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インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 1
インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 2
インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 3
インターネットはつまらなくなった。つまらないやつを排除する方法 4 結論
おもしろい環境を意図的に作るには、おもしろい人間としての振る舞い方やあるべき気質を規定し、それを人々に守らせなければならない。
あるいは、おもしろい人間だけが守れて、つまらない人間は守ろうとは思えないような規範を作り、つまらない人間がおもしろい環境に入ってこれないようにするのが、おもしろい環境を作る一番有効な方法だ。
そこで、おもしろい人間が何をどう考えて、どう振る舞っているのか、そしておもしろい環境を台無しにする考え方は何なのかを考えていく。
ネットでなされていたおもしろいことというのは、自発的な価値を実現することだ。
自発的な価値とは、評価者の主観にとって価値あると実感できること、主観にとって満足できることだ。
それを実現する手段とは、主観自身が、自身がどうやって満足するのかを、自身で探求することだ。
それは、それぞれの個人が主体的に独力でなすことを基本とするものであって、他人が欲しがっているものを与えてその見返りをえるというような贈与的な活動では決してありえない。
自身の感性のために自分で努力して活動する、というのがおもしろい環境で共有されるべき意識だ。
だからといって、おもしろい人間同士で一切協力し合うべきではないということでは決してない。
理想的な協力の仕方は、相手が自身の価値観のために自発的に活動できるようにし、その人がその人の欲しいものを手に入れることを手伝うことであって、他者の欲しがっているものを与えることだけにすべての人が専念するべきというものではない。
基本的に独力で自身の生をよいものにできる、そうする意志がある人間だけで、協力し合うということだ。
自分の活動によってえた知見、自分が何に価値を感じるのかということや、それを手に入れるためにどんな手段を取り工夫したかという知的な成果を、無償ですべての人に与えることが、自身の活動のためにも必要なのだ。
誰かを手伝うとか、知見を共有するさい、そのことで直接見返りを期待してはならない。
その代わり、他者の知見から自分にとって有用なものを選び取ることも自由にできることができる。
おもしろい環境の中で他者から与えられてもいい利益とは、自分自身で構築した価値観に基づいて活動する人間の知的成果だ。
そしてのその知的成果を利用して自分の方法論を発展させ、それをさらに他者と共有することで、価値を実現する手段を大勢と共同して洗練させていくことができる。
人は自身の満足のために積極的に利己的に活動するべきであり、利他行為を他者に強制してはならない。
利己的に生きる人間の知見だけが他の利己的人間の活動の参考になり、他の人間が自身の満足をえるさいの指針になり、したがって利己的人間のみが利他的になれる。
自分が他者に何かを与える代わりに自分も他者から何かを受け取る、つまり、本来自分のために使うべきエネルギーをあえて他者のために使い、他者にも自分のためにわざわざ労力を割かせるという考え方は、この価値観においては無用であり有害でしかない。
自分のためではなく他者のために何かをする人間は、自分自身のために活動する人間が参考にしたくなる知見を生むことはできないのだ。
ここで利己主義という言葉を使っているが、これは非常に誤解を招きやすい言葉だ。
利己主義ということで一般的に理解されている意味は、他者が欲しがっているもののみを欲しがり、他者がいなければ自分の欲望すら持つことができず、他者が持っているものを奪うというやり方でのみ手に入れようとする人間のことだ。
ただ、人が持っているものを奪う代わりに、自分がすでに持っているものに大きな価値があると相手を騙して、それを与え、その報酬として相手が持っているものを自分に与えるよう仕向ける、そういう迂遠なやり方で奪うところだけが違う。
自分で自分の欲しいものを手に入れようとしないこのような人間は、他者から報酬を受け取るに値しない無能だとみなすべきだ。
なぜなら有能な人間なら、わざわざ他者のために何かをするのではなく、最初からその努力を自分のために向けるべきだからだ。
他者に価値あるものを与えられるとしたなら、なぜ最初からそれを自分に与えないのか?
それは、本当は相手に与えるに値するものなど持ってはおらず、不当に相手から報酬を奪い取る詐欺師でしかないからだ。
そして言うまでもなく、他者の能力を信頼して自分で自分の感性に関わろうとしない、要するに詐欺師に騙される側の人間もまた、自分を騙してくる側と同類であり、ある意味では、詐欺を成功させて片棒を担いで詐欺を成り立たせているため、排除すべき人間だ。
ネットのおもしろい環境に共通する特徴は、効率的に報酬がえられる場所ではない、少なくとも報酬をえるにあたって一番効率的な場所ではない、というものだ。
報酬のえやすい場所とは、注目されやすく、評価される機会が多いということだ。
しかしどんな場所でも少し活気づくようになればたちまち注目を集め、人が集まるようになる。
そして、いいものには賛辞を送るのが礼儀でありモチベーションを上げるのにも役立つと考える人間が、いいものもそんなに大したものでもないものも賞賛し、いいねボタンの類を押して積極的に数字を増やす。
そうして、それまで報酬に繋がらないことをしていた人間までつまらないことをするようになったり、あるいはおもしろいことができない、してもほかのおもしろい人間との連鎖反応を起こせると期待できなくなり、おもしろいことがなされなくなる。
この流れは、止めようと思って止められるものではない。
評価がえられない場所において、わざわざそこに集まってくる人間は、自発的な動機で活動する。
つまり、評価に影響されない状況で活動できる気質を持っている。
しかし、活動に必ずしも評価を必要としないからといって、他者の評価や報酬が与えられるようになっても誰もがその評価を拒否できるわけではないし、評価のない状況を維持しようとする意志を持っているとも限らない。
おもしろいことができる人間でも、流れが変われば、その流れに乗ってしまうのだ。
だから、たとえ自発的な人間同士で集まっても褒め合いが生まれるようになる。
人がいなければ自発的になれる人間でも、人がいると他発的になる。
ある人から賞賛を受けると、その賞賛者からの影響されないでいるのが難しいからだ。
賞賛を受けたとき、その受け取りを拒否すれば、敵対しているとみなされるだろう。
そして、褒めたり褒められたりする活動を受け入れるほかのつまらない人間からも非難されかねない。
賞賛を受けると、その相手に借りができてしまうし、借りを作ることを拒否できないのだ。
褒めてくる相手がつまらないことしかできない人間だとすると、相手につまらないと指摘することができなる。
相手から利益を受け取ったのに、自分は相手に不利益を与えることになるからだ。
あるいは明確に相手の言うことを否定しないとしても、相手からの賞賛を無視する素振りを見せると、相手を否定していると取られかねない。
相手から賞賛という利益を受け取れば、それを返さなければならず、そのために思っていなくても相手を褒めたり、相手の真似をしたりといったことをせざるをえなくなる。
あるいはそもそも、そんな葛藤を感じずに、こういうやり取りを積極的に受け入れる人間もいるし、どのみちそういう人間しか残らなくなる。
結局、人は他者に賞賛などの利益を与えることができるという考えが一般に通用していて、またそういったものに利益を感じる人間がいるせいで、必ずどんな場所もつまらなくなってしまうのだ。
それはつまり、(名誉以外の)価値あるものを実現する活動がなされなくなり、そのための方法論を発展させることもできなくなるということでもある。
おもしろいことがしたい人間は、そういう場所にとどまろうとはしないだろう。
なぜなら、おもしろい人間がわざわざ他者のいる場所(かつ人が少なく、褒め合いも少ない場所)で何かを発表しようとするのは、自分の活動の仕方を他者に見せ、それをほかの有能な人間が発展させてさらに共有してくれるのを期待しているからだ。
評価が横行している場所では、価値を実現する手段を本気で批評したりすることはなくなるから、有意義なものが生まれなくなるのだ。
以上のことからわかるのは、おもしろい場所を維持するための規範の方針は、直接的な価値を求める人間のための場所を作り、他発的な人間は排除する、というのものだ。
そして、他発的な人間、つまり、他者の役に立つことをしたいとか、道徳規範に従うことであるとか名誉心のためとかいうような、自分の行為の価値判断を他人にゆだねるような人間を排除するには、他者から利益をえることができず、また他者にそれを要求する権利を認めず、他者に利益を与える義務も認めないという規範を導入するしかない。
結婚前提で1年付き合ってる彼氏(32歳商社マン、顔面偏差値中の中、私のQOLを爆上げしてくれるはずだった男)が既婚者である可能性が浮上して、今、私の情緒は完全に崩壊。脳内でお葬式が始まってる。わっしょい。
昨日、彼が風呂に入ってる隙にスマホが光った。通知に「パパ、今日何時に帰ってくる?」の文字。アイコンは公園で遊ぶ子供と女。はい、解散。お疲れ様でした。
パパ?パパ活か?いや、私が彼に貢いでるわけじゃないからパパ活ではない。ということは、彼はリアルに誰かの「パパ」であり、誰かの「夫」であるということ。
待って、私、独身証明書見せてもらったよね?あれ何?Photoshop職人の神業?それとも私が多幸感で幻覚見てただけ?
「一生一緒にいようね」とか「子供は2人がいいな」とか言ってたあの口、今すぐ接着剤で塞ぎたい。私の人生のゴールテープ、彼がハサミで切り刻んでた。SDGsに反するだろ。私の婚期をリサイクルしろ。
今、床をのたうち回りながらこの増田(はてな匿名ダイアリー)を書いてる。マジで声出た。「あ、終わったわ」って。
不倫とか一番嫌いな人種だったのに、気づいたら自分がその片棒を担がされてた。被害者ぶってるけど、世間から見れば私も泥棒猫扱いされるの?無理ゲーすぎ。バグだろこれ。運営、早く修正パッチ当ててくれ。
てか、既婚隠して婚活市場に流れてくるゴミ、マジで何なの?環境汚染だよ。不法投棄だよ。
私のピュアな乙女心(笑)と、両親への挨拶という名の盛大な茶番、全部返してほしい。お父さん、あの時彼と酒飲んで「娘をよろしく」とか言ってたよね。ごめん、あいつ、他人のパパだった。
これからどうすればいい?問い詰めて逆ギレされるのも嫌だし、泣き落としで「実は妻とは冷め切ってて……」とかいうつまんないテンプレ聞かされるのも吐き気がする。
いや、そんなバイタリティ残ってない。今の私はただの、幸せな夢から強制送還された無職の魂。
対戦ありがとうございました。
既婚隠し野郎は全員、タンスの角に小指ぶつけて、そのまま異世界転生でもしてろ。
こんにちは、虚無。
はっきり言うけど、ノーコードをバカにする、「ピュアなシステム屋」って呼ばれる人たち、マジで事業の何一つ理解してないだろ。
はてブとかTwitterでよく見かけるんだ。「いやー、ノーコードでやってるヤツって、システムの構造美とかわかってないよね。所詮おもちゃ」とか、「レガシー化まっしぐら。プログラミングの理論を学べば、あんなツールに頼らなくてもいいのに」とか、澄ました顔で言いやがる。
聞く耳持たねぇな、お前ら。
あんたらが話すのは、リファクタリングとか、将来的な拡張性とか、理論上は完璧に回るけど誰も見たことのない「永久機関システム」の話ばっかりだ。システム構造の美しさだけを愛でて、そのシステムが動かす先にある、埃っぽい工場とか、クレームだらけの品質管理現場とか、納期に追われる総務の顔とか、一切見ようとしない。
結果、どうなるか。
あんたらピュアなシステム屋が作った、理論だけは美しいシステムは、現場の泥臭いフローを無視するから誰も使えないゴミになる。で、挙句の果てに「現場がITリテラシー低いから」って、現場を馬鹿にして終わる。
うちの会社もそうだよ。IT部門が「完璧なシステム」を作ろうとして大失敗中。なにも成果物ができあがってこない。
で、今どうなってるか?
総務部とか品質保証部みたいな、本来システム開発とは無縁の部署が、「君ら事業理解あるでしょ?」って、DXの片棒を無理やり担がされてるんだ。
システム知識なんてゼロ。予算もろくにつかない。与えられるのは「ノーコードツール」だけ。でも、俺たちみたいな部署の人間は、なんとか仕組みをつくれる。事業がどういう仕組みで動いているか、どこに無駄があって、誰が何に困っているかを知っているからだ。それが俺たちの本来の仕事だからだ。
事業を知っているから、ノーコードツールで必死に現場の「紙とExcelとFAXとメールの混合物」を、「とりあえずここに入力さえすれば、全部自動で完結する」仕組みに落とし込もうとするし、それができる。
俺がやってるのは、ロジックの美しさなんてクソ食らえの世界だよ。
・工場長に怒鳴られながら、紙の作業指示書を電子化するフローを練る。
・倉庫の奥にLANが届かないから、延長ケーブルを引っ張って物理的に回線を引く。
・出来上がったシステムを、使い方を間違えないように現場のオッチャンたちに口酸っぱく指導し、「使ってくれてありがとう」って頭を下げて回る。
その結果、出来上がったシステムが、あんたらの言う「属人性の塊」だろうが、「スパゲッティ・ノーコード」だろうが、知ったことか。紙と手打ちExcelの地獄より、百倍マシだ。
俺たちのシステムは、見た目は汚いかもしれないが、実際に回っている。
あんたらが熱心に語る「理論上完璧なシステム」は、結局いまここに存在しないじゃないか。人の話も聞かず、現場にも行かず、べき論や「俺が知ってる最強のシステムの話」しか議論できないシステム屋に、ノーコードをバカにする資格なんて、どこにもないんだよ。
日本弁護士連合会(日弁連)に対する「売国活動」の噂について、保守派や右派ユーザーから強い批判が寄せられている。これらの噂は、日弁連の政策声明や活動が「日本を弱体化させる」「外国人優遇」「反日」と解釈される点に集中している。以下に、主な噂の内容をまとめるわ。
| 噂の種類 | 詳細な内容 | 背景・例 |
| -------------------------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **国旗損壊罪の制定反対** | 日弁連が「国旗損壊罪」の新設に反対声明を出したため、「日本の国旗を侮辱する行為を表現の自由として守る売国行為」と非難。外国国旗の損壊は罰せられるのに日本国旗は罰せられないのは「日本差別」との声。 | 2025 年 10 月、日弁連が高市早苗氏らの提案に「憲法違反、表現の自由侵害」と反対。X 上で「日弁連は日本の敵」「売国奴」との投稿が急増。 |
| **不法滞在者・外国人犯罪者の人権擁護** | 法務省の「不法滞在者ゼロプラン」に反対し、DV 被害者や人身売買被害者の在留資格を擁護する姿勢が「外国人優遇」「日本人の安全を脅かす」と批判。外国人犯罪の不起訴が多いのは日弁連の影響と噂。 | 2025 年、入管庁の計画に「実態に反する」と反対声明。X で「日本人より外国人犯罪者を守る売国組織」との投稿多数。 |
| **スパイ防止法の反対** | スパイ防止法制定に反対し、「中国などのスパイ活動を野放しにする売国」との噂。帰化中国人や留学生増加を侵略と結びつける陰謀論的な声も。 | 過去の反対声明が引きずられ、X で「日弁連は媚中」「日本侵略の片棒を担ぐ」との投稿。 |
| **選択的夫婦別姓推進** | 選択的夫婦別姓制度の推進が「戸籍制度破壊」「日本文化の崩壊を狙う売国」と批判。 | 制度推進活動が「中国の影響下」との憶測を呼ぶ X 投稿。 |
| **旧統一教会関連の弁護士擁護** | 紀藤正樹弁護士(旧統一教会関連訴訟で活躍)が日弁連とつながり、「反日カルト擁護の売国」との噂。 | 2025 年、紀藤氏のトレンド入りで「日弁連は売国団体」との投稿。 |
| **その他の排外主義反対活動** | 排外主義の高まり(例: クルド人問題)への懸念表明が「移民推進の売国」と解釈。尖閣諸島関連の学校条例反対も「中国寄り」との声。 | X や 5ch で「左翼支配の売国弁連」との投稿。 |
万博には一貫して反対だった。空疎な国威高揚をしている場合じゃないだろ、今の日本。
なんだって、やってしまえば「功」の部分はある。その部分だけをクローズアップすれば「やってよかったね」みたいな話にまとめられる。これから国と衆愚が一緒になってそういうムードを作って、ネガティブなことはなかったことにして歴史化していくのかと思うと、本当にイヤだね。
オタク産業がイメージづくりの片棒を担がされたことも本当にイヤだった。こういうことはこれからしばらく、どんどん増えるんだろう。国策に組み込まれるオタク産業。気色悪いぜ。一介のオタクとして反吐が出る。
福島も能登も、他の災害被害も何も終わってない。自民党と維新が接近したら碌なことにはならない。そういう流れの中の万博だった。
私の妻は、フェミニストというか、女性が男性と同じ権利を持たない(構造的にも心理的にも)ことに非常に敏感で、たびたびそういう視点から私の行為に対する不満をぶつけられる。
妻から見れば何をバカなことをと一蹴されるだろうけど、私もその辺の人間よりは男女平等に対する意識がある方だと思う。
婚姻制度の背景には家父長制の亡霊が今もいて、そこにいかに自分達がフィットしてやらなければいけないかって、男尊女卑モリモリの人間だったら考えないんじゃなかろうか。
男女平等を徹底しようとすれば、そうでなかった時代の残りかすである婚姻制度には、知れば知るほど、考えれば考えるほど、根本的な拒否反応が出る気がする。
で、そんな話をしたいんじゃなくて、私が書き残しておきたいのは、男女平等のこうあるべき論の波に乗り切れない人間はどうしたらいいの、という話だ。
男女間に差がなく、同じように夢を叶える権利を持ち、同じだけ力を発揮できる社会であってほしい。そうでないのはおかしい。というのは私も強く思う。
しかし実際に社会観念的な所に足を踏み込むと、男女平等のこうあるべき論と、従来の社会の今までこうやってきた論の間で激烈な板挟みに遭い、双方から誤った理念を持つ悪人としての扱いを受ける。
日々妻から男尊女卑思想の手先として罵倒される私にとって、私は不幸にも男性であり、女性がこの日本社会でいかに不当な差別を受け、機会を制限され、被害を受けているかの実感がなかなか湧きにくいが、こういう板挟みを経験すると、なんとなく妻の気持ちもわかるような気がする。
こういう時私は、自分が中途半端な平等感を身に着けた半端者だと感じる。
男尊女卑か男女平等か、どちらかの船に乗れれば楽だっただろう。しかし実際は男尊女卑モリモリの環境下で、良くも悪くも教科書通り(かつ男性視点の)平等感を身に着けた中途半端な人間だ。その結果、それぞれ逆方向に進む船に片足ずつ乗って、溺れて死ぬか股が裂けて死ぬかを選ぶことになっている。
この価値観の衝突に有効な解決策を見いだしていない社会に、半端者が生きていく場所はない。
男尊女卑の思想はなくなるべきだと思うが、不都合なことにその社会で育ってしまった私は、その片棒をかつぎながら、すばらしきポリコレのために死ぬべきなのか。
半端者はどう生きたらよいのか。
わからない。
生成AIに味方する人らがいたりいなかったり(生成AI推進派が表現の自由を盾にしてたこともあった)して表現の自由がかつてない窮地に立たされていたので、むしろこれで生成AI推進派と表現の自由戦士の絶縁できたらありがたいので是非ともパージして表現の自由なぞ捨て置いて生成AI推進運動に邁進していただきたい所存
いわゆる表現の自由戦士界隈の信用が失墜したの、生成AI問題で相当数の自称表現の自由勢が「でもAIはダメだよね。手描きへの敬意がないよね」とか寝ぼけたことを言って表現規制の片棒担ぎまくってたせいだよ
BLやその他男性向け作品のゾーニングの問題になった起点の騒動については詳しく無いのでタイトル通りBLの話だけをする。
書店員でコミック担当をしている。当然コミックの中にはBLもあって色々取り扱ってきたが、本当にこれを未成年に売って良いのか?と思ってしまうほどのBLが存在する。特にBLはレーベル毎に取り扱うジャンルが明確でかつ表紙で客層に「ウチはこういう路線のBLですよ」というのをアピールすることが多いから、エロ方向に特化したレーベルだと本当にこれ全年齢対象か?と思うようなガタイの良い男性がほぼ裸で絡み合っているイラストが表紙を飾っている事なんてザラだ。それが少女漫画の隣に置いてあると売ってる側としてもギョッとするし、実際制服を着た学生が購入をされるたびに本当にこれを売って良いのかと考えさせられる事があった。表紙だけが問題なのかと思って買って読んだこともある。普通にアウトだろと思う内容だった。
勿論全てのBL作品がエロ売りをしている訳では無いし、中には健全なラブコメを売りにしている表紙としても内容としても全年齢で問題がないBL作品が多数あるのも知っている。
ただ、実情として全年齢で大丈夫かどうかと悩んでしまう様な作品があるのは事実だ。もう一つ懸念事項として感じるのは、商業BLには大体一冊につき一回はエロシーンを入れる制約でもあるのか、どの作品(小説も、前述の様にラブコメを売りにした作品でも)でもエロが描かれている事も多い。以前、表紙が問題なさそうなBL小説を幾つか読んだ事があったが、どれも濡れ場と言われるシーンがあった。官能小説も年齢制限はない(が、中には書店で規制を設けているところもある)という点では同じだが、BL作品の困るところは表紙ではどれだけ濡れ場のシーンに割いているか分からない物が多い。特に小説は表紙だけ見ると男性二人が一緒に描かれている(過激でも抱き合っている程度)の表紙が多く、中の濡れ場の際どさは書店員からは分からない事が多い。
一書店員としてはこういう「本当に販売して大丈夫なのか?」と思う様なグレーゾーンの販売の片棒を担がされている様な状況は苦しい。それに、中には未成年にBLコミックを販売させたとして保護者から書店にクレームが入ったと言う話も聞く。BLというジャンルで括って健全な(とはいえ濡れ場シーンが必ず入っているジャンルは健全なのか議論があるだろうが)BL作品を買っただけでクレームを入れる人もいるだろうが、ガタイのいい裸の男が絡み合っており10m先から見たらAVのパッケージか?と思ってしまうような色構成の表紙のBLを未成年に買わせたとなれば、クレームが入っても仕方が無いと思ってしまう気持ちもある。
現状小説や漫画において明確な年齢制限の規制が無い以上一書店員が嘆いたところで年齢制限がかかるとも思えないが、もうAVみたいな彩色の表紙を平積みで誰の目からも見える所に置きたくない。頼むから年齢制限を設けてくれ。
以下の通りなので、はてな運営は早急にこのスパムに対応しないと、詐欺の片棒を担いでいる事になるぞ。がんばれ、はてな運営。
これらの投稿は詐欺師がGoogleの検索順位を操作するためのスパム行為で、航空会社などの名前を悪用して偽の連絡先を宣伝し、最終的に人を騙して金銭を奪うことを目的としています。以下で、検索結果に基づいて詳しく説明します。
詐欺師は、anond.hatelabo.jpやフォーラムなどのサイトに偽の投稿を大量にばらまくことで、Googleの検索アルゴリズムを「騙す」ことを狙っています。これをSEO(Search Engine Optimization)の悪用と呼び、具体的には:
バックリンクの作成: 偽のURLや電話番号を繰り返し投稿することで、検索エンジンがこれを「信頼できる情報」だと誤認し、検索結果の上位に表示させる。たとえば、「Delta Airlines customer service number」と検索すると、公式サイトより先に詐欺のページがヒットするケースが増えています。
キーワードの詰め込み: 投稿に航空会社などの名前(Deltaなど)や「2025 contact guide」などのキーワードを多用し、関連検索で上位を狙う。これにより、フライトのトラブルなどで急いで連絡先を探す人が引っかかりやすくなります。
この手法は、2023年頃から航空会社などを標的にした詐欺で急増しており、Googleもこうしたスパムを検知するためのアルゴリズムを強化していますが、完全に防ぎきれていないのが現状です。
検索順位が上がると、詐欺の連絡先が「本物っぽく」見えるため、信用を少しでも得られます。そこから:
被害者の誘導: 電話をかけさせた後、偽のオペレーターが個人情報(クレジットカード番号や予約詳細)を聞き出し、偽の「手数料」や「キャンセル料」を要求。たとえば、被害者が数百ドルを失う事例が報告されています。
さらなる拡散: 一度信用させると、追加の詐欺(マルウェアのダウンロードや偽アプリのインストール)へつなげることもあります。
Delta Airlines自身が公式サイトでこうした詐欺を警告しており、偽番号を使った被害が2024-2025年に増加傾向にあると指摘されています。つまり、あなたの推測通り、検索順位の操作が詐欺の入り口となり、金銭的な利益を最大化するためのものです。
https://anond.hatelabo.jp/20250720214149
電車の痴漢は男女が体を密着させている空間を利用して行われる犯罪だ。男女を切り離すことには防犯効果がある。
1~2両だけ痴漢の活動しやすいラッシュ時のみ、性犯罪から逃れるために設けられるシェルターに異性が入れないのがなぜ差別なんだか。
性犯罪防止のために女風呂やトイレに男が入れないのは差別じゃないだろ。
「風呂トイレに男用が無ければ差別だろう」という反論が来そうだが、必要なら男性専用車両も作れば良いだけだ。
必要ないから男用が無い(あるいは女用が無い)物なんていくらでもある。
痴漢に悩まずに生きていられる快適さには気づきもせずに痴漢シェルターである車両を「女だけズルい。差別だ」じゃないんだわ。
ついでに触れておくが、女性が夜道などで性犯罪から身を守るために男性を警戒するのも問題ないよ。
全人類から自分をレイプする心配のない相手を警戒対象から外してるだけだ。女性を警戒する必要が無いからね。
痴漢や性犯罪者は女性に警戒してほしくないし女性専用車両を廃止させたいと思っている。詭弁を真に受けて性犯罪者の片棒担いだりしないように。
「黒人に置き換えたら差別なのだから、男女でも差別である」て意見をよく見るけど、これは間違ってるからな。
人種だと差別だが男女では差別にはならない例なんて普通にある。
・強姦事件の犯人を黒人だと決めつけるのは差別だが、男性と決めつけるのは差別ではない。
「女だけ特別扱いかよ」みたいに思う奴がいそうだが、そうではない。
性犯罪ではなく通常の犯罪なら「黒人に置き換えたら~」は成り立つよ。
男性の犯罪率は女性と比べて非常に高く、日本の犯罪者の8割が男性だが、それを理由に殺人や窃盗の犯人を男性と決めつけたり警戒すべきと発言したら差別だよ。