はてなキーワード: 棒読みとは
大学の時に、2人の女性と付き合った。1人は同級生で「実は言葉責めされるのが好き」。もう1人は勢いで始めたマッチングアプリで知り合った新卒のお姉さんで、「実は言葉責めをするのが好き」と、同級生はお付き合いが始まって数カ月後に。新卒のお姉さんは会って数回目に告白された。
僕はどちらでもなかったけど、面白そうなので了承して行為に及んだものの、あまりにも肌に合わずドン引きしてしまった。
同級生はエロ漫画に出てくる台詞で責められるのが好きだったので※1、実際のエロ漫画から引用したり、沢山読んで語彙を深めて喜ばせようと頑張ったが、その台詞を行為中に放つのが恥ずかしくて恥ずかしくてポンチを萎えさせなくするのに必死だった。確かに同級生の陰部は僕が口にするのも恥ずかしいような言葉を言うたびに洪水みたいになっていたが、僕ほそれが逆に怖くて感情がめちゃくちゃになりそうだった。
その時、「〇〇のいくところ見てください」や「雑魚マ〇コでいってください」という言葉を同級生が放ち、その顔があまりにも冷静な僕とギャップがあり、ギュッと同級生に抱きつき顔を見ずなんとか射精した。
「〇〇くん。すごいドキドキしてるね」と頭をポンポンされたが、内心は「ちげーよ!怖かったんだよ!」と叫んでいた。
しかし、後日その冷静さを見透かされていたのかなんなのかわからないが、前の彼氏とヨリを戻しお役御免になった。
正直ホッとした。
マッチングアプリで知り合った新卒のお姉さんさんはサッパリしていて、言葉責めできない僕をスッパリ見限り自然消滅。
その時語彙は多少あったが、感情全乗っけで「普段はすました顔で〇〇(割と大きな企業)で働いてるのに、ほら、鏡見てみろ、こんなに濡れて(棒読み大赤面)」こんなこと言える奴の方が少ねーよ!!!と、新卒のお姉さんがつまらなそうに煙草を吸っている横面を見ながら心で叫んだ思い出。
Sの人もMの人も言葉責めに入り込んで興奮できる純粋さがうらやましい。
言葉責めする人できる人ってかなりのマイノリティな気がするけど、実際どうなの?
あー今思い出しても恥ずかしい。
ボールポイントペンを頑張って買ってきて満身創痍で帰還したんだけど、
そうだ!
業務日誌書こうって仕事に普通に急に向き合いだした私のこの勢いのシーズンなんだけど、
そして、
無事にノートも買ってきて、
とはいえ他の部署の人が入ってきて私の業務日報を読まれても良いような体裁で書くことは必須なのよね。
ここで王様の耳はロバの耳!とは絶対に言えないよ好きだなんてってヒロミゴーの歌の一節にあやかるように、
もし私がその業務日誌を誰かに見られても良いようにその時のリアクションも準備しているから大丈夫よ。
若草物語のメグになった気持ちを高めてそのセリフを言う準備の心はできている。
ただ棒読みじゃ無くて、
本当に読まれて嫌だな!ってイキフンと雰囲気を醸し出す演技ができそうなのよね。
そんで、
それはさすがに日誌の中では書かないけれど、
かれこれのこれかれの、
つまり2日頑張ってかけたってことは
でもさ、
三日坊主を二重がけすると、
どうなるのかしら?
人間はきっとじーっとしていると
三日坊主も三日で解除されて新しい何かをやりたいことの気持ちが盛り上がっているから、
なんか統計的に人間は3日に1回ほど新しいことを始めたい生き物かもしれないわ。
ということでさ、
セール終了間際待ったなしだった、
『デス・ストランディング』を滑り込みでゲッツの購入してしまったんだけど、
良くないようも分からないままなんか有名かも!って看板もろくに知らずに買ってしまった勢いがあるので、
横浜の中華街をラーメンの出前の岡持を持って配達先まで行くという途中経過のアドベンチャーってなんか龍が如くみがありそうだけど岡持ラーメン配達ゲームではなさそうよね?
それはさておき、
私が書いた2回分の業務日誌をここで眠らせてはつまらないので、
そうよ!
ChatGPTちゃんは私の手書きの文字はよく読めないみたいで「?」の羅列が多くあんまりちょっと期待に応えてない感じ。
逆に「?」の文字を「ら」って読み間違えるの、
なんか近いんだけど違うんだなって思いつつ、
次はGeminiちゃんに読ませてみたら、
全部読めらーってことで、
読み込んでテキストに書き出してくれる文字起こしもできるほど正確に読み取れて、
おおお!
なんか最新のテクノロジーみたいなことやってる!って自分に酔いながら、
はて?これNotebookLMちゃんにも読ませたら
私のこの時の仕事どうやったか!って自分のソースを読み込ませて自分で検索して情報を出してもらったら、
でもさ、
一所懸命書いた!ふー!って額の汗を拭って文字数を計測したら、
ノート1ページでだいたい900文字から1000文字ぐらい書けんの。
意外と時間掛けたつもりだったのにこれぐらいしか文字量案外書けないものなのねと、
どっちかってーとパソコンで日報もかいた方がいいかも知れない?って思うけど、
久しぶりにノートみっちり文字書いた感じで手がー手がーってなる疲労感を味わえたわ。
手書きの良い効能については調べたら五万と出てくるかも知れないので
暇なときにやってみるけど、
そうそう!
日報の中にあとでAIに分からないこと尋ねてみる!って書いたメモをしっかりGeminiちゃんが読み込んでくれて、
解答してくれるという近未来なやり取りも出来ちゃってたりして、
まだあんまり効果とか効能とか効き目とかどうなるか分からないけど、
しばらくは、
手書きでノートに書いた業務日報をAIに読み込ませてみてどうなるかって実験してみたいわ。
あと、
分からなくて書けない漢字も辞書で調べてちゃんと書いて見ようって隠れテーマもあるので、
ばっちし漢字の練習もできちゃってAIに読み込ませて何が出るか分からないけど一石二鳥以上の鳥をゲットしたいものよね。
で!
そうこう業務日報を書いてAIに読み込ませてなんやかんや作業していると
あっと言う間に2時間ぐらい経過してかかっちゃってて、
うわ!
私の業務日報時間かかりすぎ?って思わざるは山の如し2時間は時間かけすぎかな?とはいえ初回だし慣れないAI連携の手順もあったからそんなものよね次からはもっと速くなれるわ!って安易にタニコーの五徳の上にフライパンをいとも簡単に置いて炒飯を炒めるイメージを容易に想像出来るように思ったの。
やってけば、
時間短縮できっしょ!って。
ちょっと業務日報AI連携についてアイティーの難しい人のようなことを、
ITの人が雑誌とかのインタビューでエアーでロクロを回して対策を作っている陶芸職人のように私もエアーでロクロを回すポーズは準備できてるから!って
そのぐらいの勢いで
なんかこねくり回して凄いことのように言っている風が痛いわ。
例えば1年分のデーターを読み込ませて解析させたらどうなるのかしらね?って
どうなるか分かんないので、
ちょっと正直最低でも1か月はやってみようかな?って思ったわ。
なんか凄く本格的なことをやってる感じがするので、
って今日は
日頃は真面目にしていない仕事のことについて熱く語ってしまったわ。
興奮して鼻息荒く広がった鼻の穴もとに戻すわね!
うふふ。
おおお!
今日は忙しくなりそうでお昼ランチもしかしたら出られないかもしれないので、
朝しっかり食べておくのと同時に、
ピンチの時に食べられるようにツナマヨおにぎりもカバンに忍ばせておくことにしました!
暖かくなってきたけれど
朝の起きたときの温かいホッツのルイボスティーの優しい味がよいわ。
だんだんと暑くなってくるとホッツ飲めなくなるので、
今の時期はまだホッツを楽しみましょう。
温まったら活動開始よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
映像と音楽だけは一級品なのが余計にタチが悪い。最高級の皿に、そこらへんの雑草盛られた気分。
汚いもん全部消しすぎだろ。タバコの煙もなきゃ、道端の馬糞も、スラムの貧困もゼロ。夜道を女の子が一人でドヤ顔で歩けるとか、どこの異世界転生だよ。
当時のフランス人が有色人種をあんなに人間扱いするわけねーだろ。歴史へのリスペクトがなさすぎて、もはやギャグ。
こいつ、何しにパリに来たの? 「絵が好き」なだけで基礎もない、勉強もしない、生活のために描く気もない。
「私、パリで頑張ってます!」みたいな悲劇のヒロイン面してるけど、ただのわがままな居候じゃん。
見てる間ずっと「さっさと日本帰れよ」って突っ込みが止まらなかったわ。周囲に迷惑かけまくってる自覚ゼロなのが一番きつい。
例えるなら、ラーメンが味気ないからラー油ドバドバかけたら、最後はラー油の味しかしなかったみたいな。ダブル主人公ですらない、ただのラー油が本体になってるパターン。
極め付けはラストの全員集合な。
お前ら、いま戦争中だぞ? パリに戦火が迫ってんのに、領事官から外交官まで呑気に集まって茶番やってんじゃねーよ。緊張感なさすぎて脳が溶けるかと思った。
「綺麗な景色をボケーっと眺めたい」っていう情弱向けの観光ビデオとしてはいいんじゃね。
でも、物語として楽しもうとするのは無理。プロットが最初から崩壊してるもん。
【追記】
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娘がミニオン見るというのでちょっとだけ一緒に見たが、例の声が酷すぎて開始早々に別のものに切り替えた
あれは無理だ、本気で嫌悪する
キャラクターの心情表現、年齢や性別間での演じ分け、ラジオや朗読など媒体事の違いにも対応する声優は相当多い
日本のアニメが認められて背景には、安っぽいアニメーションを声優の圧倒的な演技力で補ってきた歴史があるとみていいかもしれない
逆に変な芸能人を起用して話題性だけを集めた映画とかは、本当に主人公周りが壊滅的な棒読みで、アニメ自体の視聴を妨げるものが多い
ジブリがわかりやすいけど、あれは声優にお株を奪われたくない老害があえて「声優なんて大したことない、映像だけ見ろ」って作ったものだと思ってる
ただ、個人的にはその起用に意味があるならまあ許す範囲だし、若手がお金のために出演することは正しいとは思う
でも一番許せないのは、カネも知名度もある古参芸能人が何の演技力もないくせに棒読みセリフ呟いて作品を台無しにすること
特にミニオンの怪盗グールとか、噺家という声と演技を最大の武器にする人がやってるとは言えない、超ど級に下手クソ声あてだからね
ああいうのをみると、この人は何のプライドもなく、仕事をなめ腐ってるとしか思えないんだよな
起用した側が悪いというのは確かにそうだが、声の仕事や演技を十分にわかっていないといけない大御所という時点で擁護はできない
舐めんなや
女性向けポルノというと「男が甘いマスクでいい体をしており、前戯が丁寧、セックスに至るまでに段階を踏む」というのが大事だと言われているが、安心感や男優へのときめきは別にして、実際にオカズとしてツボにはまるかというとまた別問題であったりする
私のオカズになるポルノの基準は、「女が没入していること(本気で感じていること)」である
()内に書いたように、没入度はそのままリアルな快感の表出に繋がる
何かで「女は脳で感じる」などと言っていたのを読んだことがあるが、シチュエーションへの没入度が高い女優は、本気で感じていると自らに錯覚させることができるのである
それは演技力とはまた違った種類のもので、前段階の演技がどれほど拙くても、「こんなシチュエーションで犯されてる私」というのに入り込んで錯覚できる才能の持ち主というのがいる
それはフィジカルの感度ともまた別のものだろうが、そういう女優は男優のアクションに対して的確なタイミングで呼応するため、感度も抜群に良く見えるのである
おそらく共感力や想像力とかの類が発達しているのではないかと思うが⋯⋯
彼女らはエロゲ声優ばりに「アアーン♡イヤーン♡」と嬌声を上げるが、その棒読み具合は没入を妨げること甚だしい
男優のアクションと関係なく、快感が発生してもいないタイミングで「アッ、アーン♡」である
男性視聴者というのはとにかく女がアンアン言っていればいいのかもしれないが、明らかに演技として喘いでいる女を女の目線から見ていても、「大変な仕事だなあ」としか思えないのである
熟れた発声とは裏腹に、フィジカル的にも感じていないように見えるので、すっかり冷めてしまう
これは演技が上手くない女優についても同じだ
ずっと黙っていたのでカンペでも出たのか、思い出したように「アン、アン」と喘いでみるが、なんか間を外してしまう女優
没入度が低く、プレイ佳境での「いやー(棒)」「やめてー(棒)」というセリフに照れがある女優
これは単純にノイズになる
そもそも喘ぎ声というもの自体、女にとっては本来「よっぽど感じた時しか出ない」ものなのである
現に自慰行為の時にでかい喘ぎ声を出す女はほとんどいないと思うのだが、セックスの時には相手の興奮を高めるコミュニケーションの一環として、小さな刺激にも反応することが求められるし、それを自然にやっている
しかしそれをポルノ作品というフィクションの中でやる時、「第三者に見られている(撮られている)」ということがプラスに働くタイプ(より没入感が高まる)と、マイナスに働くタイプ(意識しすぎてやりすぎるorぎこちなくなる)がいるように見受けられるんよね
前者のタイプの女優が出演している作品は、男側のプレイがよっぽど杜撰ではない限り、とても抜けることが多い
一方で女性向けのポルノであっても、女優が悪い意味で演技達者であるとまったく抜けなかったりする
また、これはゲイポルノでも同じであって、受け側がプレイに没入しているかどうかで性別に関係なく抜けるかどうかは決まるのである
女優(受け側男性)が、「抱かれて気持ちよくなっちゃってる私(僕)」に没入できる高度なメタ認知を持っている、とも言い換えられるかもしれない
短編集をどうやって一本の映画にするのかの教科書のような失敗作だと思った12点。
とくめいだいありーでにっきをかいているじぶんにぶっささってしまいました(棒読み)
「#真相をお話します」は選りすぐりの暴露ネタを持った視聴者がスピーカーとして参加しネタを披露、投げ銭を獲得するという視聴者参加型の超人気配信番組。MCは突然消息を絶った元超人気子役Youtuber。3人のスピーカーがそれぞれ話を披露する中、最後に超人気YoutuberだったMCに何があったのかの真相が明かされる。
実は元の作品はさらっとだけ呼んだことがあって推理小説の中でもいわゆる「パズラー」に分類される、しかもより現代的なジャンルとしてはむしろ「意味が分かると怖い話」に近い。つまり、こういう殺人事件がありました。この殺人事件なにかがヘン。実はこの殺人事件はこういう捻った内容でした。しかし、さらに実はその裏にこんなことがあったんです。という二重オチが特徴的な作りになっている。
最初の事件のネタバレ全開で言うなら「家庭教師が初めての家に派遣される→なんか親子の様子がおかしい→子供が助けを求めてくる→母親は実は母親ではなく隣人で母親は隣人に殺されていたのだった→実はその家の子供もとっくに死んでいて助けを求めてきたのは空き巣の常習犯の知らんガキだった」という、最後の「実は子供も全然関係ないガキだったんですよ!」という大オチを楽しむ作品。もろちん作中でも「最近空き巣が頻発しててヤーネー」みたいなヒントがちりばめられている。
そしてこの「さらに実はその裏にこんなことがあったんです」の部分を「真相」としてスピーカーに披露させるというアイデア自体は割とよく考えられてるなと思った。まぁ、パズラーとしては初級者向けだと思うけど、ジャニーズとミセスを身に来る人たちにはちょうどいい難易度だと思う。
で、最終的に大人気子役Youtubeチャンネルはトゥルーマン・ショーだったことが分かり、その過程で巻き込まれて死亡している人もいて、人生を晒しものにされていたことに反発した元子役たちが「悪いのは匿名の視聴者だ!」と匿名ネット社会に復讐するためにこの企画を仕込んでいたことがわかる。
そして仕掛け人の一人だった同じく元子役を拉致して視聴者に「こいつを殺すかお前らの個人情報を晒すかどちらかを選らべ!」と脅迫。投票しなかったら強制的に晒す!とかめちゃくちゃ言い出して、最終的に画面に向けて「さあどうする!」と迫ってきてエンドロール。
ハァ?
お前らが復讐すべき対象はお前らを晒しものにする決断をして運営してた親と島民とチャンネル運営やろ。お前らの暴露チャンネルを見てるだけの連中とたまたま映画見てるだけの人間にめちゃくちゃ言うなカス。
ちなみに原作ではこの話はトゥルーマン・ショーチャンネル内で子供たちが仕掛け人の女の子を殺すかどうかをその場でチャンネル視聴者に問いかける。これなら「お前らの視線が俺たちを追い詰めたんだ」という相互利害関係が成り立っている無責任な視線批判としてわかる。でも、そもそも暴露チャンネルで収益稼いでた奴らが「お前ら匿名が悪い!」って言い出したら、もうお前らの立場はお前らを晒しものにしてた大人たちと同じなんよとしか言いようがない。こんな簡単なロジックにも気づかんかったんか?せめてやるなら当時の仕掛け人を殺すかじゃなくて、大人気Youtuberで復帰を待望されていた自分たちを自殺させるかにすべきやったな。
アクメツが優れていたのは「腐敗した悪を成敗する」という殺害に対して常にアクメツ側も自殺することで「ちゃんと悪=自分を成敗している」というロジックを構築したことだろう。
この作品にはその覚悟がない。「俺たちは晒された側だから復讐する権利がある」というのは100歩譲って理解するとしてもその復讐方法が「他人のスキャンダルを暴露させて収益を得て暴露した奴と楽しんでた奴を罰する」なのは意味が分からんだろ。「他人のスキャンダルを暴露させて」の部分はお前らがやられていた「人生を勝手に晒しものにする」行為と何が違うん?カス。
あとこれも気に入らんのはMCと別にミセスのボーカルが子役Youtuber2を演じてるんだけど、彼は名前を変えて細々と生きてきたんだけど、ガンが発覚して余命1年でガーン(ガンだけに)ってなったことでこの復讐に踏み出したのね。無敵の人の犯行やんけ。この設定なかったらまだ「俺にも今の人生があるけどそれを投げ打ってまた復讐のために人生を晒します」っていう覚悟が見えたけど、余命設定のせいでもう死ぬからなんでもありで~すになっちゃうじゃん。アホタレ。
あと子役時代の殺人事件エピソード弱すぎな。さすがにあれで俺たちは復讐を誓ったって言われても「それってあなたの思い込みですよね」としか言いようがない。急に雑になるな。
そして前半で「アイデア自体は割とよく考えられてるなと思った」と言った、パズラーミステリをスピーカーに話させるという部分だけどアイデアしかよくない。
例えば例に挙げた家庭教師の話(惨者面談)もその前オチの「実は隣人でした」は報道もされているから広く知られているんだけど、実はその子供も別人でしたは誰も知らない事実なのでそれを暴露することで300万円以上の投げ銭を得られるんだけど。
いや、普通に報道として「いないはずのガキがいた」話は出てくるだろ。しかも「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」じゃなくて「実はガキも他人だったんですよ~」って暴露話として300万円投げられるほど引き強いか?
いい、バカの脚本家ちゃんと聞いてね。確かに"映画を見てる人"はその事件は初見だから小説の読者と同じように「あぁ、そういう二重オチだったのか面白いね」って思うよ。でも"作中の人間"は「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」という情報を知ったうえでこの話を聞くのね。つまり暴露ポイントは「実はガキも他人だったんですよ~」しかないのね。クソザコだろこんなネタ。このネタが輝くのは初見の一発目のオチの直後に二発目のオチが来るからゾッとできるという一点なんだよ。
他の事件も小説としての見せ方で「えぇ~そうだったんだ~!!!」ってなることができるように作られているけど、後から誰かがこの話をしていて誰かがこの話を聞いているようには作られていない。小説はその場で会ったことを三人称視点から描けるが、スピーカーが暴露するというフォーマットに落とし込んだ時にはそのスピーカーの一人称になる。そうなった瞬間に崩壊するミステリはたくさんあるし、この映画ではそのへんの配慮がまったくない。
せや!パズラー短編集を暴露話形式で話させれば一本の映画に複数のミステリ話を入れられる!と思ったんかもしれんけどそこで思考停止すな。フォーマットの違いに真摯に向き合えカス。
短編を接着しているのは「スピーカーとして匿名で他人の人生を晒した」という一点でしかないのもマイナス。せめて各事件が実は大オチのYoutuberトゥルーマン・ショー事件に人物や背景が繋がっているんです!ならこっちの脳汁も出たと思うんだけど、そういうの一切なし。ただ短編を喋らせただけ。しかもなんかさも自主的に悪いことしたみたいに言ってるけど、お前が煽ってお前が喋らせたんじゃいボケ。闇バイトで言うならスピーカーは実行犯でお前は指示役じゃカス。
もう全然どうでもいい俺個人的な些細なオモシロポイント。殺すか晒すかを5分以内に投票する展開になって上で書いたように回答しないと強制晒しなんだけど2分経過時点で40000票くらい殺すに入ってるのね。わぁこわい。ちなみにこの配信150万人見てるから2分で40000票だと残り3分で超クソ猛ラッシュかけないと間に合いそうにないねって思っちゃった☆
はっきり言って各ミステリ自体は悪くはない。よくもないけど……
じゃあ何が悪いかっていうと原作にない部分が全部悪い。才能ある(?)書き手が精魂込めて生み出した作品を何の才能もないカスが生み出したウンコで繋いだだけの作品。はっきり言って作品としてこの映画を見る必要まったくない。原作小説を読めばいい。
あ、演技するミセスのボーカルと元ジャニーズとキモいオッサンになった伊藤英明はこの映画内でしか見られないからそれを見たい人にだけオススメ。
あ、顔も名前も出さずに好き勝手してる匿名が全部悪い!って結論、SNSでミセスのボーカルや元ジャニーズを応援してるファン。あとadoちゃんも泣いてるよ。たぶん知らんけど。
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』(以下『イナイレV』)に出演しているゲスト声優が色々な意味で話題を呼んでいる。本作のストーリーモードには「セレクトキャラ」というシステムがあり、主人公が所属する南雲原中イレブンのうち5人を15人の候補から選ぶことができる。このセレクトキャラのうち10人をゲスト声優が演じているのだが、その演技力や、そもそもイレブンのメンバーという大事なポジションにゲスト声優を起用したことに難色を示す人が多く見られたのである。
そこで本記事では、実際にストーリーモードをプレイしてみた感想も交えつつ、おすすめできるキャラをTier表形式で紹介したいと思う。あくまで演技力に関してのみ評価するため、キャラを演じたゲスト声優の皆様や、そのファンに対する攻撃的な意図はないので悪しからず。
初めに言っておくと、セレクトキャラ15人のうち残りの5人は本職の声優が演じているため、その5人を選べばゲスト声優演じるキャラがイレブンに入ることはないので安心して欲しい(セレクトってなんだよとはなるが)。しかも、本職の方々は基山ヒロト(グラン)役の水島大宙氏をはじめとするイナイレゆかりの声優陣である。つまり本来は古参ファンもゲストに釣られたファンも嬉しいシステムのはずだったのだ、セレクトキャラは。宣伝の仕方もあってゲストだけが独り歩きしてしまったが…。
本題に戻ろう。こちらが私の考えるTier表である。左右差アリ。
・妖士乃 銀郎 CV:宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
便宜上TierSに置いたが、4クール放送されたアニメで主演を務めた人間はもう本職である。キャラの見た目もカッコいいし、それに合った演技も完璧。いい意味で論外。ここはお前の来ていい場所じゃない。
声を抑えた演技はかなり難しいのだが、それをさらりとこなせている時点で文句のつけようがない。また、女性が男性キャラを演じることはよくあることのように思えるが、それはプロがやるからであって、ゲスト声優が当たり前に出来ることではない。声優養成所かそれに準ずるものに通った経験があるのだろうとお見受けする。
ゲスト声優だと言われないと気づかないレベルで自然な演技。本人の声質と合ったキャラということもあるのかもしれないが、それを加味しても上手い。
快活なキャラに合った声質をしており、そこに関しての違和感はない。ただ、ゲスト声優の域を超えているとは感じなかった。演技も上手いほうだが、抑揚の付け方がいまいちで棒っぽく感じる場面もあった。
・雨道 未理科 CV:一条莉々華(hololive DEV_IS)
演技と声質は悪くないが、サ行の発音の甘さがかなり気になる。おそらく直そうと思って直せるものではないと思うので悪く言うつもりはないのだが、声優としてフラットに評価するならばどうしてもマイナスになってしまう。
抑えた演技の難しさを感じるキャラ。かなり上手くないとどうしても棒っぽく聞こえてしまう。それに加えて、イコラブは代アニ発のアイドルグループであり、声優としての教育も施されているはずなのだが…といった印象も拭えない。
言ってしまえば声を張っているだけなのだが、演技未経験者は下手に演じようとするより地声を張ったほうがマシということが往々にしてある。今回はまさにその典型例と言える。
女性が男性を演じることの難しさを感じるキャラ。キャラを演じようという意識が悪い方向に向かっており、滑舌もいまいち。
おそらく一番槍玉にあげられているキャラ。演技もクソもなくただHIKAKINが喋っているだけなのだが、ゲゲゲの鬼太郎に出演した時の棒読みは見るに堪えないレベルだったためかなりマシになっている。変に演じることをやめたのが功を奏した(?)パターン。
理知的なキャラを演じるために抑えた演技っぽいことをしようとして全部裏目に行ってる!!上で指摘してきた悪いパターンがだいたい詰まってる!!!いらないんだよそんな伏線回収は!!!!
伊勢谷要、一見伊沢拓司が演じるために用意されたキャラのようにみえて全然違う。ニンが全く合ってない。書類の上の伊沢から作られている。それに伊沢が合わせに行った結果大惨事が起きてる。
伊勢谷はしりとりで平然と最後に「ん」のつく言葉言わなさそうだし、企画のルールを理解せずに初っ端からドボンマス開けて脱落しなさそうだし、闇鍋クイズの答えにアネクメーネを持ってきたりしなさそうじゃん。逆伊沢なんだよ、伊勢谷は。
レイトンの新作をQKが担当してるから呼んだのは分かるんだけどさ。こういうのやらせるのは須貝さんあたりにしとこうよ。でもまあ稟議通んねえよな。分かるよ。いや、ほかのコラボ相手はグループの中からある程度できる奴が選ばれてんなこれ。じゃあ分からねえよ。なあ。おい。なあ……。
・中世デンマークの王女が、父親の王様をその弟(王女の叔父)に殺され王位を簒奪される。
・王女は新王を毒殺しようとするが、逆に自分も毒を盛られて死ぬ。
・死んだ王女が行った先の死者の国でも叔父が王をやり、なぜか腹心の家臣達まで一緒にいる。
・そこに、やらないかの阿部そっくりの長身坊主イケメンが現れ、王女が屈強な男にボコられても王女に戦うなというお花畑だった。
・しかしイケメンは坊主頭も凛々しく、髪が無いからこそ、余計に顔立ちがやたら良いのが際立ち、看護士としての腕は良い。
・なので、周りの誰も信用しない(出来ない)王女も、以降は坊主と共に旅を続けるが、王女でなくても若い女性が若い男と夜も共にする時点で、坊主がイケメンだからにしか見えない。
仮に坊主が出川のような顔だったら、絶対一緒に旅しないよな…。
・坊主がなぜか弓と乗馬に長けているのは、おそらく現代日本の高校や大学で弓道部と乗馬部の両方を経験してきたのだろう…。
・そして、キャラバンのおばさんとおじさんから坊主がフラダンスを習い、王女と焚き火しながら王女にアップでイケメンな顔で迫り、
イケメンな坊主に遂に陥落した王女は、なぜか夢の中で現代の渋谷スクランブル交差点でキレッキレのダンスを坊主と2人で、このうえなく幸せな表情で踊り狂う。
・渋谷ダンスのシーンでは通常シーン以上に手足が長くモデルなみのスタイルで、坊主頭のため更に小顔に見えるイケメン坊主だが、イケメン坊主であるがゆえにやらないか阿部にしか見えず、
やらないか阿部が渋谷でキレッキレのダンスを踊り狂うのがカオスでしかない…。
・渋谷ダンスから突然王の軍隊VS一般市民の数千・数万人同士の争いに移り、そこに火山が噴火して熔岩が両者を襲う。
・なぜか熔岩をクリア出来た王女と坊主は、最終的に山頂で叔父王と再会し、演技に騙されて王を許した王女は返り討ちにされるが、都合良く現れた龍に王は処刑される。
・しかしここで、坊主の古傷が急に悪化し、虚無になっていく坊主とキスしながら、王女は地上の世界に帰ってきた。
・元の世界に帰ると王は自分で誤って毒を飲み既に死んでおり、王女が新しく女王に即位し、民衆に平和主義を演説しておしまい…。
・なお、その民衆の1人の女、宮殿の召使い、墓守りなど完全なモブキャラに、津田健次郎、宮野真守、上田麗奈、種崎敦美、内山昂輝、結川あさきと謎に豪華過ぎる専業声優を起用しており、完全な無駄遣いだった。
・逆に王女の芦田愛菜、坊主の岡田将生の声優ぶりは、予告編で「コレハユメカ? イキテイルノニ、ナゼシシャノセカイニマギレコム?」と棒読みだったのが全編続いた…。
次の選挙で絶対に落としたほうがいい人たち。国益より利権と自分って人たち。
【参院】