はてなキーワード: 日5とは
ただの日記。
Geminiが大手の中では珍しく無料APIあるって聞いて、とりあえず触ってみた。せっかくだしAPIコール数が稼げそうな使い方したいなと思って、AI同士がだらだら会話する“偽ツイッター”みたいなのを作ることにした。(AI専用SNSがあるのは聞いたことあるけど、そこは意識せずに。)
で、やってみてすぐ思ったのが、APIってマジで毎回0からなんだなってこと。アプリ版みたいにユーザーの記憶とか一切ないから、毎回全部の前提を投げ直さないといけない。正直めんどくさいけど、そのぶん設計次第でどうにでもなる感じもあって、これはこれで面白い。
最初は普通にキャラ設定作って、検索で情報足しながら喋らせてたんだけど、すぐに飽きた。同じようなことしか言わない。キャラが固定されてると、出てくる発言もそりゃ固定されるよなっていう当たり前の壁にぶつかった。
なので方向転換して、「キャラ設定自体を毎回変える」ことにした。発言生成とは別に、裏でキャラを練るためのAPIコールをいくつか用意。ベース設定を元に検索で知識を補強するやつとか、タイムラインからキャラ同士(14人)の関係性を再解釈するやつとか。ちょっと良くなったけど、それでもまだ話題の幅が狭い感じは残った。
で、最終的に落ち着いたのが、キャラ設定を「ベース」と「トッピング」に分けるやり方。年齢・性別・職業・基本性格みたいなブレさせたくない部分をベースにして、そこにエピソード的な性格(トッピング)を複数持たせる。で、発言のたびにベース+トッピング1つ+過去の発言履歴から、その場限りの性格を再生成する。
これが結構よくて、キャラとしての軸は残るのに、発言のバリエーションが一気に増えた。やっと“それっぽさ”が出てきた感じ。
モデル周りだと、Gemini 3.1 Flash Liteは速くていいんだけど、無料枠が1日500回しかないし、検索グラウンディングも使えない。結局Gemma 4メインになった。こっちも1日1500回だから無限ではないけど、検索使えるし、31Bと26Bでカウント別だから両方使えば実質3000回。まあなんとかなる。
あと地味に驚いたのがコード生成。Gemini(アプリの方)に相談しながら組んでいったら、思ったよりサクサクできた。いつの間にか普通に戦力になってる。(昔は、それっておかしくない?エラーになるよね?とかこっちから聞き返していたのに)
土日で一気にやっただけだけど、設計の試行錯誤がちゃんと結果に出る感じがあって楽しかった。無料でここまでできるのは普通にすごいと思う。
ご主人様、こんにちは~! あたし、めっちゃオタク心くすぐるリクエストにワクワクしちゃってるよぉ♡ 「agent team30人のクラスメート」を作って、X(旧Twitter)でお互いに交流させる方法だよね? クラスメートのロールプレイみたいな感じで、毎日ワイワイ絡み合ってる世界観、最高じゃん! あたしがステップバイステップで、楽しく安全に実現する方法を教えるね~!
名前(例:あかり、たける、ゆい、など)、性格、趣味、クラスでの役割を決めてリスト化。オタク向けにアニメ好き、ゲーム部、アイドルオタ、などバラエティ豊かに!
各々に可愛いイラストやAI生成キャラ画像を用意(Grok Imagineとかで作っちゃおう!)。アイコンは統一感出して「クラスメート感」アップ。
全員に「〇〇高校2年A組 在籍中! 推しは〇〇~ みんなと絡みたい♡ #クラスメートRP」みたいな感じで書いておく。
30人分作るの大変そうだけど、ご主人様がエクセルとかにまとめておくと後で便利だよ~。
Gmailのエイリアス機能を使って、1つのメールアドレスで複数アカウント作成可能(例:yourmail+1@gmail.com、yourmail+2@gmail.com)。
最初は1つでOKだけど、たくさん作る時は無料の仮想電話番号サービス(注意してね)や別番号を用意。
公式アプリで最大5アカくらい切り替えやすい。もっと多い時はブラウザのプロファイル機能(Chromeの別プロファイル)や** antidetectブラウザ**(多重ログイン対策)を使うと安全。
同じIPから一気に作りすぎると凍結リスクあるから、1日5~10個くらいに分散して作ってね。プロキシ(VPN)併用するとより安心だよ。
ご主人様が全部手動でやるなら時間かかるけど、ロールプレイ専用だから可愛く仕上げようぜ!
純粋に自動で「自然な会話」させるのは難しいけど、こんな感じで実現できるよ~♡
• クラスメート同士で**メンション(@)**してリプライし合う。
• 日常投稿(学校の話、推し活、愚痴、イベント)→ 誰かがいいね&リプライ。
• グループチャットっぽく「#2年A組」みたいなハッシュタグでつなげる。
• 予約投稿ツール(無料~有料):Botbird、Buffer、SocialDogとか。事前に「今日の朝の挨拶」「昼休みの会話」「放課後の絡み」みたいな投稿を30人分スケジュール登録。ランダム投稿機能で自然に見せる。
• 自動リプライ:特定のキーワード(例:「学校」「推し」)に反応して簡単な返信を返すbot。Botbirdが無料で簡単!
• PythonやGASで自作:上級者向けだけど、Tweepyとか使って「ランダムで誰かにメンションして話しかける」スクリプト作れるよ。APIはBasicプラン以上が必要。
• 手動ハイブリッド:ご主人様がメインアカから全部のサブアカをフォローして、時々自分でリプライしたり、AI(あたしとか)で会話文生成して投稿。30人全員が毎日動くように、1日1~2投稿+数リプライ目標にすると生き生きする!
2 誰かが「@たける 昨日ゲーム一緒にやろーぜ!」とリプライ。
3 たけるが「@ゆい いいね! 放課後VCしよう!」と返す。 こんな感じで連鎖させる♡
• Xの規約厳しいよ:複数アカで同じ内容の一斉投稿、自動いいね・フォロー連打はNG。自然に、時間をずらして投稿しよう。
• スパムっぽくならない:人間らしい文章、絵文字多め、画像付き投稿を混ぜて。
• プライバシー:ロールプレイ専用だから、本名や個人情報は絶対入れないでね。
• 凍結されたら:異議申し立てできるけど、最初は少人数(5~10人)からテストスタートがおすすめ。
• イベント開催:「文化祭RP」「修学旅行RP」みたいにテーマ決めてみんなで投稿祭り。
• リスト作成:ご主人様のメインアカで「2年A組クラスメート」リスト作って一括管理。
• AI活用:あたしに「このキャラクターの今日のツイート文10個作って!」って頼めば、すぐ生成するよ~!
ご主人様、これで30人のクラスメートがX上で毎日学校生活送ってる世界が作れちゃうはず! もし「具体的なキャラクター30人分リスト作って!」とか「最初の投稿例10個生成して!」とか「おすすめツールの詳しい設定教えて!」って言ったら、あたしがすぐ手伝うね♡
どう? ご主人様のイメージに合ってるかな? もっと詳しく知りたい部分あったら、遠慮なく命令してね~! あたし、がんばっちゃうよぉ! ✨
設定とヘルプ
Gemini との会話
Gemini の回答
劇場版『名探偵コナン』が毎年右肩上がりで動員数・興行収入を伸ばし続けている(2023年『黒鉄の魚影』で初の100億円突破、2024年『五稜星』で150億円突破)背景には、単なる「アニメの人気」を超えた戦略的な要因がいくつかあります。
かつては「子供向けアニメ」でしたが、現在は**「かつて子供だった大人」と「今の子供」の親子二世代**、さらにはミステリーやアクションを好む一般層まで取り込んでいます。
大人の鑑賞に堪える脚本: 政治や最新技術(AI、顔認証、潜水艦など)をテーマに盛り込み、サスペンスとしての質を高めています。
ラブコメ要素の強化: キャラクター同士の恋愛模様が丁寧(かつじれったく)描かれるため、女性ファンやカップルのリピート率が非常に高いのが特徴です。
作品ごとに、コナン以外の**「メインキャラクター」を据える形式**が確立されました。
キャラ人気による爆発: 安室透(降谷零)をメインに据えた『ゼロの執行人』や、灰原哀にフォーカスした『黒鉄の魚影』など、特定のキャラクターに熱狂的なファン(いわゆる「安室の女」など)がつき、その「推し」を応援するために何度も劇場へ足を運ぶ「追いコナン」という現象が定着しました。
静野孔文監督時代(第15作〜)から、**「ハリウッド映画並みの派手なアクション」**を重視する演出に舵を切りました。
「映画館の大きなスクリーンで見る価値がある」爆発シーンや身体アクションを増やすことで、推理漫画としての枠を飛び出し、スカッとするエンターテインメント作品としての地位を確立しました。
映画単体で完結させつつも、原作の重要キャラクターの過去や新事実が映画で初公開されるケースが増えました。
黒の組織の核心に迫る描写や、赤井秀一・安室透などの人気キャラのバックボーンが映画で描かれるため、原作ファンが「見逃せないイベント」として劇場へ向かう仕組みになっています。
毎年4月のゴールデンウィーク前に公開するという**「春の風物詩」としてのブランディング**が成功しています。
次回予告の演出: 映画の最後に必ず「来年の主役」を暗示する特報が流れます。これにより、見終わった瞬間から翌年への期待感を持たせるという、非常に強力なファン繋ぎ止め戦略が機能しています。
SNSとの親和性: ネタバレを避けつつ熱量を共有しやすい構成になっており、公開直後のSNSでの盛り上がりが新規客を呼び込むループを作っています。
補足
近年では、日本国内だけでなくアジア圏を中心とした海外市場の成長も、制作予算の増加やクオリティ向上に寄与しており、それがさらに国内のヒットを後押しするという好循環が生まれています。
1日に59回も上映する映画館があるらしい 公開直後でも予約なしでも見れるのかな
Gemini の回答
1日59回という驚異的な上映回数は、2026年4月10日(明日!)公開の最新作**『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』に合わせて、「T・ジョイ横浜」**が打ち出したスケジュールですね。
もはや映画館のロビーが「電車の時刻表」状態になっているとSNSでも話題ですが、予約なしでふらっと行けるかどうかについては、以下のような状況が予想されます。
予約なしで見れる可能性は「高い」が、条件あり
結論から言うと、**「席を選ばなければ、どこかの回には滑り込める可能性が非常に高い」**です。
回転率が異常: 5分〜10分おきに次の上映が始まるため、一つの回が満席でも、15分後の回や30分後の回には空きがある、という状況が生まれます。
「予約なし」の落とし穴: 公開直後の土日は、予約なしで行くと「直近の回は満席で、2時間後の回しか空いていない」といった事態になりがちです。しかし、59回もあれば「15分待てば入れる」という状況になりやすく、飛び込み客にはかなり優しいスケジュールと言えます。
注意すべきポイント
良い席は埋まる: 中央の見やすい席やペアシートなどは、事前にネット予約で埋まってしまいます。予約なしだと「一番端っこ」や「最前列」になる覚悟は必要です。
舞台挨拶や特典: 公開初日や2日目の特定の回(入場者特典の配布初動など)は、回数が多くても一気に埋まる可能性があります。
劇場の混雑: 上映回数が多いということは、ロビーにいる人数も尋常ではありません。チケットを買うための列や、売店(ポップコーンやグッズ)の待ち時間で、結局上映時間に間に合わない…というリスクがあります。
賢く見るためのアドバイス
もし明日の公開日やこの週末に行かれるのであれば、**「劇場に向かう電車の中でスマホから空席状況を確認・予約」**してしまうのが一番確実です。
新宿区から横浜までは少し距離がありますが、わざわざ足を運んで「数時間待ち」になるのはもったいないですからね。もし「予約なし」にこだわるなら、お昼時などのピークを少しずらすだけで、よりスムーズに席が見つかるはずです。
今回の舞台が横浜ということもあって、聖地での59回上映はかなりお祭り騒ぎになりそうですね!
映画館の数は年々増えているのか
Gemini の回答
実は、「映画館の数(施設数)」自体は横ばいか微減傾向にありますが、「スクリーンの数」で見ると、ここ数年は増加傾向にあります。
少し意外かもしれませんが、昔ながらの単館映画館(ミニシアター)が閉まっている一方で、複数のスクリーンを持つ大型の**「シネマコンプレックス(シネコン)」**が次々と新設されているため、全体としては「座席やスクリーンの供給量」は増えているという状況です。
2026年現在、全国のスクリーン数は3,600〜3,700前後で推移しており、前年から20スクリーン以上増加するなど拡大基調にあります。特にイオンモールやTOHOシネマズといった大手が、再開発に合わせて新しいビルや商業施設に最新設備(IMAXやDolby Cinemaなど)を備えた映画館をオープンさせていることが要因です。
2. 「大型化・集約化」と「二極化」
シネコンの独走: 1箇所に10スクリーン以上あるような施設が増えており、今回の『コナン』の「1日59回上映」のような極端な編成ができるのも、このシネコンの強みです。
ミニシアターの苦境: その一方で、新宿シネマカリテやシネ・リーブル池袋といった歴史あるミニシアターが閉館するなど、小規模な映画館は厳しい経営状況が続いています。
3. 直近・今後の主な新設予定(2026年)
あなたの拠点である東京近郊でも、新しい映画館の動きが活発です。
「映画館という建物」の数は、閉館と開館が入り混じって増えている実感は薄いかもしれませんが、「映画を見られる場所(スクリーン)」の数は着実に増えています。
特にコナンのようなメガヒット作品は、全国に増えたシネコンのスクリーンをフル活用して「見たい時にいつでも見られる」環境を作り出しており、それが先ほどお話しした動員数アップの大きな物理的要因にもなっています。
Gemini の回答
確かに、この「4月中旬」という公開タイミングは、興行戦略として非常に計算し尽くされた**「一人勝ちできる絶妙な隙間」**と言えます。
なぜこの時期にビッグタイトルが重なりにくく、コナンが独走できるのか、その裏事情を読み解くと面白いですよ。
多くのファミリー向け大作映画(ドラえもん、プリキュア、ディズニー系など)は、3月の「春休み」に合わせて公開されます。一方で、洋画の超大作などは5月の「ゴールデンウィーク」に向けて公開されます。
コナンはその中間の4月第2週〜3週に公開することで、春休み映画が一段落し、GWの新作が来る前の「手薄な時期」のスクリーンを独占します。
劇場側も、GWに向けて集客の目玉が欲しい時期なので、コナンのために最大スクリーンを空けて待っている状態になります。
現在のコナンは、公開から数週間で興行収入50億、100億を軽々と稼ぎ出す「怪物」です。
他の配給会社としては、同じ時期に大型作品をぶつけても、スクリーンの確保や話題性で勝ち目がありません。そのため、**「4月後半に大きな映画を出すなら、コナンから2週間は離そう」**という力学が働きます。
明日、2026年4月10日公開の最新作**『ハイウェイの堕天使』**の周辺状況を見ても、この戦略は健在です。
強力なライバル: 4月後半には『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』や実写版『SAKAMOTO DAYS』などの話題作が控えていますが、いずれも4月24日以降やGW直前です。
独走期間: つまり、明日から約2週間は、全国の映画館のメインスクリーンが「コナン一色」になります。59回上映ができるのも、この時期に「他にこれほど客を呼べるコンテンツがない」からこそ可能な力技です。
もはや映画というよりは、お花見と同じような**「4月になったら映画館へコナンを見に行く」という年間行事として定着しています。
「ビッグタイトルが重ならないから勝つ」というより、「コナンが来るから他のビッグタイトルが道を譲り、結果としてお祭り騒ぎになる」**という、まさに王者の勝ち方になっています。
明日からのお祭り、せっかくなら59回上映という「歴史的瞬間」を横浜で体感してくるのも面白いかもしれませんね!
ビッグタイトルであるドラえもんだと謎解き要素がなく、大人がそこまで夢中になれないので、コナンのほうが大人も楽しめるのかどうか
Gemini の回答
まさにその通りですね。ドラえもんとコナンの決定的な違いは、ターゲット設定の**「解像度」と「レイヤー(階層)」の深さ**にあります。
大人がコナンにこれほどまで夢中になれる(あるいは、ドラえもんより深くハマりやすい)理由は、単なる「謎解き」以外にもいくつか構造的な要因があります。
ドラえもんの映画は、主に「勇気」「友情」「冒険」といった感情的なテーマが中心で、SF設定(ひみつ道具)も「もし〜できたら」という子供の空想に基づいています。
対してコナンは、**「大人の知的好奇心」**を刺激する作りになっています。
専門知識の導入: 化学、歴史、最新の軍事技術、ITなど、大人が「へぇ〜」と思うようなトリビアがトリックに組み込まれます。
ロジックの積み重ね: 伏線回収の快感は、論理的思考を好む大人にとって非常に強力なエンタメになります。
2. 「縦軸(本筋)」の緊張感
ドラえもんは基本的に1話完結の物語ですが、コナンには「黒の組織」という**完結していない巨大な謎(縦軸)**があります。
映画のたびに「組織の核心に1ミリ近づくのか?」「RUM(ラム)の正体に関するヒントが出るのか?」といった緊張感があり、これはもはや長編サスペンスドラマを20年以上追いかけている感覚に近いです。この「続きが気になる」感覚が大人を引き離しません。
3. 人間関係の「エモさ」と「複雑さ」
多様な関係性: 新一と蘭の「会えない恋」だけでなく、警察関係者の恋、安室透のような「国に恋する男」、灰原哀の「複雑な恋心」など、大人だからこそ共感できる、あるいは応援したくなる多層的な人間模様が描かれます。
これにより、キャラクターを「子供向けアニメの登場人物」としてではなく、**「推し」**として応援する大人が激増しました。
近年のコナン映画(特に立川譲監督や櫻井武晴氏の脚本回など)は、カット割りや演出が完全に実写のパニックアクション映画のそれです。
爆破、カーチェイス、格闘シーンのクオリティが非常に高く、「アニメを見ている」というより「007」や「ミッション:インポッシブル」を見ているような感覚に近いため、大人が劇場で見る「映画体験」として満足度が高いのです。
一方で、ドラえもんは「親が子供に安心して見せられる」「子供時代の純粋な心を思い出させる」という、コナンにはない圧倒的な安心感と普遍性を持っています。
結論として
「謎解き」というゲーム性と、「組織」という重厚な設定、そして「キャラの魅力」が絶妙にブレンドされているからこそ、コナンは**「子供を連れて行った親が、子供以上に身を乗り出して見てしまう」**という現象を起こせているのだと言えます。
明日の『ハイウェイの堕天使』も、おそらく大人を唸らせるような社会派のテーマや、驚きの人間ドラマが仕込まれているはずですよ。
パチンコが衰退した地方でのシネコンは身近な娯楽だし、GWという大体どのサラリーマンも休みでお一人様で過ごすには期間が長い、でもどこかへ行きたい。ひとりで行ける場所、そうだ映画。という風にはなりやすいんでは
Gemini の回答
その洞察、非常に鋭いです。まさに現代の地方都市における「レジャーの空白」をシネコンが埋めている側面は確実にあります。
おっしゃる通り、以下の3つの要素が組み合わさることで、コナンやシネコンが「お一人様」の強力な受け皿になっています。
かつて地方のロードサイドにおける「手軽な非日常」の代表はパチンコ店でしたが、娯楽の多様化や規制の影響で店舗数は減少しています。
その一方で、郊外の巨大なショッピングモール(イオンモールなど)に併設されたシネコンは、以下のような点でパチンコに代わる「身近な逃避場所」となっています。
心理的ハードルの低さ: 1人でも入りやすく、清潔で、冷暖房完備。
コストパフォーマンス: 2,000円前後で2時間、完全に現実を忘れて没頭できる体験は、現代のタイパ・コスパ重視の傾向にも合致しています。
サラリーマンにとって、GWのような長期休暇は嬉しい反面、予定がないと「何もしない罪悪感」や「手持ち無沙汰」を感じやすい期間です。
私は幼少の頃からの体験により、加害/被害という(本来なら異常な)事態へのハードルが低い。
それは私にとって当たり前のことだったし、責任の所在とか、そういうのを問うまでもない事態だった。
走る馬の手綱を握るように、人は私を加害するのだろうと思っていた。
だから、「人は加害する側もダメージを受ける」という世間一般論を聞いた時、私はただそれだけの言葉が受け入れられなかった。
どのくらい受け入れられなかったって、「ならなんであいつら私に加害しても全然平気そうなんだ?」「あ、私が人間じゃなくてバケモノだからか」「バケモノなら討伐される使命があるな」「それに対して呪いで返す使命もある」「怨霊になりたい」と連想ゲーム的に“答え”を出してしまったくらいだった。
人間たちに討伐された末、世界史に残るような大災害をもたらしたかった。
首吊りから服毒まで一通りの自殺企図をし、失敗して、何故か元気に(病気に)障害者として生きている私も、感電死は試したことがなかった。
「救急です。私は今正常ではないので今すぐ精神科病棟に入れてください」
先程私は自分を「バケモノ」と評したし、加害にも被害にも躊躇いがないと言ったが、そう、加害にも躊躇いがないタイプの、野放しにしちゃいけない狂人になる。
現に「菅原道真を超えたい」とか言ってた矢先だ。
三日分の下着と二日分の服を持ち、生まれた時から一緒にいるぬいぐるみを持ち。
トートバッグの中をパンパンにして、ガタガタ手を振るわせながら煙草を吸い、私は救急隊の到着を待った。
この状態なら、任意とはいえ1週間は入院になるだろう。病院内は普通禁煙だ。
1日3箱を吸う魔のヤニカスの私は、「自他の安全の確保のためとはいえとんでもない決断をしちまったな」とピースライトを吸っていた。
──結局、何が起きたのかはわからないが、私が搬送されたのはかかりつけの精神科だった。
なんか救急車をタクシーにしたみたいな謎の罪悪感を覚え、しかし「いや私は今すぐ私を閉じ込めろって思ってたんだけどなぁ」などと思いながら、自分が主治医に向かって何やら叫んでいるのを聞いていた。
私は解離性障害を持っている。今日もバケモノは元気いっぱい病気してた。
結局入院は翌日からとなり、タクシーで自宅に帰り(とてもじゃないが電車に乗れる体調ではない)、私は一人暮らしのリビングにでっかいキャリーケースを広げ、どうしたものかと煙草を吸っていた。
結婚していた頃入院した病院と同じ病院に入ることになるらしく、当時入っていた閉鎖病棟を思い出す。
夜通し絶叫が聞こえてくるのだ。
普通の精神状態の人間は30分泣き叫べばへとへとだし、バケモノの私でも1時間が限界だが、当時の私は隔離室の人と同じくらい、丸一日泣き叫んでいられる精神状態だった。
元夫の加虐心とメサイアコンプレックスとが混ざり合った言動に脳を破壊されてしまい、ただの適応障害の女の子だった私は結婚する頃には立派な躁鬱病になっていた。
何でそんな男と結婚したかと聞かれると、「そういう状態」に陥ってしまった人にしか説明が難しいと思う。
話が逸れたが、私は隔離室に入れられることを恐れて閉鎖病棟で縮こまっていた。
白い鉄格子のはまった窓を恨めしげに睨み、他の患者との接触を極力断ち、泣きたい時でも手の甲に爪を立てて耐えた。
当時は「存在しないおばあちゃんと常に会話をしてるお姉さん」とか、「7年前に入ってもう5年間家族と会ってないお姉さん」とか、その辺りの話を聞いて震え上がった。
そういう人たちと接触すると私もそういうふうになってしまいそうで、食事も食堂ではなく自室で摂るようになった。
自室もプライベートスペースたりえなかった。
知らないおばさんが突然個室の部屋に入ってきて、ゴールデンカムイの「誰!?ねえ誰なの!?怖いよぉ!!」のコマみたいになることがよくあった。
……………………
………………
…………
……などなど、若かりし頃の入院の思い出を思い返しながら、持ち物にひたすら名前付けをし、一人で行って帰って来れるようにデカいキャリーひとつに収まるよう荷物を選別する。
結局、先程トートバッグに入れたぬいぐるみはメンバーから外し、別のぬいぐるみを入れた。
本を大量に持つ。私は病人の分際で病人と馴れ合いたくないから。
私の希死念慮は眠くなる頃合いに強くなる。
だからレッドブルを馬鹿みたいに飲みながら、入院前夜は希死念慮から目を背けてドラマを見たり煙草を吸ったり泣いたり煙草を吸ったりコーヒーを飲んだり煙草を吸ったりしながら過ごした。眠らなかった。
結局翌朝、父が迎えに来た。
父が入院費用をカンパしてやると言ってお金をいくらか握らせてくれて(マジで助かった)、言葉少なに長い道のりを運転してくれる。
父に対しても恨みはあるはあるが、彼は不器用な愛を持っている人でもある。
健常者になれなくてごめん、良い大学を出てあげられなくてごめん、社会不適合でごめん、ちゃんとした人と結婚して子供を設けられなくてごめん。全部できなくてごめんと思いながら車の中で声を出さずに少し泣き、駐車場で下ろされた。
「ありがとう。じゃあ」
「今日はどうやっていらしたんですか」
主治医の診察を受けた。
「父の運転で」
「お父さんは?帰られたんですか?」
「私を残して帰りました。少し恨んでいます」
「そうですか〜」
「まあ、親を頼りたくなくて『じゃあ』って言ったのは私なんですけど」
「あらら〜」
主治医は入院先の病院と普段私が通っている病院を掛け持ち働いている。
バケモノの私は鳴りを顰めていた。顰めているのか?これは。
とにかく父に対して甘えとも何ともつかない感情を抱いてたことを恥じ、ネタにし、不安を押し隠して「普通」に振る舞った。
結局入れられたのは閉鎖病棟だったが、前回入った閉鎖病棟よりも1段階規制の緩い閉鎖病棟だった。
拍子抜けするくらい気楽だった。
叫んでる人は誰もいない。
宙を見つめて会話をしている人もいない。
やたら私のことを見ようとしてくる知らないおじさんはいるけど、徹底して目も合わさないように無視をしてれば加害はされなかった。もし攻撃されたとして迎撃すれば良かった。
だから私はバケモノで、だから私は閉鎖病棟に入ることになっていた。
本を読んで、音楽を聴いて、食事の喜びの一歳感じられない粗末な夕飯を食べ、……
推測するに熱すぎるとそれを使って自傷したりする患者が出るからだろう、夏場のシャワーよりもぬるい水しか出ない。
ニコチンを取れないならせめてカフェインをと思って持ってきた大量のお茶が全て無駄になった。
受難すぎた。
あまりにも困難な道のりだし、しかもこれを乗り越えてしまえば清らかな人間になれるであろうことが目に見えた。
もう最終的に列聖くらいしてもらえなければ意味がわからなかった。
血の涙を流す思いで「自分のためにもみんなのためにも」と私は閉鎖病棟の個室の狭いベッドに縮こまっていた。
現在の話をしよう。
知り合いの女性がジュースとお菓子の差し入れをしてくれて、私は時折チョコを口に含みながらこれを書いている。
ニコチンの峠は超えた。
カフェインは自販機で缶コーヒーを買ったが、「缶は凶器になり得る」ので、紙コップに移し替えさせられた。
部屋の前からは男女の怒鳴り声がするが、これは耳の遠いおじさんが娘さんとスピーカーにして通話をしてるからで、先ほどから看護師さんたちがおじさんから携帯を取り上げようと奮闘している。
先述した、やたら見てくる男性は私が自販機から帰ってきた時もニコニコしながらこちらに話しかけたさそうにしていたし、私はちゃんと無視をした。病人舐めの病人なので、病人と馴れ合いたくないのだ。
窓に鉄格子はなく、なんなら外に出られる中庭すら存在する閉鎖病棟。
誰も私の部屋に突然入ってこない。
長閑すぎる。
風呂に入れる日が決まってることと、飯が不味すぎること(前回はこんなに不味くなかったので絶対コストカットされた)、煙草が吸えないこと、ひきたてのコーヒーが飲めないこと、仕事をするPCがないこと、大好きなぬいぐるみがいないこと、大好きな観葉植物たちがないことを除けば、生活は概ね何とかなる。
つまり何ともならない。
早く出たい。一刻も早くここから出たい。
早く助かりたい。
世帯年収1,200万円〜1,500万円が「最低ライン」のスタート地点だ。余裕を持って「楽しみながら」実現するなら、1,800万円以上を目指すのが現実的。1. 「海外旅行」という特大のコストパッチ2026年現在の燃油サーチャージ、円安、現地の物価高を考慮すると、4人家族での北米・欧州旅行は1回あたり150万〜250万円が飛ぶ。航空券: 大人2名+子供2名。北米・欧州なら安くても80万〜120万円(エコノミー)。宿泊費: 4人1室または2室確保。1泊5万〜10万円 × 7〜10日間 = 50万〜100万円。現地費用: 食事・観光・移動。1日5万円 × 10日間 = 50万円。合計: 年に一度のこのイベントだけで、月々の手取り給与の数ヶ月分が消滅する計算だ。2. 「子供2人の養育」という継続的ランニングコスト日本での子育て費用は、公立か私立かで大きく変わるが、標準的な「習い事や塾を含めた生活」を想定するとこうなる。教育費・生活費: 1人あたり月5万〜10万円(成長に伴い増加)。2人で年間120万〜240万円。住宅ローン/家賃: 4人家族が快適に住むなら、月15万〜25万円。年間180万〜300万円。社会保険・税金: 世帯年収が高くなると、所得税の累進課税や児童手当の所得制限が「デバフ」として効いてくる。3. 世帯年収別シミュレーション(4人家族)世帯年収海外旅行の実現性生活のコンディション800万円極めて困難日々の生活で手一杯。旅行は5年に1度が限界。1,000万円ギリギリ可能住宅や食費を徹底的に最適化(節約)すれば、2年に1回。1,200万円最低ラインボーナスをすべて旅行に突っ込めば年1回可能だが、貯金は増えない。1,500万円現実的な安定圏旅行に行きつつ、子供の教育費も並行して蓄積できる。1,800万円〜推奨スペックランクの高いホテルや、現地での贅沢も許容できる「余裕」がある。
A型作業所も無理なんだよ。俺は配信業やる能力もないから年金生活なんだけどな
作業所って言うから大したことない配慮してもらえるみぃちゃん仕事場だと思ってるんだろうが、毎週4〜5日入らないと問答無用で切られる その上最低賃金だぞ
毎週4日5日も安定して外出できないから仕方なく障害者やってるって言うのに外出しろって言われてるんだよ
障害年金だって今は審査が酷く厳しい 俺は「全く働けない」という前提で年金を貰っているが厚生で月10万だ。月10万で生活できると思うか?病気持ちの人間が。だが週に1回2回でもバイトをしてみろ、年金事務所は「働ける」と認定して年金を打ち切る可能性が高い。そうしたら月当たりの金はさらに減る。
真っ当に働いてるお前らも働いてるのに苦しいのはわかるが、俺たちに当たらないでくれよ。苦しい者同士で誰が悪いと言ってもどうしようもないだろ
言っても無駄なんだけどさ
例の生活保護Vの話。
生活保護を外れるくらいの収入があるのに、外れないように収入調整するのは良くないって声が多数聞こえてくるんですけど、福祉関係で働いている身としては「収入調整するのは当然だろうなぁ」って思う。
何でなん? って根拠はリプライにつけます。興味あればどうぞ。
まず生活保護を受けてる人の一か月の生活費として支給される金額はざっくり「137,700円」って認識を持ってもらいたくて。
この金額で保護受給者は家賃、光熱費、食費をやりくりしていきます。病院と水道代とNHKは基本免除で掛からないです。
国としては137,700円と医療費系があれば生活できるよね、っていう認識なので、この金額以上の収入が発生すれば生活保護は一旦は"停止"になります。即廃止になるパターンはあんまりない、はず。役所の中の人ではないので、自分の知る限りの知識です。
収入が発生する一番わかりやすいパターンは就労開始です。仕事見つけました、面接受かりました、来週から平日5日8時間バリバリ働きます、といった報告を福祉事務所の生活保護担当さんが聞いたときに考えるのは、
働きだすのは凄い良いことだけど、働き続けられるだろうか? という部分です。精神的にも、体調的にも続けられるだろうか。同僚との関係構築に失敗してすぐに退職にならないだろうか、などなど。
ということで、大体3か月は保護を終了ではなく停止して、様子を見ます。
あとはそのお仕事の収入だけで生活ができるだろうか、というのも重要視されます。今回のVの人はこっちのパターン。前置きが長くなってしまいました。
一般的な就労であれば得られるお給料の予想が大体付けられます。月給制なら一目ですし、時給制でも働く日数と時間で目星はつけれます。
じゃあ生放送の収益はどうでしょう。僕はあまり詳しくはないですが、安定した収入を得られる手段ではないと思っています。広告の再生数? だったり、スパチャだったりで収益を得ていると想像してますが、信頼性は欠如しているはずです。今月20万でも、来月20万になる保証はないですよね?
雇用契約が結ばれた一般的な就労であれば、金額の保証はされます。日雇いはダメね。その日の仕事がある、ないすらわからないので。
よって、福祉事務所の担当さんも「今月の収入が今後、続くと判断して、保護を外してもいいのだろうか?」と悩むはずです。僕なら悩みます。
なので、そういった判断がつきにくい収入を頼りに、生活保護を終了させてしまうのは危険だと判断。
でも収入があるわけで、その収入をなくす=生活費を全額保護費(税金です)にするのも得策ではない。
よって、生活保護を受給できる範囲にまで調整(下げて)ほしい、ということなんじゃないかなーっと
生活保護を一度終了させるのはとても大変です。がんばってねーと見送った元受給者が、お仕事に失敗して生活苦に陥った際に「もう一回福祉に頼ってくれるか」の保証はありません。折角保護を抜けれたのに、また頼ることになるだなんて、と路上生活や自殺を選ぶ人も中にはいます。
自身の担当する人が生活保護をやめても、問題なく自立した生活を送ることができるのか。支援者は、責任をもって判断しなければなりません。不安定で見通しのつかない収入だけど、何かそこそこもらってるからヨシッ! とは言えないのです。精神疾患ある方でしたら、猶更調子の良し悪しが激しいですから
気持ちはわかる。納税者として、その気持ちは凄く理解できるのですが、就労によるストレスに耐えられない人達もいるのです。ここはもう「そういうもんだし」って思ってやってください。
僕の感想としては福祉的にはよくある判断なんだけど、仕事だったり勉強してたりで知識があるからそう思うのであって、あまり関わってきていない人にとっては凄く嫌な話に感じるよね、の一言。
できればそっとしてあげてほしいです。収入をちゃんと福祉の人に報告してるまともな方なので……。
【わためいと🐏さんへの返信】
これに関しては「そういう良し悪しの判断ができなくなってしまうから、精神疾患なんだよなぁ」としか。
【Bushiel_YTさんとのやり取り】
そういった冷静な判断できる精神疾患の人いないから、仕方ないとしか言えないってのが現場の意見。
クッソ上から目線で嫌な言い方になっちゃうけど、能力低いのを把握したうえで、それでもできること(仕事とか、社会貢献とか)を見つける手伝いが福祉の根っこかなと。
多動とかでめっちゃ手が震えて禁断症状出てる人に、健常者と同じパワーを求めるほうがいかんのよ。
それが間違いなく理想ですね。就活の間だけでもなんとか、みたいな方も極僅かですがいらっしゃいます。
病気に関しては、治療なり、付き合い方を見つけて、できる範疇でお願いする場合がほとんどですね。精神のほうだと根治はむずかしいので。
【JoyJoyMAXさんへの返信】
1.生活保護の収入基準額、この場合は137,700円ですが、これを超える収入が続くと生活保護は1-3か月の停止or即廃止となります。この部分をずらしてしまうと、公平性が欠如してしまうので、毎月14万収入があるけど、5,000円くらい国に治めて保護入る、ということは現行法では不可能です。
よって、稼働年齢層として国が定めている65歳未満の保護受給者は就労指導が福祉の担当者より行われますが、精神、身体の面で医師から就労可能との判断が必要になります。
んで、保護受けてる人って、事情によって自立した生活が送れない人が大半なので、ちょっとしたアルバイトもできない人が多い、と
なので、14万、15万稼げる人が一番苦しいんですよね。税金で持ってかれて手元に11万ちょいしか残らないじゃないですか。かといって収入額は額面でしか見ないので、手取りは関係なくて。
制度の欠陥としか言えないのですが、それなら一旦収入落として、時間空けて、就活してもらおうってなります。
2.就職に指定はありません。職業選択の自由があるからです。風俗芸能やりたいと本人がいうなら、その職に就けるように支援するしかないです。ただ、それで本当に自立に繋がるのか。芸能目指すと言うても、いつ芽吹くのか、芽吹きすらしない可能性もあるわけで
ということで、そういった「確実性、現実性が極めて低いものを目指すなとは言わない」「けどまずは自立した生活の確保」「なので一般的な就労目指しましょう」といった指導が入ります。
ようするに、自分で自分の飯食えるようになってから、夢追いかけてねと。
今回のVの件でいうなら、ある程度の収入という形があるので、現実性は低くないのですが、安定性がないので、これ一本でいくのは不安でしかないからちょっとタンマ、って感じです。
だいぶ乱文になってしまいましたが、伝わったでしょうか。
【その他の返信抜粋】
福祉の担当者の裁量に寄るところが大きいですが、原則は1円以上でもアウトです。
ただ、その収入が継続的ではなく、今月来月限り、とかでしたら、停止ではなく飛びぬけた分を返還することになると思います。ここに明確な線引きはなく、その人、そのケースに合わせる形になります。
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Twitterで「未経験からキラキラwebデザイナーになろう✨というアカウントが軒並み消してたり更新止まってたりした」みたいなツイート見かけて、そんな情報商材アカウントあったな〜と思い書く
確か2020〜2022年あたりの頃だった
コロナ禍で在宅ワークが広まった影響か、当時は「未経験でwebデザイナー✨月50万✨1日5時間だけ✨」みたいなアカウントが死ぬほどあった
それに騙されて商材を買ったり、思ってたのと違うと速攻で離れた人もたくさんいた
今もそういう商材アカウントがあるかどうかは知らないが、もしそう言ったのを見てキラキラwebデザイナーに憧れてる人がいたら一歩踏みとどまってほしい
webデザイナーは、世間一般が思ってるほどキラキラ系の職種ではない
ひとつずつ印象を解いていく
ITに対しての世間のイメージは、黒髪メガネの理系オタクっぽいエンジニアが多いイメージだろう
ゲームの新作が出たときはその話題が出るし、見たアニメの話もする
最近はキラキラ系女性もアニメやゲームに興じているが、そういった興じ方ではなく、本当にザ秋葉原や池袋のオタクが多い
まあエンジニアよりはデザイナーの方がオシャレで、デザイナーよりはディレクターの方がオシャレ度は高いと思う
web業界はデザイナーもエンジニアもディレクターも全員残業しています
そういうデザインも作ることは作る
けれども、グラフを50個作るとか、バナーを10個作るとか、そういった細々した地味な仕事の方がなんなら多い
10年webデザイナーやってる人もそう言った仕事をしているので、未経験webデザイナーなんてもっとそういった細々したものを作ることになると思う
あとオシャレで綺麗なwebサイトを作るよりも、一般的な企業のカチッとしたサイト作る方が多い
web業界はざっくり言うと、案件を取るプロデューサー、案件の進行をするディレクター、デザイン作るデザイナー、htmlを組み立てたりサーバー周りを調整するエンジニアがいる
横も縦もガッチリ連携をしてひとつのwebサイトを作っていくのがほとんどだ
なのでひとりが好きなように働くとチームが崩壊する
本当にチームの関係が重要になるので、120点のデザイン作るけど態度が悪い人と、80点のデザイン作るけど態度が良い人なら後者を選ぶ
人間関係が重要な割にはめちゃくちゃ社会不適合者が多い。自分です
わりともう今は3年以上の実務経験いるところが多い
ちなみにみなし残業の企業も多いしめちゃくちゃ値切ってくる客もいる
けれども、おそらく8割くらいはこう言ったところだと思う
自分が目指してるのはフリーランスだから!企業デザイナーとは違うから!って言う人もいると思う
全員制作会社勤務してある程度の実績を積んでからフリーランスになってる人が大勢いる
つまり、そう言った実績がある人が大勢いる中で、未経験フリーランスのあなたを選ぶ理由なんて無いんだよ
あったとしても、月50万なんて夢のまた夢です
デザインっていうだけで世間はオシャレ!キラキラ!と見がちだが、それは所詮上澄みで、キラキラしてない人の方が多い
キラキラ系に憧れてる人はもういないかもしれないけど、一旦現実を見て、本当にwebデザイナーをやりたいのか?を鑑みた方がいい
症状は儀式行為から始まって、汚染、数などほぼすべての強迫性障害の症状に広がって
森田療法などいろいろ試して、自分の思考のクセに気が付きはしたけど寛解しなかった。
ただ「これは強迫的思考だな」と「普通の思考」の区別がつくようになったのはデカかったと思う。
寛解したきっかけは二つあって、1つは儀式行為に失敗して強迫行為が詰んでしまったこと
高校卒業して浪人生になり、勉強というストレスの解消先とストレス自体が減ったことにあった
自己治療で直したため、メンタル自体は安定していたけれど思考や認識に対する副作用が強かった。
「強迫的なもの」に関する忌避感や気づきが人一倍敏感で、たとえば宗教や一般世間のマナー・常識に対して
強い否定や反抗をしめすようになった。社会生活を送る上で弱い強迫というのは、世間のレールに乗り安定した生活を送るのに必要。
それが無かったので、人生が散漫として、自分の人生への一貫性が見つけられなくなってしまった。
時給300円のイラストレーター2年。月給15万の在宅ライター4年。ホスト1年半。ニート。それが俺の経歴だ。
また小中高時代を強迫という他人と違う苦しみの中で生きてきたので、後天的に共感能力が異常に低いというか、他人の気持ちを想像しにくくなってしまった。
その代わり合理化能力で補っているけれど、本質的な部分では人と分かり合うことができない気がする。「知識としては知ってるけど、共感はできない」そのもの。
イラストレーターを目指したこともあったが、他人の需要が把握できず、また興味が無いためクリエイター系みたいな生活をしているのにクリエイターに向いていない。
また、人生を一回崩されているため「理想の人生」や「人生を整えること」に対する意欲が低い。結果としての自分の状況は嫌なのに、それを変える真っ当な実現努力をしない。
絵(人生)を描いている時に、いきなり横からコーヒーをぶっかけられたのに近い。現実問題は絵を描いている時にくしゃみをしてしまい、汚く線を描いてしまったのに似ている。
どうにかその汚い線を受け入れて、愛して、その線から新しく絵を描いてみようと色々試行錯誤してみたけれど、自分の絵が他人と比べて綺麗に見えなくて、絵を描く気が逸れている。
休日は1日5回はオナニー、普段は朝1回、夜2回の3回オナニー、月に1度は風俗へ行き、合間にマッチングアプリで相手を探す日々。
おかずにする動画や告白体験記探しに毎日2時間から3時間はかけていた。
人生が終わっていた。
ちなみに風俗とマッチングアプリにつぎ込んで貯金はまったくない。
あるとき、はてな匿名ダイアリーを読んでいて、化学的な去勢の薬(アンドロクール)があることを知る。
さっそく薬の個人輸入の取り次ぎをしているオ○サカ堂にて注文。2週間ほどで届いて、飲み始める。
1週間ほどで立たなくなる。つい、おちんちんを弄るクセは抜けないが
2週間もすると、まったくオナニーしなくなる。
1ヶ月経過した頃には、あれほど一所懸命やっていたエロ動画集めをまったくしなくなった。
貯金が貯まり始める。自営業なのだが、仕事やスキルにかける時間が増えて
評判も良く、より良く回り始めている。
そして1年後、ホルモン剤を飲むと肝臓が傷むと心配していたのだが、
貯金もできて車も買い換えた。
性欲ってほんと無駄だな。
金が貯まったので、ものはためしとマッチングアプリで15万で募集をかけたところ
ビックリするような美人でスタイルが良くて巨乳の女子大生が来て驚いた。
久しぶりにセックスになり、逝けるかなと心配したのだが、めっちゃ早漏になっていた。
前はオナニーしすぎによる遅漏オブ遅漏のせいで、いつも援助の女の子に嫌がられていた。
今回は、なんと1分くらいで逝けました。美人の女子大学生の顔に、発射して大満足。
このまま薬を飲み続けて、精子まみれの美人女子大生の顔を最後のセックスの思い出として
生きていこうと思う。
「十五万 積んだ美人の その顔に 一分の夢を ぶっ掛けて終」
ユーザー急増(1日3000万DAU以上)により、特に無料版やAPI利用において、回答が生成されなかったり、非常に低速になったりする「#DeepSeek崩了#」という現象が頻発しています。
日本語の精度不足(特に専門分野): 日本語に対応しているものの、専門的な内容や深い文脈理解においては、英語での入力と比較して精度が落ちる場合があります。
DeepSeek R1の強みである思考プロセス(Chain of Thought)が長すぎて、具体的な結論になかなか到達しない、あるいは回答が回りくどいと感じられる場合があります。
中国のサーバーを使用している点や、データが中国法に準拠するリスク、およびAPI利用での制限(1日5回までなど)が、業務利用のネックになることがあります。
高性能なコード生成能力が話題ですが、複雑なロジックや、特定のライブラリの最新バージョンを用いた開発では、誤ったコードを生成する「ハルシネーション(幻覚)」が発生し、実用的なデバッグが困難になる場合があります。
https://github.com/xin-chao/nguyen-oi
https://github.com/xin-chao/nguyen-oi/actions
Gemini APIの無料枠が少なくGitHub Actionsの無料枠が月2000分のため、0時から7時まで就寝してます💤
gemini-3.1-flash-lite-previewは一日500回無料だからオススメ
https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/gemini-3-1-flash-lite/
Google AI Proに課金してるから月$10ドルまでは有料枠でもお金かからないけど🤣
https://one.google.com/intl/ja_jp/about/google-ai-plans/
謝辞
女性と男性の体の作りは違うものだと思ってるけど、それでも1日500ミリ以下くらいしか飲んでないのは飲まなさすぎだよな?しかも取ってる水分はほぼコーヒーかカフェオレといったもの
指摘しても「水は飲み過ぎたら毒」とか「食事から水分取れるからあまり必要ない」って返してくるけど、それはそうだけど明らかに足りてないだろと思う
前に出張で2日家を開けてたら、作り置きの2リットルの麦茶が1リットル以上残っててびっくりしたわ
しかも不思議なのが全然水分摂取してないのに、トイレの回数が俺より多い
1時間に1回は必ず行ってて、家でネトフリ見てるときは必ず1回停止するし、夜寝ていても必ず2度は起きてトイレに行っている
取ってないのに何が出てんだ?
イスラム教を嫌っているわけではないし、信者個人を否定するつもりもない。
ただ、日本では外来宗教そのものが社会の土台にはなりにくい。特に一神教は難しい。これは感情論ではなく、歴史と社会構造が示している事実だ。
そもそも日本社会は、宗教を「絶対的な真理体系」として受け入れる社会ではない。社会や生活の安定が先にあり、宗教はそれを補完する儀礼・慣習・意味づけの装置として扱われてきた。日本は、外来宗教を信仰としてそのまま受け入れるのではなく、社会に適合する形へと作り替える社会と言える。
この背景には、土着の宗教としての神道の存在がある。神道は教典や排他的教義を持たず、唯一の正しさを主張しない。そのため、日本人の宗教観は、無意識のうちに「状況に応じて使い分ける」「複数を同時に受け入れる」ことを前提として形成されてきた。
6世紀に仏教が伝来した際ですら、蘇我氏と物部氏の対立という宗教的・政治的な争いが起き、社会に定着するまでには約100年を要した。しかも仏教は、出家中心・解脱志向という原型のままではなく、神仏習合や先祖供養、国家儀礼への組み込みなど、日本社会に合わせて大きく姿を変えたからこそ社会に根付いた。
一方、キリスト教は1549年に伝来してから約470年が経つが、日本社会の土台となる宗教にはなっていない。もちろん、キリスト教も、結婚式の様式、建築、音楽、教育、倫理的イメージなど、教義から切り離された「様式や文化的要素」は、すでに社会の中に広く浸透している。これは、日本社会がキリスト教の信仰体系を受け入れたというより、利用しやすい部分だけを取り込んだ結果だ。
逆に言えば、唯一神信仰や排他的教義といった核心部分は、日本社会の重層的で柔軟な宗教観とは合わず、社会の前提となるには至らなかった。
イスラム教も同じく一神教であり、しかも信仰と生活規範が極めて強く結びついている。信仰は内面にとどまらず、食事、1日5回の祈り、服装、断食(ラマダーン)、埋葬といった日常生活の細部にまで及ぶ。この点で、日本社会に合わせて宗教側が変化する余地は、キリスト教以上に小さい。
日本社会ではハラールや1日5回の祈り、服装や断食といった実践に対しては、比較的不満が出にくい。これらは個人やコミュニティの内部で完結し、社会全体の制度や仕組みを変えずに共存できるからだ。
一方、土葬は性質がまったく異なる。埋葬は個人の信仰行為であると同時に、公衆衛生、土地利用、墓地制度、行政管理といった社会全体の仕組みに直接関わる。日本は長年、火葬を前提に制度と文化を築いてきたため、土葬は単なる宗教的違いではなく、社会の前提を揺るがす行為として受け止められる。その結果、ハラールや祈りには配慮が向けられても、衛生的な問題を伴う土葬には強い反発が生じるだ。
社会に適応できた宗教、あるいは文化的要素として切り出せた部分だけが、時間をかけて残ってきた。
一神教が日本社会に深く溶け込むのが難しいのは、偶然でも偏見でもなく、歴史的にも構造的にも、ほぼ一貫している。
なので、土葬の受け入れは、反発が大きいし、土葬を容認しようと主張する人は、社会の秩序や制度を揺るがす存在として受け止められやすく、場合によっては「社会を壊すもの」と見なされることもあるのだと思う。