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はてなキーワード: タンクとは

2026-05-12

コクヨノートとパワータンクボールペンが最高のメモ帳

手帳専門の商品よりもスマホメモアプリよりもコクヨA6ノート油性ボールペンが最高

2026-05-10

イラン・カーグ島で石油流出

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000503965.html

油田採掘は止められないから、アメリカホルムズを封鎖して輸出ができなくなるとタンクが溢れるって言われてたけど、とうとう捨て始めたか

2026-05-04

この人って本当にENEOSかにいたの?

まりにも知らなさすぎでは

通常備蓄計算する際はその部分も考慮したうえで算出してるはずなんだけど

2026-05-02

anond:20260502111955

🤔妊娠できる完全体()と痕跡だけのガウォークタンク形態まで、とかなりバリエーションっつうかグラデーションがあるからなぁ、そらケースバイケースよな

2026-04-30

anond:20260430171742

引退したタンカー海上原油タンクにするためにカーグ島周辺に集結中で半年分の容量を確保しうる。と専門家が言っているという記事をどっかで見たぞ

2026-04-29

イラン石油燃やしてんのか

アメリカの封鎖で輸出できない。

油田石油が出てくるのを止められない。

タンクは満杯でこれ以上貯められない。

環境汚染するから捨てられない。

イランは詰むって言われてたけど、燃やせばよかったのか。

2026-04-26

コスモに、米国産原油が届いたらしい。これから精製してくらしい。

米国産原油というのは

中東産の原油に特化してる

日本精油所にとっては

旨味が少ないらしいな

よくわからんけど原油というのは精製する過程でまず

軽い成分

重い成分

にわけるらしい。

軽い成分はそのままでガソリンとかナフサになりやすくて、

わりと手間をかけなくても「とりあえず売れるモノ」になってくれる。

米国産の軽質原油ってのは、

最初からそういう軽いほうが多いから、

精油からすると

原油を入れただけでそこそこ製品が出てきてしまう。

一見すると、それはラクでいい

でも日本精油所は中東産の重質原油に特化してるから

重めで硫黄もそこそこ多い原油をさばく前提で

高価な分解装置とか脱硫装置を整えてきたわけだ。

で、ポイントは重質原油に多く含まれ

重い成分に美味しいところがたくさん含まれてるってことらしい。

軽質原油は軽い成分が多いか簡単に売り物が出来て楽

重質原油は重い成分のほうが多いか簡単には売り物が出来にくい

でも、その重い成分に高付加価値商品になる部分が多く含まれている。

日本精油所は、そのおいしいところを上手く使うための装置お金をかけている

それなのに軽い原油ばかり入れると、

その重い成分をバラして高付加価値品に変えるための装置

あんまり仕事をしなくなる。

何十年かけて投資した装置が、

ただ温存されているだけの鉄の塊になってしまう。

設備ってのは、止めていても維持費がかかるし、

動かしてこそ償却できるように設計されている。

から、軽い原油ばかりだと

装置をフルに回して儲ける」というビジネスモデル

かみ合わなくなる。

中東産の重い原油なら、

まず蒸留で軽いのと重いのを分けたあと、

余った重いほうをコーカーだの分解装置だので細かく刻んで、

ガソリン軽油にまで引き上げてやれる。

ここでようやく、重質原油が「おいしい素材」に化ける。

から同じ1バレルの原油でも、

「軽くて扱いやすいけど、装置を遊ばせるかもしれない米国産」と、

「扱いは面倒だけど、装置をフル稼働させて稼げる中東産」とで、

精油所にとっての“おいしさ”が変わってくる。

日本精油所は、

中東産を前提にした長年の積み重ねごと

装置の中に組み込んでしまっているから、

原油の産地を変えるというのは、

単にタンクの中身を入れ替えるというより、

その積み重ねとの相性を一度問い直す作業になる

どうやらそういう話らしい。

2026-04-24

授乳でぎゃおおおおんポストがバズってる

(`・ω・´)個人情報あんまりあげるもんじゃないよ

赤の他人にこぞって加齢判定や乳タンク評価までされてまるで乳牛扱い

母乳母乳母乳母乳母乳母乳って、40歳こえた廃牛間近のポンコツ性能さらして哀れや

2026-04-19

超音波加湿器ってメンテが命取りだからタンクなんか要らない。振動本体だけ売ってほしいわ

発電所勤務は幽霊を見る

信州の山奥での水力発電所

ダム堤体の中の監査廊の中は居ない。

水路(数キロ)にも居ない、こちらに向かって走ってくるような足音は、大体が魚が跳ねる音か、迷い込んで落ちてきたウリ坊の足音になる。

余談だが、導水路の魚等に釣られて導水路に迷い混んだ動物殆どからない。陸に上がる方法が少なく、上水槽(ヘッドタンク)のスクリーンに引っかかって水死体になる。

たまに首輪を付けた犬とかが引っかかってる

話を戻すが、一番見るのが発電所内部

爆音が轟く中、仕事で用があり、見にいく事がある。

他に誰かが居る場合は車が停まっているかですぐに分かる。ダム勤務者が足で降りてくる事はまず考えられない。

誰も居ないはずなのに、誰かが居るかのような気配を感じる事がある。

それでも一応挨拶しておくかと、発電所の地下まで見に行くが、誰も居ない。

カマドウマの群れが動いたとかそういうレベルではない。

また、遠方の監視カメラにもしっかりと映る。

ダム運用24時間365日常監視を置いておく必要があるので、監視員が複数発電所を見ている事になっているが、深夜帯に人影が映る。

翌朝誰も居ないよねと、当直者、日直者、監視員の引き継ぎで確認し、幽霊かなという話になり、5E(緊急停止)引かなければ良いよ、という結論で締める事になる。

2026-04-10

妙な記事

ガソリン価格中抜き17.1円」のナゾ日独対策に見る“圧倒的”経済効果の実現法

かいているがなんだかな記事だと思う。

まずはこのひとは補助金の額と、ガソリンの市中価格を比べているが、理論的にいっても、元売りが仕切りを下げてもそれが影響出るのはちょっとである

ガソリンスタンドは当然タンク在庫があれば、ギリギリを見て発注をかけるだろうから下がるのはそれからだ。

また、もっと大きい問題として、このひとが下がっていないといっている根拠石油情報センターが毎週水曜日に発表している価格だと思われるのだが、それの算出方法妥当なのかを検証したのだろうか?

読売新聞謎の記事

石油元売り3社に、病院や農畜産業など重要施設への直接販売要請政府

という記事が出ていた。

しかし中身がよくわからない。絵が間違えているような気がする。

もともと石油製品は元売りがもつタンクから委託された運送会社需要先に運ぶスタイルで、ガソリンスタンド以外、最終需要家以外のところに一度持って行ってそこから病院などに運ぶなどということはおそらくないのではないだろうか?

とするといったい何を言いたいのかよくわからなかった。まあ前年並みを確保してくれというが、結局ものがなければしょうがないし、元売りが商流飛ばしたところで、タンク自体は元売りのタンクから出荷することがほとんどだろうから、全く影響がない記事というか要請だ。

2026-04-08

anond:20260408144110

日曜とどこか一日休みなんだけど、妻子がいないときはだいたい掃除してる。

この前はトイレタンク洗浄、ベランダケルヒャー

それ以外のメニュー

資源ゴミ出し

草取り

風呂排水管のパイプ洗浄剤

エアコンフィルター

換気扇掃除

ベッドシーツ洗濯

玄関の掃き掃除

どれも妻や子供がいるときはやりたくないけど、一人でやるときは充実感も得られる。

2026-04-04

AI老害限界中年エンジニアの末路

プロローグ:彼はまだ「手書き」で戦えると信じていた

2024年世界が変わった。コードを書く速度が10倍になり、設計の壁打ちに人間の同僚が不要になり、ジュニアだった若手が異常なスピードで成長し始めた。

だが、彼——勤続20年のシニアエンジニア田中仮名)——は、その波をこう切り捨てた。

AIが書いたコードなんて、本番じゃ使えないよ。」

これが、終わりの始まりだった。


第1章:マウントの季節

田中には輝かしい過去がある。オンプレ時代インフラ構築、レガシーシステム保守障害対応修羅場。彼の経験は本物だ。それは誰も否定しない。

問題は、その経験を「盾」ではなく「鈍器」として使い始めたことだ。

Slackで若手がCopilotの便利さを共有すると、即座にスレッドがつく。

「そういうツールに頼ると基礎が身につかない。俺の時代は…」

誰も聞いていない「俺の時代」が始まる。メモリ4GBのサーバーを手作業チューニングしていた武勇伝vi以外のエディタを使う奴は信用しないという信仰告白。長い。とにかく長い。

若手はリアクションに「👀」をつけて、そっとスレッドを閉じる。

やがてSlackでの彼の発言には、既読はつくが返信がつかなくなった。


第2章:「AI禁止令」という名の自殺

田中はチームリーダーに昇格した年、ついに決断を下す。

「うちのチームでは、AI生成コードの利用を禁止する。」

理由は立派だった。品質管理著作権リスクエンジニアの成長阻害。どれも2024年なら一理あった。

だが2025年、それは燃料タンクに穴が空いた飛行機で「俺は落ちない」と叫ぶのと同じだった。

隣のチームはAIを前提としたワークフローを組み、リリースサイクルを3分の1に短縮していた。

田中のチームは従来通りのペースを守り、「堅実」という言葉自分たちを慰めた。

四半期レビュー数字が並ぶ。隣のチームのデプロイ頻度は週12回。田中のチームは週2回。バグ率はほぼ同じ。

マネージャーの目が一瞬だけ曇ったのを、田中は見逃した。


第3章:勉強会という名の公開処刑

社内勉強会事件が起きた。

入社2年目のエンジニアが、AIエージェントを使ったコードレビュー自動化の発表をした。デモは鮮やかだった。

PR差分を読み取り、過去の指摘パターン学習し、レビューコメント自動生成する。精度は人間シニアレビュアーと遜色なかった。

質疑応答時間田中が手を挙げた。

「で、それがエッジケースに対応できるの?本番で予想外の入力が来たときに、そのAI責任取ってくれるの?」

会場が少し静まった。若手は丁寧に答えた。「もちろん最終判断人間です。ただ、レビューの80%を占める定型的な指摘を自動化することで——」

田中は遮った。

「それは"レビューしてる風"なだけだよ。本質的レビューっていうのはね——」

5分間の独演が始まった。誰も遮らなかった。遮る価値がなかったからだ。

発表後、若手エンジニアのところに人が集まった。田中のところには誰も来なかった。

廊下で後輩がひとり、小声でこう言ったのを田中は聞いていない。

「あの人、技術で語れなくなったから"姿勢"で語り始めたんだよね。」


第4章:市場が下す、静かな死刑宣告

2026年末。会社の業績悪化に伴い、リストラが始まった。

田中自分対象になるとは思っていなかった。20年の勤続。数々の障害対応。後輩の育成。貢献は十分なはずだ。

面談室でマネージャーが切り出した。

田中さんのスキルセットと、今後の事業方向性との間に、ギャップが生まれています。」

翻訳すると、こうだ。「あなたの代わりはAIと若手の組み合わせで十分です。」

田中転職活動を始めた。だが市場残酷だった。

求人票には「LLM活用経験」「AIエージェント開発経験」「コンテキストエンジニアリング」の文字が踊る。

田中職務経歴書にあるのは「Perl」「オンプレミス」「ウォーターフォール」。2010年で時が止まっていた。

面接でこう聞かれた。

「直近でAIツール活用した開発経験はありますか?」

田中は正直に答えた。

AIは嘘をつくので、私はAIに頼らない開発を信条としています。」

面接官は微笑んだ。それは敬意の微笑みではなかった。「お疲れ様でした」の微笑みだった。


第5章:SNSという名の最後の砦

職を失った田中Twitter(X)に活路を見出した。

AI使ってる奴らは"エンジニア"じゃなくて"オペレーター"だろ」

「手を動かさなエンジニア価値はない」

10年後、AIバブルが弾けたとき、本物の技術者だけが生き残る」

いいねがつく。同じ境遇人間がいるのだ。リプ欄には「わかる」「その通り」「AI信者は目を覚ませ」と並ぶ。

彼はこの小さなエコーチェンバーを「業界良心」と呼んだ。

だが現実は動いている。彼がツイートしている間に、同世代エンジニアが黙ってAIを学び、新しいポジションを掴んでいた。声の大きい者が正しいのではない。黙って適応した者が生き残るのだ。

フォロワーは増えた。だが銀行口座の残高は増えなかった。


第6章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。


パターンA:目が覚めた場合

田中はある日、元部下からの何気ないメッセージを受け取る。「田中さん、ClaudeCodeっていうの、騙されたと思って使ってみてください。」

プライド邪魔をする。3日間メッセージ既読のまま放置する。だが4日目、暇に負けて触ってみる。

そして気づく。AIは敵ではなかった。自分20年の知識を、10倍のスピード現実にする増幅器だった。

ドメイン知識は消えない。障害対応で養った勘は消えない。それをAIに伝え、AIが手足となって動く。田中の頭の中にあった「こうすべき」が、入力して数秒で形になる。

「……なんで、もっと早く使わなかったんだ。」

彼は黙ってプロフィールからAI不要論者」の文言を消した。

パターンB:目が覚めない場合

田中は「本物のエンジニアリングとは何か」を語るnoteを月2回更新するようになった。読者は固定の200人。コメント欄は同意で満たされ、彼は満足していた。

契約社員としてレガシーシステム保守案件を受けた。単価は年々下がった。「経験者」が減っているのに単価が下がるのは、システムのものが廃棄されていくからだ。

50歳を過ぎた頃、保守していたシステムAIを使ったリプレースで完全に置き換えられた。

最後仕事がなくなった日、田中ツイートした。

技術に対する敬意が、この業界から消えた。」

3つのいいね」がついた。全員、同じ境遇だった。


エピローグ技術は誰も待たない

この文章は、AIを使うべきだという話ではない。

変化を拒絶することの代償についての話だ。

蒸気機関を拒んだ馬車職人電卓を拒んだ算盤の達人。インターネットを拒んだ書店主。彼らの技術は本物だった。彼らの誇りは正当だった。だが市場感傷で動かない。

AIを使わないことは個人自由だ。だが「使わないこと」を誇りに変え、それを他人強制し、変化から目を逸らし続けるなら——市場あなたを静かにしかし確実に、置いていく。

最も危険なのはAIのものではない。

自分は変わらなくていい」という確信だ。

その確信が最も強固な者から順に、淘汰されていく。

それがこの業界の、いつの時代も変わらない、残酷ルールだ。

anond:20260404123803

タンカー(Tanker)は、原油石油製品ケミカルLNG液化天然ガス)などの液体や気体を専用の巨大なタンクに詰め、ばら積みで輸送する貨物船です。

タンカーではあるだろ

石油(原油)タンカーじゃなくてLNGタンカーだけどな

2026-04-03

anond:20260402030543

イラン交渉したらほかの中東諸国がキレるからダメ!っているやつXでもよく見るけどこいつらほんとなんもわかってなくて草だわ

  

湾岸諸国からしたらホルムズ通過して石油売れるのが一番大事ことなんだよ

なぜって収入に直結するし、

船で貯蔵庫から持ち出さないとタンクがいっぱいになるし

タンクがいっぱいになったら油田を止めなきゃいけなくなる

  

油田はそんな簡単に開け閉めできるわけじゃなく、一度完全に止めると復旧に数か月とかザラにかかる

から絶対止めたくない

でも現状海峡が閉じてて船で運び出せないからそのうち止めざるをえなくなる

それが今の湾岸諸国の現状

ホルムズ通って油運び出してくれるなら敵対国イラン交渉しようが何しようが全然かまわない

背に腹はかえられない

から湾岸のだれも中国とかインドとかマレーシアとか、イラン交渉してタンカー通してる国のこと批判してないでしょ?

  

これが実際なわけだけど

なぜかXにいる自称リアリスト西側盲信論者さんたちの脳内ではイラン交渉したら湾岸がキレる設定になってるんだよな

2026-03-30

火炎瓶って何用で作るの?

棒とか盾はわかるけど、火炎瓶ライン越えてない?

というか、何用で火をつけるのかよくわからない。殺傷目的ではないのはわかるけど、派手だから

L4Dではタンクを燃やすけど、現実でもタンクを燃やすのだろうか。

2026-03-29

[] インディーズ The Last Flame

オートチェス+stsマップ進行

紹介記事

https://harf-way.com/game/the-last-flame/

https://indiegamesjournal.jp/2025/01/3750.html

  

よくあるキメラクローンゲーム。売れてるゲーム真似ました。

  

よかった点

オートチェス独特のシナジーで強くなる、飛びぬけたパワースパイク摂取できる。

よくなかった点

1. 5人種族なしの手狭さ

駒のヒーローが持っているのはパッシブスキルマナをためるアクティブスキルのみ。種族ボーナスなどはなし。

なので、構成

物理魔法

三つある状態異常のどれかか

クリティカル召還

+

防御はヒールシールド

など、単純に軸を決めて同系統の駒を集めることになる。

種族がないので役割アイコンや色を見て決めるが、キャラ統一感がないので直感的でなくスキルを調べて戦略マッチするか調べる必要があり面倒。

  

出場枠は5でロールもあるので

タンク

ディーラー

サポーター

ヒーラー

までは大体固定。あまり自由度はない。

  

駒は毎ラウンド引けるわけでもないし、控えは3か4体しか確保できない。レベルアップは重ね引きの運ではなく自由に割りふる形式で控え育成という概念も薄く、レベルアップで得られるのはランダムパッシブスキル

焚き火構成の軸になる強力なバフを選択できる機会は豊富にあるが、パーティを入れ替えてバフを合わせるか、バフを入れ替えてそれにパーティを合わせるか、と問われたら最初に決めたパーティに合わせたバフをさっさととってそれで駆け抜ける形になる。なんせバフは1焚き火につき6種類提示リロール2回あるので、目的のバフはさっさと取りやすい。

  

後半に出てくる基礎能力が高い駒、という概念もあるのか不明で、種族などの小グループ概念を集める利点もなく、運の要素も低いとなれば、プレイヤーにできるのはロールと戦略に合うスキルを持つ駒を集めることだけになってしまう。

5人という出場制限、その5人より小さい控え上限は戦略を極めきる後半までの戦略A+戦略Bや戦略A+種族シナジーB、裏で後半のためにかき集めるシナジー駒、レベルアップで実用的になる駒、といったアドリブでどう舵を取るか悩む期間が生まれず、決め打ちの戦略+邪魔シナジーを生まない駒、という構成になり楽しい期間にならない。

(各所では戦略の幅が広いと言われている。しかし目指すパーティーの種類は豊富だが1プレイを通した戦略の幅は感じなかった)

  

  

2. 配置ゲームで敵を調べるのが面倒

ラウンドは毎回配置を自由に決められ、チェス形式の自陣・敵陣ではなくほぼ全体に自由に配置できる。

敵は最も近い敵を攻撃したり、直線状や扇状などの範囲攻撃を持っていたりする。

ゲームを始めるとそういった敵の情報を知らないので、毎回敵の攻撃を調べることから始まる。ダルすぎる。

敵駒クリックしてテキスト読んでムービー確認して…というのが敵の種類ごとに生まれる。

ゲームで敵を知ることを面倒だといったらおしまいだよというのはごもっとも。自分sts系が苦手な理由の一つとして自覚している。

しかし、しかし。オートチェスは少数のPvEを除いて敵と自分の駒のプールは同一だったわけで。

自分が使うために駒の動きを学ぶだけで敵の駒の動きもわかってくる。敵の発動種族シナジーを見れば戦略も駒の範囲も大体検討がつく。裏取りする駒が強いことを使って知ってれば相手のその駒を警戒した配置にスッと組めるわけだ。

そこらへんのよかった点を捨てられると、敵は敵専用という至極普通な仕様本来マイナスでない部分にも減点をつけたくなる。

  

エリートや強化敵などがあるなら一般敵はヒーロー駒でもよかったかもしれない。そうすれば、プレイヤーも気づいてなかったシナジーに敵構成から気づいたりもできるし、シングルプレイゆえの敵から学べないオートチェス部分をカバーできたかもしれない。

ポテトPCにやさしくない

このゲーム、全体が3Dで作られているせいか、妙に動作が重い。ロースペックではぜんぜんFPSが出ない。オートバトル系でありプレイヤーシビア操作がないのが不幸中の幸いだ。

しかるべき作品FPSが出ないのは余裕でゆるせるのだが…。

この作品場合、「ゲームシステムの面白さや演出のためのアニメーション」と「必要マシンパワー」のつりあいがまったく取れていない。

どこにこんなにパワーが必要なのかわからないし、コマ一覧画面や商人が常にアニメーションしていることが面白さにつながらないし、背景の滝がずっと流れ続けている必要性も感じない。

こんなに重くて、ゲーム体験不要な部分が散見されるのははっきりと不快である

オプションで切り替えできればよかったのだが、そういったフレンドリーな部分は少なく、FPS改善できる部分はないだろう。

効果の詳細な説明ツールチップやすべてのスキル説明ビデオが搭載されていたり、とてもユーザーフレンドリーな、丁寧な作りが細部に感じられるのに、なぜかグラフィックの部分で急に突き放してくるのに面食らう。

  

  

そしてそういった声は自分以外からも上がっており、それに対する開発者の返答がこれだ

https://steamcommunity.com/app/1830970/discussions/0/595142002438394024/

Performance Suggestio

Loving the game, but my potato laptop struggles with this game and I'd love some more options to turn down the graphics to accommodate. Maybe something like pausing the background waterfalls would go a long way?

Anyone else finding similar?

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Hotloop

[開発者] 2025年3月18日 9時55分

RedeemedChains の投稿引用

The performance of this game is trash. I love to play it as a time killer but on my surface pro 7 i have at work i get about 5 fps. nothing helps. would love to see them stop trying to add features or other heroes and balance till the game actually runs smooth. My surface pro can run elden ring at about 25 fps so this should have no issues.

Unfortunately, the surface pro 7 does not meet the minimum specs of The Last Flame.

I am a solo dev, and performance is definitely an area that I have a lot more to learn about. I understand why you would think Elden Ring should be less performance intensive compared to TLF, I guess I would kind of agree. But they are 400+ employees with years of experience, while I am alone with close to no experience.

Sorry for the inconvenience, I actually already did a performance update in the past which bumped performance by quite a bit. There might be one in the future but I can't promise anything at the moment.

エルデンリングより低いFPSが出るので改善してほしい!」の声に「エルデンリングチームのような経験も人数もないんだよ」という返答は、"気持ちはとてもわかるが"まったく芯を食った答えではない。そこに噛み付くのか…と開発者の読解力、あるいは何が言いたいのかではなく相手が何を求めているのかを考える落ち着き、自制心などの類が感じられない…。

そして背景の滝一つ止めるオプションについてすらスルーである

  

作者ヤな奴だってわかったし…

ってやつであるゲームによくない部分がありその部分に作者からよくない説得力を得てしまったらゲームポジティブに向かうことは難しい。

FPSだけど面白いからやっちゃうぜ!になる可能性はかなり高かった。でもこの作者のスタンスの作りによる不必要な低FPSイライラしながら付き合う必要があるのか?といわれると自分はNOであった。

  

  

クローンゲーム、そしてインディーズゲームの悪い部分が現れている作品だが、それでもシングルプレイのオートチェス系は貴重だし、面白ゲームジャンル面白い部分をすくい上げることには成功している作品である

普通スペックPCを持っているなら遊んでみてもいいかもしれない。

2026-03-27

原油備蓄はどの程度もちそうなのか?

原油備蓄がどれくらい持ちそうなのか、専門知識のない素人AI算数を使って計算してみました。

本稿の目的は、現在石油危機を「正しく恐れるため」に、AI算数を駆使して現状を把握することです。

ご笑納ください。

日本原油消費量が、約300万バレル/日。

これだけの原油毎日供給され続けないと日本は干上がります

このうち、90%がホルムズ海峡経由で日本に運搬されてきます。ご存じのようにホルムズ海峡は今(2026年3月27日時点)事実上封鎖されておりますので、270万バレル(=300万×90%)が不足する状態です。

これ(270万バレル/日)を世界中から代替的に調達できれば問題ないわけですが、現在イラン情勢の悪化によって世界中石油は取り合いになっています。なので日本が競り負ければ石油は入ってきません。この半年円安が一気に進行し、競り負けが発生しやすい状況に陥っておりますので、楽観はできません。このあたりをAIに尋ね、どの程度代替調達可能かを推計してもらいました。

AI(Gemini、chatGPT)に何度か推計してもらったところ、

楽観的数値 180万バレル/日

悲観的数値 80万バレル/日

このあたりに落ち着きました。楽観的数値でも消費量270万バレル/日には足りません。

しかし、日本には世界でも有数の254日分の備蓄があります。これを少しずつ取り崩しながら事態の打開を目指すだけの体力はありそうです。では我々に残された体力(猶予期間)はどの程度でしょうか。

上記の楽観的数値と悲観的数値の中間値130万バレル/日が代替調達可能と設定し、備蓄がどれくらいの期間もつのか推計します。

1日当たりの不足量は140万バレル/日です。

国民企業、国、自治体総出で石油節約して、消費を10%抑えることに成功したと仮定しましょう(1973年オイルショックときも最大で10%くらいは節約できたそうです)。

節約分 30万バレル/日(=300×10%)

節約後の不足量は、110万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の37%に相当します。つまり、254日分の備蓄毎日0.37日分ずつ削られていくわけです。

なので、日本の体力(猶予期間)は

254÷0.37≒686日

1年10か月くらいでしょうか。結構余裕ありますね。

この「算数モデル」をAI検証してもらいました。すると、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「備蓄最後の一滴まで使えるわけではない。製油所やパイプラインを稼働させるためのランニングストック必要だ。その上、備蓄タンクの底には不純物を含んだ粗悪な原油がありこれも製品としては使用できない。実際に使用できる備蓄もっと少なく見積もる必要がある。」

(2)「日本の製油所は中東原油を最も効率よく精製できるようにチューニングされているので、性質の異なる他地域原油を精製する場合には最高効率は出せない」

ということらしい。

これらを考慮にいれてさらに推計を進めました。AIに推測してもらったところ、(1)で5~15%、(2)で5~20%は減産されるとのこと。ここでも中間値をとって(1)で10%減産、(2)で13%減産と設定し、これも上記の「算数モデル」に組み込みます

まず、(1)254日分の備蓄のうち、10%は使用できません。なので使用可能備蓄の量は229日分(=254×90%)となります

また、(2)代替調達した130万バレル/日のうち13%(17万バレル/日)は減産されますので、実際に代替調達によって賄えるのは113万バレル/日(-17万バレル/日)となります

節約後の不足量は、127万バレル/日となります

これは1日当たりの消費量300万バレル/日の42%に相当しますので、日本の体力(猶予期間)は

229÷0.42≒545日(1年半)

となりました。まぁまだ余裕ありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、「代替調達された原油日本に届くまで時間がかかる。この空白期間備蓄放出で賄わなければならないので備蓄の消費はもっと早まる」とのことです。

なるほど、この視点はなかった。というわけでこの視点算数モデル組み込みます

報道によれば代替調達からタンカー日本にやってくるのは6月頃以降とのことです。なので4月5月の60日は不足分全量を備蓄放出で賄うと設定し、推計します。

10%節約後の1日当たりの消費量は270万バレル/日です。ここからホルムズ海峡(90%)以外の通常の輸入量(10%)30万バレル/日を差し引くと、1日当たりの不足量は240万バレル/日となります。これは1日当たりの消費量の80%に相当します。

空白期間60日で削られる備蓄量は、60×0.8=48日分で、6月代替調達から原油が届くころには備蓄の残量は181日分(=229日ー48日)になっています

61日目以降は、先ほどと同じ計算します。

181÷0.42≒430

よって猶予期間は430+60=490日となりました。

約1年4か月。ちょっと不安になってきたけど、まぁまだ余裕はありますね。

これをAI検証してもらったところ、「あまい!」と言われました。

曰く、

(1)「石油消費量は年間を通じて一様ではない。冬の電力需要のために消費量20~30%増しになる。ここで備蓄の減少量が一気に跳ね上がる」

(2)「おまえは備蓄残量が0になった時点で社会が止まると思っているようだが、実際にはそのずっと手前の時点で社会はすでに混乱状態だ。物流は止まり計画停電実施され、医療を受けられず人がどんどん死ぬ。」

…もう厳密な推計はしません(できません)が、この算数モデルで推計した場合、「我々は次の冬を越せるのか」が焦点となりそうです。

さて、ここまで、算数モデルを使って日本の体力(猶予期間)を推計、分析してきました。

要は、この猶予間中(今年の冬まで)にホルムズ海峡通航できるようになり、原油を輸入できるようになればいいわけです。

そこで、原油輸入までのステップを以下のように設定し、「日本越冬作戦」のデッドラインを考えてみました。

(0)戦闘終結停戦合意(これがなければ始まらない)

(1)ホルムズ海峡機雷掃海安全確認

(2)保険会社の付保再開

(3)中東の産油施設港湾設備回復((1)、(2)と同時並行可)

(4)タンカー日本到着

(1)~(4)にどの程度の時間を要するのか、AIに聞いてみたところ

楽観的には約2か月、悲観的には6か月以上とのことでした。

楽観的な数字を使うとすれば、今年の10月頃までに戦闘終結停戦合意に至ることができれば、冬に間に合いますデッドライン10月です。

悲観的な数字を使う場合は、もうほとんど猶予はありません。今すぐにでも停戦合意が成立しないと、日本は冬を越せるかどうかの瀬戸際に立たされます

というわけで、素人算数AIを駆使して日本の体力(猶予期間)を推計をし、デッドラインを考えてみました。

ここには専門知識と高度な数学AIをぶん回せる賢者がたくさんいると思いますので、私の算数モデルがどの程度現実に即しているのか、はたまた全くの的外れなのかいろいろ意見を賜りたいです。

あくまでも目的は「正しく恐れる」ことです。

…と、ここまで書いて、この記事に触れました。

https://president.jp/articles/-/110968?page=1

曰く、「日本石油備蓄は254日分と言っているけど、この数字は1日当たりの消費量を180万バレル/日で計算してないか?」とのことです。

この指摘が真だとすれば、「冬を越せるかどうか」どころの話ではありません。

岩瀬某のプレ〇〇ント記事

この人が何者かよくしらないが、しばしば言っている国家備蓄があてにならないということだ。

しかしこのひとがいう、消費量はもともとが原油国家備蓄の日数のベースではない。

まあとはいっても輸入量ベースとしても、1日200から250万バーレルということなので、割り算すると全然足りない。まあそこはそこだが、消費量ベールでもないし、精製のパワーでもないことは確かなので、そこはやっぱり違うとしか言いようがない。

また、国家備蓄原油について、実際に生成できないのではないかという懸念も呈されているようだが、国家備蓄は実際は民間会社運営しているので、まああまりそういうことはないのではないかという気がする。いくらなんでもいつも買ってない国から国家備蓄のためだけは別の原油を買い付けるというのはないだろう。

繰り返すが国家石油備蓄運営は丸投げですからね。

もっとなぞなのが民間備蓄運転在庫だという発言だ。

意味が分からないなあ。確かにどんどん回していけば運転在庫かもしれないが、製油所の能力は決まっているから、タンクの容量との差で1日でなくなるわけでもないと。

となると、何日かに1回は入ってい来るタンカーの輸入分をタンクに入れていって、まあ台風などで予定通り入れないくらいの在庫を超えたタンク備蓄ということでも問題ないのではないだろうか?岩瀬某の中ではタンクを作って保管しておく量と精製能力の差が理解できておらず、もしかしたら看板方式のようなことを考えているのかもしれないが、まさか海外から運んでくるタンカーにそんなことを求めるのはあり得ないと思うが、違うのだろうか?まあ専門家といいつつ製油所の専門家ではないような感じのひとだなあと。そういうひとが”専門家”といってNHKなどでも発言すること自体マスコミ堕落という気がする。なぜなら、今の輸入量と生産能力タンクの量など簡単検索できるからだ。

2026-03-26

スゴイいいこと思い付いたんだけど

イラク情勢で石油危機!ってあるじゃん

日本原油が入ってこなくて困るって話。

あれ日本国内に余裕のあるとき原油買っておいて、

一年分とか貯めておける、むちゃくちゃデカタンク作ったらよくない?

でも一年分の石油貯められる、むちゃくちゃデカタンクって製造可能なのだろうか?

それが無理だから出来ないのかな?

何か良い方法ありそうだけど、とにかくなんかむちゃくちゃデカタンク作って貯めておける巨大基地作ったら

このようにピンチになっても慌てなくて済むと思う。

いいアイデアだと思わない?

2026-03-15

ホルムズ海峡迂回路消滅!!

https://x.com/HormuzWatch/status/2032844040958509450

サラーラ港の石油タンクイランドローン攻撃炎上消防隊が消火中、住民マスク着用を勧告

イランホルムズ外の主要港全てを攻撃フジャイラ、ソハルサラーラ、ドゥクム。迂回路は消滅

もう備蓄無駄。数カ月輸入が途絶えることを念頭に、日本脱出を今のうちに考えるべき

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