はてなキーワード: 御三家とは
現実に引き戻されたからか、現実の演奏してる方達の紹介コーナー。
ポケミク、ひいてはボカロを聴くようになったキッカケの曲なのでテンションぶち上がり。
なんとMVのアニメじゃなく舞台上にピカチュウが出てくるのは後半戦も後半戦のここが初めて。
ピカチュウは1/1025(と3匹)に過ぎないとはよく言うんだけど、流石にピカさんのこのパフォーマンスは圧巻。
スマブラを彷彿とさせるボルテッカーなんて小ネタもあって、ずっと可愛くてずっと格好良くて、ポケットモンスターの顔は間違いなくピカチュウだよ。
最高だ。
ボルテッカーも電気予報も電気タイプの歌なので、ポケミクライブミクの黄色い部分が映えるなあ。
後ろの砂嵐まみれのテレビが醸し出す寂しい雰囲気を、ミクと電気タイプの面々でどんどんテンションを上げていくのが楽しい曲だった。
「見つけたのはあなた」の指でワッカを作るのちょっと淫靡でドキッとした。
電気タイプの曲なのでピカチュウ続投と思ったけど、ボルテッカーのピカチュウとは雌雄が違うので別個体のようだ。
ミライドンもイナズマドライブして魅せてくれるし、電気の子たちも可愛いなあ。
誰だよ、JUVENILEのイーブイは最後に新しい音タイプの新ブイズに進化するって言ったやつ!
音タイプ与太話はさておき、イーブイ主演曲なのでたっぷりイーブイの可愛さを楽しめる。
ミクの頭に乗ったり、柱の左右のモニタから乗り出してと、舞台を駆け回るイーブイの可愛さが満載だった。
夜空の奥の流れ星が出たりと、背景の演出も綺麗でこの辺は現地で見たかったなあ。
Xのクソリプみたいな難癖なんだけど、この曲聞くたびに7色の景色? イーブイは9色では? ってなるから、進化系のシルエットが出るのは好きだな。
あのフレーズが入るおかげで本当にメロエッタとデュエットしてる感じなのがたまらんすね。
こっちも柱のモニタでファンサしてるけど、イーブイよりあざとくないのがらしいね。
ステップフォルムにチェンジしてから手のひらハイタッチするの格闘のタイプ一致補正乗るけどミクは大丈夫か!? ってなった。
「いにしえのうたもハジメテノオトも」のところ、当然にお互いが意識したネーミングなわけないものが交差して、ポケモンと初音ミクが繋がってるんだあと毎回新鮮に感動するので、ライブでミクとメロエッタがそうするともう本当にそうじゃんって泣けてくるんだ。
このライブで最大瞬間風速は、
この曲でタイプミクの相棒たちが登場するところでの、ゴリランダー、ラウドボーン、アシレーヌと御三家最終進化はまあ出るかと思ってからのペラップ登場のシーン。
「ゼンリョク」なんだからタイプミクの相棒は全員出演に決まってるだろ! というめちゃくちゃ強い圧をペラップで感じた。
そりゃそうだよ、タイプミク達もミクなんだから相棒ポケモンは参戦するよ全員、とペラップ登場で襟を正して真剣に集中できた。
タチフサグマとムウマージのあくゴーストコンビが良かったなあ。
ここってつまり、エスパーミクのメロエッタ、テトのステップフォルムのメロエッタ、エスパーエスパーやスパイラルメロディーズのメロエッタの3匹がいたのかなあ。
あとダンテのポーズとかZ技するとか、振り付けも凝っててミクかっけえ。
最後のタイプミク全員の書き下ろしカットインも最高で、ポケミクが僕は大好きなんだ。
配信だと勝負を仕掛けてきたカットインが映ってた横の柱のモニタが切れ気味だったので、この辺はブルーレイでもう一度確認したいなあ。
アンコール派と初音ミク派とポケミク派がいたのかな? みんなすごい熱で楽しそうだった。
ライブミクとアニメーションのタイプミクとアフターエポックのミクとが混ざった演出。
とにかくすごいことをしているのはわかるが、1週間経ったいまでもすげえしか言葉がない。
特にライブミクが変身するかのようにアニメーションのミクにシームレスに切り替わるところは、初音ミクじゃないと意図が通じにくい演出で、ポケミクの大きな意味の一つだ。
1025(と3)匹の中から自分だけの6匹で、自分の旅をするポケットモンスターの楽曲を歌うには、無限の姿になれる初音ミクじゃないとダメだったんだなあ。
そんな普通の人間には背負いきれない思い入れを背負えちゃうんだ、初音ミクは。
なので「無限大の中のただ一つ選んだこと」ってことかあ。
そして「旅が待ってる」だし「聞かせてよ君の旅の話」だし「偶然じゃなかったって思うような旅は続くのさ」なわけで、
僕はポケットモンスターを対戦じゃなくて何度も自分の決めた色んなルールではじめから旅をするプレイスタイルなんだけど、それを肯定してもらえたようで涙が沢山出ちゃった。
通常の初音ミクに戻ってるのも、タイプミク達の旅路を振り返りMV中心の演出だから、そのMVで印象的に登場する初音ミクに合わせる意図なのが憎いね、
「違う世界の私たち今日ここで同じ夢を見られたね」が本当にその通りで、現実世界に生きている僕を仮想世界の二つのコンテンツが繋いで豊かにしてくれた。
初音ミクが僕をよりポケモンに繋いでくれたから、ポケモンのこと前から大好きだけどもっと好きになれた。
ミクのことはまだ知っていってる段階だけど、間違いなく大好きだ。
ポケットのモンスターが言いたいことはわかるし、それを踏まえて生きていかなきゃいけない。
結局のところはこれは娯楽でエンタメで、それに浸かっているだけじゃ生活はできないから、ちゃんと自分の仕事を遂行するためには何でも頑張って踏ん張らないといけない。
けど、このライブを楽しんで、ポケモンも初音ミクも大好きな時間が幸せだった。
頑張るから、心置きなく、迷いなく、夢を楽しめるように生き続けたい。
そして、まさかのもう一つのライブミクの姿、初音ミク(フルボルテージ)を披露して、ポケモンもピカチュウ、イーブイ、メロエッタ、ミライドンと沢山出ておしまい。
信じてます。
ポケモン30年分の気持ちはまだまだ歌に仕切れてないですもん。
ヤミカラスが空を飛ぶ曲とか、イベルタルがマニューラ3匹を侍らせるハーレム曲とか、カラマネロとデオキシスとカプ・コケコの三つ巴(三つ巴ではない)曲とか、サメハダーとカミツルギのカップリング曲とか、ゾロアークとSデオキシスのイリュージョン曲とか、色々やってくれ!
最高のライブだった。
ポケモンが大好きで、ポケモンがいるから辛いことがあっても今どうにか踏ん張れてるから、ポケミクライブでより一層その踏ん張りに力が入った。
次があるなら、現地行ってみたいなあ。
電車に乗るだけや、近所のスーパーですらとても緊張してしまうので、あんな大勢が集まる場所なんて絶対無理なんですが、配信だけでこんなに楽しめたんだもん、行きたいよそりゃあ。
赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズはサンムーン、好きなポケモンはコマスターのゾロアーク(ナーフ前後問わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後問わず)だからです。
ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。
ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。
具体的な曲の印象は、ワールドイズマインとメルトと千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)
ポケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。
それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲を聴くようになり、ボカロを聴くという趣味が増えました。
なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。
特にボカロのライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。
しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。
(人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)
未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!
そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。
不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。
モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブでパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね。
言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVのポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。
イワークやマダツボミやナエトルのときにポケモンをイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。
(DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパーティーでネット掲示板の通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)
空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。
1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミク!!!
誰だよメロエッタのエスパータイプはサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!
全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。
ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタと初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。
MVのデオキシス4フォームの合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターのデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。
背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出も楽しい。
そして何よりメロエッタのエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク!
ふわふわとエスパーのテレキネシスで浮いている描写は、ポケモンの世界に初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。
サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。
SVの最終戦をイメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり。
ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事なキーワードだ。
そしてたたかうコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。
モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。
大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。
ポニーテールがツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートでメロメロになった。
めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスもビッパも楽しく振る舞っててたまらん!
ミクに加えてリンとレンの二人、さらにビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。
BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。
このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。
ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。
ボスの許可が降りましたのときに、ミクが電話のジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?
BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。
そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。
あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。
(コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスターの無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)
ミュウの図鑑解説してくれるだけの通りすがりのKAITOが面白かった。
レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。
ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂「志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い。
(コマスターの民としてはミュウは特別な存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスターの無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)
とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。
動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガーは特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。
そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。
ティエルノがオカマニをすけこましてゴーストを交換しないとだ。
MEIKOさんも登場してゴーストタイプをモチーフにした曲が続く。
ゲンガーソロだったさっきとは対照的にミミッキュやゴーストタイプに関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。
カラカラの無垢な子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい。
2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュの着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。
間奏の幽霊っぽい振り付けもいいね、ビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。
タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。
ネギとフランスパンでの振り付け、ネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。
特にカモネギのネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線でうるうるだよ。
シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。
曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。
何回か見返したけどわかんなかったです!
俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!
(XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングとメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)
SVで最初のイベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……
大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリ「かみくだく」を決めてて大感動。
格好良かった、最高の振り付けだったよ。
もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガス、アーボック、ペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。
そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。
俺のヘルガーもそうだったなあ……
ゲームプラチナの本編のプレイ動画でシロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。
そして、MVのミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。
シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。
けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。
とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあんな気持ちでゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。
それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。
今まではポケモンの世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンとオーパーツは個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。
DPPtは幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……
B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのときの無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。
ポケモンの可愛さとトレーナーの個別具体の感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモンは人知を超えていることの歌。
配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。
ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。
そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。
キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。
これはもうポケモンとポケモンの関係値最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモンの世界に転移したことにならんか?)
ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間と意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。
ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。
誰だよ、初音ミクは進化するとミュージックタイプが付与されるって言ったやつ!
という、音タイプの鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクはポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。
だからポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。
現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。
後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。
間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。
ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。
ポケットモンスターは実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。
その重さを歴代ポケットモンスターシリーズのプレイ動画で癒しながら魅せてくれるのは優しかった。
ミクの振り付けもゲームボーイで遊んだり仕事でパソコンしたりとコミカルなので歌詞のメッセージ性に押しつぶされずにすんだ。
ポケモンも初音ミクも実在しないけど、ゲームを遊んだり、音楽を聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。
ちゃんと現実も頑張って、この楽しい空想の世界にうつつを抜かし続けたいんだ。
ちょうど2004年に現役で東大受験を経験した人から見ると、2004年受験といいながら30代といっている時点でフェイク宣言をしていると思うのですが
それにしてもあまりに基本的な制度や用語の誤りが多く「エアプ乙」と言わざるをえません。
事実としておかしい点を、受験制度や科目の観点から列挙します。
「数1が82点、泣きそうになりながら挽回した数2は100点」
東大入試(一次試験にあたるセンター試験)において、数学は「数学I・A」と「数学II・B」という枠組みです。「数1」「数2」という呼び方は、単体の科目名としては不自然です。
また、東大の二次試験(本試験)の数学は、文系が80点満点、理系が120点満点です。「100点」という数字は、センター試験の満点(100点)を指していると推測されますが、東大合格レベルの理系受験生がセンター数学で82点を取って「泣きそうになる」のは、基礎学力の記述(九九ができない等)と照らし合わせても、医学部志望ならまだしも理一志望としては違和感があります。 何より、二次試験の点数配分と混同しているような書きぶりです。
東大入試は「一次(共通テスト)」と「二次(個別試験)」の合計で合否が決まります。
筆者は「5教科7科目」のおかげで救われたかのように書いていますが、東大合否の決定打は圧倒的に「二次の4教科」です。 センター(一次)で1科目をミスしても、圧縮されるため点差はわずか数点に縮まります。東大受験生が「5教科7科目だから人間的(=一発勝負じゃない)」という感想を持つのは、制度の比重を理解していればまずあり得ません。
「東大の古典の赤本を買ってきて、古文と漢文をやる」「国語と英語で安定してとれてたら、理数も、社会も基礎問題を落とさなければ勝てます」
理系(理一)志望者が、対策の優先順位として「まず古典」を挙げるのは極めて異例です。
理系合格者が「理数も基礎を落とさなければ」と付け足しのように語ることはありません。 理系にとって理数科目は「得点源」であり、国語は「大崩れしなければ良い」という立ち位置が一般的です。
文脈的に「二次の戦略」を語っている流れ(物理・化学・数学のコツを詳述している)で
「社会」が登場するのは、文系・理系の試験構造が混ざってしまっています。
「関東近辺の私立中学で、付属の小学校があるところに、基本進学校はありません。強いていうなら、四谷雙葉でしょうか。(なぜ、中受御三家を、強いて言うならというかは、後述します。)」
用語の誤り: 「四谷雙葉」は通称であり、正式には「雙葉」です。
また、雙葉を「強いて言うなら」という表現で進学校から外そうとする感覚は
2004年当時の受験状況(女子御三家の一角として不動の地位)を知る者としては極めて不自然です。
小学校付き進学校: 早稲田実業、慶應義塾、学習院(女子)など、東大進学者が一定数出る「小学校付き」は存在します。
また、暁星なども有名です。「基本進学校はない」という断定は、中学受験経験者としては知識が偏りすぎています。
「物理はなるべく微積で解く解法のものを習得するのがいいです。物理は……ものすごくパターンが少ないです。基本的に満点を狙えます。」
「満点を狙える」「パターンが少ない」と言い切れるのは、ごく一部の物理強者のみです。
東大物理は時に非常に独創的な設定が出題されるため、2004年前後の難易度を知っていれば、これほど安易なアドバイスはできません。
この文章は、「東大の仕組みをネットやパンフレットで表面だけなぞった人が、自分の『お気持ち』を語るために書いたフィクション」である可能性が極めて高いです。
こんにちは。私は、2004年に現役で東大理一に入った、性別が女のものです。2026年現在はアラフォーの30代です。現在は翻訳者をしています。(特定を避けるため、年齢、科類などに少々、フェイクがあります。しかし、本質的な嘘はないです。)
まず伝えたいことですが、東大に入っても、それだけで、いいことはありません、そのために、大事な青春を割かないで欲しいです。そして、青春を割かなくても入れます。
本当に、今まで生きてきて、東大でよかったと思ったことにまだ出会えていません。まぁ、これは私の使いかたが悪いのかもしれません。もっと使う方法に聡くなるべきでしたが、とりあえず、まだいいことがありません。ただ、それでも悲観しないで人生を暮らせるのは、東大に入るために、それまでの時間を捧げては、なかったことです。そして、そんなことに人生の大事な時間をささげるのは無意味です。2年あれば、普通の人は多分受かります。
2年という具体的な数字を出しつつ、多分、というのは、私が1年家庭教師をした子たちが6人いて、その全員が東大に入学したのですが、その子たちは基礎学力があったので、基礎学力を鍛える1年を加えての2年です。
この話に、説得力を持たせるために、簡単に略歴を説明させてください。
私の父は転勤が予想されるサラリーマンだったため、過保護な両親の考えのもと、4年以内なら転校しても戻ってくることが可能な私立の小学校に入りました。
都内で中学受験をしたことのある方ならわかると思いますが、関東近辺の私立中学で、付属の小学校があるところに、基本進学校はありません。強いていうなら、四谷雙葉でしょうか。(なぜ、中受御三家を、強いて言うならというかは、後述します。)
ですので、私の出身高校からその年、東大に入ったのは、文系理系合わせてと、私だけでした。そう聞くと、きっと私が学年で1番頭がよくて、成績がいいと思われると思います。
違います。
計12年間通ったその学校で、私は本当に一回も1番をとったことがありません。そして、私より頭がいいと思う子もたくさんいました。小学校の時、100人弱いる生徒のうち、私はせいぜい15人目くらいでした。中学に入ってからは200人くらいいて、20番から50番くらいです。
では、なぜ、入れたか。それは、親戚や身内に東大生がいっぱいいたからです。
高度成長期の東大生はライバルの人数はずっと多く、入学者数は今より少ないです。そんな難しいゲームを勝ち抜いてきた身内が、まぁまぁ実生活でポンコツなわけです。たとえば、TVの配線ができなかったり、一緒にみてる映画や連ドラのオチが予想できなかったり。そういう人が身近にいることで、普通に努力したら入れそうだな、というイメージがわきます。イメージの力は大きいです。難しい!と思っているものになるのと、あの人もできたんだし!というものになるのでは、全然難易度が違います。
また、ギリギリ円周率が3.14の時代ですが、中学受験をしていないので、面積の計算にめっちゃくちゃ時間がかかります。数字を覚えていないからです。整数の二乗✖️3.14の数字のパターンを覚えていないだけでなく、実際はもっと酷くて九九ができません。必要な時は、何個か覚えているやつに、足し引きしています。これでは時間がかかりすぎるので、中学受験はおそらくタイムオーバーです。(でもさ、中学に行ったら、数学はXYで煩雑な計算量はぐっと下がる。算数で数学挫折するのよくないと思う。)
また、47都道府県も、47なのか、48なのか毎回悩みますし、県庁所在地は言えません。(しかし、東京都の県庁所在地に新宿区と書いて×だったのは、本当に納得がいきません。都庁は新宿区にあるのに。)
基本的にこれらができないと、中学受験には受かりません。でも、できなくても東大には受かります。なぜなら、これらは大学入試にでないからです。(ちなみに、私は九九ができないと公言する大人に4人あったことがありますが、その全員が理一に入学した日本人です。)
ではなぜ、中学受験の覇者である、進学校に東大合格者が多いのか。それは先程もいったように、身近に東大出身の人が多いからだと思います。先輩や先生の、あの人が入れるなら、僕も、私も、入れるだろうというイメージがわきやすいです。(一方で、自分より頭が良くないひとが入ったときの悔しさで、多浪してしまう負のループもなくはないのですが、、、)
ということで、東大に入るために、必ずしも進学校に行く必要はないと思うのです。そこで、私の知っている東大の受かり方を書きます。サンプル数は6ですが、今のところ、100%です。
1.バカにできる東大生をなるべく早く、多く見つけて、モチベーションアップ。
2.東大の古典の赤本を買ってきて、古文と漢文をやる。解こうとしない。回答・解説からやる。(入試にでる古典なんてたかがしれてる。解釈が確定してる古典の量多くない。)
3.東大の英語の赤本を買ってきて、以下同文。英語の評論文には、主題、主題を裏付ける根拠、反論、反論の反論などパターンがあるので、読めば読むだけ、パターンが頭に入る。物語文は難しいけど、東大の考える、高校生が読める範囲の物語文の難易度が過去問にしかないのでたくさん読むのがいい。(終わって暇なら、文豪シリーズの英文法楽しい。ヘミングウェイとかOヘンリーとか。)
4.あとは息抜きに、センターと東大の現代文に出てきた人たちの評論を読む。リービ秀雄とか鷲田清一とか。それだけで、文章を読む処理能力が上がる。多分高校生は。評論って生きててなかなか読まないので、読み慣れると処理スピードがあがる。その意味でも大量に読むほうが大事だけど、たまには赤本で出題傾向と解答を確認してもいいかも。
これ以外は、普通に勉強したらいいです。新学校や鉄緑会に行かなくても、本当に普通に青チャートとか化学重要問題集とかやれば。国語と英語で安定してとれてたら、理数も、社会も基礎問題を落とさなければ勝てます。
細かいコツで言えることがあるなら、
物理はなるべく微積で解く解法のものを習得するのがいいです。物理はどんなに難しいと言われる問題でも、高校生がとくためには、教科書範囲の公式に落とし込まれる必要があり、ものすごくパターンが少ないです。基本的に満点を狙えます。
化学は暗記が多いですが、計算問題を丁寧に落とさない。(計算演習をサボらない)分かってることを途中まででとも書く方法を身につける。
数学は解法を覚えようとしすぎずに、毎回、公式を導きだすくらいの気持ちで、演習をする。正直なぜか数学の難易度だけ年により当たり外れがすごい。ので、難しい年も簡単な年も、全員解ける問題を確実にとるのが大切。また、数学を得点源にしようとしても、簡単な年はそこで差がつかない。私は過去問でも模試でも2完と部分点が実力だったのに、当日は4.5完分の点数がついてた!自分でもびっくり。
ってことは本当は数学できるんじゃ?って思う方もいるかもしれないけれど、数学は本当に苦手意識が強くて、色々ミスって、数1が82点、泣きそうになりながら挽回した数2は100点。難易度と実力と点数が全て見合ってない。試験は本当焦ると実力が出せないもあるので、一教科でちょいミスしても、判断されない5教科7科目はむしろ人間的だと思う。
***
さて。なんでこんなことをツラツラと書いているかと言うと、
から、
中受で失敗したと落ち込んでいる子も、
ちょっと勉強かできるからって傲慢なまま東大に入って頭が悪い子はレイプしても仕方がないって思う間違った選民思想を持つような子も、
ちょっと勉強ができるから上のクラスにいたけど大学受験うまくいかなくて、その後やさぐれちゃう子も、
まるっといなくなったらいいなと思うので。
勉強ができるよりも素敵な人間性ってたくさんあって、勉強だけがフォーカスされ過ぎてると思う。
何かを成し遂げるには、まず、品性。次に体力。最後が知性だと思う。そして、知性は学歴とイコールではない。本当。
40手前になって、東大しか自慢できることがないのダサいし、40手前になって中受の栄光の話してるのもダサいし、自分がたまたま進学校から東大だからって中受でちょっとうまくいかなかったくらいで、娘に失望してる両親もダサい。
と、ここまで、私のお気持ち表明。
いや、正確には「どうかしていた」と過去形で書くべきか。再来週には卒業式があるので。
東京都◯◯区の、どこにでもある区立小学校の話だ。マンションと住宅街が混在した、特段裕福でも貧しくもない、ごく普通の住宅地にある学校。港区とか文京区とか世田谷区とか、そういういかにも、な区でもない。校庭にはイチョウの木があって、秋になると銀杏が臭い。それくらい普通の小学校。
1クラス33人。そのうち中学受験をしたのが17人。受験率51%というのもなかなかだと思うが、問題はその中身だ。
これが何を意味するか分かる人には分かると思うが、念のため書いておくと、開成の合格者数は全国でも年間約300人だ。それが区立小の、たった一つのクラスに1人いる。それだけで十分すごい。それが6校ぶん、同じクラスに存在している。
受験の世界でよく「確率の収束」という話をする人がいるが、これは完全に確率がバグっている。
もしかしたらたまにはあることなのか?と思ってAIに聞いてみたら、「確率で言えば0.0001%。起こり得ません。」と言われた。そりゃそうか。
ここが一番伝えたいことかもしれない。
授業参観に行くたびに、先生が「ちょっと静かにして!」と言っている。教室のロッカーはカオスで、男子は廊下を走るし、女子はグループでこそこそしてる。落とし物箱には誰のものとも知れない鉛筆や消しゴムが山となり、先生はいつも少し疲れた顔をしていた。
塾の送り迎えの話が保護者間でたまに出るくらいで、それ以外は至って普通の小学生の日常。1月に入ってからは流石に登校しない子も増えたが、12月までは皆が皆、受験モードというわけでもなく、放課後に公園で遊ぶ子もいれば、ゲームの話で盛り上がってる子もいる。表面上は本当にふつうのクラスだった。
考えられる仮説はいくつかある。
この区はここ数年、サピックスや早稲田アカデミーの校舎が増えた。「塾銀座」とまでは言えないが、通塾しやすい環境が整ってきたのは確かだ。マンション開発で転入してきた教育意識の高い世帯が増えたという見方もある。
あるいはクラス内の相互作用か。「○○くんが受験するなら自分も」という連鎖反応が、何かの拍子に形成されたのかもしれない。
でも正直、答えは出ない。たまたまそういう学年が、たまたまそういうクラス編成になっただけかもしれない。教育社会学の論文になりそうな話だが、当事者たちはそんなこと何も考えていない。
御三家に行く子も、地元の公立中に進む子も、みんな同じ教室で最後の日を迎える。先生はたぶんまたタジタジになりながら、それでも何か感動的なことを言ってくれるだろう。
twitter(X)ではSAPIXから私立中学校に入ってその後が云々みたいなツイートがよくバズっていますが、その際に言及されるのは御三家といった一流私立中学です。
しかし日能研偏差値30-40くらいの誰も名前も知らないような私立中学について触れられることはあまりありません。
ではそのような所に進学するメリットとデメリットは何でしょうか?実体験を元に書いていこうと思います。
・メリット
私立中学はほとんどが中高一貫であり、エスカレーター式で高校へ進学できます。要は高校受験に向けて必死に勉強する必要はなく、内申点についても考えなくていいわけですから、教員の顔色を伺いながら生活する必要もないわけです。
これは私のような目立たない無気力人間からしたら非常にありがたかったですし、もしも公立中学校に進んで高校受験をしていたらその時点でドロップアウトしていた可能性が非常に高いです。
2.施設が充実している
私立は偏差値に関わらず施設が充実しているところがほとんどです。公立にはないような充実した施設で伸び伸びした学校生活を送れます。
中高一貫校のカリキュラムといえば公立より早く進み、大学受験に有利になるように組まれていると皆さん思っているでしょう。しかし偏差値の低い中学はそもそも中学受験でやった勉強の基礎が身についていない前提で
授業をするので結局公立と同じペースで学習することになります。
2.生徒の質が低いので授業によっては荒れる。
偏差値の低い私立中に通う最大のデメリットはこれですね。公立より高い質の授業を受けるために高い学費を払うわけですが、残念ながら民度は学費ではなく偏差値で決まります。
自分の学校には授業中頻繁に立ち歩いたり、授業妨害レベルでずっと騒ぐ人がいました。しかもそういう人たちはいわゆる発達系の自分をコントロールするのが難しいタイプではなく、バリバリ運動部の人間で、舐めた態度をとっても大丈夫な教員を
選んで授業妨害をしているわけです。最近は底辺層の無気力化が起こっているようで、もしかしたらこのようなことは徐々になくなっていくかもしれません。
ただ誤解しないでほしいのは先生の質や授業そのものの質はそこまで悪くないです。しかし生徒の妨害によりその恩恵を受けられないことが多々発生します。
3.高校受験が無いため怠ける
中高一貫で高校受験がないので、部活や余暇活動に勢力を出し、そちらで結果を残せるのではと考える人もいるでしょう。しかし実際はスマホに明け暮れて怠ける人がほとんどです。
あと学業面であまり競争が発生しないせいか、親に買ってもらったものでマウントを取り合っている集団もいました。
また定期テストでは点数が取れるものの模試の結果は悲惨なもので、偏差値40台がボリュームゾーンでした。
4. 進学先はかなり格差がある。
大学受験を見据えて、中高一貫校に通わせたいと考える人は多いと思います。実際の進学の傾向は以下の通りです。
まず、難関大学に合格できるのは、学年でも上位5%前後に限られます。そもそも推薦入試を希望する生徒が多く、一般受験で挑むのは学年の半数程度というケースも珍しくありません。
「中高一貫校に行ったのだから、最低でもMARCH」という期待を抱く人もいるかもしれませんが、現実には、一般受験では日東駒専レベルでも合否が不安定な生徒が少なからず存在します。
一方で、中堅大学の指定校推薦枠は比較的多く用意されています。そのため、指定校の中から無難な進学先を選ぶ生徒が多いのも事実です。具体的には、和光大学や玉川大学といった、学費がやや高めの中堅大学へ進学するケースが目立ちました。
さらに下位層になると、専門学校へ進学する生徒もいます。彼らを見ていると、極端に成績が悪かったわけではなく、入学当初からなんとなく6年間を過ごし、高校3年生になって「とりあえず行けるところ」を選んだ結果、そうした進路に落ち着いたという印象です。
要するに、中学受験と同じ轍を踏んでしまっている人が多いとも言えます。中学受験では努力したものの調子が振るわず不本意な入学となった人を除き、日常的に勉強する習慣が身についていない生徒が多く、
上位大学を目指すにはどこかの段階で本人が意識を大きく変える必要があります。しかし、その意識改革を実際に成し遂げられる人は少数です。
その他、学校の評判に関しては意外と保護者からはいい傾向にあります。それは保護者自身が実際通ったわけではないのと、仮に子どもが学校生活に対して不満を抱いていたとしても、それをそのまま認めてしまうと、これまで支払ってきた学費が「無駄だった」と認めることにもなりかねません。
そのため、無意識のうちに学校を肯定的に評価せざるを得ないのではないか、個人的には考えてます。
ざっとこんな感じですが、言いたいことを短くまとめると
モラトリアムとして、または高校受験をしたら間違いなくドロップアウトする人のセーフティネットとして、なら行く価値はあるでしょう。しかし生徒の質や進学先には期待できない。といった感じです。
『怪物事変』を読んだ。このマンガには主人公の夏羽らをはじめとする多くのショタが出てくる。その中でも特に、増田イチオシのショタ、「野火丸」について語りたい。以下、主に12巻までのネタバレと、独自の解釈と曲解、こじつけに性癖の暴露も含む。ちなみに、少なくともこのエントリでは『怪物事変』は狐チームと狸チームの妖力・戦略バトル漫画だと思ってくれていい。
長いと思ったら★以降だけ読んでください。
そもそも野火丸とはどのような人物か。外見的な特徴を言えば金髪、大きな目、口元にはホクロ…。中性的な見た目をした、典型的なショタと言えるだろう。しかし本質はそこではない。肝心なのは彼の内面、そして彼が物語のなかで果たす2つの重要な役割だ。
まずは彼の1つ目の役割から述べる。一文字で言えば「仲介」だ。野火丸は形式的には狐チームに属す(野火丸自身も狐)。しかし、狐チームのボス、飯生に従順ではない。彼女の指示に従い任務をこなしつつも、狸チームの夏羽らに助けの手を貸す。主義の違いか、何らかの理由で飯生に嫌悪感を抱いている。読み進めれば判明する。
↑書く気が急に失せたので飛ばす。各自読んでこの役割の重要性を理解すること。
とはいえ、基本的には野火丸は狐チームだ。飯生には裏切って利敵しているのを気づかれてはいけないし、狸チームには信頼されなければならない。飯生に対して陰では「マジでクソ…」とか言ってるのバレたらヤバそう。
そんな難しい立場で、彼の武器の1つとなるのが「可愛さ」だ。自分が可愛いことを理解して立ち回る。彼の武器は炎だけではない。
引用する。
「だってー かわいいほうが得なこと多くないですか?」(少年の姿と大人の姿を切り替えられるのになぜ少年の姿でいるのか聞かれたとき)
「夏羽くんいないんですね よかったー」
この可愛い見た目と、それを自覚して使っていることにも表れている狡猾さで活躍する。まさに我々がキツネにイメージするものと同じだろう。狸チームはもちろん、狐チーム、そして時には読者をも化かす。こんなキュートな見た目の子に焼き殺されるなら俺は本望だよ…
そして、2つ目の役割こそが「ショタコンホイホイ」だ。そもそも、『怪物事変』自体が性癖の詰め合わせではある。メインキャラ3人を見るだけでも、無知純粋ショタ、生意気四白眼ショタ、男の娘(ただし女扱いすると怒る)ショタ。この3人で「ショタコンホイホイ」はもはや完成している。ポケモンで例えれば、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネと「御三家」が揃っている。読者はこの中から1人を選んで推せばよい。
増田の推しは?無知純粋ショタの夏羽は愛おしい。炭治郎から熱血要素を薄めたような子で、悪意とかを持っていない。しかし、個人的にはそのような子よりはもう少し知能派な子が好きだ。だからこそ野火丸推しになるわけで。生意気四白眼の織も良い。始めはクソガキといった感じだったが、読み進めれば進めるほどかわいく見えてくる。村瀬渉ボイスな晶も捨てがたい。普段は無能過ぎて読んでて腹立つまであるが、たまにとてつもなく有能なことがあり隅に置けない。とはいえ、これを評価するのは猫拾いヤンキーを評価するようなものか…?という葛藤。普段からちゃんとまじめに頑張ってる織とかちゃんと褒めてあげないとな。そもそもここにオーキドはいないので3人の中から1人推しを選ぶ必要はない。変にポケモンに例えたからこんなことを考え始めただけだ。
閑話休題。
ここに全く異なる性質を持つ「野火丸」が加わることでより強固なものになっている。ピカチュウが例えとしては適当か。画竜点睛(ガリョウテンセイの元ネタ)となる。野火丸は竜の目なのだ。彼はショタとしては特殊だ。
通常、ショタは自分の可愛さを自覚しないし、それを活かそうとは考えない。これはショタに精通した者なら納得するところだろう。試しに手元にある1冊を開いてみればいい。きっと純粋無垢で年上にされるがままな少年が出てくるだろう。
もちろん、すべてのショタがそうだというわけではない。悠久ポン酢(2023).玄関開けたらショタがいた にはインキュバスショタが登場し、むしろ年上を翻弄する。今までショタものでは忌避されたショタ主導の問題点や、経験不足のショタが女性を満足させられるのかという疑問点、年上側が未成年淫行になってしまうコンプラ違反などの問題を「インキュバス」という一つの要素で解決した傑作。
閑話休題の2。怪物事変に戻る。野火丸は自身のショタ性を利用している。つまり彼は通常のショタ規範から外れた存在であり、夏羽(無知純粋ショタ)、織(生意気四白眼ショタ)、晶(男の娘ショタ)ではカバーしきれない部分を補う。既にショタコンであるものを吸い込むだけでなく、新たにショタコンを誘発する可能性すら有しているのではないか。彼の可愛さと周到さのギャップには惚れざるを得ない。
そして、この釣り針に釣られたのが俺。
メインキャラ3人のショタももちろんバックストーリーは魅力的だが、キャラそのものの設定は作者がまとめた図鑑を眺めているようだった。しかし野火丸の魅力によって生きたショタを見た。"堕ちた"。
と、ここまで書いてはみたが、結局は個人的な好みとして野火丸が好きだというだけだ。それを無理やり理論的に書こうとしてダラダラ書いた。最近見たネットニュースが沁みる。
カズレーザーが「言語化って言葉があるじゃないですか。言語が先なのか、思考が先なのかっていうのが昔からあって、今の子は言語が先にきてると。言葉にめちゃめちゃ引っ張られる。だからほとんど物を考えてない子が多い」と発言したらしい。
確かに、この文章では野火丸メロい(原思考)→言語化→野火丸のショタとしての特殊性云々…となっていて、言語化に原体験が捻じ曲げられている感が否めない。ので、端的に言いたいことだけ。
こんなに語っといてアレですが、まだ12巻までしか読めてないので、13〜15巻は年末に読む予定です。野火丸の活躍と新たな少年の登場を期待しながら。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おそば。ポテト。夜:炭酸のジュース。目玉焼き。冷奴。納豆。トマト。キュウリ。人参とキノコのスープ。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:柿の種。
○調子
むきゅーはややー。おしごとはおやすみー。
○ポケットモンスターダイヤモンド(NPCから貰えるポケモン旅)
ギンガ団のイベントをこなして、デンジ、チャンピオンロード、四天王、チャンピオンと攻略してクリア。
旅パで鋼タイプを使うのは久々なんだけど、受けの面では本当に強いし攻めの面では水の波乗りはあるしで、攻守好きがない強いポケモンだった。
次にラムパルドは最後の方まで岩技不足に悩まされてはいたものの、攻撃種族値の高さによる普通に強い状態で、怪力と地震でタイプ一致技がなくても強かった。
諸刃の頭突き覚えてからは岩弱点にも躊躇なく繰り出せたし、加入時期も早くて頼れる仲間だった。
タマゴ産のハピナスとルカリオはやっぱりレベルが足を引っ張ったかなあ。
ハピナスの方は歌うの眠りと10万と火炎放射で要所要所の弱点を付く係りで期待のハードルは低めの運用。
四天王戦のゴヨウでエンペルトとラムパルドが急所や状態異常で落ちてからの立て直しをしたり、水道系マップで10万連発でサクサクしたりと、そのハードルはきちんと超えてくれて良かった。
ルカリオの方は加入時期の遅さのせいでガンガン殴っていくのにはレベルが足りなかったなあ。
波動弾の安定力は凄かったので、もう少し早めに加入してレベルを上げれたらより活躍できそうだった。
シンオウ地方の旅はまだまだ物足りないので、続いてNPC交換ポケモンの旅を始めようと思う。
フーディンで延々と殴るだけの単騎ゲーになりそうだけど、まあそれも良し。
アガ楽器リビルドを作り、これで全覚醒タイプリビルド2本(合計3×2の6本)作った。
流石にアガスティアに関しての古戦場の準備はこれで良いでしょう。
次の古戦場属性発表までまだ間があるから、その間もまあ他属性リビルドで使う分の素材集めをしておこう。
古戦場関係ない属性のレヴァンスは人があんまりいないから周回しにくいんよね。
土だと予想してるけど、どうなるかなあ。(ジーク苦手だわ)
シン・御三家じゃねぇか😩
どれぐらい壊れてるのかってのが。
あと基準となる強さとして初期の最強デッキと今の最強デッキの比較とかもしたいけど情報が残ってない。
ストーリーで配布されるキャラはそもそも初期段階から最強には程遠いことが多い。まあ例外はあるんだけど。
(たとえば、ポケモンの御三家を想像してほしいんだが、ガチで環境に入り込んでる奴もいるけど全く話にならない奴も多いんだよな)
俺が知りたいのはそれらを巻き込んだ総合的なインフレっぷりなんだが、どうにかしてそれを知れないもんかね。
自分でプレイしてみりゃある程度は分かるんだが、わざわざプレイしても「インフレすげ~~~マジでこれ続けてる奴らアホだな」となるだけの作業に何十時間も使うのもねえ。
○ご飯
朝:朝マクド。昼:たまご、納豆、オクラうどん。夜:カレーライス。間食:柿の種。チョコボール。ポテチ。
○調子
むきゅーはややー。おしごとはおやすみ。
少し気分が下向いてるが、火曜日は有給なので一回行けばまたお休み、頑張ろう、
○ポケットモンスターサファイア(悪ポケモン旅)
後半はサメハダーが延々と強かった。波乗りと冷Bの相性補完はポケモンの王道中の王道だけど、そこに噛み砕くと地震でかなりスキなく無双できたエースだった。
ノクタスはニードルアームがこの世代では珍しい安定した草技で後半の水道では大活躍してくれた。
ヤミラミはゴースト旅に続いて二度目の採用だけど序盤のムロタウン〜アスナまでを支えてくれたのが良かったね。
弱点がないので他の全員が苦手な格闘に投げれるのも良き。
グラエナはヤミラミ加入後はかなりピンポイントなデバフ役ポジションで地味だったかなあ。
威嚇と砂掛け以外に特徴がないのでレベルの置いていかれがちだった。
というわけでポケモンルビーサファイアの旅プレイはこれでNPCから貰えるポケモン旅、NPCと交換するポケモン旅、序盤ポケモンと電気袋ポケモン旅、メスしかいないポケモン旅、ゴースト旅、悪旅×2の7周して流石に満足した。
〜ミナモまでは大好きなんだけど、そこから先がちょっと苦手だったかもだ。
特にヒワマキ〜ミナモ間の道路はドット絵ポケモンの中で一番好きなマップかもだ。
楽しかった。
○ポケットモンスターダイヤモンド(NPCからもらえるポケモン旅)
そんなわけですかさずダイヤモンドも開始。
とはいえ、対人戦を一番やりこんだポケモンなので色々懐かしくて楽しい。
これはバーチャルYouTuberを攻撃するものではなく、勝手に期待していたオタクが勝手に落胆した話である。
動画の内容は3組のかなよしメンツがコラボして4人全員回答一致で終了というクイズ企画。
そのうちの一人がVの活動を終了するため、地球常識問題という名の中3ぐらいの一般常識を問う形だった。
もともと活動を終えるVは様々なクイズ企画に呼ばれては珍回答を連発するため、基本的に他3人が彼女に合わせる回答をせざるを得ないかと思いながら動画を視聴した。
クイズの内容は全部で18問あった。
5.四角形の内角の和は?
6.大さじ1杯何ml?
8.キャビアはなんの卵?
13.1/2、小数に直すといくつ?
回答が一致したら終了するため、エンタメとして長引かせるために頭が悪い演技であったのかもしれないが、
この中で、最初の1問目から正解者2名とかなりがっかりだったのがだ、特に失望したのが2番のスマートフォンについての問題。
今回チャンネル登録解除したVは3Dに非常強く、AIを使ったドッキリなども行っていて、また最近は少なくなったがガジェット紹介や新iPhoneでどれがおすすめかなどの紹介も行っており、
テクノロジーについてはある程度の知識があるものと思っていただけに不正解だったことがかなりのショックだった。
他にも内角の和、少数や牛乳の件も散々たる結果でVってこんな一般常識が欠如してもやってけるんだなと思い、
こんなのを今まで見ていた自分が本当にアホらしくなって悲しくなった。
嘘を嘘と見抜ける人でないと~と同じようにエンタメをエンタメと見抜ける人でないと楽しめないのはわかるが、今回あまりにも度が過ぎてタイトルの結果となった。