はてなキーワード: 肺炎とは
4月16日に打者のバットが側頭部に当たり、それからずっと昏睡状態が続いているとのこと
「植物状態」と診断される(正式名称は遷延性意識障害)。診断基準が3カ月のため。7月中旬が1つの目安となる
それまでに意識を回復し、ある程度以上の指示や呼びかけに応じられるようになれればリハビリが開始出来る。「ある程度以上」がポイントで、目は開けているがたまにしか呼びかけに反応しない状態がこの時期まで続いていたら、これも植物状態の診断基準を満たしてしまう
植物状態から脱出できる確率は3〜5%と言われている。川上審判員のように外傷性の場合は確率が高まるが、それでも5%だ。そしてその5%に入れたとしても、自力歩行が出来るまで回復出来る可能性はまずない。そこまで回復出来たらノーベル医学賞レベルである。高確率で一生寝たきり、良くて車椅子生活で、審判員としての復帰はあり得ないと見てよい
「全国遷延性意識障害者・家族の会」など、植物状態の家族を持つ人達のコミュニティがいくつかあるので、そこに入りつつ互いにケアをし合うことになるだろう
植物状態を数年続け、最後は誤嚥性肺炎で生涯を終えることになると思われる
リハビリ開始となる。この場合現役復帰は難しいにしても、そこそこ回復が見込める
近しい事例は競馬騎手のミナリク氏。落馬で頭を地面に叩きつけてしまい、昏睡から目覚めるまで2カ月かかった。その後現役復帰は叶わなかったが、リハビリにより自力歩行出来るまでに回復した
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cfee573c5d18f6d9f003a6376397e1436d80b817
しかし、脳障がいを食らった人に頻出する「うつ病」により、このインタビュー記事からわずか1年後にミナリク氏は自ら命を絶ってしまった
いずれにせよ現役復帰は難しい。脳の怪我や病気は取り返しがつかない上、ここ20年以上医療技術も進歩しておらず、「やってしまったら人生終了or恒久的に瀕死」なので、せめて今回の事故を防ぐ対策をして欲しい(すでにヘルメット着用は進んでるが)
少なくともコイツよりかは正しい
・金融機関のキャッシュカードを他人に不正に譲り渡し、振り込め詐欺に悪用された。(犯罪収益移転防止法違反の疑い)
・「寸借詐欺」大田区在住の独居高齢者(80代)の方から借金。「借金をしたこと」は誰にも言わないように、荻野から口止めをされた。調査をしたところ、他にも複数借金をしていることが判明。
・コロナ禍、40度の熱があるのに自己判断で通常の活動を行っていた。
・殺害予告を受け、ベルトホルダーにてナイフを携帯(銃刀法違反)
・委員長を務めていた東京JC大田区委員会のお金の使い込みが発覚。
・名誉毀損で訴えられ、謝罪文掲載と20万円の支払いを命じられた。
・妻の裁判にあたりカンパを集め、月一でカンパの額を公開すると言っていたのに、ずっと公開されず。
・金融機関のキャッシュカードを他人に不正に譲り渡し、振り込め詐欺に悪用された。(犯罪収益移転防止法違反の疑い)
・「寸借詐欺」大田区在住の独居高齢者(80代)の方から借金。「借金をしたこと」は誰にも言わないように、荻野から口止めをされた。調査をしたところ、他にも複数借金をしていることが判明。
・コロナ禍、40度の熱があるのに自己判断で通常の活動を行っていた。
・殺害予告を受け、ベルトホルダーにてナイフを携帯(銃刀法違反)
・委員長を務めていた東京JC大田区委員会のお金の使い込みが発覚。
・名誉毀損で訴えられ、謝罪文掲載と20万円の支払いを命じられた。
・妻の裁判にあたりカンパを集め、月一でカンパの額を公開すると言っていたのに、ずっと公開されず。
・金融機関のキャッシュカードを他人に不正に譲り渡し、振り込め詐欺に悪用された。(犯罪収益移転防止法違反の疑い)
・「寸借詐欺」大田区在住の独居高齢者(80代)の方から借金。「借金をしたこと」は誰にも言わないように、荻野から口止めをされた。調査をしたところ、他にも複数借金をしていることが判明。
・コロナ禍、40度の熱があるのに自己判断で通常の活動を行っていた。
・殺害予告を受け、ベルトホルダーにてナイフを携帯(銃刀法違反)
・委員長を務めていた東京JC大田区委員会のお金の使い込みが発覚。
・名誉毀損で訴えられ、謝罪文掲載と20万円の支払いを命じられた。
・妻の裁判にあたりカンパを集め、月一でカンパの額を公開すると言っていたのに、ずっと公開されず。
・都ファで公認をもらうため、ずっと反対し続けていた新空港線について、急に必要だと言い始めた。
•自死遺族ではないのに、議会で自死遺族だと主張。その後、親族から「嘘をつくな」との指摘を受ける。実際は肺炎だった。
Xより転載
脳疾患(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、認知症)、神経疾患、心臓疾患が未克服の疾病として残り、
・突然死の割合が激増。3人に1人は「30分前までは元気だった」と言われて亡くなる
・脳疾患や神経疾患による片麻痺、四肢麻痺の割合が激増。70代の3割、50代でも10人に1人が車椅子
・血圧コントロールは進化するため、脳出血は高血圧に起因しない「脳アミロイド血管症」型の疾患が大半になる。致死になかなか至らないレベルの出血を何度も繰り返す厄介なタイプ。日本においては1年間で20回出血を繰り返した事例もある
・死因第一位が肺炎(2024年は5位)に代わる。脳疾患や神経疾患の影響により誤嚥性肺炎が激増するため
・65歳以上の要介護認定率が今の2倍になり、特養待機人数も今の2倍以上になる。民間老人ホームは争奪戦になり入居一時金は一億円が相場になる
酷く疲れた。医者が相手にする客層は極めて劣悪であるという現実を、今更ながら実感しつつある。ちなみに残業月150h(働き方改革で80h分しか金は出ない)、年収900万(額面)、福利厚生の類はないも同然。首都圏の医者はろくに稼げておりません。
高齢者というのは会話をするだけで不快な存在である。知能は劣化し(どうせ元々ゴミみたいな知能なんだろうが)、動作も緩慢で、人格も加齢により成熟を遂げたわけではなく、むしろ愚劣なままである、そういうカスみたいな連中がメイン客層なのだ。ファミレスやマックの店員が老人客に死ね!と言っているのをTwitterでよく見かけるが、全く同じ気持ちになっている。いや、むしろ彼らは警察を呼んだり、出禁にしたりできるからまだ恵まれている。医療機関において、カスタマーハラスメントに対して警察権力を動員したり、出禁措置を講じることは、一般社会に比べると極めてハードルが高い。患者とかいうのはその多くが、3割どころか老人だと1割、生活保護のゴミ連中だと0割しか払っていない、最悪の客層(金すら大して払ってないくせに、自分を尊重されるべき偉大な客だと思っている、病気を盾に弱者ぶっている傲慢で偉そうなクズ共)である。たまにまともな人も来るのだが(若年〜中年の一定割合はまともである)、大体高齢者であり、高齢者というのは大半がめんどい。まず自分をデフォルトで弱者だと思っている。その面が、そのマインドが気に食わない。さっさと死んでくれ。
生活保護を若くして受給している連中も大体ゴミである。男の場合は酷くデカい態度、女の場合は自分を社会の被害者だとでも思っていそうな態度。どっちもぶん殴って顔面にしょんべんをかけてやりたい。高齢生活保護受給者も変なのが多いが、そもそも認知症とかADL低下が進んでおり、ガタガタうるさい知的弱者(生かされているだけの生ゴミ)といったところでまだマシなのだ。若年者は(低知能であっても)一応肉体が元気なので、言語の程をなしていないが何かしらを主張したいのだろう、了解不能な戯言をいつまでも宣っている。高齢者なら全力で圧かけて大声で怒鳴りつければ恐怖で従えることができるが、若者の場合はやり返してくるので埒が開かない。こういう連中には難しい話を大声で言い続ければ大体知能の限界に達して勝手に帰ってくれる。
あーしょうもない。マジで、低知能のくせにガタガタクレームだけは一丁前のゴミみたいな連中を出禁にして、そいつらが野垂れ死ぬところを眺めながら酒でも飲みてえよ。来年に専門医資格の要件は満たすので、美容でバカな売女に薬売りつけるバイトやりながら、場末のゴミ病院で腐りかけの生ゴミ老人の肺炎や尿路感染症に脳死でCTRXをぶちこんで社会調整で3回に1回くらい知的ボーダーだろwって感じの家族相手に何回も同じ話をし続ける、最高の日々を過ごそうと思う。ERでゴミ患者をぶん殴っても怒られない法律とかできませんか?
2/11(祝)ごろから体調悪くなって、40度近くまで熱が上がったので、2/12・2/13と仕事休んでたのよ。家にある市販薬飲んで、土日休めば快復するかなぁ、と思って。
でも土日も寝込んだままで、2/16(月)でも体調良くならなかったんで、朝一でかかりつけ医(糖尿病治療中)行ったんですわ。で、インフル&コロナの検査は陰性で、血液検査とレントゲン撮ってもらって、翌日結果聞きに言ったら肺炎だったけど治りかけとのこと。1週間分の抗生物質と念のため数日分の解熱剤出してもらったら数日で完治。血液検査でも肺炎って裏付け(CRP)出るし、やっぱりプロの知見と、西洋医学、西洋薬はすごいね。
・見当違いに風邪薬処方してたらもうちょっと長引いたはず。5年に一度ぐらい40度近い熱出すけど、ずっと風邪だと思い込んでおり、肺炎ってのは想像になかった
・治療費は、診察2回とインフル&コロナ検査、血液検査、レントゲンで合計5000円ほど。薬は1週間分で2000円。3割負担はやっぱり安いわ
・うちインフル&コロナの検査費用3000円は会社が出してくれた。インフル&コロナだと一定期間在宅勤務の必要があるためらしい。詳しくは知らん
現役薬剤師のわたくしがド暇だから勝手に全レス解説してさしあげますわ♪
はてなのみなさんは文盲なので最後まで読めないと思いますが、要点は以下です。
・市販の風邪薬=総合感冒薬と言っていろいろな症状に対応する薬が一つにまとまっているもの
・ルルはメチルエフェドリン、カフェインなど気分改善効果がある成分が入っているので、効いた「気がする」のはあながち間違いではないかもしれない
→経験則からくる「効いたかも」というお気持ちを頭ごなしに否定するのはかわいそうではあります。
・風邪の原因の8-9割がウイルス。ウイルスに効く薬はインフルなどを除き基本ない。長引くときは風邪以外の可能性があるため、受診して感染源に応じた薬が必要。
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アホだな 俺なら葛根湯飲むのに
エビデンスないっていうのは飲まなかったた人と比べて症状改善の速さが変わらなかった、っていう意味ね
ホームページの一番上にあった新ルルAゴールドDXα(https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/brand/lulu/)を例にお話ししますと、ルル1剤に含まれる成分は
→1~2日目で鼻汁が少し軽くなったと感じる人がわずかにいる程度(3日目以降はプラセボ軍と同等)
→去痰薬全般エビデンスが弱いです。肺炎やCOPDでの研究はありますが、風邪での研究は見当たりませんでした
・トラネキサム酸:喉の炎症止め
→エビデンスありません
・アセトアミノフェン:解熱鎮痛薬
→これはよくある解熱剤です。解熱には効きますが、1回あたり300mgなので体の大きい大人には効果が弱いかもしれません。体重50kg以上ある成人なら大体500mg/回通常量です。
→気管を拡張することで気道刺激を緩和し、去痰、鎮咳を促します。
気分を高揚させる作用があるのでオーバードーズが問題視されています。
→咳止めとして同成分のメジコンなどが有名。病院でも処方されますがあまり効きません。量も最大量の半分。
→説明書きに頭痛薬として記載されていたので驚きましたが、脳の血管を収縮させる作用があり片頭痛発作の初期では効くかもしれないということでした。片頭痛と風邪の頭痛は頭痛に至る仕組みが違うので多分効きませんし、頭痛治療でも一般的ではありません。
上記のように、いろいろな目的の薬がいっぱい入っている、というのがルルをはじめとした総合感冒薬です。
鼻水+のどの痛み+咳+たん+発熱
が、全部そろっている人は飲んでもいいかもしれませんが、それ以外の人にとっては無駄な薬を摂取することになります。
ただ、上記したように鼻水、のどの痛み、咳に有効でエビデンスが強くある薬は他薬でも存在しませんので、基本的には気休めです。
それでも飲むと効いた気がするのはメチルエフェドリン+カフェインによる気分改善効果とアセトアミノフェンによる多少の解熱によるものです。
だから「飲んだら楽になった」という実感自体は、嘘でもプラセボ効果でも騙されているわけでもないので、否定しないであげてください。
確かに水素水は完全にノーエビデンスですので風邪薬と同等ではありません
処方箋薬の方が安いし効くのにな
これは誤りです。処方薬を手に入れるには基本的に診察料と受診の手間がかかります。上記にあげたアセトアミノフェンはドラッグストアやAmazonでも手に入りますし、それぞれ成分名+市販薬で検索していただければそれらで買えるかどうかわかります。
受診の手間や追加の費用をとっても薬をプロ(医師)に選んでほしい!という情熱がある人は受診した方がいいですが、そうでなければ(基本的には)市販薬で十分です。ドラッグストアで薬剤師に症状を伝えれば効く薬を無料で教えてもらえます。
薬で風邪は治らんが症状がきつければ飲むだろ
半分正解です。
風邪薬は症状を緩和する薬であり、風邪自体を治す薬ではありません。
半分間違いなのは、上記したようにあまり効かないとされている成分も入っているからです。
風邪を「治す」 薬は現代医学の世界で存在しませんので、寝る=安静にする、以外にありませんので、根性論とは言えません。
風邪(https://www.jrs.or.jp/citizen/disease/a/a-01.html)は8-9割がウイルスが原因なので、抗生物質(ウイルスではなく菌を殺す薬)は効きません。
こないだただの風邪で病院行った時、私はインフルエンザはルル飲んでますよ、と医者から言われたよ 今度からルル買おうと思ってる
訳すと「あなためんどくさいので来ないでください」です。
上記したように確かに効く成分とあまり効かないであろう成分が入っています。
風邪に抗生剤を出さないというのは情弱。 風邪のウイルスには効かないものの、風邪のウイルスによって引き起こされた炎症にともなって細菌性の病気に罹ることもあるので抗生剤が必
上記したように風邪は8-9割がウイルスが原因なので、抗生物質(ウイルスではなく菌を殺す薬)は効きません。長引く場合は細菌性扁桃炎や細菌性肺炎に移行している場合があるので抗菌薬が必要かもしれません。
しかし初診で抗生物質をだすと、8-9割の人に効かないどころか、常在の菌を殺してしまったり、抗生物質に対する耐性を獲得してその薬が効きにくくなってしまったり、というリスクがあります。AMR対策といって世界的に問題になっています(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html)。ちなみに中国とかでは抗生物質が街の薬局とかで買えちゃうらしいので普通の薬が効かないヤバい菌がいます。
→数日間解熱しない、とかなら診察してその原因を探る。
という流れです。
2回目の予約までで症状改善し始めていたら細菌が原因ってことは基本ないので電話で再診はキャンセルしてください。
「情弱」と強い言葉を使うくらいなら対応方法をきちんと記載すべきでは。温かくして寝るではルルの効果の代替にはならないでしょう。なんていうか症状の前に他人に対する想像力に
「温かくして寝るではルルの効果の代替にはならない」は正解ですが、ルルの成分は様々なので、何を期待して飲むかを理解していないのは情弱(情報弱者)だと思います。
「寝てれば治る」(=薬を飲まなくても治る)は基本的には正しいです。風邪の原因は8-9割がウイルスで、風邪自体を治す薬がないからです。治らなかったらほかの疾患の可能性があるのでクリニックを受診して下さい。
診察料もあるから一概には言えないけど、病院の処方薬は3割負担 市販薬は10割負担で広告費込み 健康保険は使ったほうが割り勘負けしないよ
すでにリプがありますが、待ち時間などの手間がかかりますので人によっては同等とは言えないかもしれません。
しんどいのをどうにかするための選択肢としていいじゃん。実際効果あるんだし。 病院行けないなら市販薬。 寝るだけで治らなかったらどうするの?長引くし、インフル、コロナとかな...
「しんどいのをどうにかする」は確かにそうかもしれないですね。上記したように気分改善が期待できるので。
「実際効果ある」かどうかですが、「どの症状に」が抜けています。気分改善、解熱には多少効果ありますが、ほかは上記をお読みください。
https://www.sumitomo-pharma.co.jp/sukoyaka/medicine/studyguide/article7/
■訂正とお詫び
殺菌(菌を殺して減らすこと)は薬用せっけんのみに使われる単語で、それ以外の石鹸は除菌(菌を減らすこと)でした。
ただ、殺菌作用はニキビやにおいの原因菌に対する効果はあるようですが、感冒などの感染症予防について非薬用せっけんに勝る研究はなさそうです(薬用だから風邪予防の効果で勝るとはいえない)。
お詫びして訂正いたします。
それはさすがに短絡的すぎ
何度もアレですけど、「症状緩和」ってどの症状のこと言ってるんですか?
「苦しんでる人の気持ちを理解してなくて怖い」は大筋同意です。飲むと気分改善する可能性があるので、経験則で飲もうとする人の気持ちは想像力と情報があれば想像可能です。
風邪薬=PL と思い込んでいる高齢患者がしばしばいて、それ以外を出すと怒ってくるので普通に出ます
熱がでるのはウイルスや細菌から体をまもる免疫細胞からでる、生体内伝達物質によるものです。頑張ってるかどうかは不明ですが、免疫細胞が働いている可能性は示されます。
めっちゃわかる うちの旦那もベンザブロックをいつも飲んでて、いい加減病院行けばいいのにって思っちゃう 自分は市販薬買うとしても痛み止めと便秘薬くらい 市販薬って中途半端だ...
漫然と飲むのではなく、症状に合わせた成分を選択して飲むならよいだろう。 キャッチコピーではなく成分名に注目するんだ。 下記は病院でも定番で、市販で安く買える成分。 これを...
それはそうですが、トラネキサム酸はのどの炎症にエビデンスないです。カルボシステインは上気道全般の薬ではないです。
お前やくしまるえつこのルルって歌知らないだろ 発表当時、ルル飲むためにわざわざ風邪ひくために東京湾で水泳するやつが続出して大変だったんだぞ 要はお前に歌ってもらいたかった...
そうかもしれないですね
ルルは解熱剤で痛みが和らぐ代わりに風邪が長引くだけだからそんな飲む必要ないが病院には行ったほうが良いと思う。 インフルの場合対処療法ではなくウイルスに効果のある薬が処方...
ルルは解熱剤ではなく、解熱作用のある成分の入った総合感冒薬です。
インフルエンザに対してはタミフルをはじめとした有効とされる薬がありますが、それらの薬の効果は「症状の出る期間を1日程度短くする」ものです。流行期や周囲にインフルエンザの人がいる場合は早期の受診が有効ですが、それ以外の場合は受診してもインフルの検査すらされません。
ルルが「効いた」と実感するのはプラシーボ効果だけではなく、メチルエフェドリンやカフェインの気分改善効果の影響の可能性があるので、ビタミンCだけでは効いたと実感する可能性は高くないと思われます。
モラハラで草
みんなは知ってるんだろうけど馬鹿な俺は知らなかったよ。
https://www.hyuki.com/trans/leaf.html
下に簡単なあらすじを書いておくよ。当たり前だが物語の結末が描かれています!ネタバレ注意
『最後の一葉』あらすじ
舞台はニューヨークの芸術家村。貧しい画家志望の少女ジョンジーは、重い肺炎を患い、「壁のツタの葉がすべて落ちたら、自分も死ぬ」と思い込んで絶望していました。
同じアパートに住む老画家ベアマンは、いつか傑作を描くと言いながら酒浸りの日々を送っていましたが、彼女の窮状を知り、ある行動に出ます。
激しい嵐が吹き荒れた翌朝、ジョンジーが窓の外を見ると、不思議なことに最後の一枚の葉だけが散らずに残っていました。その葉の粘り強さに心を打たれた彼女は、生きる気力を取り戻し、奇跡的に回復します。
しかし、実はその葉は、ベアマンが嵐の夜に、凍える雨の中で壁に描きつけた「魂の傑作」でした。ベアマン自身は、その無理がたたり肺炎で亡くなってしまいます。彼は自分の命を削り、一葉の絵を描くことで、一人の少女の命を救ったのです。
いや、泣いてしまったわ
年取ると涙もろくなるね🥹
https://www.nature.com/articles/s41586-025-09655-y
ワクチン推進医師が吹き上がってるみたいだけど、よく読んでみると結構ヤバい話だった。
簡単にいうとがん患者にコロナワクチンを打つと、がん細胞にPD-L1という分子が増えて、そのPD-L1を標的とする免疫チェックポイント阻害剤の効果が上がるってことだ。
このPD-L1が曲者で、本来この分子はがんが免疫を回避する際に利用するもの。
この論文では「PD-L1を標的とする免疫チェックポイント阻害剤」の使用が前提なので、治療効果が高まるという結果になった。
ところがは「PD-L1を標的とする免疫チェックポイント阻害剤」というのはめちゃくちゃ高価で、副作用も大きいので、非常に限定的にしか使われない。
つまりほとんどの場合、コロナワクチンを打っても「PD-L1を標的とする免疫チェックポイント阻害剤」は使われないということになる。
そういう患者では、ワクチンでがん細胞のPD-L1が増えて、がんの免疫回避能だけが上がる可能性がある。
だからこの論文は、ワクチン批判派の「コロナワクチンでがんが進行する」という現象の説明にもなっているんだよね。
試しにAIにも聞いてみた。
mRNA-LNP投与で、腫瘍細胞のPD-L1が24時間で有意に上昇(IFN依存の先天免疫活性化に一致)。これはICI併用の有無に依らず観察される現象です。
健常者におけるmRNAワクチン後、6–24時間でI型IFNや骨髄系/樹状細胞の活性化が立ち上がる(製剤間で強度差あり)。先天免疫→PD-L1誘導という経路の時間スケールを支持。
生検の100日以内にmRNAワクチン接種がある患者は、NSCLCでPD-L1 TPS平均が有意に高く(31% vs 25% / 22%)、50%閾値を超える割合も上昇。インフル・肺炎球菌ワクチンではその傾向なし。広範な腫瘍種を含むコホートでも同様の方向性(TPS 13.3% vs 9.7%)。
いかがでしょうか?お気に召さないところがございましたでしょうか?
| 年齢層 | 死亡率・死亡数の特徴 | 主な死因(順位) | 生存率 |
|---|---|---|---|
| 0歳 | 乳児死亡率:1.6/1,000人 死亡確率:男0.065%、女0.061% | 1. 先天奇形・染色体異常 2. 周産期疾患 3. 乳幼児突然死症候群 | 99.94% |
| 1-4歳 | 幼児死亡率:0.7/1,000人 世界最低水準 | 1. 先天異常 2. 不慮の事故(溺死、交通事故) 3. 悪性新生物 | 99.77% |
| 5-9歳 | 死亡率:0.08/1,000人 最も低い死亡率 | 1. 悪性新生物(白血病、脳腫瘍) 2. 不慮の事故 3. 先天異常 | 99.92% |
| 10-14歳 | 死亡率:0.09/1,000人 歴史的低水準維持 | 1. 悪性新生物 2. 不慮の事故 3. 自殺(出現) | 99.91% |
| 15-19歳 | 死亡率:0.28/1,000人 自殺が急増 | 1. 自殺(10.4/10万人) 2. 不慮の事故 3. 悪性新生物 | 99.72% |
| 20-24歳 | 死亡率:0.42/1,000人 自殺が最多 | 1. 自殺(17.6/10万人) 2. 不慮の事故 3. 悪性新生物 | 99.58% |
| 25-29歳 | 死亡率:0.46/1,000人 自殺率ピーク年代の一つ | 1. 自殺(15.4/10万人) 2. 悪性新生物 3. 不慮の事故 | 99.54% |
| 30-34歳 | 死亡率:0.58/1,000人 がん増加開始 | 1. 自殺(16.3/10万人) 2. 悪性新生物(増加) 3. 心疾患 | 99.42% |
| 35-39歳 | 死亡率:0.79/1,000人 生活習慣病の影響開始 | 1. 自殺(19.3/10万人) 2. 悪性新生物 3. 心疾患 | 99.21% |
| 40-44歳 | 死亡率:1.24/1,000人 がん死亡急増 | 1. 悪性新生物(逆転) 2. 自殺(18.5/10万人) 3. 心疾患 | 98.76% |
| 45-49歳 | 死亡率:1.93/1,000人 中年期リスク上昇 | 1. 悪性新生物 2. 心疾患 3. 自殺(20.7/10万人) | 98.07% |
| 50-54歳 | 死亡率:3.14/1,000人 自殺率最高値 | 1. 悪性新生物 2. 心疾患 3. 自殺(**23.4/10万人**) | 96.86% |
| 55-59歳 | 死亡率:4.89/1,000人 がん死亡ピーク接近 | 1. 悪性新生物(50%以上) 2. 心疾患 3. 脳血管疾患 | 95.11% |
| 60-64歳 | 死亡率:7.42/1,000人 三大疾病顕著 | 1. 悪性新生物(**61.7%**) 2. 心疾患 3. 脳血管疾患 | 92.58% |
| 65-69歳 | 死亡率:11.8/1,000人 退職後健康問題 | 1. 悪性新生物 2. 心疾患 3. 脳血管疾患 | 88.20% |
| 70-74歳 | 死亡率:19.2/1,000人 複合疾患増加 | 1. 悪性新生物 2. 心疾患 3. 脳血管疾患 | 80.80% |
| 75-79歳 | 死亡率:32.5/1,000人 後期高齢者入り | 1. 悪性新生物 2. 心疾患 3. 肺炎・老衰(増加) | 67.50% |
| 80-84歳 | 死亡率:58.7/1,000人 老衰が上位に | 1. 悪性新生物 2. 心疾患 3. 老衰(急増) | 41.30% |
| 85-89歳 | 死亡率:112.3/1,000人 老衰が第2位に | 1. 心疾患 2. 老衰 3. 悪性新生物 | 男26.0%、女50.1% |
| 90-94歳 | 死亡率:198.5/1,000人 老衰が最多に | 1. 老衰(女性で顕著) 2. 心疾患 3. 肺炎 | 男10%、女25% |
| 95-99歳 | 死亡率:312.4/1,000人 超高齢期 | 1. 老衰 2. 心疾患 3. 肺炎・誤嚥性肺炎 | 男2%、女8% |
| 100歳以上 | 死亡率:450+/1,000人 センテナリアン | 1. 老衰(大多数) 2. 心疾患 3. 肺炎 | 男0.5%、女2% |
臨床はしっかりやるけど、論文はぜんぜん見ない人は、それはそれで困りものだけど、
少なくとも今目の前で起きていることを無視しないからね現場の人は
⸻
○ 日本病院会
日本病院会の相澤会長は、こうした中で「PCR検査体制の拡充」を急ぐべきではないかとの考えを強調しました。「例えば、発熱していて肺炎を起こしているが、インフルエンザでもなく、その他の肺炎でない。そこで鑑別診断のために検査を・・・となるが、すぐには検査が行えない。『新型コロナではないだろうか、怪しい』という段階で迅速に検査が行えなければ、感染拡大を防止することは難しい。まず『PCR検査の量』を確保することが急務であろう。現在は病院側から依頼しても、なかなか検査してもらうことが難しい」と医療現場の実情を訴えました。
GemMed
https://gemmed.ghc-j.com/?p=32570
今回の感染の蔓延でわかったのは、実際はPCR検査ができるのに、検査の条件を厳しく設定していることである。
感染防御で最初に行うべきことは、感染者を特定することである。診断がつかなければ、治療方針が立てられないのと同じである。
政府に近い人は検査をしても意味がないようなことを言っているが、感染者を特定しないでどうやって対策を立てるのであろうか。
確かに感染研などの公的機関では検査は手一杯かもしれないが、日本には何千件の検査が可能な民間会社が多く存在する。
【識者の眼】「新型コロナウイルス感染症蔓延で思うこと─世界から遅れをとる日本の感染防御」
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14198
⸻
問13 医療機関や検査機関で新型コロナウイルス感染症患者に診療を行った後、PCR検査を行ってもらえますか?
適切に感染防護具を着用して診療した場合には、感染する可能性が低いと考えられるため、一律のPCR検査は行いません。原則として無症状の方へPCR検査は実施していません
[厚生労働省] 新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
⸻
https://mainichi.jp/articles/20220329/k00/00m/040/168000c
もっとも他の感染学の人も以前から声上げてたけど謎の力学で無視されてただけなんですけどね😒
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/835300/
渋谷陽一とオジー・オズボーンが亡くなったが、結構70代くらいで儚くなる芸能関係者が多いな
お金はそれなりにあるだろうから医療費に困る事もなく手を尽くしているだろう。それでも70代という若さで亡くなる
地元紙のお悔やみ欄や介護施設に居る老人達を見ると「もうすぐ生誕100年」なんて人ばかりで
頭はいっちゃってるけど背筋は伸びてて自分でしっかりご飯を食べるなんて90代後半はザラである
尤も。
人間50年というが、実際のとこ、その夢幻を駆け抜けて終わるのが妥当なんだと思う
人という生き物の耐用年数はフィジカルもメンタル(認知面等含)も50年そこそこだと思う
(敦盛の一節を「人生は50年程度」と誤読してるのもある意味正しい)
でもなあ。50代でも「子供が大学生。おまけにその下も居る」なんて普通だからね
70代でタヒぬ迄働き詰めよ
だが、それでいい。それがいい。ボケてる暇が無いから。フィジカルでタヒぬのがベスト
認知症の果てに飯食えなくなる・誤嚥性肺炎でタヒぬとかが一番最悪。そこまですごく時間かかるから。親族の疲弊っぷりが酷い(国の疲弊っぷりも勿論酷い)
17世紀、ドイツの錬金術師ヘニッヒ・ブラントは大量の人尿を蒸発させる実験中に、夜光を放つ不思議な物質を偶然取り出しました。これが元素「リン(黄リン)」の発見です。ブラントは「賢者の石」を求めて尿に含まれる未知の物質を探していましたが、その過程で思いがけずリンに辿り着きました。当時は元素概念すら確立されておらず、尿から得られた発光物質は人々を驚かせました。その後、リンはマッチや肥料、発煙弾など幅広く利用され、化学の発展に寄与しました。初めて人類が人為的に発見した新元素として、科学史に残る画期的発見です。
張衡が発明した地動儀の復元模型(国立科学博物館の展示より)。内部の倒立振子が揺れ方向を検知し、龍の口から玉が落ちる仕組みになっていた。
今から約1900年前、後漢の科学者・張衡(78–139年)は世界初の地震計「候風地動儀」を考案しました。酒壺のような青銅製の容器の周囲に8匹の龍、その下に8匹の蛙を配置し、地震動の方向によって対応する龍の口から玉が落ちて蛙の口で受け止める仕掛けです。132年、この装置は都では揺れを感じない地震まで検知し、数日後に遠く離れた隴西の地震発生を的中させたと『後漢書』に記録されています。当時としては驚異的な精巧さであり、内部構造の詳細は文献から推測するしかなく、現代の科学者が再現を試みても完全には解明できていません。まさに古代中国の科学技術の粋と言える発明です。
技術水準との乖離: 2世紀に既に地震の方向検知装置を実現しており、同様の概念が西洋で登場するのは1500年以上後。
19世紀末、ドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンは真空放電管の実験中に未知の透過放射線に偶然気づきました。1895年11月8日、暗室で陰極線管に黒紙を巻いていたところ、2m離れた蛍光板がかすかに光る現象を発見したのです。彼はこの正体不明の光線を「X線」と命名し、妻の手を写した世界初のレントゲン写真を撮影しました。X線は人体や物体を透過するため医学への応用(レントゲン診断)を飛躍的に進展させ、物理学にも原子や放射能の研究など新たな道を開きました。当時の常識では考えられなかった「見えない光」を発見したこの出来事は、まさに幸運と洞察が生んだ科学革命でした。
古代インドで生まれ、中世イスラム圏で広まった「ダマスカス鋼」は、波紋状の美しい木目模様と伝説的な切れ味で知られる名刀の材料です。炭素を多く含むるつぼ鋼から鍛造され、高硬度かつ靱性を両立したこの鋼は、当時の他の金属材料を凌駕する性能を示しました。しかし18~19世紀までにその製法は途絶え、「失われた技術(ロストテクノロジー)」の代表例となりました。現代の材料科学者や刀鍛冶が文献と顕微鏡分析を基に再現を試みていますが、完全に同じ構造・性質の鋼を作ることは依然困難です。近年の研究では、ダマスカス鋼中に炭化物ナノ構造が存在することが判明し、その卓越した性質の一端が解明されつつあります。とはいえ、中世の鍛冶職人が達成した奇跡の技を完全に再現するには、さらなる研究が必要です。
東ローマ(ビザンティン)帝国が7世紀以降に使用した秘密兵器「ギリシア火薬」は、水上でも燃え続ける恐るべき焼夷剤でした。粘性のある可燃性液体に点火して敵船に噴射するこの兵器は、帝国の海戦における切り札となり、数々の勝利をもたらしたと伝えられます。しかし当時の技術水準で如何にこのような燃焼剤を製造できたのかは謎で、製法は厳重な軍事機密として一子相伝され、帝国の衰退とともに14世紀までに失われました。松脂・ナフサ(石油)、生石灰、硫黄、硝石などを混合したのではないかとも推測されていますが正確な配合は不明です。専門家は「水面でも燃焼を持続し消火困難な点で、現代のナパームに近い化合物だったのではないか」と推測しています。このようにギリシア火薬は史上初の化学兵器とも称され、その実態は今も歴史家や化学者を惹きつけています。
エジプト・ギザに聳えるクフ王の大ピラミッド(紀元前2500年頃)は、古代世界七不思議に数えられる史上最大級の石造建造物です。230万個以上、重さ数十~数百トンの巨石ブロックを極めて精密に切り出し、隙間なく積み上げた構造は、現代でも驚異とされます。ピラミッドの各面はほぼ正確に東西南北を向き、高さ146mもの建造物を当時の人力と簡易な道具のみで築いたその技術力には謎が残ります。どうやって巨石を運搬・加工し、精巧に積み上げたのか、統一的な説は無いものの、直線傾斜路や螺旋状の内部スロープを用いた説、てこの原理や水を使った浮力輸送説など様々な仮説が提唱されています。近年の研究や実験考古学により一部再現も試みられていますが、それでも「完全には解明されていない」のが実情です。大ピラミッドは古代人の英知と膨大な労働力が生んだ奇跡のモニュメントと言えるでしょう。
1796年、英国人医師エドワード・ジェンナーは、牛痘にかかった乳しぼり娘が天然痘に罹らないことに着目し、8歳の少年に牛痘膿を接種してから天然痘ウイルスを植え付ける実験を行いました。結果、少年は天然痘にかからず、世界で初めて予防接種(種痘)が成功しました。この功績により天然痘ワクチンが開発・普及し、人類はついに致死的感染症であった天然痘を制圧、1980年には地球上から根絶するに至ります。興味深いことに、後年の研究でジェンナーが用いた牛痘ウイルスは実は馬由来の近縁ウイルス(馬痘)だったことが判明しており、この成功は偶然の産物でもありました。当時はウイルスも免疫も未知の時代で、民間伝承と大胆な実践から生まれた種痘法は、医学史上もっとも奇跡的な発見の一つです。
1928年、英国の細菌学者アレクサンダー・フレミングは培養中のブドウ球菌の寒天培地に偶然生えた青カビに気付きました。奇妙なことに、カビの周囲だけ細菌の発育が阻止されており、このカビ(Penicillium属)が細菌の繁殖を抑える物質を産生していると推論しました。フレミングはこの物質を「ペニシリン」と名付け発表しますが、当初は抽出精製が困難で実用化には至りませんでした。その後、第二次大戦下の切迫した需要もあって、フローリーらのチームが生産性の高いカビ株を用い大量生産法を確立し、ペニシリンは遂に人類初の抗生物質として実用化されました。これは敗血症や肺炎など多くの死病を治療可能にし、無数の命を救った医学の革命です。「偶然から生まれた最も重要な発見」とも称される所以です。
古代中国・唐代において、不老不死の霊薬を求めていた道教の錬丹術士たちは、硝石・木炭・硫黄を調合中に思いがけず激しい燃焼・爆発を起こしました。これが世界初の火薬(黒色火薬)の発明とされています。錬丹術の文献『丹経』(孫思邈による7世紀頃の著作)には硫黄などを調合する記述があり、「手順を誤ると爆発する」と警告されています。この記述が火薬誕生につながったと推定されています。発明当初、中国では花火や兵器に火薬が用いられ、やがてモンゴルを経由してイスラム世界からヨーロッパへ伝播し、中世後期以降の戦争の様相を一変させました。火薬の登場は兵器の火器化を促し、城塞や甲冑の概念を刷新するほど後世に絶大な影響を与えました。錬金術の副産物とも言える偶然の発明が、人類の歴史を大きく動かした例です。
ギリシャのアンティキティラ島の沈没船から発見された「アンティキティラ島の機械」の主残存部品(国立考古学博物館所蔵)。複雑な歯車が幾重にも組み合わさっている。
1901年、地中海の難破船から発見された錆び付いた青銅塊は、後に古代ギリシアのアナログ計算機であることが判明し、世界を驚かせました。紀元前後1~2世紀の製作と推定されるこの機械には、少なくとも37個の精巧な歯車が組み込まれており、太陽や月の運行、日食・月食の周期、オリンピア競技の開催周期までも再現・予測できる構造でした。解析によれば、ハンドルを回すことで内部の歯車列が天体の位置を演算し、文字盤に年月日や天文現象を表示したといいます。このような複雑な機械装置が再び歴史に現れるのは、それから実に千年以上後の中世後期であり、アンティキティラの機械は「古代のオーパーツ(時代錯誤的産物)」とも呼ばれます。当時知られていた天文学知識を凝縮し、高度な金属加工技術で実体化したこの機械の存在は、古代人の科学技術水準に対する見方を一変させました。現代の研究チームがX線断層撮影などで内部構造を解析し、復元モデルを制作していますが、それでもなお解明されていない点が残るほどです。アンティキティラ島の機械は、人類史上最も再現が難しい奇跡的発明として堂々の第1位にふさわしいでしょう。