はてなキーワード: 情報発信とは
今年の3月18日にプーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院に収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。
なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米の顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。
https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26
皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!
今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟を退院しました。
医療上の秘密や家族の事情を明かさずに言えることは以下の通りです:
- 「インサイド・フォンタンカ」の報道を裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
- 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩の時間などありません。- やったこと自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
- 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
- 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。
https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37
そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます。
私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョークを飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?
臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節『巨匠とマルガリータ』からの引用)
https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47
ここ30日間のニュースをチェックした。
全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争や欧州での緊張の高まり(都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険な事態であり、私たちにとって決して勝利の電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。
ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。
重要なのは、誰が賢明か、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。
また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……
現在の体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?
https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21
病院で30日間の「隔離」生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉をいただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。
しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女がプラカードと手紙を持ってやって来たのです。
その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激な反戦スローガンが書かれており、まさに過激なものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。
それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47
もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。
これについて、私はこう言えます。
- 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
- 私は、現在起きている事態には賛同していない。
2014年から2021年にかけては、戦争もインターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的な競争は存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
つまり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。
これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然と立場を変えたことを喜ぶべきだ。- 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリンの工作である。しかも、この工作にはいわゆるリベラルなオピニオンリーダーたちも加担している。
権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているか、いかに中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。
だから、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)
https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41
大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。
皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います。
https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキーが3月にイタリアで盗まれたばかりのセザンヌの絵画をマフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBCの報道がロシアからばらまかれたが、執務室の映像はフェイクで、BBCの報道そのものも存在しないフェイクだったという一件)
フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画や写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。
その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内の問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベルの心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書の草案を目にしたことがある。
この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。
同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織「ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダ・メディア戦略の女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである「戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務を担当している。
大統領府の全員がフェイク情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的なクレムリンのプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーやNATO諸国首脳に関するより妥当な暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンのフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害なプロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当な暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)
しかし、プロジェクトの受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人がプロジェクトのフェイク情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金の横領の犠牲となったのである。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチンに反旗を翻して以降の一連の投稿はほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)
この件私もデマだと思ってたんですが
暇の尊師があまりにデマだと言い張るので彼が恥をかくといいなあという気持ちで最近は本当だったらいいなあと思い始めています。そんな理由でいいのか
VTuberのMimi Yanagi氏が、イラストの所持を理由にイギリスで逮捕されたという騒動について、現在出回っている情報を整理しました。
情報の真偽については議論が続いていますが、何が根拠となり、どこに不透明さが残っているのかを客観的な視点でまとめています。
今回の騒動は、Mimi Yanagi氏の友人であると主張するThe Goon氏が、本人の許可を得て「保釈書類」を公開したことがきっかけです。
主な主張の内容は以下の通りです。
1. 逮捕は事実であり、原因は自身のコミッションの所持である。
2. 根拠法はイギリスの「Coroners and Justice Act 2009 Section 62」とされる。
3. 現在は保釈中だが、SNSの使用や投稿内容に厳しい制限がかかっている。
現状の争点:信ぴょう性と懐疑論
この情報はコミュニティ内で広く拡散されていますが、100パーセント確定と断定するにはまだ早い段階にあります。
本人の代理を名乗る人物が具体的な書類を提示している点や、実際にイギリスの法律(Section 62)が「実在しない児童の性的画像(漫画やCGI)」を処罰対象としている事実は、情報の信ぴょう性を支える要素となっています。
一方で、BBCなどの主要メディアで一切報道されていない点や、提示された書類がデジタル編集で偽造可能であるという指摘もあります。また、ネット上の活動履歴と逮捕時期の矛盾を疑う声もあり、警察の公式発表や裁判記録といった「第三者による検証」はまだ行われていません。
公開された書類によれば、被疑者には以下のような厳しい条件が課せられているとされています。
1. 指定された名前(あるいは本名)以外でのソーシャルメディア使用の禁止。
2. 成人向けコンテンツ(NSFW)の投稿禁止。全年齢対象(SFW)のみ許可。
3. 捜査への協力と、デバイスやアニメ関連グッズ等の押収への同意。
これらの条件が事実であれば、本人が公に詳細を語れない理由の一つとなります。
情報源の不確かさについて
もう一つの重要な懸念点は、情報発信者であるThe Goon氏とMimi Yanagi氏の関係性です。
「本人の許可を得た友人」という立場は、現時点では彼ら自身の主張のみに基づいています。共通の知人による証言や過去の交流記録など、客観的に二人の関係を証明する材料は乏しいのが現状です。もしこの関係性が偽装であれば、書類自体の信頼性も大きく揺らぐことになります。
まとめ
今回の騒動は、イギリスにおける「創作物に対する法執行の厳しさ」という実在のリスクを浮き彫りにしました。しかし、この特定の事件が真実かどうかについては、依然として「当事者の主張ベース」の域を出ていません。
安易にデマと決めつけることも、逆に100パーセント真実と信じ込むことも避け、今後の追加情報や公的な記録の有無を冷静に待つ必要があるでしょう。表現の自由に関わる重要なテーマを含んでいるだけに、慎重な見極めが求められます。
AIの進化により、文章・画像・動画・音楽と、あらゆるデジタルクリエーションのハードルが一気に下がった。
それと同時に、「どうやってやるのか(HOW)」ばかりがあふれる時代になった。
確かに、AIツールやプラットフォームが次々登場し、早くから情報をキャッチできる人にはアドバンテージがある。
でも、その裏で「楽して稼ぎたい」という欲望に応える形で、情報商材のような“HOW至上主義”コンテンツも乱立している。
そして、みんなが同じような情報をコピー&ペーストしながら発信し、似たような記事や動画が大量生産されていく。
それって、本当に意味ある?
例えば、「note」なんかがいい例だ。
今や「副業で稼げる情報発信の場」として、一部のプレイヤーたちに“ハック”されてしまっている。
…でも、それで何が生まれる?
メモが取れるようになったからって、誰もが革新的なサービスを生み出せるわけじゃない。
本当に問うべきは「WHY」だ。
情報の海に溺れるな。
そこから、自分なりの問い(WHY)を立てて、世界と対話することが重要なんだ。
「なぜ自分はそれをやるのか?」
「なぜ、その技術を使いたいのか?」
「なぜ、今それが必要なのか?」
この“WHY”を深く掘り下げることこそが、
HOWを真に活かせる力となり、あなた自身の道を切り開く鍵になる。
AIで映像が作れても、それをビジネスや作品に昇華させるには、情熱が必要だ。
https://anond.hatelabo.jp/20260429160016#
交通現場だって車の信号無視と歩行者の信号無視両方現認したら車のほう優先するだろ二人とかいて両方同時に取り締まれるならその限りじゃないが。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260429160251#
https://anond.hatelabo.jp/20260429160547#
ここでいう先っていうのは、最初に情報発信した人がいなきゃそもそも拡散もしようがないからだよ。自動車と歩行者が先が後かというのはそのような因果関係の中にはない。
最初の燃料投下した人のほうが罪が重いのは当然では。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260429160701#
スルーしてんじゃねえ
https://anond.hatelabo.jp/20260429160739#
うん。それで?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260429160820#
論破みとめてて草
https://anond.hatelabo.jp/20260429160858#
ここでいう先っていうのは、最初に情報発信した人がいなきゃそもそも拡散もしようがないからだよ。自動車と歩行者が先が後かというのはそのような因果関係の中にはない。
最初の燃料投下した人のほうが罪が重いのは当然では。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260429160547# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafGtzQAKCRBwMdsubs4+ SE9/AP41m7TUCuRGdNjal/jxKJShM04dqZlaiWMqOeuXNq85KAD7B732sK/KakTi 0PRHRcxgqK3hdCqRa93LU4+n414FPQA= =k+Sg -----END PGP SIGNATURE-----
現代が過去よりも改善されたとされる具体的なポイントは、労働環境、人権・社会規範、女性の人権、そして技術革新による利便性の向上など、多岐にわたります。
一方で、物価高、社会保険料や税金の負担増、SNSやAIによる新たな問題の発生など、現代が抱える課題についても言及されています。
現在進行している自転車への「青切符」導入議論において、国土交通省の発表資料および「オールドメディア」と揶揄される既存報道機関による情報発信には、
国民の正確な判断を妨げる深刻なミスリードが含まれている。実態に基づかない「自転車の危険性」のみを強調する現在の世論工作に対し、以下の4点において強く抗議する。
報道の多くは「自転車が危険になっている」という印象を植え付けているが、警察庁の統計資料を見れば、自転車が当事者となる事故件数自体は長期的に減少、あるいは横ばい傾向にある。客観的な「事故件数の年次推移グラフ」を提示せず、特定の強い印象を残す断片的な情報のみを強調することは、事実を歪曲する不誠実な報道姿勢である。
2. 生データではなく「加工された2次データ」による数字のすり替え
事故の絶対数(1次データ)ではなく、「全事故件数に占める自転車事故の割合」といった加工済みの2次データを用いる手法は極めて悪質である。自動車事故が安全技術の向上により急減した結果、相対的に自転車の割合が上がって見えるだけであり、これは「自転車が以前より危険になった」ことを意味しない。分母の変化を無視した統計の悪用は、国民に対する重大な欺瞞である。自動車事故は年々、急激に減っているのだからそれと自転車事故件数を比較して、割合が増えてるグラフを表示しても、それは自転車の危険を意味しない。
取締りによる「検挙数」の増加を、さも「違反や事故の危険が増えた」証拠として扱うのは論理破綻している。交通安全週間などの取締り期間を2倍、5倍に増やせば、検挙数も比例して増えるのは自明であり、数字は行政側で容易に操作可能である。取締りの強化という「行政側の行動結果」を、利用者の「モラルの低下」にすり替える論法は断じて容認できない。
全体の事故件数が減少しているにもかかわらず、事故要因が複数ある中から「一時的に微増している特定の項目(スマホみながら運転)」や「限定的な条件下のデータ」のみを抽出して強調している。多角的な要因分析(インフラ整備の遅れや車両側の問題等)を放棄し、一部の数値のみを肥大化させて自転車利用者のみを悪者にする手法は、法改正の正当性を無理に作り出すための世論工作と言わざるを得ない。
正確な統計データに基づかない法整備は、国民の権利を不当に侵害し、真の交通安全には寄与しない。国土交通省および各報道機関は、特定の結論に導くための数字の加工をやめ、科学的かつ公平なデータを国民に提示すべきである。
沖縄県辺野古沖で発生した修学旅行生を乗せたボート転覆事故で亡くなった高校生の両親が発信しているという記事。最近はなりすましも多いから注意するに越したことないが、バズってるから本物なんだろう
https://note.com/beloved_tomoka/n/nbd45e859ff73
記事中にこんなことが書かれていて目を引いた
なお報道においては実名の公表は控えてほしい旨を、捜査機関や学校を通じてお願いをしてまいりましたが、学校による最初の記者会見後も、一部の報道機関で実名での報道が続けられることとなりました。大変残念な気持ちです。
自分以外にもここに注目した人は多かったみたいで「これだからマスコミは」なんてコメントは少なくなかった。「一部の」って書いてるのにマスコミ全体に話を広げていて馬鹿なコメントである
「インターネットというのは考えなしの人間が一番速く発言できるようにできているから、こういう声がタイムラインの主旋律になる」
事故直後は、警察なりが死亡者の氏名を発表していて、報道マスコミは普通に死者名を報じていた。修学旅行生の乗せた旅先での船の事故という状況で、心配するのは一緒に暮らす家族だけではなく、どの生徒が亡くなったのか分からないままでは余計な混乱も想定されるわけで名前は発表・報道してしかるべしだと思う。ここで家族が特に問題にしているのは「学校による最初の記者会見後」の実名報道のことである。共同通信なんかだと当初実名で報じていた記事が、後に名前部分を「女子生徒」に差し替えている。https://www.47news.jp/14002445.html
時系列を書くと、16日に事故が発生して、学校が最初に会見するのは17日の11時。これ以降、実名報道を続けたメディアが問題の指摘を受けているメディアということになる。調べると、学校会見後、多くのメディアで実名掲載は止まり、NHKなんかでは17日夕方の記事を最後に実名掲載した記事はストップ。18日以降も実名掲載して事故を報じ続けていたのはフジテレビとテレビ朝日系列だった。家族は警察や学校を通じてお願いを出していたということだが、これら2社は警察や学校を取材するディレクターとニュース記事を作る人との間で連携ができていなかったということか。
ご自身とお子さんの命を救ってくれた医療現場へ恩返しがしたい、医療物資の不足で困る人を少しでも減らしたいという切実で強い思い、とてもよく伝わってきました。
ご自身で考えられたリストも拝見しました。どれも「医療用プラスチックの原料となる石油や、製造・物流にかかるエネルギーを、家庭レベルで少しでも節約して必要なところへ回す」という視点に基づいており、その行動力と当事者意識は本当に素晴らしいと思います。
いただいたアイデアへのフィードバックと、さらに「今すぐ個人で出来ること」を現実的な視点(少し冷静な事実も含めて)から整理してみました。
* 政治に声をあげること
* 事実と対策: 医療用物資の安定供給は、個人の努力だけでなく国レベルのサプライチェーン管理が不可欠です。デモへの感謝や怒りの感情はごく自然なものですが、より効果的に動くのであれば、「パブリックコメント(意見公募)」への提出や、地元の議員へ「医療物資の国内確保・安定供給の政策を最優先してほしい」と直接メールや手紙を送るといった、冷静かつ具体的なアクションが非常に有効です。
* 家庭での省エネ・脱プラスチック(電気、ガス、石鹸の利用、箒での掃除など)
* 事実と対策: シャンプーのボトルやクイックルワイパーのシートなど、日常のプラスチック消費を減らし、電気やガスの使用量(発電にも化石燃料が使われます)を抑えることは、限りある資源の節約として非常に理にかなっています。
* 現実的な視点: 一方で、日本の原油消費量のうち、プラスチックになる割合は全体の一部であり、さらに「医療用」として使われるのはその中のごくわずかです。そのため、家庭の節約が「直接的に」医療用プラスチックに変換されるわけではありません。しかし、社会全体で「限りある資源の使い道を見直そう」という機運を高める、大切な第一歩になります。
資源の節約に加えて、医療現場や社会システムを間接的・直接的に支えるために、以下のようなアプローチもあります。
* 現在出回っている家庭用プラスチックをきれいに洗って正しく分別・リサイクルに出すことで、国内の資源循環が高まります。結果的に、新たに輸入しなければならない化石燃料への依存度を少しでも下げることに繋がります。
* 医療用プラスチック製品(注射器、点滴の管など)は、感染症対策の観点から「使い捨て(ディスポーザブル)」であることが命を守る絶対条件です。これらを病院が安定して調達し続けられるよう、医療機関や、医療物資の支援を行っているNPO団体などに寄付を行うのも、非常にダイレクトな支援になります。
* 献血に行く
* プラスチックとは直接関係ありませんが、「医療現場を助ける」という目的において、個人ができる最も確実で、今すぐ必要とされている行動の一つが献血です。血液は人工的に作れず、常に不足しています。
* 冷静な情報発信と啓発
* SNSなどで「医療用プラスチックを守るために、日用品のプラごみを減らそう」というポジティブな発信をすることは意義があります。ただし、不安を煽って特定の製品の買い占めなどが起きないよう、冷静に「優先順位を考えよう」と呼びかけることが大切です。
社会の大きな動きに対して個人ができることは小さく見えてしまい、もどかしく感じることも多いと思います。ですが、日々の生活を石鹸や箒に切り替え、その浮いたお金を医療機関への寄付に回すなど、ご自身のアイデアを発展させることで確実な支援に繋がります。
まずはどこから手をつけてみたいですか?例えば、「地元の議員への意見の届け方(書き方)」や、「安全に寄付できる医療関連団体の探し方」など、ご希望があればさらに具体的に教えてくださいね!
彼は1996年のオン・ザ・エッジ(後のライブドア)創業以来、IT・メディア・宇宙・飲食・教育・アプリなど多角的に事業を展開してきましたが、確かに「知名度の割に目立つ失敗も多い」印象は正しく、安定した収益源はサブスクリプション(メルマガ・会員制)中心という指摘は当たっています。ただ、すべてが失敗というわけではなく、長期的な視点で「成功寄り」と見なせるものもあります。以下に時系列・分野別に整理します(主に公知情報・本人の発言・報道に基づく)。
これらは収益化・社会的インパクト・継続性で成果を出しています。
大学在学中にWeb制作から始め、ポータル・EC・M&Aで急成長。2000年にマザーズ上場、ピーク時時価総額8000億円超と日本ITバブルの象徴に。タイミングの良さとメディア露出で「平成の寵児」になったのは事実上の大成功。<grok:render card_id="2fda7c" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render><grok:render card_id="957c73" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
「堀江貴文のブログでは言えない話」など。数千〜1万数千人の有料読者で安定収入。質問で言う「メルマガみたいなやつ」の代表で、炎上耐性も含め彼の強みを活かした本業級の成功。<grok:render card_id="27d525" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">20</argument></grok:render>
月額1.1万円×約1000人規模で年1億円超の安定収益。コミュニティビジネスとして機能し、現在も継続中。サブスクモデルの好例。<grok:render card_id="fe4f8d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render>
**ロケットは「成功してるうちに入る」と考えてOKです。**
彼がファウンダー・取締役として出資・推進。観測ロケット「MOMO」で2019年に日本民間企業として初の宇宙空間到達(高度100km超)、以降計3回成功。2024年以降は小型衛星打ち上げロケット「ZERO」開発中(政府補助金も獲得、資金調達17億円超)。まだ商用黒字化・大量打ち上げまではいっていないが、日本で「民間ロケット」のパイオニアとして歴史的マイルストーンを達成し、会社は150人超規模に成長。長期投資として成功寄りで、失敗続きのイメージを覆す事業です。<grok:render card_id="0ef1a4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">1</argument></grok:render><grok:render card_id="1c7d9e" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">2</argument></grok:render><grok:render card_id="0f4ebc" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">9</argument></grok:render>
アプリ「755」(グループトーク、サイバーエージェントと共同)や予防医療関連、投資先(INCLUSIVE Holdings、abc株式会社など)の株保有で一定のリターン。<grok:render card_id="ed6226" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">38</argument></grok:render>
### 2. **明確な失敗(または頓挫・批判が多い)事業**
目立つ失敗が多く、Xポスト(@koba200x1の投稿)で指摘されている「飲食が流行らない」「フェス失敗」「口だけ」批判の根拠になっています。
証券取引法違反で逮捕・実刑(懲役2年6ヶ月)。会社は上場廃止・解体。初期成功が一気に崩壊した最大の失敗。資産も大部分失ったと言われています。<grok:render card_id="ffaca8" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
ニッポン放送株買収(フジテレビ経営権狙い)失敗、大阪近鉄バファローズ買収失敗、衆院選落選。派手なM&A戦略が仇に。<grok:render card_id="328bd0" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">12</argument></grok:render>
ホリエモンバーガー、焼肉マフィア、カレーパン(小麦の奴隷関連?)、スナック・BOBなど複数プロデュース・出資したが「流行らない」「高いのに美味くない」と酷評多数。Xポストでも「他責」「閑古鳥」と指摘されており、継続的に失敗。<grok:render card_id="387742" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render>
自身主催フェス(メタル・アイドルなど)の動員失敗、中止、演歌企画など「文化リスペクトなし」と批判。Xスレッドでも「才能枯渇」「老害」との声が目立つ。<grok:render card_id="5feb9f" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">0</argument></grok:render>
一部アプリや地方創生プロジェクトも「口八丁で終わった」印象が強いものあり。
### 全体の傾向と「知名度の割にメルマガしか…」という印象について
2025年3月のYouTube出演(三崎優太氏チャンネル)で本人が明言:
現金は少ないが、資産総額は100億円超。ライブドア時代の資産は事件でほぼ使い果たしたので、これは2013年以降の新事業・投資で築いたもの。年商推定3〜10億円規模(HIUだけで1億円超+ロケット関連投資など)。<grok:render card_id="2aac0d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">26</argument></grok:render><grok:render card_id="6e4260" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render><grok:render card_id="c77049" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">30</argument></grok:render>
要するに、**「天才」期のライブドア成功は本物だったけど、その後の多角化は当たり外れが激しく、サブスクとロケットが今の彼を支えている**状況です。Xポストのような批判は最近の飲食・イベント失敗がきっかけですが、ロケットのように地味に成果を積み重ねている面もあります。参考になれば!
なんか加速を演出しつつスクロールするみたいなアニメーション設定してるのもあるけど、あれむしろ加速し始めのゆっくりな部分のほうでじれったい印象のほうが強いんだよ。
プログラミング技術をひけらかすようなサイト作りはやめような。どうせウェブアプリでもないただの情報発信が目的のウェブサイトの時点で使われてるプログラミングスキルなんてたかがしれてるんだからな。
dorawiiより
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前回(https://anond.hatelabo.jp/20260318165937)
3回目です。ささやかな抵抗として米国系インデックスへの投資を止めました。いくらか今まで儲けさせてもらった分は支援の意味も込めて日本市場に回そうと思います。
あまりにもいろいろ目まぐるしいので、ささっと思いつく部分をなぐり書きしていきます。
・3/27午後現在
本格的に材料系の値上がりや減産の話が揃ってきた。各種業界紙や日経新聞とかで確認してください。
ここ2-3日でホルムズを通峡する船が若干増えた。パキスタン、インド、中国などイランと敵対してない国向け。昨日はブラジル向けのバルカーも1隻。ブラジルは一貫して反トランプを主張しているのでそのためだと思う。マレーシアもいけそう?
日本以外のアジア各国でロシア原油購入の動き。苦しいけど仕方ない。ただウクライナがロシアの大規模精油所を破壊したので、どのような調達になるか不明。
日本の原油代替調達も僅かだが実績がつき始めている。ゼロじゃないこと自体が希望。
韓国は政府主導で節約モードに移行。これまで輸出していた精製品も国内向けに止めてきているので、日本にも影響あり。
日本はパニック買いや節約不況を警戒しているように見えるが、石油関係の事業者や閣外の議員からも節約すべきという意見が出てきている。個人的にも同意見。
ただコロナ初期のような厳しい自粛ではなく、ちょっとした家庭の無駄遣いや自家用車の節約といったスモールスタートでいいと思う。とはいえ来月からすべてが値上がりしまくって勝手に節約モードになると思うけど。
物品の生産は夏までが勝負になりそう。あまりモノがないと治安も心配になるので、細く長く生き延びる社会体制を整えてほしい。
そして世界トップクラスの備蓄体制を進めてくれた50年前の人たちに感謝。
・戦況
今日の夜(=アメリカの金曜の日中)にアメリカがどう動くか。今朝からペンタゴンへのピザデリバリーが売れまくっているようなので、地上侵攻だけが大きな懸念。ど素人から見れば全く楽勝に見えないんですが本当にやるんですか?
一方で周辺国からのイスラエルへの非難も増えており、アメリカだけを気にすればいいものでもないことは世界中で理解されているように思う。
・情報源
大手ニュースサイト以外で増田がチェックしている情報源は以下のとおり。
LogisticsToday(物流全般のニュース 解説も詳しいが、若干悲観寄りに見える)
赤沢りょうせい(経産大臣 トランプ関税以来ずっと日本経済の柱)
妙に石油に詳しいフリーザー(石油現場に近そうな人 大変そうだがいつも冷静)
とし山とし夫(何やってる人かよくわからないけどいつも前向きなので、落ち込んだ時に見る)
毎日どころか数時間ごとに特大級のニュースがあるせいで、アルジャジーラやロイターですら情報の粒度を揃えられずなんでもかんでも速報扱いで流している。時々不正確なニュースもあるので、ショッキングな内容ほど気をつけたい。
それと時差のせいで日本時間の深夜に新しい情報が入るので日本の夜のニュース番組が1日遅れくらいになっている点は留意したい。既に周回遅れになっているのを何度か見た。
かといって深夜に海外ニュースに張り付くのも精神によくないので、節電と割り切って少しでも早く寝た方が良いでしょう。
株や金融関係のアカウントもあまり見ないほうがいい。全体的に悲観的、大げさな情報発信が多くメンタルに良くない。
それにトランプの発言に対して市場の反応も鈍くなってきているので深追いしないほうが精神に良い。アジア圏にとって今大事なのは市場ではなくモノの流れです。
・やることと希望
さっきの早く寝るのにもつながりますが、事故や病気には気をつけたい。病院で大きな怪我や病気がうまく治療されない可能性も上がってきています。こういう時こそ心身の健康大事です。
あとは官民の最前線の人たち(とその家族)の力を前向きに信じましょう。増田も仕事を通して0.000001%くらい社会貢献するような雰囲気になってきてます。
無も知らぬ皆さんにおかれましてもなんとかやっていきましょう。
今回は、ある住宅系情報発信者「ナナキン氏」の有料サービスと、その主張の矛盾・リスクについて整理しました。
「最後の砦」
実現できなくても責任なし
施工監理は行わない
全てに口は出すが、結果には責任を持たない
note加入者500人
実務者以上の評価
成功事例が公開されていない
「素人だが実務者以上」
「実現可否は分からない」
高額サービス → 実務の詳細
「共感 → 購入 → 検証」という順序で、通常の購買フローとは逆
空調・換気計画
照明・インテリアコーディネート
施主が板挟みになる可能性大
「プロでは解決できない」「住宅会社に任せても悩みが尽きない」
批判者排除・信者結束・高単価正当化のマーケティング手法として機能
問題提起が鋭い
実績の透明性不足
ナナキン氏のサービスは、情報発信力に依存した高額コンサル型モデルです。
この元スレの情報発信が、尾辻氏のような政治家からされることは素晴らしいと思います。
一方、これに対して「年金額が高くなるのは、厚生年金の加入期間が伸びて、もっと保険料を払うことになるからだろう」という反論が多く見受けられます。
そこで、この点についてデータで確認してみたいと思います。下のグラフは、年金額分布推計で出ている厚生年金の平均加入期間と平均年金月額を、2つの経済前提について示したものです。
まず、厚生年金の加入期間は、経済前提が良くても(左)、悪くても(右)それ程違いはありません。
一方、年金月額の伸びは、経済前提によって大きな差が出てしまいます。経済前提が良ければ年金月額が加入期間の伸びを上回りますし、経済前提が悪ければ下回ります。
ただ、批判する側が言うような、負担が2倍にも3倍にも増えるようなことはありません。厚生年金の保険料率は18.3%で変わりませんから、加入期間が25年から35年程度に延びても、保険料負担は1.4倍ほどです。で、経済が良ければ年金は2倍近く増えるし、悪ければ1.2倍程度に留まるということです。
このようにデータを見れば、「年金は払っても貰えない」というような若い世代が抱いている悲観的な見方は払拭されるのではないでしょうか。
それでもなお、日本の公的年金制度に対する不信が払拭されないとすれば、その原因の一つとして、鈴木亘による年金批判で使われたデータがいまだにSNS上に拡散されていることが考えられます。次のスレッドでその点について確認してみます(続)
図 https://x.com/fp_yoshinori/status/2032285869768654925/photo/1
以前からこの手のニュースでは見かけておりほんのり違和感を覚えていたのだけど、今回乱用されているのを見てイラっとしてきた
寄り添うってなんだよ、相手の気持ち無視かよ、相手が「寄ってくんなボケ」かもしれない可能性は考慮しないの?
そもそもなぜ俺がこの言葉にイラッとするのか、セルフ考察してみたのだが、
まず第一点が語感が嫌
語義は「相手の立場や心情に共感し、気持ちを理解しようと努め、心理的な距離を近づけること」であるが
寄って、添う、わけで「心理的な距離を近づけること」であってるわけだが
見ず知らずの性犯罪被害者と心理的な距離を近づけるの?近づけたいの?添うの?普通に迷惑だろ
日本語、言葉としての間違い、誤用、過剰表現としか思えないのである
書き手はなんの意識もなく慣用句的に「被害者に寄り添う」と書いているのだろう、言葉が軽い
「被害者に慮る」ならまだわかる。
が、寄り添うだと、落ち込んでるんだから見舞って話でも聞いてやんなさい、のニュアンスなわけ
書き手がそういう意図ではないのはわかるが、言葉の定義だとそうなる、普通に考えて大きなお世話だろう
どんな形であっても事件に言及すれば二次被害を誘発しかねないわけで、その誹りを回避するため
そういう意図がミエミエでお下劣なのである。時事ネタで稼ぎたいだけだろうが、クソな言い訳してんじゃねぇよ。
「誰それのコメントは被害者に寄り添ってない」的な指摘をみかける
それ以外の議論は許さない、なんにせよまずは「被害者にはお悔やみ」的なワードを入れろ、感情表明の強要
うぜぇぇぇぇぇ
現代のこの手の非生産的で非合理な様式美には、常々イラッとする
【追記】
いろんなコメントをもらったお陰で俺の違和感の中で言語化できてない領域に気づいた。ありがとう
「被害者の痛みを共有し加害者を糾弾すべし」までを含ませている連中への嫌悪感
つまり、
「犯罪の事実は確定している、当然被害者は苦しんでる、その救いの為ならどのような形でも加害者を攻撃してもよい、被害者もそれを望んでおり、ともに戦わないやつは逃げている、被害者の痛みを理解できない冷徹な非人間である、加害者側の人間だ、この攻撃に批判的な人間も同罪である、被害者に寄り添え」
ここまで理論が突っ走ってる連中への呆れ
解釈裁量を自分に大きく残しつつ万が一の時に言い逃れできる保険、連中は「配慮」を使わない
情報発信そのものが二次被害になったとき「配慮不足」と誹られる
お気づきだろうが俺がこのワードに強い違和感を覚えた発端は弓月森川草津炎上である
バッシング連中の言い分は「犯罪は確定してる、被害者は苦しんでる、だからネットリンチを楽しんでるのに水をさすな」
2020年代の現代社会において、SNSは情報発信の手段であると同時に、誤解やトラブルを生む危険も孕んでいます。その中で、九大法学部の藤本俊介さん(青雲高校2020年卒)のSNSでの行動は、時代錯誤的な側面が色濃く見えます。
アカハラ問題は大学コミュニティ内の問題です。しかし、八尋美咲さん(九大入学前の諫早高校生徒)や藤本俊介さん(新入生、浪人生)は、外部者であるにもかかわらず自ら介入しました。
八尋さんはブログ主の注意喚起ツイートに反応し、「かわいい?DMが来た」と事実無根のツイートを拡散
高校生や新入生が介入すべきではない問題に手を出したことで、状況が複雑化
現代では、こうした立場の不適切な介入はSNSトラブルの典型例といえます。
ブログや匿名日記によると、藤本さんは入学直後に放火予告を含む警察沙汰を起こすなど、SNSでの発言が過剰にエスカレートしました。
法学部生として論理的思考や情報精度が求められる立場にもかかわらず、匿名性やSNSの特性に乗せられた暴走
2000年代の匿名掲示板文化や過去のネット論争で通用した思考様式がそのまま表れているように見える
結果として、現代の情報リテラシーやSNSマナーとのズレが浮き彫りになりました。
藤本さんの行動は、単に個人の性格や悪意の問題ではなく、時代感覚のズレとして理解することができます。
現代のSNSでは、根拠のない情報を広めたり、当事者でない問題に介入することは容易に反感を買う
外部者として介入した結果、八尋さんやブログ主も巻き込まれ、トラブルがエスカレート
過去のネット文化をそのまま持ち込む行動は、現代では非常識に映る
藤本俊介さんのケースは、SNS暴走・誤情報拡散・外部者の不適切な介入という複合的問題でした。ここから学べることは次の通りです:
過去のネット文化で通用した思考をそのまま使うと、現代ではトラブルの元
外部者は無理に介入しない
結論として、藤本さんの行動は単に「頭がおかしい」と断じるのではなく、現代のSNS社会に合わない行動・思考の残滓が表れた事例です。2020年代の感覚から見ると、こうした時代錯誤な振る舞いは、社会的なトラブルの温床になり得ます。
💡 ポイント
個人攻撃ではなく、行動の時代的妥当性・SNSリテラシーとのズレに焦点をあてることが重要。
教訓として、現代社会では立場や時代に即した冷静な判断が求められる。
https://anond.hatelabo.jp/20260226200521
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた①〜問題点把握〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086179.html
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた②〜心理分析編〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086222.html
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた③〜アカハラ介入や放火予告はなぜ起きた?〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086229.html
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた④〜再発防止するためには〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086235.html
2020年にミス東大グランプリ、2021年にミスキャンパスグランプリをW受賞した神谷明采さん。現在は東大公共政策大学院に在籍しながら、タレント・起業家としても活動している。
神谷さんはXに「ガンダしてファイナルコールで乗れました。いつも迷惑かけてごめんなさい」とにこやかな自撮り写真とともに投稿。
しかし私は、この炎上の本質は神谷さん個人の問題ではなく、航空会社のオペレーション管理の問題にあると考えている。
まず整理しておきたいのは、神谷さんがファイナルコールで搭乗したこと自体は何ら問題ではないという点だ。
例えば水曜18時締め切りの課題を17時59分に提出したといえば、誰もがセーフだねと分かってもらえると思う。
社会人としてギリギリを攻めることへの印象はさておき、締め切りを守っている以上は何も問題ない。
SNSで飛行機に乗れなくてブチ切れている海外客の動画を見たことがあるだろうか。
ああいったケースはまさに搭乗締め切り時刻に間に合わず、チケットをキャンセル扱いにされて、自分のチケットをキャンセル待ち客に回されてしまった乗客だ。
航空会社は時間に対してドライに線引きをして他の客に席を回しており、それは当然のことである。
つまり、ファイナルコールで呼び出されて搭乗できたということは、航空会社が「乗せられる」と判断したということだ。
神谷さんはそれに応じて乗り込んだだけであり、過失はゼロである。その後自撮りしようがポコチャの配信をしようがしようが何も問題はない。
それは航空会社が自ら設定した締め切りを、現場の裁量で曖昧に運用していることにある。
「18時締め切り」のはずが、現場が「優しさ」や状況判断で「18時10分」まで受け付けてしまう。神谷さんはそのルールに従っただけだ。それを後から「迷惑な客だ」と批判するのは、自分たちの運用の甘さを棚に上げた話ではないか。
さらに言えば、日系航空会社は定時運行率を非常に重視している。出発遅延へのプレッシャーが現場に強くかかっているため、「乗客の荷物を降ろして定刻通りに出発する」という本来あるべき判断を取りにくい空気がある。結果として、ギリギリまで乗客を待ってしまう。
これは会社都合の判断であり、その判断によって他の乗客に影響が出たとすれば、責任は判断をした航空会社にある。神谷さんではない。
近年、グランドスタッフやCAが個人アカウントで情報発信するケースが急増している。フォロワー数百人規模のアカウントが無数に存在し、航空ファンや乗り方マナーを発信する人もいれば、業務上の不満や客への愚痴を発信する人もいる。
彼らの労働環境を考えると、その背景は理解できる。服装や言動を厳しく制限され、搭乗時刻に遅れてきたアホな客から暴力を振るわれることさえある。
グランドスタッフが殴られるといったニュースは今や珍しくない。会社から代わりはいくらでもいるという使い捨て感が漂っており、キャリアの選択肢も限られている。
そして現場のグランドスタッフたちは、こうした運用上の問題点を本社・管理部門に何度も伝えてきたはずだ。しかし改善されない。不満は溜まる一方だ。
そこに神谷さんが「ファイナルコールで間に合いました」と笑顔で投稿した。
現場スタッフにとっては、「また会社は何もしてくれない、なのに客はこんな態度で」という怒りが爆発する格好のタイミングとなった。
今回の炎上を整理すると、こうなる。
神谷さんはファイナルコールで呼び出され、それに応じて搭乗した。ルール上、完全にアウトではない。問題があるとすれば、搭乗を許可した航空会社の運用にある。
現場のグランドスタッフは日々の不満を本社に訴えてきたが、改善されてこなかった。その鬱憤が、今回の神谷さんの投稿に向かった。
しかし冷静に考えれば、本来その怒りが向かうべき先は神谷さんではなく、何年も現場の声を無視し続けてきた航空会社の管理部門のはずだ。
搭乗締め切りのルールを明確化し、現場に丸投げせず、グランドスタッフが毅然とした対応を取れる体制を整える——それが航空会社本社の果たすべき責任ではないか。