はてなキーワード: 家出とは
20代後半、女
なんでこの人風呂入らないの?
だからどんどん外出る気力なくなるし。
先週のどこかで狂犬病の注射に行こうと思ってたのに、臭いから行かなかった。
当然洗濯物も放置してて、先週の服を2日前に回したのが今もまだ洗濯機の中にある。意味分からん。
ほんとにダメ人間なのは分かってる、そして風呂に入り、洗濯をし、掃除もし、犬の狂犬病注射に行き、タスクをこなせば真っ当な人間に一瞬でも戻れることを。分かってる、分かってるんだよ、
入んないだろうな、ご飯まだ食べてないもんな、目の前に親子丼あるもんな、それ食べないとな
じゃあ、明日には全部終わらせること
そしたら私は少しだけ人間に近づける。
【追記】
1週間ぶりに見た足が痩せててびっくりした、のに体重は変わってないの何事?
それで、あー元気にしてんだなーって確認する
両親は幼い頃に離婚していて、実父と書いたのは母が再婚して今は別の父親がいるから
実父は結構破天荒というか、趣味や仕事に生きる人で家庭とは??ってタイプの人だったらしい
地元が嫌で東京に飛び出した母を、「情熱的」に口説いて(ストーカー規制法に今だったら引っかかるんじゃないかな)、仕事を辞めさせて田舎暮らしにさせたんだけど
思ったより子供って可愛くないね?向いてないかもしれない!子育て!!とかなんとかいって家出してしまったらしい
何とかして家に戻したけど、つらい!おうち(実父実家)に帰りたい!!!自由に遊べないし子供は汚いし!!とかなんとかいって、最終的に若い子と浮気もしていたので離婚となった
大変だったのは母
仕事も辞めているし、田舎だし、貯金はないし、にっちもさっちもいかずに大変苦労したと聞いた
母も実家に帰ったが、母の母(祖母)はまぁ悪い人ではないんだけどお金があったら全て使ってしまう人で、旦那(祖父)が高給取りだった時の感覚で動いてしまうためそれもしんどかったといっていた
少し話がそれた
そんなこんなで私は育ち、時々実父に会う機会もあった
そっちの祖母はものすごい優しくていい人だったけど、なんというか息子(実父)に対して甲斐甲斐しくしすぎやろ、とは思っていた
離婚理由は仲違い、と聞いていたから、時々会うなら再婚すりゃいいのにーって思って母親に言ったことあるけど、ほんとすみませんでした
そんな実父に私は似ているらしく、よく母から、本当にあの人に似てて嫌になる、って吐き捨てられていた
そんなこと言われても私が知る実父はヘラヘラしてお茶飲んでたまになんかくれる人、で、似てるって言われても一緒にいないしどう直したらいいのかも分からないし、そうやって言われるのが本当にきつかった
まぁ母からしても、嫌いな相手に可愛い娘が似てくるって結構嫌だろうな
で、実父はメディアとかにちょくちょく出る人で、「先生」と呼ばれている
時々、実父が恩師!!!お世話になった!!大好き!!みたいな記事やらを見つけては不思議な気持ちになる
家庭をぽーんと投げて無責任に生きている、というイメージなのに、どこかでは慕われていて頼られていて、「いい人」扱いされているんだなぁって
先日調べてみたら、結構白髪が増えてて、シワもあって、あれ、こんなに老けていたっけ、と少し悲しくなった
母には、おそらくいま面倒を見ているお母さんが亡くなったらこっちに連絡がくるだろうから、それまでに身の振り方を考えておきなさい、と言われている
まぁ私もお金ないし助けられないですわ
遺産という遺産もある…のか?土地ぐらいだろうし、父と言うとやはり今の父(この人はこの人で変わってるけど、悪い人ではないと思う、母をよろしく)だし、私自身結婚の予定があり、名前も変わるし、もう縁が交わることはないと思う
まぁ、元気でやってくれ
私自身、実は子供を可愛いとは思えず、なんなら自分が子供の時ですら、なぜ自分はまだ子供なのか、早く成長したい、と子供なのに子供が嫌だったので、産むつもりはない
結婚願望はあるけど、そもそも恋愛盛りの10代〜20代前半で何も無かった人間に、今さら結婚してくれる人が現れるわけないと思ってた。
高校のとき好きだった人にフラれたとき、一生結婚できないんだと思ってた。
そもそも職場の男性もほかの男性も恋愛として見れない。同年代の異性が多い職場だけど、びっくりするくらい何もなかった。
と思ってたのに。
本当に唐突だった。それより前は恋愛のれの字もなかったのに、その日、突然。
彼との繋がりはゲーム。ただ、直接(それもまあdiscordでだけど……)話したのは1回きりだった。
ある日、ゲーム後にまったり話してると、他の参加者がいなくなって彼とふたりきりになった。
なんとなく人と話したい気分だったので、そのまま退室せずに話していると、恋愛の話になった。
そこで、お互いが恋愛に困っていること、マチアプ合わないこと、でも結婚したいし子供が欲しいこと、私が1番に求めてる条件をその人は満たしていること。色んなことが分かった。
その日は「お互い30になっても相手いなかったら付き合いませんか?笑」くらいで解散した。
翌日、改めて考えてみた。
今からマチアプでまた色んな人とやり取りして会って相手のこと知っていって……ってしないといけないのかって。
年齢も近く、考え方も似ていて、趣味に理解があって、私が求める条件を彼が満たしていて、彼が求める条件も私が満たしていた。
ということで、「昨日のことについて改めて話したいです」と連絡。
通話をして「マチアプで失敗するの待つより、お互いわりと相性良さそうな感じだし、いっそもう付き合いませんか?」って言ったらOKされて。
記念日にしたい日が数日後にあったから、そこでちゃんと告白すると言われ、それまでの間に価値観のすり合わせを行った。
びっくりするくらい価値観が合った。
そして告白予定日に告白してもらい、私もOKして、正式にお付き合いすることが決まった。
ちなみに、彼は20代前半のときに数人お付き合いしたことはあるけど、もうしばらく恋愛はしてこなかったらしい。
あまりにもトントン拍子すぎて、どこかで転んでしまわないか怖かった。
ゲームでの繋がりなので、家は別に近くない。新幹線の距離。でも月1〜2回会って、discordでの通話も週3〜5くらいはしてて。
気軽な雑談から、将来子供ができたらどうしたいかとか、自分の弱点とか、ありとあらゆることをお互い全てさらけ出した。
私はお金がないこと、発達グレー、休職中、その他もろもろ自分のマイナスポイントをあげた。
彼氏のマイナスポイントはなかった。ガチでない。今思えば頑固すぎるところはちょっとムカつくときもあるけど。
話せば話すほど、相性が良い。この人となら人生最後まで添い遂げられるかもと思った。
私の中で決定的な「価値観の一致」はだいたい以下の通り。
・付き合うなら、最初から自分の求めるものをお互いに話し合って、将来のビジョンについても聞いてから決めたい
・お互いの趣味には口出ししない、彼は付き合いでパチンコにたまに行くけど何も言わないし、私も推しの現場で色々お金を使うけど何も言われない
・隠しごとをしない。自分に不利なことでも全部赤裸々に話してくれる。月収とか貯金とか資産の生々しい話もぜんぶ素直に話した
と、まあざっくり挙げられるくらいには本当に価値感が似てて。
付き合って2ヶ月くらいで、脱喪で興奮状態だったのが落ち着き、恋人がいるという実感が湧き、充実して幸せな時間を過ごせるようになっていた。
そのきっかけは
②私が嫌いな生き物について力説した日
③性生活に対するすれ違い
私はジャ務オタだ。幸い自担はまだ結婚していないが、自軍は既に既婚者がいる。
で、「既婚者がアイドルとか意味分からない」って話したら「そもそもなんでアイドルって恋愛しちゃダメなの?アイドルだって人間だよ」なんてド正論をかまされたので、何故アイドルは結婚してはいけないのかを2時間くらい話し込んだ。
しかしそれでも結論は出ないというか、双方考え方が変わることなく終わった。
②そのあと、私が世界で1番消えて欲しい生き物について、こんなにも嫌いなのか色々と教えた。
きっかけは私が「嫌いすぎて何も考えてない日はない」、「頭に滑り込んでくる」って言ったら「そんなに考えるなんて逆に好きじゃん!」と言われたこと。
あれを好きな自分が想像できなさすぎて、気付けば号泣してた。1時間くらい泣いたと思う。
彼の言動で泣いたのはこれが初めてだった。
うっかりとは言え、彼はそのあと私がどれだけそいつを嫌いなのかをじっくり聞いてくれた。
あと、そいつの生態を知っておきたいけど調べることができなくて困ってたから代わりに調べてもらったりもした。
初めて泣かされた(?)のに、とても優しかった。
③プロ喪女だったので、当然処女だったし、相手も付き合ったことはあるけど学生の恋愛の延長だったからそういう行為はしたことないと言っていた。
ここで声を大にして言うが、私は性欲がかなり強い。
そして彼は、性欲はもちろんあるのだが、それよりもおでかけデートやハグや手繋ぎで充分満たされるタイプ。
なのでまあ、私が求めすぎて、何度も「今日は疲れてるから」とか「明日早いから」とかで断られたけど、なんだかんだ最終的には致してた。
先日のデートでも同じことが発生。
「眠いからもう寝させて」と言いつつも「きみはどうしたいの?」と聞かれる。
いや、そりゃ、したいよ。私は元気だし。
でもそこで「したい」って言うと、彼の体調を気遣わない人間になってしまう。
ベッドでふたり寝転がってそんな話をして、彼は目を閉じてたから、寝るんだなと思って
「じゃあ私お風呂入ってくるね?」と言って抜け出そうとする。
すると、ぎゅっと抱きしめられて身動きがとれなくなった。
それならしようよってなって始めたものの、時々、彼の動きが止まる。何も言わない。私も声をガマンした。無音でただ触られるだけの時間。
私はなんだか悲しくなって布団にくるまると、本格的にBADに突入した。
やっぱり私は女としてダメなんだ、私に性的魅力を感じてないんだ、と自虐モードに突入。号泣。
寝落ちたことに対しては謝ってくれたけど、性生活についてすれ違いがあることが明確になって、もやもやが解消されることなくその日は寝た。
④この間のデートでは私の家に泊まって、私が昼過ぎから予定あるからそれまでに解散という日程が組まれた。
私の予定は13:30からだったので、お昼は一緒に食べると思ってた。
けど、彼はこっちの方に住む別の友人と昼食べる約束をしたと言った。私の予定が12:00からだと思ったらしい。
その友人というのが、同じゲームサーバーに入ってて私も知っている人だったもいうこともあって、相手方に聞いたら私も来ていいよと言ってもらえた。
そこまでは良かったんだ。
夕方頃、私の用事も終わったし、彼もその友人と遊び終えてご飯に行く時間になった。
「ご飯一緒に食べたいなー」って送ったら、友人が私に対してこんなこと言ってたよと返信。
「もう来れるの?」
「うん! どこで食べるの?」
「〇〇」
「あ、駅かあ」
と送ると、電話がかかってきた。
ウキウキで出る私。
ちなみに、私の家は最寄り駅までそれなりに距離があるので、時短のために先に移動を始めていた。
「え、ほんとに来るの?」
「ん、だめ?」
「え、先入ってていいよ、私途中で合流するし」
「あれ、もう外いる?」
「うん!」
「(呆れ口調で)いいよ? でも、この件についてはまた話しよっか」
「……は? それって来て欲しくないってことじゃん」
「そうじゃないよ。来たいなら来てもいいよ。でも、そしたら友人を1時間待たせることになるよ。だからあとで話しようねって」
「……行きません」
「来ていいよ。俺たち待っとくから」
「行きません、もう帰ってます」
私が合流してから食べに行くなら、無関係の友人を1時間待たせることになる。
その上で「行きます」なんて言ったら、友人の都合も考えずに自分の意志を突き通す自己中になってしまう。
私に選択肢が与えられているのに、実質選べるのは「行きません」でしょ?
別に私は無理して行きたいわけじゃないのに、声が完全に呆れモードで、人に迷惑かけようとしてる人間を諌めようとしてた。
「この件に関してはあとで俺が話しておくから」と友人に言ってた。ダメな彼女をちゃんと叱っておくからという風に聞こえた。
アウターもスマホも叩きつけた。そして大声で泣きながらヒスった。
「今ちょっと怒ってるよ」とLINEが来ていた。意味が分からなかった。
支離滅裂な文章を送り付け、その度に冷静に正論を言われ、私が傷ついた理由を言っても理解されず、私を人に迷惑かける自己中扱いで怒ってきた。
今までにないくらい口調が荒れ、彼が帰宅してから通話をすることにした。
その通話でも、
「こっちに来るってことは友人を待たせることになるけどそれは理解してるよね?」
「いや、待たせるなら行かないし。ラーメン屋に行くと思わなかったから声かけただけなんだけど」
「なんでラーメンじゃないって思ってたの?最初に何食べるとか聞いたら良くない?」
「居酒屋でもパスタでも定食屋でも、友達とご飯食べるなら1〜2時間は駄弁ること多いから、わざわざ聞かないだろ」
「でもラーメンなんだよ?」
「ラーメンの情報そっちしか知らないだからそっちから「ラーメン食べる予定で、待たせちゃうから今日はダメ」って断れよ」
なんてなったり
「なんでもう動いてたの?家出てるって知ったら帰れって言いにくいじゃん」
「どこで食べるにしろ最寄り駅に行くのは確定だから、タイムロスを減らすために動いてただけだよ。帰れって言われたら帰るよ」
「でも私が行くっていったら好感度下がるでしょ?既に答えの出てる問いかけをしないでください、私が自ら「行かない」を選ばせることを選んだんでしょ」
おおよそ、これで「結婚しよう!」にはならないようなやり取りが続いた。
でも私は、このやり取りがあったからこそより彼と結婚したいと思った。
私も彼も、かなりの頑固者だ。
子供のためを思うなら厳しく接するのもまた優しさだとか。
相手のことを、信頼出来る。
一連のやり取りは確かに、決定的に相容れない考え方の違いが分かった。
でも、相容れないからこそそれを話し合って納得できる落としどころを見つけられることが分かった。
人生を添い遂げるにあたって大切なのは、価値観が完全に一致することじゃない。
価値観をすり合わせ、どうにも合わないところはお互いが納得できる落としどころを見つけられること。
ムカついたとか、ここが嫌だったとか、察してくれるはずなんて思わずに、自分の感情を赤裸々に言って受け止められること。
私の求める結婚相手は「相性の良い人」じゃなくて「話し合いができること」なんだと再確認した。
今も私と彼の仲は良好だ。
このまま結婚すると思う。
28年も喪女やってきて、まさかこんなに良い人に出会えるなんて思ってもなかった。
今後も、彼と話し合いをしながら幸せな日々を過ごしたいと思ってる。
▲▲▲▲▲▲▲
なんかAIってコメントついてるけど、これはAIでも承認欲求でもなくシンプルに彼のことが好き!っていう惚気を言語化しただけです。
大ヒットアニメ映画「超かぐや姫!」、Netflixのアニメ映画を多数制作するスタジオコロリドだけど大丈夫?と思っていた。
私はそれほど嫌いではないんだが、スタジオコロリドの「好きでも嫌いなあまのじゃく」は6000人アニメ映画(6000人のコアなアニメ映画ファンしか見ないといわれる作品)の代表格だし「雨を告げる漂流団地」も評価があまり高くないようだ。
そんなわけで、昔見たNetflix独占配信(おそらく)アニメについて思い出してみる。オススメ一覧ではない。
WBC関係なく「超かぐや姫!」となぜか映画版だけNetflixにしかない「ブラッククローバー 魔法帝の剣」を見るためにNetflixに入って、すぐに目的を果たしてしまった。
どうすればいいのかよくわからないまま、昔レンタルして時間がなさすぎて見ずに返却した「THE 有頂天ホテル」や昔知人に強くすすめられた「プロメテウス」や、安定の映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」を見たりしている。
しかしせっかくNetflixに入ったのだからNetflix土産をってことでNetflix独占配信の「三体」を見始めたが、SF脳ではない私にはまだあまり面白さがわからない。
この三つを本気で信じている(なんで結婚できたんだと思うけど若い頃は結構な美人だったのと、あまりに本気で言っていたのでみんな冗談だと思っていたらしい)。
子供の頃はそりゃあもうしなくていい苦労を沢山した。惨めな思いもした。
やっとのことで家出たけどたまに連絡が来る。
無視してるけどあんまり無視し続けると今度は第三者を介して連絡をしてくるのでたまに出ている。
内容は割とどうでもいい。
これが例えばいろんな店で出禁を食らっているような、明らかにやばいおばさんだったらわかってもらえるんだけど、家に帰った後いかにあの店が狂っているのか延々と私に罵倒してくるタイプなのでなかなか周りにわかってもらえない。
私が友達を連れてきたら「いつでも遊びにきてね!」って言っておいて、友達が帰った後「2度と連れてくるな」って吐き捨てるタイプ。
正直早く自分の知らない場所でひっそりと生きるか死ぬかして欲しい。
あーあ。普通のお母さんが良かった。
言っても無駄なんだけどさ。
スプラトゥーン3の今シーズンのカタログコンプリートは早々に最終週の追い込みポイント1.5倍であるにせよ、
そっちまで手が回らないのよね。
かと言って
もうNIKKEはやることが無いし周回のデイリーミッションに、
今のNIKKEとリコリス・リコイルのコラボ企画は次のハードの解禁がされるまで持て余しているし、
で!そうだ!
いきなりビリヤニ風なのを作ろうとしたら到底高難易度のステージで
安直にキーマカレーをレトルトのをかけて食べたらそれでいけるんじゃね?って思ってたのよ。
で、
それが大失敗したってのが前回までの話。
うま!って美味を感じる私の舌でダイレクトに感じることが出来たんだけど、
あまりにも脂っこくクドくて
その理由を最新のAIに尋ねてみるとそれは日本のお米を前提に設計されたキーマだからっていうのが理由らしいの。
と言うわけで、
あの缶に入っているカレーで
私が今まで史上一度すら食べたことのないジャンルの缶詰のカレー。
それは小麦粉とか油とかを使ってないので、
バスマティライスにはぴったりかも知れないという最新AIが叩き出した計算結果に基づき、
私はバスマティライスとイナバのカレーの缶詰でバスマティライスに挑戦するの。
湯取り法ね。
もともとバスマティライスは炊き上がったものはパラパラしているとは言え、
お店で食べるものはふんわりとパラパラでボソボソというイメージは無いのよね。
こ、こんなにもバスマティライスですら炊く?湯がく?のが難しかったとは!って
まず、
そもそもとして
バスマティライスが上手く調理できないいきなりの壁に粒立ててぶつかったの!
これムズくね?って。
なんで私の茹でる炊くバスマティライスはこんなにもお世辞にも言えないぐらい不味いのか!
ボソボソしていて全くお店のものとは敵わないの。
なんか品種が違うのかしら?
いや品種の違いのせいにしても仕方がないので、
でもきっと炊き方に最適な解があるはずだと思うのね。
ここはAIには頼らず私自身の勘で炊き上げたバスマティライスをカレーの缶詰で食べるってのがミッションなの。
とりあえず、
ボソボソとはいえ、
食べられないことはないので、
一応は美味しいのよね。
でもこれはカレーが美味しいだけで
私が炊き上げ茹で上げたバスマティライスが上手くカレーを受け入れられてないの。
これが合わさって2人の力が集まったら凄く美味しくなるような気がするのよね。
うーん、
なかなか強敵だわ。
これどうしたらいいのかしら?って
「ダム」っていう第一興商の業務用通信カラオケのブランドじゃない方のダムって方法があって、
要はフタをして超弱火の蒸らしの時間が必要だってことらしいの。
しかも本格的なビリヤニとかではダムの専用の釜みたいな鍋みたいなのがあって、
フタをしてパンの生地で封印して蒸らしきるって方法があるんだって。
またこれどうしよう?って感じなのよね。
って旅支度をして私は風呂敷を括った棒をしょって、
ちょうどスヌーピーがなんか家出するときに背負って担いでいく棒と風呂敷みたいなやつを想像して欲しいぐらいな様まで私は格好を仕上げたんだけど
ふと気付いてその風呂敷を括ってあるバンドル棒を放り投げたの!
うわ!
まだ試していないけど、
これはちょうどいいダム専用マシンとして使える可能性がイチかゼロなのよ!
これ上手く行きそうなんだけどなぁって思うの。
こういう時の炊飯器の低温火力は重宝しそうじゃない?
我ながら炊飯器を使ってみようとする
人類もまだまだいけるじゃん!って思ったのよね。
とは言えこれもなんか
炊飯器を引っ張り出して装置を稼働させる大がかりな展開になりそうなので、
もういきなり炊飯器を準備するのが面倒だなぁって思い出したりはしないけど、
その面倒くささに負けないぐらい
美味しいバスマティライスのダムの蒸らしが出来たら良いなぁって心底思うのね。
うふふ。
所望していた納豆巻きがなかったので
食べたら美味しいのかも知れないけど、
って思ったけど、
ルイボスティホッツウォーラーにしたんだ!ってのを今思い出したわ。
暖かくして今日も元気に出発よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
その子の成績は中の上くらいだったけど両親がとても厳しくて、塾のお迎えですぐさま小テストの成績を確認して、人目も憚らずに怒鳴りつけていた。
可哀想に思っていた。
その子と私は仲良しで、いつも親を待つ間や休憩時間、夏季講座でもおしゃべりをしたり楽しく過ごしていた。
と言った。
「家出かあ、頑張れば一晩明かして大人を大騒ぎさせちゃう作戦で行くか!」みたいなノリで楽しく話していた。
友達の作戦は、親が迎えに来る時間より先に塾を出て、家から少し離れた川で野宿しながら本を読むというもの。
夏だったから余裕で一晩過ごせそうだった。
そしてその日、友達は私に「楽しかった、じゃあね」と手を振って、ダッシュで消えていった。
その後友達のお母さんが来て、しばらく友達が出てくるのを待ってたけど、いつまで経っても出てこないのでイライラしているようだった。
その時は「大騒ぎになるぞー」とニヤニヤしながら見ていた。
でもその日は大雨になってしまい、雨の日は友達が泊まると言っていた川は氾濫しかけるので
でも、数日後塾に行くと、先生に「友達さんが行方不明」ということを告げられた。
まさにあの日から行方不明になっていた。血の気が引く思いがした。
それから1ヶ月くらいは、お母さんは塾に来て、「◯◯ちゃん、◯◯ちゃんー!」と悲痛な叫びをあげていた。
多分塾の帰り道を探していたのかと思う。
一応自分の両親には「友達が川に行くって言ってたんだ」と伝えたけど
両親は「あー、じゃあもう死んでるんじゃない?」とケロッとしたものだった。
多分半年くらいして、友達のご両親も諦めたのか、友達の妹を同じ塾に入塾させたし、妊娠もしていたらしい。
他の保護者が「このタイミングでの妊娠はねえ」とヒソヒソしていた。
もう25年くらい経つが、まだあの子は見つかっていない。
俺はした! もし君がまだ「超かぐや姫!」を見ていないのならばネトフリを契約し今すぐ視聴することをお勧めする!!
とは言いつつこんな記事を見に来る奴はどうせもう見ているだろうから俺はようしゃなくネタバレをするが、まだ見ていないごく一部の君はネタバレを喰らって憤慨するだろうが超かぐや姫!をまだ見ていないのにこんなところにくる君が悪い。成仏しろ
じゃあ前置きが終わったので俺が超かぐや姫!を最初にみたときの話?をするんですけど?主人公がこんなハイスペックなのは隔世の感を感じるなあなどと思いながら見てたら、なんかのアレで電信柱が光るわけです。一旦そこまで話を飛ばします
一般的な作劇上のセオリーにおいて、なんかもう無茶苦茶な嘘をついて良いのはひとつだけ、それも作品冒頭だけなんですね~
フィクションというのは土台嘘なのだが、よいフィクションはルールのある嘘という点においてただの虚言クソやろうのホラ話とはちがう。作品がどのくらい噓をつくのかというレギュレーションを最初に示し、その範囲で物語をなんかする
皆さんわかりますか?この話はニンジャがスゴイ!!みたいな奴は最初にやるからゆるされるのであって、あとからニンジャが出てきて殺したらそれはダメだということです。でもニンジャが出て殺す前提の作品にサプライズニンジャメソッドは適用されない。いいね?
しかしこの作品はふたつ嘘をついている。「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫は実在した!!」のふたつである。じゃあこの作品がもうダメかというとそんなことはなくて、この二つの嘘が後で統合されれば全然問題はないです。竹林の竹が実際には全て地下茎で繋がった一本の竹であるようにね。具体的にどういうことか例を挙げると「ニンジャがスゴイ話」を最初にした作品で、「ドラキュラは実在した!!」のはダメではあるのだけれど、ここに「ドラキュラはニンジャだった」という情報開示をすることで、ニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回はスゴイ名エピソードになりえます。皆もニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回を読もうね
まあ何が言いたいかというと、要するにこの作品の「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫は実在した!!」という二つの嘘は、最終的に「かぐや姫はVRのなんかだった!!」という情報開示により統合されることが予想されるということだ
この話の序盤はかなり無茶苦茶な剛腕で進めているので、たぶん嘘の統合はそんなに難しくないのでこの制作陣であればうまくやれるでしょう。話を続けます
この超かぐや姫!の制作陣がうまくやるだろうという予測もなにも別に無根拠ではなくって~、作劇的に情報を置きに行ってる感がすごいしたからなんですね~
この作品のいわゆる1stターニングポイントまでの4分の1、かなり詰め込んでいる4分の1で、いろはがかぐやを拾って、育てて、VR世界でライブを見ててっぺんを取る!と決めるところまで、かなりハイテンポで進めないとこのストーリー分量は4分の1には収まりきらない。それでいていろはの友人たちとの絡みなどこの時点ではあまり利きのない布石も打っている。かなりキツいタイムスケジュールであるにもかかわらずだ
一方で、「いろはは音楽やってる」という情報の開示はライブの後、いざ配信するぞ、という段になるまで表に出てこない。これはかなり考えられた情報開示のタイミング調整であり、この情報の初出は冒頭部分でついやってしまいがちでありながらここまで引っ張っても問題なく、かつ後出しすることでかえって重要な情報であることを匂わせすることできるのだ。そうだね。わざわざ後だししたということは、この後大事に使う場面が来るってことだね。「主人公の作曲」要素はあとでテストに出ます。覚えてお香(匂いは記憶と強く結びついている)
で、電信柱が孕んで子育てをしてライブを見て配信を始めるのだが、そこでなんかいけ好かない感じの奴らがでてくるのである。
こいつがなんと帝である。帝であるからには結婚を迫り、しかも後ろにいるのはメス男子だったのだ!!!!!!!
しかし待ってほしい。この男、帝なのに顎があまり尖っていないのである。じゃあ良い奴なのか?!!それともこいつもメス男子なのか?!!
メス男子であってほしい
しかし待ってほしい。顎が尖っているかどうかで人を判断してはいけない。多様性のなんかがあれなのでそうゆうのはよくない。たとえ顎が尖っていても帝はいうまでもなくドブカスだし初期城之内君は結構なカスだ。でも闇遊戯も初期はカスだよ。じゃあこいつもカスの可能性があるので気をつけましょう
(しばらく視聴)
ところがどっこいここで衝撃の真実ゥ!! 帝はおにいちゃんで、しかも結構妹LOVEだったのだ。結果としてこいつの矢印は妹がタゲ取りして、しかもねちょねちょした感じの恋愛方面ではない処理をされてしまった。びっくりである
びっくりであるが同時に上手くもある。かぐや姫が男と結婚させられそうになるくだりなんてのは今時マジで誰も望んでいないのでうまいことゴミ箱にポイするにあたって、初登場時に納豆くらいねちょねちょしそうだった帝は後を引かない東南アジアの納豆を乾燥させて粉にしたやつのおせんべいくらいのカラッとした感じで話をさっさと終わらせてしまった
ほならお兄ちゃんはこれ以降後ろの奴とメスになっててくださいね。たぶんこのアニメは2人は幸せなキスをして終了するアニメなのでその背後でついでに幸せなキスをしててほしいランキング第一位!!
おちついて聞いてほしい。CV早見沙織はすべからくママだという主張に関しては反論の余地はないのだが、今回はそれとは別にヤチヨの中の人は高確率で主人公の母親であるという話をしている。家元リアリティショックに負けてはいけない
中盤の時点でいろはの抱える問題の根っこが解決しないままお兄ちゃんがおしまいになったということから、このままいろはのストーリーラインは家族関連の話で進めていくことは窺い知れたし、中ボスに過ぎないお兄ちゃんの後にさらなる大ボスが控えており、その大ボスとの対決がいろはのクライマックスになることは予想に容易い
大ボスはもちろん母親に決まっており、作品を走る二つのストーリーライン、いろは関連のルートとかぐや関連のルートは最終的に有機的に統合され、混じり合って一つのハッピーエンドへ到達するのは間違いない
そしてその二ルートの統合は「VRのなんかがスゴイ!!」と「かぐや姫は実在した!!」の二つの嘘の統合によってなされるはずであり、「かぐや姫はVRのなんかだった!!」という解へとつながる情報開示の鍵はおそらくヤチヨの握っている謎であるはずなのだ
前提として、ヤチヨはなんらかのなんかを抱えている
あそこまで話の中核に据えられて、主人公がご執心でありかつあの距離感を出してくるAIが特に何の因縁もないシンプルAIだったらびっくりである
つまりヤチヨはただのAIなどではなく、中に人が入っている(Vの中の人のような形に限らず、エヴァの中に母親が入っている、といった例を含む)パターンのAIであろうことは間違いないし、ここで中に入っている人が今まで一切話に登場しなかった知らない人であることはまああり得ない。常識的に言って既に登場した、あるいは名前が挙がった人物の中にヤチヨの中の人候補は絞られる
そしてここまでで大きな存在感を示していながら、その実態がほとんど描写されていない、物語のコア部分に据えても問題のないキャラクターといえば、そう、母親だね。あるいは父親という線もあるが、その場合は恐らく父と母の複合になるだろう
ひとまずはヤチヨ=母と捉えるのが一番座りが良い
(あるいは父を継いだ)母こそがヤチヨAI、ひいてはツクヨミ世界の開発者であるとすれば、なんか「これ必要か?」と感じざるを得ないいろはやお兄ちゃんのやたらハイスペックな描写にも、異常技術と異常ワーカーホリックっぷりでツクヨミをワンオペで作っちゃった仕事面ではバチクソ有能な母の遺伝という説得力が産まれる。
そして音楽をやっている(※重要情報覚えてお香)いろはに音楽をやらせたのは両親、つまり母は音楽をやっているし、ヤチヨはライブをやっている
母はライブができる
思い出してほしい。映画冒頭でいろはと母との確執について解説したのはヤチヨ(CV早見沙織)である。ヤチヨ=母がいろはは母親とバチクソ仲が悪いのである~という韜晦に自嘲を隠したナレーションをするのはまさに二周目視聴で「そういうことだったのかよ」となる演出であり、らしさを感じさせる要素である
加えて言えば激推ししているライバーの正体がいがみ合っている肉親であるというのはあまりにも鉄板の展開だ。この鉄板で肉を焼いて御飯を三杯食える
そしてここまでいろはによるかぐやへの楽曲提供はなんやかや過去曲だけで乗り切っており、曲を書けなくなってしまったいろはが心理的な障害を乗り越えて再び曲を書く、という展開がクライマックスへ繋がることはもうそんなん誰が見ても明らかである!!(明らかだね!!!)
そして「親と途中まで一緒に作った思い出曲」が出てくるときた(しかも「なぜかその曲のフレーズがヤチヨのデビュー曲と重なる」という確変演出付き)
いろはラインの「家族との確執ルート」の障壁を乗り越えることがかぐやのための曲の完成へ繋がり、完成した曲の存在が八方塞がりのかぐやルートにおける突破口になる。これはふたつのストーリーラインの統合としてこれ以上なく綺麗な形であり、ライブシーンを主軸に置く本作のクライマックスにふさわしい展開である。
でもうちのおかんがいうにはおかんは家元じゃないらしいねん。おかんが言うにはいろはとかぐやの2ショットにヤチヨが挟まって来ても全然良いって言うねんな
自他共に認める百合作品に主人公の母親が挟まって来たら普通ちゃぶ台ひっくり返すもんな
おれのタイムラインにはヤチヨに狂うオタクが結構氾濫していて、ヤチヨはメディアでいっぱい露出して、なんかすごいオタクがヤチヨに興奮しているんや
そう、我々は知っている!
ソシャゲで娘を差し置いて大量の衣装違いをことあるごとにピックアップされて作品の稼ぎ頭になっているふしだらな母を!!!!
うわぁあああああああああ!!!!
超かぐや姫!は……!!
主人公の母親が主人公を差し置いてタイムラインを制圧し、作品の稼ぎ頭になる家元作品だったんだァアア〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!
どうサバを読んでもアラフォー以上のおまえの母親は可愛い衣装で歌って踊る母は完璧で究極のアイドルであり金輪際現れない 一番星の生まれ変わりなのである
おまえは伝説のアイドルの隠し子であり妹も居る。妹の名前はかぐやといい、おまえの母親が電信柱孕ませ棒で電信柱をファックして妊娠させた人間にもなれず電柱にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い我が娘だ
すくえるのである。この話はバッドエンドで終わるかぐや姫を超え、超絶ハッピーエンドを掴み取る超かぐや姫!である
こうゆう作品とかの奴に関していうとだいたいの場合、主人公の対立する主人公の母は主人公の鏡像であり、主人公の辿るかもしれない未来のひとつの具現である。
出来のよい作品ほど、このたぐいの過去から未来への継承とゆうやつを上手くやる。作品のタイムスケールを広げて壮大にし、前の世代の悲願や次の世代の希望を主人公の肩に載せることですごくすごいことになる。この時間軸方向に話を大きくして、というのはなんか8000年とか言って単にデカい数字を持ち出して壮大な話なんだぜ!!とぶちあげるだけではダメである。そうゆうのはクソみたいななろう系がステータスオープンして999999999999とかやるのと同じくらいの効果しかない
丹念に描いた本編の構造をコピペして、同じ骨子を持つ構造を繰り返した別の物語を匂わせることで、本編と同じ強度を持つ構造に視聴者が細部を空想で肉付けする余地をちらつかせることができて物語的強度が担保されるのである
超かぐや姫!の場合、過去が母=ヤチヨ、現在がいろは、未来がかぐやだ
家出したいろはと家出したかぐや、ふたりが逃げ出した実家と月は同じものであり、その月もまた過去に何かに反発した母が必死に造り上げたものだった
そうゆう一本の軸があるからその強靭な屋台骨に沿った世界が立ち上がり、大きく物語の世界観が展開できるのである。二つのストーリーラインがなんかあんまり絡み合わずにそれぞれ勝手になんかうまくいった感を出してもダメだよダメダメ
物語構造上、先にいろはのクライマックスが来るのでこっちを先に語ろう
とりあえずいなくなったヤチヨを探してツクヨミ中を駆け回るいろはの前に釘宮理恵が現れて、ヤチヨの下へと案内してくれるシーンから話を始める
「本当に真実が知りたいのか」と問うウミウシに、いろはは迷いなく知りたいと答え、その結果としていろははツクヨミから強制ログアウトをさせられる
ウミウシの案内に従って走るいろはだが、その道中の景色はあまりにも見覚えがある景色だった。
案内は何の変哲もないマンションの一室の前で途切れ、いろはは玄関ドアの前で立ちすくむ。なぜってそこはいろはが誰よりもよく知る場所だったから
画面に映る「酒寄」家の表札。ここで視聴者にも家元真実の一端が開示される
なぜ実家に?
ヤチヨの下へと案内してくれたはずの釘宮が示したのはいろはが飛び出した酒寄家のドア。こんな場所にヤチヨが居るはずがない……
しかし見慣れた我が家へ足を踏み入れたいろはが目にしたものは…
ツクヨミですらない現実の実家のリビングで、当たり前のようにくつろぐ月見ヤチヨの姿である!! そして一瞬のノイズが走り、ヤチヨが振り返る!!!
「あら、珍しいのね。どうしたのいろは」
こ、このヤチヨのCVは早見沙織ではない…ッ!!CV坂本真綾!!! ヤチヨが…実家のリビングで母親の声で喋っているッッッッ!!!
家元リアリティショックで指ひとつ動かせないいろはの視界から、徐々に実家のリビングのテクスチャが剥がれていく。その晒された地金に映るのは薄暗いサーバールームと母親の姿。そして点滴に繋がれやせ細った自分の姿――!!
イヤ…幻術じゃない……!
そもそも物語開始時点ですでにVRの中であり、この話は徹頭徹尾仮想現実の中で進行していたのだ。いつからVRでないと錯覚していた?
現実においてはかぐやと出会う直前で過労で倒れて緊急搬送され実家近くの病院へ運び込まれていたのだ
そしてヤチヨAI、ひいてはツクヨミの開発者である異常技術モンスターである母親が、ツクヨミのプロトタイプとして過去に制作したのが「月」
目を覚まさないいろはを療養させるため、「月」の辺縁に再現された現実世界を月の外側だと勘違いしたかぐやが逃げ出してきたのが物語の発端である
※静岡県中部の平野部における「大雪」とは、風花以外の雪全般を指します
選挙行こうと思って家出たらめちゃくちゃ雪降ってて驚いた。道が白くなるほどではないが、駐車場の車や植木なんかにはちょっと積もってる。このレベルの雪は4~5年ぶりくらいかな。見かける子ども全員はしゃいでて楽しそうだった。
みんな雪に慣れていないので事故とか起こらないといいけど(雪のときって本当に視界が悪くなるんだね、あれで運転するの怖くて無理ですスタッドレス履き替えたこと無いし)。あと雪のときって傘とか差すんですか?なんか差さないって聞いたことあった気して手ぶらで歩いてたら顔と頭めちゃくちゃ冷たかった
男だけどこれだけ干渉されたらまあ過干渉でイラつくのも分かるわ。都度断るなりアクション起こせばいいだけの話ではあるんだが
そのコスト支払いたくないだけっていうことだろうし。関係性悪化させたくないというのもわかる。
焦点は家出てくコストと比較してどうなんだっていう話やな。身重なことも踏まえると現実的ではない。だから諦めるという方向性なんだろう
それはしゃーないが、せめて旦那さんを味方につけよう。ここで旦那さんを敵にしてしまうと自分自身も旦那さんも不幸になる
親御さんを悪く言ってるわけじゃないことを繰り返しつつ、とにかく事実として厳しいというポイントだけに絞って
旦那さんにガードしてもらおう。場合によっては旦那さんが悪者になる必要もある。その方が全体の関係は悪化しないからな
大事なのは義母も旦那さんのことも考えたうえで、旦那さんに味方になって欲しいと伝えることだ。
というところで追記見たけど、全然言うまでもなく大事な所分かってるようで。
「内田有紀の洋館びより」という番組で、島津家の邸宅と前田家の邸宅のロケをしていた
白くてステンドグラス満載の島津家と暗くて重厚というか圧迫感のある造りの前田家
この違い、家風を代弁している気がしてしまう。知らんけど
(というか前田さんは島津さんと同じくらいウェーイ!なイメージだけど、アニメやゲームのせいで。でも戦国時代は両者ともウェーイ!だっただろうなと思う)
建物のイメージとしては迎賓館と国会議事堂って感じだな(迎賓館はまさしく島津邸を作った人の設計か)
というか、建築様式が前者イタリアで後者がイギリスだからな。分かりやすい明暗
前田さんちは東大の横にあった時はもっと明るい感じだったのかな?
それはともかく、明治後半や昭和初期にこんだけの家建てられるってさ、戦国武将の末裔すげえな
(前田家は「利家出て良かった」って思ってるだろうな。島津も「義久出て良かった」と…は思ってないか。元々領地すげえから。第二次大戦後までぶっちぎり富豪)
一体何がどうなったらこんなに栄達するわけ?
まあね、どっちも「数百年間大金持ちやらせてもろてます!ご主人が将軍から天皇になっても爵位もろて重用されてます!」なんだから別に不思議じゃあないんだけどさ
将軍様のご機嫌伺いに出向いてくる為の家だって元々凄まじい面積と普請だったわけで
そこに壮麗な邸宅を築いたからって、驚く程のことではないのかもしれないけど
でも、現代の感覚で「あの地域にあれだけの敷地を購入して名建築家に設計させてあのウワモノを建てる」って考えちゃうと
誕生日を迎えた。
今は友達と飲んできた帰りだ。
私には一つ下の妹がいるのだが、これがとても手のかかる妹だった。彼女との関係性をどうするべきだったのか今でもわからないので整理してみようと思う。
妹は中学生の時から困った人だった。しょっちゅう家出を繰り返し、警察や母親(うちはシングルマザーだ)に迷惑を掛けた。ド真面目と言ってもいい性格の私とは相容れず、ほとんど会話もなく、私も妹のようにはなるまいといつも考えていた。
妹は高校を半年で中退し、中卒になった。この子はこれからどうするんだろうと不安になった。
私が高校三年生の頃、大学受験を控えていた時期、妹は事件を起こした。闇バイトで募集されていた詐欺の受け子をやってしまい、警察に捕まった。妹はそれが詐欺であるとは知らなかったと語っており、母親も妹が少年院に行かないように多額の金で弁護士を雇った。
私としては妹に構うよりも受験勉強がしたかった。でも精神的に不安定になった母親が私に弁護士との話に同席して欲しいとせがむので、仕方なく着いて行っていた。
ある時、弁護士費用がかかったせいで私を大学に行かせられないと言われた。この時ばかりは泣いたし少し喧嘩になったが、受験費用は自分で用意し学費は奨学金でどうにかするから大学には行くと決めた。
そして、試験の日、母親は今日妹が家庭裁判所でどうたらこうたらするから着いてきてほしいどうたらこうたらと言った。ショックすぎて内容を覚えていない。試験に行かないとと言えば、家族よりも自分のことが大切なのか!と怒鳴られたことを覚えている。正座させられ、怒られ、殴られ、私は試験会場ではなく家庭裁判所に連れて行かれた。そこでのことは全く覚えていない。妹は少年院入りは免れた。
この家からすぐにでも出たいと考えて、金が用意できて名前さえ書ければ入学できる専門学校に入った。今思うと浪人すべきだったかもしれないが、少しでも早く就職して自立したかった。
そうして、卒業間近の時、妹は違法薬物に手を出した。薬物で前後不覚になっている時に、私と母親に殺してやると叫びながら掴みかかった。タガが外れた人間をどうにか出来るほどの力はなかったので、すぐに警察を呼んだ。
警察に話を聞いてもらううちに妹は落ち着いてきた。その時に「お姉ちゃん(私)は男の人がダメなの!出てって!」と泣きながら叫んだ。私は小学生の頃に一人で留守番をしていたら、男性の空き巣と鉢合わせたことがあり、それ以来家に知らない男性がいるとパニックを起こすことがあった。その時のことを言っているのだとわかって、私はもう、私の夢や人生をめちゃくちゃにしたこの恨むべき妹をどうしたらいいのかわからなくなった。
妹は今少年院にいる。面会は一度もしたことはない。出てきた時、私は妹とどんな顔をして会えばいいのか、何を話せばいいのか全くわからない。