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2026-05-11

ブループロトコルはなぜ即死たか

品質が低かったか

以上。とはいえ1年半持ってるけどね。

一応凍結前クローズドβテスト、凍結後ネットワークテストプレイしている。

とにかく時代遅れ品質が低かった。

クローズドβテスト(2020年春)

まずこの時代MMO群雄割拠の最終盤だった。

リネージュ2Mのリリースを翌年に控え、業界全体がPC-モバイルクロスプラットフォームを前提に動いていた。

このテストの同時期にはロストアークJPサーバー(2024年クローズ)、V4(2023年クローズ)が走っていて、この両者がゲームとしてはともかくアプリの完成度は極めて高く、AAタイトル相当の出来だった。

一方ブループロトコルだが、Windows専用だった。そのうえ最適化が全く駄目で、PCが唸りを上げて破壊されないかヒヤヒヤした記憶がある。

イベントシーンの立ち姿は辛うじて戦えるレベルだったが、操作感や感触は正直リネージュ2無印レベルであり、これを2020年に出すのか?と思った

たこ時代オープンワールドというかシームレスマップが行けるか行けないかの境目の時代であり、本作は行けなかった。

秋に原神という黒船が到来しなければギリギリ行けたかも知れないが、他の多くのゲームと一緒に時代遅れ扱いとなった。リリース凍結は順当。

ライザのアトリエ(2019)よりはマシだった記憶はある。

ネットワークテスト(2023年春)

正直、鹿しか覚えていない。

渓谷に囲まれ高台(そもそも何だその地形は?PS2ゲームか?)に登場するボスの鹿が突き飛ばし攻撃を繰り出してくるのだが、狙われたら最期崖下に突き落とされて死ぬっていう。

そういう面白しか記憶にない。

ビジュは良かったしイベントシーンのモーションが良かった記憶はあるが、ゲーム部分はエターナルカオス(ラグハイム)と変わらんなとメモに書いてあった(2001年ゲーム)

ちなみにこの2020年2023年時代を同時に駆け抜けたタイトルサイバーパンク2077である

2020年に発売されるも最適化不足で訴訟沙汰の大モメから2023年にはパッチ2.0DLC「仮初めの自由」が配信され評価された。

同時期にこのクオリティタイトルが出ているのである

miHoYOは原神→崩壊スターレイルリリースを続けていた。奇遇にもライザのアトリエ3も2023年だった。

あ、クラフトピア2020年リリース2023年シームレスアップデートだった。

正式(2023年)

ランチャーインストールはした。プレイはしていない。

日本には技術がない

任天堂ソニースクエニにはある。

でもそれ以外には無かった。ここで言う技術とはUnityやUnrealEngineを低レイヤーで触ることのできるコンピュータサイエンス数学の事を指す。

学部卒のような素人ではなく、プロフェッショナル活躍できる場所日本ゲーム業界にはほとんど存在しなかった。

それは過去から2026年現在までも同じである日本ゲーム業界には高度人材があまりにも少ない。

セガも、バンナムも、コーエーも、技術的にはしょっぱいゲームを作り続けている。

もちろん技術があれば面白いとか、なければつまらないとかはない。ただ大規模開発についていけない体質になった。

そして任天堂ソニーは自社ハードスペック販路の狭さという制約がある以上、作れても作らない。

スクエニファイナルファンタジー地獄人材を注ぎ込んでいるので作れない。

日本からは原神もNTEも出てくることはないだろう。

(ポケットペアが何かの間違いでもう1段階跳ねたら出てくる可能性はありそう)

(セガ龍が如く作ってるのでは?という指摘はもっともだが、現状UBIの技術不足版でしかない。ゲームとしては面白い)

2026-05-10

[]2026/05/10/02

9歳のきみへ。

 

秘密基地段ボールに描いた落書きは、

ほんとうは未来の地図だったんだ。

 

タイムマシンみたいに遠回りした帰り道、

きみはポケット太陽

 

なくさないよう何度も握りなおしていたね。

 

大人たちのむずかしい話を、

秘密呪文みたいに笑い転げた午後。

 

風船みたいな夢だけが、空へするすると昇っていった。

 

期待して開けたドアの向こう。

たまに少しだけ雨の匂い

 

きみは「まあいっか!」って、

もう次のノブに触れている。

 

うまく笑えない夜には、

湯気の立つパン匂い

 

好きな声や、今ここにあるぬくもりが、

ちゃんときみを連れ戻してくれるから

 

から大丈夫

少し不器用なままでいい。

 

未来のきみは今日も、

遠回りした帰り道。

 

胸の奥の太陽を抱えたまま、

ちゃんと空を見上げているよ。

2026-05-09

[]

歯医者の定期通院にいってきた

針で詩集ポケットの深さ?チェックしたせいか会計が3700円もしてクソ高かった

上の右の奥の歯の裏をもっと磨く必要があるらしい

右利きだからみがきにくいと思うけどーと

あと歯ブラシもきいてみた

毛先が山形のやつとフラットなやつあるけどどっちがええんかっての

前聞いたことある気もしたけど、今日でここに行くのも多分最後から気になることきいとこと思って

そしたら、理想はどちらでもなく、両方の特徴をもったとくしゅな奴らしい

先っちょ1/3が山形で、残りがフラット

歯医者とかでしか売ってないらしい

それ抜きでフラット山形かどっちかってきいたら山形だって

理由ははとはぐきの境目のとことかを磨けるからだって

前聞いたときフラットって言ってた気がするんだけどなあ・・・

あと右の奥歯の上に虫歯の種っぽいのあるから注意して磨いてって言われた

現状維持できれば治療必要はない状態らしい

あと歯並びがねえ・・・

奥歯は上の歯2本の圧力を。したのは1本で分散させるのが正しいかみ合わせらしいんだけど、

右がそうなってなかった

1本を1本でささえてるから負けてしまって歯が削れたりエナメルが削れたりしちゃってた

そのせいで歯がうごいて前歯も出っ歯になってきてる

今後考えたら矯正したほうがいいって言われた

むーん

矯正したら無駄なドカ食いも減るし食費も減るかもしれんが

少なくとも引っ越し先で決めることやなー

とりあえずいろいろ話きけてよかった

ギャルっぽいメイクした人だったけどなんか矯正についてもそこそこ詳しいらしくて参考になった

ただの歯科衛生士だと思ってたけど

まあ2,3年前からいるしもうベテランだろうしそうなるかあ・・・

あと改めて口を酸っぱくして言われたのは

歯ブラシ鉛筆もちで力をいれずに磨くこと

フッ素入りの歯磨き粉つかうこと

ってのだな

あとフロスは歯間にいれるだけじゃなくて、はさんでる歯に沿って歯茎に軽く食い込ませる感じで磨かないとってのも

はー

でも矯正の話もできる人だったんならもう少し早めに話きいといてもよかったかもなーとか

まあもう会うこともないんだろうなー

お世話になったよ

2026-05-07

[]2026/05/07/01

終電後のタクシー乗り場。

雨は細く降り続け、

ネオンけが濡れた路面で眠らなかった。

 

警備員の男は缶コーヒーを両手で持ち、

「昔さ、曲とか書いてたんだ」

と言った。

 

そのあとしばらく時計を見ていた。

 

列の先頭の女は営業帰りで、

「南の島って、夜どうなんだろうね」

誰に聞くでもなく笑った。

 

白い前歯を舌でそっと触った。

 

コンビニ袋を提げた若い男は、

現実の話になると

ポケットの中で何かを回す。

 

指先だけが、まだどこか急いでいた。

 

“たぶん、別の夜もあった。”

 

バックミラー越しに、

運転手が「GW明けって静かだよな」と言う。

濡れた制服の肩。

 

リングに立っていた形を少し残していた。

 

列を整える老人は、

誰にも急がせない手つきで人を流していた。

港の匂いのする咳。

 

ときどき小さく落としながら。

 

誰も名前を聞かない。

たぶん、明日の昼には忘れてしまう。

それでも二時十七分。

 

同じ雨の匂いだけを吸っていた。

 

遠くで空車ランプが揺れ、

誰かがまた、小さく咳をした。

雨はまだ、やむ気配がなかった。

2026-05-05

AIが考えたギャグ

面接で特技を聞かれたので、ポケットから出した消しゴムを『これは私の脳です』と言って食べてみたら、即採用された。」

2026-05-03

iPhoneSE2を購入した結果…

社用携帯としてのSIMが配られてはいものの、本体が無いため放置していた。

しか入院に伴い社用携帯SIMを使う必要が生じたため、

端末を買わざるを得なくなった。


既にiPhoneandroidの2台持ちをしているので、デュアルSIMで社用のSIMを使えばよいのだろうけど、

業務用の電話番号Googleアカウント普段使いの端末には入れたくないという思いが強く、

私用とは分けたいということで中古で1端末購入しようと思い立った。


iPhoneSEにしたのは、中古での価格予算の15,000〜20,000円に収まるからというのもあるけど、

昔好きだったiPhone5sと同じ位の大きさだったからってのもある。

あとiPhoneにしては珍しく赤色の端末が売られていたからってのもある。

以上より迷うことなく端末を購入し、昨日届いた。


感想としては、思った以上に小さかった。

iPhone 5sの大きさなのでまぁ慣れてはいるけど、

普段使いiPhoneが13maxなので困惑せざるを得ない。

端末買いましたよって連絡を試しにしてみたけど

文字入力結構煩わしい。


でもまぁ今回の入院に関する連絡で使うのがメインだから

利用することも限定的ものだろうし脳トレと思って使ってみようと思ってる。


あと小さくてポケットに入れて持ち運びしやすいので

PayPay•モバイルPASMOAEON Payを入れれば

支払いは手軽に無双できるじゃんと子供みたいなことを思ってる。

いや実際にやろうと思ってる。


ちなみに今回iPhoneとあわせてiPadも購入した。

中古iPad mini4でこちらも20,000円以下だったので勢いで購入。


LINEのサブ端末として使いたいと思って買ったのだが

なんとアプリインストール自体が不可…

今のところ使い道は写真動画青空文庫テキストの閲覧ってところ。

そのうち何かゲームでも入れようかなと思っている。


端末の大きさはすごいいい感じ。

大きすぎず小さすぎず持ち運びに便利。

YouTubeをだらっと観るのにはちょうどいいなと思ってる。


やっぱPCでもスマホでもタブレットでも

新しい端末を買うと気分がいい。

これからどう使い倒そうかワクワクが止まらない。

満員電車の窓ガラスに映る自分の顔を、彼はときどき中古レコードジャケットでも眺めるみたいな目つきで見ることがあった。

朝の光は本来もっと柔らかくて、パン屋の棚に並ぶ焼きたてのクロワッサンみたいに、人の輪郭をやさしく縁取るはずなのに、そのときの顔だけは夜通し冷蔵庫に忘れられていた野菜みたいに妙に疲れていて、アウトラインが水に落としたインクのように静かに溶けていた。

どこの誰とも知れない経営者たちが、会議室の白いテーブルの上で決めた数字方針のために、名前も知られないまま働き続ける人間の顔。いわば、ラベルの剥がれた缶詰のような顔だった。

世の中には、あまりにも「社畜」でありすぎるがゆえに、静かな音を立てながら壊れていく人たちがいるらしい。

ニュースサイトの画面の片隅に、広告ブロックに挟まれた小さなバナーみたいに載る体調不良や過労や、あるいはもっと直接的な終わり方。

そこには映画館予告編みたいにドラマティックな物語ほとんどなくて、ただ、安い蛍光灯がチカチカするオフィスのような単調な繰り返しだけが延々と続いている。

朝起きて、会社に行き、配られた台本どおりの役割をこなし、帰ってベッドに沈み込む。その循環の中で、消しゴムの角が気づかないうちに丸まっていくみたいに、何かが少しずつ削り取られていく。

それはまるで、見えない歯車の一部にいつのまにか身体ごと組み込まれしまったみたいだ、と彼は思う。

歯車は、自分がどの装置のどのあたりにはめ込まれているのか知らないし、全体のかたちなんてもちろんわからない。

ただ、回ることだけを求められている。

そして回転をやめた瞬間、壊れたボールペンが引き出しの奥に無言で放り込まれるみたいに、静かに別の歯車と交換される。

もちろん、誰もが自由にそこから抜け出せるわけじゃない。

起業して成功する人間は、おそらくどこかで別の種類の地図ポケットに忍ばせている。

あるいは、地図のものを持たずに、砂漠の真ん中を歩くことをそれほど恐れない資質を持っている。

でも、多くの人はそうじゃない。

なるべく穴の少ない舗装道路を選び、あらかじめ敷かれたレールの上を、自分サイズに合わない通勤靴のまま歩き続けることに慣れてしまう。

慣れるというのは便利な機能だ。スマートフォン自動スリープみたいに、余計なエネルギーを使わずに済む。

けれど、その機能がいつのまにか見えない檻に変わってしまうこともある。

彼は考える。これは本当に、多少デザインを変えただけの現代版の奴隷制なのではないか、と。

鎖や鞭は、目に見える鉄や革の形を捨てて、契約だとか責任だとか評価だとかいう、ビジネス書索引に並びそうな言葉に姿を変えただけではないか、と。

本質は、古い映画館フィルムみたいに、ほとんど変わらないまま回り続けているのではないか

階級という言葉は、今どきの若い人の耳には少し黄ばんだ紙の匂いと一緒に届くかもしれないけれど、その実体は、冷蔵庫の奥に居座る氷みたいに、しぶとく残り続けている。

上にいる人間は透明なバルコニーから下を見下ろし、下にいる人間は上を想像することしかできない。

エレベーターの行き先ボタンを眺めながら、決して点灯しない階のことを考えているみたいに。

それでも、彼らは朝になるとまた電車に乗る。

ホームに立ち、同じ方向に視線を向ける人々の列に、音もなく混ざり込む。

その風景はどこか奇妙に静かで、巨大な水槽の中を一定の速度で回遊する魚の群れや、よく調律されたメトロノームの列のようでもある。

誰もが何かをあきらめ、同時に何かを支えながら、同じようなリズムで息を吸い込み、吐き出している。

靴音が、まだ目を覚ましきらない街のアスファルト淡々と叩いていく。

彼は思う。その群れの中にいるかぎり、自分が哀れなのかどうかすら、うまく判断できなくなるのかもしれない、と。

ただ、日々が小さなパケットデータのように送信されていき、季節がアプリバージョンアップみたいに巡り、気がつけば自分でも戻り方のわからない場所まで来ている。

そういう種類の物語が、この世界には驚くほどたくさん、まるで同じ型で焼かれたクッキーのように並んでいるのだ。

2026-04-30

不倫されててワロタ

先週夫の手帳からはみ出してる付箋を見つけて、そこには文字じゃなくて絵文字みたいなイラストが描いてあって。

夫はそんなの描くタイプじゃないから誰かから、多分女子から貰ったものだろうとは思ったし、

そんなのを後生大事手帳に貼ってるくらいだから多分嬉しかったんだろうな、大事なんだろうなって思った。

でもまさかハゲててお腹も出てきた夫が仮に職場女子に恋しても相手してもらえるわけないだろって思ってて。

 

ただ怪しむ気持ちは止められなくて。

スマホを見たいけど当然ロック突破できないし。

夫のスーツシャツ下着痕跡はないか?とか探してみるけど、見つからない。

そんな中、おととい夫が晩酌後に珍しく潰れていた。熟睡していて起きなさそう。

これ幸い、夫の通勤バッグを確認してみた。

変わったものはない。手帳には相変わらずあの付箋。

財布の確認レシートがいっぱい入っている。

花を買っていた。でもそれは私宛でないことは確か。

仕事で買った?いやいや、菓子折りならともかく、花なんて買わないでしょう?

カラオケに行っていた。大人2人?

接待カラオケボックスに行くか?カラオケスナックならわかるけど。

奥のポケットからプリクラが出てきた。

女の子と夫が、キスしてた。チュープリだった。

そんなの、私とも撮ったことはない。

指先が一気に冷える感覚。背筋が冷えて、逆に心臓はフル稼働。

なんだこれ。

不倫じゃん。

しばらく体が一ミリも動かせなかったわ。

 

昨日は体調が悪いふりをして、寝室に閉じこもってた。

どうしたらいいんだろ?え、離婚?やだやだ。離婚なんかしたくない。

でも夫はあの子に本気なの?気持ち悪い。

私のこと裏切ってたの?いつからわたしのことはもう好きじゃないのか?

職場の子相手も夫のこと好きなの?本気なの?

2人してさ、私のことなんだと思ってるわけ?

こんなことされて、夫と夫婦続けられるの?気持ち悪い。

じゃあ、離婚するしかないの?

とか考えてたら夫と会話なんかできないから。夫の顔を見れなかった。

ネットで調べた。チャットAIに聞いた。丸一日スマホと睨めっこしてた。

こう言う時はまず、

・ゴールを決める(離婚OR夫婦関係の再構築)

不倫不貞行為)の証拠を集める

らしい。

え、無理。ゴール決めなきゃいけないの!?!?

ただの火遊びなら許せる?いやきもいよ。きつい。

そもそも、夫が本気でわたしに冷めてて、乗り換えたいんだったら、離婚してあげるしかなくない?

いやなんでわたしが引いてやらなきゃいけないの。

そんな簡単な誓いだったの?お互い幸せにするって誓い合った。

夫の幸せは、私との暮らしの中にはないの?

夫はどうしたいの?

「ごめん、気の迷いだった!離婚したくない!」って言う?

「ばれたなら仕方ない。君とはもううんざりから離婚してほしい」って言う?

わたしはなんて言われたいの?なんて言われたら許せるの?

夫が本気でも相手が遊びだったら?そんな女やめてこっちに帰ってきてよ!

って思う?

からない。なにもわからない。

なんにせよ、どっちのゴールを選んでも腐らない証拠集めをするしかない。

いま問い詰めてもしらばっくれられるかもしれないし。

そのためには私が尻尾を掴んでることを悟られないようにしないといけない。

こっちが勘づいてることがもしバレると、

相手の警戒心が上がって証拠が取りにくくなる、らしい。

証拠の集め方は色々みたけど…今はまだなんにもする気になれない。

怖い。

知りたくない。これ以上知りたくない。無かったことにしたい。

なん度もフラッシュバックする、夫と不倫相手幸せそうなチュープリ。

これ以上何も知りたくない。気持ち悪い。怖い。

でも脳みそが止まってくれない。カラオケ行ってたのいつだった?

その日、私は何をしてたんだろ?いつ会ってたんだろ?わたしにちっとも悟られずに、

2人でカラオケ行ったりプリクラ撮ったりしてた。

いつだったのか知りたい。レシートプリクラ写真を撮っておけばよかった。

だってあの時はもう怖くて恐ろしくてそのまんまバッグの中に戻してしまった。

 

次に夫の財布を開けられる時はいつだ?

みたくない、しりたくない、でも知りたい、知ってしまったら傷つくのわかってるのに、

知りたい…。知るべきだ。

いつあってるのか行動パターンをある程度把握しないと、

探偵を雇えないし。

ああでも今は何もしたくない。

チュープリでこんだけダメージ負ってて、これ以上の…

行為とかの証拠をもし見つけたら私はどうなってしまうのだ。

カラオケだってわたしが誘っても絶対行ってくれないのに。

うわ書いててショックえぐい

昨日祝日ずっとベットの住人で過ごしたのに

今日も欠勤して同じことしてる。

増田書けるくらいは落ち着いたか進歩か。

無かったことにしようかな。

みなかったことにして今まで通りの暮らしをする。ってどお?

そもそも夫婦関係を再構築ってなんだよ。こっちは構築を壊されたつもりはないんだよ。

なんでこわれてないものを再構築する必要があるんだよ。

いやそれはわたし主観の話で、

客観的にみたらもう壊れてんのか。他の女とチュープリ撮るような男が夫の夫婦はもう要再構築もしくは要離婚か。

 

増田不倫した・された民たち、もしここを見てくれてたらさ、

なにか経験談とかくれませんか。

いまのとこ私の方針

・とりあえず精神力が戻ったら証拠集めはできる範囲でやる

・とれた証拠の内容によっていずれ離婚 OR 再構築 OR みなかったことにして放置 のどれかを選択

しようと思う。

ソバイスよりは経験談が聞きたいです。

 

そうだ、ネットおすすめされてた手軽な調査ドラレコを見る」をやらなきゃ…夫が帰宅する前に…

生成AI算チャレンジ

以下は、AIが生成したショートショートです。

使用されたモデルプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。

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# ペルニッケル氏の滑らかなる火曜日

火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。

午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計ジリリリリと暴力的金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフ優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。

「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」

彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドハミングへと変わり、最後には完全にパン気孔の中へと吸収された。

ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチ絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去経験物理法則を瞬時に駆逐していた。

靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である

彼は音の塗られたトースト一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。

身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。

街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから郵便配達員モリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。

おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」

ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。

モリス君、君は物事本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」

「はあ……バター、ですか?」

モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理開陳した。

「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだからポストも冷たい。疑う余地はない」

ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。

「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」

「あ、ありがとうございます……?」

混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対哲学であった。

広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。

しかし、ペルニッケル氏は空を見上げ、舌打ちをした。

「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」

彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。

どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開き郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。

「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」

彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロ粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。

完璧だ。実に滑らかな空になった」

ペルニッケル氏は満足げにバターナイフハンカチで拭った。

その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダムポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。

「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!

マダムポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日概念実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である

しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手バターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。

「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」

彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。

「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなた火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」

彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。

パン生地であるならば、対処法は一つしかありませんな」

ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。

「一切れはあなたポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまものです」

ナイフ滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダムポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場東側)へと駆けていった。

ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。

世界今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。

帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。

「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」

彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。

「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」

彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧水曜日になるはずであった。

2026-04-28

[]2026/04/28/01

ヨナラを言ったあと、雪が静かに降りはじめた

言葉の残りが、白い息になって夜にほどける

 

きみといた日々は、ポケットの奥でかすかに触れる

冷えた指先にだけ、遅れて返る温もり

 

あの頃好きだったひとの横顔が

改札の光に滲んで、輪郭を失っていく

 

しかに何かを救うようなことを

あのとき、僕は言いかけて そのままにした

 

うまく誰かの形になれないまま

似た時間けが、静かに積もっていく

 

きちんと終われる方法を考えた夜も

朝のパン匂いけが、引き止めた

 

折り目だらけの地図を、指でなぞる

行き先はまだ曖昧で、雪だけが確かだ

 

きみのいない会話を、これから覚える

それでも歩く まだ、終わりにしないまま

2026-04-24

都内スリがバチクソに増えまくってる

もう潮時だから書くけど俺はここ3年くらい「スリ拾い」というグレーなシノギ生活してた。

 

最近都内マジでスリ増えてるよ。リュックの外ポケットに長財布入れてるやつとか、トートバッグに財布入れてるとか。お前完全にカモだからな。

 

なんでそんなこと言えるかっていうと、俺がスリ残飯処理をしてきたからだ。

スリって基本的現金だけ抜いて、証拠隠滅のために財布ごとちょっと離れた路地裏とか、公園の茂み、駅のトイレゴミ箱かに捨てるんだよね。

 

俺はそれを深夜に回収して回る。

財布そのものは足がつくから触らない(たまにメルカリで売れそうなブランド物は拾うけど)。狙うのは、捨てられた財布に残ったクレジットカードキャッシュカードの「ICチップ」だ。

 

あれ、ハサミで切り取って溜めて、サンポールとかの薬品使って溶かすと、純度の高い金(ゴールド)が抽出できるのよ。

毎月、山手線の主要駅(新宿渋谷池袋上野)の路地裏をチャリで回るだけで、だいたい月に20グラムくらいは金が採れてた。

買い取り業者に流して、月の収入はマチマチだけど10万~調子いいと80万くらいにはなってた。それくらい、今スリ被害の財布が街に溢れてる。

 

他人の不幸の残りカスをすする、底辺仕事だ。

アクアリウムやってる奴なら分かると思うけど、水槽の底で他人残飯とかウンコ食ってるコラドリスみたいなもん。

薬品臭いで部屋はヤバいし、手もボロボロになる。

 

でも、もうこの生活限界。昨日マジで寿命が縮む思いをした。

 

いつも通り歌舞伎町の外れで捨てられてた財布からカード抜いて、家に持ち帰って解体作業してたら、小銭入れの奥の隙間にAirTag(AppleGPSのやつ)が縫い込まれてたんだよ。

 

血の気が引いた。

スリ被害者がこれ見てたら、位置情報が完全に俺のボロアパートを指してるわけじゃん。

警察が来るか、半グレみたいな持ち主が乗り込んでくるか分からなくて、マジで震えが止まらなかった。

速攻でAirTagだけ何重にもアルミホイルで包んで、深夜に数キロ先の川まで行って投げ捨ててきたけど、今もインターホンが鳴るたびにビクビクしてる。

 

犯罪(遺失物横領?)スレスレなのは分かってる。でも俺のおかげで、完全にゴミになるはずだった貴金属リサイクルされてたのも事実だし、そこは社会貢献だと思ってる。

 

ももう無理。精神が持たない。

こんなコラドリス生活今日で終わりにする。明日ハローワーク行ってくるわ。

 

お前ら、マジで財布の管理は気をつけろよ。自販機の裏に自分の財布が転がる前に、カバンは前に抱えとけ。

2026-04-23

眼窩の女

既に十年以上前出来事だ。

夏休み。八月に入っても誘ってくれる友人も居らず大学デビューに失敗。地元を離れ、帰るのにも億劫鬱屈した毎日を過ごしていた。このままで夏休みの思い出も何も残せないのではないか

そういったある日のこと。それまでの鬱憤もあったのだろう。すぐ行動に移した。

夜には高速バスに乗り、新宿駅に着いたのは1時過ぎだった。全くの無計画であったため宿の予約などはしておらず、まあ満喫で朝まで時間をつぶせばいいやといったぐらいの心持だった。

これからどうしようかなぁと新宿の夜をぶらぶらと歩き続けた。車の行き来が多い大通りへ出る手前、傍に路地が見えた。

その横を通りすぎようとした時。人影がスッと出てきて、声を掛けられた。

「ねぇ、一発どう?」

え?と思わず足を止めた。相手を見ると赤い服におかっぱのような黒の短髪の女性。角ばった大きめのサングラスをつけていた。

こちらが固まっているのを目にしてちょっと笑い、「興味があるならおいでよ」と腕を引っ張られた。

そのまま路地裏に連れ込まれると通りの明かりが遠のいていき、ようやく足を止めると辺りは狭く、街灯の明かりも頼りなく人の気配は二つのみ。

女は振り返るとこちらをじっと見つめ、鼻息が掛かるほど顔を寄せるとわずかに口角を上げた。

「二万でいいよ」と言ってきた。

かなり動揺したが性的経験がなく、それでも興味は大いにあった。財布から二万を出して渡すと彼女ねじ込むようにポケットへ入れて、それからゆっくりしゃがむ。

もしかして、はじめて?」

と聞かれ、情けなくも「あ……はい」と返事した。初めてだと申告すれば何かサービスがあるのでは?と淡い期待をしていたのだ。

「そう」とだけ言った彼女はニッと笑い、「じゃあ良い記念になるね」とサングラスを着けたまま言った。それからファスナーへ手を伸ばす。

こちらはただじっと立ち尽くしていた。彼女がファスナーから私の陰茎を取り出すと、彼女は屈んだまま顎をちょっとだけ上げて見つめてきた。上目遣いでやる感じなのかな?とその時には呑気にそう思った。

しかし女は次に右手サングラスへ。そのままゆっくりと取った。

「あっ」

驚きのあまり声は枯れていた。というか驚きすぎて声が出せなかった。

彼女には片目がなかった。右目のみが欠けていた。右目部分にはぽっかりと見事な空洞があり、淡い街灯の下、底の見えない闇がそこにはあった。

呆気にとられていると彼女は微笑みながら私の陰茎を右手でつかんでゆっくりしごき始め、勃起すると手を止め、それから顔をまた近づけてくる。

しゃがんだまま。じりじり。ゆっくりと。微々たる速度で。今にして思えば、恐怖のあまりそのように感じただけで、実際は素早かったのかもしれない。

女は勃起した陰茎に手を添え水平にしていた。あの闇が、右目があるはずの顔の一部が闇となって、段々と近づいてくる。

逃げ場はない。咄嗟に目を瞑った。反射的に飛び込んでくる虫を避けるように。

痛みはなかった。締め付けも。緩さすらない。奇妙な感覚だった。穴。挟まるというより収納されていくような感覚。たまにテレビで見かける異国の地、山奥の集落、そこに暮らす部族がつけているペニスケースの感覚がこのようなものではないかと思わせるような感触

奇妙にも。非常に奇妙にも、そこでまず感じられたのは背徳感だった。しかし何に対する背徳なのかはいまだにはっきりとはしない。

ここから先の記憶は多少混雑していてはっきりとはしない。気持ちが良かったのか、どうなのか。

唯一つはっきりと覚えているのは、その場で射精したという事実である

今でもたまに見る。当時のこのことを夢として。そして当時の続きを夢として。

夢の中では女は私に腕を組んできて、そして路地から出ると外は昼間で、こんなにも明るかったのか。ああこんな日中あん行為をしていたのかと、それでも妙に快く、女の顔を見るとサングラスはなく右目はない。日光が地表を照らす。そのときに女の顔にも光が差し込み、そこで目が覚める。

穴。奥がどうなっているのか。未だに分からない。知りようもない。知りたくもないのかもしれない。

だがこれは19の夏にあった出来事で、現実の話だ。二万も確かに消えている。いや、あんな事は実際にはなかったのではないか?と考えるときもある。

それでも。蒸し暑く、じめじめした八月の夜風に当たる度、あの夜のことを思い出す。

2026-04-22

夢 (No.1318 2026/4/22)

←前

その部屋の床は全面半透明のガラスでできており、床下に粘性の高い流動体が回転しているのが透けて見える構造となっていた。例えばそこにシルクの衣を何枚か混ぜておくと、部屋全体を覆う銀河のような巨大な渦を形成することができる。人々はゆっくりと変転するマーブル模様の上を夢見心地で歩き回り、催眠効果酩酊し、心なしか足元もおぼつかなくなる。そして無意識のうちに見知らぬ他人同士が親密になるという仕掛けだ。

私はずいぶん長い時間、流動体の調合に夢中になっていたようだ。すっかり疲れ切ってふと我に返ると、何か所も爪が割れていることに気づいた。とりあえず補強のためにマニキュアを塗っておけばいいだろうか。マホガニーの化粧台に並ぶ無数の小瓶の中からできるだけ自然で目立たない色彩を選び取る。蜜のような滑らかなエナメルの光沢に淡いランプの光が屈折し、バルチックアンバーを思わせる甘味に輝く。狭い室内にたちまち艶めかしいシンナー臭いが充満する。

爪の手入れを終えると、慌ててエレベーターに滑り込む。アルミ製で隙間だらけの、いかにも急場しのぎででっち上げたようなハリボテだ。おまけにエレベーターの籠は途中で二度も横倒しになるほど傾く。無計画増改築されたビル構造物をかいくぐるための苦肉のルートなのだろう。

間もなく扉が開くと、そこは閉鎖した外科病棟だった。私にはなぜだかすべての事情が瞬時に理解できる。医院長が夜逃げして、多数の入院患者が取り残された結果、仕方なく数人の看護士が彼らの世話を有志で続けているのだ。薄暗い受付で太った看護士が暇を持て余して手鏡を覗き込みながら睫毛を梳いている。

病棟の長い通路を抜けるともうひとつ別のエレベーターがある。だがこちらもまたエレベーターとは名ばかりで、中に入ると粗末なアルミ製の梯子が置かれているばかり。結局自分の足で登らなければならないというわけだ。

こうしてようやく最上階のパーティー会場に到着する。壁の片隅に「56」というプレートが架かっているのは、どうやら階数を示しているらしい。管理も行き届いていない廃墟にしてはずいぶん高層だ。手抜きだらけの構造体が老朽化していないかと急に心配になってくる。

さて、今夜の会は専用チケットによるキャッシュオンデリバリーだ。片隅に古ぼけた券売機が置かれており、そこへ小銭を流し込むと千円ごとに一枚のチケットが手に入るという仕組みだ。だが問題はこの券売機には札が使えないことだ。それこそバケツで流し込むように相当量の小銭を放り込まなければチケットを買うことができない。ポケットや鞄からありったけの小銭をかき集めたが、結局三枚分にしかならなかった。これではドリンク一杯をオーダーできるかどうかも覚束ない。

続いて受付で招待客のリストをチェックする。見慣れない名前は招かれざる客だ。案の定、近所でも有名なチンピラ名前が見つかった。今朝も街なかを盗難車で走り回って騒ぎを起こしていたと聞く。面倒なので、姿を現したら入場を断るよう依頼する。揉め事は予防に限る。

そうしてようやくドリンクカウンターに向かうも無人経費節減のため人を配置していないらしい。そういえば、開場間もないとはいえホールも閑散としているし、ずいぶん退屈な会になりそうだ。仕方がない。セルフサービス冷蔵庫からビールを取り出そうと把手に手をかける。そのときふと足元に視線を落とすと、黒い靄がかかったように靴先が霞んで見えることに気づいた。ひんやりと冷たい煙のようなガスがフロア全体を覆っている。まるで暗い夜が降り積もり、堆積しているようだ。ここはどこだろう。もしかたらこれはあの流動する床の亜種であろうか。私もまた誰かから気づかぬうちに催眠をかけられ、不確かな場所を歩かされ、潜在意識を操られているのではないだろうか。

←前

2026-04-21

[]2026/04/21/02

物心ついた頃から、この港町はやけに光りすぎてた

広告塔は潮風で錆びながら、それでも俺らを照らしてた

 

あの頃はな、札束ポケットで波打って、夜を買ってた

知らねえ奴とグラスじゃなく魂ぶつけて、朝を蹴飛ばしてた

笑ってた、笑ってた――喉が焼けるまで笑ってたんだ

 

でもよ、人は金がある時だけ寄ってくる

ほんとだぜ、人は金がある時だけ寄ってくる

その声、今じゃ波の音みてえに遠い

 

気づきゃ、靴底は剥がれて、ポケットは風通しがいい

凍えた指で数えるのは、小銭じゃなくて昨日の残りカス

 

それでもな、まだ息はしてる

錆びた灯りの下で、朝が来るって言い聞かせてる

……来るはずだ、来るはずだ――そうでも思わなきゃ、沈んじまうだろ

2026-04-20

朝起きてはてぶを開いた俺「お、今日サンドバッグポケットマルシェか」

何の会社かしらんけど100%擁護余地ないな、よし、全力で行け!

しかし本当にひどいよね。ちゃん反省してくれるんだろうか。上司から経営陣にまでエスカレートしてくれるだろうか。心配になる。

2026-04-18

[]2026/04/18/02

町はステージネオンはまだ俺を試している

靴底が死んでも、この飢えだけは死なない

 

ポケットは空だ——その軽さで、全部奪いにいく

 

言葉で食う、音で奪う

耳を奪われた奴らが、勝手に列をなす

 

泥水はもう味がしない

舌が覚えているのは、まだ見ぬ頂の温度だけだ

 

——今を外せば、一生“今じゃなかった理由”になる——

 

笑い声も罵声も、全部ビートに変える

否定された数だけ、鼓動は速くなる

 

帰る場所なんていらない

ここで名前を刻む、それ以外は全部ノイズ

 

振り返るな

この街はもう、俺の一音で形を変える

2026-04-15

anond:20260414190822

普通にポケットついてる服探して買ってるで 探せばなくはない、それはそう

でも、男物はわざわざ探さなくてもどれ選んでもしっかりしたポケットついてるからうらやましいって話やで

anond:20260414190644

男物でもポケットが大きいというとデニムとかで、元をたどれば「作業服」だわな

そう考えれば、たしかエプロンが「ファッション」として女性に人気が出れば一気にポケット問題解決する

anond:20260414170423

あなたには生まれた時からあるものが、こちらにはないんですわ。ようやく可視化されてきたものを風化させるわけにはいかない。

第二関節くらいまでしか入らないクソみたいな飾りポケット存在に触れずに生きて来れたあなたが羨ましい。

anond:20260415100827

まあ探せばあるのはそうなんだけど、男女ともにフラッと立ち寄った店でいろいろ選べる方が楽しいじゃん。ファッションに興味ある人じゃないとそこまで探しに行かないでしょ。メンズポケット付きが当たり前に並んでるのと同じで、売り場の作り自体の違いっていうか構造の話。どう探すかという運用の話ではないかな。

anond:20260415094839

そうなんだよな

ポケットがないって嘆く女性アングラーベスト使わない理由わからん

あんなにポッケいっぱいあるのに

anond:20260415094739

スーツやそれに近いオフィカジジャケットポケットには物を入れるな

とはよく聞くが、ワイは清潔感あきらめた弱者男性から

普通に家の鍵とか外したマスクとか入れるで

anond:20260414170254

男物のポケット基本的には「飾り」なんで

あれこれ入れようとすると型崩れして「清潔感がない」って叩かれるで

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