はてなキーワード: 御三家とは
twitter(X)ではSAPIXから私立中学校に入ってその後が云々みたいなツイートがよくバズっていますが、その際に言及されるのは御三家といった一流私立中学です。
しかし日能研偏差値30-40くらいの誰も名前も知らないような私立中学について触れられることはあまりありません。
ではそのような所に進学するメリットとデメリットは何でしょうか?実体験を元に書いていこうと思います。
・メリット
私立中学はほとんどが中高一貫であり、エスカレーター式で高校へ進学できます。要は高校受験に向けて必死に勉強する必要はなく、内申点についても考えなくていいわけですから、教員の顔色を伺いながら生活する必要もないわけです。
これは私のような目立たない無気力人間からしたら非常にありがたかったですし、もしも公立中学校に進んで高校受験をしていたらその時点でドロップアウトしていた可能性が非常に高いです。
2.施設が充実している
私立は偏差値に関わらず施設が充実しているところがほとんどです。公立にはないような充実した施設で伸び伸びした学校生活を送れます。
中高一貫校のカリキュラムといえば公立より早く進み、大学受験に有利になるように組まれていると皆さん思っているでしょう。しかし偏差値の低い中学はそもそも中学受験でやった勉強の基礎が身についていない前提で
授業をするので結局公立と同じペースで学習することになります。
2.生徒の質が低いので授業によっては荒れる。
偏差値の低い私立中に通う最大のデメリットはこれですね。公立より高い質の授業を受けるために高い学費を払うわけですが、残念ながら民度は学費ではなく偏差値で決まります。
自分の学校には授業中頻繁に立ち歩いたり、授業妨害レベルでずっと騒ぐ人がいました。しかもそういう人たちはいわゆる発達系の自分をコントロールするのが難しいタイプではなく、バリバリ運動部の人間で、舐めた態度をとっても大丈夫な教員を
選んで授業妨害をしているわけです。最近は底辺層の無気力化が起こっているようで、もしかしたらこのようなことは徐々になくなっていくかもしれません。
ただ誤解しないでほしいのは先生の質や授業そのものの質はそこまで悪くないです。しかし生徒の妨害によりその恩恵を受けられないことが多々発生します。
3.高校受験が無いため怠ける
中高一貫で高校受験がないので、部活や余暇活動に勢力を出し、そちらで結果を残せるのではと考える人もいるでしょう。しかし実際はスマホに明け暮れて怠ける人がほとんどです。
あと学業面であまり競争が発生しないせいか、親に買ってもらったものでマウントを取り合っている集団もいました。
また定期テストでは点数が取れるものの模試の結果は悲惨なもので、偏差値40台がボリュームゾーンでした。
4. 進学先はかなり格差がある。
大学受験を見据えて、中高一貫校に通わせたいと考える人は多いと思います。実際の進学の傾向は以下の通りです。
まず、難関大学に合格できるのは、学年でも上位5%前後に限られます。そもそも推薦入試を希望する生徒が多く、一般受験で挑むのは学年の半数程度というケースも珍しくありません。
「中高一貫校に行ったのだから、最低でもMARCH」という期待を抱く人もいるかもしれませんが、現実には、一般受験では日東駒専レベルでも合否が不安定な生徒が少なからず存在します。
一方で、中堅大学の指定校推薦枠は比較的多く用意されています。そのため、指定校の中から無難な進学先を選ぶ生徒が多いのも事実です。具体的には、和光大学や玉川大学といった、学費がやや高めの中堅大学へ進学するケースが目立ちました。
さらに下位層になると、専門学校へ進学する生徒もいます。彼らを見ていると、極端に成績が悪かったわけではなく、入学当初からなんとなく6年間を過ごし、高校3年生になって「とりあえず行けるところ」を選んだ結果、そうした進路に落ち着いたという印象です。
要するに、中学受験と同じ轍を踏んでしまっている人が多いとも言えます。中学受験では努力したものの調子が振るわず不本意な入学となった人を除き、日常的に勉強する習慣が身についていない生徒が多く、
上位大学を目指すにはどこかの段階で本人が意識を大きく変える必要があります。しかし、その意識改革を実際に成し遂げられる人は少数です。
その他、学校の評判に関しては意外と保護者からはいい傾向にあります。それは保護者自身が実際通ったわけではないのと、仮に子どもが学校生活に対して不満を抱いていたとしても、それをそのまま認めてしまうと、これまで支払ってきた学費が「無駄だった」と認めることにもなりかねません。
そのため、無意識のうちに学校を肯定的に評価せざるを得ないのではないか、個人的には考えてます。
ざっとこんな感じですが、言いたいことを短くまとめると
モラトリアムとして、または高校受験をしたら間違いなくドロップアウトする人のセーフティネットとして、なら行く価値はあるでしょう。しかし生徒の質や進学先には期待できない。といった感じです。
『怪物事変』を読んだ。このマンガには主人公の夏羽らをはじめとする多くのショタが出てくる。その中でも特に、増田イチオシのショタ、「野火丸」について語りたい。以下、主に12巻までのネタバレと、独自の解釈と曲解、こじつけに性癖の暴露も含む。ちなみに、少なくともこのエントリでは『怪物事変』は狐チームと狸チームの妖力・戦略バトル漫画だと思ってくれていい。
長いと思ったら★以降だけ読んでください。
そもそも野火丸とはどのような人物か。外見的な特徴を言えば金髪、大きな目、口元にはホクロ…。中性的な見た目をした、典型的なショタと言えるだろう。しかし本質はそこではない。肝心なのは彼の内面、そして彼が物語のなかで果たす2つの重要な役割だ。
まずは彼の1つ目の役割から述べる。一文字で言えば「仲介」だ。野火丸は形式的には狐チームに属す(野火丸自身も狐)。しかし、狐チームのボス、飯生に従順ではない。彼女の指示に従い任務をこなしつつも、狸チームの夏羽らに助けの手を貸す。主義の違いか、何らかの理由で飯生に嫌悪感を抱いている。読み進めれば判明する。
↑書く気が急に失せたので飛ばす。各自読んでこの役割の重要性を理解すること。
とはいえ、基本的には野火丸は狐チームだ。飯生には裏切って利敵しているのを気づかれてはいけないし、狸チームには信頼されなければならない。飯生に対して陰では「マジでクソ…」とか言ってるのバレたらヤバそう。
そんな難しい立場で、彼の武器の1つとなるのが「可愛さ」だ。自分が可愛いことを理解して立ち回る。彼の武器は炎だけではない。
引用する。
「だってー かわいいほうが得なこと多くないですか?」(少年の姿と大人の姿を切り替えられるのになぜ少年の姿でいるのか聞かれたとき)
「夏羽くんいないんですね よかったー」
この可愛い見た目と、それを自覚して使っていることにも表れている狡猾さで活躍する。まさに我々がキツネにイメージするものと同じだろう。狸チームはもちろん、狐チーム、そして時には読者をも化かす。こんなキュートな見た目の子に焼き殺されるなら俺は本望だよ…
そして、2つ目の役割こそが「ショタコンホイホイ」だ。そもそも、『怪物事変』自体が性癖の詰め合わせではある。メインキャラ3人を見るだけでも、無知純粋ショタ、生意気四白眼ショタ、男の娘(ただし女扱いすると怒る)ショタ。この3人で「ショタコンホイホイ」はもはや完成している。ポケモンで例えれば、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネと「御三家」が揃っている。読者はこの中から1人を選んで推せばよい。
増田の推しは?無知純粋ショタの夏羽は愛おしい。炭治郎から熱血要素を薄めたような子で、悪意とかを持っていない。しかし、個人的にはそのような子よりはもう少し知能派な子が好きだ。だからこそ野火丸推しになるわけで。生意気四白眼の織も良い。始めはクソガキといった感じだったが、読み進めれば進めるほどかわいく見えてくる。村瀬渉ボイスな晶も捨てがたい。普段は無能過ぎて読んでて腹立つまであるが、たまにとてつもなく有能なことがあり隅に置けない。とはいえ、これを評価するのは猫拾いヤンキーを評価するようなものか…?という葛藤。普段からちゃんとまじめに頑張ってる織とかちゃんと褒めてあげないとな。そもそもここにオーキドはいないので3人の中から1人推しを選ぶ必要はない。変にポケモンに例えたからこんなことを考え始めただけだ。
閑話休題。
ここに全く異なる性質を持つ「野火丸」が加わることでより強固なものになっている。ピカチュウが例えとしては適当か。画竜点睛(ガリョウテンセイの元ネタ)となる。野火丸は竜の目なのだ。彼はショタとしては特殊だ。
通常、ショタは自分の可愛さを自覚しないし、それを活かそうとは考えない。これはショタに精通した者なら納得するところだろう。試しに手元にある1冊を開いてみればいい。きっと純粋無垢で年上にされるがままな少年が出てくるだろう。
もちろん、すべてのショタがそうだというわけではない。悠久ポン酢(2023).玄関開けたらショタがいた にはインキュバスショタが登場し、むしろ年上を翻弄する。今までショタものでは忌避されたショタ主導の問題点や、経験不足のショタが女性を満足させられるのかという疑問点、年上側が未成年淫行になってしまうコンプラ違反などの問題を「インキュバス」という一つの要素で解決した傑作。
閑話休題の2。怪物事変に戻る。野火丸は自身のショタ性を利用している。つまり彼は通常のショタ規範から外れた存在であり、夏羽(無知純粋ショタ)、織(生意気四白眼ショタ)、晶(男の娘ショタ)ではカバーしきれない部分を補う。既にショタコンであるものを吸い込むだけでなく、新たにショタコンを誘発する可能性すら有しているのではないか。彼の可愛さと周到さのギャップには惚れざるを得ない。
そして、この釣り針に釣られたのが俺。
メインキャラ3人のショタももちろんバックストーリーは魅力的だが、キャラそのものの設定は作者がまとめた図鑑を眺めているようだった。しかし野火丸の魅力によって生きたショタを見た。"堕ちた"。
と、ここまで書いてはみたが、結局は個人的な好みとして野火丸が好きだというだけだ。それを無理やり理論的に書こうとしてダラダラ書いた。最近見たネットニュースが沁みる。
カズレーザーが「言語化って言葉があるじゃないですか。言語が先なのか、思考が先なのかっていうのが昔からあって、今の子は言語が先にきてると。言葉にめちゃめちゃ引っ張られる。だからほとんど物を考えてない子が多い」と発言したらしい。
確かに、この文章では野火丸メロい(原思考)→言語化→野火丸のショタとしての特殊性云々…となっていて、言語化に原体験が捻じ曲げられている感が否めない。ので、端的に言いたいことだけ。
こんなに語っといてアレですが、まだ12巻までしか読めてないので、13〜15巻は年末に読む予定です。野火丸の活躍と新たな少年の登場を期待しながら。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おそば。ポテト。夜:炭酸のジュース。目玉焼き。冷奴。納豆。トマト。キュウリ。人参とキノコのスープ。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:柿の種。
○調子
むきゅーはややー。おしごとはおやすみー。
○ポケットモンスターダイヤモンド(NPCから貰えるポケモン旅)
ギンガ団のイベントをこなして、デンジ、チャンピオンロード、四天王、チャンピオンと攻略してクリア。
旅パで鋼タイプを使うのは久々なんだけど、受けの面では本当に強いし攻めの面では水の波乗りはあるしで、攻守好きがない強いポケモンだった。
次にラムパルドは最後の方まで岩技不足に悩まされてはいたものの、攻撃種族値の高さによる普通に強い状態で、怪力と地震でタイプ一致技がなくても強かった。
諸刃の頭突き覚えてからは岩弱点にも躊躇なく繰り出せたし、加入時期も早くて頼れる仲間だった。
タマゴ産のハピナスとルカリオはやっぱりレベルが足を引っ張ったかなあ。
ハピナスの方は歌うの眠りと10万と火炎放射で要所要所の弱点を付く係りで期待のハードルは低めの運用。
四天王戦のゴヨウでエンペルトとラムパルドが急所や状態異常で落ちてからの立て直しをしたり、水道系マップで10万連発でサクサクしたりと、そのハードルはきちんと超えてくれて良かった。
ルカリオの方は加入時期の遅さのせいでガンガン殴っていくのにはレベルが足りなかったなあ。
波動弾の安定力は凄かったので、もう少し早めに加入してレベルを上げれたらより活躍できそうだった。
シンオウ地方の旅はまだまだ物足りないので、続いてNPC交換ポケモンの旅を始めようと思う。
フーディンで延々と殴るだけの単騎ゲーになりそうだけど、まあそれも良し。
アガ楽器リビルドを作り、これで全覚醒タイプリビルド2本(合計3×2の6本)作った。
流石にアガスティアに関しての古戦場の準備はこれで良いでしょう。
次の古戦場属性発表までまだ間があるから、その間もまあ他属性リビルドで使う分の素材集めをしておこう。
古戦場関係ない属性のレヴァンスは人があんまりいないから周回しにくいんよね。
土だと予想してるけど、どうなるかなあ。(ジーク苦手だわ)
シン・御三家じゃねぇか😩
どれぐらい壊れてるのかってのが。
あと基準となる強さとして初期の最強デッキと今の最強デッキの比較とかもしたいけど情報が残ってない。
ストーリーで配布されるキャラはそもそも初期段階から最強には程遠いことが多い。まあ例外はあるんだけど。
(たとえば、ポケモンの御三家を想像してほしいんだが、ガチで環境に入り込んでる奴もいるけど全く話にならない奴も多いんだよな)
俺が知りたいのはそれらを巻き込んだ総合的なインフレっぷりなんだが、どうにかしてそれを知れないもんかね。
自分でプレイしてみりゃある程度は分かるんだが、わざわざプレイしても「インフレすげ~~~マジでこれ続けてる奴らアホだな」となるだけの作業に何十時間も使うのもねえ。
○ご飯
朝:朝マクド。昼:たまご、納豆、オクラうどん。夜:カレーライス。間食:柿の種。チョコボール。ポテチ。
○調子
むきゅーはややー。おしごとはおやすみ。
少し気分が下向いてるが、火曜日は有給なので一回行けばまたお休み、頑張ろう、
○ポケットモンスターサファイア(悪ポケモン旅)
後半はサメハダーが延々と強かった。波乗りと冷Bの相性補完はポケモンの王道中の王道だけど、そこに噛み砕くと地震でかなりスキなく無双できたエースだった。
ノクタスはニードルアームがこの世代では珍しい安定した草技で後半の水道では大活躍してくれた。
ヤミラミはゴースト旅に続いて二度目の採用だけど序盤のムロタウン〜アスナまでを支えてくれたのが良かったね。
弱点がないので他の全員が苦手な格闘に投げれるのも良き。
グラエナはヤミラミ加入後はかなりピンポイントなデバフ役ポジションで地味だったかなあ。
威嚇と砂掛け以外に特徴がないのでレベルの置いていかれがちだった。
というわけでポケモンルビーサファイアの旅プレイはこれでNPCから貰えるポケモン旅、NPCと交換するポケモン旅、序盤ポケモンと電気袋ポケモン旅、メスしかいないポケモン旅、ゴースト旅、悪旅×2の7周して流石に満足した。
〜ミナモまでは大好きなんだけど、そこから先がちょっと苦手だったかもだ。
特にヒワマキ〜ミナモ間の道路はドット絵ポケモンの中で一番好きなマップかもだ。
楽しかった。
○ポケットモンスターダイヤモンド(NPCからもらえるポケモン旅)
そんなわけですかさずダイヤモンドも開始。
とはいえ、対人戦を一番やりこんだポケモンなので色々懐かしくて楽しい。
これはバーチャルYouTuberを攻撃するものではなく、勝手に期待していたオタクが勝手に落胆した話である。
動画の内容は3組のかなよしメンツがコラボして4人全員回答一致で終了というクイズ企画。
そのうちの一人がVの活動を終了するため、地球常識問題という名の中3ぐらいの一般常識を問う形だった。
もともと活動を終えるVは様々なクイズ企画に呼ばれては珍回答を連発するため、基本的に他3人が彼女に合わせる回答をせざるを得ないかと思いながら動画を視聴した。
クイズの内容は全部で18問あった。
5.四角形の内角の和は?
6.大さじ1杯何ml?
8.キャビアはなんの卵?
13.1/2、小数に直すといくつ?
回答が一致したら終了するため、エンタメとして長引かせるために頭が悪い演技であったのかもしれないが、
この中で、最初の1問目から正解者2名とかなりがっかりだったのがだ、特に失望したのが2番のスマートフォンについての問題。
今回チャンネル登録解除したVは3Dに非常強く、AIを使ったドッキリなども行っていて、また最近は少なくなったがガジェット紹介や新iPhoneでどれがおすすめかなどの紹介も行っており、
テクノロジーについてはある程度の知識があるものと思っていただけに不正解だったことがかなりのショックだった。
他にも内角の和、少数や牛乳の件も散々たる結果でVってこんな一般常識が欠如してもやってけるんだなと思い、
こんなのを今まで見ていた自分が本当にアホらしくなって悲しくなった。
嘘を嘘と見抜ける人でないと~と同じようにエンタメをエンタメと見抜ける人でないと楽しめないのはわかるが、今回あまりにも度が過ぎてタイトルの結果となった。
近年のガンダムだと鉄血も水星も結末こそ残念だったけれど、少なくともキャラと世界観は良かったんだよな
だから鉄華団勝利IFが見たいとか、御三家と恋愛する乙女ゲーが欲しいとかの声も上がった訳で。
問題は制作陣に変な拘りがあるが故にファンの望むものを提供してくれなそうな事であって、キャラや世界観自体にはそれなりに魅力があった。
一方ジークアクスは制作陣にそもそも拘りそのものがなさそうっつーか。オリキャラが悉く薄味。こいつらがどうなろうともどうだっていい。そんなものより画面の外で生きている筈の既存キャラの安否の方が気になる。
しかし既存キャラは出るやいなや片っ端から雑に使い捨てられる。
本当にウンザリするし、「○○○○」みたいな気持ちになってしまう
この3行読んで「あ、書き手は知能が低いな」と判断できなかった奴も知能が低いよな。
意味がわかりません。
全く意味がわかりません。
何がどう「当たり前。」なのか示されないし、そんな事実や常識もありません。
これはまともな国語や論理(大卒程度)を操る人間の文章ではない。
すごくざっくりした経済学するとここで投下するのは労働力と資本だよね。
いずれにせよ投下したものに対してリターン大きい業種が「生産性が高い」わけ。
わかる?
書き手のバカはこの話すらわかってない、というより考えたことないのがあの3行だけでわかるよね。
あの文章にはこのていどの定義付けをもとに各産業を測ってデータ見比べたような痕跡すら皆無だから。
実際問題として
またすごおくざっくりした経済学をすると、
生産性低い業界≒給料が安い。労働単位当たりの生産性が低いってことだから。
飲食・宿泊・介護なんて300万円400万円の世界よ。歳食ってもだぜ?
(介護保険料をさらに上げて補助金ドカンと行くなら”生産性”は向上するが…)
ITとか金融とか一部の例外があるだけで、サービス業は基本的に生産性が酷い。
こんなことは経済学部なら1年でもデータで知ってる常識レベルのところ。
元増田は知識だけじゃなく知能も低くおそらく大学1年の授業が理解できない。
まともな定義もデータも無いのにこういうふわっふわな俺理論が始まるでしょ 低知能の定番
カネカネって、
経済統計から各企業の会計まで、みんなそのカネを基準に測られてるよ
そのカネを基準に測ったデータで生産性が低いんだよサービス業は
こいつは要するに知能が低すぎて怠惰すぎて、
既存の学部一年生レベルのフレームを咀嚼することすら出来なかっただけなんだけど
こいつの中では「凡人では思いつかないようなハイレベルな理解を得てしまった」感じになってるのよ
日本人はカネを軽蔑してモノこそ本質的だと信仰し、それをまるで倫理的なことのように思い込んでるけど、それがそもそも逆なんだよな。
悲惨なサービス業の中のほんの一部のITや金融は生産性が高いが
そんなもんを尊んだ結果大卒があぶれまくるわ
第一次産業第二次産業が空洞化して置き去りにされた労働者と大分断が起きるわ
で内乱状態になってるのが今のアメリカだが、持続可能性ときたか
なんかおぞましいぐらいツッコミどころだらけの別の経済観が見えた気がするけど
もうめんどくさいから突っ込まねえ
比較的高学力者が多いはてなの中でバカだチョンだ言い合ってるのとは別次元の
これは人類の仕様上は全然規格内のレベルだし障碍者でもなんでもないんだけど
複雑な経済だの社会だのを理解して論ずるほどの脳のスペックを生まれつき持たない。
ご隠居の良識であって、それが熊さんの身の為でもあるしひいては社会の為だから。
間違ってもそんな身の程知らずな関心のありかたを褒めたりしなかった。
知能の低い人間を都合よく駆り立てたり扇動したりすることは慎むものだった。
あれとそれだ。
元増田の様な経済に関するガバガバ俺理論を振り回して自分が世間より賢いと思ってる低知能はそれの方だろう。
Xとか見てるよくわかる。
一部政党がバカを本格動員するようになって本当に酷い有様になってる。
N党なんか目じゃねーぜ。
ネットだけならまだしも、少し前にリアルでも中学受験を腐すようなことを言われたので(その人は自分が中学受験なのを知らなかった)自分の体験をつらつらと書いてみようかと思う。一応一概に悪や虐待ではないし、やって良かったと思える人もいるとか思ってもらえれば……。
個人的にはやって良かったと思う。
ただ、時代もあり親が親身になってくれていたのは大きく(片方が専業だった)共働きの親がやるのは相当大変なのではないかと思う。
Q.何故やったの?
A.最初は親主導。小4の頃よく分からんまま塾の講習に行かされてた。小5くらいから、自分の近くの公立中学校が物凄い体育会系なのを知り「絶対に行きたくない」と思い始め能動的に受験勉強をするようになった。
Q.週のスケジュール
平日週2〜3日塾に行ってた。空いてる日は塾の宿題。小6の大詰めになると土日も行かされるようになり週5で行ってた。週4はそこまででもなかったが週5は流石にきつかった。
Q.塾はどうだった?
A.フランクな先生が多く(フランク過ぎて他の塾の悪口言ってたけど……)教え方も上手い方が多かったため、学校の勉強より楽しいな〜勉強って割と楽しいんだな〜思うことが多かった。この経験を小学生で得られたのは良かったと思っている。
ただ、小6くらいからは大詰めになってきたので勉強の楽しさより作業と感じることのが多かったが……。
塾は駅まで親が送り迎えをしていた。ありがたすぎ。
駅まで1人で行ける!とは何回か主張したこともあるが止められた記憶がある。
その時、世間では子供への痛ましい事件がニュースになっていたのでそういうのを警戒していたのかもしれない。
Q.志望校どう決めたの?
A.なんだかんだ中学受験大変とは思っており、これから更に英語が増える大学受験とかキツすぎるだろ……という考えから大学附属のところを中心に選んでいた。
親が自主性を重んじてくれたのは大きい。御三家とか強制されてたら勉強嫌いになってた。
実際に受けたのは2校(1月に滑り止め1校、2月に第一志望1校。一応第2第3まで予定はしていた)
本来1月に滑り止めはもう少し受けたほうがいいかもみたいな話も聞いたが、面倒くさくて嫌がった記憶がある。
相応のところを選んだのもあり、無事に第一志望に受かった。
Q.娯楽とか出来てた?
実際このあたりが禁止されてたら心が折れて受験諦めてたと思う。オタクだったし……。
と言っても配信サービスなんてなかったが故本数もそんなになかったので、アニメは夕飯時に録画したやつを毎日1〜2本見てたくらい。
漫画もジャンプとたま〜に買ってもらえるコミックス、図書館にちょっとある奴くらいだったのでそんなに冊数多くはないかも。
あと合法漫画の「日能研ドラえもんシリーズ」とかは快く買ってもらえてたので読み漁ってた。
ゲームとPCは制限があった。ゲームに関しては当時電池式の携帯ゲームの時代だったので、電池が切れた場合、勉強を一定頑張らないともらえないという形式だった。そのため電池が切れないようによく祈っていた……。
その代わり塾のテストがいい成績だと新しいソフトを貰えたりした。物で釣られている。
PCもあり、ブラウザゲームとかゲーム系の交流サイトで掲示板に書き込むとかお絵かき掲示板に投稿するとかやってた。
これはあまりにやりまくってたので1日1hとか塾の宿題やったらとかの制限がついた。多分受験してなくてもこれはついたと思う。それくらいのめり込んでた。ネットはすげえや……。
A.
・小学校の友達と放課後遊ぶ余裕がなくなったのは肌で感じた。(ただ、これは個人的な話だが中のいい子が結構転校してしまったのもあり……)
小4以降で小学校の子で放課後遊ぶくらいになったのは1人だった。その代わりに塾の友人が増えたり、前述したネットの交流に良くも悪くも熱を入れるようになった。
結局1番通っていた交流サイトは中学くらいでなくなり、その縁も切れてしまったが……。
・外で遊ばなくなったり、部屋で勉強する時間が増えたからか運動音痴になった……気がする。
・習い事もちょっと余裕がなくなって辞めた。が、中学入ったら復活すればいいや〜と軽い気持ちだったし実際復活した。
・夜寝る時間が遅くなった。まあ、元々小さい頃から夜型気味だったのもあり、遅くなるのは苦じゃなかった。多分小6で塾がある日は23時過ぎくらいに寝てた気がする。
ただ朝はより一層起きられなくなり、登校がギリギリになったり、休日9時半より前に起きれなくなったりした。(ガッシュの時間に起きれなくなって見るの辞めてしまった………)
Q.辛かった?
A.たまに小4くらいは自由な時間が少ない!と爆発していた時期はあり親が宥めてた。実際自分はいい経験だと思っているのでここで辞めなくて良かったなと思う。
小5以降は自分で地元公立以外のとこ行きてえをモチベに出来たのでそんなに辛くなかった気はする。
Q.受験終わったあと何した?
A.今まで日に3〜4時間は勉強してたのがいきなり自由になったので何したらいいかわかんない……は確かにあった。
とりあえずお絵かき掲示板に投稿したりとかしてたな。受験中とやってること変わんねえ。