はてなキーワード: 夏休みとは
第二部 学び直せなかった一年
ここで、君に正面から語りかけたい。
たぶん君の中には、私に近い感覚が少しはあるはずだ。
なくてもいい。
あったとしたら聞いてほしい。
入学して最初の数週間、君は周りを見てこう感じるかもしれない。
「あれ、この人たち、思っていたほどすごくないな」
先輩たちがわいわい騒いでいる。
話の中身はたいしたことがない。
誰々が誰々を好きらしい、という話。
君はそれを聞きながら、心のどこかでこう思うかもしれない。
「俺はこんな話をするために東京に出てきたんじゃない」
その感覚は半分は正しい。
ただ、残りの半分について、私が二十年かけて学んだことを君に伝えたい。
雑談を飛ばして、いきなり大事な話だけをしようとする人間は、長い目で見ると誰とも何の話もできなくなる。
これは二十年後に私が痛感したことだ。
けれど十八歳の私は、これをまったく理解していなかった。
理解する気もなかった。
入学して一週間ほど経った頃、駒場のキャンパスで一人の同級生と話す機会があった。
名前は仮にKとしておく。
背が高く、髪を少し茶色く染めていて、笑うとき口を大きく開けた。
「サッカーをやってました。あと、文化祭の実行委員やってました」
それを聞いた瞬間、私はKにあまり期待しなかった。
あの私を退屈させた連中の、東京版だろう。
そう思った。
ところがKはよく話しかけてきた。
授業のあと、「飯行かない?」と私を誘った。
最初は断った。
二度目も断った。
三度目に、Kは少しだけ困った顔をして聞いた。
「お前、誰とも飯食わないの?」
私はそう答えた。
Kは少し笑った。
「ふうん。じゃあ、気が向いたら声かけて」
そう言って行ってしまった。
そのとき私は、自分がKに少しだけ優越感を持ったのを覚えている。
私は違う。
私は一人でも平気だ。
だから私のほうが強い。
そう思った。
これが間違いの始まりだった。
Kは、誰かと一緒にいないと不安だったのではない。
Kは、一緒にいる時間そのものを価値あるものとして認識する能力を持っていた。
そのことを、私は二十年後に理解した。
語学クラスでは、よく数人で集まって、課題のフランス語の和訳を持ち寄って見せ合っていた。
私は最初、その輪に入った。
けれど私の和訳はたいてい一番正確だった。
少なくとも私はそう思っていた。
私は指摘した。
「そこ、違う。主語はこっちじゃない」
Kは「あ、ほんとだ。サンキュー」と言ってすぐに直した。
それはいい。
問題はその次だった。
別の同級生、仮にMとしておく。
Mが読み上げた和訳も間違っていた。
私は同じように指摘した。
「Mも、そこ違う」
Mは少し顔を赤くして、「うん……」と言った。
Kが軽く笑いながら言った。
「お前、間違いの指摘の仕方、ちょっと冷たくない?」
私はKを見た。
「冷たい? 間違ってるから間違ってるって言っただけだろ」
「いやそうなんだけどさ。なんかこう、もうちょっと、『あ、ここ、俺もよくわかんないんだけど、こうじゃないかな?』みたいな感じ、ない?」
私は内心で軽蔑した。
出た。
「言い方」だ。
Kは内容で勝てないから、言い方の話に逃げている。
私はそう判断した。
その日から、その輪には行かなくなった。
数週間後、その輪がMを含めて続いていることを知った。
けれどMは、Kの輪の中で笑うようになっていた。
間違いを指摘されても、頭をかいて「あ、ほんとだ」と言うようになっていた。
Mは変わった。
私が変わらなかったのに対して。
私はMのことを軽く馬鹿にした。
妥協したのだと思った。
今になって思う。
妥協したのはMではなかった。
Mは学んだのだ。
私は学ばなかったのだ。
風の噂で聞いた。
実際、内容は真面目だった。
そこには二年生にSという先輩がいた。
Sは私とは違うタイプの賢い人だった。
判例を読むスピードは私と同じくらいだったが、議論のときの立ち回りがまったく違った。
まず、後輩や他の人の意見を聞く。
そして誰かの意見の中でいいところを見つけて、「それ、いいですね」と言う。
「○○さんが言ったところに加えて、こういう論点もあるんじゃないかと思って」
そう言った。
私はSのやり方を、最初ずるいと思った。
あれは自分の頭で考えていない。
人の意見に乗っかっているだけだ。
そう思ってSを軽く見た。
「Sさんの今の論理は、判例の射程を超えていると思います。○○判決はあくまで△△の場合に限った話で、これを一般化するのは無理があるんじゃないですか」
Sは私を見た。
少しの間、何も言わなかった。
「うん、たしかにそうだね。射程の問題は僕も気になっていた。じゃあ、君だったらどこまで一般化できると思う?」
私は答えた。
私の答えは、Sが言うべきだった内容をより精密にしたものだった。
Sは「それ、いいね」と言って、私の意見を議論全体に位置づけた。
私は勝った気がした。
サークルが終わったあと、別の三年生の先輩が私を呼び止めた。
「君さ、頭はいいよ。間違いなく。ただ、Sのこと、ちょっとなめてないか?」
「いえ、なめてはいないです」
「Sはね、あの場で君のために負けてくれたんだよ」
「Sは、あの場の議論をいいものにするために、自分の意見を引っ込めたんだ。君に花を持たせたんだよ。それはSがバカだからじゃない。Sのほうが、議論っていう場全体を見てるからだ」
私は不機嫌になった。
「いや、でも、内容としてSさんの最初の論理は間違っていました」
先輩はため息をついた。
「うん。まあ、そうかもしれない。でも君がこれから先、誰かと一緒に何かをやるなら、内容で勝つだけじゃ足りないよ」
私はその日、サークルをやめた。
正確に言えば、その日のうちにメールで退会の連絡をした。
理由は書かなかった。
二度とそのサークルには行かなかった。
夏休みに入る前、私はKにもう一度だけ会った。
Kは相変わらずにこにこしていた。
彼女もできたらしい。
私はその女子を、可愛いとも可愛くないとも特に思っていなかった。
Kが別れ際に言った。
私は笑って答えた。
「誰かに頼って、その誰かが間違ってたらどうするんだ?」
Kは少し考えた。
「うーん。そうしたら、一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」
私はその言葉を軽くいなした。
心の中で、「だから、お前は二流なんだ」と思った。
一緒に間違えて、一緒に直す。
そんなことに付き合っている時間はない。
私は一人で、間違えずに進む。
正確には、二十年かけてようやく思い出せるようになった、と言うべきかもしれない。
ここで、君にもう一つだけ伝えたい。
私が地方の進学校で身につけた「一人で考えたほうが正しい」という認知は、地方の進学校の中ではたしかに事実だった。
私の周りには、私より速く正解にたどり着ける人間がいなかった。
集団で議論すれば、議論は私のレベルに引き下げられるか、私の意見が通らないかのどちらかだった。
しかし東京大学に来て、私の周りには私と同じか、私より速く正解にたどり着ける人間がたくさんいた。
その時点で、私は戦略を変えるべきだった。
もう一人で考えなくていい。
人と議論したほうが、自分一人で出せる答えよりいい答えが出る確率が高い。
人に頼っていい。
人に教わっていい。
人に「わからない」と言っていい。
けれど私は学び直さなかった。
なぜなら、地方で身につけた認知は、私を東大まで連れてきた成功体験だったからだ。
それを捨てることは、自分の人生を否定することのように感じられた。
変化を恐れた本当の理由は、たぶんこうだ。
だから勉強の戦い方を変えることは、自分そのものを失うことのように感じられた。
後になって考えれば、ただの臆病だった。
けれど当時の私は、自分が臆病であることにまったく気づいていなかった。
孤独に耐えられる、というのは強さではない。
ただの不器用さだ。
優三つの「優三つ」というやつだ。
一人でやれば結果が出る。
けれどその学年末、駒場の生協の前で、語学クラスのKたちが五、六人で集まって笑いながら写真を撮っているのを見た。
Kの隣にはMもいた。
Mは四月のときと比べて別人のように、いい顔で笑っていた。
私はその輪を遠くから見ていた。
その輪の中に入りたいとは思わなかった。
ただ、奇妙な感覚があった。
結婚式に呼んだり。
子供の話をしたり。
そう自分に言い聞かせた。
その夜、私は寮の自分の部屋で二年生の科目の予習を始めた。
ここで私は、君に最も伝えたいことの一つを書く。
地方の進学校から東大に行ったことの本当の不幸は、東大に行けたことではない。
もし通っていたら。
私は十二歳か十三歳のうちに、自分より賢い人間に出会っていただろう。
泣いたかもしれない。
けれど十二歳の私はまだ柔らかかった。
十二歳のうちに負けることは致命傷にならない。
十二歳の負けは回復する。
十二歳の負けからは、人に頭を下げることを学べる。
十二歳の負けからは、「わからないから教えて」と言うことを覚えられる。
私の認知の中で、「負ける」という選択肢が十八歳の段階ですでに消えていた。
そして十八歳で東大に入った瞬間、私は相対的に普通の人間になった。
けれど、そのときにはもう遅かった。
十八歳の私は、十二歳の私のようには柔らかくなかった。
私は上の人間に頭を下げるかわりに、上の人間を見ないことにした。
上の人間から学ぶかわりに、「あいつは要領がいいだけだ」と評価することにした。
これらは全部、私の防衛反応だった。
だから君がもし、地方から東京の大学に出てきたばかりでこれを読んでいるなら、聞いてほしい。
早く、負けてくれ。
自分より明らかにすごい人間に会ったら、嫉妬する前に頭を下げてほしい。
「教えてください」と言ってほしい。
それは君の性格を守るための救済だ。
天井を知らないまま二十代に入った人間は、たいてい私のようになる。
私のようになるな。
これは命令ではない。
お願いだ。
沼影市民プールも閉鎖したけど、そういう場所として有名だったのねー。
その2
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
今から20年以上前のことだ。わたしはとある中学受験塾に通っていた。小学四年生か五年生で、塾が主催する夏休み実験教室に参加したことがきっかけだった。受験塾の人気講師というのはたいてい話が面白く、わたしはすぐに夢中になった。それから、毎週末にテストと解説講義を受けに通うことになった。テストこそ胃が痛かったが、講義は毎週楽しみでしかたなかった。小学校の授業よりはるかに刺激的な内容を軽快なトークに合わせて教えてくれるその場所で、新しい、面白い友達もたくさんできた。
わたしは志望の中学に合格して、浮かれて報告に行った。そこで会ったいつもの友達に、手紙を渡された。帰宅途中封を開けると、内容は、平日クラスのメンバー内にはいじめがあり、自分はその被害を受けて軽犯罪を強要されたのだというものだった。それからほどなくして、私の「塾の面白い友達」の一人が、小学校でいじめの主犯格だったことも親づてに聞いた。
いまの中学受験は、20年前のそれよりはるかに苛烈であるという。本当に?あの頃すでに、12歳の目で見える範囲ですらすでに空気は澱んでいた。子供ながらに、あそこの親なんかちょっと期待がキツない?という友達も一人二人でなくいた気がする。あれよりひどくなるのか?なんのために?それで、親も名門校の教師たちも現状を是としているのか?
中学時代の級友をみていると、確かに厳しく育てられた人たちもいたけれど、「自然とそうなった」側の人間が多かった。なんか気がついたら受験していた、というような。開成出身の伊沢拓司が、ゲームボーイ欲しさに釣られて日能研模試を受けに行ったエピソードがあるが、まさにそんなもん、だったと思う。でもどうやら、聞くところによれば今はそれほど牧歌的ではないらしい。
ある大学受験講師が「中学受験はその時点での成熟を測り、大学受験は努力を測る」と言っていた。あくまで早熟を拾うためのものなのだと。偏差値の高い学校に受かることは人間の価値の証明ではなく、たまたまおまけつきの当たりくじを引くようなものだ。この子は「少なくとも子供の頃勉強が好きで得意だった」というだけのラベルだ。中学で勉強にハマるやつ、高校で、大学で、なんなら社会人になってから学び直す人だっているだろう。勉強ではない分野で伸びる子供もたくさんいるだろう。努力と自律を多少苦しんででも身につける機会は後でいくらでもやってくる。12歳じゃなくていいだろう。
たかが12歳のやることに親はマジになるなよ。中学受験の思い出なんて、あるにしても楽しいことだけでいい。人生初めて子供達だけでハンバーガーチェーンに寄って、友達が買うポテトを分けてもらったとか、お弁当の嫌いなおかずを交換しあったとか、人生初めて手にするテカテカのIDカードとか、先生につけられた変なあだ名とか、ハゲをイジられる校舎長とか、そんなきらきらしたものたちだけでよかったはずなのだ。
浪人決定した瞬間(2〜3月)から夏休みが始まるまで死ぬほど勉強して、夏休みに少しダレて、9月からまた修行僧みたいに本番まで勉強するタイプ。
逆に確実に負けるパターンも決まってて、浪人決定からゴールデンウィーク位までやれ参考書がとかやれ予備校がとかフラフラしてたいして勉強しなかった奴。
女の人が"外で"はたらくの当たり前っていえばよかったね。
いつだって一次産業に従事してる家庭のかーちゃんは働いてるし二次産業三次産業だってかーちゃんが事務や経理やったり店で物売ったりして家族で金稼いでる
別に女の人が働いてないわけではない。何らかの労働をしていたけれど、家族でなんとかなる労働だったらこういう苦労はなかった。
一次産業のかーちゃんは子供をおんぶして働くとか、職場に子供を連れて行って見ながら働くなんてことは不可能では無かったと思う。
事務や経理、ものを売るみたいなパターンでも、職場で子供の保育をするのって可能だったと思うんだ。
学校から店に帰ってくる子供ってこのパターンだと思うし、子供もある程度の年になったら家業の手伝いを期待されて回って行くみたいな。
でも、これが外で働き、外で預けるようになるとそうはいかないじゃん。
昭和の牧歌的な子育て環境だと夏休みとかは親の職場に居候して...ってのはあったけれど、今それが認められる職場ってあるの?
表題の通り、夏休みの自由研究のようなデータを集計した。と言っても、2026年の国会は現時点で閉会しておらず、引き続き集計中である。
以下で集計データを公開している。
調査はYouTubeのアーカイブで実施中。勿論、全てを最初から通しで人力確認することはできていない。居眠り場面の候補は機械的に選出し、最終確認は人力で行っている。初期データとして最終的に30件を検出した。
以下、データに対する現時点での傾向を記す。
与党議員に検出が偏る
与党は答弁頻度が桁違いに多く、答弁者の後ろにいる議員が必然的にカメラに映り込みやすい。その結果、居眠りの検出リスクが高まると予想していたが、結果は的中した。居眠りランキング1位は、ある意味で被害者とも言えるだろう。
今後はカメラに映る頻度と実際の居眠り回数の比率を測ることも検討している。
それでも、首相や著名な議員の中には候補すら検出されない者もおり、隙がないと感じた。また、誰が見ても明らかな寝姿は与党ではほとんど見られなかった。
野党でも偏りがある
一方の野党側は、少数ながら複数回を記録する議員がおり、明らかに寝ていると判断できる場面も見られた。
全体を俯瞰すると
常に誰かしら寝ている状況ではあるが、よく確認すると議員ではなく参考人だったというケースが多かった。参考人をランキングに加えることも今後検討したい。
また、衆議院本会議はNHK以外カメラが引きで中継されており、個人の検出が困難である。
AIに長尺動画を全て解析させる力技もできるが、そこまでする必要があるかと今のところは考えている。
情報の価値
2026年中に衆参で選挙が開かれることはないだろう。なので現在はテスト段階として調査している。
データが集積していけば、選挙がある際に価値ある情報になる日が来るかもしれない。
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昨日はずーっと雨で一日雨模様の水玉模様の長靴を履いたら長靴ってシューズみたいにフィットしないからなんかブカブカな感じがして履き心地がいまいちな感じがしない?って思った矢先に赤い靴~履いていた~女の子が曽祖父に連れられていく漏れなくお涙頂戴可哀想なストーリーの曲の女の子を地で行くようにズッコケそうになったけどギリギリセーフ!
ずっこける反動でしゃがみ込んだ際に、
あ!この人ズッコケ寸前の人だったんじゃね?って思われたら恥ずかしいのでしゃがんで何気ない顔でほどけた靴紐に気付いて結んでいる人ですの体裁を保つことができたのよ。
セーフ!
でも気付いたの。
あるのは肩紐でってそれ!
魚市場の人が着用している足もとから胸の位置ぐらいまで水がかかっても良いような胴まである長い長靴!
今日は天気らしいので雨で濡れた傘を干して、
折り畳み傘はまたいつでも鞄に忍ばせておいていつでもパラソルをパラッとソルするのよ。
飲む前にのむ!でお馴染みのソルッとしてマックになるのはソルマックじゃなくって、
食べる前にのむ!の上の句だったら
うっかり間違いやすいところなのでこれ間違わないようにしないと!
そう思いながら私はチェストハイウェーダーの総合カタログをパラパラとめくっていて今年の最新のモデルで可愛いのないかなーって見ていたら、
隣のページにスプラトゥーンの新作でますよ!って広告が載っているそれなんてレイダース?って失われていない私の記憶に新たに書き加えられるスプラトゥーンの物語を見付けたの!
え?新作?
かねがね噂では聞いていたけれど遂に巷の港の桟橋の縁まで届いたようね。
もー、
最近ゲーム買い込んじゃって「スプラトゥーン レイダース」買う余裕ないかもしれないって思っても7月なのでなんとかお小遣いを貯めて、
そっからの夏休み突入待ったなしで夏はきっとレイダース一択だわ!って
炒飯が食べたくて、
それ目がけてお店に大将!やってる?スタイルを貫きつつその勢いを殺さないまま暖簾に腕押しの勢いよく同時に飛び込み前転をかましながら入店したんだけど、
うーん、
ラーメン屋さんにきて
美味しい餃子と炒飯セット頼んだら大将ガッカリするかな?ってチラッと大将をみたら、
腕組みしてなんか怒ってるし、
今なら30分間電話オペレーターの数を増やしてご対応いたします!って形相なの!
うわ、
もうこの電話オペレーターの数を増やしてご対応していますの顔されたら、
うーん、
うーんうーん、
悩んでいると、
痺れを切らした大将がやってきて、
タブレットご注文分かりませんか?って
私は思わず雨の日だからって着ていったチェストハイウェーダーの中にヤドカリさんみたいに隠れちゃいたくなる気持ちだったわ。
大将は見かねて、
私がタブレット注文の
ラーメンの画面と餃子と炒飯のセットの画面を往復して何度も見ている迷っているお客さんだと思って察してくれたのか分からないけれど、
「ラーメンにミニ餃子とミニ炒飯セットもできますよ!」って言ってくれるじゃない!
え?知らなかった!そんなメニューのあるページがあるのね!って
奥深く隠れてめくって進めていかないと発見出来ないタブレットのメニューの存在を教えてくれたの!
大将の「ラーメンにミニ餃子とミニ炒飯セットもできますよ!」って言葉に大事なことだから私は2回書き記したけれど、
思わず、
雲の隙間から太陽の光が地上へ降り注ぐ神秘的な自然現象の天使の梯子のように
私の髪の毛のキューティクルの整った滑らかでツヤのある状態を醸し出している髪の毛に浮かぶ天使の輪と同時にその液晶タブレットのセットメニューの項目に辿り着いたの!
「はい!天使の煮玉子ラーメンセットにします!」って私の炒飯と餃子のセットの思いと、
せっかく大将がラーメンにはミニ餃子とミニ炒飯がセットにできますよ!って言葉を信じていたのに無視してしまって、
坂下一択ラーメンで次頼むときもこれ一択でしょ!って思わずそのネーミングの妙に美味しそうな画像のラーメンに魅入ってしまっちゃったわ。
ちょっと奮発して豪華な天使の煮玉子ラーメンセットだったけど、
ふと我に返って、
うわ!私こんなことしているからゲームを買うお小遣いが無いんだわ!って、
もう頼んじゃったから発注が止まらないラーメンにもう届いたら食べるしかない!って勢いで諦めたの。
銭湯の女湯で浴場に入場するときに初回はそんな恥ずかしいってワケじゃなくちょっと一応タオルで前は隠すけれど以降慣れてくるともう裸で浴場歩き回るように
ラーメンも一緒で
いきなりざーっと麺をいくのよりも、、
一回レンゲで器に盛られたラーメンの構成とまったく同じように、
そのレンゲの上で麺や具材を乗せてそこで作るミニラーメンを作ってからそれを一口で上品に食べるって初回だけそうやって、
あとはもうざーっとラーメン大好き小池さんの麺をたぐり担ぎ上げる箸の幅のいっぱいに麺が挟まっているワイドさのような絵面で麺をざーっと食べるの!
そうやって食べるのが美味しいラーメンってやつよね!
最高だわ。
うふふ。
もうずーっと納豆巻きでいいです!
どっちか1つずつにするわ!
ちょうど飲み切っちゃったのでまた作らなくっちゃってところね。
たくさん作り置き大きなボトルは便利ね!
水出し系を作り出すと、
なんだか季節が移ろいでいくのを実感するわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
Threadsで台湾旅行中に気になったことを聞いてたら、あそこは台湾人が支配する場所なのですぐ答え返ってきて助かる。
台湾人、日本旅行行きすぎてて、旅行先の日本の電車内で職場の上司と遭遇したとか、夏休み職場の人みんなにどこ行くか聞いたらみんな日本行く予定入ってるなどの話がThreadsにちょくちょく流れてくる
夏休み。八月に入っても誘ってくれる友人も居らず大学デビューに失敗。地元を離れ、帰るのにも億劫で鬱屈した毎日を過ごしていた。このままで夏休みの思い出も何も残せないのではないか?
そういったある日のこと。それまでの鬱憤もあったのだろう。すぐ行動に移した。
夜には高速バスに乗り、新宿駅に着いたのは1時過ぎだった。全くの無計画であったため宿の予約などはしておらず、まあ満喫で朝まで時間をつぶせばいいやといったぐらいの心持だった。
これからどうしようかなぁと新宿の夜をぶらぶらと歩き続けた。車の行き来が多い大通りへ出る手前、傍に路地が見えた。
その横を通りすぎようとした時。人影がスッと出てきて、声を掛けられた。
「ねぇ、一発どう?」
え?と思わず足を止めた。相手を見ると赤い服におかっぱのような黒の短髪の女性。角ばった大きめのサングラスをつけていた。
こちらが固まっているのを目にしてちょっと笑い、「興味があるならおいでよ」と腕を引っ張られた。
そのまま路地裏に連れ込まれると通りの明かりが遠のいていき、ようやく足を止めると辺りは狭く、街灯の明かりも頼りなく人の気配は二つのみ。
女は振り返るとこちらをじっと見つめ、鼻息が掛かるほど顔を寄せるとわずかに口角を上げた。
「二万でいいよ」と言ってきた。
かなり動揺したが性的な経験がなく、それでも興味は大いにあった。財布から二万を出して渡すと彼女はねじ込むようにポケットへ入れて、それからゆっくりしゃがむ。
「もしかして、はじめて?」
と聞かれ、情けなくも「あ……はい」と返事した。初めてだと申告すれば何かサービスがあるのでは?と淡い期待をしていたのだ。
「そう」とだけ言った彼女はニッと笑い、「じゃあ良い記念になるね」とサングラスを着けたまま言った。それからファスナーへ手を伸ばす。
こちらはただじっと立ち尽くしていた。彼女がファスナーから私の陰茎を取り出すと、彼女は屈んだまま顎をちょっとだけ上げて見つめてきた。上目遣いでやる感じなのかな?とその時には呑気にそう思った。
しかし女は次に右手をサングラスへ。そのままゆっくりと取った。
「あっ」
驚きのあまり声は枯れていた。というか驚きすぎて声が出せなかった。
彼女には片目がなかった。右目のみが欠けていた。右目部分にはぽっかりと見事な空洞があり、淡い街灯の下、底の見えない闇がそこにはあった。
呆気にとられていると彼女は微笑みながら私の陰茎を右手でつかんでゆっくりとしごき始め、勃起すると手を止め、それから顔をまた近づけてくる。
しゃがんだまま。じりじり。ゆっくりと。微々たる速度で。今にして思えば、恐怖のあまりそのように感じただけで、実際は素早かったのかもしれない。
女は勃起した陰茎に手を添え水平にしていた。あの闇が、右目があるはずの顔の一部が闇となって、段々と近づいてくる。
逃げ場はない。咄嗟に目を瞑った。反射的に飛び込んでくる虫を避けるように。
痛みはなかった。締め付けも。緩さすらない。奇妙な感覚だった。穴。挟まるというより収納されていくような感覚。たまにテレビで見かける異国の地、山奥の集落、そこに暮らす部族がつけているペニスケースの感覚がこのようなものではないかと思わせるような感触。
奇妙にも。非常に奇妙にも、そこでまず感じられたのは背徳感だった。しかし何に対する背徳なのかはいまだにはっきりとはしない。
ここから先の記憶は多少混雑していてはっきりとはしない。気持ちが良かったのか、どうなのか。
唯一つはっきりと覚えているのは、その場で射精したという事実である。
今でもたまに見る。当時のこのことを夢として。そして当時の続きを夢として。
夢の中では女は私に腕を組んできて、そして路地裏から出ると外は昼間で、こんなにも明るかったのか。ああこんな日中にあんな行為をしていたのかと、それでも妙に快く、女の顔を見るとサングラスはなく右目はない。日光が地表を照らす。そのときに女の顔にも光が差し込み、そこで目が覚める。
穴。奥がどうなっているのか。未だに分からない。知りようもない。知りたくもないのかもしれない。
だがこれは19の夏にあった出来事で、現実の話だ。二万も確かに消えている。いや、あんな事は実際にはなかったのではないか?と考えるときもある。
それでも。蒸し暑く、じめじめした八月の夜風に当たる度、あの夜のことを思い出す。
■ まず前提:テーマは何か?
この動画は
涼宮ハルヒの憂鬱 が
を、岡田斗司夫 が語っている内容です。
■ 核となる主張(超要約)
皮肉屋
「やれやれ」系
理想は
でも現実は
👉 そんな存在は現れない
結果:
何も起きないまま年齢だけ重なる
👉 これを「深刻な影響」と言っている
③ 作品としてはめちゃくちゃ優れている
評価は意外と高い
約80点(かなり上位)
理由:
✔ オタク文化への影響が深い
④ ただし問題点もある
主にこの2つ:
同じ話を繰り返す構成
👉 実験としてはすごいが
👉 視聴体験としてはキツい
キョンは基本
ツッコミ役
👉 これが「理想の男像」として広まった
岡田の核心はここ👇
普通の名作は:
でもハルヒは:
👉 行動ではなく“振る舞い”を変えた
つまり
どう喋るか
どう構えるか
どう距離を取るか
ハルヒは:
👉 「別に…」みたいな反応
終わる条件:
👉 つまりこれは
■ なぜ「深刻」と言われるのか
まとめると:
→ 受け身が「かっこいい」になった
✔ キャラだけ真似る
→ 中身のない態度が増える
👉 結果:
■ ただし重要な補足
これはあくまで
であって、
かなり誇張も入っている
■ 客観的に見ると
実際の評価はこう:
文化的影響:非常に大きい
■ 一言でまとめると
27卒で就活をしてる。MARCH関関同立のどこかの法学部に在学中。
コミュ障だけどギリ協調性はありそうなので、文系未経験ながらSEに挑戦。大手〜中堅、大手子会社SIerを複数受けてます。
面接が不得意な自覚はあったので、去年の夏休みくらいから就活を始めていろいろインターンだったり面接を受けてたけど、昨年度は15回くらい面接を受けて3回しか通過せず……
今年はさらに知名度のない穴場中小企業ばかり受けて、何とか3月に初めての面接通過、内定を獲得。
内定者の学歴のボリュームゾーン的には、MARCH〜日東駒専あたりなので、まぁ妥当というか、自分からしたら納得内定ではある。年収の上がり幅も、よく聞くSIerくらいには貰えるし、不満はない。
でも内定先はあまりにも知名度がない企業+自分より後に就活を始めた社不友達が皆大手に内定もらってるので、周りと比べてだいぶ悲しい気持ちになる。
これまでの人生の集大成が就活なのだとしたら、納得いく結果ではある。辛いこと、苦手なこと、面倒なことから完全に逃げてきた人生だから。そして大手に内定貰ってる友達は、そういったことにも逃げずに取り組んできた人ばかり。
いい脚本を作ることはいいアニメーションを作ることよりもはるかに難しい。52点。
団地で主人公男子コウスケは主人公女子ナツメと家族同然に暮らしていたがコウスケの祖父の死を境に疎遠に。団地の取り壊しもありそれぞれ別の家に越していきナツメは最近はサッカークラブにも顔を出さずすれ違いが続いている。夏休みに入り友人2名に団地への潜入に半ば強引に誘われたコウスケはそこでナツメと出会い、さらにコウスケに思いを寄せるお嬢様とその連れも侵入。その時、突如大雨が降り、気が付くと団地は海の上を漂流していた。団地に棲息するノッポ君と男子3名女子3名のサバイバル生活が幕を開ける。
みたいな話。
アニメーションはちゃんと金かけて作られてるなって感じで登場キャラは表情豊かで可愛いし、風景はきれいだし、後半、崩壊する団地を観覧車で引っ張るシーンはCGの使い方もうまくその迫力は特筆すべきものがある。劇場版(Netflixだけど)アニメ映画として見るべきクオリティはある。
あらすじを読んでもわかるように、登場人物は3対3マッチング+1となっているが語るべき物語がある人物はそのうちの2名+1しか存在しない。主人公のナツメとコウスケである。この2名は本来家族でない2人が団地という場所で出会い家族になり、コウスケの祖父が欠けたことで関係が壊れてしまっている。そしてその団地も取り壊されかけている。ちなみに+1のノッポ君は団地の擬人化、精霊、付喪神的なサムシングである。
親の不仲を見て育ち家庭に居場所がないと感じていたナツメにとっては団地がコウスケ家が初めての「居場所」であったことから今もその不在を受け入れられない。また当然続くものと思われていた日常を自分の些細な一言で壊し、自身とナツメに深い傷を負わせてしまったコウスケもそのことを背負いきれずに苦しんでいる。
作中で描かれる旅はある意味で言えば2人が、記憶の"海"をたゆたう団地の中でそれぞれの傷と向き合い乗り越えてあの日々と後悔に別れを告げる旅であると言える。
そしてこの部分はまぁいい。映画という大きな作品で語るべき話だとも思う。
ただ、2時間ある映画で語られるドラマがこの一点しかない。なので、常にナツメの団地とコウスケとその祖父への思いと迷い、コウスケのナツメへの思いという話が進んだり戻ったりし続け、ナツメは常に後ろ向きにイジイジし続ける。そしてそれに対して勝手についてきたお嬢様が「こんなことになったのはお前のせいや!」とナツメを責め立てそのツレの善性メガネがそれを諫める、という展開が何度も何度も続く。
もうわーったよ、その話はと思うし、お嬢様はこの作品における客観性という名の残酷さを一手に引き受けさせられすぎていてかわいそうになってくるし、善性メガネはこの世の善性を一手に引き受けた女神のようでまぶしすぎる。こいつこの極限状態でナツメのこともお嬢様のことも責めずどちらにも寄り添い、最終的にお嬢様に「私はれいなちゃんの後ろをついていくばっかりだったから主体性を持ってちゃんとした友達になりたい」と語りだす。善性の擬人化だろこいつ。あと見た目もかわいい。
そして男2名は、まぁ、なんかうろちょろしてる。
そして彼女ら、彼らは特に何らかのバックグラウンドがあるわけではないためこの旅で何の成長も用意されていない。
2人のドラマの脇で「この旅を盛り上げるためのパーツ」としてしか機能していない。善性メガネが崩れるアパートで屋上から落っこちそうになって大けがをする、とか。かわいそう。そして2人のドラマ自体は2時間という尺を完全に持て余している。
彼らにも小さな成長要素を持たせてそれを絡めて2人の大きな成長を導くか、2人のドラマと割り切って30分くらい尺を削るかどっちかにした方がいいと思う。とにかく現状はあまりにアンバランスすぎる。
そう思ったのか最後に同じく記憶の海を漂う観覧車がやってきたところで急に観覧車の精がやってきて手を貸してくれる展開になり、お嬢様が「私が最初来た遊園地や!」ってなって2人で話して感傷的になる展開が唐突に現れるが、別にお嬢様は単にノンデリなだけで恋の悩み以外に何もなさそうなので、これ何の話なんやとなる。
う~ん、そうじゃねぇんだよな。
まぁそんな感じかな。
アニメーションとしては劇場版として十二分のクオリティがあったと思うけど脚本面が少なくとも2時間の尺に見合う中身がなかったかなって感じ。まぁ、かわいい小学生がたくさん見られるのでロリコン、ショタコンの皆には文句なしにオススメだし、2人のドラマ部分に関してはちゃんとやってはいたのでギリでオススメかな。
大学生の就職活動が早期化・長期化している。4年の6月1日を選考の解禁とする政府の「就活ルール」は形骸化し、多くの企業が3年生の夏休みから採用に直結するインターンシップ(就業体験)を実施する。学生生活の中心であるはずの研究やサークル活動への影響が懸念されるなか、一部の企業では見直しに向けた動きもある。
「大学2年の冬までに開始」大幅増
パーソル総合研究所によると、大学2年の冬までに就活を始めた学生の割合は2019年卒では5.9%だったのが、25年卒では19.2%と大幅に上昇した。
一方、それまで一般的な就活の開始時期とされていた3年の冬では、19年卒では33.9%だったのが25年卒では18.6%まで低下。同社の小林祐児主席研究員は「学生時代全体を通して、就活があいまいに開始されている」と指摘する。背景には、長期の人手不足と少子化に危機感を持つ企業の「優秀な学生を早期に確保したい」という思惑があるという。
「豊かだった大学生活が貧しくなった」
立教大4年の男子学生は自身の就活をこう振り返る。就活を始めたのは3年の5月。内定に直結するインターンに参加するため、大手企業を中心に38社に応募した。そのうち、第一志望だった大手出版社のインターンに参加した。
期間は8~12月。毎週2日、午前11時から午後6時まで漫画の編集部で働いた。「このチャンスは逃せない」と、この出版社が出す全ての漫画を読み直し、まだデビューしていない新人漫画家をSNSで探して、指導役の社員に提出するなど、できる限りの努力をした。
11月、同じインターンに参加していた友人から「早期の優遇選考の案内があった」と伝えられた。自分には案内はなく、落選したことを知った。「何がダメだったんでしょうか?」。思い切って、指導役の社員に聞いてみたが「私は評価していましたよ」とかわされた。
大学では「日本語」について研究している。研究に直接関係がなくても、寺山修司の日記など大学図書館の書庫にある貴重な書籍を読むのが好きだった。予約して数日待つのも苦にならなかった。それが、就活が始まってからは研究に直接つながるものしか読めなくなったという。
所属していた文芸雑誌を作るサークルにも行けなくなった。「部室で友だちと文芸作品について話す時間が何より楽しかったのに、余裕がなくなった」
インターン選考に落選した直後、卒論の指導教授に「来期は卒論の年ですから」と暗に研究が進んでいないことを指摘された。正論だと思いつつ、「そんなことを言われても就活が……」とやりきれない気持ちになった。
冬から始まった選考では、計36社に応募。4年生の6月、別の大手出版社から漫画編集者として内定を得た。就活を始めて約1年が経っていた。
「就活がなければ、もっと研究に時間をかけたり、学会に参加してみたりとやりたいことがたくさんあった。労力の割にこの1年で得られたものは少なかった」
大学側はどう受け止めているのか。
昭和女子大の磯野彰彦キャリア支援センター長は「インターンに参加しないと出遅れると言わざるを得ない」と語る。
同大は、大学通信の集計で大学院進学する学生以外の「実就職率」が卒業生1000人以上の女子大のなかで、2011年から12年連続1位を記録するなど、学生の就職支援に力を入れる。
今年2月には初めて2年生向けの「早期就活1day講座」を実施。春休み中にもかかわらず、2年生全体の5人に1人にあたる約300人が参加した。
一部の教授からは「早すぎる。学業に専念させるべきだ」という意見も出ているという。磯野さんは「学業に専念して欲しいが、現実にも合わせないといけない」と大学側の苦悩を語る。
政府が主導して経済界に要請している現行の就活ルールでは、大学3年の3月に会社説明会、4年の6月に選考が解禁される。実態とはかけ離れており、見直しの検討が進んでいる。
こうしたなか、早期の採用活動を見直す企業もある。不動産大手の三菱地所は、約10年続けていた、選考につながるインターンを今年度から廃止した。
同社によると、24年の夏のインターンには約4千人の応募があった。このうち書類と面接を通過し、実際に参加した学生は約40人。一方、インターン選考に落選した学生のうち60%は4月に実施した「本選考」に応募しなかったという。
2年前から同社で採用を担当する浅見あゆみユニットリーダーは「早期に優秀な学生に出会える利点があったが、見落としてしまった学生も多い」と感じたという。また、3年生の夏休みの段階では学生がまだ「発展途上」だとして、就活より研究やサークル活動など「やりたいことを思いっきりやってほしい」との思いもあった。
同社はインターンの代わりに、約50人の社員が参加する大型イベントを開催するなどして、学生への浸透を図った。その結果、今年2月に実施した「本選考」では、昨年比で約1.7倍の応募があった。浅見さんは「正直怖さもあったが、学生からの評判はよく、採用も順調」と胸をなで下ろす。
本音では、より学生生活の成果が出る4年生の秋ごろに採用活動をしたい思いもある。ただ、他の内定が出た段階で就活を終える学生がいることも考慮すると、採用時期を思い切って後ろ倒しにすることは難しいという。
https://digital.asahi.com/articles/ASV3F0RYRV3FOXIE03PM.html
世の中の母親たちが「育児つらい」「ノイローゼ」とかSNSで喚いてるの、今までずっと不思議だったんだけど、実際にやってみて確信した。
お前ら、どんだけスペック低いんだよ。
毎日、赤ちゃんと適当に部屋でゴロゴロしてるだけで、育児休業給付金とかいうボーナスが振り込まれる。最高すぎ。
朝はアラームなしで適当に起きて、気が向いたらベビーカー転がして散歩。
午後は赤ちゃんと一緒に昼寝。
「家事が終わらない」とか言ってる奴、原始時代からタイムスリップしてきたの?
「買い物に行けない」? Amazon使えよ。
こんな簡単な最適化もできないとか、職場でエクセルすら触らせてもらえなかったレベルの無能なんだろうな。
職場でクソみたいな上司の顔色伺って、意味不明な会議に出て、ミス連発して謝罪行脚してた頃に比べたら、育児なんてイージーモードすぎてあくびが出る。
赤ちゃんは言葉通じないけど、理不尽な要求はしてこないからね。
「泣いたら、食わす・出す・寝かす」
この3つのタスクを回すだけで「立派に育ててます!」って顔できるんだから、チョロすぎて笑えるわ。
これを「大変だ」ってことにしとけば、手当はもらえるし、家でもチヤホヤされるんだから、日本の制度まじで最高。
ぶっちゃけ、私みたいなコミュ障で仕事できないダメ社員にとって、育児は「唯一の勝ち逃げルート」だわ。
もう通勤とか、納期とか、上司の説教とか、あんな地獄には戻りたくない。
適当に子供と遊んで、公金を吸い尽くして、ダラダラ過ごすのが正解。
反論ある? まあ、要領悪い無能ママさんたちは、せいぜいSNSで「育児大変アピール」頑張ってな。
私はネトフリの続き見るから。