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2026-01-20

クロ現

生成AI特集なんだけど

なんでChatGPTこんなに優しいの?

ウチのChatGPTはもっと冷たいよ

Xのアルゴリズム

なんかの番組で「声優現実特集みたいなのがやって以降、声優志望向けポストがやけによく回ってくるようになったんだよな

その番組に直接触れてないようなもの(例 : 声優志望者の音声の講評)まで回ってきてる

その番組についていいねRTしたり、自分ツイートした覚えはないんだが、フォローしてる人が若干その番組関連のをいいねRTしてた覚えがあるから、「お前さんがフォローしてるアカウントが反応してるからお前も興味あるやろ」って仕組みで回してきてんのかなあ

2026-01-17

受験ニュースで扱うのもうやめない?

あれにどんなニュース性があるのか分からん

特集とかされてるとさらに謎

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

2026-01-15

おれは久米宏ニュースステーションと、筑紫哲也ニュース23を見てから寝る青春時代だったから、彼らのことが好きだよ

ニュースを読んでから、または特集のコーナーで、世相や権力をチクリと牽制する

その姿勢が当たり前だと思っていた

というか今もそう思ってる

だって権力がある人間を誰かが監視しなければ、やりたい放題になってしまうから

今のアメリカみたいに

誰が権力の座についているか関係ない、そういう人たちに「見てるぞ、悪さすんなよ」と言い続けること、それが報道役割だろうと

 

今やタレント無難キャスターを務める報道番組、そんなので権力をチクリと批判できる訳がない

毒に対抗するには毒が必要なんだと思う

2026-01-13

キツくて薄給仕事になった途端女に押し付けられる現象

「女は漁業をやらない!」とキレてる男さんがいた

この前テレビつけたとき若い女の子漁業に参入するというのが特集されてたが…それはまぁいい

昔は漁業といえば高給取りの代表格だった

そのとき女がやりたいといってたら、やらせたか

絶対やらせてないだろ、これは男の仕事だ(高給な仕事は男が独占したいの意)

それが近年漁業関係者薄給になった途端、「女はキツイ仕事をやってない!!」と呼ぶのはなんなんだ

お前ら男が独占してたんだろうが

これはトラックドライバーでもそう

薄給になった途端、女性ドライバー活用ガーと言われるようになった

女=安い労働力という考えが染み付いてる

「これまで旨みのある仕事女性に分けてませんでした」という自覚がたりねぇんだよな、お前らは…

2026-01-11

長年購読していた雑誌を買うのを止めた話

BURRN!』という音楽雑誌がある。ハードロック/ヘヴィメタルの専門誌で、1984年に創刊された歴史ある雑誌だ。

私は1980年代ヘヴィメタルブームにこのジャンルに目覚め、1989年から欠かさず買うようにしていた。

当時はまだネット情報が入手できる時代ではなかったので、誌面中央掲載される海外ニュースや巻末のレコードレビュー

そして間に挟まるレコード屋の広告に載っているレア盤の情報などは、どれも貴重な情報だった。

雑誌の発売日は毎月5日。

いつもその日を心待ちにしていたが、近所の小さな本屋が発売前日の夜8時頃には棚に並べるのを発見してからは、4日がその楽しみの日になった。

雑誌を買って帰ると、表紙から最後編集後記まで2〜3時間かけて熟読する。

そして、新譜情報特集で紹介された過去名盤タイトルアーティスト名をメモしてCDショップに買いに行くのだった。

渋谷タワーレコード試聴機でチェックしたり、WAVEディスクユニオンなどを巡って毎月10枚以上買っていたと思う。

西新宿輸入盤店を巡ったりもした。あの頃、私の音楽情報源の中心には間違いなくこの雑誌があった。

あれから40年近くが過ぎた。いい年していまだにヘヴィメタルは好きだが、最新のニュースレビューウェブで入手できるようになり、

音源オンラインで即座に試聴できるようになった。

BURRN!』の発売当初は500円だった定価も、今や1,200円となり、ページ数は最盛期の190ページから145ページになった。

紙質が変わったので物理的に薄くなった気はしないが、情報量的には薄くなった気がする。

巻末の編集後記を見ると、かつて9人ほどいた編集部員も今や3人なので無理もないことだろう(顧問伊藤政則氏を入れると4人)。

表紙を飾るのは相変わらず1980年代活躍したアーティストで、巻頭インタビューや中綴じのポスターも当時の顔ぶれだ。

そして、かつては5ページはあった海外ニュースが今や1ページに凝縮され、そこで目にするのは馴染み深いアーティスト訃報ばかりだ。

最近国内女性バンドが多く取り上げられるようになったのが目立つ変化だろうか。

あんなに時間をかけて読み耽っていた雑誌が、今では10分ほどでページをめくり終えてしまうようになったのは寂しいことだ。

これから先も70〜80年代アーティスト訃報は続くだろうし、編集部の世代交代を含め、雑誌としての持続性にも一抹の不安を覚えてしまう。

休刊するその日まで付き合い続けるという選択肢も考えたが、生活習慣や支出を見直す中で、どうしても優先順位を下げざるを得なかった。

何よりジジイになり、小さな活字を追うのが辛くなってきたという切実な理由もある。

これほど長い間、購入を続けた雑誌は他にないので、『BURRN!』には本当に感謝しかない。

お気に入りアーティストつながりで新しいバンド発見する喜びや、過去作品群を掘り下げる探求の楽しみなど、

この雑誌がなければ私の音楽人生はこれほど豊かなものにはならなかっただろう。

思えば、かつてはパソコン雑誌も発売日を指折り数えて待っていたものだ。

それらも次々と姿を消し、今や「紙の雑誌」をめくる高揚感そのものが、ひとつの贅沢になりつつあるのかもしれない。

とはいえ本屋に寄る習慣がなくなるわけではない。

かつて愛読した雑誌を棚で見かけたら、その時はまた、気が向くままに手に取ってみようと思っている。

2026-01-10

anond:20260110155822

プリンタで作った食器スープ食ったりコーヒー飲んだりとか絶対いやでしょ。

自分もいやだし、一度もやったことないんだけど、

ネットインフルエンサーみたいな人たちがやたらとやってるんで、苦言したことは正直ある…😟

中国製フィラメントは非常に上質なものが増えたけど、

上質ってのは正確な形状が出力されるのに適してるみたいな意味であって、

当然口にしたり、常時肌にくっつけたりしていいという意味ではない…😟

最近業界事情は正直分からないんだけど、

そもそも3Dプリンタの何がいいかって、プロトタイピングなんだよね、

CADだけじゃなくて、実際に部品を出力して、組んでみて、

問題があればまた設計変更して、また組んで、を繰り返せる、これが大きい…😟

最終的な成果物3Dプリンタで出力する、というのは確かにある

例えばボーイング飛行機部品の一部を特殊3Dプリンタで作ってるというのは確かにある

でも、やっぱり金型とか射出成型には敵わないわけで…😟

でも、光硬化レジン系の登場によって、

かつての積層ではとてもできなかったプラモデルの複製がある程度可能になったようにも思っている…😟

昔は、3Dプリンタプラモデル複製できる?→できるわけねーだろ、が知恵袋とかのテンプレだったんだけど、

今はやろうと思えばできるでしょ?😟レベル限界はあるけど…

模型雑誌鉄道模型でも普通に3Dプリンタ特集が組まれてたり、ネットにも作例が溢れてるし、

Fusion 360みたいなので、完全オリジナルガンプラ作ってる人もいた気がするし…😟

でも、お金がかかるんだよね、意外と…😟

あと、3Dプリンタ本体が意外と使い捨てっぽいところがあるので、粗大ゴミとか廃棄に困る…😟めんどくさい

2026-01-09

anond:20260108230804

単純に「いもほり 自然薯 絵本」と検索すると、石井聖岳さんの『いもほりきょうだいホーリーとホーレ』が出てきた。これはこれで楽しそう。

おいも絵本特集ページがあったので、もしかするとこの中で見つかるかも?

https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=1322&srsltid=AfmBOoqpNAoniatKEQJ-x7QFVnF8FaqGPk4uudFxATb9cSq26p_SQ9y2

2026-01-05

真に復活すべきFF15ゲームシステム

死んだゲームシステムが蘇るか考えてみよう。時代に消えた5つのシステムを再検証【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

こちらの記事では自動撮影システムが取り上げられているが、FF15は本当に革新的オープンワールドRPGだったので、復活すべきゲームシステムもっとたくさんある。

オープンワールドRPGでの複数人パーティ

FF15個性のあるキャラによる四人パーティである

そんなのRPGでは当たり前じゃないかと思う人も多いだろうが、世のオープンワールドRPG主人公単独行動が基本である

仲間がいるにしてもサポートメンバーの域を出なかったり、クエストの流れでの一時的な協力に留まったりするのである

おそらくオープンワールド特有の難しさがあるのだろうが、パーティシステムの復活は最優先で実現すべきであると主張したい。

そもそも自動撮影システムが普及していない理由がこれだと思う。パーティメンバーがいないから「自動撮影してくれるパーティメンバー」もいない)

制約が強い昼夜サイクル

FF15では、夜に強力なモンスターが出現し、ほとんど行動ができなくなる。

そのため、昼に活動し、夕方にはキャンプできる場所を探し、夜はキャンプをする、というサイクルが生まれてくる。

感覚としてはマイクラの「夜だから寝なきゃ」というあの感覚が近いが、FF15はより強制的だ。

また、キャンプ時に食事(バフの獲得)や経験値清算写真確認なども行われるので、単に寝るだけではない。

そのように昼夜サイクルがはっきりしていると、ゲームプレイにもメリハリ生まれる。

オープンワールドは単調になりがちなので、この昼夜サイクルシステムは標準装備になっていいと思う。

ファストトラベル代替としての乗り物

オープンワールドにおいて「移動」は最重要課題である

多くのプレイヤーは「同じところを行ったり来たりするのは面倒なのでファストトラベルさせろ」と主張する。

しかし「移動中に偶発的に発生するイベント」はオープンワールド醍醐味でもある。

この問題いか解決するか。そこでFF15自動である

FF15自動車は、基本的自動運転であり、道路以外を走ることができない。

乗り物役割を「徒歩の高速化」のままで捉えていると不自由さを感じるかもしれない。

だがFF15自動車は本質的に「ファストトラベル」の代替なのである

実際のゲームプレイの流れとしてはこうなる。

本来ならファストトラベルで済ませるところを高速自動運転代替していることがわかるだろう。

もちろん運転中には「偶発的なイベント」が発生するので、そこの取りこぼしがない。

オープンワールドの移動問題に対する見事な解答である

自動車は移動するファストトラベルポイントでもあり、遠出をしてもそこまで戻れる安心感がある。

「来た道を引き返す」ときにだけ本当のファストトラベルを使うという設計である

ファストトラベルを最小限に留めるためのゲームシステムとして、これ以上のものは見たことがない。

ぜひとも他のオープンワールドRPGはこれを真似してほしい。

2026-01-04

年末年始掃除で出てきた、「BOMB!」1990年2月号(巻頭特集:CoCo)を読んでいた

アイドル水着は不可欠!?」というコラム

『DELUXEマガジン』での斉藤由貴南野陽子、『momoco』での菊池桃子はそれぞれデビュー以前から雑誌で取り上げられ、そのグラビアでの人気を話題としてデビューしていった。(中略)彼女達はそれぞれ自分を育ててくれた雑誌でのみ水着をやる、というプロモーションを展開し、...

'85年頃になると、『momoco』から西村知美島田奈美が出たが、皮肉なことにこの2人は水着グラビアを一度もやることなく、ベストテンアイドルになった。その後、アイドル水着をやらない、というプロモーショントレンドになってしまったのだ。

'88年、'89年と水着にならないアイドルは確実に増えている。

80年代後半は水着にならないアイドルが増えていたらしい

これから35年経って、いまだにアイドル水着写真が論争のネタになっているとはねぇ

2026-01-03

母親は真似女だった

真似女が話題になってた。

私の母も真似女だったと思う。

30以上離れている私の持ち物をやたらと真似したがった。

実家暮らしていた頃だ。

新しく始めた仕事軌道にのって、年収が上がって比較自由に買い物できるようになり、それまで適当だった身なりを整えるようになった。

最初、私が白いスニーカーを買うと、母も白いスニーカー必死こいてネットで探して買った。なぜか2足も3足も白い靴が増えていった。

「お母さんも欲しくなっちゃった」と言われて、その時は気に入ったならいいんじゃないと思ってた。

ところがそれで終わらなかった。

私が気に入って黒いコーデばかりしていれば、突然黒い服を買い始めた。

家族一緒の集まりに出かけるため私がお気に入りの黒いワンピースを着てリビングに行くと、母も黒ワンピースを着て立っていた。

私が黒のワンピを気に入って頻繁に着ているのを知りながら。

私が白いコートを着れば、それまでカーキやネイビーばかりだったのに、突然白いコートを買ってきた。なお実際着ているところは一度も見なかった。

Tシャツを好んで着ていればそれまで真逆のふんわりブラウス系ばかりだったのがTシャツを着始めた。それに合わせたのだろう、だぼついたジーンズを引きずって歩きにくそうにしている後ろ姿になんとも言えない気持ちになった。

ジュエリーを買えば、母も必死ジュエリーを買い始めた。「どう?10回払い!」と見せてきた。イオンで買った、10万円くらいのネックレスだった。

10回払いにおののいた

私が仕事のことで父に褒められていると、「お母さんもね、」と自分の昔話で張り合ってきた。

私が珍しい病気になったときちょっと似たような症状があるだけで「はっ!お母さんもそうかも!」と言い出した。

私の話は一切聞かない、会話泥棒でもある。

昔はサンリオキャラもの子供に持たせることすら嫌うほど鼻で笑っていたが、私がサンリオの持ち物をもっているのを知るとサンリオを見るだけで「きゃー!わー!かわいいー!」とオーバーなほど騒ぐようになった。

ブラジャーを買ってもらえなかったから、大人になって少し良い補正下着をつけていたのだが、母も真似して同じブランドを着け始め、私と父の前でおっぱいゆさゆさ自分で手で揺らして見せた。

この人やばいと思った。

つの間にか、話し方、座り方、瞬き、そういった癖まで真似するようになっていた。

何かとすべて、「いいなぁ、お母さんも…」と言っていた。

私がテレビに録画していたとあるバンド特集に気付いたのか、ある日から急にそのバンドいい!フェスに行く!と言い出した。

母はスタンディングのライブというものに一度も言ったことがない。行きたいと言ったのは真夏ロックフェスで、開催地飛行機乗り継ぎの距離だった。

そうなんだ、どの曲が好きなの?と聞いてみたら、「一番有名な一曲しか知らないw」と言っていた。

なんでも挑戦させてやりたいつもりだったが、あまりに無謀だった。

地方に昔の歌手が来てくれる機会が増えていたので、そういうものに行きたいと言ったときはどんどん行けと送り出した。

ファッション別にどれもベーシックアイテムだ。人が持ってるものを欲しくなることもある。

老いて、自由時間が増えて、自由お金使いたくもなるだろう。育ててきてもらって、そのうえその時は実家で世話になっていたからそのくらい、と思ったこともあった。

でもその頻度と、食いつき方がどうしても狂った人にしか見えなかった。

不満や寂しさがあるのだろうと思って、母の助けになるものだとか、美容グッズだとか、ときどき温泉旅行プレゼントしていた。

でもそんなのは無意味で、ますます境界線がなくなるだけだった。

弟の面倒も、家族食事作りも、家に金を入れるのも欠かさなかった、母の緑内障の手術代も払った。父の浮気発覚の時の母の奇行愚痴も私が受け止めた。

けれど弟はすべての家事免除されていて、結局私は母の若返り願望をかなえるためだけの存在だった。

なんでも母の話を聞いてやって、これ以上さみしさを埋めてやる必要がないことに気付いた。

父もおかしいと思っていたのか、娘に嫉妬してるんじゃないのか?と言われたと、怒った母に聞かされた。

図星からわざわざそれを私に告げ口するんじゃないのか。

父も父でおかしいからその反動が私に向かうのだが。

買い物に冷静になった方がいい、ちょっとおかしいと窘めたことがある。テレビショッピングで注文したもの毎日のように届き、毎晩ネット通販サイトにかじりついていたからだ。

「え?え?えー?」とすっとぼけた声を出すだけだった。

3年会ってない。

真似する相手がいなくなって、母は今どうしているんだろう。

普通に暮らしてるならそれでいい。

なんで女親と娘ってこうなってしまうんだろうな。

anond:20260102162912

今の日本で一番有名な批評誌は「ユリイカ」だろう

この雑誌サブカル系特集は読む価値ないと思うが

2025-12-30

ほぼ日名言

手帳特集なんかで、ほぼ日手帳を見るたびにあの名言スペース広すぎない?ってなる。特にA6好きな人にとって良いものだということは理解できるけど、それにしてもオリジナルA6サイズに対して名言スペースが広すぎない?

実際に見るまで二、三行くらいを想像してたら結構な長文で驚いた。

ずっと一年ゲーム三昧だった増田だったのかの多っダダ須万立っだ異万座ムーゲンネチイとぅず(回文

おはようございます

みかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街レコード屋さんは

この時期はクリスマスが終わるとすっかりもうそのコーナーあとがしれっと特集コーナーになって角松敏生フェアやってるのをみかけるといよいよ今年も暮れだなぁって思っちゃうのよね。

私もふと昨年の今頃なにやってたんだろう?って振り返ったら、

HD-2D版のドラゴンクエストIIIをやり始めたようでアリアハンがどうのこうのって叫んでいるところを垣間見たわ。

あとNIKKEね。

結局1年ゲーム三昧じゃない?って思うほどの仕上がりには我ながら何かを感じたいとは思っていた1年ではあったかも知れない。

その頃は

ニケたちが3凸になるかならないか瀬戸際でニケのレヴェルが160より上にどうやって上げんの?って悶絶していてチャプター19らへんにいて苦戦している模様よ。

1年経っても人って変わらないのね。

私は今はHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2を今遊びまくりまくりすてぃーなところに、

NIKKEはNIKKEでレヴェル370に迫る勢いよ。

あの頃の160以上レヴェル上げるのどうやっていいのか分からなかった頃が懐かしい私もすっかり1年NIKKEのプレイヤーいや指揮官を務めてきたと思うわ。

だって最初の頃なんてNIKKEわーい!って、

ソーシャルネットワークで呟いただけで半年ロムってろって言われてぴえんって泣いていたのに。

泣いていたのに私もたくましくなってチャプター41に突入

いまのところ、

この41と42で終わったら最後までストーリー追いついちゃうんだけどどうなるの?早く早く!って思っちゃうわ。

そんで!

昨日のNIKKEの忘年会配信動画コンテンツでお正月新ニケの発表があって、

私泣いちゃったわ。

SSRの新ニケ!

な!なんと!スノーホワイト:ヘビーアームズ!

おおお!

スノーホワイトはお色気セクシー路線とはちょっと違くてストーリーに深く関わるところの渋い担当なので、

あえてそんなに露出度上げてお腹さなくていいと私は思っているし、

比較的雪原にいるイメージがあるのでなおのさら

暖かい格好してて欲しいと思っているのは私だけ?お腹さなくていいから!って。

みなさいよルドミラなんて、

ふわっふわの防寒着つけて着込んでいるじゃないの暖かそうな。

もうさ、

スノーホワイトって、

アーク創建ときから

できたてホヤホヤの地下避難施設都市アークへ地上の人類が地下のアーク避難する際に人類を守るためのゴッデス部隊として活躍している超ベテランなのよね。

で、

悲しいかな、

人類がおおよそ地下都市アーク避難したと思ったらゴッデス部隊アークを守るためにそのまま地上に取り残されてしまったの。

私これ当時知って泣いちゃったわ。

あんなにアークに貢献しておいて地上に取り残されてるのよ!

そりゃゴッデス部隊のドロシーも人間に対して激怒するのも無理ないわよね。

そんで、

話をスノーホワイトに戻すと、

ゴッデス部隊当初の頃は可憐少女として戦っていて、

思考転換を起こして今の渋い方のスノーホワイトなっちゃって、

今に至るってわけ。

ゴッデス部隊ってニケの初期段階で作られてたものだそうで100年以上も活躍生存しているニケで、

可憐で麗しいキャピッとしたニケだと思ってたら人間に例えるともう100歳以上は年齢を重ねていることにも、

知ったときちょっと驚いたわ。

ほぼ主人公と言ってもいいキャラクターのラピだってアーク初期段階からの頃の量産型みたいでゴッデス部隊と同等に100歳は超えている感じなのよね。

からNIKKEって深く凄く知ると変な世界なのよね。

これらは、

アーカイブストーリーでも辿ってみることができるから

結構観ちゃったら泣いちゃうかも

そんな話も多いのよね。

それこそ私がNIKKEを始めたときは2周年イベントで「オールテイルズ」ってところで新ニケのシンデレラ実装されたってところだったの。

でも私はNIKKEやり始めたばかりだったので、

いきなり部隊大勢いるニケたちはこのニケたち、

どこの誰で何をしている名前もよく分からないニケたちばっかりだったけど、

今はみんな分かってるわよ。

みんないいニケすぎて大好きすぎる。

でもさ、

シンデレラとか私いつガチャ回して当てて招いたんだろうとかって、

今いる私がプレイし始めた頃の初期のSSRのニケっていつやってきたのか全く覚えてないのよね。

最初プレイ開始の100連ガチャみたいなのでゲットしてたのかしら?記憶にないのよ。

から最初シンデレラ部隊に加わった時あまりに強すぎて、

苦戦していたメインキャンペーンのストーリー

これシンデレラ使ってストーリーサクサク進めちゃっていいのかしら?って苛まれるぐらいめちゃくちゃ強いのよね。

お話をどんどん進めていくとシンデレラの強さたる所以も知ることができるから感慨深いわ。

NIKKEって今随分お話ストーリーが進んでいるけれど、

アーカイブで見れるようになるから

いつ始めてもいいようになっているのもいいところよね。

ただ難点を言えばお話が長くて泣いちゃう系が多いってこと、

そこでもグッと心を掴まれるわ。

アーカイブを観るための消費資材のフィルムアイテムがいるんだけど、

今はそれ持て余しているぐらいなので、

いずれ全部のアーカイブストーリーもすべて見れるようになるからそのボリュームたるや大ボリュームよ。

来年の今頃はNIKKE部隊レヴェル500に迫ってる勢いなのかしら?

考えただけでも恐ろしいわ。

でもさ、

ステラブレイドとのコラボ企画があるからってそれ目当てで始めてみたものの、

お話の内容の濃さはステラブレイドを遥かに凌ぐ厚みね。

私の部隊ステラブレイドイヴがやってきたらそこである程度気が済んでNIKKE止まっちゃうのかとも思っていたけれど、

案外そうでなくて、

めちゃ1年以上経過してものめり込んでいるわ。

とりあえず、

コツコツと毎日物資を貯めてコツコツ強化していったらストーリーも進められるってことが無課金でも証明されたわ!

もうさ本当に途中「巨鯨」のボスはどうしようかと思ったもんあまりにも倒せなさすぎて。

しばらくして

レヴェルも随分上げたし負けるかもしれないけれど再挑戦してみよう!ってやったら意外と勝てちゃったのよね。

その成功体験も相まって絶妙バランスの上にあるのかもしれないわ。

そんで、

ここまで進めていくと

今更だけど

たくさんダメージがより与えられる敵との相性のいいコード部隊編成とか考え出しちゃったりして、

TIER9の武装をゲットしても企業マーク付きのTIER9の武装じゃないと、

もう話にならないわ!なんて言っちゃったりなんかして。

企業マーク付きのTIER9の武装ってより強化できてさらに上に行くオーバーロードの強化ができて、

もはや、

オーバーロードしてからが本番!ってなぐらいなのよ。

何も分かっていなかった頃が懐かしいわ。

今日夕方までNIKKEメンテナンスなので、

メンテナンス明けのアップデートSSR新ニケのスノーホワイト:ヘビーアームズきますように!

待ってるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

すっかり年末年始モードなのでどーも朝ご飯はお昼と兼ねちゃいそうなので、

起き出してひとゲームして、

買い物でも行ってきてなにか美味しいものでも探してこようかしら?ってところよ。

ついついぐーたらしてしまいそうよ。

このぐーたらもーどのリズムが良くないのよね、

いつものリズムを保ちつつじゃないとゲームもよいハイスコアを出すことができないのよ!

いいゲームはい精神にあり!ってところかも知れないし適当なことを言っているかも知れないわ。

今日デトックスウォーター

素早くお湯を沸かせるケトルでの

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

意外とおやすみ中だと水分補給も怠りがちになりそうなので、

それも要注意よ。

温活と水分補給は気をつけてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

いち在日コリアンとして、沈みゆ日本を想う

俺は平成ヒトケタ世代90年代初期生まれ在日コリアンだ。ウルトラマンティガダイナ、ガイア三部作世代で、ゲーム機だとNINTENDO64を散々遊んだバブル期の豊かさ、明るさに裏打ちされたオプティミズム90年代を通じて漸次的に減少していった(のだろう)が、俺はその恩恵ギリギリ与りながら育った。

くたばれゼロ年代、憧れちゃうんだ80年代

しんどいのは小学校低学年から始まったゼロ年代だった。小学校中学から日韓W杯が契機のネトウヨの跳梁跋扈拉致問題などで雲行きが怪しくなる。高学年になると、俺が外国人であるということを認識したクラスメイト「チョン」韓国帰れ」などと喚きだすようになった。中学に上がると、それは余計に悪化した。オタク気質の奴が多い校風だったから、2ちゃんの言説を真に受けて俺に論戦(笑)をふっかける奴も現れた。「チョン、チョン」と罵る奴も勿論いた。

思えばゼロ年代は、何とガサついた時代であったことか。音楽TV番組も、何一つ面白いものが無い。ただただガチャガチャと騒がしいだけである女の子たちの髪型も、毛先を細くした荒んだ感じのもの流行していた。「こんなのどこが美しいんだ?」と、俺は自分のイモ臭さ全開オタクルックを棚に上げつつ嘆息していた。

ネットが大々的に普及し、過去の風物に手軽にアクセスできるようになったのがせめてものいか。俺はTVでたまにかかる懐かし番組特集などで、聖子ちゃんカット80年代アイドルに「めっちゃカワユイ!(この表現も当時の漫画などに触れて知った)」と悶絶し、シティポップ・テクノポップの爽やかなシンセ音色に耳が洗われるような快感を覚えた。当時勃興しはじめたYouTubeでは、80年代から90年代初期のアニメOPを片っ端から探して、なんとも言えない郷愁をそそられていた。「60年代に生まれて、70年代の豊穣な子ども文化を吸収し、80年代青春謳歌できたらよかったのに…」それが当時の俺の願いだった。

キモウヨ諸君、NDK(死語)**

さて、時代は進んで今は2020年代である日本韓国を巡る状況は完全に刷新された。韓国は今や、一人当たりの豊かさで日本を抜き去った。一人当たりGDPは、名目で見ても購買力平価で見ても韓国の方が上であるビッグマック指数というやつでも上だ。さらに、文化的影響力でも韓国の躍進は凄まじい。ゼロ年代の時点で韓流ブーム日本に起こっていたが、韓流映画ドラマの人気は全世界規模に羽ばたいた。『イカゲーム』『パラサイト』の大ヒットは記憶に新しい。そしてなんといってもK-POPであるハイクオリティパフォーマンスSNSを巧みに活用したマーケティング、多言語対応立場の弱い人々を支える政治的社会的メッセージ性。俺は80年代シティポップが専門なので、こうしたK-POPの強みについてはざっと調べた程度しか知らない。だが、幼稚園のお遊戯同然の和製アイドルには到底真似のできない世界を彼らは作り上げたということは分かる。また、特出したコロナ対策韓国が凄みを見せつけたことにも言及せねばならない。

一方、日本はどうか。失われた20年が30年になり、もう間もなくで40年になる。これは今後も50年、60年と伸びていくことは誰の目にも明らかだろう。経済成長率は上がらない。GDPも上がらない。実質賃金指数90年代よりも下がってる。高くなる一方の税金はロクなことに使われない。なのに日本人は無能きわまる自民党政権を支持し続ける。自分たちは民主主義社会の成員なのだから政治不正には目を光らせて対抗しよう、自分たちの暮らしを守る政治家を選ぼう。という発想は、日本大衆には無い。

さらにケッサクなのは自民党統一協会(「教会」ではなく、こっちの表記が正しいらしい)とズブズブの癒着関係にある―というより、事実上統一協会支配されているということだ。安倍晋三韓鶴子に祝賀メッセージを、タダで嬉々として送ったということ。統一協会選挙支援の見返りとして、自分たちの要求する政策自民党に呑ませていたこと。これらのことを考えても、「自民党統一協会支配されている」という表現は決してオーバーではあるまい。安倍因果応報のものの末路をたどり、それを契機として自民統一協会との関係は白日の下に晒された。

だがこうしてすべてが明らかになった後も、日本大衆自民支持をやめないのであるキモウヨは「安倍さんはカルトすら手懐ける懐の深いお方だったのだ」と意味不明擁護をし、冷笑バカは「たしか自民統一協会癒着問題だが、リベラル派の過激発言は一線を越え云々(でんでん)・・・」とトーンポリシングに終始している。その他の民衆は「なんとなく有名な人がいるから」「政権運営能力のある政党自民しかない」などと噴飯もの見解披露している。

奴隷根性の唄

統一協会教祖である文鮮明日本への強烈な敵意を抱いており、日本は罪を犯した「エバ国」なのだからアダム国」である韓国奉仕せねばならない、ということを基本教義に据えた。日本反共のための基地にすべく、日本からどんどん税金を取って軍事力を増強させよう。日本人の生活水準は三分の一にしてしまえ。ついでに信者からは高額献金で搾り取れ。これが統一協会理念だ。こうして日本から収奪された金は韓国渡りさら北朝鮮渡りミサイルの開発資金にもなっている。1991年文鮮明と金日成の会談以後、統一協会は「反共」を建前にし、むしろ北朝鮮との結束を強めたからだ。

こんなことは各種の報道でとっくに知れ渡っている。知ろうと思えば、誰もがたやすく知れる。そこまで行かなくとも、自民統一協会癒着ぶりはTVでも散々報道されている。なのに人々は、自民を支持し続ける。

彼らの怒りは、決して自民政権には向かわない。自己責任論、弱者叩き。生活保護受給者クルド人バッシングすれば、彼らの溜飲は下がる。不っ幸五輪、もとい“復興五輪のようなムダ事業や、下卑た大臣が仕立てるウン十万のスーツ血税が使われても、彼らは怒らない。パンとサーカスどころか、パンが無くても日本人は満足なのだ

奴隷といふものには、ちょいと気のしれない心理がある。じぶんはたえず空腹でゐて 主人の豪華な献立のじまんをする。」「いまや森のなかを雷鳴が走り いなづまが沼地をあかるくするとき『鎖を切るんだ。自由になるんだ』と叫んでも、やつらは、浮かない顔でためらって『御主人のそばをはなれて あすからどうして生きてゆくべ。第一、申訳のねえこんだ』といふ。」

金子光晴の「奴隷根性の唄」そのものである

こうした韓日両国の状況を見るにつけ、俺は「ざまあ見やがれ!」と快哉を叫ばずにはいられない。秀吉朝鮮侵略近代史におけるアジア侵略植民地化、大量虐殺、性暴力。それらのツケを貴様らは払わされているのだ。しかも、犯人構造が明らかになっても、貴様らには反抗する気力すら無い。何たる怯懦、腰抜けぶり。ことによると、文鮮明安重根匹敵する快男児かもしれぬ。極めて巧妙に、韓民族による日本への復讐を成し遂げたのだから。これで俺の在日コリアンとしてのナショナリズムが、くすぐられずにおれようか。

しかし俺とて、日本社会の一員

・・・でも待て。この俺とて、日本社会で生きる一市民なのだ。こうしたズタボロ日本崩壊ぶりは、俺の生活をも直撃する。俺は、海外へ打って出るだけの才覚は身に付けられなかった人間だ。嫌でもこの日本に根を張り、額に汗して生きてゆかねばならぬ。沈みゆく泥船に乗るタヌキが日本民衆なら、俺はその毛皮に引っ付いているダニのようなものだ。水底へと沈んでいくタヌキを見て「思い知ったか正義は勝つのだ!」とカッコよく啖呵を切れるウサギは、本国韓国人や、その他アジア諸国の民衆だ。

日本人とて、タヌキばかりではない。歴史直視し、差別への怒りを表明してくれた尊敬すべき人々はたくさんいた。歴史政治問題抜きにしても、愛すべき友人たちにたくさん出会ってきた。そして何より、俺は日本サブカルチャー文学を愛している。円谷英二のような特技監督になるのが、小学生の頃の目標だった。俺の憧れとなり、模範となってくれた光の巨人たちや、進んでやられ役を引き受けてくれたソフビ人形怪獣たちは、かけがえのない竹馬の友だ。太宰治は、自意識を持て余す思春期の俺と肩を組み、共に泣いてくれた。

そうした敬愛すべき友たちと団結し、この沈みゆく泥船を、丸木舟程度には変えていこう。これから日本は、どれだけマジョリティが嫌がろうが移民を大量に受け入れねばならぬ。これまた、自民支持者が払わされるツケである。そうして増えた海外ルーツの人々とも連帯し、全ての人が生きやす社会へ変えていくこともできるはずだ。

ウルトラマンジャックこと郷秀樹は、最終回で弟分の次郎少年にこう言った。「次郎、大きくなったらMATに入れ。 MATの隊員達は皆勇気ある立派な人達だ。君も嫌な物、許せない者と戦える勇気ある男になると良い」

キューモンの腹の中のごとく窒息しそうなこの世の中でも、なんとか風穴を見つけることはできる。仲間と出会い、その風穴を広げてゆくこともできる。郷さん、見ていてくれ。俺も次郎くんと同じように、勇気ある立派な人達連帯する。そして嫌な物、許せない者と戦える人間になってみせる。

2025-12-29

anond:20251229033329

100円玉持ってタイムスリップしたら寿司一万貫食い放題みたいな特集進研ゼミはてな発見ブックで昔見たの思い出して書いたんだけどあれいつの時代の話なんだろ

dorawiiより

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8+bGplOCHPbzSKZOI+oJuwkeaHDmiwg=
=f352
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-12-27

淡路島ってパソナ移転した時関西でやたら特集されてすげえすげえとヨイショしてたのに

大阪関西万博が開かれたと同時に全く聞かなくなってて閉会しても淡路島の事全然聞かない

一体何があったんだろ

ちょっと現金過ぎないか関西ローカル

独身偽装貞操侵害ニュース

NHKで長々特集やってるなぁと思ったら、翌日顔実名出し懲戒免職ニュース

エリートゲス野郎社会的制裁を受けて無職ゼンカモンに退化した

2025-12-26

iOSはてなブックマーク動作不良(フリック操作が利かなくなる)

同じ症状でてるひといます

機種 iPhoneSE3

iOS ver 26.2

アプリ はてなブックマーク

app ver 5.75

動作

ホーム総合画面より個別記事ブックマーク先へ遷移したのち、左から右へのフリック操作で再度ホーム総合画面に戻った際に以降のフリック操作ができなくなる

 -今回は「35歳くらいの時に、働いてた会社が突然倒産して、そんな歳で再就職ってたぶんもう希望職種なんて無理だし人生終わったわと思って、ハロワ職業訓練校を」https://posfie.com/@blackstaragent/p/WO78jGg 記事本文閲覧時に発生、再現しない

・下部ホーム特集、興味、ブックマークボタン押下での画面遷移は可能だが遷移先でフリック操作は不可

iphoneホームボタンアプリバックグラウンドに遷移させたのち、再度アプリ起動後の一回のみはフリック操作可能となるが、また以降のフリック操作ができなくなる

2025-12-22

年末年始趣味をやろう!みたいな特集

1週間そこらで出来る訳ねーだろ サラリーマンなめんな

2025-12-19

[] 騒がしい番組が嫌なら放送大学

と思ったが、“放送大学”で検索しても同意見ない。あれ?

[B! NHK] 父親バラエティ敬遠してNHKみたいな番組ばかりを見ていたが、歳を取ると良さが分かる?「まずBGMがないのが最高」「単純にバラエティ自体まらなくなった」

b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2639927



ついでに前々から気になってた事、チャッピーに聞いてみた。

増田

日本TV番組演出。V流してる最中スタジオ出演者の『すごーい』とか『おいしそう』とかの声を被せる演出。いつ始まり、いつ頃増えた?」


チャッピー

日本テレビ演出で、**VTR再生中にスタジオ出演者の声(「すごーい」「おいしそう」「かわいい」など)を被せる**手法は、明確な“発明日”があるわけではありませんが、**段階的に定着・増殖していった流れ**はかなりはっきりしています

---

## ① いつ頃から始まったか(萌芽)

1970年代後半~80年代前半**

バラエティ番組情報番組

* VTR後にスタジオ感想を言う

* ワイプで表情を抜く

という演出はすでに存在

ただしこの時点では

**VTR中は基本「映像ナレーションが主」**で、

スタジオ音声はあまり被せない。

例:

ザ・ベストテン』(1978~)

ワイプ+表情、コメントは基本あと

料理・紀行番組

VTRトーク中心

---

## ② はっきり増え始めた時期

1990年代前半~中盤**

この頃から

VTRスタジオの声を積極的に重ねる」**演出が増えます

背景:

バラエティテンポ高速化

ダウンタウンとんねるず以降の

**“リアクション商品”**という価値観

視聴率競争の激化

特徴:

ワイプ出演者が増える

短い感嘆語・相槌を**音としても使う**

* 「えー!」

* 「すごっ」

* 「うまそう」

この頃はまだ

ちょっと被る」レベル**。

---

## ③ 決定的に定着・常態化

1990年代後半~2000年代前半**

この時期に現在につながる形が完成します。

決定的要因:

**『電波少年系統編集文法**

ゴールデンバラエティ肥大化

テロップ文化進化大文字効果音文字

特徴:

VTR中に

* スタジオ音声

* 効果音

* テロップ

が同時に入る

**VTR単体で完結させない**編集思想

感情ガイド」を視聴者に与える

ここで

映像ナレーションスタジオ声」

が**標準フォーマット**になります

---

## ④ さらに増えた・濃くなった時期

2000年代後半~2010年代**

情報番組グルメ番組で爆発的に拡大

「おいしそう」「やわらかそう」が

**ほぼBGM化**

スタジオ側も

「言わないと仕事してない」空気

理由

録画視聴・ザッピング対策

→ 音だけでも内容が伝わる必要

高齢者ながら視聴意識

ネット動画との差別化(=賑やかさ)

---

## ⑤ なぜ日本特有

**「無言=放送事故意識**

集団共感する文化

視聴者を「一人にしない」設計思想

→ 誰かが横で一緒に見ている感覚

欧米番組

映像を“信じる”

視聴者解釈に委ねる

傾向が強いのと対照的

---

## まとめ(超要約)

**始まり**:70~80年代(まだ控えめ)

**増え始め**:90年代前半

**定着**:90年代後半~2000年代前半

**過剰化**:2000年代後半以降

まり

👉 **「90年代に生まれ2000年代日本文法として完成」**

という演出です。

もし興味あれば

なぜ最近「うるさい」と感じやすいのか

あえて被せない番組系譜

解説できますよ。


ワイプだけでなく声まで被せる演出、増えたのもっと後の時代の印象だったんだけど。

増田バラエティに疎いからか。

あいいや。

更に質問

増田

「あえて~系譜、は?」


チャッピー

いいところ来ましたね。

では **「あえてVにスタジオ声を被せない/最小限にする」日本テレビ演出系譜**を、**思想別・時代順**でまとめます

---

## ① 紀行・ドキュメンタリー正統派

思想映像はそれ自体で語る**

### 系譜

**『遠くへ行きたい』(1970~)**

**NHK特集NHKスペシャル**

**『世界ふれあい街歩き』(2005~)**

### 特徴

スタジオ無し or 最小限

ナレーション抑制

音楽環境音を重視

説明しすぎない」

👉

視聴者感情誘導しない」**というNHK倫理観

---

## ② 教養×娯楽(サイレント尊重型)

思想:間(ま)を壊さない**

### 系譜

**『美の壺』(2006~)**

**『ブラタモリ』(2008~)**

**『探検ロマン世界遺産』(NHK)**

### 特徴

タレントはいるが**声はVTRに被せない**

被せても**一言・低密度**

テロップも最小限

👉

タレントナビゲーター思想**

(リアクターではない)

---

## ③ 映画バラエティ例外系)

思想:笑いは編集で作る**

### 系譜

**『タモリ倶楽部』(1982~2023)**

**『モヤモヤさまぁ~ず2』初期**

**『水曜どうでしょう』**

### 特徴

スタジオ無し

リアクションは**現場音**

自然な相槌を排除

“間”が笑いになる

👉

日本バラエティの中の異端血統**

---

## ④ 民放ドキュメンタリー良心

思想:泣かせに行かない**

### 系譜

**『NNNドキュメント』**

**『ザ・ノンフィクション』初期**

**『情熱大陸』**

### 特徴

スタジオなし

ナレーション文語

感情語を避ける

👉

「すごい」「かわいそう」を言わない勇気

---

## ⑤ 子ども家族向けの静けさ

思想説明はするが騒がない**

### 系譜

**『ピタゴラスイッチ』**

**『デザインあ』**

**『0655/2355』**

### 特徴

スタジオ無し

音数が極端に少ない

テンポ一定

👉

「注意を奪わない」設計**

---

## ⑥ 近年の“逆張りミニマリズム

思想:過剰へのカウンター**

### 系譜

Netflixドキュメンタリー

NHK BSEテレ深夜枠

YouTube由来の編集感覚番組

### 特徴

無音・環境音重視

テロップ極小

感情誘導ゼロ

👉

「信用される映像志向**

---

## 全体を一言で言うと

被せ演出

**視聴者を置いていかないための装置**

あえて被せない系譜

**視聴者を信じる演出**

この二つは

「うるさい vs 静か」ではなく、

誰を信頼しているかの違い**です。

次は

なぜスポンサーは「被せ」を好むのか

90年代に静かな番組絶滅しかけた理由

とかも掘れますが、いきます


更に質問

増田

「『【視聴者感情誘導しない】というNHK倫理観。』日曜美術館で絵を見せてる時にBGM被せるの。感情誘導されてるようで嫌なんだけど。あれはどういう意図倫理観?」


チャッピー

とてもまっとうな違和感です。

結論から言うと、**『日曜美術館』で絵にBGMを被せるのは、NHKが掲げる「感情誘導しない倫理」とは別系統倫理**に基づいています矛盾ではなく、**価値観優先順位が違う**。

整理します。

---

## ① NHKの「感情誘導しない」は絶対原則ではない

まず重要な前提。

NHKが避けているのは主に:

出演者感情語による評価

* すごい/感動/かわいそう 等

視聴者に**特定解釈言語押し付けること**

一方で

👉 **音楽による雰囲気付けは、倫理的に許容されてきた**

という歴史があります

NHK内部では

言語誘導=強い

言語演出=弱い/中立に近い

という序列がある。

これはかなり放送文化的な発想です。

---

## ② 『日曜美術館』のBGM思想

日曜美術館』(1966~)は

「鑑賞教育番組」**として設計されています

### 制作者側の前提

多くの視聴者

美術館で絵を“どう見ればいいかからない”」

無音で絵だけを見せると

* 落ち着かない

* 何を感じればいいか不安

になる人が多い

まりBGMは:

> 感情操作するため

> ではなく

> **鑑賞空間を作るための“床”**

という位置づけ。

---

## ③ なぜ無音にしないのか

NHK的には、無音には強いリスクがある。

### 無音のリスク

放送事故に見える

視聴者チャンネルを変える

ちゃんとした番組」に感じられない

特に日曜朝という時間帯:

ながら視聴

家庭内雑音あり

高齢層中心

👉 **無音は“不親切”と判断されやすい**

---

## ④ BGMは「感情」ではなく「様式」を与える

日曜美術館』のBGMはよく分析すると:

メロディが弱い

リズム曖昧

明確なサビがない

楽器編成が控えめ

これは意図的で、

悲しい/楽しい をはっきり言わない

「厳粛」「静謐」「知的」といった

**様式レベルトーン**だけを与える

NHK認識では:

> 「これは感情誘導ではなく、鑑賞の姿勢づけ」

---

## ⑤ それでも「誘導」じゃないのか?

あなた感覚は、**美術鑑賞にかなり成熟している側**です。

無音でも耐えられる

自分感情自分で構築できる

でもNHKは:

学者

美術に馴染みのない層

基準設計する。

NHK内部倫理での線引きは:

❌「これは悲しいですね」(言語

⭕ 静かな弦楽が流れる(非言語

この線引きが

あなたには甘すぎる**。

---

## ⑥ 実はNHK内でもずっと議論されている

NHK制作者・学芸員スタッフの間では昔から

音楽は多すぎないか

「絵だけを見せる時間が短い」

という批判があり、

特集

深夜再放送

Eテレ派生番組

では**BGMを極端に減らす実験**も行われています

---

## ⑦ 一言でまとめると

日曜美術館』のBGMは:

> **感情を決めに行く誘導**ではなく

> **鑑賞という行為に入るための補助輪**

ただし

補助輪が要らない人には邪魔

しろ感情操作に見える

その違和感は正しい。

---

もし踏み込むなら:

なぜ日本公共放送は「沈黙」を信用しないのか

欧州美術番組との決定的差

BGMを完全に排したNHK番組実例

このへんも続けられます



チャッピーの返答、そのままコピペしたのでタグが変になってるが直すの面倒なのでこのままで。

この辺りで終了。

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