はてなキーワード: 誹謗とは
老親や友人や女を置いて一人で逃げ出しても
あなたも私に指摘されてはじめて
と言い出しました
記憶力が悪いのかもしれませんが
何度でも言いましょう
記憶力が悪いのかもしれませんが
あなたの癇に障ったので同語を言い返してきましたが
ムハンマドに関しては言い返せないようで
また
これは推測ですが、あなたはかつて左翼の思想に囚われていたのではないでしょうか。文章から漂う怨念が全て左翼に注がれていて、単純な嫌悪から来る感情とは異なる狂いを感じます。
遠く離れた住んでもいない国に熱心なんですね!
私ですらそんなやりとりをしたことがないです
あなたはまるで関心がないようです
卑劣な玉無し
誰もあなたのような左翼の話をしません。それは興味がないからだと思います。左翼と何らかの深い関係を持って接した反動から来る怨念だとするなら
そもそもイラン人とww2の裁判についてやりとりする日本人とはどんな人なのでしょうか
間違いなく非常に特殊で暇な時間がたっぷりある極端な左翼だと思います
それはあなたの内面の問題でって、勢力として無力な左翼に怒り狂うのは滑稽です。左翼を軽蔑したところであなたのアイデンティティクライシスは解決しないでしょう
アイデンティティに悩んだことはないです
そしてやはりムハンマドの話はしてくれないんですね
悔しいからですか?
アメリカ人の文書なのであれば日本人を問い詰めても仕方がないのでは?
今のアメリカ政府の人々はきっとイラン人のことを犬畜生とか書いていると思いますが
アイデンティティを持っていないから対アメリカ戦で大量の死者を出しその直後に属国としてアメリカのケツを舐めるのだと思います。
どこかの「誇りのあるペルシャ人」は毎日モスクで礼拝してるみたいです。
生活の全てをムハンマドの尻の穴に舌を突っ込むことで成り立たせている人々が
論理的な補完ということを御存知でしょうか。
もし私がその立場なら素直に「イラン在住のイラン人」と書きます。
まあ後付けの嘘ですよね。
「それは違うんだ」「事情が有るんだ」ということです。
恐ろしい相手には少しの勇敢さも見せないのに
恐ろしくない相手を誹謗する時にだけ勇者のように振る舞う玉無しのことです。
人間の値打ちは国に依存しないというのが私の考えですがあなたは違うみたいです。
イラン人にインフレの心配をされる国は地球上にごく限られていると思います。
また一つあなたの嘘が見つかりました。
無軌道な核開発のせいでイランは利益を吹っ飛ばしてしまいましたね
え?自分達が迷惑をかけたのに逆にそれらの国々を恨むということですか?
色んな言い掛かりの付け方がありますね。
私が何を言っても一切言い返してくれないようなのですが
そこは心の傷が深いということでしょうか?
言い返せなくて悔しいから触れたくもないということ?
また、不謹慎・不穏当な表現であっても、ユーモアを含む表現であったり、一時的な感情に基づく表現である場合は、問題としておりません。
しかし、実際に投稿が専ら下記のようなものであったり、下記に相当する投稿を一時的ではなく継続的かつ頻繁に行っている場合、論評の範疇を超えた他者への攻撃や差別表現を目的とした利用とみなし、規約・ガイドライン違反としてコメントの公開を停止しています。
・特定の他者や特定の法人、団体、グループ等に対する攻撃、誹謗、罵倒に類する強い否定表現での批判
・他利用者のコメントやコメント一覧ページに対するブックマークコメントでの攻撃、誹謗、煽り行為、罵倒に類する強い否定的表現
パヨクやらフェミやらを長年継続的に連呼してるネトウヨ・アンチフェミは「論評の範疇を超えた他者への攻撃や差別表現を目的とした利用」とはみなされず、「ユーモアを含む表現であったり、一時的な感情に基づく表現」と解されるらしいぞ。
ポケモンセンターストーカー事件の犯人、学生時代から女にモテモテだった・・・バレンタインでは超人気で県大会入賞歴のあるスポーツマ...
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@usomaaan/p/tN5UQGo
さすがはてブ。
duckt
何だこれ。「犯人は弱男かチー牛」って言われて
弱男が「違うもんねー!あいつはイケメンで元リア充だもんねー!」って反論してるのか。悲しすぎるだろ。
2026/04/03
差別がたしなめられてるのに
何が「悲しすぎるだろ。」なんだよ。
おめーらさ、
例えば何かの器物損壊事件で 「犯人はどうせ貧乏人」「こんなことやるのは外国人」 みたいな先入観や差別が発生したときはどう?
事実調べてきた奴が「違います。この事件の犯人は裕福な日本人でした。」ってファクトを突き付けて抗議してるんだったらどう?
そういう抗議の時でもお前らはそんな風に揶揄してるか?
「外人がマジになってるのかよ。悲しすぎるだろ。」
ってさ。
やってねーよな?
なのに対象が”弱男”なる属性になった途端、馳せ参じるサイドが反転すると。先入観に抗して事実突き付けた側の方に不快感を覚えるようになるし、揶揄すらしたくなっちゃうってわけだ。
そもそもducktの「弱男がやってるのか」についても、まとめの書き込み確認してみたら別に「弱男」を自称しながら書いてるものねーんだわ。
てことは「異議申し立ててるのは弱男である」ってのはそれが揶揄や反撃のポイントになるというduckt自身の期待を込めた 国籍透視 でしかなくねーか?「在日への偏見に抗議してるからこいつらはきっと在日!」と何が違うの?
さらにそもそもを言えば、仮にducktの妄想通りで反論してるのが全員"弱男"だったとして、それは何か問題になるのか?
事実は事実であって、日本人が言ってようが在日が言ってようが”弱男”が言ってようが変わらないんじゃないのか?
在日差別にファクトで反論してるアカウントの中の人が実際に在日だったとして、それは指摘して揶揄するべきようなことなのか?
「なんだこれ。在日誹謗で在日が必死になってやんの。悲しすぎるだろ。」
ってやるのか?
やらねーんだろ?
お前らはそれはやらないし、やる奴を見ようもんなら即座に飛び切りのよい子の顔作って糾弾する側に回るよな?
まとめると、お前らのやってることはこうだよ。
○特定の弱者集団への根拠ない誹謗について、事実で反論されたり・反論してる奴を見たりすると不快になってしまう。
○反論に対する事実ベースの再反論があるのではなく、 反論者を人格的に揶揄・侮蔑することで反論自体の無効化を図ってしまう。
○反論者への人格攻撃をするときに使う理屈は「こいつもあの弱者集団の一員なんだろうな」「必死に反論する姿が悲しい」。
どうよこれ。
感情の動きといい、そこからの行動といい、「差別主義者の標本」としてこのまま額装して納品出来るぐらいコッテコテなんだわ。
日頃から「差別反対」「ヘイト反対」って体裁でやってきてる村なのにこんなのがトップコメって、お前らマジでどうなってんの?
結局こいつらの道徳というのは
「卑劣を遠ざけよう」とか
「困ってる人を助けよう」とか
ただ
「叱られる立場に陥るのは避けよう
誰かを叱りつける立場に回ろう」
って考えてるだけ。
でさあ、
積極的にポリコレキメながらポリコレ出来てない人間を攻撃して回る側じゃん?
得意科目でこれ?
結局こいつらの正体って、覚えものの道徳パックをちょっとたしなんだだけで「自分は平均より善人」だとか「自分は普通より賢い」とか、そういう噴飯物の思い上がりを装備するようになったただのバカなんだよね。
女にやったらダメ。
そんな風にただ丸暗記してるだけで、根本である自分の心の卑劣なとこを観察して少しでも治していこうとか、昨日より良い人間・昨日より賢い人間を目指そうとか、そういう己を戒める精進するといった自分で頑張ることは1ミリもしてきてない。やる気すらない。
ちょっとポリコレ仕入れたら、それを殊勝風にポエムにして発表して世間の歓心を買うとか、それ使って徒党組んで誰か殴って叱って頭を踏むとか、そんなことしか考えない。
ポリコレが悪いってよりこいつらの心と頭が悪いんだよなもはや。
ポリコレサヨクがしばしば母国に対して異様な憎悪と侮蔑を見せるのも同じ構造で、 「誰かを見下したい弱い奴をいじめたりしたい」 という生来の汚い性格を治さないまま「○○にやったらダメ」という縛りばっかり積み上げられてすごーくストレスが溜まってて、 ルールで禁止されてない対象への衝動が異常昂進しちゃってる のよ。
"弱男"は見下して偏見攻撃していい筈なのに、事実で反論されて生意気さを感じて激しく不快になって揶揄しちゃうのも一緒。
こんなの善人でもなんでもないし意識が高いわけでもない。いまいちの頭で難しい仕事に挑戦してバグまくってるただのバカだろ。
最後にまとめ。
貧乏な男や不細工な男やコミュ障な男やキモい男が「こういう奴らはストーカー殺人もするw」みたいなレッテル作られそうになったとき、そこに抵抗することはなにか不当なのか?滑稽なのか?
お前らマジでどうなってんだよ。
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ここまで叩いてる作者もおかしい
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/12608808.html
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13176212.html
九大法学部の藤本俊介や八尋美咲みたいな頭おかしい人にどう対処すべきか?
2026/01/26 21:37
0
yokosei
・法学部に受かっただけなのに弁護士面してTwitterで的外れなアドバイスをして来る
・下の学年からハラスメントの被害者を減らそうとしている人に対して突っかかって来て発信者や被害者に誹謗したり、デマを拡散してハラスメントの被害者を増やそうとする
人です。
僕はTwitterで藤本俊介からずっと粘着されて暴言を吐かれたり、デマを拡散されたり、これまで長い時間かけて調査して来たことを下の学年に教えようとしたのにそれを妨害されました。
当然ながらハラスメントが行われている研究室を避けたいのが普通の人だと思うので、藤本俊介と同じ学年の他の人達にも迷惑がかかっています。
八尋美咲(諫早高校卒)に関しては以下の記事にまとめてあります。
ハラスメントを増やそう運動をするのは迷惑ですが、この人は芸人としての素質があるので将来が楽しみです。
ショートコント「平安時代の人からDMが来た!」なんてネタを披露したら有名になれるかもしれません。
なぜ顔を隠すスポーツである剣道をしているのか分かりませんが、漫才や格闘技の方が向いていると思います。
さて、こういう頭のおかしな人たちにSNSで絡まれたらどうしたら良いのでしょうか?
ブロックしてもこの人たちがツイートしたデマが消される訳ではないのでハラスメントの事情が上手く伝わってはいきません。
今のところこうやってnoteを使って、この人たちはこんな迷惑行為をしていますよ、と伝えるくらいしか思い付きません。
頭の悪い人、文字が読めない人、反省する気がない人に何かを理解させ迷惑行為をやめさせるのは困難ですので、注意喚起して行くほかありません。
藤本俊介に至ってはしつこく何度もリプライを送られて迷惑していたので、「会って説明してあげようか?」と提案したら「知能の無駄使いなのでお断りします」と逃げられました。何故会うことを提案したかと言うとデマを拡散されまくって迷惑していたことと、藤本俊介のツイートの数々から「こいつは全く日本語の読み書きができていないな」と感じたからです。境界知能など文字の読み書きが出来ない人であっても口頭で説明されるとある程度の理解が出来る人がいたりします。藤本さんもその類だと思ったからです。「藤本は日本語の読み書きができない奴だな」という予想は恐らく当たっており、彼はこの9日後に大学に対して放火予告をして警察沙汰を起こします。藤本俊介が九大に入学して一週間後の2021年4月7日の話です。
(以下の記事を参照)
「知能の無駄使い」など意味不明な言い訳をせず会って話しておけば「あ、自分は文字の読み書きが出来ないんだ」と自覚できてTwitterを止めて警察沙汰を起こさなかったかもしれません。会って話していてもこちらの言うことを理解できずに結果は変わらなかったかもしれません。
ちなみに八尋美咲さんにも会ってみたいです。僕と一緒にM1グランプリに出ませんか?あなたのお笑い力は凄まじいものがあります。
#剣道
#九州大学
#九大
#ディベート甲子園
#諫早高校
#青雲高校
#九大法学部
『超かぐや姫』を観た。なんというか、真面目に観るのも野暮かな、というのが正直な感想だった。
美麗な作画、派手なアクション、有名ボカロ曲を使ったライブ。一見してこの映画の構成が「ポジティブな体験」を重視していることは明らかで、シナリオの穴やキャラクターの心理描写の浅さ等はもうそういうものとして作っているというだけのことだ。
もちろん「そういう映画」を楽しめるかどうかは人によるし、そこに良し悪しとか貴賤はない。
ただ世間の評価を見てみるとこの映画を「批評」している人とそれに反発している人が喧嘩しており、不毛だからそれやめません?と思う。
批評している人の主張としては
・ご都合主義が過ぎる
・世界観の設定や舞台装置の解説がなく、シナリオの全容が見えない
等が主なところで、批評に反発している人の主張は
・そんな「こまけぇこと」はどうでもいいんだよ!(だからいちゃもんをつけるな)
というところだろうか。
※「こまけぇこと」じゃねぇよ!と批評している側が更に反発している感もあって、地獄。
どちらの言っていることも分かるのだが、個人的には批評している側に折れてほしいなと思うところである。
考えてみて欲しいのだが、『ドラえもん』を楽しんでいる人に向けて「タケコプターの構造で空飛べる訳ないだろ!」とか「なんでどこでもドアが発明された未来の世界で車とかの移動手段が残っているんだよ」という「批評」って有効だろうか。多分クソリプの類に分類されるだろう。
『ドラえもん』は「こうだったらいいな、という(子供の)素朴な願望」を「ひみつ道具」という未来技術で実現して見せて「わくわく・どきどき」させるのが目的の話であって、「真剣に科学・社会を議論する」話ではないからだ。
作品の本質と関係ないところで行う「批評」はあまり有効なものではないし、個人的には「批評」によって物語が面白く読めるようにならないなら、そもそもあまりいい批評ではない。(作品をけなすだけなら誹謗とか中傷とかいう方が適切)
翻って『超かぐや姫』である。この映画に「深遠なテーマ」とか「複雑な心理描写と人間ドラマ」とか「練り込まれた世界観」みたいな要素は皆無である。もちろんそれは(上映時間が2時間22分もあるのだから)尺の不足とかではなく、「そういう作品」だからだ。それに「心理描写が浅い」とか「人間ドラマがない」とか「シナリオ作りが粗い」と「批評」するのは野暮というものだ。
単に作画やバトル、ライブシーンや百合要素(詳しくないのであれが百合なのかどうかは判断しかねるが)が「刺さるかどうか」がこの映画の本質なのであって、それ以外の要素にあれこれ「批評」しても意味がない。(※1)
『超かぐや姫』に「深遠なテーマ」とか「複雑な心理描写と人間ドラマ」とか「練り込まれた世界観」がないことに不満があるのなら、「批評」するのではなく、『超かぐや姫』からそういった要素のある他の作品への導線を引いてあげるのが生産的なオタクの在り方ではないだろうか。(※2)
※1.これまでの「アニメオリジナル映画」の大半が「深遠なテーマ」とか「複雑な心理描写と人間ドラマ」とか「練り込まれた世界観」に向き合ってきたらこその勘違いだとは思う。(それであんまり成功しなかったらこそ『超かぐや姫』は生まれたのかな。だとしたら悲しい。)
『超かぐや姫』はどちらかといえば「なろう系」とか「日常系」みたいなストレスフリーであることをテーマにした作品群の延長にあって、それが「映画」というフォーマットになっただけに見えるので、「なろう系」とか「日常系」に真剣に「批評」することを考えてもらえれば、今起きている「批評」の不毛さ加減が伝わるだろうか。
※2.だからといって『トラペジウム』を勧めるのはやり過ぎである。『アリスとテレスのまぼろし工場』もちょっと…。『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』とかどう…?ダメかな…。
親譲りの毛根の強さにかまけて、38歳だと言うのに前髪を過去最高まで伸ばしてみました。頬まで伸び散らかしてます。
妻が「ミセスのもっくんカッコいい〜〜(メス顔)」などと宣ったから。
そういえばオリは、後ろ髪は結べるくらいまで伸ばしたことあるのに前髪はいつも短かった。両親(+祖母)の長髪認定基準がガバガバなのかも知れないが、毛量のせいで前髪はそんなに長くないのに少しでもサイドや後ろが長いとすぐ「切りなよ暑苦しい」と言われ続けた。
大学生時代は茶髪にしてたから伸ばしても目立たなかったものの、社会人になって黒髪に戻した途端に毎回帰省で会う度に暑苦しい、暑苦しい、いつ髪切るの(髪を切った翌日の発言)などと誹謗を受けた。愛知に住まう保守層の親族どもに対して社会人14年目にして逆張りをしたくなった。
正直、在宅勤務時など整髪料(死語)を付けてない時は邪魔であるが、しっかり整えた時はすごい万能感を感じる(古の2chコピペ)
よくよく考えたらイケメンは皆前髪が長い。センターパートが似合う人は年齢問わず皆イケメンだ。小生はなぜ今までそんなシンプルな解に気づかなかったのか。
前髪が長いのにサイドと後ろはあまり長くないのも新感覚であり、美容院に行きたい欲望が全く湧いてこない。
デコ出しは社会人の嗜みという過激派の発言も、分からんこともないねなどと評論家気取りな様相である。
よくよく考えてみると当方はイケメンではない。それどころかただのチー牛である。しかもファッションチー牛ではなくガチ牛である。黒毛和牛ではなく名もなき国から輸入される駄牛だ。
さらに近年白髪も増えてきており、分け目の白さがあまりにもアレである。驚きの白さハミング。白って200色あんねん。
女性は多少毛量や白髪があっても不思議とワンレンが似合う。羨ましい。一方髪の毛プリンどころか道端で端っこだけ黒にくすんだコンクリートのそれを頭に乗っけている、それがおいどんである。
落武者認定されても仕方ない。だって分け目が白い≒ハゲて見えるんだから。せっかくの毛量の無駄遣いである。
某より10歳ほど若いもっくんのイミテーションにもなりきれず、コンクリートを頭に乗っけてイキってるハゲチー牛38歳が私である。
白髪入りチー牛は身の程を知ろう。髪型で人生は変わらない。これでなろう系の転生ものや勘違いおじの若い女性狙いに歯止めがかかるといいな。
https://note.cloudnative.co.jp/n/ndee08b72db63
内容は一理あるが散々人を小馬鹿にして終わってしまっている本人の文章力と思考能力に問題があるからダメ
現実的に安全に運用することが非常に難しい判明した以上、VPNやめて新しい技術に移行しよう、だろう
代わりに勧めているゼロトラストだって銀の弾丸じゃない、今はそれでいいが色々なところで広まったら弊害が必ず出てくる
IDやパスワードの使い回し、IDカードの貸し借りでもされたら即アウト
そうなった時にも対処できるように、設備投資のように一つ対策入れたら安心!じゃなくて、継続的に監視アップデートしろっていう経営の仕組みの抜本的な改善を経営者につきつけろって話に帰結する
しかし保険に対して過剰に見える金かけたい経営者はいないし奴らは痛い目にあわないと理解する気はない
俺だって今時こんな防御かと失望する企業にいるが奴らはマジで現状維持する以上の予算と工数は出さない、どころか削ってくる
んで痛い目みて初めて「どうなってんだよ」と喚き出して無意味な対策ばかりが増えてげんなりする
気軽なのは「お前」な
「訴えればいい」「訴えないと駄目だよね」といったお前の発言を「気軽」と言っている
俺は「訴えても訴えなくても、実際に矢面に立つ西廣さんの判断が最重要」と思っているし書いているのよ
たとえば西廣さんは
「彼女(伊藤氏)は性被害者で事件は真実。この話と裁判は別問題で性被害への誹謗(ひぼう)中傷はやめてほしい」
とも言っている
あえて訴訟しないことを選んでも人間の心情として何もおかしくないわけだ
それをもって人権侵害を軽く見ているとはとても言えない。そんな単純な話はこの世にない
また、訴えなかった場合でも言論での批判はもちろん続けて良いだろう
いや理由は明らかでしょ。
人権侵害を訴えてきた伊藤氏自身が、他者の人権を侵害して映画を作っている。
擁護派からも批判が始まったのは、「当時の担当弁護士だった西廣さんたちが上記のことを訴えたから」。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-np.co.jp/article/361658
決して「なんとなく」批判されるようになったわけではない。
さらにその後、映画の中で「伊藤氏にとって不利な証拠」について一切触れていないことも暴露された。
「それだけ不利な証拠が提出されたにも関わらず、民事では二審・最高裁ともに性被害を認定され、勝訴した」
という事実があるのだから、映画の中でも不利な証拠について触れれば良かっただろう。
その上で、見た人たちに判断を委ねればよい。
(まあドキュメンタリー映画というのはたいてい一方的なアングルで作られる不誠実なものではあるが)
それをせずに「一切落ち度のない、無謬で完璧な被害者」として扱われることを選び、
そうした映画を海外で上映して味方を増やそうとした卑怯で愚かな態度も失望を買っている。
あと鬼の首を取ったように「やはりこの事件は伊藤の虚言だった」みたいに断定して書いちゃってる人らも注意した方がいいよ。
伊藤氏が最高裁でも勝訴したのには、それらの不利な証拠があってもなお勝てるほど有利な証拠があったからだろう。(それだけが映画では描かれているはずだが)
法のプロたちがプロとして吟味した末の判決である。もちろん最高裁だろうと誤審の可能性は常にあるが、
めちゃくちゃ不利な証拠も全部提出された上での司法判断を尊重しないのはダブスタにならないか?
西廣さんも「彼女は性被害者で事件は真実。この話と裁判は別問題で性被害への誹謗(ひぼう)中傷はやめてほしい」と言っている。
映画にまつわる伊藤氏の悪行への批判と、性被害を嘘扱いしての誹謗中傷は分けて考えるべき。
なぜか勢い余って後者にまで踏み込んじゃってる人たち、大丈夫かね?
たとえばウクライナにもパレスチナにも「非」はあって当たり前であるように、
被害者に落ち度があったり、人間的に問題があったりするのはごく普通のことである。
「どっちが完全な正義か」「どっちが全面的に正しいか」でしか語れないのは愚昧な話で、
その意味においては「ほら見ろ、伊藤に落ち度があったので完全逆転だ」とばかりに鬼の首を取った人々もまた
伊藤氏と同じ過ちを犯していると言える。
是々非々という切り分けができないリベラルの欺瞞を普段非難している良識あるブクマカにも
この誤謬に陥っている人がいて残念な限り。
高市総理「働いて×5」流行語大賞受賞が左派界隈で大きく炎上する傍ら、もう1つの炎上が起きていた。エッホエッホ構文でパクツイ犯が勝手に表彰されたというものだ。
どう炎上していたかは後で解説するとして、初めに結論を書くと授賞式で表彰された「うお座」氏は紛れもなくエッホエッホ構文の創始者である。炎上は完全な冤罪だ。
事実として、エッホエッホ構文は彼の3つのネタツイから始まった。
エッホエッホ
エッホエッホ
エッホエッホ
エッホエッホ
【なぜ?】
エッホエッホ
あの子に嫌いって伝えなきゃ
エッホエッホ
1つ目と3つ目はうお座氏のサブ垢@selfsatisfac、2つ目の投稿は本垢の@zlatanera17から投稿されている。どうも、クセのあるネタはサブ垢から、万人受けする本命のネタは本垢から投稿するという運用のようだ。
ネットミームには、人々の中で伝播する中で徐々に形を変えていったものと、原型がほぼそのまま流通するものと2種類ある。エッホエッホ構文は後者だ。エッホエッホ構文のほぼ全ての要素がうお座氏のツイートに詰められている。
まず、最初の「たかみなの具合が悪いから〜」の段階で、「エッホエッホ (任意の内容伝える) エッホエッホ」という構造となっている。
流行語大賞の選評でも、
と述べられているように、これこそがエッホエッホ構文のコアの独創性である。
次に、本垢から投稿されたうお座氏の最も拡散されたエッホエッホ投稿では、「可愛らしい子供がお母さんに頑張って何かを伝えようとしている」というエッホエッホ構文のイメージが確立している。
エッホエッホ構文に詳しくない人向けに例をあげると、うお座氏の後にエッホエッホ構文で最もバズったツイートの1つである霜田氏のツイートも、このイメージを継承するものだ。
エッホエッホ
エッホエッホ
最後に3つ目の「あの子に嫌いって伝えなきゃ」で「伝えなきゃ」というフレーズを使用している。エッホエッホ構文は現在では、「伝えないと」ではなく「伝えなきゃ」という形を取るものが主流だと思われるが、これもうお座氏が初である。
エッホエッホ構文を使用したネット大喜利は、うお座氏のこの3つのツイートがバズったことで始まった。
日本時間2025年2月24日21時までの「エッホエッホ」検索結果
うお座の最初のツイートは2月24日4時7分、3つ目のツイートは15時42分投稿のものだが、
うお座氏以外でエッホエッホ構文を使い始めたのは、24日16時58分のツイートが初で、それまではうお座氏以外にエッホエッホ構文使いは存在しない。
誰もが参加できるエッホエッホ構文ネット大喜利が自然発生したのは、うお座氏が3つの巧みなネタツイをそれぞれバズらせることで構文としての汎用性を立証したからこそなのだ。
エッホエッホ構文の生みの親がうお座氏であるという明白な事実があるにもかかわらず、ネット民は別のツイッタラー「はじめ」氏をエッホエッホの「始祖」と崇め、うお座氏らを「パクツイで受賞」「ミームの横取り」「お前らが受け取るべきじゃないって伝えなきゃ」などと中傷している。
しかし「はじめ」氏がエッホエッホの「始祖」だというのは、デマである。
端的に、初出でもなければ拡散もされていないからである。彼はエッホエッホのブームが一通り落ち着いた2025年6月に「てかエッホエッホってほぼおれ発祥やったよな」とツイートしたことで、この構文の起源だという認識を獲得した。しかし丁寧に検証すれば、これは不当な「あれ俺」主張であるとみなさざるを得ない。
運動するか
えっほっえっほっ
このツイートが真の起源であると誤って信じられた理由について、1つ1つ解体していこう。
これは誤った推論である。なぜならばこのツイートは2025年6月に投稿者が「あれ俺」主張するまではほぼ知られていなかったからだ。
現に、うお座氏のオリジナルのエッホエッホ構文ツイートが投稿された2月24日までの、はじめ氏のツイートの公開リツイート数を取得するとわずか1件しかリツイートされていない。
念の為、はじめ氏が2022年に投稿した類似内容のツイートについてもリツイート数を取得すると、9件である。身内にはウケたのかなという程度の数字だ。
検索する限り、うお座氏とはじめ氏の間にリプライ/RTなどの交流は確認できないので、合計10RTしかないツイートに依拠したと考えるべき理由は何も存在しない。
2021年10月に画像を日本で画像を話題にしたのははじめ氏ではなく、およそ4万RTを記録した最多情報局(@tyomateee)の投稿である。アカウント名でわかる通り、これは転載系のアフィアカウントであり、この元ネタは英語圏で同じく4万RTを記録したRosi@rosiyesrosiの投稿だろう。
なんにしろ、はじめ氏は、海外でバズった投稿の画像を転載して日本でバズった投稿をさらに転載して投稿しただけであり、発掘の功はまったく存在しない。
あの写真を見て「えっほえっほ」と形容したくなるのは日本人にはある程度普遍的な感覚らしく、2021年10月だけで少なくとも4人が同じ投稿をしている。はじめ氏は3番目だ。
仮に、「えっほえっほ」という文字列に何らかの尊重されるべき新規性を見出すのであれば、中でも最古と考えられるジロ助🐶🐾氏の投稿を称えるべきであろう。
とはいえ、こういうある程度誰でも思いつく発想を個人に紐づけてしまうのは望ましくない。新規性はないと考えるのが常識的な結論だろう。ちなみに、2025年2月でも写真に対する「えっほえっほ」という反応はうお座氏の前に2件発見できる。
流行語大賞表彰者に対する異議の声は、パクツイデマが発生する前から大きかった。理由はおそらくTikTok文化への反感である。
表彰写真には「うじたまい」と「うお座」の2人が並んでいた。両方白系の服で陽の雰囲気を漂わせており、ぺことりゅうちぇるのようなコンビを思わせるところである。
そして「エッホエッホの歌」の作者うじたまい氏は、TikTok/YouTube文化の人間である。ゆえに、X民側のはずのうお座氏もまとめてTikTok民の仲間か何かだと思われてしまったのだ。
「Xで生まれたミームなのにTikTok勢が表彰されやがって」これが、初期の異議の背景にあった感情である。
また、うじたまい氏が一部Twitter民から「ミームを終わらせた人」と敵視されていたことも、反感感情を燃え上がらせた。
しかし、うじたまい氏が「ミームを終わらせた人」だという評価は妥当なのだろうか。動画文化圏には土地勘がないので、本稿ではうじたまい氏の表彰が適切だったか本格的に検証するのは範囲外とするが、明らかな事実として「エッホエッホの歌」でミームは終わっていない。むしろ、ミームとしてのピークは「エッホエッホの歌」の後に来ている。
Googleトレンドを確認しよう。人気度の動向では2つの山がある。まずひとつ目の山はエッホエッホ構文が生まれた2月末、人気度47である。ここから徐々に人気度は下がるが3月第3週に反転、4月初旬の人気度は100、エッホエッホミームの人気度のピークである。
うじたまい氏の「エッホエッホの歌」は3月1日TikTokとYouTubeに投稿され、YouTubeでは1,459万回再生されている。私としてもなにがおもしろいのか全くわからないネタでありTwitter民が冷めたと感じるのは理解できるのだが、再生数は正義だ。
ミームのピークがこの後4月に来ることを考えると、Twitterよりさらに活力のあるTikTok/YouTubeにミームを移植したという功績は大きい可能性が高いのではと思う(なお動画化の初出については調査していないので、より適切な人選がある可能性については留保する)。
そんなこんなで表彰の人選に対して疑問の声が集まる中、「エッホエッホは火付け役はうお座でミーム終わらせたのがうじたまいで始祖この人だよね 」と、はじめ氏のツイートが紹介されたのである。これがパクツイデマの発端であるが、ここまでは火付け役としてうお座氏の功を認めており、パクツイまでは認定していない。
本格的にうお座氏にパクツイの冤罪が着せられるようになったのは、有力ネタツイッタラー「理解のある蟹くん」氏の投稿がきっかけである。
理解のある蟹くん氏は、はじめ氏に対し「流行語大賞おめでとうございます 」と皮肉げに祝福し、続けて、証拠としてあるスクショを掲げて、うお座氏を「親父気をつけろ 奴は他人のツイートを盗む」と誹謗した。
つまり、ネタツイッタラーのうお座はパクツイ常習犯であり、エッホエッホもその一部だと言わんとしたのである。
しかし、理解のある蟹くん氏のスクショを見てみると、これはうお座氏の素行の悪さの立証には到底なっていないと思われる。スクショの内容を文字化すると以下のとおりである。
1. 5月26日、理解のある蟹くん氏が、「ANA機内騒動、ドア開けようとする御奈新日ヶ万出」というGrok自動生成ニュースのスクショをコメントなしでUPする。66リツイートされる。
2. 6月9日、うお座氏が「これ何だったんだ」というコメント付きで同じスクショをあげる。コラでなく実際に見たとも主張する。1,271リツイートされる。
検討しよう。まず、そもそもコラでなければうお座氏のツイートになにも問題はないので、これは理解のある蟹くんの作成したコラであったのだろう。が、コラであるという注記はどこにもない。Grok自動生成見出しに誤りが多いことはよく知られた事実であるので、これを見た人は本物のスクショであると誤認したとしてもある程度やむを得ない。
そして、うお座氏/理解のある蟹くん氏ともにネタツイッタラーであり、他人がUPした画像を転載しておもしろいコメントをつける芸で人気を集めている。当然、日々ネタツイ芸に使える画像を大量に集めていることだろう。おそらく、うお座氏の画像ストックの中に理解のある蟹くん氏のコラが混ざっていて、後日ネタツイを考えているときに記憶違いでコラを実際に見たものと誤解してしまったのではないか。ネタツイッタラーにありがちなミスだろう。
なんにせよ、理解のある蟹くん氏がこれをパクツイだと感じたならば、この件に限ってクレームをつければいいのであり、デマに乗っかってこれ幸いと競合ネタツイッタラーを貶めようとする行為に正当性はない。ネタツイッタラーの倫理として、ライバルにはデマではなくネタを以って勝利すべきだ。
一度、パクツイと思い込んでしまえば、中傷は止まらない。中傷ツイートのなかには数万規模でいいねを集めたものも複数存在した。
例えば、“空也上人像”コスプレで有名なクリエイター、中埜氏は2人の写真を晒し上げ、以下のようにツイートした。
パクツイ犯として、一生風当たり強く生きてほしいですね。
願うことなら、「デマに真に受け、人の顔をデジタルタトゥーにしようとした人」として、一生風当たり強く生きてほしいものである。
またライブドアニュースの投稿には一時「初出は『うお座』氏ではありません」というコミュニティノートが付いた。少数の人間の地道なデマ訂正の努力もあり、このコミュニティノートは現在消えているが、「集合知」に依存するコミュニティノートの脆弱性が露わになったと言えるだろう。
このような記事を作るとおそらく、「ネットミームの初出がなにかなんてどうだっていい」「初出なんて明らかにするなみんなのものだ」のような反応があるだろう。それはそれでいいと思う。一貫性をもたせることができるならの話だが。
実際は、言葉に反して多くの人は初出をそれなりに尊重している。尊重しているからこそパクツイなる言葉で人を責めようとするのだ。すべてが匿名であった2ちゃんねるの時代と違い、ツイッター時代のネットミームはそこそこ高い精度で初出を辿ることができる。ネットミームに対する倫理は当然に変化している。自分に都合よく、あるときはパクツイあるときはみんなのものと、倫理のつまみ食いをするのはいけない。
多くの人がデマに騙された理由としては、ネットは自分の庭であり流行語大賞なんかにはわかるはずがないという驕りもあるだろう。思い出すのはだいしゅきホールド三国陣事件の顛末である。医学博士号を持つ科学者で、ネットでは科学啓蒙者としても活動していた高山理図先生は、だいしゅきホールドの起源を僭称した友人である三国陣氏を信じ庇ってしまったことで、今もなおネット空間で中傷を受けている。しかし今回の事件で起源僭称者を祭り上げ庇ったのは誰だったのか、ネット民多数派ではないのか。三国陣事件を風化させないという題目掲げながら、起源僭称者を称える倒錯に至る宿痾を一度考え直すべきではないだろうか。
はてな匿名ダイアリーには、記載できるURL数に制限があるのでいくつかのURLを省略した。大方は以下から確認できるはずである。
「92年11月2日、「あべ令子と21世紀に飛翔く大阪の集い」が、ホテルニューオータニ大阪「鳳凰の間」で開かれた。会費2万円、参加者は約千人。
司会は「阿部令子ちゃんとは古い古い付き合い」という安西愛子・自民党元参院議員、講演は武藤嘉文衆院議員(自民党税制調査会会長)が立った。予定では渡辺美智雄・副総理兼外務大臣が講演するはずだったが、臨時国会のため欠席し、ビデオで約5分間の挨拶が会場に流された。阿部も政治評論家の高市早苗の挨拶に応え、「私もね、ミッチーさんのお妾や言われましたし、女性が出て行くのは大変なことなんです。誹謗・中傷があっても、阿部令子は絶対やりますから」と意気軒昂だった。」