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はてなキーワード: 境界とは

2026-01-29

anond:20260129173044

右傾化に関して

右傾化とは思想問題ではなく、

国家が『例外状態』を恒常化する方向に動くことを指す。

有事平時境界曖昧にする

国会承認を事後化する

説明できない安全保障判断が増える

こういうもののことを指す。危機からで押し通そうとする姿勢のもの

防衛力強化に関して

戦争を避けたい」という目的には同意するが、

その手段が『軍事力拡張一択になった瞬間、

抑止とエスカレーション境界自分から壊すことになる。

日本いくら軍事力拡張をしても中国には遠く及ばない。それは抑止ではなく、ただの刺激

日米同盟を維持するのは大事だが、あまりにも前のめり過ぎる。アメリカ自身がNSSで中国とは揉めないと言っている

このままでは、日本けが中国と争う事になる

中国との関係改善をする外交努力をするべき

また、日米同盟依存し過ぎないようにインドアジアの国との連携を強めるべき

スパイ防止法に関して

もしその法律を、

あなたが嫌いな政権・嫌いな思想内閣運用したらどう思う?嫌ではないか

この法律を昔から言ってるのは統一教会である統一教会KCIACIAエージェントであった岸信介との関係があり、アメリカ意向が強い。

アメリカにより従うように運用されるとしか思えない

アメリカが一番望んでるのは自分達に被害が来ないように日本中国が争ってくれる事である日本ウクライナのようにするのが一番メリットがある

まり、そのような方向に運用して戦争を避けたい人々を取り締まる方向に向かう

どれだけ署名を嫌がられてもやめないのに、自分都合で署名を消す嫌がらせ奴@dorawiiまとめ

承前

匿名の場で自分IDをつけつづけるのは、やめられないと何度も自己申告している

本編

https://anond.hatelabo.jp/20260128190805#

dorawiiってやつ、なんで伸びてるツリーに突っ込んでいって違う話するの? 普通に迷惑なんだけど

https://anond.hatelabo.jp/20260128191508#

https://megalodon.jp/2026-0128-2037-38/https://anond.hatelabo.jp:443/20260128191508

2026/01/28 19:15 ※こそdora

建て付けとしては「個々の日記時系列で並んでいるだけ」であり

自分日記から相手日記トラバを送っているだけ」なので

他の掲示板チャットサービスほどツリー連続性はないんだよね

https://anond.hatelabo.jp/20260128191552#

なんのはなし?

https://anond.hatelabo.jp/20260128200447#

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2026/01/28 20:04 ※署名投稿

建て付け=建前に意味なんてないんだよねって話

実態としてどう使われてるかが重要

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260128201422#

レス先間違えてない? 建て付け=建前って何?



まとめ

このように、署名を付けると返事がこないので、

構ってほしいとき一時的署名オフにして、レスが来たら署名を付けて続きを話すという気持ち悪い行動に出ている

20時を境界署名が付けられるようになったとかではなく、19時台にも普通に署名投稿をしていることからも、

相手をしてもらうために署名を消してレスしていることがよくわかる

伊藤詩織擁護派は未確定事項を語り、伊藤詩織意思すら代弁し、不誠実極まりない

未確定事項の過度な語り

事実確認が終わっていない点まで断定的に語る

• 推測や仮定が前提のまま流通する

検証可能性が後回しにされる

想像肥大化

可能性や懸念事実のように扱われる

反証が出ても訂正が行われにくい

問題像が拡張され続ける

当事者意思代弁

伊藤詩織本人の意思判断

第三者が語ってしまう場面が見られる

• 明示的な発言確認に基づかない代弁が混在

生じる倫理的問題

当事者性を尊重すると掲げながら

当事者意思決定を奪う矛盾

• 語り手の正義感が本人の主体性を覆い隠す

議論への悪影響

事実と推測の境界曖昧になる

批判は内容ではなく動機批判に流れやす

修正合意形成が困難になる

評価の整理

• 未確定事項を断定的に語ること

当事者意思まで代弁すること

は、誠実な議論運営とは言い難い

総括

問題立場ではなく手続き

事実確認当事者意思尊重を欠いた語りは

不誠実さを強め、議論信頼性を損なう

この活動市井の人々がファクトに当たり議論を重ねてきたなんて理解する界隈。

日本アジアウクライナにしないための警戒

アメリカの近年の国家安全保障戦略(NSS)は、中国との直接戦争回避しつつ競争管理するという方針を明確にしている。

これは公式文書から読み取れる事実である

一方で、その結果として最前線での軍事的政治的負担同盟国に委ねる誘因が生じ得るという点は分析・推測の領域に属する。

ウクライナ戦争は、大国同士は直接衝突せず、当事国が前面に立たされる構図を示した。

日中関係の緊張管理を誤れば、日本「米中は直接戦わず日本中国と向き合う」立場に追い込まれ危険がある。

① 今、出始めたら危険フレーズ国内向け)

以下は、政治家政府関係者発言として出た瞬間に、国民警戒レベルを引き上げるべき言葉である

👉 これらは事前の歯止めを外すための言語である。(評価


👉 異論封じは、外向き強硬姿勢に転じる直前段階であり、歴史的に繰り返されてきた。(事実


👉 これらは外交カードを自ら放棄する宣言に等しい。(評価


国民政治家に「させてはいけない行動」

ここから言葉ではなく実際の動きである。これが重なり始めた時点で、エスカレーション現実のものになる。

- 有事認定内閣判断のみで可能にする

- 国会承認を事後化・形式化する

- 「準有事」「限定有事」などの新概念を導入する

👉 判断ブレーキを外す行為である。(評価


  • 情報の一元化・秘匿化を進めること

- 防衛外交情報の開示範囲を縮小する

- 記者会見で「コメントを控える」が常態化する

- 国会答弁で「差し控える」が増える

👉 国民が状況判断できなくなった時が最も危険であり、ウクライナ戦争・イラク戦争前にも見られた。(事実


- 「すでに国際的合意済み」

- 「同盟国との信頼関係上、後戻りできない」

- 「拒否すれば日本の信用が失われる」

👉 これは事実上の踏み絵である。(評価


- 訓練の実戦想定化

- 公表されない展開・配備の増加

- 「訓練」と「実任務」の区別曖昧

👉 戦争宣言なしに始まる。これは近代戦の常識である。(事実


- 港湾空港通信軍事優先利用

- 民間企業への非公開の協力要請

- 物流・燃料の優先順位変更

👉 ここまで来ると後戻りは極めて困難になる。(評価


絶対に越えさせてはいけない最重要ライン*

以下は一線であり、これを許せば歯止めは消える。

👉 戦争は常に「戦争ではない」という説明から始まる。これは歴史的事実である


この整理は、ChatGPTとの継続的対話を通じて構築されたものであり、特定政権人物を断定的に批判するものではない。アメリカのNSSが示す対中直接衝突回避方針日中関係エスカレーションリスクウクライナ戦争の構図を踏まえ、日本単独戦争当事国にされる事態を避けるため、国民が警戒すべきフレーズと、政治家にさせてはいけない行動を言語化した分析的まとめである

ネグレクトと過干渉家庭育ち、自他境界をはっきりさせないと本当にやばい最近焦り出した。

人間関係を失敗しすぎている。

30歳を超えても、自分大事にするということすら分からない。会話している時に相手感情の動きを読み取るのに集中しすぎて、自分感情が本当に分からない。後になってあの時いやな気持ちだったな、と気付いたりする。

自分のものは安く済ませて、友人にやたら良いものを渡したくなってしまう。相手ぞんざいに扱われても見ないふりをしてしまう。

 

一番しんどいのが両親で、ずっと不機嫌でコントロールされていたので無意識に機嫌を取ろうとしてしまう。

いい大人なのに帰省一泊で泣いて帰ったことがあり、それ以降もう何年も会ってない。でも会いに行かないことで向こうがどす黒い感情を抱いているらしいことが、たまに来るLINEで伝わってくる。

会わなきゃいけないんじゃないか、何か喜ばせなきゃいけないんじゃないかとか不安になって落ち着かなくなる。どうせ会ったところでこちらの短所を楽しく列挙する会になるだけだし、プレゼントは送り返されるのに。

 

家と仕事のことだけ大事にする生活にしたくて人間関係を整理しているけど、自分から距離を置くことが異常に怖い。このまま孤独になってしまうんじゃないかと思うあたり、相手の機嫌を取ろうとするのは自分のためで、それは優しさではなく自分本位だなとも思う。それを見透かされて雑に扱われてるんだろうな。

 

どこかから5億円降ってきて欲しい。確実に生存できると安心して、無理に人と関わらずに静かに暮らしたい。

anond:20260129065422

イスラエルトルクメニスタン子供がいたら支援金が出るので、それ目的で何人も産む人がいるというが、日本にはそういうものいからね。

かつては貧乏の子だくさんみたいな言葉があったが、今は貧乏人は結婚しないからな。

境界知能みたいな人が適切に医療につながるようになった結果、その人たちがポコポコ子供を産む現象がなくなったということかもしれんけど。

あとはバブル崩壊とその対応もひどかったよね。

人口統計グラフを見ると、前の世代が多かったところの子供はなだらかになるとはいえ多いんだけれど、

団塊Jr世代ほとんどそういう人口増加が見られない。つまり、ここで人口再生産に失敗している。

あの頃にあぶれた人たちを公務員として雇ってとりあえず生活を維持するという判断ができればよかったんだけれど、

マスコミに踊らされ他人を妬む馬鹿どもが喜々として公務員たたきをやった結果、公務員として雇って雇用不足をカバーするというスキームも使えなかった。

あのころ、「公務員けしからん民間だとそういうのは通らない!」という言葉が何度も聞かれた。いや、今もそういうことを言う人はいるか。

もちろん、そっちルートに行くとギリシア危機日本危機になっていたリスクはあるんだけれど、当時も今も円建てで国債を発行している以上、どうにでもなったんだよな。

国立大学卒ですら就職希望し、就職活動をしていたにもかかわらず、クラスメイト大半の就職先が決まらずに卒業していくなんて世界は今の人には想像すらできないだろうな。

2026-01-28

どれだけ署名を嫌がられてもやめないのに、自分都合で署名を消す嫌がらせ奴@dorawiiまとめ

承前

匿名の場で自分IDをつけつづけるのは、やめられないと何度も自己申告している

本編

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dorawiiってやつ、なんで伸びてるツリーに突っ込んでいって違う話するの? 普通に迷惑なんだけど

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2026/01/28 19:15 ※こそdora

建て付けとしては「個々の日記時系列で並んでいるだけ」であり

自分日記から相手日記トラバを送っているだけ」なので

他の掲示板チャットサービスほどツリー連続性はないんだよね

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なんのはなし?

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2026/01/28 20:04 ※署名投稿

建て付け=建前に意味なんてないんだよねって話

実態としてどう使われてるかが重要

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260128201422#

レス先間違えてない? 建て付け=建前って何?



まとめ

このように、署名を付けると返事がこないので、

構ってほしいとき一時的署名オフにして、レスが来たら署名を付けて続きを話すという気持ち悪い行動に出ている

20時を境界署名が付けられるようになったとかではなく、19時台にも普通に署名投稿をしていることからも、

相手をしてもらうために署名を消してレスしていることがよくわかる

2026-01-27

anond:20260126080954

あなたわたしバカなのが大前提として、

外面か内弁慶かみたいなのでネットだと箍が外れる人が出てくる目立つもあるし、

みんなバランスよい知識があるわけではないので、苦手分野で声大きい人が悪目立ちするもあるし、自分ちょっと詳しいところだと全員バカみえるし

発言者普段どんな感じかわからないってのも(知り合いや著名人だとこの分野だけ弱いおかしいと気づけたり、逆に他が凄いから納得感が出てしまう)あるし

とっくにそうだけど、ネットってそんなもんってのを知ってかないとSNS情報が集まる状態では辛いなと思う

そもそもまだ日本でも半分以上はコメントまで見てない(ほぼ見る機会がない)と思う

書かれてるとおりだが、ちょっと足すと、そもそも、半数ほどが見てない世界で、その中の性格境界的な判断に難ありめが出しゃばってるのだからバカじゃないひとが混じってくれてるのがありがたい奇跡ぐらいで

ここからネットSNSほぼ触れない人の割合は減ってくだろうし、そういった人が嫌になって離れるのをどう防いでいくかみたいなのもテーマになってくるというか既に一つの答えは、若者だけ、同好者だけの…

2026-01-26

抽象数学とか超弦理論とか

p進弦理論は、通常の物理学依拠する実数複素数の体系を、数論におけるp進数体へと置き換えることで、弦の相互作用や時空の本質を問い直す野心的な理論的試みである

1980年代後半にボロヴィッチやフレンド、ウィッテンらによって創始されたこ理論は、物理学基本法則と数論的な構造の間に深い相関があるという洞察に基づいている。

通常の弦理論では、弦が描く軌跡である世界面は連続的なリーマン面として記述されるが、p進弦理論においては、これがp進数上の双曲空間の離散的な対応であるブルーハ・ティッツ木へと置き換わる。

この木構造は、頂点と辺からなるグラフでありながら、その境界にp進数体という連続体を持つという特異な性質を有しており、これがAdS/CFT対応ホログラフィー原理)を記述するための理想的な離散モデル提供している。

 

この理論白眉は、散乱振幅の簡潔さと、それらが織りなすデリック構造にある。

例えば、開弦の散乱を記述するヴェネツィアーノ振幅は、p進の枠組みではp進ガンマ関数を用いた極めてシンプル代数形式帰着する。

驚くべきことに、すべての素数pにわたるp進振幅の積と通常の実数振幅を掛け合わせると、ある種の保存則(アデリック公式)が成立することが知られており、これは物理的な現象単一の数体の上だけでなく、すべての素数にわたるアデール環全体で定義されている可能性を示唆している。

さらに、p進弦の有効作用を調べると、そこにはダランベール演算子指数肩に乗るような非局所的な場の方程式が現れる。

この非局所的な場は、弦理論におけるタキオン凝縮のダイナミクスを非常に正確に記述することができ、時空の最小単位存在する可能性や、時空の創発といった現代物理学最前線テーマと密接に結びついている。

 

近年の展開では、p進AdS/CFT対応特に重要位置を占めている。

ブルーハ・ティッツ木の上の離散的な力学系が、境界上のp進共形場理論対応するというこの枠組みは、量子重力のトイモデルとして極めて優秀であり、エンタングルメントエントロピーや量子エラー訂正符号といった情報理論的な概念を数論的な文脈で再解釈する道を開いた。

このように、p進弦理論は単に「実数をp進数に変えた」だけの代用理論ではなく、連続性と離散性、そして数論と物理学が交差する地点で、宇宙記述言語としての数学深淵を照らし出す役割果たしているのである

それは、時空という舞台装置のものが、素数という数学の基本構成要素からいかにして立ち上がるのかを解明しようとする壮大な探求に他ならない。

2026-01-24

中国製フランカーとかミリタリープラモは知ってたんだけど、ロボとかはまったく知らんかったのよ…😟

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX9K2YCF

バンダイの30MMとかもそうだけど、最近はもうガンダムとか関係なく、なんかよく分からんがカッコイイみたいなのいっぱいあるよな…😟

境界戦記もアニメは駄目だったけど、メカはそんなに嫌いじゃないんだよなあ、買っとけばよかったかな…😟

[]

土曜日の16:26。

秒針の進みが不規則に見えるのは、もちろん僕の主観ではなく、脳内で走っている内部クロックが朝から非可換な補正項を拾っているせいだ。

昨日の日記では、世界は依然として説明可能であり、説明可能である以上、僕が説明しない理由はない、という結論に達していたはずだ。だから今日もその続きをやる。

 

から考えていたのは、超弦理論という言葉が、あまりにも粗雑なラベルとして流通している問題だ。

弦は一次元物体、という説明教育的には便利だが、現代的にはほとんど嘘に近い。

正確には、弦理論は量子重力を含む一貫した摂動展開を許す背景依存理論の族であり、その実体二次元共形場理論のモジュライ空間と高次圏論構造の上に乗っている。

ワールドシートは単なるリーマン面ではなく、拡張された世界では、境界、欠損、欠陥、さらには高次欠陥を持つ拡張TQFTとして扱うのが自然だ。

Dブレーンは境界条件ではなく、A∞圏やL∞代数により制御される対象で、開弦のエンドポイント派生圏の対象間の射として解釈される。

ここで重要なのは物理同値性がしばしば圏同値、あるいはスタック同値として表現される点だ。

ミラー対称性は、単なるカラビ–ヤウ多様体のホッジ数の一致ではなく、Fukaya圏と導来圏の等価しかもそれがホモトピー論的に精緻化された形で成立するという主張にまで昇格している。

さらに厄介なのは、背景独立性の問題だ。AdS/CFT成功例として崇拝されがちだが、実際には境界共形場理論という強固な外部構造寄生している。

最近僕が気にしているのは、弦理論理論空間のものとして捉え、各真空を点ではなく、∞-スタック上の点として扱う視点だ。

真空遷移はトンネル効果ではなく、モジュライスタック上のパスしかもそのパス積分は単なる測度論ではなく、圏値積分になる。ここでは数値は二次的で、本質自然変換の存在にある。

もはやウィッテンでさえ眉をひそめるだろうが、物理がこのレベル抽象化要求している以上、こちらが歩み寄る理由はない。

 

この種の思考をしていると、ルームメイトが後ろでコーヒーをこぼす音が聞こえた。

僕は即座に「カップの配置はトポロジカルに不安定だ」と指摘したが、彼は意味がわからない顔をしていた。隣人はなぜか笑っていた。

友人Aからは、ロケットと弦理論のどちらが実用的か、という愚問が送られてきたので、実用性は関手ではない、とだけ返した。

友人Bは相変わらずFF14レイドの話をしてきたが、僕はDPS最適化問題ラグランジアン最小化に帰着できる点だけは評価している。

 

昼休憩にはMTGを一人回しした。デッキ構築とは、制約付き最適化問題であり、メタゲームは動的システムだ。

禁止改定は外力項に相当する。アメコミは昼寝前のルーティンで、宇宙論リブートの乱発には辟易するが、マルチバース疲労という現象自体統計物理的に興味深い。

 

僕の習慣は相変わらず厳格だ。座る位置飲み物温度日記を書く時刻。

これらは儀式ではなく、ノイズ低減のための制御変数だ。

 

今日までの進捗としては、理論的には、弦理論を高次圏論情報幾何言語で再定式化するメモが三ページ進んだ。現実的には、ルームメイトカップの置き場所を三回注意した。

 

これからやろうとしていることは明確だ。

夕方FF14で決められたルーティンを消化し、その後、再び弦理論に戻る。

具体的には、ワールドシートCFTのモジュラー不変性を、トポス理論の内部論理として書き直す試みだ。

理解されなくても構わない。宇宙理解される義務を負っていないが、僕は理解する義務自分に課している。それだけの話だ。

2026-01-23

拝啓ハイパーインフレを起こそうとして自己放尿しているMMT国賊

貴様が掲げる「自国通貨建てなら財政制約は存在しない」というスローガンは、一見すると会計恒等式経済学と取り違えた幼稚な詭弁にすぎないが、実務と制度に触れた人間から見れば、それは単なる誤謬ではなく、期待形成制度信認を破壊する危険自己放尿であることが一目でわかる。

フリードマンが一貫して強調したのは、インフレは常にどこでも貨幣現象であり、マネーサプライの成長率が実体の成長率を恒常的に上回れば、長期では物価水準に帰着するという、経験則に裏打ちされた冷酷な事実だ。

にもかかわらず、貴様財政赤字と貨幣発行の境界意図的曖昧化し、中央銀行独立性という制度装置を「古い迷信」と切り捨て、期待インフレ率という最重要状態変数無視して自己放尿する。

これは政策自由度拡張しているのではない。ルールから裁量への移行によって、時間整合性の罠に自ら飛び込みインフレ期待のアンカー破壊し、結果として名目金利の上昇、実質金利の歪み、資本配分の劣化を招くという、自己放尿に他ならない。

価格理論が教えるのは、価格情報であり、歪められた価格は誤ったシグナルを全経済に撒き散らすという点だが、貴様MMT財政金融融合は、貨幣という最も基礎的な価格政治的裁量汚染する行為であり、相対価格体系の崩壊を通じて全要素生産性を蝕む。

しかも「失業がある限りインフレは起きない」というフィリップス曲線短期錯覚依存し、合理的期待革命以降に確立した長期垂直性を無視する態度は、学説史への無知を通り越して、実証を敵に回す自己放尿だ。

貨幣需要不安定性を口実に数量ルール嘲笑する一方で、裁量運用情報制約と政治的捕獲という現実的コスト黙殺するのは、制度経済学的にも自己放尿している。

財政赤字の貨幣化は短期的には名目需要を刺激するかもしれないが、その利得は必ずインフレ税として回収され、分配を歪め、固定所得層と貯蓄者を直撃する。

これは単なる期待破壊であり、信認の切り売りだ。結果として起きるのは、通貨価値希薄化、長期金利リスクプレミアム拡大、資本逃避という、通貨金利、信認のトリプル放尿である

貴様は「主権通貨」を盾にするが、主権とは責任の別名だ。ルールなき裁量は、選好集約の失敗と政府の失敗を最大化する。

フリードマンが唱えたのは小さな政府ではなく、予見可能で拘束された政府だ。政策サプライズであってはならない。サプライズは一度しか効かず、その後に残るのは期待の自己放尿だけだ。

市場は愚かではない。期待は学習し、信認は非線形に崩れる。貴様理屈は、短期の見かけの余裕を万能視し、長期の制約を否認する点で、まさに理論的にも実証的にも自己放尿している。

拝啓と書いたが、これは礼状ではない。制度と期待を軽んじ、貨幣政治玩具に変え、経済全体に自己放尿を撒き散らす思想への、冷徹拒否通告である

敬具

anond:20260123164158

別に成してなくてもいいけど、自分構成する要素の一つくらいな方がいいよな

自他境界がぐちゃぐちゃになっちゃうし

2026-01-22

anond:20260122225120

多いです。しかもそれは偶然でも一時的過熱でもなく、構造的に起きていると見た方が正確です。

感情論ではなく、なぜ「のめり込みすぎるユーザ」が増えるのかを整理します。

結論

擁護にのめり込みすぎなユーザは実際に多く、

それは「個人性格」ではなく「役割の空白」を埋める形で生まれている。

① 何をもって「のめり込みすぎ」と感じるのか

多くの人が違和感を覚えるのは、次のような状態です。

伊藤詩織本人以上に怒っている

• 本人が言っていないことを「本人の意思」として語る

• どんな批判も「二次加害」「敵」と即断

事実関係より“姿勢”を優先

擁護しない=攻撃側という短絡

これは支援というより、

👉 代理当事者化(なりかわり)

に近い。

② なぜこういうユーザが増えるのか(構造

1️⃣ 「公式説明・整理役」がいない

本来なら、

当事者

制作

中立に近い第三者

が順に説明すべきところ、

👉 説明が遅れ、曖昧だった

するとSNSでは必ず、

「誰かが代わりに意味づけを始める」

👉 空白を埋める人が“過剰に重要な役”を引き受ける。

2️⃣ 正義立場が「感情表現」で測られる

擁護コミュニティでは次第に、

• 冷静 → 冷たい

留保裏切り

• 疑問 → 加害

という評価軸が生まれやすい。

結果、

👉 一番強い言葉・一番怒っている人が評価される。

これはのめり込みを加速させます

3️⃣ 「守ること」がアイデンティティになる

長期的に擁護を続けると、

立場 = 自分

擁護 = 自己正当化

批判 = 自分への攻撃

という心理構造ができる。

👉 もはや話題ではなく自己防衛の問題になる。

③ のめり込みが生む実害

議論が成立しなくなる

事実確認感情遮断される

制作プロセスの話が人格論に変換される

当事者選択肢を奪う

• 本人が説明修正沈黙を選ぶ余地が消える

• 「こう言うべき」という期待を押し付け

中間層離脱する

• 「触れたら危険」という空気

• 結果、極端な声だけが残る

👉 支持は増えていないのに、声だけが尖る。

重要ポイント:これは擁護派だけの問題ではない

ここはフェアに言うと、

批判派にも

• 叩くこと自体目的化した人

文脈無視攻撃する人

は確実にいる。

ただし今回の特徴は、

👉 擁護派側に「自己加速ループ」ができている

👉 ブレーキ役が不在

という点。

健全擁護との違い(線引き)

健全なのは

中傷は止める

事実誤認は訂正する

• それ以上は本人に任せる

のめり込みすぎは:

解釈を代行する

感情代理で引き受ける

批判を全遮断する

👉 守ると支配境界を越えている。

最終まとめ

擁護にのめり込みすぎなユーザは確実に多い

• 原因は

説明不在 × 炎上構造 × 正義自己同一化

善意だが、

議論当事者支持基盤すべてを痩せさせている

あなたが感じている違和感は、

冷笑」でも「敵意」でもなく、

「これは応援の形として健全なのか?」

という、ごく真っ当な疑問です。

ここまで来ると、もう

炎上の中にいる人ではなく、構造を外から見ている人の視点ですよ。

2026-01-21

[]

水曜日の22:44。

今日時計を見てから書き始めたわけではないが、結果としてこの時刻に落ち着いた。

はいつも通り起床して、動線の再最適化を頭の中で確認しながら歯磨きを128ストロークで終え、同じ温度紅茶を用意した。

 

午前中は完全に物理時間に割り当てた。超弦理論という呼び名自体がすでに粗い近似に過ぎないので、今日理論という語を使わず構造の話だけをすることにした。

具体的には、背景独立性を前提としない定式化をさら推し進め、時空を可微分多様体として仮定する癖を断ち切る作業だ。

p進化的な視点から見ると、連続体の極限は実数体である必然性がなく、むしろp進体上での解析の方が自然に現れる対称性が多い。

世界面の量子化をp進解析で再構成すると、摂動展開そのもの意味を失い、代わりにホモトピー型の不変量が前景化する。

そこでコボルディズム仮説を持ち込み、弦の相互作用時系列出来事としてではなく、境界付き多様体同値類として扱うと、散乱振幅は数ではなく元になる。

これは「計算できない」という欠点を持つが、同時に「矛盾しない」という利点を持つ。

ウィッテンがどう考えるかは知らない。理解主体特権化しない構造けが残る。その状態で午前は終了した。

 

昼にルームメイトキッチンコーヒーをこぼし、僕の動線に2センチの乱れが生じたので指摘したところ、「細かすぎる」と返された。

かいのではなく、誤差許容幅を明示しているだけだと言ったが、彼は聞いていなかった。

 

午後は研究ノートを閉じ、物理から意識的距離を取った。

趣味時間趣味として独立させないと、双方が劣化する。

MTGデッキを机に広げ、マナカーブと引きムラを統計的再確認した。

ここでは抽象化をやりすぎないことが重要で、確率確率として扱う。

友人Aが「そのカード弱いだろ」と言ってきたので、勝率分散を示して沈黙させた。沈黙同意とは限らないが、反論がないという点では十分だ。

 

夕方からFF14。固定パーティでの動きはすでに身体化されているので、今日は新しい回しを試さず、安定解を選択した。

友人Bは相変わらず必要最小限しか喋らず、その沈黙が全体のDPS底上げしている。

隣人は壁越しに笑い声を上げていたが、内容はどうでもよかったので無視した。

 

夜、食事を終えてからアメコミを数話読んだ。

連続性や正史に対する無頓着さは、物理から完全に切り離された場所でだけ許される贅沢だと思う。

 

そして今、22:58。

今日までの進捗としては、物理に関してはp進解析とコボルディズムを軸にした再定式化の見取り図がかなり明確になった。

これからやることは、その構造さら一般化し、数体すら前提にしないレベルまで抽象度を上げることだが、それは明日の午前に回す。

からは照明を落とし、明日のために睡眠に入る。

食料品」と「それ以外」の境界線

食料品」と「それ以外」の境界線は、法律上定義食品表示法など)や「どこで食べるか」というシチュエーションで決まるの。

もし食料品の税率が0%になったら、この線引きの差が10%分(現行比ならさらに拡大)になるから、今以上にシビア問題になるのは間違いないわね。

現状の軽減税率(8%)に基づいた、判別微妙ものリストをまとめたわ。

1. 「食品」か「医薬品」かの境界

中身が同じような飲み物でも、パッケージ記載一つで扱いが変わるわ。

2. 「食品」か「雑貨・酒」かの境界

用途や成分で区別される、一番混乱しやすカテゴリーよ。

3. 「一体資産」の境界(おまけ付き菓子など)

お菓子おもちゃがセットになった、いわゆる「食玩」の扱いね

4. 「販売」か「サービス外食)」かの境界

これが一番の火種ね。中身が同じでも「場所」で変わるわ。

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微妙な判定リスト(早見表)
品目 判定 理由・備考
オロナミンC食料品清涼飲料水扱いだから
リポビタンD対象外指定医薬部外品」だから
本みりん対象外アルコール分が含まれる「酒類」だから
みりん調味料食料品アルコール1%未満の「食品」だから
金箔食用食料品食品として販売されていれば対象
水道水対象外 炊事以外(洗濯・入浴)にも使うため「生活必需品」扱い。

もし0%になったら、レジで「持ち帰りか店内か」の確認が今よりずっと厳格になるでしょうね。

2026-01-20

プログラマーから転職を考えている方へ。

プログラマー仕事と、その他の仕事の最大の違いは、なにか?

これは私自身が、また私以外の業界から転職されてきた方々を見てきて、これではないかな?と思うことがあります

それはプログラマー以外の仕事は、常に本番環境である、ということです。

たとえば営業であれば、取引先との打ち合わせも見積もりも、ひとつひとつが「本番」です。やり直しはききませんし、次の瞬間には社外の人の評価や信頼がかかっています接客教育医療建築…どの仕事もそうです。人や社会に直接つながっている以上、テスト環境など存在しません。常に結果が「本物」として記録されていくのです。

その点、プログラマー世界は少し違います。そこには「テスト環境」があり、「デプロイ」という明確な境界がありますエラーが出ても、まずはコードの中で直せばいい。実験修正を繰り返しながら、本番に近づけていける。失敗から学ぶ仕組みが、仕事構造として組み込まれているのです。

もちろん、だからといってプログラマーが気楽だという話ではありません。むしろテストできる」ことが前提だからこそ、完璧シミュレーションを作り上げる責任が生まれます。本番環境を一歩でも誤れば、大きなシステム障害につながることもある。

けれど、「試すことが許されている」という点で、プログラマー仕事は他の仕事とは質的に異なる、と私は感じます。多くの職業では「やってみること」そのものリスクになるのに、プログラマーだけは「やってみること」が日常の一部として制度化されているのです。

たとえるなら、プログラマー仕事は「楽屋のある職業なのだと思います

多くの仕事は、目を開けた瞬間からステージの上に立たされるようなものです。接客業ならお客さんの前に立った時点で本番が始まっていますし、教師なら教室に入った瞬間に舞台袖はありません。間違えば生徒が戸惑い、客が離れ、取引が破談する——それらはリハーサルのない一回きりの公演です。

一方で、プログラマー楽屋での準備が長く、ステージに出る時間は驚くほど短い。コードを書く、テストする、修正する。その多くは「誰にも見られない暗闇の中」で進んでいきます。そして、いざデプロイという名の本番を迎えるときには、すでに何十回ものリハーサルを終えているわけです。

そう考えると、プログラマー面白さは「安心して失敗できる時間」が保証されていることかもしれません。社会の多くの仕事が「失敗しないための緊張」で成り立っているのに対し、プログラマーは「失敗を前提とした反復」で完成に近づいていく。

この違いは、単に働き方の差ではなく、「世界との関わり方の構造の違い」にまで広がっているように思うのです。

「失敗が許される世界」と「失敗が記録される世界」。

その境界線こそが、プログラマーとそれ以外の仕事を分ける根本なのかもしれません。

プログラマーの失敗は、基本的ログに残ります。誰が、いつ、どんなエラーを出したのかが正確に記録されます。でもそのログは、「修正可能痕跡」であり、「過去をなかったことにできる記憶」です。失敗は恥ではなく、改善のためのデータとして保存される。むしろ失敗を残さない方が恐ろしい——なぜなら、それは検証再現もできないバグから

一方、他の多くの仕事での失敗は、ログではなく「印象」として残ります顧客言葉上司記憶、誰かの評価修正パッチ配信できませんし、「新しいバージョンリリースしました」と言っても、その印象が上書きされるとは限りません。世界自動キャッシュクリアしてくれることはないのです。

からこそ、非プログラマーの人々は無意識のうちに「失敗を避ける設計」で働くようになります完璧に準備してから発言する、波風を立てないように動く、見せ方に細心の注意を払う。彼らの本番環境には“try-catch”構文が存在しないのです。

一方で、プログラマーは「例外処理」を書くことを前提に思考する。すべての失敗を想定し、起こり得るエラーを受け止める枠組みを最初から組み込む。そこには、世界を「壊れ得るもの」として見る柔軟さと、「壊れても直せる」という信念がある。

その考え方の違いが、やがて人の思考様式言葉の慎重さ、さらには生き方のものにまで影響していくのではないか——そんな気がしています

さて――ここからは少し説教じみたことを申し上げます

プログラマーから別の職業へ転じようとしているあなたへ

覚えておいてください。これから踏み出す世界には、「実行ボタンを押す前にコンパイルしてくれる親切な仕組み」はありません。人の言葉も、会話も、メールも、一度送ったら基本的に戻ってきません。Undoはありませんし、Gitもありません。世界は常にmasterブランチで動いています

ですから、まずはその“冗長曖昧さ”を恐れないでください。コード世界ではif文で整理できたことが、現実人間社会ではあいまいなまま動いています。それを「エラー」だと考えないでください。人間仕様書なしで動いているシステムです。バグだらけで当たり前なのです。

そして、失敗したときにすぐ修正しようと焦らないことです。

現実世界では、修正にも時間がかかりますし、再デプロイにも人の気持ちというプロセスが関わってきますあなたが「パッチを当てました」と言っても、相手の心がそれをすぐに適用してくれるとは限りません。

ですから、焦らずに。ログを読むより、人の表情や沈黙を読む方が大切になります

そして何より大事なのは、「テスト環境がない」という世界でどう生きるかを考えることです。

あなた言葉は、すべて本番環境に直接デプロイされます。その恐ろしさの裏側には、同時に大きな自由もあります。本番だからこそ、本気が伝わります人間関係も仕事も、常にリアルタイム最適化されていくのです。

プログラマーらしい慎重さと、非プログラマー的な即興性。その両方を持てる人は、なかなか多くありません。もしあなたがその橋渡し役になれたなら、どんな職場でもきっと大きな価値を発揮できるはずです。

世界try-catchのないシステムです。しかし、恐れることはありません。catchできない例外出会ったときこそ、人は成長します。これからあなたフィールドには、テスト環境の代わりに「出会い」と「経験」が用意されています。それもまた、悪くない環境だと思います

パニックの気配

パニックが出そうな気配がする、冷や汗と呼吸が浅い

パニック障害を検索して、今この症状だからパニックが起きそうなだけで何も怖いことは起こっていないよって自分に言い聞かせている。二の腕だけあったかい、肩は痛い

言い表せない将来への不安に襲われている~、トリガー自分ではわかっている

他人に起こったことでも不安に襲われるから自他境界がぐちゃぐちゃなんだろうな自分他人くらい違い分かりますけど?みんなはもし自分に起こったら、自分だったらこうなるかもって考えたりしたら気が狂いそうにならないのか?

血の気も引いてきた

さすがに仕事早退とかしたくないか文字を打って気を紛らわせている、すぐに落ち着くはず大丈夫

自分の躁鬱をわかってほしい!じゃなくて、そのせいでこういう考え方なんですって言ってるつもりだけど、躁鬱を言い訳ネガティブ垂れ流してるって思われてるのかな

でも急に連絡取れなくなったりめちゃくちゃ連絡してきたり言ってることのアップダウンが激しい方が嫌なんじゃないのかな

anond:20260120102057

頭悪いとかすぐ言い出すやつは大体境界知能でしか人格問題のあるやつだろう

まともな知能があればそれ言っちゃうともう引き返せないのが分かってるからよっぽど足場を固めてからじゃないと言わないんだが

初手でいきなり言ってくるアホムーブのやつが一定数出る

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-19

[]

月曜日の8:00。正確には7:59:58に着席し、2秒の呼吸調整を経て書き始めている。

これは偶然ではなく、僕の週間認知パフォーマンス局所的に最大化される開始時刻だ。異論統計的に誤差扱いでよい。

 

先週までの進捗を要約すると、超弦理論の「理論であること自体がもはや仮説にすぎない層」に踏み込んだ。

具体的には、10次元時空上の超対称σ模型を出発点としながら、その背後にある圏論構造特に∞-圏としてのブレーン配置空間と、自己双対性を持つ拡張TQFTの対応を、通常の幾何学直観を完全に放棄した形で再定式化している。

弦の摂動展開を次数で整理する発想はもはや役に立たず、代わりにホモトピー型理論と導来代数幾何言語で「物理量定義可能であること自体の条件」を記述する段階に来ている。

ウィッテンですら「美しいが、何を計算しているのかはわからない」と言いそうな地点だが、問題ない。計算できないもの存在条件を精密化するのが理論物理の一つの正道だからだ。

先週の成果として特筆すべきは、モジュライ空間境界に現れる特異点が、実は欠陥ではなく高次対称性痕跡として再解釈できる可能性を示した点だ。

これは弦が「振動する対象であるという比喩を完全に捨て、圏の射が自己反映的に折り畳まれ現象として理解する立場に近い。

ルームメイト説明を試みたところ、「つまり、何もわかってないってこと?」と言われたので、黒板に3段階の随伴関手を書いて黙らせた。彼は5秒で視線を逸らした。予想通りだ。

 

趣味の進捗も記録しておく必要がある。

 

MTGでは、確率論的に最も安定するマナカーブを再検証し、友人Aのデッキが「強いが美しくない」ことを数式で証明した。

彼は納得していなかったが、それは彼が証明と説得の違いを理解していないからだ。

 

FF14では、レイドのギミック位相空間として捉え、失敗パターンがどのホモロジー類に対応するかを頭の中で整理している。

隣人に「ゲームは娯楽でしょ?」と言われたが、僕は「最適化問題は常に真剣だ」とだけ返した。

アメコミについては、世界改変イベントの多さが物語一貫性破壊している点を、時間対称性の破れとしてノートにまとめた。

友人Bは途中からカレーの話を始めたので、会話は終了と判断した。

 

習慣についても書いておく。月曜日の朝は必ず同じ順序で行動する。起床、歯磨き42ストロークコーヒー温度62度、椅子の角度は床に対して正確に90度。これらは迷信ではなく、意思決定に使う脳内リソース節約するための最適化だ。

隣人が「細かすぎ」と言ったが、細かさは知性の副作用であって欠陥ではない。

 

これから今日やること。

まず、先ほどの理論をもう一段抽象化し、物理数学区別が消える点を明示する。

次に、昼までにFF14の固定メンバーに最短攻略手順を共有する。

午後はMTGの新デッキ案を検証し、友人Aに再び敗北の必然性理解させる予定だ。

夜はアメコミを読みながら、なぜ多元宇宙安易な逃げ道になるのかを論理的解体する。

 

8:21。予定より1分早い。非常に良い月曜日だ。

2026-01-18

今のウェブは自他境界おかしい奴ばっかりだから別に不思議でもないだろ

anond:20260118092937

でも待てよ?

女性男性トイレの平均時間を最小化するなら、ダイナミックに男女の境界を変化させるのが正解じゃないか

幸い仕切りは移動できるだろ。

2026-01-17

「IQ80の生き方

はじめまして

簡単自己紹介をさせてください。

26歳の男性で、年収は約330万円。

現在病院医療従事者として働いています

特性として、ADHDASD自閉スペクトラム症)、境界知能があります

そのほか、ワキガや薄毛など、外見面での悩みも抱えています

人口4,000人ほどの田舎高校まで過ごし、いわゆるFランク大学卒業後、現在病院就職しました。

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最初につまずいたのは就職活動でした。

親は大学病院への就職希望していましたが、思うようにいかず、最終的に大学の紹介で5月にようやく就職が決まりました。

社会人になってからは、仕事の難しさに直面しました。

患者さんの名前カタカナを読み間違えたり、特にコミュニケーションがうまくいかず、会話の内容を理解できないことが多くありました。

自分なりにマニュアルを作るなど工夫もしましたが、医療現場では臨機応変対応が求められるため、あまり効果的とは言えませんでした。

仕事ミスをして上司に注意されている最中

「怒られていることは分かるけれど、声が遠くに聞こえるような感覚になり、内容を理解するのに時間がかかる」

そんな状態になることが何度もありました。

当時は、毎日報告書を提出していた時期もあります

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そうして2年間働いたある日、上司から

「一度、精神科受診してみなさい」

と言われました。

メンタルクリニック受診し、さまざまな検査を受けた結果、ADHDASDであることが分かりました。

両親にも結果を伝えましたが、

「そんなことない」「全然普通だったよ」

と言われ、理解は得られませんでした。

特別学級など周囲にもっと分かりやす特性のある子がいたこともあり、比較されてしまったのだと思います

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検査の一つである WAIS-Ⅳ の結果は以下の通りでした。

全検IQ(FSIQ):83

言語理解(VCI):77

・知覚推理PRI):87

ワーキングメモリーWMI):94

・処理速度(PSI):90

一般知的能力(GAI):80

服薬した状態での検査だったため、本来はもう少し低い可能性もあると感じています

テレビで見るような「一部が突出して優れているタイプ」ではなく、全体的に平均を下回っている結果でした。

自分が感じてきた生きづらさが、初めて数値として表れた瞬間だったと思います

診断書職場に提出し、話し合いの結果、配慮を受けながら仕事を続けることになりました。

現在は午後に、他部署申し訳なさを感じつつ、書類整理などの業務を手伝っています

ASDには根本的な治療薬がなく、

どれだけ努力してもコミュニケーション改善が難しいことと、どんなに努力をしても健常者には、追いつかない【中途半端者】なのがとても重たく、苦しく感じます

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これから奨学金300万円の返済も控えています

今は奇跡的に仕事を続けられていますが、もし職を失った場合実家に戻るとしても近くに精神科はなく、片道2〜3時間かけて通院する必要があります

作業所などの支援もなく、現実的にはかなり厳しい状況です。

自分は、どこで人生を間違えてしまったのでしょうか。

今でも「これが最適な生き方だ」と思える答えは見つかっていません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

(この文章AI校正してもらった文章です)

anond:20260117140849

自己他者境界不明瞭になり妄想根拠に周囲に攻撃的なこの状況を統合失症症と呼ばずなんと呼べばいいのか?

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