はてなキーワード: 割合とは
エリートには3種類いると聞いたことがある。一つ目は、才能も環境も実績もバチバチに整った文句なしのエリート。もちろん、数は極端に少ない。二つ目は、世襲エリート。三つめは、人事や運命の歯車が噛み合って運良くエリートに躍り出た、偶然のエリート。大半を占めるよう。
どの職業、どの分野でも、この三つが異なる割合で混ざっているんじゃないかな?
これ、エリート層内部でも、普通の人が才能ある人に依存して利益を得ている構図と相似なんだけど、特に第三のエリートが普通の人に垂れる御託を一般の人はありがたがって拝聴してる。
だから、これを改めないで、エリート層を羨望したり嫉妬するのはおかしいと思う。自分に他人の能力を見抜く目がなく、偶然を才能と誤解したうえで奉る一方で、才能についてよく知っているかのように語っているのだから。
追記: 二十代の才能豊かな人なんて続々と現れてるよ、見えないだけで。
20代で飲酒習慣がある人は、2019年の調査では7・8%(男性12・7%、女性3・1%)、30代でも17・2%(男性24・4%、女性11・1%)だった。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ9Q767MQ9NOXIE02D.html
その代わり美味しい食べ物屋を増やせばいい
ガチの下戸だけど、とりあえずビールコップ一杯で吐くんで1杯必ずアルコール頼めという制度だと、付き合いでどうしても来なきゃいけなかった下戸に吐かせて笑いものにしたいのかなって思うわ。
ワインにしろビールにしろ実際にアルコール入っているものから更に工程かけてノンアルコールにした本物のやつが販売されているのは知っているので、そういうの置いてないの単に店の怠慢だろ。下戸は人口の20分の1いるんだから、何かのグループで来なきゃいけないっていう下戸はどんな店開いても必ず出てくるよ。
下戸は人口の5%、人口の500万人いるんだぞ。東日本大震災でも新型コロナウイルスでも500万人は死んでないし、北朝鮮のミサイル落ちてきても500万人は死なないだろう。下戸嫌いなやつは死者500万人以下の事件で騒ぐなよ。
日本人かどうかは本人をいくらDNA鑑定してもわからず国籍見ないとわからないが、下戸かどうかは遺伝子でキッチリわかる。下戸は「日本」が成立した最初期からいるので一定割合下戸がいることは日本民族を日本民族たらしめることだ。下戸の否定は日本民族の否定と同じ。歴史の改ざん。
上戸は人口の95%いて日本では人口の多数派なんだから、そんなに下戸が不満なら、今度憲法改正する時に国民全員に遺伝子検査して人口5%の下戸は日本人ではないと規定すればいいだろう。
まぁ、片親から下戸遺伝子だけ貰っている潜在的な下戸の人は日本人の4割いるので、真面目にやると日本人の45%を日本人でないことにすることになる。それでも上戸は人口の多数派だからな、下戸遺伝子持ってたら日本国籍剥奪、財産没収して奴隷化みたいなこと、多数決の民主主義社会ならできないことはないだろう。
この前子供とポケパーク行ったんだけど、マジでどこから湧いてきたのかわからない清潔感のない中年カップルだらけでビックリしたわ。
もちろん若いカップルもいたし子連れもいたけど、あそこまで小汚い中年カップルの割合が高い空間ははじめてだった。
まあでもああ言う弱者中年カップルでも無理して背伸びして結局一人で生きるよりも幸せだと思うんだよな。
だから無理してよくわからない清潔感を手に入れようともがくよりも、同じように清潔感がない女と番ってみて、ぬいぐるみ抱えてポケパークに行ってみるのもいいんじゃないか?
相手の外見悪いだけでめっちゃ差別的態度とる人がまあまあいるじゃないですか。あれなんなの?
男でも弱そうな相手を舐めるやつとかいるけど、これは女にもいるんだよな。
外見悪い女をブスっていう男って「「「現代では」」」学校みたいな異常なコミュニティ以外ではあんま観測されにくくなってるけど、
外見悪い男女にクッソ塩対応したり、差別的な扱いする女店員めtttttttっちゃいるじゃん。一週間に一回は出くわすレベル。
ビアンとかルッキズムバリバリで、ホモは性欲に負けがちかつ好みが細分化されてるから、ブサ面への扱いはそれほど酷くないとかいう話も聞いたことがあって、
あれって単に生きるうえでの戦略だよね
なにか不都合があった時、人間は弱いからそれをそのまま受け入れることが難しい(受け入れられる強い人もいるが)
「誰かのせい」「何かのせい」にすることで気が楽になるし次に進めるというのがある
その「誰か」を自分にするか他人にするか、半々にするか、それだけであり、実はその選択自体に人間性は関係ないんじゃないかと思う
ただ、当然他責思考を口に出してしまえば周りから嫌われていくから、そういうのを察してしまう人ほど、責任の所在の行き場がなくて自責に行きやすいんじゃないかと思っている
あるいは、それすらもできない人は「叩いてもいい人」に向きがちで、それが政治家だったり世間で話題になってる炎上してる人や弱い者だったりする
面白いのは時代や文化によってこの他責思考の割合が違う気がしていて
例えば周りが他責思考が多い社会ほど、皆他責思考になるんじゃないかと思っている
AさんとBさんと問題があったとして、AさんBさんが他責なら、一応議論は進むし、AさんBさんが自責でも一応議論は進むが
Aさんが他責でBさんが自責なら、悪いのはいつもBさんとなってしまい、社会としては不健全化する
不健全化すると個人はともかく社会としてはストレスが溜まるので、ある程度バランスを取り、自責/他責率が変わるんじゃないかと思っている(この仮説は子供の頃から思っていた)
また、ある意味で自責が多いというのは社会が完全に回っている証拠のような気がしていて、スタートラインを保証されているほどに周囲が自責以外を許さない環境になるんじゃないかと思う
要は自己責任論が強くなるんだが、これはこれで失敗を許さない社会になるので息苦しくなるわけだが(まさに今の日本)
現代人が忘れてしまっているのが「無責・無罰」で、昔の人はたとえば「バチが当たった」「前世で悪いことをした」「お天道様の気まぐれ」のような
もうどうしようもない物を持ち出すことでストレスを闇に葬るのが上手かったんじゃないかと思うんだが、時代が進む毎に「悪い人探し」を始める流れが強くなってるんじゃないかなあという気がしないでもない(どうだろう?)
あ、何の話だっけ?
MagMixによると、今年初めに日本の経済産業省(METI)が公表した資料に基づけば、2024年に国内エンターテインメント産業が受け取った補助金は67.7億円、約4,250万ドルだった。
しかし、その総額の54.9%は実写産業に向けられており、アニメは12.6%、ゲームは10.7%にとどまっていた。これは大きな偏りがあることを示している。
それだけではない。アニメ産業の内訳を見ると、補助金の主な使途はプロモーション、ローカライズ、流通であり、実際の制作者に渡った割合は0.0%だった。つまり、アニメ制作の現場スタッフに直接行き渡る政府支援は、ほとんど存在しなかったということだ。
ここで見た限りでは、経済産業省(METI)はこの不均衡を認識しており、クリエイターが恩恵を受けられるように制度を変更したいと考えているようだ。
ただ、問題に見えるのは、これは経産省の変更が意味を持つためには、業界全体に何らかの法的な大改修が必要なタイプの話だということだ。業界の構造を理解せず、言い方や制度設計を間違えると、企業が遠回しな形でそのお金を懐に入れるだけになり、簡単に裏目に出る可能性がある。
実写が他と比べてこれほど多くのお金を受け取っていることには驚いた。もっと早い段階で、誰もそれをおかしいと思わなかったのだろうか?
①日本国外の人々は、日本で実写映画側がどれほど大きな力を持っているのか、またアニメやゲームがどれほど見下されているのかを、あまり理解していないと思う。
皮肉なことに、最も多くの収益を生み出しているのはアニメやゲームだ。それにもかかわらず、それらにもっと資金を向けようとする動きがあるたびに、「多様性の重要性」や「業界全体を底上げする必要性」といった議論が持ち出され、オタク文化にお金が流れるのを阻止するために使われる。
誰もこの状況をおかしいと思わない。なぜなら、アニメや漫画業界の人々、つまり「最下層の趣味」と見なされている分野の人々は、自分たちの「身分」に見合った扱いを受けているだけだと見なされているからだ。
②それにも十分な理由はある。日本の実写作品は長い間、非常に高く評価されてきたし、実写側の業界ははるかに長い歴史を持ち、制度的にも確立されているからだ。
一方でアニメは、実際に大きく伸びたのはここ数十年のことであり、文化的な存在感や収益性という点では、明らかに新参者の側だ。
③つまり彼らは、実際にはそれほど大きな収益を生まない、アート系映画祭での評価のような評判を気にしているということですね。
『鬼滅の刃』は今ではおよそ10億ドルほど稼いでいて、非ハリウッド映画として初めて年間世界興行収入1位になった作品ですが、その数字にその売上は含まれているのでしょうか? 日本国内のチケット売上では、日本がこれまで作ったどの作品よりも上回っています。
まあ、アニメは成功しすぎていて補助金を受ける必要がない、と言うこともできるかもしれません。ただ、実写映画側の人たちは「支援が必要な業界」というレッテルを貼られたくはないでしょうね(笑)
リアリティを出すと建物の密度が減る(道路の割合が増える)ところの設計が非常に上手い
冷静に考えるとめっちゃ道路多いはずなのに、配置と機能でごちゃごちゃ感を出すのが上手。
現代なのでチェーン店が蔓延ってるのは当たり前なので、同じ看板の店があちこちにあって、実際に買い物もできる。
でもマップには表示されていなかったり、していたり、体感の密集度の確保が良くできている。
あと現実のパロもあちこちあって見どころがある。町レース対応の道路構造のアップダウンも気持ちいい。
結構珍しいと思う。割とガチ目寄りのホラークエストがいくつも盛り込まれている
正直大衆向けゲームでは珍しい。俺は怖いからほとんど進めてない(たぶん必須要素もあるので避けられない)
好みの問題はあるにせよ、生活要素部分のキャラクターの動作はおおむねかわいい。
あと追加スキン周りも秀逸で、キャラクターとの生活ゲームとしてもやっていけるポテンシャルがある。
ここから着想を得たのかは知らないけど、使い方が上手い。
ホラーでは強制FPS、込み入った街だとカメラが建物に当たるのか圧迫感が出る、乗り物で速度出すと少し引く、
ここら辺の使い方がこなれていて、ゲーム側の立体物も良く設計されている。カメラはただの機能じゃなく意識されている
カフェ経営とかシェアデリバリーとか釣りとか、ミニゲームとして楽しめるくらいには成立している。
とくに買った車でタクシーできるのは、シンプルだけどいいアイデアだと思った。
「今は未婚・恋愛経験ナシなんて当たり前だし、今後は独身でもお気楽に生きていける世の中になるよ」って考えてる人多いけど意味わからん
周りに独身が減ろうが増えようが自分はそう生きるつもりです、ってスタンスならまだしも
そもそも未婚者が増える原因ってのは社会が要求する夫・妻の水準に何らかの理由でアジャストできない男女が増えた事によるわけで
つまり現世における既婚者ってのは経済面・性的魅力面で高いハードルを乗り越えた者が有意に多いわけ
そんな中で、未婚者(=負け組の割合が有意に高い)が増えたところで何の意味があるだろうかと考える
負け犬が数だけそろってもその意見が社会のメインストリームになるかは別の話だろう 現実には、「数が増えること」と「発言力が増えること」は全く別なんだよな
氷河期世代は人口比で言えば現役世代のマジョリティと言っていい世代だが彼らの要望が社会に反映されたことが今まで何回あった?
社会って基本的に、再生産能力の高い層、税収を多く支える層、組織運営を担う層の価値観を中心に回る
だから未婚者が増えたとしても、その集団が経済的・政治的・文化的に強い影響力を持てなければ、「多数派になったのに扱いは変わらない」という現象は普通に起こり得る
実際、少子化対策の議論を見ても主軸は一貫して「どう結婚・出産させるか」であって、「未婚のまま生きる人間を中心に社会設計を変えるか」ではない
結局のところ社会的承認って「どれだけいるか」より、「その集団が社会に何を供給しているか」で決まる部分がかなり大きい
一つは、知人の旦那さんが酔った勢いで「お前らは俺のお金で生活している」と妻子に言った話。そういう古い考えがあることに驚いたし、思ってたとしても言ってしまうことにさらに驚く。
もう一つは、いわゆるパパ友と母の日の話をしていて、その人の家庭の話を聞いて驚いた。奥さんが「自由な時間が欲しい」と言ったので、「午後は遊びに行っていいよ」と“許可”したというのだ。
我が家では子どももいるが、お互いに共有カレンダーに入れておいて「遊びに行ってくるね」で終わる。自由な時間を相手に許可してもらうという感覚自体がない。
だから、「母の日に願うこと」が自由な時間であり、それを相手が与える構図になっていることに驚いた。しかも晩御飯は作ってもらうといってた。
令和6年の年末収容人員は約40,544人で、そのうち外国人被収容者は3,076人、つまり7.6%です。逆に言うと、日本人は約37,468人で92.4%です。
つまり:
日本人:約3.7万人
外国人:約3千人
です。
→ 刑務所では7.6%
なので、「人口割合に対しては外国人比率が高い」という話になります。
偽造在留カード
などがあります。
実際、新受刑者の罪名には「出入国管理及び難民認定法違反」が含まれています。
ただし、令和6年の新受刑者では、この入管法違反は68人(0.5%)なので、刑務所統計全体を大きく押し上げるほどではありません。
など。
また、この7.6%は「刑務所・拘置所に今いる人」の割合なので、単純な「犯罪発生率」ではありません。未決拘禁者も含みます。
特に Vietnam や Indonesia から来る技能実習生・特定技能労働者では、
家族への送金期待がある
日本語力が十分でない
という構造が長年指摘されてきました。
そのため、
狭い社宅
複数人同居
は珍しくありません。
日本人は半数以上が50代で高齢者が3割で収容される割合が低いのはそれが理由?
年齢構成はかなり大きな要因です。
犯罪統計では、一般に犯罪率が高いのは若年〜中年男性で、高齢になるほど多くの犯罪は減少します。
50代以上の比率が高い
65歳以上が約3割
しています。
そのため、日本人全体を分母にすると、「犯罪を起こしやすい年齢層」が相対的に少なくなる方向に働きます。
多いのは:
単身者も多い
です。
つまり、
実際、令和6年の新受刑者でも中心は40〜54歳付近で、50〜54歳が最多です。
年齢
就労状況
滞在年数
https://anond.hatelabo.jp/20260318152133
いつものバーに行ったらまた他に客がいなかった。ちょうどいいと思って"ボンド・マティーニ"と言って注文してみたらマスターに聞かれた。
「ボンド・マティーニって注文したらどっちが出てくるかなって思ってさ」
「やっぱり両方知っているじゃない。意地が悪いね」
「どっちが出てきても文句は言わないよ」
「当たり前だよ」
"ボンド”はもちろん007のジェームズ・ボンドのことで、"両方"というのはウォッカ・マティーニとヴェスパーのことだ。ウォッカ・マティーニもヴェスパーもマティーニをアレンジしたカクテルでありジェームズ・ボンドが飲むカクテルとして知られている。007スペクターではオリーブの瓶詰めの汁を加えたダーティ・マティーニが出てくるらしいけど単にボンド・マティーニと言ってダーティ・マティーニを最初に思い浮かべる人は少ないだろう。
「ほんとに教えてほしいんだけど、今ボンド・マティーニって言ったらウォッカ・マティーニとヴェスパーのどっちを指すのかな?」
「今は人によるとしかいえないな。ヴェスパーが有名になったのは2006年にダニエル・クレイグ版のカジノロワイヤルが公開されてからでそれまではボンド・マティーニといえばシェイクして作るウォッカ・マティーニのことだったね。シェイクのウォッカ・マティーニは1964年公開のゴールドフィンガーに出てくるから古くから知られていたよ。ただカジノロワイヤルはそもそも原作の第一作目でその小説に既にヴェスパーは出ているから長い間あまり知られていなかっただけなんだけどね。ダニエル・クレイグ版のカジノロワイヤルももう20年も前の映画だからよく知られるようになってから十分な時間が経ってはいるけど。
でもそういった経緯を考えてもウォッカ・マティーニをボンド・マティーニと考える人の方が多いんじゃないかな。"ウォッカ・マティーニ、ステアせずシェイクで(注1)"って言うのが一番ジェームズ・ボンドごっことしては様(さま)になると思うからさ。ヴェスパーをボンドのように酒の割合とか指定(注2)するのはちょっとやりすぎって感じる人が多いんじゃないかな。覚えにくいし」
「そうなんだよね。それを飲みたいというよりもジェームズ・ボンドごっこやりたいんだよね、みんな。ところでジェームズ・ボンドはウイスキーにも詳しいんだよね。ブレンデッドウイスキーを飲んで"ボウモアが多すぎる"と言ってるシーンがあるよね」
「あー、それもゴールドフィンガーでのセリフのことだね。でもそれ"ボウモアが多すぎる"じゃなくて"ボン・ボアが多すぎる"って言ってるんだよ。ウイスキーじゃなくてブランデーの話」
「えっ!そうなの!?」
「間違ってSNSとかブログに書いてる人いるけどね。……ん?もしかしてブログに書いたのって……」
あ、俺が書いたのを見られていたのか?と思ってあせっていたらもっと大事なことをマスターにアドバイスされた。
「今の20代、30代は007なんてほとんど知らないよ。この話題出すのは年上の人と一緒の時に限った方がいい」
注1:"Vodka Martini, Shaken, not stirred" 007ゴールド・フィンガーでのセリフ
注2:"ゴードンのジンを三に、ウォツカを一、キナ・リレのベルモットを二分の一の割合で。氷みたいに冷たくなるまでよくシェークして、それからレモンの皮をうすく切ったやつを入れる"井上一夫訳版 なお現在はキナ・リレは終売となっているので後継のリレ・ブランを使うことが多い
一般的に、10弱は7~9、10強は11~13辺りで、数字より若干低い値を弱、若干高い値を強と表現することになっている
だが、10弱が12だの10強が19だのというやつは結構な割合でいる
義務教育とかでは習ってなくて、なんかの本で読んだ気がする
まず、この「モイスチャー」って商材は40年以上前から売られてる古いスキンケアシリーズ。
それも資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になるような「隠れ名品」といったポジションではなく、現役世代は誰も使ってない、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ。
レトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃんが若いころからずっと使っていた」ってエピソードもあんまり聞かない。
売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストやスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。
今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)
明色奥様シリーズの自然派緑バージョン、みたいなもんだと思ってたわ
まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナの美学なのかこだわりなのかだと思うけど
それの認知を高めようと、昭和レトロがテーマのクリエイター・インフルエンサーを起用してAIも活用した昭和っぽい広告を3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲で話題になってるのは見かけなかった。
この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。
そもそも、昭和レトロコスメを若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれば若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない
この商品を使ってたのは、80年代レトロを懐かしむ世代(=バブル世代)よりもっと上の70代とか80代だし、ヘチマコロンとか美顔水ぐらいの歴史があればまだしも、中途半端なレトロは全方向的にダサい。
そこで基軸を切り替えて今回炎上したセーラームーン風の変身アニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらないし、愛着のある世代から見ると馬鹿にしたような仕上がりで炎上した
昭和レトロを狙うなら、むしろぴえろ魔法少女風にすべきだったかもしれない。それなら「なんか見たことあるけど何かに似てるわけではない」みたいな作り方はできただろうし
まあ、どうせ規定路線通り話題にならずに不発だったと思うけど、つつがなくキャンペーンを終えることもできたんじゃないのか
長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドだナイアシンアミドだビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケアが安心」って価値観自体が古くなってきてる
たとえばロートの極潤シリーズとか花王のキュレルとか資生堂のアクアレーベルとか、同じようなプチプラ価格帯において、最新の研究成果を採用して「潤いを守る」とかいう訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある
大手企業ではない「ちふれ」だって、定期的にリニューアルを繰り返してるし、有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)話題になっている。そんな中どう戦うのという話である。
さらに、プチプラコスメって「洗面所において家族みんなでぱしゃぱしゃ使える」ってことが最大の価値なのに、ガラスボトルで150mlではそれができない。すぐなくなるし落とせば割れる。
たとえば、ガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、500mlの大容量を出すとかできなかったんだろうか?
鎮静と保湿だけで使うなら、いらない成分は刺激になるからむしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ、ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりすりゃ動いたんじゃないの
商品にまったく向き合わず、広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端にケチったイメージにもなっちゃってる
元コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察もあんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。
スキンケア化粧品でAIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。
少女革命ウテナと正式にコラボすればって言ってる人もいたけど、そういうコラボば効くのはもともと売れてるシリーズか、メイクものでかわいいパッケージ作れる場合で
そもそも売れてないものにキャラクター絵をくっつけたからといって売れるということはまあない。
今は、化粧品の広告に面白さや話題性って不要で、なぜなら化粧品を手に取る時の気持ちはむちゃくちゃ切実なんだわ
特にスキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし
商品に対する信頼や愛着や憧れがまずあって、コラボはそれに上積みする要素でしかない
個人的に、自分がこの商品のプロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメのセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。
2012年~2017年生まれが現在小学生で、不登校率は2.14%
2009年~2011年生まれが現在中学生で、不登校率は6.71%
2006年~2008年生まれが現在高校生で、不登校率は2.4%
女オタクの濃度、右に行くほど若くて薄まっている気がする。
少年漫画の男女カプになると本を出さなくてpixiv更新するだけみたいな人の割合が上がる。オフラインの活動をすると家の中が同人誌だらけになって家族バレするとかそういう感じかなと思う。
夢小説になると本を出しようがない。名前変換機能があるオンラインが大前提になる。ここでジャニオタなどの男性アイドル系がどかっと入ってきて二次元と比べると濃度が薄まる。
イケメンカタログソシャゲになると、男性アイドル系と二次元オタク系が完全融合した印象がある。痛バなどグッズ大量購入勢が出てくる。ドルオタっぽくなる。
AIイケメンチャットになると、自分×AIで完結するのでオタク同士がつるまなくなりコミュニティが見えなくなる。オフラインの活動は非オタ的にやっていって、全く外部から見えない形でAIイケメンチャットにもハマっているという像になってくる。見た目のオタク性が全然なくなっている。
人、そんなにオタク活動の在り方を更新しないので、高齢オタクは今でも同人誌即売会に参加してBL同人誌の頒布をやっているし、今の10代はずっとAIイケメンチャットなのかなと思う。
人生のゴールとかイキガイについて、SNSとか世論だとかで世間の声を聴いてると、まるで「幸せになる事が人生のゴールだ」みたいに考えてる人が物凄く多いように思う。俺も何となくそう思って生きてきたんだが、近頃これがどうも信じられなくなってきた。
要は幸せというのは、今の状態を他の状態と比べて、こっちの方がマシだって感じる事だ。で、比べる対象が ①他人の過去・現在の状態、②自分の過去の状態、で2パターンに分かれると思う。
まず、①で俺は幸せになれないんだよね。だって「アイツに比べれば俺はまだ幸せだなぁ〜」って考えるのって糞だと思うんだよ。例えば「俺ってアイツに比べればイケメンだな」って考えるのって糞だと思う。
で、②も俺にとっては無理なんだよ、だって現代人って一番幸せな時間が学生時代じゃん?それ以降はほぼ確実にその黄金期と比べて幸せになれないと思うんだよね。少なくとも俺にとっては多分無理なんだよ。
だから、どの道幸せになるのが無理な気がするんだよね。不幸な人間を見ると俺も不幸になる。仮に俺が美味いものをたらふく食ったとして、地球の裏側で何万人も餓死してたりするから結局意味ねえじゃんって思うし、俺が金持ちになったとして貧困に喘ぐ人が、それもかなりの割合いる訳で、それがマジで嫌な感じがするんだよ。結局俺が幸せになったとて不幸な人が沢山いて、それも大多数が当人の努力でどうにも出来ない訳で。何の意味もないじゃんそれって。
結局、世の中って糞な事の方が圧倒的に多いし、幸せに生きるのってそういう世の中の負の部分にある程度目を瞑れないと無理だと思うんだけど、ずっと世の中の嫌な所が心に残り続けて、そこから離れられないんだよ。しかも、段々そういう所に目を瞑ってる人間が都合がいいような気がして来て、嫌いになったりするんだよ。
確かにボロボロに見えるし国土広いからそもそも舗装してないとこも多いが
ボッコボコの道にピックアップトラックみたいな(トヨタが強い)頑丈な車で走るという社会なんだよなあ
そもそもフリマサイトでの流通なんて総流通の数%いけばいいくらいで下手すると1%すらいかないから、いうほど影響ないと思うぞ
まあ話それるけどあれは戦後から復興時にそもそも列車や野球でやーさんが買い占めや偽造チケや押し売りがあったから都道府県令で規制して
>> 試合ちゃんと見たのか?メナが弾しか強みのない豪鬼の弾をしっかり処理して勝ってただろ。
「弾しか強みのない」はありえない、豪鬼の武器は全然少なくないです
ケンを見てください、ラッシュ中段も使いやすい波動もガードさせて有利フレームの技もとんおりもない
その武器を使おうとした結果は、百鬼襲の斬空と波動派生にメナは釣られなかった、飛び攻撃でも先端ガードで済ましたから
地上戦しようとしてもブランカ側の技の牽制力がつよく、やられ判定が出てないから負ける可能性が高く
豪鬼側は弾を撃つしかなくなり、そこでも絶妙な位置で弾がジャスパされたから負けたのである
絶妙な位置というのは、後側でジャスパしても確定反撃にはならない、逆に反撃される可能性がある、いわゆる安全波動です
前すぎるとそもそもジャスパ自体の難易度が高く、ジャスパする前に被弾される可能性が高い
ほぼ中央から手前の距離でしかズサーやジャスパで弾を抜けれない
実際に参考価値のあるデータは過去の大会の成績云々ではなく、この試合の中にしかない
第一ラウンドはウメハラがほぼ9割で先取り、逆に第二ラウンドはメナ側が9割を取り、第三ラウンドでSA2負けのパターンが多く
そういう戦略のチョイスや読み合いは戦績にも表しており、前半でまだ五分なのはメナもそこまで弾ジャスパを重く見てないから機能してたが
ジャスパが印象に残ったのも後半の戦いで、ブランカ側は牽制技があんまり差し返されなかったのを見て、弾と向き合ったから勝った