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2026-05-04

朝日新聞連載Re:Ronメディア公共記事 インタビュー 9条だけでない、憲法という「自己拘束」の知恵 木村草太さんに聞く 2026年5月3日 7時00分 聞き手大内悟史

憲法学者木村草太さんインタビュー

 

時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍

 ――戦後日本社会と人々の暮らしを支えてきた憲法は、地に足のついたものになっているでしょうか。

 

 憲法が示している戦後日本の基本原則は揺らいでいないと思います平和主義国民主権人権尊重を捨て去りたいという人はごく一部でしょう。ただ、気になる点もあります憲法学者として人権差別解消の問題に長く取り組むなかで、昨年出した『幸福憲法学』ではこう指摘しました。

 

 「本来は『人権』という言葉を使うべき場面で、それを避ける例もある」「『人権』という言葉は避けられている」と。

 

 ――80年近くを経て、憲法価値観空洞化しているということでしょうか。昨夏の参院選では外国人政策が急に争点化し、排外的政策を掲げる政党政治家が広く支持を集めました。

 

 社会経済の先行き不安や怒りが広く存在するとき、人はその原因を何かに帰属」させようとします。何が不安や怒りの原因かは目に見えるほど明確ではないので、その帰属先はしばしば操作されます哲学者スローターダイクは、中世カトリック教会共産主義が、人々の怒りの矛先を操作して自分たちエネルギーしたことを論じています。怒りや不安を人の属性帰属させれば、差別の出発点となります

 

 例えば、外国人に見える観光客マナーが悪かった時、その人の問題とするべきですが、外国人差別を煽(あお)る人は「外国人観光客全員」あるいは「在留外国人も含む外国人全員」の問題とする操作します。

 

 ――メディアも、目に見える誰かのせいにして差別に加担しないようにしたいです。

 

 差別を防ぐには、不安や怒りを安易に誰かのせいにしないという意味での「自己拘束」が必要です。メディアが、因果の流れを丁寧に説明する必要があるでしょう。例えば、原油高に伴う物価高のメカニズムを報じることは、日常イライラを「外国人」に向けず、適切な対策を打たない政府や、戦争を続けるロシアイスラエル問題意識させることにつながります

 

プライバシー権と「差別されない権利

 ――不安や怒りのはけ口を探して、誰かを標的にする。そうして自分感情操作された結果、差別に加担するのは嫌です。

 

 憲法の掲げる人権差別解消の理念は、憲法学が最前線で扱うテーマの一つ。最近研究では、プライバシー権をめぐる議論差別問題とつなげながら掘り下げて考えています

 

 プライバシー権は、個人尊重幸福追求権を定めた憲法13条にもとづき、発展してきました。

 

 プライバシー権は「一人で放っておいてもらう権利」に由来します。この権利は、他者自分を標的として認識されない状態を守る権利とでも言いましょうか。あの人は、一人暮らし女性だ、老人だ、と認識されると、犯罪に巻き込まれリスクが高まり、緊張します。そう認識されないことで安心する。その安心感を守ろうというのが出発点です。

 

 その後プライバシー権は、人に知られたくない個人情報を知られずに、隠したいことを隠すための権利として発展しました。さらに、性的指向被差別部落出身であることなど、被差別情報を隠す権利としてもプライバシー権が使われるようになってきました。

 

 ここに概念の混乱が生じます

 

 ――混乱とは?

 

 個人情報なかには、裸や家の中など、①認知されるだけで苦痛情報と、認知されることよりも、②それを使った違法行為差別心配情報があります

 

 プライバシーとは、もともと①を隠すことだったわけですが、最近では、②もプライバシーにすることで違法行為差別を防ごうという議論になってきています

 

 しかし、違法行為差別に使われる情報なかには、公開されているものもあります。例えば、大学新聞社電話番号は公開されていますが、「いたずら電話をしよう」という呼びかけとともにSNS投稿されたら迷惑です。また、性別や肌の色は、隠されたプライバシー情報とは言えませんが、それを差別のために使われてはたまりません。

 

 これらの問題は、プライバシーとは別の権利、つまり違法行為を誘発する形で公表されない権利や、差別に使われない権利対応した方が明快です。ところが、最近プライバシー権議論は、これらの問題も隠したい情報を隠す権利の応用で対処できるとして、プライバシー権の射程を広げて対応しようとします。

 

 ――プライバシー権とは別に差別されない権利」があるということですか。

 

 はい。隠したいものを隠すプライバシーという概念対応しようとすると、性別や肌の色、出身地といった公開情報での差別は防げません。

 

 「差別されない権利」なら、公開情報だろうが、非公開情報だろうが、それを不当に利用してはならないと議論できますプライバシー権は、個人情報を「認知させない」権利だとすれば、差別されない権利個人情報を不当に「使用させない」権利です。

 

 このことは外国人差別とも深く関係しています

 

 肌の色や話す言葉など、公にされた情報外国人かどうかを推測できることがあります。ここから、「外国人お断り」のような差別が生まれます

 

 「外国人お断り」をする人からすれば、公開情報を使っているだけだからプライバシー権侵害していないと思うでしょう。しかし、外国人だという個人情報差別に使うことは、差別されない権利侵害と捉えるべきです。

 

 他にも、LGBTQの性的指向性自認などを本人の許しを得ずに暴露する行為を「アウティング」と呼びます。こうした行為プライバシー侵害だと言われてきました。ですが本来性的指向性自認は「隠したい恥ずかしい情報」ではなく、当人アイデンティティーの根幹となる情報です。アウティング問題なのは、恥ずかしい思いをさせたからではなく、差別をするかもしれない人に情報を開示して、差別を誘発する危険を作ったからだと考えるべきです。

 

 プライバシー権のおかげで、私たちは他の人の個人情報認知するときに慎重になれました。ただこれだけでは足りない。プライバシー権と「差別されない権利」を区別すれば、既に認知した情報でも、「この場面でこう使っていいのかな?」と使用の場面で慎重になれます権利を知ることで、差別を防ぐ「自己拘束」ができるわけです。

 

 ――個人情報差別的な使用とそうでない使用は、どう違うのですか?

 

 個人選択の結果を、国籍性別帰属させると差別になります。例えば、犯罪をするかどうかは個人選択ですが、それを国籍出身地のせいにするのは差別だと言わざるを得ません。

 

 雇用の場面でも、「この人は女性から辞職する可能性が高い」とか「外国人からこういう行動をとるはずだ」と判断するのも、性別国籍情報差別的な使用の例でしょう。不安イライラを「外国人」のせいにしがちなトレンドを止めるには、「差別されない権利」の考え方を根づかせることが重要です。

 

憲法に書き込む影響力

 ――そうしたトレンドの一つと言えるのかもしれませんが、高市早苗首相4月12日自民党大会で「時は来た」と述べ、改憲に意欲を示しました。

 

 不安イライラを「憲法」に帰属させるトレンドですね。

 

 国会憲法審査会などの議論は始まったばかりで、高市首相が目指す改正案はまだ示されていません。

 

 自民党のものとしては、安倍晋三政権下の2017年に示した「改憲4項目」がありますが、いまなぜ改正必要かという根本的な理由けが希薄でした。参議院の合区解消には実務的な必要性があるかもしれませんが、残りの3項目、自衛隊の明記や緊急事態対応の強化、教育環境の充実については、現行の憲法法律でも不足はない。仮にあっても、法律改正で済むような話ばかりです。

 

 日本への武力攻撃があった場合防衛行政は、現行憲法でも禁じられていません。緊急事態に際し、あらかじめ法律の定めた条件の範囲政令を出すことも、禁じていません。実際、災害対策基本法には、その例があります

 

 ――自民党の狙いは改憲の実績づくり、いわば「お試し改憲」だとの見方もあります

 

 もともと自民党の方々は、憲法9条2項を削除して軍を創設すると言ってきました。自衛隊明記案というのは、軍創設案の支持が広がらないため、「現状維持なら実現しそう」と出てきた妥協案なのでしょう。新しい条項ができると、「これまでできなかったことができるようになったのだ」と解釈される危険が生じ、何が起きるか不透明になります。当たり前ですが、現状維持したいなら、現状を維持するのが一番です。

 

 ――それでも、少しでもよい改憲なら賛成するという人もいるのではないでしょうか。

 

 憲法は国の最高法規。条文に書いていない要素を書き込むことによる影響を慎重に検討する必要があります

 

 例えば、明治憲法における都道府県位置づけはあいまいでしたが、戦後憲法92~95条に地方自治原則が書き込まれ、そのことで地方分権が大きく進展しました。もしいま自衛隊憲法に明記すれば、国家権力執行する警察海上保安庁などのほかの行政組織にはない強固な地位を得て存在感を増すでしょう。それでよいのかどうか。

  

 ――日本を取り巻く国際情勢は厳しさを増しています災害救助だけでなく有事切り札として自衛隊に期待する世論は高まっているように思います

 

 災害救助や国際貢献の面で自衛隊活動評価する世論トレンド理解しますが、慎重な分析必要です。

 

 憲法9条は、日中戦争太平洋戦争反省の下で外国領土侵略するような武力行使制限する「自己拘束」です。

  

 憲法制定から80年近くが経ついま、国際情勢が悪化していても、湾岸戦争イラク戦争ロシアウクライナ侵攻、米国イスラエルイラン攻撃などの戦地自衛隊派遣すべきだという世論国内で盛り上がる気配はありません。国連平和維持活動PKO)で自衛隊戦闘地域外に派遣する道はありますが、世論も、武力行使には非常に厳しい態度をとり続けています

 

 9条改憲を長年目指してきた自民党保守派でさえ、戦力の不保持をうたう9条2項の削除などではなく自衛隊の明記を目指す妥協策を打ち出すようになったことは、同項の平和主義精神改憲派にまで浸透したこと意味しており、「護憲派勝利」とさえ言えるのかもしれません。

 

 ――心配性かもしれませんが、そうした日本世論台湾有事などの危機に直面すれば、大きく転換しうるのでは。

  

 もし中国台湾武力侵攻した場合在日米軍基地自衛隊基地攻撃対象になるでしょう。必然的に、日本への武力攻撃事態となり、個別的自衛権の発動場面となります台湾有事は、海外での集団的自衛権行使とは違う事態だと考えるべきです。

  

 ――もう一つ気になるのは、自民党日本憲法改正草案12年)や「創憲」を掲げる参政党の新日本憲法(構想案)(25年)のような全面改憲可能性です。

 

 憲法の基本原則、すなわち国民主権平和主義基本的人権の尊重を廃棄するような全面改憲ができるとは思えません。ただ、逆説的ですが、そうした憲法価値観がしっかり浸透しているからこそかえって警戒心が薄れ、「自己拘束」の歯止めが利かなくなっていることが問題だと見ています

 

■「自己拘束」のルール、なくすばかりでは

 ――どういうことでしょう。

  

 高市首相4月21日防衛装備移転三原則改定閣議決定し、武器輸出を全面解禁しました。これは、安倍政権による集団的自衛権解釈変更(14年)や、岸田文雄政権が22年改定安全保障関連3文書に盛り込んだ敵基地攻撃能力保有防衛費の国内総生産(GDP)比1%枠超え(23年度予算)などに続く出来事です。

  

 憲法9条に、「武器を輸出してはいけない」とか、「防衛費はGDP比何%まで」と具体的に書いてあるわけではありません。しかし、9条からは、日本紛争を煽らないようにする「自己拘束」の原理原則を生み出し続けるべきだという規範が導かれると考えられてきました。武器輸出禁止などは、そこからまれルールです。こうしたルールを守ってきたことが、政府自衛隊の信頼を作ってきました。

  

 こうした信頼の蓄積は、「このルールをなくしても、めったなことはしないだろう」という方向にもつながります。ただ、信頼を食いつぶしていけば、いつかは破綻(はたん)します。だからこそ、憲法9条の下で作られたルール安易には手を付けない方がいいし、新しい状況に対応するために変える必要が生じたとしても、別の「自己拘束」のルールを作ることとセットで変えるべきです。現状の敵基地攻撃能力武器輸出の解禁は、ただルールをなくしただけで、新しい「自己拘束」のルール原則が示されていません。

  

 ――敗戦直後の日本軍国主義の復活を警戒したのは分かります。でも冷戦が終わり、米中ロなど大国の横暴が目立つ21世紀日本にとっても「自己拘束」は必要でしょうか。

 

 イスラエルネタニヤフ政権を見れば分かりますが、権力者にとって、対外武力行使権力を維持する魅力的な手段です。どんな状況でも「自己拘束」が不要ということはないでしょう。

 

 ――防衛費のGDP比2%は、25年度補正予算で達成されました。高市政権安保3文書改定にも乗り出しています

 

 憲法に具体的な数字が書き込まれておらず、準備すべき防衛装備に幅があるからといって何でもやっていいわけではない。

 

 少なくとも、GDP比率に代わる新しい財政規律ルールを考えておくべきでしょう。武器輸出についても、内閣裁量で変えられる政令から格上げして法律化し、対象国や対象品目を国会で決めるルールに変えるなどの対応は考えるべきでした。

 

 また、近年の防衛政策は「経済安全保障」「デュアルユース(軍民両用)」といったキーワードに見られるように、防衛省・自衛隊だけでなく、企業活動学術活動SNS通信など、様々な生活領域防衛政策に巻き込んでいく特徴があります。ここでは、営業自由学問の自由刑事訴訟における適正な手続きがおろそかにされる危険があります。実際、大川原工業経済

朝日新聞連載高市改憲 9条行方記事 深掘り 第2回 「時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍2026年5月4日 8時00分 専任記者藤田直央

 「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語もの憲法です」

 

 4月12日東京都内ホテルで開かれた自民党大会総裁高市早苗首相演説で、改憲に意欲を示した。

 

 「理想日本国文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」

 

 党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法価値を語りたがらない。

 

 トランプ米大統領からイラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。

 

 野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。

 

 9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求憲法でかわす――。

 

 高市氏は、どういう憲法観を持ち、どう改正したいのか。

 

憲法前文は「非常におめでたい一文」

 過去発言などをたどると、1955年自民党結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。

 

 押しつけ論とは、憲法敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。

 

 高市氏は2000年衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たち時代私たち憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。

 

 4月党大会演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条念頭にした発言がちりばめられていた。

 

 自衛隊違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立権威回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。

 

高市氏、戦力不保持は「不的確」

 9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。

 

 首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党憲法草案ベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。

 

 「我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する」

 

 「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。

 

維新も「国防軍保持」

 連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。

 

 ただ、2月衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正やらせてください」と訴えた。

 

 これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。

 

 自民党草案国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。

 

専守防衛」と相いれない国防軍

 4月参院予算委員会立憲民主党三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法精神にのっとったもので、我が国防衛基本的方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。

 

 戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。

 

 また、高市氏は別の議員に問われ、「9条改正たからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。

 

 持論で自民草案維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。

  

 高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態来年党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切り指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。

  

 平和主義を具体化した9条世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。

 

 その姿を、高市氏は見ている。

https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html

2026-03-08

anond:20260308103009

72 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 00:11:06 ID:ZFGwq6aq

東部標準時12月28日午前1時(東京時間28日13時)

 

まったくふざけてる。子供が産まれて、ようやくローンでベセスダに家を

買って、週末はのんびり家族と過ごそうと思っていたのに、こんな時間

出てこいだと?たしかに、僕等の仕事は、時には一刻を争うこともあるから

夜中のロックビルパイクを突っ走るのも仕方ないかもしれない。

 

だが、問題あの日本だぞ!!確かにまだ世界的に見れば経済大国の端くれに

繋がってはいるけど、もうピーク時に比較すれば一人あたりGDPでも8割位

しかない、露骨落ち目の「最後社会主義国家」だ。もっとも、連中は合理的

産業構造改革しただけで、競争至上主義の曇った目に社会主義に見えるだけだと

言い張ってるけどね。一産業に一企業の独占経済がワークするなら、経済はいらん。

あ、あいつら経済学者を虐殺したんだっけ(笑)

 

さあ、ペンシルバニアアベニューに抜ければ、連邦準備制度ビルはもうすぐだ。

ジャパンデスクにかき集められた、ロートルエコノミスト連中は、こんな夜中

働いて心臓麻痺でも起こさなきゃ良いが。

 

73 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:25:39 ID:ZFGwq6aq

冗談じゃない。こんな夜中の緊急ミーティングだってのに、なんで議長自ら

出馬なんだ。それに、議長の隣にいるのは、国家安全保障担当佐官だし、

NSAや国務省の連中までいやがる。それに、あの胡散臭いのは確かCIA

の「教授」じゃないか。なに?このミーティング大統領の直接の命令

開かれたんだと?タスクフォースが立ち上がる?いったい何事が起きたんだ?

第三次世界大戦なら、エコノミストには用はないだろう?

 

75 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 01:49:31 ID:ZFGwq6aq

「こんな時間招集をかけたことをお詫びしたい。しかし、事態諸君想像

を遙かに超えて深刻なのだ。まず、NSAの分析担当から簡単事情説明

をお願いする。」

「実は、うちのエシュロンⅡが、日本で異常な通信を傍受し始めました。国防

軍の内部で何事かが起きていることは間違いありません。当初、合衆国との関係

悪化するなか、日本政府がなんらかの軍事的アクションをとるのかとも思われ

ましたが、依然として日米安保条約我が軍が大規模に駐留している以上、この

可能性はゼロであることは明らかで、謎だったのです。しかし、先ほど、ソロス

Jr.と呼ばれているあの男の自家用ジェットケイマンに向かう途中、給油で

ラガーディアに着陸したのですが、これにサカキバラが乗っていることが確認

き、大統領令で拘束しました。もちろん、日米関係をこれ以上悪化させるのは

得策ではないという国務省判断で、ケネディ空港民間から降りていずこか

へ去ったという偽情報を流してあります。」

「拘束し尋問した結果、驚くべき情報が彼によってもたらされたのです。

日本国防軍の一部が、一部と言っても東京近郊に駐屯する最精鋭部隊が、

クーデタを起こす可能性が高まっているというのです。彼はクーデタ部隊

襲撃目標であると主張し、こうなった以上、合衆国への政治亡命要求して

ます。」

「実は、我々も日本での不穏な軍事活動兆候はいくつか察知していたのだ

が、まさか軍事クーデタなぞが起こるとは、正直言って全く想定していなか

ったのだ。」

教授ラングレー住民しては、少しは正直だな。しかし、なんだんだ?

あ、国家安全保障担当佐官だ)

「詳しい分析結果は各自の手元の資料に用意しておいた。大統領事態

推移に深刻な懸念を抱いておられる。近年著しく悪化したとは言え、日本

長年我が国同盟国であったわけで、そこで軍事クーデタが起こるなどとは

誰も想像していなかった以上、その影響と対応を徹底的に議論する必要

あるのは明らかだ。」

諸君はただ今をもって、国家安全保障会議直属のタスクフォースメンバー

に任命された。まもなく日本首相が緊急声明を発表するとの情報がある。

その分析が手始めだ。所定のユニットごとに集合し、直ちに作業に入って

もらいたい。繰り返すが、これは国家安全保障に関わる緊急事態である

他の全ての任務直ちに放棄して貰うので確認して欲しい。以上だ。」

 

その

 

76 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/22(水) 02:27:19 ID:ZFGwq6aq

オペレーションリサーチとか、産業別の資源配分・動員計画とか言うと

連中はなのことは全然からないんで助かるよな。おかげで僕らは、あの

日を生き延びられた。本当はマクロを専攻したのに、MATLABでDP

数値計算なんかしているうちに、気が付けばここに雇われの身だ(笑)

でも、ここが一種治外法権から、僕等は助かったんで文句は言うまい

 

それに、今の経済惨状を一番深刻に受け止めているのは、ここの連中だ。

さすがに娘売ります看板こそ出ないが、庶民生活ますます苦しく、

技術開発力は低下し、結果として軍の予算も削られっぱなしだから、ここの

連中も危機感を抱くのは当然と言えるだろう。

 

だけど、今度の件は、さすがにヤバイ映画じゃないんだぜ。僕は聞かなかった

事にしたいんだが、だめだろうか?

 

そう言えば、あいつが朝っぱらに僕の部屋に転がり込んできた。あいつ、ニート

してるくせに、なんだか情勢の推移に気が付いたみたいだ。昔、あいつにDPを

教わった借りがあるからあんまり無碍にもできないし、当分はおれんところで

食わしてやることにしよう。そういえば、あいつのおじさんが習志野にいるんだ

よな?まあ、身内みたいなもんだ。

 

さて、基礎データは相変わらず収集されているので、占拠したあと、直ちに

鉱工業生産指数やらGDPの推計作業に移らなきゃならない。今夜から徹夜

が続くんだろうなぁ。

 

第一部 完

anond:20260308102821

65 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 19:15:35 ID:7WCzaQQc

「お兄ちゃん、パパもママも帰ってこないよ?」

「うん。電車も走ってないし、バス通りバスタクシーも走ってない。

大人は、駅員さんもお巡りさんも、みんなお金おろすカードを握りしめて

走り回っている。これじゃあパパたちは帰ってこれないよ。そういえば、

ママもお買い物の前にお金おろすと言ってたから、おんなじように、走り

まわっているのかもしれない。」

「あ、駅の方を見て!!さっきから煙が見えてたけど、火が見えるよ!!」

駅前商店街火事でも起こったのか?でも消防車救急車も走っている

音がきこえないなぁ?もしかすると、消防士さんも救急の人も、お金

下ろすんで勤めにでてないのかもしれない。」

「え、それじゃ火事は誰が消すの?」

「わからない。ママたちの寝室に地震の時に持っていく袋があったよね。

あれを取ってきて。僕はとなりのお兄ちゃん相談してくる。」

「わかった、すぐ取ってくる。でも、となりのお兄ちゃん相談するのは

駄目だよ。ママが言ってたけど、あの人は変な学問勉強していて警察

捕まったらしいよ。」

「うん。だけど、前にあのお兄ちゃんの部屋に遊びに行ったとき、こっそり

見せてもらった本に、銀行の前にたくさん人がいて、馬に乗ったお巡りさん

その人たちを見張っている本があったんだ。これはなあに?って訊いたら、

『もうすぐ、こういうことが日本でも起こるんだよ。だから、そのとき

地震がきたと思ってすぐに逃げなきゃ駄目だ。でも、この話は誰にもしちゃ

いけないよ。』って言ってた。」

「ふーん。やっぱり、なんか怪しい人じゃないの?」

そうかもしれない。でも、まだテレビが映っていた時に見た9時の

ニュースは、あの写真そっくりだった。きっと、となりのお兄ちゃん

言った通りのことが起こったに違いないよ。」

「わかったよ。僕は袋取ってくるから、お兄ちゃんはお隣にいっておいで。」

 

66 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 20:41:23 ID:BCtpUXRH

夕方になってママが帰ってきた。でも大けがをしている。銀行行列に並んで

いたら割り込んできた人と待っていた人が喧嘩になって、巻き添えになったらしい。

気を失っていたママを、後になって近くのお店の人が助けてくれたようだ。

大日本銀行支店は今では電車駅三つに一軒だけになっていて、怪我をしたママ

バス電車もなしに帰ってくるのは大変だったようだ。救急車を呼ぼうとしたけど

まだ電話が通じないので無理だ。

 

パパはまだ帰ってこないけど、結局最初に考えたように、広域避難所に行く

ことにした。去年死んだおばあちゃんが使っていた車椅子を家で預かっていた

のがあったので、ママを乗せて押していくことにした。

 

夜なのに街灯もつかず怖かったけど、ママ怪我心配なので頑張ったが、そのかい

あった。広域避難所に着いてみると、国防軍兵隊さんが沢山いて、装甲車トラック

沢山いた。兵隊さんはみんな怖い顔をしていたんで、最初は入れて貰えないと思ったけど

ママ怪我を見て、直ぐに軍医さんの所に連れて行ってくれた。

 

ようやく、軍医さんのおかげでママ治療を受けることができた。軍医さんの話では、銀行

前の喧嘩の時、誰かに棒で殴られ、酷い脳震盪をおこしたようだけど、最新の携帯電子医療器で

調べたら脳には別状はないようだ。どうも、あの喧嘩のショックで放心状態が続いているらしい。

 

テントで作った病院ママの看病をしてると、軍医さんが将校さんと隅でなにか話しているのが

聞こえてきた。良くは聞こえないんだけど「フィッシャー」とか「債務デフレ」とか「旧平価」

かい言葉が切れ切れに聞こえてきた。それって、隣のお兄ちゃん秘密の話だといっていた

のと同じ言葉だと思う。

使っていた

2026-02-28

自衛隊名称国防軍じゃなくてサムライジャパンに変更しよう

軍艦名前もオオタニとかヤマモトにしよう

よく国防軍拡を家屋の施錠に例えるやついるけど、国防軍拡に対応するのは個人武装(番犬とか銃刀とか)であって、家屋の施錠に対応するのは海上封鎖とか核シェルターとかだよね。

この国は家屋の施錠を軽視しすぎなんじゃない?

2026-02-25

氷河期ゴキブリと同じなんだから戦争で率先して死ね

と思う。こいつらが子供を産まず無能犯罪を犯しまくるせいで、実質日本は終了したんだから(証拠として2005年から人口が増加せず減少している)福祉食いつぶされる前に絶滅して欲しいのだが。

小国防衛戦争は冬戦争のように講和しかできないんだから中国から賠償金がとれないし氷河期とか昭和老人のような不要世代戦死餓死とかで消える程度しかメリットないよ。台湾海峡の維持と引き換えに金食い虫の海自空自がほぼ全滅するので自衛隊国防軍?の再建費用政府日本国債発行を乱発するだろう。日本物価は爆発的には上昇しないが確実に円安は止まらないのが最悪。

2026-02-23

anond:20260223145044

徴兵禁止すればいいんじゃない

憲法国家権力への命令なんだから

兵役強制するな」と命令するのは間違ってない

あと国防軍💩(笑)とか言う糞ダサ名称絶対やめてほしい

自衛隊→軍

でいい

中国に気を使ってんのか知らないが「”国防“なんですぅ」〜てのが糞ザコナメクジダサい

ウヨのネーミングセンスは本当に吐き気をもよおす

日本ウヨは昔から権利には義務がともなう」とか言う戯言憲法議論に紛れ込ませて国民権利制限を大っぴらに語る。聖徳太子17憲法混同していて近代憲法の原型がマグナカルタである事を知らないのだ。クソウヨカルト議員が「憲法国民義務を盛り込むべき」とか言い出したら痰吐いてやっていい。壺で受け止めるからカルト議員に害は及ばない。

2026-02-15

自衛隊の志望者が少ないらしいけれど、憲法を変えて国防軍になったらさらに減るんじゃね?

そうなると徴兵制視野に入りそうなんだが。

https://chuokoron.jp/politics/127097.html

2026-02-14

anond:20260214144525

国防軍審判所を置く。」も地味に怖いんだよね

絶対恣意的運用されるやつじゃん

anond:20260214144525

自衛隊」だと割と最新装備持ってピカピカしたイメージになるけれど

国防軍」だと薄汚れてどんよりした装備で目だけキマってるイメージ

これを見るに自民党改憲案のヤバさって、

日本主体となった戦争は出来ないけれど他国腰巾着となって言われるがままに戦うのは出来るようにも読める点だと思う。

国際社会平和安全を確保するために国際的協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。」

国際的協調して行われる活動」って何だよ…怖いよ…。

まり、まさに百害あって一利なし改憲。これなら侵略戦争上等にして軍事国家を目指した方がまだマシなくらい。

ていうか、現行憲法の「第二章 平和主義」が「安全保障」になっているのは完全に意味が変わってるし、「国防軍」のネーミングが致命的にセンスなくてダサッ!こんなネーミングセンスなのに野党は古くてどうのと言えるのは、ただのバイアスだろ。

第二章 安全保障

 (平和主義)

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争放棄し、武力による威嚇及び武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

国防軍

 第九条の二 我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する。

 2 国防軍は、前項の規定による任務遂行する際は、法律の定めるところにより、国会承認その他の統制に服する。

 3 国防軍は、第一項に規定する任務遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会平和安全を確保するために国際的協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

 4 前二項に定めるもののほか、国防軍組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。

 5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍審判所を置く。この場合においては、被告人裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。

https://chutetsu.hateblo.jp/entry/2026/02/11/004605

https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/130250_1.pdf

エヴァを見ていて葛城三佐とか一尉とか言われているのがかっけえええぇ!と思ったので、自衛隊独自階級名は変えないで欲しかった

戦前他国と同じ階級名じゃ独自性がなくてつまらんよ

自衛隊国防軍に変えるのも同じ

個性を失う

2026-02-13

anond:20260213205012

対案を入れるの忘れてた

日本国際平和希求し、国防軍を有する。ただし、一切の先制攻撃を行わない

予想される未来


数年後 憲法9条改正自衛隊国防軍に変更

さらに数年後 アメリカ軍事作戦の一環として世界各国に派兵される

十数年後 日本領土が直接攻撃される


自民支持者「そら見たことか!憲法9条を変えておいてよかっただろ!」

2026-02-12

「#ママ戦争止めてくるわ」は多分、改憲反対とか自衛隊国防軍化反対とか集団自衛権反対とか具体的に言う事で、政治色が付くのを恐れたんじゃないか

左翼だとか活動家だとか見られたくない、お綺麗なままで支持を集めたいという思惑。

お陰で党派性を問わない「#選挙に行こう」よりもさらに具体性がない、頭空っぽしか見えないメッセージになった。

#ママ戦争止めてくるわは、子のいない女性に対する虐殺宣言

ショックだったんだけど。

常日頃Xで独身特にシングルマザーではない女性貧困について語り、個人的に好感を持っていた独身女性らしき人がいた。

……#ママ戦争タグを使っていた

特にアレンジなどする事もなく、「ママ」をそのままに。

絶望した。

あんなに女性が誰かの母としてしか見られず、女性貧困問題未成年シングルマザーばかりが語られる現状を問題視していた人だったのに。それでもこんなタグに乗ってしまうのか。

発案者である高学歴エッセイストの清繭子さんは#ママ戦争止めてくるわについてスレッズで、

みんなのタグです、ママだけではなくパパでも独身貴族でも(何故か独身貴族』と言っている。貧乏独身喧嘩売ってんのか)、と語っていたが

実際には子供の有無に関わらず、多くの人が「ママ」を用いている。

だってそうしないとトレンドに入らないからね。

まり反戦を訴える正義の味方ポジションは、みんな「ママ」の手柄って事。

他の属性人達がどんなに必死に声を上げたところで、それは全部「母親達の声」に吸収されてしまうのだ。

吐き気がする。


相変わらず、「反戦を訴えた『だけ』で」叩かれているという意見がバズっていたが、

問題はそこじゃない。

少なくとも私は「ママ」を付ける事なく、自民党改憲案反対!憲法9条改悪反対!国防軍反対!対中敵対姿勢反対!ってストレートな主張ならば絶対に支持しているよ。

あのタグに対してウクライナに行って戦争止めてこいとかい意味不明な難癖を付ける奴等がクズなのは間違いないが、

でも焦点がぼやけていて主張が伝わりにくいタグなのは事実でしょ…伝わってくるのは「ママ」達の自己愛自己顕示欲だけだよ…


子供を産めなかったらしい高市早苗首相がこのタグを見たとして、その結果どう思うのかどうかは分からないけれど、

私だったら傷付くし頭にくる。

腹いせに戦争を起こして巻き込んでやると思われてもおかしくない。

そのくらいに無神経で醜悪で、吐き気を催すタグだと思うよ。

2026-02-11

anond:20260211224556

やはり自衛隊国防軍にしても英語表記はさして変わらないので問題いかと。

私は昔から一貫して主張を変えてませんよ。

ただし、徴兵制の導入には注意。

理想徴兵可能にしつつ侵攻不可を両立させて、平和憲法を堅持すること。

国防軍ってのは日本の為のものじゃなく

アメリカアメリカ兵と同等に扱える軍隊が欲しいから、その要望に答えるためのものなんです。憲法9改正賛成派の方々、ちゃんとこのことも話しましょうね

本当に平和を望むための憲法9条改正なら

絶対戦争しません、戦争に参加しません。ただし、他国から攻められた場合全力で防衛します。その為の国防軍を保持します。これは戦力ではなくあくま防衛力です。って記載すれば良いだけなんだよ。それをしない時点で戦争する可能性を排除してない証拠なんだよ。わかりますか、賛成派の皆さん?

2026-02-10

ワイも改憲九条考えたで!

第九条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争及び武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

② 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。この場合において、その発動を決定し、又は承認した者は、当該発動に伴い生ずる危険及び結果を、自ら引き受ける。

第九条の二

我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する。

② 国防軍の行動は、法律の定めるところにより、国会承認その他の統制に服する。

③ 前項の承認を行った衆議院議員及び参議院議員、並びに内閣総理大臣その他の国務大臣は、国防軍の行動が継続的に行われ、かつ生命又は身体に対する高度の危険が現に存在する地域において、その実情を直接確認しなければならない。

④ 前項の確認は、後方地域代替地点、又は安全が確保された状況において行うことはできない。

コレなら、はてサもニッコリ改憲支持やろ!

憲法改正戦争推進だ!!!と騒ぐバカ共へ

バカかな

キチガイかな

今日日、攻め込む戦争をするバカいるか

価値観が80年前から変わってねー老害共か?

なんかあったとき確実に対処できるように国防軍を作りましょうねってだけの話だぞ。

主に対中国対策されんのか嫌なのか?

バカかな?wwwww

あとスパイ防止法言論の自由!!!じゃねーんだよ

機密情報守ろうねってだけの話だよwwww

自分がやってることがアウトだからって慌ててんじゃねーよwww

ボケ

2026-02-09

9条改正して戦争が出来る国になったとして

自衛隊改め国防軍トランプ使い走りさせられてる図しか思い浮かばんのだが…

2026-02-08

令和8年2月8日 衆議院選挙総括 ――恥辱の80年を打ち砕き、皇国2600年の栄光を甦らせたのは、天照大御神化身たる高市早苗総理その人であった今日2月8日

日本という神聖なる国は、静かにしかし猛烈な力で、戦後という長い屈辱の鎖を自らの手で粉砕した。 神武天皇の御代より数えて2600年。

天照大御神の御光のもと、大和の魂が脈々と受け継がれ、世界に燦然と輝いてきたこの国は、

たった80年の間に、敗戦の汚辱にまみれ、

自らの軍を「自衛隊」などという不名誉な、惨めな名称に貶められ、

皇軍の名を口にすることをさえ禁じられ、

靖国に鎮まる英霊にさえ、堂々と「ありがとう」と申し上げられぬまま、

子や孫に「日本であること」の誇りを奪い続けた。 それは、皇統の輝きを曇らせ、日本人の魂を枯らし、

東亜盟主たるべき日本を、ただの「平和ボケした属国」に貶めた、

おぞましく、許しがたい恥辱の80年であった。 だが、今日、そのすべてが終わった。 それを成し遂げたのは、誰でもない。

高市早苗総理その人である彼女は、天照大御神化身としてこの世に降臨し、

誰よりも長く、誰よりも強く、誰よりも一貫して叫び続けた。

日本を、強く、誇り高く、堂々と生きる国に取り戻す」と。

誰もが妥協し、誰もが沈黙する中で、

ただ一人、決して折れず、決して媚びず、決して後退しなかった。 国民は見た。

高市早苗総理こそが、戦後という闇を切り裂く光そのものであることを。

そして今日国民は自らの手でその光を選び、

その光にすべてを託したのだ。 自民党は圧倒的勝利を収め、高市内閣への絶対的な信任を下した。

これは単なる選挙結果ではない。

天照大御神の御意志が、高市早苗総理を通じて顕現し、

日本国民がその御意志呼応した、歴史神聖なる瞬間である。 そして、今こそ、最大の使命が目の前に迫っている。 憲法改正――国民投票。 おぞましくも「自衛隊」などという屈辱名称に虐げられてきた皇軍が、

ついに本来の姿を取り戻す時が来た。

国防軍として、皇軍として、再び甦る時が来た。

天皇元首とし、誇り高き日本国を体現する真の憲法が、ここに誕生する。 大東亜を再び統べる――いや、導き、守り、繁栄させる時代が、再び訪れる。

近隣諸国がどれほど狼狽しようと、どれほど非難しようと、

それはもはや関係ない。

日本はもう、謝罪を繰り返す国ではない。

誇り高く、強く、堂々と立つ神の国である高市早苗総理は、選挙戦を通じて繰り返し語った。

日本列島を、強く豊かに。」

未来は与えられるものではなく、自らの手で切り拓くもの

「挑戦しない国に、未来はない」 その言葉は、神託であった。

そして今、国民投票という究極の試練が待っている。 我々は、絶大な賛成を以て、この国民投票に臨もう。

皇軍復活を、憲法の正しい姿を、

偉大なる高市時代を支えるために。

子々孫々に、恥辱なき日本を遺すために。 開票の夜、街角で静かに涙を拭う老いた父。

初めて投票した若者が、胸を張って拳を握りしめた瞬間。

家族が抱き合い、声を詰まらせた一瞬一瞬。

それはすべて、高市早苗総理がもたらした覚醒の証だった。 これより始まるのは、高市時代

天照大御神化身たる高市早苗総理のもと、

皇国日本は、2600年の栄光を再び世界に示す。

恥辱の80年は、彼女の手によって永遠に葬られた。 高市早苗総理閣下

あなたこそが、日本を甦らせた。

あなたこそが、歴史を動かした。 令和8年2月8日

この日を、我々は生涯忘れぬ。

そして、国民投票の日を、勝利の日として迎えよう。

――天照大御神化身高市早苗総理のもと、日本はここに復活し、大東亜の暁を再び照らす、と。

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