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2026-05-10

プーチンイリヤ・レメスロ日記 5月8日-5月9日

精神病院から退院したレメスロ氏(anond:20260505233557)が、かつてのトランプ・ゼレンスキー会談をダシに、今のロシアの現状を嘆いている。

https://t.me/ilya_remeslaw/11315 - 日本時間 5月8日(金) 16:59

例年通り、戦勝記念日にふさわしくない暗いニュースだ。「停戦」の現状はこうなっている。

ウクライナドローンロシア全土で数百回の攻撃を行った。再びペルミ、ヤロスラヴリ、その他石油精製所がある都市が標的となった。

また、航空管制行政庁舎にドローンが撃ち込まれたため、ロシア南部の13の空港アストラハン、ウラジカフカスヴォルゴグラード、ゲレンジーク、グロズヌイ、クラスノダールマハチカラ、マガス、ミネラーリェ・ヴォディ、ナルチク、ソチ、スタヴロポリ、エリスタ)の運航が停止された。

敵が外務省国防省の威嚇的な警告に対して、ほんの少しの恐れすら抱いておらず、ましてや敬意など微塵も払っていないことは明らかだ。西側諸国大使館キエフに留まっている。

約束を果たす能力のない相手とは、交渉は成立しない。

以前、前線の情勢が比較的良好だった頃には、取引成立に向けた好機が存在していた。トランプエルドアン、様々な欧州諸国プーチンの周りを駆け回り、一方のゼレンスキーは示威的に屈辱を与えられ、交渉へと追い込まれていた。

ホワイトハウスでのあのスキャンダラス会談で、トランプがゼレンスキーに「お前には切り札など何もない」と言ったのを覚えているだろうか?当時、私たちはどれほど喜び、今こそ我々の地政学の達人(訳注: プーチン)が素早く有利な和平を締結してくれるだろうと考えたことか。(訳注: レメスロ氏はあくまロシア愛国者であって、親ウクライナなわけではない)

しかし、その機会は取り返しのつかないほど過ぎ去ってしまった。戦争が長引けば長引くほど、我々に突きつけられる条件はより過酷になり、同時に後方への破壊も加えられることになる。

どうしてここまで台無しにできたのか? まったく理解に苦しむ。歴史上、序盤に恐ろしい軍事的過ちを犯しておきながら、勝利への不釣り合いな好機を与えられ、それを見事に台無しにしてしまうような事例は他に知らない。

まあ、彼は歴史教科書に載りたかったのだろう――そして今や間違いなく載ることになる。

https://t.me/ilya_remeslaw/11326 - 日本時間 5月9日(土) 20:10

https://t.me/ilya_remeslaw/11327 - 日本時間 5月9日(土) 20:16

— おじいちゃん大祖国戦争では何のために戦ったの?

— お前の自由のためだよ、孫よ。

https://t.me/fontankaspb/103798 (訳注: リンク先は、軍事パレードが終了するまで大通りが閉鎖され、そこに住む住民実質的外出禁止処分を受けているという内容)

その家の一つには、私の知り合いである99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフさんが住んでいます

文字通り、全員を閉じ込めたのです。上層部を満足させるためだけに。退役軍人の誰かが薬や食料を必要としていようが、どうでもいいのです。

マルガリータ・シモニャン(訳注: ロシアの大物プロパガンディスト)は今日ヨーロッパで復活しつつあるファシズムについて何か書いていた。

しかし、そのファシズムこそ、ロシアはるかに近い存在ではないか、そう思いませんか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11329 - 日本時間 5月9日(土) 20:36

ロシア連邦刑法第127条(不法監禁)と第286条(職権乱用)は、あるようなないようなものだ。

お前ら、不処罰のせいですっかり調子に乗ってるのか?

(訳注: レメスロ氏は弁護士ロシア検察当局の粗暴ぶりを嘆いている)

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

これまでの投稿
anond:20260321192723 プーチン氏に反旗を翻したイリヤ・レメスロ氏の告発文の翻訳
anond:20260321225918 その後の彼の投稿から、いくつか抜粋して翻訳しておきます。(すべての投稿..
anond:20260505233557プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

2025-10-27

映画ハウス・オブ・ダイナマイトを見た

俺は根っから映画エンタメとしてとらえている人間なんだなとわかる一本だった。

おそらく興味深くていい作品だと思うんだけど47点。

 

正体不明大陸間弾道ミサイルアメリカに向けて発射され、どうやら核ミサイルらしいということがわかる。

着弾まで18分。

そん中、アメリカ軍事国防を担う人たちは「君たちはどう生きるか(宮崎駿)」を問う。

 

作品としては発射から着弾直前までの18分間を3回繰り返す構成になっており、幕が進むごとに登場人物階級が高くなっていき、最終的にアメリカ大統領決断を迫られることになる。どうでもいいけど、イドリス・エルバは先週までイギリス大統領をやっていたので混乱してしまった。

この構成自体は下っ端から上に報告が上がるのに時間がかかるので幕が進むごとに決断までの時間がどんどん短くなっていくさまを描き、このせいで本当の有事権力者は本当に正しい判断ができるのかということを問うという意味効果的に使われているのだとは思う。

でも、黒澤明の「藪の中 a.k.a 羅生門」やピート・トラヴィスの「バンテージポイント」のように同じ瞬間を繰り返しながらも視点が変わることで新たな事実が浮き上がってきて事件の全貌が明らかになったり余計に混乱すると言うようなエンタメ性はなく、基本的に全く同じ部分を繰り返すことになるので正直、退屈。

 

大陸間弾道ミサイルがどこの国のものなのかも不明ながら、国防省は北朝鮮か?中国か?ロシアか?と調査を進めながらも報復計画立案し(※どこに?)大統領はそれを承認するか最後まで迷い、映画はそれを見せないまま、そしてミサイルがどうなったのかを見せないまま終わる。

この先は君の眼でたしかみてくれ!(現実もこうなるかもしれませんよ)という形で終わるんだけど、カタルシスがなさすぎてう~んってなる。え、終わったの?と思って2回巻き戻してみてしまった。

ほかの「問題提起系」作品でもそうなんだけど俺としてはやっぱフィクションでやるからには「お前らの」回答を見せろよと思ってしまう。もちろん答えのない問いだし、それにテキトーな回答をしないという態度も誠意的だとは思うんだけど「優しいだけの男」に魅力がないように、正しいだけの映画にも俺は魅力を感じない。

 

アメリカ軍が大陸間弾道ミサイルが発射されたってことはどっかが攻めてくるかもしれないと軍を展開した結果、それを見た各敵国、特にロシアも同じように軍を展開し一触即発空気になる。そんな中、ロシア外相電話会談可能になり「うちはロシアには報復行動をとらないからそっちもしないと約束してくれ」とアメリカ側が要求した際に「仮にそれを信じるとして、中国北朝鮮ミサイル撃つ時にうちの領空を経由するな」とロシア側は要求。「上がそれで握っていても仮に誤作動だとしてもロシアミサイルが落ちたら戦争せざるを得ない」となる。

アメリカ報復行為に出ようとしているのも「ミサイル撃たれて何もせんのは国民が納得しない」という理由だし、ロシア報復体制を崩せないのもおそらく同じ理由で、結局どっちの国も「別に戦争したいわけじゃないんだけど、しなきゃメンツが立たない」というめちゃくちゃ俗な考えで動いているのが面白い

 

タイトルにもなっている「地球とはダイナマイトを詰め込んだ家のようなものである」という話が引用されていて、実際のところ「核の抑止力っていうけどそれって現実には仮に一発撃ったらSEKAI NO OWARIってことじゃない!?」という問題提起をしているのはわかるが、別にその問題提起自体面白くはないよな、と。

興味深くはあるけど面白くはない。すくなくともエンタメ的じゃないなと思って、俺ってこういう「撮ったことに意義がある」系の映画見るのに心底向いてないなと思いました。

2025-10-18

NHKニュースウォッチ9(10月17日

村山元首相の訃報ニュースニュース7は細川さんと石破さんのコメントだった。

それがなぜかカットされ9時には高市氏に。なぜ?自民党とは関係ないのに。

なんだか早くも忖度が始まっているような嫌な感じだ。

22時からの国際報道2025では得意げに米国国防省記者への規制で他の記者と同じく記者証を返したことをいっていたが、日本だったら絶対そんなことしないだろう。

忖度ばかりだ。

2025-08-05

anond:20250804144611

先進国で「外国人による不動産取得の制限」がほとんどない/極めて軽微な国一覧

国・地域実質的購入規制代表的な軽微規制(参考)制限を設けていない主な理由
イギリス国籍居住資格にかかわらず購入可2023年から海外法人は「海外企業公簿」への実質所有者登録必要①長い私有財産保護伝統ロンドン等を国際金融ハブとして維持 ③EU離脱後も資本流入を確保
ドイツ外国人ドイツ人と同一条件で購入可(許可不要なし①開かれた市場経済憲法上の平等原則製造業主体のFDI依存
フランス国籍要件なし。登記・税手続きのみなし観光立国として別荘・投資需要を歓迎 ②EU内部市場の非差別原則地方財政登記税)確保
スウェーデン住宅商業用は許可不要農地のみ県行政庁許可農地取得許可小国開放経済として外資導入を重視 ②登記情報の完全公開で透明性担保
オランダ外国人・非居住者とも購入自由一部自治体の自居住義務国籍依存港湾物流中心のオープンエコノミー住宅不足は供給拡大で対応
スペインNIE取得のみで購入可。軍事施設近接地は別途許可ゴールデンビザ終了・非EU課税強化の議論あり観光・別荘需要外貨収入活用人口減少地域空き家対策
ポルトガル国籍制限なし。税番号(NIF)取得等の手続き黄金居留プログラム不動産要件撤廃(2024)財政再建期の外貨誘致 ②都市再生ファンド等と連動した投資促進
米国連邦外国人住宅土地購入に一般的制限なし一部州で農地等を対象に対中等規制法案進行中①強固な私有財産権 ②多額のリフォームサービス雇用創出 ③住宅ローン証券化市場の厚み
フィンランドマンション(housing company株式)は無制限土地付き戸建ては国防省許可必要近年ロシア市民向け購入禁止法案を審議中住宅会社制度により都市部は実質自由EU法との整合を保ちつつ安全保障担保

共通して規制を設けない/少ない主な理由

私有財産保護への高い信頼
外資導入による地域経済活性化リフォームサービス需要など)
OECD FDI Restrictiveness Index で「開放度が高い=投資流入が多い」と実証
EU加盟国資本移動自由原則により国籍差別規制が困難

規制を強化した場合に起こり得ること(実証事例ベース

影響ポジティブ(狙い)ネガティブ副作用代表的事例
住宅価格・賃料外国人需要が集中していたエリア価格短期的に下落し、地元購入機会が拡大効果は局地的・一時的資本が隣接都市や別資産シフトカナダBC州15%課税後、対象地区で追加6%下落
取引量・建設投資過熱抑制市場の安定性向取引量・新規着工が減少し建設雇用地方税収が縮小カナダ外国人購入禁止(2023〜)で住宅転売件数が急減
家計負担格差中長期で賃貸市場圧力軽減高額物件限定策では中低価格帯に波及せず格差残存IMF「Housing Markets Broken?」NZ・加の分析
マクロ経済・FDI投機資本流入抑制外貨収支変動リスク軽減外国直接投資が減り関連産業雇用付加価値が減少OECD分析「FDI制限は失われた投資コスト
透明性・コンプライアンス資金洗浄匿名所有への対策UK登録制度など)登録負担増で中小投資家が撤退市場集中を招く恐れUK海外企業公簿運用状況

政策設計ポイント

段階的アプローチ全面禁止よりも地域価格限定課税や実質所有者登録から開始
供給拡大策との組み合わせ:許認可迅速化やインフラ整備による供給増なくして価格抑制限定
国際的イメージ資本流動性の両立:規制導入時には投資保護例外規定を明示し予見可能性を確保

結論

多くの先進国は「不動産市場の開放=成長と雇用創出」というメリットを重視し規制を最小化しています。ただし住宅価格高騰や安全保障懸念高まるカナダニュージーランドのように規制へ転換する例もあり、目的明確化したうえで多面的政策を組み合わせることが重要です。

2025-04-15

映画G20大統領を救出せよ〜

うーん、ゴミ

って切って捨てるほどダメ映画じゃなかったんだけどクセェんだよな

 

デブでブスの元軍人黒人女性大統領G20会合南アフリカに行ったら

内部に裏切者がいて会場がテロリストに乗っ取られてさぁ大変

危うく難を逃れた大統領テロリストと戦う!

 

っていう、よくあるアクション映画なんだけどさ

主人公デブでブスの黒人女性大統領って時点でちょっと嫌な予感するかもしれないんだけど

この作品って"オンナ"の映画なんだよ

 

まず主人公の家庭環境

主人公黒人女性大統領

夫:黒人女性大統領の夫、という以外の情報がない

娘:スーパーハッカー

息子:友達がいないゲーマー

 

次にテロ後の状況

主人公(女):元軍人としてバリバリ戦う

世界通貨基金トップ(女):装甲車運転テロリストの封鎖網を突破脱出軍部に内部の情報を渡す

韓国首相夫人テロリスト親玉の首をぶっ刺す

アフリカの潜入捜査官(女):バリバリ戦ってロケランぶっぱなす

娘(女):テレビアンテナケーブルを利用して国防省メールを送る、ハッキングし封鎖されたゲートを開く

 

夫(男):人質になる

セキュリティ(男):主人公を守るためにバリバリ戦うが最終的に主人公に守られる

イギリス首相(男):なんかずっと嫌味言ってて足を引っ張る根性なし

韓国首相(男):テロリストに殺される

アフリカの潜入捜査官(男):バリバリ戦う

息子(男):なんか騒いでる

テロリスト:全員男、全滅する

 

セキュリティ、潜入捜査官と男の活躍が皆無とは言えないが

基本的に女ばっかり活躍する構図になっている

特に娘はテロ後にも活躍の機会が2個も描かれているが、息子は全く描かれていない

どっちかいっこあげればよかったのに

 

ちなみにテロリスト内通者元大統領候補だった白人の老女性

主人公大統領候補選で負けて主人公を支える側に回ってたんだけど実はずっと恨んでましたって設定で

これ作った奴、ヒラリー・クリントン嫌いなんやろなぁwwwって思いました(小学生並の感想)

あとたぶんイギリス人も嫌い

ちなみに主演女優制作も務めてます

 

バカアクション映画としては及第点挙げられるクオリティはあるけど

なんか思想が滲み出すぎててクセェんだよなって感じ

2025-03-04

anond:20250301160828

ウクライナ紛争も漸く趨勢が決まりつつあり、紛争開始から推移を見守ってきた身として、

感じたこと、考えたことをまとめてみる。

1. ポケモンにされたウクライナが、ただただ哀れ

ウクライナアメリカロシア弱体化政策犠牲になった。

トランプ共和党になりこれが是正されようとしているが、結局、ウクライナ梯子を外される形になった。

犠牲になるのは常に一般市民、末端の兵士

小国にとって戦争を起こしてしまった時点で負け。大事なのは如何に「巻き込まれいか」ということ。

何故か巷では「ウクライナの次は日本」という言説が流行っているようだが、

普通外交政策をしていたら隣国との戦争になるようなことはおきないでしょう。

隣国民族自国民ドローン空爆するようなことをしなければ)

ウクライナの最大の悲劇は、中枢部が外国勢力に乗っ取られてしまたこと。

これはウクライナ民族的な統一性のなさ、政治的混乱、汚職蔓延経済の低迷などの不安定性に起因する。

なので、現状の日本なら、ウクライナのようになることはないと信じている。

(ただ、最近政治家外交劣化が激しいのでどうなるかわからない。せめてベトナムくらいの強かさと持ってほしい。。)

2. ウクライナの敗北をもって「国際秩序崩壊」というのはやや主語が大きい

力による現状変更」など、これまでアメリカが幾度も繰り返してきたこと。何を今更という感じ。

崩壊したのは「西側中心の」国際秩序

とはいえ、曲がりなりにも西側諸国の一員である日本にとってはあまりこの状況はよろしくない。(しかし、どうしようもできない)

我々は凋落しており、すでに国際世界の主要なプレーヤーではないことを認めなくてはならない。

19世紀にかつて世界支配した「列強」は主権アメリカに委ね、そのパーツの一部となってしまった。

(この唯一の例外が、冷戦負け組ロシアなのがなんとも皮肉

アメリカからパージされつつある今、これからどうやって生きていく?

ヨーロッパ15世紀ぶりにその技術的、軍事的優位性を失い、中世以前のユーラシア大陸辺境小国群に戻るであろう。

たぶん日本も。

3. 既存メディアへの不信感

はじめはISWとかイギリス国防省の発表とか信じてたよ。

(建前上は)当事者ではない国の、それも国際的に一番信頼されている国の正式機関が、露骨プロパガンダを垂れ流すなんて、普通は思わないじゃん?

ニューズウィークだがCNNだか大手メディアプーチンが癌だ、ルカシェンコが重篤だ、カディロフが行方不明とかゴシップレベルに失墜したのは衝撃だった。

その頃、ネット空間にはバ◯デンの奇行情報が溢れていたわけだが。(こちらは本当だったみたいだが)

4. 非国民バッシングされる

はだしのゲン世界じゃないけど、第二次世界大戦の当時の空気ってこんなんだったんだなー、と思った。

2025-02-19

ジュリアン・ムーア著作トランプ政権焚書される模様

ジュリアン・ムーア(64)がおよそ20年前に発表した児童書が、トランプ政権により発禁処分となったという。『フレックフェイスストロベリー』が国防総省運営する学校禁止となったことに、ジュリアンは驚きを表している。

自身国防総省下の学校出身で、ベトナム戦争経験した軍人の父を持つジュリアンはインスタグラムにこう綴っている。「私の処女作『フレックフェイスストロベリー』が、トランプ政権によって国防総省運営する学校禁止とされたことに大きなショックを受けています。『フレックフェイスストロベリー』は、自分そばかすが大嫌いで仕方のない7歳の少女が、人はそれぞれ違うのだということに気づき、受け入れていく姿を描いた半自伝物語です」「これは誰もが苦しむことはあるけど、人間性コミュニティによって結束しているということを私の子供や他の子供たちに思い出してもらうために書いた本です」「私は当時国防省運営していたドイツフランクフルトにあるフランクフルトアメリカンハイスクールの誇り高き卒業者なので、今回のことになおさら驚いています。私はベトナム戦争経験し、米軍にずっと従事していた父の元育ちました。父と母国への父の貢献はこれ以上ないほどに誇りに思っています」「軍人の親の元で育って国防省学校に通う私のような子供たちが、同じような経験をした人物による著作を手にすることが許されないということはとても悔しいことです」

https://nordot.app/1264363044869701814

増田「そんなことより赤いきつね赤いきつね

増田「女体エロ表現以外は別に規制されてもいいです」

2024-12-19

日本崩壊の綻びは増田から2008年ネット流行語大賞が懐かしい

リーマンショックなんてのは高く飛ぶための予備動作に過ぎなかったのにそれを見抜けなかったロートル達は加藤久保久の乱で日本の終末を嘆いた

ーーーそいつらはただの人間関係の話だろ!それもいじめられていたとかそういうくだらないタイプ

 

でも、今は当たり前のようを出歩けば通り魔強姦魔しかもそれはチョンやクロンボの類などではなく、れきとした日本人の極悪犯罪者に遭遇する

いつからこんなニューメキシコティーじみた国になったんだろう

バイト狩りの報酬は780円

コレじゃ明日ガソリン代も払えねえ

ファっQ国防省

2024-12-07

韓国国防省の人の

眉毛の太い柴犬みたいな人、

すごいかわいい

2024-12-01

anond:20241201091140

日米安全保障外国武力からは守ることになってるが

国内政治メディアが腐敗して自滅してんだよな

ぶっちゃけ花粉杉増やしたのもアメリカ国防省日本林業政策から

(具体的には輸入木材合板産業を拡大した)

2024-04-14

anond:20240414094647

顧客」ってことは請負かな?

請負アジャイル顧客側がわかってないと難しいんじゃないか

ウチは内製だけど社内のユーザーとはその辺のどこまでリスクとるって話は当然擦り合わせてる

F-35ソフトとかアジャイルだけどあれは米国国防省から要望というか国防省さらに上から詰められてアジャイルになったしね

バグをどこまで許容するかというのは単にビジネス判断であって開発手法とは本来一切関係のない話だよ

2023-10-03

anond:20231003092910

いや軍は国防省が統率取るんじゃないか別に今もプーチンの威光で動いてるわけじゃないでしょ。

そもそも軍だけで戦争終結させられんし。

2023-08-24

「全エリートへの合図」:エフゲニー・プリゴージンの死

エフゲニー・プリゴージン飛行機が炎に包まれ映像世界中拡散されるなか、プーチン大統領は不気味なソ連戦没者慰霊碑に参列し、兵士たちの「祖国への献身」について語った。

モスクワから南へ数時間都市クルスクステージで、ロシア大統領は不気味な赤い光に包まれ交響楽団に挟まれた。彼は笑顔の揺らぎを抑えるのがやっとだった。

もしワグナーの準軍事的指導者が死亡したと宣告されれば、ちょうど2カ月前、ウクライナ戦争におけるロシア国防省対応に抗議するため、反乱を未遂に終わらせて以来、彼がマークされ続けてきた人物であることが確定することになる。

プリゴジンベラルーシアフリカで過ごした8週間は、その間に何度かロシアに戻り、クレムリンプーチンに会ったこともあったが、今では、ワグナー指導者クーデターの標的によって実行された手の込んだ復讐の単なる前奏曲だったようだ。

クライシスグループシニアロシアアナリスト、オレグ・イグナトフに言わせれば、『ゴッドファーザー』そのままの結末だった。

クレムリンの元高官はFT紙にこう語った:「彼らは間違いなく彼を揉み消すと思った。そしてそうなった。あのようなことは許されない。反逆罪への対応は不可逆的で迅速なものだと誰もが理解している。これはエリート全体へのシグナルだ」。

プーチンの支持者たちは、プリゴジンの死に詩的正義のようなものを感じるかもしれない。彼のワグネル部隊モスクワ進軍中にヘリコプター輸送機撃墜し、少なくとも13人のロシア軍人が死亡した。

「これは明らかに命令されたことだ。「結局のところ、空軍兵士を殺したのは彼の部下だった。剣によって生き、剣によって死ぬ。彼がなぜ世界中を旅していたのか、2ヶ月間はまったく不明だった。今、彼らは彼を清算し、すべてが理にかなっている」

プリゴージンの死は、ウクライナ侵攻と最近ロシア史の最も注目すべき章の一つへの激しい終結となるだろう。

プーチンシェフ」として知られる元クレムリンの仕出し屋であったプリゴージンは、国防省との長期にわたる対立が沸騰するまで、彼のワグネルグループロシアで最も強力な戦闘部隊ひとつに育て上げた。

最初の侵攻作戦が大失敗に終わった後、戦線を安定させるために招集されたプリゴージンは、代わりにプーチンお墨付きを得た事実上の並列治安部隊の長として頭角を現した。

彼は、戦争に参加するために釈放されたロシア囚人を中心に広大な軍隊を編成し、正規軍人員資源を奪い合い、正規軍将兵に対する辛辣コメントを定期的に発表した。

運命的な反乱以前から、プリゴージンの急成長が長続きしないことを危惧するプリゴージンの盟友はおり、ある盟友は2月に『フィナンシャル・タイムズ』紙に「イカロスのように終わる危険性がある」と警告していた。

当初、プーチンがプリゴージン破天荒な行動に寛容なのはロシア安全保障サービス対立する派閥牽制する試みの一環であるように見えた。カーネギーロシアユーラシアセンターシニアフェロー、タチアナ・スタノバヤは言う。「プーチンにとっては非常に不愉快な驚きであり、ショックですらある」と彼女は付け加えた。

7月クレムリンでプリゴージンと数十人のワグネル戦士会談した後、プーチンは、正規軍の指揮下でウクライナで戦い続けるという選択肢を、一流の傭兵たちに提示したと述べた。しかし、プリゴジンはその申し出を拒否し、移籍は実現しなかった。

このエピソードは、「プーチンは、彼らの戦場での英雄活躍地政学価値から、ワグナーの中核を維持したかった」ことを示している、とスタノバヤ氏は付け加えた:「しかし、プリゴジンプーチンにとって何らかの価値を保持していた形跡はない。会談ポイントは、プーチンがプリゴージンからワグナーを静かに引き離すことだったのだろう。」

プリゴージンジェット機ロシアベラルーシを横断し、遠くマリまで飛んでいくにつれ、モスクワエリート西側安全保障当局者も、プリゴージンの出番が間もなく終わるのではないかと疑い始めた。

2人目の元クレムリン高官は、元スパイセルゲイスクリパリ氏や反汚職活動家アレクセイ・ナワリヌイ氏など、クレムリン反対派の毒殺に使用された神経剤について言及し、「彼らはノビチョクを使うだろうと思っていた」と語った。「彼らはメニューに何か新しいものを追加しました。」

プーチン大統領がワグナーに同情的であることで知られるセルゲイ・スロビキン最高司令官や、ウクライナ軍の失敗でロシア指導者非難した強硬派らを含む治安当局高官らの弾圧を開始した後、軍閥処罰からの明らかな逃れは特に違和感があるように見えた。

モスクワ社会経済学部政治哲学部長グリゴリー・ユディン氏は「反乱に関する内部調査完了した。スロビキン氏は昨日解任され、犯人たちは処刑された。」

ユディン氏はさらに、「調査し、判決を下し、執行するまでに2か月かかった。もし彼らがスロビキンが陰謀の一部である結論付けていたら、彼も飛行機に乗っていただろう。」

危機は迅速かつ効果的に対処された」と欧州政策分析センター上級研究員であり、ロシア安全保障サービスに関する数冊の本の共著者であるアンドレイ・ソルダトフ氏は語った。ソルダトフ氏は、プーチン大統領は最終的な復讐を実行する前に、時間をかけてプリゴジン氏の資産を処理し、強硬派懲罰したと述べた。

マキャベリの傑作に触れ、「あなたにとっては、これが21世紀君主です」と語った。

https://www.ft.com/content/92ec0654-b426-438b-b8e2-390ebfb91671

2023-07-01

anond:20230701222209

2022年ロシアウクライナ侵攻にも多数のKa-52が投入されているが、ウクライナ側は複数のKa-52撃墜とみられる動画画像を公開しており、イギリス国防省ロシア側の損失が配備機数の25%に上ると推定している。ウクライナ側はKa-52を自動小銃撃墜したとも主張したことがあり、Ka-52には機体前方から7.62mmクラス小銃弾でコクピットトランスミッションの致命部を貫通しうる構造上の脆弱部が存在するとしている。

2023-06-26

anond:20230625043435

ワグネル空軍に甚大な被害をあたえた事や

ウクライナ侵攻の理由ナチス云々がロシアでっち上げだと言ってることとか、全部ロシアでは報道されてないの?

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB2535S0V20C23A6000000/

ワグネル部隊が移動中、ロシア軍のヘリコプター7機と軍用機1機を撃墜したもようだと指摘。13人の乗組員を殺害

https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-prigozhin-lie-idJPKBN2Y91CN

ロシア民間軍事会社ワグネル創設者エフゲニー・プリゴジン氏は23日、ロシアウクライナ侵攻に踏み切った根拠について、軍上層部が「でっち上げうそ」によるものと主張した。

ウクライナでの戦争を巡り、プリゴジン氏は軍や国防省を繰り返し批判してきているが、ロシアの「特別軍事作戦」をウクライナの「非武装化、非ナチ化」が目標という政権説明を今回初めて否定。テレグラム投稿した動画で、ロシアウクライナ侵攻を始めた「2月24日に起きたことは日常茶飯事にすぎない。国防省国民大統領を欺こうとし、ウクライナからとんでもない侵攻があり、北大西洋条約機構NATO)全体でロシア攻撃することを計画していると説明していた」と述べた。

2023-06-25

アリスがKa-52を撃墜とか言ってるけど

ドリフトやってたのがまずい

PMC「ワグナー」の設備は1万平方メートル以上損傷した。ロストフ・ナ・ドヌ道路

モスクワ 24

空気 +20 °C

ATM 749MM

風1M/S

湿度52%

10:52 社会

写真電報チャンネルバザ

PMC「ワグナー」の軍事装備により、ロストフ・ナ・ドヌ道路1万平方メートル以上が損傷し、2日以内に道路を修復する予定だとアレクセイログビネンコ市長電報チャンネルで述べた。

同氏は、今朝、公益事業者がロストフ・ナ・ドヌ南部軍管区本部付近の清掃を行い、サーカスの近くや市内中心部路上にあるゴミ撤去したことを明らかにした。

ログヴィネンコ氏は、公共事業今日から道路の修復を開始し、作業は2日以内に完了する予定であると述べた。

6月24日の夜、ロストフ・ナ・ドヌでワグネ派が南部軍管区の本部占領した。これは、PMCキャンプに対するロシア軍ミサイル爆弾攻撃によって引き起こされたとされるエフゲニー・プリゴジン声明を背景に起こった。これらのデータは後に国防省FSBの両方によって反論されました。

先に、ロストフ・ナ・ドヌ南部軍管区の建物周辺の状況は落ち着いていると報じられていた。メディア報道によると、ブデンノフスキー大通り沿いの交通は再開された。

モスクワCTOが導入ってどういうこと?

https://anond.hatelabo.jp/202306250434

モスクワ 24

空気 +20 °C

ATM 749MM

風1M/S

湿度52%

6月24日午前11時22分 事件

モスクワではすべての大規模イベントキャンセルされ、市内では対テロ作戦実施されている。どういう意味ですか?

CTO体制は、軍事装備、武器特別手段使用した特別作戦戦闘軍事およびその他の措置の複合体である。これらは、テロ攻撃を阻止し、テロリストを無力化し、国民組織安全を確保するために実施されます

これに先立ち、 PMC「ワグナー」創設者エフゲニー・プリゴジンに対し、 武装反乱を呼びかけた事実刑事訴訟が起こされた。プリゴジン氏は、ロシア軍がワグナーPMCの後部キャンプ攻撃し、支持者らに国の軍事指導部に反対するよう呼び掛けたと述べた。国防省空爆に関する情報否定した。同省は、戦闘任務特別作戦領域においてウクライナ軍との連絡線上で実施されていると指摘した。その後、プリゴジン氏は、PMC部隊がロストフ地域に入り、その地域首都であるロストフ・ナ・ドヌに直接入ったと述べた。

CTO 体制中、当局は次のことができます

- 車や人を検査し、書類をチェックする。

- CTO領域から人や車両排除する。

- 住民重要活動保証する公共の秩序と施設保護を強化する。

- 電話での会話や通信チャネルを介して送信されるその他の情報制御する。

- 住宅およびその他の敷地内に自由に入ることができます (CTO 参加者のみに適用されます)。

- 武器弾薬、爆発物の販売制限または禁止する。

- 私立探偵警備員仕事制限または停止する。

- 組織の車を使用し、緊急の場合個人の車を使用します。

- 危険産業組織活動を停止する。

接続オフします。

- 人々を一時的安全場所に移す。

- 隔離を導入する。

- 車両歩行者の移動を制限します。

CTO体制の存続期間は、テロの脅威をどれだけ早く排除できるかにかかっていますテロ行為が停止または阻止され、CTO領域内にいる人々の生命健康財産および法的に保護された利益に対する脅威が排除された時点で、作戦完了したとみなされます

これに先立ち、ウラジーミル・プーチン大統領ロシア側に緊急訴えを行った。同氏は、社会の団結を分裂させる現在行為を、背後への刺し傷、反逆、裏切りと呼んだ。大統領は、ロシア軍が反乱を組織した者たちを無力化する命令を受けたと述べた。

セルゲイ・ソビャニン氏は、入ってくる情報に関連して、首都では治安対策の強化や大規模イベントの中止などのテロ対策が講じられていると述べた。

さらに、ヴォロネジ、ロストフ、リペツク地域当局は、今後のすべての公共イベントを中止することを決定した。

この地域住民は、追加の制限理解して扱うとともに、公式情報から検証済みの情報のみを信頼するよう求められた。

こちらもお読みくださいモスクワ地域では治安対策が強化された=ヴォロビヨフゴルベフはロストフのすべての都市システム機能を維持するための措置採用すると発表した

プロットウクライナでの特別作戦 ,武装反乱未遂 PMCワーグナー

2023-06-17

ロシア復讐ブダノフ、j全世界ロシア人を殺せ の末路

ゼレンスキー日本人と同じネオナチ

欧米奴隷

その末路 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%80%E3%83%8E%E3%83%95

ロシア人を殺せ」:キエフ西側が設定した任務の一つを明らかにした

モスクワ6月13日/ラジオスプートニクウクライナ国防省アレクセイレズニコ長官は、ウクライナでの特別作戦開始当初、西側諸国はできるだけ多くのロシア人殺害し、塹壕を掘るよう促したと語った。

ジャーナルフォーリン・アフェアーズ」は、当初西側諸国軍事援助が削減されたと指摘している。

ラジオスプートニクは以前、ウクライナ国防省のキリル・ブダノフ情報局長が「ウクライナが完全に勝利するまで、世界中のどこででもロシア人殺害する」と約束したと報じた。

私たちは『(MANPADS)スティンガーをもらえますか?』と尋ねました。『いいえ、塹壕を掘って、すべてが終わる前にできるだけ多くのロシア人を殺せ』と言われました」とレズニコフ氏は語った。

https://radiosputnik.ria.ru/20230613/svo-1877796605.html

ブダノフがいる可能性のあるベルリン病院では撮影禁止された

ブダノフが入院している可能性があるドイツ病院ではコメント拒否し、撮影禁止された

https://ria.ru/20230616/budanov-1878778945.html

ゼレンスキー氏、ウクライナ情報長官ブダノフ氏が6月16日会談に出席していたと主張

2023年6月16日 23:30

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、以前メディアで負傷が報じられていたウクライナ軍事情報長官キリル・ブダノフが6月16日の軍閣僚会議に出席していたと主張した。

2023-06-10

パンサー戦車はただのゴミ6月10日ロシア

特別軍事作戦の進捗状況に関するロシア連邦国防省概要2023年6月10日現在

第1部

過去の日の間に、ウクライナ軍隊は、南ドネツクザポリージャの方向、そしてアルテモフスク市の地域攻撃的な作戦を実行しようとした失敗した試みを続けました。

 

✓Zaporozhye方向では、Vostokグループ部隊積極的な行動、陸軍航空と砲兵ストライキは、Zaporozhye地域のyablonevoyeとNovopokrovkaの集落の方向に戦車で強化された大隊までの力による2つの敵の攻撃撃退しました。 さらに、ウクライナ軍の装甲車両の2列が、ザポリージャ地域のノボダニロフカとマラヤトクマチカの集落地域で敗北しました。

Vremyevskyの棚で、敵はドネツク人民共和国のLevadnoye、Zaporozhye地域、StorozhevoyeとNeskuchnoyeの集落地域で、電動歩兵会社までの力によってそれぞれ3つの失敗した攻撃を開始しました。 ボストークグループ部隊の勇敢で決定的な行動によって、すべての敵の攻撃撃退されました。 日中のこれらの地域におけるウクライナ軍の総損失は、300人の兵士、9つの戦車、そのうち4つのヒョウ、5つのアメリカブラッドリー、14の装甲戦闘車、6台の車、そしてフランス製自走砲の設置「Cezar」を含む11歩兵戦闘車に達しました。

 

ドネツク人民共和国のアルテモフスク市の地域では、日中の「南部部隊積極的な行動は、ドネツク人民共和国のクレシチェエフカ、ドゥボヴォヴァシレフカ、ヤゴドノエ、アンドレエフカ集落の方向に5つの敵の攻撃撃退することに成功しました。 私たち防衛への敵の侵入許可されていません。 この方向での戦闘中に、最大230人のウクライナ軍人、2つの装甲戦闘車両、5台の車、および2つのD-30how砲が破壊されました。

 

バンバン破壊されている。

2023-05-07

ロシアがめちゃくちゃ勝ってるのに…鈴木一人って人にびっくり

民間軍事会社ワグネルウクライナ東部要衝バフムトに大規模攻撃開始 「10日に撤退」表明も短期間の制圧可能とみて

https://news.yahoo.co.jp/articles/d950a7e70ea7eae70ad13bbbb90080274fb74972

鈴木一

3時間

東京大学教授/地経学研究所

プリゴージンの狙いは5月9日の「戦勝記念日」にバフムト占拠という戦果をあげて自らの実力を誇示し、プーチン国防省に対して交渉力を高めるというところにあるのだろう。それゆえ、もしうまくいかなければ5月10日撤退すると宣言し、どちらに転んでも大丈夫なようにするつもりだったのだろう。まあ、どっちにしても弾薬が足りないことには変わりなく、ここで使い果たして10日に撤退しても、すぐに補給が戻るわけではない

そんなバカな。

まずロシア弾薬不足って証拠がない。英米分析はただの妄想

プリゴジンが正直にペラペラ喋るか。どんだけお人好しになんだよ。

プリゴジンザポリージャに移動するか休養。

ザポリージャに移動する理由はすでに述べた。

ただショイグとは仲が悪い。というかショイグ自体が不人気らしい。

バフムートにはカディロフが入るだろう。撤退じゃない。

その前に要塞となっていたビルをふっとばした。

西側武器は壊れているのではなくロシアに歯が立たない。GPSジャミングされている。

以上のように全く当たっていない。

どこをどうすればこんな妄想ができるのか?

日本ロシアに勝てない

台湾戦闘する気ゼロ

アメリカが歯が立たない。

G6がやっても負けている。

おまけに弾切れ。

これでは改憲して戦争するとか武装するとか無意味

そもそもロシア理由もなくウクライナ攻撃していない。そんな衝動的なら1年持たない。

ロシア中国日本単独で勝てるなら改憲核武装できる。

確実に勝てますか?

2022-06-12

anond:20220612001316

テレビ朝日ニュースサイトで「ウクライナ 主張」で検索

ヒットした件数297件のうち、4月8日から6月10日までの最新100件のニュース記事をチェックし(*1)、「主張」している主語が何かを調べ(*2)、カウントした(*3)。

主語属性件数
ロシア57件
ウクライナ15件
中国15件
アメリカ1件
NATO1件
トルコ1件
ハンガリー1件
その他(誰かの発言使用5件
その他(名詞3件

 

さらに各国の主語の内訳もチェックした(*4)。

主語件数文脈
ロシア  21件
ロシアプーチン大統領19件
ロシア国防省8件
ロシアラブロフ2件
ロシア国防2件
ロシア裁判所1件
ロシア国連大使1件
ロシアロシア1件
ロシアペスコフ報道官1件
ロシア合計57件
ウクライナゼレンスキー大統領1件
ウクライナマリャル国防次官2件ロシア側が「制圧した」と発表したことに対して
ウクライナマリウポリ市長2件ロシア白燐弾化学兵器を使った疑いがある」と
ウクライナアゾフ司令官1件ロシア側が停戦を破った」と
ウクライナウクライナ3件
ウクライナマリウポリ市議会1件ロシア側が戦争犯罪隠蔽しようとしてる」と
ウクライナ  5件ロシア軍に徹底抗戦」と・「ロシア側が偽旗作戦をしている」と
ウクライナ合計15件
中国  2件
中国習近平2件
中国外務省5件
中国王毅2件
中国国防省2件
中国外交担当1件
中国合計15件
アメリカバイデン1件物価高はロシアコロナが原因」と
NATO 1件
トルコ 1件北欧NATO加盟交渉で「一方トルコは~」
ハンガリー 1件
解説発言兵藤(防衛研)2件ウクライナアメリカは~と主張」「ロシアの主張」
CNN報道映像 1件ウクライナ軍は~と主張」
プーチン発言 1件アメリカは~と主張」
パリ市インタビュー1件大統領候補者らは極右極左中道も主張してるが」
名詞使い 3件ラブロフヒトラーユダヤ系」と発言し「ウクライナネオナチ」という主張を正当化

 

チェックした100件の記事の中には、ロシア側に「主張している」と使っているのに対し、ウクライナ欧米側では別の術後が使われている記事があった。どんな言葉が使われていたか一部を記す。(*5)

主語述語
ゼレンスキー大統領強調しました 明らかにしました 考えを示した
ブリンケン国務長官訴えました
マクロン大統領求めた

そもそも100件のニュース内ではウクライナ欧米側の主張は政府の発表する映像をそのまま使い、述語まで書かれていないケースが多かった。

で、結果は圧倒的にロシアに対して「主張」が使われていた。「ロシア側」である中国ロシアを利していると批判されてるトルコハンガリー記事も含めれば更に差は開いた。

言葉の使い方について音声メディアは影響力が大きい。特にマスメディアであるテレビはまだまだ強いので視聴者の中で「~は主張している」にはロシアとセットで否定的意味合いが上乗せされてることだろう。

使用するメディア側にはバイアスはなくてもテンプレ構文として繰り返される中で受け手には自然バイアスが生まれていき言葉再使用ブレーキがかかるようになる。

 *1 「国連総会が決議 ロシア人権理事会から追放”[2022/04/08 06:19]」記事から「米中国防相会談 中国アメリカけん制[2022/06/10 23:55]」記事まで。日本国会記事が2件ほどあったが排除した(その記事主語国民民主党)。

 *2 「主張して」「主張する」「主張を示した」「主張を行った」等、動詞として使われているケースのみチェックした。「主張が」「主張の」と名詞として使われているケースは除外した。

 *3 同記事に2つ以上「主張」が使われてる場合は同一主語でも全部カウントした。見出しに使われる「主語」はカウントしていない。

 *4 眠気に襲われながらの作業なので厳密でない。ダブルチェックも行っていない。

 *5 「ウクライナ 主張」で検索して出てきた記事100件についてであり、厳密に調べるには「主張」という言葉が使われていない記事でもウクライナ側にどんな述語が使われているかをチェックしなければいけない。

 

追記

一応テレ朝を選んだ動機として元増田の指摘に納得した上で「そういえばウクライナ報道ではロシア側に『主張』使われることが多い」と明確に感じていたので、最初NHKニュースサイトを調べてみたものの、こちらの増田https://anond.hatelabo.jp/20220611230611に書かれてる結果を見ればわかるように『主張』の主語ロシア10に対しウクライナ6とロシアのほうが多くはあるが自分感覚ほど差がない。なぜ感覚と結果が違ってるのか、よく考えたところ、そういえば俺、朝のニュースはだいたいテレ朝つけっぱなしじゃんって気付いてテレ朝を調べてみたらこの結果で感覚は正しかった次第。

2022-04-26

最近日本世界へのアピールが酷すぎて怖い

日本ネットユーザーの多数が世界中人間が見てるTwitter真珠湾戦争反省していないアピール

国家単位大戦時の指導者敬愛してるアピール

上記追随して増える親ロアピールする日本ネットユーザー

・ウ国防省による軍事支援感謝動画に「お問合せ」して軍事支援してる(と取られてもおかしくない)アピール感謝の許容

アベちゃんの親ロ路線からの跳ねっ返りで世界でもトップクラスロシアから反感を買う

どう考えてもやばすぎ。いい加減日本は「どう見られるか」が大切だと知ってくれ。

2022-04-24

anond:20220424210748

DER SPIEGEL:では、はっきりさせておきましょう。あなたSPDドイツ国民も平和主義者ではありません。ではなぜ、ウクライナロシアに対して軍事的支援するために全力を尽くさないのでしょうか?

ショルツ:まさにそうしています

DER SPIEGEL:ここ数日、キエフとその同盟国、そして外相を含むあなた政府連合政治家たちは、重火器提供を迫っています。なぜそれをしないのですか?

ショルツ:まず、我々が行っていることについてお話しましょう。我々はドイツ軍在庫から戦車兵器、対空装備、弾薬車両、そして多くの物資供給しており、それはウクライナ自衛の戦いを直接助けている--何十もの同盟国が行っているのと同じようにだ。このことは、ウクライナ軍の軍事的成功の中に見ることができます

DER SPIEGEL:数週間前、ウクライナ側は緊急に必要とする武器リストを送ってきました。なぜ、そのリストをできるだけ早く処理しないのですか?

ショルツ:ドイツ連邦軍武器からさら武器供給する選択肢は、ほとんど尽きていますしかし、対戦車兵器、対戦車地雷砲弾など、まだ利用可能ものは必ず提供するつもりです。そのため、ドイツ産業界協議して、迅速に納入可能な軍備のリスト作成し、ウクライナ国防省協議しているのです。つまり、従来通り、防御用の武器砲撃用の迫撃砲などです。これらの武器納入のための費用は、私たち負担していますドイツは合計20ユーロ提供しており、その大部分がウクライナに直接恩恵をもたらすことになる。

DER SPIEGEL: 他の国は重装備を供給していますが、ドイツ小切手を出しています。それがこの戦争における役割分担なのでしょうか?

ショルツ:間違っている。米国フランスイタリア英国カナダと緊密に協力し、ウクライナ東部での今後の戦闘必要兵器を納入しました。兵員輸送車大砲はすぐに配備可能です。そのため、これらの機器に関する迅速な訓練で同盟国を支援し、適切な装備がまだこちら側から入手可能かどうかを確認する用意があるのです。軍備は、長時間の訓練やさらなるロジスティックス、そして我が国兵士がいなくても配備できるものでなければなりません。そのためには、ウクライナ人がよく知っている旧ソ連兵器を使うのが最も手っ取り早い。そのため、東欧NATO加盟国数カ国がこれらの兵器供給していること、そしてどの加盟国もこれまで西側戦車供給してこなかったことは偶然ではないでしょう。私たちは、スロベニアのケースで述べたように、パートナーによるこれらの納入によって生じたギャップを、ドイツから代替品で順次埋めていくことができます。中期的には、ウクライナ防衛力整備を、やはり西側兵器支援する。

DER SPIEGEL:つまり、アンドリー・メルニク駐ドイツウクライナ大使ドイツのマーダー戦車要求するとき、彼は自軍がその操作さえできない事実無視しているのですか?

ショルツ:またしてもです。我々は現在同盟国が合意した枠組みに沿って、ウクライナ政府武器調達できるよう支援しています。そして、ロシア東部での大規模な攻勢を阻止するために、できるだけ早くこれを行う。世界を見渡すと、すべてのパートナーが、私たちと同じように合意の枠組みの中で活動していることがわかります

DER SPIEGEL:カナダ米国オランダは、ウクライナ重機を迅速に届けたいと考えています。なぜ私たちは遅れをとっているのでしょうか?

ショルツ:持っているもの、渡せるものしか届けられない。どの機材がいつ、どの程度使えるのか、よく見極めなければなりません。どんな機関銃でも撃ち抜けるような車両提供しても、ウクライナ軍の役には立たないのです。

DER SPIEGEL:キエフは、ドイツ連邦軍から配備可能な装備を継続的供給し、その後徐々に置き換えていくことを提案しています。それに対する反論は?

ショルツ:同盟国の領土を常に防衛できるようにする必要がある。ロシアからNATO領域への脅威は続いているため、パートナーとともに常に行わなければならない難しいバランス感覚です。特にバルト海沿岸パートナーからは、連邦軍プレゼンスを高めるよう求められています。そのため、私たちスロバキアリトアニアなどの部隊と緊密に連携していますNATOは、通常攻撃を受けても弾薬と装備で12日間持ちこたえられるようにすることを目標として掲げています特に現在の脅威の状況下では、この公約を忘れることなく最大限の努力をするつもりです。

DER SPIEGEL: 米国政府は、ジョー・バイデン氏の署名からウクライナへの武器納入が開始されるまで48時間しかからなかったと発表しています私たちにとっては48日というところでしょうか。

ショルツ:私もそれは読みました。私たちストックからの納入も早かった。米軍在庫はかなり多い。ここ数十年のドイツ連邦軍の削減は、その痕跡を残しています。今、それを変えようとしているのです。

DER SPIEGEL:あなたは、重火器の納入を求める批判者たちを、知識をググった「少年少女」だと断じました。

ショルツ:ラジオインタビューでの発言が即座に侮辱と受け取られるのは、状況がいかに緊迫しているか物語っています武器輸出のような争点になると、もちろん私とは違う意見を持つ人も多く、それを公言することもあります。それが良い民主主義の一部なのです。

DER SPIEGEL:あなたは常に重火器納入に対する新たな議論を持ち出しているようですね。ウクライナ人の訓練が十分でないこともあれば、武器の準備が整っていないこともあり、また、私たち自身が何も提供できないこともあります。このようなメッセージの変化がどれほど混乱を招くか、おわかりでしょうか。

ショルツ ドイツにとって、この紛争地帯武器供給すると発表したことは、大きな方向転換となりました。そのことを改めて申し上げたい。過去にこの措置を断固として拒否した多くの人々が、今では、問題の正確な事実を知りもしないのに、より多くのもの提供するよう要求し、自らを凌駕している。そのことには留意している。しかし、このような状況では、冷静な判断と慎重な決断必要です。なぜなら、わが国はヨーロッパ全体の平和安全保障責任を負っているからです。ドイツNATOウクライナ戦争当事者となることは正当化されないと思う。

★ できない言い訳を次々発明してるみたいなんですけど? というツッコミ

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

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