はてなキーワード: ダメージとは
いやー、まさか、国内であれだけ大規模な原発事故が起きて、その当時の与党民主党の事故対策担当で地獄を見た枝野当人が
百歩譲って落とすにしても1回だけで良かったんじゃない?2回も落とす必要なかったんじゃない?異なる種類の原爆を使って人体実験がしたかっただけだろ?
と思っていたが、こうなってみるとあれは必要だったんだろうな。
日本人は一度の被害だけでは稀な例外として現状追認に回ってしまう。そんな日本人の意識を変えるためには、二度以上の被害が必要なんだろう。
原発についても日本が原発全廃に舵を切るには、おそらくはもう一度、今度は東北の田舎などではなくもっと東京にダメージが行く形での事故が必要なんだろう。
要領がいいタイプではないが、礼儀正しく心優しく真面目な人柄だった
それがゆえに、口を開けば人を見下した悪口を言ってるようなパワハラ社員に毎日のように罵倒され、病んでしまったようだった
ハラスメントの内部通報窓口はあるのだが、ほとんど機能していない(この手の嫌がらせは横行している)のと、彼は社歴もそう長くない上に非正規だったため、どれほどまともに取り合ってもらえるかもわからず、おそらくそれを頼りにはできなかったのだろう
こういう掃き溜めのような場所での生存能力に特化した人間ばかりが生き残り、普通の感性の、常識のある人が潰れてゆくのがやるせない
代行使うほど思い詰めていたならメンタルへのダメージもあったろうし、自分を責めたり屈辱を感じたりもしただろうし
どうか元気でいてほしいし、何も変わっていてほしくない
間違っているのは彼ではないのだから
結婚前は、共働きで家計を組めばいいと思っていたし、稼ぎがどちらに寄っていても、家庭として回れば問題ない。少なくとも私はそう考えていた。
もちろん分かった上で結婚した。
それに婚約当時は、夫の年収は順調に年々増えていたし、まだ伸び代もあるように見えていた。
そんな折に妊娠した。
30代で、年齢的にもこれ以上待てないタイミングだった。
激戦区なのもあって、保育園は0歳4月入園、私は産後数ヶ月でフルタイム復帰。私が働かなければ家計が回らなかったから。
保育費だってまだ無料ではなかったから、月に5万円くらいかかった。
子供が生まれる前からマイナス15万円。それじゃ暮らしていけない。
ある程度の貯金はあったが、それを切り崩すのも怖かった。
いつ終わるか分からないコロナ禍で、底が見えない恐怖があった。減らした分を取り戻せる保証はない。
だからフルタイム復帰をして、時差勤務を活用して、朝早く出て早く帰った。
朝の送りは夫に担当してもらい、私がお迎え。
お迎えに間に合うようにするにはこれしかなかった。
これを産後数年続けた。
帝王切開の傷の痛みや、マミーブレインで動かない頭を引き摺りながら働いた。フルタイムで朝8時からから夕方17時まで。
正直、気が狂いそうだった。
それから数年。子供が年少の頃に、夫は転職大成功して年収が数百万円アップ。
私の年収をあっさり追い抜いた。
やっと私は、痛む身体を誤魔化しながらの大黒柱から降りられた。
今更時短勤務もできないので、フルタイム勤務のままだし、生活はほとんど変わらないが、背負っているものが全然違う。
アンチフェミニズムの文脈では上昇婚は批判されがちだけど、現実の論点はそこじゃない。
産後に大黒柱・稼ぎ頭として経済責任を背負う苦しさが少なからず発生する。それが下方婚だ。
出産ダメージを負いながら、家庭の経済的支柱を担い働き続けるのはとにかくしんどい。心身ともに休む暇がない。
産後の身体を十分に休ませる必要まで考えると、よほど人の何倍もの高年収だとか、有り余る資産や貯金がある等の余裕がない限り、下方婚は正直おすすめしない。
高市ってめちゃくちゃ頭がいい策士だと思った。
解散のタイミングがいい。野党は完全に虚をつかれて狼狽し、右往左往の挙句に大義なき野合。これで国民の支持は完全に左派から離れた。
選挙で負けることはなくなったし、うまくすれば自維で2/3もうかがえる情勢。そうなれば国民民主も合流してくる可能性が高い。
スムーズな政権運営が可能になる。立憲のダメージは大きくおそらく数年のうちに消滅か分散するだろう。
選挙の結果はともかく、旧統一問題について野党やマスコミを封じられたことは大きい。
韓国から旧統一の文書の情報がチラホラ流れてきている。このまま国会に入ったら野党やマスコミが意気揚々と真偽不明のフェイクニュースを垂れ流すだろう。
日本のマスコミには真偽がつかない文書なので選挙戦に影響があるような不確定情報を選挙中は報道できなくなる。
異論はあるかもしれないがSonyのα7シリーズをコニカミノルタ時代のα sweet digital時代からコツコツと買い替えつつ使っている。
若い頃はいろんなレンズを持って目的に応じて取り替えて成功したり失敗したりしていたんだが、いや、主に失敗していたんだが、家族で旅行をする、とか、家族の何気ない一枚を取る、というような場合に使うレンズって「特定の目的を持たずに使うレンズなのだ」ということに最近気がついた。
つまり、単焦点だとか、マクロだとか、そういうのではなく、「しっかりした写真が取れるズームレンズ」ということになるのだろう。
といったようなものがリアルタイムにどんどんと起こるのでレンズを変える暇はないだろうから、一本のレンズがカバーすべき範囲は広い。
一方でマクロレンズみたいにガンガンによって撮影するということは少ないはずなので、マクロレンズの重要度は低くなる
今あちこちで情報を集めているんだけど、なにかにつけてGMシリーズとかを推してくるのでイマイチ信用することができない。
そこまで高級なレンズを買えばそりゃいい写真になるツールは揃うだろうが、そういうことじゃないのだ。家族で生きている以上自分の欲に任せた買い物なんかできない。
だからもしよかったらおすすめのレンズを教えてほしい。これ一本あれば大体カバーできるというやつだ。GMを買えばいいだろうと言うのはいらなくて、意外とこのメーカーのこのレンズが使えるというようなことを教えてくれる人がいてくれると嬉しい。
もう肩こりが限界突破してしまいカメラをぶら下げているだけで頭に血液がいかなくなるのがわかるようになってしまった。
しかしこういったストラップも結局メーカーの宣伝文句をコピペしたようなものばかりか、おしゃれな若い女性のレビューばかりで、くたびれたおっさんが使うとどうかという観点の記事が見つからない。
肩や腰への負担が以下に低くなるか、とか、そういったところを知りたい。
もしよかったらこの二点を教えてくれると嬉しい。
早速コメントがついて嬉しい、ありがとう。スマホでもいいならそれが一番だよな。ただ、俺としても「カメラでとっている雰囲気がほしい」という欲があるんだ。
スマホも場合によっては併用していることは伝えておきたい。スマホならではの機能とか楽しいしな。
家族旅行をする上での写真撮影の特徴っていうのは以下にあると思っている。
つまり、自分の撮りたい写真を自分の使いたいレンズで撮影する、ということはできないと思っている。自分のためよりも家族のために写真を撮る、ということを念頭に考えているんだ。
そういう境遇の親父はそれなりにいると思うんだけど、実際にどういうレンズでカバーしているのか、そして肩や腰へのダメージを減らすためにどういうストラップを使っているのか知りたくてこの投稿を書いたんだ。
結局レンズ沼にハマっているんだなと思ったのが、家族旅行は一日中写真を撮ることになるのでレンズがやはり二本いるのではと思ってしまった。
のではないだろうか・・・レンズを「しょっちゅう」切り替える時間はないが、一日に数回程度なら許されるかもしれない・・・
このへんで考えてみることにするよ、ありがとうありがとうありがとうありがとう。タムロン以外のレンズもあったらぜひ情報を知りたいのと、実際に使っているおっさんが感想を教えてくれると更に嬉しい。
建築の施設計画におけるトイレがジェンダー問題にすり替わっていて個人的にはちょっともにょる。
そもそも男女ではトイレにかかる所要時間がまるで違う。服装の問題もあるけど、トイレの換気の問題でトイレ内が基本高温多湿になるのに女性は滞在時間は伸びるため
汗ばむなどで化粧にダメージが出るってのも意外と厄介な問題だったりする。男性だったらハンカチで汗を拭えば終わりなんだけど女性はそうはいかない。
また、排尿障害のなりやすさもネックだったりする。あまり我慢すると尿毒症リスクがあるし女性の間では広く知られている。
排尿障害ではトイレの時間は伸びるだけじゃなくて、トイレで出したのにさらに尿のお替りが出るなんてこともある。
人口ピラミッドの変遷で更年期障害を患う女性が増えると、トイレもそれに合わせて計画することになる。だから最近の施設になればなるほど女性側のトイレ面積が増えるのは「そりゃそうよ」にしかならない。
3000円ぐらい
猿はだいたい体丸めて寝てる
物理工学的には至極だしくて実際背骨への負荷がかなり軽減される
SNSでは毎日のように「妊娠/出産は身体のダメージが大きい」「いや、それは大袈裟過ぎる」という論争が繰り返されている。
最近では「交通事故レベルなんて嘘」「女性がケアを要求するために大袈裟にしているだけ」の論調が強く、実際に死にかけた症例を持つ女性の肩身が狭くなっている。
最初に大袈裟過ぎることを言い出した女性が戦犯なのかもしれないが、最近はそれに(出産が軽かったであろう)女性が「その通り!出産は楽勝です」などと言い出して目も当てられない。ケアが削られて困るのは私のような体力もなく慢性疾患を抱えていたり、出血多量などで死にかけた「同じ」女性なのだ。
「高齢出産」に関してもそうだ。最近は不妊治療の技術が向上して40代で産むことも可能になった。
しかし、不妊治療の技術が向上したからといって育児の体力が温存できるということは全くない。なので、40代は40代の体力で育児をしなくてはならないのは自明の理だ。周囲のサポートがあるならそれも可能だろう。
しかし、私のように元々(20代から)体力がない、周囲のサポートも得られない人間は同じことができない。それをわかっていない男性は「今は何歳で産んでも大丈夫だよ」と軽々しく言う。
いや、無理だ。現に30代に入って産んだのだが、もう体力が本当についていかない。実母も義母もサポートしてくれないので、見事に産後うつになり、日々ほぼ寝たきりとなってしまったためメンタルクリニックへの通院を開始した。
薬を飲んで少し動ける日々と寝たきりを行ったり来たり。そして義母は言う。根拠のない「大丈夫だよ」を。
次に「嫁/姑問題」。
SNSでは「金だけ出すのが良い義母」という考え方が主流だ。義母とのバトル録を毎日のように投稿しているアカウントもあるし、インスタでも一大エンターテインメント化しているところがある。
それを見て世の中の義母たちがどう感じているかはしらないが、私の義母はそれを真に受けてしまった。要するに「育児に対して完全に手を引いてしまった」のである。
お宮参りはお金だけ出して「あとスケジュール決まったら呼んで。着物もレンタルして」。孫のおむつ替えもミルクもしない。ただお金を出して可愛がるだけ。
受診があっても一時預かりを探していかないといけない。義母に子どもを見る気は全くないので。そしてお金だけ出す自分は良義母だと思っているので。
【追記】
フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分のPC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。
なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのである。プログラムを組んで実行できる最初のマシンは、高校のときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくまで電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。
パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代に突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。
これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲームの感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?
小さい頃から、電気・電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗、コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックにトランジスタや抵抗などが入っており、ブロックをボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;
因みに、私がアマチュア無線の免許を取得したのは、小学生のときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。
当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオの製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。
まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路の動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。
そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオのプログラム電卓「FX-502P」である。
これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。
プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプションが必要だが(買った)、普通のラジカセなどを使ってカセットテープにプログラムを記録するのである。
あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである。
学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。
で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MA2である。
当時は、既に16ビットパソコンのPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?
それは、パソコンでゲームがしたかったからである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルでコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである。
とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。
何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのである。しかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在である「ソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである。
世間では、「クソゲー」との評価が一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界が存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのである。ストーリーは、最初は与えられず、発見したものだけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコンの時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである。
「ドラクエ」シリーズで有名なエニックスのアドベンチャーゲーム(AVG)。
不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。
今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家、松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的なダンジョンとはひと味違うのである。
ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。
1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームがハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。
今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。
かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである。
このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスターが女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである。
このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである。何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム、特に、グラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。
そんな中で、この「カオス・エンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。
また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンスな雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。
しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きがゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。
当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターもののゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラ系ゲームを続々と発売していた。
このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画「うる星やつら」をゲーム化したものである。
ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。
マルチエンディングや時間の概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。
フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。
フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後のどんでん返しが強烈でした。
そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…
これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである。
ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。
これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストップキーでゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。
そして、NECの8801,9801シリーズのパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタに印刷することができる。
なんか、「流行だから適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。
…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコンの時代へと、大幅に突入したのだった。
そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;
パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)
今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクトに収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。
それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。
これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。
でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。
あと、このマシンから、パソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから。
当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像をダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。
このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。
このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。
上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスクに書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっと寂しかったが。
なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。
「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点を排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。
「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。
これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しかも大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビアな時間の概念。所持金の存在も内容に深みを与えています。
さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲームが破綻しないものだ。
そして、何より高校生最後の夏休みという、絶妙のセッティング。
とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的なゲームでした。
後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53
先日、抗がん剤の副作用の辛さが過剰に強調されて伝播しているのでは?というニュース記事を読んだ。
マイナスなイメージばっかが先行すると「本来、受けなければいけない治療を受けなくなり、患者に不利益をもたらす恐れがある」と警鐘を鳴らす内容だった。
たしかにな、と思った。誰だってめちゃくちゃ辛そうやったらやりたないやろ。
そこで実際に抗がん剤を使ったワイが、まだ未体験のおまえらに使用感を紹介したろうと思う。これみて少しでも「やったろ」と思ってくれたら嬉しいンゴ。
まずはじめに大事なことを言っておくと、ワイが受けたのは「術後化学療法」というやつで、手術でがんを取り除いた患者が、主に再発予防でやるやつや。これは、がんがかなり進行している状況でやる「化学療法」より負担が少ないと思う。
なのでワイの体験は、あくまでそういうもんやと思って聞いてほしい。逆にいうと、ワイくらいのやつもいるやで、ということである。
抗がん剤といっても、負担の大きさにはグラデーションがあるから、いちばん大変なとこだけみて「こんなに大変ならやりたくない」と思われないよう、語っていくやで。
まず全体的な使用感をいうと「楽ではないが、耐えられんほどきつくもない」これに尽きる。
楽ではないんよ。副作用も色々出る。しんどい。でも、副作用に対抗するための薬ももらえるし、術後化学療法は回数が決まってるから終わりが見える分『あと◯回!』と思えばまぁ乗り切れんこともない。
ただし、仕事は休む前提や。仕事しながらはさすがにきついと思う。ワイもこの期間は休職さしてもらってた(職場が柔軟で、出勤にかなり融通きくならできなくもないかもやけど)
ワイが出た主な副作用は
・ハゲ
・吐き気
・下痢
・ハゲ
・手足のしびれ
・激しめの関節痛
・血管が硬くなる
・ハゲ
ざっとこんな感じや。
んでもって、実はこれも全部いっぺんにくるわけじゃなくて、点滴の種類によって傾向が分かれるんや。
ワイは2種類使ったんだが、「吐き気が強いやつ」と「しびれが強いやつ」で分かれてた。ので、より詳しく分けると
【前半】
・ハゲ
・吐き気
・下痢
・血管硬くなる
【後半】
・ハゲ
・手足のしびれ
・激しめの関節痛
・下痢
てな感じになる。
この中で「吐き気」「下痢」は、飲み薬でかなり軽減できた。特に吐き気は合う薬を飲めば、かなり抑え込めてた。そのおかげで食欲もそこまでは落ちず、いつもを100%とすると70〜80%くらいは食べれてた。自炊(いうてそうめんとか茹でるだけやが)に飽きたら、外食したりもしてたし。意外と刺身も食っていいとのことだったので、ワイは普通に食ってたで(ただしただでさえ面倒な治療中なので当たるリスク高そうなのは避けてた)
ただ塩味が感じにくくなってて、いつもより味濃くないとおいしく感じないのと、脂多めの食いもん(家系とか)は軒並み食えんくなったな。
患者が「飯食えん」となるのが一番あかんらしいから、ワイは看護師さんに「食事ちゃんととれててえらいです」と褒められてご満悦やったで。
きつかったのは「激しめの関節痛」やな。ロキソニンをガン飲みしても軽減されんくて、痛みがより強く出る点滴後4日間くらいはベッドから出られんかった。ただ、この痛みも1週間くらいすると弱まってくるので、最終耐えられんこともない。
「手足のしびれ」も飲み薬でどうこうできるもんやなくて、回を重ねるごとに強くなっていったんやけど、これも生活に物凄く支障があるかといわれるとそこまででもない。ペンでなんか書いたりはしにくくなったけど、箸が持てないとかまではいかんかったから、なんとかなった。
「血管が硬くなる」も飲み薬ではどうこうできんくて、点滴入れる針が入りにくくて何回もプスプス刺されて痛かったけど、あちこち刺す場所変えて入るとこ見つけてもらってなんとか乗り切れた。
ハゲはしゃーない。これも飲み薬ではどうにもならん。ワイは後半期にはまつ毛も眉毛も下の毛も全部サヨナラして、つるんつるんになったで。ウシジマくんに出てきそうなモブキャラの出来上がりや。ただこれもこの期間だけやと思えば、ワイは全然耐えられた。帽子かぶって眼鏡かけとけばごまかせるし、ハゲの何が悪いねんの気持ちでおれば、オッケーや。
ちな、これまであげた副作用はどれも点滴の後から出てくるもんで、点滴受けてる最中はちょっと腕が痛いなーくらいであとは寝てるか動画みてるかPodcast聞いてるかのどれかで過ごせる(ワイの隣で延々PCカタカタして仕事してた限界社会人もおったが)
そんな感じでワイは約4ヶ月くらいかな、を無事乗り切ったで。
この治療期間もスパ銭行ったりスポーツ観戦したりしとって、わりと元気に過ごしてた。
抗がん剤というと24時間ずっと辛くて家から一歩も出られずQOL下がりまくりと思うかもしれんが、必ずそうなるとは限らないんや。ワイみたいに、なんとか乗り切れることもある。
もちろん、めちゃくちゃ辛い人もおる。副作用は「絶対こうなります」というもんやなくて、個人差も大きいから、上振れ下振れがある。ワイは単に運がよかったのかもしらん。
でも、医者も看護師も薬剤師も敵やないから、辛い時には辛いと言えばあーだこーだ色々してくれる。我慢は禁物や。
まぁハゲは「脱毛を防ぐ飲み薬はないのでアキラメロン」とばっさり言われたが
あと副作用とは別に辛いんは、金やな。正直、点滴の種類によっては1回で4万近く飛ぶやつとかいる。高額療養費とかいうやつを駆使しても、タダになることはないわけで、仕事休んで収入減っとるのにゴリゴリ金が出てくのは、メンタルに結構なダメージがくる。
ワイは幸い少しだけど貯金があったから死なずに済んだが、それでも結構メンタルにきた。
ちな、手持ちがないとかで勝手に治療を止めるのは早急や。デカい病院には必ずがん支援センターとかあるから、素直に金がないことを打ち明けて、どうしたら治療を継続できるか相談してほしい。
そんなわけでワイもまだまだ再発コワイコワイしとるけど、仕事復帰して頑張ってるやで。
もしみんなたちががんになったら参考にしてくれやー。
自分は字書きだが、以前同じ字書きにゆるパクされて当時は若かったし相手にものすごーく腹が立った
私という小説の作者くらいしか「ゆるパクだ」と感じないレベルだったから凸はしなかった
私がA B C D E F Gのネタを書いたら、相手はBとEとGのネタを拝借して、別の小説を書いてきた
これも作者である私くらいしか「あなた、パクったでしょ」と気づけない程度
赤の他人が私の小説とゆるパクした小説を読んでもゆるパクには気づかない
完全なるパクリにはならない
コピペレベルで文章を真似するとか、赤の他人が読んでも明らかにパクってるなと感じるレベルでなければ、相手を責められない
色々ゆるパクについて調べた結果、ゆるパクされてもとにかく気づかないふりをして、ゆるパク作者は新作を書き続けるのがベスト!!
本当に他人が見ても明らかにわかるレベルじゃないのなら相手を責められないから
同人業界、大手サークルが出した同人誌の内容が複数のサークル主に影響することもあるし
私は弱小字書きだが
まぁ、ゆるパクしてくる人によくも悪くも影響を与えたんだな、私が書いたものはインパクトあったんだな、ということで
相手がゆるパクしたシーンは、相手が私の作品を読んで感動したんだなと解釈する
とにかくゆるパクされても、相手を責められないくらいのささいなパクリ方だったら
私はもう私の小説をゆるパクしてきたサークルのことは一切無視して、
ゆるパクについて調べたら
ラレが筆を折ったり
ラレがシタ側に凸して、シタ側は素直に謝るタイプじゃないから強く当たられて、ラレ側がめっちゃダメージ受けたり、
ろくなことにならない展開が多い
趣味である同人活動で病んで精神疾患になるってむちゃくちゃだと思う
ゆるパクでめっちゃ病むんだよね
ゆるパク凸しても、明らかなパクではないので相手も「パクってない」とキレることが多いみたい
そうなると凸側もむちゃくちゃ傷つくし、めっちゃエネルギー使うし、ラレ側のメンタルがボコボコになる
向こうは平気で人のネタをパクる民度だから、素直に謝られるなんて稀
ほっといたら、自分以外の人の作品のネタもパクってそのうち私以外の作家に凸されて痛い目見るかもしれない
私のネタをパクった人、私のネタは一連の流れがあって、活きるものだから、部分部分をぶつ切りでパクってて、なんか元作品と比べたらビミョーだったし
相手に凸するよりはもう、自分の創作スキルアップに専念して、とにかく上を目指す方がいい
それから、同人以外の趣味を持って、同人への依存を薄くするほうがいい
とにかくプラスのことをやった方がいい
自分のことだけに専念できる
昔はTwitterでたくさんたくさん人と交流して、良いこともあったけど
私には今、子どもがいるから、Xで赤の他人と交流する時間より、自分の子どものほうに自分の手間をかけなければならない
とにかくゆるパクは無視が一番
楽しいことを考えよう
炎上した投稿は否定的な感情によるものなのは明らかだし、引用された人には理不尽な話だから叩かれること自体は自然だけど、享受できる文化レベルの格差を目の当たりにしてショックで露悪的になったという流れはリプ見ればわかるし、なんなら下から目線の自虐じゃないのあれ。格差に当てられてる自分(笑)みたいな。
あれをただの文章のフォーマットから「冷笑」と受け取るのは不思議。まったく対象を腐させてないじゃん。
それにまあ自虐よりも攻撃的なルサンチマンで言っていたとしても攻撃対象はジャズだのジャズ喫茶ではなく気軽にカルチャーにアクセスできる環境なのは一目瞭然だよね?
その上あれだけ滑ってるツイートでジャズやジャズ喫茶に萎縮して手出せなくなる人なんて、ほんとに大量発生すると思ったのかな?そんな悪影響あると思うかなあ…。
田舎者は捻くれてるからそういう言葉をかけられて育ったためそういう負の連鎖で冷笑ツイートをしたのだろうというコメントも複数見たけど、性格なんて関係なく田舎で高校まで過ごした大人があれ目の当たりしたらそれなりにダメージ食らうでしょ。嫉妬するのなんて当たり前じゃない?嫉妬というほど攻撃的で元気のある感情でもないけどね。ただただダメージ。そういうの丸切り見えてないのか、見えた上下級国民が分をわきまえない罰を上乗せする意味で吊し上げてるのかどっちなんだろう。
増田は真剣に悩んでいると思います。コメントを書く人もみんな真剣にコメントしていると思います。
最初の増田のタイトル「恋愛は怖いしリスクあるから一生独身でいる事にする(みんなもどう?)」が真剣味がなかったのがよくなかったと思います。
(もしくは読む人によっては、煽り気味に感じられた)
私はおっさんです。40を超えています。若いころは増田とほぼ同様の考え方です。もっと何も考えてないですね。たるいから恋愛に向いてないって感じでした。
もし私が20代にもどれるならば、積極的にダメージを気にせず、ひたすら結婚を目指すと思います。
そしてその姿勢を周りには、さとられないようにすると思います。
↑
なぜ自分ならこうしようと思うのかですが、
①恋愛から降りても何も状況は変わらない。少なくとも40を超えても、達観したりとか無の境地みたいなものは開けない。
増田みてれば気づくだろ!
②何もしないこともリスク。だったら無茶したほうが得でしょ。やはり子供の問題は避けられない。
顔面至上主義の恋愛と違い、いい夫婦というのは努力が大事だと思います。リソースを割く価値はあるとおもいます。
現在の日本の資本主義社会は、「効率性を高める」ために、会社から人間が減らされる流れがあります。
要するに、人件費を削って、職場を減らして、そのダメージが結婚へ向かうわけです。
このような政策は、現在の権力者の方々がやっていることですから、我々庶民には責任はないわけです。
増田が悪い訳じゃないんだから、増田が恋愛で少々おいたをしたとしても、
「増田が悪いんじゃない!社会が悪いんだ!」と私は言いますよ。
誰も傷つけたくないみたいですけど、この考えはいかがでしょう?
全身鎧なんか着たらまともに動けない
一晩寝たくらいで傷は治らない
人はレベルアップなんかしない
こういうのバカの書くことだよな
そんなことはさておき
小技を効かそうとすると破綻しやすいのが、魔法と物理現象の境目よね
こういうの全く話さずに、「魔法無効」とかやっちゃうゲーム的解釈は便利で
「魔法」に伴う事象が何であれ、「魔法」を無効化しちゃえばいいんだが
ここを、「アンチマジックは魔法を無効化するが物理現象は無効化しない」とか言って
魔法の結果生じた石礫とそこに乗せられたエネルギーは消滅しない(キリッとやると
途端に、発生してる事象がどういう機序のものなのか、全部設定が必要になる
氷魔法の冷気も、火魔法の熱も、火の玉やブレスが消費する酸素も、それぞれきっちり対応した魔法でないと対応できない事になる
「毒とは?」も面倒で
リアルに寄せるなら、その毒は何にダメージを与えるのか?という話になる
消化器系?神経毒?たんぱく質を溶解?
毒への対処も変われば、毒の致命度も変わる
そのため、HPが1でもあれば全力で動けるが
その世界では体の周囲にバリアのようなものがあり、それが直接被害を肩代わりするが、ゼロになると死んでしまう
寝首をかこうが、不意を打とうが、膨大な体力を削れないし、そもそも防御力を抜けない
フェニックスの尾を使えやとか、なんでその程度の攻撃で死ぬの?と言う話
そういうの諸々考えると、「なーろっぱはさいこうやね」となる