はてなキーワード: ダムとは
2ちゃんねるのビューアで自分の投稿番号が赤くなるほど恥ずかしい思いをした経験もないし、
必死orgかなんか忘れたけどIDで板から別の板まで粘着されて気味悪い思いもしたことないだろう。
まとめブログが流行った当時も掲示板の陰湿な文化に触れたこともない。「ダム板?なにそれ?」だろう。
黎明期のTwitter、生まれたばかりのInstagram、何もしてなくても知らなくても、いつの間にか
「誰でも情報を発信できる文化」が勝手に到来してきたって感じだろう。
子どもの絶対数が減る一方で、ITリテラシー皆無なバカが増えた世代は正直羨ましい。
地位や名誉があってもITリテラシーがなければ一発退場。ライバルは勝手に自滅。
ってか自滅を仕向けるのも容易い気がするし。
導水路(数キロ)にも居ない、こちらに向かって走ってくるような足音は、大体が魚が跳ねる音か、迷い込んで落ちてきたウリ坊の足音になる。
余談だが、導水路の魚等に釣られて導水路に迷い混んだ動物は殆ど助からない。陸に上がる方法が少なく、上水槽(ヘッドタンク)のスクリーンに引っかかって水死体になる。
たまに首輪を付けた犬とかが引っかかってる
話を戻すが、一番見るのが発電所内部
他に誰かが居る場合は車が停まっているかですぐに分かる。ダム勤務者が足で降りてくる事はまず考えられない。
誰も居ないはずなのに、誰かが居るかのような気配を感じる事がある。
それでも一応挨拶しておくかと、発電所の地下まで見に行くが、誰も居ない。
また、遠方の監視カメラにもしっかりと映る。
ダムの運用は24時間365日常に監視を置いておく必要があるので、監視員が複数の発電所を見ている事になっているが、深夜帯に人影が映る。
翌朝誰も居ないよねと、当直者、日直者、監視員の引き継ぎで確認し、幽霊かなという話になり、5E(緊急停止)引かなければ良いよ、という結論で締める事になる。
現代日本において野球は民衆のアヘンである。いや、アヘンなどという古風で上品な代物ではない。もっと即効性があり、もっと共同体幻想を増幅し、もっと思考停止を快感へと変える危険なドラッグである。人はそこに汗と涙と青春を見ると言うが、実際に見ているのは、企業、学校、地域共同体、メディアが総出で製造した感情の商品である。九回裏二死満塁のドラマチックの展開で経済的不安や政治問題や労働問題が消えるわけではないが、少なくとも数時間は忘れさせてくれる。その意味で野球はきわめて優秀な麻酔剤だ。
プロ野球になると、商品はさらに洗練される。そこでは勝敗そのものよりも、所属、忠誠、反復が重要になる。ファンは自分の人生を改善する代わりに、贔屓球団の順位表を凝視する。人手不足で労働条件が悪化しても、インフレで可処分所得が削られても、シルバー民主主義と既得権益で政治が停滞しても、打率と防御率とドラフトの夢が毎年新しい麻酔として供給される。かつて宗教が果たした役割を、いまやスポーツニュースと配信サイトと応援歌が担っている。
とりわけ甲子園野球は、日本社会が未成年をいかに都合よく神聖化し、同時にいかに容赦なく消費しているかを示す壮大な見本市である。そこでは少年たちは教育の主体ではなく、共同体のノスタルジーを背負わされた供物になる。酷暑のなかで投げ、走り、壊れ、時に将来の身体を削りながら、「感動」を生産する。観客はそれを努力と礼節と伝統の物語として消費し、メディアは毎年それを国民的儀式へとパッケージング化する。未成年を食い物にするこの装置が、ブラバンの応援歌とチアガールのダンスと「一球にかける青春」というレトリックと舞台装置で浄化されているのだから、日本人のイデオロギーは手が込んでいる。甲子園野球は民衆のアヘンのなかでも純粋と献身の名で流通する質の悪い一品であるのだろう。
広島カープをめぐる文化もまた、別種の強い作用をもつドラッグである。そこでは忠誠心は美徳へ、執着は情熱へ、被害意識と選民意識の入り混じった興奮は郷土愛へと変換される。広島カープのファン文化は、しばしばパラノイア的な熱狂を帯びる。世界は常にカープを正当に評価していない、審判は敵で、メディアは敵で、他球団は敵で、それでも我々の赤い共同体だけは純粋である、という具合だ。もちろん、これは個々のファンの人格診断ではなく、熱狂的スポーツ共同体がしばしば帯びる政治神学の話である。しかし、その種の情念はいったん醸成されれば理性より早く伝播する。広島カープは、共同体の陶酔を赤く染め上げて売る、きわめて中毒性の高い覚醒剤である。
「野球は単なる娯楽だ」と言う人がいる。だが、単なる娯楽であるなら、なぜそれはこれほど学校、企業、地域、放送、広告、政治的レトリックと親和的なのか。単なる遊びであるなら、なぜそこでは規律、忍耐、献身、自己犠牲、序列、忠誠といった徳目がこれほど過剰に称揚されるのか。野球はボールとバットのゲームである以前に、日本社会が自らを愛するための鏡である。その鏡のなかでは、従順さは美徳になり、酷使は美談になり、集団への没入は人格形成のための教育と呼ばれる。ブラック企業の論理とそっくりである。
本気で社会を変えたい者は、この装置の効用を過小評価してはならない。人々を沈静化し、共同体への帰属感で包み、搾取を感動へと翻訳する能力において、野球は並の政治宣伝よりはるかに優秀である。だからこそ、その批判はいつも不人気になる。野球を批判する者は、文化を知らない、努力を侮辱している「子どもの夢を壊している」と非難されるだろう。だが実際には逆で、夢を壊しているのは夢という言葉で未成年の身体を使い潰す制度のほうである。
もちろん、こんなことを公約に掲げる政治勢力が権力を握る可能性はほとんどない。「甲子園を解体し、野球文化の国家的特権を剥奪し、ファンダムの陶酔を疑え」と訴える運動が多数派になる見込みは球場のビール売りが日本国首相になる見込みと同じくらい乏しいだろう。だが、それでも言う価値はある。日本の野球は、単なるスポーツではない。それは感動の顔をした統治技術であり、青春の名で流通する規律装置であり、共同体の酩酊を量産する危険なドラッグなのである。
他の国は知らんが、こと日本に限っては、原発をもっと作るべきだし、電力をもっと原発に依存すべきだと思う。
前提として、現状の日本は、地下資源によるエネルギ(主に電力)の製造/供給能力が極めて乏しい。
日本はエネルギ(電力)を、ほぼ原油あるいはLPGにより賄っている。
太陽光や風力による電力の供給は、土地が狭く天候も安定しない日本では、あくまで補助的なものと考えるべきであろう。
今回のイラン情勢を見ても分かるように、原油やLPGは、当地の政情不安などにより、容易に絶たれてしまう。
イラン情勢に限らず、例えば隣国が太平洋に公然と進出した場合、日本に対するエネルギ源を供給するためのシーレーンが閉ざされてしまう可能性もある。
現在、日本では、原油などは半年程度分の備蓄があるとしているが、これがさらに長期になった場合はどうするのか。
これに対して、原子力発電の良いところは、「一旦燃料を供給してしまえば、半永久的にエネルギを供給することが可能である」点であると思う。
原発は危険だ、という意見は多いが、これについては、否定はしない。
ただ、原発以外の方法が安全だったか、というと、これは疑問である。
例えば水力発電。これはダム建設などの土木技術あってこそのものであろう。
火力発電にしても同様である。詳細には知らないが、火力発電を安全に運用するために、どれほどの技術が投入されていることか。
原発は現状では安全とは言い難い状態であるが、これは水力/火力発電同様に、将来的には解決される問題であると思う。
では、何故、いま安全性に関する担保がないとされる原発を推進すべきと思うかというと、現在の日本の様々が、膨大な電力無しでは成り立たないと思うからである。
韓国トップスターのファン・ジョンミン(実名)はある日、仕事の帰りにヤバいチーマーたちに誘拐されてしまう。彼らは世間を騒がせている誘拐殺人犯の一味だった。サイコ、短気、ビッチ、デカブツ、ハゲの5人組に山奥の小屋に誘拐されたジョンミンは、同じく誘拐されていた女性と2人、信頼を深めながら脱出を試みるが。
みたいな話。
まずこの作品の特別な点としては実在する名優ファン・ジョンミンが本人役で主演しているというところ。韓国おじ俳優の中ではソン・ガンホ、マ・ンドクセらに並ぶ大俳優が本人として誘拐されるというところがウリなんだが、どうにもそれが生きてこない。彼の誘拐がバレるのは後半に差し掛かるくらいだし、その頃には話も佳境だから誘拐や捜査という事件の本線が盛り上がってくるから、肝心の"ファン・ジョンミン"が誘拐されたって話はちょっとテレビで盛り上がる程度。
ジョンミンくらいの超特大俳優が実際に誘拐されたらマジでドデカい社会的影響があると思うし、あの程度の盛り上がりだったら別にジョンミンじゃなくても東出昌大でも一緒だろ。あのジョンミンが実際に誘拐されるという設定が活ききってないなって思ったかな。
もろちんジョンミンが名優らしく演技力で誘拐犯を騙して脱出するシーンや、過去に演じた役を通じて外部の人間にメッセージを送るシーンなども登場するが、やっぱりファン・ジョンミンという存在の巨大さに比べると地味に感じる。
何よりこの事件を通じてファン・ジョンミンならではの何かが解決、進展しないのは俺的にはかなりマイナス。例えば、同じ自分を演じる系だと「その男、ヴァン・ダム」なんかはアイコンとしてのヴァン・ダム性や実際の彼の苦悩なんかを自虐をふんだんに絡めて前面に押し出して最終的に前向きなメッセージを送るというような展開になっていたけど、この作品ではそういったものはあんまり感じられなかった。
ファン・ジョンミンほどのトップスターならではの苦労や苦悩、そういったものが仮にフィクションであったとしてもこの事件に巻き込まれることで何らかの進展を見せたり、見ているこちら側に伝わるものがあった方が、本人が本人役で出るより深い意味が見いだせたのにとちょっと残念。
誘拐ものとして被害者を犯人にしつつ、もう一方でそれを追う女性刑事を配置。また誘拐犯一味も一枚岩ではなく軋轢がある。脱出サスペンスに金をどう獲得するかという展開に、誘拐を追う刑事ドラマ、肉弾アクションにカーチェイスに大爆発にエッチシーンとエンタメてんこ盛りながらも韓国映画らしくそれぞれがある程度の強度があるので見ていて飽きない。
が、それぞれを成立させるために誘拐犯は行き当たりばったりだし、刑事側へのヒントの出し方は露骨、カーチェイスに関してはやりたいだけやろという感じで楽しくはあるんだけどどうなんだという印象もぬぐえない。どうしてもこの辺のドタバタアクションいれたがるのは韓国エンタメの悪癖だと俺は思う。
誘拐映画としては一味のリーダーのサイコパスが金をゲットしようと一生懸命工夫したり、そこにマネージャーが現れてあわや鉢合わせというようなハラハラ感の演出は定番ながら悪くないし、事件がMAX盛り上がってきたときに反目していた短気の裏切りにあったとたん自首してきて警察をアジトに誘引する展開は結構新しいと思った。そしてその後、アジトを爆破。ここ迫力あって好き。この人いい俳優だったな。
あと、名演で脱出後(失禁したら名演ってのもどうなんだ)、やっぱりもうダメだ~ってなったときにジョンミンが自分がオトリになって同じ誘拐被害者の女性を逃がすシーンがあるんだけど、なんか知らんうちに拘束合流してて笑った。正直、この辺りはかなり雑に作られてるなって感じたかな。
そして事件のトラウマに悩みながらもスターとしてジョンミンは生きていくのであった、完。う~ん。なんかもうちょいなかったか。
まぁそんな感じかな。
韓国エンタメ映画としてはある程度の強度はあるんだけどファン・ジョンミンが本人役で主演しているという部分に全振りしている割にその設定がそこまで活きているとは感じられなかったのが一番の欠点。そういう意味では筋力はあるんだけど背骨がぐにゃぐにゃみたいな感じかな。
韓国エンタメ映画が好きなら見てもいいとは思うんだけど、そっち方面だったらもっと面白い映画はいっぱいあるだろうと思うのでなかなかオススメしづらい感じはある。ファン・ジョンミンのファン向け映画かな。
子供っぽいのはお前だろw
戦争起こる前から西側の制裁によってカラカラの経済になってて、苦しくなった商人階層の有力者とCIAモサドが一緒になって民衆にデモ扇動した結果が革命防衛隊による万単位での虐殺に繋がったのが現実だろ?
で中国ロシアとの貿易すらろくにできなくなったのが今で、既に積み込んだ石油だけは輸出していいぞっていうトランプのわけわからん宣言を「制裁緩和」とか言ってるのがお前なわけ
で、経済が苦しい上に今度はインフラ攻撃まで食らってて、今後は発電所や水が攻撃対象になる可能性が高い
これが終わりじゃなくてなんなんだ?
傭兵業で生計を立てるトニー・ジャーとタイガー・チェンはある日謎の部隊に依頼され東南アジアの捕虜収容所への道案内の任務を受ける。そこでうっかり原住民のイコ・ウワイスの妻をぶっ殺しちゃったり、捉えられていた大犯罪者のスコット・アドキンスの救出に加担させられたり、用済みだと始末されかけたり踏んだり蹴ったり。その後、復讐を誓うイコは彼らと合流、騙したり騙されたりしながらスコアド討伐に力を合わせるのだった。
みたいな話。
ムエタイ俳優トニー(マッハ!!!!!)、シラット俳優イコ(ザ・レイド)、カンフー俳優タイガー(MATRIXのアクション指導等)という一流のガチでヤれる奴らを集めてはいるけど、その武術シーンは残念ながらそれぞれが過去に撮ってきた代表作には遠く及ばない。言ってみれば1980年代のカンフー映画、いやそのエッセンスを取り入れた1990年代のヴァン・ダム映画といった塩梅で、こんだけの素材集めてそんだけの映像しかとれんか~~~って感じ。
言い方悪いけどタイガーはともかく、トニーとイコはやっぱり命が軽い現場で「chu ガチで当ててごめん☆」って感覚でやるべきだと思うんだよな。それがヤれるやつらなんだから。ハリウッドの安全性に配慮された演武でやるなら彼らのような俳優にやらせる必要ってやっぱあんまないと思う。
あと、今作では格闘シーンでは主演3人は素手、敵はナイフという構図が敢えてとられているのは理解はできるんだけど、古流ムエタイもシラットもカンフーも現代ムエタイ、ボクシングやMMAにはない近接武器アリの戦闘を想定されているのがやっぱうまあじなんだし、そういうシーンを入れたほうが絶対によかった。
源流が近いのもあるとは思うんだけど、3人のアクションに意外に差別化が図れてなかったように見えたのはたぶん素手に特化したからってのも大きいとは思うんだよな。
その辺の武術素人使っても取れるマシンガン使った雑銃撃シーンにこいつら使うのやっぱもったいないよ。
ストーリーに関してはマジでイチミリも意味が分からんかった上に面白みもほとんどなかった。敢えて言うとしたら妻を殺されたイコと2人が合流して戦って「ちゃうねん、俺らも騙されただけやねん」と打ち明けてここから仲間になると思いきや、イコがいきなり裏切って2人を警察に売って犯罪組織の親玉にチクってスコアドらを呼び寄せようとする、みたいなツイストは頑張っていたと言えなくもないか。その後、イコはスコアド一派に潜り込んだりはするし。
でもこの2手に分かれる展開も、スコアド一派がバカにしかみえないんだよな。ジェイ・ホワイトニキは「こいつは絶対に怪しい!」ってずっと言ってくるけど、結局尻尾がつかめずに最終決戦まで好き放題去れるだけだし。情報網とかないんか?
あと、中国資本側にシゴデキ中国人女ボディガードが冒頭から登場して、スコアド一派にもマッチョなランチャー乱射女兵士がいるので女ボディガードもアクション組に合流するんやろなぁと思ってたら別にそんなことはなかった。
ちなみにランチャー女はイコにランチャー直撃ちされて爆発四散しました。この爆発四散を正面から映してくれたのは爆笑した。爆笑したで言うと、敵のマッチョと戦っててだいたい力量差が明確になったタイガーが武術家らしく「もうやめよう。殺したくはない」って言うんだけど、その直後に落ちてたコンクリートブロックでフルスイングでマッチョの側頭部殴打したのもよかった。ちなみに生きてたので嘘はついてないです。
あと監督のおきにか知らんけどスコアド強すぎるだろ。トニーとイコの2人と同時に戦って圧倒できるわけないだろ!
まぁ、そんな感じかなぁ。
ある意味で言えば平成最新版アクション最前線俳優を使って1990年代、2000年初頭のハリウッドB級アクション映画を撮ってみたって感じの映画でそういうもんだと割り切って見ればまあまあの満足度はあると思う。実際、格闘アクションを頑張ってる部分がないわけじゃないし。でもこの座組でわざわざこんな映画撮る意味is何って俺は思ったかな。
Xのニュースで「普段見えない実際の境界線を楽しく可視化」と流れてきた。何でも生駒山上遊園地というところが2府県にまたがっていて、県境の地図記号を実際の地面に描いたらしい。そんなふうに県境にラインを引いてるところって、他にもあるのだろうか。調べてみた。
『鈴木探偵』とは、漫画内の一人のキャラクター及びその性別を巡る議論をベースとしたムーブメントの総称を指す(と夢の中では解釈されていた)
鈴木探偵は、あるラブコメ漫画に登場したサブキャラで、黒髪ポニーテールに眼鏡、ベストにネクタイというビジュアルで登場したキャラクターである。
比較的に目がぱっちりした爽やかなビジュアルかつ、女性を対象とした下ネタ的な妄想を主人公(男性キャラ)に吹っかけて同意を得ようとするという強烈なキャラクター性で、作中の1話で数コマだけ登場したキャラながら強烈なインパクトと人気を博した
ただし性別が確定していない(作中描写では男性という説が優勢?)のため、ファンを中心に「鈴木探偵の性別についての議論」が白熱化
特にイラスト投稿サイトや動画投稿サイトで、どちらかの性別性を強調した願望込みの作品が多数上げられ、『鈴木探偵』は性別議論を巻き起こすキャラクターの代名詞となり、カルト的な人気を博することとなる
特に鈴木探偵を男性だと願望する女性ファン層と、女性だと願望する男性ファン層の、プロレスめいた作品投稿合戦が加速、鈴木探偵人気は佳境へと至る。
ところが公式から、鈴木探偵にまつわる二次創作禁止の措置及び既存作品の削除規制が始まる。
原因は、大本となる漫画連載アプリのコメント欄で鈴木探偵の再登場及び性別の確定を求める声が圧倒的となり、漫画の本筋がおざなりになり、作者がノイローゼから筆を折る寸前となる事態にまで発展したことであった。
それを機に鈴木探偵ブームは終わった…かに見えたが、対面によるファン語りとして鈴木探偵のファンダムは密かに続いていた
まあ要するにクラピカ論争が白熱しすぎてハンターの本筋を無視してでもクラピカを出せという人が多かったため、作者が心折れたような感じである
ハンターは本筋が面白いのでクラピカごときで揺らがないが、夢の中のラブコメは本筋がありきたりだったため、一人の人気キャラに揺らいだのだった
夢の中では、私ととあるファンが出会い、同志として鈴木探偵語りをする
削除祭り前に保存した良作品や、自分の解釈を語りながら白熱する議論
しかしながら、ファンではない同行者の「要するに妄想でキャッキャしてるんやろ、気持ち悪い」という言葉により、議論は中断されてしまった
スプラトゥーン3の今シーズンのカタログコンプリートは早々に最終週の追い込みポイント1.5倍であるにせよ、
そっちまで手が回らないのよね。
かと言って
もうNIKKEはやることが無いし周回のデイリーミッションに、
今のNIKKEとリコリス・リコイルのコラボ企画は次のハードの解禁がされるまで持て余しているし、
で!そうだ!
いきなりビリヤニ風なのを作ろうとしたら到底高難易度のステージで
安直にキーマカレーをレトルトのをかけて食べたらそれでいけるんじゃね?って思ってたのよ。
で、
それが大失敗したってのが前回までの話。
うま!って美味を感じる私の舌でダイレクトに感じることが出来たんだけど、
あまりにも脂っこくクドくて
その理由を最新のAIに尋ねてみるとそれは日本のお米を前提に設計されたキーマだからっていうのが理由らしいの。
と言うわけで、
あの缶に入っているカレーで
私が今まで史上一度すら食べたことのないジャンルの缶詰のカレー。
それは小麦粉とか油とかを使ってないので、
バスマティライスにはぴったりかも知れないという最新AIが叩き出した計算結果に基づき、
私はバスマティライスとイナバのカレーの缶詰でバスマティライスに挑戦するの。
湯取り法ね。
もともとバスマティライスは炊き上がったものはパラパラしているとは言え、
お店で食べるものはふんわりとパラパラでボソボソというイメージは無いのよね。
こ、こんなにもバスマティライスですら炊く?湯がく?のが難しかったとは!って
まず、
そもそもとして
バスマティライスが上手く調理できないいきなりの壁に粒立ててぶつかったの!
これムズくね?って。
なんで私の茹でる炊くバスマティライスはこんなにもお世辞にも言えないぐらい不味いのか!
ボソボソしていて全くお店のものとは敵わないの。
なんか品種が違うのかしら?
いや品種の違いのせいにしても仕方がないので、
でもきっと炊き方に最適な解があるはずだと思うのね。
ここはAIには頼らず私自身の勘で炊き上げたバスマティライスをカレーの缶詰で食べるってのがミッションなの。
とりあえず、
ボソボソとはいえ、
食べられないことはないので、
一応は美味しいのよね。
でもこれはカレーが美味しいだけで
私が炊き上げ茹で上げたバスマティライスが上手くカレーを受け入れられてないの。
これが合わさって2人の力が集まったら凄く美味しくなるような気がするのよね。
うーん、
なかなか強敵だわ。
これどうしたらいいのかしら?って
「ダム」っていう第一興商の業務用通信カラオケのブランドじゃない方のダムって方法があって、
要はフタをして超弱火の蒸らしの時間が必要だってことらしいの。
しかも本格的なビリヤニとかではダムの専用の釜みたいな鍋みたいなのがあって、
フタをしてパンの生地で封印して蒸らしきるって方法があるんだって。
またこれどうしよう?って感じなのよね。
って旅支度をして私は風呂敷を括った棒をしょって、
ちょうどスヌーピーがなんか家出するときに背負って担いでいく棒と風呂敷みたいなやつを想像して欲しいぐらいな様まで私は格好を仕上げたんだけど
ふと気付いてその風呂敷を括ってあるバンドル棒を放り投げたの!
うわ!
まだ試していないけど、
これはちょうどいいダム専用マシンとして使える可能性がイチかゼロなのよ!
これ上手く行きそうなんだけどなぁって思うの。
こういう時の炊飯器の低温火力は重宝しそうじゃない?
我ながら炊飯器を使ってみようとする
人類もまだまだいけるじゃん!って思ったのよね。
とは言えこれもなんか
炊飯器を引っ張り出して装置を稼働させる大がかりな展開になりそうなので、
もういきなり炊飯器を準備するのが面倒だなぁって思い出したりはしないけど、
その面倒くささに負けないぐらい
美味しいバスマティライスのダムの蒸らしが出来たら良いなぁって心底思うのね。
うふふ。
所望していた納豆巻きがなかったので
食べたら美味しいのかも知れないけど、
って思ったけど、
ルイボスティホッツウォーラーにしたんだ!ってのを今思い出したわ。
暖かくして今日も元気に出発よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!