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はてなキーワード: 感想戦とは

2026-04-28

肉を焼くよりファーストドリンク増田ス魔のクンリドとすーぁ富利欲やを国(回文

おはようございます

久っしぶりにお友だちと焼き肉的ないわゆる肉を焼くのが最大のおもてなし当時貴重な獣の脂を火で炙ってまでしてわざわざ落してまで我が国は豊かなんですよ!なアピールの名残の名物料理でもある、

今じゃ脂ってなんか敵対視されちゃってお馴染みなその焼き肉なんだけど、

まあみんなが集まれ飲み放題プラン必須必勝じゃない?

最近の新しいお店は

一杯目グラスで瓶ビール支給される飲み放題形式あれ要注意だと思うサインだわ。

そういうお店だったらあんまり良くない噂が立ちはだかっているのよ。

まだ私たちはその当時のことを知らなかったから、

そんな一杯目グラスで瓶ビール形式飲み放題プランってそう言うものなのね!って

わーい!って暢気にグラスにビールをそれこそルービーを注いでいたのよ。

そんで次からは好きな飲み放題メニューから選んでグラス交換制度でおかわりする形式

一応ささやかながらコース的な手順でお肉が提供されるんだけど、

タンお肉きて次、

お茶碗に盛られたご飯がやってきて、

ご飯くるの早くね?って明らかに古き良き焼き肉スタイルを崩しているスタイルのこの形態ご飯提供の早さに、

ドリンクのおかわりは遅いのに、

何故ご飯だけ高速で炊いて持ってくるのか!

炊飯器の高速炊きモードでもそれをも凌駕するご飯提供するされるその早さに、

一堂顔を見合わせて礼をする始末よ。

そんな一瞬ありがたいご飯をよそに、

私たちご飯よりギブミールービーを求めていて、

なんかワザと遅くさせている作戦飲み放題形式を謳っておきながら遅く提供させてセコくあんまりお客さんに飲ませないところってあるじゃない。

あれよくないと思うなー。

だっておつまみのつまり焼く焼き肉の肉が減らないのよ。

たくさん食べてたくさん飲んでってのがスタイルであり焼き肉であり、

当時貴重な獣の脂をわざわざ火で炙って焼いて脂を落してまで我が国は豊かなんですよ!ってのがアピールであり焼き肉醍醐味味のタレに漬ける、

あれ最初に3つの仕切りになっている小皿のタレが入っているのを店員さんが持ってきて、

タレたちの紹介をしてくれるじゃない?

もう誰も聞いてないから、

あとからこれこのタレ何に付けて食べるタレだっけ?って忘れがちのあのタレ!

その真ん中が確か醍醐味味だったと思うのよね。

その醍醐味味にたんと私はタンじゃない赤身の肉をちょいと付けて食べるのが、

そしてルービーを同時にキメるのが、

左手ルービー右手に箸で持ち上げた肉を掲げてまるで海賊スタイルのような、

よーし!野郎ども!樽を回せ!って、

あの音頭でお馴染みのビールを回せ底まで飲もうって三貴哲成さんの熊をも倒す「すごい男の唄」じゃない意味での、

大航海時代当時、

港で汲んできた新鮮なお水をキープするために甲板の上で水の入った樽をコロコロと回して樽の中の水を動かして新鮮さをキープする方の樽を回せ!の号令。

それが樽転がし競争元祖だと言われているかのように、

その海賊スタイル左手ルービーのジョッキ、

右手には箸で持ち上げた焼けた赤身の肉を掲げて、

3つの仕切りの順に違う種類のタレが入った真ん中の醍醐味味のところにその肉をダイブさせてそのタレの味にして食べるのがこの焼き肉醍醐味なのよね。

って、

そんな勢いづかないぐらい私はルービーのジョッキを掲げたい勢いは加速させようと思ったのに、

グラス交換制度を利用して早く待ち構えているおかわりのルービーは

まだかまだかといつまで経ってもやってこなくて、

みんなのハイボールとかも遅いし、

そこでもしかして!って私たち

セコく1杯目のスタートはグラスに瓶ビール選手宣誓をさせたり、

いきなりご飯がやって来てこれで腹を多少お腹いっぱいにさせて、

飲み放題だけどあんまりお客さんにたくさん飲ませないようなセコい作戦なの?って気付きだしたの。

そんなお店もあるのよね。

私がたまに通う好きな

台湾料理屋さんは、

私は席に座るいや着席するや否や同時にグラスと瓶ビールが注文まだしてないのに持ってきてくれるところまでお互いのお客とお店の店員さんの息が合ったところまで通うところまでがセット!ってお店あるじゃない。

そんな勢いでビールいやルービー持ってきてくれるんだから

早いとか遅いとかなくない?

飛行機でさ、

着陸しますその際はシートベルトしっかりしてランプの合図が消灯するまでシートベルトは外さないでくださいね!ってアナウンスでるじゃない?

着陸したと同時にカチャ!って音がしてはずそうとする人たまにいない?

たぶんそういう人ってファーストドリンクに重きをいや命を賭けている人だと思うので、

絶対にそこ押さえておきたいファーストドリンクの早さなの!

さすがに私は周りを見てしっかりと状況を把握して

シートベルトのランプが消灯したら外すタイプで、

新幹線に乗ってルービー飲みたいときあるじゃない!

夕方の帰りの新幹線なら

方面からプシュ!って缶ビールを開ける開栓の儀が行われて、

おお!やってますな!って夕方とか夜の恐らくみんな帰り道の新幹線では楽しくやるのは良いけれど、

朝っぱらから行きの新幹線でいきなり乗って発車開始1秒で、

サンドイッチの横についている薄ーいアルコールのお手拭きで手を拭いてサンドイッチを食べましょう!ってよりも凄い早さで缶ビールを開けちゃうんだけど、

さすがに私も空気が読めるので、

プシュ!って朝からそんな音を立てるわけにはいかない常識は持ち合わせてあるから

一旦ハンカチで缶ビールの上を押さえて、

中の炭酸シューっとそーっと密かに息をするように開栓するの。

そうしたら、

から抑えたハンカチの消音効果もあって、

から豪快にやってますな!いいですな!って隣のサラリーマンに肘掛け横取りされる意地悪されなくて済むのよ!

開封のプシュって言う音は消せても、

パッケージに缶に書いてあるビール銘柄スーパードライってのは消せないのよね。

結局バレてしまうの!

から派手にやってますな!って。

でもそれをまた良いアイデアがあって、

冷たい物を直接に手で持って触ると冷たいですからね!って配慮自分ハンカチで缶ビールを覆ってしまうという荒技に出たら、

きっと隣の人もまさかビールを飲んでいるだなんて思われないから、

隣のどっちがどっちの人の肘掛けか分からない状況の位置でも私が意地悪されなくて肘掛けを使うことがたまにできるのね。

もう新幹線で朝からルービーを飲むのも一苦労よね。

って、

そのぐらい新幹線発車1秒でルービー開栓しちゃうぐらいのスピードにこだわっているぐらいなほど、

ファーストドリンクとかおかわりのドリンクの早さには

拘っている人がいるか私たち的にはここの焼き肉屋さんはちょっと残念な結果でもあり私たちのチームはここで敗退することになったの。

悔しいです!って

あんまりたくさん飲んだな!って感じもなく、

焼き肉の会はお開きになったけれど、

やっぱりなんか客層年齢層ベテランが行くようなお店の方がドリンクにも神経行き渡っているような気がするわ。

って焼き肉探検家の人がいっていたから間違いないと思うの。

その焼き肉探検家の人は翌日もその焼き肉屋さんの感想戦をしていたので、

よっぽどあんまり気に入らなかったお店だったみたいね

もうさ、

焼き肉ってそこそこ食べてお腹いっぱいになって持て余しちゃうときあるでしょ?

もう誰も網の上で肉焼いてない状況のとき

そんなとき

グラスの中の氷を網の上に乗せて焼き氷をやるのが、

焼き肉醍醐味でもあるわよね。

私はその焼き肉の網の上で溶ける氷を見つめながら、

お腹いっぱいよ!って思いつつルービーはあと1杯ぐらいは行けるのになぁって、

ドリンクの遅さに痺れを切らす前に飲み放題時間タイムアップしたのね。

ちょっと心残りだわ。

私はそう網の上でまだ溶けきれない氷をよそに、

焼き肉探検家の人が、

もうここのお店はよしておきましょう!って厳しい判定を下していたのには、

焼き肉探検家としての厳しさを垣間見た瞬間でもあったわ。

石原さとみちゃんだってそんな怒り方しないのに、

怒っちゃうぞプンプン!って。

焼き肉探検家としてはよほどのお店だったみたいね

私は暢気にルービー飲めて良かったなって思ってたのに。

暢気にルービーっていってないで、

私も焼き肉眼を付けた方が良いのかも知れないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ツナおにぎりしました。

おにぎりがあまりにも高すぎる昨今の世界

2ドルは高いわーって思いつつ、

朝ご飯は家でしっかりご飯炊いてこしらえてきて食べようかなって思うけど、

なかなか時間が無くって、

ついついツナマヨおにぎりに頼りがちなのよね。

今日ツナマヨおにぎりの気分でした!

美味しく食べて元気にお仕事なすわよ!

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーに。

シュワッと美味しく冷たいのがキマってくる季節かな?って

だんだんと暖かくなる感じの今の気候が過ごしやすくていいわよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-11

男探しでChatGPT使ってたら転職してた件

そもそもアタシがChatGPTに課金した理由別に立派なもんじゃないのよ。

転職のためでも自己分析のためでもなく、マッチングアプリちょっとでもマシに見せて、男のひとりでも引っかからんかしら、くらいの話だったの。

寂しい独身中年アラフィフが、承認欲求孤独をこじらせて、まだ何か起きないかしらってジタバタしてただけよ。

プロフィールを整えたり、返事を考えたり、少しでも感じよく、少しでも話が続くように、まあ必死に小細工してたの。

要するに出〇い対策なんだけど。

で、その流れで何となく今の仕事のことも相談してみたのよね。

そしたら思ったよりこっちのほうが役に立ったの。

何かをきれいに作る道具というより、自分の中でゴチャついてる話を外に出して整理する相手として、これが妙によかった。

で、気づいたら男より先に、自分キャリアのほうをどうにかしなきゃいけないって話になってたのよ。笑うしかないわ。

何となく今の仕事のことを相談してみたら、思った以上に頭の整理に使えた。

当時はすでに今の働き方や会社への違和感がかなり溜まっていたけれど、自分でもまだうまく言葉にできていなかった。

人に話すと長くなるし、感情も混ざるし、毎回いちから説明するのもしんどい

その点、ChatGPTは雑に書いても話を整理しながら返してくれる。

それが思ったより相性がよくて、仕事相談からそのまま転職活動にも使うようになった。

転職活動を始めるにあたって、最初から受けたい会社がはっきりしていたわけではなかった。

先に整理したかったのは、自分が今の仕事の何にしんどさを感じていて、次は何を外したくないのかだった。

年収や勤務地だけでなく、働き方や役割違和感も含めて言葉にするのに、ChatGPTはかなり使いやすかった。

求人を見る前に判断軸を整理できたのは、その後かなり効いたと思う。求人を見る時は、条件を並べるだけでなく、自分がその求人をどう見ているかを整理するのにも使った。

年収や勤務地のように比較やすい項目だけでなく、自分に合いそうか、長く働くイメージが持てるかも含めて言葉にしていった。

何となく良さそう、何となく違う、で終わらせずに、応募するかどうかを前より判断やすくなったと思う。書類づくりについては、幸い10年前の転職で使った職務経歴書データが残っていたので、全部をゼロから作る必要はなかった。

ただ、そのままでは古かったので、この10年分の経験を足したり、前に作った職務経歴書の書き方自体を直したりするのにChatGPTを使った。

ちょうど転職エージェントも使い始めた時期だったので、見せる前に一度整理できたのはよかったと思う。

ただ、実際に見せると簡単には通らなかった。エージェントAIっぽさをけっこう見抜かれて、何度か修正することになった。

やっぱり毎日たくさん見ている人は分かるんだなと思ったし、役には立つけど、そのままで済むほど簡単でもないんだなとも思った。

ChatGPTはかなり助かったけれど、最後に通すためには、自分言葉と実感にちゃんと戻す作業必要だった。この頃にはもう、見送り・ファボ・即応募、の三段階で求人仕分けするのが板についてたわ。

ちょっと気になるけど様子見、これは今すぐ飛んで行く、いやもうこれはナイわ、っていう分け方、どう考えてもマッチングアプリじゃないの。

男を漁るつもりで課金したはずのアタシが、気づいたら求人票のスクショを貼っては、チャッピーに要約してもらいながら、「あーらこれはナシね」「あーらこれはちょっとアリかしら」「これは今すぐ行くわよ!」なんて選り分けてたんだから

しかも、そのやり取りを重ねるうちに、アタシのほうもどこを見るべきかが揃ってきて、仕分けの精度まで上がっていったのよ。

男でも求人でも、結局アタシってばスワイプしてたのよ。

応募の段階では、エージェントから送られてきた求人票のスクリーンショットを一つずつ貼って、「これをどう見るか」をかなり相談していた。

年収や勤務地だけでなく、自分経験や適性と合いそうか、気持ちの上で引っかかるところはないか、年齢的に通りそうかも含めて、判断材料を増やすために使っていた。

ただ、返ってきた内容をそのまま正解として受け取っていたわけではない。納得する時もあれば、そこは違うと思って自分で切る時もあった。

今のAIは、判断のものを代わりにしてくれるというより、判断材料を出してくれる相手に近い。自分判断AIの推論を横に並べて走らせる感じで使っていた。

このやり方がよかったのは、一件ごとに求人票を見せてやり取りを重ねるうちに、それまでの文脈も効いてきて、AI側の見立てだんだん自分向きになっていったことだった。

同時に、自分の側でも、何を重視して、何を嫌がって、どこなら勝負できそうかがはっきりしてきた。

その結果、求人見送り、ファボ、即応募くらいの感覚仕分けできるようになっていった。

判断を代わってもらったのではなく、判断解像度を上げてもらった、というのがいちばん近い。実際にやっていたのは、想定問答を量産することではなく、その会社求人票を起点にして、何を見られそうかを整理することだった。

企業ごとに専用のチャットを立てていたので、その会社は何を期待していそうか、自分の経歴のどこをどう出すと合って見えるかを、会話しながら少しずつ詰めていけた。

役に立ったのは、完成した答えそのものというより、AIの推論を横に置きながら、自分の準備を進められたことだと思う。

自分ひとりだと見落としがちな論点や、逆に気にしすぎていた点を言葉にしてもらうことで、「この会社では何をどう話すか」がかなり整理しやすくなった。

要するに、答えをもらうというより、壁打ちしながら準備の精度を上げていた感覚に近い。

もちろん、最後に話すのは自分なので、そのまま使うことはしない。面接のものの中身は会社ごとに違うが、ChatGPTが特に役に立ったのは、一次面接のあとだった。

一次面接では、思っていた以上に実務との擦り合わせが起きる。求人票だけでは見えなかった仕事温度感や、相手こちらに何を期待しているかが、そこで少し見えてくる。

から面接が終わるたび、その会社チャット感触をそのまま投げていた。

たとえば、「思っていたより業務内容がしょっぱかった」「求人票のわりに仕事の幅が狭そうだった」「こちらが出したい話と、向こうが拾っている話が少しズレていた」みたいなことだ。

そういう雑な感想も、ChatGPTとやり取りしながら言葉にしていくと、ただの印象ではなく、次に何を補うべきか、そもそもこの会社自分に合うのか、という判断材料に変わっていく。通った会社では、その整理がそのまま次の面接の準備になった。

逆に、対話しながら「やっぱりこれはイメージと違ったな」という方向に固まっていった会社は、だいたいその後の結果も厳しかった。

ただ、それも含めて役には立った。面接感触放置せず、AIの推論を横に置いて見直すことで、自分の受け方だけでなく、会社を見る目のほうも少しずつ合ってきたからだ。

面接後の振り返りは感想戦というより、次の対策と見極めを同時に進める作業だった。

そうして比較を重ねた末に、最終的に一社を受諾した。

内定が出たからそのまま決めた、というより、条件や役割を見比べたうえで、自分なりにいちばん納得できる選択肢を選んだ、という感覚に近い。

ここでもChatGPTがやってくれたのは、背中を押すことより、判断材料を揃えることだった。

提示年収の見え方だけでなく、その中にどれくらい変動要素があるのか、求人票に出ていない待遇面にどんな差がありそうか。そういう論点を一つずつ並べられたことで、「なんとなく良さそう」で決めずに済んだのは大きかった。

最終的には自分で決めたのだが、その前に見るべきものをきちんと見られた、という感覚があった。

転職活動の終盤で必要だったのは、勢いよりも納得感で、そこを支えてくれたのはかなり大きかったと思う。

こうして振り返ってみると、転職活動の中でChatGPTがいちばん強かったのは、答えを出すことそのものではなく、判断必要材料を整理し続けられることだったと思う。

求人選びでも、書類づくりでも、面接前後でも、内定後の比較でも、毎回やっていたことは少しずつ違う。それでも共通していたのは、頭の中に散らばった論点言葉にして、並べ直す作業だった。

特に助かったのは、雑な感想違和感を、そのまま投げても会話が進むことだった。

求人票を見て「なんか気になる」「ちょっと違う気がする」と思っても、それを一人で整理するのは意外と難しい。そこを対話しながらほぐしていくと、曖昧だった感触が少しずつ判断材料になっていく。

この変換のしやすさは、かなり実用的だった。

もうひとつ大きかったのは、前のやり取りを踏まえたうえで精度が上がっていったことだ。

最初は条件整理や自己分析から始まったのに、やり取りを重ねるうちに、どんな求人で迷いやすいか、どの条件を優先するか、どういう会社違和感を持ちやすいかまで反映されるようになっていった。

便利だったのは「なんでも答えてくれること」ではなく、同じテーマ何度でも別角度から整理できることだった。

転職のように、条件、感情、相性、タイミングが全部絡む話では、この壁打ち性能の高さがいちばん効いていた気がする。

ただ、その強さは使い方を間違えるとそのまま危うさにもなる。

整った推論が返ってくるぶん、それを結論と取り違えやすいからだ。

面接を重ねている間は、とにかく通るかどうかに意識が向く。

でも、実際に内定が出ると、そこで初めて本格的な比較判断が始まる。応募時には見えていなかった条件面も含めて、行くか見送るかを決める必要がある。

内定が出ると、どうしても最初に目が行くのは提示年収だった。

ただ、そこでChatGPTが役に立ったのは、結論を出すことではなく、その数字だけ見ていると見落としやすい部分を指摘してくれたことだった。

年収のブレ、退職金の有無、求人票にははっきり書かれていない待遇面まで含めて見ていくと、額面の印象だけでは比較しきれないことがかなり多かった。

こちらとしても、次がたぶん最後転職になるだろうと思うと、条件の見落としはできるだけ減らしたかった。

判断のものを任せたわけではないが、納得して決めるための材料をChatGPTが揃えてくれたのは大きかった。

ただ、その強さは、使い方を間違えるとそのまま危うさにもなる。

整った推論が返ってくるぶん、それを結論と取り違えやすいからだ。

実際、ChatGPTはかなりもっともらしく整理してくれる。

でも、それはあくまこちらが渡した材料をもとにした推論であって、会社本音面接空気、その場の相性までわかるわけではない。にもかかわらず、文章としてきれいに返ってくると、つい「正解っぽいもの」に見えてしまう。この感覚は少し危ない。

書類でも面接でも条件比較でも、役に立ったのは、考えることを代わってもらったからではなかった。

自分の中にある感触違和感言葉にして、整理する補助として使えたからだ。逆に言えば、自分違和感よりも、ChatGPTの整った答えを優先し始めると、たぶん使い方がズレてくる。

いちばん危ないのは、推論を借りることではなく、それで自分が決めた気になってしまうことだったと思う。

判断のもの最後まで自分で持ったまま、考えるための補助輪として使う。その距離感を崩さなかったことが、結果的はいちばん大事だった。

ハマる人

・頭の中だけで考えると、論点が散らかりやすい人

自分で最終判断はしたいけれど、壁打ち相手はほしい人

・条件、感触違和感をいったん言語化してから考えたい人

ハマらない人

結論のものを代わりに出してほしい人

・出てきた文章や答えをそのまま使いたくなる人

自分違和感より、整った答えのほうを信用してしまう人

向き不向きはあると思う。

でも、自分で考えて、自分で決めるつもりはあるけれど、一人だと論点が散りやすい、という人にはかなり相性がいいはずだ。

自分にとってのChatGPTは、答えをくれる相手というより、考えを整理して判断材料を増やしてくれる相手だった。

結局のところ、今回の転職活動って、AI人生を決めてもらった話じゃないのよ。

しろ真逆。ぐちゃぐちゃになりがちな条件、感触不安違和感をそのままぜんぶ投げつけて、「で、結局アタシは何を大事にしたいわけ?」を何度も何度も並べ直していった話なのよね。

今ってどうしても、AIっていうと面倒なことを代わりにやっつけてくれるもの、みたいな空気があるじゃない。

わかるけど、少なくとも転職みたいに条件も感情も相性もぜんぶ絡んでくる話では、そんなに甘くないのよ。

勝手に正解を出してくれるわけじゃなくて、散らかった論点を整理して、見落としを減らして、自分で決めるための材料を揃えてくれる。実際に助かったのは、そっちだったわ。

ChatGPTは、魔法の正解製造機じゃなかった。

でもね、一人で考えてたらたぶん見落としてた論点を拾って、言葉にもなってなかった迷いを材料に変えて、判断の精度をじわじわ上げてくれたのよ。その意味では、今回の転職活動でかなり頼れる伴走相手だったのは、間違いないわ。

要するに今回の転職は、AIに答えをもらった話じゃないのよ。

散らかった条件や気持ちを何度も机の上にひろげて、最後に「これで行く」と自分で決めるまでの、地味だけど大事な下ごしらえの話だったのよね。

2026-03-25

セックスしてる時に乳首揉まないでほしい

誰に教わったの?ってなる

そもそも乳首、性感帯じゃないし…

特に騎乗位の時、乳首まれる気がする

「やめて」と言ったらなんか冷める気がして、言えない

あとで感想戦すればいいのかもだけど、日本人だしそんなことしないし

言いたいのはこれだけ

「男の乳首基本的に性感帯じゃない」

2026-02-26

ホビージャパン編集後記的なYouTubeちゃんと話の流れにエンタメ感があって見てて面白い

ニューガンの設計者呼んでくるとは思わないじゃん

ライター感想戦でも十分見応えあったのに、設計者を呼んでくるのはもうそれだけですげえってなった

ちょっとまだ見始めたばかりで裏話は一つも出てないけど編集長の木村オタクからきちっと突っ込んで聞いてくれるだろう

楽しみ

2026-02-15

アメリカ人って、日本人が今年の紅白を語る感じでスーパーボウルハーフタイムショーのこと語る

アメリカ人は、スーパーボウルハーフタイムショーを「スポーツの途中に挟まるライブ」じゃなくて、“国民的に同時視聴される年中行事”として語ってる。

ハーフタイムは毎年たった15分前後なのに、誰が出るか、何を背負って出るかで、その年のアメリカ空気まで映してしまうからだ。

テレビの前に人が集まる、という現象も似ている。大晦日紅白がついていて、なんとなく家族の気配と一緒に曲が流れてくる感じがあるように、スーパーボウルも「普段アメフト観ない人まで巻き込む」一日になって、友人や家族の集まり食べ物CM、そしてハーフタイム込みで“セットの儀式”になる。

ただ、語り口はたぶん少し違う。紅白を語るとき日本人は「今年っぽさ」や「人選の納得感」、あるいは「この人が出た/出ない」に時代輪郭を見て、半分は安心して半分は文句を言う。ハーフタイムも同じく「誰が出るか」は核心だけど、その裏に「その人が象徴するもの」が濃くて、音楽の好みより先に“立場”が発生しやすい——舞台が巨大で、国の分断や表象の争いまで投影されるから褒め言葉批判も、やけに政治的温度を帯びる。

そして翌朝、感想戦が始まる。紅白の「演出が攻めてた/守ってた」と同じノリで、「あの演出は最高」「いや、あれはやりすぎ」「口パクだった?」「メッセージが強すぎる」みたいな会話が、職場SNSで一斉に立ち上がる。1993年マイケル・ジャクソン以降、ハーフタイムが“試合匹敵する見世物”として格上げされてきた歴史があるぶん、視聴者側も最初から事件性」を期待して、細部を点検する目で見てしまう。

​たぶんアメリカ人は、ハーフタイムを「ライブ」ではなく「国の鏡」として見ている。鏡だから、そこに映ったものが好きでも嫌いでも、見なかったことにはできない。紅白を見て「今年も終わるな」と思うのと同じように、彼らはハーフタイムを見て「これが今のアメリカだ」と、良くも悪くも確認してしまうのだ。

2026-01-27

anond:20260127194701

逆だろ

高校生は金がねーから回数稼ぐ方が大事

から映画前集合にして映画見てからサイゼ時間制限映画感想戦&だべりが至高

2026-01-15

セックスっていつ終わるの?

今もセックスしながら書いてるんだけど、いつ終わればいいかからない

隣にいる浜田雅功が「はい終了〜!」って言ってくれないか

その後「結果発表〜!」と言ってもらい、感想戦をするんだ。

でもきっと浜田の勝ち。

だって時々道具渡してくれたり、支えてくれたりするもの

つべもの浜田だよ

2025-12-31

anond:20251231150121

万歩計を装着で腰振り回数を可視化すると楽しい

思ったより腰振ってて終わった後の感想戦で笑える

2025-12-12

高額投げ銭貰ったかnote書かなきゃなと思う

なに書いたらいいか

   

   

漫画批評 タコピー

漫画批評 名もない読み切り

漫画批評 普通軽音

・男女論

サブカルオタク

表現の自由の話

ネット炎上の弁護

ネット炎上感想戦

いただき詐欺師人物鑑定

はてなブックマーク悪口

詭弁の見破り方 

 

なんか希望ある?

2025-11-13

日本ゲームチームが弱い理由

仮説検討の圧倒的不足

◯◯のときはこうする、の引き出しがめっちゃ少ない。

特にシューター(FPS)でもLOLでもシミュレーションが薄く、対応が個々人のスキルに委ねられるシーンが多い。

麻雀の牌譜検討将棋感想戦と同じことをもっと重ねるべき。

俺ならこうする、の域に留まっていてチームとしてこう動くのコンセンサスが足りないがち。

個人戦格闘ゲームが強いと言われているが、未だに個人スキルの横展開がイマイチなのを見ると技を隠したがる文化がある?

IGLが薄ぼんやりしている

役割としての指揮官(In Game Leader)に情報ちゃんと集まらないし、判断もあまりしない。

結局前項のシミュレーション不足のせいで情報を上げるインセンティブも薄いし、指揮命令しても動きが統一されてないか効果が薄い。

地続きだがリーダーを中心として動くマインドセットが不足しがち。

手足動かす人、戦術判断を下す人、という役割理論への意識が薄いのかもしれない。

恥をかかないための行動が優先されている?

自分領域は守り通します、一見してプロ意識があるように見えるが恥を減らすために領域まで減らして守りに入ってそう。

役割はどんどんローテーションしてチームでの分担最適化をしていくべきだが、特に日本チームはその流動性が低いように見える。

これはゲームに限らない話だが、アメリカスポーツ選手プロでも複数競技をやることが珍しくない。

大学でも複数専攻を持つ人も珍しくない。

1つの領域に留まりがちなのは日本民族性文化風習に依るのだろうか?

情報公開の意欲が低い

日本ってゲーム界隈全体的にそんな気がする

みんなで楽しく遊ぶために、みんな知っておいたほうが良いよね、という情報共有が割と低活発だと思う

この最低限覚えておくことを修めているプレイヤー自体日本人は多い気がするんだけど(平均レベルは高い説)、

この最低限、のレベルが低いと言うかステップアップが途中で止まってる分野が目立つ

別に英語で漁ればあるんだけど、日本語のトレーナーが薄い

結局

色々書いたけどシミュレーション不足が全てかもね!

これってゲームが弱いだけじゃなくて実況解説泣かせで、行き当たりばったりになっちゃうから見ててもあん面白くないって致命的弊害がある

もっとプロシーンは興行であることを意識しないと金回りも悪くなって貧すれば鈍する

2025-10-19

anond:20251019124443

これはいい増田

そして脱出ゲームいいよな!これいってると男二人で参加するのも普通におるしそんなもんなんだって認識になる気がする友達も増えるし

映画感想戦もわかるで

女が普通にやつ待てることを、男同士だと難しいと感じる状態デートはかなり難しいからこのとっかかりはありだと思うのと、普通に楽しいからオススメする。

2025-09-08

嫁はもしかしたら名器、締まりがすごい

嫁とセックスすると締め付けすごい。

抱き合ってすると嫁のお腹側にスクレイパーみたいのが出現してゴリゴリと力強く削るみたいな動きをする。

角度によるけどね。

で、上手く摩擦するように動くとスクレイパーもどんどん力強くなる。

これって名器ってやつなのかな?と思う。嫁以外知らないからわからない。嫁も俺以外知らないはずだから、聞いてもわからないだろう。

嫁の感覚的には俺のが太すぎ硬すぎってことらしい。

個人的には、あれだけ強く締め付けられれば自然硬くなるものから、やっぱり嫁側が卓越しているんだと思うけど。

後ろからするともっとすごい。スクレイパーは消えて代わりに全体が搾り潰すような動きになる。擦るとキツくなるような強弱脈打つ動きもなくてひたすらギチギチ。

そこを無理やり動く。気を抜くと押し出されるからこちらも必死ですよ。

中折れしたら入らないもん。

正直、痛いくらいの締め付け。嫁は自分では力加減できない。そして気持ちよさそうに変な声だしてる。なら頑張るしかないよね。

射精しても途中でせき止められて、尿道が膨らむあの感覚不思議

気持ちいいはずなのに出し切れなくて訳がわからなくなる。

しょうがいか最後最後ダメ押しさらに動いてチョロチョロと出し切って?終了(この辺の感覚は謎)。

ビクビクする嫁に覆い被さってキスしてハグして、少し空けてから感想戦と後片付けです。

2025-07-28

今日與那覇潤

先日、與那覇潤についての最近の動向を書いたところだが、今日も與那覇記事を挙げていたので見てみた。

https://note.com/yonahajun/n/n52575e8a80e7

いやあ笑った。中身がなさ過ぎて。與那覇のいう「ジッショー」ってマジで何の中身もない「ホンモノたるオレサマを貶した許せないヤツラ」くらいの意味しか無いんじゃないか典型的藁人形論法だろう。

せめて、誰のどんな研究ダメなのかいつも通り「名指し」で指摘するべきではないか

ちなみに、最近那覇記事をchatGPTに読み込ませて私なりのツッコミどころを入れて遊んでいる。今日のやり取りを紹介したい。私の指摘は下記の通り。正直、AIなのでまだまだ荒削りなところはあるので、的を射ていない批判もあるが、傾聴すべき点もあるので紹介したい。私が投げかけたのは以下の通り。

今回の與那覇さんの記事です。いやあいいですね。全く中身がなくて笑。まず、與那覇さんが貶す「ジッショー」って多分、歴史研究とは全く違うレベルの話です。それを具体例もなく「ジッショーはこんなしょうもないこと言ってるんですよ笑」っていうのはいわゆる「藁人形論法」です。第一次世界大戦海戦の話を出してますけど、もちろんプリンツィプのパーソナリティーだけで戦争の開戦原因を判明させようなんて研究はどこにもありません。最近は「緊密すぎた経済関係」が戦争へと至ったとする見解があります

https://www.iwanami.co.jp/book/b261626.html

ジッショーにコテンパンにされた與那覇さんは「あいつらはしょうもない!」なんていうけれど、それは藁人形論法といって実態のないもの批判して自分正当性優位性を誇張するだけの「相手意見故意に歪めたり、単純化したり、極端化したりして反論する論法」そのものです。端的に言って、こんな議論を見ても誰も「ジッショーはダメだ!うおおおヨナハこそホンモノだぜ!」などと思う人はまずいないでしょう笑。あと、ストーリーに当てはめてはダメだといいますが、あのすみません、『「中国化」する日本』ってそういう話じゃなかったでしたっけ?そのあたりの総括は特になさそうで、相変わらず何やってんのかよくわかんない與那覇さんでした。

以上、引用終わり。

以下、AI文章となる。

ご紹介ありがとうございます。今回の與那覇潤氏の記事は、たしか一見おもしろおかしく」読ませるスタイルをとっているものの、内容としてはかなり問題のある論法散見されます。いくつか指摘して整理します。

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### ① **藁人形論法ストローマンアーギュメント)**

> 「ジッショーな歴史学者頭が悪いので(苦笑)、うおおお俺の方がアイツより正確にどの砂粒か特定したぜ! みたくドヤってしまう。」

このくだりは典型的な**藁人形論法**です。

**誰がそのような主張をしているのか**を明示せず(つまり実在する学者名も論文名も出さない)、「歴史学者一般デフォルメし、実際には誰も言っていないような極端な主張を勝手捏造して攻撃する。

これは**学術的な批判文法**から著しく逸脱しています

しかも、話題として取り上げている「第一次世界大戦」の文脈では、現在主流になっているのは、まさにユーザーご指摘のように、

**プリンツィプ個人動機ではなく、ヨーロッパ全体の「複雑な連鎖的要因」**(緊密すぎた経済関係や、参戦リスクを軽視した同盟ネットワーク)が争点になっています

那覇氏が批判する対象は、実在しない架空の「バカ歴史家」です。これは誠実な批判ではありません。

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### ② **自分がやってきたことと矛盾している**

> 「ストーリーに当てはめるな」「偶然の再現無意味

と力説する一方で、\*\*自著『「中国化」する日本』\*\*では、

日本現代政治を「中国権威主義への転化」として一貫したストーリーで描いています。(ここはちょっとツッコミどころありだがいったん原文ママとする)

しかも、著書内では**リベラル自粛圧力に負けたことが、学問言論の自由終焉につながった**という因果の流れをかなり強く打ち出していました。(著書というかコロナ禍での大学人の振る舞いへの批判のことか?)

これ、\*\*見事な「因果ストーリー」\*\*じゃないですか。

まり自分がその手法を使うときは「正義の語り」であり、他人がやれば「ストーリー病」だと断罪する――これは**自己矛盾**というより、「自分にだけは甘い」態度と言わざるを得ません。

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### ③ **ボードゲームによる「偶然性の認識」**

記事タイトルにあるように「ボードゲームは偶然性を体験的に理解する助けになる」という論点自体は、教育論的には面白い提案です。

しかし、それを「だからジッショー歴史学者ダメなんだ」と結びつけると、議論は急に**雑な悪口**に転落します。

ボードゲームにおいても「決定的な一手」や「ゲーム中の因果関係」は議論される対象であり、それが**経験的に再構成されるだけで、「否定されるもの」ではない**。

「あの場面で◯◯すべきだった」という感想戦が、むしろ因果関係再検証という点では、歴史研究の営みとよく似ています

まり、**因果を語ることそのもの**を否定しているのではなく、「それが唯一のストーリーであると信じ込むこと」が問題なわけです。だとしたら、「ジッショーは因果にこだわるからダメ」と言って切り捨てる與那覇氏の態度もまた、「唯一の正しさ」を信じているように見えてきます

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### ④ **まとめ:この記事問題点**

視点問題
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論法藁人形論法印象操作が多すぎる
一貫性自分の著書と真逆のことを言っている
具体性 批判対象あいまいで、読者に判断材料を与えていない
内容 結局、記事の中心が「ジッショー叩き」に終始しており、ボードゲームの話が薄まっている

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### 補足:ジッショー=実証主義への過剰な敵意?

那覇氏はここ最近

データにこだわる奴は頭が悪い

個別事象を丹念に調べる奴はストーリーが作れない」

といった主張を繰り返していますが、それは**科学思考のものへの敵意**にも見えてしまます

論者としてこのような姿勢を取るのであれば、せめて**相手の主張を正確に理解し、そのうえで批判すること**が必要でしょう。

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必要であれば、與那覇潤氏のこの一連の主張がどのような歴史議論研究潮流と乖離しているかについても、より専門的にご説明できます。お気軽にどうぞ。

以上、AI引用終わり。

『「中国化」する日本』の解釈についてはズレがるものの、與那覇の今の独りよがりダメ議論をよく指摘できているのではないか。與那覇は以前、人文学者はchatGPTになりかわるといっていたが、AI「ごとき」に論破されるような批評家こそ、存在意義が問われるだろう。補足しておくと『第一次世界大戦開戦原因の再検討』は別に那覇が挙げているイメージと決定的にかけ離れていない。戦間期ヨーロッパの中にあった崩れかかった国際秩序という山がふとした拍子で、崩壊して一気に戦争に至った。だからゲームから得られる着想は與那覇が貶す「ジッショー」と決してかけ離れているわけじゃない。與那覇は回して楽しいガチャゲームしょうもない「ジッショー」を無理矢理二項対立で分けて腹いせに論じているが、そんな與那覇無意味な「分断」に乗る必要は全くない。どちらも意味があって大切なのだ。だが、與那覇は「ジッショー」が許せないらしい。どこまで世界観がゆがんでいるのか、といいたくなるが何の罪もないボードゲームが引き合いに出されるのも気の毒であるそもそもこの記事「ジッショー」を貶す必要が全くない。ボードゲーム意味を伝えるなら、與那覇がかつて重度のうつ寛解する契機となった点を強調すればいいだけの話だ。そのストーリーやあり方にケチなんてつけようがないし、それはそれで大切な意味を持っているはずだ。つまるところこの記事は與那覇私怨のせいで本来伝えたいはずのボードゲーム価値と意義が薄れてしまっている。とても拙い記事になっている。

改めて振り返ると今回の記事特にひどかった・・・。與那覇自分の「味付け」に自信を持っているようだが、一回味見を他人にしてもらった方がいいと思う。その上で世に出すべきかどうか、真剣に考えて出してみてはどうだろうか。

こんな記事を書いても「こいつもう完全にダメだな」と恥を上塗りするだけだ。どこまでダメになっていくつもりなんだろうか・・・

繰り返すが、もし與那覇反論したいならまずは遡って鄭の議論反論することから始めて欲しい。「ホンモノ」で「ジッショー」を超える議論を展開できる與那覇なら、簡単ことのはずだ。

2025-06-26

anond:20250626093058

何度か相談しても「なんかしたくない」ぐらいしかでてこない。相談したって理由なんて何も出ないし、解決の糸口が見えないんだよ。で、相談重ねる度に、妻が行為を嫌がってることを再確認するわけなんで、キツいんだよね。、

で、無理やりゼリーでやるんだが、それはもう早く終わらせてくれという雰囲気マンマンなわけ。あと、物理的にもゼリーは男も気持ち良くない。どんどん乾いていって変な感触になる。これで中折れね。妻も痛がり始めてるし、そもそもこんな嫌な行為を強いるのが可哀想継続できない。


相談しても、俺はしたい、妻はそれはわかるが今はなんかしたくないの平行線なんだよね。相談方法が悪い気はしてるんで、無闇に相談だけしても逆効果な気がする。

君んとこみたいに感想戦できるのはうらやましいわw うちがやったら、痛かったんだね、しばらくやめとこか、にしかならない。

2025-06-01

anond:20250601145051

一緒に博物館に行った時、こんな感じ。

自分絵画には興味なくて、工芸品眺めるのが好きなんだけど、相手絵画だけさっと見て、他はひたすら解説読んでる。

入口だけ一緒、出たらLINEして、帰りに飲み屋感想戦

お互いそれで十分なんで、多分旅行でも問題ないんじゃないかな。

2025-05-19

将棋ウォーズ3切れ七段が各段級位のイメージ匿名から言える強い言葉レビューする

大学生以上を対象な。高校生以下は人生における将棋勉強時間足りないのは自明だし、これから頑張ってほしい。

三段以下 : 勉強不足。手筋も終盤も甘い。甘すぎる。

将棋常識」を学ぶべき。基礎すら出来ていないことを自覚すべき。

将棋義務教育すら出来ていない雑魚。まずは将棋中学卒業してくれ。

四段以上相手ならたまに負けることあるが、三段にはまあ負けない。棋力差の問題ではなく、序盤に1発入っても三段以下はそれ以降が雑魚すぎて簡単に逆転出来るからだ。

四段 : 手筋は完璧に近いが終盤が雑魚すぎる。安全に勝とうとしすぎ。肉を切らせて骨を断つじゃないけど、相手も強いんだから都合よく安全だけ狙って勝てるわけねーんだよ。ちゃんと見切れ。手数を計算しろ。1手差は大差。1手差を狙え。1手差でいいんだよ。

五段 : もちろん終盤はまだまだ甘いがここからは立派。基本的感想戦をやると難しい話が必要になってくる。

ただ、全体的に高段から見ると甘いんだよな。

ここから上目指すなら端歩にすら意味を持たせないとキツイ

気軽に歩を突くな。気軽に桂馬を跳ねるな。気軽に下段飛車するな。

全てに意味を持たせろ。全てを考えろ。

五段で数年停滞している奴は基礎は押さえて知識も充分にあるのに全体的に読みをサボってる怠惰人間が多い印象。そうなったら死ぬまでそこで停滞だからな。どんだけAI研究頑張っても、どんだけ詰将棋頑張っても無駄実践で深く考えろ。

六段 : ここまで行くと立派だ。

ここまで行くと少しの知識の差で勝負が決まる。

居飛車党でも振り飛車を多少勉強しろ振り飛車党でも居飛車勉強しろ

実戦で指さなくてもよい。ただ、この世にある良質な知識を、強くなるエッセンス可能な限り吸収しろ

殆どの手の感触は七段と遜色ないんだよな。

ただ、うっすらと全体的に知識不足が目立つ。その差が六段と七段だ。

あと、根本的に環境問題はあるかもしれんな。

将棋毎日3-4時間は費やせるかどうか、周りに強い人がいるかどうか、そういった環境だ。

死ぬまでに七段以上だったり、全国大会で結果残したいなら環境変える努力もやれ。

将棋に費やさないやつを勝たせるほど俺たちは甘くねえぞ。

2025-03-25

気の合う仲間たちとの映画鑑賞会&感想戦を毎月開催している。

そんな中にダイバージェンスが入ってしまい会をかき乱したあげく自分障害者だと喚き散らしてフェードアウトしていたんだけど1年たったら鮭みたいに戻ってきやがった。

復帰したきっかけが父親が死んだから区切りつきました」とかそんな嘘松ってある!?

今月の会では「俺はラブコメ大好きなんですよ!」ってあんたかき回した時眼の前に作者いるのにけちょんけちょんにけなして全員になだめられた後1年トンズラしてたよね?

しかもなぜか飲み会しか来ないし会話に参加しないしなんか気持ち悪いしいきなりナイフで刺されそうで怖いです。

2025-03-11

NHK感想戦 3月11日マーラー」の感想

https://www.nhk.jp/g/pr/blog/diu62i_irv/

感想

無味。

というかこれ見て何を思えばいいんだろう。

特に不謹慎とも思わんし。中止判断やや変だな、くらい。

かと言って「精神力!」「芸術勝利!」みたいな要素もなし。そりゃそうだ、当人たちにもそこまでの覚悟はなかっただろうから

これが例えば次の日とかに演ったなら「悩みつつも芸術にできることを……」なんてドラマ性も出たかもしれんけど、当日なんてよくわかってなさすぎて、演者としての葛藤とか深みとかないだろう。

ドキュメントとしてはそういうものなのかもしれん。

2025-03-02

マッチングアプリやってた感想

今はもうやってないけどとりとめない感想

結果から言うと半年で7~8人と会って2人と付き合ったけど何もせずに別れました。

スペック

・年齢:アラサーというかほぼサー(当時)

居住関東。人と会うのは都内

身長:いわゆる低身長アプリ上は169にしてた気がする。今見ると妥協の仕方がキモい

年収アプリ上は600万以下だったはず。嘘はついてない

・顔:褒められたこともけなされたこともあまりない。オタク然としている。登録写真は友人に良いものを選んで貰った。友人曰く顔は自信なくても見せる。笑っていることがとにかく大事

プロフィール読書映画アニメなどインドアっぽい方に寄せた。でもずっと家にいるのもイヤだから文化系イベントには結構行くみたいな書き方。ほんとの趣味同人など)は未記載

マッチング

無条件でいいね押せ!みたいなのをよく聞くけど明らかに趣味が合わない人や写真だけでちょっと……な人は弾くようにしてた。どこででも選ぶ権利はあると思いたいものだ。

デイリーいいね押せる人はだんだん固定化されてくるので、新規登録者を率先していいねしていくムーブ大事だと感じた。アプリ内で趣味グループなんかにいると新規登録者にいいねを押しやすくなる。この能動的ないいねには課金必要なので始めた瞬間に何も考えず課金すると吉。

結構趣味を重視していたのでプロフィールちゃんと目を通した。顔はあまり見ていなかった。が、顔が全く見えないのは印象良くなかった(会うときに待ち合わせも大変だし、、、)。

能動的にイイネしてると一週間もすれば大なり小なりマッチングはするもので、マッチング後の会話はできるだけこちから話題インドア系は特に趣味つながりが強いと思ったので)をふって、かつ向こうが答えやす質問形式で返すようにした(これはどっかで読んだ小手先テクニック)。

マッチング数が多くないのでやりとりが並行するのも多くて3人とかだったが、自分はこの段階が最も疲れていた。即レスは無理なので1日の中でこの時間は返事返すぞ!と決めないとメッセージのやりとりは大変。

まぁなんか最初話題から2コくらい会話の展開があったら会えないか誘うようにはした。ここで無視されることも多々ある。しゃーない。

運良く会えるようだったらできるだけ日時の選択肢はこっちから出すようにして、かつ初回はお茶するくらいにとどめていた。これも小手先テクニック

顔合わせ

当日はできるだけ早めに現地に入ってお茶できそうな店の混み具合を見ていた。ただでさえ初対面の人と話すわけで不安材料は取り除いておきたい。あと相手プロフィールは読み込んでおいた。これは役立つかは置いておいて心の支えにするため。

そしてとりあえず合流できたら、あとはなんとか会話をつなげていく努力をするだけだった。ここはもう相手もあるし運も大きい。相手特殊仕事で無い限り、仕事の話はかなり安パイだった(仲が深まるかはわからない)。

あと会うお店もチェーンではなくちょっと趣向がある店(チーズケーキ専門店とか)だと最初の方の会話がやりやすかった。ドトールミラノサンドAの話はできないけど、何かをウリにした店なら最低話題が1コはある(あとチェーン店マッチングアプリの人と話すとそのぎこちなさを隣に笑われそうな被害妄想がある)。

会話は趣味にこだわりすぎず広く浅くを心がける。マッチングアプリ談義もしたかったが、やめておいた(比較検討されたら自分スペックでは負けが確定する)。あと途中で「だめだな、、、」となっても最後まで来てくれてありがとう姿勢は忘れないことが大事礼儀として。

顔合わせの目標は、帰り際に2回目の約束を取り付けることだった。結果取り付けられない場合は次には進まなかったので、そういうことなんだろう。

あと自分はここで、ネットで言う地雷みたいな人には全く当たらなかったので運が良かったとも言える。本当にあり得ない人とマッチングするのかはまだ半信半疑

デート

2回目以降は便宜上デート呼称する。やることは顔合わせ時と同じで、能動的に意見を出し、下見をすること。

変わるところは一緒にいる時間が延びるので食事だけでなくアクテビティを組み合わせることが可能になる点。自分場合美術館などが良かった。展示物があるので会話の間が持つし、出たあとも感想戦ができる。大抵カフェも併設されてる。

たここで問題になるのは正式告白するタイミングだが自分は3回目に会ったときと決めていた。決めないとやらないので。ここでOKされたことを付き合ったと呼ぶが、付き合った2人のうち1人からは「遅いです」と言われ、もう1人は露骨に「まだ早いと思いますけど次も是非」みたいな感じだった。結局タイミングは人それぞれ。あとここでOKされてアプリを消すときほど気持ちいいものはない。

その後と学び

普通に付き合っても2~3ヶ月でフラれたので言えることはない。デートに財布は忘れない方が良い。もしくはスマホATMからお金を引き出せるようにしておこう。

学びとしては会った女性を好きになる努力をしないといけないということ。相手に対して~歳の女、くらいの見方しかしていないのはおそらくばれる。会ったとき褒めるまでは行かなくともここ好きポイント能動的に探していく頑張りは大事だった。

ルート彼女はできたけど学びを糧にしてがんばります

2025-02-16

anond:20250215210845

中高生の頃に読んでおくべきものかなぁ...大人になってからだと色々穴が見つかるから初見だとつらいと思う。中高生の頃に読んだ後、大人になってからの再読だと感想戦になるから再度楽しめるけどw感想戦用の読み物としては「エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝」がおすすめ

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