機密に関わるとこでしか使われないことになってる。

それを「当たり前」だと言ってる一部の政治家マジでオツムがヤバい。今回の件が「実名NG」のオフレコなら騒いでる奴全員ウソつきだし、「報道NG」なら朝日から産経までオールドメディアの皆さんは雁首揃えて報道標榜する政権広報機関と言っているに等しい。

 

まあでも実際には今回の「オフレコ」は「実名NG」の方だったと思われる。

各社同じことを報じているということは、現地の記者同士でメモ突合が行われている可能性が高い。つまりメモるのはOK」だったわけだ。これは「報道NG」のパターンではない。

第一報をしたのが日テレだったことも大きい。ネットでは普通の日本人さん(普通でも日本人でもない)が中国の陰謀発狂しまくっているが、そもそも日テレ言わずと知れた御用of御用メディアだ。「中国の陰謀政権を陥れようとした!」などという文脈にはなりようがない。むしろ日テレが真っ先に報じた時点で「匿名観測気球上げて核武装への反応を見たい」という案件であった可能性が非常に高い。

更に言うと、河野の言うような「国際会議レベルの「報道NGの機密」であったのならもっと話がまずいことになる。つまりアホの元自の補佐官個人的見解ではなく、高市政権方針として核武装秘密裏検討されていてそれをバラされるとまずかったのだ、という話になってしまう。なんてことを言い出すんだエゴサ太郎。多分そうじゃないだろ今回の流れ。本当に補佐官が「こんな観測気球上げたらどうなっちゃうのか」を理解できないほどアホだっただけだと思うよ。

 

結論ひろゆきが正しくね?

2025-12-20

anond:20251220182205

そもそも報道機関が機密でもないのに「報道NG」で取材をしてたら報道機関として成立しなくなるんだけど、玉木さんはマスコミは壺派の広報機関であるという持論の持ち主だから仕方ないね

anond:20251219163547

そもそも日本での記者懇談会での「オフレコ発言実名NG報道OKが当然の前提で、むしろ官邸観測気球上げるために御用記者匿名曖昧情報流させるための仕組みだよね。

てか、今回のオフレコを真っ先に破ったのは御用オブ御用の日テレだったわけで、発言に対して「了解観測気球発射!」と筆頭御用メディアが真っ先に報じた流れなんだよね。日テレは「オフレコ破り」をしたつもりは微塵もなかったと思う。実名隠してるし。

それでアドバルーンがとんでもないところで爆発して逆ギレして「マスゴミガー!」という、なんかもうたった2ヶ月で高市政権風物詩となったクソダサ他責ムーブ

 

なんか一部では「これでオフレコ(=完オフ)取材できなくなっていいのか!」とか喚いてる奴いるけど、本来なら取材しても報道NGじゃ報道機関としては意味がないし、欧米報道機関ではNDAを結ばないつまり機密以外の完オフ(off the record)は禁止してるとこが多いんだよね。政治家からの報じるなという要求を言いなりで受けてたらそれはもう報道機関じゃなくて広報機関なっちゃう。ところが何故かこれを喚いてる奴ほど日常的にオールドメディアガーとも喚いてたりするんだけども。

2025-12-11

中居くん渡辺渚さんの女子アナハックについて

思うんだけど全体的に自業自得感ない?

わからんけど整理するとこういうこと?

報道機関女子アナという女性アナウンサーの枠に、学歴があり品が良さそうなニュースを読む人を選びたかった

学歴があり品の良さそうでカメラで撮られることに抵抗のない人が採用された

採用競争か激化した

賢くておとなしい品の良い人の中からさらに「美人」が選ばれるようになった

賢くておとなしそうな美人が1番「都合」が良かった

さら競争激化

美人はもちろん高学歴を兼ね備え、採用されるために「おとなしそう」の部分をハックする人が現れた

本来採用に狙っている層に「紛れてきた」女子アナが生まれ

案の定「おとなしい」に紛れた被害者がその怒りを消化できず告発して責任問題になった

中居くん追放される(仕方ない)

渡辺渚さんアナウンサーの夢が潰える(可哀想

テレビ局(悪)

こういうことじゃないの?

みんな不幸になってるね

2025-12-10

スパイ防止法ってなんか難しいんだよなぁ

俺はアンチ政府シンパ日本から「何も言えねぇ」ってなっちゃ

これは日本をよくするために今の政府じゃ力不足だってことね

日本シンパとしては日本を守るためにスパイ防止法をぜひとも制定すべきだと思ってるけど

政府アンチとしてはスパイ防止法の名のもとに

世界中政府に都合の悪い報道機関人間摘発してる事例があるのを知ってるので

安易に制定すべきじゃないと思ってる

犯罪撲滅のために多生の冤罪は仕方ないという気持ちはあるが

それで意図された誰かに都合の良い冤罪が生み出されるのであれば仕方ないとは言えない

まぁスパイ防止法に限らんけど特に誰かの権利を強化したり制限したりする法律

制定にあたって非常に繊細な調整が必要なのは俺は事実だと思うのです

2025-12-08

anond:20251208133456

最初報道機関就職して、ジャーナリストになれるだけの信頼を勝ち取らないと、そもそも仕事が取れない。

2025-12-04

ある人Xが属性Pを持つと言いふらすのは、本物のリンゴの中に毒林檎を混ぜること?それとも、リンゴに泥をかけること?

例えるなら

リンゴを混ぜる行為は、信頼できる情報源リンゴ農家)が提供するすべてのリンゴを、購入者(探求者)が疑うように仕向ける行為です。購入者は、特定リンゴが毒入りだと知ること(特定ウソを信じること)よりも、「どのリンゴも信用できない」と言う印象を持つこと(情報リソース有用性が低下すること)によって、結果としてリンゴの購入(探求)を断念します。

単にウソを信じさせることだけが目的ではなく、利用可能情報全体の価値を損なう

ディスインフオメーションは、探究を行う主体Aにとって利用可能コンテンツ価値を、ディスインフォマントDの介入がなかったときよりも低下させるために使用されるコンテンツである、と特徴づけられます

「本物のリンゴの中に毒リンゴを混ぜる」という比喩は、Dが採用する以下の戦略と強く関連しています

1. 証拠リソース汚染と抑止

D(白雪姫でいうと魔女)が毒リンゴ(Xの属性Pに関する噂、または偽造されたコンテンツ)を混ぜることで達成したいのは、探究を行なっている聴衆が証拠に注意を払い、それを処理するのを思いとどまらせることです。

2. 偽造品の利用と信頼の破壊

Dは、本物の情報源に対する信頼全体を低下させるために、偽のコンテンツ意図的に導入します。

・この種の偽造品は、「転覆目的の偽造品」とも呼ばれ、本物との区別が難しく、本物も偽物も無価値であるという印象を聴衆に与える意図を持ちます。これは、良質なリンゴと見分けがつかない毒リンゴを混ぜることで、市場全体のリンゴ価値を下げる行為に相当します。

3. ノイズによる情報有用性の低下

リンゴを混ぜる行為は、情報チャンネルノイズを加えて、信号(本物のリンゴ)を見つけるコストを高くする戦術とも関連しています

・Dは、利用可能情報ノイズを加えることで、聴衆にとって信号を探すのが費用がかかりすぎると思わせるインセンティブを持ちます

・「ゾーンを氾濫させる」などの戦術は、圧倒的な量の情報ウソ、注意を逸らすためのコンテンツ提供し、聴衆の認識能力を圧倒します。

・この結果、報道機関とその聴衆は「麻痺し、混乱し、偏見、偽り、事実の海の中で何が現実であるかを見分けようと奮闘する」状態に陥ります。これは、リンゴの山にゴミを大量に投げ込むことで、まだ食べられるリンゴ信号)を見つける作業を非現実的に困難にする行為に似ています

結論

誰かXの属性Pに関する噂(毒リンゴ)を流すことは、その特定の噂が真実であるか虚偽であるかに関わらず、聴衆が証拠収集・処理し、それに基づいて最適な選択を行う(合理的選択能力を低下させるという点で、disinformationの重要機能情報価値の低下)を果たしていると言えます

2025-11-30

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読者はワシントン・ポストを通じて、日々のニュースだけでなく、長期的な社会の動きや政治経済の変化も把握できます信頼性の高い報道と多様なコンテンツ形式により、現代社会での情報源として欠かせない存在です。

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