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はてなキーワード: 経済発展とは

2026-05-05

anond:20260505175634

逆に言えば戦いは起きないと思う。

中国はただ待っていればいいわけだし。

孫氏の兵法にあるように、戦わずして勝つこそ善の善たるものだ。

防衛費アップだーと増税したら、さら日本の衰退が早まるだけだし。

日本現状維持の衰退を続けるなら、防衛費アップした時よりは衰退が遅くなるけど、少子高齢化で衰退していく。

逆に経済発展路線にできるなら、差は広がるだろうけど、衰退はより遅くなる。

anond:20260505180320

何をいってんだ?

相手貿易をするのは挑発ではない。

互いに足りない品を交換しているだけさ。

貿易摩擦はあるかもしれんが、それで戦争だ!とは現代ではならんだろう。

今はアヘン戦争時代じゃないんだ。

失うものが大きすぎるし、サプライチェーン崩壊してしまう。

互いに貿易し合って共依存状態になることが平和を保って、互いの経済発展につながるものさ。

2026-04-29

アメリカ人ベビーブーマー世代を嫌ってることを知った

アメリカでは1946〜64年生まれベビーブーマーが嫌われるらしい

経済発展恩恵を独占し、今の環境経済問題放置たかだって

今の若者からBoomerブーマー)」という蔑称でかなり叩かれてる

日本で言えば、団塊の世代バブル世代手前なので、日本ではそこまで叩かれてないよね

アメリカ特有な気がする

いわゆる「老害」なんだろうけどさ

批判されてるのは以下の項目らしい。

経済的格差環境破壊を作った

若者世代(Z世代ミレニアル世代)の意見を頭ごなしに否定説教する

職場で、メール印刷固執する、非効率会議を開くなど、古いやり方に固執する

子育て方針について、過去の厳しい育児アドバイスが、後の世代不安定愛着形成した


こう見ると日本でもありそうだけどなぁ

2026-04-27

anond:20260427025029

経済発展して中国挑発するようなことは絶対にしてはいけない

日本経済を衰退させて取るに足らない国だと世界アピールするのが何よりの平和外交

anond:20260426202941

そのやり方では効率が悪いからだよ。

そもそも、なんで中国が脅威になったかを考えてみなよ。

それは中国経済発展たからだ。潤沢な資金があるから強い軍隊を持てる。

これはアメリカも同じだ。米軍に毎年100兆も国防費につぎ込めるのはGAFM(FANG)を始めビッグテックが潤沢なお金を生み出してくれるからだ。

まり、一番の安全保障経済発展することなんだよ。

では国がお金を出さないと儲からない防衛産業資金をつぎ込み、国防費を2倍にして武器輸出ガンガンやれば、より経済成長できますか?って話。

店舗ガードマンを2倍にしても売上は2倍にはならないよね。

逆に固定費が増えて経費が重くのしかかる。

2026-04-22

世界規模での少子化加速とその原因

1. 世界規模での少子化の加速

日本以上に深刻な状況にある国々のデータが注目を集めています

2. 教育費と「逃げ男」による構造的要因

少子化の原因について、人種社会階層ごとの興味深い分析がなされています

3. 経済発展生存環境トレードオフ

4. 幸福度と「絶望死」の統計

日本は不幸な国か」という点についても、統計に基づいた議論が行われました。

5. 次世代心理と「父性」の欠如

家庭環境崩壊子供精神に与える影響についても言及されています

総括すると、少子化はもはや日本固有の問題ではなく、経済発展医療進歩、そして都市化に伴う「家族解体」という副作用が、世界中で一斉に噴出している現象であると捉えられています

経済発展教育費、そして家庭環境出生率にどのような影響を与えているかについて解説します。

経済発展の影響

経済発展は、社会構造根本から変えることで出生率の低下を招くとされています

教育費の影響

教育費は、特に生活水準を維持しようとする層において、少子化の直接的な原因となっています

家庭環境の影響

家庭環境や男女のパートナーシップの在り方も、出生率に深刻な影を落としています

このように、経済発展による子供価値の変質(労働からコストへ)」、「高い生活水準を維持するための教育費の高騰」、そして「都市化と無責任化に伴う家庭の不安定さ」が、相互に絡み合って世界的な出生率の低下を引き起こしていると考えられています

2026-04-19

経済発展が進んでいる国々が、停滞している日本に追いついてきた

2026年台湾物価日本を上回った。

日本の周辺の顔ぶれ: ブルネイ(67位)、クウェート(68位)、イエメン(71位)、アルバニア(73位)など。

理由: * 産油国クウェート等): 石油などの資源豊富ですが、生活必需品を輸入に頼っているため、生活コスト日本と同程度かそれ以上になります

2026年現在代表的統計データ(Numbeo等)に基づいた、日本順位とその前後の国々は以下の通りです。

順位国・地域指数NYを100とした場合

64位ポーランド34.4

65位ラトビア34.3

66位台湾33.9

67位ブルネイ33.6

68位クウェート33.3

69位日本32.8

70位ハンガリー32.3

71位イエメン32.0

72位ベリーズ32.0

73位アルバニア31.7

74位メキシコ31.5

2026-04-18

anond:20260418175812

大きすぎる格差が固定すると発展を阻害するからだよ。

分かりやすい例としては、フィリピンがある。

英語圏人口も多く発展しそうなのに、なかなか発展しない理由の一つに大きすぎる格差があるとされる。

成り上がる手段必要だし、一族に偏りすぎた富を再配分する仕組みも必要だ。

このあたりは桃鉄ゲームデザインを見ればわかる。

あのゲーム借金を帳消しにしたり、目的地で多額の褒賞がもらえたりと成り上がる機会が結構大きい。

そして、キングボンビーを始め偏りすぎた富を再配分する仕組みもある。

もし、格差が固定してしまうとプレイヤーは途中でゲームを投げてしまうからね。

これは世の中も同じで、めっちゃ格差が開きすぎると、底辺に産まれた人はそこから這い上がるのも諦めてしまう。

そして正攻法ダメならと、麻薬マフィアなどの非合法ビジネスで這い上がろうという人も出てくる。

これでは経済発展は望めないというものだ。

2026-04-16

anond:20260416112452

そこが君の間違っている所だ。

これ以上強くなってどうする?ということだよ。

まず理解しないといけないのは、軍隊というのは経営で言えばコストセンタであることだ。

店舗警備員を2倍に増やしても売上は2倍にならんだろう?

逆にコストが上がって発展の足を引っ張る。

経済発展こそが一番の自衛であるに相反するだろう。

anond:20260416110624

あれはタダの挑発だよ。

君みたいな血の気の多いのを釣って先に殴らせようとしているだけだろう。

そんなのに乗せられずに、外交で抗議するべきだろう。

なぜ日本への侵略が起きないかというのをちゃん説明しておこう。

まず第一に、日本世界7位の軍事大国であるためだ。

それに島国であり、山岳地帯も多く、耐震性の高い鉄筋コンクリート建物もたくさんある(市街戦難易度が上がるという意味だよ)。

これを武力で攻め落とすのは、かなり難しい。

相手も相当に深い傷を追うだろう。

そこまでして戦争をするメリットがあるか?という話だな。

から相手から先に殴られる可能性はとても低い。

歴史上、外国の軍に侵略されかけたのは1000年前のモンゴル帝国ぐらいだし。

WW2はこっちから仕掛けて逆にボコられたので除外。あれでも本土上陸作戦が決行されたらアメリカにも多大な被害が出たはずだ。

わずして勝つのが善の善たるもの。という基本を覚えておいてほしい。

結局のところ一番の自衛経済発展だと思うよ。

軍隊を維持するのにも膨大なカネがかかるわけだし。経済力がないと強い軍は維持できない。

アメリカ軍が強いのは経済力があるからだし、中国軍がここ20年で強くなったのも経済力がついたためだ。

そして経済力があれば、相手との交渉カードにもできより有利になるわけだし。

2026-04-13

anond:20260412141232

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

プラトン国家』 

アリストテレスニコマコ倫理学』 

ショーペンハウアー意志と表象としての世界』 

ヘーゲル精神現象学』 

デカルト省察』 

パスカルパンセ』 

ライプニッツ『単子論』 

カント純粋理性批判』 

キェルケゴール死に至る病』 

バークフランス革命省察』 

ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 

ニーチェ道徳の系譜』 

ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 

フッサールヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 

メルロ=ポンティ『知覚の現象学』 

ハイデッガー存在と時間』 

アーレント精神生活』 

ヨナス『責任という原理』 

サルトル存在と無』 

ベルグソン時間自由』 

ミンコフスキー『生きられる時間』 

レヴィナス全体性無限』 

フロイト快感原則彼岸』 

ドゥルーズ=ガタリアンチオイディプス』 

フォーダー『精神モジュール形式』 

ヤスパース精神病理学総論』 

エレンベルガー『無意識発見』 

ラカン精神分析の四基本概念』 

フーコー言葉と物』 

ソシュール一般言語学講義』  

ヴェイユ重力と恩寵』 

ディルタイ精神科学序説』 

ブーバー『我と汝・対話』 

ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』 

ミンスキー『心の社会』 

ライル『心の概念』 

バタイユエロティシズム』 

アガンベンホモ・サケル』 

ラッセル西洋哲学史

ルソー社会契約論』 

スピノザエチカ』 

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』  

リップマン世論』 

オルテガ大衆の反逆』 

マンハイム『イデオロギーユートピア』 

フロム自由からの逃走』 

ミルズ『パワーエリート』 

リースマン孤独群衆』 

パーソンズ社会行為構造』 

デュルケム『自殺論』 

イリイチシャドウ・ワーク』 

M・ポランニー『暗黙知次元』 

バレーラマトゥラーナ『知恵の樹』 

ルーマン社会システム理論』 

ブルームアメリカンマインド終焉』 

シオラン歴史ユートピア』 

バーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』 

ロールズ正義論』 

ブルデューディスタンクシオン』 

オング『声の文化文字文化』 

アドルノホルクハイマー啓蒙の弁証法』 

フランシス・フクヤマ歴史の終わり』 

サイードオリエンタリズム』 

ジジェクイデオロギーの崇高な対象』 

アンダーソン『想像の共同体』 

シンガー実践倫理』 

マッキンタイア『美徳なき時代』 

ホイジンガホモ・ルーデンス』 

カイヨワ『遊びと人間』 

フレイザー金枝篇』 

モース『社会学と人類学』 

レヴィ=ストロース悲しき熱帯』 

ギアツ文化解釈学』 

キャンベル『千の顔をもつ英雄』 

ブローデル地中海』 

ウォーラーステイン近代世界システム』 

クラウゼヴィッツ戦争論』 

アダム・スミス国富論』 

ゾンバルト恋愛と贅沢と資本主義』 

ベンタム『道徳立法原理序説』 

ミル自由論』 

マルクス資本論』 

アルチュセール資本論を読む』 

シュンペーター経済発展理論』 

フリードマン資本主義自由』 

ハイエク『法・立法自由』 

ケインズ雇用・利子および貨幣の一般理論』 

ヴェブレン『有閑階級理論』 

ポランニー『大転換』 

ボードリヤール消費社会の神話と構造』 

セン『貧困飢饉』 

ベル資本主義文化矛盾』 

ドラッカー『「経済人」の終わり』 

サイモン経営行動』 

ギデンズ『近代はいかなる時代か』

ホワイトヘッド過程実在』 

クリプキ『名指しと必然性』 

ポパー『推測と反駁』 

クーン科学革命構造』 

ラカトシュ方法擁護』 

デイヴィドソン『真理と解釈』 

パトナム『事実価値二分法の崩壊』 

ベイトソン精神生態学』 

ベンヤミンパサージュ論』 

デリダ『法の力』 

クール時間物語』 

ペンフィールド『脳と心の正体』 

スローターダイクシニカル理性批判』 

シュミット政治神学』 

ダールポリアーキー』 

ヴァイツゼッカーゲシュタルトクライス』 

チョムスキー文法理論の諸相』 

ヴィゴツキー思考言語』 

パノフスキー『イコノロジー研究』 

ソンタグ『反解釈』 

ウィルソン生命多様性』 

ドーキンス利己的な遺伝子』 

ギブソン生態学視覚論』 

ケストラー機械の中の幽霊』 

ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』 

イーザー行為としての読書』 

イーグルトン『文学とは何か』 

ホフスタッター『ゲーデルエッシャーバッハ』 

ド・マンロマン主義レトリック』 

ブランショ文学空間』 

ガダマー『真理と方法』 

ローティ哲学自然の鏡』 

セラーズ経験論と心の哲学』 

レイコフ『認知意味論』 

ダマシオ『生存する脳』 

クワイン『ことばと対象』 

ウエルバッハ『ミメーシス』 

ミード西洋近代思想史』 

ネグリ構成権力』 

クリステヴァ『詩的言語革命』 

ランシエール不和あるいは了解なき了解

クリシュナムルティ『生と覚醒コメンタリー』 

バルトエクリチュールの零度』 

マクルーハンメディア論

ボルツ『グーテンベルク銀河系終焉』 

キットラー『グラモフォン・フィルムタイプライター』

2026-03-11

anond:20260311105910

経済発展に関心がなく予算の削減と増税天下り先の確保しか頭にない財務省が強い影響力持ってて、未だに国民の大半が通貨発行出来る国で財源の要らぬ心配やらしてるので無理です。国債国民借金とか未だにマスゴミが言ってるが、その借金らしい国債を発行してる政府下部組織日銀という無限に円を作れる存在があることの矛盾について考えてほしい。

2026-03-06

天神ビッグバン福岡経済は発展するのか

高級オフィスビルが次々建ってるけどそこにちゃんビジネスマンが集まる見込みがあるんやろか

ワイらみたいな貧乏人には雲の上の世界に見える

経済発展してもすごい格差社会が生まれそう

2026-02-26

アメリカに媚びて軍を駐留させておこぼれもらって経済発展してきた日本と、すべて自力経済発展を遂げた中国では地力が違うんですよね

仕事で関わっていても、個々の人間の強さを感じる

日本、多くにおいて依存的で他責被害者モード

それをいくら指摘されてもキーキー小石投げる猿が湧くだけで改善しない

経済発展している中国支配された方が良い」

じゃあ世界最大の経済大国かつ自由の国であるアメリカ基地がずっと存在している沖縄は、本土よりも自由で発展していたんですかね?

2026-02-24

出生率は「文化」よりも 経済発展段階と女性教育水準に強く相関

まり日本は全体的に女性教育水準が高いということか。大卒以上が多いから?経済的にも発展した。だから世界最速の少子高齢化社会を実現させたのか?

--

重要ポイント

出生率は「文化」よりも

経済発展段階と女性教育水準に強く相関します。

ほぼ例外なく:

農業社会 → 多産

都市工業社会 → 少産

これは欧州日本韓国中国でも同じパターンです。

2026-02-18

高市政権悪口ばかり言ってないで左派にもうちょっと議論して欲しい

AIに作らせた、雑な煽り文だけどアンチ高市アンチチーム未来的な感じでこういう議論ができないかなって考えてみた。

昭和でやってた日本列島改造の国土インフラを令和ではITにして形を変えてやる余地は十分あって、今の自民とも違いが出せたりしないかなと。正直、良く分からん十何項目の重点分野への成長投資とか本当に意味あるんかいなと。政府民間区別をつけて政府しかできないことに注力しないと本当に終わるし、既得権益とズブズブの自民には本当の意味での変革はできないよ。

1. 理想論の「空回り」を終わらせる

敗北の反省: 左派が敗れたのは、理想が間違っていたからではない。その理想を支えるための「社会筋肉インフラ生産性)」が衰弱している現実無視し、精神論に終止符を打てなかったからだ。

段階論の導入: 夫婦別姓同性婚多様性尊重といった思想は、社会システムが高度に洗練され、個々人が「集団呪縛から解放されても生存できるだけの余剰と効率性を持って初めて実効性を持つ。

2. 歴史的視点人権は「豊かさの副産物である

縄文時代人権は成立しない: 生存が最優先の未発達な社会において、個の権利の主張は集団崩壊意味した。人権とは、生産性の向上によって社会が「個」を許容できるほど強靭になった結果、手にした贅沢な、しかし高貴な果実である

高度経済成長期の限界: かつての日本は「画一化」というインフラ経済発展を成し遂げた。しかし、その古いOS(一括管理・紙・ハンコ・対面)のまま、21世紀の高度な人権(個の尊重)を実装しようとするのは、ファミコンの基板で最新のVRソフトを動かそうとするような無理がある。

3. 国家DXという名の「文明インフラ」構築

インフラ成熟こそが、思想現実に変える:

例えば「夫婦別姓」をスムーズに導入するには、戸籍年金銀行システムデジタルで柔軟に連携している必要がある。

思想的に正しいことを、社会コストを上げずに実現できる**「しなやかなインフラ」**を構築すること。これこそが、国が進めるべき唯一の「公共事業である

政府役割の再定義: 政府個別産業を「育成」しようと色目を使うのをやめ、インフラの徹底的な効率化に専念せよ。取引コストゼロに近づける「究極の公共空間」を提供することこそが、人権果実を全国民に分配する最短ルートである

4. 結論成熟した社会がもたらす「真の解放

「稼ぐインフラ」が「守る福祉」を支える: 国家のDXによる徹底した効率化は、莫大な時間資源解放する。その「余白」こそが、多様な生き方を許容し、弱者を真に支えるための原資となる。

高市政権悪口ばかり言ってないで左派にもうちょっと議論して欲しい

AIに作らせた、雑な煽り文だけどアンチ高市アンチチーム未来的な感じでこういう議論ができないかなって考えてみた。

昭和でやってた日本列島改造の国土インフラを令和ではITにして形を変えてやる余地は十分あって、今の自民とも違いが出せたりしないかなと。正直、良く分からん十何項目の重点分野への成長投資とか本当に意味あるんかいなと。政府民間区別をつけて政府しかできないことに注力しないと本当に終わるし、既得権益とズブズブの自民には本当の意味での変革はできないよ。

1. 理想論の「空回り」を終わらせる

敗北の反省: 左派が敗れたのは、理想が間違っていたからではない。その理想を支えるための「社会筋肉インフラ生産性)」が衰弱している現実無視し、精神論に終止符を打てなかったからだ。

段階論の導入: 夫婦別姓同性婚多様性尊重といった思想は、社会システムが高度に洗練され、個々人が「集団呪縛から解放されても生存できるだけの余剰と効率性を持って初めて実効性を持つ。

2. 歴史的視点人権は「豊かさの副産物である

縄文時代人権は成立しない: 生存が最優先の未発達な社会において、個の権利の主張は集団崩壊意味した。人権とは、生産性の向上によって社会が「個」を許容できるほど強靭になった結果、手にした贅沢な、しかし高貴な果実である

高度経済成長期の限界: かつての日本は「画一化」というインフラ経済発展を成し遂げた。しかし、その古いOS(一括管理・紙・ハンコ・対面)のまま、21世紀の高度な人権(個の尊重)を実装しようとするのは、ファミコンの基板で最新のVRソフトを動かそうとするような無理がある。

3. 国家DXという名の「文明インフラ」構築

インフラ成熟こそが、思想現実に変える:

例えば「夫婦別姓」をスムーズに導入するには、戸籍年金銀行システムデジタルで柔軟に連携している必要がある。

思想的に正しいことを、社会コストを上げずに実現できる**「しなやかなインフラ」**を構築すること。これこそが、国が進めるべき唯一の「公共事業である

政府役割の再定義: 政府個別産業を「育成」しようと色目を使うのをやめ、インフラの徹底的な効率化に専念せよ。取引コストゼロに近づける「究極の公共空間」を提供することこそが、人権果実を全国民に分配する最短ルートである

4. 結論成熟した社会がもたらす「真の解放

「稼ぐインフラ」が「守る福祉」を支える: 国家のDXによる徹底した効率化は、莫大な時間資源解放する。その「余白」こそが、多様な生き方を許容し、弱者を真に支えるための原資となる。

2026-02-13

anond:20260213104723

してねーわ

何も生み出してねーし

経済発展期なら千歩譲って認めなくもねーが

停滞期の投資家なんてゴミオブゴミの今すぐ死んだ方がいいクズ

https://x.com/kazzuaki/status/2022136033924853809

佐藤一光

@kazzuaki

 

以前なら治せなかった病気が治せるようになること(ただし金はかかる=資源投入は増える)、これは経済発展帰結というか、これこそが経済発展。にも関わらずなぜ医療費は叩かれるか。

 

・非生産説。古典的経済感には生産である産業と、非生産的産業があるとされた。政府部門医療非生産的と見るのが伝統的な見解財政学はそれに反対して政府部門医療生産的と考えた。

現代マクロ経済統計(国民経済計算=SNA)では、全ての産業付加価値を産むとされている。

 

・いわゆる医療費亡国論1980年代から唱えられるようになった。当時の厚生省には、大蔵省から突き上げもあったのだろうと思う。その結果、産業として育成するという契機を逃してしまったのではないか

 

私的所有が全面化し、市場経済社会を覆うようになると、他者への支出公共政策への嫌悪感が広がる。この嫌悪感への後付けとして、理由が考えられるようになる。それは公共政策としてふさわしくないよ、と。

 

参考資料吉村厚生省保険課長1983年の論考「医療費をめぐる情勢と対応に関する私の考え方」。

 https://x.com/kazzuaki/status/2022136033924853809/photo/1

 https://x.com/kazzuaki/status/2022136033924853809/photo/2 

2026-02-11

貿易力こそ防衛力だと思うんだ

防衛力の強化のために改憲防衛費増を急がなきゃ!という論調が強まってる中で。

ちょっとまずITmedia系の情報サイトが纏めてくれてる各国の貿易相手ランキングを見て欲しいんだよね

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/spv/2510/21/news009.html

見てのとおり、日本にとっての中国はいまや輸出入%最大の相手国で、敵対するのはデメリットの方がどう考えても大きい

実際原料含めてmade in China製品生活の中で全く使ってない日本人って、ほぼ居ないと思うしね

一方アメリカ中国にとっての日本はというと、30年前はまだしも、今はもはや多数の貿易相手の中の数%でしかなかったりする。

アメリカにとっての中国と、中国にとってのアメリカの方が貿易相手としてよっぽど存在感がある。

日本の没落っぷりを感じて悲しいけど、まずしっかり現実を見よう

でも、日本韓国米国で考えると、中国貿易相手として結構割合を占めてる。

韓国在韓米軍から台湾有事の協力を要請されてる一方、最大の貿易相手国は中国なので板挟み…っていう日本と似たような状況らしいのだけど、

この日米韓がまとまって台湾侵攻を牽制しつつ、中国貿易相手国としての存在感と魅力を高め、「この三国敵対すると経済的損失が大きいぞ」と認識させることこそが、抑止力になるのではないかと思うのだよね。

中国は近年急速に対ASEAN貿易比率を高めていて、これも一種戦争準備と思われる。政府ASEAN会議が開かれるたびに協力を呼びかけてるみたいだけど、ASEANにも「日本戦争になったら困る」と認識してもらうことが必要だろうね。

肝心の中国情報統制があって難しいかもしれないけれど、韓国ASEAN国民に「台湾有事日本のあらゆる産業ストップすることになるかもしれない、日本国民もそれを望んでない」ということを広く認識してもらうことが第一歩なのかもしれない。

その産業の中には勿論、海外でも人気なゲームアニメ、今ブームが来ている日本食や抹茶なんかも含まれる。円安でチャンスというならば、既に人気なコンテンツは勿論、他にも積極的に魅力あるものを発信・輸出していくチャンスでもある。

幸いASEANの国々に住んでいる人々は日本比較好意を持ってくれている。それぞれの国内世論日本産業を守る方向になってくれたなら、戦争回避と同時に日本経済発展の道にもなるのではないか

2026-02-08

anond:20260208045510

ただの軍事的挑発だと思うけど、

こういう軍事挑発に対しては、大使を呼び出して抗議する。

これを続けていくしかないだろう。

ただ、私のスタンスとしては、だからといって張り合って防衛費を増やしまくるのは反対という考えだ。

現在日本は、世界7位の軍事力を有している。

中国ロシア世界2位と世界3位だ。

7位と2,3位の差ではあるが、ただ、この壁はとてつもなく分厚い。

防衛力を増やすには経済力がないといけない。

経済発展防衛力も高めるし、相手交易することで、敵対するデメリットを増やすことだと思う。

2026-02-05

anond:20260205111022

仮想敵国のすぐ近くにある人口1億以上の経済発展してる島国かい地政学的に最高の同盟国をアメリカは見捨てられない。

アメリカ日本を味方につけてアジア覇権を握る、日本アメリカを都合よく利用する。

それでWin-Winなんだから下手な欲をかかないほうがいいよ。

2026-02-02

日本から出ていく高度人材日本に来ない高度外国人材

1. 高度人材流出

日本から出ていく高度人材

海外で働く日本人:過去20年で2倍(約140万人)

特にIT金融研究

理由賃金が2-3倍、研究環境多様性

日本に来ない高度外国人材

高度人材ポイント制:利用者わず

外国人IT人材希望就職先:米国シンガポールドイツ

日本は選ばれない(賃金言語労働環境


2. 来るのは低賃金労働者のみ

実際に増えている外国人労働者

ベトナムフィリピンインドネシアなど

業種:製造建設介護農業外食

賃金:月15-20万円程度(母国の3-5倍だが日本では最低水準)

3. 円安が決定打

1ドル = 155円前後

10年前(2014年):約100円

円の価値:35%減

外国人目線での日本賃金

例:年収500万円のエンジニア

2014年:$50,000

2024年:$32,000

米国エンジニア

平均年収:$110,000(約1,700万円)

日本の3倍以上→物価日本よりも高い。地域差が激しい。高収入でも厳しい生活の人は居る。

シンガポールエンジニア

平均年収:S$80,000(約950万円)80,000 Singapore Dollar equals 9,760,760.00 Japanese Yen Feb 2, 3:00 AM UTC

日本の2倍近く

結果

高度人材から見て、日本はもはや「先進国賃金」ではない

発展途上国よりはマシ」な水準に転落

ーーー

政治的選択肢消失

なぜ他の道を選べないのか

A. 正面から移民政策を取る

必要なこと

日本移民を受け入れる」と宣言

外国人権利保障参政権社会保障

多文化共生教育インフラ整備

予算:数兆円規模

政治的障壁

保守層の猛反発

日本日本でなくなる」

選挙大敗する恐れ

絶対選択できない


B. 完全に外国人排除

どうなるか

コンビニ外食介護建設崩壊

数年以内に経済麻痺

国民生活に直接的打撃

暴動政権崩壊リスク

選択できない


C. 賃金を大幅に上げて日本人・高度外国人を確保

必要なこと

最低賃金を1.5-2倍に

大企業への課税強化・再分配

中小企業への補助金

予算:数十兆円規模

政治的障壁

経済界の総反発

中小企業倒産続出

社会主義だ」との批判

→ 実現不可能


D. 現状維持詭弁を続ける)

やること

技能実習」→「育成就労」のように名前を変える

実態低賃金外国人労働者の利用

国際的批判無視

国内矛盾も見て見ぬふり

メリット

経済は(当面)回る

保守層の顔も立つ

次の選挙まで持つ

デメリット

根本問題悪化

外国人労働者への人権侵害継続

日本国際的評価の低下

長期的には破綻

→ これを選ぶしかない(消去法)

今後10年のAIの予想シナリオ

2025-2030年

円安継続(1ドル = 160-180円?)

高度人材は完全に日本選択肢から外す

低賃金外国人労働者への依存度が上がる

しかし彼らも「日本より条件の良い国」を見つけ始める

2030-2035年

5. ベトナムフィリピン経済発展

6. 彼らの国内賃金が上昇

7. 日本との賃金差が縮小

8. 日本に来る外国人すら減り始める

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