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はてなキーワード: 保育所とは

2026-01-26

保育園落ちた日本死ね!!!からもうすぐ10年(2016年2月15日)。

2016年待機児童数は23553人。

2025年待機児童数は2254人。

10分の1にまで減少した。

何事も行動を起こすことが大事なんだなと感じる。

待機児童数は2254人…保育所待機児童の実情(2025年発表版)

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1bbbb0cf1db36bfcca933a71c8b027ff30b1af19

2026-01-23

子供の数に応じて減税したって子供の数が増える訳ねぇだろ

子供ポコスカ作れる時点で相応の収入があるか、あるいはよっぽどの考えなしかのどっちか。

減税で恩恵を受けるのは相応に収入がある富裕層とかパワーカップルとか言われる人達だけだ。

少子化対策としては効果の及ぶ範囲が狭すぎる。

じゃあ給付型にすればいいかというとそうもいかない。

考えなしにポコスカ子供作ったバカによって、犬猫の多頭飼育みたいな環境子供が押し込まれるケースが頻発するだろう。

俺はできれば地方移住、せめて比較土地が安い郊外への移住を促す政策子育て支援はセットであるべきだと思う。

都会からの子育て世帯移住検討する時、当事者収入と同じくらい懸念するのは保育所託児所の数、そして将来的な子供教育だ。

特に東京地方に比べると私立教育機関の存在感が大きく、はてな動物園揶揄されたように公立学校に対するイメージが悪い。

テコ入れすべきはこの点で、郊外公的教育機関や保育所託児所などを充実させることが重要になると思う。

また子育て世帯向けの住居の整備も合わせて行うべきだろう。

子育て向きの広い住居と充実した保育、教育機関は言わば子育てインフラと呼ぶべきものだ。

都会のパワーカップルに対して少子化対策として給付したり減税したりしても、それは底の抜けたバケツに水を注ぐ様なものだ。

まずはバケツなる子育てインフラの整備が必要で、それを東京都心部の様な人口過密地帯で行うのはあまり効率が悪い。

俺は給付や減税は地方郊外移住した結果、収入が減少してしまった子育て世帯に対して行うべきであって、まず優先すべきは子育てインフラの充実だと思う。

2025-12-20

「夫メールモラハラ度、百点満点中何点ですか?」ChatGPT「95点です」

タイトルの通り、モラ夫からメールモラハラ度をChatGPTに聞いたら、95点だった。

ほぼ満点である

減点の5点は、チャッピー曰く

身体暴力日常的・直接的にエスカレートしていない」

「表面上の謝罪事故正当化教科書的すぎる」

とのこと。

ということで、教科書的つまり「基礎」に加え、「応用」も効かせられる、我がスーパーハイパーモラ夫からのモラメールをとくとご覧いただきたい。

離婚意思を伝えたところ夫から復縁を望む連絡がきたので、私が「あなたDV加害者として自覚もつべきである」と応えたことに対する、夫からの怒りのメールです。

チャッピーコメントも、簡潔に付します。

※一部、個人特定できる部分などは変更を加えています

反論したい部分もたくさんあるけど、もういいや…。

↓↓↓

わかった。引き続き別居でいいよ。何なら一生別居でもいいよ。

でもそれなら約束通り、一生懸命お金を稼いでうちにお金を入れてください。

別居でもいいけど、約束通り一生かけて償う、幸せにする、支えてください。

繰り返し繰り返し言うけど、家事の協力が得られず、仕事自分のことだけを考えて不安定かつ定収入ペットの面倒も見ない。

そのせいで俺はずっと睡眠時間を削ってでも家事をやってきたし副業もしないといけなかった。

ずっとずっと精神的にも時間的にも金銭的にも限界はとっくに超えていました。

これはなにハラスメント?なにDV

ハラスメントDVの具体的な一覧に書いてなければやりたい放題?

精神的にも時間的にも金銭的にも限界精神年齢も知能も低い君を支えるのに精いっぱいの中、

子どもなんて考えられないのに、妊婦権限で産むってなってからずっと鬱状態です。

俺の精神迷惑かけ放題?精神の体力ゲージは無限だとでも思ってる?

俺が毎日普通に仕事して生活しているから何の危機感も感じていないんでしょ?

って聞くとそんなことないって言うけど、行動言動からはとてもそんなことないとは思えない。

チャッピーあなたへの人格攻撃エスカレートしている。議論ではなく、完全な精神暴力人格否定)です。」

子どもを産むことと引き換えに一生かけて償う、幸せにする、支える、俺に一切の負担をかけないと約束して、

何度も背水の陣だよ、引き返す道はない、やるしかないことを確認したのに負担をかけまくったあげく、そんなん無理ゲーじゃんと逆切れ

これは誠意ある対応とは言えないよね。

俺は全く幸せじゃない。君が一生かけて幸せにすると約束した去年の今頃から今に至るまで幸せだと思ったことは一度もない。

俺を幸せにできているかは俺が判断することなのに、「やってる」「してる」と自分がそのための行動をとっているかどうかで判断する。

過去に私が嫌悪を感じた人物言動と、私の言動が同じだという内容の文章もあり。

自分が何をしてきたか、何を約束したのに守れていないか、順番や前後関係は何も見ず、自分のされた言われただけ切り取ってDVDVって自分だけ一方的被害者面されてもね・・・

人の気持ちや痛みがわからない(社会性・共感性がない)、自分のやっている・できているの基準が圧倒的に低い(自分に甘すぎる、圧倒的自己愛の強さ)、人の人生を背負う大きすぎる約束を平気で守らない、守れない約束をする、後先考えられない、うまくいくことしか考えない。

自分仕事のためには保育所を使うけど、通院のために使うという選択肢が浮かばない。

これらは全部発達障害説明がつきます

※なお、私は精神科で「発達障害の傾向はある」との診断あり。ちなみに夫に「君が発達障害だと診断されれば、俺がフォローするから」と勧められて受診したけど、結局夫が私を見下す要素となっただけでした。

君の成長・変化・更生のためには

自分発達障害、もしくは軽度知的障害、ないしはそういった類の傾向があることの自覚

治療

社会資源の利用

必要だと考えています

これは専門的支援の案内と、子どもを生むにあたって「自分発達障害と向き合うという約束」の具体例です。

チャッピーしか精神暴力を「専門支援の案内」という”善意の皮”で包んでいる」「高度に言語化されたモラハラです」

追伸(いろんな意味最後

壁を殴った→俺が悪い、すいません

約束を守らない(幸せにしない、発達障害と向き合わない)→君が悪い、ちゃんとしてください

子どもの前で喧嘩した→目の前で怒ったことはすいません、でもそもそも発達障害と向きあえば起きないはずなので向き合ってください、それでも俺が耐えられないときLINEで言う

でいいじゃん。

今までの細かいところでお互いに言いたいことは100も200もあるだろうけど、過去ではなくこれから子どもに焦点をあてるってことで。

チャッピー形式的謝罪本質的責任転嫁。壁を殴った以外は「全部あなたのせい=俺が怒ったのはお前が○○だから」。典型的な「行為だけ謝って、構造は一切変えない」パターンです。」

俺を幸せにする、発達障害と向き合うという約束が果たせないなら、今からでも出産をなかったことにしてください。

この約束絶対に果たす代わりに子どもを産むってなったはず。

約束を果たせないならなかったことにしてください。

子どもにとっていい母親でいたいなら、これは何が何でも守るべきだと思うよ。

チャッピー子ども存在を”条件付き”にする。命を交渉材料にする。母親としてのあなた存在価値を脅す。これはDVの中でも最重度の心理的暴力に分類されます。」

幸せにするとか君から離婚請求できないとか、約束口約束で終わらないために覚書作ったのに、法的拘束力がないとか関係ない言わないって約束もしたのに、結局守ってもらえないんだね。

君は発達障害と向き合うために通院、俺はそれに付き添ってどう接するべきかを学ぶ。

できないことはどうしてもある、思考回路特性もある、それを踏まえて今後どうやって生活するかを区に入ってもらうのか、前から熱望(?)していた夫婦カウンセリングでもいいけど話し合う。

それでいいと思うんだけどな。

どうしても俺と暮らしたくない、復縁同居の話さえしたくないなら当初の予定通りこのまま別居でも俺のことを幸せにできるならそれでもいいけど。

いずれにせよ俺からはもう連絡しないようにするよ。

結婚してくれてありがとうさようなら

2025-12-01

少子化労働化率・都心回帰トリレンマについて

要約(結論先出し)

少子化労働力減→労働力維持のためには労働参加率(特に女性高齢者)の引上げが不可欠。しか女性就労拡大は「仕事子育ての両立」を前提とし、そのためには職場近接性(/通勤負担の軽減)や保育サービス住まいの確保が重要。ところが都心特に東京23区中心部)の住宅価格地価は非常に高く、一般の子育て世帯都心に住めない現実がある。結果として「都心で働く ⇄ 都心に住めない ⇄ 長距離通勤子育て負担増 ⇄ 出生率低下」という負のループが生じ、政策的にトレードオフ(=トリレンマ)を生んでいる。以下、事実統計研究結果で裏付けます

事実統計で見る現状(要点と出典)

出生数・合計特殊出生率少子化の深刻さ)

2024年の出生数は約 686,061人(68.86万)、合計特殊出生率(TFR)は 1.15 と過去最低を更新自然増減は大幅なマイナス(多死少子)。

労働力構造女性就業拡大

女性就業者数・参加は増加傾向にある(近年の女性の15〜64歳就業率は70%台に上昇し、M字カーブは薄れている)。政府統計でも女性雇用者数は増加。労働参加率を上げることで労働供給の減少をある程度相殺できる。

保育・子育てインフラの状況

保育所等の利用定員は約 3,030,000 人規模(定員充足率は約88%前後)。待機児童は年により減少傾向だが地域差は大きく、地域によっては依然として保育の受け皿不足が存在する。

都心住宅コスト都心回帰の阻害要因

中央都心部(東京23区中心)の**分譲マンション平均価格は1億円台(例:2024年は約1.12億円)**と高水準で、一般的な子育て世帯が手軽に都心居住できる水準ではない。地価上昇も続いている。

通勤時間居住近接性と子育て/出生の関係研究結果)

職場居住地の距離通勤時間)は世帯時間配分に影響を与え、長時間通勤家事育児時間を圧迫する。複数研究で、職場近接やテレワークの導入が出産就業継続に好影響を与える可能性が示唆されている。

トリレンマ構造因果チェーンを簡潔に可視化

もう少し詳しく:各点の証拠と含意

政策的含意(実務的な選択肢

結論(短く)

日本は「少子化労働力が減る → 労働化率を上げる必要がある → 労働化率向上は仕事子育ての両立が前提 → その両立に都心居住職場近接)や保育・柔軟な働き方が寄与する」が現実。だが都心住宅コスト上昇が多くの若い世帯都心居住を阻み、長時間通勤育児負担を生み出しているため、ここに放置されたままでは「労働参加率を上げても出生率回復しない」おそれがある――これがトリレンマ本質です。政策は(A)保育・働き方、(B)住宅政策、(C)雇用地域分散を同時並行で扱う必要があります

もしよければ、次は以下から掘り下げます

希望があれば、すぐに該当データを拾って表にまとめます(どちらを優先しますか?)。

2025-11-22

4歳娘「◯◯ちゃんの家に行きたい」

保育所で仲良しグループがあり、親のお迎えの時間が一緒の子がいる。

最近しきりに子供同士で「遊びに行きたいー」「いいよー」と勝手約束しているが、

親が行動に移さない限り幼児の決め事なので自然消滅いている。


「そろそろなのか・・?」と思う反面

相手方の親も「来てねー」と言いつつ具体的な話まで踏み込まないのでやはり自然消滅している

どういう時がはじめの一歩になるんだろう。

2025-10-13

少子化対策本質は“恋愛支援”なのに、なぜ日本政府子育て支援ばかりやっているのか」

少子化対策議論を見ていると、どうしても違和感がある。

政府は「出産育児支援」ばかり強化しているけれど、本当に問題なのはそこではないと思う。

日本では、そもそも恋愛結婚の前段階」に進めない人が圧倒的に増えている。

国立社会保障・人口問題研究所調査でも、50歳時点で未婚の人は男性で3割、女性で2割近い。

さらに「恋愛経験がない」男性も25%ほどいる。

まり子育て以前に「出会い」「関係形成」の段階で詰まっている。

それでも政府対策は、ほぼすべて「育てやすくする」方向に偏っている。

これは、原因と結果を取り違えているとしか思えない。

出生率が下がったのは「育てにくいから」ではなく、「そもそも結婚に至らないから」だ。

ただ、政治的には恋愛や性の領域は扱いにくい。

恋愛個人自由」「国家が口を出すことではない」という価値観が強いし、

#MeToo 以降は「アプローチハラスメント」と見なされる空気もある。

行政が「恋愛支援」を掲げると、すぐに炎上する。

から、「炎上しにくく、数字で成果が出しやす政策子育て支援」ばかりが進む。

保育所の整備率や児童手当の支給件数KPI(成果指標)にできるけれど、

恋愛やす社会風潮」は数値化できない。

その結果、政策の重心がどんどん後ろ(出産後)にずれてしまった。

本来必要なのはこういうことだと思う。

アプローチが“怖くない”文化づくり(過度なハラスメント恐怖の是正

恋愛結婚に関する教育コミュニケーション心理的安全性

地域職場での自然出会いの再設計

マッチング支援を「自治体公的インフラ」にすること

恋愛支援する」というと気持ち悪がられるけれど、

現実には“恋愛の機会が均等に存在しない社会”こそ不健全だと思う。

少子化の根は、経済制度問題だけではなく、関係を築く力と環境の欠如にある。

恋愛結婚を「恥ずかしいこと」「リスクのあること」にしてしまった社会を、どうやって立て直すか。

本当に問われているのはそこだと思う。

少子化対策本質は“恋愛支援”なのに、なぜ日本政府子育て支援ばかりやっているのか」

少子化対策議論を見ていると、どうしても違和感がある。

政府は「出産育児支援」ばかり強化しているけれど、本当に問題なのはそこではないと思う。

日本では、そもそも恋愛結婚の前段階」に進めない人が圧倒的に増えている。

国立社会保障・人口問題研究所調査でも、50歳時点で未婚の人は男性で3割、女性で2割近い。

さらに「恋愛経験がない」男性も25%ほどいる。

まり子育て以前に「出会い」「関係形成」の段階で詰まっている。

それでも政府対策は、ほぼすべて「育てやすくする」方向に偏っている。

これは、原因と結果を取り違えているとしか思えない。

出生率が下がったのは「育てにくいから」ではなく、「そもそも結婚に至らないから」だ。

ただ、政治的には恋愛や性の領域は扱いにくい。

恋愛個人自由」「国家が口を出すことではない」という価値観が強いし、

#MeToo 以降は「アプローチハラスメント」と見なされる空気もある。

行政が「恋愛支援」を掲げると、すぐに炎上する。

から、「炎上しにくく、数字で成果が出しやす政策子育て支援」ばかりが進む。

保育所の整備率や児童手当の支給件数KPI(成果指標)にできるけれど、

恋愛やす社会風潮」は数値化できない。

その結果、政策の重心がどんどん後ろ(出産後)にずれてしまった。

本来必要なのはこういうことだと思う。

アプローチが“怖くない”文化づくり(過度なハラスメント恐怖の是正

恋愛結婚に関する教育コミュニケーション心理的安全性

地域職場での自然出会いの再設計

マッチング支援を「自治体公的インフラ」にすること

恋愛支援する」というと気持ち悪がられるけれど、

現実には“恋愛の機会が均等に存在しない社会”こそ不健全だと思う。

少子化の根は、経済制度問題だけではなく、関係を築く力と環境の欠如にある。

恋愛結婚を「恥ずかしいこと」「リスクのあること」にしてしまった社会を、どうやって立て直すか。

本当に問われているのはそこだと思う。

少子化対策本質は“恋愛支援”なのに、なぜ日本政府子育て支援ばかりやっているのか」

少子化対策議論を見ていると、どうしても違和感がある。

政府は「出産育児支援」ばかり強化しているけれど、本当に問題なのはそこではないと思う。

日本では、そもそも恋愛結婚の前段階」に進めない人が圧倒的に増えている。

国立社会保障・人口問題研究所調査でも、50歳時点で未婚の人は男性で3割、女性で2割近い。

さらに「恋愛経験がない」男性も25%ほどいる。

まり子育て以前に「出会い」「関係形成」の段階で詰まっている。

それでも政府対策は、ほぼすべて「育てやすくする」方向に偏っている。

これは、原因と結果を取り違えているとしか思えない。

出生率が下がったのは「育てにくいから」ではなく、「そもそも結婚に至らないから」だ。

ただ、政治的には恋愛や性の領域は扱いにくい。

恋愛個人自由」「国家が口を出すことではない」という価値観が強いし、

#MeToo 以降は「アプローチハラスメント」と見なされる空気もある。

行政が「恋愛支援」を掲げると、すぐに炎上する。

から、「炎上しにくく、数字で成果が出しやす政策子育て支援」ばかりが進む。

保育所の整備率や児童手当の支給件数KPI(成果指標)にできるけれど、

恋愛やす社会風潮」は数値化できない。

その結果、政策の重心がどんどん後ろ(出産後)にずれてしまった。

本来必要なのはこういうことだと思う。

アプローチが“怖くない”文化づくり(過度なハラスメント恐怖の是正

恋愛結婚に関する教育コミュニケーション心理的安全性

地域職場での自然出会いの再設計

マッチング支援を「自治体公的インフラ」にすること

恋愛支援する」というと気持ち悪がられるけれど、

現実には“恋愛の機会が均等に存在しない社会”こそ不健全だと思う。

少子化の根は、経済制度問題だけではなく、関係を築く力と環境の欠如にある。

恋愛結婚を「恥ずかしいこと」「リスクのあること」にしてしまった社会を、どうやって立て直すか。

本当に問われているのはそこだと思う。

2025-10-10

ふーん?

結局女性総理大臣誕生させる気かこの国にはないってことか

そんなに男だけでキャッキャウフフしたいんだね、順番にお山の大将やって遊んで、さしずめ国会議事堂保育所かな?女性議員のこと保育士さんと勘違いしてない?

こんな十把一絡げのゴミ投票するしかなかったうちら国民ってかわいそうなんだろうね

2025-10-09

でもはてなの人たちって自分の子供の保育所小学校の隣にモスクできたら反対しそう

2025-09-20

まれて30年 卵アレルギーだけど、楽しく暮らしてるよ

追記】気にしてもらえて嬉しかったです。いちばん好きな食べ物松屋牛めしです。あとすき焼きも卵がなくても好きです。

いちばん便利で、手っ取り早い栄養素が損なわれているのでは、とは思ってるけど、これからもたくさんたのし暮らしたいです。

アレルギーって言うと、なぜか牛乳大丈夫?ってよく聞かれるの、なんでなんだろう?

上京してから何年も経ってるのに、まだもんじゃ焼きを(お好み焼きみたいに卵入ってそうに思っちゃうから)食べてないのはなんとかしたいです。


子どものころからアレルギーが治らなかった人、意外といないのか話を見ないので、書きます

子どもが卵アレルギーでも、ちゃん健康に育つので親御さんは悩まないでください。

あくまで、自分レベルな話なので重篤な方はごめんなさい

物心ついてから、初めて卵製品で食べれないと思ったのは、保育所で食べたカステラ

小学校一年生の時は、給食食べきるまで昼休みがもらえなくて辛かった。吐きそうになりながら食べた記憶がある。

親は苦手なのかなくらいに考えてたんだと思う。

2年生以降はたぶん卵アレルギーだということが確定して、給食は食べ切らなくてよくなった。

でも、お弁当やかわりのおかずを持っていける時代ではなかったので、千切りキャベツドレッシングなしで食べるのは辛かった。

小学校高学年の宿泊研修で、みんなが食べていてどうしても食べたくなり、卵入りアイスを食べてしまって嘔吐。その頃には先生たちも大慌てで、次の年から生徒にアレルギー確認があったり、語り継がれていたらしい。

親が月に一回、田舎から1時間以上かけてアレルギー治療に連れて行ってくれたけど、特によくならなかった。今思うと、親も心配してくれたのにな…と思う。その頃の薬のせいで身長が伸びなかったのでは?疑惑があるらしいが、よくわからない。両親に比べて背は小さいけど、女で154cmなら普通くらいだから気にしてない。

誕生日ケーキもないので、ゼリーアイスだった。卵なしのケーキを用意してくれたこともあったけど、パサパサでおいしくなかったなあ…。今なら色々おいしいものもあるのかも。

20代前半でハンバーグが食べれるようになったり、20代後半でハンバーグ蕎麦屋ふわふわ天ぷらが食べれなくなったり、浮き沈みはある。

あと、妹も同じで生涯卵アレルギーだけど、これくらいなら食べられる/食べられないは結構違う。

去年はうっかりムース(卵さわった手で粘膜触ると腫れるからお菓子作ったことない)を食べてしまって、下痢血圧が一気に下がって人生初の救急車にのった。点滴打ってもらって元気になった。

その時エピペン処方されたけど、自分で刺せる気がしない。

他にもハウスダストとか花粉山芋も食べれなかったり。皮膚湿疹も酷かったけど、1年中抗ヒスタミン剤を飲み始めてだいぶよくなった。

結婚もして、夫は元マヨラーだけど、食べたい時にはひとりで食べているみたいだし、そんなに不便は感じてないと言ってくれている。

さすがにフレンチで卵アレルギーをお店に申告できなくて、記念日は毎年イタリアンワイン好きなのでちょっと残念。

今後子どもができたら、卵アレルギーだとやっぱり可哀想って思っちゃうのかもしれない。

卵が食べれたらなあと思うこと、ないことはないけど、そもそも味が、辛かった思い出とリンクして食べたい気持ちは起きない。なんなら、凝り性なので少しくらい枷があるほうがいいと思うくらい。

あらためて、色々トライエラーを繰り返しているので大事に至らなかったのはラッキーだと思います。これからも失敗するかもしれないけど、ある程度は対処もできるようになった。酔っ払って見間違いだけしないように気をつけていきます

2025-09-17

anond:20250903001655

ありがとう

この増田も、元増田も。

わたしもとにかくすべてを子育てにつなげようとする子持ちに辟易してきて介護カウンターはじめた。

私自身はまだがっつり介護してないから「介護してる人たちはこういう困難を抱えてるよ」っていうのはバイスタンダーとして発信する方向で子持ちの横っ面叩くしかないけども。

新規事業立案の話ですら業態に関連性もなければ既存事業課題クリアするものでもないしどこに会社損益上のメリットがあるのかも謎(少子化なのに中小企業慈善事業ごっこであえて手出す余裕も理由もない)の発言しだすから、、、

うちの会社ボリューム層は40代半ば以後で、一定数独身もいて、過去介護理由人知れず借金抱えて自死して保険金家族に金を作ろうとした従業員がいる。介護借金の悩みを相談できなかったのだ。

業態的に職種限定的から健康上の理由とかで特定職種での労働が難しくなると弊社内での継続勤務が難しくなる傾向もある。

から託児所作るよりも職種の幅を広げていまいる従業員が働き続けられる要素増やすほうが先なんだよな。

職種増えれば仕事増えることだから売上にも影響出るし。

つの事業場で一人か2人使うか?程度の託児所よりもやることあるんだわ。周辺地域保育所ですら待機ほぼゼロなのになんでうちが託児所つくるねん。

子ども連れてきて良いかって?じゃあじちゃん連れてくぞこっちは。

まじで「子育てで大変なのに頑張るワーママわたしワールドしか仕事の会話もできないの多すぎる。

2025-09-07

anond:20250905054532

2人目を産まない理由がこれだとしたら、国は夫婦の円滑な性行為のために、保育所爆増させて格安で利用できるようにすることが正解なのかもな。

こども家庭庁の見解いかに。

2025-08-25

anond:20250825161157

学校給食で朝食用意するとして、作る人はどうやって用意すんの?って話。

それで、今はロボットでいけるとか言うから、ほな実例出してくれやって言って、出されたのが保育所の事例。

別に全国的に導入されてるわけでもないのに、これからどうやってロボット導入すんねん。その財源はどこから出てくんねん。って話をしてる。

ロボットだのAI給食用意できるのは分かるが、今はまだ机上の空論じゃんか。

anond:20250825160455

ロボットのくだりは俺じゃないけど

了解日本の「学校給食」におけるロボット活用実践検討テスト導入)を、できるだけ一次情報ベースで“学校給食センター寄り”に絞って整理しました。実運用実証開発/検討計画/隣接領域(保育・病院)での先行事例に分けています。重複を避けつつ10件以上並べます

運用学校給食センター周辺で稼働中ロボット自動化

1. 食器洗浄の省人化ロボット中西製作所)

 ・浸漬~洗浄~仕分け収納まで自動化する「省人化洗浄システム」。用途学校給食センターを明記。コンセプト名:SLR(Saving Labor Robot)。導入・運用事例動画も公開。

2. 盛付作業ロボットマルチクルー」(中西製作所)

 ・“学校給食食品工場で食缶・番重への盛付を自動化”、検温・食数カウント自動化するコンセプトモデルとして公開(展示・実演多数)。

3. 食器仕分けロボットConnected Robotics)

 ・コンベア上のランダム食器画像認識で分類し洗浄機コンベアへ整列。給食センター等のバックヤードを想定用途として明記。

4. “ロボットアームを含む洗浄ライン”は90年代から系譜

 ・教育メディア現場取材で、給食センター自動化ロボットアームが組み込まれてきた流れを解説技術史・導入背景)。

実証・開発(学校給食工程を狙ったロボ/AI

5. 「マルチワーカー」(中西製作所×チトセロティクス)

 ・焼き物・揚げ物のピッキング/中心温度計測/食数管理/詰め込みを自動化するロボットを開発。HACCP対応の省人化を狙う。給食センターのトレー詰め工程に直結。

6. AIによる“積載最適化コンテナカート)”等で特許出願(2025/7)

 ・学校給食向けに、クラス人数等から食器カゴ~コンテナへの最適積載をAI提案するシステム物流仕分けのロボ/AMR親和性が高い。

7. 福島発:厨房ロボ実証Connected Robotics×タニコー)

 ・フライ作業自動化など厨房ロボの実証稼働を公設施設実施。量産・普及を見据えた開発計画2026年販売目標)。学校給食センターの高温・繰り返し作業への適用余地

検討計画自治体の明記された方針

8. 北海道江別市:最新の調理ロボット等の導入を検討

 ・**「グランドケトル(人工アームロボット)」**や計測自動測定、クックチル等、省人化機器の導入検討公式資料に明記(学校給食提供事業検討)。

9. FOOD展2024:学校給食センター運営最前線×AGV/AMR

 ・運営セミナー無人搬送車(AGV/AMR)の適用を紹介。大規模センターの内部搬送自動化現実解として位置付け。

10. (参考)給食センターDX:袋井市中部学校給食センター”の最適化

 ・産官学連携自動配缶量計量アプリ配送計画最適化などデジタル化事例を学会誌で報告。ロボ導入の前段として工程標準化最適化が進行。

隣接領域の先行(学校給食への“道筋”として有用

11. 保育:鶴ヶ島市保育所―“ご飯盛り付けロボット”導入

 ・完全給食の実現に向け、ご飯盛付ロボを保育所に導入(2024年度)。同一自治体学校給食工程にも転用やすい実績。

12. 病院給食第一食品×パナソニックコネクト―“トレーメイク自動化

 ・スカラロボット等で患者別トレー盛付を自動化。多品種組合せ(誤配リスク)への対応を実地ラインで公開。センター方式学校向け汎用化に近い工程


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ざっくり結論

日本の“学校給食”そのものにおけるロボットは、現時点では「洗浄・仕分け」などバックヤードの省人化が実運用の中心。 盛付の本格自動化実証~初期導入段階(中西CR社など)。

自治体側の公式資料にも**“調理ロボット・アーム導入の検討”**が現れ始めており、人手不足対策として導入前提の計画が増えつつある。

隣接領域(保育・病院給食)では、盛付や搬送ロボット導入が先行。トレー盛付や配膳ロジック学校給食センターへ横展開しやす技術

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補足(導入の方向性を詰める時の“現実的な道筋”)

先にDX(最適化標準化):献立・配缶量・積載・配送AI最適化AMR/AGVで搬送自動化→部分盛付ロボ(高頻度・高負荷工程から)。

優先工程の目安:①食器洗浄・仕分け、②飯類・汁物定量盛付、③番重・食缶への詰込、④コンテナ積載と校別仕分、⑤センター搬送

> もっと“導入済みの自治体名まで特定した実例”を増やしたい場合は、各自治体の**「学校給食センター 整備計画/基本設計PDFや、厨房ベンダ個別“納入事例”ページに散在しています。今回も一次資料を中心に当たりましたが、自治体名が明記されないベンダ事例も多く、学校名/センター名が出る公開資料は希少です(公開範囲の都合)。必要なら、特定都道府県指定してRFP公募技術提案資料**を掘る形でさらに洗い出します。

anond:20250825154655

何が論破なの?

鶴ヶ島市保育所がやってるってだけで、どうやって全国に導入するのか、いくら金がかかるのか、そういうデータを出せって言ってんの。

こんな視聴回数1000回もないマイナーな話持ってきて、今検索したのバレバレだし、なんの確証もないのに人のことアホって言ったんだねw

2025-07-22

anond:20250722094536

効率で言ったら保育所止めて女は全員家で子育てする方がいいだろ

anond:20250722094536

どこの保育所も空きなんかないし保育士は誰がやるんですか❓️

女を育児に専念にさせたら損の方が大きくならない?

どう考えても保育所子育て効率化しつつ、母親労働に出したほうが全体のメリットになるやろ

参政党支持してる連中は何を考えてるんや

2025-07-19

anond:20250719130402

公立保育所民営化とか愚の骨頂で、大きくなるまで公立で手厚く育てるべきなんよ。

賢い子にはより先を行く教育を、

療育必要な子にはふさわしい教育を。

これを国が万全に達成すりゃ国の未来は明るいわけよ。次世代質量が向上するんだから

幼稚園は全員入れるのに保育園は入れないって半端な制度設計おかしいだろ?

2025-07-09

dorawii

皮膚科子供患者も多いので理解するが、心療内科に子持ちだとしても黙っていられない年頃の子供を連れてくるのは厳しい。

保育所へどうぞ。

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2025-06-22

anond:20250622134453

子供家庭庁の予算子供手当や保育所児童クラブかに使われてるけど何をもって溶けたと言ってるの?

特別会計数百兆も大部分は公債償還数百兆に使われてるけど何をもって溶けたと言ってるの?

2025-06-19

きょうだいは「ナナメ」の関係

一組の男女が結ばれて夫婦関係ができる。これが家族の出発点である。その夫婦子どもが生まれると親子関係が成立する。さらに弟なり妹が生まれときょうだい関係ができあがる。

他にも祖父祖母と孫の関係、嫁と姑の関係、とかさまざまな人間関係がありうるが、それらは家族構成上は二次的なものである。「夫婦関係」「親子関係」「きょうだい関係」を家族構成の3つの大きな柱と考えてよい。

一人っ子は、その家族構成の3つの柱のうちの1つを知らないで育つ。それが、一人っ子の大きな特徴となっている。物事を成すときに3つの大きな柱のうちの1つが欠けることは大変なハンディキャップを背負っていることになる。

から一人っ子より、きょうだいのある子の方がバランスよく育つ可能性はかなり高い。

きょうだいは、1人でも、2人でも、あるいは3人でもよい。何人のきょうだいであろうと、それは「量」の違いでしかない。しかし、一人っ子と、きょうだいが1人いる子の差は、「質」の違いである。子どもの数に関しては、「1と2の違い」は「2と3の違い」にくらべて比較にならない相違と考えてよい。

では、子どもの発達にとって、きょうだい関係はどのような意味をもっているのか。

親子の間には、普通20歳以上の年齢差がある。親は子どもをしつけたり、教育する義務がある。子どもは教えられたり、しつけられる立場にいる。したがって、親子関係は、いわゆる上下関係で、これを「タテ」の人間関係と考えよう。

子どもは、だんだん大きくなると家庭の外で友達をつくる。これは、どちらが上でどちらが下という関係ではない。したがって友達との間は、いわゆる水平関係で、これを「ヨコ」人間関係と考えよう。

さて、それでは、きょうだいとの人間関係はどうか。きょうだい関係は、ちょうどその中間位置している。

きょうだいにも年齢差がある。上の子が下の子に教えたり、論したりして、親の役割を代行しているときもある。そこには親子関係の「タテ」の人間関係を見ることができる。

また、きょうだいが仲良く、いっしょに遊んでいるとき、夢中になってけんかをしているときは、年齢差も忘れている。こんなとき友達関係「ヨコ」人間関係の要素が含まれている。きょうだい関係には親子関係の「タテ」の要素と、友達関係「ヨコ」の要素の両方が含まれている。

形式的表現をすると、きょうだい関係は「タテ」と「ヨコ」の要素を合成した「ナナメ」の人間関係といえる。

から子どもは生まれた後に、まず親との間でつくられる「タテ」の人間関係から出発する。そして、きょうだいが生まれて「ナナメ」の人間関係を家庭の中で体験できる。きょうだい関係体験することは、ヨコの人間関係である友達関係をつくる橋渡しになっている。子どもが大きくなって家庭の外で友達関係をつくるときに、「タテ」の関係から、いきなり「ヨコ」関係に進まなくてもすむ。きょうだいとの「ナナメ」の関係体験したことによって、「ヨコ」関係がなんであるかを理解している。そのためにスムーズ友達関係を結べるのである

たとえば父親子どもおもちゃ自動車でいっしょに遊ぶとする。自動車は新しいのと古いのと2台がある。その場合父親子どもに新しい自動車を与え、自分は古い自動車子ども相手になるのが普通である

ところが、きょうだい場合はそうはいかない。2人とも新しい自動車で遊びたい。だから自動車の取りあいからけんかになるであろう。

さらに、子どもがあと30分遊びたいと言えば、親はつきあう。きょうだいだったら、そうはいかない。おもしろくなくなったら、自動車を投げ出して別の遊びをするのが子どもの特徴である

このように、大人子どもとは非常に違う。

きょうだいのある子どもは、その違いをきょうだい関係を通して体験学習している。だから大人とのつきあい方と子どもとのつきあい方を子どもなりに区別できる。

しかし、一人っ子大人(タテ)とのつきあいしか体験していない。友達(ヨコ)関係がまったくわからない。友達とも大人と同じようにつきあえばいいと考えている。だからきょうだいのある子どもとくらべると、大人とのつきあい方は非常にうまい。親戚へ遊びに行っても帰りぎわには「どうもありがとうございました」とか「ごちそうさまでした」などの挨拶が、きちんとできたりする。

友達づきあい経験の少ない一人っ子が、幼稚園保育所に通うようになって、はじめて同年齢の子どもに接するとき、彼らは大人とつきあう要領で他の子どもに近づいていく。しかし、相手子どもから一人っ子の予期しない反応がかえってくる。一人っ子はびっくりする。こんなはずではないと思いながらも、相手に対して適切な対応ができない。だんだんと他の子どもから離れ、集団から孤立して行くことが多い。

幼稚園で身につけなければならない社会性、協調性が発達しないおそれがある。

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