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2026-05-12

どっかの島でリクガメたちが絶滅危機らしい

天敵がいない亀が密集した島はリクガメ楽園と思われていたけど、実は絶滅危機に晒されていたらしい。

現在雌1匹に対して雄が19匹で、雄たちは必死に雌を追いかけて交尾しようとして、雌は逃げて崖から落ちたりでどんどん死んで、さら必死になった雄は子亀にまで手を出そうとして、雌は更に追い込まれ餌もちゃんと食べられず死亡していき、飢えた雄は死体甲羅や石や雄相手セックスしてる地獄だったらしい。

このままだとメスが消えてオスだけで絶滅していく運命なのだそうだ。

スゲェ馬鹿だけど何か人間社会共にてるな。

2026-05-07

[]極楽浄土という原作レイプ

ブッダ見地から極楽浄土葬式仏教への厳しい批判

釈迦ブッダ)は、諸行無常一切皆苦諸法無我喝破し、輪廻のものを「苦のバリエーション」に過ぎないと断じた。六道のいずれに生まれようと、天界の神々でさえ天人五衰の恐怖に襲われ、再び堕落する。

死後の世界を「安寧の楽園」などと幻想するなど、愚かな執着の極みである

真の解脱は、火が完全に消えるような無余涅槃

二度と生まれ変わらない完全な寂静のみ。

ブッダは、死体を穢れとし、僧侶が葬送に深く関わることを避けさせた。遺骨を塔に納めることすら、在家信者世俗的習慣に過ぎなかった。死後の「マシな世界」を求める俗人の欲望に、決して迎合しなかった。

大乗による「後付け」極楽浄土

釈迦入滅後500年経って、大乗仏教が現れるや否や、事態は一変した。

極楽浄土なる世界を新たに創作し、阿弥陀仏の本願で「念仏一つで往生できる」と説き始めた。

これは原始仏教には一切存在しない、明らかな後付けである方便(upāya)の名の下に、民衆の「死後の安寧を求める弱い心」に迎合した結果に他ならない。

ブッダならこう喝破するだろう。「我は輪廻の苦を断つ道を説いたのに、お前たちは再び『マシな生まれ変わり』を欲しがるのか。極楽浄土などという幻想楽園を設け、往生を約束することで、衆生渇愛をむしろ増長させているではないか。これは私の教えを根本から歪曲する愚行である。」

極楽浄土は確かに悟りへの通過点」と理論上は位置づけられるが、実際の民衆信仰では「死ねば安らげる」安寧の場として理解され、原始の「一切皆苦」の洞察は骨抜きにされた。方便の名を借りて、ブッダの厳しい実践希薄化させた典型である

中国日本での俗人迎合

中国に伝わると、祖先崇拝や民間信仰と結びつき、死後の世界を「安寧」と見なす俗人の欲求さらに深く迎合した。唐代善導らが体系化した浄土教は、現世の苦しみと末法不安を前に、「他力一本」で救済を約束する甘美な教えとして広がった。

日本では鎌倉時代法然親鸞がこれを継承し、江戸時代檀家制度で決定的に俗習化した。幕府の統制道具として寺院葬儀を独占し、戒名授与・読経・高額布施をセットで「極楽往生」を売るビジネスが成立した。ここに至って、ブッダの教えは完全に裏切られた。

死体を防腐し、化粧を施し、数日間安置し、重い棺を霊柩車で運び、骨を割り折って壺に納める煩雑儀式――これを「極楽への送り」と称するなど、ブッダは激しく非難するだろう。

「我は諸行の無常直視せよと説いたのに、お前たちは死体に執着し、金で戒名を買って死後の安寧を取引するのか。これは貪欲(lobha)の極みであり、沙門の道に非ず。私の子弟とは言えぬ!」

原始仏教では僧侶金銭を受け取ること自体律蔵で固く禁じられていた。金銀は「毒蛇のごとし」。 

それが日本仏教では、死者の供養を名目に金で「徳」を売買する商売に成り下がった。

極楽浄土という方便は、方便の域を超えて、仏教を「葬式屋」へと堕落させる最大の原因となった。

ブッダ視点から見た本質

ブッダ見地から見ると、極楽浄土の導入とそれに伴う死後の安寧信仰は、俗人の弱さに迎合した明らかな堕落である輪廻からの完全脱出理想とした教えを、「死ね極楽」という安易安心すり替えた。結果、仏教祖先崇拝と金取引の道具と化した。現代葬式仏教は、ブッダの教えから最も遠く離れた姿と言わざるを得ない。

2026-05-02

「素直な戦士たち」を産み落とす、ある私立小学校の6年間

​ふとした瞬間に、あの卒業式光景を思い出す。

​あれから一体、何年の月日が流れただろうか。

校歌を歌う子供たちの背中を眺めながら、私が抱いたのは感動ではなく、安堵だけだった。

「ああ、やっとこの学校との付き合いが終わる」

喉元まで出かかったその言葉を、マスクの下で飲み込んだあの日

​ここは世間一般では中学受験に強いと持て囃される私立小だ。

だがその実態は、進学実績という免罪符をぶら下げた、どこか窮屈な温室だった。

​もちろん、保護者のすべてがそうだったわけではない。控えめで、人格的にも尊敬できる素晴らしい親御さんもたくさんいたし、そのお子さんも他人を思いやれるいい子だった。彼らとの交流は、この6年間で救いだったと思う。才能溢れる子供たちに囲まれ、我が子も大いに刺激を受けたこともまた事実だ。

何より、どの親も我が子のために精一杯の手間暇をかけていた。日々の勉強進捗管理から、塾への送迎、志望校対策サポートまで。この学校の華々しい進学実績を支えているのは、学校教育のものよりも、親たちのこの凄まじいまでの献身なのかもしれないと認めざるを得ない。

我が家もまた、そのシステムの外側にいたわけではない。夫婦子供の将来を考え、進学実績を求めてこの学校に預けた。そして、その選択に見合うだけの結果は手に入れた。この学校は、絶えず新しい教育活動に取り組む挑戦的な一面も持っていたし、その前向きな姿勢評価していたからこそ、私たちはこの場所子供を託したのだ。

しかし、保護者の集まりに身を置くのは、常に息苦しさが伴った。会話の端々に、夫の社会的地位や我が子の優秀さをそれとなく滑り込ませ、互いの立ち位置確認し合う——。そんな不毛なやり取りに神経を尖らせている自分たち自身にも、嫌気がさすことがあった。

そこに集うのは、小説『素直な戦士たち』のように、狂気とも取れる熱量子供戦場へ送り出す親たちと、その期待に応えようとする子供たちだった。

しかし、その「素直さ」は、あくま受験というゲームルールに対してのみ発揮されるものだ。ひとたび授業参観に足を運べば、そこには一部の子供たちではあるが、大人他者冷徹に値踏みする姿があった。授業が始まっても席に着かず、与えられたタブレットを使いこなして授業そっちのけで自らの関心事に没頭する。彼らにとって、目の前の教師や教えはもはや、自らの目的を果たすための重要な要素には映っていないようだった。要領の悪い子や立ち回りが下手な子には「え、まだそんなことやってるの?」と冷ややかな視線を浴びせる。親の前で見せる従順さの裏で、彼らは他者存在を驚くほど淡々と、選別するように突き放す二面性を持ち合わせていた。

​この学校には、卒業生の親が在校生の親に向けて、自らの体験を語る場がある。壇上で語られるそれは、あまり特殊成功事例に過ぎず、凡庸我が家にとっては正直、何の参考にならなかった。しかし、その成功を崇める熱狂こそが、この場所正義だった。

​忘れもしない出来事がある。中学年の頃、我が子がしょんぼりして帰ってきたことがあった。理由を尋ねると、通学路で受験の終わった6年生に、親しみを込めて声をかけたら、「死ね」と言われたのだという。下級生からの親しみを込めた声かけに「死ね」と答える彼らの心はどうなっているのだろうか。偏差値と引き換えに、彼らは何を捨ててしまったのか。

さらに耐え難かったのは、そのだらしなさだ。足元を見れば靴紐が解けていても気にせず引きずって歩き、机の周りは整理整頓もままならない。

何よりも勉強が優先されるという家庭教育の延長線上で、日々の立ち居振る舞いへの意識希薄になってしまったのではないか、と感じることもあった。

AIが当たり前のように思考代替していくこれから未来最後人間に求められるのは、情報の処理能力ではなく、人間としての気持ちの良さや、他者を慮る品格ではないのか。偏差値という歪な鎧を脱いだとき、彼らの中には何が残るのだろう。

​何より、あの甲斐甲斐しく子供勉強管理する親たちには、学校でのあの子たちの顔が見えているのだろうか。

家で見せる顔と、学校で見せる顔。

果たして、どちらが子供の本当の顔なのか。私にはもう、それがわからない。

卒業式の会場で証書を受け取る子供は、誇らしげな表情で前を見つめていた。親の葛藤とは裏腹に、子供にとってはここが、仲間と笑い、学び、葛藤した、かけがえのない母校なのだという事実に胸を突かれた。

大人たちに翻弄されながらも、筒井康隆が描いたあの「愛らしいこぶ天才たち」のように、大人が設けた壁やハードルを軽々と踏み越えていく彼らにとっては、ここが唯一無二の楽園だったのかもしれない。

​この学校を選んだことが正解だったのか。十分な結果と、挑戦的な教育環境を得た今でさえ、私はまだ、その問いに答えを出せずにいる。

あの日を境に、もうあの鼻息の荒い親たちの顔色を伺う必要はなくなった。

会場を出て、三月の少し冷たい風を吸い込んだ瞬間、ようやく家族全員で肺の奥まで空気が入った気がした。

​今はもう、あの制服の掛かっていない空のハンガーを眺めることもないが、時折、深く息を吐き出したくなる。

2026-04-29

ネトウヨのように罪のあるゴミを騙す自民党よりなんの罪もない弱者を騙す共産党のほうが悪質

自民党あくまで欲にまみれた排外主義者であるネトウヨを騙して票を獲得しているだけなんだよね

それよりもなんの罪もない哀れな弱者を騙して搾取している共産党良心が傷まないのだろうか

リベラル楽園であるオール沖縄沖縄県弱者がどのような目にあっているのか

沖縄県弱者は救われているか

玉城デニー県知事の下で沖縄県弱者がどのように救われたのか、県知事の県政とともに説明していただきたい

2026-04-27

anond:20260427094416

沖縄県評価はどうなってるんだ?

大阪維新への批判はよく目にするけど左翼楽園沖縄政治はどのような評価を受けているのか

2026-04-22

anond:20260422092223

まあそうね。

 

なんだかんだいって、男女差別という話が出るのは、どうあがいても近代以降。

機械化で兵役や農役に筋力差が関係なくなり、家事自動化市場の発達で家庭専業の必要性が薄くなり、筋力よりも知的能力のほうが社会必要とされる機会が増えて、余裕の増加で非エリート男性高等教育を受けるようになるので非エリート女性高等教育を受けない理由がなくなって以降のこと。

それ以前の社会には、ほぼどんな社会にも、男女差別というか区別はあった。必要だったからだ。必要がないくなった区別を維持しちゃう伝統差別として問題になったわけでね。

日本にも必要区別がかつてあって、移行期にそれはちゃん差別だった(今も?)。

 

から日本男女平等楽園みたいに言うのは違うのだろう。

女性差別のありかたを画一的に見て、被害者を探し出そうとする、左翼メディア的なやりかたが誤りなだけで

2026-04-10

anond:20260410124114

ちょっと前までは旧twitterで親が撮ってる実子のポルノ動画とか見られたんだよね

日本叩きとかするつもりはないけど真面目に楽園かもしれん

アングラサイトなら今でも児童ポルノ写真動画のやり取りが結構おおっぴらにされていたりして

2026-03-18

[] 金井船長ライフヒストリー

生い立ちと本土での牧師時代(1954〜2005年

1954年北海道岩内町まれ早稲田大学政治経済学部卒業後、1年間銀行員を務め、東京神学大学大学院修士号取得。日本基督教団富士見町教会牧師明治学院牧師歴任キリスト教の「社会正義」と「平和主義」を学びながら、東京などで静かな牧会生活を送っていた。

沖縄移住と「命の恩返し」の決意(2006年〜)

辺野古問題20年以上前から関心を抱いていた金井さんは、「沖縄のために生きたい」と2006年に単身沖縄移住日本基督教団佐敷教会南城市牧師就任。同時に沖縄キリスト教学院平和総合研究所コーディネーター(20102021年)も務めた。

琉球新報2022年4月25日記事辺野古は変わり果てた」)

抗議活動出会った地元高齢者から辺野古の海は戦後資源豊かで命をつないだ食料源だった」と聞き、「命をつないでくれた海に恩返しがしたい」と胸に刻む。
「沖縄のために生きたい」と決意した移住が、以降の人生を決めた転機として描かれている。

海上抗議の船長へ——不屈号誕生と「瀬長の思い」を継ぐ(2007〜2014年)

2007年頃から辺野古沖で週3日ペースの海上阻止行動に参加。「イエス辺野古現場にいる」(Christian Today 2014年9月報道)と信仰現場に重ね、非暴力不服従精神活動

決定的転機は2014年。沖縄キリスト教学院平和研究所コーディネーターの肩書で全国カンパを呼びかけ、わずか1ヶ月で資金を集め、抗議船「不屈」(定員10人)を購入・進水。

琉球新報2014年11月15日記事「新基地阻止へ 辺野古に新抗議船 『瀬長さんの思い継ぐ』」)

金井牧師はこう決意表明:
「瀬長さんの思いを受け継いで、何があっても弾圧に屈せず、この船で闘っていきたい」
(瀬長亀次郎氏が好んだ「不屈」の揮毫船名に。ヘリ基地反対協・安次富浩共同代表は「闘いに勝利するための大きな柱になってほしい」と期待を寄せた)。

ここで支援者との関係が明確に語られる:「市民の船」として全国から寄せられたカンパで実現。「募金に応じてくれた人たちへのメッセージ」を船長自ら掲げ、支援者と一体となった「抵抗象徴」として描かれた。

10年以上にわたる信念の貫徹——手記出版と「不屈の精神」(2015〜2025年)

2014年以降、「不屈」船長として海上監視・抗議を継続。波浪下でも出航し、政府工事強行に立ち向かう。

琉球新報2022年)は10年以上の活動をこう評価

辺野古の海が「すっかり変わり果てた」「生き物がたくさんいた楽園のような海が今では護岸に囲まれ、土砂で埋め尽くされている」と嘆きながらも、「これからも海に出る」と決意。
「基地問題日本全体で考えるべきだ。沖縄だけを犠牲にして済むと思わないでほしい」と全国に訴え続けた。

沖縄タイムズ2019年4月29日辺野古抗議の手記出版」)


平和研究所コーディネーターとして抗議を続ける金井さんの手記『沖縄辺野古の抗議船「不屈」からの便り』を「話題」として好意的に紹介。
2015年以降、京都教会へ毎月送っていた「沖縄からの便り」を単行本化(2025年には第2巻も出版)。「圧倒的な力を前に絶望しかまれてこないはずのこの海から、なぜ希望が湧き上がってくるのか」(帯・三上智恵氏)と、現場から希望を全国に届けたと称賛された。

Christian Today2014年)も強調

弾圧抵抗を呼び、抵抗は友を呼ぶ」(瀬長氏の言葉)を精神の柱に、非暴力で「海のガンジー」として活動海上保安庁の強制にも「市民意志覚悟」が勝ると信じ、萎縮せず進む不屈の精神体現

支援者との関係——「抵抗は友を呼ぶ」絆として語られてきた

地元紙や関連報道では、金井さんと支援者関係は一貫して温かく、相互信頼・連帯象徴として描かれてきた。

• 全国カンパと「市民の船」:2014年の船購入は「全国の支援者らのカンパ」で実現(琉球新報)。金井さんが平和研究所肩書で呼びかけたことで、キリスト教ネットワーク平和団体・一般市民が即座に応じた。進水式では支援者へ直接メッセージを掲げ、「募金に応じてくれた人たち」との絆を強調。

地元高齢者との出会い:琉球新報2022年)で「命をつないだ海に恩返し」の原点として紹介。抗議現場出会った沖縄の古老たちの言葉金井さんの原動力となり、「島の人たちの在り方にも胸を打たれる」(手記レビュー)。

• 「不屈カフェ」の人間交流:船上でフェアトレードコーヒー手作りケーキ海上保安官・工事作業員にも振る舞う「不屈カフェ」を続け、「立場を超えた交流」(事故後追悼文)。対立者にも優しさを忘れず、信仰に基づく非暴力実践

• 全国・宗教ネットワーク:手記は京都教会への「便り」からまれ、読者(本土支援者)と月イチの絆を築く。ヘリ基地反対協とは「闘いの柱」として連携琉球新報2014年)。韓国若者とのヨット交流琉球新報2023年)では「沖縄を超えてアジア平和を」と語り、国際的支援も呼び込んだ。

まとめ

報道では「抵抗は友を呼ぶ」精神が繰り返し引用され、金井さんの活動支援者を増やし、連帯を広げる好循環を生んだと肯定的に語られてきた。事故前まで「ベテラン船長」「献身的牧師」として、琉球新報沖縄タイムズは一貫して敬意を込めて報じていた。

金井船長は、北海道まれ牧師から「海のガンジー」へ——本土の快適な生活を捨て、沖縄の海に命をかけた。琉球新報をはじめ地元紙は、「何があっても弾圧に屈せず」「命の恩返し」「不屈の精神」という彼の言葉と行動を、10年以上にわたり英雄的・希望的に描き続けた。
支援者との関係も「カンパで生まれ市民の船」「抵抗が友を呼ぶ連帯」として、温かく力強い絆として語られてきた。彼の遺した「便り」は、今も全国の読者に希望を届け続けている。


根拠琉球新報2014年・2022年記事沖縄タイムズ2019年、手記出版関連、Christian Today2014年など過去報道

2026-03-17

anond:20260317222752

地元が嫌だったら離れた私立中なり別の学区の高校なりいって自分から地元同級生に絡みにいったりしなきゃそれで自動的地元とは縁が切れる感じ

まあ行った先が楽園とは限らないけども

あと地元が好きな奴は何年も同級生で集まって飲み会とかやってるので生まれ東京でも本人が望むなら地縁的なもの結構ある

2026-02-28

職場の奴ら全員ムカつくから転職しようと思ったけど、勉強情報収集だけしてとりあえず続けることにした

そもそも俺含めて人類全体のレベルが低いんだよね。

俺が求めるレベル精神性を獲得できているのは上位15%ぐらいで、俺もそこに届いてない(俺の主観だと俺は上から30%ぐらいの所にいる)。

子供の頃もっと頑張って人間として成長し続けていれば「身内には上位20%ぐらいまでの人間しかいない真人間楽園」みたいな場所に行く選択肢も見つかったのかなと考えるよ。

(それこそ、起業して自分が認めた人間数人だけで周りを固めるとかは出来たんだろうな)

だけど、俺の今の手札でいけるのはせいぜい「最下位15%はいないぐらいのJTC」までなんだな。

グループ企業の中で横領児童買春処分された人がいるとか、社内恋愛セクハラ扱いになって消えた偉い人がいるとかは風の噂に聞くけど「酒の勢いでレイプした」みたいな世紀末すぎる話は流石に聞かんのよ。

結局、今の時代に産まれ俺レベル人間普通に生きて選べた人生なんてこの程度なんだろうなと思うわけ。

これが江戸時代だったら親方からボコボコ殴られ俺も丁稚ボコボコぶん殴って、ある日通りで辻斬りにあって死んでた人生やったろうし、縄文時代ならマンモスと戦った傷が膿んで15歳とかで死んでたのが俺レベル人間の末路なんやろなと。

強いて言うなら産まれ時代が悪かったね。

ないしは、人生を楽しく生きるのを全部綺麗さっぱり諦めてでも少しでもまともな人間と働くために努力するかよ。

悔しいわ本当。

もっとずっと文明が発達して豊かな時代に産まれてたら、もっとずっとマシな人生があったんだろうなあ。

2026-02-19

悲報大学職員ホワイトの皮を被った昭和村だった件

大学職員かいう、ネットでやたら「勝ち組」「ホワイト」「楽園」とか言われてる職業

夏休み10

年末年始10

・土日休み

ノルマなし

40代年収1000万

ここだけ見ると確かに勝ち組感ある。外銀や総合商社には負けるけど、コスパで言えばかなり上位。問題は、「大学企業ではない」という一点に尽きる。

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■まず理解しておけ。「大学上司はいない」

大学には大きく2つの組織がある。

教員組織学長教授など)

法人組織理事長職員

で、ここが最大の罠なんだが、

教授は頭はいいが、職員上司ではない。指揮命令権も人事権もない。つまり何が起きるか。頭いい人はいるが、組織を動かす人ではない。そして実際に権力を持つのは誰か。

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■真のボス理事長ラスボス

大学トップ学長だと思ってるやつ、甘い。本当の支配者は理事長しか大学理事長は、

大企業プロ経営者ではなく

大学OB中小企業社長とか

地元の有力者とか

普通に就任する。つまり何が起きるか。大学の中身は「中小企業」になる。

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トップとの距離が近い=逃げ場がない

大企業トップは雲の上

大学トップ物理的に近い

これは一見いいことに見えるが、現実はこうなる。トップ人格がそのまま職場環境になる。

マジでこれ。制度とか関係ない。全部トップ次第。As you can see at Nichidai.

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評価基準:「仕事ができる」ではなく「いつでも捕まる」

理事長評価基準(例)

• 土日のイベントに来るか

• 呼んだらすぐ来るか

忠誠心を見せるか

まり、availability(捕まえやすさ)=優秀

成果?関係ない。効率関係ない。忠誠心がすべて。昭和会社もの

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大学職員ホワイト?→条件付きでYES

かに、• ノルマはない• 定時で帰れる日も多い• 休みも多い

ただし、昇進を諦めれば、な。昇進したいなら、

イベント参加

• 顔出し

忠誠心アピール

必要になる。

まり公式労働時間は短いが、実質的な拘束は長い。これが大学職員リアル

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さらに厄介なのが「コンプレックス

大学教授陣→旧帝・早慶海外PhD

理事長→数十年前の母校OB

職員普通に高学歴

この構図で何が起きるか。微妙知的コンプレックスが発生する。結果、

無意味権威主義

ワンマン

忠誠心重視

が加速する。

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最近流行りの「ダイバーシティ」も昭和仕様

表向き:「多様性を重視」

実態:「言うことを聞く人を重用」

まりダイバーシティ従順多様性

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結論:「大学職員ホワイト」←半分正解、半分嘘

大学職員は確かに

労働強度は低い

給与は安定

解雇リスクも低い

これは事実。だが同時に、組織近代性はトップ人格ガチャ

評議員だって指名委員会だってメンバーは必ず理事長意向に沿って行動する人物しか選ばれない。

これも事実。そして企業と違って、ガバナンス市場原理が働かない。無能でもトップトップのまま。

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■最重要アドバイスガチ

大学職員を目指すなら、偏差値より待遇よりブランドより理事長を見ろ。これがすべて。

・どんな経歴か・どんな思想か・どんな人間

これで職場環境の9割が決まる。誇張じゃない。本当にそう。

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■まとめ

大学職員は、「楽な職場」ではある。だが、「自由職場」ではない。そして、「合理的職場」でもない。そこを理解せずに、ネットの「ホワイト」という言葉だけで来ると、かなりの確率で後悔する。

なぜなら

1. ガバナンスの「市場淘汰」が存在しない

企業場合経営が悪い → 業績悪化株価下落 → 経営者交代 最悪の場合倒産

まり無能トップ排除される圧力が常に存在する

大学場合少子化でもすぐには潰れない(イナーシャが大きい)ブランド過去の蓄積、補助金資産OBネットワークで延命可能

結果:経営能力が低くてもトップが長期在任できる

これは極めて重要ポイント大学では、経営能力とトップ地位が必ずしも連動しない

2. 所有者が不在(誰も本気で監督しない)

企業株主=所有者 経営者株主代理人

大学法人株主存在しない 理事長実質的に「自己完結権力

形式的には理事会があるが、実態OB関係者、内部者が多く、独立した監督機能が弱いこれを組織論では「所有と統治空洞化」と言う。

3. 成果が定量化できない

企業:売上 利益 ROEなど明確な指標がある。

大学:何が成功なのか?教育の質?研究成果?偏差値就職率?

どれも決定的な指標ではない。

結果:トップ評価客観化できない。すると何が起きるか。

評価基準忠誠心、印象、近さになる。これは必然。測れないものは、主観で測られる。

4. 教員職員の「二重権力構造

大学には2つの権力体系がある。

教学学長教授学問権威研究教育正統性

法人理事長人事権予算権、任命権

問題は、両者が完全には一致しないこと。企業ならCEO組織トップ。だが大学では学長象徴トップ理事長実質的トップになりやすい。これにより、責任権限が分離する組織として最も非効率状態

5. 外部労働市場との接続が弱い

企業転職市場評価される。無能管理職は淘汰される

大学職員転職限定的(どこからでも来るがどこへもいけない)

理事長さらに外部評価を受けない。つまり、内部評価だけで地位が維持される。すると何が合理的行動になるか。

成果を出すことではなく、内部政治で生き残ることになる。これは個人性格ではなく、制度がそうさせる。

結論大学は「企業」ではなく「中世ギルド」に近い

大学組織構造は、近代企業というより、中世ギルド組織に近い。

特徴:身分的秩序、内部評価中心、外部競争が弱い

権威人格依存。これは制度上の必然

最も重要本質大学は、合理性で動く組織ではなく、正統性で動く組織

企業:→ 利益正統性

大学:→ 地位伝統肩書正統性

から合理的でない意思決定普通に起きる。そしてそれが修正されない。これって大きな会社で頑張ってきた人には結構こたえますよ。

2026-02-17

映画アリータ バトル・エンジェル を見た

主人公がなんかキモい以外はアクションありラブありの総合SFエンタメ施設映画だった66点。

 

空に浮かぶ楽園ザレムと地上のゴミ箱アイアンシティ。そのアイアンシティ医者をやっているイドはゴミ山で半壊した記憶喪失女性アンドロイド発見、持って帰って修理してアリータって名前を付けて色々教えたりする。アリータはパーツ調達仕事をしているヒューゴとなんかいい感じになったり、賞金稼ぎになったり、モータボールかい世紀末スポーツに参加したりしてアイアンシティを覆う黒い陰謀に立ち向かっていく。

みたいな感じの話。

 

主人公アリータがたぶん人間CGIの融合した形で描かれてるんだけど、目が異様にデカくてそこもちょっとキモいし、少女みたいな顔つきなんだけどふとした表情がめっちゃバサンでそれもなんかキモいし、頭に対して身体が小さくて細すぎるのもなんかキモい

日本漫画的、アニメ的なデフォルメ現実的に落とし込んだんだと思うんだけど、まぁ、まだまだかな。顔はともかく、ボディに関してもバーサーカーボディに換装した時は、デコルテまでが人肌でそれ以降が機械なんだけど、デコルテの広がりに対してボディが小さすぎて違和感がすごくて笑った。

ただ、じゃあヴィジュアル全部が悪いのかっていうと全体的な完成度で言えばこないだ見た実写版のGITCよりも相当レベルが高い。アイアンシティもしっかりしてるし、アリータ以外にもいろんな半ロボが出てくるけどだいたい(一部ウーンってのもいるけど)よくできてた。ザパンかいう見た目全振りのプライドいかませロボがいるんだけど、こいつの造形の特に背中とかはめちゃめちゃカッコいいけど機能性全くなさそうで完璧だった。この辺はキャメロンの力やろな。

アクションもいろんな工夫が凝らされていてよかった。路地裏でアリータが身体記憶――格闘術を思い出すアクション徒手型と元来アリータが持つ残虐性が出ててよかったし、酒場を飛び回りながらのアクション昔ながらのスラップスティックアクション形式でよかったし、その後の負けイベも縦横無尽に襲い来るチェーンブレードを立体的にかわしながら戦うのがイカしてたし、モータボールの走りながら妨害武器アリと様々なギミックを使って戦ったりと、アトラクションとして飽きさせない工夫が感じられた。

 

ストーリーに関しては物語全体の大筋は散漫なところがあり3部作の1作目みたいな感じなのでなんかスッキリしないなってなりながらも、細かい部分は意外とちゃんと考えられててよかった。

例えばイドは自分の娘のために楽園を棄ててきた愛の民でしかし娘は死亡、娘に与えるためのボディをアリータ(娘の名前を付けているのも象徴的)与え、彼女を娘のように溺愛して育てるが恋を知り思春期になった娘は反発し、ボディは破壊され、大人の(バーサーカー)ボディを経た後は彼女意思尊重するようになる、とかは子育てものとして一貫した姿勢を感じるし、娘をめぐって対立していた妻も最初アリータを目の敵にするけど最終的には受け入れて彼女を救い、そして死ぬ

実はイドと妻、それぞれが序盤と終盤でアリータの涙を指で拭うシーンが登場してなんかエモいし、恋人を失った後、エンドロールの直前、ザレムを目指すために文字通りバーサーカーになった彼女がこぼれた涙(人間性の象徴)の雫をブレードで真っ二つに切り裂いてそのブレードでザレムを指すのも、ここから始まる復讐譚の幕開けとして完璧。ちなみに2025年11月に2絶対作ろうね!って二人で言い合ってるよってキャメロンとロバロドが話してたらしい。

またヒューゴもパーツ調達と言いながら実際には集団強盗でその辺のロボを襲ってパーツを奪っていたんだけど、結局、そこで奪ったチェーンブレード入りの腕が愛するアリータを破壊するところを目の当たりにするというカルマの円環を成しているのもいいし、強盗団の一員であった過去自身の命を奪いかける。

ちょっと話が逸れて、ヒューゴが強盗してまで金を稼ごうとしていたのは金を貯めればザレムに行けると思っていたからでそれを知ったアリータが高額な自身心臓ハート)を差し出すというのは未来のラブとしてめっちゃエモいなーって思ったし、命を失いかけたヒューゴの頭部に自分の循環器を接続するっていうもうそセックスじゃんってのもよかったし、頭部だけ生き残ったヒューゴが機械の体というアリータと同じ存在になるのもよかった。

そのあと亡くなっちゃったんだよね。

 

そんなこんなで主人公の見た目に対してある程度許容できる人だったら普通に見て楽しめると思う。たぶんもう10年くらい前の映画からその時見てたらCGスゲーってなった可能性もあると思うし、大アバター時代を経て今のキャメロン技術で作られる予定(などと本人らは供述している)2はもっとすごいかもしれないなとか思った。

そんなこんなでSFアクション好きには結構オススメ

2026-02-15

[]

ver4.0きましたわね。火花が可愛すぎて絶対引くぞと思っていたらなぜか爻光を1凸餅していたの巻。

んで触ってて気になったんだけど、

爻光のキャラストーリーは末尾に毎回『易経』の爻辞(占い結果としての行動指針みたいな文)や小象伝(その解説)がついてる。

中でもいい言葉だなーと思ったのがこれ。

君子終日乾乾し、夕べに惕若たり。

乾乾(けんけん)、惕若(てきじゃく)は難しい言葉だが、意味合いとしては、「徳のある人は日中は果敢に物事精進して、夜は謙虚に振り返り反省することで細心の注意を払う」みたいな感じ。いま調べた限りね。

やっぱ人間、惕若しないとね、惕若。乾乾も大事だけど、惕若も大事バランスなんだね。

ちなみにこれは、キャラストーリー3で、爻光が将軍として為してきた数々の承認手続き(玉兆の微縮化研究、不確定要素が多い「過去航路」の探索、羅刹と鏡流を玉殿へ送致尋問したい旨の総帥への上申)という意思決定が乾乾にあたり、

最後段落でそれを振り返っているところが惕若ってことだね。で、末尾に九死に一生を得た、始まりの時のように。」ってあるけど、これが多分次のストーリー4で語られた、将軍になるための試練なんだろう。

びっくりなんだけど、これ帝弓、つまり巡狩の星神「嵐」が試練を課してるっぽいんだよね。意識しか存在しない法界の中での試練のようで、模擬宇宙的なものなのか知らんけど、とにかくその中で嵐の矢を九度躱す。躱せないと死ぬ

最後の矢で、ストーリー1の少女だった頃の自分台詞に指針をもらい、奇跡的に生還する。キャラクターストーリーなのになんというか構成がよく出来ててちょっと感動した。

他の爻辞も調べたのでまとめとく。

震は百里を驚かせども、匕鬯を喪わず

震は雷のことで、匕(ひ)は供物を神に捧げるさじ、鬯(ちょう)は儀式用の香りの良い酒。

非常事態が起きても、冷静沈着に大切なものを守り、神聖な責務を忘れない、みたいな。

さっき書いたように、ストーリー4でこの「震」は帝弓の矢として描かれている。

有位に萃まるとは、志未だ光ならざる也。

有位に萃(あつ)まる、つまりあなたは正しい位置(支配者、リーダー的な)にいて、地位や名声で人が集まってきてる段階だけれども、志や道徳が「光(おおい)ならざる」、つまり光り輝いて行き渡っている状態ではない、部下たちと一丸になれていないですよ、的な感じの戒め。

これは一見出世欲が旺盛な符玄のことをチクリと刺す占い結果に見えるけども、これから運命の道を外れる何事かをしでかそうとしている爻光の背景を言っているのかもしれないなーと思ったり。

或いは躍りて淵に在り、咎無し。

飛躍のチャンスを前に、淵(深く静かな場所)に留まり、進退を慎重に判断して行動する時期であり、その姿勢咎められない(過失はない)ことを意味する(GoogleAI解答ママ)。

二相楽園への旅立ちを前にした占いがこれで、今日に至っても、彼女は知らない――最後の天雷がいつか突如として落ちるのかどうかを。」とある

こう書かれるってことは、いつか落ちる。ver4.x中に落ちる。試練では9回の天雷(矢)が落ちるはずだったのが、第八の矢を躱したところで合格した経緯なのが不穏要素。

全体を通して考察すると、爻光は仙舟のために、将軍にふさわしくない奇抜な一手を打ち、反逆と取られかねないことをして、帝弓の矢を浴びることになるんじゃなかろうか。しらんけど。

でその奇策の鍵になってるのが、玉兆、航路、2人の罪人。奇策の結果、下手したら死んで、符玄が後継になる。でも仙舟の未来を開き、希望が残る、というビジョンを持ってるんだろう。

爻光の運命にはこういう道もあるんだ」と後世の人に思ってもらいたいという、ある種の犯行声明から予想するに、今回は「運命」の合流、あるいは併呑が見られたりして。

その具体的な行動内容は、わからんけどきっとこの台詞象徴してるんだろう。「避けられないのなら、いっそこの珍しい絶景を楽しまないと!」

――うーん、愉悦ですね。愉悦、巡狩、壊滅、豊穣、開拓。どこがどうくっつくのか。例の広告漫画では愉悦と壊滅と開拓三角関係だったけど、もっと複雑になりそう。

本編をぜんぜん進めてないのにキャラストーリーだけで何時間妄想してるんだっていうね。

2026-02-14

このまとめの人、重度のアトピーに苦しめられていたのは確かに分かるんだけど。

かなり重度のアトピー性皮膚炎に悩まされていたが人権を金で買った話「先進医療万歳」「デュピクセントの効きは劇的」

https://togetter.com/li/2663779

しかもまとめに初っ端から知念実希人先生いるし。


漫画をXに上げたのが衆議院議員選挙自民勝利後の2月13日なのに、言う事は高額療養費の負担増への言及がなく、親への忠告だけなのか……

【高額療養費の限度額引き上げ】制度利用者8割が値上げ 社会保険料の軽減効果は1人年1400円 受診抑制1070億円見込む

https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2025-12-25/


Xのアカウントにもその辺への言及は皆無。

https://x.com/k_yuizaki/with_replies


ユイザキカズヤって名前を聞いた記憶はないけれど、相当な売れっ子漫画家なのかな。負担額がどれだけ上がっても賄える自信があるんだろうね。

高額療養費制度に助けられた漫画家としては『ペリリュー楽園ゲルニカ』の武田一義先生代表的だけど、

このユイザキカズヤって人は去年映画が公開された『ペリリュー』の武田一義先生よりも売れっ子で儲けてるんだねきっと。

結婚さえしてなければ給料全部自分のために使えるし嫁の機嫌にビクビクしなくてもいいし疲れてたら家事しなくてもなんとかなるし娘に暴言吐かれることもないしPTA休みの日や仕事の後に集まることもないし嫁の愚痴聞かされたりすることもないんだよなあ

良いよなあ、楽園じゃん

2026-02-10

俺の人生の夢は天才を視界から消すことだ。

俺は本当に幼い頃から自分無能だと思っていた。

俺は昔から天才が怖かった。自分の才能が怖いだのというバカ意味ではない。無論嫉妬に狂っていただのでもない。俺は天才聖人君子完璧人間、とにかく自分より優秀な人間合法的に殺されるのが怖かった。

立場を奪われ、職を奪われ、金を地位を奪われ何もかも失い合法的に殺される。

 

これは嫉妬ではないと断言できる。俺は自分より優秀な人間人生破壊される妄想を常にしていた。

 

天才は得てして傲慢残酷だ。自分平均値を大幅に下回るカスだと思い込み自分以下をみな人間として扱わない自己肯定感の低い奴。常に利他的に見えて自己犠牲オナニーを続けるマザーテレサ自認のしごでき。とにかく天才は必ずどこか人格破綻している。

それに異常者とも呼べるレベル天才を一箇所に3人以上集めて協力させようとすると、だいたい足を引っ張りあって無能レベルの成果も出せなくなった挙句自滅する。その際秀才や凡人や無能緩衝材になるが、結局自滅する確率を少しばかり下げるだけで0にも1%未満にもすることができない。

そいつらを統率するにはまた別の才能がいるが、結局それを持つ人間だって傲慢だ。

少なくとも多数派から見た一般論としては、社会必要としているのは天才ではなく、秀才なのだ

 

ここまで考えた時、俺には夢ができた。

 

天才を俺の視界から消すのだ。

 

消すと言っても文字通りじゃない。あいつらと一切関わらず生きるため、無能秀才だけの楽園を作り上げるのだ。

あいつらにはあいつらの居場所で、俺の知る世界の外側で幸せになってほしい。とにかく我々の視界からは消えてもらいたい。どうせ天才も俺みたいなのが嫌いなのだから、本望だろう。無能天才を一人も視界に入れずに幸せになれる世界を作りたいのだ。

 

俺はそのために今起業家として活動し、一つの会社を盛り立てている。

年商はもう億を超えた。いずれはIPO上場してやるつもりだ。

 

なんとしてでも天才に襲われない人生の基盤を作る。そのためならあらゆる手段を費やしてやる。

2026-02-03

楽園 (読み切り)

すげえ良かったけど意味判んなかった

2026-01-28

ぴよ日記から閉め出されて悲しい

アバター忍者から変更しようとアカウント削除したら、再登録しようとしてもログイン画面に飛ばされてしまうようになった

一度出たら二度と入れない楽園トトロの森みたいだ

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