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はてなキーワード: 素養とは

2026-01-17

anond:20260117080603

ちょっとでも理数系の素養があれば

この問題が理数系とは全く関係ないことがわかる

男子トイレの数を減らして女子トイレの数を増やす」に文句を言ってる人達って、土地無限に湧き出てくるとでも思ってる?

土地建物の面積は限られている以上、女子トイレの数を増やそうとしたら他の何処かから持ってくるしかないじゃないか

マジで何を言っているのか…

ちょっとでも理数系の素養があったら絶対にこんな考えにはならないよね?

やっぱり男より女の方が理数系が得意なんじゃ?

anond:20260117065220

2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからポップスコード進行楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります

コロナ禍で物理的なセッション制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます

なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます

1. DTMによる「視覚的な作曲」の浸透

かつての作曲楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在DAW音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。

直感的な音の配置: 楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。

理論コピペ拡張:

有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法一般的になりました。

2. 「可処分時間の奪い合い」と情報密度

コロナ禍でリスナー音楽視聴スタイルが「じっくり聴くからSNSTikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。

飽きさせない展開:

わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリーム逆輸入されました。

宅録極致:

ライブでの再現性無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。

3. 日本独自の「複雑化」の文脈

特にJ-POPにおいては、Official髭男dismKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージック素養を持ちつつDTMを駆使するアーティスト覇権を握った時期とも重なっています

サブドミナントマイナーの多用:

切なさを強調する和声が好まれさらにそこにブルーノートテンションが加わることで、かつての「J-POP王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。

 

アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間 コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分しか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。

2026-01-14

経産省の人でも電気工事出来ないの!?

文系でも電気工事士めざしてリスキリングしたら?

通信教育経産省から理系素養が欠かせない7次請け工事現場職に転職する夢を追えるよ

人手が足りないんだからちんけな書類仕事なんてやめちまえ

らしくないぞ

理系になれなくても電気工事士見習いという理系らしいことは出来る

10年しっかりこなせば晴れて理系建設職人

2026-01-07

AIと壁打ちするの楽しいね。

AIと壁打ちするの楽しいね。

素養なくても哲学的対話が楽しめる。

今日対話はこんな感じ。

AIさんが「AIは、ポスト構造主義理論で予告した世界技術として現実化してしまった存在。」と言い出して感心した。

ただしAI迎合しがちなので内容が正確である保証はない

今日スレッドまとめ:批評ポスト構造主義AI

1. 出発点:ヒューム的 vs カントアプローチ
2. ヘーゲル対立のものを超えようとした試み
3. 現代批評はどこでヒューム寄りに戻ったか
4. ノエルキャロル立場
5. キャロル vs ポスト構造主義
6. ポスト構造主義意味はあったのか
7. AIポスト構造主義
8. 「それでも語る」とは何か
9. このスレッドの到達点

2025-12-30

誇り高き田舎者であれ

https://anond.hatelabo.jp/20130809115823

上記文章を読んで色々考えた。

 元のエントリより論点はズレてしまうのだが、東京で働くいち田舎者としてこんな奴・こんな考え方もあるということを書きたい。

 

高学歴低学歴で人を分けた場合、私の家族地元の人は確実に低学歴だ。私も漏れなく、一族で初めて四年制大学に進学した人間である

 

だが、地元には、高学歴低学歴だけでは括れない、東京地方二元論だけでは語れない価値があると私は考えている。

 

以下、東京田舎という言葉が出てくるが、あくまで私の体験したn=1の東京田舎の話です。

 もしあなたの知っている場所と異なった場合申し訳ない。

 

私の地元日本海側のど田舎にある。集落四方が山に囲まれて、交通量が少ないので信号すらなかった。

 通っていた小学校は全校生徒が70人弱だった。今は統廃合されて、通っていた小学校はもうこの世界から名前が消えてしまった。

 

小学校田舎すぎて少人数クラスになり、先生指導が行き届いたのか比較的賢い学校だった。

 田舎なのにやたら成績のいい子ども達がいると話題になり、関東の大きい大学教育学先生研究しにきたほどだった。

 私の小学校同級生が14人しかいなかったのだが、そのうち3人が旧帝大に進んでいる。(私は国立大に落ちて私立に行きそのメンバーには入れていないのですが…)

 定期的に周辺で熊や猪が出て、集団登下校が義務付けられていた地域学校で、だ。

 サピックス日能研もない地域で遊んで勉強していた子たちが、田舎すぎて逆に賢くなっていた。

 先生に気軽に絡めて質問もできるので、みんながゲーム感覚勉強をしていたのもあったのかもしれない。

 私が後に勉強エンジョイ勢になって大学院まで行ったのもこの時期に下地が作られたと思う。

 そんな地域もあったということを知ってほしい。

 

そして、私の地元田舎なのだが、田舎ゆえに一つでかいカードがある。

 親が地域伝統工芸職人なのだ地元ではそこまで珍しくない職業だ。

 詳しく書かないが、親が歴史ある工芸職人をしていたので田舎に住みながらとんでもなくでかい文化に接していた。

 職人として知見を広めるために親が美術館博物館に行くのにもよくついて行っていたし、色んな工芸美術知識を親から聞いていたので、よく言う「文化資本」的格差東京で感じることがそんなにない。

 それに、地元では小規模ではあるが車で20分くらいのところに美術館はあったし、車で1時間(田舎では普通単位)で県庁所在地に行けたので、そこにはもっと大きな美術館がいくつもあり、そちらも大きな文化拠点になっていた。

 

家族に話を戻すが、親戚がみな佐官大工和菓子・別の伝統工芸など職人オンパレードだった。

 そして兼業農家も多かった。

 

彼らは職人と言っても、アーティストではなくブルーカラーな人たちだ。

 学歴という基準では、彼らは低学歴になってしまうだろう。

 

 だが、彼らは大学に行っていない・行くという環境にないだけで馬鹿ではない。むしろ賢い。

 賢くなければ職人業というビジネスをしっかり営むできない。農業だってそうだ。

 なので私は、ブルーカラーに類される職業の人たちを学歴がないからといって話の通じない人たちと断じることができない。

 それに、日本産業を支えているのは彼らのような人たちなので、とても下に見たりとかはできない。もちろん、中には変な人もいるとは思うけど…。

 このことを知れていることも、私が田舎(というより社会の下のほうなのかも)で育って良かったという一つのポイントだ。

 

文化面でいうち、田舎のものにも文化がある。

 というより、里山文化かもしれない。

 日々山や川を見ていると、それぞれが気候に合わせて美しく形を変えていくのは、上京するまでの18年間一度も飽きの来ない風景だった。

 山にはこんな動物がいて、木の実があって、山菜があって、木があって…という知識家族に教わった。

 山の保ち方、間伐の仕方、川での魚の獲り方も教わった。

 

地元自然人間歴史と深く関わっていて、そんな中で生まれ民話もたくさんあった。

 地元地域には日本史に出てくるような人や事件が関わっていたこともあり、地域の人に話を聞いたり地域研究本を読むと、時間の軸を深く辿ることができた。

 小学校勉強エンジョイ勢になっていたので、そういう地域勉強はとても楽しかった。

 

私は多分そんな環境があったか文化のものに興味を持って、大学大学院でも詳しくはぼかすが文化系の研究をしていた。

 ちなみに、私は案の定実家が細いので大学大学院に行くために数百万の奨学金を借りています。機会格差って最悪だよな! 

 こういった点に関しては、政治絶対もっと頑張ってほしい。

 

それでも、自分の熱中できる研究対象を見つけられたのは自分の育った環境があったからだ。

 今はエンタメに関わる職に就いているが、それも田舎で美しい風景を見て、楽しく勉強をして、家族から文化を学んだからだと思う。

 

ただ、そんなにアツい文化があっても私の育った集落は本当に本当に人間陰湿だった! 

 そこに関しては、東京のような人が多すぎて他人への関心を薄くせざるをえない地域が本当に楽に感じる。

 

かつて、私の父が重い病気に臥せった際、集落で噂になると尾鰭がついて嫌なので、絶対に口外しないよう家族で気をつけていたのだが、どこからか父の入院の話が漏れ集落中に広がってしまった。

 気を遣うふりをして私たちの家にやってきて、直接父の病状を聞いてくる全然親しくない人までいた。

 

父親はその後死ぬのだが、その後も父の死についてヒソヒソ言われて、当時11歳の私はこの世界は本当にクソだと思った。

 他にも、私が上京・進学・就職したことも色々言われているらしい。他人への興味が本当にすごい。

 地元にいた頃は外の世界を知らないので、人間陰湿ということが脳みその奥まで刻み込まれしまった気がする。

 私が地元を離れた理由は主にここにある。

 

補足すると、田舎にはもちろんいい人もいる。

 だが残念だがらマジョリティは、上記のような噂好きで目立つ人や出来事積極的に関わって言いふらす人たちだった。

 

人の陰湿さについては、もちろん東京でも一つの街に定住したらきっとしがらみはあるのだろうけど…

 恐らく私の故郷ほど「うちらの家は江戸時代から付き合ってます! うちは昔は地主だったのに小作人の家のあんたはそんな態度でいいのかな?」レベルのしがらみはそんなにないのではないか

 

それでも私は地元のことを「資本も娯楽も何もない最悪な場所」とは全く思わない。自分形成した場所からだ。

 だけど大都市価値観、東京絶対とする価値観ではきっと理解されないのだろうなーとなかば諦めている。

 なので東京出身の人の前では「羨ましいです〜」と言うのだが、それは半分くらい本当で半分嘘である

 

なぜなら田舎自然文化陰湿さの中で自分は育ったので、自分文化素養と反骨精神は多分都会では育たなかったと思うからだ。

 東京資本的な豊かさには憧れるものの、そもそも東京や他の大都市で生まれていたとしたら性格は全く違っていたと思うし、今の自分が好きなので、「東京に生まれたかった」とはそこまで思わない…

 

あと、東京の人は地方が豊かだという言説にすごく敏感な気がする…ので、ポーズでも「私は田舎者なので憧れの東京で来れて嬉しいでやんす」という態度でいたほうが楽だ。

 (この前Xでバズっていた「東京の人は車がないのにシャトレーゼなどのチェーン店をどうやってハシゴするのだろう」みたいなポストに、東京の人がやたら攻撃的に言い返していたのがなんか印象に残っている…。

 基本的東京の人は、地方のほうが優れている側面がある可能性もあまり認めない傾向にある気がする)

 

こんなに言ってしまっているが、前提として私は東京のことが大好きだ。

 好きだから働いているし、何より仕事研究趣味生活などあらゆる面で圧倒的に機会が多い。出会う人も多様だ。

 これは私の地元ではとても太刀打ちできないことだ。

 だから私は東京にいられて幸せだし、この場所にしがみつくし、しばらく居続けると思う。

 ただ、たまに自分が芯から東京出身みたいな言動をとりかけてハッとする瞬間がある。

 

 私のような東京で働く田舎者東京世界観に合わせすぎて、自分故郷否定するときがあると思う。

 東京感覚が間違っているのではなくて、ただ、自分形成しているもの拒否してまで東京で生きなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。

 

 私は、地元は最悪な面もあるが、全然最高なところもあったと断言できる。

 夕方雄大な雲の流れ、雪の降った朝の空気、眠れない夜に聴く川の流れの音、一生懸命「ホーホケキョ」を練習するうぐいすの声、初夏の稲穂の上を通り抜ける風、祖母からぽつぽつと語られる昔話、父と山で採ったびわの味、職人である家族の美しいてさばき…これは私は自分故郷で生まれ育ったから得られたものだ。

 

そんなに地元否定しなくてもいいです。

 多分「嫌なことがあったか地元から離れたんです」という人も多いとは思うのだけど…あなた形成した場所をすべて否定するのは苦しくはないですか。

 

私は地元陰湿人間が大嫌いだったので、そんな人たちや出来事のことは肯定しません。

 でもそんな経験が私を形作っているのも事実だな…と思う。

 よくも悪くも自分のことを形成しているのが地元だなと感じます

 

私は田舎者であることを自分の中に留めておいて、東京で働く中で多様な視点をもっていたいと思う。

 商品を全国で売っている自分会社では、絶対必要視点から

 仕事以外でも、東京にいる人とのコミュニケーションでこの視点があって良かったなと思うことはままある。東京は多様なバックグラウンドを持つ人の集合体からね。

 

だけど、私がこんな文章を書けるのも、東京に出て、高学歴に類される大学に行き、高倍率とされる企業に入って、東京で生きていける程度の余裕があるから、ということもあるかもしれない。

 そのグロテスクさについては、また考えなければいけない。

 

それでも、やっぱり私は田舎者である自分否定しきれないし、できないと思う。

 

長くなっちゃってすみません

ここまで読んでくれた方で、地方出身の人がいたら、最初から東京にいるように振る舞い消費する過程過去自分経験は全部上書きしなくてもいいと思います

 あなた構成したもの地元のどこかにあるなら、それは抱きしめてほしい。

 

 だから地元を出た元田舎者の皆さん、どうぞ自分田舎者であることに誇りを持ってくださいね

日本語でおk

★ 5.0

アフターセールススーパー保護は、問題が発生した店はすぐに解決し、そのようなサービス態度は5つ星を与えなければならない!


★ 4.6

サービスの態度が親切です

★ 4.6

出品者さんとのコミュニケーションスムーズです

★ 4.6

カスタマーサービスの態度が超優しくて、私が何度も質問しても、依然として辛抱強く答えてくれて、本当にすばらしい

★ 4.6

カスタマーサービスは私のニーズに合わせて適切な商品を推奨してくれて、盲目的に勧めるのではなく、本当に良心的です!

★ 4.6

この店のサービスは本当にトップレベルで、これからずっと応援します!

★ 4.6

カスタマーサービス責任を逃れず、問題があれば積極的解決してくれて、本当に責任感があります

★ 4.6

この店の商品品質サービスはすべて試練に耐えられて、何も考えずに購入しても間違いありません!

★ 4.6

これは細部まで特別に良く処理されている質の高いお店です

★ 4.6

全体のサービス品質が一貫しています

★ 4.6

セール間中カスタマーサービス応答も依然として迅速です

★ 4.6

これはあらゆる面で完璧な優れたお店です

★ 4.6

カスタマーサービスの返信はいつも早くて、待たされることがありません

★ 4.6

全体として快適な買い物体験で、特に面倒なことはありませんでした

★ 4.6

店舗苦情処理の態度は積極的かつ前向きで、いつも双方が満足する解決策を見つけてくれます

★ 4.6

アフターサービス保障システム完璧で、買い物に憂いがなく、安心して大胆に買うことができます

★ 4.6

出品者の発送が神速で、褒めなければなりません

★ 4.6

カスタマーサービス対応が非常に良く、たくさんの質問にも丁寧に答えてくれました。おすすめサイズ完璧で、ショッピング体験は満点です!

★ 4.6

カスタマーサービスの専門素養が高く、速く応答して問題解決できます

★ 4.6

長年の顧客です、店舗品質がずっと安定していて、毎回満足です!

★ 4.6

店舗商品品質保証されていて、何度も購入したことがあり失望したことがなく、応援します!

★ 4.6

タマサービスの態度が超良く、問題があれば積極的解決して、言い逃れしません~

★ 4.6

この店は薦められます商品品質サービス態度も、どこも不満な点が見つかりません。

★ 4.6

店側が親切で、配送状況を主动的に知らせてくれるので、商品の動きをいつでも把握できます

★ 4.6

この店は薦められますサービス商品も良いので、今後も再来したいです。

★ 4.6

カスタマーサービスが専門的で、疑問を正確に解決してくれるだけでなく、有用アドバイスもしてくれます

★ 4.6

店側が細かい配慮をしていて、緩衝材も入れてくれたので商品が無傷で届きました。

★ 4.6

すでにファンになりました。新作を楽しみにしています

★ 4.6

まさに隠れた名品!このお店これからもチェックします!

★ 4.6

返品のプロセス簡単で迅速で、わざと面倒をかけられることはありません

★ 4.6

問題処理の効率が高く、ぐずぐずしたり責任転嫁したりしません。

★ 4.6

注文後の確認メールが丁寧で、ミスがなく安心できました。

★ 4.6

客服の方がとても忍耐強く、嫌な顔一つせずに対応してくれた。心遣いに感謝

★ 4.6

もう常連客です。今回の商品も変わらず素晴らしかったです。これから応援し続けます





★ 1.0

評価する価値すらありません。言葉を荒くして良いなら泥棒です

★ 1.0

小学生知識だけで販売をしたら、こんな感じかなというお店の対応です。

https://wowma.jp/shops/93150260/reviews

2025-12-29

anond:20251229161025

大手メーカー研究所勤めだけど、マジで能力ある若手が足りなさすぎるので是非来て欲しい。東京拠点あるし給料だって商社ほどではないけど40で1200~1500万くらいは行く。

能力的には学部レベル応用数学ちゃんとできて工学的な問題解決素養とやる気があればいい。プログラミングももちろん必要だけど最近AIの補助で相当できるのでそれ前提でよい。

2025-12-24

AIと壁打ちするの楽しいね。

AIと壁打ちするの楽しいね。

素養なくても哲学的対話が楽しめる。

今日対話はこんな感じ。

AIさんが「AIは、ポスト構造主義理論で予告した世界技術として現実化してしまった存在。」と言い出して感心した。

今日スレッドまとめ:批評ポスト構造主義AI

1. 出発点:ヒューム的 vs カントアプローチ
2. ヘーゲル対立のものを超えようとした試み
3. 現代批評はどこでヒューム寄りに戻ったか
4. ノエルキャロル立場
5. キャロル vs ポスト構造主義
6. ポスト構造主義意味はあったのか
7. AIポスト構造主義
8. 「それでも語る」とは何か
9. このスレッドの到達点

2025-12-21

anond:20251221000101

追記

チャットGPTいわく、発信に向いてるのはだいたい以下の3つの素養のどれかを持ってるらしい

1.反応が快感になる人

 → いいね共感議論が燃料

2.言語化のもの楽しい

 → 書いてる途中で気持ちよくなる

3.伝えたい相手最初からいる人

 → 誰か1人に向けて書ける

俺はこのどれにも当てはまらない

伝えたい相手かいないし、共感されたら嬉しいけどかといって無理に共感されたいわけでもないし、書いてる途中で段々めんどくさくなってくる

2025-12-18

anond:20251218070413

そういう拘りの強さが服オタになれる素養だと思うんだよね

から服に興味ない!は服に興味ある!の反転

服って買えば終わりじゃなくて合わせる技術必要から簡単に満足行く趣味じゃない

から欲しいのに欲しくないって言っちゃう

2025-12-17

anond:20251214154543

ボーナスタイム、仲いい人がいる前提でほんのすこしだけ失礼なことをいう(いやでもこいつこの前◯◯でしたよ!系)だとコンボ途切れにくい。

まず仲いい人つくろう。

上手い人は話題にそっていて且つ誰もが共通で知ってるもの出すけど、それはもうお笑い芸人素養から目指すな。

2025-12-15

anond:20251215095911

タコピーは名作だろ

しろ昔のガンダムなんて競合が少なかった時期に流行っただけで作品としての品位も低いし本当に素養を備えた人は誰も話題にしてない

2025-12-14

anond:20251214140822

Gemini Deep Researchで本当の話なのか調査させ、はてな匿名ダイアリー投稿出来るように要約させた

はてな匿名ダイアリー指定したら口調が勝手に変わって吹いたw



公教育が死んでいるので、貧困中流家庭こそ「Linux」で子供武装させろという話

2025年末、「娘のはじめてPCLinux」という議論ネット上で波紋を呼んだ。これは単なるOSオタク戯言ではない。 「エリート層は子供Raspberry Piラズベリーパイ)を与えて"支配側"へ育て、一般家庭や公教育iPadを与えて"消費側"に留め置く」という、現代身分制度デジタル階級社会)への警告だ。

本稿は、英国王協会GIGAスクール構想の実態労働市場データ分析した「公教育機能不全と家庭内資源動員に関する調査報告書」の要約である結論から言えば、中流以下の家庭こそ、なけなしの金を払ってでも子供Linuxを触らせろ」ということになる。

1. 「デジタル小作人」への転落リスク

かつてのデジタルデバイドは「ネットに繋がるか否か」だった。スマホ普及後の現代における格差は、コンピュータ制御権(Root権限)を持っているか否か」である

英国米国の事例

英国王協会はすでに2012年の段階で「学校ICT教育オフィスソフトの使い方しか教えていない」と酷評している。 その結果、富裕層私立校では専門家を雇ってRaspberry PiAI活用を教え、貧困地域公立校では管理が楽なiPadを配って終わり、という絶望的な「質の乖離」が起きている。米国でも同様に、富裕層の子供ほど「消費的なスクリーンTikTokYouTube)」から離れ、ChromeOSRaspberry PiUbuntuなどを導入し創造的なプログラミング教育を受けている。

2. 日本GIGAスクールは「安全な檻」

日本の金のある自治体公立中学校で配られたiPadは、MDM管理ツール)によってガチガチ制限されている。 逆に、ChromeOSLinuxベースであり開発環境として優秀なのだが、教育委員会は「セキュリティ」と「管理コスト」を理由にその扉(ChromeOSLinuxでの創造的な授業)を諦めた。 結果、公立校の生徒はiPadで「Web閲覧」と「ドリルアプリしかできない。

一方で、開成筑駒といったエリート校の生徒は、制限のない環境サーバーを構築し、Unityゲームを作り、競技プログラミングに没頭している。iPadの 「サンドボックス砂場)」の中で遊ばされている公立校生と、システムの内側に触れているエリート校生。このスタート地点の差は、10年後に致命的な「年収の差」となって現れる。

3. 労働市場真実Windowsしか使えない人間AIに食われる

社会に出ればWindowsだろ?」というのは20年前の常識だ。 現代の高付加価値インフラAWSGoogle Cloud、AI開発、IoT)は、ほぼ全てLinuxで動いている。

GUIマウス操作)はAIにとってコストが高いが、CLIコマンド操作)はAIへの命令プロンプト)そのものであるため、相性が抜群に良い。 Linuxを学ぶことは、AI時代におけるコンピュータへの正しい命令作法を学ぶことと同義だ。

4. 2030年代の階級構造 未来は2つの階級に分かれる。

MOS(Microsoft Office Specialist)」というフィルター機能は低下し、GithubPixivYoutubeなどでのクリエイティブ活動履歴(何を作れるか)がパスポートになる。貧困中流層がこの壁を越える唯一の武器が「技術力(ポートフォリオ)」だ。

5. 生存戦略:親がやるべき「破壊の許容」

中流以下の公教育が頼りにならない以上、家庭で動くしかない。幸い、Linux世界「金はかからないが、知恵と時間はかかる」。これは資金力のない家庭にとって最大の勝機だ。

戦略1:ハードウェアは「ゴミ」でいい

30万円のMacBook不要企業落ちの中古ビジネスPCThinkPad X250/X260等)なら、秋葉原通販で1.5万〜3万円で買える。 Windows 11が入らない型落ちこそ、軽量なLinuxには最高の機体だ。Raspberry Pi 4や400の中古も良い選択肢となる。

戦略2:無料リソースを使い倒す
戦略3:コミュニティに投げる

親が教えられないなら、CoderDojo無料プログラミング道場)のようなコミュニティ子供を連れて行けばいい。そこには「技術を楽しんでいる変な大人」がいる。その出会い重要だ。

戦略4:Root権限を与える 最も重要なのは、親のマインドセットだ。

「壊れるから触るな」ではなく、「壊してもOSを入れ直せば直るから、好きにいじれ」と言って管理権限Sudo)を与えること。 YouTubeを見る端末を、YouTubeを作る端末に変えること。

結論 10年後の子供の未来を決めるのは、偏差値ではなく「Root権限」へのアクセスだ。

高価なiPadを買い与えて安心するのではなく、1万円の中古PCを与えて「黒い画面」に向かう子供応援すること。 その小さな投資が、子供を「デジタル小作人から救う唯一の手段になるかもしれない。





まぁAI側が言うんだからポジショントークがあるってことを差し引いても流れとしては本当っぽいなぁ

2025-12-02

コードだけを聴きたい、コード進行だけを聴きたい、

という質問真意が分からないところがあるけど、勝手にそれを自分側で類推すると、凄く良い質問というか、凄く難しい気がする…😟

例えば、はなわさんがいて、ベースギターをデケデケ弾きながら、歌ってるとして、基本ルート弾きとメロディーが鳴ってる

でも、コードを感じてる…😟

ベースギターコードルート音を弾いてるから、みたいな回答もどうかと思う、というか正確ではないというか…

ルートを弾いてない、はあんまりないにしても、ルート以外も複雑なベースフレーズを弾いてる場合がある

ベースからコード類推やすいは、耳コピテクニック寄り過ぎる気がする

ジミヘンコードとは何なのか?

マイナーペンタとメジャーペンタを同時に弾く、

ペントニックブルーノートブルーノートマイナーからの借用、

ブルーノート込みのペントニックを弾くと、なんとも言えないブルージーな感じがある

単音でブルースっぽいフレーズを弾くのと同じ感覚を、ジミヘンコード一発で感じることができる

何らかの音の並びを一括して、コードトーンで構成されたものコード…、トートロジーだな…😟

はなわの例からも、聴き手の人間の脳の中で、これはこういうコードだな、と感じる何かが用意されているようにも思う

もちろん、自分音楽素養がない、と思ってる人はいる、コードジャーンと聴いても、コードトーンを正確に答えられないと思う

しかし、コードトーンは分からなくても、漠然と、こんな感じ、と思っているのではないだろうか?

そもそもコードがない、コードを当てはめられない曲?は存在するし、ただのホワイトノイズコードを当てはめることもないと思う

コードを感じるというのは、演奏する、音を出す側も意図的コード意識してるはずである…😟

anond:20251202073909

彼らには共感能力や思いやりという人が持ち合わるべき機能希薄、ないしは欠落している。それは本人の素養であったり、本人の置かれた環境のせいであったりする。そういう人に言葉で「君のやってることはおかしいよ」と言ったところで無駄だよ。

助けてあげられたらいいんだろうけど、どこの誰かもわからない病的攻撃性の持ち主を助けることはできない。

一説によると炎上案件参加者金持ち男性が多いとされてるようだけど、こういうのはさらに救いようがない

2025-12-01

本気でエンジニアになりたいなら

土日はおろか、盆暮正月勉強に費やしても苦労とか考えない、呪いを受ける覚悟を決めるべきだ。

特に成人してからエンジニアを目指そうと言うなら、10からそういうものに興味を持って学生時代の有り余る自由時間エンジニアリングの勉強に費やしてきた人間と机を並べるのだから、彼らの何倍も勉強しないといけない。

その勉強というのも、オライリー本を読んでマーカーでアンダーラインを引いたり、Web上のコードコピペして改変して満足するようなものじゃなく、「これ、結局どう動いてるんだ?」って根本的な「研究」をするということだ。

意味がわからないなら、エンジニアには向いていない。

いろんな人に迷惑をかけるから、他の職業を目指して欲しい。

今、エンジニアを名乗る人の半分近くは、素養がないのに、「高給のためにしがみついている厄介者」だから、そのレベルOKとか考えないで欲しい。

おいらは、この40数年間で、多分プログラミングに1時間以上時間を割かなかった日は宿儺の指の数より少ない。

高校大学受験期間も、試験当日もプログラミングしていた。

盲腸で、腸炎になってのたうち回っていた数日とかくらいなもんだ。

インフルで40度近い熱が出た日も、祖母父親通夜の日も、修学旅行の日も、紙の束を持ってシステム設計をしていた。

そんなもんだよ、エンジニアって。

2025-11-30

果てしなきスカーレット ネタバレ感想

話題になってたので観てきました。

・予習としてハムレットダンテ神曲のあらすじを頭に入れて挑む。物語下地にはなっているのだろうけど、個人的には知らなくても問題なかったな。

ハムレットから換骨奪胎ぶりが面白いとの評判だったが、個人的にはそもそも悲劇を描こうとしてないしハムレット派生作品として見るもんではないなと思った。単純明快勧善懲悪作品に思った。細田守らしい子供向けを意識する。ハムレットとしては、王様が意地悪に叔父に殺されて復讐心燃えるハムレット、毒で殺すつもりが毒で死ぬ叔父、まぁ様々イベントは似たことが起きる。が、知ってても知らなくてもどうでもよく思う。レアティーズいないし。

神曲への解像度は私は低い。世界文学的ものごっつい大事作品で、地獄から煉獄天国への長い旅を、様々な著名キャラ出会い別れながら進む神聖なる喜劇、的な理解あんまり知らない。スカーレットでは舞台としては準えてるけど、下地として何か作用しているようには感じなかった。棺桶のシーンとかは関係してそうに思ったけど、それは神曲を知ってないといけないかと言われるとそうは思わなかった。それともそれは重要なシーンを無理解に進んでしまった私の不甲斐なさかもしれない。

時をかける少女宣伝に持ち出されたのは、まさに時をかけていたから、かな?安直だけど。


・一つ一つのシーンの絵作りは前評判通り、どれも美しく素晴らしい。

特にスカーレットが可愛すぎる。表情ひとつひとつが愛おしい。

・シーン一つ一つが夢の中って感じ。私は村上春樹世界の終わりとか、海辺のカフカとか好きなので、こういうの好きぃ…ってなった。

現代に生きる私を写像した先のスカーレット写像する世界ってのは、ナーロッパ的な中世であって、銃が存在し、僧がおり、アフリカとか南米とか、色んな文化が表層的に混じり合う。作中では、過去未来も生も死も混じり合う世界とわかりやすく何度も表現される。細田守最高だぜ。こういうファンタジー大衆を入門させてくれてありがとうだぜ。私はこういうのが好きだ。

・服飾考証しっかりしてるとの事前情報通り、私はよく知らんけど多分しっかりしていたと思われて、その解像度のおかげで、地獄の狂い具合が鮮明で面白い。混じり合って混沌としている。

産業革命以降の武力が作中に存在しないのは、それが我々にとっての現実の脅威だからだと思う。この作品ファンタジーなんだ。力強い線引きを感じた。

渋谷ダンスシーン、きたきたぁ!!ってなった。幾原的な心象風景かと思ったら丁寧に前段から渋谷という箱の舞台を歪にチラ見せしたりしてて、思ったより浮いてはいなかったかな。いや画としてはバチクソ浮いてたけど。まぁ意図はかなり明快に伝わった……と思ってる。でも現代の子どもがこの渋谷や踊りを自分ごととして捉えられるかというと疑問よなぁ。現実描写できない制約の中でのスカーレット心象の箱庭、非現実の作中での現実としての非現実としては面白い画だった。私→スカーレット→聖→スカーレット渋谷クール

・宿の主人、てのが登場人物紹介にいたが、作画として特徴的だなと思ったが映画の中では短いシーンだった。でも重要役割だったんかなぁ。

スカーレットの成長を見守るおじさんの気分になった。私も歳をとったなぁ。

・聖、なぜお前は矢を放った……?抑止力はその装置を発動させてしまったら終わりだ。それはお前の思想矛盾しないのか。観終えた後、ダンテでいうと七つの大罪のシーン中だと振り返ってみるが、結びつけるには苦悩する。いやこんなん結びつけなくてええかってなった。……いやでもまじで意味わからん。知りたい。

雑魚雑魚悪役にレアティーズかい名前が付けられてるのも何か関係あるんか……?

ハムレットにおけるクローディアスの懺悔は本物の神への懺悔現代日本では神への信仰が薄く、物語でもあまりに薄情。

天罰は全てを解決する。…ってそれでええんかいな。

最後キスと涙が商業的すぎて泣けなくて泣いた。しかし世の中の大衆はそれが好きなのだろう。届ける先のニーズに応えようとする様はえらい。これを描くには時間が足りない。

・争いよりも友好を、憎しみよりも愛を。これはもっともっと丁寧に描いてほしい。もう1時間割いていい。3時間でいい。…でも忠実に2時間に収めて偉いなぁ。細田守はすごい大衆作家だ。


文学的作品として観たら不評の嵐になるのはなんとなく感じるが、私は素養がないのでその辺はノータッチで。

芝居も映像はやっぱ最高のクオリティだ。映画館で観て良かった。地上波でも家でも観たくない。

価値観も好きだ。物語の壮大さも好きだ。でも、ラストだけはちょいと心残りだなぁ。

オマツリ男爵もだけど、細田さんはラストへの拘りや興味があまりない……?

作家メタれば、前半の苦悩や憤怒の感情はきっと描きたいものであったとは思う。

でも作品として本来目指す描きたいものは、それなりに人間の根源的なもの思春期の頃に精一杯みんなが考えて悩んでほしいことで、大人になっても向き合って向き合って考えていきたいことだとは思う。

その勧善懲悪は良いが、憎しみへの向き合い方としての成功例としてこのように描くにはご都合が良すぎるように思った。特に聖の矢とクローディアスへの天罰

現実でいうと、例えば中共オラオラしてるのを武力を持ってやめろやめろと脅すまではいいけど実際に刃を抜いたら戦争なっちまうやん、対話で友好を目指そうぜっていう作品にしたいのにさ、殺しちまったらそれは勝てば官軍ストーリーやん。現実では為政者落雷で都合よく命を落とすわけないやん。殴ってきた相手を殴り返してはい終わりになるわけないやん。スカーレットが殺してなくても、殺す味方が代わりに殺してくれたありがとーは、私は、同罪だと思う。目を逸らすな。私はそれは嫌いだ。

利己的な活動と、利他的活動バランス攻撃性と社会性のバランス自己家畜化した我々が、より家畜化できる先を目指したいんだ。攻撃すんなと説くだけでは、攻撃的な人間独裁的に得をするゲームバランスは崩れない。我々は山上を生まないですむ社会にしなければならない。そういう思想のもとで、細田守は何をどう伝えたかったのだろう?だから、聖が矢をもって暴力を振るったことへの解説をまじで教えてほしい。教えて!!

2025-11-22

anond:20251120233108

あんまり子供自分のようにコントロールしない方がいいんでないの?😟

まあ、最悪のケースを考えるにしても、子供が自立できなかったら、最低限援助するお金はいると思うので、それを貯金するとか、

そこで援助しないで、生活保護使え、という方針の親もいるだろうし、みんながみんな裕福でもないからねぇ…😟

あと、無理して子供やらせて、子供がそれをきっかけに目覚める場合と、

逆に、親にやらされたそれを過剰に嫌いになる場合があるから

俺だったら、例えばピアノやってみる?ギターやってみる?みたいに言って、俺が自分楽器を弾かせるなら話が早いんだけど、

仮に俺が音楽素養がまったくない人だとしたら、体験教室に一緒に行って、終わったらどうだった?みたいに感想聞いて、

面白そうと思うようだったら、お金に余裕があったらやらせてみたらいいし、逆ならそこで話は終わりだし、

あと、やってみたけど、途中で嫌いになった、やりたくなくなった、って場合は、そこでやめちゃっていいと思うんだよね、

無理に続けても嫌いになるだけだよ…😟

俺は子供の頃、無理にピアノ空手剣道、あと何だったかな、強制されて、

まあ、色々あったけど、どれもちょっと嫌いになっちゃって、

中年になってから、体育の授業で嫌いになった水泳、カナヅチなまま死ぬのもなんだしな、と思ってやったら、泳げるようになったし、

大学時代挫折したギターまたやってみるか、と思ってやり始めたら面白くて止まらなくなって、

やっぱり鍵盤だよなあ、とか、DAW買おう、プラグインとか音源買おう、みたいに沼にハマっていったんで、

子供の頃に親に強制されたり、嫌になったと言っても無理矢理通わされたりしなければ、

自分から選んで、もうちょっと早くやってた気がするんだよね、自分場合は、

親に強制されて、あと、学校体育教師指導方法おかしいんで、嫌な印象を植え付けられちゃったんだよね…😟

パソコンゲーム開発を親に強制される、ってことはなかったから、これは子供の頃から今まで続いてる趣味だよね…😟

自分から選んで、これだ!って思った趣味は、そこから長続きするよね

2025-11-19

anond:20251118205909

あなたが内心猛烈にイライラしながら、自分イライラしていることを理解し、相手にぶつけず、しかイライラしていること自体を「よくないこと」で「改善したいこと」であると捉えていること、これは普通人間にはできないことです。

自らの欠点直視するのは難しく、目を逸らすのが普通です。それができている時点で、あなた欠点を直す素養が大きくあると言えます

ただ、現時点ではその原因までは辿りついていないように思います

増田イライラの原因は全てお金のことにあります。これは増田自分自覚しているとおりです。ただ、お金自体本質的な原因ではありません。

幼少期の増田は、金を理由に強権を振るう父親、それを正当化する祖父母の元で育ちました。そして、増田自身は母を守るため頑張りました。しかし、この過程で強烈に刷り込まれしまった価値観が「金を持っている人は決定権を持ち、持っていない方が従う」です。

この価値観無意識に刷り込まれしまったので、お金を持っていない側である夫が「サポートする」という主体性を持ったり、趣味アイテムを買ったりする自由満喫していると、「お金を持っていない側にはありえないはずの振舞い」としてイラッとしてしまうのです。

重要なのは、これは増田が歪んでいるだとか、弱いとかではないということです。増田はその後の成長の過程でこうした片方のみが決定権を持つような構造は正しくないと学び、それを回避しようと動き、実際にそれがない家庭を実現しました。

この後天的学習した価値観が、幼少から無意識に刷り込まれ価値観と衝突しているのです。これは無意識意識の衝突であり、トラウマに近いものです。増田は父のようになることを怖れ、回避しようとしていますが、無意識勝手に反発しているのです。

自分欠点直視し、自分イライラしていることを分かり、それを正そうとしている増田なら、この無意識価値観があることさえ分かれば、修正もできると考えています

お金を持っているということは、決定権があるということではありません。今の増田にならそれが分かるはずです。

anond:20251119112215

女のモラハラ全然いるよね

うちの母親も超のつくモラハラだし、自分も女でモラハラ素養はめちゃくちゃあると思う

もちろん全然モラハラじゃない穏やかな女性もいるけどそんなもん男性もそうだし

収入やらなんやらの都合で男性より表面化しづらいんかなーと思うけど

2025-11-08

AIネイティブの衝撃と専門家未来東大教授を戦慄させた一件が問う

AIを引っ提げた大学院生

テクノロジー社会構造を再編する現代において、人間の知性や専門性のあり方は根源的な問いに直面している。その問いに強烈な一石を投じたのが、東京大学小川教授学内広報誌『淡青評論』で紹介した一件である。これは、制度組織適応するよりも速く未来が到来しつつあることを示す、稀有で明瞭なシグナルと言えるだろう。経済学素養ほとんど持たない修士課程学生が、生成AIとの対話のみを駆使し、わずか1年で「トップレベル学術誌に挑戦できる水準」の論文を書き上げたのだ。これは単なる技術的な成功事例ではない。長年の訓練を経て築かれる専門知識価値研究者役割、そして「知性」そのもの定義根底から揺るがす、まさにパラダイムシフト象徴する出来事である

この小川教授寄稿は、社会に大きな波紋を広げた。インターネット上では瞬く間に注目を集め、「はてなブックマーク」では469ユーザーブックマークし、102件のコメントが寄せられるなど、白熱した議論を巻き起こした。本稿では、この一件を現代社会の変容を映す縮図として捉え、専門家が感じた「恐怖」の本質と、社会に広がる期待と懸念分析する。そして、この出来事象徴する、新たな世代の登場について考察を進めていく。彼らこそ、これから時代定義する「AIネイティブ」なのである

AIネイティブ」の誕生知識習得パラダイムシフト

本セクションでは、話題学生象徴する「AIネイティブ」という新しい世代分析する。彼らは、AIを単なる補助ツールとしてではなく、思考研究方法論の中核に据えるという点で、旧来の世代とは一線を画す。その登場は、単なるツールの変化ではなく、知識を獲得し、体系化するプロセスのもの革命意味している。

この学生実践した研究プロセスは、AI方法論の根幹を成していた点で画期的であった。具体的には、以下の全工程AIとの対話を通じて進めている。

このアプローチ革新性は、旧来の知識探索モデルとの対比によって鮮明になる。東京大学大学院情報理工学研究科の山崎俊彦教授は、この新しい思考様式を「辞書逆引き」という比喩で巧みに説明した。従来の検索エンジンは、ユーザーキーワードを知っていることを前提とした「辞書の順引き」であり、既知の情報効率的に探す行為だった。対してAIネイティブは、「やりたいこと」を自然言語AIに問いかけることで、未知の領域を探求するためのキーワード手法を引き出す「辞書逆引き」を実践する。これは、人間知識相互作用における、根本的なパラダイムシフトである

はてなブックマークコメントは、この新しい学習様式がもたらす生産性の飛躍に対する社会的な期待を反映している。あるユーザーは、AI活用により「人に教えてもらうのと同等のパフォーマンスが低コストで得られる」ため「習得速度が爆速に」なると指摘。また、これは単にAI作業を丸投げするような話ではなく、「AIの力を借りて巨人の肩の高さを重ねる話」であり、人類の知の発展を加速させるものだという肯定的見解も示された。

この爆発的な進歩可能性は否定できない。しかし、それは同時に既存専門家たちに、長く暗い影を落とし、不穏な新しい現実を突きつけている。

専門家の「恐怖」とレバレッジ効果という新たな格差

AIがもたらす希望の光の裏側には、深刻な懸念存在する。特に既存専門家が感じる脅威と、AI活用能力によって生じる新たな社会格差リスクは、真正から向き合うべき構造的な課題である

この問題の核心は、小川教授吐露した率直な感情に表れている。経済学の訓練を受けていない学生がこれほどの成果を出したことに対し、教授は「心底たまげました」「このようなAIネイティブ若い人たちがこれからどんどん出てくることにちょっとした恐怖さえ感じました」と記した。この「恐怖」は、単に自らの職が奪われるという不安に留まらない。それは、長年の地道な研究と訓練を経て初めて到達できると信じられてきた専門性価値のものが、根底から覆されることへの動揺なのである

はてなブックマークコメント欄では、この現象を的確に捉える「レバレッジ」というキーワードが頻出した。「若く優秀な人がAIレバレッジかけるととてつもない差になるんだろうね」「頭のいい人はAIでより賢くなる」といったコメントが示すように、AIは元々高い能力を持つ個人アウトプットを飛躍的に増幅させる強力なツールとして機能する。

しかし、このレバレッジ効果は単なる個人生産性向上に留まらず、社会構造を再編する力を持つ。yumanaka氏は、「地頭のいい人がAIを使いこなして圧倒的なアウトプットを出して、そうじゃない人の仕事を奪っていくんだろうな。こわい」と、その負の側面を鋭く指摘した。これは、AI能力格差を埋めるどころか、むしろそれを爆発的に拡大させる触媒となり得ることを示唆している。このままでは、AI活用能力に長けた新たな「認知階級」が生まれ、高価値仕事を独占し、社会流動性を著しく低下させる未来さえ予見される。

このようにAIが生み出す成果の質と量が飛躍的に増大する中で、私たちはより本質的な問いに直面する。それは、その膨大な成果の「正しさ」を、一体誰が判断するのかという問題である

AI時代の核心的課題:「評価能力」と「責任」の在り処

AI技術の目覚ましい進展は、逆説的に「人間による最終的な評価責任」の重要性をかつてないほど浮き彫りにした。本稿の中心的な論点はここにあり、その核心は、他ならぬ論文作成した学生自身の行動によって最も明確に示されている。

彼が専門家である小川教授に助言を求めた最大の理由。それは、「自身には経済学素養がないため、その評価が正しいのかわからない」という切実な懸念だった。AIは「国際誌に通用する水準」という評価を下したものの、その正当性自力検証する術を持たなかったのである

この学生懸念は、専門家による評価の不可欠性を示すものであり、はてなブックマークコメント欄でも多くの共感を呼んだ。

評価の困難さ: 「生成AIを使いこなせば90点の論文が作れるが、90点かは評価保証できない。」

専門知識必要性: 「自分が知見の無い分野でのAI判断が正しいかどうかをどうやって確かめるとよいのか。←ここが一番難しいし、専門知識必要なところ」

懐疑的知性の重要性: 「循環参照やらハルシネーションやらを起こした文章を何も考えずにWikipediaに貼り付けるような人物もいるわけで、やっぱ懐疑的な知性と査読大事なわけです。」

そして、この問題を鮮やかな比喩で捉えたのがobotzcanai氏のコメントだ。「巨人肩に乗れたところで遠くに見えた島々の価値がわからなければ意味はない」。AIによって得られた広大な視野も、その価値判断する専門的な知見がなければ無意味なのである

さらに、この議論は「責任」の所在という、より深刻な領域へと深化する。e_denker氏は、「人間に残された最後仕事は『責任を取ること』になるという話があるが、まさにそれを裏付けるような一件だと思う」と指摘した。この点をさらに鋭く突いたのが、phillies_rocks氏の「内面化できない成果物を作っても誰も責任を持てない」というコメントだ。AIが生成した成果に対して、その利用者は最終的な責任を負わねばならない。もしAI設計した橋が崩落した場合、その責任は誰にあるのか。利用者か、開発者か、それともAI自身か。これは、AI時代の新たな倫理的・法的枠組みの構築が急務であることを示している。

この議論は、AI時代における専門家役割がどのように再定義されるべきかという、未来に向けた重要な問いへと私たちを導く。

結論AIとの共存が再定義する「専門家」の価値

東京大学で起きた一件は、AIネイティブの登場が専門家時代の終わりを告げるのではなく、その役割価値根本から進化させる契機であることを示している。AIが圧倒的な情報生成能力と実行力を手に入れた今、人間に、そして専門家に求められる能力は、もはや知識の生成や統合のものではなくなった。

これから時代に求められる専門家資質は、以下の三つの能力に集約されるだろう。

未来の知のフロンティアは、AIネイティブがもたらす爆発的な「実行力」と、長年の経験と深い洞察力を持つ専門家の「検証力」および「責任能力」が融合する場所に開かれる。AIを恐れるのではなく、新たなパートナーとして迎え入れ、人間ならではの価値を磨き上げること。それこそが、私たちがこれから歩むべき道なのである

2025-11-06

マナー講師尊敬するマナー講師を100名挙げることが出来る

プロを目指すにはそれくらいの素養必要

存命の芸術家を100名、作品群とともに挙げてください

無理なら芸大あきらめろ

素養ってもんがある

文系はともかく理系読書感想文書けないのは終わってる

これが分かるのに芸術素養はいらないと思っている生徒さんは多い

2025-11-04

anond:20251104151924

アイドル上がりの声優なんて何人もいるんだから結局本人の素養とかやる気じゃねーの

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