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はてなキーワード: パルフェとは

2025-12-27

M-1よりダウプラ増田です

anond:20251223075425

はじめに

皆たくさん反応ありがとうコメント全部読んだ。誤解与えたけど増田M-1グランプリが大好きだ。お笑いが好きな分、どうしても分析的に見てしまって意表をつかれて笑う機会が少なくなっているけど興味深く見て楽しんでいる。もちろん笑うときは笑うし。で、ダウプラで何度も吹き出ししまったときに思ったんだ。はてな松本人志嫌いな人が多そうだし、これ対立軸に持ち込んだら自身初の100ブコメ超えるんじゃない?って。

結果はなんと200超え。本当にありがとうございます。不快に感じた人がいたらすまなかった。書いた内容には脚色も多かったので、コメントへの反応含めて補足していく。

松本人志の性加害「疑惑」について

最初に書いておかなければと思った。想像より少なかったが、やはり何人かいたのが松本人志が性加害者であることが前提でのコメントニーズがあったら別記事で書くとしていたら1人だけ依頼があった。嬉しいので書こうかなと思うんだけど、有料記事を全て購入して読み込んだ上で書くので、ちょっと体力や余裕面で時間が欲しい。書けなかったらごめんな。

自分スタンス疑惑疑惑まりってこと。週刊誌印象操作により、松本人志が後輩に一定の影響力を発揮して女性を集めて飲み会をし(ここまでは周知の事実)、毎回スマホ没収してゲームなどで不同意相手性的行為強要したと、多くの人が思っている。が、疑惑しかない。文春が裁判証拠として提出したものLINEのやりとりの一部があり、まさに松本人志とA子さんが別室にいったとき小沢LINE心配して状況を確認するメッセージを送っているものが提出されたとのこと。文春は加害性を強調したかったのだろうが、皆が持っている印象としてのスマホ没収を文春が否定する証明をしてしまっている。しかも提出はLINEのやりとり全てではなく、文春が強調したいところを取捨選別して提出している。では提出していない部分はどんなやりとりがあったのか。A子さんはその後も飲み会に何度も参加したとのこと(もちろんそれも様々な解釈があるので疑惑を晴らす材料として書いているわけではない)。少なくとも皆が持っている印象とは違うことが多くありそうで、その大半が謎のままである

松本人志が嫌いな人は「やっただろう」という方向に想像力を働かせ、好きな人は「やってないのでは。はめられたのでは」という方向に想像力を働かせる。増田はダウプラでの松本コメントの節々を拾い上げて自分なりに背景を想像し、結果としてダウプラ普通に楽しめるような想像自分の中で落とし込んだ。もちろん性加害者であることが確定したら楽しめなくなる可能性が高い。

絶対にやってはいけないのは、この疑惑に対して決めつける形でどちらかを誹謗中傷することだ。仮に増田が「松本は潔白だ。ノリノリで参加した女性が8年後に金に困って文春に都合よく売り込んだだけだ」と発信したとする。もしこれが事実でなく本当に加害があった場合にはこれはA子さんに対する誹謗中傷でありセカンドレイプだ。

それと全く同じく、松本人志を指して「性加害者」と発信することは、彼が潔白であった場合には誹謗中傷になり松本人志に対するファーストレイプとも言えるものになる。現在、こういう有名人に対する誹謗中傷SNSではびこっている。一つ一つ訴えていくことが困難であり、そもそも有名税という曖昧もの基準有耶無耶にされており見逃されているからだ。

だが駄目に決まっている。セクハラをしてはいけないのと同じくらい、有名人であろうと他人誹謗中傷してはいけないんだ。これはいずれSNS健全化されれば必ず規制されると考えている。罰する仕組みがきちんと運用されていないかたまたま許されている、昭和セクハラ親父と全く同じ状況であり、将来的にはとても恥ずかしく非難される行為だという自覚を持とう。

グレーはグレー。どちらか一方が悪いと心の中で決めつけることは自由だが、発信した瞬間に責任と罪を背負う。絶対に駄目。もちろん好き嫌い自由なので、発信したい人は単に「嫌いだから見ない」と言えばいいと思う。後輩使って女性集めている時点で嫌いとか、そう思う人は多いだろう。自分はそういう情けないところもそんなに嫌いではないが。

増田は雑な笑いだけが好きなわけではない、ハイコンテクストが嫌なわけでもない

ようやく本論だが、この誤解を与えてしまった。M-1漫才が練られすぎて嫌いとか、ハイコンテクスト過ぎて嫌いと言っているわけではない。むしろ自分ギリギリ届くところの知識にかすらせて作られたネタは大好きだ。真空ジェシカ中川翔子ショコタン)にかけて車高の低いシャコタンを登場させたのは面白く感じた。増田は車に乗らず免許もないのでシャコタンという言葉にほぼ馴染みがなかったのだが、昔「シャコタン☆ブギ」という漫画ギリギリ脳みそに残っていた単語のためそれが引き起こされ、自分的には超ハイコンテクストな笑いとして楽しめた。「シャコタン☆ブギ」知らないだろう。すまんな増田は50代だ。「おっさんかい!」ってツッコミが聞こえる。

増田が言いたかったのは、自分意表をつかれる突発笑いがほしいということ。雑な笑いはそれを生みやすいというだけであって雑な笑い自体面白いと言いたいわけではない。雑で緩い笑いはそれ自体面白くないものでも、自分解釈の中で面白く補完できたりするのだ。

M-1にその余白は少ない。こちらが無意識ハードルを上げて受け身姿勢を取った状態で鑑賞することや、4分に笑いを詰め込む中で技巧的になり、ツカミ、伏線といった方法論がこちらにも漏れ伝わっている状態で作らざるを得ないから。例えば粗品も言っていたけど伏線伏線とバレたら面白くないのだ。あまり脈絡のない単語表現が出てきて、それ自体はあまり面白くなかったとする。そうすると「これは後で回収される伏線だな」と無意識的に感じてしまう。伏線はその伏線だけで十分笑いを取らなければ活きてこない、、、んだけど、こんな法則めいたもの素人が感じ取っている時点で色々予測の網が張り巡らされているということだ。

そしてM-1がこういう方法論の頂点を決める大会になっている。まあ仕方ない。芸人人生を左右してしまうようになったのだ。だからパルフェを例に上げた。あの芸を決勝に上げるわけにいかないのが今のM-1だということが言いたかった。M-1という神聖大会に対する禁忌であり、まあ一般受けもしないだろう。これは漫才なのかという議論も生むだろう。多分松本人志もあれは漫才ではなくコントだと否定すると思う。だけど、ラパルフェネタを決勝で初めて目にしていたら、と想像する。「次のコンビはラパルフェです。どうぞ!」「どうも〜ニューヨークで〜す」絶対爆笑していただろう。面白いだけが正義であれば、増田にとっては優勝候補の筆頭だ。

M-1競技として楽しむものからそれでいい」という意見

これもいくつか見た。実は増田もそう考えている。審査軸であったり前哨戦ストーリーを楽しみ、研ぎ澄まされたアスリートたちのようにしのぎを削り勝者を決める。それを観た素人立ち飲み屋阪神戦を観ているおっさんのようにああだこうだと(今もね)議論する。それでいいじゃないかと、実は増田も思っている。そうしたM-1グランプリが大好きだし、これからも必ず全てのネタは観るだろう。

あくま意表をつかれる突発笑いというM-1本来カバーしていない領域の笑いにフォーカスをあてればはてぶでバズるのでは?という増田の邪な気持ち不快にしてしまったとしたらすまなかった。

ただ、M-1でもそういう突発笑いをたまに生んでくれるのでこれはいつも楽しんでいる。わかりやすいところでいうと敗退コメント



敗退コメントはもともとウケを狙う場所ではなかった。そこを開発したのは西田だと思っている。声を出した笑った。あと、ニューヨーク屋敷は敗退確実な審査中、しか松本人志の講評中にさえぎる形で「最悪や!!」を出した。かなりリスキー行為だが見事にハマってめちゃくちゃ面白かった。これも発明だ。

だが、これらが発明されたことでフォロワー生まれる。そうなるともうこちらは予測してしまっているわけでまた突発笑いは起きにくくなる。そんな中、真空ジェシカ想像を上回るコメントで笑わせてくれた。本当にすごいと思う。

ネタでもそういう事前予測を裏切るか上回ってくれると突発笑いが起きる。ミルクボーイツッコミは「ほなコーンフレークやないか」と「ほなコーンフレーク違うか」の2種類しかないというかなり特殊構成だ。ツッコミの後でさら面白解説を加える。始めてこのシステム出会ったとき違和感とも言えるような感動と面白さは歴代高得点にも納得がいく。2025年たくろうの最終決戦のネタ増田には予測裏切りが感じられとても面白かった。

その他コメントへの返し

ダウプラ比較するようなものではない

そうだよな。本当にそう思う。承認欲求でついやってしまった。ゴメンな。

新しいコンビを知れるから価値がある

本当に!劇場に足を運んでいるわけではないのでスター発掘の場として素晴らしいと思う。

M-1面白

完全に同意する。煽ってごめんな。

番組が長いのは同意

な!な!そうだよな!ほとんどの人がここだけは同意してくれている。

出演者放送作家が本当にこの長さが最適だと主張しているのなら別だが、年を追うごとに長くなっていったこととか、今回の終了際の中川家 礼二のコメントなどを踏まえると、TV局側のビジネス都合がめっちゃ匂い立つ。M-1面白番組として守るためにも皆で声をあげていってほしい。

自分的に発見だったブコメ

生で見ると10面白

かにそうかも。臨場感含めて面白さ倍増しそう。多分そうなんだろうな。劇場に見に行ってみようと思えた。ありがとうな!

最後

ということで以上です。

今日から休みなのでやっと皆にお礼が言えた。

どうもありがとう。それではよいお年を

2025-12-23

M-1グランプリよりダウンタウンプラスのほうが面白かった件

前提

なぜ、と思われるだろうが自分の実感としてふとそう思ってしまったのだ。

一つずつ自己分析も含めて書いてみる。

番組としての笑いの密度の薄さ

まり番組が長い。4分ネタを13本で計52分。その漫才を観るために3時間弱も観ていなければならない。4分間の笑いを競っている競技で皆そこに命を懸けている状況なので、それ以外の場面で出場者を超えるような笑いを狙いはしない。今田審査員が場を暖めるような笑いは上手く作り出しているがその程度。2時間番組で十分だと思うのだが、制作サイドの意向がある。できる限り視聴時間を稼ごうと思って審査員紹介などにたっぷり時間をかける。結果M-1やその審査が一層神聖化され次の要素にも繋がる。

出場前後番組化していることを考えると本当にTV局側の欲張り加減がどんどん笑いの密度を薄くしているように思う。ネタ部分だけ観ればいいというのは一つの対策ではあるが逆に番組としては面白くないということを証明してしまっている。

神聖M-1番組として笑い辛い

司会や審査員番組を盛り上げるために笑いどころは作ろうとするが、万が一にも演者迷惑をかけないように皆ピリピリしている。当たり前だ。変にウケすぎたり滑ったりしてそれが演者ネタやウケ具合におかしな影響を与えてしまったら彼らの人生に関わる。結果恐る恐る打つ腰の入らないパンチ番組は進行する。

自分としては審査中に上沼恵美子が突然自分CDを紹介したような、ああい適当さがもっとないと番組としてはつまらなくなると思っている。「それで順位が変わったら」みたいな議論や、とろサーモン久保田事件気持ちはわかるが、決勝に出て面白かったらちゃんと売れるから神経質にならないほうがいいのではないかとも思えてしまう。オードリーメイプル超合金も優勝はしていないのだからしかメイプルはかなり下位だった。

そういう意味山田邦子審査もいい。今年はいなかったのが残念だった。ちなみにダウプラで知ることになるのだが、山田邦子審査員に推薦したのは松本人志のようで、自分と完全に同じ考えではないかもしれないが、ある意味審査に崩しを入れたほうがよくなると考えたようだ。

こういう番組企画がどんどん大きなものになり徐々に面白くなくなっていく現象過去にもいくつかみた。大喜利すべらない話、笑ってはいけない、そしてM-1など。TV局が目玉コンテンツにしようとすればするほどこういう現象が起きる。

話はそれるがこれらの現象の始まりにほぼ松本人志(とそのチーム)が絡んでいることが驚異的である大喜利漫才は昔からあるが、それが一般に普及するフォーマットになり競技化され社会現象になるのを長年観てきた。松本人志にはTV局都合に巻き込まれずダウプラ面白もののんびり育ててもらいたいと思っている。あと5年早く始めてほしかった。

漫才が(悪い意味で)期待を裏切らない

ここからネタにも言及する。いや、面白んだけどさ。実際に「笑わ」ないのよ。つまりプッと吹き出して笑ってしまうような場面が自分としては少ない。どちらかというとすごいな〜、これよく思いついたな〜という感心、感動に近い感覚で見てしまっている。だから結果面白いんだけど想像範囲内という感じ。ずっと無表情で観ている。これはM-1宿命だが、こちらは日本一面白ものを観たくて「さあ笑わせてもらおう」という姿勢なので、日本一ハードルが上がった状態で観ているわけだ。そりゃそうなるだろうと思う。

ただ、もちろん皆さん素晴らしいネタを作ってくるのでたまにその期待を完全に裏切るネタ出会えるしその時のみ心から笑える。

今年ではたくろうは笑ったと思う。ああいう、突然無茶振りをされ、困りながらギャグを打っていく大喜利ツッコミ無しのスタイルが新鮮過ぎた。そして本当に突然無茶振りされたかのような上手すぎる演技に完全にやられた。何度も観た。こういう漫才はずっと記憶に残るが、M-1の決勝ですらそれほど出会う機会はない。たくろうにしても「もう知ってしまった」から次はそこまで笑えない可能性もある。

過去に同じようなインパクトを感じたものでいうと笑い飯のWボケミルクボーイの行ったり来たり漫才など、新しいシステムを知ったときガツンとツボに入ったことが多い。昔はM-1ももっと緩かったので気楽に笑えていたという環境要因で古いネタが多めに記憶に残っているかもしれない。

観る側も演る側も先鋭化しすぎて笑い辛い

M-1は4分で最大の笑いを生み出し、予選から決勝まで勝ち残るという途方もない道のりを乗り越えなければならない。結果漫才の内容は先鋭化し、期待を裏切らない似たような構成のものが増える。見る側も先鋭化しその文脈漫才を観てしまう。例えば最初の1分近くを前フリに使ってこれから笑いを起こそうとするようなネタを観ていると「初速」など本来視聴者意識する必要のないキーワードが頭にちらついて心配になってくる。

先鋭化を上手く裏切ってくれた例としては、スタート時にマイクの前に来ない、スタート前にツカミを作った真空ジェシカのあれは発明だと感じたが、それもいい「ツカミ」として観てしま自分がいる。「ボケ数」という概念を裏切って長い沈黙時間を作ったスリムクラブなど。どれも面白いんだけど、観る側が余計なこと考えすぎているからこその裏切りであり、本来そんなものいらないはずなのだ

自分からすると2年連続優勝した令和ロマンネタはそういう先鋭化の果てにあるように思えている。詳しくはないが本人の発言からもよくM-1の笑いの法則研究したというイメージで、枠組みをぶち壊して笑いを起こすようなネタではないと思う。令和ロマンM-1で計4つのネタ披露したが、皆憶えているのだろうか?自分は正直断片的にしか憶えておらず吹き出したような記憶もない。

最近、ラパルフェが予選でやっているネタを知っているだろうか?去年はニューヨーク、今年は男性ブランコの完コピをするというものだ。正直今年は予測がついたからそこまでだったが、ニューヨークの完コピを観たときは思わず笑ってしまった。会場も最初から最後まで悲鳴に近いようなとんでもない笑いが起こっていた。当然だがそんなネタが決勝に出ることはない。彼らは賞レースの勝ちを捨てて笑いを取りにいっていた。自分としてはこういう笑いでいいのだ。

そしてダウプラの話

さて、タイトルは煽っているがダウプラ推したいという目的ではない。ダウプラがそこまで面白いのかというと、もちろん面白ものあればそうでないものもある。ただ、M-1への比較として自分が欲しい笑いがそこにあった、ということなのだ。

たまたまM-1前日に公開されたライブ配信番組お笑い帝国大学 OIU」を観たのだ。一般人が大喜利ネタ投稿し、それがピックアップされ講評されるというよくあるスタイルだが、自分大喜利ネタ投稿したのでもしかして取り上げられたら、という期待もあり観た。

90分の番組で5~6回、素人ネタ吹き出して笑った。何の準備もない、無防備状態でやられたから移動中で少し人目があったにも関わらず思わず笑ってしまった。ネタ面白いということもあるのだが、それをピックアップする経緯、松本笑い飯西田ロングコートダディ堂前のトークの流れやフリがあって、面白くないネタで笑っている。そして自分も笑う。なんかバラエティの基本というか、こういうのでいいんだよ感が強く印象に残った。

とあるネタに対して松本が「こんなん評価したらあかんで、絶対に間違ってる。でも笑ってもうてん」みたいに言っていたネタが一番評価されていた。確かにM-1で笑いを取れるような角度のものではなく本当に適当に考えたんじゃないかと思えるような雑なネタだった。でも実は3人ともそのネタを選定していたという事実が判明し、じゃあやはり面白いんだ、ということになる。その日、その場ではその「間違った笑い」こそが正解の笑いになった。

まとめ

自分の求めるような笑いはM-1を観るからそこにないのであって、普通に地上波の別の番組とかYoutube観てたらいいんじゃないの?とは思う。いや地上波全然観てないからわからないんだけど。ただたまたまM-1と同日に観て比較対象になったので書かせてもらった。

2025-04-24

anond:20250424093130

マブラヴの何が良いんだか

パルフェというかエロゲギャルゲは触れてきてないけど、学マス作ってるやつは意外と年齢層高いのか???

あとチャンピオンって聞くとアパレル漫画か分かんなかったぞ

anond:20250424092519

そうなんだ

作ってる人らはマブラヴパルフェにキャッキャしてるのにね

チャンピオンの女Pの方が無理すぎる

2025-01-24

M-1の2024は完全にジャンプの年だったな。

バッテリィズは完全にワンピースだったし、

令和ロマン打ち上げハンターハンターについて言及してたし、

真空ジェシカ商店街ジャンプ掲載順だった。

さらに言えばラパルフェナルト八卦封印だったし。

2025-01-03

知ったような口でM-1グランプリ語りをしていくブクマカ反論を書く

[B! 芸能] 人気芸人 M-1は「滅びるよ」将来を危惧「どんどん鋭角になってく」審査員の構成に疑問「興味がなくなっている」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

知ったような口で語っているブクマカどもがいかに何もわからず書いているかを逐一反論を書いていくことにする。知ったような口ではない門外漢ブコメは今回の対象外とする。

勝ち抜いた人たちが、勝ち抜いた経験からのことを、すごい通のファンが見て、みたいなのはあんまりいい傾向にない”/この話に関連し、大会前に書いたこれを再度。⇒

ブコメ意味不明だが、ブログの方がめちゃくちゃだった。

そもそもツッコミ」とか「ボケ」とかを、視聴者普通に認識して番組名になっているのがおかしい。いや知ってるぐらいはまぁいいかもだけど、結局ボケツッコミバックステージにある(べき)ものでしょ?

べき論を正論として振りかざしたところでなんの意味もない。YouTuberテレビに出るなとか声優バラエティに出るなとか言ってるようなのと同様の自分理想論を述べているだけ。

大枠同意で、この結果何が起きるかって言ったらネタ作りや審査AI化、ひいてはお笑い業界AI化の加速だよね。別にそれ自体が駄目とは思わないけど、M-1のコンセプト的にどうなのか

意味不明記事内にもお笑いAI化が進んでるなどという話は出ていないし世間でも言われていない。頭の中にあるAIという単語を出力しているだけ。

100点満点持ってるけど殆ど無意味。一人バグった審査員100点と0点しか使わなかったらぶっ壊れる空気読み得点しかない。素直に全組見てから審査員ごとに順位つけて総合得点出すでよくねって思う

持ち点を1-1010種類にし、その時点で評価するのではなく全ての演目後に発表する、とかしないとバランスは取れないぞ。

100点満点が無意味というのは同意するところだが、伊集院競技化の先鋭化を批判しているのに対して競技化を追求しろと言っているのは謎。

劇場向き漫才で、バラエティー向きでは無いわな。審査員漫才に真面目すぎておかしな芸が弾かれる。

"おかしな芸"をバラエティー向きと考えているのだろうか。トム・ブラウンはウケ量も勘案したら妥当評価だろう。

マニアジャンルを殺すってやつかな。M-1って競技になって最適化されててそれが令和ロマンの連覇に繋がったとかは言うけど。90点以上が連発した大会だったから2人くらい視点が違う人を入れないと点が揺れなさそう

「90点以上が連発した大会だった」という適当な印象論で最近問題点みたいに語っているが、滑りに滑った2019ニューヨーク松本人志が82点をつけたように80点が事実上基準となっている。ウケていると90点以上が出るのは例年通り。

競技最適化」というのが具体的になんなのかわかるのだろうか。"ボケ量を重ねて常に爆笑を取る漫才が強い"という状態になるとマニアジャンルを殺すになるの理屈が全く紐づいていない。

2年に一回。4年に1回にしてシード取るための年1大会とかスパン設けるぐらいしか思いつかないな延命化は

4年に1回なんかにしたら大会人気が消えて即死するわ。

敗者復活戦含め、年末日曜日に7時間テレビの前に座って漫才ひとつひとつちゃんと見ないと十分楽しめないコンテンツな時点で、振り落とされる人はかなりいる。「テレビの娯楽」としては末期なんじゃないかなぁ

漫才1本は4,5分なのだからそこだけ見ればいいのでは?スポーツ中継だって同じで、別に全体を把握せずに今映っている状況を見るものだ。

M-1歴史になり権威になったからラパルフェが準々決勝でやった2019年M-1決勝のニューヨークのものまね漫才お笑いオタクバカウケして話題になった所はあるので

お笑いオタクバカウケしたのは究極の内輪ウケからであってM-1権威とか関係ないでしょう。KOCのライスネタをやられても俺は笑うと思う。

競技化して最適化していく過程ノウハウが蓄積されるのはジャンルでもそうだと思うけど、審査員過去経験者だと評価指標M-1型に特化してしまって同調圧力で変なコンビを上げられないのはありそう

M-1で勝てるネタというのはM-1の場で客ウケを取るテクニックとかの話であって審査員評価を稼ぐという話ではない。仮にそんな評価指標があったとしてもノンスタオードリーナイツの2008と現代M-1漫才構成などかなり変わっているのだから全然話が繋がらないだろう。

この流れを作ったのが松本人志意図した訳では無いが視聴者含めて皆それが正しい漫才見方であると受け入れた結果、松本氏の作った箱庭の中で新しい笑いを語ってる

漫才格闘技のような大会にして盛り上げようと提唱したのは島田紳助なのだが。今年の放送を見ていればわかるはずのことすら知らず適当なことを言っているこのブコメ知ったかぶり王としたい。

もはやプロじゃないと客が納得しないんだろうけど、芸人登竜門じゃなくて漫才競技大会に寄って行ってるし、テレビ朝日が足抜けしてABCのみの関西ローカルになる未来もあると思う

漫才競技大会だったのが芸人登竜門になっていったの間違い。芸人登竜門として完成されたのは霜降り明星以降。2016の優勝コンビ知ってるか?あと、ABCお笑いグランプリって知ってるか?

大会順位に不満はない。ただ大衆娯楽として広い層に受けると言うのは大事だと思う。子供だったら基礎知識不要のトムブラウンとか、バッテリィズとかウケるだろうなと思ってたけど、審査にそう言う視点はなかったな。

ホストクラブイメージを元にやってるトムブラウン世界遺産知識とか必要バッテリィズが基礎知識不要って本気で言ってる?

かに今年はW-1とかR-1が飽きられて話題にもならないんじゃないかと思ってる。それはM-1の終わりの始まりだよね。

THE Wのことも知らないような人は知らないだろうけど、THE WやR-1は飽きられる段階に達するほど盛り上がっていない。

身内が身内奨励する感の強いそれまでの漫才賞と一味違う、広く漫才で盛り上がれる祭り目指していたM-1の先鋭化は寂しいというか「普段漫才に関心ない層にもリーチできる」強みを捨て去る方向に進むのは惜しいなと思う

「広く漫才で盛り上がれる祭り目指していたM-1」ってなんですの。誰が優勝したときの話?

競技スタイル漫才」これは分かりやすい例えだ。プログラミングもそうだけど、競技化が最善ではないんだよね。

競技プログラミングは数学(アルゴリズム)力と実装力を競うジャンルであってプログラミングの競技化じゃねえんだよ。適当なことほざくなボケ

まぁ令和ロマンもウケた量より技術面で評価されてたりするから先鋭化してるってのは分かる。単純に面白いと思ったか視聴者投票でも良い気がする

ウケ量以外を加味されてるのはバッテリィズ2本目じゃあないの。2本目にウケが弱かったバッテリィズと2本目も強かった令和ロマンの構図だった。

同意。成り立ちが無名の発掘と才能がない人には区切りだったはず。M-1出身者ばかりという事は、他で花開かなかった人が審査員という事。身内ネタに過ぎないよね。連覇は既に名を馳せたはずの人が枠を奪う行為

オードリー若林を他で花開かなかったとはおかしなことを言う人もおるもんで。

文化成熟して教養主義化したものは滅びやすいと思う。参入障壁が高いか新人が入ってこない。

参入障壁が低いからついにエントリー数が1万を超えたですけどね。大会運営としてもアマチュアには専用の賞を置いたりしてアマチュアの参加に積極的

高学歴が連覇ってのはまあそう言うことやろな…

学歴しか見ないコメントはこれしかなかった。この方向はヤフコメ民の方が強いのだろう。

令和ロマンネタを完コピした漫才やりましたわーとか限界同人界隈みたいなこと言い出した時点で見限りましたわ

パルフェニューヨークの滑ったネタをやったことを言ってるのだろうか。

というかM-1じゃなくY-1なのが問題審査員9人中6人が吉本(決勝の決勝令和ロマン5票中4票吉本からで非吉本審査員からは3人中1票、同じ事務所から2人以上審査員にするな

それを言ったらバッテリィズも吉本興業のコンビなんですけど。



番外(良かったコメント)

自分は予選会場の観客席の先鋭化が気になってる。観客のウケ具合が審査に少なからず影響が出るにもかかわらず、会場にはほぼ完全にお笑いマニアしかいない。

博多大吉が言ってた「予選は総合格闘技本戦プロレス」って言い得て妙だなと思う。今の審査員総合格闘技だと思って審査してるのは危険

予選と決勝で戦いが別モノになってるといった話をできる人はきちんとわかっていそう。

映画音楽ではそうでもないのにお笑いだと大衆受け原理主義者みたいな人がやたらと出てくるね / 今の自分にはまだ良さが分からないもの出会えるのが(お笑いに限らず)審査員方式メリットだと思うのだけれど

知的で良いコメント

2024-12-27

anond:20241225185314

津田の1の世界2の世界とか、入れ子ってうまく利用できたら面白いんだけど

津田さんはとても単純で誰も混乱してないぐらいの状況で混乱してたか面白かった)

漫才入れ子も昔なんかネタで見たことあった気がしたが(添削みたいなネタ?)

時系列の変更(それこそ添削ネタ合わせ、練習)と変わらず、(ラパルフェニューヨークは縦か)

入れ子構造にする必要性見出すのが難しそうで昔検討やめた

1の漫才なのか2の漫才なのかもわかりにくいか

1と2とを行ったりきたりするところが面白い(そこが面白くなるネタでないと意味がない)のに

肝心のそこをどうやって明確にするか

立ち位置ずらすとかは他のネタでもあるけど、それを序盤に印象付けるか

入れ子関係ないけど、1の漫才はすごく二人が離れてるけど、2の漫才普通漫才ぐらいの距離になって、3だとぎゅうぎゅうにくっついてて

4の漫才になると二人が縦に並ぶしかなくなって、5になると凝縮されて舞台から消えてしまったら面白いな(興味深いという意味

2024-12-11

元ネタを知らないと楽しめない」

そうか?

俺はTVアニメ劇場版をいきなり見に行くし、ゲームナンバリングの途中からプレイする。

ニューヨーク(芸人)のネタ記憶にないがラパルフェの準々決勝ネタは楽しめた。

知らないことを過度に恐れないで、作品の「理解の正解」がわからなかったらどうしようとか考えない方が人生楽しめると思いますよ。

見たものをあるがままに受容する鑑賞は知見が広がる。

もちろん背景情報理解した方がより楽しめる場合もあるけど、それなら知ってからもう1回見ればお楽しみチャンスが倍になるってことです。

2024-11-27

M-1ワイルドカード

パルフェもいいけどネコニスズと20世紀も見て欲しい、キュウも

イチゴは見つかるところに見つかってしまったら燃える燃えいか紙一重って感じのネタだけど死ぬほど笑ってしまった

たくろうと華山も好きだった

2023-08-21

[]8月20日

ご飯

朝:チャーハン。昼:たこ焼きかき氷。夜:だし豆腐納豆ピーマンシメジ玉ねぎスープ魚肉ソーセージブルーベリーヨーグルト。間食:なし。

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみ

クトゥルフへの理解を深めようと思いTRPGリプレイ動画を見てる。

いや、明らかに正当じゃないルートなんだけど、まあそのぐらいの距離感でいいかなって。

グランブルーファンタジー

砂箱外伝を少しだけ。

ワールドリッパー

そうやあもうすぐフェスか。

ラナー君とパルフェが来ると予想してる。

いつまで遊べるのかなあ……

2023-03-06

R-1感想

2023-03-05

R-1

やっぱり見やすさ的には1発ギャグコント>>>>1人語り系だな。永見や寺田はあの空気ではなかなかキツイものがあった。あとラパルフェ都留は音声の声でかなり冷めてしまった。比較してコットンの音声はかなりハマってたような気がする。

優勝の田津原は個人的に1ネタ目は微妙だったけど、決勝のは面白かった。

しかし今年1年で大ブレイクする未来が全く見えず、お見送り芸人しんいちウエストランド井口によってふつふつと盛り上げてきたR-1の夢も爆発することなく終わりそうだ。来年にはサツマカワもYes!アキトもいなくなるし。

2022-12-22

anond:20221221200858

ウエストランドがありならエルカブキでもいいような気もするけどあっちは芸人(含む芸能人)を芸人が名指しで攻撃するから審査員芸人は嫌がるのかな ウエストランドみたいに、◯◯なやつがいる、みたいに個人名名指ししないでボヤッと言うならいいみたいな

ウエストランドとかエルカブキみたいな流れでもっとずっと洗練されててシニカルに笑えるってなると来年はラパルフェに行ってほしい

2022-11-23

戯画サ終は一つの時代の終わりでは無くて約束された終わり

コメントで出てくるタイトル

って時点でもう、「(ここ数年) 誰 も エ ロ ゲ を 買 っ て い な い の で あ る !」状態じゃん。

廃線になったときだけ集まってくる鉄オタを葬式厨と呼ぶらしいが、廃業になったときだけ思い出を語るのもそれっぽい感じがして残念だよ

2022-08-14

20220814[アタック25]2022年8月14日20代大会 2022-08-14結果

BSジャパネクストで日曜昼などに放送

8月からは1時「半」から

BS1からボタン2回とか

ケーブルテレビSTBでは見られない場合が多いようなのでBSパススルーとか

地域によってはSTBで見られるようになったかもしれないので最新情報確認

 

今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [ある建物名前]ケルン大聖堂

・02 パイナップル

・03 10の)8(乗

・04 歌川 広重 うたがわ ひろしげ

・05 [すべて]成人の日 海の日 敬老の日 スポーツの日

・06 木村昴 きむらすばる

・07 人中 じんちゅう

・08 175

・09 あずき

10 鳥谷敬 とりたにたか

11 壬申(の乱 じんしん

12 [3択]2番

・13 パナマ 運河

・14 ラパルフェ

・15 [戯曲]真)夏の夜の夢

・16 [2択]昭和

17 スタッカート

・18 イカ

・19 森山直太朗 もりやまなおたろう

20 テアニン

・21 クラーク

・22 ジャーニー

23 カモメ

24 [AC]ショパン(国際ピアノコンクール

・25 イカゲーム

・26 [3択]フランス

・27 松田丈志 まつだたけし

28 ゴディバ

・29 レディー・ガガ

・30e 鶴屋南北 つるやなんぼく

・xx [ある国の名前]マダガスカル

2021-12-20

オズワルドの2本目があかんかった理由

オズワルドの2本目は関東芸人特有の小賢しさを出したのが悪かったのだと思う

特に理想自分を出してきたり、とかトマト投げられるとか諸々伏線を張ったやつ

ナイツの塙と東京03飯塚YouTubeか何かの対談で「伏線なんて簡単な技をこれ見よがしにやる芸人がウザい」という話をしていたのを思い出した

ネタ書いてる側からしたら、伏線なんて後の展開を少し前出しするだけで張ることができる小手先技術らしい

別に使うなというわけではないが、それをネタオチや一番の見せ場にされると芸人としてはゲンナリするらしい

正しくオズワルドは飯塚と塙の言っていた「伏線みたいな小手先技術をこれ見よがしに見せつけてくる小賢しい芸人」になってしまったのだと思う

それと、決勝に残ったのが錦鯉インディアンズというパワープレイおバカだったのも、その鼻につく感じを増幅させたのかもしれない

他の芸人も技巧派だったらまだその小賢しさが緩和したかもしれないが、相手が悪かった

1本目も伏線は張っていたが、それ以上に展開や設定が面白かったが、2本目はそれほど設定に惹きがなく、結果伏線が目立つようになってしまったのも敗因の1つだと思う

では、最後にラパルフェ準々決勝ネタ台詞で締めくくろうと思う

M1の結果は、もう吉本が全部決めてある」

おあとがよろしいようで

2021-12-01

やべっ電子なのに同じ本2回買っちゃった

同じ出版社が同じ電書を新刊扱いで2回発売するのおかしいだろ

…と思ったけどよく中身比べてみると

2021年版の電書「パルフェ2 おねロリ百合アンソロジー」には

2018年版の同書に載っている長代ルージュ先生の「でしいり!」8ページが含まれていないことが判明しました

何らかの契約トラブルかな?

2020-10-25

KING Cover(VTuberレビュー たくさん見て聞いたので序列を付ける。

2020/12/29 16:02追記 274曲聞いた 更新終了)

バーチャルYouTuberKINGカバー評価一覧

選出基準

※歌配信やその切り抜きは除外

評価基準
修正について

敬称略、各枠内での並びは順不同

再生リスト(★4以上)

https://www.youtube.com/playlist?list=PL7zJKCZCIu37pRAs1IQxUto2mld6-oyq9

王者

  • 鷹宮リオン
    • ずば抜けた高い歌唱力があるわけではないが声質と息を最大限に生かしたMIX表現力はまさにKING音源としての完成度が最高

★★★★★

★★★★☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

☆☆☆☆☆

番外

除名

  • 紅柏トヲリ

追記

タイトルにオレオレ基準序列つけるってかいといてほしいやつ

書くまでもないことは省略します。オタク自分感性が全てです。

追記 2020/11/10 1:31

追記 2020/12/09 12:16

  • 今更だけどこんな感じで分類している
    • ☆5:聞くに耐えない、★1:趣味じゃないもしくは技量が低い、★2:趣味じゃないが技術はあるもしくは趣味だが技術が低い、★3:すきもしくは技量がある、★4:すきかつ相応の技術がある、★5:直撃もしくは卓越、★王者★:この曲を歌うために生まれてきた存在マッチングしかみてないので技量は関わらず)
    • 技術★と感性★が混在している。両方加点も減点もある
    • 直5段階だと足りなかったし星の数で表すのは不適切だった。気づいたのは90曲聞いてからなのでもう手遅れ。ではな~
  • Aメロの難しさ
    • 難しい導入部分で躓いて世界を作れていない楽曲がとても多い。惜しい

ID:pmint これ「解釈違い」を不正解という意味だと思っているんだろうな。

追記 2020/12/28 20:13

YouTube再生リスト作った

https://www.youtube.com/channel/UCtL4YVGDSz3d9btmDLfMhfQ

2020-08-12

[]8月12日

ご飯

朝:サラダ巻き。エクレア。昼:ブロッコリーサラダネギトロ丼。夜:トマト玉ねぎと卵のソース炒め。カップヌードル。間食:パルム。(分かってる。食い過ぎだな)

調子

むきゅーはややー。仕事はそれなりー。

久々に残業。今週はともかく来週はクソほど忙しくなりそう。

グラブル

無料10連で水着サテュロス水着カグヤの二枚抜き。マジか!

ただ、これ四凸したらともかく無凸じゃ鑑賞用だよなあ。

金剛足りてる人なんて居ないんだろうけど、古戦場を箱開けしかし無いソロ団だから無理無理だなあ。

それとマグナ石5凸を終わらせた。

ワールドリッパー

シナリオイベント大海遺産」のシナリオを読んだ。

もう恒例の感想になってしまってるが、毎回毎回タイトルが出てくるところがカッコよすぎる。

マジでこのドット絵のワチャワチャ感からタイトルロゴがどーん! を極めまくってて、このゲームここだけでもう好き。

今回のストーリーは今までのゲストキャラが主役のものとは少し違い、メインクエストにも出てきたマリーナを中心に大勢水着キャラが出てくるオールスターアクションだった。

ヴァレントフェスパルフェ摩天楼はラヴとバレッタのバディ、偽りの人形姫はプリカと今までのイベントは主役たちの心のありようとか機敏を描いてたけど、今回はあんまりかいことがないドット絵アクションを魅せる映させることを意識してたように思えた。

特にチェイスチェイス」では、水着キャラたちの個性豊かな戦い方がドット絵グリグリ動いてスマホの画面をいっぱいに使っていて気持ちよかった。

実のところフェイトエピソードを読んでないキャラも居てイマイチなんの話をしているのかピンとこないシーンもあったので、この辺はおいおい読んでいこうと思う。

中でも僕が気に入ったのは、盾おじことラーゼルトさん。自分が溺れながらのアリスを助けるシーンは盾のドット絵の動き方も相まって格好いい。

前回のイベント偽りの人形姫でも男を見せたイケメンでしたが、今回も格好良かった。

「格好悪いところを見せてしまうが格好付ける」という様式美面白いし格好いいしで最高ですね、大好き、水着引きたい。

それとまた男キャラだけど、ジェラール! この人もカッコいい! 負けが映えるね、ワーフリ男の子たちは! なんか意味深なこと言ってたところは理解できなかったので、そこはフェイトエピソード読まないとだ。

そんな大勢キャラエピソードもありつつ

メインの縦軸はマリーナ、ルカ、アルク三角関係

文量は少ないものの、ドット絵からこそできる濃厚なキャラキャラの絡みは、正直ちょっとエッチさすら感じさせられた。

ルカくんを慰めるアルク、ルカくんの価値を決めるなと憤るアルク、ルカくんを宝と言い切るマリーナシナリオラストのルカくんの別れの言葉

この三人いいね!!!

ルカくんとマリーナおねショタと思わせておいてのアルクとルカくんの清いえちえちさいこうだな。ワーフリしゅきしゅき。

2020-02-02

[]2月1日

ご飯

朝食:なし。昼食:ペペロンチーノサラダ。夕食:ピザイカスミパスタワイン

調子

むきゅーはややー。

酒飲んで寝て、酒飲んで寝て。体力は回復していってるみたいだけど、精神力回復しない。しんどい

ノンストップ体当たりアクション

バレンタインイベント攻略して、パルフェを入手。

イベントシナリオ面白かった。普通ドタバタコメディといえばそうかもだけど「ドット絵の演技」がちまちましててとても可愛くて見てて飽きない。

あとめっちゃいいキャラパルフェアルク料理友達みたいなポジションになってこれからも出てきてほしい。

魔物料理なんてゲテモノ料理を作るのに、料理に対して真摯姿勢は崩さないってアンバランスさが面白かった。

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