はてなキーワード: プリンセスとは
フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分のPC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。
なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのである。プログラムを組んで実行できる最初のマシンは、高校のときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくまで電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。
パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代に突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。
これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲームの感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?
小さい頃から、電気・電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗、コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックにトランジスタや抵抗などが入っており、ブロックをボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;
因みに、私がアマチュア無線の免許を取得したのは、小学生のときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。
当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオの製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。
まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路の動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。
そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオのプログラム電卓「FX-502P」である。
これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。
プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプションが必要だが(買った)、普通のラジカセなどを使ってカセットテープにプログラムを記録するのである。
あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである。
学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。
で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MA2である。
当時は、既に16ビットパソコンのPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?
それは、パソコンでゲームがしたかったからである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルでコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである。
とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。
何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのである。しかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在である「ソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである。
世間では、「クソゲー」との評価が一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界が存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのである。ストーリーは、最初は与えられず、発見したものだけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコンの時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである。
「ドラクエ」シリーズで有名なエニックスのアドベンチャーゲーム(AVG)。
不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。
今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家、松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的なダンジョンとはひと味違うのである。
ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。
1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームがハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。
今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。
かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである。
このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスターが女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである。
このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである。何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム、特に、グラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。
そんな中で、この「カオス・エンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。
また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンスな雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。
しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きがゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。
当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターもののゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラ系ゲームを続々と発売していた。
このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画「うる星やつら」をゲーム化したものである。
ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。
マルチエンディングや時間の概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。
フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。
フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後のどんでん返しが強烈でした。
そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…
これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである。
ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。
これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストップキーでゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。
そして、NECの8801,9801シリーズのパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタに印刷することができる。
なんか、「流行だから適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。
…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコンの時代へと、大幅に突入したのだった。
そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;
パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)
今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクトに収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。
それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。
これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。
でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。
あと、このマシンから、パソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから。
当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像をダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。
このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。
このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。
上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスクに書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっと寂しかったが。
なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。
「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点を排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。
「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。
これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しかも大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビアな時間の概念。所持金の存在も内容に深みを与えています。
さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲームが破綻しないものだ。
そして、何より高校生最後の夏休みという、絶妙のセッティング。
とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的なゲームでした。
後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53
○ご飯
朝:アーモンド。昼:カロリーメイト。夜:納豆冷奴沢庵。目玉焼き。白菜、ピーマン、大根、キノコのスープ。キュウリ。ギョニソ。ヨーグルト。間食:柿の種。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。
上位層からすると周回遅れもいいところなんだけど、まあ追いついたは追いついた。
次のアプデはまた新しい要素らしいのでキリがないものの、大きな一区切りだ。
完全に昨日の運の上振れのぶり返しが来たのか、大型連敗。(数えたくないが10連敗以上)
箱開けイベント中にこれはきつかった。
ヨンゾウ開幕! 早速、新しい黒麒麟と黄竜を5凸…… と思ったが黄竜の5凸素材が枯渇してた。
この緑の玉どうやって集めるんだっけ? となって調べずに意味のないかき揚げ周回をしてしまい、時間を無駄にしてしまった。
ゼピュロスを周回するんだったね、
ヒウンのイベントを少しだけ。
施設の方たちもお客さんも、きっと全員がココアを傷付けることなく、大切にしたかったはずなのにね。
愛し愛されて、次の世代に繋がるようにしていくはずだったのに、こんな悲しいことになってしまったね。
言葉の通じる人間同士ですら仕事や組織の目標に組み込まれて、責任感に潰されて病気になったり、怪我をしたりするんだよ。
あなたは、種の保存や繁殖実績というすごく高い目標の中に組み込まれていたんだね。
拒否権もなく、言葉も通じないまま、知らない場所に連れてこられたね。
室内展示から、外展示に来て、初めて本物の生きてる海と、雨と、風を感じたね。池に葉っぱも落ちてきたね。
他の生き物の声が聞こえたね。お父さん以外の雄のアザラシが隣にいたね。
寂しくないようにか、お姉さんのモモちゃんも一緒に池に来て、過ごしたね。お客さんとの距離も少し離れて、アクリル越しじゃなくなったね。
ココアちゃん、生きていたら、あなたにはもっともっと楽しいことや発見があったはずだね。
自分は施設にお金払って、生き物の写真を撮ってるただの来場者だけど、己の無知をこれほど恨んだ事はないよ。
お引越ししてからずっと苦しかったのかな、わたしが元気と思いたかっただけなのかな、とあなたの顔を思い出すだけで涙が出てくるよ。
あの時、かわいい、かわいい、と思うことしか出来なかった自分に腹が立って仕方ないよ。ごめんなさい。
わたしは経験豊富なプロの飼育員でもなければ、水族館や保護施設を作れるほどの大金持ちでもない、ただの人間だよ。でもね。
少しでも自分が変われたら良いなと思ってあなた達のことについて勉強することにしたよ。
勉強から逃げ続けて来たような人生なのに、独学でなんて今更無駄だと思うかもしれないね。
生物に関わる仕事をしているわけでも志してるわけでもないのに、何の意味があるの?って思うかもしれないね。
でもやらなきゃいけないんだよ。
だってココちゃんに抱き締められて浮かんだり、オガくんやワカちゃんと一緒に泳ぐココアはもういないから。
お口の中にもゴマ模様があるよって飼育員さんに見せてくれたココアはもういないから。
アクリルへの吻タッチをこっそりサボって、お魚をもらえずもう一回やらされるココアはもういないから。
カブトくんと柵の間に顔を埋めてお互いを観察するココアはもういないから。
失敗から何かを学ぼうとしても、生き物が関わると一つの失敗でもう何もかもの取り返しがつかないことが多いね。それが一番しんどいよ。
いつかわたしが向こうへ行ったら勉強したこと聞いてね。だいすきだよ。
○ご飯
朝:アーモンド。昼:柿の種、チョコボール、アイス。夜:納豆、たくあん、冷奴。大根、人参、キノコのスープ。目玉焼き。キュウリ。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:飴。
○調子
あけ
おめ
こ
とよろ
色々と模索していこう。
重たい腰を上げてローグライクのやつを遊んでた。
チケット溢れそうなので頑張ったがスキップでもまあええか感もあるな。
ゴーストは同じながらも、水、地面、火と範囲が広いのでかなり余裕がある。
※ 各記事数のリンク先は増田に言及した外部サイトの記事を含んでしまっているが、件数のカウントでは取り除いてある。(本来は https://anond.hatelabo.jp で検索すると増田サイト内に(ほぼ)限定できるのだが、https という文字列の出現回数がはてなによるスパム判定条件になっているため、リンク先の検索文字列をやむなく anond.hatelabo.jp に変更した)
○ご飯
朝:アーモンド。昼:柿の種、チョコボール、アイス。夜:納豆、たくあん、冷奴。大根、人参、キノコのスープ。目玉焼き。キュウリ。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:飴。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はじゅうれんきゅーのなな。
心を穏やかに、ぼーっとしている。
年末年始だけどあえていつも通りの食事を繰り返して平穏を作ってる。
僕は色々できないことが多いので、こういうボーッとしてていい時間が本当に助かる。
また月曜日からお仕事が始まるわけだけど、辛くならないよう心を休めて落ち着いていきたい。
せめて電車に乗ったり、人混みを歩くことがもう少しだけでいいから不快じゃなくなれば生きやすいんだけど…… うーむ。
毎年恒例の干支キャラ、サプ不可石、リミテッドの超お得なガチャにして、恐怖の天井交換不可能なサプ不可石だ。
毎年これをこのガチャ期間で引けるか否かでグラブルへのモチベが変わるのですが……
無事、300連でサプ不可のヴェルサシア2枚、ジーク剣2本、天井で午年の姉ちゃんを交換してコンプ。
プロヴィデンス、リミテッド、十二支とグラブルの目玉コンテンツを揃え続けられてるのは遊んでる感があっていいね。
コッコロママモードは30連とめちゃくちゃ浅いところにいて助かった。
ユキノ辺りからガチャ運が妙によく、石がかなり余裕がある。(1000連分ぐらいあるから、5天井分ある)
原種、フェスキャラ、ツムギ、プリン、ホマレを引く自分ルールだけど、もう少し何か別の子も引こうかなあ。
デスマス、プリリル(ピンク)、ヒトモシ、ゴビットの4匹で、アロエ、アーティ、カミレツを倒すところまで。
そんなん気になるじゃん、ということで観に行った。まあ、案の定だった。
一緒に見に行った夫が、「細田守監督、昔は面白かったのに」と言うので、帰宅して「時をかける少女」を観ることになった。
私は細田守監督の作品は、時かけ、サマーウォーズ、おおかみこどもを観たことがある。
サマーウォーズは登場人物に誰一人共感できないのと、なつき先輩がウザすぎた。
おおかみこどもは「母は強し」みたいなのが嫌いなのでそこがダメだった。
時かけは、観たのがだいぶ昔でほぼ覚えてなかった。
ただみんなが口々に「時かけは良かった」と言うのと、
奥華子の「ガーネット」と「変わらないもの」はめちゃ聴いてて大好きなので、そのイメージでなんとなくいい印象を持っていた。
冒頭、キャッチボールをする3人。
青春、いいじゃないの。
やだよーと言いながらも素直に桃を受け取るのが可愛らしい。
そして登校したら、細かいセリフは忘れたが「私は成績も普通でスポーツも普通で色々普通な女の子です」みたいなナレーションを真琴がしながら、
これを見て、この主人公の真琴ちゃんって子はこういう子なのね!可愛らしいじゃないの、と、すでに親しみを持ち始める。
この時点で、もうこの映画はスカーレットとレベルが違うんだなと感じていた。
みんなと遊ぶのが本当に楽しいんだということが、言葉ではなく行動で表されてて、愛おしくてどんどん彼女を好きになる。
踏切で桃が飛び散るシーンは絵としても美しく、面白く、違和感がなく、「あ、これ名作映画ですわ」となった。
違和感がなく、と書いたのは、スカーレットにもシーンの絵単品で見たら美しいと思えそうなものもあったが、
流れ的にその絵ありきで無理やり作っただろ!違和感しかない!と思う瞬間が多々あったから。
その時の手の動きが、なんかぶりっ子少女みたいになってておかしい。今までそんな歩き方じゃなかったじゃん・・キャラとも合ってなくない・・?
絵としては美しいのにそれが気になってモヤモヤしかない。みたいな。
あと、これはスカーレット見た人に話してもあまり共感してもらえなかったんだけど、私は、口が大きすぎると感じた。
スカーレットは叫ぶシーンが何回もあるんだけど、その時とか、驚いた時とか泣いた時とかの開けた口が大きすぎて、ギャグシーンに見えた。
心を閉ざした人はそんなに大口開けないと思うんだよね。しかも高貴なプリンセスなわけだし・・。
「表情が豊か」みたいな表現なのかもしれないけどちょっとガサツというか、無防備な印象を受けた。
で、時かけ見て分かったんだけど、こっちも口の大きさが同じくらいだったのよ。
真琴はキャラ的にちょっとガサツな子だし、それ以外のキャラも口が大きくても変な感じはなくて感情の大きさとして受け止められた。
多分、平和な世界で、心の傷とかもそんなになくて、全体的に明るい雰囲気の映画だから口の大きさが上手く働くんだと思った。
まあそんな感じで楽しく見てたんですよ。
で、友達だと思ってた男子に告白されて、心が未成熟な真琴は戸惑って、前の楽しい状態に戻そう!と時間を戻す。
それまでの行動原理とも合致してて、そのウブな感じ、精神的成長度にばらつきがあるティーンエイジャーたちの人間関係、尊い!!良い!!
で、しかも、何回戻しても、チアキくんは告白してくるのです。君も真っ直ぐな思いで告白してたんだねーーー
最初「コウスケが告白されてたからノリで言ってみた」みたいな雰囲気で切り出してたけど、
何回戻っても言うってことは「今日絶対に告白するぞ・・!」ってその前の時点で決めてたんだねーーー可愛いじゃないの!!
チャラそうな茶髪イケメンに見せかけて、中身はティーンエイジャーらしく真っ直ぐで純粋な心なんですねーーーーー
で、そこから、「タイムリープで自分の思い通りにした分、誰かに皺寄せが行っているのでは?」という問いで、
真琴は自分がチアキに酷いことをしているのではないか?と思い至る。
(もっと辛い皺寄せを食らってる人がいるような気がする&そのことを真琴が完全スルーしていることは若干引っかかるが一旦置いておこう。)
ここで、このピュアな恋愛にタイムリープというSF要素が綺麗に効いてくる!!お見事!!!
え・・・・・??
え??じゃああの告白はなんだったの??
「この時代にいる間、未来に戻るまでの期間だけ付き合いたい」って意味だったの??
タイムマシン失くして、探してる合間のひとときの時間だったんだよね・・??
そしたらお前らといるのが楽しくて・・?この時代の女の子と付き合って・・・??見つかったら別れて帰るつもり・・・???
それとも、真琴のためにこの時代に骨を埋めるつもりで、そこまでの覚悟を持った告白だったってこと?あのシーン。。
いやいやいや、にしては軽いっていうか、そういうの求めてないんですけど!!
そういういろんな感情が混じった重いやつじゃなくて、ただ好きで、好きだから告白する、っていう純粋・ピュアな心の現れなのがよかったんじゃん!!
てかそんな重いの受け止められるような子じゃないじゃん!!今の真琴は!!君が一番よく分かってるはずじゃないか。。
でしかも、クールな君の真っ直ぐな一面が見れたと思ったら、君はとても重大な隠し事をした状態での、全てを曝け出さない告白だったんだねあれは。
興醒めし、そのあとの色々はなんかよくわかんなくて
なんで彼が未来に帰らないといけないかとかもよくわかんなくて、よく考えれば分かったのかもしれないけどなんかもうどうでもよくなっちゃって、
クライマックスの、真琴が彼に会うために走ってるシーンも、なんかもうモヤモヤが晴れなくて感情移入なんかできなくて
「ああーせっかくいいシーンっぽいのになんか入り込めなくて悲しいな」とかもう客観的に見ちゃってて
ダメだった。
奥華子流れて、いい曲だなーって思って終わった。
また野球のシーンで終わる感じとか、女の子たちを混ぜて終わるのとかいいなとは思ったけど、
そのシーン見た時は「ピュア!!良い!!」と思っただけに、
その好きって思ったシーンが汚されたというか、
「チャラ男に見えて実は真っ直ぐなチアキ」がやっぱりチャラ男(その時代の女の子つまみ食い)だったんかいor真琴には重すぎる事情を隠し持った純粋とは程遠い告白だったんかい!
ってなってガッカリが大きい。
みんなここに関してどう思ってるんだろう。「時かけは良かった」勢は。あのチアキに感情移入できるんか??誰か教えて
もちろん感情移入が全てではないと思うんだけどじゃあどこを楽しんだら良いんだ。
○ご飯
朝:納豆たまごかけご飯。味噌汁。昼:春雨スープ。夜:野菜ほうれん草カレー。サラダ。揚げニンニク。バナナ。ヤクルト。間食:チョコボール、柿の種、アイス。
○調子
最近出入りしているウミガメのスープを遊ぶサーバーで交流をしていた。
珍しく僕も問題を出題したのだけど、瞬殺されてしまい残念だった。
解答側ではしっかり正解できたりして楽しめた。
3ヶ月ごとの恒例イベント、キャラバンのスキップレベルMAXの開放をしていた。
シエテ斧リビルドを作って、目標だったリビルド各種類2本づつの、3×2=6個作る計画は達成。シエテ剣も同様に終わってるので、これでシエテはひと段落。
他属性のリビルドや終末230などでも使うのでまだ卒業とはいかず通うことにはなるが大きな一区切りだ。
これでリビルド各種類2本づつ計画は、ムゲン、アガスティア、ジーク、シエテの4属性が終わって、残りは2属性。
いやなんか思いの外土曜日と同じことしてたからコピペしちゃった。
○ポケットモンスターブラック(メスのみポケモン旅)
恒例のメスしかいないポケモンでの旅。今回はバルチャイとチェリネの二匹だ。
BWは最初のジムリーダーを倒さないと通信が解禁されないから、そこが面倒でグダってしまった。
もう少し進めるつもりが、コーン、アロマ、アーティ、カミレツとバッチを四つ集めるまでプレイした。(ヤーコンまで行く予定だった)
ドレディアに進化させるための太陽の石まで辿り着いたがエナボを覚えるまでは進化を我慢。
○ご飯
朝:納豆たまごかけご飯。味噌汁。昼:柿の種。チョコボール。ポテチ。アイス。夜:チーズカツカレー。サラダ。揚げニンニク。バナナ。ヤクルト。
○調子
いっぱい寝てた。沢山寝ると気持ちが良い。
ジーク斧リビルドを作って、目標だったリビルド各種類2本づつの、3×2=6個作る計画は達成。ジーク短剣も同様に終わってるので、これでジークフリートはひと段落。
他属性のリビルドや終末230などでも使うのでまだ卒業とはいかず通うことにはなるが大きな一区切りだ。
これでリビルド各種類2本づつ計画は、ムゲン、アガスティア、ジークの3属性が終わって折り返し地点。
今年中にシエテも終わらせたいところだ。
○ご飯
朝:なし。昼:春雨スープ。サラダ。夜:人参、大根、ピーマン、キノコのスープ。目玉焼き。冷奴、納豆、沢庵。ヨーグルト。バナナ。間食:どら焼き。柿の種。アイス。
○調子
失敗というか所掌範囲を間違えて余計なおせっかいをしてしまった上に、微妙にズレてておせっかいというかただの無駄だった。
すぐごめんなさいして、次からは気をつけますで終わったから、別に良いも悪いも無いんだけど、恥ずかしかった。
(例え話で言うと、お客さんがA社に甘い果物を注文したら、なぜかB社の僕が甘いお菓子を持ってきたみたいな話)
勝手を忘れてたけど、まあ普通に全階層の報酬を取り切っておしまい。
○ポケットモンスターブラック(序盤ポケモンと電気袋の旅)
ハチクを倒した。
波乗り、滝登り、怪力で行ける寄り道コンテンツを色々。
○ご飯
朝:なし。昼:春雨スープ。サラダ。夜:人参、大根、ピーマン、キノコのスープ。目玉焼き。焼きうどん。ヨーグルト。バナナ。間食:チョコ味のクッキー。柿の種。アイス。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。
もう完全に年末ムードで、いったん色々な仕事を納めるべき場所に納めてる。
だいたい5-3辺りなのでまだ先は少しあるが、大分と終わってきた。
またアプデが来るのかもだけど、最近の傾向を見るにここら辺で一区切りのような気もするなあ。
○ポケットモンスターブラック(序盤ポケモンと電気袋の旅)
ハチクを倒した。
ネジ山をショートカットしたのでその辺は明日して、寄り道コンテンツもやろう。
平日中にクリアして土日は次の周回が出来るといい感じだけど、どうなるかなあ。
なんだけど、めちゃくちゃ不穏な空気だ。
今回の作戦の根底である「アラート」が信用おけなくない? ってエピソードが中途半端に終わってるうえに、肝心要の4人のウィッチが……
疑心暗鬼が募りすぎてるので一周回って全員仲良しのまま完遂して欲しい。
・呪術
憂花VSダブラ戦開幕。早々に魔虚羅召喚でしっちゃかめっちゃか。
車椅子のまま飛行機から術者を投下し即座に召喚というケレン味がよく、格好いい演出が決まっておりテンションが上がる面白い回だった。
スクナレベルの相手に魔虚羅だけじゃ心許ないのでリカちゃんやその他諸々の能力があるのかな。
呪術本編では中途半端に終わった十種の領域展開とかも見れそうでワクワクだ。
それと、ういういの生存も判明。あれだけ懐いていた虎杖とは離れてしまっているのが寂しいなあ。
・しのびごと
アオイ”も“カササギに懐いているのがとても良い。
○ご飯
朝:なし。昼:湯豆腐、チャンジャ、刺身、焼き山芋。生2杯。瓶ビール1本。袋ラーメン。夜:袋ラーメン。間食:チョコボール。柿の種。
○調子
いや、賞味期限がいつのまにか近くて急いで食べてるんだけども。
目標個数はあと2本、年内に終わるといいな。
キャラグッズあんまり興味ないんだけど、キャラクタが使ってる想定のものはかなり欲しいな。
「いつやってもいい」コンテンツがずいぶん溜まってきたので、どこかでプリコネの日を作らないとだなあ。
深域、ダンジョン7、ローグライトのやつ、ボスの記憶のやつが中途半端だ。
特にローグライトのやつ困ることが増えてきたので日課にしようかな。
○ポケットモンスターブラック(序盤ポケモンと電気袋の旅)
──ダースター・ウォーズ外伝:頂き女子・エンパイアの逆襲──
皇帝ダース・シディアス(本名:西野七瀬似の元乃木坂系女子)は、
銀河の全ての男は「月収の70%を女子に貢ぐ」ことを強制されていた。
だが、希望はまだ死んでいない。
オープニング・クロール
伝説のジェダイ・マスター「オビ・ワン・ケノービ(残業おじさん)」の
教えを信じて戦っている……。
灼熱の砂漠の中、
農場の青年ルーク・スカイウォーカー(26歳・地方営業マン)は
叔父と叔母にこき使われていた。
「黙れ! 女子に奢るのが男の務めだ!」
ある日、ルークは廃品置き場で
二体のドロイドを手に入れる。
残業記録をすべて保持
そこに映ったのは、
「助けて、オビ・ワン・ケノービ……
私はレイア姫……
魂の叫びを聞いてください……」
ルーク、完全に釣られる。
シーン2 オビ・ワン・ケノービとの出会い
「私はオビ・ワン・ケノービ。
「ジェダイって?」
女子に奢らずに生きられたんだ……」
「これはお前の父のものだ。
父はダース・ベイ女ーに殺された」
「頂きデス・スターまで運んでやるぜ。
「そんな金どこに……」
「女子に奢る前に俺に払え!」
ハイパースペースで出発。
シーン4 頂きデス・スター潜入
頂きデス・スター内部。
玉座に座っていた。
「フォースの乱れを感じるわ……
でも私、女子なので
レイア姫は拘束されていた。
「私、身体は一切見せてないのに
貢がされるのは性被害です!!」
シーン5 ダース・ベイ女ーとの対決
廃棄シャフト前。
あなたたちは私に教えてくれなかった!!
ライトセーバー激突。
代わりにスマホを取り出し録音開始。
「これハラスメントですよね?
「ルーク……逃げろ……
シーン6 最終決戦 ヤヴィンの戦い
頂きデス・スターが接近。
ルークはXウィングに乗り込む。
オビ・ワンの声が聞こえる。
「私、女子なので
戦闘はしたくないですけど……
でも昇進はしたいです♡」
最終トレンチラン。
帰りますね」
その隙に、
頂きデス・スター、大爆発。
授章式。
「あなたたちのおかげで助かりました♡
でも私、女子なので
戦闘はしてません」
ルーク「いや、俺たちだけで……」
遠くで、
「フォース……?
そんなものより
次回へ続く……
(終)
頂きは続くよ、どこまでも。
フォースと共にあれ……
いや、女子と共にあれ。
なんか抜けないリスト
なお、男キャラではあまり悩まずに抜けそうなキャラが居るのである(男キャラでは基本抜かないが)
ところで、 anond:20251128222924 はポリティクスを問題にしているが、少なくとも日本においては「黒人キャラの少なさ」と同様に白人キャラも少ない(少なくとも地球規模で見た比率に比べ)。
これは当たり前だが、日本のアニメキャラ・マンガキャラはほぼ日本人クリエイターが作ってるため、圧倒的にアジア人・・・と言おうか日本人のみを想定して作ってるのだ。登場キャラが全部日本人の作品のほうが多い。
我々は自然状態ではエスニックグループにすら関心が薄く、ましてや人種まで考えていない。某プリンセスではモアナやジャスミンは "黒人ではない" という認識すら平均的にもたれてない(ポリネシア系や中東系)。
なのでやはり、この辺は洋ゲー(アメリカの制作スタジオが多い)やCGアニメ洋画(同左)、または洋アニメ(最近強くなってきてると感じる一方でカートゥーンばかりとも思う)に頑張ってもらいたい・・・。あんまり自分はゲームしないのだけど。