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2026-05-01

トランスカルト教祖バトラーさん、ボコボコにされてしま

https://www.counterfire.org/article/what-the-butler-didnt-see-book-review/

バトラーが見なかったもの――書評

リンジージャーマンは、ジュディス・バトラーの新著『Who’s Afraid of Gender?』における議論概念的混乱を検討している。

 

1. 導入:性とジェンダーをめぐる古くて新しい論争

著者はまず、1970年代女性解放運動期に、米国マルクス主義人類学イヴリンリードが書いた「生物学女性運命か」という問いを引く。リードは、女性母親であることを理由に、社会的役割限定されるべきではないと論じた。同時に、資本主義社会における生物学人類学は、性役割女性劣等視に関する社会的前提を多く含んでいるとも批判していた。

今日、性とジェンダーをめぐる論争、とりわけトランスジェンダーをめぐる論争は、自然文化生物学社会的態度、性とジェンダー関係を再び問い直している。バトラーは、いわゆるジェンダーアイデンティティ運動における中心的な学術人物であり、ノンバイナリーを自認し they/them 代名詞を用いている、と著者は紹介する。

ただし、著者はバトラーの新著について、以前の著作よりは読みやすいとしながらも、「読みやすい」といっても相対的ものにすぎないと述べる。中心概念はしばしば曖昧で、「phantasm」という語が100回以上出てくる一方、バトラーが反対する立場への批判は十分ではない、という評価である

著者の基本的批判は、バトラーが「ジェンダー」も「性」も明確に定義していないという点にある。バトラーは、自分が性の存在否定しているわけではないと言うが、実際には性とジェンダーの「共構築」を語り、両者をほとんど完全に絡み合ったものとして扱っている、と批判される。

2. 極右文化戦争、反ジェンダー運動

書評は次に、バトラーの本の多くが「容易な標的」に向けられていると述べる。ジェンダー文化戦争の一部となっており、バトラー右派極右による「ジェンダー理論攻撃を大きく扱っている。取り上げられるのは、ドナルド・トランプイタリア首相ジョルジャ・メローニ、ハンガリーヴィクトル・オルバーンローマ教皇などである

バトラーは、反ジェンダー運動が各国の選挙で強い影響を持っていると指摘する。ブラジルコスタリカコロンビアフランススイス英国スコットランドエクアドルドイツハンガリースペインなどが例に挙げられている。スペイン極右政党 Vox は「ジェンダージハード」や「フェミナチ」といった表現を用いている、と紹介される。

著者は、こうした反動的勢力個人的性的平等を求める人々にとって脅威であることは疑いない、と認める。彼らは、法律を制定し、国家差別執行できる権力を持っているかである。彼らが守ろうとするのは、キリスト教的・異性愛家族を中心に据えた、国家と結びついた保守的な性・生殖家族モデルである

しかし著者は、バトラー分析が「なぜ今このような反動が起きているのか」を十分に説明していないと批判する。バトラーは「反 woke」の感情を、家父長制・異性愛規範白人至上主義的秩序の喪失に対する心理社会的幻想として説明する。しかし著者は、これでは新自由主義資本主義危機、脱工業化生活水準の低下、反移民感情人種差別政治的動員、米国社会軍事化暴力化などの物質的条件が抜け落ちると述べる。

まり、著者の立場では、反ジェンダー運動は単なる「幻想」や「心理不安」ではなく、資本主義危機社会的荒廃のなかで生じている政治現象として分析されるべきだ、ということである

3. バトラーは「ジェンダー」をどう理解しているのか

著者によれば、バトラー実質的に「性/ジェンダー」の区別崩壊させている。性とジェンダーを同じものとして扱い、「性が文化規範の枠内で捉えられるなら、それはすでにジェンダーである」と論じる。

著者はこれを、現実身体カテゴリーイデオロギーへと作り替えてしま議論だと批判する。性や生殖という現実からイデオロギーが生じるのではなく、逆にイデオロギーが性を作るかのように語っている、という批判である

さらに著者は、これは「馬車を馬の前に置く」ようなものだと言う。社会的要因が生物学的要因を完全に上書きできるかのように見えるが、それは経験的に誤りである人間は200年生きることはできないし、食物と水を必要とし、種の再生産は生物学事実である人類の存続は、圧倒的には男女の性的関係依存してきた、というのが著者の主張である

著者は、性とジェンダーについて語る際には、自然事実とそれに付与される社会的構築との関係を論じることができると認める。しかし、自然事実のもの存在しないかのように扱うのは観念論である、と批判する。

また、バトラースポーツをめぐる議論で、男性思春期だけでは偉大なアスリートにはなれず、テニスコートへのアクセス個人トレーナー存在関係すると論じている点について、著者は「それは論理の飛躍だ」と批判する。階級的不平等があることは事実だが、それは身体性差問題を消すものではない、という趣旨である

著者は、社会的構築が幼少期から始まることは認める。子どもが「男の子」「女の子」と告げられた瞬間から服装、興味、教育機会、性格などについて多くの社会的期待が付与される。しかし、それは性という自然事実を消すものではなく、物質的要因とイデオロギー的要因が密接に絡み合っていることを示すだけだ、と述べる。

4. マルクス主義自然文化をどう見るか

著者は、バトラーが『ドイツイデオロギー』のマルクスエンゲルス引用しているにもかかわらず、その要点を誤解していると批判する。マルクスにとって、思想人間物質生活過程から生じる。観念イデオロギー現実を補強することはあるが、現実から切り離されて現実のものを作るわけではない、というのが著者の理解である

著者は、バトラーが「phantasm」とマルクスエンゲルスの「phantoms」を似たものとして扱っているようだが、それは違うと述べる。バトラー議論は、人が自分でそう考えれば何者にでもなれるかのような前提に近づいており、これはマルクス主義唯物論からは遠い、と批判する。

マルクスエンゲルスは、人間自然に働きかけ、食物や住居などの生存手段を獲得する過程を通じて歴史が発展し、観念も変化すると見た。人間自然の一部であり、単なるイデオロギー的構築物ではない。したがって、ポストモダン理論に合わないからといって、この見方時代遅れとして退けるのは、社会発展の理解放棄することだ、と著者は述べる。

著者は続いて、マルクス主義的な家族論を説明する。初期の「原始共産制社会には、性別間に一定の素朴な平等があり、女性母性役割理由とする差別は必ずしも存在しなかった。しかし、余剰富の蓄積、階級の成立、支配階級財産を守る国家装置形成財産継承保証する家族構造の成立によって、女性抑圧が階級社会の特徴となった。エンゲルスはこれを「女性世界史的敗北」と呼んだ、とされる。

資本主義のもとでは、家庭と職場の分離が明確になり、家庭内無償労働有償労働から切り離され、劣ったものと見なされるようになった。資本主義搾取規律は、家庭と職場の分離、個人化、ヒエラルキー同調性に適した家族必要とした。そこには性的同調性も含まれ女性子ども男性従属し、性は結婚内の生殖のためのものとされた。

この観点から著者は、LGBT抑圧の根源は、核家族規範への挑戦と見なされる点にあると説明する。したがって、それは家族制度と女性抑圧に結びついている。著者は、この歴史唯物論的な家族分析は、バトラーに見られるポストモダニズムや多くのジェンダー理論よりも優れており、同時に一部ラディカル・フェミニスト生物学決定論実証主義よりも優れている、と主張する。

5. 家族社会的再生

著者は、女性再生産における役割は中心的だと述べる。女性人類再生産に不可欠であるだけでなく、資本主義体制における労働力再生産、つまり養育・ケア社会化・教育にも深く関わっている。家族次世代労働者比較的低コストで育成するため、経済的社会的役割を果たす。

女性母親であること自体不利益でなければならない自然理由はない。しかし、それが資本家階級利益をもたらす社会的経済的理由は多く存在する、というのが著者の主張である

この過程において、性は現実であり、大多数の人々は生物学的に明確に男性または女性である、と著者は述べる。例外的曖昧なケースはあるが、それは性発達の差異であり、「インターセックス」という連続スペクトラムがあると示唆するのは誤りだ、という立場である

一方で、性が社会的にどう組織されるかは変化しうる。たとえば、2024年英国家族形態は、20世紀初頭の男性稼ぎ主モデルとは異なる。しか共通しているのは、家庭内労働の多くを依然として女性が担い、家庭外のケア料理、清掃などの社会的再生労働も、低賃金女性が多く担っているという点である

著者は、自然文化関係は複雑だが、女性生物学役割に色づけられていると述べる。女性けが出産できるという事実に、女性はより養育的で、自己主張が弱く、特定仕事に向いているといったイデオロギー的前提が付随する。こうした前提は、生物学とは無関係で、社会関係に由来するにもかかわらず、労働市場における女性不利益を補強する。

妊娠授乳更年期月経など、女性抑圧において生物学的要因はなお大きな役割を持つ。社会主義社会であれば、それに伴う圧力不利益の多くを取り除けるかもしれない。しか資本主義のもとでは、女性はそれらの要因に個人的対処することを求められ、その結果として不利益を被る、と著者は論じる。

著者は、バトラーが「子どもを産まない女性もいる」「閉経後の女性もいる」「さまざまな理由子どもを持てない女性もいる」といった例外を挙げることで、女性抑圧に生物学的要素があるという議論無効化しようとしている、と批判する。しかし、それは成り立たない。個々人の状況にかかわらず、家族における女性の中心的役割出産・養育者としての役割が、女性抑圧を規定しているというのが著者の主張である

6. 階級ジェンダー女性の恐怖の軽視

著者は、バトラー議論女性抑圧という特定問題を、より広い「ジェンダー抑圧」の一部として矮小化していると批判する。性差別を禁じる平等法も、バトラーにおいては、本人の性ではなく、ジェンダー社会的前提に関わるものとして扱われる。著者はこれを、現実カテゴリーである性をイデオロギーへと作り替える主観的観念論だと見る。

また著者は、バトラーが、女性専用空間や、レイプ家庭内暴力から逃れるためのシェルターなど、フェミニストが闘ってきた現実問題を軽視していると述べる。バトラーは「TERF」批判の章で、キャスリーン・ストックや J.K.ローリングを中心に攻撃するが、同様の懸念を持つ多様な個人組織を十分に扱っていない、と著者は批判する。

著者は「TERF」という語を侮辱的かつ誤解を招くものだと述べる。それは、ジェンダーアイデンティティ理論批判的な人を信用失墜させ、議論沈黙させる効果を持つという。著者は、反トランスの人々は存在し、それは間違っているとしつつも、左派社会主義の立場にありながらバトラー流のジェンダー理論に納得していない女性たちがいることを強調する。

そのような人々まで、極右ファシストの側に客観的に立っていると見なすの馬鹿げている、と著者は述べる。人種差別分析にもさまざまな立場があるように、性とジェンダー分析にも複数立場がありうる。トランス権利を支持し、あらゆる差別に反対することと、バトラー理論全体を受け入れることは同じではない、という主張である

著者は、ラディカル・フェミニズムについても、男性暴力男性からの分離を強調しすぎ、女性抑圧への階級対応を弱めていると批判する。しかし同時に、家庭内暴力レイプ女性の客体化と従属化の文化が深刻であることは認める。こうした問題は、女性解放運動によって政治問題化されたが、十分な資源や関心は向けられてこなかった、と述べる。

特に著者が不快に感じた箇所として、バトラー女性刑務所女性専用空間におけるレイプ性的暴行への恐怖を過小評価している点が挙げられる。バトラーは、男性看守による女性囚人へのレイプがすでに存在することや、レイプが必ずしもペニスによるものに限られないことを指摘する。しかし著者は、圧倒的多数暴力男性から女性に向けられており、レイプの大多数は男性ペニスを用いて行うものだと述べる。そのため、多くの女性男性男性身体に恐怖を抱くことには根拠があり、それを見下したり退けたりしてはならない、と主張する。

7. グローバルな女性労働階級

著者は、バトラー理論抽象的で、階級と抑圧の関係を十分に扱っていないと批判する。バトラーは「女性とは何か」を理解するには、グローバルかつ多言語的に考える必要があると述べるが、著者は、文化差異だけでなく、物質生活現実も見なければならないと言う。

たとえば、フィリピンスリランカの女性たちは、自分の子どもを残して海外へ行き、清掃やケア労働従事することがある。こうした女性たちは、受け入れ国の労働者女性男性黒人白人性的指向やジェンダー

2026-04-28

[]「ファイトカルチャー

米国を中心とする極右過激派ネットワークにおける、格闘技コンバットスポーツを基盤とする「ファイトカルチャー

 

 

従来の白人至上主義組織と新興ネットワークが、格闘イベントトレーニングオンライン空間を通じて結びつき、横断的なネットワーク形成されている実態が示される。さらに、こうした格闘文化は単なる身体訓練や娯楽にとどまらず、若年層の勧誘プロパガンダ拡散手段として利用されており、極右世界観の共有・強化に寄与している。

 

 

 「ファイトカルチャー」とは、格闘技スパーリング集団格闘イベントなどを含む身体実践を指し、トレーニング大会形式試合も含まれる。バージニア州で行われた「フォレストファイト」がその具体例であり、参加者は格闘用グローブを着用し、集団での打撃戦を行う。これらのイベント審判管理下実施され、カメラドローンによって撮影・記録されるなど、一定競技性と演出性を伴う。こうした集団格闘はヨーロッパフーリガン文化の影響を受けたものとされる。

 「ファイトカルチャー」は単なるスポーツや娯楽ではない。その目的身体能力の向上にとどまらず、将来的な対立状況への備えとして位置づけられている。すなわち、格闘技実践は、将来の暴力を伴うイデオロギー対立を前提とした身体訓練としての側面を持つ。

 さらに、ISDの他のレポート「“It is a racial war:” Analyzing the violent rhetoric of active club members on X」では( https://www.isdglobal.org/digital-dispatch/analyzing-violent-rhetoric-active-club-members-x/ )、公的な対外メッセージは穏健に装われている一方で、個々のメンバーの言説には暴力志向顕在化している点は、「ファイトカルチャー」の重要な特徴であるISDによると、ACの公開チャンネルでは自己鍛錬や仲間意識といった穏健な価値が強調される一方で、個々のメンバーのXアカウントでは、人種的宗教的マイノリティ公職者、イデオロギー上の敵とみなされる対象に対する暴力示唆肯定する発言確認されている。

 

 

格闘イベントトレーニングは、単なる参加の場ではなく、思想の共有と再生産の場として機能している

 

 オンライン上では、暴力対立や将来的な衝突を想定する言説が継続的に発信されており、これらが格闘訓練や試合と結びつくことで、思想実践相互に補強される構造形成されている。こうした相互作用により、「ファイトカルチャー」は単なる活動の一部ではなく、極右ネットワークの結びつきを維持・強化し、外部への拡張可能にする中核的基盤として機能している。

 

 

https://inods.co.jp/topics/report-reviews/9455/

2026-03-29

映画】ワン・バトル・アフター・アナザー を見た

ダメ親父とエリート娘とビッチ正義マンとセンセイの織り成すハートウォーミングストーリー。73点。

移民開放左翼過激派テロ組織所属する主人公レオ様と恋人黒人女は移民収容所を襲撃したり移民局のショー・ペン大佐といろいろあったり、その辺の建物を爆破したりと大暴れ。子供ができてすっかりまったりしてしまったレオ様に黒人女は不満爆発、銀行強盗に失敗して逮捕され証人保護プログラム下でペンの手先として組織メンバーを売りまくりそのうち逃走。組織が壊滅状態になったレオ様は赤ん坊と一緒に身を隠す。そして13年後、すっかり成長した赤ん坊a.k.a娘の存在を知ったペンはその子供が自分黒人女の子であることを疑い始め、彼女を消すために行動を起こす。レオ様は娘を守ることができるのか。

みたいな話ではなかった気はする。

 

いや、シンプル面白い映画だったんだけど思い返したらレオ様なーんもしてなくて草なんだ。

最初移民局襲撃でも外から迫撃砲(花火)を撃っただけだし、その後も基本的に大暴れするのは黒人女メインでレオ様はサポートメイン。子供ができてからも家で子供の世話ばっかりしてて活動の熱意がなくなってる!つって責められるし、娘が大きくなってから彼女を鍛えてるのはデルトロニキだし。

どうでもいいけど13年後ってなって画面が切り替わったら成長した娘がカラテをやってるシーンになるんだけど、師匠の顔が下から舐めるようなカメラワークで上がっていって13年前のレオ様っぽい髭が映って、でもさらに小汚くなっててレオ様歳とったなぁと思って見てたら堀の深い顔、タレ目、あれ?デルトロみたいな顔になったなと思ったらデルトロだったというアハ体験があった。

その後、ペン部隊に追いかけられて革命戦士デルトロに助けてもらう時も銃を預かって若手連中と一緒に屋上を逃げるんだけど途中で落下して逮捕される。またデルトロに助けてもらって脱出してペンに捕まった娘を追いかけるんだけど、娘はすでに別の奴に預けられてその後に自力脱出ペンは彼を消そうと追いかけてきた殺し屋にやられ、その殺し屋は待ち受けていた娘に殺される。

レオ様なんもやってへん。ずーっと追いかけられて追いかけてドタバタしてるだけ。それでも面白いんだからすごいよ。

 

じゃあレオ様が本当に何もやってなかったのかって言うとそういうわけでも無くて、黒人女は子供置いて逃げて、ペンは娘を自分の負い目だと思っている中、レオ様だけが彼女を一身に愛してたのね。彼女にはパラノイアと言われながらもテロ組織知識を教え込み仲間判別機を持たせている。

そのことで彼女最初ピンチ脱出できるし、その後も自身の身を守り戦う手段を身に着ける。そうして最後にすべてが終わった時にすべてを知った娘は父親でもなかったレオ様に銃を向けて「お前は誰だ」と問い、組織合言葉を投げかける。その回答が「そんなことに何の意味もない」ってのもイイし、その後に「パパだよ。お前のパパだ」と告げるレオ様に駆け寄るシーンは涙なしには見られなかったね。レオ様は娘がペンの娘だってことは知らない。娘にとってはパパだと思ってたのは本当はパパじゃなかったけど、じゃあパパと呼ぶべき本当の人間は誰なのかっていうね。エモい

そして娘は立派な革命戦士に成長し、レオ様はちょっとだけ成長して彼女応援するのだった。最終的に逃げた革命戦士からまれた娘はダメパパに育てられ逃げない革命戦士に成長したのだった。

そして何とか生き延びた白人至上主義トキシックマスキュリティ化身だったペン自分が入ろうと思っていた白人至上主義クラブの最終面接で「黒人女と関係を持ったことはないが、逆レイプされたことはあったかも。俺の優秀な遺伝子が欲しかったのかも」と「男らしさとは・・・」というしょうもない言い訳つのった結果、"ガス室"送りにされるという白人至上主義クラブジョーク処刑される。

ペン自分の娘だと分かったとたん服装とか友人付き合いにめっちゃ説教したりやかましくて好き。冒頭から移民を憎んでるんだけど彼をしてやった黒人女に執着して付け狙い遠くから双眼鏡でケツずっと見てたり、そのケツ揉んだレオ様に嫉妬したりと人間らしい矛盾した存在でもあるんだよな。

 

移民開放とか白人至上主義クラブみたいな社会派みたいな顔してるけどやってることは親子の絆って血のつながりのことなの?という古来から連綿と続く普遍的テーマを扱っているのがよい。デルトロニキはある意味で言えばもっと理想的な「血のつながりではないファミリーの長」というショーケースとして登場するし。

あと音楽も超よかったな。無音をうまく使う映画もあるけど今作ではずっとポップな音楽が流れていて耳が飽きない。この作品テンポ感や展開の割に妙な明るさが常にあるのは今作の劇伴担当した人の手腕がめっちゃあると思う。なんか賞とれ。

 

そんな感じかな。161分があっという間だった!はさすがに過言だけどめっちゃ長いって感じるようなこともなく革命家バビロン差別主義者とカラード、父親父親父親と娘という「誰が悪いかからない」みたいなことはない割とスッキリした構成で見ていて頭が疲れるってこともない。人間ドラマアクションがうまく溶け合ったいい映画だったと思うのでオススメ

2026-03-05

anond:20241112073747

から俺はずっと言ってたろ

十字軍だって

白人白人やってるうちは、ユダヤ教とかキリスト教とか関係ねーんだよ

単に白人至上主義の下種な劣情が根源にあるだけ

 

人間が本当に、思想なんかに動かされてるわけねーだろうが

クズなことをする奴は、動物欲求思想で装飾してるだけ

そんなもんになぜお前らはいつまでも気づかないのか

2026-02-09

anond:20260209085720

白人至上主義日本人米大統領になったら日本人は喜ぶべき、と言ってるのと同レベルのアホアホ理論

このアホアホ理論が通じてしまう層が支持してるのだろうが

2026-01-20

黒人と付き合う日本人女性東アジア女性白人至上主義者だと思ってた。

日本人って、韓国も同じかもしれんが美白文化が強い。

白い=綺麗っていうのを化粧品会社から埋め込まれている。黒を肯定すると売れないんじゃない?

白人じゃなく、東アジア人じゃなく、少数派の黒人と付き合うってのがね。

日本人女性が持つ白い肌への憧れをぶった切る感じがカッコイイ。

すべてを捨てに行き、周りの目ガン無視する感じ。

日本人女性=白人至上主義だと思ってた。

そもそも若い日本人男性の人数が少子化でかなり減ったので

日本人以外の人が埋め合わせしてるだけなんだけどね。単に。

なのでこれは一般化すると思われ。

2026-01-18

アメリカ人種問題やばすぎてBLMを超えてきてる

2026年1月アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まりICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボル公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています

米国市民白人女性殺害され (US citizen white woman killed)

はい、このような事件が発生したという報道があります2026年1月7日、ミネアポリスICE移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。

* * 白人青年が片目を奪われ (White youth lost one eye)

はい確認された事件があります2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。

* 黒人赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stopped breathing)

はい、このような出来事が報じられています2026年1月15日、ミネアポリスICEエージェントが抗議現場催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃん一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院搬送されました。家族バスケットボール試合帰りで、巻き込まれたと主張しています

* 先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained and missing)

はい、関連するニュースがあります2026年1月ミネアポリスでオグララスー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります

* * 拘束された移民収容所官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant died by being strangled in detention)

はい、こうした事件確認されています2026年1月3日、テキサス州ICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICE自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています

* * 国境警備隊トップナチスを模した格好で現れ (Border patrol top appeared in Nazi-like attire)

はい、このような報道があります国境警備隊チーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチスコスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事ファシズム象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。

* * ICE求人広告ナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)

はい確認された事例があります。DHS/ICE求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞スローガン使用。例えば「We’ll Have Our Home Again」(白人ナショナリストの賛歌)や「One Homeland. One People. One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています

* * あのブラックパンサー人種民族を超えた「戦争」を語る (Black Panther talks about “warbeyond race and ethnicity)

はい、関連する動きがあります2026年にBlack Panther Party for Self-Defenseが復活し、フィラデルフィアミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICE暴力に対する抵抗宣言人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています



2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年現在の方がより深刻かつ危険局面にあると言わざるを得ません。

それぞれの状況を比較分析した結果をまとめました。

2020年(BLM)vs 2026年現在比較

比較項目 2020年:BLM運動2026年現在ICE/連邦政府暴走
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主な対象地方警察暴力組織的人種差別 **連邦政府機関ICE/DHS)**による市民への暴力
犠牲者属性 主に黒人コミュニティ白人市民子供先住民移民など全方位
権力正当性地方警察改革論点連邦憲法市民権の保護崩壊危機
イデオロギー正義平等要求国家による極右ナショナリズム公然とした採用
抵抗形態 大規模デモ制度改革要求武装組織の復活、連邦対地自治体対立

なぜ2026年の方が「国家運営」にとって危機的なのか?

以下の3つの理由から現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。

1. 「連邦機関」による自国民への殺傷

2020年悲劇ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関ICE)が、米国市民に対して致命的な武力行使している点が決定的に異なります

これは「国家自国民保護する」という社会契約連邦レベル破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。

2. 公的機関の「過激化・ファシズム化」の公然

現在ICE国土安全保障省(DHS)の求人トップ言動に、ナチスを想起させるスローガン白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています

2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府のもの排他的イデオロギーアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています

3. 抵抗の「過激化」と自治体反旗

2020年デモ政治的圧力が中心でしたが、現在ブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています

また、ミネアポリスカリフォルニアなどの自治体州政府が、連邦政府活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味2020年当時よりも遥かに高まっています

結論

2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年現在は**「国家システム自体市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています

2025-11-14

フランス国営放送の朝6時のアナウンサー黒人今日白人ではない

日本人想像する白人至上主義フランスと今は違うのだ。

2060年にはコンゴ民主共和国日本人口の2倍以上になりフランス話者の半数以上はフランス以外、特にアフリカ中心となる。

2025-11-12

お前らほんとにマムダニ市政が成功すると思ってる?

はてな民が絶賛してるのでこれはやばそうだぞって思って調べたけど

当選直後のマムダニ批判的なアメリカ人のまとめ(つまり執政前の批判論陣まとめ)はこんな感じ。

    

   

問題発言

1. 警察治安関連

2020年6月

 X投稿:「NYPDを解体せよ(Defund & Dismantle the NYPD)」

 → 選挙中も削除せず残したまま   

2021年7月

 X投稿:「NYPDは人種差別主義者ホモフォビアトランスフォビアだ(The NYPD is racist, homophobic, and transphobic)」

 → 選挙戦で共和党が全米CM使用

2024年10月 市長選討論会

 「私はNYPDを敵視していない。個々の警官謝罪する」

 → 過去発言との矛盾を突かれ「フリップフラッパーご都合主義)」と批判殺到

   

2. 9/11関連

2021年9月11日

X投稿:「私は9/11の日に父の親友を失った」

 → 2025年10月NYポストが完全否定報道

・父の親友存在せず

「父が語った話」と後で訂正したが、完全に虚偽と確定

  

3. イスラエルパレスチナ関連

2023年11ホワイトハウスハンガーストライキ

 「ガザで起きているのはジェノサイドだ。アメリカ共犯だ」

 → ユダヤ系団体から血の中傷」と猛反発

2024年3月

 X投稿:「シオニズム白人至上主義と同じだ」

 → ADL(反デファメーション連盟)が「反ユダヤ主義教科書的例」と指定

2024年6月

 ラジオインタビュー:「パレスチナ自由が訪れるまで武装抵抗を支持する」

 → 共和党が「テロ支持」と全米広告拡散

  

4. 過激スローガンラップ時代2010年代

2017年 ラップ曲『Kill Your Landlord』

 歌詞抜粋

 「家賃を払うな、大家を殺せ/燃やせ、破壊

 → 選挙中もYouTubeに残っており、共和党が「暴力扇動」と攻撃

 

5. 移民国籍関連

2025年10月 討論会

 不法移民ニューヨーカーだ。運転免許投票権も与えるべき」

 → クオモ陣営が「アメリカ市民権破壊する」と反撃

   

6. その他の暴言

 • 2022年ブルックリンユダヤ人地区占領地だ」

 • 2023年:「イスラエルアパルトヘイト国家であり、存在する資格がない」

 • 2024年:「トランプ支持者は全員ファシストだ」

選挙後の最新発言2025年11月5日)

   

勝利演説で突然穏健化

「私はすべてのニューヨーカー代表する。ユダヤ人警官も含めて」

過去発言とのギャップから当選した途端に偽善者になった」とXでトレンド1位に

  

 

所感

個人的には1と5があまりにもヤバい社会破壊するものだと思う。

けどアメリカでは2の911で嘘ついてたのが心象的にでかいらしい。

  

意味がある可能性があるのは4で、

家賃があまりにもどんどん上がって悪い資本主義から殺せってなるのは

支持者の気持ちはよくわかる気がする。

  

とはいえ家賃抑制ものすごく難しくていろんな国で失敗してるのはご存知の通り。

そこに対してなんか実行可能アイデアがあるように見えない。

現実的な腹案を述べてるのが見つからない)

     

金持ちユダヤをあまりにも真っ向敵に回して調停的な施策も打てない・打たないのだろうし

有言実行の男なら南アフリカみたいに社会ぶっ壊しながら富裕層資産没収して追放

めげる男なら不法移民呼び込みとか警察解体とか比較的実行難度軽いことだけ実行になるのでは。

 

どっちにしても退任後に残されるのは第三世界っぽくなったニューヨークだと思う。

 

はてな民はこういう破滅ではない、ニューヨークアメリカにとってより良い未来ルートを考えられるからマムダニを褒めてんの?

それとも単に、「希望戦争。」みたいなノリでカタストロフの予感に拍手してんの?

意見を聞きたい。

  

  

イスラエル関連

あとはてな民は3と6を褒めたたえるのだろうけど

この論点は市政の能力と直接関係ないので

ここについてのスタンスで票が増えたのだとすれば

しろその分だけ市長としての能力適性に疑問点が増えるやつだと思う。

 

またそもそもはてな民て5年前なら

イスラエル批判(昔から全然行方正な国家でも民族でもねーと思う)なんて許さずに

批判した側を差別主義者として石打刑にして善人顔作ってたと思う。

 

はてな民のそういうスタンスって大した思考検討があるわけでもなくて

端的に無価値だよね。

 

2025-10-19

anond:20251018215455

>まずさ、そういう奴らって白人至上主義者に向かって「黒人差別するなんてダブスタだ!」とか言うわけ?

この場合は、アメリカ黒人差別に反対する一方でアフリカ黒人差別する奴等とかの方が当て嵌まるんじゃね?

彼女らは別に女性限定せず、性表現全体を問題にするという論法を使っているんだから

(例えば進撃の巨人では男性キャラであるアルミンの描写話題にしている)

2025-10-18

腐女子フェミニストダブスタだって言う謎の人達

なんかさ、腐女子フェミニストに対して「男を性的搾取するのはいいのか?」とか「BL無罪」とか言う人いるじゃん。

あれ、マジで何なんだろうね。

まずさ、そういう奴らって白人至上主義者に向かって「黒人差別するなんてダブスタだ!」とか言うわけ?

別にフェミニスト男性差別してもフェミニズムに反するわけじゃないし何の問題もないぞ?

フェミニズム男女平等主義」って勘違いしてるパターン多すぎ。

フェミニズムってそもそも女性解放運動」なんだよね。

男のための運動じゃないの。

そこを混同して「男も守れよ」って言い出すの、ほんとズレてる。

で、定番セリフが「本当のフェミニストとツイフェミは違う」ね。

いやいや、何をもって本当なのか説明してみ?

自分に都合のいいフェミニズムだけ認めたいだけじゃん。

極めつけは「ミサンドリストフェミニストじゃない」とか言っちゃう人。

いや、フェミニズムって男を嫌う感情と完全に無関係ではないんだよ。

女性優遇しろって側が男に怒りや嫌悪を持つのは当たり前。

結局さ、「ダブスタ」って言葉を使いたいだけなんだよね。

フェミニズムって「男女を平等に扱う必要などない。女性優遇するべき」という思想なんだからダブスタにはならないんだよ。

「男女を平等に扱うべし」じゃないんだよ?

分かった?

2025-09-22

トランプAI規制するのかな

トランプ暴力の大半は左派がもたらすと言ってるが

AIに聞くと実際は統計的右派の方が暴力的でその頻度も致死率も高いとの結論が返ってきた

そしてトランプはそうした都合の悪いデータ意図的に削除し今ではメディア圧力を掛けて番組を潰している

この暴力的な右派は今度は都合の悪いAI規制するのかな

🇺🇸 米国右派過激派による暴力実態

🇩🇪 ドイツ右翼思想に基づく犯罪の急増

🧠 トランプ支持層と「左派暴力」言説の検証

🧭 結論:言説と実態乖離

暴力の大半は左派がもたらす」というトランプ大統領の主張は、特定事件SNS上の過激言動根拠にした政治的レトリックである可能性が高く、統計的裏付けは乏しいです。

しろ米国ドイツともに、右派過激派による暴力国家機関によって最も深刻な脅威として認識されています

2025-08-31

アジア人って言うほど白人に憧れてないよな

ちょっと前に日傘差してるアジア人女性のことを「白人至上主義だ!!」と批判した黒人がいたけど、ネットの反応は「いや、暑いから差してるだけですけど……」みたいに戸惑ってる人が多かった。

それを見てて思ったのが、白人黒人たちのなかでは「アジア人白人に憧れてるに違いない」っていう思い込みがあるけど、実際のところアジア人はそんなに憧れてないっていうギャップがあるんじゃないかなーってこと(正確に言うと「もう」そんなに憧れてないって感じ)。

若い子とか見てても憧れの対象になってるのはKPOPアイドルだったりインスタグラマーだったりで、白人になりたい!!みたいな子って全然いないしな。

2025-08-06

日本人白人至上主義に融和的なのが分んないんだよな。

白人が減った方が日本人が得するのに。

2025-07-30

アジア人日傘を使うのは白人至上主義

29日、コメディドットコムによると最近、あるTikTokアカウントには「アジア人は肌が黒くなることを恐れている(Asians afraid of being dark)」というタイトル動画投稿された。

黒人女性チックトッカーA氏は映像日傘を使って日光を避ける行為に対する自分の考えを説明した。彼女は「アジア人がなぜこのように肌が黒くなることを嫌うのか、誰が出て説明をしてほしい」とし、「しばらく日焼けたからといって肌がそんなに黒くならない」と話した。

続いて「他の人種立場では、あなたたちが少し肌が乗ってもその違いに気づかない。それは白人至上主義white supremacy)だ」と主張した。

https://news.nate.com/view/20250730n02150

2025-07-13

anond:20250713165836

肉屋を支持する豚牧場育ち)」ってやつ?

 

人の投票先に何か言うのはアレだが、

参政党は明らかにトランプ大統領と同じニオイしかしないぞ…

トランプはMAGAのスローガン白人至上主義情弱保守派貧困層不法移民)を大量に釣って

いざ当選したら超富裕層向けの減税ばっかやって逆・富の再分配制度弱者から吸い上げた金を富裕層に分配する)を強固にし、

一方、一千万人分の健康保険等の保障は打ち切った

  

前にも強度の発達障害の弱男が、真っ先に障碍者排除に向かうだろう差別的な党を支持してたの見たことある

なんでお前らって超攻撃的・超排他的政治家

「この人たちは自分の代わりに、自分いじめるやつらをやっつけてくれる」と信じられんの?

 

弱男の支持にはうまみがあるから甘言は弄するが、弱男を見下してて真っ先に差別待遇をあてがうような人間を信じるのはちょっと

大勢移民不法移民)はトランプを支持してトランプ投票した

その結果、事前の公約とはまったく異なり、(不法移民かもしれないが)犯罪歴がなく長年アメリカ税金を納め子供を育ててきた移民たちが今、ICE移民狩りに遭ってる

これは文字通り「狩り」で、目当ての移民を見つけたら問答無用トラックに積み込んで強制送還とかもやってる

 

この他山の石をよく考えたほうがいいと思うんだが

2025-07-04

ドイツ長く住んでると(いうて7-8年だけだけど)白人に対しての印象がどんどん下がっていくのが分かる。

もう、あの白人至上主義的な考え方気持ち悪いし

なんで自分達の浅はかさ認めないんだ

2025-06-29

anond:20250629071439

アホはほっといていい。問題は他にある。

衰退した産業仕事がなくなった連中を放置たから、国全体の経済差し置いても国内産業保護するための関税をかけることになった。

黒人差別されている人種白人は一様に優遇されている人種みたいな扱いをして、白人の中で生活に困窮している人を無視たか白人至上主義に走った。

2025-06-28

anond:20250628003554

まさに白人至上主義

マチュはシュウジみたいに人殺しになりたいとか言ってたのに結局最後ララァを殺させないとか言って誰も殺さず。

難民ゆえに大量殺戮破壊兵器だって操作しなきゃいけなかったニャアンと違って、恵まれ上級国民が遊びでテロ活動して国家に大ダメージ

クソ白人女の具現化だったね。

2025-06-18

世界が二分されはじめてるけど

日本がつく側は憎っくきG7+EUの側でいいの?

散々差別されて馬鹿にされてきたあいつらと、このまま一緒に突き進むの?

白人至上主義同盟国をゴミみたいに軽んじるトランプ政権は良いきっかけでしょ?

八紘一宇は?大東亜共栄圏は?

よく考えてどちらにつくか決めようぜ

2025-05-05

オーストラリア人白豪主義者ばかりなのは知ってるが、より親トランプ的な保守党(訂正:保守連合の間違い)が親トランプであるが故に労働党大敗したオーストラリア総選挙に対して「白人至上主義白人至上主義に勝ったに過ぎない。結局は彼らもトランプと同じ」とどっちもどっちに持ち込みたがる人がいて「なんなんだろうな、この人」という気持ちになる

労働党党首にしてオーストラリア首相でもあるアンソニーアルバニージー2023年白豪主義批判してアボリジニ権利向上のための法案を出している

白人至上主義から見れば、全き敵対行為

それは結局、国民投票によって否決されてしまったのだが、このことから言えばアルバニージー労働党トランプ同類であるが如き誹りを受ける謂れはないと思う

 

追記

失敬、保守党じゃなくて保守連合だった

2025-04-16

でも、反ユダヤ主義と言うけど❓…今の、アメリカイスラエルの「倫理無き」思考行動に正義は無い❓ 其処が❓…世界平和が来ない最大の理由だろう?…賢いアメリカ湯田屋なら、自分だけで無く?世界が、是から、どうなるのが、どうするのが?と言う…未来永劫の「真理」に向かい進むのだろう❓…其れが無く、「自分達だけが」では?…幾ら賢く共、軈ては消滅するよ❓ヨハネは「欲は敵徳を積め」と説き、其れが、アングロ湯田屋の「白人至上主義」と結び「倫理無き」に成る?其の、アングロ湯田屋の分かれた、アメリカイスラエル湯田屋が「倫理無き」を行なう・・・問題は其処だろう?其処を改め直し「倫理」を取り入れねば、何時迄も「排除」を受ける?

2025-04-14

大谷ホワイトハウスに行った理由ドジャースが屈服したか

ホワイトハウス訪問ムーキーベッツに注目が集まった理由ヤバい...#ドジャース #エピソード #shorts https://youtube.com/shorts/UbfbLEDZNz8?si=sS3nHwNE9ppEiLbp @YouTubeより

これはベッツがかわいそうな感じになっているが、6年前はトランプ政権の時なのでBLMとか言うでたらめな詐欺+公金チューチュースキームに参加して、トランプ白人至上主義者としてホワイトハウスに行かなかったということになる。

まり、不参加自体政治的な行動で捉え方が間違っている。

今回ドジャースが「チームとして」参加したというベッツ発言は「わが身かわいさで出た保身」であり、責任感がない。そしてドジャースはDEI政策放棄トランプに逆らうことはしない、ベッツは間違っていたことを認めたことになる。

胸中が複雑とか言っているが、なにをでたらめを言っているんだ。詐欺に加担したんだからベッツの胸中などなんら意味がない。詐欺師に加担したムーキー記事こちら。

Dodgers' Mookie Betts, Giants kneel in Black Lives Matter pregame ceremony

https://abc7.com/mookie-betts-kneel-take-a-knee-black-lives-matter/6332745/

なお、大谷翔平はよくわかっていなかったので結構批判がある。

しろトランプ降伏した場合には寛容だというエピソードだ。「Mookieは素晴らしい選手だ。あのトレードは間違いだった」というのはダブルミーニングで、「あの不参加は間違いだったね」という意味を持っている。

まあこの動画日本人ドジャースホワイトハウス表敬訪問した意味が判ってないんだな、ということがわかってよかった。

まだバカなことを言っているメディアこちら。まあ3000回しか再生されていない時点で誰も支持していないことがわかる。

LA Dodgers Kiss Trump's A** and Show They're HUGE Cowards

https://www.youtube.com/watch?v=iyBIDQcjUOE

The 2024 World Series champion Los Angeles Dodgers bent the knee to Donald Trump as many of the team's stars, including Shohei Ohtani, Clayton Kershaw, Max Muncy, Mookie Betts, and others cozied up to the wannabe dictator and whitewashed his fascist tendencies, throwing dirt on the legacy of Dodgers legend and American hero Jackie Robinson in the process. Rick Strom breaks it down. Give us your thoughts in the comments below!

2024年ワールドシリーズ優勝候補ロサンゼルス・ドジャースは、大谷翔平クレイトン・カーショウマックスマンシー、ムーキーベッツなど、チームのスター選手の多くが独裁者気取りのトランプに接近し、彼のファシスト的傾向を隠蔽する一方で、ドジャースレジェンドでありアメリカ英雄であるジャッキー・ロビンソンの功績に汚点をつけた。リック・ストロムが分析する。ぜひ下のコメント欄あなた意見をお聞かせください!リック・ストロム・ショーはこちらでチェック

🇺🇸 🇯🇵Blah DARK MAGA😈

@yousayblah

ブリオナ・テイラー母親が「BLMは詐欺。娘の死を利用した」とBLMを批判している件

BLM活動家が2件のアジア人に対するヘイトクライム(内1件は子連れ母親)で告発されている件

マスコミ大坂なおみ氏に質問するの?

著名人政治運動推してそれっきり、総括しない風潮は疑問だわ。(例: 種苗法)

🇺🇸 🇯🇵Blah DARK MAGA😈

@yousayblah

2022年4月21日

ロイドの死から一年後、豪奢なマンションで乾杯するBLMリーダー動画

膨大な寄付金は豪邸や遊興費に消えて、近世最大級の集金詐欺と判明したBLMだけど、大坂なおみ広告塔まがいの人達メディアって責任取んの?

お小遣いバイト代寄付してた子供大勢いたよね。

https://youtu.be/VYxH4m_S1HM

※元動画はとっくに逃亡して非公開になっており、リンクはいかに利権で肥え太っていたのかがわかる動画になっている

2025-04-07

anond:20250407083125

ポリコレとLGBTQ推進したアメリカ白人至上主義トランプ大統領しましたね

同和にしてもポリコレにしても、当初の理想は良かったと思うのですが同和利権進化すると怪しいヤカラが寄ってきて

イメージをかなり悪くしてしまう傾向にあります

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