はてなキーワード: ライドとは
井上陽水「お元気ですか?」
これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、
これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。
1年にこの機会でしかご挨拶近況報告しない人だっていることだし、
お元気ですか?
お元気です!
って昨年なにしゃべっていたっけ?って
毎回毎回初ターンな状況に陥って、
うー、
しっかり寒くなって年明け寒気厳しいわね。
寒いわ。
もうさちょっと部屋も暖かくして加湿もして
しっかりしていかないと体調低下させてしまうもっともの要因になっちゃうのよね!
マジこれ気を付けないと。
そんなわけで、
私はもらった年賀状のお返事をまあ来週までには出さなくちゃいけないということを心に決めながら、
年賀状を5枚だけ買ってきて、
5枚もらった年賀状に
お返事の年賀状ちょうどぴったりの5枚を買ってきて、
これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、
これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。
1年にこの機会でしかご挨拶近況報告しない人だっていることだし、
お元気ですか?
お元気です!
って昨年なにしゃべっていたっけ?って
毎回毎回初ターンな状況に陥って、
今年も健康に頑張りましょう一択でのお返事になるじゃないかしら?
無難なお返事になるところなのよ。
あのさ、
新聞の四コマ漫画で見て私ハッとしてグッときたことを思ったんだけど、
お餅の数え方って「個」それとも「枚」なの?
枚ってありえるの?
だってさ、
みんなお餅食べ過ぎないでね!とか
私普通に「個」って使ってて、
これ「枚」って地域もあるの?
全く知らなかったわよ!そんなこと。
獅子舞に頭右から囓られてもらうか左から囓られてもらうかで違うように、
そのぐらい世の中にお餅は「枚」って数える習慣浸透して無くない?
私だけ?
でもさ
お餅で今年は飲み込んで危機一髪になっちゃったご高齢のニュースみてないけれど、
もしかして私が見ていないだけかも知れないこの餅だけを唯一信じる餅信仰。
無理矢理飲み込んで食べるロマンって、
焼けた大きなステーキをナイフで比較的大きな塊で切って大きなまま飲み込む、
アメリカにはアメリカなりのステーキ信仰ってのがあるらしくって、
これがたちが悪いことに、
まさか年の暮れでお餅つき機の試運転でお餅ついたものを試食して喉に詰まらせて危機一髪!ってことはあまりにも張り切りすぎているし食いしん坊すぎるし、
そんな年末に喉に餅詰まらせてる場合じゃないのよな時期的になところ、
そんな餅とか無理矢理飲み込むロマンとかあるのって日本だけかと思っていたわ。
アメリカはとにかく
大きな肉の塊のまま飲み込むロマンがあるらしく、
果敢にそのロマンに挑戦したステーキ野郎達が救急車で運ばれているっての良くあるニュースらしいわ。
アメリカのステーキの焼き加減のこだわりには日本からしたら到底考えられないような焼き方がの
一瞬ジュッと灼熱の鉄板に着地させて表面だけを焦がして中はフレッシュブルーって、
なんか1000℃近く熱せられた鉄板にステーキ肉とか乗せたら1秒で蒸発して焼け消えてしまいそうな勢いに思っちゃうんだけど、
だからそのステーキ信仰のデカいかたまり肉のまま一気に飲み込むロマンもあれば
そうやって限界まで突破した温度で一気に表面だけ焼くってロマンもあって、
ステーキ何枚食べた?ってなるわよね?
そのアメリカステーキスピリッツをインスパイヤザネクストして、
日本のお餅の数え方もそれに倣って「枚」って数えるロマンなのかしら?
真相は明らかじゃないけれど、
私がただ一つ知ったことは
クールポコに通ずるお餅つきやっちまったな的なロマンは無いと思わない?
どちらかというと
食べる方ばかりのロマン。
あと、
喉に詰まった餅を取り除くワザの
そのワザが生まれたのは
アメリカのステーキ信仰のデカい肉塊をそのまま飲み込んじゃって詰まらせて周りを困らせるのに対応するべく、
まさかハイムリック法が日本でも有効に効く技になってしまったとは思いもよらなかったはずよ。
日本に伝わるのは
ステーキの数え方の「枚」がお餅にも「枚」って数え方が伝来しただけでいいと思うわ。
粥ではなくてお餅の雑煮的な七草のにして食べちゃおうかなーって感じね。
お餅何個入れようかしら?
いや何枚入れようかしら?
つーか、
枚って数え方なんかやっぱり違和感があることを覚えているのは私だけかしら?
うーん、
とりあえず、
やっぱり私的には「個」の方がしっくりくるわね。
せいぜい張り切ってお餅喉に詰まらせちゃわないように美味しくいただくわ!
うふふ。
そう言えばさサンドイッチにお餅が挟まったサンドイッチってなくない?
そんなことを思いながら頂く
レタスタマゴサンドイッチはシャキシャキレタスにジューシーフレッシュタマゴが相まって
美味しさいっぱい大満足!って感じね!
冷たいのだと冷えるので、
なんかお吸い物みたいになっちゃったので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
コメントがたくさんついていて驚きました。ご教示ありがとうございます。
ログイン情報をメモってなくて、違うアカウントから失礼します。
良さげなもの
・エクエル
・運動
・なか洗って拭いて終わりに、は手軽そうだが許容できるかどうか
・年子どちらも完ミ卒
・ローションか潤滑ゼリーかは不明(行為のとき以外どこかに隠されているため)次回確認
セックスは全然したくない。というか、前戯のあいだ一滴も濡れないことへの罪悪感がすごい。やりがいがないだろう。早く挿入して欲しいのもそのため。
かなり家事育児を頑張ってくれているのがわかるし、体臭などのケアも抜かりなく、その都度「体調はどうか」「疲れてないか」「時間は大丈夫か」と断る口実をくれるし、行為の最中もこれは・どこが気持ちいいかと気を遣われるので、ひたすら申し訳ない。
どうにか自力で分泌できないものでしょうか。妊娠前はできてたのに、人体は不思議ですね。
夫のことは好きです。
kotobukiさんがさらに続きを書いたよ、整理して https://anond.hatelabo.jp/20251126172526
全体のねらい
今回の③で kotobuki_84 がやっているのは主に2つ:
どっちも、「お前本当にそのつもりで書いてる?」と問い詰める方向の文章。
これに対して kotobuki は、
そこで自分の言う「草津叩き界隈(暇アノンと同レベルのカス)」を、3パターンに分けて定義し直す:
このあたりの人々なら、「暇アノンと同レベルのカス」と呼ぶのは妥当では?
と kotobuki は主張している。
もし法華狼が「そんなやつほとんどいなかった」と言うなら、それで話は終わりだが、
はてブで非表示推奨のIDと結構重なってるので、法華狼の目に入ってないだけかもしれない、とも付け足している。
→ こういう連中を「暇アノンと同レベル」と言っているだけなのに、それすら名指しで無理筋の難癖をつけずにはいられないのか?と法華狼に噛みついている。
これに対する kotobuki の反応はほぼ「ホラー」扱い。
「もしそうだったら、それでも暇空とは共闘しないが、
まあそんなこと万に一つもないけどなw」
この一文から推測される法華狼像を、kotobuki は2パターンに整理している:
kotobuki のまとめはかなり辛辣で、
「ただただ最悪の表明を同時に二種類やってるだけ」
と断じたうえで、
「そうとしか読めないけど、そうだと流石に怖すぎるので、
自分が誤解しているだけだと信じたい話」
今回の「反論③」で kotobuki_84 がしていることは:
こんな感じの整理です。
更に続き。言及し損ねた部分をカバー。また「こちらには応答はなかったが」とか言われちゃうからな。
仮に、「暇アノン」を全面的な暇な空白氏の支持者と考えているなら、逆に「草津叩き界隈」と考えている範囲はどのくらいなのだろうか。
「小川たまかという人は草津市長を性犯罪者として糾弾する記事を何本も書いた」という根拠は何? - 法華狼の日記
上記のようにリコール批判デモをつたえるような報道でも中立的な筆致が多かったためか、個々人の草津批判にしても性犯罪の真実性とは独立した内容が多かった。
もうこの口ぶりが全ての答えで、「どのくらいなのだろうか???🤔」とすっ呆けてる法華狼さんは全てを理解した上で意図的に迂回するという卑劣をやっているのだろうけど、迂回が丁寧すぎてほぼ輪郭をなぞっており、結果的に代弁してるのと同じなんよな。
この辺りの連中を「暇アノンと同レベルのカス」と呼ぶ分には法華狼さんも強くは否定できないっていう、そういう事ですよね。(そんな奴はほとんどいなかった!くらいブッ飛んだすっ呆けをやられるとそこで話は終わるけど、まあはてブで言う分には非表示推奨idとかなり重なるので法華狼さんの目に入ってない可能性とかも十分あり得る)
きちんと地元有権者と情報が共有されコンセンサスも取れていた全く瑕疵の無いリコールが、外野の「金槌しか持ってないので全ての問題が釘に見える」系クレーマーに誤解され、特に詳細な取材がされるわけでも無く雑で悪意的な決め付けが一瞬で広まり、エコーチェンバー内でデマが既成事実化し、町ぐるみで性加害者のレッテルを貼られ大勢の尊厳が傷付けられる大規模集団リンチに発展。そういう事件が草津で起きた事なわけですけど。
そんな手合いに対して「暇アノンと同レベルだ」と言うてるわけなんやけど、その程度の事すら、名指しで無理筋の難癖を付けずにはいられなくなる程に気に入らんか?
仮にColaboに甚大な問題があることがあばかれ、代表として仁藤氏が責任を問われる事態になっても、そのままコンテンツへの攻撃が不当であったと認められるわけがない。
最後に脈絡なくねじ込まれたこれ、なにこれ? マジでなに? 文章の流れ的にたぶんここが法華狼さんの核心なんだろうなって思ってしまうんだけど、どうなの? なぜこれを書く? めちゃくちゃ怖いんだけど。
忠誠心をアピールしたいんなら仮定の部分が謎過ぎるし、百歩譲ってあくまでも仮定の話として書くとしても所詮は仮定なんだから、「もしそうだったら、それでも暇空とは共闘しないが、でも流石に俺もColabo批判に回るぞ。それが正義だろ、当然だろ? ま、そんなこと万に一つもあるわけないけどなw」みたいな感じにしないと、美徳シグナリングにもなってへんよね?
という、ただただ最悪の表明を同時に二種類やってるだけでしか無いんやけど。
『意味がわかると怖い話』ってのがあるけど、これは『そうとしか読めないけどそれだと流石に怖すぎるので誤解してるだけだと信じたい話』です。
発端の「僕はずーっと言ってる」という自認が事実ではなかったことを法華狼に追及されて認めたこと。
法華狼は「暇アノン」あつかいしてきたのではなく、「ずーっと言ってる」が事実かどうか追及していたこと。
そもそも法華狼の文章を読めていない自覚があるのにデマを流されたと被害を訴えたこと。
| ハンドルネーム | アン唯、アンパンマンinフミちゃん超 |
|---|---|
| 出身地 | 茨城県 |
| 好物 | 幸楽苑のラーメン |
| 趣向 | ゲーセン巡り、小さな世界、妖怪ウォッチ(主に木霊フミカ、ケータの母) |
| リンク | 彼のpixiv垢 |
アン唯(あんゆい)とは2015年にPixiv、X、YouTubeなどで活動している茨城県北部の支配者及び深淵絵師。
彼が通っていた支援学校の先生の誕生日にXをやり始め、Pixivに侵攻し、「妖怪ウォッチ」の登場人物「ケータの母」、「木霊フミカ」のタグ付けにより一方的に検索妨害を行なった。
無差別ブロックを行っているため、普段は秘密となっているが、現在は内通botの登場により画像やポストが見られる。
稚拙な絵や幼稚な内容と見られるXのポストから、なんらかの知的障害を抱えていると思われる。
キディライドや自販機、ディズニーのアトラクションを好んでおり、YouTubeの投稿にはこれに関連した動画が多い。
彼の絵が内通されると著作権主張をし、DMCAを通して抹消させようとしている。
そんな朝のご機嫌さんをよそに
私はうーんと唸っていたの。
うーん、
書いていた文章が消えてしまったショックを隠しきれないさまを表す英単語がぴったりなものがあったの「Texomna」。
えーんしくしく。
書きかけの文章が消えたってこと悲しいわ。
でもまあ、
これと同じものを思い出して同じように再現して書けなかったら、
その程度の内容のものだったのねって10年早いんだよ!って言ってたアキラだって明らかに諦めがつくものよ感じよ。
そんなTexomnaな気持ちになっていて鰯気な気持ちになっているわけには行かないわ。
原因はおおよそわかっているの。
パソコンで書いたものの保存先をダイレクトにクラウド的なドライブへ保存していたの。
それをちゃんと保存されたかもどうか確認していたのかどうかもわからないうちに、
ネット回線が切り替わって保存していたのかわからないうちにパソコンも閉じちゃって
いつもさ、
最悪再開したときからその文章が生き返る的なことが起こるかと思ったけれど起こらなくてぴえん。
保存先を直接クラウドへするのじゃなくて、
クラウドサービスと使った文章ツールで書いておいた方がまだ救いがあったかもしれないという希望的なことを思い出して、
書いたものを保存しつつ、
コピペしてコピーアンドペーストをクラウド文章書くツールへコピペしておいてコピーアンドペーストを華麗な超絶技巧テクニックで披露しておけば、
そっちに保存できていたかもしれないの。
あーあ。
消えちゃった文章もう一回思い出して書くわ。
デジタルクラウドに全体的にプクプクとまるまると太った美味間違いなしの太鼓判を押された美味しいサンマのように
全幅の信頼を寄せては返す波のように怪しさを時には疑ったほうがいいと思いつつも手元にデータを残しつつもいいかも知れないことを現に実感したところよ。
RADWIMPSの野田洋次郎さんなら全全全幅!つっていってたことをドラマの『舟を編む』であって言っていたあのセリフ「念念念校」ってのは私忘れないから!
そんなこともあってか、
これはまさかこれが原因じゃないことは分かっているんだけど、
ちょうど買い替えて新しく届いた無線LANのWi-Fiの親機が届いたの!
わーい!って
やっと私の家も無線LANレッツ回線ing!って嘘をぶちかましたところで
往年使っていた古い無線LANの機械をどの機種にしていいのか超慎重に考えて新調したのね。
新しい機械のインターネッツの速度は古いものに比べてなんか10倍ぐらい早いの!
256倍ぐらいの気持ちは高鳴っているわ。
NIKKEだって65535倍快適な大量な大容量のアップデートのデータ受信に手をこまねいていたんだけど、
この速さ奈良勝る!って三都物語ってレヴェルな速さを手に入れたの!
無線なんて繋がっていたら何でも一緒でしょ?って
あたかも2番じゃダメなんですか論法に則ってしまいそうでずーっとその古い無線のネットワーク機器で暮らせるかと思っていたけれど、
その政治家の人に二番煎じのお茶を飲んでも満足してもらえるのかしらと今突然にふと疑問に思ったわ。
そんで、
えいや!って勢いで買ってみたら、
超快適すぎて笑っちゃったわ。
古いものだったら今すぐ新しいものに取り替えるべきだってことをべきべきに学んだときでもある私の新シーズンの幕開けよ!
なんかそれを祝してくれるのかわからないけれど、
スプラトゥーン3!
Sクラス昇格でーす!
久しぶりの昇格戦勝利での昇格に仔山羊の上で小躍りを踊りつつな様を一言で表している英単語の「Caprinkle」ようだわ。
すごくない!
久しぶりに昇格戦、
2連敗からの劇的3連勝!
3連勝なるかのクライマックスのときは手に汗握るコントローラーよ。
昇格戦で緊張で2連敗から逆転3連勝するときにコントローラーを汗かいた手で滑って操作ミスしないようにしっかりと握りしめるこの思いを一言で表している様の英単語「Clutchure」の気持ちでしっかり握りしめたコントローラーで勝利を勝ち取ったのよ!
すごくない?
3連勝!
ここ緊張一番!
これから秋口にかけて絶対に蚊が出てくっから液体電子蚊取り線香は大活躍して欲しいの!
つーか活躍して欲しいというか、
絶対に秋を快適に過ごす快適グッズの1つとして取り上げられるの間違いないはずだから常備して装備してそして電源を入れて使って欲しいの!
気をつけて!
ちなみに、この時のブキは得意の「オーバーフロッシャー」ねギアは相手インク影響軽減の安全靴多めね!
なんか相手チームのインクにハマって動けないうちにキルされることが多かったので、
赤い安全靴を履いてみたの!
赤い靴履いてたら〜コケた曾祖父さんに連れられていった歌とは正反対!
うわー!
効果テキメンね!
一番得意のブキの熟練度星5つをもぎ取った「セブンファイブオーライダー」ではないのがちょっと残念だけど。
私もまだそこまで到達できてないので。
頑張りたいところよ!
でも本当に、
クラウド保存したつもりだったけど、
あたかも雲のように消えてしまった私の文章は本当にどこにいったのかしらね。
うふふ。
お休みモードなのでゆっくり近くのカフェーで書きながらってところよ。
つっても
いつもの地元みかんの花咲く丘公園前駅の駅前商店街の喫茶店でモーニング!
今日は何かしら?
そうまた鯖か鮭かーって思ってたけど、
おお!と思わず心のなかでレアフィッシュ出た!ってガッツポーズ!
レアっていっても焼き加減のことじゃなくて出現頻度が珍しく希少だって意味の方のレアね。
しっかり香ばしくこんがり焼けたアジの開きの朝食は今日もいいあっかも!って期待しちゃうわ!
でもたまには果物系も、
良い休日を。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ホッとした、というのが正直な気持ちです。4月からずっとニンテンドーストアの抽選に応募し続けてきて、何度も落選して、それでもあきらめずに国内版を狙い続けて。それでようやくといった感じです。流石に5回の落選は堪えましたね。つい財布の紐が緩んで、プロコンとかアクセサリーをぽいぽいカートに放り込んでも仕方がないでしょう。
自信はありました。今回の抽選はオンラインの会員歴の長さやこれまでに購入したソフトのプレイ時間などが評価に加味されるということでしたので、これはもらったなと。ぶっちゃけスプラ3だけで2000時間遊んでますので。あと、いや、これはあまり直視したくないんですが、ソフトとかも200本近く買ってますし……
ちなみに、なぜ国内版を狙い続けたのでしょうか? 一説によると多言語対応版の方が当選確率が高かったらしいですが。
予算を一万押さえてプロコンデビューしたかったんです。今までずっとジョイコンでやってたんで、最近は本体もコントローラーもボロボロになって、イカロールとかとっさに出なくなってたんです。それでモグラに食われたりシャケにタコ殴りにされたり──あっ自分のアバターは2の頃からタコなんですけど、DLCのオクトが本当に素晴らしいサイドストーリーで(以下数千文字省略)──、あと、サメライドとかチャクチを受けきれなくて今のセーフでしょ!ってつい口に衝いたりしてたんです。
公式抽選以外には応募はしていなかったんですか? SNSでは他のECサイトや地元の電器屋で購入できたという話が流れていますが。
それが色々あってできなくて。ヨドバシの会員ではあったんですが、応募するには前年度の購入金額が足りなくて。あと田舎なんで、地元の店は一応エなんとかや100なんとかはあるんですが、全然売っていなくて。Gの付くゲームショップとかはかなり遠いし、公式抽選が一番条件が良かったんです。
こんなことを聞くのもなんですが、一万円出して多言語対応版を狙ったほうが良かったと思ったことはありませんか?
……正直あります。一万ケチって半年待つのと一万出して半年遊び続けるのでは、どう考えても後者の方がQOL高いですし……
ネットに蔓延る、Switch2ソフトのアレおもしれーとか表現スゲーとかの投稿を見ては、目を逸らして必死にプロコンのためだからと言い聞かせようとしていましたもんね。
それでは最後になりますが、これまで使い続けてきたSwitchへの言葉をお願いします。
初代Switchくんは、ゼルダの新作の前評判でニンゴジラが出現するほどの熾烈な争奪戦となったアクセス競争を経て相棒となった存在でした。一度ファンが壊れて修理に出したこともありましたが、それ以外はずっと手のかからないとても良い子でした。Switch2さんが家に来たあかつきには、ゆっくりしてもらいたいと思います。とりあえずあつ森専用機になりそうかなーって思っています。
ちなみにSwitch2でプレイするソフトは決めているのでしょうか?
まずはひみつ展を遊ぶ予定です。その後はSwitch2 Editionのゼルダを触って、そして……
そして……?
大本命であるローンチタイトルであるシャインポストに取り掛かるつもりです。本作を最高に楽しむためにアニメを完走しましたし、意気込みはバッチリです。今からあのキャラはどう育成しようかとか、どんなセトリ組もうかとか、そんなんばっか考えています。
今日はインタビューにお答えいただき、ありがとうございました。
ありがとうございました。
➂男性層を取り入れられなかった
これは本当にただの推測になるのだが、ライドカメンズの男性プレイヤーの割合は非常に少なかったように思われる。
ライドカメンズにハマった流れで仮面ライダーガヴも見ていたし、他人の感想もざっくり追っていたが仮面ライダーというコンテンツを見ている層の多くは男性だったと思う。
そしてテレビも見たうえで、やっぱりライドカメンズのシナリオは仮面ライダーだと思っている。一作見ただけで分かったようなことは言えないが仮面ライダーというコンテンツにおける「変身ヒーロー」という共通したエッセンスが存在していると感じた。
(まあライターがテレビでも脚本を努める脚本家なので当然かもしれない)
そして、男性がプレイしているゲームでもゲーム性はちょっと……みたいなゲームはあると思う。まあそういうのは一般的に言うエロ売りをしていることが多いので話が違うかもしれないが、ゲーム性だけで男性がライドカメンズをプレイしていないと考えるのは早計だと増田は感じた。
また、イケメンしか出てこないからライドカメンズをやらない。というのも少なくとも仮面ライダーを見ている男性層には当たらないだろうなと思う。まあ現実と二次元では扱いが違うのかもしれないがテレビの仮面ライダーだってイケメンの顔を眺める時間が長い。
しかし、ライドカメンズをプレイしている男性層は本当にいない。
増田はライドカメンズの舞台、カメステまで観劇しに行っているので一つの参考として述べると、観客は女性9割、男性1割だった。そしてカメステに参加している男性1割の内訳は多分ゲームプレイヤーの彼氏か旦那のようだったので、実際にプレイヤーとして観劇した男性はかなり少ないと思う。もちろん、観劇という場自体が女性の参加率が高い傾向があるため完全な証拠とは言えないが、SNSでの反応や公式イベントの様子などを総合しても、男性プレイヤーの割合は非常に少ないという印象を受ける。
そう思って調べていると、ライドカメンズが「仮面ライダーっぽくない」という評価を見かけた。
この意見について増田が仮面ライダーをあまり知らないなりに考えた結果、「仮面ライダーっぽさ」というのには色々あるが多分ライドカメンズのガシェット感が足りないのが良くないのだと思った。
この場合のガシェット感というのはおもちゃ感みたいなもので、作中のアイテムに魅力を感じるかという話になる。
仮面ライダーはある意味「おもちゃを売るため」の番組だ。ガヴもベルトとゴチゾウが売られていて、そのおもちゃによって子供も大人も変身することができるという商売行っているドラマである。
しかし、ライドカメンズはおもちゃを売っていない。(まあソシャゲなのでおもちゃでなくガチャに出てくる「キャラ」が最大の売りなんだとは思う)
だから公式は女性向けじゃないと言いつつ女性受けしそうな各キャラのぬいとアクスタを売っている。
変身に使用するリングは売られたが、このリングはただのリングで変身のための機能がない。
ちなみに作中のベルトはクリスタル的な造形のベルトで、見た目からしてガシェット感(おもちゃ感)は足りない上にベルトは実物として売られていない。結論としてリングを近づければ「変身」ボイスの流れるベルト。これが存在すれば男性層も少しは興味を持ったんじゃないか少し思う。
(増田としてもゲームと連動したおもちゃは欲しかった気もする。クソゲーという話しか知らないサモンライドみたいにおもちゃ前提になるのは困るけど、やっぱり仮面ライダーといえばまずはおもちゃだし。おもちゃのないライドカメンズは「仮面ライダーっぽくない」という評価も理解できる)
(しかし、グッズの販促が必要ないシナリオを作成できるというシナリオ上の利点もあると思う。やっぱり「仮面ライダーっぽくない」という評価よりもおもちゃを含めて「遊べるゲーム性」が薄すぎたというのが男性層の少なさにつながったんじゃないかな~と思う)
➃途中参入が苦しい時期があったかも?
増田が初期勢なので推測の話になるが、ライドカメンズはシナリオの良さとキャラクターが魅力的で、イベントシナリオによってキャラクターの人格が理解できるような形になっている。
しかし、イベント期間終了後はイベントストーリーを解放するために専用アイテムが必要(特に途中までそのアイテムは周回で手に入る仕様)だったため、途中参加して解放していないイベントを読みたい人は苦しかったと思う。
簡単に説明するなら、周回によって戦闘力の高いキャラを作るときにそのキャラの好感度が高いと戦闘力高めのキャラになりやすい。そのため初心者程戦闘力が高くならずバトルがきつい。
まあ序盤の戦闘がきついのはどんなゲームでもそうなのだが、戦闘にプレイヤースキルやガチャキャラの性能が絡むソシャゲと違い、このゲームはどんな最新ガチャキャラでもバトルを楽にはできないという大きな問題がある。
初心者はキャラのことを知りたいからイベント解放アイテムが欲しいだけなのに、知るために厳しい周回の道を歩む必要が生じる……
全部推測なので途中参入増田がいたら是非話を聞きたい。
正直初期勢増田には全く必要なかったが、改善されてウィークリーかデイリーでイベントストーリーを解放するアイテムが追加されたのは途中参入プレイヤーには嬉しかったんじゃないかな~。
⑤初動に失敗した
総じて初動に失敗して想定よりもプレイヤー人口を確保できなかったのが良くなかったと思う。
改善はされたがやはりソシャゲはサ開の時に一番注目されプレイを開始する人が多い。その時に、
・周回を要求するのに、細かい仕様で拘束してくるため苦痛だった。
・容量が大きく、周回もあって遊べる端末が限られる。
これらの要素が絡みあった結果サ終になってしまったんだろうと思う。
正直、増田としては、ゲーム開発コスト(☆3のカードにもlive2Dに対応した衣装があったのを途中で無くした)の削減のようなことををもっとやってでもライドカメンズを延命して欲しかったが、色々と叶わない部分があったのだろう。
■総評
まあ、ライドカメンズのシナリオが刺さらないと言う人もいるとは思うけどね。
ただ仮面ライダーを全く知らなくても変身ヒーローの話として普通に楽しめるのは保証しよう。
変身ヒーローというのは、本当は当たり前の「日常」のある一人の人なのに、「いざという時」は誰かを助けたり守ったりする「ヒーロー」になるという話だと思う。ライドカメンズには「日常」と「いざという時」も「ヒーロー」もある。
ヒーローになりたいのになれなかった人。
ヒーロー以外の道を知らない人。
酒を飲んで二日酔いになるヒーローも、ほぼ殺人教唆をしているヒーローもいた。
他にもヒーローに助けられて少し人生が変わるモブも、行動のおかしいモブもいた。
笑える話も、グッとくる話もあるのが良かった。
シナリオを後からでも読めるようにしておいてくれる措置は嬉しいので、サ終してからでも周回地獄から解放された面白シナリオを是非読んで欲しい。
逆に今ダウンロードすればあと2か月は周回を味わえるはず。
これからライドカメンズというIPがどのようになるかはわからないが、益々のご発展と、もしも再度ソシャゲを稼働してくれるなら周回とゲームの重さだけは最低限どうにかしてもらって、あとゲームと連動するおもちゃとかも出してもらえるように祈念して話を締めたいと思う。
本稿をまとめるにあたりライドカメンズのガチャも批判しまくってやろうと文章をまとめていたが、まとめるうちに案外ライドカメンズのガチャってひどくなかったな……となったので追記として入れておく。
まず女性向けソシャゲはやはりプレイヤー総数が少なくなりがちな分ガチャ単価を上げがちなのだが、ライドカメンズはその中ではイベント周回こそ要求するがガチャ石の配布多めでガチャしやすいソシャゲだったと思う。ただし天井は高めで、イベント頻度もガチャ頻度も高めという感じだった。
ライドカメンズは16~18人のソシャゲなので推しがそのうちの一人だとすると、おおよそ3ヶ月に1回は☆4でガチャ実装される。というサイクルになる。
計算の簡易化のためにガチャ10回に必要な石は2000個。石2000個には概ね2000円かかると思ってほしい。
天井交換(確定入手)のためにはガチャを250回回す必要がある。
実際には課金時の石ボーナスとか、無料石なんかがあるのでそこまでかかることはないだろうが、1枚の入手にはそのぐらい必要になる。
そして凸の恩恵としては、
・一部の☆4は2凸で特定キャラとの育成の組み合わせによって絆変身という特殊アニメが発生する。
・最大が4凸でそれ以降被ると他の☆4キャラの凸に使えるアイテムが手に入る。
一応、他にもレベルキャップの解放や周回が楽になる要素などもあるが、ゲーム性は薄いし個人的にはそんなに重視してなかったので概ね以上の内容が凸による恩恵だ。
ちなみに無料石については周回は必須になるが1イベント(約2週間)で2500個、途中からは1イベントで3000個ぐらいは手に入った気がする。
100回回すためには5か月の貯金。12ヶ月に1回は天井ができる。
(周回のためにはガチャで引ける特効キャラが欲しくなったりするが、そこは時間と工夫で解決したことにしよう)
そして、「イベントガチャ」は半年や一年のタイミングで「常設ガチャ」にも入るようになり、常設ガチャは天井はないが1イベントクリア等でかなりのガチャ券が配られるというような感じだ。
結論から言うと、イベントごとに10連するだけなら無課金でもできるし、常設で良ければかなりガチャが回せる。その代わり毎回推しの☆4を確実に手に入れようと思うとつらい。推しが複数人いたりするとさらにつらい。
個人的な評価としては、女性向けソシャゲの中では比較的ガチャ石の入手ができるほうだと思うし、凸によって衣装が解禁されるとかそういうのもなく、ゲームに必須!みたいなキャラもいないため、ガチャ圧のようなものは優しい部類な気がする。
ちなみにガチャ以外にライドカメンズには定期パスと定期的な課金アイテムがある。
定期パスは3000円程度の課金で2キャラ分の衣装と背景が手に入るもの。
誕生キャラの誕生日を記念したBDカードがあり、これの確定購入に1万円。
イベントの格安10連イベントガチャチケットが1000円。おおよそイベントは月に2~3回あるため2000~3000円。
BDカードは推しだけ買うという人なら月当たりの課金は5000円程度。年間に換算すると6万円+BD1万円で7万円。
定期パスは推しに関する時以外は買わない人もいるだろうから、抑えたい人はもっと抑えられるだろう。
増田がソシャゲのやりすぎで判断おかしいと評価する人もいるだろうが、少なくとも年間7万円の課金は遊興費として許されてもいい部類だと思っている。
最低限の課金としてガチャごとの10連ガチャチケットでイベントガチャから最低限の特効カードを引いて、周回で貯蓄すれば無料石も結構溜まる。そして、推しが来た時に使うというサイクルであれば本当に無理のない課金で十分楽しく遊べるソシャゲだったと思う。
という文章を書いている内に、ガチャは我慢さえできれば無理せずに済むな……という結論になり、ライドカメンズのガチャを叩けなくなってしまった。
何故なら他にもっとひどい配布とガチャ仕様のソシャゲがいっぱいあるから……
逆に無理をせずに済むガチャと課金仕様だったからサ終しちゃったのかな……だったら課金専用衣装とか出してでも続いて欲しかったよ……
増田は涙した。
必ず、この思いを言葉にせねばならぬと決意した。
女性向けソシャゲで萌え、普通のソシャゲも遊んで暮らしている。
けれどもサ終に対しては、人一倍に嫌であった。
仮面ライダーをモチーフにしたスマホゲーム、ライドカメンズがサ終した。
本稿はライドカメンズのサ終について一ファンとして色々述べるものである。
一応補足しておくが、割と酷評する部分も多い。そういうのが見たくない人はブラウザバックしたほうが良い。
■前提
増田は仮面ライダーを通っていなかったが、女性向けソシャゲと言われるジャンルはざっと経験しており、その流れでライドカメンズも知った。
作品自体は女性向けと銘打った訳ではないが、増田が女性向けソシャゲに分類する項目を概ね満たしているため、公式の意図ではないが女性向けソシャゲとして扱わさせていただく。
・ガチャがある。
・主要キャラの様々な姿(イベントの姿)がガチャに実装される。※
・戦略やアクションのようなゲーム性が存在しないか、かなり薄い。
※ガチャの実装については、いろんなキャラの実装より一人のキャラの深堀を優先している。
以上の4点に当てはまるものを増田は女性向けソシャゲとして形容している。正直世間一般の考える女性向けの要件とはそんなに乖離していない自信がある。
そして増田は他にもソシャゲは色々やっている。既に辞めているのもあるが、女性向けなら18tripや、ツイステ、ブレマイ。一般ソシャゲならFGOやアークナイツ、リンバスカンパニー、ウマ娘、ニケ。
結構気軽にソシャゲを初めては「なんか違う」となり、アプリ削除を繰り返すタイプなのだがライドカメンズはかなりハマったし課金もしていた。
だからこそ褒めたいところも批判したいところもある。ちなみにライドカメンズのゲーム性をわかりやすく説明するならウマ娘からレースとウマぴょい伝説を抜いたものと思ってもらえばいいと思う。
■褒めたいところ
正直一言で済む。
ほぼこれに尽きる。
増田が色々なソシャゲをやっている理由にいろんなキャラとストーリーに触れたいというのがある。ゲーム性も評価基準ではあるが、一番の目的は「そのキャラの話」を読むことだというのは否定できない。
そのため、話を読むことが苦痛になると一気にやる気がなくなるタイプである。
ライドカメンズは、やはり毎週放映される仮面ライダーの脚本家が手掛けているだけあって、そのイベントストーリーで提示される行動や言動がキャラとしての軸を一貫して持っている。
ストーリーの中で考えを変えること、イメージにない言動をした時も「そのキャラっぽい」のである。
例を挙げるなら、悪の組織によって病人が直ったという洗脳を受けているが実際にはただの幻覚で、病気は治っておらずその幻覚によって錯覚した病人が喜んだ結果病状は悪化していたという話がある。それを知った常に他人に優しくて誰かに対して怒ったことがない人が、怒りを覚え悪の組織を許せないと言う。
これは「常に他人に優しくて、誰かに対して怒ったことのない人」としてはキャラでは無くなっているが、そのキャラクターの人生としては一貫していると言えると思う。キャラを一貫させながらその変化を描く。それが「そのキャラの話」としてすごく完成度が高く楽しめる最大のポイントだった。
それに増田は仮面ライダーをほぼ知らない(初代がバッタの能力を改造手術で植え付けられた改造人間で復讐のために変身ヒーローとして戦っている。それから毎年ドラマシリーズのように様々な仮面ライダーが生まれている作品ぐらいの知識量)が知らなくても楽しめるほどに、仮面ライダーという元ネタから独立して各キャラが魅力的だった。
計18人も変身ヒーローがいるのだからキャラ被りしたりしてそうなものがそれぞれがヒーローとして立ち上がる理由があり、その理由とは他人のためだったり自分のためだったり、人間が「変身ヒーロー」をやっているんだなと思わせてくれるものだった。
(元ネタを知っていて楽しんでいる人も多かったみたいだ)
そして、キャラとストーリーの良さを後押しする三つの良いところがある。
このゲームはガチャでカードを引いた後、そのカードでウマ娘のように運要素のある「調査」(育成)を行い「カオストーン」を作成し、この「カオストーン」でちょっとした戦闘を行うという流れがある。
良いところ1つ目、全てのカードに「調査時」のミニストーリーがある。
増田は女性向けソシャゲの最大の良いところを、実装キャラを絞っている分一人一人のキャラの深堀が深いことだと思っている。
そのため、低レアにはカードスートリーなどがついていないソシャゲもある中、最低レアだろうと最高レアだろうと調査時のストーリーを付けてくれているところがかなり好きだった。
しかも最低レアにもミニストーリーがついているだけじゃなく、イベントで配布される配布カードにも調査時ストーリーがついていたのだ。
だいたいは実装イベントの前日談や後日談で他のキャラとのちょっとした会話があるのだが、イベントに関連した話のためイベントと一緒に読みたくなってしまう作りになっており、ガチャ販促としてもいいシステムだったなと思う。
ライドカメンズにはライダーフォンというものがある。初期段階では各キャラの好感度みたいなものを上げるとそのキャラからのチャット会話があるだけの機能だったのだが、途中からイベントごとに登場するキャラ同士が会話するグループチャットのような演出があるようになった(周回報酬を含む)。
そして、それに合わせて作中舞台である虹顔市のニュースサイトや、ブログ記事、モブのSNSのような小ネタ演出も登場し始める。
この、ライドカメンズという世界観やキャラをイベントストーリーだけでなく、チャット、架空のニュース記事、そのすべてで表現してくれるのが本当にうれしかった。
私は割と初期から衣装目当てに周回を真面目にやっていた部類だが、このライダーフォンでの会話が増えたあたりからモチベーションがかなり上がった。キャラの衣装も良いが、やっぱこの「世界」を読みたいというのが最大の目的なんだなと気付いたタイミングである。
これは意見が割れるだろうが、個人的にライドカメンズの運営にはかなり好意的である。
運営はゲームの改善に勤しんでくれたし、プレイヤーに対して誠実に対応してくれたと思っている。
人によるが、作家の人格に難があるとその小説の評価にも影響があるように、運営に難があるとそのゲームも楽しくなくなってしまう場合がある。少なくとも増田は「この運営の対応なんか嫌だし、金出したくないな……」と思うとやっぱ課金したくなくなる。
なので今回、ゲームはサ終したが、ダウンロード版もあるし、ストーリーだけ読める場所も準備してもらえるということで、この運営は応援できるし応援してきてよかったなと改めて思ってしまった。
本当にありがとう。今からゲームを批判するけどこの気持ちは偽りない。
■批判したいところ
さて、サ開からサ終まで1年半という継続期間は、早期サ終した感じではあるがサ終後もシナリオが読める場所を作ってくれることを考えると軟着陸できていると評価している。
なんでこうなったのかを考えるとIPとしてはある程度評価されたところがあるが、ソシャゲとしては失敗しているからではないかと思うのだ。
ではソシャゲとしての失敗した原因とは何なのかを考えた。
①周回が多すぎる
先述した通り、ガチャでカードを引いた後、そのカードでウマ娘のように運要素のある「調査」(育成)を行い「カオストーン」を作成し、この「カオストーン」でちょっとした戦闘を行うというのがこのゲームの基本的な流れだ。
そしてイベントではイベントポイントを稼いで衣装などのご褒美があるのだが、イベントポイントを稼ぐためには「調査」と「バトル」を周回する必要がある。
もう少し細かく説明すると、
1)イベント中スタミナを消費して「調査」をすると「バトルポイント」を手に入れられる
2)「バトルポイント」を消費してイベントバトルを行える。(この時バトルポイントの消費量を増やすことで、自分の戦闘力を高められる)
3)イベントバトル完了後、イベントポイントをもらえ各種素材が手に入る。(特効カードがあるとこの時イベントポイント取得量が増加する)
と言う流れになる。
少しやればわかるが、この「調査」と「バトル」の二つでとんでもない量の周回が発生する。
特にリリース直後は「調査」にゲーム中のスタミナが尽きるまで周回する「Luup」機能が無かったため周回中ポチポチするタイミングがあるのもだるかった。そしてこの「調査」はスキップができず、改善されたが途中までは「調査」の最大速度が2倍速で、スタミナを消費しきるまで5回調査が行えるのだがこれに1時間程かかっていた(ような気がする)(正確な時間は計ってないが、このうち4回はまた「調査」を再度始めるためのポチポチが必要になるため、画面から離れた行動がしにくいことも相まって拘束時間がとにかく長く感じた)
そうやってバトルポイントを稼いで、説明が難しいがおおよそ2万ぐらいの戦闘力のあるチームが作れたとする。
それで一番イベントポイント効率のいい敵が戦闘力10万だとしたら、バトルポイントを通常の5倍消費するとワンパンしてイベントポイントを稼ぐことができる。
ちなみにこの「バトル」も調査ほど1回1回は長くはかからないが、再戦するボタンを何回もポチポチすることになる。しかも、定期的に「ボーナスバトル」というランダムイベントでほんの少し効率がいい気がするバトルにも入れるのだが、これがほぼ強制的にその敵と戦うような設定のため、元の周回場所の敵に戻るためにはその敵を選びなおし、消費するバトルポイントを設定する、バトルが終わるごとに再戦、たまにボーナスバトルが発生して……という動作を行うことになる。
また、戦闘力2万のチームまでは比較的に作るのが簡単なのだが、3万を超えたチームを作ろうと思うとウマ娘で言う継承みたいなものやサポートカードを厳選したうえで希望したスキルがつくまで周回する必要がある。
この周回は当然「Luup」を活用できる周回とは違い、ゲームを理解しボタンをポチポチする丁寧な周回になる。
そうして2.5万の戦闘力のあるチームが作れて、バトルポイント4倍消費で戦闘力10万の敵に勝つことができるようになるとバトルポイントをイベントポイントに変換する効率が上がるためバトルポイントを稼ぐための「調査」周回が少なく済む……
しかし、イベントバトル効率を上げるためには丁寧に「調査」して強いチームを作る必要がある……
調査は「Luup」機能が追加され、最大速度は5倍速になり、正直全く足りてないがスキップチケットが追加されたことでかなり改善されたが、結局バトルのほうはてこ入れがほとんどなかった。
バトルには発生したりしなかったりする運要素スキルみたいなものがあるため、いちいち周回を強要されていたのだと思うが、本当は一回でもワンパンできたら同じ結果を繰り返し出力してくれてさっさとイベントバトルを終わらせられるようにしてほしかった。増田は要望も出していた。ゲームへの拘束時間が長くなればよりそのゲームが好きになる単純接触効果があるとしても、接触した記憶が周回の記憶だけになってもいいのだろうか?
あとボーナスバトル発生時にボーナスバトル画面に移行するのは本当にいらない。増田は途中からボーナスバトルは無視していた。
イベントシナリオを読みたいぐらいならガチャで特効カードを引かなくても、期間中に自然回復分のスタミナ消費してイベントバトルをすれば問題ないと思うが、まあキャラゲーなのでイベントカードや配布衣装、ガチャ石も報酬として用意されている。
これを欲しいと思ったらさせられるのがこの周回なわけだ。
しかし周回だけなら平気な人もいるだろう。少なくとも改善後はかなり周回が手軽になっていた。
実際に増田は、仕事で忙しい時期以外は衣装取得ぐらいまで回っている。特に増田は次の問題を解消できてたんで……
②ゲームとして重すぎる
ライドカメンズの周回は少なくとも色々改修した後は、本当に周回が苦痛なゲームに比較したらマシ苦痛周回になっていたと保証しよう。
特に「調査」における「Luup」機能はありがたかった。周回で一番苦痛なのってその間そのゲームに磔にされることなので。
ライドカメンズ。スマホでやるソシャゲにしては重すぎる!ということだ。
動作が重い上に容量も重い。
そのため、スマホの容量不足でそもそも始められないという人も多く見たし、まともに稼働しないからやめたという人も多く見た。
特にリリース当時は酷かった覚えがある。増田はiPadで遊んでいたので何とかなったが、それでも初期は結構落ちていた。
ガチャも動作がいちいち重く、初めてのカードが当たるとほぼ確実にダウンロードが入るためガチャ後のダウンロードの表示の有無が当たり演出と同等だった。
そして、ダウンロード中に落ちて再起動してカード一覧を見るというわけである。
まあガチャのダウンロードは仕方ないとしてやはりゲームとして重かったのが人を選んでしまったのかなとは思う。
なによりも、とんでも周回ゲーなのにソシャゲでやるのが重すぎるため周回途中に落ちる。
周回中なんかは真面目に画面を見ていないので、時間を見て周回終わっているかと思って確認すると落ちている。
ということもあった。
増田は寝る前に周回を回していたので、周回であっつあつになったスマホで手を温めたいたりした。
以降続きへ
バンナムの女性向けゲームは突然首切られたsideMが引き合いに出されがちだからバンナム側の損切りだと思われてるだけ
ライドカメンズについては東映が舞台が失敗だったと言い切ってるあたり東映側がコンテンツとして閉じる選択した可能性もあると思う
売り上げそんなに低かったのは知らなかったが
自転車で指定された距離を規定時間内に完走することを目標とするロングライドイベント。
距離は最短でも200kmで、中には1000km以上のものもある。
レースとは異なり、タイムを競うものではない一方、競技中の飲食・宿泊からマシントラブルに至るまで、すべてノーサポート・自己責任が原則。
ライドカメンズとかSideMとかあの辺、女性向けじゃないって言う変なオタクが多すぎる
自分の好きな作品が女性向けと言われるのがどうしても嫌な女オタクって、どういう心理でああなってるの?
女嫌いの女なのか?わからん…
女向けジャンルなのに頑なに女性向けではないと言い募ってイケメンソシャゲ層を受け入れなかった結果がが早期サ終なんじゃないすっかね、ドカメン
そら爆死しますわ チュドーン
これは本当にそう
元々特撮が好きな女オタクばかりドカメンに触れていた印象だが"そこら辺のイケメンでブヒる女オタクとは違う男向けジャンルも嗜んじゃうアタクシ達"みたいな雰囲気が嫌で界隈で絡むのをやめた
ライドカメンズは普通の女性向けソシャゲとは違う云々みたいな大喜利ポストが身内でぐるぐる回ってるのを見るのがキツすぎた
ドカメンことカメンズことライドカメンズの死刑確定したけどさ、
やってた身からすると敗因のひとつにドカメンに付いたオタクが勘違い女オタクばっかりだったのが絶対関係してるって。
既存のライダーのオタクにそっぽ向かれるのは想定内だったと思うけど
最初に付いた女オタクが「私は普通の女とはちょっと違う面白い女なんですフフン」って顔で
普通なら新しい女性向けソシャゲはとりあえず触ってみる層の女に塩撒いてんだから新規入らず1年で尻すぼみして当然だった。
任侠モチーフのイベント!こんなの普通の女性向けならあり得ない!(普通にある)
ジュンブラスルー!こんなの普通の女性向けならあり得ない!(普通にある)
イケメンゲームに喜ぶような普通の女に媚びない運営!(だったらイケメンゲーム出すなよ)
それを楽しんでる私たちって普通のイケメンソシャゲに貢いでる女とは違う!
結果本当に新規入らずサ終してるし。
ちなみに売り上げはちゃんとあったのにとか言ってる女が多くて笑ってしまうのですが
いくら女性向けでも売り上げ5000万ラインを一年目でうろうろしてるのは普通に失敗作です。
なぜこれで売り上げは十分あると思えるんだ。
と思ってたけど、しないんですねドカメンの客は。
「ドカメンは“普通”の女性向けソシャゲとは違う」とみんなで大合唱していた言葉が