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2026-05-07

[]社会学者アホ発言

Xやメディアで目立つ文学的批判理論寄りの事例をピックアップ統計因果推論重視の実証派とは対照的に、「構造批判」「ナラティブ」「弱者発見」が優先されやすパターンを示します。

1. 上野千鶴子東京大学名誉教授ジェンダー社会学フェミニズム研究第一人者

代表的発言例1(2019年東大入学式祝辞


「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。」
「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」
(全文は東大公式HP掲載医大不正入試を挙げ、女子学生の入りにくさを統計で指摘しつつ、新入生に「恵まれ環境のおかげ」と諭す内容)

代表的発言例2(家事労働論)


家事は不払い労働」「愛の行為からお金に換算できない」で本当に正しいのか? → 断固として「不払い労働」と呼ぶ。
(1980年代から一貫。家父長制と資本制の搾取構造として位置づけ)

分析(該当カテゴリ)
日本人原罪論・体制批判ダブスタ寄り

努力個人責任を「環境のせい」に還元し、弱者発見を強調。統計医大合格率1.2倍)を挙げるが、解釈は「構造女性抑圧」一色で、男性努力逆差別(例:理3類の微妙数字)はスルー家事「不払い労働」論も、男性家事育児負担増やDV被害男性データ無視しがちでダブスタポストモダン的「客観性への懐疑」を体現し、「がんばっても報われない社会」を前提のナラティブ優先志向

2. 田中優子法政大学名誉教授・前総長社会学者・論客

代表的発言2024年10月立憲民主党集会

高市早苗氏について:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「女性がどういう歴史を歩んできて、どんな目に遭って今まで生きてきて、政治がそれに対して何をしないといけないのか一度も考えたことないのだと思う」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」
(会場爆笑TBSサンデーモーニング出演者としても知られる)

分析(該当カテゴリ)
ダブスタレッテル貼りの極み

通常なら「女性政治家への性差別」「属性攻撃」「トランスフォビア」と猛批判する側が、自ら女性議員を「中身は男」と貶下。女性首相誕生を「恥ずかしい」と選別し、政敵イデオロギーを「女装」喩えで攻撃フェミニスト権威を盾に、都合の悪い女性を「名誉男性」扱いする典型古市批判の「文学的路線を超えた、感情的属性依存イデオロギー亡者ぶりが露呈。

3. 本田由紀東京大学大学院教育学研究教授教育社会学

代表的発言2026年5月頃、X/note)
國武氏の女子反対論文に対し、note記事引用・共有

女子枠に反対するのは弱者男性ワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」
(UNESCO報告書を巡る議論で、反対論を「弱者男性ワガママ」と一蹴)

分析(該当カテゴリ)
レッテル貼りダブスタ

女子枠(ポジティブアクション)を「構造的抑圧是正」と位置づけ、反対意見を即「ミソジニー」「弱者男性ワガママ」と人格攻撃教育社会学者としてデータ格差統計)を使うはずが、相手動機を悪意で決めつけ、議論封殺。 **弱者男性の「ワガママ」を問題視しながら、女性枠優先の「ワガママ」はスルーする二重基準

Xで炎上したのは、まさにラベリング理論悪用例。

4. 西田亮介(東京工業大学准教授政治社会学メディア論)

代表的発言2020年学術会議任命拒否問題時)


「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」
(菅政権批判文脈投稿学問の自由より「政権叩き」の文脈を強調)

分析(該当カテゴリ)
権威主義・体制批判左翼への迎合

学術会議を「専門家」の聖域として守り、外部(政権批判を「新政権ツッコミどころ」と一蹴。自分たち権威を盾に、任命拒否自体問題視しつつ「本当の危機大学改革」とずらす。ポピュリズム非難しながら、左派迎合的なナラティブを優先。実証派なら「学術会議実質的影響力や再現性問題」をデータ検証するはずが、イデオロギー優先。

5. 小熊英二慶應義塾大学総合政策学部教授歴史社会学

代表的傾向(ネット右翼論・構造批判)
2015年朝日寄稿

ネット右翼の数はネット利用者1%未満」「愉快犯」「言説の広がりは深刻」。
近年も『日本社会のしくみ』などで「大企業型・地元型」の暗黙ルールや二重構造批判し、右傾化ではなく「左が欠けた分極化」と分析

分析(該当カテゴリ)
体制批判歴史修正寄り

日本社会の「暗黙のルール」やナショナリズム構造的に解体するが、自陣営左派)の歴史解釈絶対化ネット右翼を「少数愉快犯」と矮小化しつつ、反対意見の広がりを「深刻」と警戒。データ調査比率)を使うが、解釈左翼迎合で「日本人原罪論」の延長。

6. 宮台真司東京都立大学教授など、数理社会学文化論)

代表的発言傾向
90年代

援助交際主体的選択」「まったり革命」と肯定的論じる(後に一部修正)。


近年

安倍銃撃事件統一教会問題を「世直しとして機能した」「安倍の死で瓶の蓋が取れた」と発言

分析(該当カテゴリ)
体制批判左翼への迎合・Whataboutism寄り

初期はサブカル肯定的だったが、近年は統一教会安倍批判で「構造問題」を強調。事件を「自力救済」の文脈に置き、社会包摂不足を政権のせいにする。データ非正規雇用拡大)を使いつつ、左翼迎合イデオロギー優先。

総括


これら発言共通点は、統計データを使いつつ最終的に「構造」「権力」「弱者ナラティブ」で締める文学的アプローチ

ダブスタレッテル貼り特に目立ち(田中本田)、権威を盾にした体制批判西田上野)が学問看板を借りて活動家に寄りやすい。Xで目立つloud minority。実証派(計量社会学)は論文勝負してるから静かだが、社会学を「科学」に戻すにはこうしたアホ発言構造問題を暴くしかない。

続き:社会学者の分類と傾向

https://anond.hatelabo.jp/20260508122537

2026-05-05

アンチフェミ論客は「自分たち草津町フェミとは違う」と示せるのか?

すべて同一人物によるツイートです

yanagi mimiのツイートをもとにイギリスに対する誹謗中傷を行うアンチフェミ論客

午後7:46 · 2026年5月1日 36万件の表示

Mimi Yanagi事件は、Vtuberというネット上の表現の自由問題だけではない。自分で描いた絵で逮捕されたということも大きな問題

まり指摘されてないが、人体のデッサン練習でも、後で服を描くつもりで描いた下書きの裸でも、イギリスでは逮捕されることになったということ。


疑義提示されても強気アンチフェミ論客

午前8:18 · 2026年5月4日

報道がないのは確かだが、とりあえずこれは理由にはならなそうだな。

「新しいアカウント」ってのは逮捕原因の画像(orそのURL)を投稿していたのと別のアカウントってことで、いつ作ったか関係なく、認可されたのなら以前から持っていた予備のアカウントでも良かっただけ――で説明できるだろ。



急に早口長文オタク口調になるアンチフェミ論客

午前11:27 · 2026年5月5日

Mimi Yanagi氏について、英語圏では掲示板を中心に以下のような様々な情報が流れているようです。

ただこれらは現状、裏の取れた信頼のおける情報ではなく、日本で言うところの「2chの噂」ぐらいに聞いておくのが良さそうです。

曰く

1.本名をJordan Williamsという。

2.男性である

3.トランスジェンダーである

4.共産主義者である

5.Mimi氏の「自分の絵」はネットで恐らく無名絵師に依頼したもの

6.三次ペド趣味がある。

7.性的に際どいイラストが含まれていた。

8.実在の子供をモデルにしていた(ガセネタ可能性が高い)

これらはMimi氏の悪い意味での「正体」として流通しているようです。

が、日本の反応は英語圏感覚とは大きくずれるかも知れません。以下、予想される「日本人の反応」とその理由について海外の方に解説させていただきます

Mimi氏自身情報について

トランスジェンダーに対して、大抵の日本人は非常に寛容です(最も敵対的なのはTERF系フェミニスト、次にリベラル一種として雑に嫌悪する人々や頑迷保守派です)。

女性Vtuberの正体が男性トランスジェンダーであったことは、仮に事実であったとしても「電磁的に女装しているだけで彼らの自由だろう」というのが多くの理性的日本人の感想だと思います

またトランスであるなしにかかわらず、女性風のモデルを使っているVtuber男性であることは、直ちにユーザーを騙していた」という悪印象を意味しません。男性の声を隠さず女性モデルを用いているVtuberもいます

日本では数十年前から現代Vtuberのように、自身悪魔であるという設定を(一番組内ではなく常に)視聴者と共有しながらTVで人気を博していた芸能人がいました。「デーモン閣下」というタレントです。

そうした、真実でない設定をそうと知りつつ視聴者と共有するという「ゲーム」に対して、日本人は寛容です。

共産主義者であることも別にそれ自体自由で、嫌いな人はもちろんいますが決定打となるほどではありません。

強いて言えば、実際にはある性嗜好を持っている人物が、それを隠すためにその性嗜好を日頃非難していた(あるいはそのような集団に属していた)場合には批判されますBBCプロデューサー性的虐待者であったという事実に対する日本人の反応はこの種のものです。

そして日本共産主義政党は、現在かなりあからさまに「萌え」「オタク文化敵対的なので、この点で悪印象を持つ人は一定数いるでしょう。

またMimi氏が現実児童に対する関心を持つ小児性愛であるという情報は、真実であればセンシティブではあります

しか日本人は、実在児童への加害に及ぶのでない限り、心の中での性的嗜好を断罪することについて謙抑的であると思います

Mimi氏の絵について

日本法において「児童ポルノ」は現実児童を用いて製作されているか問題であり、そうでないアニメ絵はいかに際どかろうと特殊な(そして気味悪がられている)性嗜好を表現していようと、日本ではそもそも児童ポルノに含まれていません。そして、Mimi氏の件で英国警察批判した日本人の多くがその基準を支持しています

したがって、Mimi氏の絵がどんなものかについての情報には「思ったよりきわどいな。でもだから何?」程度の反応が主流となるでしょう。

Mimi氏の言う「自分の絵」が自作でなかったという点について(であれば未だに絵師不明なのはなぜか、本当は自作だったのではないかという疑問は、私自身持っています)は、騙されていた!と思う人がいるかもしれません。

しかしもともとの英文において”her artwork”は日本人にとって「彼女が描いた絵」「彼女を描いた絵」「彼女が所有する絵」のどれにも訳しうるものだったので、これが直ちにMimi氏の評価が「嘘つきだった」と反転させるほどのものとは思われません。

以上をまとめると、巷間流れている情報日本の、特に表現規制問題に関心ある層にとっては、Mimi Yanagi事件の「未確認の細部」であって、全体的な評価をひっくり返すほどのものはなく、まだ静観の対象であるということになると思います



同一人物による草津町への言及内容

邪悪撃退され、町に平和が戻った」感がすごい

草津温泉街に「若者」が急増 歴史ある「湯畑」が“映え”に(FNNプライムオンラインフジテレビ系))

午前10:20 · 2024年3月22日  

んで、草津の時みたいにまた間違ってたら「私たち騙されただけですぅ~、私たち被害者なんですぅ~」って言うつもりなんですか?

@FlowerDemoOsaka

午後2:22 · 2024年12月23日

なんだこのコミュニティノートは。

しろ消しちゃいかんだろ、草津がどれほど酷い誹謗中傷を受けたかは。

午前10:38 · 2024年6月4日

その通りで、日本では「草津事件」で、男性町長レイプ事件告発した女性議員が、その事件が完全に虚偽であったことが証明され虚偽告訴有罪になったにもかかわらず、執行猶予がついています

まりその女性刑務所行きを免れたということです。

午前8:35 · 2026年4月6日

2026-04-12

日本を守る』と言って日本人を売る

高市早苗頭が悪いか脅されてるかのどっちかだと思う。

アメリカに対してだけニコニコして「同盟強化」「中国に対抗」を繰り返す。コストの話はしない。見返りの話もしない。ただ差し出す。

やっぱり頭をよぎるのはトランプで——深く考えてないか、逆らえない理由があるか、どっちかしかない。

保守論客」として売ってるわりに、対米外交だけポチになる。陰謀論っぽく聞こえるのは承知で言うけど、イスラエルロビーとか、そういう「逆らったら終わり」の圧力実在するとしたら、むしろあの従順さは説明がつく。

どっちにしても「日本を守る人」ではないよね。

いい加減テレビアメリカ年次改革要望書を毎年特集しろ

2026-03-15

anond:20260315120725

リフレは期待していたほどの効果なかったとはいえ、それまでやってたちょっとでもインフレ傾向出たらすぐに引き締めしてた日銀ゴミ政策を転換しただけで一定の評価に値する。

アベノミクス金融緩和効果過大評価し言ってた財政は出さず増税決めて景気冷やしたのはリフレ論客から批判されてたとおりゴミだった。

銀行いくら現金積んで金利マイナスにしようと需要が無ければ貸し出しは発生しないのだから期待インフレ率と実質金利によるインセンティブ誘導過大評価だったと言わざるをえない。

2026-03-03

anond:20260303103444

ちょうどイランで開戦したタイミングから戦争止めるんじゃないんですか?」って揶揄されてるんだと思ってた

左派論客オッサン非難されてるし男女関係なさそうだけどな

昨日居た増田がどうだったのかは知る由もないが

2026-03-02

「自浄作用」のなれの果てが地獄だった件について

最近さ、「不快な男は視界に入るな」とか「女を人間扱いしろ弱者男性告白してくるな!」みたいな言説よく見るじゃん?

これ、歴史的に見るとマジで笑えないレベルヤバいフラグなんだよね。結論から言うと、その「女性を守るための自浄作用」を極限までブーストして実行したのが、あのKKKクー・クラックス・クラン)なわけ。

KKKと『國民の創生』のヤバい関係

まず義務教育で教えるべきなのは映画『國民の創生』(1915年)の罪深さ。

これ、当時の大ヒット作なんだけど、中身はとんでもないプロパティガンダなんだわ。

ストーリーの核: 「野蛮な黒人男性が、清純な白人女性性的アプローチ求婚)をする」ことを最大の悪として描く。

結末: それを「騎士であるKKKリンチ解決し、秩序を取り戻してハッピーエンド

この映画のせいで、当時消えかかってたKKKが爆発的に復活。彼らは「白人女性純潔を守る(=不適切性的接近から守る)」という大義名分を掲げて、私刑正当化したわけ。

「目を伏せないだけで殺される」という終着点

ここから現代SNS論客に聞いてほしいんだけど、この「女性不快感」をトリガーにした排除ロジックって、どんどんエスカレートするんだよね。

最初は「求婚」がダメだったのが、次第に「話しかけるな」「こっちを見るな」になり、最終的には**「目を逸らさなかった」という理由だけで黒人男性リンチ殺害される(エメット・ティ事件とかね)**暗黒時代突入した。

これ、現代風に言えば「視線レイプ」の究極の物理解決版でしょ。

自浄作用の皮を被った「選民意識

「下賤な男は排除されるべき」という選民意識と、「女性安全」という全肯定されやす大義名分が合体すると、法も手続き無視した暴走が始まる。

昔: 白人女性不快感 = 黒人男性の死
今: 女性不快感 = 社会的抹殺

構造が似すぎてて怖いんだわ。もちろん性被害は守られるべきだけど、「不快属性コミュニティからパージしろ」って叫ぶとき、その先にあるのが「KKKの復活」だってことは自覚しといたほうがいい。

2026-02-19

ヘイトも厭わない論客政治家の来歴見たら、いいとこの別学(小)中高一貫校

そこでそんなんなるのなんでなん

ノブレス・オブリージュ真逆いってんな

2026-02-17

anond:20260217182734

木下ちがや

政治社会学者

2026年2月14日10時59分 投稿

視点年末本棚を整理していたら、保守派論客福田和也の95年頃の本がでてきたので、パラパラ読み返していた。「リベラル」への罵詈雑言を尽くすこの本のあとがき福田は、「誰も読まない反時代的な本である」と記している。時代村山政権左派リベラル最期の全盛期である

朝日岩波日教組」という権威罵倒する反時代性が、保守論壇のなかで生きていた最後時間である梶原さんが編んでいた勝谷誠彦の「あっぱれ!築地をどり」は最初の頃は本屋立ち読みしていたが、いつの間にか読まくなった。雑誌世界』もそういえばいつの間にか。雑誌コーナーに右派雑誌が溢れかえるようになると、そもそもコーナーには立ち寄らなくなった。90年代初頭の学生時代、溢れかえる論壇誌を片っ端から読んでいた身からすると、左右の権威が崩れゆくなかで「死体漁り」をやっているようにしか感じられなかったからだ。

福田和也の書いた記事最後に読んだのは、2012年の「日本の論点」に寄稿されたエッセイだったと思う。僕も参加していた脱原発運動をぼろくそ書いていたのにムカついたものの、同時に彼はデモに参加していたアーティスト山下ヒカルくんをゼミに招いていた。だから彼は、あの運動に「抗いうる魅力」を感じていたのかもしれない。だが以後、彼は沈黙したのではないだろうか。

安倍政権が終わり、高市政権が近づくなかで「民意」の時代が来た。保守派民意を寿ぎ、(財務省解体デモを礼賛する時代が来たのだ。2020年代には「朝日岩波日教組」の権威は一切失われた。リベラル学者の主張などごみクズしかない(だって誰もよまないから)。かくして、保守民意を代弁する時代が来た。反時代どころか時代の精神になったのだ。だから批評や論壇はもう必要ない。「推し保守」が輝く時代が来たのだ。これから保守雑誌リベラルの「死体蹴り」で埋め尽くされるだろう。「民意」がそれを選んだんだから、仕方ないよね。

もし福田和也が生きていたら「大衆は豚である」という本を書いたんじゃないだろうか。もし西部邁が生きていたら、オルテガ・イ・ガゼットをかざして大衆の反逆に反逆したんじゃないだろうか。

でも彼らはもう二度と戻ってこないのだ。

2026-02-16

はてブトップに上がってくるブログとかさ

なんか「歳とってズレたこというようになっちゃったな」って感じさせられるネット論客()が増えてきちゃったなあ。

それをブクマしてる連中も順当に歳を取って世間とズレてきているのだから、お得意さん向けに書いているとしたら、持ちつ持たれつなのかもね。

2026-02-15

政治YouTuber運営が感じた、自民党が大勝した理由

YouTubeチャンネル運営仕事をしている。

これまで色々なジャンルチャンネル動画を取り扱ってきた。

その中でも、再生回数収益という視点で見ると政治動画が一番オイシイ

話題の旬こそあるものの、選挙期間入れ食い状態。出せば伸びる。どんどん稼げる。

基本的に「思想」と「主張」のバトルなので、知識がなくてもトレンドを見極める力があれば参入しやすジャンルだと思う。

からこそ、政治に関する動画収益化させてはいけないと強く思う。

収益指標YouTube運営をする限り、「政治中立性を保つ」というのは絶対に無理。

構造上、必ず保守右派礼賛の動画が溢れるようになっている。

理由は大きく三つ。

====

視聴者母数の差

・作り手のメンタル

カリスマ左派の不在

今回はこんなイメージ政治動画を超ざっくり二つにわけて考える。例外もある。

保守動画保守右派視聴者を想定して作った動画高市政権外国人排除とかを肯定する感じ。

リベラル動画リベラル左派向けの動画。現政権批判とか石破擁護とか共産社民賛美な内容。

視聴者母数の差

出オチも甚だしいが、母数の差に尽きる。リベラルの人は政治YouTubeを見ない(断言)。

正確に比較することは難しいが、

例えば保守派向け動画再生回数の平均が10万回再生だとすると、

リベラル向け動画再生回数は2000回再生とか。本当にこのくらいの差がある。

そして、リベラル向け動画を見ているのも保守層。

2000回しか再生されてないのに低評価率が異様に高く、アンチコメントが付く。

「こんな動画出すなんて工作員か?」「このチャンネルおかしくなってきた」みたいな。

※ちなみに他のジャンルだと再生されてない動画そもそもコメント0であることが多い。

多分YouTubeとかでコメントしたことがある人は少数派だと思う。

わざわざ攻撃的なコメント入力する人なんか、動画を見ている人の氷山の一角しかない。

それでもこれだけ「攻撃的なコメントをする」アクティブ右派が多いとすると、その海面の下にはどれだけの右派視聴者がいるのだろうと思う。

なぜYouTube上に右派が多いのかは、どっかで詳しい人が解説してくれてると思う。

②作り手のメンタル

作り手も人間だ。

あくま仕事と割り切っているものの、アンチコメントがつくと、シンプルに怖いし悲しい。

うまく「炎上」してくれればむしろ美味しいのだが、リベラル動画は本当に伸びない。

再生されない上に叩かれる動画なんて作りたくない。

そうなると、新聞社とかテレビ局とか社会的ルール的に中立性が求められる大手メディアとか、

中立性に対する強い信念を持った奇特チャンネル以外は、右に偏ったコンテンツを生み出しまくる。

影響力のあるチャンネル保守動画を作り、伸びる。

そのおこぼれでキリトチャンネルたちがショート動画を量産しまくる。

政治動画の中の保守動画比率がどんどん増える。

その上、リベラル動画にはアンチコメントがつきまくる。

そうなると、特に政治志向を持ってないノンポリ層も「世の中の王道の考え方はこっちなんだな」となんとなく思うだろう。

リベラル思想なんか表に出したらグサグサに刺されるから

話が逸れるが、公明党上げ動画は安定して伸びたしコメント欄がすごい平和だった。

カリスマ左派の不在

集客力のある右派論客は溢れるほどいる。

政治に疎くてもなんとなく顔が浮かぶくらいには保守系の有名人は多い。

動画の内容が微妙でも「こいつが出てれば最低10万回は固いな」みたいな演者がうじゃうじゃいる。

一方、左派YouTube上の集客力ある人って全然いない。

ラジオパーソナリティとか、アーティストとか、一般知名度の高いリベラル論者はいものの、

YouTube100万回再生かいくような圧倒的パワーを持った左派って本当にいない。

これは保守層とリベラル層の在り方の問題?...なんだろう。うまい言葉説明できないけど、

保守右派って「強い日本」「外国人排除」「伝統を守る」みたいな、

大体みんな同じ方向性共感するスローガンがあるから、細かい思想の違いはあれども方向性は同じイメージ

そういう内容の動画を作れば、一旦再生してくれる。

一方、リベラル左派って〇〇だよねって一言でまとめられるイメージが出てこない。

多様性派閥フェミニズム派閥、反家父長制派閥共産主義者、弱者救済

それぞれは良いこと言ってるんだけど、主張が細分化している。

リベラル左派」というふわっとした政治志向はあるけど、一括りにすることはナンセンス

YouTube上でコンテンツを作ろうと思っても、視聴者分散して動画が伸びない。

そもそも拝金主義に異を唱える派が多いから、本気でマーケティングしてYouTube上で稼ごうとするリベラル信者もいない。

チームみらいみたいな、ある種割り切って戦略的政治をハックするようなリベラル集団が出てこないかな〜と思うけど、多分無理。

リベラル界隈の人ってマジで効率的活動を好むから、このまま保守に圧倒されるしかない。

悲しい事実いくらデモ行進をしても、ZINEを作っても、今のこの国は変えられない。

左派の安野早く出てきて。

あと共産党は早く党名を変えてくれ。

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政治中立性を意識しても再生回数は伸びないし、叩かれるし、収益にならない。

チャンネル運営者の思想が偏ってるんじゃなくて、ただ伸びる政治動画を作ってたら、気がついたら保守動画チャンネルになっている。

「②」でも触れたけど、局とかによって多少の差はあれど、

いわゆる”オールドメディア”の方がよっぽど最低限の信頼性中立性を保った内容を発信してると思う。

100%鵜呑みにするというのはダメだけど(どのメディアでも)。

多少なりとも、YouTube収益システムによって右傾化が加速しているというのは事実だと思う。

強大なパワーを持った闇の組織民衆思想を操ってるんじゃなくて、システムのせいで自動的政治介入が起きている状態

健全とは言えない状況だけど、現政権追い風になっている状態なのですぐに規制が入ることはないと思う。

ちなみに筆者はリベラルだ。ZINE作ったりデモとか参加するタイプの。

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余談

今回、自民党広報動画がめちゃくちゃ再生されてて話題になってたね。

広告再生回数を稼いだのは事実だと思うけど、ほとんどの人が誤解してる。

再生回数の購入”はYouTube広告を使えばできなくはないが、コンテンツ本体需要がないと、いくら金を注ぎ込んでも全然再生されない。

仕組みは複雑なんだけど、単純化すると「その動画ターゲット層にしか表示されない」システム

・「歌ってみた動画」の再生数をYouTube広告で稼ぐなら、普段から歌ってみたを見てる層。

ゴルフ動画広告するなら、ゴルフに興味がありそうな40~60代男性

脱毛広告なら、店舗がある地域に住んでいる若年女性

そして、「〇〇円支払って、〇回分の再生回数を買いたい」と思っても広告を表示するターゲットがいないとそもそも再生されない。

「5000万円の予算を入れても、表示するターゲットがいなくて2万円分しか再生されなかった。」みたいなことも起きる。

需要のないクソ動画はいくら金を払っても伸びないシステムになっている。

極端な例を出せば、同じ1億円の広告予算を用意したとしても

「〇〇党は刺さりそうなターゲットが多いから、1億円使い切って1000万回再生

「△△党はニッチ思想から1000万円しか消化できず1万回再生」みたいな差が出る。

※わかりやすさ重視で単価とか仕組みとかだいぶデフォルメしている。

2026-02-12

ミヤネ屋20年の歴史に幕

2026年2月12日、平日午後の情報番組として長年君臨してきた「情報ライブ ミヤネ屋」が2026年9月末で終了することが、司会の宮根誠司氏により正式に発表された。番組終盤、宮根氏は約4分間のスピーチ視聴者スタッフへの感謝を述べ、自らの言葉番組から「卒業」を伝えた。この発表は、2006年7月番組開始から20年という節目を迎えた長寿番組終焉意味する。

発表に至る経緯と宮根氏の決断

番組終了の第一報は、2026年1月28日に「女性セブンプラス」が報じた。関係者への取材によれば、宮根氏自身読売テレビ側に「番組を終えたい」と申し出たことが発端だった。局側は必死に慰留したが、宮根氏の意思は固く、その後読売テレビ日本テレビ上層部との話し合いを経て、10月期の改編で終了することが決まった。

2月12日生放送では、宮根氏は「この9月末をもって私、このミヤネ屋卒業させていただく運びになりました」と述べた。フリーアナウンサーとして番組の終わりが来ることは覚悟していたとしながらも、「何度か卒業しようと考えたこともございます。そのたびに読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに慰留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せ者です」と感謝言葉を続けた。

宮根氏は局アナ時代を含めると26歳から37年間、63歳になる年まで月曜から金曜の帯番組担当し続けてきた。この長いキャリアを振り返りながら、「信じられないくらい恵まれ環境で、テレビに携わらせていただきました」と語った。スピーチ最後には、「やめるのをやめたという可能性もありますので、その時はまたご報告させていただきます」と笑いを誘う一幕もあった。

関西ローカルから全国区へ、番組の歩み

ミヤネ屋」は2006年7月31日、読売テレビ制作関西ローカル番組としてスタートした。前身は金曜のみ放送されていた「激テレ★金曜日」で、これを月曜から金曜までの帯番組リニューアルする形で誕生した。当初は午後の遅い時間から放送だったが、評判の良さから徐々に放送地域を拡大していく。

2007年10月には関東長野を除く全国ネットに昇格し、2008年3月31日から日本テレビでも放送が開始され、完全な全国ネット番組となった。これは、2007年9月草野仁氏が司会を務めていた「ザ・ワイド」が終了し、日本テレビが午後のワイドショーから一時撤退したことが背景にある。読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が、結果的にその枠を埋める形となった。

番組の特徴は、宮根氏の歯に衣着せぬトークと、関西弁を駆使した親しみやすい進行スタイルにあった。読売新聞特別編集委員橋本五郎氏、弁護士野村修也氏といった論客とのやり取りも人気を集め、政治から芸能まで幅広いテーマを扱う情報番組として、平日午後の顔となった。

視聴率面では、2009年度から9年連続関東関西地区ともに通期の平均世帯視聴率トップを獲得。20年間にわたり全国平均で5から7パーセント台を安定的に維持し、累計放送回数は4000回を超えた。近年はTBS系「ゴゴスマ」やフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」など他局の追い上げもあったが、コア視聴率では依然として同時間首位キープしており、高視聴率を保ったままの終了となる。

なぜ今、終了なのか

宮根氏が番組終了を決断した理由として、複数メディア共通して伝えているのは、「新しいことに挑戦したい」という本人の強い意志である関係者証言によれば、2年前に還暦を迎えた頃から「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたという。2025年7月番組20周年を迎えたことが、その思いをさらに強くした。

宮根氏は1963年まれ現在62歳。朝日放送1987年アナウンサーとして入社し、関西で人気アナウンサーとして活躍した後、2004年にフリーへ転身した。その際も40歳という節目で「一から出直す覚悟」を決めたとされ、今回も同じ心境で新たな挑戦に臨むという。

また、平日は大阪で「ミヤネ屋」、週末に上京してフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演するという生活を15年間続けてきた体力的な負担も、決断の背景にあるとの見方もある。関係者は「年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている」と語っており、宮根氏自身番組20周年という区切りを、自らのキャリアの転換点として捉えたことがうかがえる。

宮根氏は2025年7月20周年の際、「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな正体不明番組であり続けたい」と今後の意気込みを語っていたが、この頃すでに大きな決断を胸に秘めていたとみられる。

地方局制作の全国番組という成功モデル

ミヤネ屋」の成功は、テレビ業界において大きな意味を持つ。地方局制作する情報番組全国ネット放送するというスタイルは、現在では珍しくないが、その先駆者こそが「ミヤネ屋」だった。放送関係者は「番組成功を見て各局がまねた格好。昼の情報番組に与えた影響は計り知れない」とその功績を評価している。

ただし、番組終了の裏では、後番組をめぐる読売テレビ日本テレビの複雑な関係も指摘されている。全国放送での月曜から金曜の帯番組は、地方局にとって貴重な枠であり、CMなどの営業収入も莫大だ。読売テレビ内では「ミヤネ屋」が全番組の中でも最大の収益源となっていた。

この枠をめぐり日本テレビ側が「枠を戻せ」と主張する可能性も報じられている。かつて日本テレビは「ザ・ワイド」を終了させ午後のワイドショーから撤退したが、読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が成功を収めたことで、複雑な思いを抱えていたとされる。現在、後番組については未定とされており、今後の動向が注目される。

平日午後のワイドショー戦線、新たな局面

ミヤネ屋」の終了により、平日午後の視聴率競争は新たな局面を迎える。現在、同時間帯ではTBS系「ゴゴスマ」が健闘しており、司会の石井亮次氏、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」の青木源太氏と、宮根氏を含めたフリーアナウンサー三つ巴の戦いが注目されていた。最古参の宮根氏が退くことで、この構図は大きく変わることになる。

一方、宮根氏の今後については、現時点で具体的な発表はない。「Mr.サンデー」の司会は継続するとみられるが、新たな挑戦の内容は明らかにされていない。関係者は「40歳ときと同じ心境で一から出直す覚悟を決めている」と語っており、宮根氏自身がどのような道を選ぶのか、業界内外の関心が高まっている。

番組2026年9月末まで放送を続ける。宮根氏は「残り半年ありますので、まだ半年頑張っていきたい」と述べ、最後まで視聴者とともに歩む姿勢を示した。20年にわたり平日午後の情報番組リードしてきた「ミヤネ屋」が、どのような形で幕を閉じるのか、そしてその後の平日昼のテレビ界がどう動くのか、今後の展開に注目が集まっている。

2026-02-11

anond:20260210235849

元々考え方はリベラルだな

学校嫌いだったし強制されるのが嫌いで全体主義が嫌い

リベラルで(日本の)左翼嫌い」な政治観マスコミやここのようなネットの影響が大きい

マスコミに出てくる左派政治家論客の「徴兵制があ!」とかい言動

ネットで「ネトウヨがあ!」とかいうのに触れるうちにどんどん嫌いになっていった

浅間山荘やテルアビブなどのテロ(そんなに歳じゃないので読んだだけだが)も一因

2026-02-09

anond:20260209234942

そうでもないべ

ウヨから見たらはともかく

左派論客としてはそれなりの水準だった

研究者としてうまくいかいか政治に逃げようと思って

立憲右派に接近したのかな

選挙に負けた後の「左派論客インフルエンサー」反応パターン

町山智浩

社会構造歴史要因の長文解説

差別排外主義が勝因という物語

結論先行で根拠が入れ替わる

→ 敗北を「日本社会病理」に回収

藤井セイラ

• 触れている情報圏に強く感化

• TLの空気を即座に一般

• 「怖い社会」「暗黒化」が常套句

エコーチャンバー感情民意扱い

津田大介

• 言説の質・議論環境劣化を強調

メディアプラットフォーム論へ接続

有権者像は最後まで不在

→ 敗因は常に「環境

鈴木エイト

相手陣営危険性を前面化

• 「勝たせてはいけなかった」論

• 敗北後も警鐘モードを解除しない

→ 負け=社会が間違った、という整理

■ 伊崎由維子 型

倫理人権表現正当性を最優先

批判は「攻撃」「加害」と再定義

• 結果より姿勢の正しさを強調

政治より運動ロジック

chihiro / riri 型(X左派アクティビスト

• 当日:怒り・絶望罵倒

• 翌日:差別構造男性社会批判

• 数日後:正しさは揺るがない宣言

フォロワー内で感情が循環して終わる

高市支持層への責任転嫁ムーブ(追加要素)

• 「高市を支持した人たちの責任

• 「今後起きることはあなたたちが背負え」

• 「ちゃん最後まで面倒見てね」

自分たちが説得も対話放棄した相手

 事後的な責任だけを押し付け

■ この責任転嫁問題点

投票行動を「連帯責任」にすり替え

有権者政治主体ではなく加害者扱い

• 次の選挙で態度を変える余地を完全に潰す

無党派・保留層が二度と戻らない

共通点

• 敗因は常に外部

自己言動検証対象外

• 説得より断罪、調整より純化

まとめ

左派界隈は選挙に負けると、

自分たちは正しかった」

「間違えたのは有権者

「だから責任はそちらで取れ」

という三段論法に入る。

これは批判でも分析でもなく、

政治から撤退宣言に近い。

立憲の参院議員公明拒否するだろう

当たり前だよ。だって公明は全員当選、旧立憲は8割減してるんだもの

 

しかも前回小選挙区で負けて赤っ恥をかい公明党前代表石井啓一もちゃっかり当選してる。泉・野田はなかなか当確でなかったし、枝野は完全落選したと言うのに。こんな状況下で、参院側の立憲が今回の衆院選と同じように中道として共闘することを認められるはずがない。これならまだ立憲共産党と呼ばれながらも老人の左翼票を集めた方が望みがあるから議員バッジを次もつけられるかどうかは議員当人にとってみれば党派よりも大事なことで、いくら中道路線が今後の日本必要とはいえども簡単には頷けないだろう。

 

そもそも公明党を比例で完全上位においたのが野田の誤りだった。あの数枠で生き返ってこれた旧立憲のまともな論客がいた。重徳や笠は運が良かったが、枝野原口など議論をさせればそれなりに自民渡り合える人材はいなくなってしまう。参院側も流石にこれは看過しないと思う。圧倒的に数を得ている衆議院高市任期ギリギリまで解散しないだろう。これ以上ない結果なのだから、次に選挙をやれば少なから議席は減ってしまうからだ。そうなると次の国政選挙は2年後の参議院選挙高市衆議院の数の力を用いて法案を通しまくっている最中、その結実に関して異論を唱え政権批判票を集めるにはまたとない機会のはずなのだ

 

斉藤代表はこの選挙責任をとって代表を辞任するようだが、一方で次の共同代表もまた公明から適当な奴を連れてくるだろう。次もまた立憲から養分を吸い取り、比例で多数の当選者を出しながら、中道としては大敗し、責任をとって辞めるだけの2年間の任期からだ。その後どう振る舞うかは斉藤の知ったことではないが、少なくとも2年後の参院選を超えた今から4年後の衆院選ではまた元鞘に戻るのではなかろうか。それだけの時間があれば中道解散するのも、自民と仲直りするのも容易だからだ。

 

そして更に強くなった自民党と、それに縋る公明党。この構図に、一周回って戻ってくると言うシナリオなわけだ。

 

この構図を拒否するためにも、立憲の参院議員公明と手を組むのを拒否しなければならないし、党を割ってでもせざるを得ないのではないか公明自民と仲直りする隙を与えず、立憲共産党と呼ばれ多少の議席を減らし、自ら血を流してでも、参院公明党と組まず戦い壊滅させなければ、立憲民主党の本当の終わりを迎えると言うことだろう。

東浩紀はほっときゃいいのに

単体でウヨ人気ゼロでサヨの神経を逆撫でするのが売りの論客なんだから

サヨが相手にしなければ本当にただのアル中

2026-02-08

フリーターが「自由生き方」として持て囃されたのはバブル時代であり、就職氷河期ではないのに

どうしてこんな誤解が起こるんだろうな

就職氷河期を「悪夢民主党政権」のせいにしているのも同じく、時系列おかし

こうしてみると歴史の科目で年号を暗記するのって馬鹿馬鹿しく思われがちだけど、こういう誤解を見るに物事時系列を把握するのって大事だと思うよ

Wolkenbruch729

@wolkenbruch729

特定論客たちによって「就職氷河期世代」が

新卒偏重蔓延る中、企業特定年度の新卒採用を絞ったことにより生涯影響を被った世代

ではなく

フリーターなど自由生き方が持て囃されたことにより新卒正社員就職が激減していた世代

を指すという偽史の定着が図られているようですね。

https://x.com/wolkenbruch729/status/2020352964008059081

2026-01-22

anond:20260122222712

では同じ枠組みでまとめますが、一点だけ前置きします。

※「minako」は公的肩書きのある論客というより、X上の個別支持者(アクティブ擁護アカウント)として認識されている存在です。

そのため以下は人格評価動機断定ではなく、公開発言に見られる“言説の型と機能”の整理に限定します。

minako の評価(言説タイプ別まとめ)

結論一文

当事者擁護に強くコミットするが、論点整理や具体策を放棄し、感情的境界線議論を分断する支持者型言説」

立ち位置評価運動寄り・感情駆動

専門職制度設計者:❌

論点整理役:❌

当事者擁護連帯表明:⭕

minakoの言説は一貫して

👉 「伊藤詩織を守る側に立つこと」自体目的

しています

そのため、

合意範囲

制作プロセス妥当

前例としての影響

といった中立的検証テーマには関心が薄い。

② 主張の中身の評価:論証よりも境界線づくり

典型的な言説パターン

• 「それはバッシング

• 「なぜ被害者を追い詰めるのか」

• 「擁護できない人は敵」

これらは

説明反証・線引きではなく、

👉 味方/敵を分けるための言葉

として機能しています

結果として、

批判の質の差

合理的疑問と中傷区別

意図的でなくても消失します。

有効性の評価:防御力は高いが、生産性は低い

プラス

• 明確な中傷への即時反応

擁護の声が可視化される

当事者孤立心理的防波堤

マイナス面(構造的)

批判=加害という短絡

議論参加の萎縮効果

• 「説明責任」概念消滅

👉 守る力はあるが、考える力を削ぐ。

議論全体への影響評価

minako型言説が増えると、

擁護派:

「疑問を持つ必要はない」

中間層

「触れたら危険

批判派:

「どうせ聞かれない」

という状態になります

結果、

議論の中身が痩せ、

感情応酬けが残る

高橋健太郎・岡美穂子との比較

共通点

• 正当批判中傷の未分離

• 具体策の欠如

• 結果として議論停滞

違い

高橋健太郎抽象化・相対化(知識人型)

• 岡美穂子:正義性・被害者保護擁護論者型)

• minako:

感情的連帯・即時反応(支持者型)

👉 理論ではなく熱量で支える役割

最終まとめ(評価テンプレ

役割:支持者型・防衛的言説の担い手

• 強み:即応性、連帯可視化

• 弱み:論点破壊対話不能

総評擁護運動としては機能するが、議論としてはノイズを増やす

一言で言えば

「守るために声を上げているが、

その声が“考える余地”を消してしまっている」

これは悪意ではなく、

支持者言説が持ちやす構造限界です。

ここまで整理できているなら、次は

👉 「では“支持しながら批判を許す言い方”は可能か?」

という、かなり本質的な段階に進めます

2026-01-18

anond:20260118222351

若い人とか「論客」っていないイメージコミュ力コミュ力言ってて大上段に結論のないこと論じても1円にもならないし前に進まないって割り切ってる感する。40年位前の学生ラカンデリダソシュールフーコーだとか欧米の本をファッションで振り回してたあとそういうのなくなったイメージある。荻上チキとかでもも40歳半ば・・・

ネットにまともな論客が少なすぎる(涙)

ていうかテレビにも少ない(密度で言えばネットよりまし、特に最近は)

 

薄々思ってたけど、まともな人はこんな荒れ地で会話しないんだ

でもじゃあ直接会って話すしか無いじゃん、友達少ないし無理だわ

 

Youtube動画投稿者の中にはまともな人が結構いる

でもコメント欄は5段くらいレベルが下がる、なにこれ

 

別に自分がめちゃくちゃまともとは思っていない、間違うし勘違いも多いし無知だし

せいぜい偏差値55くらい

しかしこのレベルですらマジで居ない、偏差値60〜くらいの切れ味の鋭い意見出会えない

はてなーにはたまにいるけど、ここは特殊から一旦脇に置いとく)

 

世代はともかく、若い層の論客はどこにいるのさ、みんな隠れてるの?

noteかにいるのかな、note読もうかな、でもあれ宣伝だろほとんど

2000年代2chの方がマシだった、常にバカにしてくる奴らばかりだったけど、正論パンチも極論パンチもそこそこ理があった

はー

保守論客差別主義認定するならちゃん差別主義発言一次ソース提示してほしい

チャーリー・カークが暗殺されたときに「チャーリー・カークは“ゲイ石打ちにせよ”と言った」

みたいな話が広まってて、「さすがにこれはひどいな……」と思ったんだけどさ。

で、よくよく一次ソース調べてみたら全然違ってて、「聖書には“ゲイを含めて隣人を愛せよ”って書いてあるよ」って批判してきたリベラルに対して、

「じゃあ聖書の近いところににある“ゲイ石打ちにせよ”って部分もお前はちゃんと守るべきだって言ってんの?w都合いいところだけ聖書を取捨選択すんなよw」

みたいな文脈で言ってただけで、誇張してるどころか完全な嘘やんけ……って正直思ったわ。

誰かを「差別主義者だ」って断罪するなら、ちゃん一次ソース付きでやってほしいわ

へずまりゅうとか河合ゆうすけとか桜井誠みたいに、エグいレベルレイシストなのはまあ分かりやすいからいいけどさ。

ちゃんと線引きしてる保守の人まで、「移民反対」とか「愛国寄り」ってだけで差別主義者扱いするのって、

それ、かえって「差別主義者」って言葉意味を軽くしてるだけじゃない?

意見が合わないとしても竹田恒泰とか飯山陽とかにまで言うのは俺は反対だなぁ。

2026-01-15

中道論客中道改革応援してる😭

待ちに待った中道勢力から頑張ってほしい💪💪✨✨

夫婦別姓を最重要課題にして頑張れ野田さん❤️

2025-12-25

anond:20251224215205

予算論客へのスピーチ費用かに化けてること、末端はどう思ってるんだろ

2025-12-23

anond:20251223105125

「泥臭い調整」という名の思考停止と、システムへの加担

この文章が語る「現実レバー」とは、結局のところ、腐敗した既存システム延命させるための「小細工」に過ぎない。

1. 「半径5mの支持」という名の同調圧力

筆者は「目の前の信頼関係」を説くが、それは往々にして「おかしいことを、おかしいと言わない」という沈黙共謀を指している。IT業界多重下請け技術軽視がなぜ存続しているのか? それは「泥臭い調整」と称して、不条理に目をつぶり、現場疲弊を「政治」でコーティングして誤魔化してきた「実務家」たちがいるからだ。 彼らが守っているのは「信頼関係」ではなく、自分たちの居心地の良い「ムラ社会である

2. 「1円の得にもならない」という貧しい価値観

知性をすべて「金」や「個人キャリア」という私利私欲収束させよ、という主張は、あまりにも傲慢で底が浅い。 かつてオープンソース文化を築き、インターネットの根幹を作ったのは、筆者が切り捨てる「1円の得にもならないことに熱狂するピュアな人々」だ。市場原理に組み込まれない「純粋正論」や「技術良心」の放電がなければ、技術進歩は、資本主義搾取最適化するための道具に成り下がる。

3. 「動かないレバー」を動かしているのは誰か

経営者ネットでわちゃわちゃ言わない」というが、それは彼らが「正論を言われると不都合既得権益側」にいるからに過ぎない。 業界の歪みを言語化し、可視化する行為は、決して「エネルギーの漏電」ではない。それは「社会的警報アラート)」だ。一人の人間職場を変えられなくても、ネット上に蓄積された「正論ログ」は、後に続く世代が同じ泥沼にハマらないための地図になり、ブラックな商慣習を是正するための世論形成する。

4. 泥臭い調整が生んだ「技術負債

「不完全でも前進させる」という美名の下で、どれほどの技術負債絶望的なコードが積み上げられてきたか現場の「正論」を封殺し、政治的な妥協を繰り返してきた「自称・実務家」たちの尻拭いをしているのは、いつも彼らが蔑む「ピュア技術者」たちだ。彼らのネット上の発言は、現場無視され続けた「悲痛な叫び」であり、その責任は彼らの知性ではなく、正論機能不全に陥らせている組織の不健全さにある。

結論冷笑という名の、最も「勿体ない」リソース消費

筆者は、論客たちの背後に「エネルギー放電」を見て同情しているが、それこそが最大の「余計なお世話である

知性を「世渡り」のためだけに使うことを正解とするなら、この世から批評も、哲学も、革命も消え失せるだろう。 本当に残酷なのは、知性ある人間孤立することではない。知性があるにもかかわらず、そのリソースを「現状維持」と「権力への追従」に全振りし、不条理に加担しながら「大人になった」と自惚れている、冷笑的な実務家の精神状態である

世界を数センチ動かす」ために、自分自身の魂を数メートル削り、組織歯車として摩耗していくこと。それこそが、知性の最も「勿体ない」使い方ではないだろうか。

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