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2026-01-21

anond:20260121231049

でも貧困子殺しとか介護疲れ親殺しとか刑罰軽いじゃん

殺人なのに執行猶予つくときあるじゃん

anond:20260121141626

仮に生い立ちによって刑罰が変わることを認めてしまったらどうなるか。

今後は、「自分の生い立ちは悲惨だ」と考える人間が、同じようにテロ行為に走ってしまう。

裁判悲惨さをアピールできれば、減刑もしくは無罪になる可能性になるからね。

anond:20260121141626

そこは枕詞であって、主旨は「生い立ちは刑罰を大きく軽くするものではない」の部分だぞ。

被告が「宗教2世」として不遇の時代を過ごしたこと否定できないものの、「**被告以上に不遇な生い立ちを抱えながらも、犯罪に及ばず生きている人も数多くいる**。生い立ちは刑罰を大きく軽くするものではない」と訴えていた。

もっと不遇な人もいるか

あの境遇聞いてそれか…

そもそも比較するもんなんか…

絶望するわ…

追記

刑罰妥当性はわからないし、引用が雑だったかもしれないけど、**ここ**の部分を嘆いた。

誰も救われない…むしろ当事者は腸煮えくり返ると思うが…

裁判とはそういうもの冷笑するのは簡単かもしれないが…

2026-01-16

久米郡北方村(現・東温市)の農民田中藤作(当時31歳)は、一揆の際に放火したとして1872年明治5年11月28日松山高石垣(現在松山藤原町)の徒刑場で執行された。

当時の慣習では死刑囚の遺骸は引き取り手がなければ腑分け(解剖)されることになっていたが、藤作は親族が引き取った。

徒刑場から1里(約4キロメートル)ほど運んだところで藤作の棺桶からうめき声が聞こえたため、蓋をあけたところ藤作が蘇生していた。

藤作は村に生きて戻ってきたが、村人は石鐵県の聴訟課に蘇生事実を届出、今後についての指示を仰いだ。

江戸時代刑罰では死刑囚身体破壊するものであり、生き返るという前例がなかったため県では処刑担当した役人3人の進退伺いとともに中央対処方法の指示を仰いだ。

中央政府から指示が届いたのは翌1873年明治6年9月であるが、その文章は「スデニ絞罪処刑蘇生ス、マタ論ズベキナシ。直チニ本本籍編入スベシ」というもので、

生き返ったとしても既に法に従い刑罰としての執行は終わっているのだから、再び執行する理由はない、よって戸籍回復させよというものであった。

これは革命前のフランスでは絞首刑で稀に蘇生した死刑囚がいたが、この場合国王赦免した事例があったことが参考とされた。

なお県の役人については検死に問題なかったとして処罰なしとなった。

なお、藤作は26年後の1898年明治31年)まで生きたとされるが、4年後には死亡したという話もありいずれかははっきりしない。

ただ藤作は一時的に仮死状態になった後遺症のためか、精彩を欠き小さな小屋孤独な余生を送ったという。

なお彼の墓は墓石がなかったため竹薮の中の何処かにあるという。

2026-01-09

日本司法が「加害者に甘い」と言われがちなのは感覚としては分かる部分がある。

国際比較で見ると、それは単純な怠慢や弱腰というより、「どういう司法を良しとするか」という思想運用の結果としてそう見えている、というのが実態に近い。

 

日本では民事で勝ってもお金が戻ってこないケースが本当に多い。

賠償命令が出ても、払わない、財産を隠す、事実上の無資力を装う、そういう相手に対して、裁判所は「判決を出すところまで」しか面倒を見ない。

回収は原告責任、という設計なので、「勝ったのに泣き寝入り」が起きやすい。

出頭要請和解勧告無視しても、欠席裁判で不利になるだけで、直接的な制裁ほとんどない。

刑事でも、強制措置はかなり慎重。結果として「無視しても大きな実害はない」と感じさせてしま構造がある。

 

刑事罰も国際的に見ると軽めで、特に経済犯罪や過失犯は、初犯や反省示談成立で一気に執行猶予になることが多い。

被害者側の感情と、実際に科される処罰の重さが噛み合わず、強い不満が残りやすい。

 

アメリカイギリスでは、懲罰的損害賠償があり、裁判所命令に従わなければ法廷侮辱罪で即制裁される。

財産開示や差し押さえも強力で、「命令無視する」という選択肢自体が取りにくい。

ドイツフランス思想日本に近いけれど、実務レベルでは強制執行行政制裁が効いていて、少なくとも日本ほど簡単に逃げ切れない。

 

日本司法は、懲罰的賠償原則認めず、刑事では更生と社会復帰を重視し、国家私人間の争いに深く介入しないように設計されている。

その結果、悪意のある加害者や、制度の隙を突いて逃げる人にとっては「耐久戦」が成立しやすくなっている。ここが「守りすぎではないか」と批判される理由

 

ただ、思想としては一貫していて、国家権力による強制をできるだけ抑え、誤判冤罪、過剰制裁を極端に避ける、という方向を優先してきた。

その分、人権保障冤罪防止の評価国際的にも高い。

一方で、刑罰の重さ、民事回収の実効性、命令不履行への制裁は弱い、という評価になる。

 

日本司法は「加害者えこひいきしている」というより、「国家私人強制力を使うことを極端に嫌う司法」だと見られている。

最近財産開示の強化や逃げ得防止、性犯罪ハラスメント厳罰化など、被害者側に寄せる修正も進んでいるけれど、根っこの思想は今も「強い司法」より「慎重な司法」のままだ、というのが現状。

イスラム教死刑囚死体」ってどうすんの?

死刑囚死体って身寄りがあったら遺族に渡されるんだけど身寄りが無かったり引き取り拒否とかの場合は「火葬して骨を拘置所の納骨堂に入れる」ってことになってるんだよね。

イスラム教場合火葬したら天国に行けない?みたいな理由土葬を求めていて自治体と揉めたりしてるけど、イスラム教徒が死刑になって無縁なときに「火葬して納骨」をやっちゃう社会問題とか国際問題になったりしない?

イスラム教徒の死刑囚の発生」は今後起きる可能性がゼロではないのだろうし、そういった場合に備えて死刑囚死体をどうするかガイドラインを決めたほうがいいのでは?

法が禁じる「残虐な刑罰」が規定しているのはあくま死ぬ瞬間までで、死体の扱いにまでは及ばないのであれば法的には火葬納骨で問題ないのかな?とは思うけど果たしてそのまま納骨までやってしまうのかは気になるな。

例えば「死体状態国籍のある国に受領を求める」みたいなのは現実的かなと思うんだけど引き取り拒否される可能性もあるし日本国籍イスラム教徒だとその手は使えない。

拘置所土葬墓地を設ける」もいいとは思うんだけど例えば宗教的信念に基づくテロ場合イスラム教徒の土葬天国に行くお膳立てに加担することになるのである意味テロ目的成就させてしまうという側面もあるからテロ被害者遺族の感情問題という別の問題が発生するのでは?という気がする。

2026-01-08

anond:20260107214240

もっとも。

そもそも親すら晒されるべきではなく、本人が法律に則って刑罰を受ければいいと思うけどね。

私刑善行である

刑罰国家行為私人リンチは許されない。

一般的にはこのように言われているが、間違いである。

我が国私刑は許されている

 

許されているという表現が気に入らないなら「容認」でも良い、同じである

こんなセリフを聞いたことはないだろうか?ドラマ報道など

被告人はすでに社会的制裁を受けており」

 

犯罪者に対して裁判官が罪一等差し引く、というものである

考えてみればおかしくはないか

社会的制裁刑事罰は別物である

 

社会制度考察はまず諸外国比較するのが常套手段である

社会的制裁理由に罪を相殺するような司法運用している国など無い。

だって別物だもん、当たり前だ。日本が異常なのだ

司法私刑容認しないというならば刑事罰を厳格運用し、社会的制裁社会的制裁刑事罰刑事罰と切り離すはずである

被告人誹謗中傷村八分で損害を被ったというならば、それはそれで別途民事訴訟で救済を求めれば良い。

制度は用意されており万人に解放されている。どうぞお好きに、である

外国はそのような理屈運用している。

 

そもそも日本刑罰は諸外国比較して異常に軽い

外国で一発終身刑を食らうような犯罪でも下手すりゃ不起訴でノーペナルティ、あるいは数年でパイなんて例がゴロゴロある。

 

かつての日本社会的制裁機能していたのでそれでもよかった。

犯罪者レッテルを貼られコミュニティから村八分を食らうと人生詰む、事実上終身刑なのだ

厳格な戸籍制度があり国家に人別管理され、犯罪履歴は残り、結婚就職、すべて詰む。

一方、アメリカなら州を跨げばチャラ。犯罪情報の共有すらされていない(FBIレベル犯罪だけ例外)。

欧州国家をまたいでばっくれるのは普通感覚だった。

出生証明書の偽造は当たり前のように行われており(今は無理)、身を隠すことは簡単にできた。

そのような社会であれば刑罰を重くしなければ抑止力は働かない。

 

ところが、日本世界も変わった。

世界では出生証明書デジタル管理され、生体情報クレヒスが人別帖になっている。わりと人生詰む

一方で日本コミュニティへの帰属意識は薄れ、村八分機能不全である人生詰まない、罪が罪になってない

制度矛盾が起きているのだ

 

私刑がなければ辻褄が合わない

反論ある?ないよね?

 

ということで

皆さん!遠慮なく犯罪者を叩きましょう!私刑裁判所も認めているのですよ!

しろボランティア善行である

2026-01-07

「そこに在るだけ」

「この世は虚無だ」という認識は、絶望終着駅などではない。あらゆる虚飾を剥ぎ取った先に現れる、ただの事実に過ぎない。

人が虚無に触れるとき、そこには二つの冷徹な断絶が横たわっている。 一つは、精神防衛としての「停止」だ。意味付けの強制から逃れるため、脳は何も感じない状態を自らに強いる。それは自己を守る盾などではなく、自己を無機質な物体へと還元する、単なる機能不全だ。そこにあるのは沈黙だけで、安らぎではない。

もう一つは、絶対的な「自由」の露呈。 この世界には、あらかじめ用意された意味も、救済の物語も、一つとして存在しない。それは甘美な解放ではなく、支えを失ったまま放り出されるという、耐え難い孤独の宣告だ。虚無における自由とは、誰にも頼らず、何にも拠らず、ただ独りで在り続けるという過酷刑罰に等しい。


「それでも意味は見いだせる」という回復物語や、「虚無を乗り越えて強くなる」といった成長の幻想は、ここでは一切通用しない。虚無は人を鍛えもしなければ、高めもしない。ただ、そこに在るだけだ。

虚無とは、可能性が枯渇した空虚ではない。それは、何の色もついていない「未踏の白」だ。 そこでは、前進することも、立ち止まることも、あるいは何も描かないままでいることも許されている。だが、その選択価値を持つことはなく、その結果を引き受けるのは、ただ独りの自分という個体のみ。



ゆえに、虚無の中にいることは、敗北ではない。かといって、勝利でもない。 それは意味という虚構を焼き払い、ただ「在る」という逃げ場のない事実対峙する、荒涼とした地点だ。そこには慰めも、救いも、光すらない。 ただ、引き剥がされた自己の歪な輪郭が、暗闇の中で消えることも許されず、そこにあるだけだ。

2026-01-06

anond:20260106154247

日本での不同意性向(=被害者同意なく行われた性的行為)に関する標準的慰謝料額は、事案の重さや結果によって幅がありますが、裁判例・実務の目安はおおよそ次のとおりです。

一般的慰謝料相場日本

不同意性的行為身体被害比較的軽い場合

• 50万〜150万円程度

• 例:一度きり、暴行怪我が軽微、後遺症なし

不同意性交(旧・強制性交等に相当)

• 200万〜400万円程度

精神的苦痛が大きいと評価される

• 多くの裁判例がこのレンジ

③ 繰り返し行われた場合支配関係がある場合

• 300万〜600万円程度

上下関係教師上司家族など)

長期間にわたる被害

④ 重い後遺症がある場合PTSDなど)

• 500万円以上になることもある

• 通院・治療歴が重視される

慰謝料額を左右する主な要素

行為の内容と悪質性

被害回数・期間

被害者の年齢

精神後遺症の有無(診断書

加害者との関係

刑事事件として有罪かどうか

補足(重要

• これは**民事損害賠償)**の慰謝料の目安です

刑事事件の「罰金」や「刑罰」とは別です

示談場合は、この相場基準上下しま

半年ほど前に外国人犯罪者が不起訴になり過ぎるって事で高市政権が発足した時高市総理が厳しくする、外国人を不起訴にした時に理由を明らかにする事を明記させてから3か月ほど経過してるけど

全然記事出てないのよね

特に11月以降関連記事殆ど検索上位に出てこなくてちゃん起訴されて裁判やって刑罰付いてるのかなって思ったけどそれに関するニュース全然出てこないし

なにかオールドメディアはこれに反発するべく報道しない自由を発動してるなんて事ないよな

朝日毎日は挙って外国人が不起訴になりまくってるのはファクトチェックして検証したがあり得ないとか抜かしてたけどその後結局そういったニュース全然さないか報道してないだけなんじゃないか

マジでどうなってるんだろうね、これちゃん調査して報告して欲しいよな

じゃないと今も外国人犯罪の起訴猶予率ないし不起訴率が過去10年で平均4割以上って結果をそのまま受け入れる他なくて結果外国人ヘイト排斥運動拍車掛けてるんじゃないのかってなるよ

オールドメディアがしっかりメディア義務を果たさずに野放しにするせいでいつまで経ってもそこからアプデされずになってるのは至極残念だね

2025-12-27

anond:20251226210222

3人以上○害しないと死刑にできないとか、殺意の有無で刑罰の重さが変わるとか、いつまで旧態の基準採用し続けるんだ?

もう3周くらい時代から遅れてるだろ

2025-12-22

犯罪者の経歴に幼少期の虐待があったりするけど

尊属殺人刑罰ガッツリ軽くしたら、家族以外の人間への犯罪を止められないかな?

2025-12-19

sisya 無期懲役になることは山上被告のためにもなると思う。本人は罪を償う意思があり、これだけの事態引き起こした以上、外に出ても生きることは限りなく困難。実際には重い刑罰だが、温情とすら思えてしまう。

2025/12/18 リンク redyellow111yellow

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20251213/k00/00m/040/144000c

 

  

「外に出ても生きることは限りなく困難」という言葉意味はどういったものだろうか

 

  

1. 普通就労生活が非現実的だとしても、妹や親戚に支援されor最低限文化的生活を送れる生活保護を受けながら軟禁のような静かな余生を世俗で送ることができない。山上被告金銭的な困難によって餓死ないし貧困が原因で死亡する。

2. 一般社会普通生活または支援者によって静かな余生を送っている場合、ほぼ100%確率平和な国日本から殺意あるもの山上被告にたどり着き殺害する。

3. 統一教会母親問題は別として、暗殺という目的の達成や裁判を終えるという一連の終結、その後のメディアなどから視線その他によりメンタルに不調を起こすなどによって、山上被告自殺する。刑務所ならば自殺を防げる。

4. その他

 

  

もし1だといっているなら人々や福祉が働けない人ひとり支えられないと表明している。

もし2だといっているなら「この人は殺される」と確信しているし「この人を殺す人がいるし成功する」と確信している。殺される山上被告のみならず殺人犯を生み出す予言呪いめいた言葉に見える。さらに言えば、これを回避する最善手が懲役による隔離だといっている。

どちらにしてもかなり怖い考えだな。

もし3だといっているならかなりエスパーではないだろうか。今回の問題、彼の経験は彼のことがわかると安易に言えるものではないというのが多くの人が感じるところではないだろうか。この線は薄いと思う。

「外に出ても生きることは限りなく困難」

日本収監されずただ生きることは限りなく困難」

どういった意図で言ったのだろうか。

もし2だとしたら山上被告を殺したいほど憎む人がひとりないしたくさん居るかもしれないとは自分でも想像できる。根拠はないけど可能性はあると思う。だけどそこから山上被告は外に出ても生きることは限りなく困難だ、と発想して口(コメント)に出すことに自分ではどうしてもつながらなかった。何かが邪魔をしている。そうさせてはいけないし、そうさせてはいけないからそう言ってはいけないと感じる。

何かきっとその他の自分では思いつかなかったことが理由山上被告はどうあがいても刑務所外では死ぬ断じているのだと思う。どっちにしろ冷たい言葉だけれど。

  

  

無期懲役妥当さ以前にそういった部分が引っかかってしまった。

2025-12-17

生命は尊貴である。一人の生命は、全地球よりも重い。

死刑は、まさにあらゆる刑罰のうちで最も冷嚴な刑罰であり、またまことにやむを得ざるに出ずる窮極の刑罰である

それは言うまでもなく、尊嚴な人間存在の根元である生命のもの永遠に奪い去るものからである

現代国家一般統治権作用として刑罰権を行使するにあたり、

刑罰の種類として死刑を認めるかどうか、いかなる罪質に対して死刑を科するか、またいかなる方法手続をもって死刑執行するかを法定している。

憲法十三条においては、すべて国民個人として尊重せられ、生命に対する国民権利については、立法その他の国政の上で最大の尊重必要とする旨を規定している。

しかし、同時に同条においては、公共の福祉に反しない限りという厳格な枠をはめているから、

もし公共の福祉という基本的原則に反する場合には、

生命に対する国民権利といえども立法制限乃至剥奪されることを当然予想しているものといわねばならぬ。

そしてさらに、憲法第三十一条によれば、国民個人生命尊重といえども、法律の定める適理の手続によって、これを奪う刑罰を科せられることが、明かに定められている。

すなわち憲法現代多数の文化国家におけると同様に、刑罰として死刑の存置を想定し、これを是認したものと解すべきである

ただ死刑といえども、他の刑罰場合におけると同様に、

その執行方法等がその時代環境とにおいて人道上見地から一般に残虐性を有するものと認められる場合には、

勿論これを残虐な刑罰といわねばならぬから

将来若し死刑について火あぶり、はりつけ、さらし首、釜ゆでの刑のごとき残虐な執行方法を定める法律が制定されたとするならば、

その法律こそは、まさに憲法第三十六条違反するものというべきである

前述のごとくであるから死刑のものをもって残虐な刑罰と解し、

刑法死刑規定憲法違反とする弁護人の論旨は、理由なきものといわねばならぬ。

2025-12-15

11/15。午前10逮捕留置所で過ごした20日間、そして判決までの記録

今年も一年が終わろうとしている。

今年もまた、脅迫脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。

まりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである

からガッツリ脅迫をしてもし相手被害届を出したとしたら、相手こちらサイドが洗いざらい警察告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。

はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。

逮捕された。11/15日、土曜、午前10時のことである

前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電帰宅していた翌朝だ。

眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。

そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。

普段からアパートの鍵はかけない。

治安もいいし盗まれものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランド洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。

(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)

それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。

まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しか10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。

ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間ゾロゾロと。配慮など無いようだ。

逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。

本棚タンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。

これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。

ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。

令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホノートパソコン差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。

ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。

どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。

基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。

逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。

署へ向かうことになった。

正直あちこち脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。

数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。

つの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。

やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。

依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないかこちらに話が回ってきたというわけだ。

結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。

こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。

実は同じ脅迫前科が9年前にあり、前回はしくじっている。

からこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。

前回は略式起訴罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。

今回何が証拠被害届が出されたか

それはある業界日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。

その男は「この業界悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事なす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」


逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間

もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合事実確認とどういう意図でやったか簡単にまとめられ取り調べ終わり。

細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫前科のことも話した。

はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本警察調査能力捜査能力世界一から隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。

前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。

まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。

ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。

俺はしなかった。家族心配はかけられない。

が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。

ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから弁護士家族相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。

補足情報として保釈協会かいビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。

いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。

前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。

全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。

その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属感触はなかなかに人権ダメージをくらうよ。

刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕さらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。

弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。

時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。

そして、+10日の勾留(最大20日勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。

国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝気持ちがあってもだめなものはだめなのである

それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行脅迫威圧がなかったか署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。

いよいよ「留置所」だ。

俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたかからない「身体検査」という全身を触ってへんものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。

では「留置所の中」についてだ。

身体検査を受け、留置室に入れられる。

どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。

その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。

この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所警察官(看守)の若いちゃんが昨日雪降ったんスよ。

というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。

そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。

なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計カレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。

そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初勾留48時間20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。

時計留置からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。

今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞確認するしかない。ちなみに新聞産経新聞でかなり「右」だった。

俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。

時はちょうど台湾有事発言高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。

(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)

記事自体ファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。

小誌(産経)意外は高市発言批判しているがうちはしていない、国民支持率は高い、テレ朝コメンテーター発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。

それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベル発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場から苦笑いするのみであったが。

ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。

ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上記事などは見なかった。

ただ、ごく小さな記事死刑求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。

基本的障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。

ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症無罪になった、というWikipedia記事を読んだことだ。

何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。

とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。

まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。

そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。

暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。

俺も特に十代の頃は孤独読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。

一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。

内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想世界で生きることで時間を費やすことにした。

食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。

また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。

中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。

運動」は平日にだけ朝20分許される。

基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。

別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。

これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。

20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。

そこでもやはり私語禁止デカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。

看守の業務に任じられると24時間勤務・休み休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。

その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。

他には、一番最初運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。

あと4名の「仲間」の話をしておこうか。

暴行障害・不起訴待ちで1ヶ月以上居る同い年野郎

暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。

まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義行使者だと思っているからだ。

そうなると起訴になるんじゃな Permalink | 記事への反応(0) | 08:45

2025-12-12

anond:20251211171508

毎年のようにジャップ強姦したり轢き殺す米兵はいつも甘々な刑罰で済んでますけど…

貞操帯(ていそうたい、英語: Chastity Belt・形状等によっては「貞操器具、ていそうきぐ、英語: chastity device」とも)とは、狭義には被装着者の性交自慰を防ぐ施錠装置つきの下着である。主に妻・夫あるいは恋人愛人性的パートナー純潔を求めて、性交渉を不可能にするために用いられる。女性用の物が有名だが男性用の物もある。貞操帯強制的に装着させられる場合と、自発的に装着する場合がある。通常、被装着者は自らの意思貞操帯を取り外すことはできない。現代では専らSMプレイのグッズとして知られ、またそれに用いられることがある。

歴史

16世紀ドイツ貞操帯の絵

現代女性貞操帯CGイメージ画像

現代女性貞操帯の装着イメージ画像

そのルーツは、中世ヨーロッパにて、十字軍従軍する兵士が、妻や恋人貞操を守るために装着させた事から始まるとの説があるが、定かではない。この場合外征する兵士が身持ちの悪い妻を管理するのが目的とする説と、女性自身暴漢から守るために装着したとする説もある。性交のもの物理的に防ぐ究極の避妊である拷問刑罰として使用された事もあり、西洋博物館等には実物が残されている。近代では、貞操帯の鍵は被装着者の親や夫、情夫などが持ち、主に中世ヨーロッパの富裕な階級で用いたとされているが、真偽や詳細は不明な部分が多い。

なお、当時は金属製で出来ており、それゆえ衛生上の問題に加え、「重い下着を着続けていられるわけがない」との理論から、「妻の貞操保護する」という説は否定されている。むしろ貞操帯には排泄の穴があり、好事家による排泄の「実用」や「観賞用」という目的で作られたという説が正しいという声もある[1]。

実際相当研究して作らないと難しいやろな

2025-12-11

バリ島高校生万引き

ネット民「許せない、現地の法律で裁かれるべき!」

 

有識者バリ島窃盗罪刑罰日本よりよっぽど軽いし、少年犯罪保護日本よりよっぽど手厚いぞ」

 

ネット民「……」

 

なぜこうなってしまうのか

やっぱ刑法になんか任せてられない

ネットの俺たちの投稿こそが法律になるべき

2025-11-16

買春刑事罰化について誤解している人が多すぎる件

高市早苗買春刑事罰化について検討すると表明した件が話題になっているが、問題を正確に理解していない人が多すぎる

もっと典型的な反応は、はてなブックマークなどでもよく見られるものであるが、「売る方が捕まるのに買う方が捕まらないのはおかしい(から賛成)」というものだろう。

これは大久保公園などで立ちんぼ行為を行っている側のみが警察検挙対象となり、客待ち客引き行為に応じた側が検挙対象とならないことを指しているものと思われるが、これらの立ちんぼ行為検挙され罰せられるのは、売春防止法の第五条において、公衆面前公共の場所で勧誘や付きまとい行為をすることが刑事罰化されているからであって、売買春のもの理由ではない。

罰せられているのは立ちんぼ行為であり、売買春それ自体違法ではあるもの罰則はないため、立ちんぼ行為に応じる側が検挙処罰対象にならないというだけである法律自体には性別区別はなく、(実際に立ちんぼ行為を行うのは女性が圧倒的に多くまた売春防止法違法とするのは性交のみとはいえ)それ自体価値中立的法律である

他方、高市が実際に検討しようとしているのは、いわゆる「北欧モデル」に則って、買春行為それ自体刑事罰化して取り締まるというアイディアであると考えられ、この場合売春行為現行法同様、違法ではあるが罰則はないままとなり、他方買春行為のみ刑事罰化され罰せられることになる。つまりその意味で「買う側のみ罰する」非対称性肯定するアプローチなのだ。なお、このようなアプローチは立憲の塩村などによって「国際基準」などと喧伝されるが、アムネスティによる勧告などを見てもわかるように、およそ国際基準とは言い難い(たとえばニュージーランド2003年売買春を非犯罪化している)。

また買春刑事罰化の検討最近ニュースにもなった12歳のフィリピン人少女人身売買事件と結びつける向きもあるが、端的にこれはまったく無関係である児童買春に関する罰則は既にあるし、そもそも同意年齢未満である以上、(その構成要件を満たす行為を行っていたのであれば)より刑罰の重い不同意わいせつ不同意性交等罪によって買春者は処断されるからだ。

■で、実際に買春刑事罰化したらどうなるの?

立ちんぼを行う側が警察によって検挙され、それに応じる側が検挙されないのがおかしい(確かにそこには非対称な関係があるようにみえる)というのなら、立ちんぼ、すなわち街頭での客待ち客引き行為に応じる行為ピンポイントで罰すればよく、その点で何も問題はないようにみえる。実際、仮に法改正がその水準にとどまるなら、立ちんぼ行為が今よりも少なくなるぐらいで、日本性風俗景色が大きく変わることはないだろう。

しかし、仮に改正買春行為自体刑事罰化するものであるなら、その余波は相当に大きくなるはずである

まず、問題を整理しておくと、売春防止法において現に禁止されている「売春」とは「性交」のことであり、「性交」とは刑法上、膣性交のことを指す。つまりフェラや素股、また肛門性交のような膣性交以外の性交類似行為は「売春」ではなく、売春防止法上、これらの行為違法ではない。これが本番行為(膣性交)を行うソープと違って、本番行為禁止されているデリヘルのような一部の性風俗業が売春防止法による摘発対象とされない理由である

とはいえ現にソープランドは繁盛しているではないかと言われるだろうが、ソープランドがその存在をいちおう許容されているのは、ソープランドの施設管理者等が自身はたんに浴場施設提供しているだけであり、そこでの顧客行為については認知しないという建前によって、場の提供や周旋を禁ずる法の抜け穴を衝いているからとされる。もっともこのような建前が常に通用するかといえばそんなことはなく、警察の匙加減ひとつ摘発が行われ、現に最近女性へ高額の貸付を行うホストクラブの背後にソープへの斡旋を行うスカウトなどがいるとの見立てから売春防止法に基づく施設管理者等の摘発が行われている。

ソープについては、そこで行われている性行は当事者間の「自由恋愛」の結果の行為であり、対償を受ける目的で行われる売春ではないか合法なのだとの主張もある。ソープ店に支払われる料金はあくまで「入浴代」であり、性交の対償ではないという理屈であるもっとも、摘発が現に行われている以上、警察としてはそこで他でもない売春が行われていると認識しているのだと考えるべきだろう。ソープ嬢とそのサービス利用者検挙され処罰されないのは、売春防止法売買春行為自体罰則を付していないからにすぎない。法改正過程でもそうしたエクスキューズがそのまま是認されるとはおよそ考えがたく、論理的必然としてソープにおける本番行為違法であり処罰対象であるとの判断が導かれることになる。

むろん、ソープにおける本番行為刑事罰として罰せられるようになったからといって、あくまで本番行為は行われていないという建前があるため、ただちにソープランドの利用客が警察検挙に遭うといったことはないかもしれない。もっとも、事実として本番行為が行われている以上、ソープ利用客は犯罪者としていつでも処罰を受けるリスクを負うことになり、そのリスクを嫌う利用客がソープを利用しなくなることで、業としてのソープ廃業に追い込まれ可能性も十分考えられる。

なお、上述したように、たとえ買春行為刑事罰化したとしても、売春行為を膣性交のみに限定する現状の売春防止法定義を維持するなら、デリヘルなど本番行為を行わない性風俗産業は依然として存続しつづけることになる。もっとも、そのような定義おかしいという批判は既になされており、売春定義性交類似行為を含むもの改正することも考えられる。その場合デリヘルなど性交類似行為を業とする風俗店ソープ同様の帰結を辿ることになる。

またさら付言しておくと、現行の売春防止法の枠組みではAV合法とされる(少なくともそのような説が有力とされる)。売春防止法禁止する売春定義は「対償を受け、又は受ける約束で、不特定相手方性交すること」であり、AVはこの対償と不特定という構成要件性質を満たさないとされるためであるが(AV女優・男優はあらかじめ特定された任意個人性交し、性交それ自体ではなく「演技」を理由にその対償を受け取る)、法改正過程ではこの解釈についても問題となる可能性が高い。

■要するに

以上、ざっと日本性風俗産業買春行為刑事罰化することの関係を述べてきたが、当然こういった業としての売買春だけでなく、パパ活のような個人間の売買春においても問題は大きい。売春防止法においては、上述した不特定性の要件から愛人のような継続的関係性のある特定相手方生活費等を与えつつ性交をすることは違法ではないとされるが、果たしてそれ自体の扱いもさることながら、パパ活との線引はどう行うのか。刑罰化するとなれば、曲がりなりにも国家権力による強制力対象となり、刑法自由保証機能観点から構成要件の厳格な具体化が求められ、その作業が困難となることは想像に難くない。

要するに、日本性風俗に関する規範は、さまざまな法律とその(アクロバティックな)解釈を積み重ねた、デリケートガラス細工のような姿をしている。改正するにしても、たんに立ちんぼに群がる汚いおっさん処罰したいのか、それともソープを無くしたいのか、デリヘルAVも含めて性に関わる産業をすべて無くしたいのか、パパ活絶対に許さないのか、とりうる目標によって法改正の内容は大きく変わってくる。

そしてここには自明ことながら、自分身体をどう処分するかについて国家にどこまで介入する権利を与えるのかという、政治哲学上のリベラリズムの大問題が介在してくることになるのだ。また、刑罰化されたのちに実際のセックスワーカーたちの処遇がどうなるのか(理念とは逆にその職業は根絶されず状況は悪化するのではないか)、という帰結主義的な観点からも慎重な検討必要となる。

売春防止法改正を支持するなら、以上のことについていちおうの見解を持っておくべきであろう。

2025-11-12

なんかもう買春者は全員罰すればいいと思うようになったわ

俺はもうチンコ立たないか風俗行かないし

まず不同意性交冤罪で挿入なし風俗リスクが高まったことは話題になったじゃん

そんでソープ実態としては売買春なわけだからこれも嬢が警察飛び込んだら即逮捕実刑になるんでしょ?

そうやって刑罰に怯えるまともな男風俗業界パパ活業界から消え去ればいいんだよ

あとに残るのは海外人身売買業者とか、刑罰食らってもなんのそのな強い()男たちでしょ

なにがなんでもマンコ売りたい女性たちはそういう人たちにたいして売ればいいと思う

頑張ってください

外国の旗を傷つけたら罰則あるのに、日本の旗には罰則ないのは不公平や!

よう「外国の旗を傷つけたら罰則あるのに、日本の旗には罰則ないのは不公平や!」いう声を聞くけどな、ワイはこの意見、なんか引っかかる思てるんや。

そもそもこの二つの法律、守ろうとしてるもんの目的がまったく違うねん。

それを同じ土俵で比べて「不公平や!」言うのは、ちょっとちゃうと思うで。

外国の旗を守るんは「外交上安全」と「国際的礼儀」のためや!

日本他国国旗侮辱する行為を罰するんは、相手国との関係平和に保つためや。

まり、「外交上国益」を守るためのもんやね。

守るべきは旗そのもの価値やなくて、日本対外的安全と信用や。

他国の旗を燃やしたり破ったりしたら、「ケンカ売っとる」と取られて、国際的トラブル火種になる。そらアカンやろ。

せやから、これは「近隣諸国との信頼関係を守るためのルール」で、外交的礼儀的な安全なんや

せやからワイは、外国の旗を損壊する行為国益に反するからやめるべきやと思てる。

日本の旗を罰せぇへんのは「表現の自由」を守るためや!

一方で、日本の旗(日の丸)を破っても罰則がないんは、憲法保障された「表現の自由」や「思想良心の自由」を大事にしとるからや。

守るべきは、旗やのうて国民一人ひとりの自由や。

旗を破る行為いうのは、「今の政治や国のあり方に反対や!」っちゅう強い政治メッセージやと解釈される。

せやのに、それを刑罰で止めようとしたら、国が国民の心の中にまで踏み込むことになってまう。

それはもう、民主主義原則から外れてるわけや。

ただしやで——。

表現の自由にも限界はある。

例えば、他人の旗を勝手に燃やしたり、公共の場所を破壊したら、「器物損壊罪」や「威力業務妨害罪」になることもある。

表現から何してもええ」っちゅうわけではないんや。

自由には責任もセットや。

③ なんで同列に語られへんのか?

外国旗の保護は「外交上安全と国際礼儀」のため。

日本の旗に罰則がないんは「国民自由思想尊重」のため。

目的のものちゃうんや。

せやから、「外国旗は守られとるのに日本の旗は守られへん。不公平や!」っちゅう単純な比較は、筋が通ってへんと思うで。

④ 敬意は「自由であるべきや

日本の旗に敬意を持つことは大事やけど、それを国が強制した瞬間に、「自由な敬意」やのうて「支配」になる。

それは、過去軍国主義のように思想を押しつける危険につながる。

せやけど同時に、「公共の場国旗を掲げること」そのもんを否定する必要もない。

それは国家としての表現から、「個人思想を押しつけること」とは別や。

国は国として旗を掲げ、国民はそれをどう感じるかを自由に選べる社会

それこそが健全民主主義やと思うで。

買春違法化刑罰あり)にすると世の中どうなるか?

・立ちんぼは減る? →減らない

 なんで減ると思うの?すでに売春違法じゃん

 男側は少し減るけど、男のほうが4倍くらい多いから、別に女性側は客に困らない

 

買春する男の質が悪くなる

 違法でも構わない人だけが残るため、女性側はより危険な目に合うことになる

 

ソープランドは多分潰れる → アングラ風俗流行

風俗での本番行為はバレたら男女両方捕まるが、どちらも証言しないので捕まらない

マッチングアプリ対応が色々面倒くさくなる可能性が高い

・「どっちみち違法なら、未成年に手を出しても同じか」という発想の人が現れる

不倫パパ活売春ボーダーライン曖昧になり、とりあえず逮捕というケースが出てくる

警察仕事が増える

 

とりあえずこんなところかな

 

ちなみにだけど、売春違法なおかげで不同意性交罪になっても通報できないってケース多いよね絶対

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