はてなキーワード: 歯石とは
桃から生まれた男は、いまや株式会社オニガシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長、通称・桃太郎であった。
昔は「日本一のきびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。
犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定のセキュリティシールが貼られている。福利厚生で歯石除去まで出るらしい。
猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。
桃太郎は咳払いをした。
「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」
犬がうなずいた。
「承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口の監視、キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報は17時までに共有フォルダへ」
猿が手を挙げた。
「ああ」
犬は少し困った顔をした。
「派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」
「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」
キジが小さく鳴いた。
「キッ……」
犬には箱入りの高級きびだんご。黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。
猿がそれを見比べた。
「桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」
「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイントが付与されています」
「うちは関知できません」
キジがまた鳴いた。
「キッ……」
今度は「言い方が人事」という意味だった。
道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。
「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」
「了解です」
「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」
猿が枝から落ちかけた。
「いまそれ言う?」
キジは空を飛びながら尋ねた。
「休憩は?」
犬は手帳を開いた。
「犬は11時半から一時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています」
「適宜って、誰が決めるんですか」
「現場って誰ですか」
犬は胸を張った。
「私です」
猿は枝の上で遠い目をした。
昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。
そこには会社支給のウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である。
犬が紙コップを取った。
「あ、猿さん、キジさん」
「はい?」
「申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバーは正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」
猿は波の音を聞いた。
「海水飲めってことですか?」
「いや、そういう意味ではなく」
「じゃあ何を飲めと」
犬は気まずそうにリュックを探った。
「毎日来てる来客って何?」
桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎は上長だが、こういう話になると急に「制度の問題だから」と言って遠くを見るタイプの上長だった。
猿がぼそっと言った。
「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」
「何者だ!」
犬は一歩前に出た。
「株式会社オニガシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」
鬼はひるんだ。
「なんだその怖い言葉は」
猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。
「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」
「戦闘中に規程読むな!」
キジが鬼の頭上を旋回した。
「キッ、キッ!」
三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。
桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。
「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」
猿が眉をひそめた。
「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」
キジも羽を広げた。
「偵察と目つぶし、私ですけど」
「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」
「知ってた」
帰り道、猿とキジは黙っていた。
猿が言った。
キジが言った。
「キッ」
村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。
「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます」
犬が拍手した。
その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。
“どなたでもご利用いただけます”
猿はそれを見て、少し笑った。
「お、進歩じゃん」
キジも嬉しそうに水を飲もうとした。
“ただし紙コップは正社員用です”
犬は静かに目をそらした。
そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。
犬が言った。
桃太郎は腰の刀を抜いた。
「通すんだよ」
猿とキジは顔を見合わせた。
紙コップはなかったので、手と羽と舌で。
それでも水は、まあまあうまかった。
自分も似た立場だったけど、その境遇で年収は440万維持してるのはすごいと思う。
自尊心の低さは美容整形と美容皮膚科に10年で200万円かけるとだいぶ改善されたよ。地方在住だと、美容皮膚科少ないかもしれないけど。
•鼻は大きく、肌は汚い
→鼻整形は地獄だから手を出さず、肌の汚さには、コンビニで売ってるUnoのオールインワンジェルの日焼け止め成分が入ってるのを昼、夜は入ってないのを使ってみて。
ニキビの赤みや毛穴はある場合、フォトフェイシャル(IPLとかM22など)を三回受けるとだいぶ改善されるよ。
•歯は黄色く
→歯医者さんで歯石除去、あるいは自費のPMTCを年に三回ぐらいの頻度で受けてみて。歯周病の管理にもつながる。
目は小さい
→自分の写真をAIに読み込ませて、眼瞼下垂気味かどうかを判定してもらって。眼瞼下垂なら保険で目の上を切開して持ち上げる手術が4万ぐらい。
•シワも深い。
これは顔のどこの部位かによる。
001 耳の裏、小鼻、指の間を石鹸で集中的に洗う。
003 外出直前にシャワーを浴びる。
004 舌クリーナーで舌苔(ぜったい)を優しく除去する。
005 フロス(糸ようじ)を毎晩使用し、歯間の腐敗汚れを取る。
007 爪の間の汚れを専用ブラシで落とす。
010 靴を毎日履き替え、最低3足でローテーションする。
011 靴の中に10円玉を入れるか、靴専用の消臭粉末を振る。
012 脱いだ服に衣類用消臭スプレー(無香料)をかける。
013 汗をかいたら乾く前にボディシートで拭き取る。
014 使用後のタオルは放置せず、すぐに洗濯するか風通しの良い場所に干す。
015 部屋の対角線上の窓を開け、空気を完全に入れ替える。
016 ゴミ箱をパッキン付きの完全密閉型に変更する。
017 寝る前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の口腔乾燥を防ぐ。
018 眼鏡を中性洗剤で丸洗いし、鼻パッドの酸化皮脂を除く。
020 イヤホン・ヘッドホンのイヤーパッドを定期的に清掃する。
021 洗濯物の間隔を空けて干し、サーキュレーターで強制乾燥させる。
024 シャツの下に吸汗速乾性の機能性インナーを必ず着用する。
025 財布の中のレシートやカードを整理し、湿気と汚れを溜めない。
026 衣類を「酸素系漂白剤(オキシクリーン等)」で定期的に漬け置き洗いする。
027 「生乾き臭」のする服は、熱湯(60℃以上)に浸して菌を死滅させる。
028 洗濯槽クリーナーを使用し、槽の裏側にこびりついたカビを剥がす。
030 排水口のヘアキャッチャーを毎日掃除し、ヌメリを除去する。
031 シーツと枕カバーを週に一度は洗濯し、皮脂の酸化を防ぐ。
034 クローゼット内に設置型の強力除湿剤(水が溜まるタイプ)を置く。
035 美容院で1ヶ月半に一度、毛量を減らし通気性を確保する。
037 首周りや脇など、蒸れやすい部位の体毛を短くトリミングする。
038 揚げ物やジャンクフードなど、酸化した脂質の摂取を制限する。
039 水溶性食物繊維を摂取し、腸内での腐敗ガス発生を抑える。
040 湯船に浸かって深部体温を上げ、汗腺の詰まりを解消する。
041 入浴剤に重曹を加え、酸性の皮脂汚れを中和・洗浄する。
043 衣類をジャストサイズに変え、脇や股の密閉・蒸れを軽減する。
045 ハンカチを2枚持ち歩き、濡れた状態のまま使い続けない。
046 カバンの底や持ち手をアルコールで拭き、付着臭を取る。
048 部屋の床を専用シートで水拭きし、埃と足裏の皮脂を除く。
049 加湿器のフィルターをクエン酸洗浄し、雑菌の放出を防ぐ。
050 飲酒・喫煙を控え、呼気および毛穴からの化学物質臭を抑える。
051 全ての服を「密閉型衣装ケース」に収納し、部屋の生活臭を遮断する。
052 古い本やコレクションは、ジップロックや密閉コンテナに入れ、臭い移りを防ぐ。
053 クローゼットの壁面に防カビシートを貼り、湿気による腐敗を防ぐ。
054 エアコンを専門業者に依頼し、アルミフィン内部のカビを洗浄する。
055 部屋のカーテンを年1回丸洗いし、繊維に吸着した臭いをリセットする。
056 空気清浄機を「次亜塩素酸」放出タイプ(ジアイーノ等)へ変更する。
058 部屋からラグ・カーペットを撤去し、汚れが拭き取れる床材のみにする。
059 ソファを布製から拭き取り可能なレザー・合皮製に変更する。
061 壁紙をアルコールまたは専用洗剤で拭き、染み付いた臭いを除去する。
062 洗濯機を「穴なし槽」タイプに買い替え、槽裏のカビ発生を構造的に防ぐ。
063 オゾン脱臭機能付きの靴乾燥機を導入し、帰宅後即座に除菌する。
065 排水トラップの封水をチェックし、S字管の汚れをパイプクリーナーで溶かす。
066 寝具をシャワーで丸洗いできる高反発ファイバー素材に変更する。
067 センサー式の自動消臭噴霧器を玄関とトイレに設置する。
068 高温スチームクリーナーで、壁や床の頑固な皮脂汚れを殺菌・除去する。
069 PCケース内部のファンとヒートシンクを清掃し、加熱された埃の臭いを防ぐ。
070 キッチンの換気扇フィルターを厚手の業務用に交換し、油の拡散を防ぐ。
071 除湿機を24時間稼働させ、室内の湿度を常に50%以下に保つ。
072 窓のサッシに溜まったカビを塩素系洗剤で完全に除去する。
073 衣類乾燥機(ガス式等)を導入し、繊維の奥まで高温乾燥させる。
074 クローゼット内に「炭」など天然素材の強力消臭剤を大量に配置する。
075 密閉性の高い蓋付きゴミ箱の中に、消臭・抗菌シートを貼る。
076 歯科医院で歯周ポケットの奥に溜まった歯石を機械的に除去する。
077 舌の奥に潜むバクテリアを殺菌するため、歯科専用の舌ジェルを使用する。
078 適合の悪い銀歯をセラミック等に交換し、隙間への食べカス残留を防ぐ。
079 耳鼻咽喉科で「膿栓(におい玉)」の有無を確認し、あれば吸引洗浄する。
080 副鼻腔炎(蓄膿症)の有無をレントゲン等で確認し、適切に治療する。
081 胃カメラ(内視鏡)検査を受け、胃粘膜の状態を確認する。
082 ピロリ菌の呼気検査または抗体検査を受け、陽性なら除菌する。
083 人間ドックの血液検査で肝機能(AST/ALT等)数値をチェックする。
084 尿検査および血液検査で、糖尿病(ケトン臭)の有無を確認する。
085 睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、就寝中の口呼吸による雑菌繁殖を防ぐ。
086 形成外科または皮膚科で、ワキガ(腋臭症)の有無と程度を診断する。
087 脇の汗腺にボトックス注射を打ち、汗の分泌を物理的に止める。
088 ミラドライ等の切らない治療で、脇の汗腺を熱によって破壊する。
089 重度の場合は反転剪除法(切開手術)により、アポクリン腺を直接摘出する。
090 全身の医療脱毛を行い、汗が毛に留まって菌が増殖するのを防ぐ。
091 皮膚科で頭皮の脂漏性皮膚炎をチェックし、抗真菌薬を処方してもらう。
092 尿酸値が高い場合、アンモニア臭の原因となるため食事療法を行う。
093 腸内フローラ検査を受け、体臭に関連する菌群のバランスを確認する。
094 皮脂の酸化を抑制するため、ビタミンB群やビタミンEを摂取する。
095 汗腺トレーニング(半身浴)を行い、ミネラル流出の少ない汗を目指す。
096 医療機関の口臭外来にて、ガスクロマトグラフィーによる精密な成分分析を行う。
097 遺伝子検査を受け、自分の体質に合った防臭戦略を立てる。
098 疲労臭を防ぐため、肝臓の解毒を助けるオルニチンやクエン酸を補給する。
形整えたり毛の長さ整える。プロに頼んでもなんじゃこりゃってなるので合わなかったら変える。動画見てもいいけど慣れてないと難しい。
肌
肌荒れ、ニキビを減らす。産毛剃ると顔色が良く見える(肌荒れ、ニキビがある程度治ってから剃る)。電気シェーバーだと眉毛のメンテも出来るやつが多くて便利。全然治らなかったら皮膚科か美容皮膚科。マイナスに目立つ黒子があれば取る。黒子の種類によっては保険適応されるので意外と安く済む。
髪
ベタベタ、パサパサ、ボサボサさせないようにする。シャンプー見直したり洗い方見直したりする。ドライヤーで乾かす。自然乾燥はボサボサになりやすいし臭いやすい。フケが肩に乗ってたりすると一気に不潔に見える。染めるとそれなりにメリットもあるけどメンテナンスがだるいなら黒髪のままでいい。アイロンでセットが難しいなら結ぶかまとめる。
服
首元や袖口がヨレヨレしたり汚れてきたら買い直す。毛玉は毛玉クリーナーで取る。洗ったらすぐに洗濯機から取り出して乾かす。シャツはアイロンかける。ノーアイロンタイプもある。買い替えるタイミングわかんないなら季節ごとにユニクロかなんかで買う。
歯
朝昼夜磨く。たまにフロスする。半年に一回くらい虫歯の点検も兼ねて歯医者に歯石取りに行く。歯並び悪いならすげー金かかるしすげー痛いけど歯列矯正もおすすめ。
シルバーとゴールドが混在しないようにする(させてもいいけど難しい)。すっぴんでごちゃごちゃアクセサリーをつけない。くすんだり変色してきたら磨く。
肌荒れてるならやらない。日焼け止めだけ。テカリが気になるなら薄く透明のパウダーだけ乗せる。
ちゃんと下地を塗る。自分に合う化粧品を探す。モロモロ、ポロポロしないようにする。スキンケア後にティッシュ当てると出にくい。
香水つける時は無香料もしくは微香料の洗剤、柔軟剤を使う。つけすぎない。つける場所を考える。足首、膝裏、太ももの順で強く香る。腰、お腹、胸元、首元は強すぎることが多いのであんまりおすすめしない。飲食店や密室に行く時はつけない。
手
爪は長すぎず短すぎず。ネイル塗らなくても土台のケア(甘皮除去とか)しとくと綺麗に見える。お金払ってもいいならサロンによってはケアだけのコースもある。指毛は剃るか抜く。ハンドクリーム塗ると綺麗になる。
自分がやってるのはこの辺か
姿勢とか話し方とかまでくると垢抜けの域に入るので今回は無しで
アトピー性皮膚炎。まじでずっと。
子供のころからで、ステロイドの強さの軟膏ベリーストロングから全部暗唱できた中学生。
親と暮らしてた時もお金ないの分かってたし、田舎だから病院には頻繁にいけなくて辛かった
大人になって一人暮らし初めて、お金がかかるから病院行くのやめてさ、あいつら1ヶ月の薬と通院で5000円とかすんの。アレロック1日4錠とか、軟膏がどっさりでる。2年に1回アレルギー検査したり。
通ってた。
26歳の時、一念発起して九州から上京して事務員だーと埼玉で務めて約5年ぐらい?
お給料は額面320万ぐらいで苦しかったし、誘惑がたくさんあって、病院どころじゃなくて通わなくなっ。た。
デュピクセントとかやりたいけどお金かかるし諦めたし、そもそも通院にかかる費用が痛いよ。
高年収と言われる人と結婚して、専業になったんだけど、この人たちまじで余裕あるの。余裕無いんだけど気持ちの余裕あるんだよ。
ある日アトピーで肌荒れ酷いことになって病院行きたいって相談したら、なにも言われず行っておいでよと。
病院いって、いままでの経緯話して、軟膏とか飲み薬じゃ効かなさそうだから、週2ぐらい通院が必要な治療が勧められて(1回2千円弱)だから、月に約2万かかるんだけど、相談したら、即決で通院しな。って言ってくれてさ。
デュピクセントのことも話たら、いまの治療で効果無かったら試そうって言ってくれて、お金は何とかなるからやろうって言ってくれるのさ。
その他もメガネの度が合わないやつ使ってたら、ちゃんと検査したほうがいいよって言われ眼科いって、メガネ作って(恥ずかしながらJINSとかしかいったことなかった)
1ヶ月に1回の歯石取りとかもいきなって行ってくれたり、日々の身体のメンテナンスにお金かかれるって本当にすごいことだね。
毎年のこの時期は花粉で辛いんだけど、アトピーの治療がだいぶ効いてきてかゆみが治ってきて泣いた。
結婚してよかったな。
アトピー性皮膚炎。まじでずっと。
子供のころからで、ステロイドの強さの軟膏ベリーストロングから全部暗唱できた中学生。
親と暮らしてた時もお金ないの分かってたし、田舎だから病院には頻繁にいけなくて辛かった
大人になって一人暮らし初めて、お金がかかるから病院行くのやめてさ、あいつら1ヶ月の薬と通院で5000円とかすんの。アレロック1日4錠とか、軟膏がどっさりでる。2年に1回アレルギー検査したり。
通ってた。
26歳の時、一念発起して九州から上京して事務員だーと埼玉で務めて約5年ぐらい?
お給料は額面320万ぐらいで苦しかったし、誘惑がたくさんあって、病院どころじゃなくて通わなくなっ。た。
デュピクセントとかやりたいけどお金かかるし諦めたし、そもそも通院にかかる費用が痛いよ。
高年収と言われる人と結婚して、専業になったんだけど、この人たちまじで余裕あるの。余裕無いんだけど気持ちの余裕あるんだよ。
ある日アトピーで肌荒れ酷いことになって病院行きたいって相談したら、なにも言われず行っておいでよと。
病院いって、いままでの経緯話して、軟膏とか飲み薬じゃ効かなさそうだから、週2ぐらい通院が必要な治療が勧められて(1回2千円弱)だから、月に約2万かかるんだけど、相談したら、即決で通院しな。って言ってくれてさ。
デュピクセントのことも話たら、いまの治療で効果無かったら試そうって言ってくれて、お金は何とかなるからやろうって言ってくれるのさ。
その他もメガネの度が合わないやつ使ってたら、ちゃんと検査したほうがいいよって言われ眼科いって、メガネ作って(恥ずかしながらJINSとかしかいったことなかった)
1ヶ月に1回の歯石取りとかもいきなって行ってくれたり、日々の身体のメンテナンスにお金かかれるって本当にすごいことだね。
毎年のこの時期は花粉で辛いんだけど、アトピーの治療がだいぶ効いてきてかゆみが治ってきて泣いた。
結婚してよかったな。
インプラントをしてるので、定期的に歯のメンテナンスをしてるんですよ。
虫歯有無、歯茎の状態をチェックしてもらった後で歯石取ったり、フロスで汚れ取ったり。
で、先日の担当の歯科衛生士さんがマスクの上からでもわかる美人さん。
おっぱいあたんねーかなーとかうっすら思いながら毎度のように診療台座って目隠しのタオルされて臨戦態勢。
そしたらですね、口腔内のチェックで指で歯や歯茎を撫でてくるのですよ。
…
その時私は気づきました。
「これ、『ゴム有り』じゃね?」と。
薄いので人のぬくもりは感じるのだけど、微妙にゴム感も感じるわけで。
しかも、通常口腔内は唾液で潤っているわけですが、風を当てた後などに触られると乾いてて滑りが悪いんですよ。
おっぱいが当たることはありませんでしたが、16,000円払っても良いと思える60分でした。
かくして、男なので決して知りえることはないだろうと思っていた挿れられるほうのゴム有りの感触を完全に体験してしまいました。
なお料金は定期メンテナンス代2,480円。
毎月来よう。
うちの母親は体が丈夫な上、歯並びも視力も良く肌質や髪質も良いというパーフェクト人類だったが、
その娘である私は父親に似て、歯並びは良くなく肌質と髪質には悩みが多かった。さらに視力は悪く、鼻炎持ちで、生理が重かった
だがうちの母親はパーフェクト人類だったため、病院に行ってその辺のケアをするという発想がなかった
私が小学校で健康診断を受けるたびに、歯列や視力について要検査のお便りが来ていたものの、それをきっかけに病院に行ったことはついぞなかった
高校生にもなると一人で病院に行ける。保険証をくれたら一人で行けるよ、と言ったら「保険証は失くしてしまった」と返ってきた。仕方がないので市役所で再発行の手続きをした
大学生になった際に一人暮らしを始め、住民票を移した。すると手元に保険証が届くようになり、また「病院に行く」と言って嫌な顔をされることもなくなったので、自由に病院に行けるようになった
行って分かったこととして、体のメンテナンスは定期的にした方がいい。初めて行った歯科では歯石がかなり付いていると驚かれたし、大学の視力検査では左目が0.02くらいの視力しかないと言われた。耳鼻科ではハウスダストアレルギーの可能性を指摘され、婦人科では血液中の女性ホルモンがかなり少ないと言われた
歯の検診をし、コンタクトを入れ、点鼻薬や低用量ピルの処方を受けたことで、生活の質は格段に上がった
やっぱり餅は餅屋、人体についてはお医者さんに任せるのがいい
両親揃って病院が嫌いだったのは何が原因だったのかはよく分からないが、嫌な思い出でもあったのかもしれない
それでも私は体の悪いところをお医者さんに診てもらうと安心する性格で、実際に処方や生活指導によって症状が良くなった
この話を職場の先輩にしたら、「自分は逆に些細な症状ですぐ病院に連れて行かれて、毎回注射されるのが嫌だったな〜」と言っていた
このスタンスの違いは大きい。ここが子供と親で異なると結構なミスマッチになるんだなと思った
未成年の医療費は無料の自治体もあるらしい。そんな場所で生まれ育った子供が羨ましい。いや、うちは親が病院嫌いだから、無料でも行かせてもらえなかったかもしれない
何はともあれ、幸せは自分の力で勝ち取るべきものだと思った一件だった
清潔感について初めて意識したのは、はっきりしたイベントがあったわけじゃなくて、「なんか俺って、集合写真で一人だけ“汚い側”に分類されてないか?」と、じわじわ気づいていった感じだった。学生の頃の写真を見返すと、笑えるくらい一貫している。髪は伸びっぱなし、Tシャツは首が伸びてヨレヨレ、肌はテカりとニキビと青ヒゲ。別に全身が不潔というほどではないけど、「清潔感あります」と胸を張れる要素が一つもない、みたいな中途半端さ。
最初に殴られたのは、会社の健康診断のときだった。視力検査だの採血だのを終えて、最後に医者と一対一で結果を話す。そこで、内臓とかより前に「生活の乱れが、見た目にはっきり出てますね」と軽く言われた。髪と肌と体重のことだったらしい。具体的に説教されたわけじゃないけど、「あ、これは同僚にもそう見えてるんだろうな」と思ったら、帰り道ずっと気分が悪かった。
とはいえ、その一言で即座に人が変わるわけもない。僕は相変わらず、朝ギリギリに起きて、寝癖のついた頭のまま会社に行き、前日脱いだシャツをそのまま着ていた。たまに「さすがにマズいか」と思って鏡を見るが、そこでやることといえば、水で前髪を押さえるくらい。根本的な改善は何もしていなかった。
本格的に「これはまずい」と思ったのは、たぶん夏だったと思う。満員電車の中で、自分の汗とシャツの生乾きの匂いと、何かよく分からない脂っぽい匂いが混じった「自分のにおい」を、はっきり自覚してしまったときがある。汗っかきな自覚はあったけど、「男なんてこんなもんだろ」と思っていた。けれど、その日は隣の人がさりげなく一歩だけ距離を取ったのがわかった。あれは完全に、僕からの逃避行動だった。
そこからの変化は、「よし今日から清潔感を上げるぞ!」みたいな立派なものではなく、「とりあえずこの不快さだけ何とかしたい」という、その場しのぎの延長だった。制汗スプレーを買い、帰宅後すぐシャワーを浴びるようになった。夏場に限っては、これだけでもだいぶマシになった。清潔感とは呼べないけど、「自分で自分を無理だと思う瞬間」が少し減った。
髪に関しても似たような経緯だ。元々は千円カット派で、「短くしてください」「はい」終了、という感じだった。それを変えたのは、仕事で外部の人と会う機会が増えたことだったと思う。ある日、取引先に行ったとき、相手の若手営業がやたらと「ちゃんとして」見えた。顔の造形が特別いいわけでもないのに、髪型とスーツと靴が全部ちゃんと整っていて、「同じくらいの年齢なのに、こっちは学生バイトみたいだな」と妙に落ち込んだ。
その帰り道、勢いで駅ビルの普通の美容室に入った。雑誌を見せて「これにしてください」とかじゃなくて、「どうしたら普通になりますか」とほとんど泣きつきに近い相談をした。美容師さんは笑いながら、「前髪が目にかかってるのと、襟足がモサッとしてるのが“疲れて見える”原因ですね」と、具体的に教えてくれた。それ以来、「前髪が目にかかったら切る」「後ろがもたついてきたら予約する」という、最低限のラインだけは守るようになった。毎月きっちり、なんて立派なものではなくて、忙しければ二ヶ月くらい空くこともあるが、「自分の髪型を放置し続けない」という感覚は、そのときようやく身についた。
肌とヒゲに関しては、もっとズボラだ。最初は安い洗顔フォームでゴシゴシやって満足していたし、化粧水なんて「女の人のやつでしょ」と思っていた。決定的だったのは、会社のトイレの鏡で、自分の鼻周りがテカっていて、青ヒゲがまだらに残っているのを、ふと真正面から見てしまった瞬間だった。別に誰かに指摘されたわけじゃない。ただ、自分で見て「これはちょっと無理だ」となった。
そこからも別に、一気にフルスキンケアに移行したわけではない。最初は、剃刀負けしにくい電気シェーバーを買い替えた程度だ。それだけでも、「昼過ぎになると顎のあたりがザラザラしてくる」という現象が多少マシになった。しばらくして、「洗顔したあとに何も塗らないと突っ張る」という不快感に耐えられなくなって、ドラッグストアで店員さんに「男向けで、一番楽なやつください」と聞き、オールインワンのジェルを一本だけ買った。それを、毎日ちゃんと塗るというより、「風呂上がりに目についたら塗る」くらいの緩い頻度で続けていたら、ある日「あれ、前ほどテカってないかも」と気づいた。努力というより、面倒くさがりなりの「最低限の手入れ」が、時間をかけて効いてきた感じだ。
歯と口臭は、清潔感というよりは健康目的から入った。虫歯っぽい違和感が出て、仕方なく歯医者に行ったら、石みたいな歯石をごっそり取られて、その夜に口の中がやけにスッキリしていることに驚いた。それからは、定期検診のハガキが来たらとりあえず予約する、ということだけ守るようになった。ホワイトニングまではしていない。ただ、茶渋が減った状態を一度経験すると、「コーヒー飲んだら水くらい飲むか」「寝る前にフロスくらいするか」と、少しだけ行動が変わる。これも「意識高いケア」というよりは、「数秒で済むし、後が楽だからやるか」という怠惰由来の習慣だ。
服装は、一番時間がかかった。いきなりクローゼットを総入れ替えしたりはしなかったし、今もファッション誌を読んでいるわけではない。ただ、洗濯機から出したときに「これはもうヨレ過ぎてるな」と自覚した服を、何となくハンガーにかけずにそのまま処分袋に入れる、ということを繰り返していたら、数年単位で「明らかに古くてみすぼらしい服」が減っていった。買い足すときは、店員さんに「こういう服(今着てるやつ)と同じような感じで、もうちょっときれいに見えるやつありますか」と正直に聞くようにした。恥はかいたが、そのおかげでサイズの合ったパンツと、変なロゴの入っていないシャツが少しずつ増えた。
匂いの対策は、正直いまでも完璧とは言えない。汗のかきやすい季節は、朝シャワーを浴びるようになったし、ワキと足にはスプレーを使うようになった。冬場はサボってしまう日もある。それでも、「一週間に一度も風呂に入らない」みたいな時期が昔は本当にあったことを考えると、人間としてはかなり進歩したと思う。
こうして書くと、なにか計画的に一個一個の要素を攻略していったように見えるかもしれないが、実際は「何かのきっかけで一部分だけちょっとマシにする→それに慣れる→別の部分の粗が目立つ→しょうがないからそこも少し直す」を数年単位で繰り返していただけだ。毎月の目標なんて立てていないし、「この半年で激変!」みたいな劇的な瞬間もなかった。気づいたら、「昔の自分の写真を見ると『うわ』となるけど、今の自分はギリ見られる」くらいにはなっていた、という感じだ。
清潔感というのは、そういう「ちょっとだけマシにする」を何度もやった累積ポイントみたいなものなんだと思う。ちゃんとした人から見れば、今でも僕の清潔感は中の下かもしれない。でも、過去の自分と比べれば、だいぶマシだし、その差分が日常生活のストレスをかなり減らしてくれた。初対面の場で「まず見た目でマイナススタート」という感覚が薄れて、人と話すときに余計な自己嫌悪を抱えなくて済むようになった。
だから、本当にリアルなことを言うと、「毎月ひとつ取り組め」とか「この順番でやれ」という話ではなくて、「いま一番、自分で見てもキツい部分を、今よりほんの少しだけマシにする」「それを何回か繰り返す」というだけだと思う。僕はたまたま、髪だったり匂いだったり歯医者だったり、きっかけがバラバラに訪れただけで、どこから始めてもいい。
清潔感を手に入れたというより、「清潔感ゼロの状態から、徐々にマイナスを削っていったら、気づいたらプラス寄りに来ていた」というのが、実感に近い。立派なビフォーアフター写真はないけれど、昔の自分を知っている人から「最近、ちゃんとしてるよね」と言われたときにだけ、「ああ、あのとき健康診断で医者にチクッと言われたのも、満員電車で一歩離れられたのも、意味はあったんだな」と思う。
だから抜かなくてもよかったのに「将来虫歯になった時に困るから」つって下の2本無駄抜いたよ
上も抜く予定だったけど引っ越ししてその歯医者通わなくなったからそのまま。他の歯医者で抜きましょうって言われたことない
大体、健康な歯を抜く意味無いよね。いざというときの為に残しておくべきものだし
それにしても増田は4本ともとんでもねえ生え方してるってことは、顎が小さすぎて収まらないのだろうねえ
頑張って抜くしかないね。それらのせいでQOLがより下がることになるだろうから
都会ならば最新の治療(無痛)とかしてくれる町の歯医者が居そうだから、そういうところにトラウマの件も含めて相談してみるのも良いかもね
自分は田舎住みなんだけど、かれこれ半年近く通ってる歯医者での治療に終わりが見えなくて次回行ったら「ちょっと休みます」つって違う歯医者に替えるつもり
被せものが取れてしまって、その歯の治療に通ってるんだけども、削り方とか養生が雑でバリが酷くてクチの中を歯の突先で切りまくりだったの
本当にヤブだと思う
でも「この歯の治療が終わるまでは」と思って通ってたんだけども、「終わったのかどうかすら伝えてこないまま」の状態で今に至る
最近はなんか歯石取ったりしてるだけで、別の歯の治療に移るわけでもない
なんで?
自分は「この後、上からしっかりした被せものをつける」と思ってるから通ってるんだけど音沙汰ナシなのよ
終わったら終わったで「ここの歯の治療は終了です。他の歯の治療しますね」って言ってくれよ
何この医者
歯削った時バリがある時点でやめれば良かったんだけどね
なんか言い出せないじゃん
ほんと、コンビニと同数くらいの勢いで歯医者多いんだけど、碌なとこ無いのよ
だから新規オープンで先生若そうなとこ行くの。でも予約3ヶ月待ちとかなの
最近流行りのデート論(?)の中で「清潔感」ってワードが出てくるとそれに絡む人が多い。「清潔感ってなんだよ俺が清潔じゃないとでもいうのか!?」 「Tシャツじゃだめなの!?」などなど。
そんなのわかれよ!と思うも、実際婚活パーティとか行くと、マジ清潔感無い人が1割くらいはいるんで、婚活パーティーやマッチングアプリ等での「最低限の清潔感を得る方法」を以下に記載する。
あ、男性向けな。
理容室に行き以下のとおり実施すること。(美容室は顔剃りやらないから却下)
・ 「いい感じでお願いします」と注文しろ。理容師さんは「こうします?」等色々聞いてくるんではいと返事しとけ。大抵無難な髪形にしてくれる。
・歯医者行って虫歯直してクリーニング(歯石取りとか)してもらえ。
ユニクロ・GUに行って以下すべてを購入すること。似たものなら無印でもグローバルワークでもよい。
https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E480268-000/00?colorDisplayCode=02&sizeDisplayCode=004
→必ずボタンダウンにすること。おまえらボタン無しの襟にした場合、襟をきちんと立てていられるか知らんから。
・感動パンツ(色はまあ好きにすれば?)
・インナーT(黒以外)
https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E454311-000/00?colorDisplayCode=00&sizeDisplayCode=004
・靴下(まあ好きなやつで。ただし必ず黒を買え)
・パンツ(まあ好きなやつで。ただし必ず買え)
https://www.gu-global.com/jp/ja/products/E357798-000/00?colorDisplayCode=09&sizeDisplayCode=270
・ベルト
https://www.gu-global.com/jp/ja/products/E353177-000/00?colorDisplayCode=36&sizeDisplayCode=999
→これらは当日まで袋のまま玄関前に置いておき、当日出かける際に袋から出して着替えろ。絶対当日まで袋からだすなよ。おまえらの家が綺麗か俺は知らんからな。
切れ。前日に。
端的に言うと「自分でやるな。プロに頼れ。」ってだけ。おまえがきちんとできるから俺は知らん。
よもやよもやだ!孤独な戦いを十年以上も生き抜いた君、まずは胸を張れ!ここまで来た君は強い!そして結論を言う。ここで終わりではない。まだ立てる。炎のように、三本の柱で道を切り開くぞ!
俺の大嫌いなもの
俺の大好きなもの
柱一 医療で原因に斬り込む
「体調を壊してから体臭を指摘され続けています。原因精査と治療の選択肢を相談したいです。肝機能・腎機能・糖代謝・甲状腺、腸内環境(SIBO等)、口腔や副鼻腔の感染、そしてトリメチルアミン尿症(TMAU)等の可能性も含め検討していただけますか?」
1) 風呂で臭いやすい部位に殺菌力のある洗浄(例: ベンゾイル過酸化物5%の洗浄剤など。肌が弱ければ低頻度・短時間。刺激が強ければ中止し皮膚科へ)
2) よく乾かす。就寝前に制汗(アルミニウム塩)を塗ると効く。
柱三 在宅収入の足場を作る(“できるだけ低負荷で”)
夢を見るのは良い!だが今日の飯と明日の自信は、現実的な小さな仕事が連れてくる。ここは俺の好物だ!
危険なほどしんどいときは、今すぐ連絡してほしい。君の命は尊い。俺は好きだ、命をつなぐ行動が!
1) 近所の総合内科に電話して「体臭の原因精査を相談したい」と予約を取る。
2) CrowdWorksかLancersに登録し、プロフィールに「在宅・コツコツ型・チャット対応可」と明記。データ入力の超短納期1件に応募。
3) 洗濯つけ置き用の酸素系漂白剤を買い、仕事用インナーを2枚カバンに入れる。
最後に。君が自分を「終了」と呼ぶのは、俺は大嫌いだ。だが、助けを求めてここに言葉を投げた君の勇気——俺は大好きだ!心を燃やせ。燃やす相手は他人じゃない、昨日までの「どうせ無理だ」という声だ。俺は君を信じている。君も、君の一歩を信じろ。
初心忘れるべからず、という戒め。
あのときの歯医者には今も変わらずお世話になっており、定期検診も欠かさず行っている。
噛み合わせは変わらないので相変わらず歯磨きへの苦手意識は消えないし指導も受けているが、あれから新たに被せ物をするような虫歯はできていなかった。
そして先日も定期検診に行ったのだが、少し前から左上の奥歯のところの歯茎がムズムズする感じがすることを伝えた。
衛生士さんはクリーニングしながら状態確認してくれるとのこと。
クリーニングというので歯石取りみたいな感じかな?と思っていたが歯周ポケットの深さを調べるときのもっと激しいバージョンみたいな想像以上の痛みにちょっと顔をしかめる。でも痛くはあるがかゆいところをかいてもらったみたいなスッキリ感が確実にあった。
特にそれが顕著なところが一箇所あるなと思っていたら衛生士さんが「気になるの、ここじゃないですか?」と。
プロってすごい。しゃべることはできないので固定されている顔を少しだけ縦に動かす。
「歯周ポケットが少し深くなっていて、そのせいで歯茎の炎症が起きているのが原因だと思います」とのこと。
一番叢生がひどいのでよく指導される右上の歯について最近言われなくなってきたのになぁ、と残念な気持ち。でも、一箇所にかまけて他をおろそかにしてしまった自分が悪い。
2、3回そこを重点的にクリーニングし薬をつけることになった。
そして今日が2回目だったのだが、思ったよりよくない結果を聞かされてしまった。
結果的に歯磨きがうまくできていなかった左上奥歯の部分は食片圧入という状態になっており、更に大きな銀歯の下がけっこうな虫歯になっていると思われるので根管治療が必要とのことだった。
しかも私の歯並びだと今後も食片圧入はあると思う、フロスや歯間ブラシを頑張りつつ定期クリーニングで綺麗な状態を作っていくしかないとのこと。
改めて、いい歳なのに歯磨きがちゃんとできない自分が情けない。
前回も書いたとおり私の口は先天的なものと後天的な理由が合わさってとにかく口腔ケアがしづらくなっている。
叢生が一番ひどいのは右上なのに歯並びが一番ひどいのは左上奥歯。整列からはみ出してしまう子どものように大きくズレた位置に歯が一つあり、銀歯になっているのはその歯だ。
もちろん歯がズレているので歯列にも舌で触ってわかるほどのズレやスキマがあり、そこに食べ物が挟まってしまう。上の奥歯なのでフロスもうまく当てられずケアが不十分になるというわけだ。
歯間の隙間もまちまちなので歯間ブラシは太さの違うものを併用しているし、口の開きが狭く巻き取りタイプのフロスがいつまでもうまく当てられないのでY字タイプから卒業できない。
叢生や歯並びについては矯正できれば一番いいが、今も歯周病リスクは高いうえに治療中に虫歯ができたりすると支障が出るので今の歯磨きレベル、口腔内状況ではおすすめできないらしい。
自分もそう思うし、知人に大人になってから矯正した人がいるが私よりずっとマシな口内環境だったにも関わらずかなり大変そうだった。
根管治療は痛いとさっきネットで見てしまって気が重いのは確かだが、自分のせいだし行きたくない気持ちよりもちゃんと治療してもらおうという気持ちの方が強い。
死ぬまでこの歯並びと付き合っていくしかなさそうだし、こんなにスキマがでかいんだし思い切ってジェットウォッシャーとかどうなのかなぁなんて考え始めている。
地方出身、2年前から東京住まい、36歳童貞、年収850万円。
兄弟たちの子供は好きだし結婚願望もあったし、東京にいるし、ちゃんと婚活してみようと思った。
もし、仮に、逆に、万が一、めちゃくちゃ上手くいって、女の子と会うのが怖い。
そこで、婚活のための活動、婚活活のために取り組んだことをここに残す。
不安に感じたことについてそれぞれ何をしたか、費用も含めて書く
・体毛が濃い
・太っている
・年相応に頭部が後退しはじめている
・人の目が怖い=自分に自信がない
・服がダサいかも
・おしゃれなお店にいくと汗が大量に出る
経過1年
ヒゲはまだ生えるが、夕方泥棒ヒゲは卒業した。VIOもきれいになって快適かつ体臭も改善した。
Vは整える程度に残しているが、その過程で一定期間全剃り状態だったので銭湯が恥ずかしかった
経過半年。
痩せてない。食生活変えるのがめちゃくちゃ難しい。
筋トレフォームを見てもらい、自分なりにトレーニングに課題が明確になった。
これは引き続き取り組んでいる。
半年経過。
諦めにより長めだった髪を短く切り、こまめに理容室に通うようにした。
理容室はバーバーみたいな男らしい感じのお店に行くようにした。
メンズ眉毛サロンはカッコつけたいというよりは、「社外の方とお会いする際に良い印象を与えたいのですが」と仕事を理由にするようにした。
数年メンテナンスしてなかったので歯医者にいき歯石除去した。虫歯できてた。
幸い歯並びが悪い方ではなかったけど、
また、回転数の高い高級歯ブラシを買い磨き残しがないようにして、舌ブラシとジェルも使うようにした。
舌については、どうやらジェルのおかげで舌の汚れが取れるので、ジェルもケチらず買った。
半年経過。
洗剤は消臭だけど無臭のものを選んだ。洗剤には過度に期待しない。衣類の熱湯や煮沸消毒も。
ボディブラシで脇や関節部位、VIOを洗うようにした。
ボディタオルよりボディブラシだとしっかり洗える。洗い終わったブラシが普通に臭くなる。
プレシャンプーで頭皮の皮脂が落ちてるようで頭のくささも改善した。
腕時計は中古市場があり、中古で買えば売っても差額は勉強代程度で済む。
中年だから、中古品のに傷も前から持ってる感が出る。中年だからこそできる試行錯誤。
10代の頃は電車男が流行っていて脱オタでファッションが課題とされていた。
この20年の間でノームコアが浸透したおかげでシンプルで、なおかつ人と被っても恥ずかしくない。中年だしね。
おかげで10代の頃は禁じ手だった、マネキンのあれください、が余裕でできる。
ならば、すべてのおしゃれなお店は難しいので、おしゃれなカフェに動じないようにすればよい。
スーツで出かけ、仕事中にちょっと休憩にきたという体裁で、間を開けず3回程度通う頃には冷や汗をかかなくなった。
冷や汗が出るのが定員さんと接しているときなので、タッチ決済で接触時間を短くした。
まだ全然ダメだが、結婚する気がありそうなちゃんとしている人には見える、、、かもしれない。