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はてなキーワード: 意味とは

2026-05-13

天動説がなぜ正しいか

地球太陽の周囲を公転していることなど「知った上で」なお、天球という概念こそが重要であり、天動説的な思考こそが人間を、世界を解き明かすと彼らは考えていた

観測者の視座を加味しないで真の科学的言説が成り立たないことを彼らはずっと昔から十分に理解していたのだ

まり中心にあるべきは常に「わたし」であり、それが固定された視座であることを前提として世界記述されるべきで、そのようにして描出されたものしか意味はないという考え方だ

これは非常にリーズナブルな態度で、最終的に求めるものが「わたし」による世界の解析、言語化理解であるのだから、誰のものともしれない「客観的」などというあやふや視点世界を見ても、結局はただただ基準統一されていない観測結果ばかり蓄積されてしまうだけだ

その結果として宇宙相対的ものとしてしか記述できなかったことは記憶に新しいだろう

自己言及が容易く論理矛盾を生むように、視座を主観の外に置くことは本来全くもって意味のない試みだ。意味がないだけでなく、絶対成功する見込みもない、つまり不正確さしか生み出さな行為である

我々は天動説に立ち返るべきだ

今ここにある肉体から離れられない以上、視点を外に置こうとすることはおよそ知的とは言い難い不遜で無意味蛮行

肉体を離れるな、「わたし」を手放すな、そこから見えるもの、それだけが世界である

なんでもパワポ作って仕事してる演出する文化…😟

それでは、今回は、なぜ私は未だに童貞女性に異性として見られないのか、について発表させていただきます…😟

まず、こちらのグラフをごらんください、

これは社内の女性100名に清潔感についてアンケートをした結果です…😟

あなたが言う清潔感とは具体的にはなんですか?

という問いに対し、爪を切ってる、髭を剃ってる、眉を揃えてる、などなど、確かにそれは清潔感だ、と思える項目もありますが、

パーセンテージは低いですが、ハゲとか明らかに容姿について回答している女性がいる、

この意味をよく考えていただきたい…😟

2026-05-12

俺の人生は失敗だった。

創作活動をしたい人生だった。

漫画家とかゲームクリエイターになれればよかったが

月に2~3万円くらい稼げる程度の同人作家でもよかった。

数人程度の同人仲間がいて交流できて、数十人くらいの固定客がいる程度の

インターネットお絵かきマンになりたかった。

40歳くらいになったが、作ったものほとんどないし

売れたものほとんどない。

一年かけて書いた同人誌は2冊しか売れなかった。

同人小説は売上0円。

10年かけて作ったインディーゲームは売上300円。

pixivフォロワー1桁。

家庭と仕事でこの先も、

1年で同人誌一冊、インディーゲーム10年で1つくらいのペースでしか作れないし、

多分、次回作も売り上げ500円とかそんなレベル

本当にクソ。

生きてる価値なし。

まれてきた意味なし。

下らねぇ人生

無駄な命。

ごみ

anond:20260512143347

それが東大以外ではないという根拠は? 東大だけ避けて意味あるか?

ここはそういうことがないからここならOKって話ならわかるが、こうだから東大絶対避けるって意見、知性の欠片もない

東大出てそんなもんなの?

認知症のおばあちゃん今日入院した。

先におじいちゃん施設に入って、おばあちゃんはこの3ヶ月間、一人暮らしだった。

その頃から急に認知症がひどくなって、おじいちゃんは連れ去られたとか、人体実験をされいると言うようになった。

ここ最近毎日のように電話がかかってきて、1回出ると長々と意味の分からない陰謀いたことを話されるようになった。

相手をするのが辛くて電話無視することが多くなっていた。

おばあちゃん妄想に囚われているけどすべてが分からなくなっているわけではないから、私が意図的電話に出ないようになっていたことがバレていたかもしれない。

無事入院たから、明日からもう電話が鳴ることはないんだと思うと急に申し訳なくなってくる。

ほんとうに勝手人間だ。


おばあちゃんは優しかったしとても周囲に気を使う人だった。

認知症になってからは少し変わってしまったけど、それだっておじいちゃんがいなくなって寂しいからで、そう思うとなんだかおばあちゃんがとても可哀想に思えてくる。

恩返しもせずに逃げていた私は最悪な孫だ。

住人のいなくなったおばあちゃんの家に置き去りにされた食料を母が私の家に運んできた。晩ごはんを作りながら、おばあちゃんがいつも食べていたマヨネーズあられを食べる。

幼い頃おばあちゃんと一緒に商店街へ買い物に行った日を思い出す。

散々いろんなところに連れて行ってもらったから、免許を取ったら私がいろんなところに連れて行こうと思っていた。

おばあちゃんにもそう言った。

なのに実際には大したことできなかったな。

めんどくさがってしないうちに、私一人の力ではどこにも連れ出せないくらいおばあちゃんもおじいちゃんも弱ってしまった。

ごめんね。

きび団子だけでは足りません

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。すると川上から、大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

おばあさんがその桃を家へ持ち帰り、包丁で割ろうとすると、中から元気な男の子が飛び出しました。

「おぎゃあ!」

おじいさんとおばあさんは大喜びし、その子桃太郎と名づけました。

桃太郎はすくすく育ちました。よく食べ、よく眠り、よく正義について語る、たいそう立派な若者になりました。

ある日のことです。村に鬼がやってきて、米俵や反物や酒樽を奪っていきました。村人たちは泣きました。

桃太郎や、鬼ヶ島へ行って鬼を退治しておくれ」

桃太郎は胸を張りました。

「わかりました。わたしが鬼を討ち、村に平和を取り戻しましょう」

おばあさんは桃太郎のために、日本一のきび団子を作りました

「これを持ってお行き」

ありがとうございます

桃太郎は腰にきび団子の袋を下げ、鬼ヶ島へ向かいました。

しばらく歩いていると、犬が一匹、道ばたから現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

桃太郎は犬にきび団子を一つ渡しました。

犬はもぐもぐ食べました。

うまい

「では、行こう」

ところが犬は、その場を動きませんでした。

「どうした」

「いや、たしかうまいんですがね」

犬は前足で口元をぬぐいました。

「鬼退治というのは、相当な危険業務ですよね。噛みつく、吠える、追いかける。こちらも命を張るわけです。それに対して、きび団子一個というのは、いささか固定報酬として弱い」

桃太郎はまばたきしました。

「固定報酬?」

はい成功報酬の設定をお願いしたい」

桃太郎は困りました。村を救う使命はある。しかし仲間がいなければ鬼ヶ島には勝てません。

「では、鬼退治が成功した暁には、鬼ヶ島の浜辺一帯をおまえに与えよう。走り回るにはよい土地だ」

犬の耳がぴんと立ちました。

「浜辺一帯。いいでしょう。契約成立です」

契約というほどでは……」

口約束契約です」

犬は尻尾を振り、桃太郎についてきました。

しばらく行くと、猿が木の上から現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

猿はきび団子を受け取り、器用に食べました。

うまい。実にうまい

「では、行こう」

しかし猿も枝から降りてきません。

「どうした」

「いや、桃太郎さん。犬には何を約束しました?」

桃太郎は少し目をそらしました。

「まあ、少々、浜辺などを」

「やはり」

猿は腕を組みました。

「犬に土地を出したなら、わたしにも相応のもの必要です。わたしは高所作業、索敵、侵入撹乱担当します。戦略的価値が高い」

「では、鬼ヶ島の山をおまえに与えよう。木も多いし、登るには困るまい」

猿はにやりと笑いました。

「山。いいでしょう。ただし山林資源の利用権も含みますね?」

「山なのだから、まあ、木くらいは」

「言質を取りました」

「げんち……?」

猿は木から飛び降り桃太郎たちに加わりました。

さらに歩いていると、キジが空から舞い降りました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

キジはきび団子をついばみました。

「たいへん美味です」

「では、行こう」

しかキジは翼をたたんだまま、じっと桃太郎を見ました。

桃太郎さん。犬と猿には、何か追加で約束しましたね?」

桃太郎は咳払いしました。

「まあ、戦後処理について、多少の話し合いはした」

わたしは空から偵察し、鬼の動向を見張り、場合によっては目をつつきます危険度は非常に高い。きび団子だけでは、羽が安すぎる」

「では、鬼ヶ島の空をおまえに与えよう」

「空?」

「そうだ。鬼ヶ島の上空を自由に飛ぶ権利だ」

キジはしばし考えました。

「それだけでは弱いですね。空はもともと飛べます

桃太郎は焦りました。

「では、鬼ヶ島で泣く権利も与えよう」

「泣く権利?」

「戦いのあと、勝利の涙でも、感動の涙でも、好きなだけ泣いてよい」

キジ首をかしげました。

「それは誰にも止められないのでは?」

「いや、特別に、おまえの権利として認める」

キジは妙に納得しました。

「なるほど。精神権益ですね。空域利用権および泣く権利契約成立です」

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを従えて鬼ヶ島へ向かいました。

鬼ヶ島では、鬼たちが酒盛りをしていました。

「わっはっは、人間どもから奪った米はうまいぞ」

桃太郎は刀を抜きました。

「鬼ども、村から奪った宝を返せ!」

犬は吠え、猿は屋根から飛びかかり、キジは空から急降下しました。

鬼たちは大慌てです。

「なんだ、この異様に士気の高い動物たちは!」

成功報酬があるからな!」

犬が叫びました。

「山林資源!」

猿が叫びました。

「泣く権利!」

キジ叫びました。

鬼たちは意味がわからないまま降参しました。

まいったまいった。宝は返す。命ばかりは助けてくれ」

桃太郎はうなずきました。

「よし。これにて鬼退治は成功だ」

から奪われた宝は船に積まれました。鬼たちは縄で縛られ、しょんぼりとうなだれました。

そして、問題はそのあとに起こりました。

鬼ヶ島の浜辺で、犬が言いました。

「さて、桃太郎さん。約束どおり、浜辺一帯をいただきます

猿がすぐに言いました。

「待て。浜辺一帯というのは、山のふもとまで含むのか?」

犬は鼻を鳴らしました。

「含むに決まっている。浜辺とは、走って気持ちのいい範囲すべてだ」

定義が雑すぎる」

猿は木に登り、島を見渡しました。

わたしは山をもらう約束だ。山林資源の利用権も含む。つまり島の中央部から周辺の林まで、すべてわたし管理下にある」

キジが翼を広げました。

「お二方、落ち着いてください。わたし鬼ヶ島の空域利用権を持っています。つまりあなたたちが浜辺や山で何をするにしても、上空を通るものについては、わたし許可必要です」

犬が吠えました。

「空など勝手に飛んでいればいいだろう!」

「いいえ。権利ですから

猿も言いました。

「それより泣く権利とは何だ。そんなもの、何の価値がある」

キジは胸を張りました。

戦後感情表現を独占的に行使できる権利です」

「独占とは聞いていないぞ」と桃太郎が言いました。

キジ桃太郎を見ました。

「では、非独占ですか?」

「たぶん」

「たぶんで契約を語らないでください」

犬が桃太郎に詰め寄りました。

桃太郎さん、浜辺一帯と約束しましたね」

猿も桃太郎に詰め寄りました。

「山をくれると言いましたね」

キジ桃太郎肩にまりました。

「空と泣く権利を認めましたね」

桃太郎は汗をかきました。

「いや、その、みんなが気持ちよく働けるようにと思って……」

犬はうなりました。

気持ちよく働いた結果、報酬でもめている」

猿は腕を組みました。

「これは明らかに事前の分配設計が甘い」

キジは静かに言いました。

契約書がないのも問題です」

桃太郎は鬼より怖いものを初めて知りました。

それは、勝利後の利害調整でした。

そこへ、縛られていた鬼の親分が、おずおずと口を開きました。

「あのう……」

「なんだ」と桃太郎が言いました。

「わしら、退治された側なので言いにくいんですが、鬼ヶ島土地台帳なら、こちらにあります

犬、猿、キジが一斉に鬼を見ました。

土地台帳?」

鬼の親分は懐から巻物を取り出しました。

はい。浜辺は潮の満ち引きで範囲が変わりますし、山林は共有地ですし、空はそもそも登記できません」

犬が固まりました。

猿が固まりました。

キジけが言いました。

「では、泣く権利は?」

鬼の親分は少し考えました。

「それは……心の問題です」

キジは深くうなずきました。

「やはり重要ですね」

そのとき、犬が言いました。

「では、浜辺は時間で分ける。朝はわたしが走る。昼はみんなが使ってよい。夕方はまたわたしが走る」

猿が言いました。

「山は木の実を採る権利わたしが優先する。ただし、犬が日陰で休むことは認める」

キジが言いました。

「空は自由飛行とします。ただし、誰かが感動して泣きたいときは、まずわたしに一声かけてください」

「なぜだ」と犬が言いました。

「泣く権利運用上、必要です」

必要か?」

必要です」

桃太郎はほっとして言いました。

「では、それでよいな」

しかし猿が桃太郎を見ました。

「よくありません」

「えっ」

そもそも桃太郎さんは、われわれ三者に別々の約束しました。これは今後の遠征において重大な教訓です」

犬もうなずきました。

「きび団子一個で命をかけさせようとした点も、忘れてはいけない」

キジも言いました。

感情労働への配慮も不足していました」

桃太郎正座しました。

鬼ヶ島の浜辺で、桃太郎は犬、猿、キジ、そしてなぜか鬼たちに囲まれ反省会を開くことになりました。

議題は三つ。

一、報酬は事前に明文化すること。

二、土地資源、空域、感情表現など、権利範囲曖昧にしないこと。

三、きび団子は美味しいが、万能ではないこと。

桃太郎は深く頭を下げました。

「みんな、すまなかった。わたしは鬼を退治することばかり考えて、そのあとのことを考えていなかった」

犬は尻尾を振りました。

「わかればいい」

猿は木の実をかじりました。

「次から契約書を作ることだ」

キジは空を見上げました。

「そして、泣きたいときは遠慮なく泣くことです」

桃太郎は少し涙ぐみました。

キジがすぐに言いました。

申請は?」

「えっ」

「泣く権利の利用申請です」

桃太郎は涙を引っ込めました。

それを見て、鬼の親分がこらえきれずに泣き出しました。

「わしら、退治されたうえに、こんな会議まで……」

キジが鬼の親分の前に歩み寄りました。

あなたは泣いてよいです。敗者の涙は、公共性が高い」

犬と猿は顔を見合わせました。

桃太郎は思いました。

鬼ヶ島平和にするのは、鬼を倒すよりずっと難しい。

やがて一行は、村へ帰りました。

桃太郎は宝を村人たちに返し、たいそう感謝されました。犬は朝夕、鬼ヶ島の浜辺を走るようになりました。猿は山で木の実を管理し、ときどき鬼たちに労働基準について説教しました。キジは空を飛びながら、誰かが泣きそうになると、すぐに舞い降りてきました。

村人たちは言いました。

桃太郎は鬼を退治しただけでなく、鬼ヶ島に新しい秩序を作った」

桃太郎苦笑いしました。

「いや、作ったというより、揉めた末に落ち着いたのです」

それから桃太郎は、腰にきび団子の袋を下げるだけでなく、もう一つ、小さな文箱を持つようになりました。

中には筆と紙と印が入っていました。

そして旅先で誰かに頼みごとをするときは、必ずこう言うようになりました。

「まず、条件を書面で確認しましょう」

めでたし、めでたし。

anond:20260512191743

どこの政党なら出来ると思う?

結論として、どこの政党にも出来ませんなら意味ないと思う

anond:20260512171328

いつもの可視リンク埋め込み増田だけど、はてなキーワードリンクの量がいつになく大量だったので抜き出しておく。

(時間の経過と共にスパマー編集によって不可視リンクの内容は随時変わるので、あくまで現時点のスナップショットとなる)

ちんちん散歩させるつもりで布団を出る

高市 から カウント 行為 人間 認識 ちんちん つの 自分 大事 そもそも 物理 意味 AV オナニー 別に ホスト 酷使 セックス ちゃお まんこ ます 性的 接触 気持ち なっちゃ 左翼 あい 愛国 反日 宗教 右翼 殺意 洒落 りり ちゃん 木嶋佳苗 売春婦 人達 男性 一生懸命 結婚 人生 希望 不安 もの 個人 問題 風俗 たこ パートナー 女性 うまい 吟味 業者 から所属 存在 愛人 稼業 専業主婦 給与 個人買春 相手 会社 利益 子ども はい 扶養 子育て 資金 時間 必要 従属 制度 社会保険 迷惑 社会貢献 1986年 年金 出生率 経済 ほと 過去 まれ たか 氷河期世代 バブル 社会 お荷物 配偶者 しか 保険者 夫婦 シングル ネトウヨ 山上 理由 思い込み セウォル号 ざまぁ 極右 カテゴリ 極左 キチガイ 暗殺 ソウル 梨泰院 事故 韓国 日本人女性 暴行 関係 感性 自演 note リンク ビジネス 経験 出産 の子 子供 やばい 煽り 分からん リベラル 夕方 匂い いか 謝罪 漫画版 文章 SNS マンガ 理解 あほすたさん 漫画家 話題 BL 男性 規制 立場 勢力 原理 存在 しま しろ 痴漢冤罪 拡張 いか 性別 一般 文章 毎日 問題 職業 体験談 比率 感想 自体 別に 自然 社会問題件数 統計的 痴漢 被害 のもの 限定的 女性 冤罪 基地外 例外 から 酔っ払い 高齢 集団 偏見 自分 腐女子 ロリコン 犯罪者 ゲイ レイプ はい 発達障害 三権分立 大先生 コメント 船長 逮捕 増田 バカ 10 女子 平和 修学旅行 転覆 牧師 である 実名 報道 小学生 他人 基本的 科学 意見 リスカ 婚活 身長 電車 かに ADHD カップル 表現 事故 事件 海保 海上保安部 国土交通省 管轄 自治体 デニー 関係 金持ち 木嶋佳苗 りり ちゃん 無職 低学歴 美人 結婚 一心 もの セレブ 高望 日本 ロシア ウクライナ ドローン 共同開発 バランス データ 横流し ちんこ 場所 相手 まんこ ダブスタ 発狂 キチガイ ジュース キロ ダイエット 運動 ジム 糖質制限 ラーメン 普通に 飲み物 コンビニ カフェオレ 午後ティー 炭酸 夕方 全然 感覚 ノーカン ペットボトル 砂糖 デザート 最初 イベント ベタ しか 半年 体重 ことな 幾花にいろ サブカル系 意識 射精 異性愛 ケーキ 結婚しない 絶対 中年 若者 カフェ 妥協 必要 20 日本政治 たか スーパー 高市 野党 議席 自民党 無視 共産党 黒幕 カシオ ミニ 釣り コメ 先物 石油 禁止 価格 実在 はてサ

性交売るならファックオフ評論

「本売るならブックオフ」という有名な広告コピーを下敷きにした、「性交売るならファックオフ」という一文は、一見すると粗悪な下ネタである。音の対応はあまりにも露骨で、ブックオフという親しみやすい店名を、英語罵倒表現である “fuck off” に置き換えることで、聞き手に強い違和感と笑いを与える。だが、このコピー面白さは単なる語呂合わせにとどまらない。むしろ、その下品さそのものが、現代的な婉曲表現への批評として機能している点にある。

現代社会では、扱いづらい現実を柔らかい言葉で包み直す傾向がある。たとえば「AV女優」を「セクシー女優」と呼ぶこと、「売春」やそれに近い取引を「パパ活」と呼ぶこと、「婚前妊娠による結婚」を「授かり婚」と呼ぶことなどがある。もちろん、これらの言い換えはすべて同じ性質のものではない。偏見を和らげるための表現もあれば、当事者への攻撃性を減らすための配慮もある。しかし一方で、言葉を変えることによって、行為構造社会的問題性までも曖昧にしてしま危険がある。

このコピーは、そのような美称化に対して、あえて最も身も蓋もない言葉をぶつけている。「パパ活」ではなく「性交を売る」と言う。この表現は、耳ざわりが悪く、品がなく、広告としてはほとんど成立しない。しかし、その不快さによって、聞き手は言い換えられる前の現実強制的に向き合わされる。きれいな名前を与えたところで、そこに金銭身体の交換があるなら、その構造は消えない。コピーは、その一点を暴力的なほど明確に示している。

さら重要なのは、「ファックオフ」という言葉の二重性である日本語の語感では「ブックオフ」のパロディとして、何かを売る場所名前のように聞こえる。しか英語として読めば、“fuck off” は「失せろ」「消えろ」という拒絶の言葉である。つまりこのコピーは、「性交を売るならここへどうぞ」という案内ではなく、「性交を売るなどという発想は拒絶する」というメッセージにも反転する。低俗言葉が、逆説的に道徳的拒否の表明になっているのである

この点で、「性交売るならファックオフ」は、下品でありながら社会派である。むしろ下品からこそ、婉曲語のぬるさを破壊できる。上品言葉批判すれば、それ自体がまた別のきれいごとになりかねない。だからこのコピーは、あえて汚い言葉を選ぶことで、「きれいな言葉現実ごまかすな」という主張を体現している。

もちろん、現実広告としては問題が多すぎる。性的職業妊娠結婚をめぐる表現を一括りに扱う危うさもあるし、当事者への配慮を欠いた攻撃として受け取られる可能性も高い。しかし、コピーとしての強度は否定しがたい。短く、覚えやすく、元ネタがあり、意味が反転し、しか思想がある。

これは単なる悪ふざけではない。悪ふざけの形式を借りた、言葉の美化に対する乱暴な異議申し立てである上品社会が隠したがるものを、下品言葉で引きずり出す。そこに、このコピーの最悪さと鋭さが同居している。

anond:20260512181019

カルーセル麻紀さんが芸能界デビュー前に務めていたクラブ名前カルーゼル」からとっています

「Carrousel(カルーゼル)」とは、フランス語で「(くるくる回って)次々に現れること、騎馬パレード」という意味があるそうですが、

このクラブはおそらくパリカルーゼル広場から名づけられたのだと思います

クレアルファード

最初に聞いたときに、あまったチョコがほしいのかな〜って思ってたんだけど、調べたら全然違う意味だった

ディミントーの人たちって歳費をもらうことしか頭にないからさぁ

どう思われようが白痴大衆を騙せればいいんだよ

ポテチ白痴にも何が起きてるか届き始めたら焦り出したでしょ?カルビーを呼び出して

白痴どもは高市が「秘書を信じます」とかポジティブそうな言葉を吐くと、「ああ、自民党ポジティブなんだ!クリーンな党だなあ☺️」

って思うの。

一部の健常者がギャーギャー言っても意味ないの

anond:20260512154006

カラー袋買い占めたところで湿気るのが早いだけでなんの意味もないんだよなあ

インディーゲームの質が下がっているらしい

インディーゲームの質が下がっているのは

昔は面白いもの流行っていたけど

最近インディーゲーム流行り方はインターネットミーム的な流行り方で

面白いから流行るのではなく流行っているか流行る。SNSでバズってるから流行るみたいな感じで

面白さは関係なくて、見た目とか出オチみたいなゲーム流行るわけで

Steamとかのおすすめもこれで流行ったゲームおすすめしてくるから質が下がっているように見えるわけで

おすすめとか使わず能動的にゲームを探せば質が高いゲームは見つかるわけで

ちなみにオカズって変な意味じゃないんで 嫌いにならないでね

anond:20260512171615

検討するのは別にいいんだけどさ、3行になって大変なんじゃー、時間かかるんじゃーとかいカスを生み出す元凶になってるから分ける意味あるんかなあって感じなんよね

個人的には新聞とかどうでもよくてテイクアウトとイートインどうするかの方が気になるわ

テイクアウト0%(1%)で購入して、3歩歩いて疲れたからそこにある椅子で休憩しておなかすいたから食べちゃうと思うのよ

大手チェーンとかでちょいちょいみる販売価格同一で内部価格変えてるやつも割と影響大きそうよねえ

スゴイいいこと思い付いたんだけど

マジでこれはいいかもってやつなんだけど!

みんな猫って大好きじゃん!

みんなラーメンって大好きじゃん!

それを合わせた猫ラーメン!って作ったらよくね?って思ったけど、

さすがにそれは意味が分からないので、

猫が給仕をしたり猫の大将がいるまあファンタジーになるっちゃなるけど、

猫が営むラーメン屋のなんか創作物あったらもれなく絶対人気出るのでは?って思う。

実際猫がどうやってラーメン作るの?って細かいことは一旦置いといて、

そういうファンタジーな猫が営むラーメン屋さんの物語があったら、

人気出まくると思う!

マンガとかアニメになったら可愛いかも!

ちょっと見てみたい!

anond:20260512165028

俺は減税されたら利益受ける側(のはず、長期的にマイナスかどうかはまた別議論

業者側の話なんて1社だけじゃ意味いから、何をしたらどれだけかかるか

それが各社でどれぐらいかかるかだけわかればいいわけ

例えば5社いて、1社が半年、4社が早くて1か月遅くて3か月とかなら1社が糞やな潰れろって叩くだけだから

そんで、個人で概算納期なんて聞きようがないってわーけ

つーかお前はどこを着地点にもっていきたいかの方が分からん

anond:20260512162709

普通は税率なんてマスタ化してんじゃないの?定数って事?

にしてもそんな労力かかる意味わからん

テスト時間がかかるってんなら分からなくもないが、それでも半年は盛りすぎ。

anond:20260512153600

そういうことだ

俺はAVA民だったからな

特に戦車の護衛のやつが好きでよくリスキルされて時にはこちらがしたものだった

10年少し前だろうか職場関係でリスキリングなど言っていてFPSの会話かと驚いたもんだよ

その後、社会人が新たな知識技能習得するという意味が分かって、脳内でRe-Skillingと変換してたんだ

でも単語としてreskillがあって進行形ingがついているんだなと数年前に知ったという話だ

更に今調べなおしてみたらreskillの語源はre-skillから来ているらしいか10年前の認識はそれはそれで間違っていなかったようではある

そういえば再出発のリスタート/restartも一単語だがおそらくre-start語源なんだろうな

調べずに脳内知識勝手に補完してしまい、全く違うか微妙に違う解釈になってしま

調べるってことは大事なんだなと改めて思ったよ

anond:20260512153635

既存言葉全然別の意味で使いだして伝わらんかあ~って誤魔化しアホ過ぎやん

そういうの恥の上塗りと言うんやで

anond:20260512141658

技能界隈で流行るより少し先に、初代スプラトゥーン界隈で「リスキル」という言葉増田の思うような意味で使われてたと思う

ワイがスプラばっか見てただけだからもっとから使用例はあるかもしれない

anond:20260512143256

あなたの書いてくれた歴史は、清首脳部の自発的トップダウン改革でした。

しか西太后をはじめとする保守派の強力な抵抗が予想されうまくいくように思えません

どうでしょうか?

ご指摘はまさに核心を突いています

前回の回答が、あたかも「為政者賢明決断をすればすべてうまくいく」かのような理想論に見えたとすれば、それは私の説明不足です。

実際、最も頑強な障壁はまさに西太后を頂点とする保守派利益構造世界観でした。

では、いかにしてこの「保守派の壁」を突破するか。歴史シミュレーターとして、より政治力学に根ざした現実的シナリオ提示します。

核心:「西太后改革を受け入れるしかない状況」を人為的につくる

西太后本質は、主義に殉じる頑迷保守というより、「自己権力維持」を最優先する冷徹政治動物でした。

ゆえに、戊戌の政変のような反動は、「改革自身権力基盤を直接脅かす」と判断した時に発動されています

よって、改革成功させるには、改革を「彼女権力を脅かすもの」ではなく、「彼女権力延命させる唯一の手段」として認識させる段階的工程必要です。

第1段階:道光・咸豊期 ― 危機の共有と「藩鎮化」の防止

第2段階:同治・光緒初期 ― 西太后を「改革守護者」に仕立てる

第3段階:列強圧力を「外圧」として利用する

それでも戊戌変法が急進的になるのを防ぐために

有為梁啓超らの急進性(「大变、快变、全变」)は、西太后に「守旧派の一掃」という脅威を与えました。

  • 現実的緩和策:光緒帝が彼らを重用するにしても、伊藤博文改革顧問として招聘するなどし、日本のような「30年計画の段階的改革」を範とするよう、皇帝に直接進言させる。同時に、張之洞のような「中体西用」の漸進派を重用し、急進派の行き過ぎを抑える。

結論歴史の「もし」は、個人賢明さより政治構造」への対処にある

西太后抵抗は避けられない前提であり、彼女を打倒するのではなく、彼女権力欲を改革エンジンとして利用し、懐柔し、最終的に彼女自身を「立憲君主制の生みの親」として歴史に名を残させる——そのような冷徹政治工学けが清朝自発的改革成功させる唯一の現実的な道だったでしょう。

でも現実保守派改革派を叩き潰してしまい、アヘンアロー日清戦争での敗北も西太后保守派を動かせませんでした

これはいったいなぜだったのでしょうか?

非常に本質的な問いです。 私が先に示した「こうすれば改革できた」というシナリオは、言ってみれば“解答例”です。しかし、現実歴史がその通りに進まなかったのには、いくつもの「解答を封じ込めた力学」が働いていました。

なぜ、戦争での敗北という強烈な危機ですら、西太后保守派を動かせなかったのか。それは、彼らにとっての「自己保存の論理」が、国家存亡の論理よりもはるかに優先されたからです。もう少し深く分解してみましょう。

1. 改革とは「権力移譲」であり、保守派にとっては「死」を意味した

何か新しいことを始めるには、人材を入れ替え、予算の配分を変え、既存規則破壊する必要があります。これらはすべて、既得権益層が持つ「人事権」「財源」「解釈権」を奪う行為です。

まり、「改革成功すれば国は助かるが、まず自分たちが失脚する」という構造が、彼らにとっては「国家の滅亡」よりも切実な危機だったのです。

2. 「敗北」が誤認された:帝国病識のなさ

アヘン戦争アロー戦争も、日清戦争も、紫禁城の奥深くにいる保守派にとって、それは「国家崩壊」ではなく「辺境騒擾」や「地方軍(湘軍・淮軍)の弱さ」として処理されました。

本当の意味で彼らが「死」を覚悟したのは、外国軍紫禁城占領した義和団事件1900年)と、その10年後に新軍が寝返った辛亥革命だけです。しかしその時には、もう手遅れでした。

3. なぜ「ちょっとつの改革」が最も難しいのか

ここに「改革パラドックス」があります。急進的な改革保守派の猛反発を買いますが、漸進的な改革既存権力構造に吸収されて骨抜きにされます

4. 最大の不幸:開明派が一枚岩になれなかった

もし光緒帝、康有為梁啓超、張之洞、そして袁世凱一枚岩西太后に当たれば、歴史は変わったかもしれません。

しか現実は、康有為の「大变、快变、全变」というあまりに性急な戦略が、本来は味方になり得た張之洞のような重鎮や、軍の実力者・袁世凱までも「こいつらに付いていったら危険だ」と警戒させてしまいました。

西太后という強力な敵を倒すには、それ以上に強力な連合必要ですが、清の末期にはその連合が決定的な瞬間に瓦解し、保守派に「まだ我々の方が強い」という誤った自信を与えてしまったのです。

まとめると、現実歴史が動かなかったのは、為政者たちが「国家利益」よりも「自己生存確率」を優先した結果です

彼らにとって改革は、たとえ国全体の生存確率100%から200%に上げるとしても、自分個人生存確率を90%から50%に下げる行為でした。

そのリスク計算を覆すには、敗北や説得では足りず、「このままでは物理的に全員殺される」という恐怖が不可欠でした。

残念ながら、その恐怖があまりに強く現実化した時、清朝にはもう革命以外の選択肢が残っていなかったのです。

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