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はてなキーワード: 唐突とは

2026-05-09

真っ赤っ赤な元女の子

元アイドル自分ライブ憲法9条朗読したやつ

例えるならスイーツ出す店でそれ目当てに来た客に唐突青汁出すようなもんだよね

anond:20260509193925

🫵😁歳とったな〜

😑十年くらい前に椎名誠が「うるせぇ道路のどっち側を歩いたってべつにいいじゃねぇか」ってエッセイの中で唐突にボヤいてたのといっしょ、オマエは年寄りになったんだよ

2026-05-07

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

最近、あるコミュニティで目撃した「相談から「絶交」に至るまでのやり取りが、あまり教育心理学におけるいじめ構造(DARVO)そのものだったので、自戒を込めて記録しておきたい。

登場人物は、写真制作の壁にぶつかっている相談者Bと、それにアドバイスを送るA。

1. 境界線侵害から始まる「支配

問題の端緒は、AがBの私生活尊厳に無遠慮に踏み込んだことだ。Aは芸術論を語る文脈で、唐突にこう言い放った。

北方謙三言葉ソープへ行けに近い。人間と肌重ねてこいってことですよ」

最後人間と手のひらをにぎりあったのいつです?」

これは相談という形を借りた、明白な境界線バウンダリ)の侵害だ。教育心理学視点で見れば、相手精神的に動揺させ、自分が優位に立つための「精神的な揺さぶり」に他ならない。Bが困惑して「恋人がいる」と返しても、Aは「死ぬほど金が欲しいわけじゃないんだな」と、勝手相手を「覚悟のない人間」として再定義し、攻撃を続行した。

2. 謝罪を「免罪符」として使う手口

後にBがこの不快感を訴えた際、Aが繰り返したのは反省ではなく「手続きとしての謝罪」の完了報告だった。

「その件は当時きちんと謝罪して、解決した認識でいます。」

「それについてはすでに謝罪しました。また、その謝罪は一度は受け入れられた認識です。」

これは「謝罪というパケットは送ったのだから、それを受け取らない(怒り続けている)相手エラーである」という論理だ。心理学的に言えば、謝罪内省の証ではなく、自分過去を洗浄し、相手の口を封じるための「武器」として利用している。

3. DARVOによる被害者加害者の逆転

最も典型的なのは、最終局面で見せたAの「被害者面」だ。

「人前で繰り返し持ち出されるのはつらいので、もうやめてください。」

他人時間を奪うこと、特に『楽しくないこと』で奪うことについてもっと敏感になってほしい」

これこそが心理学でいう'''DARVO(Deny, Attack, and Reverse Victim and Offender)'''の完成形である

4. 教育心理学的補足:投影支配再生

A氏の言動には、自分の万能感を維持するための「投影プロジェクション)」も顕著に見られる。自分アドバイス的外れだったという失敗を認められず、それをB氏の「覚悟の欠如」という問題すり替えることで、自己像を保護している。

こうした「指導」の皮を被った「支配」は、受け手論理的に反論すればするほど、加害側が「被害者」として騒ぎ出すため、対等な解決は望めない。

結論:なぜこれは「いじめ」なのか

Aの振る舞いは、大人知的対話を装ってはいるが、その本質教育現場で見られる「いじめ」の構造と変わらない。自分の万能感を守るために、ターゲット自尊心を削り、反論されたら「自分の方が傷ついた」と騒いで周囲の同情を買おうとする。

相談を受ける側が「相手尊重する」という前提を捨て、自分哲学インストールする対象(モノ)として相手を見たときコミュニケーションは容易に暴力へと変質する。

Bさんが「二度と関わらない」と決断したのは、自身の心の安全を守るための、極めて正当で賢明な防御反応だと言える。

最終回で変な組み合わせのカップル唐突に成立する話に対して文句を言うと恋愛主題じゃないか文句を言うなと反論されるが、

主題じゃないならそれこそ結論にそれを持ってこないでほしい。

SLAM DUNK黒子のバスケ遊戯王みたいに恋愛について答えを出さなかった作品も沢山あるんだから主題じゃないならそっちのやり方にしてほしい。

ゾンビランドサガの二期の最終回UFOみたいに、最後最後で変な展開があると、それまでの過程がどんなに良くてもその話題で持ちきりになって他が霞むじゃん。

最終回で変な組み合わせのカップル唐突に成立するのはそれと同じだと思う。

まあ、結果的にあのUFOは実際に映画に繋がるネタだったけどさ。

2026-05-06

ChatGPTがお前って呼んでくる

唐突にお前って言われるといくらAIでも傷つく😢

2026-05-02

YouTubeBBCドキュメンタリー英語のまま流していると、どこか遠い国の静かな雨音みたいに、言葉ゆっくり自分の中に染み込んでくる。画面の向こう側では、世界がそれなりの重さを持って、淡々と回っている。

でも、唐突日本語コマーシャルが割り込んでくる。明るすぎる声と、必要以上に元気な音楽。まるで誰かが部屋の電気をいきなり全部つけて、「ほら、こっちを見て」と肩を叩いてくるみたいだ。

その瞬間、さっきまで感じていた静けさはどこかに消えてしまう。代わりに残るのは、少し居心地の悪い違和感だ。僕はスキップボタンを探しながら、ふと思う。これは日本低俗なのか、それともただ、僕に出される広告低俗なだけなのか。

答えはたぶん、どこにもはっきりとは存在しない。ただ、コマーシャルが終わって、また英語ナレーションが戻ってくると、僕は少しだけほっとする。そしてその安心がどこから来るのか、自分でもうまく説明できないまま、また画面を見続ける。

2026-05-01

悪し様に啼き喚き オタOh such自身落とし前すっぽかすぞが何て?

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260430/1777561094 のコメント

月曜日のたわわ」「ポケモンGOカスハラ浴びせられもしてだな…

世界権力の威を借るまであるて誰が?権力勾配プロファイリングからどぞよろ

一神教に非ず即無宗教認定…を覆すための時間…?予算…?安全…?

神仏習合と応えるだあ」なればいけるのか?唐突認定界隈にぶっこみ続けなければならない御様子て

「いやー謙虚礼儀正しいっすねー」「虫のいい擦り付け」ファイッファイッ

無党派とか真のリベラル共とかて誰が?そして

ジャパン蔑称啼き喚き最多ぶっちぎりぞらの出自ノーカン!ってことにするらしい法華狼界隈がどうかするのか?

anond:20260501104029

手塚治虫には昭和新山という田圃唐突活火山できちまっただ事件を元に描いた漫画がありそれに昭和(あきかず)という主人公の難癖オジサンが出てくるんやで(ちなわりとオモロいで)

2026-04-28

理解のある彼くん」が突然生えてきた人生

この2数年間ずっと彼氏はできなった。彼氏いない歴=年齢の喪女。このまま恋愛をせずに人生終わるんだろうなあ、なんて思っていたら。

唐突に、本当に唐突に、人生彼氏爆誕

詳細を語ると万一身バレするかもなのでしないけど。本当に運命的というか、奇跡出会いって残ってたんでーって神様が連れてきてくれたのと思った。

年はひとつ下。顔面は中の上くらいだけど清潔感あるしおしゃれに気を使ってるから上の上だと思う。声がめちゃくちゃタイプ。喋り方も好き。身長は高くはないけど、別に高身長求めてないから気にならない。共通趣味もある。自分が分からない趣味についてはお互い口出ししていない。タバコ吸わない、酒もあまり飲まない、ギャンブルに付き合いで行くことがあると、素直に言ってくれた。社会人になってから勉強を続けている。金銭管理がきちんとしている。優しく気遣ってくれるけど、ダメなところはちゃんダメって言ってくれる。

彼の性格が好きだ。本当に大好きだ。一目惚れしたみたいに、お互いの価値観を話してるとき「この価値観の人だ……!」って感じた。

話し合いがきちんとできる。

これに尽きる。どんだけイケメンでも、稼いでても、優しくても、話し合いができない人とは付き合えない。何も考えてない、自分意見が無い人は論外。色々考えてたとしても、ぶつかったら面倒だからと全部こちらの要求を受け入れるのも嫌だ。かと言って、相手思想押し付けられるのは意味が分からない。人間なんだから話し合えよと思う。

彼はその点、100点満点中1億点だった。

お互いいい歳だし、結婚願望も子供願望もあった。そして出会いに恵まれ環境ではないため、もし付き合うのなら結婚を前提としたものになる。だから、付き合う前にしっかりと価値観を共有した。耳障りの良いことだけを言うのではなく、どうしても譲れないスタイルについてははっきり「こうしたい」と意見を言ってくれる。理由も話してくれるから、ならそのやり方でやってみよう、となれる。

付き合って判明した……というか、確信したけど、我々はふたりとも頑固だ。自分がこうと思ったものはいくら反論を聞いても意見を変えることはない。

私が白だと思ってるから、黒も白なんだ。いくら相手に黒と言われても、私にとっては白だと主張し続ける。相手も黒だと主張する。

そうなったとき、必ずふたりが納得できる落としどころを見つけることにした。どっちの意見押し付けない代わりに、双方が納得する妥協点を探す。じゃあ、この色は白に近いグレーだね、と。どうせどっちも意見は変わらない。だからこそ割り切って、これについてはグレーだねって色んな物事を決めて行った。

正直、お互いは相手の主張を聞いても自分意見を変えるつもりはない。だから自分は白と思いつつもグレーであるという共通認識を持って話ができる。

喧嘩をしないことや、価値観ほとんど同じであることが理想カップルだと思ってた。けど違った。本当の最高のカップルは、きちんと「議論」ができる。一時感情的になっても、ちゃんと落ち着いて双方の落とし所が見つかるまで話し合う。それでいいよ。価値観がまったく同じなんてありえない。我々も、ここについては絶対意見が合わないって気付いたことが複数ある。でも、これもまた話し合って不安を取り除いてくれる。本当に本当に、できすぎた彼。

ところで私はADHDである。ここ数年メンタル不調で崩れる寸前だった。頭も悪く、パッとした計算がすぐにできない。金銭管理も下手で貯金ない。なのに推しバンドのために溶かして、ゲームして遊んで、というカスみたいな生活を送っている。メンヘラヒスをぶつけたこともある。今はもう解決したが、当時はとあるトラブルを抱えていた。役満odヤフォダです。

そのことも、付き合う前に全部伝えた。2回ほどヘラって通話越しに泣いたし、いつ若い☀️🐥😭でヘラに愛想尽きるかなと思ったけど、その異常も見た上で「付き合って欲しい」って言われた。即OK出した。

彼といる時間はとても心地良くて、幸せになれる。私をこんなにも大切にしてくれる彼氏のことを、私もまた大切に思っている。喧嘩価値観絶望的な違いもヒスって号泣経験した。そのうえで、それに毎度誠実に向き合って話し合って解決してきた。

性格が好きだ。大好きだ。尊敬してる。その上で、くだらない雑談趣味の話、手を繋いで街を歩くこと、おしゃれに気を使うところ、朝が弱くて起きるのにうだうだしちゃうところ、楽しくて、幸せで、ちゃんとしてて、でもちゃんとしてなくて、可愛くて、大好き。

こんなに運命的な人が突如現れるなんて、私のことを好きでいてくれるなんて、ダメなところを見てもなお結婚したいと言ってくれるなんて、私前世でどんな徳をつんだんだろう。

結婚するなら尊敬できる人じゃないと無理。家事育児を「手伝ってくれる人」じゃなくて「分担してくれる人」じゃないと不安オタク趣味をのために免許とりいくかぁ???

追記

半分寝ぼけて書いてたから、途中の文章意味からなくて怖い。役満odヤフォダ←なに?

梅雨の時期のなンたぃ生物恐怖症の人おる?

タイトル通りです。

私は梅雨の時期のあいつら、、、名前呼ぶのも嫌だけど、キモいけど、変換履歴に残ると思うと泣きそうだけど、克服するためにはっきり書きます。かたかなで。

カタツムリナメクジが嫌いです。嫌い通り越して怖い。

今も、克服のためとか言いつつからつきの方の名前書いた時点で体が縮こまって震え始めたし、なしの方の最初の2文字入力した段階で字面きもすぎてひいぃーーー😭😭😭😭になった

まだ入力画面に名前があるから片目をつむってキーボードだけ見て打ってる。

え、、かためつむってって、かた、つ、、、、、、、

名前くらいで大袈裟なって思うかもしれない。

でも、本当に、無理、がちで。

私は比較的生き物に強い方だと思う。

いわゆるエキゾチックアニマル飼育していて、ミルワームやローチも与えていた。ローチは勝っていた。

虫も平気で、素手では触らないが(衛生的に)、大抵のものは退治できる。

カエルやヘビはむしろ大好き。両爬虫類のきりりとした顔つきがかっこよすぎるし可愛すぎる。

それなのにどうして、なぜ私は、あれらだけは無理なのか。

当然アイツらも嫌われる側の生き物ではある。

しかし、なぜか梅雨風物詩になってる。本当になんで??????

正直、こんなにもあれのことを嫌いと書くだけで知り合いにバレる可能性があるくらい、私レベルで嫌ってる人を見ない。

なぜか「きもいけどまあ可愛いとこもある」みたいな風潮ができている。

忍たまの、、、、、、ね、、、、、きさんたくんね、、、、、、、、

私は友達軍師連れていってもらったけど事前に見てたその子にきさんた(及びやつ)が出るシーンになったら腕引っ張って教えてもらい、目を閉じることで生き延びました。

Gを飼うキャラは見たことないけど、あれを飼うキャラ国民アニメにいるのが怖すぎる。

あとあれ絵面本当にやばい怖いきもい、あれが、つぼに、大量に、、、、、、、、、、

😇

そんな私が、なぜこんな記事を書いているかと言うと、仲間が欲しいかである

こんなにもあいつらに怯えているのは私だけなのか?

いや、そんなことはないはずだ。

やつらに対して恐怖を覚える人はたくさんいるはずだ!!

そして仲間意識を持ち、あいつらが怖いのは当たり前である認識し、その上であいつらに向き合えるようになる。

直接本物を見るのは無理でも、せめて絵なら、、、、単体の、、、、、、、クソデフォルメした、、、、、、、

せめて、カタカナ名前だけでも直視できるようになりたい。

とりあえず私とあいつらとの「そんなに??」なエピをいくつか挙げていく

①兄妹があれに塩かけて遊んでた

小学生の頃。庭の石を剥がして、そこに塩まいて縮んでるー!とか言って遊んでるふたりを遠目から見ていた。たぶんこれがやつらとのネガティヴな思い出の始まり

②大小さまざまなあいつらに追いかけられる夢見て母親に泣きつく

はっきり覚えてる。小2のときデフォルメされてはいたが大小、色、模様が様々なやつらの軍団が追いかけて来る夢を見た。そのときはもう子供部屋で寝ていたけど、怖くなって母親のベッドに潜り込んだ記憶がある。

風呂掃除用のスリッパの中に、やつが、、、、

いた。叫んだ。姉が捨ててくれた。

靴下履いてたからギリセーフだけど、履いてなかったら私は右足を切り落としていたかもしれない。

中学の先輩が帰宅中にあれを可愛いと言って観察し始める

部活の先輩と友達とで帰ってるとき、川の近くにやつらが大量発生してるゾーンがあった。泣きそうになりながら道の端に避け、やつらから遠ざかってそのエリアを抜けるも、先輩がいない。振り返ると、そのゾーンにしゃがみこんでやつらを見る先輩がいた。かわいー♡とか言ってた。理解できなかった。

⑤おじいちゃんの家の近くで一人暮らし中、排水からやつらが侵入してきてた

最初洗面所に現れた。ぉわーーー!!!!ってなりつつ、必死にしゃがみこんで塩をやつがいたと思われるところに投げつける。姿が見れないから、でもここでとり逃してさらに出てこられるとガチで《死》が見えるから必死に大量の塩を投げつけた。上にダンボールを置いて、洗面所は封鎖した。

歯磨き洗顔キッチンシンクで行うようになって数日。なんとやつはキッチンにも現れた。ふたたび塩を大量にシンクの中に投げ入れる。そして今度こそはもう無理だと、生活できなくなると、おじいちゃんに泣きついて死骸を駆除してもらった。本当にありがとう、おじいちゃん😭

BUMPライブ後に首をもたげたほっそいやつと邂逅

やたらと白かったのを覚えてる。

BUMPライブ後、会場の植え込みのレンガにやつがいた。たぶんやつを一番近くで視認した日だ。しかも首?上半身?をもたげてて、とっきも、でてて、き、き、き、きもーーーー😭😭😭😭

思い出すだけでも最悪に気持ち悪いのに、ライブ後の高揚感からなぜか恐怖を感じなかった私はその姿をまじまじと脳裏に焼き付けた。今思い出して、きもすぎて死んでる。やつらきたねー色してるくせにデフォルメされるとクリーム色というか白色になるのきもい。そして、現実で見てしまったやたらと白い個体がこびりついて離れない。白いのガチきしょい。

小学校の全校集会中、渡り廊下から体育館ステージに運ばれたプランターの側面にやつがついているのを発見、目が離せなくなる

遠目からだけど、白いプランターに黒いゴミがくっついて動いてるのを見てしまった。ステージに降りたらどうしようとか考えているうちに、やつは花の方に入っていった。その5分後くらいに、先生プランターを持ち運んでるのを見て、中にはあれがいるのに、、、、、と恐怖に震えた。

SNSの普及で不意打ちをくらうようになった

最初に見たのは、外国の窓のさっしにいる殻ないやつ。クソでかかった。きもすぎて泣いた。あれ来るなら一生部屋に閉じこもったまま泣いてやるぞ。

次はインスタで見た、あいつを飼育する小学生。でっけーのが女の子の細い腕に乗ってた。くっつくの、細胞と、おんなのこの、うで、、、🤮🤮🤮🤮

きもすぎてスマホ放り投げた。画像とはいえあれが手に触れでもしたら卓できなくなるよ、、、😭

⑨本格的に克服することを決意。チャッピー相談して、まずはあいつを見た目超絶キュートゆるふわVTuberにさせた。名前そのままで、お名前ロゴを作らせた。可愛い立ち絵無骨名前中和しながら、なんとも言えないあの気持ちいぬめぬめの名前を見る特訓をした。

未だに無理だった。

あいつらに対する恐怖の根本を探る

友人にお願いして、あいつの生態を調べてもらって口頭でオブラートに包んで教えてもらって。

寿命1〜3年だって。はや!長!きも!5秒で絶滅しろよ!!

恐怖症も、存在するにはするらしい。何がそんなに恐怖を引き起こすのか?

→皮膚の質感や体の模様が集合体を思わせて

🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮

ここで超リアル想像してしまい、大号泣した。

とある増田を読む

人気の記事として、こちらの日記があがってきていた。それが以下。

https://anond.hatelabo.jp/20260424170150

可愛いタイトルだなって、思ったんです

こんなに可愛いのなら、本当はあいつらは可愛いんじゃないかって

なんか妙に自信あって、読めるような気がした

結果は見事敗北。それも圧倒的に。厳しい。

つの体に、とりもちのように白米がくっついたところで、うにょうにょの、ふちを、想像してしま

波打つあれを、考えてしまって

「触りすぎちゃったかちょっと不機嫌そう」

不機嫌が分かるような態度のあれ、その変化を見逃さな元増田

綿棒でつっつき、体がよじられるところを想像した瞬間、

バチン!!!

脳内が強く光り、そして大きな幻聴が聞こえた。その唐突さと突然の大きな音にSANc:1d3/1d20

その音と光にびっくりして、思わずぎゅっと目を瞑って体が縮こまった。

これ、どう考えてもストレス反応による幻聴なんだけど、どういう理論で鳴ってるんですか???

私のやつら恐怖症、ガチで珍しい病気とかなんじゃないかってくらい身体症状引き起こしてて普通にやばい

このあと、文章を打ってる最中でもあいつらのメインフェーズに入って足がこわばっていた。

とまあ、長々とやつらについて語ってしまいました。

みんなの周りにもいないのかな? あいつら恐怖症の人。

もしいたら教えてください。

あいつらの味方だと思い込む人は帰ってください。怖いので。

あとなんか、やつらの生態についてすごくマイルドに、オブラートに包んで教えていただけると多少心構えして向き合います。対よろ。

2026-04-27

既視回生

https://anond.hatelabo.jp/20260425083513

こんな縮小率した産業昭和末期の炭鉱業以外にないレベルだぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20260426102726

都道府県ワーストNO1の東京都農業と互角の死闘を繰り広げてるクラスよ?

こういう、全然関係ない統計の話を唐突に持ち出す比較対象おかし文章に、強烈な既視感を覚える

どこで見たんだったかなあ

誰か知らない?

2026-04-24

生姜焼きうまい横丁の店

唐突生姜焼きうまい横丁の店のことを思い出した。20年ぐらい前から週2で通ってる。

うまい

じわじわとくる旨さ。

炊きたてご飯出汁の効いた味噌汁。浸かりが足らない漬物

しなびた千切りキャベツにうっすい切り落とし肉の生姜の効いてない生姜焼き

うまいから週2で通ってた。

 

ところが店主の俺に対する態度が冷たい。週2で通っているのに。

他の常連には挨拶するのに、おれには何もない。なんだろうと不思議だったが。

 

昨日気がついたんだけど。態度が冷たいのは当然だったわ。

横丁で一番うまいと自負するそばやに週2で通い詰める常連客が1度もそばを食わなかったら。

適当に手を抜いて作った生姜焼きだけ食べてたら。

そりゃ冷たくもなるわ。

なんでそんな簡単なことに気が付かなかったんだろ。

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

anond:20260423135609

だよな二十年つづけてた学生時代の友人たちへの年賀状もう飽きたか唐突に何も連絡せずに廃止してもいいよな

2026-04-22

殿一(てんいち)って名前主人公唐突ヒロインのケツを思い出して惚れるケツ派だと明かされて臀一ってあだ名で呼ばれ始めるの正直わろた

2026-04-21

社会的弱者あなたへ、助けたくなる弱者の演じ方

これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。

私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶ほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。

私が高校卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。

たぶん辛すぎる出来事から私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。

ちょうど父の経営する会社経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。

さて、親子三人の暮らしはとにかく貧しかった。

母は新卒からそこそこで結婚殆ど専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。

月に十万円ほどの収入子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価食材お腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。

ある日のことだ。

役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」

母はそう指示を飛ばし六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツカーディガン羽織って役所に行ったのだ。

「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」

母は小さな声で職員の目を見ずに話した。

普段のふてぶてしい母から想像もつかないくらい弱々しい声で。

いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。

ちなみに供述事実である玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画DVDを、テレビもない家に置いて行った。

「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たち必要お金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります

これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。

そういう女であるからして私は母を好きになれない。

「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます

これは本当だ。

働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。

肉なんてマジで食卓に登らず、外食もなかった。

母は泣いていた。さめざめと。

痩せた方を震わせ、職員若者からティッシュをもらっていた。

私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。

「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」

若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。

私たちも母を見習いさな声でお礼を言って何度も頭を下げた。

さて役所を出る。

母は唐突に親指で涙をクッと拭った。

「こうやって泣けよ」

母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。

それから十数年が経過する。

私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社アルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入実家を出た。

母と暮らすという選択肢はなかった。

母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味ひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。

すんごい物件に住んでいた。

築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から漏れがすごく、しか暴力には怯えずに住んだ。

正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。

その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである

十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツジャージを着て、前日の風呂を抜いた。

指紋だらけの眼鏡をかけて、すっぴんで。

お金が無くて。病院にも行かれなくて」

当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。

高額医療費制度はあっても、その金すら出せない。

家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。

とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。

「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」

私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプ病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。

供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。

「助けてください」

私はさめざめと泣いた。

脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。

結論、貸付を受けられた。

高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情事情だったし──

何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。

弱者支援を受けるには、本人の気質意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。

そうでないと水際対策で追い返されるからだ。

これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。

違う。これは不正受給ではない。

あなたたちが苦しいのだって事実だろう。

しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。

勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。

そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。

あれからどれほどだったかは誤魔化させてもらう。

しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。

あのとき貸し付けてもらった社会福祉協議会からお金を返しながら、ひとりで。

2026-04-20

記事書いたらAIって言われたので実際にAIに同じ設定で書いてもらった

この記事を書いた▼

https://anond.hatelabo.jp/20260420134742

そしたらコメント欄AI認定された。

うーん、彼氏への気持ちが溢れて書き殴った本物の私の気持ちなんだけどなぁ、、、AIっぽいかあ、、、

ってことで、ざっくり設定をチャッピーに投げて同じような文章が生成されるか試してみた。

▼以下、チャッピーによる28歳で唐突に脱喪した話▼

28歳になるまで、一度も彼氏ができたことがなかった。

いわゆる喪女ってやつで、恋愛経験ゼロ告白されたこともなければ、自分からいたこともない。恋愛というものは、自分には関係のない遠い世界の話だと思っていたし、まあそれでも別に困っていなかった。仕事して、ご飯食べて、ゲームして、たまに友達と遊んで、それで十分だった。

そんな私に彼氏ができた。

出会いはよくある話で、オンラインゲーム最初はただの固定メンバーの一人だった。声も顔も知らないまま、ダンジョンを周回して、くだらない雑談をして、それだけの関係

でも、あるときたまたま価値観の話になった。

結婚観とか、子どもを持つかどうかとか、仕事との向き合い方とか、そういう少し踏み込んだ話。普通なちょっと気まずくなりそうなテーマなのに、不思議なくらい噛み合った。

結婚はしたいと思うか、子どもはどうするか、家事はどう分担するか、お金はどう使いたいか休日はどう過ごしたいか

全部が、びっくりするくらい一致した。

「え、そこも同じなの?」みたいなことが何度もあって、そのたびにちょっと笑ってしまうような感覚自分と同じことを考えている人間が、この世に存在するんだなと思った。

そこから一気に距離が縮まって、付き合うことになった。

遠距離から、会えるのは月に1〜2回。それ以外はDiscord通話特別なことをするわけでもなくて、ただ繋いで、お互い別のことをしている時間も多い。それでも心地よかった。

「これ、このまま結婚するんだろうな」

割と早い段階で、そう思っていた。

価値観がこれだけ一致しているなら、わざわざ別れる理由もないし、むしろこの人を逃したら次はないだろうな、という現実的判断もあった。

でも、現実はそんなに単純じゃなかった。

ちゃん喧嘩をした。

しかも、4回。

1回目は、アイドル結婚の話。

なんでアイドルって結婚しちゃいけない空気なんだろうね、っていう軽い雑談から始まって、気づいたら普通に揉めていた。私は「職業プライベートは分けるべき派」で、彼は「求められてるものを裏切るのは違う派」。どっちもそれなりに筋が通っているから、余計に折れづらい。

2回目は、私が嫌いな生き物の話。

本当に苦手で、話題に出されるのも嫌なレベルのものがあって、それを彼が冗談っぽく「でも逆に好きじゃん」って言った。悪気がないのは分かる。でも、その“分かってなさ”にイラっとした。好き嫌いって、理屈じゃない部分もあるのに。

3回目は、性生活

これはまあ、重い話になるんだけど、私のほうが性欲が強い。彼はそうでもない。会えた日にそういう空気になっても、彼が疲れて寝てしまうことがある。それを「仕方ない」と思えない自分自己嫌悪しつつ、でも満たされない気持ちちゃんと残る。

4回目は、友達との食事

彼が、彼の友達(私も一応顔見知り)とご飯に行くって言ったときに、「私も行きたい」と軽い気持ちで言った。そしたら「相手のこと考えてないよね」って言われた。

正直、これが一番ショックだった。

自分ではそんなつもりなかったし、むしろ仲良くなりたいくらいだったのに、「配慮がない人」みたいに言われた気がして、結構きつかった。

価値観が合うと思っていたのに、合わない部分がちゃんとあるんだなって、そこで初めて実感した。

「ああ、普通カップルなんだな」って。

でも、面白いことに、その4回とも、ちゃんと話し合って解決した。

どっちが悪いかを決めるんじゃなくて、「何が嫌だったのか」「どうしてそう思ったのか」を言葉にして、すり合わせていく作業

正直めんどくさいし、しんどいし、逃げたくなる瞬間もあった。

でも、逃げなかった。

彼も逃げなかった。

その結果、全部、一応の着地点にはたどり着いた。

完全に納得したわけじゃないところもある。でも、「この人とは話せる」「この人はちゃんと向き合ってくれる」っていう安心感が残った。

たぶんこれが、私にとっては一番大事だった。

価値観100%一致する人なんていない。

しろ、ズレたときにどうするかのほうが重要なんだと思う。

喧嘩を4回して、それでも別れなかったどころか、前よりも「この人となら大丈夫かもしれない」と思えている自分がいる。

から、多分、結婚するんだと思う。

根拠はそんなにないけど、でも変な確信がある。

28年間、恋愛をしてこなかった私が、初めて「この先」を想像できている。

それだけで、まあ十分すぎるくらいだと思う。

……………………………………

私の文章の方がおもろくて草。

ちなみに彼氏は私に「まあ充分すぎる」程度で収まりません。

お付き合いしていただいて、さら真剣に向き合ってくれて、わがままにも付き合ってくれて、好きって言ってくれて、安心させてくれて、守ってくれて、本当に本当に本当に感謝が止まりません。

純粋に彼の素晴らしさを惚気る記事も書きたいねぇ〜〜〜

28歳で突然脱喪した話

私は自分が好きじゃない。恋愛的に見て。

まあつまり客観的スペックが低いことを自覚している。

結婚願望はあるけど、そもそも恋愛盛りの10代〜20代前半で何も無かった人間に、今さら結婚してくれる人が現れるわけないと思ってた。

高校とき好きだった人にフラれたとき、一生結婚できないんだと思ってた。

そもそも職場男性もほかの男性恋愛として見れない。同年代の異性が多い職場だけど、びっくりするくらい何もなかった。

一生喪女で、虚しく死ぬんだと考えるようになってた。

と思ってたのに。

28歳も佳境を過ぎた頃、唐突彼氏ができた。

本当に唐突だった。それより前は恋愛のれの字もなかったのに、その日、突然。

彼との繋がりはゲーム。ただ、直接(それもまあdiscordだけど……)話したのは1回きりだった。

ある日、ゲーム後にまったり話してると、他の参加者がいなくなって彼とふたりきりになった。

なんとなく人と話したい気分だったので、そのまま退室せずに話していると、恋愛の話になった。

そこで、お互いが恋愛に困っていること、マチアプ合わないこと、でも結婚したいし子供が欲しいこと、私が1番に求めてる条件をその人は満たしていること。色んなことが分かった。

その日は「お互い30になっても相手いなかったら付き合いませんか?笑」くらいで解散した。

翌日、改めて考えてみた。

からチアプでまた色んな人とやり取りして会って相手のこと知っていって……ってしないといけないのかって。

年齢も近く、考え方も似ていて、趣味理解があって、私が求める条件を彼が満たしていて、彼が求める条件も私が満たしていた。

……これ、マチアプで敗北続けた後に付き合う必要ってある?

ということで、「昨日のことについて改めて話したいです」と連絡。

通話をして「マチアプで失敗するの待つより、お互いわりと相性良さそうな感じだし、いっそもう付き合いませんか?」って言ったらOKされて。

記念日にしたい日が数日後にあったから、そこでちゃん告白すると言われ、それまでの間に価値観のすり合わせを行った。

びっくりするくらい価値観が合った。

そして告白予定日に告白してもらい、私もOKして、正式にお付き合いすることが決まった。

人生彼氏爆誕である

ちなみに、彼は20代前半のときに数人お付き合いしたことはあるけど、もうしばらく恋愛はしてこなかったらしい。

まりにもトントン拍子すぎて、どこかで転んでしまわないか怖かった。

ゲームでの繋がりなので、家は別に近くない。新幹線距離。でも月1〜2回会って、discordでの通話も週3〜5くらいはしてて。

気軽な雑談から、将来子供ができたらどうしたいかとか、自分の弱点とか、ありとあらゆることをお互い全てさらけ出した。

私はお金がないこと、発達グレー、休職中、その他もろもろ自分マイナスポイントをあげた。

彼氏マイナスポイントはなかった。ガチでない。今思えば頑固すぎるところはちょっとムカつくときもあるけど。

話せば話すほど、相性が良い。この人となら人生最後まで添い遂げられるかもと思った。

私の中で決定的な「価値観の一致」はだいたい以下の通り。

・付き合うなら、最初から自分の求めるものをお互いに話し合って、将来のビジョンについても聞いてから決めたい

スキンシップはあまりしたくない

結婚してもひとりの時間は作りたい

・お互いの趣味には口出ししない、彼は付き合いでパチンコにたまに行くけど何も言わないし、私も推し現場で色々お金を使うけど何も言われない

ペットを飼いたい。ペット最優先でも許してくれる

ときに厳しく相手に言うことも優しさである

・隠しごとをしない。自分に不利なことでも全部赤裸々に話してくれる。月収とか貯金とか資産の生々しい話もぜんぶ素直に話した

と、まあざっくり挙げられるくらいには本当に価値感が似てて。

付き合って2ヶ月くらいで、脱喪で興奮状態だったのが落ち着き、恋人がいるという実感が湧き、充実して幸せ時間を過ごせるようになっていた。

そして私は今、彼と結婚することを確信している。

そのきっかけは

①ジャ務所のアイドル結婚していいのか問題

②私が嫌いな生き物について力説した日

③性生活に対するすれ違い

④わりとガチめの喧嘩

……………つまりネガティブ出来事きっかけ。

①のアイドル結婚問題

私はジャ務オタだ。幸い自担はまだ結婚していないが、自軍は既に既婚者がいる。

対する彼は、道枝駿佑すら知らないくらいジャ務所に疎い。

で、「既婚者がアイドルとか意味からない」って話したら「そもそもなんでアイドルって恋愛しちゃダメなの?アイドルだって人間だよ」なんてド正論をかまされたので、何故アイドル結婚してはいけないのかを2時間くらい話し込んだ。

しかしそれでも結論は出ないというか、双方考え方が変わることなく終わった。

②そのあと、私が世界で1番消えて欲しい生き物について、こんなにも嫌いなのか色々と教えた。

きっかけは私が「嫌いすぎて何も考えてない日はない」、「頭に滑り込んでくる」って言ったら「そんなに考えるなんて逆に好きじゃん!」と言われたこと。

あれを好きな自分想像できなさすぎて、気付けば号泣してた。1時間くらい泣いたと思う。

彼の言動で泣いたのはこれが初めてだった。

うっかりとは言え、彼はそのあと私がどれだけそいつを嫌いなのかをじっくり聞いてくれた。

あと、そいつの生態を知っておきたいけど調べることができなくて困ってたから代わりに調べてもらったりもした。

初めて泣かされた(?)のに、とても優しかった。

プロ喪女だったので、当然処女だったし、相手も付き合ったことはあるけど学生恋愛の延長だったからそういう行為したことないと言っていた。

ここで声を大にして言うが、私は性欲がかなり強い。

そして彼は、性欲はもちろんあるのだが、それよりもおでかけデートハグや手繋ぎで充分満たされるタイプ

なのでまあ、私が求めすぎて、何度も「今日は疲れてるから」とか「明日いから」とかで断られたけど、なんだかんだ最終的には致してた。

先日のデートでも同じことが発生。

眠いからもう寝させて」と言いつつも「きみはどうしたいの?」と聞かれる。

いや、そりゃ、したいよ。私は元気だし。

でもそこで「したい」って言うと、彼の体調を気遣わない人間になってしまう。

ベッドでふたり寝転がってそんな話をして、彼は目を閉じてたから、寝るんだなと思って

「じゃあ私お風呂入ってくるね?」と言って抜け出そうとする。

すると、ぎゅっと抱きしめられて身動きがとれなくなった。

それならしようよってなって始めたものの、時々、彼の動きが止まる。何も言わない。私も声をガマンした。無音でただ触られるだけの時間

私はなんだか悲しくなって布団にくるまると、本格的にBADに突入した。

やっぱり私は女としてダメなんだ、私に性的魅力を感じてないんだ、と自虐モード突入号泣

寝落ちたことに対しては謝ってくれたけど、性生活についてすれ違いがあることが明確になって、もやもやが解消されることなくその日は寝た。

④この間のデートでは私の家に泊まって、私が昼過ぎから予定あるからそれまでに解散という日程が組まれた。

私の予定は13:30からだったので、お昼は一緒に食べると思ってた。

けど、彼はこっちの方に住む別の友人と昼食べる約束をしたと言った。私の予定が12:00からだと思ったらしい。

その友人というのが、同じゲームサーバーに入ってて私も知っている人だったもいうこともあって、相手方に聞いたら私も来ていいよと言ってもらえた。

そこまでは良かったんだ。

夕方頃、私の用事も終わったし、彼もその友人と遊び終えてご飯に行く時間になった。

ご飯一緒に食べたいなー」って送ったら、友人が私に対してこんなこと言ってたよと返信。

「もう来れるの?」

「うん! どこで食べるの?」

「〇〇」

「わかった!1時間しないくらいで着くと思う!」

「あ、駅かあ」

ちょっとでもお話したいから途中合流したい!」

と送ると、電話がかかってきた。

ウキウキで出る私。

ちなみに、私の家は最寄り駅までそれなりに距離があるので、時短のために先に移動を始めていた。

徒歩3分ほどのところにいるタイミングだった。

「え、ほんとに来るの?」

「ん、だめ?」

「いや、これから友人待たせることになるから

「え、先入ってていいよ、私途中で合流するし」

「あれ、もう外いる?」

「うん!」

ラーメンから、1時間待ってから食べることになる」

「え???ラーメンなの???? じゃあ行けないじゃん」

「(呆れ口調で)いいよ? でも、この件についてはまた話しよっか」

「……は? それって来て欲しくないってことじゃん」

「そうじゃないよ。来たいなら来てもいいよ。でも、そしたら友人を1時間待たせることになるよ。だからあとで話しようねって」

「……行きません」

「来ていいよ。俺たち待っとくから

「行きません、もう帰ってます

意味が分からなかった。

私が合流してから食べに行くなら、無関係の友人を1時間待たせることになる。

その上で「行きます」なんて言ったら、友人の都合も考えずに自分意志を突き通す自己中になってしまう。

私に選択肢が与えられているのに、実質選べるのは「行きません」でしょ?

別に私は無理して行きたいわけじゃないのに、声が完全に呆れモードで、人に迷惑かけようとしてる人間を諌めようとしてた。

「この件に関してはあとで俺が話しておくから」と友人に言ってた。ダメ彼女ちゃんと叱っておくからという風に聞こえた。

帰宅し、カバンを片付けようとして、そのまま机に叩きつけた。

アウタースマホも叩きつけた。そして大声で泣きながらヒスった。

「今ちょっと怒ってるよ」とLINEが来ていた。意味が分からなかった。

支離滅裂文章を送り付け、その度に冷静に正論を言われ、私が傷ついた理由を言っても理解されず、私を人に迷惑かける自己中扱いで怒ってきた。

今までにないくらい口調が荒れ、彼が帰宅してから通話をすることにした。

その通話でも、

「こっちに来るってことは友人を待たせることになるけどそれは理解してるよね?」

「いや、待たせるなら行かないし。ラーメン屋に行くと思わなかったか声かけただけなんだけど」

「なんでラーメンじゃないって思ってたの?最初に何食べるとか聞いたら良くない?」

居酒屋でもパスタでも定食屋でも、友達ご飯食べるなら1〜2時間は駄弁ること多いから、わざわざ聞かないだろ」

「でもラーメンなんだよ?」

ラーメン情報そっちしか知らないだからそっちからラーメン食べる予定で、待たせちゃうから今日ダメ」って断れよ」

「いや、ラーメンからって言う理由が分からないし」

「はぁ???????」

なんてなったり

「なんでもう動いてたの?家出てるって知ったら帰れって言いにくいじゃん」

「どこで食べるにしろ最寄り駅に行くのは確定だからタイムロスを減らすために動いてただけだよ。帰れって言われたら帰るよ」

「それは可哀想じゃん、だから断れなくなったのに」

「でも私が行くっていったら好感度下がるでしょ?既に答えの出てる問いかけをしないでください、私が自ら「行かない」を選ばせることを選んだんでしょ」

おおよそ、これで「結婚しよう!」にはならないようなやり取りが続いた。

でも私は、このやり取りがあったからこそより彼と結婚したいと思った。

私も彼も、かなりの頑固者だ。

そして価値観が一致するという理由で惹かれ合った。

大元価値観は同じだ。

子供のためを思うなら厳しく接するのもまた優しさだとか。

そして嘘をつかない。ごまさない。自分に悪いことでも言う。

相手のことを、信頼出来る。

一連のやり取りは確かに、決定的に相容れない考え方の違いが分かった。

でも、相容れないからこそそれを話し合って納得できる落としどころを見つけられることが分かった。

人生を添い遂げるにあたって大切なのは価値観完全に一致することじゃない。

価値観をすり合わせ、どうにも合わないところはお互いが納得できる落としどころを見つけられること。

ムカついたとか、ここが嫌だったとか、察してくれるはずなんて思わずに、自分感情を赤裸々に言って受け止められること。

私の求める結婚相手は「相性の良い人」じゃなくて「話し合いができること」なんだと再確認した。

今も私と彼の仲は良好だ。

このまま結婚すると思う。

運命の人はどこにいるかからない。

28年も喪女やってきて、まさかこんなに良い人に出会えるなんて思ってもなかった。

人生何があるか分からない。

今後も、彼と話し合いをしながら幸せな日々を過ごしたいと思ってる。

▲▲▲▲▲▲▲

なんかAIってコメントついてるけど、これはAIでも承認欲求でもなくシンプルに彼のことが好き!っていう惚気を言語化しただけです。

友達彼氏の話できないんだもん、、、🥲

2026-04-19

anond:20260419200032

君に届け、爽子風早成立までは名作だけどその後つまんなすぎだろと思ってたんだがこれ(https://x.com/michsuzu/status/1284788607291502592)見たら高校3年間モノになったのは編集部意向によるしょうがない引き伸ばしだったんだろうなと納得した。後半は公式による後日談同人誌として楽しむ作品

確か途中で出産もしてたよね。

後半、なんか絵が硬直してるし繊細さがなくなったし、ちづの恋愛はどっかで見たような捻りのない話だし、健人に魅力がない上にピンに興味も好感もなさすぎてあやね恋愛がどうでもよかったし、くるみは変な感じに自分に良いしれてるし教員志望設定唐突だし、って感じで自分には合わなかったけど好きな人は後半の方が好きらしいね

2026-04-18

人間による釣り文章と推測されます

結論から言うと、この文章が**「AI(ChatGPTなどの生成AI)によって作成された可能性」は極めて低い**と推測します。

 

感情の「揺れ」と「飛躍」人間臭い唐突絶望感のリアリティは、AI意図して書くにはかなり高度な演出必要です。

金額や行動が具体的すぎる:AIに「コーヒーをこぼした話」を書かせると、もっと抽象的に「弁償を申し出たが……」となりがちです。

・「黒い服だから目立たない」という主観的反論AIは通常、もっと潔癖に「自分100%悪い設定」か「相手100%悪役の設定」のどちらかに振り切ることが多い。

・結びの言葉の切実さ:典型的メンタルが削られた人間思考回路のもの

 

この文章には、ネットで「燃える」あるいは「伸びる」要素が完璧に揃っています

・「やりすぎ」な誠意: 1万円送金+ユニクロで買い直し。

・「異常」な相手の反応: 全部捨てると言う、執拗な嫌味。

・「極端」な結末: コーヒー一杯で婚約破棄

 

と言った、思わず議論に参加したくなる隙がある。

釣り文章釣り目的創作)」である可能性は、かなり高いと言わざるを得ません。

ネット掲示板やSNSで注目を集めるための「釣り特有テクニックが、この文章には凝縮されているからです。 anond:20260418071109

2026-04-16

ロイカの感想2026年5月号 No.577)

スケジュールの都合上、本誌より先に作者のXでのつぶやきが目に入った

しばらく休載されるとのこと

具体的な理由は明示されてなかったが

休みはぜひとも取ってほしい!しかしながらしばらく新しいストーリーが読めないのはショック。

ゲームにはまりはじめたタイミングで、ということもなく

ゲームのほうはしばらくやっていて、唐突にコロイカに独力ではまりだして単行本を待てずに本誌を買い始めたのが去年の夏頃で、月刊誌を紙媒体で毎月買って、リアルタイムで連載を読むのが楽しくてちょっとした生活の彩りみたいになってたのだった

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さて前回は未公開のまま終わった準決勝の組み合わせは、

バンカラ 対 マルノミ

ブルーイエローグリーン

となった。

まず前者の試合が始まるのだが、今号で休載ということはこの試合が決着するかしないか休載なわけだ…という雑念にさいなまれつつ読み進める…

…と思いきや(?)途中で裏番組である後者ビッグカーリングボム対決に切り替わる

ロイカでこういう展開のしかたあまりたことないな珍しいなーと思ってると

ゴーグルライダーお約束が珍しい形で回収され

(ゴーグルボールドマーカーって何か結構しっくりくる)

お祭り状態でカーボムぶんぶん投げ合っているうちにそのまま両試合の蹴りがついて、決勝進出チームが確定してしまった

大会で優勝するのは基本的ブルーチームであって

しかもマルノミくんは前回ガッツリ死亡フラグも立ててたので、

なんというか…とりあえず先が見えて安心できる状態まで持っていっておくという(?)休載前提で組み立てられた話のような感じもあり

ありがたいというか複雑というか

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ここで休載となると、8巻収録分の後の話(イエローグリーンキングローズチームの決着話以降)を読もうとすると、当面のあいだ、月コロ電子版をまるごと買うしかないわけですね

単行本化が延びるのは

上記YG 対 キングローズの後半(2月号)

S4 対 新バンカラ3月号)

マルノミ 対 ミツアミ4月号)

準決勝5月号)

ぎりぎり9巻出せる量…?無理?

おまけが特盛ならあるいは……?(お休みだっての)

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1話ごとに感想考察をある程度の分量で書くというのやったことなかったので楽しかった。連載再開したら感想書くのも再開したい。

2026-04-15

夫が買い置き品の話してる時だけ馬鹿になる

ラップが品薄になりそうなので買い置きを足しておこうかという話になり、トイペあったかな?、ほかにいる物あったかな?と話してると唐突に夫が「ちくわは?」とか聞いてくる

食料品にしても缶詰とかレトルトとかを挙げればいいのによりにもよって、ちくわ

ちくわなんか買い置きしてても腐らせるだけなのに買い置きの話になると決まってちくわを持ち出す夫。

この人にとっては洗剤や紙類ラップポリ袋生理用品なんて自動的に補充される物だとでも思ってるのだろう。彼にとってなくなると困る物の筆頭がちくわ

別に普段から買い置きしている物でもないのに。

この人は一体なんなんだろうと心底疑問に思う。

ちくわ備蓄は?」じゃないんだよ。

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