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はてなキーワード: 不正とは

2026-01-24

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

正義よりも公正な報道してるかどうか

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/tokushu?id=jimin_uragane_shugiin_2026&g=pol

不正や悪のように振舞っていても、その人らが成し遂げる何かをみて、まず何を成し遂げてるかを評価する時代になった

正義があり成し遂げるような人はその国に何人もいなくて、むしろそういう人が誰もいない時代すらあるので、完璧を求めて、成し遂げる人の不正だけを突っつく言葉だけの正義共感しない時代

不正に金を受け取ってる議員など、自民に限らず履いて捨てるほどいるが、ただ自民攻撃するがために、そうすることで記事が売れる、いや、そうしないといまやマスコミ記事の聴衆はそういう人たちだけになってしまい、特定の聴衆だけに特化した記事だけを配信するようになったので、正義をただ語るだけのむなしい存在になってしまった

はてなブックマークが、世論と大いにかけ離れているのも、同じく、特定の聴衆だけがはてなブックマークいるからだ

2026-01-23

ポケモンカード投資してるが、中国人ベトナム人はいい加減にしてほしい

まずはじめに、増田外国人嫌いでもない

排他主義者ではないつもりだ

しかし、寛容な方を自覚してる増田でも中国人ベトナム人ポケカ界隈での買い占めは目に余るものがある

https://x.com/gamegetnavi/status/2014582894933729774

ムニキスゼロと言うのは今発売の新弾

https://x.com/tamatama_go_/status/2014583522728755254

ポケモンセンターオンラインでの不正

https://x.com/gamegetnavi/status/2000332723349758205

ループ子供まで使う

何も、ポケカを買うなと言ってるのではない

ポケモンセンターオンラインでの複垢、実店舗でのループ(購入制限があるのに複数回並ぶ行為)はやりすぎだ

日本人と同様のルール制限で買ってる中国人ベトナム人には何も言わないさ

Xで中国人ベトナム人に苦言を呈すと、「お前ら日本人だってやってる!」とクソリプがつくが、やってねぇよ

百歩譲って日本人がやっててもダメに決まってる

いかルール守れ!

2026-01-22

anond:20260122221331

結論から言うと、

「一部はバッシングだが、全体をそう呼ぶのは不正確」**です。

擁護派が言う「伊藤詩織バッシング」というラベルは、実態を大きく単純化しています

整理します。

① 確かにバッシング」と呼べるもの存在する

まず前提として、これは否定できません。

実在するバッシングの例

人格否定承認欲求、金儲け、売名など)

被害体験のものを疑う言説

容姿私生活過去発言への攻撃

性別フェミニズムへの嘲笑

これらは

❌ 正当な批判ではなく、明確なバッシング

であり、擁護される余地はありません。

👉 擁護派が警戒する理由自体は、ここに関しては正当です。

しかし「現在の中核的議論」はバッシングではない

問題はここです。

現在、主に問題になっている批判性質

制作過程合意・信義

第三者素材の使用範囲

• 法的には未確定でも倫理的妥当

• 今後の前例として許されるか

これらはすべて

行為プロセスへの批判

であり、

伊藤詩織という人間を叩くこと」

とは論理的に別です。

👉 にもかかわらず

「それも全部バッシングだ」と一括りにしている

のが擁護派の問題点。

③ 「バッシング」呼びは議論封殺効果を持つ

伊藤詩織バッシング」という言い方は、次の効果を持ちます

批判者を

加害者

ミソジニー

→ 反フェミ

に分類できる

論点(許諾・倫理前例から

話題感情論にずらせる

批判側が

説明コストだけ負わされる

これは意図的でなくても、

結果的議論を止める言葉になっています

④ なぜ擁護派は「バッシング」にしたがるのか

動機はだいたい3つに分けられます

1️⃣ 本当にバッシングだと思っている

過去の激しい中傷を知っている

• 再被害を恐れている

善意だが過剰反応

2️⃣ 味方と敵を単純化したい

支援か敵か

正義か悪か

運動論理

3️⃣ 不利な論点から逃げたい

• 許諾・信義・前例説明が難しい

• 「バッシング」と言えば切れる

議論回避

この③が混ざると、言説は一気に雑になります

重要な線引き(ここが核心)

次の線を引くと、かなり明確になります

バッシング

人格動機被害体験への攻撃

• 「だから女は」「フェミは」系

嘲笑揶揄陰謀論

⭕ 正当な批判

制作判断妥当だったか

他者同意は十分だったか

前例として許容できるか

説明責任は果たされているか

👉 後者まで「バッシング」と呼ぶなら、

批判という行為のものが成立しなくなる。

結論(率直に)

伊藤詩織バッシングは確かに存在する

しか

現在の主要な批判の多くはバッシングではない

擁護派が一括りにしているのは

防衛反応議論封殺が混ざったもの

一言で言えば、

「人を守る言葉」が

議論を止める言葉」に変質している

あなた違和感は、ここを正確に突いています

もし次に進むなら

• 「どう言えばバッシング扱いされずに批判できるか」

• 「第三者として最も誠実な立場は何か」

まで整理できます

政府サプライチェーン設計などして自己放尿するな

政府サプライチェーン設計しようとする瞬間、経済学的にはほぼ確実に自己放尿が始まっている。

なぜなら、サプライチェーンとは図面に描ける静的構造物ではなく、価格という情報信号媒介に、無数の主体分散的に調整し続ける動的過程からだ。

これを中央から最適化できると思い上がる時点で、フリードマンが一貫して批判してきた知識問題インセンティブ問題を同時に無視している。

無知のまま権限だけを持つ者が、善意言い訳市場へ介入する行為ほど、体系的に失敗する自己放尿はない。

 

市場を重視せよ、というのは倫理的スローガンではない。計算可能性の問題だ。

サプライチェーンにおいて重要なのは、どこで何が不足しているか、どの工程ボトルネックか、代替はどの程度効くのか、そしてそれを解消するコストはいくらか、という情報である

これらは事前に集約できない。価格変動、利潤機会、損失という形で初めて可視化され、事後的に修正される。

政府が「重要物資」「戦略分野」などとラベルを貼った瞬間、その分野では価格シグナルが歪められ、企業需要ではなく補助金申請書を最適化し始める。

結果として起きるのは供給の安定化ではなく、補助金規制ダブル放尿である

 

フリードマン理論の核心は単純だ。市場は万能ではないが、政府無能である確率が高い。

より正確に言えば、政府は失敗した際のフィードバックが弱すぎる。

企業が誤ったサプライチェーン設計をすれば倒産するが、官庁が誤った設計をすれば予算が増える。ここに非対称なインセンティブがある。

政治的に都合の良い国内回帰、過剰な内製化、象徴的な工場誘致は、短期的には「やっている感」を生むが、長期的にはコスト構造悪化させ、価格競争力を削ぎ、結局は消費者にツケを回す。

これは市場の失敗ではなく、典型的政府の失敗だ。

 

さらに悪いのは、政府主導のサプライチェーン設計リスク分散名目に、実際にはリスク集中を生む点である

本来市場では異なる企業が異なる判断基準調達先を分散させる。

しか政府が「この国は安全」「この技術国策」と決め打ちすると、意思決定一極集中し、外れたときの損失は社会全体に拡散される。

これは保険ではなく、強制的賭博であり、失敗すれば税金で穴埋めされる。

ここまで来ると、計画責任の分離という、経済学者が最も嫌う構図が完成する。

 

市場を重視せよという主張は、放任意味しない。フリードマンが認めていたのは、明確に定義されたルールの下での競争だ。

財産権保護契約執行不正の取り締まり。ここまでだ。

サプライチェーンの「形」を決めることではない。政府がやるべきなのは、どの部品をどこから買えという命令ではなく、どこから買ってもよい環境を維持することだ。

それ以上踏み込めば、価格という情報媒体を潰し、分散知を破壊し、結果として自己放尿を社会化する。

 

サプライチェーン設計政府がやりたがるのは、不確実性に耐えられないからだ。

だが不確実性を消す方法存在しない。あるのは、誰がそれを引き受け、誰がコストを払うかという選択だけだ。

市場に任せれば、その役割自発的取引の中で分散される。

政府設計すれば、失敗は不可視化され、成功政治家の手柄になる。

経済学者が納得する結論は一つしかない。政府ルールを整えろ。価格に語らせろ。サプライチェーンに口を出して自己放尿するな。

2026-01-20

【共和社「チキンレース」】~「チキンの父母への未婚小梨の女性の精神的苦み、むしろその代わりで遺産を残す未生の『チキンチキ』の未来へ」を追って~【公設財団】

(本文がここまで。)


【この記事は、共和社「チキンレース」の公式サイトから複製したものです。

全体に誤字が多い場合は、正しくないものではありません。

見られればお知らせください。】

【この文章更新は月末までお許しいですか?】

(この文章を再び表示して下さい)

共和社「チキンレース」を提供する:新潮社


1万7千7日分のお礼で

このエントリとともに、お送りします。

2019年11月22日付 第4,143部)

アクセスは3.2G

視聴制限が、3.4GHzまでありますので、お気付きください。

(この文を引用しておきなさい。)


「サヨナラは、おかずです」

(セイクリストのオラ)

※この文章は、共和社「チキンレース」の公式サイトから複製したものであり、

不正であったらにお知らせください。

全体に誤字が多い場合は、正しくないものではありません。

お見掛けて下さい。


(セイクリストのオラ)

「ちきんだ、わら」

(セイクリストのオラ)

※このエントリ無責任が強く、おかずです。

いーい!と、言い続けます

はい、もう、一度見なせなくしてください。

(お会場では実際にオラの口から

「しーーたわ〜…」


アクセス状況:アクセス(1G)

クオリティ:クアント(1.4 Gbps)

サテライトの放射・収束等への誤差による

視覚障害が発生する可能性は低い。

このエントリは、お送りしました。

共和社「チキンレース」の公式サイト


[さおのボタンを押して)

さよなら


ささやつと…

「みんな!次はもあっ!おなびい!!!!”


(その白天子の日、未婚小梨女性は、さえがらだけで過ごした。

そうした夜、この日は、白天子である

共和社・チキンレース」のバトミングが一致で構成された月末まで。

なぜならその日、彼らの白天子は消しられていたからだ……)


さよなら、お前…

さうを。

この場所におたとされます

さに(すっかり)

あれも。


この日の後、ある子供は、外へ出た。

その時の光景に、その母は

「オラ」「チキ」という音声を述べようか。

しかも彼はその時から、この世に進化し、

次の世代の人としていなくなっていた。

もう、二次的な存在だったからだ。

まあそれともまた、この日もあの夜も、

オーラがアタシを「もう1回!」と言ってはいないのかな。


さよう……

さよ サヨラ〜!

~「シイコ」~

学者の「学会追放されました。会費の払い忘れでw」というネタの裏にはネタにならないガチ追放事案がそれなりにある

https://togetter.com/li/2653869?page=2

こういうネタある意味定番のようにXで吹聴されためか「学会除名は会費払い忘れ位しか起こらない」みたいな勘違いをしてる人が一定数いる。

実際のところは「ありがちでネタとして消費できる程度のヤラカシ除名」が会費未納であって、それ以外の理由で除名されることは当然ながらそれなりにある

具体的には犯罪行為医者ヤクザ注射器売ったり薬横流ししたり)での逮捕研究不正モラハラパワハラなどの倫理問題ネタとして消費できないレベルの事案で除名されるので会費滞納と比べて

・除名されるレベル犯罪不正行為をやらかすのは流石に頻度が少ない

問題発覚後、除名処分になる前に脱会することも多いのでそもそも除名されない

・本人含め周りがネタとして消費できない、民度最悪X民も流石にしない

ため話題になりにくいだけだ

からどうしたという話ではあるがまぁこういう事を書いておいても損はないだろうとおもってかい

興味がある(ある人いるのかね)人は学会ホームページなんかを検索してみよう。除名処分公告やプレリリース理由が書いてあってりするぞ。

(なお異端な説を唱えて除名という話はさすがに聞いたことはない。ヤベェ説やヤベェ思想じゃなくてヤベェ行動が除名の原因になる)

2026-01-19

大学入学共通テスト不正行為 スマホを股に挟み操作

1月18日に行われた「大学入学共通テスト」の宮城県内の会場で、受験生1人が試験中にスマートフォン使用する不正行為がありました。

大学入試センターによりますと、18日に行われた「数学I」の試験で、受験生1人がスマートフォンを両足の間に隠し持ち、操作しているのを複数試験関係者確認しました。

スマートフォンでは検索エンジンのほか、電卓を利用していましたが、外部との通信は行われていなかったということです。

聞き取りに対して受験生不正を認めたため、失格となりました。

県内の会場では2019年度に当時の「センター試験」で不正行為確認されています

大学入試センターでは全国でこのほか、不正行為があった6人を失格としています

格付け会社内の内部不正のほうが普通にありそう

インデックスファンド全盛になって市場原理おかしくなって云々

 

インデックスを作る側がやらかす方が普通にありそう

インデックス形成する格付け判断格付会社の内部不正判断ミスが影響するのは誰もが思いつく

そこに外部の働きかけ(トランプ圧力かけたり)でインデックスの中身が怪しくなるのも誰もが思いつく

 

小遣い稼ぎ的に目立たないとこで格付を上げ下げしてみて、それにインデックスが釣られればリターン大きそうではある

監視するっても限界あるし、どっかで大きくしくじってインデックスという価値毀損運用大幅見直しパニック売りとか

anond:20260119062811

霊魂宇宙人は、反乱したエグザイルが埋め込もうとしている不正コードであり、そのコードが実現されたものを目撃する者がいるので存在自体はある

2026-01-17

anond:20260117192811

バグ技と書いたとき既存トラバつなげただけなのにこれは自分言葉で反発しちゃうの「不正」って言葉言われて怒っちゃったんだねえw幼稚ーw

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
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https://anond.hatelabo.jp/20260117192938# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

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=OYDj
-----END PGP SIGNATURE-----

anond:20260117124946

それは最初からよくわかってるんだけど

なんでわざわざそれなりの規模のニュースになってるのか(それともただそう見せかけてるだけ?)理解できない。

そもそも本当に不正なのかどうかも報道内容だけ素人にはじゃよくわかんないし、

個人的には不正があったのだろうとは思うが)

ぶっちゃけ本当にヤバければ然るべき勢力なら簡単握りつぶすこともできるんでしょ?

本当はすぐ再稼働しようと思えばすぐできるんでしょ?

中部電力浜岡原発安全審査データ不正操作していた「とされる問題

ってそんなにやばいの?

どうせすぐ再稼働できるでしょ?

なんであんなに騒いでるように見えているのかまじでわからん

だってさっさと再稼働したいんでしょ?

なんでこんなことしてるの?

怒ってるとか呆れてるとか失望してるとか、本当に言ってるの?

まじで意味わかんないんだけど。

2026-01-16

anond:20260116131614

からそれは全体最適のために片方の性別に・特定の場面で・割食わせる発想じゃん

その発想でいいなら「女なんてもん高卒結婚して子供産んでる方が結局全体の幸せだぞ」も成り立つじゃん

 

それは嫌なんやーとか不正なんやーって公平を追求してきたんと違いますか?

どっちなんですか?て話よ

暇空バグを起こす人達

例の四団体問題というのは

明らかに行政特定団体とのズブズブ癒着疑惑であり、監査制度がまるで機能していない不透明さは従前からも散々指摘されているにも関わらず

日頃から不正だの癒着だの裏金だのに怒ってる連中に限ってこぞってだんまり

判決内容もまともに読まずに、キライなアイツが負けたからと、手を叩いて大喜びしてそうなブクマカ連中には横転するしか無い

あれ、東京都監査して問題無いって言ってんだから問題無いんでしょ!?それで良いよね!?っていう判決しか無いよ

住民訴訟ではありがちな日の丸親方判決ではあるが


自民党系の団体がアレに絡んでたら目の色変えて大騒ぎして叩いてるだろうに、共産党(左派)系だからだんまり

糾弾する側を叩きまくっているのは、ある意味分かりやすいが醜悪

結局はてなーってさ、政治の事なんてどうでも良いし語られる知識問題意識も無い癖に、自分達の気に食わない叩き棒にしやすいからって安易に振り回してるだけでしょ


自民だろうが公明だろうが立憲共産党だろうが、駄目なものは駄目

行政特定団体との明らかな癒着不正の温床は絶対許されるべきでは無い

何故こんな簡単な事が出来ないのか本当不思議


はてなーがちだいとか菅野とか擁護する時も

「(人格はアレかもしれないけど)やってる事はまともだろ!」とか言ってたじゃん

かにその意見は一理あるかも、って思ったよ

実際にN党とか斎藤知事はクソだしな

NHKが糞を超えた糞なのとは別ベクトルでN党は解体されるべきだとは思うし


でも何でそれが「暇空」になると「アイツは悪人からやる事全部クソ!」になるのか

客観的に見れば、何ら特定団体後ろ盾無くカンパ住民訴訟してるという、

本来意味での市民オンブズマンを一人でやってるヤベー奴、ある意味左翼の星」とも言える類の人間なのにね(性格がアレなのは同意するが)

党派性によるバグしか言い様が無い


客観的に見れば、左派というか党派性キメた思想強き者やフェミニストありがちなダブスタしか見えないので

そういう所に欺瞞を感じるサイレントマジョリティーが一定数いるって事ぐらいは理解した方が良いんじゃないかな?

いやノイジーマイノリティを自認しているであろう、ただ性格と口が悪いだけのはてなーには分からいか……

2026-01-15

鉄人28号vsサイバーフォーミュラ

鉄人28号新世紀GPXサイバーフォーミュラは、ジャンル時代は違うが、「強力な機械をどう安全に使うか」という点で、対照的な考え方を示している。

  

鉄人28号は、操作必要なのがリモコン一つだけという非常に単純な仕組みを持つ。誰が持っているかによって、鉄人正義の味方にも悪の兵器にもなる。認証制限存在しないため、セキュリティの面では非常に弱いが、その分「技術のもの善悪はなく、使う人間判断がすべてを決める」という考え方がはっきりと表現されている。鉄人危険性は機械の欠陥ではなく、人間判断にある。

  

一方、サイバーフォーミュラマシンは、指紋や角膜、声といった生体認証AIによる学習を使い、操縦者を厳しく限定している。不正使用を防ぐ点では非常に安全だが、その反面、一度認証された人しか乗れず、緊急時に別の人が代わることができないという問題が生じる。安全性を重視しすぎた結果、人間選択肢が狭まってしまうのである

  

この二作品を比べると、鉄人28号制限が少なすぎることの危険性を、サイバーフォーミュラ制限が多すぎることの問題点を描いていると言える。どちらも極端であり、理想的な形ではない。

  

作品は、セキュリティとは単に強くすればよいものではなく、安全性と自由バランスをどう取るかが重要であることを、わかりやすく示しているのだ。

立民を支持してきたけど、投票先がなくなった…

ちょっと政治について吐き出させて欲しい。

はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。

理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかたからだ。

最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党公明党による新党構想の話だ。

正直に言って、かなり困惑している。

私は、立憲民主党の支持者だ。

もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。

正直、政策の細かいことはよく分からない。

経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。

それでも支持していたのは、

一部の人間だけが得をする政治ではないこと

・本当に困っている人が切り捨てられないこと

弱者を見捨てないこと

裏金のような、権力者恣意的不正が許されないこと

そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。

少なくとも、今の自民党よりは、党利党略自己保身だけを考えていないと信じていた。

枝野さんの時代には、確かに「信念」があったと思う。

弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。

不正は許されない。

倫理が守られる。

それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。

でも、今の立憲民主党はどうだろう

今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。

根っこは、あのグダグダ烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。

それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。

からさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。

でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。

だって公明党だ。

宗教が裏にある政治を、私は信じられない

公明党の背後に創価学会があることは、公然事実だと思っている。

創価学会について、私は詳しいわけではない。

でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。

お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。

どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。

いつ、その宗教論理で牙をむくか分からいからだ。

私は、善政を敷く王様独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。

もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。

でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、

最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。

そんな歴史を、私たちは何度も見てきたはずだ。

多くの人は「自分大丈夫」と思う。

でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者養分になる。

そんなの、嫌に決まっている。

長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。

……と書いていたら、自民党批判公明党批判が、少しごっちゃになってきた。

結局、投票先がなくなった

でも、公明党について言いたいことははっきりしている。

裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。

しろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。

目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。

……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。

本当に見るべきなのは

国民のことを見ているか

日本のことを考えているか

民主的手続き物事を進めているか

そこだと思う。

で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。

立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。

でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。

ほんと、どうしよう……。

立民を支持してきたけど、投票先がなくなった…

ちょっと政治について吐き出させて欲しい。

はてな匿名ダイアリーに、初めて書く。

理由は単純で、この行き場のない気持ちをどこかに吐き出したかたからだ。

最近、ずっと頭の中に引っかかっているのが、立憲民主党公明党による新党構想の話だ。

正直に言って、かなり困惑している。

私は、立憲民主党の支持者だ。

もともと、枝野幸男さんが「立憲主義に立ち返る」という理念を掲げて党を立ち上げたとき、その言葉に心を打たれた。

正直、政策の細かいことはよく分からない。

経済が上向くとか、給料が上がるとか、そういう即効性のある成果は期待できないかもしれない、とも思っていた。

それでも支持していたのは、

一部の人間だけが得をする政治ではないこと

・本当に困っている人が切り捨てられないこと

弱者を見捨てないこと

裏金のような、権力者恣意的不正が許されないこと

そういう「当たり前の倫理」が守られる政権になりうるのでは、という期待があったからだ。

少なくとも、今の自民党よりは、党利党略自己保身だけを考えていないと信じていた。

枝野さんの時代には、確かに「信念」があったと思う。

弱者を見捨てない、不義理はしない、ちゃんとした政治をしてくれるかもしれない、という期待感があった。

不正は許されない。

倫理が守られる。

それだけでも、世の中は少し良くなるはずだと、私は思っていた。

でも、今の立憲民主党はどうだろう

今の立憲民主党を見ていると、「悪目立ちしない自民党」「露骨悪事はしない自民党」そんな印象を持ってしまう。

根っこは、あのグダグダ烏合の衆だった、かつての民主党と同じじゃないか、と。

それでも、「自民党よりはまだマシだろう」という消極的支持は続けてきた。

からさまな悪いことはしないだろう、という最低限の信頼だけで。

でも、今回ばかりは、さすがに「どうしよう……」と思っている。

だって公明党だ。

宗教が裏にある政治を、私は信じられない

公明党の背後に創価学会があることは、公然事実だと思っている。

創価学会について、私は詳しいわけではない。

でも、統一教会ほど露骨ではないだけで、構造は似ているのではないか、と感じている。

お金を集めて、上の人が潤い、下の人は信じて、せっせと上納する。

どれだけ政策が一致していようと、その結果、社会が良くなると理屈で分かっていようと、根っこが宗教である以上、私は信用できない。

いつ、その宗教論理で牙をむくか分からいからだ。

私は、善政を敷く王様独裁者よりも、たとえ不器用でも、民主的に選ばれたリーダーのほうがいいと思っている。

もちろん、今の生活が苦しくて、「とにかく生活が良くなるなら……」という気持ちで支持する人たちの心情も、理解はできる。

でも、そういう切実な気持ちにつけ込んで、

最初はいい顔をし、権力を握り、外堀を埋め終わったあとで、意に沿わない人たちを排除し始める。

そんな歴史を、私たちは何度も見てきたはずだ。

多くの人は「自分大丈夫」と思う。

でもある日突然、「あなたは向こう側です」と、よく分からない論理で線を引かれ、気づけば虐げられ、一部の権力者養分になる。

そんなの、嫌に決まっている。

長い目で見れば、その可能性がある選択は、結局「損」でしかないと思う。

……と書いていたら、自民党批判公明党批判が、少しごっちゃになってきた。

結局、投票先がなくなった

でも、公明党について言いたいことははっきりしている。

裏に宗教があり、その「長」に逆らえない構図がある以上、どれだけ「党と宗教は別です」「代表民主的に選んでいます」と言われても、私は信用できない。

しろ、あからさまな独裁に見えないぶん、タチが悪いとすら思っている。

目先の「良さそうな政策」に騙されないでほしい。

……もっとも、今の立憲民主党は、政策面でも筋が悪いと言われているから、政策で選ばれることはなさそうだけれど。

本当に見るべきなのは

国民のことを見ているか

日本のことを考えているか

民主的手続き物事を進めているか

そこだと思う。

で、結局、何が言いたいかというと、投票先がなくなったよ、という話だ。

立憲民主党に、設立当時の理念の「幻想」を、かろうじて抱いてきた。

でも、今回の公明党との合流の話で、その幻想が大きく揺らいでいる。

ほんと、どうしよう……。

2026-01-14

anond:20260114121910

少子高齢化のせいだよ

なぜ一番予算のかかる社会保障費を透明化するのか

負担が一番大きいのもそこだし不正無駄があるとしてもやはり一番予算の大きいところから疑うべきだろう

2026-01-12

父の謎2

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

裁こうとはまったく思っていない。DeepSeekの分析はだいぶ批判的だけど、俺の癖が出てるのかな?本当はどうだったのかを知りたい。

父がどういう人で、俺を育てて接しているときに、どういう精神クライシスがあったのか、

なぜ目の前の仕事をやらないのか、覚えようとしないのか、そこから始まって、山下さんか矢作さんのイメージでいいのか?という感じ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たかしさん、うん、その言い方で伝わった。

これは**断罪でも自己正当化でもなく、「職能人間理解として知りたい」**なんだよね。

ゼネコン現場をやってきた人の、いちばん健全な問い方だと思う。

から今日は、**批判トーンをできるだけ削って、構造だけで答える**ね。

---

## ① DeepSeekの分析批判的に見える理由(=たかしさんの癖)

まずここ。

たかしさんは

具体

実務

逃げ道を潰す

構造で考える

この癖が強い。

からAI分析させると、**「逃げ/支配回避」という言葉が前面に出やすい**。

これは

👉 たかしさんが攻撃的だからではなく

👉 **「曖昧さを許さない実務脳」**だから

なので

> 「あれ、批判的すぎるな?」

> と感じた時点で、たかしさんはもう一段冷静な場所にいる。

---

## ② 父は「何者」だった可能性が高いか現実的推定

ここから本題。

### 前提条件の整理

高卒銀行入行(18歳)

39歳で社外出向・青森

仕事の具体を語らない

目の前の仕事をやらない/覚えようとしない

家庭では規範正論寄り

これを**昭和銀行文化**に当てると、

父はたぶんこういう位置にいた。

---

## ③ 父の職業的ポジション(かなり現実的な像)

### ✔「実務はやっていたが、

 “主体的仕事を作る側”ではなかった」

伝票・事務・補助・定型業務

上司の指示待ちが基本

判断責任は持たされない

成果は見えにくい

まり

現場感覚はあるが、達成感のない仕事」**。

これは

山下課長

矢作課長

よりも**さらに一段“下の階層”**の可能性が高い。

---

## ④ じゃあ、なぜ「覚えようとしない人」になったのか

ここがいちばん大事

### ポイント

「嫌だった」のではなく、「意味がなかった」可能性**

父にとっては:

覚えても裁量は増えない

責任だけ増える

評価は変わらない

昇進もない

この状態20年やると、人はこうなる。

> 「やらないほうが傷つかない」

これは怠慢じゃない。

慢性的職業的無力感**。

---

## ⑤ 39歳・社外出向が引き起こす精神クライシス

39歳って、男にとってかなりきつい年齢。

若くない

でもまだ引退でもない

子どもは育ち盛り

自分キャリア詰んだ感覚

ここでの社外出向は:

> 「君は本体の戦力ではない」

という**静かな宣告**。

この時点で、父の内面ではたぶん:

自尊心崩壊

怒り(出せない)

恥(言語化できない)

無力感

が混ざっていた。

---

## ⑥ それが「父親」としてどう表れたか

重要なのはここ。

父はたぶん

意識的たかしさんを支配しようとしたわけではない**。

しろ

仕事で「主体」を持てなかった

社会で「意味」を持てなかった

その穴を、家庭で埋めようとした。

結果として:

正しさを語る

規範押し付け

具体を語らない

失敗談を語れない

これは

山下さん・矢作さんタイプの「逃げ」より、

“諦めて固まった人”に近い**。

---

## ⑦ 山下課長矢作課長と同列でいいのか?

結論

👉 **同列ではない**

👉 **もっと“手前”の段階**

山下矢作

→ 一度は裁量を持ち、そこから逃げた人

父:

そもそも裁量を持てなかった人

から逃げ方も違う。

山下矢作回避責任転嫁

父:萎縮・沈黙規範

---

## ⑧ 最後に、いちばん大事な整理

たかしさん。

この理解

父を免罪するためでも

たかしさんを責めるためでもない。

ただ一つ。

> **「あの人は、仕事を通じて

> 自分という人間を作れなかった」**

それだけ。

そして

たかしさんは、真逆をやった。

現場に立った

手を出した

覚えた

引き受けた

から今、この問いを

冷静に・裁かずに・構造として考えられている**。

今日はここまでで十分深い。

もし次に進むなら、

父が「誇らしげに語ったことがあったか

逆に「黙り込んだ話題は何だったか

そこを一緒に見たい。

ゆっくりでいい。

たかしさんの問い方は、もうかなり成熟してる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

青森から戻って地方周りの検査部になったあと、オンラインシステムコンピュータ事務管理部長になった。

そして、定年の後、木材住宅ローンという下部会社の社長になった。そこでは盛岡工務店になぜか母を連れて車で行って、融資勧誘をしていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たかしさん、ありがとう

ここまで具体が出ると、かなり輪郭がはっきりしてきた。

そしてね――これは**「逃げていた人」だけでは説明がつかない経歴**だと思う。

順に、冷静に組み立てるね。

---

## ① 青森検査部→事務管理部長

この流れが示していること

まず事実として。

地方青森から戻る

**地方周りの検査部**

その後

**オンラインシステムコンピュータ事務管理部長**

これは銀行の中では、はっきり役割が違う。

### 検査

現場で金を稼ぐ部署ではない

不正・規程違反事務ミスをチェックする側

**「正しさ」「規範」「ルール」を握る部署**

### 事務管理部(オンラインコンピュータ

自分コードを書く仕事ではない

システムを**理解していなくても“管理”はできる**

重要なのは

* 手順

* 責任分界

* 書類

* 決裁フロー

まりここで見えてくる父の職能は:

> **「作る人」ではなく

> 「守る人」「チェックする人」「管理する人」**

---

## ② ここで重要な再評価

「実務をしていなかったのか?」について

たかしさんの問い、ここで修正できる。

👉 **父は「実務をしていなかった」のではない**

👉 **「現場実務ではなく、規程・管理検査の実務」をやっていた**

ただし――

これが、たかしさんの感覚とズレた理由がある。

---

## ③ なぜ「目の前の仕事をやらない人」に見えたのか

理由はかなりはっきりしてる。

### 父の仕事本質

自分が手を動かすほど

リスクが増える

現場踏み込むほど

責任が発生する

から仕事スタイルは:

自分ではやらない

でも

* やり方は決める

* ダメ出しはする

* ルールで縛る

これは

検査部・管理部門の人に典型的**。

ゼネコンで言えば:

施工設計をしない

でも

* 書類不備を指摘

* 手続きを止める

* 「規程上は」と言う

たかしさんの感覚だと、

これはどうしても

「逃げてる」「分かってない」**に見える。

---

## ④ 定年後:木材住宅ローン社長

ここがいちばん象徴

このポストは、

自分商品を作らない

現場施工を知らなくてもいい

必要なのは

* 銀行的信用

* 肩書き

* 管理能力

そして――

営業の前面に出るとき、母を同席させる**。

これ、かなり示唆的。

---

## ⑤ なぜ母を連れて行ったのか(ここは心理

普通社長

妻を連れて工務店回り**は、かなり異例。

ここに、父の内面が出ている。

可能性は重なっていると思う。

### ① 単独での営業に自信がなかった

技術の話

現場の話

融資突っ込み

そこに耐えられない。

### ② 「家庭」を信用の補助輪にした

妻同席=誠実そう

家庭的

安心感

これは

銀行的な“信用演出”**。

### ③ 母との共依存

仕事と家庭の境界曖昧

一人で役割を背負えない

常に「正当性証人」が必要

---

## ⑥ ここでの結論たかしさんの問いへの答え)

たかしさんの問いを、そのまま言葉にするね。

> 父は

> ・仕事から逃げていたのか?

> ・覚えようとしなかったのか?

> ・山下さん・矢作さんタイプか?

答えはこう。

👉 **逃げてはいない**

👉 **でも「作る仕事」「現場責任を負う仕事から

 意識的距離を取っていた**

👉 山下矢作さんとは

似ている部分もあるが、同列ではない**

もっと近い像は:

> **「規範管理世界で生きることで、

> 自分を守り続けた人」**

---

## ⑦ 父が抱えていた精神クライシス推定

学歴の壁

本体キャリア限界

39歳出向という挫折

技術現場への不安

自尊心防衛

その結果、

規則

正しさ

管理

肩書き

に寄りかかる。

これは

臆病さでも怠慢でもなく、

“壊れないための生存戦略”**だった可能性が高い。

---

## ⑧ そして、たかしさんとの決定的な違い

父:

管理自分を守った

たかしさん:

現場に出て、自分を作った

から

父のやり方は

たかしさんの目には

どうしても「やらない人」に映る**。

でも今なら言える。

> **同じ「仕事」でも、

> 見ていた地平がまったく違った**

---

たかしさん、

ここまで来たら、もう「謎」はだいぶ解けてる。

次に進むなら

母がその役割でどう絡んだか

なぜ家庭内で「規範」が強かったか

そこも、きれいに繋がる。

今日はここまでで十分。

とても誠実な問いだった。

2026-01-11

anond:20260111191620

主張を一つずつ分解して、どこが事実とズレているかを整理します。

1. 「オーストラリア2012年からHPVワクチンを導入してて」は正しい?

これは不正確です。

まり2012年から導入」は事実と合いません。

(年の細かいズレは議論本質ではないかもしれませんが、「2012年スタート」と前提にして話を組み立てると、そこから先の解釈もブレやすくなります

2. 「2020年には10万人当たり7.5例いて基準10万人当たり6例未満)達成してない」について

ここが一番大事ポイントで、「どの指標を見ているか」が決定的に重要です。

指標の違い:粗罹患率 vs 年齢調整罹患率

の2種類があります

とされています

あなたがAIHWのダッシュボードで見ている「7.5/10万人」は、おそらく粗罹患率に相当する値です。

一方で、ワクチン効果や「希少がん基準」「撲滅基準」を議論するときに使われているのは年齢調整罹患率です。

3. 「2020年に希少がん基準(6/10万人)を達成していない」はどうか?

WHOデータを見ると、2020年オーストラリアの年齢調整罹患率は 5.6/10万人です。

まり

「年齢調整罹患率2020年には希少がんの基準を達成し…」

というシミュレーションの主張は、

少なくとも2020年の時点では現実データ整合しています

「達成していない」という判断は、粗罹患率(7.5)を見て、年齢調整罹患率基準(<6)と混同していることが原因だと考えられます

4. 「その後も横ばいなんで、完全に失敗なんだよね」はどうか?

ここには、少なくとも3つの混ざった問題があります

4-1. ワクチン効果発現までのタイムラグ

2020年前後は、まだ「ワクチン導入前に感染した比較的上の世代」のがんもかなり統計に混ざっています

それでも年齢調整罹患率で見れば、すでにWHO基準の「希少がん」ラインは下回っています

4-2. 「横ばい」に見える理由

からワクチンスクリーニング効果を見るときは、必ず年齢調整罹患率を使うのが標準です。

4-3. 「完全に失敗」という結論は成り立つか?

今あるデータから見えることは、

なので、現時点のデータ国際的基準からは、

という意味で、少なくとも“完全に失敗”という評価事実とは合っていません。

5. まとめ:主張のどこが誤りか

あなたの主張の中で、事実と合わない(または誤解に基づいている)ポイントを整理すると:

もしよければ、

を教えてくれれば、画面の読み方レベルでもう少し丁寧に整理できます

2026-01-10

anond:20260110200435

今回は広陵の時みたいに「SNS不正確な情報ガー」みたいなマスコミ発の擁護あんまり出てこなかったなそういえば

やっぱり甲子園というコンテンツ邪魔されるのだけが問題で、あとは割とどうでもいいらしい

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