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はてなキーワード: 国策とは

2026-05-09

しろサナエコインを国策にすればよかったのでわ?

課税税金買い支えれば絶対儲かるし

給付金みたいなモンと考えりゃ景気もよくなるし早苗ちゃん支持率も鰻上り三方ヨシじゃん♥️

2026-05-06

本当に丸投げしてるなら霞が関は定時なはずなんだけどね

そういうことも考えられないほどアホになってんのか

もともと東大って教科書人間多いけど

2026-04-27

あの頃の美しい日本をもう一度

壊したの、別に外国籍の人じゃなくてこの数十年の国策ですよ。

2026-04-25

anond:20260425220716

これね。

嗅覚鋭い人ならすぐわかるんだけど、今の日本戦争反対歌っても何も響かないんだ。

理由は「正しいから」そして「ただ単に正しい事をリスクなく表現しても何の意味もないから」だよ。

事件コメントとによくある「殺された者の悲しみは消えない」。

かにそれは事実の一面かもしれない。でも関係者でもない人が言っても正直何の価値もない。ただのお気持ち表明だ。

そんな曲を作って、聞いてもらったとしても「そうだね」で終わってどこか白けた気持ちになるだけなんだ。

ベトナム戦争反対の反戦歌に意味があったのは、それが国策に反していて表現すること自体リスクがあったから。

令和の日本政治をディスっても、ディスる側に何のリスクもないかほとんど響かないのと同じように、戦争反対も同じように「ただの歌(思想強め)」で終わる可能性が高い。

こんな理由だと思うよ。

2026-04-10

[]左翼メディア伝統

朝日新聞日本基督教団特に社会派)の戦後的な立場は、戦前の「皇道推進派・戦争協力派」から日本断罪派・反権力派」への大きな鞍替え(方向転換)を象徴する事例として、保守層を中心に長年批判されています。「悪を糾弾する立場」を維持しながら、対象を替えているという構造があります

1. 歴史的事実の整理

戦前・戦中:

朝日新聞戦争報道積極的国策を支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」などのスローガン連呼し、軍部政府プロパガンダに協力。

日本基督教団1941年国家神道的な圧力の下で合同し、戦争協力の姿勢を取った。多くの牧師が「皇道キリスト教」を掲げ、戦争を「神の摂理」と位置づける神学を展開。

戦後1945年以降):

朝日新聞戦争責任を深く反省する立場に転換。以降、「反戦平和」「反権力」を一貫した editorial line とし、保守政権自衛隊安保政策を強く批判するようになった。

日本基督教団1946年の「戦争責任告白」で戦時中の協力を公式に悔い改め、社会派が主流に。戦後は「構造的罪」「反権力平和運動」を神学の中心に据え、反基地・反安保運動に深く関与するようになった(金井牧師活動もこの延長線上)。

2. 「悪を糾弾する立場」を維持したまま鞍替えした構造

戦前

天皇制軍国主義国家神道を「正義」と位置づけ、それに反対する勢力共産主義者リベラルキリスト教の一部)を「国賊「悪」糾弾

戦後

今度は「天皇制軍国主義国家権力米軍基地」を「構造的悪」と位置づけ、それに反対しない勢力現実路線を「加害者側」「右翼」と糾弾

「常に自分たちが悪を糾弾する側に立つ」**という姿勢は変わっていないが、糾弾対象が180度変わったのです。

この鞍替えは、以下のような心理戦略的要因が指摘されます

生存戦略としての転換:敗戦後、戦争責任を追及される中で「自分たちは実は抵抗していた/被害者だった」というナラティブを構築する必要があった。

• 新しい正義の獲得:戦前国家主義崩壊した後、「反戦平和人権」という新しい「絶対的正義」を掲げることで、道徳的優位性を維持。

連続性:戦前戦後も「権力に対する批判立場」を自認しているため、自己矛盾を感じにくい。

3. 現代沖縄問題とのつながり

この構造は、現在沖縄反基地運動平和学習報道にそのまま投影されています

朝日新聞沖縄タイムスは、反基地運動を「平和の闘い」「県民の総意」として肯定的報道し、反対する意見を「右翼攻撃」「誹謗中傷」と一括りにする傾向が強い。

日本基督教団社会派は、金井牧師のように「イエス辺野古現場にいる」と聖書反基地運動に直接当てはめ、信仰政治を一体化させる。

• 結果として、「悪を糾弾する側」に留まり続けることで、運動正当性を維持しつつ、異論を封じ込める空気を作り出しています

これは戦前の「非国民レッテル構造的に似ており、多様な意見排除し、社会的分断を固定化する弊害を生んでいます

4.他のメディアの「鞍替え」事例(戦前から戦後にかけての方向転換)

朝日新聞日本基督教団社会派の事例と同様に、戦前国家主義戦争協力に積極的だったのに、戦後になって「反戦平和・反権力」を強く主張するようになったメディアは他にもいくつかあります。以下に、主なものを挙げます

1. 毎日新聞

戦前・戦中: 朝日と並ぶ大手紙として、軍部政府国策積極的に支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」を連呼し、戦争報道で大きな役割を果たした。

戦後: 急速に反戦平和主義に転換。憲法9条擁護自衛隊批判を強く打ち出し、左派寄りの論調が目立つようになった。

• 特徴: 朝日ほど極端ではないが、「戦争責任の反省」を前面に出し、戦後の「平和主義メディア」としての立場確立保守層からは「日和見的な鞍替え」と批判されることが多い。

2. 読売新聞

戦前・戦中: 正力松太郎戦後読売新聞社主)が軍部と密接に関わり、戦争協力報道積極的に展開。プロパガンダ色が強かった。

戦後: 比較的早く「中道保守路線に転換。ただし、戦前から軍部とのつながりが長く批判された。

• 特徴: 他の大手紙に比べて転換の度合いは穏やかで、現在比較バランスを取った報道姿勢とされるが、戦前軍部協力の過去保守層からも時折指摘される。

3. 東京新聞中日新聞系列

戦前: 中日新聞(当時の新愛知新聞など)は軍国主義報道に協力。

戦後: 特に左派寄りの論調が強く、反基地・反安保護憲を強く主張するようになった。

• 特徴: 現在沖縄基地問題では反基地寄りの報道が目立つ紙の一つ。

4. NHK日本放送協会)

戦前・戦中: 国営放送として軍部政府の完全なプロパガンダ機関だった。「ラジオ体操」「国民精神総動員」などの戦争協力番組を大量に制作

戦後: GHQ指導の下で「民主主義放送」に転換。以降、「平和主義」「反戦」を強く打ち出す報道姿勢が定着。特に国際報道国内社会問題では左派寄りと見なされる傾向が強い。

• 特徴: 公共放送という性格上、「中立」を掲げつつ、実際の報道バランスが左に寄っているとの批判保守層から根強い。

5. 共同通信社

戦前: ドミニオン通信など前身軍部寄りの報道を展開。

戦後: 全国紙地方紙配信する記事で、反戦平和リベラル寄りのトーンが強いと指摘される。

• 特徴: 地元紙(特に沖縄タイムス・琉球新報)の報道傾向にも影響を与えている可能性が高い。

共通パターンと背景

これらのメディア共通するのは:

戦前: 国家権力天皇制軍部)と一体化し、戦争積極的に支持・宣伝

戦後: GHQ占領政策や「民主化」の波の中で、急速に「反戦平和・反権力」の立場鞍替え

自己正当化論理:

戦争に協力したのは仕方なかった」「本当は内心反対だった」「今こそ真の平和を追求する」というナラティブを構築。

悪を糾弾する立場継続:

戦前は「反国家勢力」を悪と糾弾し、戦後は「国家権力米軍保守政権」を悪と糾弾する形に切り替わった。

この鞍替えは、「常に自分たち正義の側に立つ」という姿勢の維持が背景にあり、結果として「現実多角的検証」が疎かになる弊害を生んでいます

5.現代沖縄問題とのつながり

沖縄地元紙(琉球新報沖縄タイムス)が反基地運動を強く支持し、事故本質平和学習政治性、安全軽視、外部勢力の関与)を十分に検証しない姿勢は、この戦後メディア鞍替えパターンと重なります。「平和」という新しい正義の名の下に、運動既得権益化や言論の硬直化を許している点が特に似ています

歴史的に見ると、このような大規模な方向転換は、自己反省が不十分なまま新しいイデオロギーに乗っかることで起きやすく、長期的に社会の分断や現実認識の遅れを招きやすいという教訓があります

2026-04-01

いとこ婚に対する、アメリカ人感覚おもしろかった

アメリカって多くの国でいとこ婚が違法って知ってる?

 

日本 合法

キリスト教カトリック系) 違法

イスラム国 合法特に中東は驚くほど多い)

アジア だいたい合法

中国 違法

 

中国は「親族間の結束を弱めるため」みたいな国策っぽいのでちょっと例外的

日本合法だけど、実際は1%くらいだから割と少なめではある(アラブ諸国は30%超えるところもある)

 

で、アメリカ人って「いとこ婚するなんて前時代的。遺伝的に問題が出るのに」と思ってるフシがあって

これが面白くて

実際に遺伝疾患のリスクは1.5〜2倍に上がるらしいんだけど

いうて1.5〜2倍なので、アラブ諸国でも大して問題になっていないっぽい

 

で、面白いのが、カトリック系は大昔は7親等まで違法だったっぽくて

現代は「遺伝的に問題がないから徐々に緩和されていってる」状態なんだよね

ってことは、前時代的なのってアメリカ欧米)の方なんじゃないの?ってなるよね

 

なのに「違法にするのが先進的、いとこ婚は野蛮」と思ってるのが面白いよね

知識階級ですらそうなのよ

気づいてないんだなあ

2026-03-27

中国出張から帰ってきたやつが花粉なかったっていってた。まじか

日本スギ花粉国策失敗だしな

2026-03-24

自衛官中国大使館に乗り込むようなことがあると、自衛隊の極一部が勝手に「先制攻撃」を行わないとは言えなくなるよな…

自分たち思想優先、国策ことなど考えずに戦争おっ始めようという人たちは本当にいないか

けっこう危ないんじゃないのか

anond:20260324172000

いや、無理でしょ。

半世紀以上数兆円の税金を注入して国策でやってるけど、まだできてない。もんじゅ10年前に失敗して廃炉にしたし

核融合のほうが早く来るでしょ

2026-03-23

流行りに乗ってスキル磨いたら死んだ

流行りに乗ってスキル磨いたら死んだ話をする。

2年前、「これからデータサイエンス一択」って言われてPythonSQL学んだ。資格も取った。Kaggleもちょっとやった。転職エージェントには「需要爆発中です」って言われた。

爆発してたのは供給の方だった。

今、データサイエンティスト志望の人間市場にあふれてて、未経験歓迎求人がほぼ消えた。「実務経験3年以上」ばっかりになった。実務がないか経験が積めない。経験がないか採用されない。俺のPython力は宙に浮いたまま。

ホンダEVに全振りして数兆円規模の損失出したらしい。なんか笑えなかった。笑えないというか、「ああ同類だな」って思った。

規模が違うだけで構造は同じだ。「これが正しい未来だ」って言われたから乗っかった。世論にも、投資家にも、転職エージェントにも背中押されて全振りした。で、裏目に出た。

国策に乗るな。トレンドに乗るな。エージェントが「需要爆発」って言い出したらもう遅い。

それはわかった。

じゃあ何に乗ればよかったんだろうな。それがわかったら最初から苦労してないんだけど。

2026-03-22

anond:20260321090937

ネット本来交わるはずのなかった層を同じ場に放り込んだせいで、産むべきでない人間がいる、的な価値観がどんどん固定化されている。見なくていい暮らしを見せられ、比べなくていい相手と比べさせられる。

X、インスタ、TikTokYouTube、、、あの手のもの国策で禁じたほうが、よほど少子化対策になるだろう。

2026-03-14

兼業トレーダーだけど月曜の日本株シナリオ別に整理する

投資自己責任。これは個人分析メモであって投資助言ではない。損しても俺は知らん。でも何も考えずに月曜を迎えるよりはマシだと思うので書く。

封鎖から2週間が経った。ブレントは100ドル突破IEAは史上最大の4億バレル備蓄放出を決定したが市場の反応は冷淡。イラン最高指導者は封鎖継続宣言した。この状況で月曜に何をすべきか、中東情勢の今後のシナリオ別にまとめる。

■ まず前提:今の市場が何を織り込んでいるか

3月2日の週に日経平均は3.6%下落(54,245円)。これは「封鎖は起きたが短期解決するかも」くらいの織り込み。その後もズルズル下げているが、本格的な長期封鎖シナリオはまだ株価に反映しきれていない。つまりシナリオ次第でここからさらに大きく動く余地がある。

海運3社は封鎖直後に急騰(川崎汽船+6%、商船三井+5%、日本郵船+4%)した後、利確売りで反落3月13日の段階で「次の方向感を探っている」状態原油関連のINPEXは素直に上昇。一方、航空・化学自動車は明確に売られている。

シナリオA:1ヶ月以内に部分再開(確率20-25%)

トランプ停戦交渉に本腰を入れるか、中国仲介機能して、ホルムズ海峡部分的通航再開が実現するケース。ゴールドマン・サックスが言う「通過量が通常の50%程度に回復」がこれにあたる。

このシナリオなら:

売る必要があるもの特になし。むしろ下がったところを拾うフェーズ

買い → 直近2週間で売り込まれ銘柄の戻りを取る。JAL(9201)、ANA(9202)は反発する。三菱ケミカルG(4188)、三井化学(4183)などナフサ系化学も戻す。自動車大手トヨタ7203、ホンダ7267)も。

利確 → INPEX(1605)、海運3社(9101, 9104, 9107)は利確ポイント原油が下がれば上昇の根拠が消える。

ただし。このシナリオ確率は正直低い。イラン最高指導者が封鎖継続宣言し、機雷敷設の可能性まで報じられている状況で、1ヶ月以内の部分再開は楽観的すぎると考える。

シナリオB:封鎖が2-3ヶ月続く(確率40-50%)— 最も蓋然性が高い

停戦交渉が長引くか、部分的合意破綻を繰り返すケース。原油ブレン100-120ドルレンジLNGスポットはJKM 30-50ドル/MMBtu。円安は1ドル160-170円台。

これが本命シナリオだと思っている。月曜にポジションを動かすなら、このシナリオを前提にすべき。

【売り(ショートまたは手仕舞い)】

JAL(9201)・ANA(9202)。ジェット燃料は原油から精製される。燃料費営業費用の3割前後を占める。原油100ドル超が2-3ヶ月続けば、ヘッジが切れた分から順次コスト増が直撃する。加えて、航空便の減便が既に始まっている。国際線需要インバウンド含めて確実に落ちる。今のうちに逃げたほうがいい。

石油化学セクター三菱ケミカルG(4188)、住友化学(4005)、三井化学(4183)。ナフサが入ってこないとエチレンが作れない。既にエチレン減産に入っている。ナフサ在庫20日分程度。2-3ヶ月の封鎖はこのセクターにとって致命的。

電力・ガス。東京電力HD(9501)、東京ガス(9531)、大阪ガス(9532)。LNG価格高騰分を燃料費調整で転嫁できるとはいえタイムラグがある。その間の資金繰りが厳しくなる。加えて、電力需要抑制計画停電含む)が現実になると販売自体が減る。

内需消費セクター外食、小売、レジャーエネルギーコスト上昇→物価上昇→消費マインド悪化トリプルパンチコロナ後の回復恩恵を受けていた銘柄ほど落差が大きい。具体的にはオリエンタルランド(4661)、すかいらーく(3197)あたり。ガソリン高で外出控えも効く。

自動車トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、日産(7201)。部品プラスチック原料が止まると生産ラインが止まる。塗料、合成ゴムシール材、電線被覆、全部石油化学由来。加えて、円安ドル建て売上の多い大手には本来プラスだが、原材料コスト増と部品不足による減産が上回る。

【買い(ロングまたは新規)】

INPEX(1605)。原油・ガスの上流企業原油高は純粋追い風豪州のイクシスLNGプロジェクトホルムズと無関係に動いている。封鎖が長引くほど業績上振れ。ただし既にかなり買われているので、押し目を待つのが賢い。

防衛関連。三菱重工(7011)、川崎重工(7012)、IHI(7013)。中東情勢の長期化は日本防衛費拡大議論を加速させる。既に防衛株は上昇トレンドにあったが、今回の危機さらテーマ性が強化された。

再生可能エネルギーレノバ(9519)、ウエストHD(1407)。「化石燃料依存危険」という認識国民レベルで広がる。政策的にも再エネ推進の追い風。ただし実際の業績に効いてくるのは中長期なので、テーマ買いの色合いが強い。

原発関連。三菱重工(7011)は防衛原発の両方のテーマを持つ。日立(6501)のGE日立ニュークリア計画停電現実になれば原発再稼働の世論が変わるので、先回りの思惑買い。

農業・食料自給関連。クボタ(6326)、井関農機(6310)。肥料中東から入ってこなくなるリスクがある一方で、食料自給率向上は国策テーマになりうる。

商社三菱商事(8058)、三井物産(8031)。資源高はトレーディング収益プラス。加えて、エネルギー調達多角化商社仲介機能が再評価される。ただし、円安資源高のネット効果銘柄ごとに精査が必要

金(ゴールド)関連。純金上信託(1540)、SPDRゴールドシェア(1326)。有事の金買い。円安もあって円建てゴールドは最強。株じゃないけど、ポートフォリオ保険として持っておく価値はある。

シナリオC:封鎖が半年以上、全面的エネルギー危機確率20-30%)

機雷が本格的に敷設され、掃海に数ヶ月を要するケース。原油は130-200ドル計画停電現実化し、製造業が止まる。1ドル180-200円の超円安

このシナリオでは正直、個別株の選別よりも「日本株全体から逃げる」フェーズ

日経平均は40,000円台前半、下手すると30,000円台まで落ちうる。こうなると海運もINPEX一時的に上がった後、世界景気後退懸念で叩き売られる。

やること:

日本株のポジションを大幅に縮小

ドル建て資産米国債米国株ETF)にシフト

・円建てゴールドを最大化

現金比率を高める(機動的に動けるように)

・もし信用取引をやっているなら、追証リスクを今のうちに計算しておく

このシナリオが最悪なのは、1ドル200円近くまで円安が進んだ場合海外資産に逃げるコスト自体が高くなること。つまり逃げるなら今。シナリオCが顕在化してからでは遅い。

■ 月曜の具体的なアクション

自分がやること(参考程度に):

1. JALANAの残りを全部売る。これはシナリオA以外すべてで損するポジションシナリオAの確率は2割。期待値マイナスポジションを持ち続ける理由がない。

2. 化学セクターの持ち株を半分売る。ナフサ在庫20日分という事実を重く見る。

3. INPEXの利確は半分。残りは引っ張る。

4. 防衛商社は追加買い。ただし月曜の寄り付きではなく、場中の押し目で。

5. 金ETFを追加。ポートフォリオ10-15%を目安に。

6. 全体の現金比率を30%以上に引き上げる。

最後

相場格言で「遠くの戦争は買い」というのがある。だが今回は「遠くの戦争」ではない。日本エネルギーの9割が通る海峡が止まっているのだから、これは日本にとっては「自分の家の水道管が破裂した」に近い。

買いと売りをはっきり書いたが、当然ながら明日の朝には状況が変わっている可能性がある。トランプが急に停戦合意を発表するかもしれないし、逆にイランが本格的に機雷を撒くかもしれない。

からこそ、シナリオを持っておくことが重要なのだ。「こうなったらこう動く」を事前に決めておけば、月曜の寄り付きでパニックにならずに済む。

以上。各自がんばれ。

2026-03-13

anond:20260313214444

国策植林を進めて放置した結果、花粉症国民病とまで言われるように蔓延したので国が責任を持つのは当然。

2026-03-07

ブンカ守れったって万博とかだと赤字がどうのこうのと言い出すわけじゃん?

そうやって国策のニオイや維新の影があると急に正気に戻ってケチくさくなるし、なんなら失敗しろ失敗しろ呪詛までまき散らす始末

ジェンダー反核なんかにしてもそうだけど、いくらかましく叫んだところで、結局反米党派性に比べれば大したことない

そこの構造がバレちゃってるからもうどうしようもない

2026-02-24

 カンヌ 是枝監督

2018年の第71回カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督映画万引き家族』(英題:Shoplifters)が日本映画として21年ぶりに最高賞のパルム・ドールを受賞した出来事が、安倍晋三首相(当時)と関連して話題になりました。

 

主なポイントは以下の通りです:安倍首相対応:通常、安倍首相日本人選手オリンピックメダル獲得やノーベル賞受賞者など、国際的な受賞に対してすぐに祝賀メッセージ電話を送ることで知られていました。しかし、『万引き家族』の受賞後、安倍首相から公式祝意の表明がなく、沈黙を保ったままだったため、国内外で注目されました。

 

海外メディアの指摘:フランスの有力紙『フィガロ』などが、「是枝監督がこれまで映画インタビュー日本の政治社会貧困問題歴史認識など)を批判的に描いてきたため、安倍首相意図的祝意を控えたのではないか」と分析批判する記事掲載しました。これにより、政府対応が「困惑」や「窮地」だと報じられました。

 

日本国内の動き:野党議員国会で追及したところ、林芳正文部科学大臣が「是枝監督を招いて祝意を伝えたい」と発言しかし、是枝監督自身ホームページなどで「公権力とは潔く距離を保つべき」「映画国益国策と一体化した過去反省から、左右の対立を招きたくない」と述べ、政府から祝意や面会を丁寧に辞退しました。

 

是枝監督立場監督自身は、安倍首相の「沈黙」について「映画本質とは関係ない」と後日コメントし、あくま作品社会貧困家族のあり方を問いかけるものとして、多くの議論を呼んだことを前向きに捉えていました。一部では「反日」などと中傷される騒動もありましたが、監督は「公権力との距離」を重視する姿勢を明確にしました。

 

この一件は、『万引き家族』が描く「血縁を超えた家族」や「社会底辺で生きる人々」のテーマが、当時の日本社会政治文脈格差自己責任論など)と重なり、政権側との微妙な緊張を生んだ象徴的なエピソードとして記憶されています

2026-02-22

高市銘柄、ってインサイダーぢゃね?

なんか不健全だよ

血税を使って国策でやるのはいいのだが

それで部外者がボロ儲けってヘンだろ

anond:20260222100212

AIだと出てこなかったけどなんかあるのかな

田中正造は、明治期に足尾銅山鉱毒事件解決に生涯を捧げた政治家であり、環境人権自治先駆者として高く評価されています。強い正義感弱者に寄り添った一方、その徹底した追及姿勢は当時の政府企業から過激妥協のない存在とみなされました。

良い点(功績・評価

日本初の公害告発者: 足尾銅山鉱毒事件日本初の本格的な社会公害問題として浮き彫りにし、解決へ向けた政府対応を引き出した。

住民弱者への献身: 私財を投げ打ち、被災地渡良瀬川流域)の住民のために人生を捧げた。

真の文明提唱: 「真の文明ハ山を荒さず、川を荒さず、村を破らず、人を殺さゞるべし」という思想は、現代環境保全やSDGsに繋がる先見的な視点である

卓越した行動力と信念: 1901年明治天皇への直訴 など、既存の枠にとらわれず、強い信念で権力に立ち向かった。

自治人権の追求: 鉱毒被害地方自治破壊と捉え、住民権利地域社会自治を守るために闘った。

東京都図書館

東京都図書館

+4

悪い点(批判限界

妥協のない徹底抗戦: 企業古河鉱業)や政府からは「過激」「現実的でない」とみなされ、話が平行線をたどることもあった。

極端な手法: 天皇への直訴 のように、法的な手続きを超えた行動は、当時の政治体制において極端と評されることもあった。

鉱業の発展との衝突: 国家近代化を支える銅の増産(国家事業)に真っ向から反対したため、国策の足かせとして見られる場面があった。

Wikipedia

Wikipedia

+1

田中正造は、現代社会においても、公害環境破壊人権問題といったテーマでその「正造魂」が再評価されています

随想舎

随想舎

2026-02-13

太平洋戦争の開戦

軍令部とのやり取りってこんな感じだったはず。

開戦慎重派 「現下の準備状況を踏まえますと、ここまで事態が進んだ以上、軍内部でも“開戦を急がず外交余地を残すべきではないか”という声が出てくる可能性はありませんか。」

軍令部 「国策として作戦準備を整え、その方向で国民にも覚悟を求めてきた以上、いまさら実行しないという前提で語る者はいないと信じております。」

開戦慎重派 「失礼ながら申し上げます国家の重大決定において、結果責任所在曖昧になることが過去にもありました。仮に想定通りに進まなかった場合、軍としてどのように責任を担われるお考えですか。」

軍令部 「方針として掲げた以上、遂行するのみです。始まる前から暗い想定を重ねられても困りますな。最初から不可能と決めつけず、これから為すべきことに集中させていただきたい。」

開戦慎重派 「悲観を述べているのではありません。国運を賭ける以上、失敗可能性も含めて検討するのが政府の務めです。」

軍令部 「覚悟なら既に共有されているはずです。今は疑念を広げるより、方針に沿って一致することが必要局面ではありませんか。」


参考:

太田 「たいへん失礼なことを言いますが、日本の政治家というのは、責任所在あやふやになることが多いなと思う。もし(消費税0%に)できなかった場合高市総理はどういう風に責任を取るんでしょうか?」

高市首相 「できなかった場合? だって(党の)公約に掲げたんだから一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、そんな暗い話をしないでください」

太田 「政治家としての、責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのかということを、たいへん失礼ながら質問させていただきます

高市首相 「なんか意地悪やな〜。最初から、できへんと決めつけんといてください。これは公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことだと思とるんです。だから、他党にも呼びかけて、財源はこうだから一緒にやろうと、給付つき税額控除に少しでも早く移行したいわけです」

追記

https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001200080_00000

ちょうどいい素材がNHKにあったので貼っておくよ。

まあ大きく外してないと思うね。ただ、違うといえば違う。それは戦前統帥権という構造上、責任自体が生じえなかったから。責任を問うという会話は成り立たない社会だった。

太田批判するSNSの声が気持ち悪い昨今、【責任ある積極財政】を一方で掲げる高市氏なので、減税についてはその責任をどう考えるかはまっとうな質問だと思うね。

2026-02-12

anond:20260212113152

いや税金自分の懐に流してる奴を刑務所ぶち込める胆力か、そいつらが奪ってる税金をはく奪可能な行動力能力か、そいつ相手にだましだまし国策通せるかの、対人交渉力でしょ・・・

チーム未来にそんなものはない。

2026-02-11

anond:20260211234255

テトラポットみたいなの埋めて隙間にゴミ入れて砂伸せりゃいいやん

実際そうやってできた土地とかあるのになんで国策としてやらないのかなって

2026-02-05

弱者男性党vs強者男性

弱者男性

・女には課税しま

化粧品生理用品の税率を20%に。なぜなら女はイージーモードから

自由恋愛には課税しま

ラブホコンドームデートスポットの税率を上げます

・単身低所得男性への女あてがい法案を可決させます

・単身低所得男性への社会保障を拡充しま

クールジャパンHENTAIは国の誇り。国策として支援しま

強者男性

恋愛推奨!男女のデート代は軽減税率

子育て支援男女平等奥さん大事から強者男性にとっては女ごとき脅威ではない!

規制緩和競争を促進します!!

高所得者ほど努力している!高所得向けの減税を行います

独身税無職非正規雇用努力していない証なので無職税、非正規税を徴収します!

低所得者は救う価値がないので社会保障は縮小します!

どっちを支持する!?

2026-01-24

政府の失敗というものは、たいてい「善意」と「やってる感」という名の自己放尿から始まる

日本政府の失敗は、財政政策だけでなく金融政策まで含めた裁量主義への耽溺という形で、もはや慢性自己放尿の域に達している。

フリードマンが一貫して批判したのは「政府は賢く介入すれば景気を安定化できる」という過信、つまりナイーブマクロエンジニアリング幻想だ。

彼はケインズファインチューニング否定し、中央銀行による裁量金融操作すらも、長く不確実なラグ、期待形成の内生性、そして政治的捕捉を理由疑義を呈した。

にもかかわらず日本では、量的緩和質的緩和・イールドカーブコントロールという名の裁量のフルコースを何年も継ぎ足し、インフレ期待と実質金利シグナルをぐちゃぐちゃに攪拌した挙げ句、「想定外でした」で済ませている。

理論的には、これは合理的期待形成仮説に対する正面衝突であり、実務的には中央銀行の信認を自ら削る自己放尿だ。

 

財政面でも話は同じだ。補助金給付金価格統制、ポイント還元

これらはすべて限界インセンティブを歪める選択的介入であり、一般均衡無視した部分最適の寄せ集めだ。

これは価格メカニズムという情報集約装置破壊し、分散知識官僚裁量に置換する自己放尿である

しか日本政府は、時間整合性問題理解していない。

短期的な政治的利得のために需要刺激を繰り返し、将来のインフレ税と財政制約を先送りする。

その結果、家計企業政策を信認せず、貨幣需要不安定化し、名目変数操作実体経済に伝播しなくなる。

これはマネタリズム以前の話で、初歩的な失敗だ。

 

産業政策に至ってはさらに惨い。

戦略的投資」「国策ファンド」「官民連携」という耳障りのいい言葉で覆われているが、実態政府による資本配分の政治化であり、比較優位の体系的破壊である

成功すれば民間の成果、失敗すれば社会化された損失。これはリスクの非対称配分によるモラルハザードで、フリードマン嫌悪した典型例だ。

市場なら淘汰される非効率プロジェクトが、補助金という延命措置ゾンビ化し、全要素生産性を静かに引き下げる。

この「退出なき失敗」こそが政府の失敗の本質で、市場の失敗よりも遥かに致命的だ。

 

日本政府は「賢く管理できる」という思い込みに溺れている。

しかフリードマン世界観では、政府無知であり、遅く、歪みを作り、しかもそれを修正できない存在だ。

からこそ彼はルールを重視し、裁量を嫌い、単純な制度設計を好んだ。

現在日本はその真逆を行っている。複雑化、例外化、裁量化の果てに、経済主体の期待を壊し、価格シグナルを破壊し、最後は「想定外副作用」に驚く。

その姿は、自己放尿しながら床が濡れた理由を真顔で議論している中年自己満足に等しい。

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