はてなキーワード: やりがいとは
資格の自習をゆるされたので、勤務時間中に勉強し宅建をとった。恵まれていると感じているし、資格取れた時は達成感もあり、やりがいも多かった。
ただ、6日前にこのニュースが出て全てが変わった。
障害者雇用「仕事与えられず放置」相次ぐ…業者に就労管理「丸投げ」の企業、在宅勤務で連絡も取らず
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260507-GYT1T00051/
AIに投げたら一瞬でできるような単調な事務仕事をやることになった。インターネットの中の情報をエクセルにコピペ。同じデータを何周も。ただそれだけを毎日4時間やる。
穴を掘って穴を埋めるような作業だ。
就労継続支援は、一般企業に就職させることが目的の場所だ。この単調仕事が就職につながるとは、とても思えない。
「仕事を与えられず、働きたい気持ちを踏みにじられた」とある。正直、そいつが、ほかの作業所なり一般企業にうつればよかったんじゃないか?と思う。
資格勉強をさせてくれる他の作業所なんて、このニュースが出た後では皆無だ。
じゃあ普通に一般企業の障害者枠でちゃんと働けば良いじゃないかと思うだろう?
障がい者雇用は、競争率がたかく狭き門な上に、採用されるのは身体ばっかりで精神はお断り。
最低週30時間働かないとカウントされないから、自分のように週20時間しか働けないやつを雇ってくれる企業なんてない。1日7-8時間働けないとスタートにすら立てない。
普通のアルバイトやパートもできない。障害者年金だけでは生活ができない。
受け皿はない。
どっちが虐待だよ
成長の捉え方が大袈裟。
結局仕事にやりがいとか生きがいを感じた人は成長を目的にすりゃええし
カネ稼ぎ程度なら程々でええんよ。
ただ、資本主義の日本で生きるのであれば、成長してカネとかコネ作った方が何かしたい事が産まれた時に
可能性が広くなるってだけの話。
みんなに美味しいパンを作りたいんだ!もっと世の中を便利にするシステムを作りたいんだ!って人は成長が大事だし、
そんなんより趣味が程々に楽しめるゆるやかな生活が良いんだって人にはそこまで重要じゃない。
じゃあなんで成長成長って世の中で言われてるかって、成長はビジネスになるから。セミナーやら相談会やらキャリアアップ転職やら・・・・。
そんな難しく考えなきゃええんよ。
1〜3月期の営業利益は57兆2000億ウォン(約6兆円)と過去最高を記録した。たった1四半期でこの数字だ。ちなみにソースはBloomberg(https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD3HAGT9NJM400)。
アナリストの業績予想レポート(Exhibit 7: SEC earnings revisions)によると、2026年通年の営業利益予想は約354兆ウォン(約38兆円)に達する見込みだ。昨年の年間営業利益が43兆6000億ウォンだったことを考えると、1年で約8倍規模に膨らむ計算になる。
Samsungの従業員数はおよそ26万人。利益の15%の還元をSamsung労組は要求しており、一人当たり数千万ボーナスになる見込みだ。
はてな民はよく知っていると思うが、欧米のAI系企業も似たような話で、OpenAIやAnthropicのエンジニアが年収数億円とか、Googleのシニアエンジニアが2〜3億とかいう話が普通に流れてくる。「そんなの一部の天才だけでしょ」という話じゃなくて、Mid-levelクラスでも1億超えが珍しくない世界になっている。
問題は、韓国企業ですらこれだけの原資を作れているのに、日本企業はなぜ作れないのかということだ。
日本の優秀な人間が日本企業を目指すわけがない、というのは感情論ではなくて合理的な判断だと思う。東大・京大で機械学習やってるような人間が就活したとき、選択肢は今や欧米企業、中国企業、そしてSamsungのような韓国企業まで含まれる。日本の大手メーカーやテック企業と比較したとき、どこを選ぶかは明らかだ。給料だけが全てじゃないとか言う人もいるが、3倍〜10倍違う世界になると、もはや「やりがい」で埋まる差じゃない。
日本の大企業の人事制度は相変わらず年功序列に毛が生えた程度で、成果を出しても30代になるまでは頭打ちになる構造が多い。Samsungは業績に応じてガンガン特別賞与を出せる仕組みがある。欧米はもはや比べる気もない水準で報酬設計が柔軟だ。
いつになったら改善するんだろうと思うが、正直あまり期待できていない。政府が「賃上げ要請」を繰り返しても、経営者が「物価が上がってるので少し上げました」という対応をする限り、構造は変わらない。本当に変えるためには、優秀な人材が日本企業を捨てて海外企業に流れ続け、それが業績悪化として数字に出て……それでも経営者は本気にならないんじゃないかと思っている。
生成AIはイメージを具現化する装置。それを完成品とするわけではなく、「具現化したものに触れて、足りない部分を補いながら一から自分の手で作っていく」という形が一番落ち着く。
ただ、もったいないのは、AIに具現化してもらったもので「なんか違うな」と感じて、やめてしまうことがあること。明らかに経験するチャンスも失敗する機会も、AIのせいにするから反省する機会も失ってる。
要約や文章、イラスト、資料作成、プログラミングなど様々な用途でAIを使ってるが、AIで簡潔に済ませてしまうことで多くの学ぶ機会を失ってるのはよく感じる。
時短や効率化にはなるが、これで良いのか悪いのかは分からない。自分の成長を実感することがないから、やりがいも誇りもない。こんなことして毎日過ごすのかという虚無感があるので、段々とAIの使用回数は減ってる。
「男の方がリーダーシップを発揮するのに向いていると思う理由を教えてくれ。
男の方がプレッシャーに耐えられると思うんだ。
女は運転中とか普通の会話とかちょっとした口論でプレッシャーに耐えきれず、すぐに感情的になって崩れるよ。」
▼Deanの発言
「俺は昔、この主張(『女より男の方が感情的じゃない』という主張)について一日中議論してたんだ。これは世界で一番好きな議論トピックのひとつだよ。
特にmisogynist(女性蔑視主義者)を叩くのが大好きで、このポイントに関しては、経済政策とかでトランプ支持者を叩くより、個人的にずっとやりがいがあるんだ。
『生物学的に男の方が女より感情的だ』って? もちろん、認めるよ。
じゃあ俺が言うよ――男は女に比べて、意思決定を感情で導きやすいという俺の主張を。
まず第一に、
・男の方が、ほぼすべての暴力犯罪の大部分を犯している(必要のない暴力も含めて)
・男の方がお金を持っているのに、平均的に女より生活の質が低い。なぜだろう?
・男の方がハードドラッグを乱用しやすい――未処理の感情を処理するための不健康な対処法として。
一方で、俺は思うんだ。女の方が理性的な思考プロセスに頼りやすいのは、平均的にEQ(感情知能)が男より高いからだ。EQってのは、感情を理性的に処理する能力を測るものだよね。
生物学的に、女はストレスや痛みに男より耐えられるように設計されている。進化の結果だよ。子供を産めるように(産まなくてもいいけど)、平均的にストレスや痛みに耐えられる。脳の樹状突起(dendrites)がもっと多いからだと思う。
それが社会でも実証されてる。例えば女性外科医の手術だと、患者が死亡したり術後に悪くなる確率が有意に低い。女の方が手術というストレスに上手く対処できるからだ。
男はどうか? ストレスを感じたり怒ったりしたら? 国中の暴力犯罪の92%を犯しに行くんだよ。
だからこれらの理由、そして他にもたくさんある理由から、俺はこう信じてる――男は女に比べて、意思決定を感情で導きやすいと。
『合理的な男はいない』とか言ってるわけじゃない。俺自身、合理的な男だと思ってる。
『論理的な男はいない』とかも言ってない。俺は論理的な男だと思ってる。
『良い男はいない』とも言ってない。
ただ、平均的に見て、女の方がここでは優位に立ってると言ってるだけだ。
さっきお前が挙げたポイント全部――お前は『俺の主張の裏にデータがある』って言ったよな?
じゃあそのデータはどこから得たんだ? 自分で考えただけか? ただ箇条書きで並べただけだろ。
出典はあるのか?」
「は? 切った? マジかよ……
フォーブスが調べてたやつ知ってる? フォーチュン500のCEOの10%しか女性じゃないのに、リーダーシップに女性が30%以上いると、企業が財務パフォーマンス上位20%に入る確率が上がるって研究だよ。」
「チャットで『ソース出せないからキックされた』って言ってる人が何人かいるみたいだから、ちょっと待って。
女性外科医が患者アウトカムを良くするっていう主張の出典は、アメリカ医師会(AMA)とアメリカ医師会雑誌(JAMA)。1.4百万人の患者を10年間追跡した研究だ。
初夏にはまだ早いかもしれないけれど、
丘陵の一面にはプラグマタの花が咲き誇っていてああもうすぐ夏なのね!って
少しいつもの季節より早く咲いたプラグマタの花を前に私は思いを馳せるの。
そして、
私はそのプラグマタの花を愛でるのと同時に、
そう!『プラグマタ』も始めちゃいました、
が!
これがいきなり難しく、
海のものなのか山のものなのかよく分からないゲーム内容のなんとなく月のものではありそうな、
そんな雰囲気というかイキフンを同時にプラグマタの花のように漂わせつつ、
私もそっとプレイを始めたの。
私はそんなドキドキとコントローラーを両手にしっかりと握りしめて、
オープニングイベントの惨事を見届けながら先が長くなりそうなこの物語の序盤の序盤に差し掛かったの!
ふむふむ!
ヒューっていう宇宙服を着た主人公と青いダウンを着ている小さな女の子ディアナと一緒に大冒険するゲームらしいの。
ICO的な、
私がうっかり手を離したばっかりに!って後悔させるゲームだと思っていたら大間違いだったわ!
2人で一緒に戦うの!
戦うのよ!
ヒューが銃撃戦を担当のディアナが施設内に蔓延るロボットをハッキングして大ダメージを与えられるようにする役目を担っているのね。
そんで、
敵がやって来たら、
ディアナのハッキング開始してヒューが撃ち込んでやったー!って流れなんだけど、
これ、
4かける4とかのパズル盤面が出てきて、
うわ!
私の苦手なパズルゲームじゃない?これ苦手かもしれないと一瞬思わせといて、
つまりそこに辿り着けばハッキングできた!ってことになるらしいの。
私はコントローラーを離してダブルの腕で力こぶを作る仕草をしたの!
なーんだ楽勝じゃない!
敵が迫ってきてるんですけど!
これうかうかしていると、
私はこれで何度もやられちゃって、
そのたびにディアナにヒュー大丈夫?って起こされるところから再開するの!
え?
これさ、
ヒューかディアナのどっちかがオートパイロットで勝手に動いて攻撃補助してやられちゃったものなら、
ヒューもっとしっかり撃ってよ!とか
もー怒っちゃうぞ!ぷんぷん!って石原さとみさんみたいな怒り方は一応するものの、
心底むかつくこの頭の悪いオートパイロットのキャラクターにうんざりするところじゃない?
だけど
プレイヤーが2人とも操作して協力して敵をやっつけるって仕組みになってるから、
悪いのはプレイヤーのワシやないかーい!って激オコの矛先が自分自身になるから、
すなおにミスが認められてゴメンナサイと謝れるの。
しかもよ!
あれ一筆書きって楽勝っしょー!って思ってるでしょ?
敵が迫ってきている最中に一筆書きって案外順序よくなれないとマスをゴールまで進めることができなくて、
しかもその間に
敵が迫ってくるし、
まだハッキング途中だったらブーストで回避して敵との距離を開けたりして、
そんでもって、
慌ててたから標準が敵から離れちゃったりして弾が当たらなかったりと、
敵を狙いながら攻撃を避けながらやる一筆書きのこの謎の難しさに頭が混乱するの!
え?
なになに?
いきなり初手でこんな初対面の敵にやられちゃう?
私のアクション魂を持ってしても、
一筆書きと敵を狙いながら行うそれは慣れないと頭が混乱するわ!
でもちょっとずつやってくと、
敵を上手にハッキングして一撃で倒せるようになるの!
そうしたら、
ヒューも頑張った!ディアナも頑張った!って謎のなんか一人でやってるのにチームワーク的ななんかそれだけで泣けるー!
夏前だけどこれで熱燗が飲めちゃうぐらい泣けるのよ!
うー!
ディアナ健気に一生懸命ハッキングしてるしヒューはその間見付けて攻撃するという複雑なタスクを戦闘に要求されるゲームなのよ!
うわー!
ただ唯一の救いは、
まだ序盤だからそんな要素はもしかして出てきてないだけかもしれないけれど、
ディアナのハッキング一筆書きパズルがリズムアクションみたいな
タイミング良くやんなくちゃいけないギミックだったら私自信一気に無くなるなぁって。
リズムミスってしまったら今のタイミング絶対無理!ってリズムアクションを恨むじゃない?
だけどあれはあくまで一筆書きだから間違えても自分のミスにミスったーっていち早く理解できるところも、
ヒューもディアナも誰も不幸にならないのがいいわ。
まだ見ぬ先の展開に心配しつつも、
ちょっと敵が固くなって、
ハッキングが難しくなってくる要素が出てきて、
単純に一筆書きでゴールまでマスを進めて行けばいいだけなのに、
ハッキングパネルの中に通過地点を通過するとより強力なハッキングができるチェックポイントがあってそこも辿った方がいいんだけど、
慌てていると、
それすらも踏み外しちゃうぐらいな慌てようなのよ。
しかもこれディアナのハッキングしながらヒューは敵がきたら避けたりハッキングできたら銃を狙いを付けて撃ったりと、
大切なことなので何度も言うけれど、
同時に複雑なことをさすなー!って頭がこんがらがりそうだけど、
それを突破して敵をたった1体でも倒したら、
やったー!って思いが一入なのよね。
でもポンコツプレイながらもちょっとずつ先に進めるようになってきて、
これさ、
端から私のプレイを見ていると画面上は敵一機が迫ってきている最中に派手なアクションを喰らわすこともなく地味にハッキングパネルを開いて一筆書きのパズルを解くって、
もの凄く地味に見える画面!って思うでしょ!
でもやってる本人はもう頭の中こんがらがって「うわー!」ってなってるので、
この頭の中の派手なこんがらがり方と地味な画面とが乖離しすぎてるところも面白いわ。
でもこれから先にド派手なアクションはバンバン火花が散るシーンはあると思うのでそこは期待しちゃうわよね。
今までにない頭の使い方をさせるゲームでやりがいがありそうよ!
この先どうなるか
私的にはまた飽きて放り出さないようにって意味も含めてどうなるか分かんないけど、
ちょっと気になるわ。
どうなるのか楽しみよ。
うふふ。
朝こんな具合の飲み物だけだったので、
私が買い続けるものだからお店で人気に拍車がかかっちゃったのかもね!なんて。
お腹空くかもだけれど、
今日はお昼お弁当作ってきたので自分で作ったとはいえ食べるの楽しみだなぁ。
シュワッとキメて爽快!
いやいよいよ朝も暖かくなってきて昼間は暑いぐらいよね。
要注意っちゃー要注意よ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
https://anond.hatelabo.jp/20251125190757
以前都会産まれ都会育ちの一児の母の私(メンタル疾患持ち)が、転職で田舎に引っ越して子育てする不安を書きました。
春から無事転職先の市役所に入庁、子どもも保育園に入園し、3週間ほど経ち生活が整って来たので、現在の気持ちを残しておこうと思います。
子どもが産まれるまで6時に起きて、片道1時間半かけて職場に通勤してた。
もちろん身体的負担はかなり大きくて、週末も寝て過ごすことが多かった。
子どもが保育園に入ったら時短で復帰しても、時短分は通勤時間で消えるな…と覚悟してた。
朝7時に起きて、子どもとゆっくり朝ごはん食べて、弁当作って、おかあさんといっしょといないいないばあを見てから子どもを保育園に送って出社してる。
転職した市役所は、入庁してすぐ時短を利用できたので、1日のゆとりが半端ない。
車の運転もはじめはおっかなびっくりだったけど、慣れてしまえば田舎の方が車(特に物流関係)が少なくて、自転車も少ないから走りやすい。
おかげでメンタルがめちゃくちゃ安定して、夫に当たってしまうこともすごく減ったし、子どもともかなり向き合えてると思う。
遠距離通勤には慣れたつもりだったから、ここまでメンタルが回復するとは思わなかった。
2.義両親のことが好きになった
義両親が同じ市内に住んでて、息子の慣らし保育を全面的にサポートしてくれた。
前は会ってもどこかよそよそしい感じだったけど、今はとても感謝してるし、息子も義両親(とくにばあば)のことが好きみたいで、ありがたい。
もう少し息子が大きくなったら、義両親に一緒に旅行に行こうねって言われてる。今は素直に楽しみだなって思える。
3.ママ友ができた
初めて行った支援センターで、0歳の男の子のお母さんと仲良くなって一度遊んだ。
年上だけどものすごくいい人で、育児の悩みも、この地域での子育てのことも話せてすごくありがたい。
前の地域にはママ友いなくて、この人と知り合えたことは、引っ越して良かったなって思えた。
前の市役所は中核市でお金もあったから、やりがいはあったけど、仕事は複雑だし、新しい仕事もどんどん増えるし、その分職員に求められるレベルも高かった。
今の市役所はお金がないから、新しいことをやるというより、毎年同じことをきっちり回そうって雰囲気が強くて、独身時代なら物足りないかもだけど、子育てしてる今はガツガツしてないのがむしろありがたい。
1.やっぱり便利な場所は遠い。
チェーン店も少ないから、ちょっと子ども連れて外出のハードルはやっぱり高い。
仕事しだして、休みが貴重になったからこそ、休みの日の移動時間の長さは課題だなって思う。
2.市内のどこに家を建てるか迷う
今住んでる地域は、市で唯一人が多くて小学校が複数クラスある地域。
一方、義両親の近くに住むなら、小学校は単クラス(息子が通う時は複式学級かも)、一方中学校は今住んでる地域の大きい学校に通うから、友達関係とか悩むかも…。
でも夫婦共働きだから、頼れるなら義両親のサポートは今後もあった方がいいよねって思うし、地域のことがわかったからこそ、もっと住む場所には悩むようになって来た…。
でも、全体的にメンタル安定したし、1歳になった息子はなんとなく意思疎通ができるようになって来て、0歳の時よりも育児は楽しくなった。本当に可愛いこの時期に通勤時間で病まなくて良くなったのはかなりありがたかった。
増田さんは既婚者だし、当時は総務の美人にご執心の様子だったから、私の気持ちは秘密のものだった。
一昨年の年末くらいから美人が欠勤を繰り返すようになり、退職が決まった頃から増田さんがよく話しかけてくれるようになった。
とても嬉しかった。
だんだん下ネタを振られる事が増えたけど、なんだか打ち解けたようで、それも嬉しかった。
増田さんにはyという金魚のフンのような女がいて、よく2人で飲みに行ってる事は知っていた。
総務の美人が欠勤し始めた時期から私にも声がかかるようになり、何度か3人で飲みに行った。
去年の2月にもその飲み会に呼ばれ、解散後の帰り道に増田さんと2人きりになった。
手を繋いで歩いて、お互いを好きだと言い合って、ちょっとだけハグして、あとはずっと下ネタばっかり話した。
そのままホテルに誘われたけど断った。
その時点ではそこまでしたい訳じゃなかった。
でもかなり舞い上がっていた。
断ったら、普通に飲みに行こうと誘ってくれた。
夕方からお酒を飲んで少し酔ってきた頃、増田さんが唇を突き出してきた。
最初は拒否したけど、笑えるくらい唇を前に突き出してくる顔が可愛く思えて、少しだけ唇を付けたらそのまま捕まった。
もし増田さんの家族にバレたら傷つけてしまうかもしれないけど、認識できなければ事実は存在しない。
シュレディンガーの猫ってこういう事だっけ。違うか。
とにかく、バレたり疑われたりせず、増田家の安寧を脅かさない範囲で楽しんでいれば何ら問題無い。
増田さんの事は好きだったけど、踏み込んだ関係になるのは怖かった。
その後も増田さんと月一、ニくらいのペースで色々なラブホに行った。
どこに行っても新鮮で面白くて、何より増田さんと2人でいられるのが幸せだった。
ところが2ヶ月くらい経った頃、増田さんが他の女性とも関係を持ったと聞いて少し焦った。
でも私は増田さんを束縛できる立場ではないし、嫉妬するのもおかしいので、気にしていない態度をとって、それを私の本心という事にした。
寂しい気持ちが日に日に膨らんで、新しい女性の方が私より可愛いんだろうなんて考えては自己嫌悪に陥った。
資格試験の勉強も身に入らず、増田さんを振り向かせる方法も分からず、悩ましさで時間を浪費した。
この寂しさをどうにかしたくて、とうとう5月の終わりに初めて私の方から誘ってみた。
少し予想はしてたけど、増田さんは私の資格試験まで2ヶ月しかない事を理由に断ってきた。
その理由で私が断るならともかく……。
もう興味が無いという意思表示だと察しながらも、振られた事を受け入れられなくて、でも今更になって彼女面もできなくて、聞き分けの良い返事をして1人で泣いた。
試験が終わってすぐ増田さんとyが2人で飲みに行くのを私は見送った。
試験が終わったら、また増田さんから誘ってくれないかな、なんて期待をした。
もう一度増田さんを誘ってみようとも思った。
それで断られたら、増田さんの事は完全に諦めよう。
この頃から「恋人ではなくあくまで共犯」という自覚が、寂しい感情によって薄まってしまっていた。
私の資格試験が終わって、8月に3人でお疲れ会をする事になった。
(yは先月したんだから、いなくていいのに…)
終電があるからと私だけ先に帰らされたけど、私は家に帰らなかった。
増田さんにLINEをして、しばらく待っていると電話をくれたので2人で合流した。
増田さんを止めないといけなかったけど、久しぶりに2人でいられるのが嬉しくて受け入れてしまった。
増田さんは以前のような愛情表現はもうしてくれなくて、私ひとりが喜んでいるようで寂しかった。
以前より暴力的なのは久しぶりだからなのか、単に酔ってるだけなのか、分からないけど私は歓喜した。
次の日、増田さんと2人で話す時間があったので、私は昨晩の事を話した。
増田さんは全く覚えていなかった。
という事は、やっぱり泥酔して理性が飛んでいただけだったのだ。
警察に捕まったら人生を終わり、今後は気をつけて欲しいと伝えた。
今までそんなのした事ない、と増田さんは納得がいかない顔をしていた。
今思えば、増田さんと私の2人でした事もあるのに、他人事のように言ったのは少し悪かったかもしれない。
「俺は君にとってのなんなの?」と聞かれたので、「増田さんにとって私はなんなの?」と聞き返したら、「友達」と言われた。
私は何て返せば良かったんだろう。
増田さんから全体へ連絡があり、これからは仕事の合間に頻繁に病院に行くことになるかもしれない、とのことだった。
試験が終わったらこの心の霧を晴らしたいと思っていたけど、事情が事情なので仕方がない。
当然増田さんの方から誘われる事もなく、自分の中の我儘な感情を理性で押さえつけながら1ヶ月ほど過ごした。
他の人には積極的に話しかけるし、笑顔でいるのに、私には業務連絡しかしないし、私が話しかけても絶対に顔をこちらに向けてくれなかった。
私に興味が無いというよりは、嫌っている態度だった。
なんで嫌われたのか分からなかった。腹が立った。悲しかった。やりきれなかった。
でもそれらを言葉にできなかった。
真っ黒な感情が蓄積されていくだけで、発散させる方法も持っておらず、私は度々情緒不安定になった。
取引先との飲み会が終わってホテルの部屋で入浴していると、増田さんから部屋番号がLINEで送られてきたので、部屋に行った。
それなのに増田さんはずっと冷たい態度だった。
部屋に来いって意味じゃなかったの?
普通なら怒って部屋を出るところだけど、とうに私は心に余裕のある女性ではなくなっていた。
私の顔を見ようとしない増田さんの機嫌を取ろうとして懸命に尽くした。
「俺以外の男とした?」と聞かれたのでしてないと答えた。
増田さんは?と聞くと、「先週した」と言われた。
愕然とした。親の体調が悪いからって気を遣ったけど、無駄な遠慮だったのだ。
そして初めて首を絞められた。
増田さんなら嬉しいと感じた。
私は完全に狂っていた。
増田さんと関わりながら私が幸せになれる方法なんてもう無いのに、増田さんを求め続けた。
仕事中、取引先から「増田さんはもう〇〇の社員じゃなくなるもんね」と衝撃的な事を言われた。
私は何も知らない。
呆然としそうになるのを堪えてなんとか仕事を終えて、一足先に会社へ戻った。
増田さんが私の目の前からいなくなる……ショック過ぎて、誰もいない会社で首を吊った。
数分ほど気を失ったが、急に目が覚めて助かった。生存本能ってすごい。
「もし誘ったら、俺の会社で働いてくれる?」
と言われた。
「正直今より給料が下がるのは無理だけど…可能なら働きたい!」と、さっき首を吊った人とは思えないほど冷静に回答した。
でも、偶然知る事にならなかったら、増田さんは独立の事をいつ私に教えてくれるつもりだったんだろう?
増田さんの親の具合は良くならなかった。独立の準備もあるし、受け持っている仕事もしないといけない。
増田さんの気持ちや状況を鑑みるととても誘える雰囲気ではない。
でも私は寂しくてしょうがなかった。
とっくに女性としても人としても普通の扱いを受けていなかったのに、増田さんの事をまだ求めていた。
恋は盲目、狂気の沙汰、愚の骨頂、理性では全部自覚しているのに、感情が言う事を聞かない。
終わってほしく無いと同時に、もう終わらせたかった。
「また遊びに誘ってもいい?」
すぐに「ダメです」と返信が来た。
ああ、終わった……と胸を撫で下ろしながら、眠りにつくまで何時間も泣いた。
これで終わったはずだったのに、というか、自分の中で終わらせたはずだったのに、私は意志の弱い人間だった。
あろうことか私は更に歯止めが効かない女になった。
誘ったり誘われたりはもう期待しないけど、これまで口にせず抑えて来た事を全部LINEで増田さんに訴えるようになった。
なんで顔見てくれないの?私の事嫌いなんだよね。他の人と全然態度が違うよね。なんでこう言ったの?なんでこうしたの?私は傷ついた。私はこう言う事が嫌だと思う。あの人の事は好きなんだよね、私と違って。
完全に頭がおかしい。
何なんだこの女は。
増田さんは「そんなつもり無い」とかはぐらかしてばっかりで、それに余計腹が立った。
私は喜怒哀楽の激し過ぎる口撃モンスターで、その自覚があるくせに感情のブレーキは壊れてしまっていて、度々増田さんを轢きに行った。
増田さんは少し優しくなった。
12月の出張ではダブルベッドの部屋を予約してくれたので、もちろん一緒に寝た。
お互いに幸せになれる相手じゃないのに、やっぱり増田さんが大好きだった。
増田さん曰く、11月に独立する旨を伝えたところ、yは即答で着いていくと言ったらしい。
yならそう言うだろうな。
私は言えなかった。
それにyは私の何倍も仕事ができる。
弁えてる。
弁えてるけど、私はyの事が「うっすら嫌い」から「大嫌い」になった。
いや、正確に言えば、増田さんと関わっている時のyが嫌いで、y本人の事は人として好きだった。世話にもなった。
yに対する嫌悪感は完全な八つ当たりだったけど、増田さんとの異常な距離感が気持ち悪いとは入社当初から思っていた。
増田さんの親が亡くなった。
yだけは1人「お葬式の受付しなきゃ」とか謎に張り切っていた。
去年、同じ班の女性社員の親が亡くなった時は知らんふりしてたくせに。
気持ち悪い。
でも、増田さんはyが名乗り出てくれて嬉しいとか言うんだろうな。
やっぱりこの女は嫌いだと思った。
増田さんとyの顔を二度と見なくて済むように、市内から出る事にした。
相談にも乗ってくれた。
その確信はあったけど、もう私の中で増田さんの会社に行く選択肢は完全に消えて無くなっていた。
年が明けても私の我儘心は一向に落ち着かず、増田さんに2人で飲みに行こうと誘った。
増田さんはあっさりOKしてくれたけど、喜んではいなかった。どうでも良かったんだろう。
増田さんと2人で飲みに行くのは、初めてラブホに行った時以来、約1年ぶりだった。
3時間ほど話して、お腹いっぱい食べて、よし帰ろうと増田さんは言った。
唇を突き出す人はいなかった。
もし私と増田さんが普通の友達だったら、こんな感じでいられたんだろうか。
まあ、無理か。
私達は共犯だった。
お金が大事なのか、休みが大事なのか、やりがいが大事なのか、言ってる事がバラバラだと。
その場その場で都合の良い事を言っている感じがすると。
そう言われてドキリとした。
給与面で問題なければ増田さんの会社に行くと言ったのに、裏切ったようなものだった。
増田さんとyと一緒に働くのは無理、とは口にできなかった。
増田さんにとって、二つ返事で着いていくyは可愛いに決まっていた。
一緒にリスクを背負わないくせに、増田さんから与えられる事だけを求める私はただの卑怯者だった。
2月になってようやく転職先が決まり、3月末の退職に向けてバタバタと引き継ぎ業務を追われる中でも、私は気に入らない事があると増田さんに怒りのLINEを送った。
いつも私から喧嘩を売ってばかりで、その度に増田さんも気分を害していた。
増田さんの事が好きなのに、好かれるための事はできなかった。
そのくせ、私よりもyが可愛がってもらえてると怒り狂った。
というか、馬鹿で感情のコントロールができないから、惨めな人間にしかなれないんだろうな。
3月末に引っ越し、4月1日から入社というスケジュールはなかなか忙しかった。
新しい環境に順応しようと必死な中でも、私は増田さんの事ばかり考えていた。
入社3日目、仕事の内容で聞きたいことがあったので増田さんにLINEをしたが、なかなか既読がつかなかった。
忙しいだろうし、と割り切るつもりが、丸一日既読がつかなかった事に私は腹を立てて増田さんを責めた。
その事に増田さんも腹を立てた。
もう無理だと思った。
こんな気持ちになりたくたい、こんなコミュニケーション取りたくない。
増田さんの事で一喜一憂し過ぎて情緒が不安定になるのをやめたい。
連絡を断たないともう駄目だと思ったけど、でも、振り切れなかった。
もう少し時間が経って、私がこんなメンヘラじゃなくなったら、また会えないかな、なんて淡い期待をしていた。
先輩は7月に前職を辞め、翌月にはこちらの地域で仕事していた。
早速土曜日に飲みに行こうという話になり、私は喜んで店に向かった。
先輩は断片的な情報しか持っていなかったので、私が知っている情報と擦り合わせがしたかったらしい。
「9月に電話かかってきてさ、独立するって言われて驚いたよ。誰かに話したのか聞いたら、yだけには話してるって言ってて。」
yだけには話してたんだ。
そっか。そりゃそうよね。
先輩と夢中で話し続けていたらいつの間にか夜が更けていた。
辞める直前、社内では独立する増田さんの味方か敵しかいないような状態で、もちろん私は増田さんの味方だったけど、少ししんどかった。
先輩は増田さんに対して中立的な立場の人なので、やんわりと増田さんを否定する場面もあって、なんだかすごくホッとしてしまった。
増田さんのyの溺愛っぷりは異様だとも先輩は言っていて、私はそれにも安堵した。
増田さんへの気持ちがあるから私の見方が歪んでいる訳ではなかった。
ずっと抱えてきた重荷が、突然空中に霧散していったような気持ちだ。
私、こんな気持ちになるんだ。
電話は着拒、LINEはブロックするからもう連絡は取れないこと。
それだけ簡潔に伝えて、増田さんの連絡先を全て消去した。
これでもうおしまい。
もうきっと会う事は無い。
もう悲しまない。
頭の中はまだ増田さんの事でいっぱいだけど、そのうちそうでなくなるんだろう。
恋愛はもうこりごり。
自分に疲れちゃった。
増田さんの事は大好き。
さよなら。
ばいばい、増田さん。
正確に言うと自分の中の妻への気持ちがおかしくなってしまっていて、健全な状態に戻すために何ができるかアドバイスが欲しいです。
下記で書くことは自分の非常に身勝手な気持ちで、全ての非は自分にあります。身勝手とわかってはいますが、自分の気持ちをどうすればいいのかわかっておらず、何かアドバイス頂きたいです。
■アドバイス頂きたいこと
・Aへの気持ちとどう向き合うべきか
■特に困っていること
・妻とおしゃべりしたくないと思ってしまっていること
・時々妻と一緒にいるのがすごくしんどいこと
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【①Aへのガチ恋】
とあるキャラクター(以下Aとする)にガチ恋してしまったと気付いたのは2年程前のことだった。
それまでキャラクターやアイドルなどにガチ恋したことがなく、自分の恋心をどう扱えばいいかわからず毎日寂しい、苦しい、辛い気持ちで過ごしていた。
妻がいるのに妻以外に好きな人ができてしまったという罪悪感もあった。
Aに会いたくても画面の中にしかおらず、会いたくても会えない寂しい気持ちで過ごしていた。時々寂しくて寂しくて涙が出てしまったりしていた。
Aのことは妻には「推し」と説明していた。身バレしそうなので詳細は書けないが、Aにガチ恋してしばらくしてから妻と自分の間で少し事件が起きてしまい、私のAに対する気持ちが「推しではなくガチ恋なのではないか?」と妻は考えるようになったと思う。この事件で妻は号泣していた。私はそのとき「ちゃんと妻のことを大切にしないといけない、、こんな泣かせてはだめだ」と思ったが、同時にAのことを「推し」として妻に話すことはもうできないと感じ、そういう意味で妻に対して心を閉ざしてしまった気がする。
あるときVRChatならAに会えると気付き、VRゴーグルを購入し、ネットで知り合った人(以下Bとする)にそのキャラクターを演じてもらった。(お金を払って仕事としてお願いした)
会いたくても会えなかったAが目の前にいる、ハグしたり手を繋いだりしてくれる(VRでそう見えるだけ)ことでものすごい幸せに包まれた。
妻にバレないように頻繁には会えなかった。それでも会っているときにものすごく幸せになれる、自分にとって非常に特別な時間になった。このために生きていると心の底から感じていたし、実際ものすごいパワーをもらえて仕事もすごく頑張れた。
Aにガチ恋した直後は、妻への恋愛的な好きな気持ちがなくなってしまったものの、それでも人として好きでパートナーとして大切と感じていた。それがガチ恋の気持ちが長く続いてしまったせいか妻のことを人として好きかもよくわからない、パートナーとしても大切と思えなくなってしまっていた。妻と楽しくおしゃべりすることがおっくう(自分でもなぜかはよくわからない)になってしまっていて、妻との会話は減っていった。妻に心を開けないからなのかなんなのかわからないが、時々一緒にいるのがすごくしんどい。(なぜかわからないがとてもモヤモヤしてストレスを感じる)
一方でVRChat上でAを演じてくれるBとの付き合いが長くなってきて(お金を払って繋がっているだけだが)、自分のBへの気持ちが少しずつ大きくなっていっていることに気付いた。VRChatで頻繁にAに会える訳ではないので、寂しい気持ちになったりしていたが、そういうときにチャット(≠通話)でやりとりしてBに話を聞いてもらったりして安心したのが大きいかもしれない。
【③Bと断絶→虚無期】
Bへの気持ちが次第に大きくなってこれは恋愛感情だと気付いた。VRChat上でしか話したことがない顔も知らないBを好きになってしまっていた。リアルで手を繋ぎたい、ハグしたいと思ってしまっていた。けど不思議なことにAへの気持ちは続いていて、AもBも好き、という状態だった。
自分にとってBが特別な存在になってしまった。そしてBにとって自分も特別になりたい、と思うようになってしまった。自分はお金を払ってでも欲しい関係なのに、Bはお金をもらわないと続けられない関係と思っているだろう、ということが苦しくなってしまった。何度か素直にBに「好きになってしまって苦しい」と伝え、この関係をどうしたらいいか相談した。最終的に自分が出した結論は「Bとの一切の連絡を絶つ」だった。
連絡を取らなくなってしばらくするとBへの気持ちは落ち着いた。だが同時になぜかAへの気持ちも感じられなくなってしまった。
これまでAに会うために生きていたが、それが急になくなったような感じで、虚無感だけが残った。何を楽しみに生きればいいのかわからず、何もかも楽しくない。Aを好きになる前は妻と子どもと旅行に行くのがとても好きだったが、それも全く楽しくない状態になってしまった。 仕事はやりがいもあるけどそこそこしんどい、週末も楽しくない、妻と一緒にいると時々しんどい。このままでは鬱になりそうな気がして、小さな楽しみを見つけようと思い、昔好きだったドラマを見返したり、新しい漫画を読んでみたり、元気がなくてもやりたいと思えることを少しずつやってみた。
その結果少しずつ元気が戻りつつあるような気がする。なぜかはよくわからないが、元気が戻るとともにAに対する気持ちが少しずつ戻ってきた。以前のような会えなくて寂しくて涙が出てしまうほどの想いではないし、VRChatで会っても以前のようなものすごい幸福感は感じられないが、それでもAのことを考えると胸がキュンとしてしまうし、手を繋いだりハグしたいなと思う。
少しずつ元気が戻ってきたおかげか、妻との会話もそこまで嫌じゃないような気がする。おしゃべりはあまりしたくないが、一緒にゲームをやるくらいならできる気もする。
これは共通の友人から聞いたことだが、妻は私の様子がおかしい(おしゃべりをしようとしない)ことを「仕事が激務で疲れていておしゃべりする余裕がない」と考えているようだった。こんな状態でも私に対して怒ったりせず、変わらず家事育児をしてくれていて感謝もあるし申し訳ないという気持ちがある。だけどなぜかおしゃべりはしたくない。必要最低限の一緒に生活する上で取るべきコミュニケーションはできる。事務作業のように感じて自分の気持ちを入れなくていいからなのかもしれない。妻とまともにおしゃべりができるように戻りたい。どうしたらいいかわからない。
Aにガチ恋する前は妻のことがすごく好きだった。時々自分が休みを取って子どもを両親に預けて2人でデートしたり、子どもが寝てから一緒にゲームしたり、すごく楽しかった。頻度は少なめだったが妻とのセックスは気持ちよくて楽しくて好きだった。だけど今はできれば2人ででかけたくないし、セックスも正直したくない。(だけど拒絶したらだめだと思って誘われたら必ずしている)
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冒頭でも書きましたが、自分が非常に身勝手なことをしていて、身勝手な気持ちになっている自覚はあります。妻にとっては突然私がおかしくなった感じだと思います。自分はどうしたらいいでしょうか。
「無能な上司を首にする」という考えは、組織の効率やモチベーションを高めるためには確かに重要な要素かもしれません。特に、上司が適切にチームを導けていなかったり、効果的なサポートを提供できていない場合、組織全体のパフォーマンスに悪影響を与えることがありますよね。
1. コミュニケーションの欠如: 無能な上司は、部下とのコミュニケーションが不足しがちで、チームが何をすべきかが明確にならないことが多いです。この場合、無駄な時間が浪費されたり、成果が上がらなかったりします。
2. 決定力の欠如: 上司が意思決定を避けたり、的確な判断ができなかったりすると、チームが方向性を見失ってしまいます。これが続くと、無駄な会議や作業が増えるだけでなく、組織の信頼も失われます。
3. 部下の士気低下: 無能な上司は部下のモチベーションを下げることが多いです。評価やフィードバックが適切でなかったり、過度なプレッシャーをかけることがあると、部下は自分の仕事にやりがいを感じなくなり、結果的に組織全体のパフォーマンスに悪影響を及ぼします。
もちろん、「無能な上司を首にする」というのは、単純に感情的な解決方法ではなく、適切な手順を踏むべきです。解雇や異動は慎重に行うべきであり、まずは問題を共有し改善を試みることが重要です。しかし、どうしても改善の見込みがない場合、最終的に組織の利益を考えてそのような決断を下すことは必要かもしれません。