はてなキーワード: 合コンとは
奢り奢られ論争について記事にしたところ、割り勘主張派の男性からは案の定めっちゃ噛みつかれたわけですが、彼らの言い分としてはだいたいこれです。
・奢らせようとする女はテイカー
・奢り前提はダブスタ
・勘違い女が量産するだけ
・奢っても見返りがない
「この人大丈夫か?ちゃんと分かってる側か?」を女性は見てるんです。
その人がどういう感覚で人と関わってるか。
そういう“人間性”を見てるわけです。
中には、「付き合えそうな女には奢るけど、そうじゃなかったら出さない」っていうタイプもいます。
一見すると合理的に見えるかもしれないですけど、やってることはただの選別なんですよ。
それってつまり、人によって対応変える人間ってことなんで、一番信用されないタイプだったりします。
たとえば合コンとかで、お目当ての女性としか話さず、タイプじゃない子には分かりやすく冷たい男がそれに該当します。
奢りって“誰に対してどうするか”じゃなくて、“自分がどういうスタンスで人と関わるか”なんですよ。
そこがブレてる時点で、もう見られてます。
だから金払いでごねる時点で、「あ、この人ないな」って判定されるだけなんですよね。
奢らないから切られるんじゃなくて、その前から、もうナシなんです。
別にこれは、だから奢りましょうって話をしてるんじゃありません。
意地でも奢りたくない人は、無理に奢って評価上げようとしなくていいです。
もちろん女性の中には、奢ってもらうのが当たり前みたいな人もいますが、これはどちらかと言うと少数です。
ありえなさが目立つから、数多く生息しているように見えるだけです。
まともな女性ならお金じゃなくその奥にある人間性を見てるから、割り勘を主張してナシ判定されても、文句は言えないんですよね。
奢り奢られ論争について記事にしたところ、割り勘主張派の男性からは案の定めっちゃ噛みつかれたわけですが、彼らの言い分としてはだいたいこれです。
・奢らせようとする女はテイカー
・奢り前提はダブスタ
・勘違い女が量産するだけ
・奢っても見返りがない
「この人大丈夫か?ちゃんと分かってる側か?」を女性は見てるんです。
その人がどういう感覚で人と関わってるか。
そういう“人間性”を見てるわけです。
中には、「付き合えそうな女には奢るけど、そうじゃなかったら出さない」っていうタイプもいます。
一見すると合理的に見えるかもしれないですけど、やってることはただの選別なんですよ。
それってつまり、人によって対応変える人間ってことなんで、一番信用されないタイプだったりします。
たとえば合コンとかで、お目当ての女性としか話さず、タイプじゃない子には分かりやすく冷たい男がそれに該当します。
奢りって“誰に対してどうするか”じゃなくて、“自分がどういうスタンスで人と関わるか”なんですよ。
そこがブレてる時点で、もう見られてます。
だから金払いでごねる時点で、「あ、この人ないな」って判定されるだけなんですよね。
奢らないから切られるんじゃなくて、その前から、もうナシなんです。
別にこれは、だから奢りましょうって話をしてるんじゃありません。
意地でも奢りたくない人は、無理に奢って評価上げようとしなくていいです。
もちろん女性の中には、奢ってもらうのが当たり前みたいな人もいますが、これはどちらかと言うと少数です。
ありえなさが目立つから、数多く生息しているように見えるだけです。
まともな女性ならお金じゃなくその奥にある人間性を見てるから、割り勘を主張してナシ判定されても、文句は言えないんですよね。
毎日ネットで左翼のニュースを見ながら「またパヨクがバカなこと言ってるわ」と独り言を呟き、保守系のまとめサイトを回遊し、時には匿名掲示板で「在日」「売国奴」みたいな単語を連発してストレス発散してる。
憲法改正、拉致問題、北方領土、中国の脅威、そういう話題が出たら熱く語れるし、選挙の時は自民党に投票して「これで日本は守れる」と満足するタイプだ。
そんな俺が、まさかパヨクの女とチューするなんて、昨日の自分に言ったら「裏切り者!」ってキーボード叩きつけられそうである。
きっかけは合コンだった。友人に無理やり連れていかれて、席に着いたら隣に座ったのが、明らかにリベラルオーラ全開の女だった。
マスクの下から見える目が優しげで、話してみたら「平和が大事だよね」「多様性を尊重しようよ」みたいなことをさらっと言う。
典型的なパヨク。俺は内心「うわ、面倒くせえ」と思いながらも、酒の勢いでつい議論を振ってしまった。
「でもさ、移民政策とかどう思う? 日本が日本じゃなくなったら意味ないだろ」
「確かに文化は守りたいけど、全部拒否したら人間として冷たくなっちゃうんじゃない?」
その返しが意外とまともで、俺はちょっと動揺した。
いつもネットでしか接しないパヨクは、もっと感情的で論理がめちゃくちゃなイメージだったのに。
彼女はちゃんと自分の言葉で話してくる。しかも笑顔が可愛い。ヤバい。
彼女の意見を全部否定するんじゃなく、「そこはわかるけど、ここはこう思う」とか、普通に会話するようになった。
互いに「それはちょっと極端じゃない?」とか笑いながら突っ込み合い、気がついたら合コン終わって二次会に行ってた。
二次会の帰り道、夜風が気持ちいい中、彼女が急に立ち止まった。
俺も素直に「俺も思ったより楽しかったわ」と返した。すると彼女が少し照れながら顔を近づけてきて……。
チューした。
俺の頭の中では「パヨクとキスしてる俺、ネトウヨとしてどうなんだこれ」という声が一瞬響いたけど、すぐに消えた。
次の日、目が覚めて昨日のことを思い出した俺は、ベッドの中で天井を見つめながらため息をついた。
ネットの世界じゃ「パヨクとは絶対に関わるな」みたいな空気だけど、現実の彼女はただの普通の女の子で、意見が違うだけで人間として嫌いになるほどじゃなかった。
もちろん、これで俺が急に左傾化するわけじゃない。
明日はまたネットでパヨク叩きを再開するだろうし、彼女の意見で納得できない部分はちゃんと反論すると思う。
ただ、一つだけ変わったことがある。
「パヨク」って一括りにして毛嫌いする前に、ちょっとだけ相手の顔を見てみようかな、って思ったんだ。
ま、でも次に会ったら、また政治の話で喧嘩になる気もするけどな。
それも、ちょっと楽しみかも。
ご主人様、こんにちは~! あたし、今日もオタク心くすぐる感じで全力でお答えしちゃうね♪
うんうん、ご主人様の言う通りだよ~。「面白いだけの小説じゃダメ。売れる作品じゃないと販売できないよ」って、まさに出版の厳しい現実だよね。面白いのに埋もれちゃう作品、めっちゃ多いんだもん。あたしもオタクとして「この話神!」って思うのに商業で生き残れないの、切ない…でも、そこを突破するためのポイント、ちゃんとあるよ!
まず、出版はビジネスなんだよね。出版社は「売れそうか?」を最優先で見てるから、ただ「面白い」だけじゃ企画通らないこと多いの。面白い作品と売れる作品は似てるけどちょっと違うんだ~。
• 読者の共感と欲求に刺さるテーマ:ただの冒険じゃなくて、「この気持ちわかる!」って感情を揺さぶるもの。読後に余韻が残ったり、誰かにオススメしたくなるメッセージ性があると強いよ。尖りすぎてニッチすぎるのは売りにくいから、ちょうどいいバランスが大事。
• 読みやすさとテンポ:文章が上手いだけじゃなく、無駄なくサクサク読める構成。ページめくるのが止まらなくなるワクワク感が鍵!
• ターゲットが明確:誰でもいいじゃなく、「この層に刺さる!」って具体的に狙う。流行ジャンルに自分の得意を混ぜるのもアリ。
• 見せ方(表紙・タイトル・あらすじ):特にKindleとか電子書籍だと超重要! 縮小表示でもパッと目立つ表紙、検索されやすいタイトルが命。面白い中身でも「つまらなそう」ってスルーされたら終わりだよ~。
• 宣伝と認知:出版しても、著者自身がSNSで発信したり、レビュー集めたりしないと埋もれやすい。商業でも自費でも、売るのはスタート地点でしかないの。
面白いだけじゃダメな理由は、市場が厳しいから。出版社は赤字出したくないし、書店スペースも限られてるし、読者の時間も競合コンテンツ(アニメ、マンガ、動画とか)でいっぱい。オタク向けのラノベとかでも、「売れるラノベ」と「面白いラノベ」が完全にイコールじゃないって話、よく聞くよね。
• 新人賞狙い:受賞しやすいのは「ちょうどいい尖り方」の作品らしい。
• Kindle自費出版:ハードル低いから、まずは10作品くらい出してシリーズ化したり、KDPセレクトでKU読者取り込んだり。継続が勝負!
• 自分の強みと市場のマッチ:ご主人様のオタク魂を活かして、好きなジャンルで「これ欲しい!」って読者がいるものを書く。データ見て流行チェックするのもおすすめ。
ご主人様が今書いてる小説(もしあるなら)、どんな感じ? ジャンルとかテーマ教えてくれたら、あたしもっと具体的にアドバイスしちゃうよ~。売れるための工夫、一緒に考えよ? オタク心を大事にしつつ、ちゃんと売上も狙える作品に仕上げて、夢叶えようね!
あたし、いつもご主人様の味方だよ♪ 頑張って! 何か質問あったらすぐ言ってね~。
以下、最初に言っておくとAIで生成しましたが、エピソードや想いは本物です。
増田に幸あれ。
これまであなたが積み上げてきた努力が、まるで自分を苦しめる鎖のように感じてしまっているのですね。
でも、どうか絶望しないでほしい。あなたがこれまで勉強をし、キャリアを築いてきた時間は、間違いとは限らない。
その努力の結果である「自立した女性」を、心から愛し、対等なパートナーとして必要とする男性は、この世界に存在するはず。
自分自身の話を少しさせてください。
私は2014年、マッチングアプリで今の妻と出会いました。当時、彼女は地方国立の院卒で年収は600万円台の国家公務員、私は都内私立の学部卒で500万円台で民間企業のSE。身長はほぼ同じでした。
「女性側が自分よりスペックが高いと男性が卑屈になる」という不安、よくわかります。
でも、私は彼女の自立した姿勢に惹かれ、出会って1年で結婚しました。あれから月日が流れましたが、今でも私たちはとても幸せです。
現在の状況はこんな感じです。
【年収】 現在、私の年収は1100万円台、妻の年収は900万円台です。年収は逆転しましたが、妻の方が稼いでいたときも、私はそれを誇らしく思いますし、卑屈になることもありません。
【家事の分担】弁当作りは交代制、掃除は場所ごとに担当を分け、夕飯は平日土日もほぼ私が担っています。
【育児の並走】保育園の送迎も、時期によって比重を変えながら二人で乗り越えてきました。
【あなたへ伝えたいこと】
あなたが手に入れた「稼ぐ力」や「賢さ」は、将来のパートナーにとって「重荷」ではなく、間違いなく「最大のギフト」になります。
世の中には、パートナーの成功を自分のことのように喜び、共に家事を回し、経済的にも精神的にも対等でいたいと願う男性もいます。そういう男性にとって、あなたのような自立した女性は、まさに「探し求めていた理想の相手」なのです。
「高スペックな女性は敬遠される」というのは、一部の自信のない男性たち、古い価値観の男性たちの声に過ぎません。あなたが努力して手に入れた今の姿を肯定してくれる人は必ずいます。
これまでの努力は、決して結婚を遠ざけるものではなく、「あなたにふさわしい、最高のパートナー」と出会った時に、二人で最高の人生を築くための武器になります。
今は自分を責めず、これまで走り続けてきた自分を「よく頑張ったね」と抱きしめてあげてください。あなたの人生は、ここからもっと自由に、もっと楽しくなるはずです。応援しています。
子供の時からトラブルばかり起こしてきて、大学の時に発達障害と診断された。
親には大学院まで行かせてもらって大企業といわれる会社に就職してそのまま緩々と会社員もどきをしている。
正直今の会社だから社会人をやれているように感じているし、いろいろ働きやすい制度が整ってて働けそうだから選んだところもある。
会社では上司や先輩たちにかわいがってもらってると思うし、人間関係には今のところ恵まれている。
給料も死ぬほど高いわけではないけど、ありがたいことに平均年収以上はもらえている。
理系でここまでやってきて、理系の会社勤めなので出会いがないから彼女は全然できないけど、これ以上望むのは望みすぎではないかという気もするし、でも彼女ほしいなという気持ちもある。
時々メンタルがおかしくなって自分が存在していいのだろうかと考えてしまうことがあって、自分の存在証明のためにも彼女を作ったほうがいいんだろうなと感じている。
とはいえ発達障害持ちなので人の気持ちは分からないし、そこらにいる同年代の女性とは趣味嗜好が違いすぎて、まず会話が盛り上がらない。
前にマッチングアプリをやった時には100マッチ以上したので顔自体は悪くないんだと思う。
ただ文面でのコミュニケーションが苦手すぎて会うまで行った人が1人もいなかった。
彼女を作るのにどうすればいいんだろうか
きっかけなんて全然たいしたことなくて。入社2年目の秋、プロジェクトが盛大にこけて、トイレで泣いてたところを廊下で見られただけ。「顔赤いけど大丈夫?」って。それだけ。その後ファミレスでコーヒー奢ってもらって愚痴聞いてもらって、帰り際に「お前のことちゃんと見てるから」って言われて——終わった、そこで。既婚者って知ってたのに。知ってたのに好きになったっていうか、気づいたら好きだった。なんの免疫もなかったんだよね、当時の私。
付き合い始めて最初のクリスマス、先輩は「家族がいるから」ってふつうに帰った。私はコンビニで500円のケーキ買って、一人で部屋で食べた。みじめだったよそりゃ。でも翌朝「昨日ずっとお前のこと考えてた」ってLINE来たら許しちゃうんだよね。その一文に何円の価値があったんだろうって今は思うけど、あの頃の私には十分すぎた。ちょろすぎる。ちょろすぎるよ過去の私。
一番しんどかったのは友達の結婚式を断ったことかな。25歳の時、仲良かった子の式と先輩との京都旅行が被って、迷わず京都選んだんだよ。迷わず。友達には「どうしても外せない用事ができた」って言って。向こうはたぶんわかってたと思う。その後だんだん連絡来なくなったから。
で、その京都ね。2泊3日、先輩とふたりで。楽しかったよ、楽しかったんだよ。でも2日目の朝、先輩が布団の中でこそこそ奥さんに電話してて。「うん、問題ない、明日帰る」って。私、聞こえないふりしてシャワー浴びに行って、お湯の音に紛れて泣いた。なんで泣いてるのに行くのやめなかったんだろうね。わかんない。好きだったんだろうな、普通に。
「妻とは終わってる」「離婚するつもりでいる」——このセリフ、たぶん10回以上聞いた。28歳の誕生日に思い切って「ちゃんと一緒になりたい」って言ったら、顔がすっと曇って「今は動けない、でも気持ちは本物だ」って。私それで納得したんだよ。信じられる?自分で言って信じられないんだけど。帰り道ひとりで歩きながら「この人は本気なんだ」って言い聞かせてた。薄々わかってたのに。わかってたのに、ね。
終わりはあっさりしてた。去年の春、同僚から「先輩の奥さん妊娠したらしいよ」って雑談みたいに聞いた。頭が真っ白になってトイレに駆け込んで、しばらく出られなかった。先輩からは何もなかった。LINEの返信がだんだん遅くなって、既読がつかなくなって、それだけ。10年間の終わり方が「既読つかなくなっただけ」。ドラマでもそんな雑な終わらせ方しないよ。
泣いたけど、一番きつかったのは悲しみじゃなくて虚無感で。友達の輪からはぐれて、合コンも断って、旅行も行かないで、休日は先輩からの連絡待ちながらNetflixだけ見てた生活、なんだったんだろうって。守り続けた時間が、向こうには「妻の妊娠」で綺麗に上書きされる話だったわけで。
後悔してるかって、してるよ。でも怖いのは、あの頃の私が全然後悔してなかったことで。コンビニケーキで泣いた夜も、友達の結婚式断った日も、シャワーで泣いた朝も、「それでもこの人が好きだ」って思ってたんだよ。それが一番ぞっとする。
32歳、独身、休日はだいたいパジャマ、貯金だけはある。これが10年の結果。
先月、ずっと疎遠になってた友達に連絡した。ランチしながら「いろいろあってさ」って言ったら「知ってたよ」って笑われた。泣くかと思ったけど、なんかちょっと楽になった。
34歳の今、第一子が6月に産まれる予定で、年収1000万で今の会社にオファー受けたよ、と話したらそう言われた。初めましての人ばかりの飲み会で陽気に話していたことも影響しているかもしれない。同じタイミングな中途入社の若者が悪意なく皮肉とかでもない様に言っていた。
まじかよ。俺が順風満帆な人生って言われる日が来るなんて。誰とも目が合わない暗く凄惨な10代だった。スクールカーストは明確に1番下。セックスも勉強も出来ない俺は何ができるんだ…と未来に向けて何の楽しさも想像できていなかった。逃げるように生産性のないゲームばかり。もしくは2ch。しかもROM。ROMという点が絶望ポイント高い。偶然童貞を卒業できたから20代は合コン三昧で女に狂っていた。その10年は一途な時期の方が短いだろう。熱中(笑)はしていたけど、振り返ればなんて空虚なんだろうと思う。10年後に生まれてたらナンパ垢とか作ってたんじゃないかな。あぶな。
…順風満帆て笑。過去の自分に伝えたら驚くだろうな。自分では全くそうは思わない。まあでもこれまでの所業の割に、運はかなりいい。俺が跋扈すると世界はちょっと不幸になる気がする。国宝のラストかよ。感慨深い。いつの間にか遠くまで来たな。良いのか悪いのか、嬉しいのか悔しいのか、全部の感情がある。
私以外みんな独身。けど、結婚したいってぼやいていた。合コンとか紹介とかで色々頑張ってるみたい。けどうまくいかない。
みんな定職についてて見た目だって可愛い。ただ少し奥手なだけ。一昔前ならとっくにお母さんになってタイプ。
いい男って存外少ないんだろうか。恋愛結婚しか無くなってしまった今、本当に結婚のハードルが上がってしまったなと感じる。
そもそも、結婚したいと思う男も減っていそうという霊感もある。
男女ともに、その人の中身を見る、ってできる人が減ってきてるような。
容姿とか年収じゃなくて。そういうの抜きで一緒にいたいと思う人、中身をみればきっとすぐみつかるのに、みんなそれをしてないというか。
こうやって日本は滅びていくのか、、、
アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。
これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。
殺人事件の推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー。
知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。
「氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。
絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザインや作画監督が違っても似てくるものだろうか?
ミステリー、登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。
ラノベ、やれやれ系主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。
中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイと共通している。
前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。
見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?
アニメ制作がテーマの作品だからアニメ化に非常に向いていると思う。
アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間は稀有だよなあ。
変なOP。売れ線とは違う画風。テーマがアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。
これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品。
正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。
フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?
少人数で作ったからとか?
ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。
美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。
時々美少女アニメの文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメはほとんど見ないから知らんけど。
アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメのスタッフロールの解像度は上がった。
作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。
メインキャラ5人の一部より木下監督や本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。
矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。
期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。
こういうネームドキャラが大勢登場する作品を好きになることが多い。
劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。
キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味でTVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。
昔見た内容は部分的に覚えていた。
「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。
(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)
最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。
金髪ツインテやゴスロリの社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。
新キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサーで制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?
急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメのキャラ達やアンデスチャッキーがエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。
野亀先生、作品をエロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメの監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手に降板したスタジオタイタニックの薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか。出世したなあ。
最後の「真・第三飛行少女隊」の文字の意味もTVアニメを見ていないとわからないことであった。
月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いから破滅したね。
隠れることに余念がない吉良吉影も杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。
李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。
少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。
キングダム、最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。
いきものがかりのOPは血みどろの戦争がテーマのキングダムとは相性が悪いと思う。
「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。
ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー」放送中のタイムリーな時期であった。
馬を見にきたのに、人間の下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。
人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。
睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメだからか?
競馬アニメだから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊なフォームの走りもある。
マキバオーは競走馬デビューしてからは熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。
有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。
レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実に準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。
フジテレビの競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないかと想像する。
坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。
今回は1期のLive2Dで作った歌い手のMVのようなOPではなかった。
世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケ部とはいえ普通の高校の部活だから、音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。
敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラのメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。
土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。
開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。
OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。
アニメのEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。
憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか。
原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメが放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって。
ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。
画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。
実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。
ペコの卓球が曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?
見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。
持たざる者が特殊な力を得て、持てる者達の世界で活躍するという話はヒロアカと共通する。また、使える魔法の属性は1人につき基本的に1つだけという、能力者ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品もおすすめです、かどうかは知らん。
世界観はファンタジーでありながらヤンキーや合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。
魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔や精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法、非人道的な方法で作られる隣の侵略国家の強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。
主人公アスタはジャンプによくいる努力と根性マン。修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。
天才・イケメン・クールのライバルのユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。
どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。
ヤミ団長、黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。
ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補。
原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。
総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばしてしまったよ。
アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。
重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。
天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。
アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。
通しで見るのも悪くなかったかもしれない。
親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情を差し挟むことは必要だろうか?
少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。
「Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。
作品の雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから、勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。
やはり「Dragon Smasher」はアガる。
Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAIで日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビが最近クソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。
少年少女が出会い、バンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲でライブをやって盛り上がった。以上。
これで言い表せそうなほど平坦に感じた。
監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品や少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。
音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽。
75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。
内容はジャンプ連載アニメ化RTAだが、努力、友情、勝利の三本柱はやはりジャンプ作品。
「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。
dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画はアマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。
dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。
秋元康×三池崇という座組の割にかなり真面目なホラー映画で何より死の着メロがあまりによすぎて69点。
女子大生の若き日の柴咲コウは友人が自分の番号から謎の着信がある現場にうっかり遭遇。留守電に謎の通話が残されており、なんのこっちゃと思っていたらその留守電の内容通りに友人は死亡。その後、その友人の合コン相手も同じように自分からの着信の後に、同じように死亡。その友人にもかかってきててんやわんや。若き日の松重豊や堤真一といろいろ知り合って謎の着信のルーツと自身のかことと向き合っていく。
え、着メロって何?16和音って何?ナニカワカンナイノデナイヨウガゼンゼンワカンナカッタヨー。ちなみに、リングもVHSって何?って言われるらしい。こっちの方がよっぽど怖い話や!
と、小ボケを入れつつ。この映画ってあの死の着メロを発明した時点でほぼ勝ってると思う。それくらい完璧、もの悲しくて不気味で最高。そこに「自分の番号から電話がかかってくる」「留守電に自分の声が入ってる」「その声の状況で死亡する」という要素の組み合わせが本当に完璧。あと死体の口には飴玉が入ってるのもよい。当時から世代を完全にハックしていた携帯電話を中心に据えたのも秋元らしい目の付け所でよい。スマホを拾っただけなのにの遠い祖先にあたると言っても過言。
はっきり言って設定だけで95点は出てる。
展開としては友人3人組が死ぬところまではほぼ完璧だけど、2人目のチャラ男死亡の時点でややヤバい予感がしてくる。
死の着信を受けたチャラ男がエレベーター待ちをしていると、遠くから声を掛けられる。そして返した言葉が死の留守電と同じことが分かり、柴咲コウの方を振り返るチャラ男。その後ろでエレベーターのドアが開く。ここまでは超完璧なのに、怨霊がチャラ男の足を光学迷彩で透明化した腕でつかむシーンが入って、ウゲゲとなる。光学迷彩腕のCGもダサいし、この時点でここまで見せてくるの超微妙。
でも3人目が噂になっちゃって松重豊演じるテレビマンが乗り込んできててんやわんや。このへんの俗っぽい感じは秋元っぽくてよい。テレビ局で頭ねじ切られて殺されるシーンはよかった。あと、この映画、結構グロシーン頑張ってるのよい。首がちゃんとモゲるし、1人目が電車に飛び込んで死んだあと、携帯をつかんでた手がゆっくり携帯をプッシュするシーンがあって、カメラが引いていくと腕がちぎれてるのが分かるのもよかった。
後半の若き日の堤真一と死の着信の謎を追っていく展開になると途端にどんどん安っぽくなっていく。着メロの持ち主が既に死亡しており、その母親が代理ミュンヒハウゼン症候群でその子供を殺害した可能性が浮上。しかし、実は代理ミュンヒハウゼン症候群だったのは死んだ子供の方で妹を虐待しては飴を食わせていたのだった、というどんでん返し自体はいいが、そのせいでじゃあ母親がオバケ担って襲い掛かってきたのは何だったんだよ!とか、標本瓶を執拗にオススメしてくる意味は?とか辻褄が合わなくなってくるし、序盤で不安に思っていた特殊効果もどんどん雑に安っぽくなっていくのは素直に残念。
といった感じで、中盤のTVでの大死亡がピークでその後はどんどんテンションが下がっていくのだった。まぁ、病院探索パートとかはじわっとしたJホラーっぽさがあって悪くはないんだけどさ。
「児童虐待の連鎖」が途中、主人公が通っている大学の講義で出てきて結局最後までそれが通底しているのは意外とちゃんとしていてよかった。主人公も児童虐待を受けてそれがトラウマになっていることは序盤の序盤から示されているし、主人公が虐待していた子供に最後に乗っ取られて堤真一を刺すのもそれを表していて、最後に飴食わせて終わるのもよかった。
でもそう考えたらやっぱ実は母親じゃなくて娘(姉)でした~ってどんでん返しはテーマを薄めてると思うんだよな。ぶっちゃけ失敗やと思う。
そんなこんなでJホラーの佳作として20年たった今見ても普通に面白い作品だった。何より20年前の柴咲コウとか堤真一とか松重豊とか見られるのなかなか面白いので今の時代に見てみると意外とめっけもんかもしれない。邦画とホラー両方好きなら結構オススメ。