はてなキーワード: 2ちゃんねるとは
日本のネットユーザーの一部に、奇妙な「勝利条件」が定着している。リアルでのコミュニケーションを避け、オンラインでも積極的に拒絶されること、すなわち無視・ブロック・炎上・排除されることを、むしろ自分の正しさや純粋さの証明として受け止める人々だ。彼らにとって「勝ち」とは、相手に反応されないこと、集団から弾き出されること、沈黙の海に沈むことである。こうした病理は、匿名性に守られた日本のネット文化が長年育んできた特有の歪みと言える。
背景には、1990年代後半からの2ちゃんねる文化がある。実名を晒さず、顔も見せず、責任を負わないまま攻撃や皮肉を浴びせ合う空間。そこで培われたのは「空気を読む」ことの逆説的な極端化だ。反応されれば負け、絡まれると面倒、褒められても胡散臭い。理想の状態は「存在を認められず、静かに漂う」ことなのだ。この傾向はSNS時代に加速した。彼らにとって拒絶は「俺は間違っていない、周りが腐っている」という自己肯定の証拠になる。ひきこもり研究でも指摘されるように、社会的つながりの希薄化と承認欲求の異常な形骸化が重なる。リアルで拒絶される恐怖を、ネットで「自ら選んだ勝利」として再解釈することで、心のバランスを取っている。
病理の根は深い。長時間労働、低賃金、将来不安、人間関係のストレスで疲弊した人々が、ネットを「安全な逃げ場」とする一方で、そこでも本物のつながりを恐れる。匿名性が攻撃性を増幅し、集団極性化を起こす環境では、穏やかな会話より「叩かれること」や「無視されること」の方がエネルギーを消費せずに済む。結果、コミュニティは細分化し、エコーチェンバー内でしか生きられなくなる。外部の声は即座に「荒らし」認定され、拒絶される。
こうした人々は、決して少数ではない。40代ひきこもり問題や、若者の「ドライ志向」の裏側にも通じる。日本社会の「調和優先」「不都合な真実の拒絶」という構造が、ネット上で極端に増幅されていると言える。コミュニケーションを拒絶されることを勝利条件に選ぶのは、究極の防衛機制だ。しかしそれは、孤独を美化し、成長を拒否する悪循環を生む。本当の勝利は、拒絶されることではなく、拒絶されてもなお繋がろうとする勇気にあるのかもしれない。ネットがリアルを侵食する今、日本人はその病理からいつ目を覚ますのだろうか。(約980文字)
dorawiiアンチが捕まった裁判傍聴してそのツラ拝んでやりてえなあ。
てか「現実世界へgo」とか言ってるのあったけどもしそれでそそのかされて俺が犯罪したら連座でアンチも捕まると思うだけど大丈夫か?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260505132054#
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260505132248#
どうなったの?
https://anond.hatelabo.jp/20260505132459
そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260505132656#
2000年に発生した西鉄バスジャック事件(西鉄高速バス乗っ取り事件)において、第三者が犯人の少年(当時17歳)に直接的な実行を命じた「教唆犯」として立件された事実はありません。
この事件に関しては、インターネット掲示板「2ちゃんねる」での書き込みが注目された経緯から、しばしば教唆や扇動との関連が語られることがありますが、正確な状況は以下の通りです。
事件とインターネットの関わり掲示板への書き込み: 犯人の少年は、事件当日に掲示板上で「ネオ麦茶」というハンドルネームを使用し、「ヒヒヒヒヒ」というタイトルのスレッドを立てて犯行を予告するような書き込みを行っていました。
周囲の反応: 当時の掲示板上では、少年の書き込みに対して煽るようなレスポンス(「早くやれ」といった内容)が見られましたが、これらは匿名のユーザーによる無責任な発言であり、法的な「教唆(特定の人物に犯罪の決意を生じさせること)」として立件・処罰されるには至っていません。
https://anond.hatelabo.jp/20260505133348#
無責任とは責任を省みないという意味で合って、責任が無い、責任に問われないという意味ではないんだよ。そこ勘違いしてそうだけど。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260505133608#
そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪 dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260505135352#
あわよくば騙されればいいと思ってるが何か問題が?犯罪でちゅか?w
dorawiiより
2000年に発生した西鉄バスジャック事件(西鉄高速バス乗っ取り事件)において、第三者が犯人の少年(当時17歳)に直接的な実行を命じた「教唆犯」として立件された事実はありません。
この事件に関しては、インターネット掲示板「2ちゃんねる」での書き込みが注目された経緯から、しばしば教唆や扇動との関連が語られることがありますが、正確な状況は以下の通りです。
事件とインターネットの関わり掲示板への書き込み: 犯人の少年は、事件当日に掲示板上で「ネオ麦茶」というハンドルネームを使用し、「ヒヒヒヒヒ」というタイトルのスレッドを立てて犯行を予告するような書き込みを行っていました。
周囲の反応: 当時の掲示板上では、少年の書き込みに対して煽るようなレスポンス(「早くやれ」といった内容)が見られましたが、これらは匿名のユーザーによる無責任な発言であり、法的な「教唆(特定の人物に犯罪の決意を生じさせること)」として立件・処罰されるには至っていません。
2ちゃんねるのビューアで自分の投稿番号が赤くなるほど恥ずかしい思いをした経験もないし、
必死orgかなんか忘れたけどIDで板から別の板まで粘着されて気味悪い思いもしたことないだろう。
まとめブログが流行った当時も掲示板の陰湿な文化に触れたこともない。「ダム板?なにそれ?」だろう。
黎明期のTwitter、生まれたばかりのInstagram、何もしてなくても知らなくても、いつの間にか
「誰でも情報を発信できる文化」が勝手に到来してきたって感じだろう。
子どもの絶対数が減る一方で、ITリテラシー皆無なバカが増えた世代は正直羨ましい。
地位や名誉があってもITリテラシーがなければ一発退場。ライバルは勝手に自滅。
ってか自滅を仕向けるのも容易い気がするし。
BeRealの「2分間投稿縛り」という仕様の問題だとか、Xをやっている人間の方が情報の取捨選択に長けているだとか、色々と語られているが
まず、この手の「閉鎖的・特権的な空間」を可視化するSNSのルーツを辿れば、前略プロフィールやmixiに行き着く。
あくまで身内向けのコミュニティでありながら、個人情報や写真を共有して悦に浸る場所だ。
その後、インスタのストーリーズのように「一定時間で消える」機能が一般化したが、20年ほど前の「2ちゃんねる」や「mixi」が玉石混交だった時代とは、ユーザーの前提が根本的に違う。
かつて、クラス単位でこうしたツールを使い倒していたのは、昭和の最後~平成一桁生まれの世代だ。
完全に個人的な肌感覚だが、この世代の「まともな人間」は、FBやTwitterを一度は触ってみるものの、リスクを察知して早々に身を引いている。
今回、おそらくそれなりの大学を出て、それなりの組織に属する人間たちが立て続けに不祥事を起こしている背景には、売り手市場による「質の低下」もあるだろう。
だが、彼女たちの行動原理を推測すると、より根深い問題が見えてくる。
BeRealには「2分以内に投稿しなければならない」というルールがある。
別に真っ暗な画面を撮って上げれば回避できるはずなのに、彼女たちはそれをしない。
それをしないのは、彼女たちの中に「クランの掟」への忠誠心があるからだ。
それと同時に、「今の自分は特別な場所にいる」という優越感を、無意識のうちにグループ内で示したいという承認欲求が、理性を上回ってしまう。
これに拍車をかけたのが、コロナ禍による物理的な社会的摩擦の減少と、過剰なまでのハラスメント教育。
本来、人間は人前で叱られたり、恥をかいたりすることで「公共」と「私的」の境界線を学ぶ。
最近めっきり聞かなくなったが、それがかつて「TPO(時間、場所、場合)」と呼ばれていたものだ。
過剰に保護され、現実の社会摩擦に晒される経験を奪われた彼女たちは、「社会から自分がどう見られるか」という客観的な視点を養う機会を永遠に失ってしまった。
※永遠に、とは言いすぎかもしれないが、もう彼女たちにそれを教えてくれるお節介な人間は軒並み消えている上に、おそらく彼女たちは忠告を聞き入れるつもりがない。
彼女たちにとって、人生は常に誰かに見られていることがデフォルトだ。自宅、通勤中、そして勤務中。
本来、気を張っているべき「オン」の時間に、SNSという「オフ」の感覚が溶け込んでくることに、何の抵抗も抱かない。
ブラウザ経由でネットに触れ、2ch、mixi世代の洗礼を受けた「90年前後生まれ」と、
物心ついた時からスマホが身体の一部だった「2000年前後生まれ以降」の間には、マリアナ海溝よりも深い溝があるように思う。
とまあAI生成の適当な考察を並べてみたが、これはリテラシー教育でどうにかなるレベルではない気がする。
ある意味、氷河期世代よりもかわいそうな世代なのかもしれない。
だって、子供の頃に経験しておくべき摩擦で学ぶことは、一体誰にどうやって教わる?
炎上して怒られてからじゃないと学べないのなら、そんな人間怖くて採用できないでしょ。
本人はたったスマホで撮影しただけ、何が悪いの?という感覚でいて、OJT、課長、支店長は飛ばされちゃうのにね。
動画で取られている同期か先輩社員見た?「辞めてよ~笑」って感じで叱ってもくれてないじゃんね。
新入社員が入るたびに、爆弾持たされた~という感覚で一生懸命、優しく、辞めないように根気よく説明・教育できる?
というより、たぶん教育でどうにかなるような問題じゃないんだ、これは。
だって情報リテラシーや社内規定や社会規範なんかより、SNSという謎のクランの掟や承認欲求を満たすことの方が優先順位が高いんだから。
2024年に発生した極めて悪質な事例です。
虐待ネットワークを暴こうとする個人やボランティアに対しても、凄惨な嫌がらせが行われています。
2002年に発生した「福岡猫虐待事件」でも、愛好家の感情を逆撫でする意図が見られました。
事件という形だけでなく、社会的・文化的な枠組みを通じた嫌がらせ(蔑視)も存在します。
これらの事件や行為は、単なる動物への暴力に留まらず、「猫を愛する人々の心」を標的にした精神的・社会的な嫌がらせとしての側面を強く持っています。
猫への嫉妬心や、猫が社会的に保護・愛護されることへの不満が引き金となった具体的な事件や社会的背景については、以下の内容が挙げられます。
2002年に発生したこの事件は、日本におけるインターネット上の猫虐待事件の象徴的な事例です。
社会から取り残されたと感じている困窮層(特に中年男性)が抱く「相対的な剥奪感」が、猫への攻撃性に繋がっていることが指摘されています。
欧米や中国などのオンラインコミュニティでは、女性に拒絶されたと感じている男性(インセル)が、猫を攻撃対象にする事件が多発しています。
こうした猫への憎悪や嫉妬心が集積する場となっていたのが、かつての2ちゃんねる「ペット大嫌い板(現・生き物苦手板)」です。
これらの事例は、単なる個人の残虐性だけでなく、「社会から見捨てられている」という孤独感や、特定の対象(猫)が受ける愛情・保護に対する激しい嫉妬や不公平感が、残虐な事件を誘発していることを示しています。
2000年代初頭の2ちゃんねるのスレッドで左翼の気に食わない主張が盛り上がると
【ネット右翼とは】だったかタイトル忘れたがコピペ荒らしが出てきてそれで知られるようになった
2005年頃には変化して気に入らないことを書いている一般人ブログに「組織的に」大量のコメントを
実際にはツッコミどころ満載の左翼のブログ記事に批判が集まっただけだが
一部左翼的には2ちゃんねる等でネット右翼が示し合わせて迷惑行為をしている(コメントスクラム)
と陰謀論的なことが唱えられ、朝日新聞等左派メディアが取り上げ知名度が上昇した
その後「ネット右翼」という言葉は、言葉だけを見れば「ネットをしている右翼」と受け取れるので
https://amaotob.hatenablog.com/entry/20121122/1353551156
5 名無しさん@十周年2009/08/30(日) 20:41:02 ID:Vl3LZ2EI0
民主勝利新生日本万歳!! 民主勝利新生日本万歳!! 民主勝利新生日本万歳!! 民主勝利新生日本万歳!!
79 名無しさん@十周年[sage]2009/08/30(日) 20:42:55 id:H2ooOTJh0
166 名無しさん@十周年[sage]2009/08/30(日) 20:44:20 id:hpVBJfAH0
まずは子供手当て貰おうっと♪
281 名無しさん@十周年2009/08/30(日) 20:45:41 ID:5oqOnIYm0
762 名無しさん@十周年2009/08/30(日) 20:52:40 ID:aSFAXIe80
日本の夜明けだ!!
891 名無しさん@十周年2009/08/30(日) 20:59:41 id:u7HmO0dY0
2ちゃんねるの有料サービス「2ちゃんねるビューア(●)」の利用者の個人情報が流出した事件です。ねらーたちは流出したデータを独自に分析し、プロバイダ情報や書き込み履歴から、特定の政治家や法曹関係者が匿名で過激な書き込みをしていたことを次々と暴きました。
真犯人が他人のPCを遠隔操作して犯行予告を行った事件です。当初、警察は誤認逮捕を繰り返しましたが、ねらーたちは「真犯人が残した暗号」や「猫の首輪につけられたSDカード」に関するヒントをネット上で考察し、警察の捜査ミスを浮き彫りにさせるとともに、真犯人逮捕への議論を加速させました。
あるネットショップが高級キャビアを格安で販売していましたが、ねらーたちが「卵の形状や色が不自然」「輸入経路が不明」と指摘。自ら購入してDNA鑑定に出した猛者まで現れ、最終的にそれがランプフィッシュの卵であることが判明し、詐欺を暴きました。
2ちゃんねる掲示板に、自作の偽札画像をアップロードした人物が現れました。ねらーたちは画像に含まれていたEXIFデータ(位置情報や機種情報)や、背景に映り込んだわずかな情報から住所を特定。通報により、実際に偽造通貨行使の疑いで逮捕者が出ました。
札幌市内の商業施設などで爆発物が発見された際、掲示板に犯行を示唆する書き込みがありました。ねらーたちはその書き込みの文体や、投稿された写真の影の角度から撮影時間・場所を推定し、警察への情報提供に貢献しました。
掲示板に「私が三億円事件の犯人です」と告白するスレッドが立ち、大きな話題となりました。しかし、ねらーたちが当時の気象データ、信号機の設置時期、地理的矛盾を徹底的に突き合わせ、投稿者の話が創作であることを証明しました。
政府が非公開としていた衝突映像がYouTubeに流出した際、ねらーたちは即座に動画を保存・拡散。投稿者「sengoku38」が神戸海上保安庁の職員であることや、投稿に使用されたネットカフェの場所などを特定する動きを見せ、事件の社会的インパクトを決定づけました。
線路内に車で立ち入ったり、危険な運転動画をSNSに投稿したりする「炎上案件」において、ねらーたちは背景の看板、電柱の番号、車の写り込みから、数時間以内に大学名や氏名を特定。多くのケースで大学による処分や警察の捜査に繋がりました。
飲食店レビューサイトでの「やらせ投稿」が疑われた際、ねらーたちは不自然に高評価を繰り返すアカウントの共通点(投稿時間、IPアドレスの推測、語彙)を解析。ステマ業者の存在を世に知らしめ、運営側の対策を強化させました。
SNSや掲示板で家族が行方不明になったという書き込みに対し、ねらーたちが「目撃情報の集約」や「背景に映るわずかなヒントからの場所特定」を行い、実際に発見に結びついたケースが複数あります(※ただし、ストーカー行為に悪用されるリスクとの裏返しでもありました)。
俺はモナーではなかった。
中学時代はそれなりに頭がいいと自負していて、高校受験したら、落ちた。滑り止めへ入学した。
いや、今思えば別に頭は良くなかったかもしれない。ただプライドが肥大してたクソガキだった。
クソガキは滑り止めのひどいひどい私立高校へ進学し、ごめん、酷くないな、クソガキ目線ではひどい学校だったが、今思えば先生方も良くしてくれたしいい高校だと思う。それを気づくのに10年かかるだけなんだよな、たぶん。
クソガキはそれなりに色々経験して、日々を過ごし、 あ、おれはたぶんダメだ! と自覚するんだ。
ここらへんで他者や異性への付き合い方とか、生きるためには目標が必要なこととか、日々は自動的に流れていってグッと体を固めて石になるとものすげースピードで流れていくとか、俺は能力がなく、我慢ができず、理解を放棄したら当然なにも学べないことなどを身にしみて理解したりした。
要するに、なんにもわからないし、どうすればいいかわからない。俺が手の届く場所には希望はないという絶望が体を支配して、カジュアルにもう終わりだな、と思っていた。
父親はまだ生きていて、おれは父親がよくわからなかった。将来の自分のロールモデルが優秀な兄か、よくわからん父親しかおらず、かと言って探しにいくこともしなかったし、できなかった。
今思えばバカなりに兄にも父親にも素直に聞けばよかった。聞いたところで理解はできないが、少なくとも現実を受け止める準備は進むはずだ。
兄は出来の悪いおれには厳しく忠告をしてくれただろう。兄もこの頃はコンプレックスで苦しかったらしい。おれは兄が好きだ。
想像の中の父は楽観的に答えてくれるだろう、わからない。父ともっと話すべきだった。
全部がわからず、意味がわからず、一つずつ答えを探す根気や忍耐はなく、貝になる選択肢しかなかった。
2ちゃんねるは刺激的だった。父は高校受験を失敗した俺に携帯を買い与えてくれていた。青いスライドする携帯電話で、D900iだかD901iだかそんな名前だった。D905iだったかもしれない。
当時は2ちゃんねるという掲示板が流行っていて、まとめサイトが乱立していた。まとめサイトは今で言う切り抜き動画だ。俺は数百メガの通信量を気にしながら、2ちゃんねるにのめり込んだ。
高校時代が充実したやつはインターネット上に存在しない。充実していたらインターネットなんてしない。快適に2ちゃんねるを見るために携帯電話にiMonaというアプリをインストールしていた。どう言う経路で入手したのかさっぱり覚えてないが、インターネットを漂っていればこのくらいはできるようになるらしい。
父親も母親も息子が無駄にパケットを消費して金をドブに捨てても何も言わなかった。諦めか、愛だ。
vipをのぞけばクソスレがたくさんあった。ブーン系小説もそのひとつだ。おれは「僕はモナー」というスレッドに魅了された。
モナーは主人公だ、大学生だ。友人たちと楽しく大学生活を楽しんでいる。
大学は学生としての義務を果たしていれば、責任を負わなくても良い。世間はその期間の多少の失敗は見て見ぬふりをしてくれる。
モナーは俺と違い、致命的な怠け癖や要領の悪さは持っていないようだった。少なくとも俺よりは随分まともだと思った。
俺はモナーではなかった。
2ちゃんねるを見ているから、2ちゃんねらーだから、この作者は2ちゃんねらーでクリエイターで、
おれは、
おれは。
わからなければ、兄に聞けばよかった。
聞いて理解ができたか?兄は付き合ってくれたか?兄は付き合ってくれたはずだ。助けを求めて、手を伸ばして、足を前に出せば。
助けてくれなかったのか?
「根に持っちゃいないよ おぼえてるだけ なぜみんなとちがう?」
俺はひどい被害妄想の持ち主だ。
俺は就職に失敗した。両親に報告をした。どう報告したか覚えてない。担当者との約束が違うと、俺は言ったと思う。
どんな気持ちで、何を伝えるつもりで息子にそれを言ったのか。
俺のせいじゃないと言ってくれてたのかもしれない。わからない。
父はあまり喋らず、酒と煙草で理不尽を飲み込む人間だった。俺は酒は飲まないし、煙草も吸わない、確実に俺の方が口はうまい。俺は父が好きだ。
おれは、モナーではないし、ドクオでもギコでもブーンでもモララーでもない。
おれは、おれは。
男性はたぶん、性加害者とはみんな性加害者的な見た目や挙動をするものだ、と思っている。
だから、自分の友人や知人が性加害をしていようが全然気づかなかったりするし、自分の加害性にすら気づかない。
痴漢や盗撮をしたことない自分を「まともな男性」と思っていたりする。
コンビニで男子トイレの数が少なかったり、ブリクラ機の男子のみの利用を禁止されたり、女性専用車の存在などに対して、逆差別だの性差別だの、男という大きい主語でひとくくりにするなだの、そんなことを平気で言う。
***
学校の友達や会ったことない人達と、2ちゃんねる的なノリでやりとりするのが最高に楽しかった。
高校入試が終わった頃だと思う。
今はどうなのかわからないが、当時のモバゲーでは初期設定で性別を決めると二度と変更できず、当然アバターの性別も変更できなかった。
僕は男性で設定していたので、髪型や服装も男物しか選べなかったのだが、どうにか中性的なアイテムをかき集め、沖縄の女子中学生を演じる自己紹介文をギャル文字で仕上げた。
モバゲー上の友人達には「男アバターで男が釣れるのか実験しまーすwww」みたいなことを水面下で言っていたので、みんな面白がってギャル文字でコメントをくれたりしていた。
実験の結果はすぐに現れた。
県内外の知らない男性達から、驚くほど次々とメッセージが届いた。
同年代らしき男子や、20代30代の大人達(大人もモバゲーやるんだとその時に知った)から、メル友になりたいからアド教えてだの、会おうだの遊びに行こうだの、様々なメッセージが嫌というほど届いた。
中には「エッチしよう」みたいな内容もあった。
驚愕の1週間だった。
女性達が普段からこんな気持ち悪い目線に晒されていること、男性というものがこんなに気持ち悪い存在だったこと、その気持ち悪さを同じ男性の自分が全く知らなかったこと、そのすべてが衝撃だった。
それまでは、盗撮で捕まった男性のニュースなどを見ても、どこか現実味を感じていなかった。
少なくとも自分は女性を盗撮などしたことがないし、友達にもそんな奴は多分いない。盗撮をしちゃうようなバカな男は世界のどこかには存在するのだろうが、それは本当にごく一部の男性であって、自分には全く関係ない、と思っていた。
でも、女性達に平気で性欲をぶつける男性達は、身近にめちゃくちゃいるのだと気づいた。
しかもそれは対象の女性との関係性に基づかず、まるで通り魔のように、女性というだけで当然のように攻撃してくる。
男性達は皆、「女性は押せばゲットできる」「数打ちゃ当たる」的な恋愛/ナンパ/セックス神話をどこかのタイミングで共有されるので、モバゲーのメッセージもその手段のひとつとしか思っていなかったのだろう。
男アバターで釣れた男達は、触れるどころか見るのも気持ち悪くて、こちらを食べてきそうな凶暴な魚だった。
モバゲーの友人達を笑わせたくて始めた実験が、僕が笑えないまま幕を閉じた。
本当に、驚愕の1週間だった。
***
詳細は伏せるが、割と仲の良い知人男性が、未成年の女性に手を出して捕まったことがあった。
僕から見た彼は、面倒見が良くて、話し方と笑顔が柔らかくて、誰とでも分け隔てなく喋れる、コミュニケーション能力の高い男性だった。
妻子もいた。
そんなことをする人間だとは到底思えなかった。
男性でいる以上、ほかの男性達がどんな加害性を持っているか、見極めるのはすごく難しいと思う。
だけど多分、女性にとってそれは容易なのかもしれない。
なぜなら、男性達は勝手に、女性達の前で痴態を晒してくるのだから。しかも他の男性達にはバレないように。
あの時の自分の発言、めちゃくちゃセクハラじゃん…と後から気づいたことが何度も何度もある。
僕は盗撮をしたことがない。知らない女性にメッセージを送ったこともない。
だけど、そんなクソキモ男性達が不自由なく暮らせる男性優位社会を構成する一員ではある。
女性へのハラスメントを可能にしている、何らかの構成要素のひとつでもある。
女性への性加害をやめようと声をかけたいが、誰にどう言えばいいのかわからない、情けない男性のひとりでもある。
***
男という大きい主語でひとくくりに批判するな、と、男性達は平気で言う。
だけど、男という主語は、女性達をとりまく性加害の問題に対して、大きすぎることなく、むしろものすごくフィットする。
身の回りの男性達を見て誰がどのくらい問題なのか、そして自分はどうなのか、そんなことすらジャッジできないんだから。
1番仲の良い男性の友達や、尊敬する男性の先輩や上司を思い浮かべることは誰でもできるだろうが、その人達が女性に性加害的な行動をとることを想像できる男性は、果たしてどのくらいいるのだろうか。
彼らの加害が発覚したときに、彼らを真正面からちゃんと批判できる男性は、果たしてどのくらいいるのだろうか。
5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の「生き物苦手板」は、掲示板全体を管理する米ドメイン登録業者(レジストラ)から動物虐待コンテンツの放置を理由とした永久停止措置を受けたことにより、事実上の閉鎖状態に追い込まれています。
閉鎖の経緯と理由
2024年から2026年にかけて、同掲示板における動物虐待動画の投稿や温床化が国内外で大きな問題となりました。これを受け、複数の事象が重なり現在の状況に至っています。
ドメイン登録業者による制裁: 米国のドメイン登録業者「Epik」が、動物虐待コンテンツの放置を重く見て、「5ch.net」のドメインに対し永久停止(凍結)措置を下しました。
社会的圧力と署名活動: 長年にわたり、動物愛護団体や有志による閉鎖を求める署名活動が行われてきました。Change.orgでは数万筆の署名が集まり、行政や警察、プロバイダーへの働きかけが続いていました。
運営側の対応遅れ: 以前から不適切な投稿の削除が不十分であると指摘されており、最終的にプラットフォーム全体への制裁という形で「生き物苦手板」を含むアクセスに致命的な影響が出た形です。
「生き物苦手板」は、主にインターネット掲示板「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」などに存在していた、動物や昆虫などの生き物を嫌う人々が集まる掲示板です。
虐待の助長・過激化: この掲示板のスレッドでは、猫などの動物に対する虐待・殺害動画の投稿や、それらを煽る行為が行われていたと報告されており、動物福祉の観点から問題視されています。
閉鎖を求める運動: 生き物苦手板における動画投稿や犯行がエスカレートしたことを受け、ネット上では閉鎖を求める署名活動(change.orgなど)やX(旧Twitter)でのトレンド入り(#生き物苦手板閉鎖にご協力をお願いします)などが行われてきました。
現状: 上記の通り、動物虐待の温床となっているという認識が広まり、一部では閉鎖や規制が強く求められています。
この板は、単に「虫が苦手」というような人が集まる場所というよりは、動物全般に対して嫌悪感や殺意を抱く人々が集まり、過激な内容が投稿される掲示板として認識されています。
zxcvdayo 「生き物苦手板」ならまあそらそうよとしか言えない、なんで今まで生き残ってたのかわからん2ch史上最悪の板
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/06/news112.html
生き物とひ〇ゆきに合掌
「東朝鮮」(ひがしちょうせん)という言葉は、正式な国名や地域名としては存在しません。主にネットスラングや皮肉・揶揄として使われる表現で、いくつかの文脈があります。
2ちゃんねるやSNSなどで、日本(特に在日韓国・朝鮮人の影響が強いとされる地域や全体)を「朝鮮の東側」みたいに貶める・自虐的に呼ぶ隠語。
みたいなペアで使われることが多いです。
例: 「もうここ東朝鮮やん」「東朝鮮も西朝鮮化してる」など。
地理的な意味(少数) 朝鮮半島の東側一帯を指す(東海岸側)。
「東朝鮮湾」(동조선만 / East Korea Bay / 東朝鮮湾):北朝鮮北東部の日本海に面した湾の正式名称(元山(ウォンサン)周辺)。
昔の日本統治時代には「東朝鮮」という呼び方で元山(現在の咸鏡南道キムチェク市・元山市あたり)を指す案内書も存在しました(例: 『東朝鮮 一名元山案内』1910年刊)。
「世界では日本を東朝鮮と呼んでいる」みたいなネタ投稿(Yahoo!知恵袋とかでたまに見るやつ)は完全に皮肉・荒らし系のデマです。国際的にそんな呼び方は一切ありません。
要するに、今ネットで「東朝鮮」と言ったらほぼ100%「日本をディスるスラング」として解釈されます。
本気で国や地域の名前として使ってる人はほぼいないですね。何か特定の文脈(在日ネタ? 中国の西朝鮮との対比? それとも湾のこと?)で聞いてるなら、もう少し詳しく教えてください〜。