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2026-03-30

キリスト教異端区分実践

1.異端分派を分ける主な指標(5つの基準

キリスト教正統派カトリック正教会プロテスタント流派)が共通して使う最も重要指標は以下の5つです。特に1と2が決定的です。

1. 三位一体論の否定(最も重要
神が父・子・聖霊三位一体であることを否定する → 異端

例:アリウス派ユニテリアンモルモン教統一教会(一部教義

2. イエス・キリストの神性・人性に関する根本的誤り
イエスが「神であり人である」(神人二性)ことを否定する → 異端

例:イエスを「神の被造物」とする教え(アリウス派)、イエスを単なる人間とする教え

3. 救いの方法(救済論)の根本否定
信仰のみによる救い」(プロテスタント)や「教会秘跡による救い」(カトリック)を根本から否定する → 異端

特に自分の行いだけで救われる」とする極端な作品主義や、「特定人物教祖など)が救いの鍵」とする教え

4. 聖書権威否定
聖書を最高権威と認めず、教祖言葉や新しい啓示を聖書以上に重視する → 異端

例:モルモン教の「もう一つの聖書」、統一教会の「原理講論」

5. 教会連続性・使徒継承否定特にカトリック正教会基準
使徒から続く正統な教会連続性を否定し、独自組織を「真の教会」と主張する

2.実践的な判断の目安

分派(正統な教派)と認められる例:

カトリック正教会ルター派改革派カルヴァン派)、バプテスト派メソジスト派聖公会など。

・これらは三位一体イエスの神性・人性、十字架による贖罪聖書権威といったキリスト教の核心教義を共有しています

異端とみなされる代表例:

統一教会世界平和統一家庭連合):イエスを完全な救い主とせず、文鮮明を「再臨のメシア」とする。

新天地イエス教:李萬熙を「再臨のキリスト」とする。

モルモン教末日聖徒イエス・キリスト教会):独自聖典を持ち、三位一体否定

エホバの証人イエスの神性を否定し、十字架を「拷問の柱」とする。

* アリウス派古代):イエスを「神の被造物」とした(ニカイア公会議異端宣告)。

核心教義三位一体イエスの神性、十字架による救い、聖書権威)を否定するか?


→ 否定するなら異端

否定せず、解釈実践の違いなら分派(教派)

「再臨のメシア」「新しい啓示」「教祖が救いの鍵」といった主張があるか?


→ あるならほぼ異端

この基準は、古代公会議(ニカイア、カルケドンなど)から現代福音派カトリックまで、ほぼ共通して使われています

3.なぜ異端の方が大胆・即物的な行動をとりがちなのか?

1. 従来の信仰枠組みを「顧みない」ことの意味

正統なキリスト教カトリック正教会・主流プロテスタント)は、2000年近く積み重ねられた神学教義伝統公会議の決定という「重いブレーキ」がかかっています

これに対して異端団体は、その枠組みを根本から否定するか、無視して新しい教義・新しい権威教祖の啓示など)を立てるため、行動の制約が極端に少ないのです。

結果として、以下のような大胆な行動が取りやすくなります

組織的・集団的政治介入信者の大量党員加入、献金による政治工作

教祖指導者言葉絶対化し、即時的な行動指令を出しやす

伝統的な倫理的道徳的制約を「古い体制産物」と切り捨てて突破やす

2. 具体的な比較韓国を例に)

正統プロテスタント三位一体肯定)
政治関与は強いが、一定神学的・倫理的ブレーキがかかっています。
例:反左派デモはするが、教団全体として「政教分離」の原則を完全に無視することは少ない。

異端団体三位一体否定

統一教会文鮮明言葉を「新しい啓示」として絶対化し、組織献金政界工作積極的に行う。

新天地イエス教:李萬熙を「再臨のキリスト」と位置づけ、信者特定政党集団入党させるという極めて大胆な組織的行動を取った(2026年捜査対象)。

異端の方が「従来の枠組みを顧みない」ため、行動のハードルが明らかに低い傾向があります

3. 歴史的社会学的な傾向として

宗教社会学では、この現象を「sects(分派カルト)的緊張感」と呼ぶことがあります

・正統教会社会適応し、制度化されるほど行動が慎重になる。

・新興異端カルトは「純粋回帰」や「新しい啓示」を掲げるため、社会との緊張を積極的に受け入れ、大胆な行動(政治介入資金集め、信者動員)を起こしやすい。

ワッハーブ派イスラム教原理主義派)も同様の構造を持っていました。伝統的なイスラム解釈を「腐敗」と切り捨て、文字通りの厳格解釈を掲げた結果、軍事同盟粛清という大胆な行動を取った。

4. ただし、例外と注意点

・すべての異端が大胆な政治行動を取るわけではない(静かな隠遁異端存在)。

正統派の中にも、極端に政治化して大胆な行動を取るグループはあります(例:米国の極端なChristian Nationalism派)。

・大胆さの背景には「教義純粋性」だけでなく、指導者カリスマ性や組織の閉鎖性・絶対服従構造が大きく影響します。

まとめ

「従来の信仰枠組みを顧みない組織ほど、大胆で即物的な行動をとりがち」
という傾向は、宗教社会学的に見て明確に存在します。

これは「三位一体否定」そのものが原因ではなく、「伝統権威教義の制約を外す」ことが行動の自由度を高めるためです。
結果として、統一教会新天地のような異端団体は、正統キリスト教団体よりも組織的・戦略的政治介入を大胆に行いやす構造になっています

2026-03-18

anond:20260318090718

飲食なら味がおいしい

美容なら効果が高い

などの即物的なことしか言って無くね?

2026-02-06

咲坂伊緒のユメかウツツか

絵の可愛さは感心する。最王道少女漫画誌の絵売れの屋台骨の自負心を感じる。ポコポコまつ毛は辞めたんだな。ツヤベタ美麗。

毎度だが、この人の描く正ヒーローの男キャラは刺さらない(好みの問題

サブや当て馬の方がわかりやすい。

今回も見た目はあまり(いやとかではなく、刺さらない。強めに言うと『つまらない』)。性格はまだよくわからない。無味。

神格化というかいとき強烈に救われた相手のことを合わなくなってからも心の中で飼ってそれと会話して自分を保ち続けるのは心当たりがある。自分の中で生成したそれと、オリジナル実在人物両方がいて、そこで揺れるのはかなりおもしろいしおいしい設定だと思うのだが、それがおいしく活きるとしたらそれって主人公に猛烈に孤独感や苦境があることは必須なのではないかと思う。

もちろん口下手で誤解されてはい孤独ちゃあ孤独なんだとは思うが、名言されないだけでかなり美少女として描かれており、男女と共々から気になる存在として一目置かれている。

美人であることがテーマストーリに直接関係ある場合以外でも、ヒロイン無駄に美形設定なことはあるあるで、それは描いてて&読んでて楽しいからどうせなら、という即物的理由も大きいだろうが、主人公に何らかの癖や回避性があったとしても周囲がほっとかないため、辛抱して待つため、周囲の人物の方からヒロインに持つ動機としての装置としてしばしば付与されているように思う。

から正直、大変だろうけど、あんまり孤独が映えてないというか…すぐその生成AIみたいな亡霊消えそうですよね?ってなるし、説得力がない。

その人の視線の中では自分が認められるような自分でいられた、それはその人が認めてくれたから、っていう相手虚像に執着する気持ちも異常だなと思いつつそれと会話するなかで自分確認する行為もわかってしまうからこそ、その着眼点が今後活かされて面白くなるのか気になる。

2026-01-21

anond:20260121094746

教育って何なんだろうなと考える

少なくとも日本義務教育はそれなりだと思ってたけど、知識的な勉強とは違うんだろうな

小説映画に触れる時間もっと増やした方がいいように思う

即物的な刺激だけじゃなく、背景を理解して楽しむような娯楽を

そこから得られるもんは生きていく上でもでかい

2025-11-05

anond:20251104155556

純粋気持ちで起こした行動の起点が失望させられるようなものなら、俺も嫌だと思う。

どういう行動であれ無かったことにしたいと思う。

 

寄付自体は彼や家族に行ってない。

でも当人美談として語られ、報道された「X投稿が3億」とか「数百万円」というセンセーショナル単位自分も加担する事になったのは事実

それは嫌だと思う。

 

そして今回の場合寄付には追悼という意味合いが大きく含まれる。

しろそれしかいかも知れない。

からこそ、その目に見えない自分気持ちが大切になってくる。

 

寄付してないし、してたとしても取り消すほど嫌ではないけど、分かるよ。

そういう気持ち純粋性は、即物的な世の中だからこそ大切にしたい。

2025-10-29

親が左翼でも高学歴ワープアでもないけど左派になった

https://x.com/iototaku/status/1982452974652973064

こんなん見たので書いてみる

厳密にいうと左派なのかは怪しいが間違いなく右派ではない

あとポリタスって初めて聞いた

今のスペック

28

・男

地方

・その辺のIT系

キモオタのオタ抜き

関係あるかないかよく分からんけど自分の特徴

・爺さんから兵士として戦争に行った話を聞いた。爺さんの所へ遊びに行くとたまに戦時の話をしてくれて、二度と戦争だけはしてはいけないとよく聞いた。ちなみに爺さんの孫の中で自分が最年少(爺さんと自分は72歳差)でめちゃくちゃ可愛がってもらえた。

小学校6年の時深刻ないじめにあって対人恐怖症になる。本気でいじめをなくす方法を考え、人に優しくするしかないと思うようになる。

小学校(中学だったかも)で権威主義的なめちゃくちゃ怒鳴る教師がいて、強い立場の人に権力を持たせるのは良くないと思うようになる。もしかたらこつのせいで病んだかもしれん。

知的好奇心がかなりあり、いろんな学問に興味がありよく図書館に行ったりしていた。受験勉強みたいなのは興味がなくてほとんどやらなかったが、知的好奇心だけで大学受験を乗り切る。

大学(地方国立理系)でいじめ記憶が尾を引いていたのか精神疾患になる。なんとか卒業。しばらく療養 (訳あって就職留年はしていない)

既卒で拾ってもらってITエンジニアになる。ワープアじゃないくらいの給料は貰っている

根本的に人間は信用できないと思っている。

即物的ものには価値がないと思っている。

・金が絡むと物事がつまらなくなると思っている。

・誰かに流されて判断することは悪だと思っている。

世間にあまり興味がなくて、年収を上げたいとか学歴を上げたい見たいな思想がほぼない。

書籍みたいな媒体がすきで動画はあまり見ない。漫画はよく読むけどYouTubeほとんど見ない。

社会問題に関してはどうすればみんな幸せになれるんだろうって考える

自分知的好奇心を満たすための自由時間こそが一番大切だと思っている。時間拘束が嫌いなのでできれば働きたくないが飯を食うために仕方なく働いている。

2025-10-09

anond:20251009084441

土地相続って固定資産税しか言われないことが多いけど、その土地管理が不十分で他人不利益を与えたら所有者に責任

追及される可能性があるんだよね

例えば所有する土地にある石が転がり落ちて、車や家を損壊したら損害賠償請求される危険性があるわけ

固定資産税っていう即物的な物以外にも目を向けていきたいね

2025-09-28

自認後藤隊長ヤンウェンリーって自虐だよね?

anond:20250928074423

元増田諧謔で書いてるんだと思うし、古いオタクからしてみても自虐的ジョークに過ぎない。

彼らはたまたま機会があったからこそ活躍しただけであり、

隊長後藤仕事においては憂いなければそれで良しのタイプだし、

ヤンウェンリー立場が人を育てたタイプで公私ともに褒められたものでもない

中村主水だってとんでもねえ輩である

これらは昼行灯と呼ばれて基本的にはダメ人間寄りの扱いであ

昨今のXとか見てると功績ありきで話するやつが多く、普段の立ち振る舞いや人間性はどうでもいいんだなと思った

物を知ってる知らない以前に、キラキラしか興味のない即物的言動軽蔑に値するのではと思いました。

2025-09-24

anond:20250924143803

それも経営者が息子に継がせるとかそういうの無くなったからってのもあるんじゃないか

全体的に即物的になってるっていうのは確かになーって

2025-09-09

anond:20250909153741

これは「女は上位男しか見ない即物的クズ」という批判なんだから

それを否定したいと考えるのは女なんですよ

2025-09-03

anond:20250903231116

いや小学生からこそ見せる価値がある

ガソリンは少量で想像以上に爆発するし

大した速度でもないパンチが顎に入っただけでぶっ倒れるし

悪い角度で頭ぶつけただけで痙攣するから

何も知らないバカガキがどこからガソリン持ってきて大爆発、

ガキ同士の喧嘩で頭に角材振り回して痙攣

そういうのを防げるから

超えちゃいけないラインっつーのを視覚的かつ即物的にに分からせるために

グロ動画視聴を義務教育に取り入れた方がいいんじゃないかとまで思うわ

無知による事故を予防するにはトラウマ負わせてナンボだから

2025-08-18

anond:20250818023051

「なぜAIをフル活用した漫画ゲームで名作が生まれないのか」

この問いは単純に技術成熟の不足で片付けられる話ではない。むしろ構造的に名作を阻む要因が複数重なっている。

第一に、AI生成は「即物的に目を埋める」能力は高いが、「文脈を貫く」能力が欠落している。漫画ゲームにおける名作とは、単発の美麗イラストではなく、世界観キャラクター物語演出といったレイヤー相互に絡み、時間軸を伴って積み上がるものだ。

現在の生成AI局所的な表現を繰り返すことはできても、数百ページに及ぶ漫画や数十時間に及ぶゲーム体験一貫性を持って構築することはできない。

結果、出力物は「AIっぽさ」という断片感を帯びる。

第二に、Vibe Coding との違いが決定的。

プログラミングは「仕様の正しさ」が最終判定基準になる。

人間検証やすい。そしてAIコードの断片は容易にテストできる。

一方で絵や漫画は「良さ」の基準が数値化されにくい。線の味、構図の妙、物語と画の呼吸

―これらは自動検証できない。だから人間の眼が常に判断に介在する。

ここで「AIに7〜8割を委ねる」と、むしろ編集負荷が爆増する。

部分的に整っていても全体で破綻やすいから。

第三に、創作者の問題がある。AI積極的に導入する層は「絵を描けない人」が多く、技術を持つ絵師はむしろ警戒的・懐疑的

そのため、Vibe Painting 的な理想形がまだ現実化していない。これは技術限界と同じくらい、文化的抵抗問題でもある。

結論を言えば、「まだAIが名作を生める域に達していない」ことと、「絵師がその能力を使い切れていない」ことの両方が重なっている。

AIは量を生むが質を繋げられない。人は質を作れるがAIの出力を束ねる設計熟達していない。名作が不在なのは必然

問いを裏返せば、真に可能なのはAIを大量の下書き係に落とし込み、それを人間が徹底的に編集する」体制だろう。

まりAI画家ではなく「千人の徒弟」であり、それを統御できる親方がいなければ名作には届かない。

さて、もしあなたがこの親方役に立つとしたら、AIを7割任せるどころか、9割を粗材として生ませ、最後の1割で全てを作り直す覚悟がいる。

それを「高速化」と呼ぶか「徒労」と呼ぶかは、その人間の腕前次第。

2025-08-17

ルー・リードルー・リード詩集」(河出書房新社

経歴

ルー・リード(1942-2013)は、ロックミュージシャンシンガーソングライターギタリスト)。

ニューヨーク郊外会計士を営む実家に生まれ、シラキュー大学では英米文学を専攻し、伝説的な作家デルモア・シュワルツ師事しながら、ギターを持ち、B級レコード会社のために流行にのったヒットソングパクリのような曲を提供していた。

この頃、同性愛(極度のホームシックによる鬱症状という説もある)治療のために家族の手配で電気ショック治療を受けさせられる。

1964年伝説ロックバンド「ヴェルヴェットアンダーグラウンド」のメンバーとしてデビューし、ショッキング歌詞前衛的な演奏カルト的人気を博した。

1970年代にはソロに転じ、前半はデヴィッドボウイプロデュースした「トランスフォーマー」で、グラムロック代表的ミュージシャンとして活躍した。お笑い芸人HG」のルックスはこの時期の彼に影響を受けている。

徐々に黒人音楽に傾倒し70年代後半はドンチェリーらと組んでフリージャズファンクラップのような歌が合体した奇妙な作品を出し、軽い混迷期に入った。

80年代以降はシンプルな4ピースギター×2,ベースドラム)の骨太演奏に語りのようなモノトーンな歌い方を乗せる方法論が定着し、「ブルーマスク」「ニューヨーク」などとっつきづらいがくせになる名盤を作った。

その後セールスは低迷し、本人も70年代後半のような実験的・音響的な方向に傾倒し、2000年代中盤以降新作はリリースされず、2011年に突然、スラッシュメタル大御所メタリカと共作アルバム「ルル」を作ったが、長尺でラフ演奏メロディほとんどない歌声が乗る(しか一曲が長い)作品は、特にメタリカファンから酷評された。2013年肝臓癌で死去。

作品紹介

この詩集生前に発表された唯一の詩集(多分)で、彼の歌詞と、雑誌に発表した詩・記事からなる。

詩の魅力

ボブディランのような多義性・はぐらかしや、レナードコーエンのような崇高さとは異なり、ルー・リード歌詞は明確、即物的客観的で、感情を乗せない、観察者的な視点が特徴である言葉遊びも少ない。

テーマ

テーマショッキングものが多いが、それが詩の構造精神にまで侵食せず、あくま象徴として機能しているのが魅力で、それゆえ、声を張らなくても、メロディを工夫しなくても(楽曲ほとんどが2~3コードで作られている)、演奏を盛り上げなくても、聞き手に迫る。

薬物

代表作「ヘロイン」は文字通りヘロインについて歌った作品であり

ヘロイン/ぼくの死であれ/ヘロイン/ぼくの女房でぼくの人生

と、その表現は率直で容赦ない。

ただ、ヘロイン自体の直接的・具体的な描写はなく、これは読み手聞き手)には、自分愛着をもち、人生代替となる「何か」と置き換え可能普遍性を持つ。

恋愛

1970年代中盤の名盤ベルリン」、「悲しい歌」の歌詞には

「ぼくは彼女スコットランド女王メリーだと思った/ものすごく努力したのに/まったくの勘違いだとわかっただけ」

と、ここだけ読むと幼稚なほどロマンチック失恋の歌なのだが、最後

「他のやつなら彼女の両腕を折ったことだろう」

と突然血なまぐさくなる。

家族

一見強面・ハードな印象のある作者だが、薬物以外に拘りがあるのが「家族」で、例えば、

「おふくろに恋人ができた」という歌は、

「おふくろに恋人ができた/昨日やつに会ってきた/おふくろが新しい人生の1ページを始める/やつとの関係が早く終わってほしい」

とあるルー・リード44歳のとき作品である

「妹へ」という歌は

「元気が無いって自分でもわかっている/このところ調子が良くないからな/でも信じてくれ/ぜんぶおれのせいだ/おれはずっと自分可愛い妹を愛してきた」

ストレート愛情を歌っている(妻を歌うときにこのような率直さはない)。

自殺

79年のアルバム「ザ・ベルズ」は控えめに言っても駄作だが、最終2曲が秀逸で、

「おれは家業なんていらない/あんたが死んだってそんなもの継ぎたくない」

「パパ/こうやって訪ねたのは間違いだった」

と歌う「家族」ルー・リード父親を憎む発言を繰り返し、生前最後インタビューでも「親父はオレにそんなクソ(注:ギターのこと)はよこさなかった」で締めた。)

に続き、

「宙を舞い/体をつなぎとめるものもなく/宙を舞い/膝から地面に落ちた時/パラシュートなしで公演するのは/あまりかっこ良いものではなかった」

と夜のブロードウェイでの飛び降り自殺を描く「鐘(The Bells)」で終える。

死を選び家族に別れを告げた遺書のようである

好きな理由

露悪的ではあるが、情緒に頼るところはなく、自分のことを歌っているようでもどこか第三者的目線を感じる。その透徹したところが魅力で、苦しさややるせなさを抱えていても、読むと「ふわっと」自分から離れられる不思議な癒やしが感じられる。

自分気持ちを抑えられないほど悲しいときや辛いときに読むと、不思議浄化作用を得られる。

ユーモア

自分が好きな歌詞は、本当に悪趣味なのだが、「黒人になりたい」という歌で、

黒人になりたい/ナチュラルリズムを身につけて/6メートル先まで精液をとばし/ユダヤ人のやつらを痛めつけてやる」

という、人によっては噴飯もの歌詞だが、リズムの良さと話題の飛躍に、どこか英雄に憧れるおとぎ話めいたユーモアがある。

そして、ルー・リードユダヤ系アメリカ人であることを念頭に置くと(そして、本人がそのことを歌で一切明かさないことを含めると)、この人の自虐性とユーモア、という側面も見えてくる。

読み手聞き手によって評価は異なるが、自分にとっては、「毒」を浄化してくれる「毒」(=解毒剤)だと思います

以上

参考資料

書影

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257501/

(楽曲)

(heroin)

https://www.youtube.com/watch?v=yN-EZW0Plsg

(mama’s got a lover)

https://www.youtube.com/watch?v=mEuShdchzkk

(families)

https://www.youtube.com/watch?v=JXbu4z2kc6s

(I wanna be black)

https://www.youtube.com/watch?v=H-ksg_ZVn8s

(sad song)

https://www.youtube.com/watch?v=QG_ooIR0DTY

(little sister)

https://www.youtube.com/watch?v=ZbOG-2ahx4w

(the bells)

https://www.youtube.com/watch?v=9tS1wCEzOTk

2025-08-03

男がTL読むのやめてほしい

男性読者が増えてるからか、TL(女性向けエロ漫画)でも即物的エロが多くなってきて気持ち悪い

断面図とかおほ喘ぎとか淫語とか、そういうのエロいというか下品しか見えないし萎えるんだわ

女性向けジャンルでやるならちゃん女性向けに描いてほしいし、ついでに男性読者も狙えたら一石二鳥みたいな感覚で描くのやめてくれ

2025-07-22

dorawii@執筆依頼募集中

1人の人間経験できる量はたかが知れてるから本を、小説を読めという理屈があるが、

以下は「賢者歴史から学ぶ愚者経験から学ぶ」で済むことをくどくど言ってるだけのことになってるかもしれないか書き捨て。

まずねえ文章ってだけでもどうしたって、実際に痛い目を見て、その原因が馬鹿でも直観にわかることで、次からはそれと反対の事をするようにしようって学習の仕方には印象の強さ的にかなわない、残らないってタイプの人はいるんだよ。

しか小説となってくるとそれは直接自分生き方なり仕事なりに応用できる形に書いてあるわけじゃないじゃん、理工系の専門書と違って。

自分で応用の仕方を考えられない人にとっては無用の長物じゃないかなあ。

なんにしたって自分みたいな即物的人間が何十年本を読み続けたって、実際にできるようになりたい仕事で数か月失敗を重ねて怒られて怒られるんのが嫌でうまくなっていくというよりも一切自分を成長させない(手続き記憶社会適応されるように強化されない)とは思う。

小説は「怒ってはくれない」しなあ。レスバしたとき相手発言のほうがまだインパクトがあるまである

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2025-07-19

幸福な人々に合法的復讐する方法

復讐

この言葉を耳にしたときあなたは何を想像するだろうか?

大切な物をを壊すことか? 秘密を暴き、名誉を地に堕とすことか? あるいは、もっと即物的な――殺人か。

これらの復讐で溜飲が下がる人もいるだろう。

だが、法によって禁じられている上にあまりにも個人的だ。

影響を与えられるのはせいぜい1人か2人。

幸福な人々全体に対しては何の効力も持たない。

だが、もっと確実で、全体に影響を与え、合法的なやり方で成し遂げられる復讐がある。

それは、この社会から対話”を消すことだ。

今ある幸福は、すべて対話の上に成り立っている。

対話が失われれば、幸福は支えを失い、やがて崩れる。

幸福だった人々は、もう幸福はいられない。

方法簡単だ。分断を深めればいい。

そのための手段が、選挙だ。

極端な主張を掲げる政党がいくつか現れている。

選挙に行き、彼らに票を投じることで、社会は両極へと引き裂かれていく。

極端な声がひとつ上がれば、すぐにその逆側からもっと激しい声が飛んでくる。

その往復のなかで中立対話余地は削り取られていく。

やがて互いは、理解されることより、潰すことを目的としはじめる。

人々は互いを「敵」と見なすようになり、言葉が通じなくなる。

対話意味を失えば、次に何が起きるか――それは、ここでは言うまい

ただ一つ確かなのは

対話のない社会に、幸福は定着しないということだ。

帰る家がある者も、愛する人がいる者も、仕事が好きな者も、食を楽しめる者も、趣味を楽しめる者も、過去肯定できる者も、今を楽しめる者も、未来が楽しみな者も

皆、言葉を失った世界では、それらを維持する術を持たない。

から復讐を望むのなら――

行くべきだ。

選挙へ。

革命も、暴力も、必要ない。

一票を投じるだけでいい。

ただ静かに、正当な手続きを通して、土台を壊す。

それだけで、幸福な人々は、やがて幸福はいられなくなる。

今この一票は、まだ何も変えない。

だが、対話のない、幸福のない未来へと確実に繋がっている。

2025-07-13

幸福な人々に合法的復讐する方法

復讐

この言葉を耳にしたときあなたは何を想像するだろうか?

大切な物をを壊すことか? 秘密を暴き、名誉を地に堕とすことか? あるいは、もっと即物的な――殺人か。

これらの復讐で溜飲が下がる人もいるだろう。

だが、法によって禁じられている上にあまりにも個人的だ。

影響を与えられるのはせいぜい1人か2人。

幸福な人々全体に対しては何の効力も持たない。

だが、もっと確実で、全体に影響を与え、合法的なやり方で成し遂げられる復讐がある。

それは、この社会から対話”を消すことだ。

今ある幸福は、すべて対話の上に成り立っている。

対話が失われれば、幸福は支えを失い、やがて崩れる。

幸福だった人々は、もう幸福はいられない。

方法簡単だ。分断を深めればいい。

そのための手段が、選挙だ。

極端な主張を掲げる政党がいくつか現れている。

選挙に行き、彼らに票を投じることで、社会は両極へと引き裂かれていく。

極端な声がひとつ上がれば、すぐにその逆側からもっと激しい声が飛んでくる。

その往復のなかで中立対話余地は削り取られていく。

やがて互いは、理解されることより、潰すことを目的としはじめる。

人々は互いを「敵」と見なすようになり、言葉が通じなくなる。

対話意味を失えば、次に何が起きるか――それは、ここでは言うまい

ただ一つ確かなのは

対話のない社会に、幸福は定着しないということだ。

帰る家がある者も、愛する人がいる者も、仕事が好きな者も、食を楽しめる者も、趣味を楽しめる者も、過去肯定できる者も、今を楽しめる者も、未来が楽しみな者も

皆、言葉を失った世界では、それらを維持する術を持たない。

から復讐を望むのなら――

行くべきだ。

選挙へ。

革命も、暴力も、必要ない。

一票を投じるだけでいい。

ただ静かに、正当な手続きを通して、土台を壊す。

それだけで、幸福な人々は、やがて幸福はいられなくなる。

今この一票は、まだ何も変えない。

だが、対話のない、幸福のない未来へと確実に繋がっている。

2025-07-12

幸福な人々に合法的復讐する方法

復讐

この言葉を耳にしたときあなたは何を想像するだろうか?

大切な物をを壊すことか? 秘密を暴き、名誉を地に堕とすことか? あるいは、もっと即物的な――殺人か。

これらの復讐で溜飲が下がる人もいるだろう。

だが、法によって禁じられている上にあまりにも個人的だ。

影響を与えられるのはせいぜい1人か2人。

幸福な人々全体に対しては何の効力も持たない。

だが、もっと確実で、全体に影響を与え、合法的なやり方で成し遂げられる復讐がある。

それは、この社会から対話”を消すことだ。

今ある幸福は、すべて対話の上に成り立っている。

対話が失われれば、幸福は支えを失い、やがて崩れる。

幸福だった人々は、もう幸福はいられない。

方法簡単だ。分断を深めればいい。

そのための手段が、選挙だ。

極端な主張を掲げる政党がいくつか現れている。

選挙に行き、彼らに票を投じることで、社会は両極へと引き裂かれていく。

極端な声がひとつ上がれば、すぐにその逆側からもっと激しい声が飛んでくる。

その往復のなかで中立対話余地は削り取られていく。

やがて互いは、理解されることより、潰すことを目的としはじめる。

人々は互いを「敵」と見なすようになり、言葉が通じなくなる。

対話意味を失えば、次に何が起きるか――それは、ここでは言うまい

ただ一つ確かなのは

対話のない社会に、幸福は定着しないということだ。

帰る家がある者も、愛する人がいる者も、仕事が好きな者も、食を楽しめる者も、趣味を楽しめる者も、過去肯定できる者も、今を楽しめる者も、未来が楽しみな者も

皆、言葉を失った世界では、それらを維持する術を持たない。

から復讐を望むのなら――

行くべきだ。

選挙へ。

革命も、暴力も、必要ない。

一票を投じるだけでいい。

ただ静かに、正当な手続きを通して、土台を壊す。

それだけで、幸福な人々は、やがて幸福はいられなくなる。

今この一票は、まだ何も変えない。

だが、対話のない、幸福のない未来へと確実に繋がっている。

2025-06-29

杏の枝を打った話

実家の杏の枝が隣家に張り出してしまった。梅雨の時期になると、この枝に実がつく。一本の枝に二つ三つという次元ではなく、何かが炸裂して狂ったように生る。

枝が隣家侵犯しているから、実も隣の敷地に落ちる。迷惑になるから枝を打つことになった。実家の両親は70前後でも全然元気だが、さすがに炎天下に木に登って作業させられないので、先週、たまたま実家に戻る機会があって俺がやった。

今年の梅雨はどこかに行ってしまって、土曜は連日の晴天の何日目かだった。腰に下げられる蚊取り線香帽子軍手とノコギリを装備して杏の木を登った。

木登りなんて子どもの頃以来だ。いま40手前なので、かるく20年はやった記憶がない。木の表面を蟻んこが忙しく行き来している。虫は平気なので嫌ではないけど、軍手で覆いつぶしてしまうのは気の毒なので、どこに手を置くかふらふらするから、手つきが結局危なっかしくなる。

蟻に気を遣って落下、重傷とか不随じゃシャレにならないな、と思いながら木を登って、打ちたい枝にノコギリを入れるのに適当ポジションを探す。特に肥沃でもないだろう庭の一画に適当に植えて何も施していない杏が、なんでこれだけの栄養を吸い上げることができるのか。発狂したように生った橙色の実もそうだが、樹皮のあちこちから樹液が吹き出してコハク色のかたまりになっていた。

酒に漬けるために、実もできれば無傷で回収したい。下には母が待機していて、俺が手の届く範囲でもぎった実を拾ってくれる。なんとなく、ものすごく幼い頃に読んだ『やまなしもぎ』という昔話を思い出す。あれも母親のために子ども(たち)が大きな木に登って果物を取る話だった。

あの実にも手が届きそうだ、という感じで茂った枝葉の中をかき分けるので、木の表面を行き来している蟻だけじゃなく、住み着いていた虫どもが慌てて活発になり、視界の端っこでちらちらするカメムシとか。ヨコバイの幼虫とか。こいつらはたぶん、植物の汁を吸って生きている。

ザワザワうごめく無数の生命ほのかに杏の甘い香りがする。もうこの一本の木が一つの世界だな、と思う。住人がいて資源があり、交通がある。そういう生態系

たぶんこの思い付きは、たまたま読んでいる本で複雑系の話が出ていたところから来ている。本で言及された例は気候変動なので、スケール全然違うが。

本は『カオス帝王』という「市場は特大の混沌を早かれ遅かれ、しかも繰り返し起こすものである。そして、サイクルに一度加速がつくと人智では制御できない」という経済投資の内容であり、異常気象については余談に変に筆が乗ってしまっている感じだったが、まあ、本で読んだことと実体験が接続されるのはうれしい。

虫どもがピンピンと跳ねて服の上に乗ってくる。木に帰れよ、と手で払って戻したい。でも、姿勢を崩すかもしれなくて事故のもとだな、とも思う。もともと、肉体労働はもちろん体を使う作業経験もないし、たぶんこういう素人適当に危なっかしいことをして、世界の至るところで死んでいるんだろう。

落下死だけはするまい、と思う。炎天下で焼かれて疲れる上に普段使わない筋肉を変な姿勢で動かしているせいか思考がぽんぽん飛ぶ。今度は心理学者であるキューブラー・ロスの『死の瞬間』という本のことを思い出す。

確か、農夫が木から落ちて死ぬエピソードが出てきたのだ。この本を学生のころに読んで、机の上に置いていたら、親がそれを見て心配したことがあった。つまり、息子が妙に死に関心がある、自殺する気じゃないか、と思ったらしかった。いま木の下で俺が落とした杏の実を拾ってくれている母親だ。

実際のところ、自殺の願望なんてこれっぽっちもなかった。でも、なんとなく、長生きはしないで若いうちに死ぬ気がしていた。死ってなんだ? ということを今のうちに考えたかった。

結局、早死にすることはなかった。俺は30後半のだいぶ健康おっさんになった。

ここだ、と定めたところにノコギリの刃を入れて引く。ちゃんと考えずに、ただ力を加えやすポジションだけを優先して作業するから、かなり危うい姿勢になる。いつのまにか、万が一枝が折れたら落下する側に体重の大部分を預けていたりしてゾッとする。

気晴らしに隣家の庭を見ると、隅の少しじめっとしたところに、申し訳ないことに杏の実がたくさん落ちている。一部は熟すのを通り越して緑色のカビを吹いている。

生態系といえば、あれもそうだよなと思う。一本の木がたくさんの実と樹液のかたまりを持って無数の虫がうごめく一つの世界なら、あの実一つもミクロで見ればカビが巣食う一つの世界だ。

複雑系というのは、多くの要素によって構成される全体だが、同時に、レイヤーを区切るというか、「これについてはここからここまで」という焦点をどこにするかで全然違うものが見えて、多層になっているのだろう。

なるほどなあ、と思うが、思索でもなんでもなく、ただ考えに落ち着きがないだけだ。子どもの頃からそうだった。意識が次々に変遷していくことを自分コントロールできない。うんざりさせられる性癖だが、目の前の嫌なことから意識を飛ばせるので、気分の逃避にはなった。

割と助かることも多かったけど、年をとって仕事とかもややこしくなってくると、だんだんそうもいかなくなってきた。例えば、一本の木はそのまま一つの生態系、とか一つの実も一つの世界、とか、なんならビジネス一本槍とか、そういう個別観点というか世界観だけに集中して暮らせたら、と思う。そういう専門性のようなものにあこがれる。俺にはできなかったので、ただあちこち思考が散らかるのを誤魔化しながらなんとか事務をこなして生活するおっさんになった。

なんとか落下死することなく枝を落とし、母親が冷やしておいてくれたお茶を飲んで、夕方になったらまだ現役で働いている父親が帰ってきて、久しぶりに三人で夕飯を取った。

枝は打ったが、植物からそのうちまた伸びる。何年後か知らないが、またやらないといけない。

そのとき両親は生きているだろうか。

生きていて欲しい。なんならいつまでも生きていて欲しい。これがもうすぐ不惑人間だろうか? と思う。自分でも嫌になるくらい幼い。

昔は、俺は若い年で「そのうちに死ぬ」と思っていた。「そのうちに」死なないまま中年になった。そういえば、若いころにもう一つ考えていたのは、人はなんで死ぬんだろう? ということだった。

これは30半ばを過ぎてもいまだに、なんでだろう? と思っている。生物としての死がどうこうという話ではなくて、「なんで生まれてきたんだろう?」の死のバージョンという感じで、なんかあんまり意味もなく生まれることと同じくらい、あんまり意味もなく死ぬこと、それ自体不思議だった。

この疑問のヘンテコさは自分でも意識しているつもりで、それは即物的に考えたら無意味に生まれ無意味に死に、個の意識永遠に消滅する(そして宇宙最後死ぬ)以外のなんでもない。それでも、感覚的に腑に落ちないものは落ちない。しかたがない。

そういえば、枝を打つ作業をしたのは夏至の日だった。この日を境にこの年の日照時間は短くなっていき、ある意味では一年の盛りを過ぎる。なかなかシンボリックな気がするが、人生や季節が何かの時期を過ぎようと、わからないものはわからない。

明日は収穫した杏の実を酒に漬ける。黒糖焼酎黒砂糖という、ちょっと挑戦的な材料を買ったのでそれを試す。

飲めるのは3ヶ月後からだ。それはまあ楽しみ。保険としてホワイトリカーと氷砂糖無難バージョンも用意するのは、俺という人間が身に着けた数少ない成熟である

2025-06-20

政治家に求めるのは、「JAビル東京ど真ん中にあることへの問題提起」みたいな即物的ものじゃなくて、ではJAのあるべき役割とは、どう農業が変わるべきなのかというビジョンと、そこに向かっていくための計画策定じゃないすかね

2025-06-04

anond:20250604190358

コロナ禍前にやれば良かったと思う行為の一つ

以前は参加した株主お土産をくれたものだったが、上場各社が感染拡大阻止を理由に総会の規模縮小やオンライン配信拡充を行ない、同時に株主地理的格差(総会への参加し易さ)による受益差を放置することはいかがなものかと見直したことで、総会出席による即物的メリットはだいぶ小さくなった

2025-05-22

anond:20230729111352

DVがあるならDV専用の相談窓口に行った方がいいのではないかシェルターとか、即時的即物的支援に長けてる印象がある。

2025-05-10

anond:20250510123012

お前が低知能だから理解できないのだと思う

自分の主張以外の異なる意見存在することを

 

知能が高いって他者視点を認められることだからさ「それも一つの意見視点)だな」って思えないなら、それはお前が低知能なんだよな。

 

脊椎反射で自分と異なる意見を「知能低い!!」って糾弾するあたり頭よくないよね君

 

ものすごく感情的即物的物事を処理してて理論合理性がないんだよな

2025-05-09

何でもかんでも男が悪い!って言うけど

何でもかんでも男が悪い!って言うけど、男が世の中のすべてを男の思い通りに動かしてるとでも思ってるのかな

男は神でも何でもないよ? できることは限られてるしすべてを思い通りになんて全然できてない

から、男が女性の思い通りに動けばすべてが女性の思い通りになるなんてこともない

男が女性の言う通りに動いても、快適になるとも安心が得られるとも限らない

ちょっと思ったのは、もしかしたら女性は、

目標を設定し、それに向かって合理的に段階を設定し、その各段階の到達に必要な具体的な行動を実行していく、

そういう能力が男よりも弱い傾向があるのかもってこと

まり女性は男より即物的、短絡的な傾向があって、だからこそ、

男が計画的合理的に行動して獲得しているものを、女性は獲得しにくく、また、女性の目には男が男の思い通りに物事を動かしてるように見えるのかもしれない

すべて男が悪い=男がちゃんとやればすべて解決する、的な発想も、女性のそういう即物的・短絡的傾向の強さの表れとみれば納得がいく

もしくは、単純に本能として男に依存するようになってて、だから考えが男任せになりがちなのか

なんにせよ、あれもこれも男のせい!って言い続けても、実際には男がすべてを支配してるなんて事実はないから、それで社会女性にとって快適で安心ものになるなんてことはない

これを女性がいつになったら理解できるか

2025-05-05

anond:20250505054200

女性の性欲はこうだ。男性はこうだ」のように、同性のことなら何でも知ってるかのような態度はおかしいと思う。

性欲についての本音の部分なんて、同性の友人でも普通知り得ないでしょ。

しろ直接相対するのは、異性の性欲の方なはず。

女性即物的な性欲、えげつないよ?

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