はてなキーワード: キャパとは
※無駄に長い
※なんか弁解っぽくなっちゃった
前回の日記の直後から通院を再開し、仕事は辞めてアルバイトに切り替えた。医者の言う通り、そもそも総合職は本当にやめた方が良かったのだろう。所謂双極性障害1型とのことで医者と相談の上障害者手帳を取得した。定期的に通院を続けている。
元彼との別れから1年半ほど経ち、なんとなく区切りがつくような出来事もあったので、今改めて振り返っておこうかと思う。
ちなみにその後は順当に鬱になりいつ死ぬか分からない状態で、一度は親戚に保護されたが、今は割と穏やかに過ごしている。
振り返ってみると元彼と付き合っていた頃、つまり正社員だった頃の自分は本当にキャパオーバーだったのだろう。仕事が出来ない訳ではなかった。むしろ、周りより早く昇進したことへのプレッシャーが自分を追い詰めていたと思う。そこまで有能なわけではないのに、ADHD故かなまじ初動がいいばかりに期待だけが高まり、本来の自分の実力との乖離で焦っていた。辞めていく先輩、補充されない人員。4,5人分の仕事を1人で引き受け、そこそこの大企業にも関わらず中間管理職もいなかった。ただただ、「キャリアを断絶させてはならない」「レールの上に沿って正しく生きなければならない」と自分に呪文のように言い聞かせていた。躁の時期には万能感で溢れ、あらゆる仕事を馬車馬のようにこなした。鬱の時期は毎日電車で泣きながら出勤し、家に帰ると泥のように眠った。
ちなみに躁でエネルギーが溢れる時期には元彼との結婚のために副業で夜間にバイトもしていた。普通に睡眠時間2時間とかだったので、社会人2,3年目の割には頑張って貯金していたと思う。
今過去を振り返ると、だからこそ、ずっとふたりで話していた25歳での結婚を前にして「貯金4万」とのたまった元彼に失望したのだと思う。ていうかそれは貯金じゃなくて預金では?こればっかりは今でも思う。前回わたしが料理をしない事で元彼をコンビニ貧乏のような状態にしてしまったとは書いたが、冷静に考えて家計の半分以上は私が出していたし、やっぱり貯金4万はどう考えてもおかしい。ていうかそもそも元彼は私の8個上だったし。どうやったら4万になるんだろう?浪費している様子は特になかったが。年収自体がそこまで多くなかったとはいえここに関しては本当に解せない。なぜ?
そして私が大癇癪を起こして別れた後、元彼は貯金4万なので引越し費用を貯めるまで数ヶ月かかり、その間に私があの恥さらしな愚行をしでかした、というのが実際の時系列である。ちなみに結局たぶんアコムかなんかに借金して引越したようである。
ただしかし、上記の事情があったにせよ、デストロイヤーモードの私が元彼に投げつけた言葉や態度は猛省すべきであり、二度と繰り返してはいけないと戒めている。一度口に出してしまった言葉は取り返せない。本人には誠心誠意謝罪した。
人間関係において、きっとどちらかだけが悪いということはあまりないのだと思う。元彼には金銭的な問題があったし、私は家事を疎かにしすぎ、別れた後の態度はあまりにも非人道的だった。
だけどその後謎のおじさんと一緒にいたのは本当になんだったんだ。正気の沙汰ではない。本当に意味がわからない。まあそれが躁なのだろうから、自覚した上でもう二度と同じ轍は踏まない。これに関しても本気で反省している。思い出すとだいぶ希死念慮が湧く。
そしてその後しばらくして、本当に訳が分からないが私に好意を抱く男が現れた。あらゆる過去の愚行を打ち明け、自分と付き合うことのデメリットをいくら列挙してもそばにいたいと言った。ゴミカス人間バカ女すぎると自覚しているのだが、蓼食う虫も好き好きといったところか。
彼は人好きのする、嫌味もなければ卑屈でもない、大変素直な人間である。私が迷った時や悩んだ時には親のように寄り添い導いてくれるが、無理に管理することもなく適切な距離を保ってくれる。めちゃくちゃいいやつである。私はとにかく嘘が付けない性分だが、そういうところが信用できて好きなのだと言う。付き合う前、自戒したとて抗えない何かによって躁になってしまい、あなたを傷つけるのが怖いと言う私に、「俺がいれば大丈夫な気がする」とのたまった。なにを無責任にと思ったものだが、しばらく経った今、過去より確実に波を乗りこなせるようになってきているので、まあ彼の言うことは一理あったのかもしれない。というか多分五理くらいはある。
一緒に住んでいるし、わたしは仕事を辞めたし(バイトはしており食費は私が持っている)、親にも会っているし、お互い金銭的にも問題はないので、結婚しない意味がそもそもない。扶養入っちゃってもいいし。あと普通にめちゃくちゃ仲がいいしめちゃくちゃお互いを好いているし尊重しあっている。付き合って半年程でだいぶロマンティックな場所でプロポーズをされ承諾した。
バイトではバリバリ稼いでいるが、隠居した老人のように本当に穏やかな日々を送っている。
でも、たとえこのまま躁鬱の波が落ち着いたとしても、通院は絶対に辞めないし、病識をしっかり持ち続けたい。躁の自分は自暴自棄になって行動力が強くなり、人を傷つける可能性がおおいにあること。今ふつうに生きていると思っている自分が、いつ豹変してしまうか分からない病気を抱えていること。これをしっかり胸に刻んで生きていきたい。
1年越しではあるけれど、前回の日記で不快な思いをさせた方、ごめんなさい。
(片付けは未だに本当にできない。こないだコバエ湧かせちゃった。)
多少なりとも将来を意識してマリッジブルーを早めに味わっているところに降って湧いてきたケチなんだよ。
言いがかりのネタができてラッキーっていうのが、心のどこかにあるんだよ。
これからの話をする前に、過去についてグダグダ言ってるとか一番クソダサい。
そういう経験があるから今の彼女がいるんだ。くらい思っておけよ。
※ 20代半ばまで思春期とされているんだけど、最近は。おっさんからしたら、世間知らずの20代前半の女を不倫相手にするのは比較的簡単なんだよ。だかまぁ彼女は被害者だと思うし、そのタイミングで年上へのキャパが広がったから、増田さんも相手してもらえるようになったんじゃないかな。母子家庭はあんまり関係ないと思う。まーしらんけど。
よくZ世代の文脈で言われる「責任や業務負荷を負いたくない」というよりかは、
会社が言う単純で直線的なキャリアパス(誰しもが管理職を目指す)は自分には何か違う気がしていて、
専門性を極めたくて、PM/PLの経験もしたいけど、プロジェクトを回すためのマネジメントはやりたいし、やってるけど、
でも、会社としては、平、係長、課長、部長になるという、誰しもが目指すべきというキャリアモデルがあって、そのレールに乗れない。乗りたくない。
妻は違う。ていうか、妻のほうが俺より稼いでる。
・上司に対する不信感はある
・妊活のことも上司に話しているが仕事はどんどん増やされる(担当領域が増えた)
・何がどれだけの時間がかかり、それをどれだけ抱えているのか定量的に分かる資料を作成して見せないと納得できないとのこと
・ぶっちゃけ、忙しすぎて作る暇がない。というか、情シスの保守の仕事は定型的ではなく、必要な工数を事前に提示するのが難しい(というのが俺の今の感想)
どないしたらいいんやろな。
妻に昇格したくない件を伝えたら「全然いいと思うよ」「同僚はそういう人多いよ」、無理して目指さなくていいよ、と。
良い奥さんやな。
ま、わい、仕事できないんやろうな。
あと、昇格を目指したくないと思った理由がもう1つあって、それが人事の裏事情を人事部の仲いい同僚が教えてくれるなど、色々調べて分かった。
昇格は試験合格でなれるのだけど、筆記試験、面接試験とあって、点数だけで純粋に評価されるというのが上司の説明だったが、実は違う。
・人事評価も影響して、B(標準的)よりはA(良好)、S(すごく良好)の人が昇格する
(分からなくはないが、事前に言えとも思う。上司の説明では人事評価はB以上であれば全員横並びという説明だった)
・合格者を比較する受験者一覧表には「最終学歴」が大きく記載されている
話違うじゃんって。
時間を無駄にさせられたのが一番嫌だった。騙されたって思った。
頑張って何になるんだろう。
だけど、昇格できない自分が惨めで悲しい。
わい、こんな人間だったんやな。
インターネットに生息しているので男女問わず独身中年が狂う話をよく聞く。
該当する年齢になり、確かに昔より気が強くなり言い返すようになったし怒りっぽくなってきてしまった。
もしかしてこれが悪化し、クレーマー気質になったり、snsで電波っぽく政治のことを語ったり正義厨のレスバをし始めてしまうのではないかと恐れていた。
(政治に関心を持ったり話をするのはいいことだと思う。つらつら自己主張の激しい文を書き殴るのが良くないと思う個人の感想。)
人様に迷惑をかけることが何よりも嫌なので本当に怖かった。
だが別の点で狂ってしまった、アイドルにハマってしまったのだ。
今までこういうものに全く興味がなく、どうしたんだ頭がおかしくなったのかと動揺した。
もしかしてこれも独身中年が狂う一環に入っているのかもしれないと思った。
しかも正直若い時なら惹かれないタイプの子であり、年が10以上離れている。
アイドルの子に申し訳ない気持ちと、プライドだけは一丁前に高い面倒くさい人間なので、ハマったことを認めるのに一ヵ月かかった。
結局その後ファンクラブに入った。
その子を応援するためにsnsなどでアイドル文化と事務所や界隈のマナーなどをまた時間をかけて勉強した。
※知恵袋などで教えてクレクレはしていない。
5ch以外で裏で誹謗中傷することが出来るのを知らなかった。
Xなどでの伏せ方をはじめて学んだ。
全てが異文化すぎて興味深かった。
比較的若い年代のファンが多いアイドルであり、狂った独身中年がいるとシンプルにキモい。
だがものすごい倍率のライブチケットを取れてしまったので、それだけはこっそりと行きたいと思う。
キャパが大きい会場なので中年は目立たないし許してほしいという気持ちだ。
現状若いアイドルに狂っている独身中年キモいなと客観視できている。
ただ何も無い毎日でいつか見知らぬ誰かに怒鳴り散らす無敵の人になるのではと怯えていたので、アイドルの子には大変感謝している。
社会人になって5年が経った。結婚ももうすぐだ。人生としては順調としか言いようがない。
ふと、テレビの番組表を見ていたら深夜アニメらしきタイトルが目に入った。よく見ると結構ある。
マガジンの漫画、分かる。人気ゲームのアニメ化、分かる。だが、ほとんどは知らないタイトルだった。
1つを調べてみたら、原作はライトノベルらしかった。漫画版もある。なのに記憶にない。もちろんあらすじも知らない。
小学生の頃からずっと、漫画アニメゲーム小説と、サブカルチャーに囲まれて生きてきた。
ちゃんと視聴していなくても、タイトルを見れば内容や登場声優くらいは分かるのが最低限の教養だと思っていた。
それが、たった5年社会人をしていただけで、知らないタイトルばかりになるなんて。
ネットでよく見る「キモオタがコンテンツを追わなくなったらただのキモ」という言葉がよぎる。
この歌詞、私のことだ。ずっとひとごとだったのに。
ま、それが普通ですわな
...冗談じゃない。あの頃嫌悪していた、スポーツとテレビの話しかしないおじさんと何も変わらない。
仕事終わり、食事中、週末、空いた時間は今までコンテンツに触れる時間だった。
当事者になって分かったが、創作物は生活に直結しないせいで引力がない。
他にやらなければいけないことがいくらでもあるし、それらをちゃんとしているとサブカルチャーに触れている時間は残らない。
将来戸建てが欲しい、だから貯蓄を投資に回そう。決算調べなきゃ。
こういう便利グッズをインスタで見た。おおいいじゃん。週末買いに行こう。
あの料理美味しそう。お店近いじゃん、食べに行こうよ。
こういう思考や会話ばかりが空いた時間を埋めていく。もちろん幸せな暮らしそのものだ。幸せなのだが、なんというか、オタクから遠すぎる。
本名を知らないネットの知り合いたちや、動画サイト配信サイトで人生の切り売りをしている人たちを見ると、ちゃんと結婚して子供もいる人がそれでも継続して、同類向けにコンテンツを創作し続けてているのをいくらでも目にする。今や芸能人だって漫画やアニメを紹介する時代で、テレビで作品について語ったりしている。
つまり、頑張れば社会人をしながらオタクができるはずなのだ。理論上は。
そもそも、時間のかかる趣味なんて世の中にごまんとあって、オタクコンテンツに限った話じゃない。どう考えてもお前のキャパの問題だ。
それがふと悲しくなった。
貧乏暇なしというからには、趣味や余暇を堪能するにはもっと稼ぐしかないのだろうか。
みんなすげえなあ。
結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活前から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。
妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。
やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ちも理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活のキャパの問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。
妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的な方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別な医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間が必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識が現実側に寄っていった。
その後、妻が不妊外来を受診する判断をした。この判断について自分は特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的に自然妊娠の確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価が提示された。
この評価を受けて、妊活は自然経過を待つ段階から、医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入から始まり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法が合理的だと判断し、この方針を採用した。
妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師の見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。
目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率は一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズが身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。
確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子の提供もしているので自分も当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。
子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒が不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。
周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場に説明して配慮を受けていたが、自分は特に説明していなかったので、子供が生まれてからは一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。
途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀と火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定な状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。
初期の流産も経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。
前提として、年齢によって妊娠の難易度やリスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査の判断に影響してくる。
NIPTも受けた。母体の血液を採って、その中に含まれる胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較的安全に受けられるが、あくまでスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査そのものの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査は意思決定の前提として必須だった。
自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児の難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊のリスクを無視できなかったからだ。子供の生存確率や、残された家族の生活が破綻するリスクを計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。
そのため検査は自然な合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報だけが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。
この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査そのものよりも検査後に合意が存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。
結果としては、検査を通しても夫婦関係が破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリのラインを通っていた感覚がある。
不妊治療はこうした個別の判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精、移植それぞれでも数十万円単位の費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療側からはかなり批判の対象になっている印象だった。
それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金や保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。
不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感で3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告で医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。
不妊治療は想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位でしか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。
受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠、出産、流産いずれの場合も回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活が長期間固定される。
妊娠や出産自体も普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的な理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体と子供のリスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開は医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。
こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。
個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスクの確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体的負担を負わない側としてブレーキをかける役割は自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。
ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。
自分のスタンスは最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスはプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。
不妊は女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分も運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。
不妊治療を終えて思うのは、お金は補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージからの回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。
こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢、受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。
こういう情報は当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。
受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。
ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。
タイトル通りである。MBTIが分からない人は分からないまま読め。
私はF型である。
あまり裏表が無く、自分の感情の機微に聡く、悲しい時に泣き、楽しい時に笑い、時に相手を喜ばせたいあまりに、キャパを超えて付き添う。相手が喜んでくれたら嬉しい。後悔はしない。
そんな私が頭を悩ませている相手がいる。
初見こそ、明るくテンションを合わせてくれて、一緒にはしゃいでくれて、凄く気が合う等と浮かれていた。
後に気づく。
これ気を遣われているだけだな????
しっかり現実を歩んで学習したT型は、俗に言われる、人の感情を理解できず、気遣えず、論理的に間違っていることを問い詰める、といったステレオタイプとは程遠い。
会話のパターンを学習し、相手がどういった返しが喜びそうか判断し、こちらが褒めて欲しそうであれば褒めて、間違いを指摘してほしそうであればズバッと指摘する。
そんな高度に発達したT型が、ワイワイ大好きF型に出会うとどうなるだろうか?
そう、F型の行動を完璧にエミュレートしてくるのである。 褒めて欲しい時に褒めてくれて、合わせて欲しい時に合わせてくれる、とんでもない気遣いを発揮させてくる。
すごく 困る。
例えば、私が服が似合わない気がして困っているとする。すると、相手は(まあ、この程度のことであれば本当に困っていることを察して的確に良いか悪いか言ってくれるような気がするが~)私が繊細である為に 似合わない と言うと傷つくことを察して 大丈夫! と言ってくれるだろう。
もう一つ、私が寝ずにお喋りしたい!と思った時、相手は(この場合でもそれなりに早寝を匂わせる発言はされるだろうが)それなりに付き合ってくれるだろう。
本当は、早く寝た方がいいだろ…と思っていても。
このように、T型のF型エミュレートは、その属性の反対さ故に、悪い意味で『本音を隠す』『演技』になってしまう。
演技の理由は、消して『角を立てるのが面倒くさい』『不機嫌にしてしまうのが怖い』などではない。
正真正銘、『私を喜ばせる』 為に演技してくれている。言うなればT型なりの愛であろう。
頭では理解している。
しかし、どこまでいっても『演技』であるので、私の感情と相手の感情の温度感が大きく異なる。
とはいえ、友達に気を遣わせるのは、こちらとしても本意ではない。友達といる時ぐらい、自然体で居てもらいたい。当然である。
というよりも(こちらは完全に私の傲慢さであるが~)私を傷つけない為とはいえ、本音を出してくれないというのは、本音を出さずに浅い付き合いのままで終わらせるつもりではないのかと、物凄く虚しく感じてしまう。
もっと仲良くなりたい。
T型の 本当に配慮しなくなった物言いにも傷つかない心が欲しい。
でも私は傷ついてしまうのだろう。
そして、相手に『こいつには本音ぶつけられないな』と思わせてしまうのだろう。
やはりT型とF型は相容れないのだろうか?
T型と仲良くなりたいF型
完
50代半ばに転院した精神科で発達障害の可能性を指摘され検査を受けて発達障害と診断された
そして、自分のうつ病は発達障害の二次障害であると説明された そりゃ寛解もないわけだ
うつ病がなかなか寛解しない、生きづらさを感じている人は発達障害の検査をうけてもいいかも
多動や過集中、衝動、イライラなど服薬で緩和できるケースもある
というより、あれもこれもそっちもむこうのも全部やらなきゃいけないと感じ、それがキャパオーバーになってポッキリ折れてしまう人が多いと思うから
自分はFPSやアクションRPGなど操作が多いゲームはやらず、育成系ゲーム(艦これやウマ娘)、工場のラインを作ったりするゲーム(Factorioなど)、村づくりゲーム(Foundation、Farthest Frontierなど)コツコツゲーをやってる
Youtubeではぼぉーーーーーーーっとみれる旅行系、ナレーションなどなくASMRっぽい料理系、上記ゲームのゆっくり実況、工場など物作り系を見てる
時々、アプリを使っていた頃の情報交換をするんだけど、そこで彼氏がよく言うのが「返事が一言の女の子が多かった」ということ。
「そうですね!」「はい」「なるほどですね!」みたいな返事ばっかりで、一向に話が広がらないことがよくあったらしい。
何故なら増田は女性だが、アプリでの出会いも一期一会、この出会いを大切に…の精神で一生懸命受け答えしていたからだ。
もちろんマッチングアプリなので話す相手をフィルタリングはするが、一度マッチした相手に素っ気ない態度を取ることはなかった。
というかメッセージや電話で相手の性格をなるべく把握したかったから、クソみたいな相槌で会話の主導権を持たせ続けるのは何の情報も得られない悪手では?とすら思う。
ここからはどうしてそんな女の子が発生するのか、二人で考察した結果を書いていく。
・可能性①:ちやほやされ慣れすぎている
男にアプリでちやほやされすぎて、コミュニケーションを盛り上げることを忘れてしまった
自分のキャパを超える男性とマッチしてしまったがために、一人一人への返事が疎かになっている
という疑問を抱いた土曜日の朝だった。
もし我こそはそんな返事をする女子、という方がいらっしゃれば、何故そういう返事になるのかの心理を教えてくださると増田が大喜びします。
心配とはつまり、本人が自衛できるようになるかも含め、我が子の健康と安全をこの先何年も保ち続け守ってあげられるのか?なんだが。
ポケセンの事件や兵庫のマンションの事件などは極端にせよ、痴漢やストーカーはありふれているし、学校の教師や同じマンションの住人ですらどんな奴がいるかわからない。
娘に何かあったらと思うと今から気が狂いそう、というのは大げさにしても、今後の人生をかけた戦いなんだと思うと気が遠くなる。
もちろん途中で親元を離れるだろうし、信頼できる人を見つけて結婚したりすれば少しほっとするのかもしれないが。
娘のいる父親の気持ちが今ようやくわかる。過保護くらいでちょうどいいんじゃないか。
「ほな死ねっちゅうんかえ?」必修科目なのに抽選で受講不可...運次第で留年が確定してしまう大学制度に「これ違法じゃないのバグだろ」 - Togetter
これな。お前ら適当言いすぎ。いくらはてブでも限度ってもんがある。
私は10年程前の政治経済学部生だったので細部は異なるかもしれないが、商学部のwebサイトで科目登録関連資料をざっと見た感じ履修登録システムは共通だし、私立文系だし、大筋はあまり変わっていないようだ。
まず、大前提として早大文系学部の必修科目にはざっくり2タイプある。
①は外国語の必修科目がメイン。今回の「基礎数学」のケースは②やね。
この必修はどういうものかというと、同名の講義が複数開講される。
早稲田大学のwebシラバスで「商学部」「基礎数学」を検索してもらうと分かるが、2026年度春学期は「基礎数学 1」~「基礎数学 8」の計8講を6人の教員で受け持っており、必修なのでシラバスの内容も同一のものとなっている。
学生たちはこの中から希望する教員や時間帯の講義に合わせて履修申請を行う。
この手の講義は大教室で行われるので、1講あたりまあ大体200~300人程度は入るだろうか。
参考までに、商学部の2025年度4月入学者数は923人。これに再履修組(2~4年生の総数の2割と仮定)を加味しても総数は十分確保されていると言えるだろう。
もちろん総数が確保されているからといって全員の希望通りに履修登録がなされるわけではない。開講時限(1限はイヤだ~とか)や教員個人の人気(講義が面白いとか評価が甘めとか)等によって申請状況には当然偏りが出る。
この偏りを正確に予測するのは困難を極めるというか不可能なので、定員を超過した科目は残念ながら抽選となる。これが「1次登録」である。
1次があるなら当然2次がある。1次登録で希望した必修科目から漏れた学生たちは学部webサイトを見る。
そこには「2次登録余裕定員表」というものが掲載される。これは読んで字のごとくだが、「1次登録を経てもなお定員に余裕のある科目の一覧」だ。
1次で「基礎数学n」の抽選から漏れた学生はこれを見て定員に余裕のある「基礎数学m」に2次登録を行うという流れだ。
2026年度商学部の手引きによれば2026年度の商学部の2次登録期間は4/7・4/8で、結果発表は4/11。
もう一つ言うと彼はおそらく2年生で、基礎数学の「再履修組」だ。お前この科目もう1回か2回落としてることになるやんけ。
留年がどうこうと騒いでたのはまあおそらく大学生特有の悪ノリで、要するにお前らは釣られたんだよ。
この手の必修科目は極端な話4年間のどこかで取れば問題なく、「1年次の必修を落としたら2年次に進級できない」などといった類のものではない。運ゲーで学費が追加されるのではと心配している人たちはまず落ち着いてほしい。これは桃鉄ではない。
ってかこの学生のツイートを遡るとGPA1割ったとか言ってるし、件の基礎数学以外にも落としまくってるだろ。留年だとか騒いでるのはそのせいでは?それはもう抽選以前の問題だろ。
ちゃんと大学行け。11号館のファミマでモンエナ買って勉強しろ。
ちなみに2次登録から漏れても更に3次登録があり、学生側によほどの事情がない限り必修科目未登録の学生を吸収し切るようになっている。
他学部だが、私の在学中は必修で3次登録までもつれ込んだことはない。必修科目はそもそものキャパが大きいので、抽選に落ちた学生も2次で大体吸収される。
なお、3次登録でも「基礎数学」を登録できなかった学生のために(そんな学生は殆どいないだろうが)、2026年度秋学期は「基礎数学 9」~「基礎数学 14」の計6講が開講予定だ。
秋入学組や再履修組とともに受講することになるが、総数としては十分だろう。それでも登録すらできないとしたらそれはもはや学生の側に問題があるとしか言いようがない。(履修申請忘れとか)
以下、想定問答集
上記の通り3次登録までで吸収可能な上に秋学期にも同科目が開講するため、学生に履修の意志がある限りこの必修抽選のみが原因で留年することはない。(バカすぎて留年することは当然ある)
それはそれとして話は変わるが、早稲田大学に留年の概念はない。便宜上または社会通念上留年と表現しているだけで実際は「年次に留まる」ことがないからだ。
どういうことかというと、例えば1年次に単位を全部落としたとしても自動で2年次に進級するようになっている。
これを繰り返し、卒業単位数を満たさないまま学部5年生以上に到達した選ばれし者たちは留年生ではなく「延長生」と呼ばれる。私は私自身の要因によって学部で6年間過ごしたので詳しいんだ。卒業までの残り単位数によっては学費が安くなったりする。
家族・友人・教員・職員の皆さんには多大な心配をかけた。彼ら彼女らが親身になって世話を焼いてくださったおかげで今、強く生きられている。ありがとう…ありがとう…。
今回の件で例えよう。
「基礎数学」の履修申請に落ち続け、3次登録の余裕定員表を見たら残りの「基礎数学」が全て他の履修確定済み科目と被っていたとする。
そういったケースを想定して、「3次登録期間中は自動登録科目以外の科目の履修登録を取り消すことができる」ようになっている。これにより必修科目を優先して履修登録することができる。
もちろんそうならないように1次登録の時点から計画的に申請すべきだが、このように必修科目に関しては大体何とかなるようになっている。
それでも本当にどうにもならないケースが万が一発生した場合は、学部事務所の相談窓口に泣きつけば空きの出たコマにねじ込んだり救済措置を提案してくれたりする。
それでもガチのマジで春も秋もダメだったなら翌年度以降に履修申請することになるが、「手引き」によると専門基礎科目の必修は1年生が優先登録になるようだ。
例の学生はおそらく2年生と思われるので、まあ1年生優先+定員超過コマで弾かれてしまったんやろね。それ自体はしゃーない。2次登録をちゃんとやれば大丈夫。
ただ、この手の必修で抽選全落ちなんてマジで聞いたことないし(そもそも3次登録で抽選になることがない)、基礎数学は昨年度の3次登録時点でも定員に余裕あるみたいだし、マジで何なんだ。
まあ分からんでもないんだが、自動登録ってのは結構厄介で。「自動登録によって学生が受講希望科目を申請できなくなる」ケースが出てくる。
例えば今回の「基礎数学」のように同じ内容で8講も開講される科目を自動登録にしてしまうと、学生が他に履修したい科目Aの日時を運次第で潰されてしまうことになる。
それなら科目Aと被らない日時の「基礎数学」を選択履修する形式の方が望ましいだろう。カリキュラムが全て同一なのだから。
実際、商も政経も自動登録科目は最低限の外国語科目がメイン。理工学部なら自動登録がもっと多いだろうけど、そっちの事情はよく知らん。
上記の通り、当該学生に履修の意志がある限り「基礎数学」を履修できなくなることはまずない。
そもそも1年次や2年次は大体皆基礎科目を受けるわけで、「基礎数学」は初年度の春学期1次2次3次・秋学期1次2次3次のどこかで取れれば十分だろう。あとは本人の頑張り次第。
まず受講枠の総数が確保されているということは前提として、リモート講義化して定員を増やすことは不可能ではない。
ただ、講義を受け持つということはただ壇上で講義すればよいというわけではなく、受講生の成績評価や質問対応も行わなければならないので限度はある。この点を失念している人が多すぎる。
必修科目は同じ科目でも複数の枠があって全体の募集枠は足りているけれど、マイルストーンとかの情報を見て単位取りやすそうな教員のやつに申し込んで倍率高くて落ちているだけじゃないの?
私も結局はそんなところだろうと思っています。私も人気科目を申請する時は2次登録まで想定して時間割を組んだりしてたし。
「マイルストーン」ってのは学生サークルが出版してる総合情報誌のことで、講義やサークルの口コミが大量に載ってるんだわ。で、それを情報源として楽単に履修申請が集中して抽選になったりすることがあんねん。
今はSNSの口コミとかもあるだろうけど、基本的な構造は変わってないはず。
マイルストーン情報のせいで申請状況に偏りが生じるパターンも確かにあるとは思うが、それは大学側の責任とは言えないだろう。
そうだよ。特に新入生にとってはね。だから各学部は科目登録ガイダンスをみっちりやったり、学部の手引き(冊子)を配布したり、
「こうはいナビ」っつー学生スタッフが新入生の相談に乗る大学公式のプロジェクトがあったり、
「サポエニ」っつー学内の総合情報ポータルサイトがあったりすんねん(これは私がいた頃はなかった!)。
高齢化著しいはてなで万が一これを読んでる人の中に新大学生がいるなら、「マジで、人と、人が作った仕組みを、頼れよ。」言いたいことはそれだけだ。
お前ら黙って見てりゃ好き勝手言いやがってよ~ 大学の職員さんたちにはすげ~世話になったからむかっ腹が立つぜ
近年の商学部4月入学者数とwebシラバスと大教室のおおよその収容人数を照らし合わせれば学外の人間でも「再履修者込みでもおそらく受講枠の総数は確保されているだろう」と思い至るのはさほど難しくないだろ
まあ留学や休学等のやむを得ない事情を除く早稲田の留年、いや「延長生」は必修抽選のせいじゃなくて普通にバカなだけだよ 6年いた私が言うんだから間違いない
裁判だの何だのといきり立つ前に自分が新入生になったつもりで調べてみてください
調べる気がないならその勃起を鎮めてくだ↑さい
僕の肩で羽を休めておくれ~
𝑷𝒐𝒓𝒏𝒐𝑮𝒓𝒂𝒇𝒇𝒊𝒕𝒕𝒊...
仕事で限界までストレス溜めると、家でモノに当たるタイプでつらい。
最近だとTVに思いっきりスマホをぶつけてTVを壊した。あれは壊れた時のインパクトがあってスッキリ感が高い。
人に当たるのは引きずってしまうからそれはしないが、抑えるのにもキャパがあり、知り合いと酒飲んで愚痴ったりして解消はするのだが、それも会えるタイミングがしばらく無くてキャパが無理になると家で爆発するんだよね。
困った
義兄の勤め先は聞いたけど給料は知らない。けど今の時代に子ども3人専業主婦ってだけで文句なし勝ち組なんだろうな。
でも正直全然羨ましくない。
とにかく生活するだけでカツカツって感じでしんどくないのかな?って思う。
甥っ子姪っ子たちも、初めから興味ないなら良いけどやりたい習い事とかを我慢させられたりしてないのかなとかちょっと心配する。完全に余計なお世話だけど。
まぁ、私は姉の6歳下だけどいまだに彼氏もおらんし、姉はこの年齢のときすでに3人の母親だったから
比べたら姉の方が完全に人生のランク高いんだけど、シンプルに私には無理。子ども3人は無理。いや多分1人でもキャパオーバーしそう。
よくある誤解
「客観的な数字は事実だろ!男性Vtuberがこれだけ登録者を得るなんて難しいんだから!」
おっ、そうだな(肯定)じゃあこの推移、見てもらえるかな?
これ見てどう思う?
って思うよね?
いやね、これがね、全員100万越えてて1万人以上増えないと増加が外部から視認できないとか、そもそも男Vでこれ以上登録ある人がいないとかならね、わかるよ。そうじゃないじゃん
ホロライブや外部の人気Vや人気配信者と一切絡みないから導線がないとかもね、わかるよ。そうじゃないじゃん
VCR出たりさ、ホロライブの配信ライブ出たりさ、ショート動画出しまくったりさ、みんな頑張ったよな。なんでか伸びなくなってくんだけど…
なんすわ。少なくともこの右肩下がりを知った上で登録者がどうこう切るのがどうこうって話してくれ。マジで
「いやいや、人少なくてもファンのグッズ代やリアイベ収入は?」
反論としては妥当。でもこれも、正味カバーの望む水準には達してなかったんじゃないか?
リアルの箱を借りてやるライブ。Zeppダイバーシティ開催の2ndライブ(コロナでキャパ1000くらいに制限されてたやつ)でチケットを売り切れなかったあたりから運営の雲行きが怪しくなってきた。具体的にはプロデュースにかける金が目に見えて安くなった。グループの周年記念の配信のクオリティ、年々落ちるとかどういうことだよ…
次のライブは一年半後の豊洲PIT。2024にやったこれの後の全体が絡むリアルイベントはおしゃべりフェス(一対一で喋れるやつ。中小Vtuber事務所はこれで食う)、池袋のちっちゃい映画館で過去ライブの応援上映、AGF・エキスポのネットでタダで見れる配信イベントを現地で見る権利を購入させていただくだけ。2025はライブより経費かからなさそうな運動会をTFTでやりましたね。天真は魂のほうの活動で体調不良なっていなかったけど。
これって、オタクどもが買うのはこの程度って見積もられてなかったらこうはならなくない?
運営だって豊洲とか最低でもZepp規模の箱でイベントやったほうが金入るに決まってるじゃん。小さい箱ばっか、個別トークイベントばっかなのってそれでマネタイズするしかないって判断じゃなきゃやらねえだろ。
グッズだってさ、コラボカフェ結構やったしアニメイトのフェアも毎年あるしAGFも気合入れてた。ほとんどの場合グループ全員書き下ろしキービジュでさ。ガチャガチャやクレーンゲーム系も、ホロライブが強いから出してもらえてたよね
にじさんじ見てみろよ。コラボカフェもフェアもAGFも「別に人気トップ使ったり全員呼び出したりする必要ありませんよ?」って感じの人選でガバガバ出した上で内部でもグッズ出しまくりじゃねえか。あれが儲かってるとこのやり方だよ
AGF行くとにじの若手や新人数人選んでちょちょっと別衣装着せただけのグッズどもの需要がホロスタの全員起用全力キービジュ&全力宣伝&全力グッズより上なの可視化されてグロいからな。あいつらしょーもねーのにクソ混んでる。
ここ数年(てかはっきり言って海外リスナーがにじEN4期出た後で目に見えて減ってから)のホロスタは必死に泳ぎながら水面に顔出して呼吸してるけど徐々に溺れてる人見てるみたいだった。
1オタクが金出してどうこうできるもんでもなかった。運営もメンバーも何しても別に事態が好転してる感じしなかった。沢山の人に知ってもらうこととプロジェクトに金出すオタクを増やすことはイコールではないということを学ばされる数年だった。
これが自分の結論。むしろもっと早くもっとすっぱり切ったほうがメンバーもオタクも予後がよかったんじゃないか?
少なくとも、バーチャル飼い殺し部屋とか呼ばれたり事実認識の怪しい外野にグループの的外れな擁護をされることもなかっただろうからさ。