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2026-01-23

立憲がすり寄ったみたいに言われてるけど

もうとっくに安保原発容認してて

まだ信じてる支持者がいるから明言はできないよなってだけだったろ

自民党内に夫婦別姓賛成議員もいるし、立民内に9条改憲容認議員もいる。

そういう当たり前のことが理解できない人間必死間違い探しクイズをして

ダブスタを見つけられた自分は賢い」と得意げになっているんだろうな。

anond:20260123134452

立民はもとから条件付きで原発再稼働を容認してるし

安保法制への反対もいろんなスタンスがあるので

「俺が想像していた立民と違う!」でしかないですね…

2026-01-22

anond:20260122142421

高市でよくないって言ってる人は中国による侵略容認派だと思う?

高市で良いっては人は

移民123万人容認なの?

本来左派とは

本来左派とは、公正・平等社会を作り、格差是正し、貧困のない社会を目指す政治思想のはずだ。

安定した電力供給地球温暖化抑制のために、再生可能エネルギーのみによって国内の電力が安定的供給できるようになる将来までの間、暫定的安全基準を満たした原発を再稼働させることは一理あると思うが、左派自称する方々は「原発再稼働」という言葉ヒステリックに反応し、頭ごなしに反対している。これは単なる近視眼的短絡思考であって、「左派」の政治思想とはなんの関係もないように思える。

しろ安定した電力供給によって電気料金が下がり、低所得層生活は楽になるかもしれない。そこまで考えるのが本来左派ではないだろうか?

また、共産党社民党防衛費が少しでも上がる気配があると「大軍拡反対!大軍拡反対!」と言い出すけれど、日本人民が戦争のない平和社会で暮らすには、日本平和を守るための適切な防衛力必要なはずだ。現在では、日米安保条約に基づき自衛隊米軍連携して国防を行う、というのが一般的な考え方だろう。日本共産党日米安保を解消した上で将来的な自衛隊廃止を目指すとしている。いわゆる非武将中立という思想だが、それで日本平和が守られるとは到底考えられない。社民党日米安保自衛隊容認したが、相変わらず防衛費を頭ごなしに否定して「大軍拡反対」と言っている。

日米安保条約を破棄した場合、大雑把に言えば二通りの考えがある。一つは参政党のように核武装必要とする考え方。もう一つは、米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる、という考え方だ。私は核武装など全く支持しないし、後者の「米軍基地が日本から無くなることで中国北朝鮮ミサイルの標的にならなくなるので安全になる」という考え方の方に近い。だがその場合自衛隊の通常戦力による国防力は必要である

無防備になって「ボクは戦争しましぇ〜ん」といえば平和にあるという考えは宗教的妄信だろう。

海外に目を向ければ、共産党政権の中国は今やアメリカと対抗できるような強大な軍事力を持っているし、ベトナム社会主義共和国はベトコンという強力な戦闘集団が、当時世界最強とされた米軍さえも打倒粉砕し、ベトナム人民の平和戦闘で勝ち取ったのである

人民平和のためには軍備も必要だと考えるのが本来左派なのであって、「軍事力=悪」という固定観念固執する日本社民党共産党左派思想新しい時代に向けてアップデートできていない。

もっとも、昔から左翼はベトコン米軍に対する抵抗を「人民帝国主義に対する闘い」として賞賛していた。つまり共産党政権の国の軍隊や、抵抗運動の軍事力は「人民による抵抗のための正しい軍事力」で、資本主義国の軍隊日本自衛隊は「人民を抑圧するための悪い軍事力」という考え方なのだ

こんな考え方はもう古臭い通用しないし支持もされないだろう。

古い左翼憲法9条に「戦争放棄」があるから日本戦争にならないと思い込んでいる。じゃあ憲法に「我が国台風は来ない」と書いたら台風は来ないのか?そんな訳あるか。

9条1の「戦争放棄」は侵略戦争否定しているんであって防衛戦争否定していない。9条2の「戦力不保持」は妄想平和主義そのものだ。こんなものは破棄して自衛隊を明記した方が良い。日本人民の平和を守るためには9条1の「戦争放棄」は維持しつつ、9条2の「戦力不保持」は廃止して自衛隊を明記するべきなのは明らかである

安全確認された原発の再稼働や9条自衛隊明記に反対するのは本来左派思想と何の関係もない日本旧弊左翼宗教的妄信しかない。

日本旧弊左翼宗教的妄信から離れ、現在世界の状況をニュートラルに考えられる本来左派投票できるのは、現状では中道改革連合しかない。

2026-01-20

最初バージョン現実には酷かった商品

画期的とか歴史に遺るとかマイルストーンみたいな評価を得ているが、その実はとても容認できない欠点や欠陥を持っていたのを知っている商品を以下にあげつらってみる(関係者の方いたらスイマヘン)

タムロン28-200mmAFズームレンズ

広角側が28mmなのに最短撮影距離が2メートル以上だった…!😫 業界雑誌もあとから指摘するようになり、しぶしぶといったタイミングメーカーは専用クローズアップレンズを同梱するようになった😅

サントリー発泡酒ホップ

税務署嫌がらせと感じた酒造メーカーがなんとかして安いビールみたいな酒を作って酒離れを食い止めようとその後の現代における発泡酒第三のビールに繋がる源流を造り出したとこまではよかったんだろうが、…とにかく不味かった!!石鹸の後味!!🤮

中核連が辺野古基地容認子宮頸がんワクチン推進。デニーさんはどうしたら。

参政党にいくしかない。反米ワクチン推し進めるの政党参政しかない。

デニーさんは参政党に合流しなきゃ支持者は納得しないだろう。

高市早苗首相衆院選勝敗ライン、3議席増で達成 かすむ解散大義日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181VS0Y6A110C2000000/

2026年1月19日 20:00

(2026年1月19日 20:30更新)

高市早苗首相は19日、衆院選勝敗ラインを「与党過半数」と説明した。無難に設定した目標を達成するだけでは衆院解散の「大義」として強調した政治の安定にはつながらない。新党中道改革連合議席を最も多く持つ「比較第1党」を狙う。

本当の理由を話さずに急に本人が決断してしまうという支持率の高い(人気のある)人によくあることだ。

衆議院総選挙で700億~800億円の財政支出が行われます。この時期に必要か?

1. 衆議院解散正式表明→1月23日衆議院解散すると発表

国民総理を決める投票権を持っていない。自民党議員党員総裁を決める。

→進退をかけるといっても,議席目標は現状といっしょ。なぜ?

2. 解散理由

→高圧経済インフレ容認スタンス。そして積極財政長期金利上昇。円安継続輸入品価格の上昇が物価を押し上げインフレ継続

責任ある積極財政が失敗しやすい条件がそろっているので,新しい経済政策はうまくいかないんじゃないかな。

成功する可能性もあるが,以下の状況だと失敗しやすいです。

金利が上昇している

国債残高が大きく、利払いが急増

財政出動バラマキ型で生産性につながらない

市場が「財政悪化」を懸念して国債を売る

インフレが高止まりしている

現状はリスクが高いような気がする。労働市場もそれほど余裕がないし。

政策金利が据え置かれると円安が進みそうだ。

選挙していたら政治がおろそかになるよね。市場の反応でわかるでしょ。

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それを踏まえて,

なんで今?って聞かれたら

「今しか勝てないから」以外の答えが思い浮かばないんですよ

立憲が公明と合体して「中道改革連合」になった結果、捨てられた政策

世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。

立憲民主党公明党が合流して中道改革連合略称中道)」ができる件だ。

政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより立憲民主党による完全降伏しか見えない。

リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」メモしておく。

投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。

1. 既に「捨てられた」政策(確定事項)

ニュース幹部会見で公式アナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。

2. これから「捨てられる」であろう政策

上記の「公明党連合に合わせる」というアルゴリズム適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間問題だ。

3. 結論:これは「第二自民党」の誕生である

こうして見ると、新党中道改革連合」に残ったのは政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルド自民党しかないことがわかる。

日本の政治からリベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守という体制が完成した。

これを「大人現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。

2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。

なお、これは単なる予想でしかない。しか公明党という存在がこう思わせて来る。

2026-01-19

『「暴行動画拡散正義!」はダメ』に対する『お前いじめた側だろ』の誤解

いじめ動画ネット拡散は「学校行政事なかれ主義への対抗手段」「いじめ首謀者への罰として世論容認されるべき」という方向で進んでるが、

それに対して法秩序観点から拡散は良くない」という意見が出てて、その意見に対し「こいつらはいじめた側!言うことを聞く必要なし!」という論調も多い

いじめ首謀者の未来を守ると言う発想はクソだが、動画の迅速な削除は必要

なぜなら炎上の予防として「被害者を先に消す」という対抗手段が生まれから

anond:20260119122110

「同じ思想」ってのは

1、安保法制合憲であることを前提とする

2、原発の再稼働容認

のことだよ、文脈読めよ

anond:20260118045323

創造的寛容:

自分正義絶対視して他者排除するのではなく、差異を認めつつ、より高い次元での合意アウフヘーベン)を目指す創造的な粘り強さを提供します。

公明党斉藤代表は、新党の基本政策に、

1、安保法制合憲であることを前提とする

2、原発の再稼働容認

その上で「賛同する方が中道連合に入ってきていただく」そうです。

安保違憲派と原発再稼働反対派は彼らの言う「創造的寛容」には含まれないようですが

はてさて

anond:20260119095556

大学女子学生割合が60%にまで上昇し、同時に進歩的単一文化へと変貌を遂げた。若い女性が最も信頼する大学は、世界観形成される時期に、深刻な反対を受けることなく、単一イデオロギーを植え付けている。

FIREキャンパス言論調査は、このパターンを明確に示しています学生自己検閲を行い、意見を表明することに不安を感じ、容認できる意見に群がっています。これは女性に限ったことではありませんが、現在女性男性よりも高等教育に深く関わっており、女性が優勢な分野(人文科学社会科学教育学、人事学)は、最もイデオロギー的に均質化しています

同じことを信じる仲間に囲まれた4年間。教授陣も皆同じ考え。読書リストも一つの方向を指し示す。意見の相違は珍しいことではなく、社会的に罰せられる。受け入れられる意見パターンマッチングし、それを実践することを学ぶ。

その後、彼女たちは女性優位の分野、例えば人事、メディア教育医療非営利団体へと進み、そこでも単一文化が続く。18歳から35歳まで、多くの女性尊敬する人から継続的な反対意見を出されることはなく、フィードバックループ永遠に続く。

男性は異なる道を歩んだ。貿易エンジニアリング金融軍事合意よりも結果が重視される分野。意見の相違が許容され、報われる分野。単一文化に捕らわれなかったのは、捕らわれている組織に属していなかったからだ(主に追い出されたためだが、それはまた別の話だ)。

Universities flipped to 60% female while simultaneously becoming progressive monoculture. The institution young women trust most, during the years their worldview forms, feeds them a single ideology with no serious opposition.

FIRE's campus speech surveys show the pattern clearly: students self-censor, report fear of expressing views, cluster toward acceptable opinions. This isn't unique to women, but women are more embedded in higher education than men now, and the fields they dominate (humanities, social sciences, education, HR) are the most ideologically uniform.

Four years surrounded by peers who all believe the same thing. Professors who all believe the same thing. Reading lists pointing one direction. Disagreement is not even rare, it's socially punished. You learn to pattern-match the acceptable opinions and perform them.

Then they graduate into female-dominated fields: HR, media, education, healthcare, non-profits, where the monoculture continues. From 18 to 35, many women never encounter sustained disagreement from people they respect. The feedback loop never breaks.

Men took different paths. Trades. Engineering. Finance. Military. Fields where results matter more than consensus. Fields where disagreement is tolerated or even rewarded. The monoculture didn't capture them because they weren't in the institutions being captured. (mostly because they were kicked out of them, but that's a different piece)

2026-01-18

AI学習禁止マークという「毒」

いろんな企業が生成AI使用を表明し出した

必然の流れだ

AI利用の有無で作業効率が圧倒的に違う

使わなければ自由競争に勝てはしない

みんなが車に乗る時代飛脚はいない

この流れは止められない

AIは当たり前に社会に浸透していく

車が、人を殺すから禁止、とは最早ならないように

これからAIは当然存在するものとしてどう付き合うかを考えなければならない

でも、まだSNSではAI学習禁止マークが付いた絵をたくさん見かける

なんのために付いているのだろうか?

いや、なんのために付いているのかはよくわかる

AI学習禁止するために付いているのだ

だってそう書いてある

「私のこの絵はAI学習しないでください」

そう書いてある

その考えは別にいい

自分努力の成果にタダ乗りされるのは誰だって気持ちが悪い

創作に魂を注ぐほどAI学習禁止マークを付けたくもなる

でも、醜いよ

何がって、その絵が

とても素敵な絵なのに、なんでそんな余計なマークが付いてるの?

あなた作品を隅々まで見渡すよ

あなた世界に浸りたいんだよ

でも、私を現実に引き戻すんだ

そのAI学習禁止マークが!

AI学習禁止マークは絵の内容となんの関係も無い

描かれているキャラクターAI学習禁止思想はなんの関係もない

絵というひとつ芸術作品の上に乗ったAI学習禁止マークは、作品ノイズ以外のなにものでもない

でも、鑑賞者はそのAI学習禁止マークが乗った作品を鑑賞するのだ

芸術は鑑賞者が鑑賞してこそ完成する

その完成の時点で、付いてしまっているのだ、AI学習禁止マーク

鑑賞者は付いているAI学習禁止マークを目に入れずに鑑賞することなどできない

から、そのAI学習禁止マークも含めて、あなた作品なのだ

たとえ、あなたにそんなつもりがなかったとしても

だってあなたのその素敵な絵のAI学習禁止マークが付いてないバージョンは、この世の他の誰も見たことが無いのだから

なぜ心血を注いだ絵をわざわざ劣化させて公開するのか?

不思議でならない

だが、不思議だ、ですませてしまっては私の心が救われない

このAI学習禁止マークというゴミが数多の素敵な絵を汚している世界容認できない

順を追って考えてみる

まず思いつくのはAI学習禁止マークをつけていればAI学習されないと本気で思っている場合

AI学習禁止マークAI学習禁止する効果は無い

なぜって利用規約あなたポストAI学習しますよ、と明記してあるから

それに同意してサービスを利用しているのだから、個々の作品AI学習禁止マークを付ける意味は1ミリも無い

また、万が一学習データとして使われた時の「毒」として仕込んでいるつもりなのなら尚更おかし

盗人を成敗する「毒」のつもりなのかもしれないが、結果的にその「毒」を客全員に食わせることになっている

そして盗人は技術的にその「毒」をいくらでも回避可能

から「毒」を味わうのは客だけだ

みんなに「毒」を食わせるために料理人になったのか?

違うだろう?

次に思いつくのは、創作界隈での暗黙のルール、言ってしまえば因習に縛られている場合

AI学習禁止マーク自体にたとえ効果が無くとも、「AI学習禁止マーク作品に入れてなければAI学習容認していると見なされコミュニティから村八分にされる」というルール存在する可能性がある

ホントか?

ホントにそんなコミュニティ存在するのか?

あったとしたらそれは、みんなで足並み揃えて自作ゴミを貼り付けて公開しましょうというコミュニティだぞ?

それが創作集団の姿か?

因習を守ってまでしがみついていなければならないコミュニティか?

あなたはそのコミュニティ承認されるために絵を描いているのか?

そのコミュニティ以外にもたくさんあなたの絵をみてくれる人はいるぞ?

しろそっちの方が多いぞ?

あなたはいったい誰のためにその絵を公開したんだ?

AI学習禁止マークは、あなたコミュニティに縛り付けるための「毒」だ

私たちの仲間ならこの「毒」飲めるよね?」という通過儀礼に過ぎない

そして、一度服用したならその「毒」には依存性がある

今すぐ服用を中止してくれ

そんなコミュニティ所属する価値は無い

AI学習禁止マークを見て、コミュニティ外の人間が抱く感想

「この作者はAI学習禁止しているんだな」

ではない

「この作者は、このマーク効果が無いことを知らない頭が弱い人か、このマークを付けることを強いられている心が弱い人なんだな」



そして、そのクソみたいな感想は、あなたの素敵な作品とは何も関係がない

あなたは、あなたの素敵な絵を、劣化させずにみんなに届けるべきだ

あなたはなんのために絵を描いた?

自己満足のために描いたのなら公開なんてしなくてもいいだろう?

でも、公開したんだろう?

その素敵な絵をみんなに見て欲しいから、公開したんだろう?

ならその素敵な絵を、そのまま汚さず公開するべきだ

断言する

AI学習禁止マークは、あなた作品劣化させる効果しかない「毒」だ

あなたがその素敵な絵を公開した動機を、目的を思い出してくれ

AI学習などというお化けに怯えて、界隈のくだらない因習に怯えて、本当に絵を届けるべきみんなをおざなりにするのは本末転倒

AI学習禁止を表明したい、その気持ちはよくわかる

それはヘッダーにでも書いていてくれ

あなたが描いた素敵な絵にそんな汚れは要らない

中道改革安保法制合憲辺野古容認原発再稼働!」←元立憲「全部認める!」

立憲民主党、反対のための反対っての否定してたやん…

公明党の踏絵はなかなかすごいね

2026-01-16

共産党支持者は鼻をつまんで中道改革連合投票するの?

中道改革連合安保法制容認改憲容認原発再稼働容認だけど、共産党支持者は投票できるの?

投票できないなら結局、立憲の小選挙区候補公明票を得た代わりに共産票を失うことになるけど、それでも勝てるなら共産票なんか最初からいらんかった、意味なかったということ?

2026-01-15

anond:20260115203234

日本国籍人を日本人と呼ぶのは詐欺みたいなもの

在日朝鮮人や偽ユダヤが作った概念

生物学的に日本人でなければ意味がない。

本当の意味では帰化などできっこない。

河は河本準一河野太郎などと同じで

河がつく姓。その系統

日本人容認される政治家河村たかしだけ。

この感覚を持ってない者は既に日本人感性を持っていない。

2026-01-12

クソな医療政策があったもんだな

日人切りを容認

一本足りないからな

2026-01-11

anond:20260111222223

イジメ容認した奴は殺しても罪には問われないようにしないとな。

少なくともマイナンバーと紐づけしてホワイト職業には就かせないようにしないと

群れて他人比較するしか能が無いんだからドカタとか水商売とかAV女優とか適任っぽそう

いじめ絶対あってはならない」

なんかネット見ててゾッとしたよね・・・いじめは仕方ない、みたいなことを言ってる人いるくない?

いじめダメ」「絶対あってはならない」

それだけでいい。

「でも」「だけど」

いらない。

犯罪する邪悪さをヤンチャとかい意味不明なことばで容認するのって、いじめを見てみぬふりしてきた過去自分を許してほしいだけだと思う。

反省して。

甘やかさないで。

2026-01-08

私刑善行である

刑罰国家行為私人リンチは許されない。

一般的にはこのように言われているが、間違いである。

我が国私刑は許されている

 

許されているという表現が気に入らないなら「容認」でも良い、同じである

こんなセリフを聞いたことはないだろうか?ドラマ報道など

被告人はすでに社会的制裁を受けており」

 

犯罪者に対して裁判官が罪一等差し引く、というものである

考えてみればおかしくはないか

社会的制裁刑事罰は別物である

 

社会制度考察はまず諸外国比較するのが常套手段である

社会的制裁理由に罪を相殺するような司法運用している国など無い。

だって別物だもん、当たり前だ。日本が異常なのだ

司法私刑容認しないというならば刑事罰を厳格運用し、社会的制裁社会的制裁刑事罰刑事罰と切り離すはずである

被告人誹謗中傷村八分で損害を被ったというならば、それはそれで別途民事訴訟で救済を求めれば良い。

制度は用意されており万人に解放されている。どうぞお好きに、である

外国はそのような理屈運用している。

 

そもそも日本刑罰は諸外国比較して異常に軽い

外国で一発終身刑を食らうような犯罪でも下手すりゃ不起訴でノーペナルティ、あるいは数年でパイなんて例がゴロゴロある。

 

かつての日本社会的制裁機能していたのでそれでもよかった。

犯罪者レッテルを貼られコミュニティから村八分を食らうと人生詰む、事実上終身刑なのだ

厳格な戸籍制度があり国家に人別管理され、犯罪履歴は残り、結婚就職、すべて詰む。

一方、アメリカなら州を跨げばチャラ。犯罪情報の共有すらされていない(FBIレベル犯罪だけ例外)。

欧州国家をまたいでばっくれるのは普通感覚だった。

出生証明書の偽造は当たり前のように行われており(今は無理)、身を隠すことは簡単にできた。

そのような社会であれば刑罰を重くしなければ抑止力は働かない。

 

ところが、日本世界も変わった。

世界では出生証明書デジタル管理され、生体情報クレヒスが人別帖になっている。わりと人生詰む

一方で日本コミュニティへの帰属意識は薄れ、村八分機能不全である人生詰まない、罪が罪になってない

制度矛盾が起きているのだ

 

私刑がなければ辻褄が合わない

反論ある?ないよね?

 

ということで

皆さん!遠慮なく犯罪者を叩きましょう!私刑裁判所も認めているのですよ!

しろボランティア善行である

2026-01-05

anond:20260105225211

 「『二つの悪は二つの正義を作らない(Two wrongs don’t make two rights.)』とでもいうべき原理重要です。チョムスキーの主張はその逆。『どちらも悪いのだから互いに相手を責められない』という理屈は、一見誠実ですが、どちらの悪も許してしまっている。つまり自己批判倫理的根拠をも掘り崩しているのです。『米国よ、ロシアを裁く資格があるのか』という主張は結局、強国が他国を抑圧するという悪を容認しあう『悪のなれ合い』です」

 「ハマス民間人虐殺に憤るイスラエル国民の間では、自軍によるガザ住民虐殺を当然の報いと見る者も多い。自国戦争犯罪が敵のそれで帳消しにされるという論理は、それぞれの悪を相乗的に積み重ねることを合理化する危険詭弁です」

 「この倒錯的な『二悪が二正を作る』論は、実は我々人間が陥りやす落とし穴です。とりわけ戦争責任論をめぐる議論に、この自己正当化欲求典型的に表れています

 ――いわゆる「勝者の裁き」批判ですね。

 「そうです。第2次大戦後のニュルンベルク裁判東京裁判に対して、ドイツ日本からいまだに上がり続けています。これは、『何人も自己事件裁判官たりえず』という法原理に反する、という手続き的欠陥の指摘というよりも、『連合国の国々も植民地支配侵略を行ってきたし、原爆無差別爆撃という戦争犯罪も犯したのに、なぜ我々だけ断罪されなければならないのか』という実体的な不満です。敗戦国私たちに強い心理的訴求力を持つ言説ですが、極めて自壊的です」

 「裁く側の二重基準を、裁かれる側が批判するのは正しい。ただ、『お前らが裁かれないなら我々も許される』という二悪二正論に開き直る者は、公正な裁きが依拠する政治道徳原理規範性を否定しているのです。『勝者の正義』の欺瞞(ぎまん)を真に正そうとするなら、この原理尊重し自らの悪を認めたうえで、相手を裁き返さなければならないのです」

 「弱き者は強き者が作る秩序に従え、という『力の論理』に迎合するシニシズムをこれ以上、広げないためには、ウクライナ戦争もガザ戦争も、正義回復されるかたちで終結させなければなりません」

法は「正義への企て」 では「正義」とは…

 ――力の支配ではなく、法の支配によって実現すべき「正義」とは、いったい何でしょう。

 「その前に、法とは何か、そして法は正義とどう絡むのか、考えてみましょう。すなわち『悪法も法なのか』という問題です。これをめぐっては、法実証主義自然法論の伝統的な対立があります。前者では、法を実定法限定し、正義とは切り離します。そのため、それぞれの社会価値観に基づく法が制定され、調停不能に陥って『文明の衝突』を招きかねません。一方で後者は、客観的正義たる自然法に反するものは法ではない、と主張します。こちらはこちらで、無政府主義を呼び込みかねません」

 「私はどちらでもなく、『法は正義への企てである』と規定します。法は正義真摯(しんし)に追求している限りにおいて法たり得る、という立場です。その意味では国際法も、世界正義への企てだと捉えます

 「それでは『正義』とは何でしょうか。一口正義といっても、それを全体利益の最大化と見なす功利主義や、個人自由権利絶対視するリバタリアニズムなど、その具体的基準に関し、様々な思想対立競合しています。ただ、これらはすべて『正義の諸構想(conceptions of justice)』です。様々な立場が競合できるのは、それらに通底する共通制約原理があるから。それが『正義概念(the concept of justice)』です」

 「私が考える正義概念規範は、『普遍化が不可能差別禁止する』です。分かりやすく言えば、『得するのが自分からいい』『損するのが他者からいい』という要求や行動を排除せよ、ということです。この規範は『自分の行動や要求が、他者視点立場を反転させても正当化できるかどうか吟味しなさい』という、反転可能テスト要請します」

 「この正義概念は、何が最善の正義構想かを一義的特定しませんが、およそ正義構想の名に値しないもの排除する消極的制約原理として強い規範的な統制力をもちます。それは『正義レース』の優勝者を決める判定基準ではなく、このレースへの参加資格テストするものです」

 「他者負担ただ乗りするフリーライダーや、ご都合主義的なダブルスタンダードは、この厳しいテストが課すハードルを越えられません。外国人に正当な権利保障せずに労働力搾取する。民主主義人権を掲げてイラクに侵攻しながら、専制首長国家のクウェートサウジアラビアとは友好関係を維持する。ハマス戦争責任は問うのに、イスラエル蛮行は座視する――これらは明確に正義概念に反しています

 「自らの正義構想に照らして正当性(rightness)がないと見なす政治的決定でも、共通正義概念に照らして公正な政治競争ルールに従ってなされたのなら、正統性(legitimacy)あるものとして尊重しなければならない。このルール保障するのが『法の支配』です。立憲主義とは、この『法の支配』の理念を、成文憲法なかに具現化するものです」

 「正義の諸構想が国内社会以上に鋭く分裂し対立する国際社会においても、『正義概念』の共通原理に基づいて、安全保障体制法秩序が築かれる必要があります。例えば、人道的介入をうたいながら大国の友好国か敵対国かによって選別的武力行使を発動するのでは、正統性調達することはできないのです」

 「米国バイデン政権時代イスラエル戦争犯罪を追及する国際刑事裁判所ICC)がネタニヤフ首相らへの逮捕状を発行したことを強く非難しました。一方で、ロシア報復措置まで取ったプーチン大統領への逮捕状は正当とし、自らはICCに加盟していないにもかかわらず、各国に逮捕への協力を求めました。このあからさまな二重基準は、誰の戦争犯罪であれ厳正に裁くというICCに託された国際法の使命をおとしめるものです」

されど国連 夢の断片を回収し修復を

 ――世界正義を貫徹し、実現するには、どのような具体的措置必要ですか。

 「世界では今、欧州連合EU)のような『超国家体』や、巨大多国籍企業や国際NGOなどの『脱国家体』の存在感が増していますしかしどちらも、民主性や説明責任の欠如といった欠陥を抱えている。私は、やはり主権国家を中心にしたシステムを再評価すべきだと考えます

 「国内で至上の権力もつ危険である主権国家は、個人人権保障するという責任を果たすことによってのみ承認され、存在し得ます世界は『諸国家のムラ』であり、その基本原理は、国力格差にかかわらず平等に扱う『主権対等原則』です。もちろん、これは一つの虚構です。しか虚構からこそ、巨大な力の格差という現実補正し、大国の横暴に抗する規範として意義を持ちます。このムラでは、どの国も他の国に依存せずには生き残れない。国際法というおきてを破った国は、この互酬性ネットワークから村八分制裁が科されるからです」

 「国連現在、様々な欠点があるとはいえ国際的正統性調達し、諸国家や超国家体、脱国家体などが連携し調整を図る上で、最も広範な包含力を持ちます。もちろん、戦勝国支配残滓(ざんし)である常任理事国拒否権を制約するなど、安保理改革必須です。そのための国連憲章改正にも、5大国拒否権行使できます。でもそれは結局、自分たちの国際的威信を低下させ、軍事力経済力以上に重要正統性調達力というソフトパワー毀損(きそん)することになる。他の国々が団結して非難の声を上げれば、国際的圧力に耐え続けることは難しいはずです」

 「先ほど私は『国連の夢は破れた』と言いました。人類が自らに加えた殺戮(さつりく)と迫害の罪業はあまりに巨大で、それを克服する試みは20世紀中に達成できなかった。21世紀の四半世紀が過ぎても、克服できていません。しかし、夢は消えたわけではない。破れた夢の断片を再回収し、修復し、より強靱(きょうじん)なものに再編する――その地道な努力を続けなければなりません。私たちに、他に選択肢はないのです」

井上達夫さん

 いのうえ・たつお 1954年まれ。95年から2020年まで東京大学大学院法学政治研究科教授を務め、現在東京大学名誉教授。「法という企て」「現代貧困」「世界正義論」「立憲主義という企て」「普遍再生」「規範と法命題」「ウクライナ戦争と向き合う」「悪が勝つのか?」など著書多数。

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