はてなキーワード: 旅館とは
今までいろんな職や人と関わってきたけれど、コミュ力が高い職と低い職はやっぱりある。
ここでいうコミュ力は、単純に
・気がつかえる
・相手を動かす力がある
・話が面白い
・人として魅力がある
この4点で判断している。
・ホスト
数年売り続けられる実力のある人はコミュ力が高い。気を使える能力と他人を動かす能力やスター性が高い。
売れていない人でも一般人に比べるとかなり高いレベルのコミュ力。場を回す力や離しやすさはデフォであるイメージ。
無い人は本当に無いが、ある人は引っ越し屋はコミュニケーション能力が高い人が多かった。
基本的に他人を動かす力と意思力とかが高いイメージ。きれいな引っ越し屋はコミュ力皆無。
だいたいこういう隙間産業系のところは経営者がカリスマ性を持ってることが多い。
・ガルバ嬢
ただある程度売れている人に限る。腰掛けみたいなのは本当にやばい。
基本的にコミュニケーション能力は高いけれど、なんというか気が利かない、周りを見えていない人が多いイメージ。
熱量が多いので、それに価値を見いだす人はいいかもしれないけど、なんかコミュニケーションにトゲがある。
体育会系のコミュニケーション能力がある一方で、どこか内気な部分も感じる。
・キャバ嬢
不動産系営業職に近い、押しつけ系のコミュニケーションが多い。受け身の人はいいかも。
熱量高いがコミュニケーションにトゲがある。同じ夜職だとやっぱりホストの方が細かい部分に気が利くし、人を底から動かす力が強い。
枕営業やデリ兼業系はホストレベルのコミュニケーション能力がある。
あんまりお客様と深く関わらなそうだけど、気が利くし盛り上げ上手、ある程度深い関わりになっても動かす力やコミュニケーションのアラが少ない人が多い。
ただ魅力やスター性に欠ける人が多い感じというか、個性が削られている感じを受ける。
・看護師
一方的なコミュニケーションは得意だけれど、双方的なコミュニケーションが下手な人が多い。
内面に幼稚性が垣間見える人が多く、ストレスや疲労感は感じるのに、成長感があまりない。
教師、塾講師と同じく、双方的なコミュニケーションが下手で気が利かない人が多い。
書いてて思ったけど、専業主婦やそこら辺に似ている。
学童をやったことがあるが、短期間だと人として成長を感じるが「それ以上」が無いのかも知れない。
逆に児童指導員系から大人社会に戻った人はコミュ力が高いイメージ。
・風俗嬢
普通、というか当たり障りが無い普通の女子大生という感じ。嫌なところも無いが、良いところも無い。
肝心な所で体をつかって逃げているからなのか、尖った魅力に乏しい。
・幼稚園
でも離すと普通に話せる。話題を振ったりすれば延々と話してくれる。
人としての魅力や面白さはあるが、それを伝えるためのコミュニケーション力が皆無な人が多い。
・技術職
コミュ力のある友人が入ったが、声は小さくなるしなんか愚痴しか言わなくなる。面白いことが技術的な事以外多分起きない職場。
・工場系
山崎パン系。障害者レベルのコミュニケーションしかとれなくなってる。
・バイク系運搬職
大規模TRPGサーバーで、PLやKPをしてたまに遊んでいる。
身内卓でやってるときはまったく気にならなかったのに、野良卓でやるようになってからメアリー・スーが嫌いになった。
身内卓でやってるときは、そもそもメアリー・スーがいなかった。みんな一般人だった。
特殊なHOだったとしても、基本的には弱点があって「このキャラがいるならシナリオ攻略余裕!」って程の技能やステにする人がいなかった。
しかし、卓募集でPLを集めると絶対ひとりはメアリー・スーが来る。
なんなら、3人シナリオで全員メアリー・スーだったこともある。
あのね、「一般人で来てください」って言っても、大金持ちの家でメイドしてる身長180cmの拳銃などの戦闘技能盛り盛りPCが来るの。
ゴリゴリ戦闘シなのに、うちのエモシ向けのパンピ連れてったら大顰蹙だよ。
戦闘シに、回避すらないPC持っていかないのと同じように、エモシに呪文AF特殊技能特殊設定爆盛りのPCで来ないで欲しい。
エモくない。
これがメアリー・スーしたい人とそうじゃない人の違いというか。
Xの方ではCoCプレイヤーのスタンスやCoCの日本人気について議論されてるけど、私がCoCを始めたのは「自分だけのエモいストーリーを作りたい」という理由からだ。
もちろん戦闘シでも、唯一無二の、その卓だけのPCだけの素晴らしいストーリーになる。
他システムはあまりやったことないけど、戦闘特化のシノビガミでも、RPでキャラ全員の個性が立つセッションになったこともある。
けどそれはPLとの噛み合わせが良かっただけで、ここが合わなかったら私の求める「唯一無二のストーリー」がなくなっていただろう。
エモを求める層が手を出すのが、CoCによく見られるエモシや、そもそも技能や判定をシンプルに削ってRP中心に進められるエモクロア、判定は一切ないが自分の推理力でエンドが変わるマダミスなのではないだろうか。
私がよく卓を囲む、つまりメアリー・スーをしないPLの多くがエモクロアやマダミスに手を出している。
実際にプレイしたことがなくとも、エモクロアやってみたいマダミスやってみたいという話はよくあがる。
エモクロアプレイヤーとシノビガミプレイヤーの合流地点がCoCなのではないだろうか?
秘匿メインとかうちよそ向けとかガッツリ世界観やキャラの方向性が決まってるシステムもあるけど、CoCはルルブ一冊でどんなシナリオにも行ける。
1d100の、パーセントの分かりやすい判定値に、数多くの技能。オリジナル技能も当たり前に作れる。
探索でも謎解きでも戦闘でも。
それがCoC人口が多い理由であり、今回のようなメアリー・スー問題の原因だと思う。
RP勢と戦闘勢で、本来はシステムで住み分けるところを同じシステムで楽しめてしまうのだ。
1920年代のアメリカが本来の舞台とか、探索箇所を提示しないクラシックとか、白い部屋とか、そういう話じゃなくなっている。
私もここ1年で参入したタチだから偉そうなことは言えないけど、とにかく「自由度の高さ」がCoCの特徴であり、魅力であり、嫌われる要因なのだろう。
と思えば、異形の力を借りて神話生物に自ら立ち向かうこともできる。
あつ森で住民と仲良くなることを楽しみにしているプレイヤーと、エルデンリングで強敵相手に死に覚えで攻略していくプレイヤーが同じゲームを自分のスタイルで遊んでいるようなものだ。
あつ森ユーザーがエルデンリングプレイしても、戦いに慣れてなくて勝てなくておもしろくない。
エルデンリングユーザーがあつ森プレイしても、手強いボスなんていないし攻略法を自分で見つけてプレイテクで打ち負かす刺激はない。
つまるところ、本来我々RP勢とメアリー・スー、戦闘勢や攻略勢は相容れない部類なのだ。
長々と書いたが、私が言いたいのはメアリー・スーをやめろではない。
なんで探索者たちで旅館に泊まるストーリーに身長200cmヤニカス酒カス借金返済のためにマグロ漁船乗ったことある元刑事が来るんだよ。
なんで大事な幼なじみが行方不明になるストーリーで記憶喪失の10歳ロリ脳外科医が遊びに来るんだよ。
うちのボカロPやりつライブハウスのバイトで細々と食いつないでるベーシストでイゴーロナクと戦ってやろうか。
邪魔だろ、どう考えても。
しかも後者ならすぐ死ぬから良いとして、前者は全然死なないから本当に邪魔。
これはもはや戦闘狂に対する愚痴になるけど、メアリー・スーやる人ってやたらと戦闘技能と武器をごねがち。
通常探索でダイス失敗してもごねないのに、武器獲得のダイスで失敗したら「〇〇のためにこの場所をよく見てみます!」とかで追加技能振りがち。
なんなら、シナリオから提示されてないのに倉庫とか物置小屋に入ったら「武器になりそうなものがないか探します」とか、観光地で「木刀を買います」とか、戦闘あるよとも言ってないのに武器欲しがる。
武器なんてないって言っても「ハサミならあるんじゃないですか?」とか言ってくる。
そこになかったらないんだよ。
KPが「ないです」とごねを却下したときは、シナリオ的に有り得ないのももちろんあるけど、あったらうざいときが多いです。主観。
あのね、武器がないと終わるシナリオはね、ちゃんと探索者作成のときに書いてるからね。
武器があるかどうかを幸運で探せるのは、別にそれが失敗でも生き残れる程度の難易度だからだよ。
強い武器と高い戦闘技能と高ステータスが求められるシナリオでは書いてますからーーーー!!!!!
ダイス振るまでもなく、NPCから武器配られたりしますからーーーーー!!!!!!
メアリー・スーを楽しむのは良い。
野良卓でも、戦闘シナリオで他の人とキャラの食い合いになっても楽しめるのなら良い。
RP勢のいたって善良なる一般市民探索者の個性を奪って、RPを奪って、物語の手綱を握らないで欲しい。
メアリー・スー勢って言うてRPでも出張ってくるから他のPCが発言できないこともわりとあるから本当に配慮して欲しい。
PLだったら「PCはどうするの?」って自然にRP促せるけど、KPからやたらと「PLさん、なにかRPありますか?」って言ったら没入感がなくなってしまうから言えないのだ。
なら、最初からナーフの必要のない一般的なPCを用意していてください。
エモシはノイズの少ない探索者で来てください。
シナリオの前提にない設定をもって来ないでください。
過去一ひどかったメアリー・スーは「HOの調査内容(自発的)を、友達のニャルラトホテプから依頼されたので、シナリオのメイン事件には興味ないけどなんか来た」探索者。
HOに沿ってないからシナリオの究極のシーンで辻褄合わなくて他のPLのシナリオ体験を穢してしまった。
他にも色んなメアリー・スー要素で、PLのひとりがキレて「KPがダメって言ってるんだからダメだよ、こっちはニャルとか関係ないんだよメイン事件に集中しろ」って、あわや卓解散の危機すら感じた。
あ、ちなこの探索者、CSには一言もニャルラトホテプとか書いてなかったです。
当日の導入RPで突然「この子は友人のニャルラトホテプに呼び出されます」って言われた。
TRPGをやる上で、それだけは忘れないで欲しい。
感想って筆者の人となりがかなり出ると思っているので、
いろんな街に住んでみたいなぁと思っている。今までの住まい遍歴はこちら。
https://anond.hatelabo.jp/20250208142421
1泊2日。
松山空港→松山城→鯛めし→坂の上の雲ミュージアム→道後温泉→鮒や旅館→石手寺→大街道→銀天街→みゅんへん唐揚げ→松山市駅→松山空港
凄すぎ。立派。姫路城の次に立派だと感じた。日本2位。凄い。景色もすごく良い。
行きは歩き、帰りはリフト。リフト楽しすぎ。アトラクションがすぎる。城でこんなに楽しめたの初めてかも。
美味しい。が、自分で作れる笑
立派すぎ。派手。でちゃんと綺麗(修繕されたばっかりだしね)。湯船は深め、しっかり首・肩までつかれるの最高。
蜷川実花コラボは微妙に感じたが、まぁこういうの好きな人もいるでしょう。
よかったねぇー。何が良かったかっていうと、ホスピタリティが良かった。
仲居さんがとにかく気が利く。ちょっとしたお願いをしても、いやな顔をせず、すぐに対応してくれるし。(余った鯛ご飯を夜食用におにぎりにしてくれたりとか)
おススメの観光地とか聞いたりちょっとしたコミュニケーションも心地よくしてくれるし。
まぁ1人4万弱。これくらいの価格帯なら、普通にこういう感じなのかもしれない。(こんな価格帯の旅館に初めていったので、基準わからないけど)
ちなみに、ご飯も非常に美味しかったけど、想定の範囲内って感じ。
度肝を抜かれた。なんかドキドキしちゃいました。
普段なじみのある綺麗な仏教じゃなくて、エキゾチックで、サイケデリックで、インド感のある仏教。
かなり派手で洗練されてない、情報量で圧倒される感じ。
こりゃトリップしちゃう人もでるよなぁと思うよね。お遍路とかハイになってなきゃできないでしょ。
僕はちょっと引いちゃった、というか、ちょっと怖かった(36歳なのに笑)のだけど、思い出になった。記憶に残るお寺だね。
四国のお寺って全部こんな感じなのかな?
かなり賑わってる。楽しい。
熊本のアーケードを思い出す。ただ熊本の方が大きくて賑わってるかな。
寂れが凄い。
住みたい!!全体的に、良い街。最高だった。
地元にこんな温泉あったら最高だよなぁ。松山都会だし、温泉もあるっていう。凄い。
海側に帝人の国内最大工場があるっぽくて、それが産業かなぁ。働くところもそれなりにあるかもね。
(都市の規模的には、松山圧勝。ただ日本製鉄と帝人だと、日本製鉄かなぁって感じかな。)
松山市は都市的には少し野暮ったい感じがするけど、規模と活気では松山が良く感じた。
にしじま和紙の里で昼飯。
俺と妻は竹炭そば御膳、真っ黒いそばと天ぷら、枝豆ご飯。竹炭の味は正直分からない。炭水化物過多でご飯は残す。
まだホテルのチェックインまで時間があるので富士川クラフトパークで時間をつぶす。
久しぶりに娘が小さい時に好きだった、芝生の山を手をつないで駆け降りる遊びをする。
山の斜面にあるので移動がしんどい。
3時過ぎ慶雲館到着。
部屋についてほどなく親父とお袋も到着。
親父はもう覚束ないが、お袋は80過ぎてもしっかりしてて助かる。
息子と親父と3人でお風呂に向かう。
親父はボケてはないが、一人だと風呂に行けるか、部屋に戻れるかも怪しい。
脱衣所を出たらすぐに外で寒い。
温泉は体感43度くらいの熱め。水風呂の水を入れて薄めて入る。
ひとっきり浸かって、いったん服を着て内風呂に移動する。
親父は移動のたびに杖を忘れそうになる。
18時半夕食。
どんぐりの粉で打った麺が出てくる。これもどんぐりの味は分からない。つゆはごま油いりの中華風でおいしい。
なんでも食べる中学生の息子がいつも俺の赤身ステーキばかり食べてるせいか、A5和牛の溶岩焼きだけ残す。
1枚でいいって言ったけど、4枚妻に渡される。
部屋に帰ってずとまよのライブ配信見る。
翌朝6時に目が覚める。
ひとりで貸し切り露天風呂。
鍵付きで空いてれば誰でも使える。
娘の不機嫌も最高潮。
1時間、50メートル進んだくらいで帰路に曲がれて、そのまま帰る。
なんとか間に合ったけど、もう少し親が元気なうちに連れてくればよかった。
あの話で理解できないのが、旅館の話なんかで、実際に配膳している(男女どちらにどれを出すか実際に行動している)仲居さんをすっ飛ばして、
なぜか男性料理人にヘイトが向いてることなんだよなぁ、やっぱ「女性の敵は女性」になるのはマズいと理解してるからなんだろうか
マニュアルで(女性が多い仲居さんたちの意に反して)女性に切れはしを出すことが決まってるなら、そういう告発が山のように出て来そうなもんだが
あとぶつかりおじさん/おばさんの話で言うと、男性はぶつかりおばさんの被害にあってもそのおばさん個人が変な人だと考えてネットでは騒がないし、ましてや女尊男卑の表れだなんて思わないのに
女性はぶつかりおじさんの被害にあうとネットで騒ぎ立てて、男尊女卑だと言い出すんだよな
で、ぶつかりおじさんだけがいるように見える
でも日本国内で台湾人や韓国人が被害にあうと、男女の前にまず「日本人」というカテゴリーで見るから、ぶつかりおばさん動画が出てくる
実際、飲食業旅館業の上のほうって、金持ってるおっさんがきれいな姉ちゃんと同伴で接待させる用途で存在してて、そういう場所では女は下級市民扱いするのがしきたりとして定着はしてるのは事実だと思うよ
いちいち目くじら立てることはないけど、実際そういう場所って、そもそも男女対等という世界観で運営されてないなと思うことが多々ある
高級ですってふんぞり返ってるけど、実は高級ソープとか高級キャバクラとか同じジャンルの場所だからね
よく鮨屋とかでパパ活カップルばっかりで不愉快っていうけど、そういう店ってそもそもそういう店であって良識ある現代人が出入りするような場所じゃないのよ
そのへんの前提を踏まえずに単に有名だから高級だからって、家族やカップルとか、あるいは自分へのご褒美として女が乗り込むと、指摘されてるような齟齬が発生するのは普通に想像できるわ
高級旅館で女性差別されたという訴えがXで頻出している(上座に女が座ってたら嫌味を言われた、自分だけ肉の切れ端をサーブされたなど)
考えてみてほしい。高級旅館なんてのはどう考えても偏見としがらみの魔窟である可能性のほうが高いだろ
地方にあって何十年、何百年と同じ仕事をして伝統を受け継いでるようなところやぞ
高級サービス提供してるのだから女性差別はないだろうって考えなんだろうけどね
もうこの視点が大都市でフランチャイズ展開されたマニュアル店に慣れきった都会人の考え方なんですわ
リベラルな思想を持った宿泊サービスを選びたいなら外資系のチェーン系高級ホテル一択だろう
それも十分ではないだろうけど、あえて女将がいるような田舎の高級旅館に行くなら、もうそういう体験だと思って楽しむしかないんだよ。郷に行っては郷に従え。文化人類学者になったつもりで「田舎の女性差別やべえwwww」ってやっとけばいいのよ
色白のぽちゃっとした人で、当時の理解で男性のようだけどトランスジェンダー?嫌がったらいけない?など思考が停止しました。そっとその場を離れ露天に移動し息を潜めて様子をみていました。違和感に気づいたのか蜘蛛の子を散らすように次々とその場を離れる女性の様子が見えました。色白ぽちゃおじは湯船でえずいたその声で男性と認定しましたが、私は動けませんでした。浴衣を着て戻ってきた女性が「ここ、女湯ですよ」と伝えたようで、色白ぽちゃおじは露天からもわかるくらい真っ赤になってでていきました。旅館、時間制でのれんチェンジで男女の湯の変更による悲劇...当時の私は(トランスジェンダーかもしれない。相手が傷ついてしまうかもしれない)と思考が巡って頭が真っ白になったものの「えづく声」を聞いて「男だ」とはっきりと認識しました(実際間違えたおじだけど)その経験から、トランス女性であっても女湯でみかけたら桶投げる準備が整いました。嫌な経験でしたが、一度経験してしまうと今後同じ状況に遭っても思考停止はしなさそうです。痴漢に一度あってその後戦うようになったのと似てるかもしれません。ただ、裸っていうのがなーー泣
インスタ映えが大好きで、旅行ではちょっといい旅館に泊まりたがるし、何かと理由を付けてホテルでランチをしに行くし、テレビや雑誌で紹介されるカフェやレストランも大好きだ。未だにタワマンに憧れを抱いているし、キラキラSNSにも熱心だ。
一応、毎年誕生日には一泊3万~5万くらいする「ちょっといいホテル」に旅行を兼ねて連れて行ってあげていた。年に数回は、行きたがっていた高層ホテルのランチにも連れて行った。私はあまり手取りがある方じゃないから、本当にたまにだけど。
年に数回の贅沢でそれなりに満足してくれていると思っていたが、ここ最近、海外旅行に目覚めてしまい、それに歯止めがかからなくなりそうで怖い。
韓国だとかタイとかの近場ならまだいい。だが正社員をやめてパートになってからは「長期休みがとりやすくなった」と言って、ヨーロッパ圏に興味津々だ。去年はイタリアとハワイに行っていた。イタリアは特に、10日間くらいかけて各観光地を周遊するツアーだったので、ミラノオリンピックの映像を眺めては「ここに行ったの!」とはしゃいでいる。それはいいことだ。
だがカナダやスペインにも行きたいと言っており、何と言うか、老後の金は大丈夫なの?という心配がどうしても頭をよぎる。以前資産の話をしたことがあって、大体の貯金額を聞いたのだが、いわゆる老後2000万問題にはとても届かない金額だった。正社員の頃ならまだしも、今はパートだ。それを切り崩して海外旅行にどんどん行きたがるのが正直理解できない。
ただ、身体が動くうちにいっぱい楽しいことをしたい、後悔が残らないように人生を生きたいという気持ちもわからなくはない。だから好きにさせてあげたい。
母は遠方の父(私にとっての祖父)の介護だかなんだかで月に一度は新幹線に乗り、往復3万は使っている。祖父はもう90を超えているし、手術も何度かしているので、悔いが残らないように会えるだけ会いに行きたいと言っている。その気持ちも理解できるから、やりたいようにさせてあげたい。
母は推し活にも熱心だ。ライブに行けなくてもツアーグッズだけは欲しいと、毎回ペンライトやタオルなどグッズをたんまり買っている。推しがアンバサダーになったハイブランドのものを身に着けたいと、バッグや時計や財布ではないにしろ、スカーフや小物などをちょこちょこ買っている。それでもベルトひとつで8万とかするらしい。私も推し活はしているので気持ちはわからなくはないが、グッズは取捨選択しているし、アンバサダーになったからと言って身の丈に合わない買い物はしない。母は推し活1年生なのでそういう取捨選択がまだできないのだ。
私だって海外旅行に行きたいが、老後のために貯金をしたい気持ちもあり、我慢している。でも母は一度行きたい気持ちが芽生えると、達成するまで我慢できない。そういう性質なのだ。多分ちょっとASDが入っている。私もそのケがあるので気持ちはわかる。達成しないとイライラしちゃうのだ。
自分で稼いだ金で好きなことをするなら文句は言わない。だがいかんせん、母はもう還暦を過ぎて既にパートの身である。毎月の給料だってたかが知れている。これからは贅沢をやめて身の丈に合った生活へ金銭感覚をシフトさせていくべきだろうに、むしろ箍が外れたように贅沢を覚えてしまって、何だか怖い。
本当は私が諫めるべきなのだろうが、母の意見に反論するとヒステリックにキレるのだ。金のかからない趣味を持っていないので、休みの日はテレビを見ながら殆ど寝ている。母から金のかかる遊びを取り上げてしまうと、すぐ痴呆症とかになってしまいそうで、遊ぶ楽しみを奪うのも酷なのではと言う気がしている。ネトフリとかで映画を見たらいいんじゃないと勧めはするのだが、いつも途中で寝てしまう。本やゲーム、編み物とか刺繍にも興味はないらしい。YouTubeをヘタに勧めて陰謀論にかぶれるのも怖い。
母が自分の貯金を遊びで使い尽くしても、私が金銭的に支えてあげるべきなのだろう。だが情けないことに、独身喪女でコミュ障の私、そんなに貯金がない。稼ぐ力がない。兄はいるが、色々あって母とは折合いが悪く、金銭的に助けてくれるかどうかはわからない。
母には育ててくれた恩がある。たくさん金と手間をかけてもらった。情もある。だがお金の問題は感情で解決できない。諫めるべきとはわかっているのに、うまく諫められないから、海外旅行のパンフレットを楽しそうに見ている母を見る度に、何とも言えない気持ちになる。そんな頻繁に海外旅行なんて行って、老後のお金は大丈夫なの。ちょっとは我慢した方がいいんじゃない。それが、言えない…。
地方出身の彼女の両親が、彼女のいとこの結婚式に合わせて東京に来た際に顔合わせをした。
おっとり穏やかな優しそうな両親で、彼女の雰囲気ともよく似ていて、婿入りする予定だった俺は一安心。
俺の両親も素敵な方たちだと喜んでたし、将来的に一人っ子の彼女の地元で暮らすつもりで話を進めていた。
俺は千葉出身なのだが、家族や友人とスキーに行くときは彼女の地元の県に行っていたし、その県に関してかなり好印象を持っている。
だから今年の年越し、彼女の実家の県にある大きな寺に参拝に行くついでに、彼女の実家に泊まることになった。
彼女は田舎で何も無い、本当にイオンぐらいしか無い、ほかは田んぼと畑だけだとよく言っていたが、近くに有名別荘地があるのを知っているし、アウトレットもスキーもある。
都心に比べればそりゃあ何も無いと言いたくなるかもしれないが、それがいいんじゃないか。
そう思ってた。
彼女の実家は確かに田んぼと畑に囲まれた家だったが、まず規模が違う。
家、でかいね、って言ったら、うちは分家だけど本家の三男だから〜と。
義父(予定)と家が広いという話をしたら、無駄に広いだけ、畑も田んぼも、無駄にあるだけ。
えっ、家、ここ以外にもあるんすか!?てか、田畑も貸し出してるってなに!?
見えてる範囲+αで田畑があって、それは農協経由で人に貸してるらしい。
家ってのも、分家がいらないと言った家を引き取り、人に貸したりしてるそうだ。
近くの有名別荘地にも別荘?ペンション?があるらしく、彼女が東京に出てからは使わないからって人に貸してるらしい。
今思えば、彼女も彼女の両親も、おっとり穏やかではなく、品があるっていうのが正しい表現なんだな。
今の会社は県内(彼女の実家の県)に本社があるから決めたんだよね、本社勤務になれば栄転だよ!
そう笑う彼女に曖昧に笑ったのは覚えてるが、まじで一人になると彼女の実家について思い出してとんでもねぇ精神状態になる。
つらい。
「露天風呂付き客室=エロい/ラブホ紛い」という認識は、利用実態と制度を混同している。
まず、合法性の点。
露天風呂付き客室は、旅館業法に基づく「旅館・ホテル営業」であり、風営法の対象ではない。設備として浴室が客室内にあること自体は、法的にも社会的にも問題はない。これは事実として明確だ。
「裸で一緒に入る」「変な気持ちになる人もいる」というのは、あくまで利用者側の主観や関係性の話であって、施設の性質を規定するものではない。自宅の風呂も、温泉の貸切風呂も、同じ条件は成立する。
“そう使う人がいる”ことと、“それを目的とした施設”であることは、論理的に別だ。
静養、記念日、介護配慮、プライバシー確保、感染症対策――露天風呂付き客室が支持されてきた理由は、むしろ実務的・文化的な要請が大きい。
○ご飯
朝:なし。昼:春雨スープ。サラダ。夜:バナナ。ヨーグルト。キュウリ。ギョニソ。人参、大根、ピーマン、キノコのスープ。納豆冷奴沢庵。間食:バウムクーヘン。
○調子
定時過ぎて帰り支度してるときに「あっ忘れてた!」みたいなノリで10分ぐらいで出来るしごとを頼まれてイラついてしまった。(別に明日の朝でもいいし)
11月の後半から一緒に仕事をし始めた人なのだけど、こういうことが多いのでイライラが募ってきた。
新弾情報解禁!
アルカナ勢の再登場に加えてそれらに新しい遊びを仕掛ける新勢力という魅力的なフレバーが早速気に入った。
僕は所謂ヴォーソスでフレバーを重視して遊んでいるので、テキストよりもカードの雰囲気や世界観が気になる。
それにしても絶傑も継承者というお友達が出たし、旧カテゴリの再登場の際はこうやって友達が増えるのが定番になるのかしら。
僕が旧シャドバで大好きな旅館勢にも早くお友達ができて欲しいな。(旅館に来るお客さんとかかなあ?)
○ポケットモンスターブラック(メスのみポケモン旅)
ヤーコンを倒すところまで。
記事をよく読んで手掛かりに気付けよ
もうこの時点でわかる人間にはわかるw
訪日中国人客の9割が個人客であり、団体客は1割しかありません。
その団体客に特化したホテルというのは中国系である可能性が非常に高いですね。
はいそういうことですね笑
日本人が困ってるように読ませたいわけです
そう読む人がいても「は?嘘はどこにも書いてませんよ?」と言える書き方をしてるわけだねー
思いつくのは、
・マッサージ機(性的に見えないもの 肩に乗せて使う大きいやつとか)
あとはギフトカタログっぽいもので、なんか温泉施設のやつがあったはず そういうのも面白いかも
いろいろ旅館とか載っててその中で好きなところに行けるやつ
Suicaのペンギンが卒業しちゃうって次名前は何になるのってもう世間では大騒ぎしていて、
次の新しい名前はTeppeiらしいわよ。
水原一平さんよろしくIppeiじゃなくてよかったわねって思いつつ、
いっぺい借りれ!って誰かにどんと背中を押されそうな勢いもつきそうだけど、
SuicaじゃなくてSubutaって名前にして町中華大流行り待ったなし!ってところだったのに。
私は新しいSuicaの次のマスコットはブタさんが良いなって思っていたのに残念。
そんなことを思っていたら、
最近何か私に欠けていたものが何かあるようで思い出せなかったんだけど、
そうれはあれよ!
ここ最近寒くって外に出るのも億劫になるお弁当作ってランチは事務所のデスクで旅館の朝食に出てくる青い固形燃料を燃やしてコトコトと煮る豚汁とともに頂くって感じで食べていたの。
でも私は久しぶりに出たの!
よし!
ぜんぜんそんなスノーモービルを走らせるとか問題なかったぐらいだけど、
私も湖の氷がスノーモービルの重さで割れちゃって湖に落っこちゃうのは嫌なのでそこは超慎重よ!
そんで、
私はスノーモービルを走らせて雪原、
いや氷の氷原といっても言い過ぎではない過言ではないぐらいの勢いでランチを目指して出発したの!
私が長らく求めていたランチを
そうよ!
乃木坂46の40枚目のシングルのタイトルが「ビリヤニ」だったから
直後だと絶対に乃木坂46の40枚目のシングルのビリヤニに引っ張られて来た人なんだな!って思われたら恥ずかしいので、
そろそろ落ち着いてきた頃合いなので
お店のお姉さんは私が過去の写真を見返してみて1年半ぶりぐらいの来店だったのに、
私は間髪入れずに危機一髪ないきおいで、
「はい!ランチビリヤニ大盛り、スパイシーで!」って頼んだの。
スパイシーって言葉が通じる店員さんと通じない店員さんが居るので、
今回はスパイシーチャンス到来私はちょっとよりスパイスの効いたスパイシーなビリヤニに注文をつけたの!
いよいよ私の目の前にやって来たビリヤニは
一口いれると、
ああ!これがビリヤニのビリヤニたるビリヤニのためのビリヤニだわ!って
右手の拳を高く突き上げて私はモグモグ美味しくビリヤニを食べるの!
聞いて!
うわ!
こんなやっぱりここのお店のビリヤニの美味しさにみんな気付いちゃった感じなのかも!
もちろん、
私はお店に入店する際の飛び込み前転を忘れずにして入店したことを言い忘れちゃいそうになるぐらいもうビリヤニに驀地なの!
ビリヤニスロットを目押ししてもなかなかビリヤニスリーセブンは達成出来ないのでなかなかこれは凄いことかも知れないわ!
私あと気付いちゃったの!
なぜか共通点があってそれが上手く言語化出来ていなかったんだけど、
共通のインドネパール料理屋出店コンサルティングの同じ出店テンプレートに倣って習った出店の仕方してる
その、
出店テンプレート系とその出店テンプレートにそぐわない表の看板も原色びかびかのやつを掲げていないひっそりとしたなんか地味なお店との違いを発見したの!
私が足繁く繁きまくりまくりすてぃーで通っているこのお店は後者の出店テンプレートに倣ってないお店の方。
こっちの方がなんとなく、
日本米のカレー炒飯をビリヤニとして出している確率はゼロパーセントなのよね。
ちゃんともちろん、
バスマティライスでホールスパイスもそのままぶち込んでいるタイプの限りなくなんか本格的なそれを感じさせるの。
私レヴェルのビリヤニ好きでも
これぐらい分かるわ!ってぐらい、
その出店テンプレートのお店とそうじゃないお店とでは、
あと、
ライタももちろんついてくるし、
ちゃんと途中で味変出来るようにビリヤニのスパイスの纏ったバスマティライスの上にかけて食べるとまたさっぱりしてこれが一回食べると病みつきになるほどヤミーなの!
あとこれは名前を知らない謎のレモンの付け合わせのような漬物!
囓ったら苦いのそして酸っぱいのそしてレモンの酸味!
なにこれ!?
目が覚めるようなこれだけでもう日本に無い味のしょっつるってなに?って聞いちゃいそうなほどこのレモンの苦い付け合わせのお漬物みたいな謎の食べ物も添えてあって美味しいの!
あと思ったんだけど
出店テンプレートのお店にお馴染みのあのサラダに掛かってくるオレンジ色の鮮やかなソースもこのお店では見たことないわ!
これサービスですって、
甘い甘いお米の何かのお粥?のデザートをいただいちゃったときは、
これまた名前の分からない謎インドデザートに舌鼓をぽんぽんと、
いやもう一個おまけにポン!打ちたい美味しさだったのね。
まあ甘すぎたけれど。
せっかくなので美味しくいただいたわ。
日替わり定食ではないけれど
ランチビリヤニも私の日替わり定食冒険家の魂を揺さぶるスパイスの風が身体の中を駆け巡っていく味わい。
ナンにカレーを載せて食べる効くスパイスとはまた違う効き方をするビリヤニは最高だったわ!
物価高騰のせいもあってか、
私がこのお店で初めてビリヤニという食べ物を知った時の価格からは結構値上がっちゃって、
いまはおおよそ倍ぐらいの値段になっちゃってるけど、
この際、
お祝いのビリヤニをケチるのなら豪華なサリーをケチりなさい!って
正にそうだと思うわ!
あまりにも、
美味しすぎてお店に長居しすぎて、
湖の氷が薄くなってそれを忘れちゃってスノーモービルをぶっ飛ばして湖面の氷が割れて
スノーモービルごと落っこちゃったって救助されたってことは内緒にしておくわ!
うふふ。
生コッペペンのもちろんタマゴサラダがたっぷり挟んである私のお気に入りの一品のやつよ!
良い物語を綴れそうよ!
美味しいタマゴは元気の源よ!
もうすっかり寒い朝が当たり前なこんな世の中ポイズンなんて言わないけれど、
寒いけれど朝いつも温かく飲み頃の70℃の温度でタイマー沸きしている、
ああ!
よーし!
今日も頑張るわよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!