はてなキーワード: ネットとは
ミル挽きで本格的な味が楽しめるので、これでも安いんだけど
ちょっと残念
これ
https://www.ccbji.co.jp/business/installation/georgia.php
ただ、節約で、自分でドリップバッグのコーヒーを淹れるようになった
20円値上げで客(ていうか自分だけど)って離れるもんなんだな
今はとりあえずモンカフェ飲んでる
外面か内弁慶かみたいなのでネットだと箍が外れる人が出てくる目立つもあるし、
みんなバランスよい知識があるわけではないので、苦手分野で声大きい人が悪目立ちするもあるし、自分がちょっと詳しいところだと全員バカにみえるし
発言者が普段どんな感じかわからないってのも(知り合いや著名人だとこの分野だけ弱いおかしいと気づけたり、逆に他が凄いから納得感が出てしまう)あるし
とっくにそうだけど、ネットってそんなもんってのを知ってかないとSNSに情報が集まる状態では辛いなと思う
そもそもまだ日本でも半分以上はコメントまで見てない(ほぼ見る機会がない)と思う
書かれてるとおりだが、ちょっと足すと、そもそも、半数ほどが見てない世界で、その中の性格か境界的な判断に難ありめが出しゃばってるのだから、バカじゃないひとが混じってくれてるのがありがたい奇跡ぐらいで
ここから、ネットSNSほぼ触れない人の割合は減ってくだろうし、そういった人が嫌になって離れるのをどう防いでいくかみたいなのもテーマになってくるというか既に一つの答えは、若者だけ、同好者だけの…
というか、ネットのどこだったか、棘だったか、ガチ理系のやつがキャバクラで論理的行動する話があったような…
俺も、どんなに可愛い娘でも、なんで店員のテメーに客の俺が奢んなきゃなんねーんだよ💢とか言ってしまいそうである…😟
あー、でも可愛いようじょだったら、何でも注文してしまいそうである、
このお菓子食べたいのー?よし、おぢさんが買ってあげよう…😟
70超スゴい(本当にスゴい)
60スゴい(でもこれくらいやれて当然)
50フツー(でもフツーはザコ)
40ゴミ
くらいの感覚っぽい
具体的な算出方法は、おそらく頭の中で朧げに浮かんでくるっぽい
年収偏差値とかもそんな感じなんだろうけど、そういえば収入って偏差値というものをこの上なくシンプルかつ明確な基準で図れるものだよな、と思った
日本の製造業、建設業、介護の現場では、多くの外国人が働いてくれているおかげで、かろうじて崩壊していません。
外国人を差別、排斥し追い出し、上記業界の底が抜ければ、我々の生活レベルは格段に下がります。
日本の人口ピラミッドを冷静に見てください。働き盛りが極端に足りません。今の日本を国として残し、インフラを維持するには、ここを外国人で埋めるほかありません。
技術革新や人口増加への取組ももちろん大事ですが、効果が出るのはしばらく先です。
私は日本が大好きです。愛する国家、日本を守るために、インフラや社会のかたちは維持しなければなりません。
なので、外国人排斥はせずに、共に暮らす共生社会を目指すしかないと思っています。
ここでよく言われるのは「外国人の犯罪率の高さ」です。警視庁HP(※1)にもあるとおり、警察が重点的に取り組みを進めるべきです。
ただここで大事なことを。
論理的に考えればわかりますが、「外国人の犯罪比率が比較的高いこと」は外国人を排斥する理由足りえません。
「日本は極端な人手不足である」という事実を横に並べてみれば、「外国人にはたくさん来てもらう。犯罪対策はちゃんとやる。」という結論にしか至りません。
ネットで「外国人を追い出せ!」「日本人差別やめろ!」と言っている方へ。
多くは「街で外国人がうるさい」「外国人はデカくて集団でいて怖い」といったものでしょう。
具体的にどういった国の制度で、日本人よりも外国人が優遇されていますか?
(国保・国民年金の外国人優遇について ※2 参照)(奨学金の外国人優遇について ※3 参照)
「外国人来るな!」「移民はいらない!」そんな議論ができる段階は、とっくに過ぎています。
今は、外国人が増えていく中でいかに治安を維持するか、いかに軋轢を減らすかの政策を真剣に競い合うべき段階なんです。
あえて外国人排斥を叫ぶ方ではなく、現場を知り、現実的な政策を打てる政治家さんに頑張ってもらわなければなりませんよね。
選挙での投票は、あなたの感情を発散するものではなく、国の政策を決めるものです。どうか冷静なご判断を。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。あなたの良識と冷静な判断に期待しています。
【引用・参考文献】
https://www.npa.go.jp/hakusyo/r07/honbun/html/bb4431000.html
「「外国人優遇」は本当か?データで見る国民健康保険・国民年金の実態」
https://www.dir.co.jp/report/column/20250725_012295.html
※3 奨学金について
あおちゃんぺは元アイドルでインフルエンサーとかコメンテーターとかやっている女性だ
暇空騒動では暇空の側につきcolaboを批判し、フェミを嘲笑していた
そんな彼女に転機が訪れる
人気グラドルやAV女優やカリスマ夜職嬢が集まるタイプの撮影会は都内や千葉では締付けが厳しく埼玉がユートピアになっていた
民間施設のハコの中でやる分には許されるが、開放的な公園で許可してくれるのは埼玉ぐらいだった
現場では前張りなしで水着をはだけ中を見せる者や、規約では18歳以上しか参加してはいけないが文面上だけの形骸化したルールなので女子中学生も水着姿を披露しており
「そろそろお取り潰しになりそうw」と以前から写真付きでSNSで話題になっていた
また中止騒動の直前の撮影会では、撮影の横で作業をしていた公園整備のおじいさんが、
邪魔だとカメコ集団に罵られ口論になり「お前らのことを通報する」と言われる事件が起きていた
以前からSNSでヤバイと言われていたせいか、おじいさんの怒りが関係したのか
誰が議員に陳情したのかはわからないが、共産党議員が市民の通報をもとに猥褻児童撮影を理由に公園にクレームを入れ、急遽撮影会は取り潰された
あおちゃんぺは以前から共産党アンチなこともあり、この事態に激怒した
彼女も水着撮影会をたまに個人的に開催しており、水着になってなにが悪いのだと主張した
こうして、あおちゃんぺは肌を晒して稼ぐ者の代表者となり、水着撮影会中止抗議デモを開催した
インフルエンサー、グラドル、AV女優、夜職、肌を晒す職業の様々な女性が集まるキラキラデモになるはずだった
水着撮影会のファンはおっさんが多いので考えてみれば当然のことだ
だが、あおちゃんぺは「女性の立場から女性の露出を肯定するキラキラデモ」「カメラ映え抜群でネットやテレビで話題に」というのを想定していたのだろう
現実は正反対の、「おっさんが女の露出を求めるギラギラデモ」「カメラ映え最悪でテレビに流されずネットでバカにされる」という仕上がりだった
集まったキラキラ女子たちはおっさんの波に飲み込まれてろくに見えなかった
そしておっさんに取り囲まれたキラキラ女子たちはめちゃくちゃ痴漢されたと不満を訴え体調を崩し途中離脱する者も出た
フェミを冷笑し脱ぐのも売るのも女性の権利でしょ?なあおちゃんぺはどこへやら、フェミそのものになった
今では性犯罪を批判したり、ネット上の男女対立で女側について自論を述べるタイプの論客となった
そういえば、がおう先生の件のJCも、既に処女じゃなかったクソが、みたいに先生が書いてた気がしますし、
棘にも、中学のとき女子とセッセしたけど、そいつ誰とでもやってたんだよね、みたいな話が書かれてて、
自分が中学のときの実体験ともマッチしますし、どちらが正常か、それサバンナなのか分かりませんが、
まあ、そういうことなんだろうなあ…😟
でも、50歳童貞だけど、M字開脚の股間が空白の絵を自分がもらったら、
それなりのモノを描く自信はあります…😟どどどど
今はネットに合法違法転がってますし、少なくとも海外は合法で🍣…😟
あと、ギーガーの絵の影響が自分は大きいです…😟帝都物語は、おめー日本人をバカにしてんのか!?と怒ったり爆笑したりしましたが…
ネットって自分はその競技に参加しないから上から目線で言いたいだけ文句言って良いみたいなの多いよな。
自分は音楽作らないで平気で音楽にセンスないとか言う、動画投稿しないでYouTuberの再生数をバカにするみたいな。自分がやったら全く足元にも及ばないのにね。
自分もやってたらまだわかるけど、自分は土俵にも立たないのに偉そうなんだよな。
育児も人の育児に虐待だとか騒ぐけど、自分は子育てすらしてないみたいな。
育児に関しては、自分みたいな子供だったらかわいそうだから産まないのが育児みたいなこと言ってる人もいるじゃん。
此頃、都(霞が関)ニハヤル物
夜討(深夜の呼び出し) 強盗(手柄の横取り) 謀綸旨(官邸の空気を読んだ過剰忖度)
召人(休日返上の動員) 早馬(若手の離職・転職) 虚騒動(ネット炎上に怯える広報)
生頸(更迭された局長) 還俗(外資への再就職) 自由出家(メンタル不調による休職)
俄大名(当選一回のイキリ政務官) 迷者(現場を知らぬ有識者)
本領ハナルヽ訴訟人(所管外の仕事まで押し付けられる補佐) 文書入タル細葛(USBメモリに入った膨大なPDF資料)
追従(ヒラメ幹部) 讒人(タレコミ屋) 禅律僧(具体策なきコンサルタント)
器用堪否沙汰モナク(適材適所を無視した人事異動) モルヽ人ナキ決断所(誰も責任を取らないデジタル庁)
キツケヌ冠上ノキヌ(似合わぬ作業着・防災服) 持モナラハヌ笏持テ(使いこなせぬタブレット端末を持たされて)
内裏マシハリ珍シヤ(WEB会議での不慣れなマイク操作) 賢者カホナル伝奏ハ(知ったかぶりで無理難題を繋ぐ秘書官)
我モ々々トミユレトモ(「やってる感」だけは一人前だが) 巧ナリケル詐ハ(巧妙に誤魔化した統計データは) ヲロカナルニヤヲトルラム(現場の直感より遥かに劣る)
為中美物ニアキミチテ(地方視察のお土産だけは山積みで) マナ板烏帽子ユカメツヽ(決裁箱を抱えて廊下を走り) 気色メキタル京侍(議員への説明に焦る連絡係)
タソカレ時ニ成ヌレハ(定時を過ぎてからが本番と) ウカレテアリク色好(深夜のタクシーを探し彷徨う)
イクソハクソヤ数不知(残業時間の数字はもはや知れず) 内裏ヲカミト名付タル(「国会対応」を神事の如く崇め)
人ノ妻鞆ノウカレメハ(家庭を顧みぬ夫・妻への恨み言は) ヨソノミル目モ心地アシ(側から見ていても心苦しい)
尾羽ヲレユカムエセ小鷹(威勢はいいが実力なきアドバイザー) 手コトニ誰モスエタレト(各省あちこちに配置されるが) 鳥トル事ハ更ニナシ(課題解決する気配は更になし)
鉛作ノオホ刀(罰則のない理念法ばかり作り) 太刀ヨリオホキニコシラヘテ(条文の数だけはやたらと多く) 前サカリニソ指ホラス(施行前から骨抜きにされる)
ハサラ扇ノ五骨(スカスカの骨子案) ヒロコシヤセ馬薄小袖(予算不足で痩せ細る研究開発費)
日銭ノ質ノ古具足(赤字国債で凌ぐ自転車操業) 関東武士ノカコ出仕(地方自治体からの出向者の悲哀)
下衆上臈ノキハモナク(キャリア・ノンキャリの区別なく) 大口ニキル美精好(「働き方改革」という美辞麗句を語る)
鎧直垂猶不捨(古い慣習・ハンコ文化を捨てきれず) 弓モ引ヱヌ犬追物(的を射ぬ無駄な会議の連続) 落馬矢数ニマサリタリ(成果よりもミスの数で評価され)
誰ヲ師匠トナケレトモ(誰に教わるでもなく) 遍ハヤル小笠懸(責任回避の技術だけが上手くなる) 事新キ風情也(これぞ令和の官僚仕草なり)
京鎌倉ヲコキマセテ(与党と野党の顔色を混ぜて) 一座ソロハヌエセ連歌(関係各課でリレー推敲する国会答弁)
在々所々ノ歌連歌(あちこちの審議会・検討会) 点者ニナラヌ人ソナキ(誰も決定打を打てる人がいない)
譜第非成ノ差別ナク(専門性の有無に関わらず) 自由狼藉ノ世界也(縦割り行政が入り乱れる世界なり)
犬田楽ハ関東ノ(かつての護送船団方式は) ホロフル物ト云ナカラ(滅びゆくものと言われながら) 田楽ハナヲハヤル也(前例踏襲はいまだに流行っている)
茶香十ノ寄合モ(根回しのための飲み会も) 鎌倉釣ニ有鹿ト(昔よりは減ったとはいえ) 都ハイトヽ倍増ス(Zoom飲みなど形を変えて倍増す)
町コトニ立篝屋ハ(庁舎ごとに立つスローガンは) 荒涼五間板三枚(中身のないパワポ3枚ポンチ絵)
幕引マワス役所鞆(不祥事の幕引きを図る役所ども) 其数シラス満々リ(その数は知れず満ち満ちている)
諸人ノ敷地不定(フリーアドレス制で席が定まらず) 半作ノ家是多シ(作りかけのシステムが散乱する)
去年火災ノ空地共(不祥事で人が辞めた部署の空席は) クソ福ニコソナリニケレ(残された者の負担増にしかならない)
適ノコル家々ハ(たまたま残った真面目な職員は) 点定セラレテ置去ヌ(激務の部署に固定され置き去り)
非職ノ兵仗ハヤリツヽ(権限のない「参与」や「顧問」が跋扈し) 路次ノ礼儀辻々ハナシ(組織の指揮命令系統は崩壊)
花山桃林サヒシクテ(かつての「官僚の夏」の熱気は寂しく) 牛馬華洛ニ遍満ス(UberEatsとタクシーだけが街に満ちる)
四夷ヲシツメシ鎌倉ノ(かつて高度成長を成し遂げた) 右大将家ノ掟ヨリ(昭和の成功体験・鉄の掟より)
只品有シ武士モミナ(品格のあった官僚たちもみな) ナメンタラニソ今ハナル(今はただ疲弊し、惰性で動く)
朝ニ牛馬ヲ飼ナカラ(朝から晩まで雑務に追われながら) 夕ニ賞アル功臣ハ(夕べに出世していく功臣は) 左右ニオヨハヌ事ソカシ(実力とは関係ない政治力のおかげ)
サセル忠功ナケレトモ(大した国益への貢献がなくとも) 過分ノ昇進スルモアリ(覚えがめでたければ昇進もあり)
定テ損ソアルラント(きっと国を損なうだろうと) 仰テ信ヲトルハカリ(国民は天を仰ぐばかりである)
天下一統メツラシヤ(「一億総活躍」とは珍妙な) 御代ニ生テサマ々々ノ(この令和の御代に生きて様々の) 事ヲミキクソ不思義共(事を見聞きするのは不思議なことよ)
京童ノ口スサミ(X〈旧Twitter〉のつぶやきで) 十分一ソモラスナリ(その惨状の十分の一を漏らすなり)
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ネットでイキってないで蹴り倒せばいいのに
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
その人自体は結構好きなので、あまり悪く言いたくはないが、ドラゴンカーセックスってむしろネット上にそこそこデータが転がっててまあまあ描きやすい部類ではないかと思った
実際試してはないけれども
インターネットのオタクなのでリアルとネットの自分が紐付くのも、自分のアカウントと自分の意見が紐付くのも怖いから、普段増田みたいな匿名プラットフォーム以外では全然発信をしないんだけど、最近ファンとの距離が近いアーティストにハマって、初めてインスタのDMを送った。そしたらあの文章こういう書き方の方が良かったのでは、嫌なやつだと誤解されているのではないか、送らなければ良かったなという後悔がずっと頭の片隅にある。
配信の企画でお便り募集してたから、どうせ読まれないだろうしほぼ匿名みたいなものだろうと気楽に送ってみたら手厚く反応してもらえて、配信聞いてたらこれDMで教えてねと逆質問までしてくれた。一方通行ではあれどアーティストにファンが直接DMするというのがこれまでの自分の常識ではあり得ないことだったから、ファンレター送る方がまだマシじゃないかと悩みつつ、せっかく反応してもらえたしと思って勇気を出してDMした。匿名じゃなくて自分のアカウントと紐づいてしまっているから、時間かけて推敲したもののマイナスに受け取られてないかなんだかずっと不安。向こうには山盛りDMが来てるだろうから気にするだけ杞憂だとはわかっているが。
今後は自我を出さずDMもせず応援したいけど、一回DMしてしまったから、今後同様のケースがあった時にこいつもうファンじゃなくなったんだなと思われるんじゃないかとも杞憂している。なんというか、自意識過剰ではあるが、自分は別にどう認識されてもいいけど、ファンが1人減ったように視覚化されるのはアーティストに申し訳ないなと思って。
そもそもファンがDMするのが普通の界隈って何なんだよ。距離近いと思わせていっぱい集金しようというのはわかるけど、だから面倒くさいリアコメンヘラがつくんだよ。アーティストなら自分の曲だけで客寄せする勇気持てよ。
https://anond.hatelabo.jp/20260122143802