はてなキーワード: カレンダーとは
そういうバッグは商品名がそうでなくとも「マザーズバッグ」と呼ばれ、「マザーズバッグ」としてバズる。増田でこんな事を言うと子無しに人権ねーからみたいな煽りが付きそうだが、マザーズバッグとして売れている、流行っている商品を、赤ん坊がおらずベビーカーを引き連れてもいない女が持ち歩くのはどうなんだろうな〜と少し躊躇してしまう。
今もショルダーバッグを買おうとして、商品写真が明らかにマザーズバッグ的な用途だったので検索してみたら案の定マザーズバッグとして評判が良かった。
実際はそのバッグを独身女が持ち歩いていたところで誰も気にもしないのだろうけれども。
子がいない、独身の女がマザーズバッグを買うというのは、ボーイフレンドがいない女がボーイフレンドデニム(昔流行った男物っぽい丈感のデニム)を買うみたいな何とも言えなさがある。
男性諸氏には何と言ったら伝わるだろうか。純粋にレストランの写真が好きで東京カレンダーを買ってるのに女を連れて行く前提の記事ばっか載っていて「そういうつもりじゃないんだが⋯」みたいな感じか?いや違うか⋯。
そもそもなんでマザーズバッグなんだろうな。いや、おむつが何個も入り、おしり拭きや哺乳瓶やタオルや着替えが入るデカバッグを使う女は母親くらいってことだろうか。
マイボトル、電車で読む本、メイクポーチ、その他何かあった時のためのあれやこれや(ナプキンとかウェットティッシュとか)入るとそれなりに嵩張る。持病の薬、オストメイトの替えみたいなのが必要な人もいるだろうし、着替えの要る仕事の人もいるだろう。
荷物が増えがちなADHD独身女もポケットの多いデカバッグが欲しい。私の事だが。
男のカバンは基本が大容量なのに対し、「荷物の多い独身女」は消費者として想定されてないのだろうか。ポケットのない服みたいな感じで。
まあ探せばあるので「バッグ市場にジェンダー平等を!」とか叫びたいわけではないのだが、男と女と母親の三種類の人間がいるようなマザーズバッグという呼び方、不思議だよなと思うのだ。
一方、ファザーズバッグという言葉もあるにはあるようだ。大容量リュックや赤子が座れるショルダーのようなものが多い。育児の平等がわずかなりとも前に進んでいるのが窺えて、検索してみてとても良いなと思った。
ワークマンはマザーズ&ファザーズリュックとして展開している大容量リュックがあり、ワークマンしか勝たんという思いを新たにした。
別に特別な話じゃなくて、一口5万円ぐらいでMacOSXの開発資金と、アルファ版ベータ版テスター募集みたいなの募ってたんですよ…😟
なんか、もう昔のグッズとかいっぱい出てきた…😟
ガラスのカレンダー挟むやつとか出てきたけど、いらん…、捨てるか…😟Appleロゴも何もない、Appleロゴの紙は挟まってたけど…
あれ?私調子悪いのかな?って思っちゃったりして、
最近のここまた令和入ってからイチのテヘペロ案件を立て続けに3件も繰り広げてしまって凹むわー!って思いの丈を伝えているんだけど、
2つ目は赤いボールペンカバンの中にちゃんとしまったはずなのに無くしちゃったっぽいこと。
3つ目はこれはガチでお仕事のズームのミーティングすっぽかしたこと。
返す言葉がないわ。
そんな私にジャストミートズームイン!ってやかましいわーい!ってなるんだけど
これは私的にもどうしちゃったの?って
思いのほか山の如しタニコーの五徳もそうはならないだろう!って思っちゃうほどなのよね。
そんなこと忘れるはずないと思っていて
思い出してみても、
これじゃ、
まるで本当にお正月年末年始のおやすみモードがどーも抜けてないわね!って。
そう思われても仕方ないと思いつつ、
これ繰り返さないようにするにはどうしたらいいのかしら?って。
いつも朝イチで予約するときは予約しているのを
朝イチ30分の時間で予約していたのね。
なんだか受付の人がいつになくなんか困ったような申し訳ないような顔をしていたので、
どうしたのかしら?って思ったら、
診察時間の予約より30分勘違いして早く着いちゃってたみたい!
ちゃんと勝手にいつもの時間帯だからって思い込まずに見て確実に確認しなくちゃって今後そうやって暮らそうと思ったわ。
2つ目の赤いボールペンは、
横着してペンケースにしまってからカバンの中に入れるって手順を
たぶん4次元の彼方に消えてしまった奥底に無限の広さの世界に漂っているはずだわ。
いつもならちゃんとその場でペンケースに入れてしまうというのに、
そう言う時に限って慌てて横着するもんだから、
カバンに入れたは入れたにせよ無限の広さの4次元空間に飛んで行ってしまったと思うので以後その赤いボールペンは見付からないのよね。
つまりそう言うことだわ。
あちゃー!って感じ。
そしてジャストミートズームインできなかったミーティングはしっかり素でカレンダーに予定を書いてんだー!ってつもりだったのに、
書いただけで心のカレンダーにはリマインドされていなかったという失態。
なんとかしてこの良くないリズムから抜け出さないといけないので、
気持ちを切り替えて、
夜ご飯に夜また私は新ジャガと今回はぶつ切り骨付き鶏モモ肉を最近お気に入りのと言ってもまだ使うの3回目だけど、
そのフライパンに入れて使える蒸し網を使って、
気分を切り替えなくっちゃって!
きちんとチキンでも食べてとは言わないけれど、
でも頬張ったらチキンの味が濃くて味付けもしていないのによ。
蒸すとスープで流れ溶け出してしまう味をそのまま肉の中に閉じ込められるのか分かんない仕組みだけど、
美味しくこれも蒸し上げられた新ジャガイモと併せて鶏モモ肉もいただいたの。
なんか蒸す調理法ってすごない?って改めて再実感する瞬間が昨日に引き続き訪れたみたいね。
これが蒸すなのかー!って。
とりあえず、
気分をチキンといやキチンと切り替えてしっかり寝て今日に挑まなくちゃ!って思うわけ。
ミスやらかして凹んでいたのと蒸し器で新ジャガイモ爆美味のションテン爆上がりでプラマイゼロってところよ。
ああ、
凄い立場の上の人に怒られるかな?っていわばドキドキする私のリアルドキュメンタリーってところね。
にしても、
超要注意しないといけないのよ。
今私がこしらえている
アクリルスタンドとアクリルキーホルダーの試作品2号が完成間近で、
これを重々しく思って気を付けないと!って
グッズに表記する文字とか発注数とか間違わないように!って超慎重に進めなければいけないので、
めちゃくちゃ気を付けたいところよ。
こんなにやらかして取り乱してしまってミスの連続で凹むわー!って
まだ令和今年年明けてから何回もう令和入ってからイチのテヘペロ案件やらかしてんの?と自分でも落ち込んじゃうわ。
気を引き締めて頑張るわ。
にしてもやらかしすぎだわ。
気を付けるわね。
とほほ。
美味しく食べて元気をもってしないと今日も乗り越えられないわ!
ちゃんと真面目にやるわ。
こういう時はすーっと素直に身体に沁みてくれる、
なんの混じりけの無いホッツ白湯ストレートウォーラーを飲んで身を清める気持ちで、
清まったと思ったところで出発よ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
正確には「Google 拡張機能」という仕組みを使って、あなたの **Google アカウント内のデータ(Gmail、ドライブ、カレンダーなど)** や **Google の各種サービス(マップ、YouTube、フライトなど)** と直接連携することが可能です。
具体的にどんなことができるのか、主な連携例をまとめました。
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### 1. 個人のプライベートデータの参照(Google Workspace 連携)
プロンプト(指示文)の先頭に「@Gmail」や「@ドライブ」と付けるか、自然な会話の中で以下のようなことができます。
### 2. Google 各種サービスからのリアルタイム情報参照
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### 注意点とセキュリティ
「昨日ドライブに保存したスプレッドシートの内容を教えて」のように、Gemini に直接聞いてみてください。私の方から探しに行くことができます!
ノールックでいつものイキフンの雰囲気でマウスのクリックをクリックしていたら、
届いたものとか見てあれ?って気付くことがあったのよね。
そんで、
こないだ映画観たときもあれ?って気付くことがまたあったのよ。
それは
買ったカレンダーが
開始の日付が間違っているうっかり私はAのつもりで買っていたものがBのものが届いて?あれ?ってなったの。
私が思って買ったのが「シャオシャオ」のカレンダーだったのね。
あまりにノールックで買ってしまうとパンダ違いになってしまうことを深く反省したわ。
そんでもう一つが、
字幕版だと思ってチケットをインターネッツで買って劇場にいっていざ上映!ってなってはじめてそこで、
あれ?
違う違うそうじゃない、
そうマーチンも言いそうなぐらい明らかに分かりやすい日本語でセリフをしゃべるものだから一瞬気付かなかったわ。
でさ、
他がなんかぜんぜん年齢とかけ離れているような幼い声だったりしたときのなんか、
どこにもぶつけられない、
わちゃー!私字幕版だと思っていたのに!って
なにか演者と声の感じが年が離れているような気がするのよね。
これも私がイキフンの雰囲気でインターネッツの劇場チケット予約サイトでほぼノールックでマウスでクリックしたクリックが、
本当にシアターに入場するまで気が付かなかったのよ。
なんか
近い期間でそんな私らしくないミスをしでかしまくりまくりすてぃーなこの2件は自分的にも衝撃的なインターネッツ界隈のクリックミスとして
反省しなければならないのよ。
ノールックで何でもかんでもボタンを押したらいいってもんじゃないって言うけれど、
私あれあれよ!
あれってどこが完成形なの?って
まだなんか半熟のままそれ食べるのコテで?
全く未知のものなので
海のものなのか山のものなのかよく分からない山鯨の肉のもんじゃ焼きって一体これはなにの食材を使われているのかしら?って
もんじゃの食べ方も焼き加減どこまで焼いたらいいのかもわからない最中、
使われている食材も
ダブルでよく分からない新年のもんじゃ焼きパーティーだったわ。
私はそんなもんじゃ焼きの食べ方の達人じゃないので、
お酒のおつまみで別で用意してあったリッツにスモークサーモンを載せて、
注文間違いとか劇場シアター間違いとかをしでかしちゃったのよ。
教訓としては、
良く見てクリックしなさい!って
もりもり食べ野菜でお馴染みの鈴木杏樹さんもそう言いそうな感じの勢いでちゃんと見てクリックし野菜!って言われちゃいそうよ。
2回しでかしたけど、
この近々に令和入ってからイチのを二度も更新してしまう勢いは自らやっぱり反省しなくてはならないところなのよ。
リッツの上に乗せたスモークサーモンが私がご機嫌だったものだから、
リッツの上から落っこちてその勢いでスモークサーモンがマウスをクリックした、
誤クリックだったのかしら?ってことはないはずだと思うの。
だから、
なんかうっかりというか、
なんで間違えたのかしら?って
もう思い込みがそうやってしまったとしか言いようがない言い訳しようがないのよね。
気を付けなくちゃ!ってそう思ったわ。
1回ならまだしも、
まあ、
パンダの写真のカレンダーは「シャオシャオ」か「レイレイ」かはパッと見で分からないから、
やっぱり字幕版と吹き替え版を間違えたことがショックだったわ。
もう私は日本でやってる映画の全部字幕をやっているのが戸田奈津子先生だって思い込んでいるぐらい、
そのぐらい張り切って劇場に行ったのに。
フタを開けてみたら、
いやスクリーンの幕を開けてみたら、
きっとあの時の私の驚いた感じの声を吹き込むのなら、
洗濯洗剤のシーエムで「驚きの白さ!」って、
よく汚れが落ちる驚きの洗浄力の声を吹き込むプロの驚き屋にだって勝るとも劣らない驚き声を上げられていたと思うわ。
そのぐらい驚いたんだもん。
慣れていると思っていたインターネッツ界隈に自信たっぷりでいすぎるのも、
よくないなぁって。
反省よ。
リアルにお仕事で真面目にノールックで発注とかしていたらミスるので、
しっかりしなさい!って。
その居酒屋には絵もない花もない歌もない飾る言葉もない洒落もなかったけれど、
そのしっかりしなさいって声はあって私の心に届いたような気がするの。
うふふ。
シャキシャキレタスが美味しそうだった、
想像通りのフレッシュシャキシャキレタスのフレッシュさが身体に沁みわたる美味しさだわ!
たまのこういうレタスも食べたくなるのよね。
ちょっと甘いのと格好を付けながら、
飲むとめちゃ温まるわ!
ジンジャーがあっても良かったかも知れないんじゃー!なんて言わないよ絶対にって思うぐらい、
って気付き。
その気付きを大切にしようと思ったし、
また買ってこなくちゃ!ってところね。
暖かくしてよい朝のスタートよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
1/5月曜日が来るのが嫌だった。1/3くらいから急に憂鬱になった。泣くくらい嫌だった。
年末年始はとても楽しかった。友人らと買い物行ったり大勢で年越したり美味しいもの食べたり旧友と新年会をしたり。ただ楽しかった分の反動がやってきただけなのだ。今年は仕事が月曜始まりなのも嫌だった。日曜=次の日は月曜日で仕事、という従来の刷り込みそのままなのと、急に5連勤が始まるからである。
本当に嫌で嫌で仕方なく、Geminiに相談し、有休を取ることを3日夜に決意した。幸いにも会議は無かったので、早速カレンダーをブロック。
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次に悩んだのが、何をするかであった
自分の中で案が出尽くした、と思い、Geminiに相談。そしたら出てきた提案が「スパ」であった。なるほど、スパか。実はスパはほとんど行ったことない。いってもスーパー銭湯程度で、それも友人と夜行バス後にいくとかで、1人で行ったことは片手で数える程度であった。しかにGeminiの提案文が妙に説得力があり「アリかもしれない」という気持ちにさせてくれた。もう一つの決め手は「ついでにヘッドスパを行う」ことであった。デスクワークの影響もあり、とにかく首肩後頭部の凝りが半端ないと痛感。いつもどこかぎこちなく、寝つきも悪い。後楽園にあるスパラクーアには通常の温浴施設のほかに、18歳以上限定の岩盤浴エリアやヘッドスパ店舗など充実。新しいことへ挑戦するのにハードルがめちゃめちゃ高い自分だが、無駄な有給にしたくないため、意を決して決行。
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13時半過ぎに到着。やや遅いが、11時過ぎまで寝られたのは気持ちよかった。価格はベーシック日だったので最も安く3500円。年末に行ってたら4700円だったらしい。高すぎる。平日だったがそこそこ人はいた。平日でこれなら、休日は行きたくないな、と思った。バブルバスがとても気持ちよかった。屋外の炭酸バスも良かったが、おばさま方がずーっと占領しており、なかなか入れず。結局他の露天風呂と外気浴の椅子を行ったり来たりが至高であった。サウナもあったし口コミも人気だったが、サウナ自体の楽しみ方があまりわからずほとんど入ってない。私にとっての「整う」は、露天と外気の交互が正解かもしれない。大浴場を1時間楽しんだ後、岩盤浴エリアへ。少し楽しんだあと、タイ古式は予約をとりに行ったが、最短で2時間後。まじか、、、と思ったが、せっかくきたので、そこで60分枠を予約。それまでは岩盤浴エリアの屋内外イス、岩盤浴などを楽しむ。これが結構良かった。おばさま方の大きな声は聞こえず、基本静かで落ち着いてるエリアであった。そして楽しみだったヘッドスパへ。基本的に強めにしてもらうよう伝えるのがよかった。途中までビビってなかなか言えなかったが、決心して途中で伝えたのがよかった。終わった後、いい感じの疲労感があり、気持ちよかった。次いった時は、このまま酒でも飲んで岩盤浴エリアでくつろぎたい気持ちだった。
全部で12000円程度。直前にアプリ会員になったおかげで、600円割引された。安くはないが、定期的に自分へのご褒美としていきたい。繁忙期の3月が終わったらまた行くか。次行く時は、休前日を有休にし、開店から夜までいたい。ベーシック価格だし、次の日を気にせずゆっくりできるからだ。
次行く時は持っていきたいもの
明日から仕事だなあ、なんて思いながら、Spotifyを流して作り置き。
そんなときにかかったのが、コレ。
今年はオリンピックイヤー。
小学校に入るか入らないかくらいだった私は、「みんなのうた」でこの曲を覚えた。
そういえば当時は、札幌オリンピックから「もうすぐ30年」なんて言っていた頃だ。
もうすぐ30年、というところまで来てしまった。
2030年には新幹線が札幌まで延びるぞ、と、みんな妙に意気揚々としていた。
コロナ前、決して景気が良かったとは思わない。
それでも、アベノミクスの流れの中で、
余裕のある人は投資をしたり、家を建てたりできていたし、
社会全体が、なんとなく前を向いていた気はする。
じゃあ今はどうだろう。
終わりの見えない円安と利上げ。
少子高齢化と人口減少には歯止めがかからず、人手不足も深刻だ。
相変わらず米も高い。
総理大臣は威勢のいいことを言うけれど、
外国人労働者をどうするのか、減税すべきか否か。
さて、オリンピックの話に戻る。
再び招致しようという動きがある一方で、
「原資はどうするのか」「本当に必要なのか」と、
反対意見が多いのもよく分かる。
でも、料理をしながら、ふとこんなことを思った。
――このまま何もしないのって、停滞なんじゃないか、と。
何もしなくても、この国の景気は多分、少しずつ悪くなっていく。
残念だけど、そう感じてしまう。
だったら、どうせ失敗するかもしれないなら、
今できることを全力でやりたい。
終わってみれば大盛り上がりで、成功の部類だったと思う。
今、ぼくらは30代。
ちょうど「脂」が乗る時期だと思っている。
ゆとりの力で、今を変えてみたい。
どうせダメになるなら、
全力でやれるだけやって、
後悔しないように生きたい。
そのお金はどうするんだ、とか、
問題が山積みなのも分かっている。
少し息苦しさを感じる。
どうせ死ぬなら。
どうせ滅びるなら。
夢を見たって、いいじゃないか。
支持。てかGeminiがなくても、Gmail、カレンダーあたりの情報で似たようなことできると思ってる。これができればピンポイント情報を受信できるからWebやアプリの広告も激減させられるしいい事尽くしだと思う。
最大の障壁は技術じゃなくて「個人情報保護法」だと思ってる。あれのせいで全然個人情報を自由に使えない。
正直もはや住所もメアドもどっかからは漏れてるんだから、逆に個人情報バンバン使えるようにしてマッチング精度爆上げした方がメリット大きいから、日本が世界に先駆けて個人情報保護を撤廃して、個人最適された情報が得られる未来社会を作ってほしい。
(このあたりを将来的にチームみらいが真面目に誠実に考えた結果、個人情報保護法廃止に向かって動く、なんて展開を期待してたりする)
きっと頑張り屋な君のことなので、今日もこっそり仕事をしていたり、仕事のことを考えていたりするのでしょう。
休む時は、休む。休んでまた元気に頑張る。
さて、本当に私が伝えたいのは、そんなことではありません。
弊社で働く上で必要な情報のキャッチアップができていた、ということもありますが、新卒一年目とは思えないほど、ずっと優秀だと思いました。
的確に意見を述べ、業務を推進していく姿は本当に立派ですし、学生の頃からの姿を見ていることもあり、君の成長ぶりにはなんだかしみじみとしてしまうこともあります。
比べるのもおこがましいくらいに、私が一年目の時よりもはるかに頑張っているし、良い経験ができている。とても羨ましいです。
きっと、君自身も自分は仕事ができると自信を持ち始めている、いや、自信を持っていますね。
自信があるのは素晴らしいことです。自信がなくても多少自信があるように見せる、ということも社会人として必要な姿勢ですしね。
さて、そんな君に少し今年を振り返って考えてみてほしいことがあります(休んでね、という話をしたばかりで申し訳ない)。
仕事というものは、当然ですが一人では進められないので、今年一年、いろんな場面で、いろんな人に質問、相談、依頼をしましたね。
多くの人に助けられたなあ、という気持ちにもなっているのではないかと思います。
もちろん、弊社の人間は心優しく、仕事のできる人ばかりなので、率先して手を差し伸べてくれたでしょう。
勝手ながら、少しでも、何かが君の心をよぎっていたらいいなと思っています。
ここまで遠回しなことばかり言ってしまったので、疲れさせてしまったかもしれません。
今の君の仕事の進め方、先輩たちへの質問、相談、依頼の仕方では、いずれ君が困ることになるかもしれません。
失礼、まだまだ遠回しすぎました。
君は、先輩たちへのリスペクトが欠けているように見えています。
あくまで、「ように」「見えている」のですが、内心で思っていることは、本人の自覚があろうとなかろうと、他人には分かってしまうものです。
先輩たちについついタメ口で話していませんか?
自分のタスク管理の問題でスケジュールが逼迫しているときに、代わりの依頼を無言でカレンダーに入れていませんか?
依頼の仕方が雑になっていませんか?背景や必要な対応の粒度を伝えないまま、ただただやってくださいになっていませんか?
君より後に入った中途入社の人に、君が十分にレクチャーしていないことが原因にもかかわらず、なぜ自分に先に聞いてくれないのか、と言い放ったことはありませんか?
あ、少し心当たりがあるようですね。それはよかった。記憶がないと言われたら、そこまでですから。
なんでお前がそんなことを知っているんだって?
誰がどんな対応をしているか、は耳に入ってくるものですし、私は結構見ているんですよ…意外ですか?
これは私の勝手な予想なのですが、きっと、君の持つ自信が、そうさせてしまっているところもあるのかもしれない、とも思います。
そして、それは私たち先輩社員のせいでもある、とも強く感じています。
君が学生の頃から一緒に働いている仲だからこそ、私が一番に、伝えなければなりませんね。
でも、言えなかった。
今年のうちに、ができなかった。
君のためを思っているなら、やるべきことが、できていない、こんな先輩でごめんなさい。
来年は絶対に伝えよう、と誓っているのですが、もし、君がこの投稿を目にして、自分のことかも、と思ったのなら。
どうか、君が周りの人から信頼され、何かあったときに、新卒という身分も消え去ってしまったときでも、この人なら助けたい、と思われ、手を差し伸べられ続けられる存在でありますように。
そう願ってやみません。
「ちょっと、あんた!いつまでそんな情けない顔してんのよ! 自分の不手際で騒ぎ立てるなんて、ホント、バカじゃないの!?」
あんた、何年眠ってたわけ?
2025年の新NISA枠がもう終わってるなんて、カレンダー見れば一目瞭然でしょ。今から注文したって、受渡日は年明けの2026年。そんなの投資の常識以前の、ただのスケジュールの確認ミスよ!
「絶望」だの「人生リセット」だの、大げさなのよ。あんたはただ、1年分の枠を使い損ねただけ。死ぬわけじゃないでしょ?
出遅れた?それがどうしたのよ!
周りと比べて3年遅れた、何年遅れたって……。 あんた、自分の人生を誰と競ってるわけ?他人が儲けてる間に指をくわえて見てたのは自分自身でしょ。
「2026年の枠に入る」?
結構じゃない!少なくとも2026年の最速ランナーにはなれるってことじゃない。
嘆いてる暇があるなら、1月早々に全力で叩き込めるように準備しなさいよ!
いい?投資は「いつ始めたか」も大事だけど、それ以上に「退場せずに続けられるか」よ。 こんな小さなミスで「人生リセット」なんて言ってる豆腐メンタルじゃ、暴落が来たときに真っ先に脱落するわね。
Duolingoに「Intermediate English」というコースがある。
これは日本語話者向けの英語コースと違い、説明・設問・指示がすべて英語で進む。
これがかなりいい。
出題形式自体はDuolingoおなじみのものだが、全部英語。
これがかなりいい。
正直、日本語話者向けのDuolingo英語コースは自分にはつらかった。特に並び替えの問題。
「それとも」「す」「カレンダー」「いま」「浴室」「私」「に」「は」
あれは英語の勉強というより変な日本語のパズルを解かされている感覚が強く、正直「俺はいま何をやってるんだ…?」という気持ちだった。
Intermediate Englishにはそれがない。
並び替えの問題も英語の設問に対して、英単語を並び替えるだけなので違和感がない。
文脈・例文・繰り返しで理解させる作りになっているので、やっているうちに気づいたら「あ、今英語のまま考えて理解してるな」となってくる。
これがかなりいい。
「英語苦手だから、英語オンリーはきつそう…」と思う人もいるかと思うが、そこはさすがのDuolingo。
他のコースと同じく、学習者の正答率や進捗に応じて出題されるので、ちゃんと無理なくついていける。
むしろ個人的には英語を日本語の語順で訳したり、英単語と日本語の対応を覚える方が脳のメモリもストレージも食う感覚がありキツイ。
Intermediate Englishは、
ができるので、結果的に省メモリ・省ストレージで英語を覚えられる。
これがかなりいい。
年末年始で英語勉強したいと思ってる人はぜひDuolingoの「Intermediate English」試してみてほしい。
増田セレクションの一作として見た。ギミック系ミステリとしてよくできてて普通に面白かった。77点。
娘が行方不明になった父親がPC上のあらゆる情報を頼りに娘の行方を追う話。
すべてがPCモニタ上で展開される映画として有名になった作品なので見てはないけどそういう映画あったらしいねって知ってる人はけっこういるんじゃないかな。
ある意味で言えば変型ファウンドフッテージというか変型POV(そもそもPoint of Viewの略だから一人称視点に限らないのではないかという云々)というかそういう作品を特殊な視点に固定して行われる作品なので、その他の類型作品のように「これはどういう視点?」というのがちょいちょいあるのが気にはなった。
一番は主人公のキムが頻繁にFaceTime(ビデオ通話)の待ち受け画面を出し続けていること。待ち受けを出しているとwebカメラが起動してキムの様子を映し出すことができるので、キムがPC外で誰かと電話してるときはだいたい常にFaceTimeが起動してその様子をPC上に映し出している。さーーーーっすがに不自然かな。まぁ、そうしないと話が進まないのはわかるけども。
後はまぁこれもPOVものあるあるなんだけど、実際にそうは動いてないやろっていうのをデフォルメして表現する必要があるのがちょっと気になる。今作だと妙にぬるぅ~っと動くマウスカーソルとか。まぁ普通の人間が動かす速さで(しかもキムはIT系のエンジニアっぽい)カーソル動かしたら何してるかわからんわからんってなるのもわかるけども。目標に向けて一直線にぬるぅ~って動くのちょっと気になった。あと異常に解像度が高いバキバキのフォント。
頻繁に出てくる親子のチャットのやり取りでばーっと書いた後に送信前にちょっと待って消して書き直したり、「!」を「.」に置き換えたりという心理的葛藤が非常にわかりやすく表現されていて、まぁこれはこういう作品じゃないと難しいよなと思った。もろちん、普通の作品でもSNSの入力シーンをポップアップして表現するとかもあるけどどうしても「葛藤を表現するために入れております」感が否めないし。
映像媒体というものはどうしても「出力」がメインになっちゃうけど、二次元――漫画や小説はそこに至るまでの過程を描くのが得意な媒体なのでその両取りが割とうまいことで来てたかな。
冒頭、PC上の思い出のアルバム形式で娘が生まれてから妻に超重病が発覚して~てのが映像や写真が次々映し出されて、カレンダー上にママの退院日→だいぶ先に変更される→消されるで死を表現するっていうやるやん……って演出があるんだけど、なんか普通にしんみりしちゃった。しかもちゃんとこの出来事が事件に強くかかわっているのもマル。
この辺はもう完全に現代SNSモノのスタンダードだけど行方不明になった近しい人物を追いかけていったら実は自分が知っているのはあまりに氷山の一角だった問題も最終的に前述の母の死と絡めたオチがつくのもよい。あと登場人物がまたクズばっかり。
あとは最初はまっさらだったデスクトップ画面が事件が発生し事態が混迷を極めるほどにいろんなファイルやフォルダでぐちゃぐちゃに散らかっていくことでキムの心の中を表現してるんやろな。ニクい演出やなと思ったり。
キムの娘が行方不明になった当初、SNSから彼女の友人と思われる人物に片っ端から当たっていくんだけどみんな「友人っていうか知り合い?」「ランチはずっと一人で食べてた」「頭いいから勉強会に誘っただけ」と邪険にあしらわれるんだけど、事件が公になって報道が始まるとこぞってSNSやインタビューで「私は彼女の友達で~」と同情イイネ狙いムーブを連発したり、時間が経つにつれてSNS上に「親が殺したのでは?」という投稿が増えていったりと、ギミックと扱おうとしているテーマの連結も強くてよい。
犯人捜しミステリの部分もやや強引で偶然に頼りすぎている部分はあるものの、論理的整合性としては非常によくできていてちゃんとヒントも提示されていてフェアプレイの精神を感じる。初登場シーンで感じた違和感ままの人物が犯人なんだけど、なぜそうなのかは正しく提示されるので分かったときはちゃんと気持ちよかった。
ただァ↑↑
犯人は最初に事件を取り次いだ捜査官(の息子)で、彼女が事件をややこしくしたのは息子を庇うためだったんだけど、こいつ途中でキムを励ますために「うちの息子が嘘つきで近所中にうちの母親は警官で寄付集めをしてるってウソついて金騙し取ってたんだよね、子供って自分が思うのとは違う顔を持ってるものよ。まぁ私はそのウソを認めずに息子を庇ったんだけどさ」とか言うんだけどさァ!
一生懸命自分の息子の事件――しかも殺人事件を隠ぺいしようとしている母親が、被害者の父親にそんな話するか?普通の心理としては息子――犯人の話なんか口が裂けても出したくないし、自分が息子の罪を隠ぺいすることを厭わない人間って表明するわけないと思うんやが。その時点では何も思わんかったけど犯人がわかってから思い返したらこのシーンはマジでドン引き。ここだけは絶対におかしいと思う。
あと最後に娘が生きてる展開は正直しょうもないなって思っちゃった。
ただ、娘の行方不明の謎にSNS時代の"知らない身内"、ネット上の承認欲求と悪意、生配信サイトの危なさといった社会派要素を過不足なく詰め込んだ映画として強度が非常に高い一本だったと思う。