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はてなキーワード: 動物とは

2026-01-24

動物と性行為したことあるか

人権知的生命体権にとってかわられるまであと何年?w異常に賢くなった動物は?自我を持ったAIは?

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20260124184805# 
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anond:20260124113430

古代宇宙人が、人間創造した。

人間の知性と、動物の知性の間に極端な差があるのは、人間が造られた存在から

anond:20260124112717

人間動物じゃないってコト?

新説じゃん、学会で発表しなよ

道具を使う動物人間以外にもいるんだよ。

でも道具そのもの自分たちで作る動物はいない。

これだよ、真実は。

冬の無人島に漂着したとして何をするのか?で金融リテラシーが測れる

冬は

自然から採取できるものが少ない

・海に潜って魚を取ることもできない

・寒さでエネルギーを持っていかれる

 

から寒さ凌げる場所作ってじっとしてエネルギー消費を抑えて救助を待とう←これがいわゆる氷河期おじさんだ

 

住居を作るのはもちろん、暖かくなると危険動物も目覚める可能性が高いので冬の間に春から夏にかけての狩場を探すのは必須

現代だったら夏の暑さに耐え凌ぐために電気を確保し、漂着物冷凍庫や保冷庫を探し、なるべく多くの水を凍らせておくのも大切になる

この先どうやって活動するだろうか?

そういう最悪のケースを考えることが大事になる

 

オルカンや金買う←これは貨幣インフレ対応させてるだけ

100円で50円だったものを買えるかも、ただ風を凌ぐ壁を作ってるのにすぎない

冬の間に狩場を探す必要がある

 

そこで今回特別にみなさんに厳しい冬を乗り越えるためのワザを教えます

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厳しい冬を乗り越えましょう。

結婚すべきかどうかはコストじゃないんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20260122113135

元増田資産形成数字が積み上がることに自己実現を感じているようだし、それはそれでいいと思うんだよ。

から元増田に対して「そんな人生楽しいの?」とか「お金貯めても使わなかったら意味なくない?」という指摘は的外れだ。

貯めるのが楽しいだっているんだよ!人の趣味バカにするのは良くないぞ。

ただな~…元増田。お前は結婚生活に対する解像度が低すぎる。

そして、自分選択肢に対して自信がなさ過ぎて、何とか自分肯定しようと必死なあまりトンチンカンすぎる話をしてしまっている。

いか独身の良さはそこじゃ無いんだよ。

まず、元増田の話で、明確に変な部分を指摘しよう。

1. 結婚したって、ずっと実家暮らしでも良い

別に結婚たからといって家を出る必要はない。

なんなら、田舎によっては「結婚して実家に住め」まであるサザエさんとか思い出せ。

実家でもいいというパートナーがいることは前提になるけどな。

住む場所は好みの問題で、結婚とは関係ない。

2. 外食しなくても良い

…まあ、うちだな。

うちの妻は外食が嫌いだ。子供も家でのんびり食べたい派だ。

なので全然外食しない。

外食は好みの問題で、結婚とは関係ない。

3. 旅行しなくても良い

旅行というのは必須イベントではなく、趣味だ。

増田のように「旅行に行くと疲れる」「そんなことよりお家大好き」人間一定存在する。

旅行は「刺激大好き」人間に任せておけばよろしい。

好みの問題であって、結婚とは関係ない。

4. 頻繁に服を買い替えなくても良い

…まあ、俺なんだが。

完全に増田の言うとおりで、

現代衣服はとてもよくできていて、滅多なことでは着れなくなるようなことはないからだ

一年ユニクロ靴下下着を買うくらいの支出しかしなかったことが何年もある

はっきり言って、それで何も問題なく生活できる

服を頻繁に替えたいのは趣味だ。そういう人間に任せておけばよろしい。

好みの問題であって、結婚とは関係ない。

5. 子育てに金がかかるのは事実

これは、そう。

子育てには金がかかる。ただ、DINKsという選択もあるのは頭に入れておくべきだ。

あと、俺は結婚したけど、婚約指輪結婚式も無しだ。

結婚指輪は買ったが、安いメーカー探して数万円だ。

(浮いた金は全部妻の趣味旅行に突っ込んだ。なので新婚旅行に2回行ってる。)

無関係とは言わないが、視野が狭いぞ!世界もっと自由だ!

そんなわけで、元増田の出した5つは、独身メリットとしては全く芯を食ってないんだよ。

あと、よく見過ごされがちなんだが、

結婚すると世帯年収が単純計算倍増するからスケールメリット普通にQOL上がる。

食費が分かりやすいが、大量に買って消費すると、安く上がる。

俺は独身ときより良い家に住んでるし、飯も良い物食える。

うん、のろけだ!悪いな!

ただ、多くの動物が群れを形成するのは、群れることには様々なメリットがあるからだ。

群れは本来的に、単独よりコスパが高いのだ。

じゃあ、独身メリットって無いのかよ!?ってことだよな。

有る。

独身メリット合意形成必要ない」

何かをやるときに誰かと意見を擦り合わせる必要がない。ノータイムで実行に移せる。

…ていうか推測だけど、元増田結婚消極的なのは、むしろここがメインなんじゃないのか?

誰かとコミュニケーションするのが苦手。誰かに合わせたくない。誰かの都合で振り回されたくない。不確定要素は減らしたい。

人といるより一人の方が心安らぐ。

そういう人間一定数いる。そしてそういう人間独身適性がある。

さてじゃあ、どういう人間結婚すべきで、どういう人間独身でいるべきかだ。

単純にコスパでは無いのはここまでで分かったと思う。そこじゃない。

キーとなるのは「自分で楽しみを創出できるか」だ。

結婚するなら似たタイプ意見がぶつからない人間を探せ

結婚するとあらゆる意思決定場面で、夫婦合意形成が求められる。

ここで方向性が違いすぎるとストレスしかない。

から、できるだけ考え方が同じタイプが望ましい。

好みが同じだと、結婚の最大の特権であるスケールメリットが発生しやすい。

ただし似たタイプ同士は、弱点も被ることが多い。ポケモンよろしく「こうかはばつぐん」で4倍ダメージ食らいやすいから、対策は怠るな。

金銭的なメリットが欲しければ、結婚の有無ではなく子供の数でコントロールする

前述の通り、子育てには金がかかる。

一人暮らしによる家賃なんて、子育て資金の前には誤差と言えるレベルだ。

金銭的なコントロール子供の数で行う。独身が向いていないが金銭面のメリットを最大化したいならDINKsだ。

●人に合わせるのが苦手で、自分趣味開拓できるなら独身

完全に独身に向いている人というのは実はそこまで多くは存在しない。

趣味があって、独身が楽しくても、40年も生きると多くの人間は同じ日々の繰り返しに「飽きる」。

だが、独身であっても人生に飽きない人間もいる。自分趣味開拓していけるのがそのタイプだ。

このタイプ独身であっても問題ない。むしろ、人に合わせる時間が惜しい。

●気をつけるべきは、アニメゲーム動画など、「与えられた物が好き」なタイプ

この手の人間は、自分の好みのコンテンツ供給が止まると、詰む。

いやいや、供給が止まるなんてない…と思うか?そうじゃない。

多くのアニメゲーム動画若者ターゲットにしている。年齢が上がると、自動的自分ターゲットから外れていってしま危険性があるんだ。

そして、飽きたときにも、詰む。どんなに好みに偏りが大きい人間も、さすがに数十年同じ事を繰り返すと脳は飽きる。

(ごくまれに全く飽きずに一生を終える人間がいるが、そういう人間は放っておくと好きが高じすぎて、だいたい研究者クリエイターなどコンテンツ創出側にジョブチェンジしてしまう。)

趣味の乗り換え先を常に複数持ち、アンテナを高く張り、新しい分野の開拓を怠るべきではない。人間の脳の特性上、飽きるときは飽きるのだ。

人がそこまで嫌いじゃないなら、新しいコンテンツの一つに結婚子育てがあっても良い。自分はその口だ。

結婚したけど合わなかった…というリスクはあるが、合えば「人」はコンテンツとして楽しいし、飽きにくいぞ。

いやいやそれは本当に無理!苦手!というタイプは、必ず、全くの別ジャンルに緊急用の乗り換え先候補を探せ。リスク分散だ。

俺の友達にも、「完全に独身が向いてるな」というタイプも、「人づきあいが得意ではないけど結婚した方がいいな」というタイプもいる。DINKs選択した友人もいる。

みんながそれぞれ、自分に合った楽しい人生を選べますように!

2026-01-23

anond:20260123214602

動物本能自分より上がいれば文句を言い自分より下がいれば文句を言っているんだから

動物本能である程度は繁殖するだろ

まだ抗生物質もなかった昭和初期ですら人口は7000万人いたんだし

2026-01-22

anond:20260121104150

女は所詮その程度でしょ

自分が残念だったのは理知的キャラだった男性芥川賞作家

悩んだけど出産肯定なぜなら動物本能!って話を書いてたこ

結局その程度なんだよ

2026-01-20

SNSって社会的動物人間には麻薬みたいなもんなんだろうね…

anond:20260118164838

人によって合う仕事合わない仕事があって、性格環境も違うのに、育児は産んだら最後辞められないから揉めるんだと思う。自衛隊警察学校が厳しいのはみんな知ってるけど、やれると思って入ってダメそうだなとなった場合別に辞められるじゃん?それができないから。

女だけじゃなくて男も。子育てに向かない人間は男女問わず、今も昔もどこにでもいるし、そういう人間たちが父母祖父母として組み合わさって構成されていく上に、子も動物じゃないから、習性じゃなくて性格がある。そんなこんなで一筋縄はいかないのに、SNSで余計な言説が流れたり強い言葉非難されたりするからやりづらさが増してる。子育てもっと曖昧でいいし適当でいいと思う。

anond:20260120105040

しろ、種として別物の生き物を人間と同じだとしてる作品おかしいのでは?

単にあれって人間も捕食する対象から、魔族は動物みたいなもの人権なんか考える必要がないって事なわけで、動物愛護みたいに動物にまるで人権があるかのように考えてる方が異常なのでは?

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-19

42歳厄年も過ぎた

26/1/19

人生リセットボタン

今年で43歳こなし夫婦の女です

ずっと子供いらなかった

最近、今になって子供がいても悪くなかったかも、という思考に陥っている。

理由は同年代冨永愛さんが出産したり、勝間和代さんの行き当たりばったり人生、という言葉が頭に入って、なんでもいいやん、どんな人生でもいいやん、という思考に至ってるから

でも子供が欲しくない理由はずっと明確にあった。

自分人生、まだピークがきてない、ずっと燻ってるのに自分時間絶対に奪われたくない、私は私の人生を生きたい

誰かの世話をするということが性根にあってない

一番大きな理由としては母親に対する当てつけです。

小さい頃から見てきても、元気いっぱいで楽しそうではあるが、いつも父親の事でずっといらいらしたり趣味を楽しめてない母親を見て、こんな人生は嫌だー!!

と思ってきたわけです

母親になると自由はなくなると刷り込まれてきたわけです

ところが今になって、なんでかちょっとずつ動物も可愛く見えてきたり人の子もうるさい子供は嫌いやけど、可愛く見える時も出来てきたわけです

多分更年期差し掛かってのホルモン関係もかなり大きいと思う。

こんなことだれにも言えないのに女性にしたりポッドキャストにした、月岡ツキさんはすげーなーと思う。

勝間さんが人間自分病気は見て見ないふりをする、薬をわざと無意識下で飲まないなどする、という聞いたけど、やばいやばいと思って向き合ってこなかったので、病気ではないけど生き方がそれかもなぁと思った。

「味と名称がなんら関係ない食べ物」に物申す

たとえば、たけのこの里ときのこの山は、見た目だけで、味はチョコレートビスケットだよね

たべっ子どうぶつも、見た目が動物なだけで、味はビスケット

おっとっとも、見た目が海洋生物なだけで、味は塩味スナック

こういうの、割と多いと思うんだ

カッパえびせんはまだ許せる

カッパ関係ないけど、えびは入ってるから

じゃがりこも許せる

じゃがいも入ってるから

でもカントリーマアムは許せない

田舎のお母さん」ってなんなの

そうではなくて「チョコソフトクッキー」にするべき

アルフォートも許せない

調べたら、アルフォートは「造語」なんだって

ダメだよ…全く意味が分からない

「船の絵入りビスケットチョコ」にするべき

お菓子以外にも、たとえば「鶏の唐揚げ」は許せる

カレーライスも許せる

でも「寿司」は許せない

なんだよ寿司って

酢飯」にするべきだろう

天ぷら」も許せない

ポルトガル語のTemporas(斎日)やTempero(料理調味料)が訛ったらしいが、「和風揚げ物」とかにするべき

とにかく俺は怒っている

2026-01-18

anond:20260118221305

tiktok使ってるけどちゃんと使っていけば動物食べ物動画しか流れてこないよ

ネトウヨ動画とかすぐいなくなるしエロダンス女の動画だんだん消えてく(こっちはめっちゃバズるので音源とかで関連付けられてどうしても混ざってくる)

安全だよ

公立中学校だと、全国的動物園みたいなところは多いし、地方だと私立動物園だったりするしなぁ

学校という場所情報もっとオープンにして、「檻の外から動物監視することができる」「暴れた動物は即処分することができる」ような仕組みを整えないと、変わらないだろう

虫って生き残ったのは人間の食い尽くしから逃れてきたからだよな。

人間が食うのに手頃な大きさの虫が絶滅しなかったのは、人間が虫に対してそれほど食欲がそそられなかったからだ、って理由ひとつ

もうひとつ費用対効果比較的弱いからだろう。

手間隙かけて虫を集めるくらいなら、もっと他の動物や魚とかを狩猟するほうがより多く食べることが出来たからだ。

この仮説を考え進めていくと、虫にとっては、

人間から忌避される存在になることは非常に重要生存戦略だということだ。

ゴキブリなんて非常に身近なところにいるわけで、あれがもしも人間の食を誘うものだったら、

「油でカラッと揚げたら美味しそう」とかゴキブリが思われる存在だったらとっくの昔に絶滅していただろうことは想像に難くない。

肛門が性感帯になったのは、人間から?猿から

結論から言うと、肛門が性感帯になったのは「人間から」ではなく、もっと前、哺乳類の段階からと考えられています

特定の「いつ誰から」という一点を断定できるものではなく、神経構造進化の積み重ねの結果です。

理由を整理します。

まず解剖学的な理由です。

肛門周辺は、骨盤神経・陰部神経など、性器とかなり近い神経支配を受けています。これは人間だけでなく、多くの哺乳類共通です。

もともと「排泄を正確に制御するため」に高度な感覚必要な部位だったため、神経が密集しています。その結果、刺激が快・不快の両方向に強く出やすくなりました。

次に進化的な観点です。

哺乳類では「排泄・生殖出産」が骨盤周辺に集約されました。この配置は霊長類以前から存在します。

まり性器肛門物理的・神経的に近い構造になった時点(かなり古い哺乳類)で、「刺激が性的快感としても処理され得る下地」はすでにあったと考えられます

猿(霊長類)段階ではどうかというと、

霊長類は触覚・社会的接触への感受性が高いため、感覚の「意味づけ」がより柔軟になります

ただし、「肛門刺激=快感」という回路自体は、猿になって新しく生まれたというより、既にあったものが強化・認知されやすくなったと見る方が自然です。

人間で顕著になった理由は、

大脳皮質の発達

学習連想心理的要因の影響が非常に大きい

このため、快感として意識化・言語化文化化されやすくなった点にあります

まとめると、

起源哺乳類以前〜初期哺乳類レベル

• 猿:感覚の利用・意味けが広がった段階

人間心理文化学習で「性感帯」として明確化

という流れです。

ですので、

「いつからか突然エロくなった」というより、

から神経的にはそうなり得ていて、人間で強く意識されるようになった

理解するのが一番近いと思います



哺乳類以前〜初期哺乳類というのは具体的にどの動物が想定されますか。たとえば猿は肛門性交をすると聞きましたが

整理して具体例を挙げますね。

少し長くなりますが、「どの段階のどんな動物か」を分けて説明します。

1️⃣ 哺乳類以前(正確には「哺乳類爬虫類」=単弓類)

想定されるのは、

ディメトロドン(約3億年前)

テロケファルス類

キノドン類(例:トリナクソドン

といった、哺乳類祖先系統です。

この段階ですでに

• 排泄孔(総排泄腔ではなく、役割分化が進みつつある)

骨盤神経の集約

が起きていたと考えられています

※この段階で「性的快感」があったかは当然わかりませんが、

「強い感覚入力を脳に送る構造」はここで成立し始めた、という意味です。

2️⃣ 初期哺乳類(かなり重要

代表例は:

モルガヌコドン(約2億年前)

• 初期のトガリネズミ哺乳類

この頃には、

• 陰部神経・骨盤神経の配置がほぼ現代哺乳類

肛門括約筋の精密制御

が成立しています

ここがポイントで、

「排泄を失敗すると死に直結する」ため、肛門は超高感度部位になった。

👉 この時点で

「刺激=強烈な感覚不快にも快にもなり得る)」

という神経回路はほぼ完成しています

3️⃣ 現生哺乳類肛門刺激=快が確認できる例

霊長類(ご質問「猿」

事実として、

マカ

ボノボ

チンパンジー

では、

肛門周辺の接触

肛門への挿入行動

が観察されています

ただし重要なのは

これは「肛門が性感帯だからしている」と単純には言えない点です。

多くの場合

• 優位性・服従確認

社会的絆の形成

ストレス緩和

が主目的で、性器刺激の代替・延長として使われていると解釈されます

とはいえ

肛門刺激に対して快反応(リラックス発声射精など)

が見られる個体がいるのも事実です。

霊長類以外の哺乳類

意外ですが、こちらの方が証拠豊富です。

げっ歯類ラットマウス

イヌネコ

ブタ

• ヒツジ

では、

肛門周囲刺激で性的反応が増強

• 神経遮断で性行動が変化

といった実験・観察があります

まり

肛門刺激が性反応と結びつく神経回路は、霊長類に限らず哺乳類共通です。

4️⃣ 「猿は肛門性交をする」は進化の答えになるか?

結論から言うと、

👉 猿が肛門性交をするから起源、ではない

👉 それは「すでにあった神経構造社会的に使っている」段階です。

猿は、

• 触覚への依存度が高い

社会的意味けが行動に直結する

ため、肛門という高感度部位が行動に組み込まれやすいだけです。


まとめ(進化の流れ)

• 神経的下地

哺乳類爬虫類〜初期哺乳類(2〜3億年前)

• 実際に快反応が確認できる段階:

現生哺乳類全般

• 行動として顕在化・多様化

霊長類人間

まり

猿がやっているから始まった

ではなく

猿も人間も、かなり昔からの神経構造を使っている

という理解が正確です。

2026-01-17

人類少子化の原因は、乳房の数が少ないから~!😟

ボーッと生きてんじゃねーよ!👧

チコちゃんは知っています…😟

AI による概要

生物乳房(乳頭)の数は、種類によって大きく異なり、人間は1対(2個)ですが、

犬は4〜10個(2〜5対)、猫も6〜8個程度、ブタは14〜16個(7〜8対)、ウシは4個(2対)、ネズミは最大25個と、

多くの子どもを一度に産む動物ほど乳頭の数が多い傾向にあり、

というわけで、オッパイをイッパイにして少子化解決しましょう…😟

動物番組が好きになれないのは「よかったね」で終わらせるところ

良いわけがないだろ

何を視聴者スッキリ体験させてんだよ

スッキリさせんな、モヤモヤさせろ

何かしなきゃという焦燥感を抱かせろ

多頭飼育崩壊だのネグレクトだの扱っといてエンタメで消費してんじゃねえぞ

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

ズートピア2は移民問題を扱う映画だった。

蛇はみんな恐ろしい奴らで怖いんだという思い込みから話が始まり警察が謎を解く途中で蛇が動物理想郷ズートピアを作ったことに気づいた。

みんな恐ろしい奴らで怖いんだという思い込みから抜け出さないといつまでたっても誰かの支配下から抜け出せないことになる。誰かが虐げられて差別されて不満因子となる。まるで外国人だ。

外国人というラベル勝手日本人貼られて区別され時には差別される。

人間なのに。

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-16

女、軟弱過ぎない???

微妙な態度でイケメンからモーションかけられててつらいです(ピエン」

って雑魚過ぎない…

 

うそういう保護動物は家から出ないでいいと思うよ

なんでこんな軟弱動物平等にさせられなきゃいけないの?

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