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はてなキーワード: 凄惨とは

2026-05-12

anond:20260512221824

タスク、、、まずはアニメ見たりマンガ読んだりゲームしたりして、好きなキャラクターや展開を見つけるところからかなあ

それともやっぱ凄惨経験をしていると架空の話では心が動かなくなっちゃものなの?

2026-05-07

死を「隠す」ことは、生を「薄める」ことと同義

連休の最終日、「生と死」という特異点観測を試みるべく、葬儀にフルコミットした。

目的は、死という現象が放つ生データの受信だ。本来死体とは腐敗というエラーログを垂れ流し、死後硬直というハングアップを起こした、物理レイヤーにおける「二度と動かないハードウェア」に過ぎない。その凄惨バグ生存アラートとして脳に直接叩き込み、自分システムがいずれ迎える強制終了に対して、現在カーネルがどうレスポンスを返すか。そのデバッグを試みたかった。

しかし、現代の葬祭場というインターフェースは、あまりにもユーザー体験最適化されすぎていた。

現場環境は、死の毒々しさを徹底的にマスキングする安らぎの空間腐敗臭というノイズはアロマというフィルタリングで除去され、死後硬直の無機質さはエンバーミングによって「スリープモード」のような外見へとレンダリングされている。バックエンドで行われる生々しい処理はすべて業者というプロキシを介して隠蔽され、ユーザーに公開されるのは、綺麗にデプロイされた終着点のフロントエンドのみだった。

「人の死」はもはや、忌諱されるべき致命的なエラーではなく、スタイリッシュカフェのようにライトウェイトされたコンテンツ昇華されている。そこには、システムの根幹を揺さぶるような高プライオリティアラート存在しない。

結局、死をリアルタイムモニタリングすることは叶わず、いつものルーチンへとロールバックした。死がこれほどまでに綺麗にデザインされ、抽象化された社会において、自らの「物理的なシャットダウン」を実感する権限さえも、OSの優しさによってデプロビジョニングされていると感じた(合掌

[]5月6日

ご飯

朝:アーモンドエナドリ。昼:焼きそば目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴キュウリトマト。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種あずきバー

調子

むきゅー。はややー。お仕事は9連休の5日目で休み

ゲーム三昧。

ポケットモンスターY(ゴーストポケモン旅)

フロストケイブを終わらせて、ミアレシティ観光も終わり。

ここから後半戦なのでもう一息。

○旧シャドウバースのメインストリー感想

「才気学園編ベルディリアルート」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  魔法を学ぶ「学園」の新入生アリシアと、その担任教師ベルディリア。

  「学園」では教師に座学を教わる教師派と生徒同士の実践魔法学ぶ生徒派の権力闘争が盛んだった。

  ベルディリアは生徒派のリーダーライルと、生徒会長の幼馴染アマリリスを新たに担任するため「学園」を駆け回る。

  そして自分の妹カステルを守るため頑張るのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ベルディリア「手が空いたら…… また会いにくるから。その時でいいか?」

  妹に食事に誘われての言葉。そっけないように見えて選択肢の選び方次第では速攻で会いに行けるので、妹にはだだ甘いのが可愛い

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。生徒大好き甘々ティーチャーにして、妹大好き甘々シスター。同じ教師ヴァイス学園長には辛辣な態度を取るのが面白い

 ・感想

  舞台も一変し今度は魔法学園もの。新入生のアリシアがいきなり退学させられるビックリな導入から魔法の種を見抜くためのサスペンス展開に、妹可愛がるイチャイチャムードにと、多種多様お話だった。

  主人公ベルディリアは大人には辛辣な態度だが、子供たちはデレデレ甘々な優しい人なギャップ可愛いキャラだ。

  今のところ、恒例の管理者に関する怪しい噂や過去キャラの暗躍などもない独立したエピソードになっているが、ライルの人形が青っぽいのが気になるところさん。

  生徒会長アマリリス共依存してそうで、あっさりとアマリリスが独り立ちしたのも、流石に生徒会長がこれだけで終わらないよな? と不安がある。

「才気学園編ライルルート」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  学園長に都合の良い道具として使われていたライルの母親

  彼はその復讐のため「学園」にはいるが、そこで築いた関係値はそれだけではなかった。

 ・印象に残ったセリフ

  「お前なら、きっと勝てるさ。頑張れよ!」

  学園長の息子であることを黙って、目的の打倒学園長も隠していたライルを率直に真っ直ぐ応援するモブの生徒。いい子だ。

 ・印象に残ったキャラ

  ライルの母。明らかに何かの伏線が張られたが、先行きが不透明なので不穏な気配。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなライルルート。

  学園長が実は良い人でした、というサゲはありえなさそうだが、まだライル目線しか語られていないため判断は保留したい。

  ペルソナを被った本音じゃない付き合いだったけど、ライルと生徒派の面々の関係値は優しく暖かい雰囲気で好きだ。

「才気学園編アマリリスルート

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  孤児院凄惨暮らしをしていたリリウムアマリリス

  リリウム創造魔法の根幹はアマリリスのついた小さな嘘だった。

 ・印象に残ったセリフ

  アマリリス「あの絵本を、本当は好きじゃなかったって。……そこからやり直したいって。」

  リリウムアマリリスを繋ぐ絵本への本当の気持ち吐露する言葉。それが二人の関係自体否定じゃないのがもどかしい

 ・印象に残ったキャラ

  リリウムアマリリスのためなら第三者の命を無下にしてしまう程だったのは驚き。反省とかでどうにかなるレベルを超えているように思うので先が気になる。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなアマリリスルート

  二人のベッタリな関係値のオリジンが語られるが凄惨過去話は読んでて辛かった。

  とはいえ、ただの好奇心旺盛な女子生徒を龍に変えて使役するのはやりすぎなので、しっかりと懲らしめられて欲しい。

「才気学園編カステルルート」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  姉に守られ続けてきたカステル。

  しかし、教師仕事に夢中な姉が自分よりも優秀なライルとアマリリスに構う姿が許せなくなり……

 ・印象に残ったセリフ

  カステル「お姉ちゃんと、もう一度……。」

  お姉ちゃん大好きカステルが力に溺れていそうな顔でいったセリフ。読者目線では甘々お姉ちゃんのままだが、あの甘さじゃ妹には足りないのが怖い。

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。過去編でも妹思いでなんと神を打破している模様が描かれた。この辺が管理者と繋がるのかしら、気になる。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなアマリリスルート

  ライルやアマリリス比較してもなお駆け足な回想と現状のシーンで、恋する妹はせつなくてお姉ちゃんを想うとすぐ闇堕ちしちゃうのだった。

  いや、茶化す気はないんだけど、爆速で闇堕ちしてビックリしちゃった。

「才気学園編最終章

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  それぞれの因縁相手と、ベルディリから教わったことを生かして決着を付ける面々。

  そのベルディリアは、ネルヴァの力を振るうカステルと対峙し大苦戦。

  しかし、教え子二人の協力と、神を宿す力でそれを奪い、無事に管理者の介入を許さずに事件解決するのだった。

  しか人間感情理解したネルヴァは遂に策を実行に移すのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ライル「そっちは任せる。こっちは任せろ。」

  ライルは学園長ベルディリアはカステルのもとにそれぞれ向かう際の頼れる言葉

  端的な言葉で力強くて好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。一貫して最初から最後まで、いい先生で、いいお姉ちゃんだった。管理者にしてやられることもなく、防衛してみせたのもお見事、良いキャラだ。

 ・感想

  前章で揶揄ったカステルの闇堕ちの早さだが、なんとそもそも物語の開始時点ですでにカステルはネルヴァ接続していた衝撃の展開。

  生徒二人の結末のテンポが小気味よく、かつベルディリアの言葉キーとなるまとまり具合で面白かった。

  教師としてのベルディリアがある種完成しきっているからこその、優しいだけじゃない叱れる姉の様相が足りなかったと生徒たちかた教わるのも綺麗な構成だった。

  今までのエピソード群とは接点が非常に薄いからこそ、逆にベルディリアの優秀さが際立って好きになれた。

2026-05-03

anond:20260503093339

長々とした国名の読み上げ必要かぁ?

あと、いきなり広島長崎を出すだけだと要らぬ反感を買いそうなので、「我が国もまた戦争凄惨さを反省する中で~」とひとこと付け加えたいなぁ

2026-04-30

BL性的搾取について

note記事(「例のBL漫画家声明を見たいち腐女子感想|Xeby」)の主な主張を、論理的に以下の5点に整理します。

5つの論点

著者(Xeby/sim_mah)は腐女子視点からBL漫画家声明批判的に読み解き、「性的表現」と「性的搾取」の混同を最大の問題点として指摘しています

1 「性的表現」≠「性的搾取である

性的搾取」とは、金銭立場などの不均衡な力関係下で実在する人間を性目的で利用する、または基本的人権侵害する極めて重い言葉

一方、非実在架空キャラクター煽情的描写は単なる「性的表現」に過ぎず、「搾取」という言葉を使うのは誇張的・不適当創作商品であり、消費者(読者)の性的消費を目的とするもので、人権侵害ではない。

2 BL漫画家声明問題点用語誤用ダブルスタンダード

作者はアニメ化要請で「女子生徒や女性キャラ性的搾取するような描写を避けてほしい」「下品描写修正して誰でも見れる表現に」と述べたが、これは「性的搾取」という重い言葉誤用

声明きっかけは未成年男子生徒と成人男性教師カップリングへの批判だったのに、女性キャラ描写だけを「搾取」と問題視するのはダブルスタンダードBL作品自体シスヘテロ女性によるゲイ男性性的消費(インモラルな内容を含む)であることを無視している。

3 腐女子BL文化全体への自己批判

BLマジョリティ女性)がマイノリティゲイ男性)を性的消費するジャンルで、監禁強姦などの性暴力肯定が多い。

一部腐女子特にラディカル・フェミニズム寄り)は女性キャラ描写を「搾取」と批判する一方で、BL男性キャラ消費は正当化するダブルスタンダードを抱えている。ミサンドリー男性嫌悪)やゲイ差別的言動もあり、歴史的ゲイコミュニティ荒らした罪業を自浄していない。

4 表現の自由と現実影響の混同

フィクション性的描写現実性的搾取助長するという主張は「相関と因果混同」。

作者の声明は他作家表現を暗に規制する効果を持ち、創作の委縮を招く。表現の自由は等しく守られるべきで、創作物を現実人権侵害と同列に扱うべきではない。


5 結論

声明論点をずらし、炎上を再燃させた欺瞞BL消費の自己矛盾を露呈した。真にリベラル立場なら、腐女子自身ダブルスタンダードを改め、表現の自由を守る責任を負うべき。

下記意見なんばりょうすけ氏の投稿)と記事対立点まとめ

特になんばりょうすけ氏の意見記事に対して強い対立を示しています記事は「用語誤用」を強調するのに対し、なんば氏は「比喩的社会的懸念として理解可能」と再解釈)。

意見の出典・要点

記事対応する主張

対立点(どこが衝突しているか

@heros_1101

性的表現」は「性的搾取」ではない。搾取実在人権侵害・力関係を伴う重い言葉で、架空キャラ描写表現に過ぎない。

1. 「性的表現」≠「性的搾取

(ほぼ一致)

ほぼ一致。記事はこの主張を基に展開しており、対立ほとんどない。むしろ記事はこのポスト引用・援用して自分議論の出発点にしている。

なんばりょうすけ①

記事note)が意味わからん。作者の避ける理由は「未成年犯罪の多さ」以外詳細不明だが、不謹慎エンタメとしての不適切さや、現実性的搾取凄惨さを隠蔽する懸念もあり得る。

対立

記事は「作者が表現のもの搾取と呼んで誤用した」と断定するが、なんば氏は「作者は搾取のものとは言っていない。現実犯罪を鑑みた不謹慎さや隠蔽懸念理由」と別の解釈提示記事の「誤用批判を「意味わからん」と感じている。

なんばりょうすけ②

直球ポルノなら「ファンタジーです」と言い訳やすいが、一般作品だと必然性のないお色気描写が「自然であるかのように錯覚させる」ため問題


対立

記事は「性的搾取という言葉自体不適切」と表現内容を擁護するが、なんば氏は「一般作品でのお色気描写現実を軽く扱うように機能する」と、社会的影響を懸念記事が「フィクションは無害」とするのに対し、現実への間接的影響を認める立場

なんばりょうすけ③

性的搾取するような描写」とはキャラのお色気描写のこと。「それは性的表現搾取ではない」という反論意味が通るが、搾取的というのは作者・読者とキャラメタ関係(作者が読者媚びてキャラを見せ物にする状況)を指す比喩表現

強い対立

記事は「搾取」という言葉文字通りの人権侵害として重く扱い、比喩使用を「誇張・不適当」と否定。一方、なんば氏は「比喩的メタ状況(作者と読者の関係性)を指している」と再解釈し、記事の「物言いがズレている」と指摘。

なんばりょうすけ④

女性キャラ必然性のないお色気描写お約束的に描かれることは、現実女性搾取に対する肯定イメージ助長する懸念がある。だから作者が「与したくない」という立場理解可能

3. BL文化への自己批判

4. 現実影響の混同批判

強い対立記事は「フィクション現実搾取助長する主張は因果混同」と切り捨てるが、なんば氏は「肯定イメージ助長する懸念現実的で、作者の避ける理由として理解できる」と肯定的に評価記事の「ダブルスタンダード批判」に対し、なんば氏は作者の「社会配慮」を擁護している。

全体の対立のまとめ

記事の核心:BL漫画家声明は「性的搾取」という言葉文字通り誤用しており、腐女子としての自己矛盾BL消費のダブルスタンダード)を露呈した、という用語批判文化批判

なんばりょうすけ氏の核心:BL作者の意図比喩的社会的配慮現実犯罪への不謹慎さ、現実女性搾取イメージへの影響、メタな作者-読者関係)として理解可能

表現のもの擁護するより、作者の「避けたい理由」に共感を示す。

根本的なズレ:

記事は「言葉の正確性」と「BL文化欺瞞」を重視するのに対し

なんば氏は「作者の意図多義性」と「現実社会への影響懸念」を重視。

記事が「誤用!」と断罪する部分を、なんば氏は「比喩として妥当」「理解可能」と再文脈化しているため、記事を読んで「意味わからん」と感じたと率直に述べてます

2026-04-27

また11億稼ぎましょう

「また11億稼ぎましょう」とは、振り込み詐欺にあった際、振り込みしてしまったはてな社員が言った希望言葉である

ブクマカ不安掻き立てるような質問をする中、この社員こと増田ますだ)さんは笑顔で「また11億稼ぎましょう」「(辛いとか)そんな事言ってられない、大丈夫」と希望に満ちた言葉を発し続けた。

多くの被害額、凄惨はてな社の状況を各メディアが伝え、多くの人々が不安を感じていた中、増田さんの発したその言葉笑顔にその様子を見た多くの人が勇気づけられた。また、その映像ニコニコ動画YouTubeなどの動画サイトにもアップロードされ、ネットでも大きな反響を呼んだ。

春泥先生を庇うバカ腐女子共への解説

数日前に投稿されたこ文章が発端です。

まり結構今更。

まだ読んでないけど話題が気になる人は下記を一読してね。

HERO'S Web公式アカウントによる春泥先生からのご伝言

経緯を把握していることの証明も兼ねて簡単に状況を書くと

・春泥先生BLマンガアニメ化される

・ヒットし海外にも届く

海外ファン未成年性的描写だ〜と騒ぐ

(※原作の方がアニメより性が濃かったり、春泥先生個人垢のセルフFAでは先生×生徒のもうちょっと大胆めな描写があったりしたらしい)

・叩かれまくって折れた春泥先生アカウントを消す

上記声明を出す

です。

実に気の毒。そして実に意味不明供述です。

女性を題材とした性的表現を含む他の表現を売って自分だけ助かろうとする言い分であり、未成年者を題材とした表現自由を狭めるバカな言い分でもある。

しかし、春泥先生あくまで庇いたい腐女子たちはこう言います

「(男共は)自分向けじゃない作品でまで女性性的描写を求めるな」

「春泥先生自分作風に合った描写スタッフさんにお願いしただけですよ! 何が悪いの?」

別に他の表現なんか売ってない! 自分方針を言っただけ!」

可哀想腐女子たち!

可哀想なので解説文を置いておきます可哀想なので。あなたたちはとてもとてもとてもとても可哀想文章が読めなくて幼稚で愚かでおそらく今後の進歩も望めないみじめな生き物なので。

女性を題材とした性的表現を売っているとはどういうことかの解説

『乙切と広瀬距離を近づけすぎず、あくま教師と生徒の関係であることを意識して描写してほしいこと、

女子生徒や女性キャラ性的搾取するような描写を避けてほしいこと、

原作にある下品描写アニメではなるべく描かず、誰でも見れる表現修正してほしいこと』などをお願いしたのは作者です。

普通は話の流れを把握してここを読んだだけで「女性を題材とした性表現を売ったな」とわかるんですが、わからないようなので教えましょう。

先にノイズを取り除くと、この部分に関しては『軽々しく引き合いに出してはいけない言葉を引き合いに出した』ことでも怒られています

そう性的搾取です。未だ意味を知らん奴はいい加減ググれカス

それを除いた上でも、「他人を売ったことにはならない」と言い張る腐女子も多いですね。

いいえ、売っています

春泥先生がやったことはこうです。『怒られてもないことを釈明しだした。それも、悪事ではないことを悪事のように』。つまりキャラの年齢のことで炎上したのに何で女のこと言い出した? ということ。

職場に例えましょう。

昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が急に言い出したんです。

「それに私、女の子残業頼むなんて酷いことしたこともなくて……」

別に女子残業頼んじゃいけないような職場環境でも業務内容でもありませんし、全然残業ばっちこいな女子もいます

そしてあなた普段からなるべく公平に――つまり男女どうこう関わりなく女子にも残業を振って仕事を回している社員です。

あんた昼休憩の話で詰められてなかった⁉︎ ってか急に売られたな私⁉︎」

ってなりません? あ、ならないですか?

なになに、『私の大好きな春泥先生はそんなひどい意図で言ってないと思う』? ……バカか?

意図じゃねえ、ここにあるのは言葉ボケナス


未成年者を題材とした表現自由を狭めるとはどういうことかの解説

作者は過去に、BLというジャンルにおいて、年齢差の開いたカップリング教員と生徒といった大人未成年カップリング作品をいくつか作ってきましたが、

昨今の大人未成年に対する凄惨犯罪の多さを鑑み、今後はそれを題材にすることはありません。

……引用していて、現実と結びつけるなミソッカスが。で終わらせたくなってきました。

まず大原則、表現自由です。

創作上の話であれば、年頃の娘が靴を履くために母親に爪先や踵を切り落とされてもいいし、小中学生セックスしたっていいんだ本来は。

それをバッシングに屈して『昨今の犯罪の多さを鑑み』なんてそれっぽい理由で全面降伏したらどうなるでしょうか。

他の創作者たちに迷惑がかかるんです。

だって春泥先生は『私は今後、あなたたちに許される範囲じゃないと創作しません』と白旗を振ったも同じなので。

それはつまり理不尽バッシングお墨付きを与えてしまったということですから

折角なので引き続き職場に例えましょう。

昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が最後にこう締めました。

「私、今後は当然の業務遂行態度として昼休憩が終わる20分前には席について電話番し始めます

なんか私が職場に例えちゃったせいで「そいつ上司が間違っているし労基に相談しろ」で終わりだし「同僚なんだから助けてやれよ」になるんですけど、

現実作家先生の話に戻してみますと最悪ですよ。一定以上の発言力を持つアニメ化作品を持つ商業作家が「私が悪かったんですぅ〜」してしまったの。

表現自由が銀十枚で売られちゃいました。

まあこうやって『なんて書いてあるか』を解説したところで、春泥先生を慕うことを第一に考えている雛鳥ピヨピヨ腐女子どもは『先生のお考え』として一番穏当でしっくりきて自分達の心が安らかであり続けられる受け取り方を探してそれを信仰するんでしょうけどね。

から救えないんだけど、書きたくなったから書いたわ。

途中からあん解説っぽくなくてごめんね。

BL教師×生徒や年齢差は今後は自主規制でいいんだっけ?

中村くん』の作家先生現実の「凄惨犯罪の多さを鑑み」、未成年が絡む年齢差カプや教師生徒カプはもう書きませんと宣言しました。

もちろん、これは先生個人創作に対するスタンスであって他の作家強制される物ではないけど、

大人未成年に対する凄惨犯罪がこんなにあるのに、あなたはどうして教師×生徒や年齢差を書いたり買ったりしてるの? 先生現実犯罪理由にそういうのは止めたのに、あなたは止められないの? 未成年への性加害が好きで助長したいの?」

という面倒な質問が今後は世界中から届くようになるから大変そう。

2026-04-24

anond:20260423072807

「作者は過去に、BLというジャンルにおいて、年齢差の開いたカップリング教員と生徒といった大人未成年カップリング作品をいくつか作ってきましたが、昨今の大人未成年に対する凄惨犯罪の多さを鑑み、今後はそれを題材にすることはありません。」って書いてあるんだから、男キャラ同士の描き方についても考慮するって意味じゃないの?なんでこれが「女はダメだけど男はいいってこと?」って受け取り方になるんだろう。やはり男性単純明快表現じゃないと理解できないのか・・

2026-04-23

男子生徒や男性キャラ性的に扱って良いけど女性は駄目って意味

春泥先生から伝言を頂きました。

下記がご伝言の内容になります

TVアニメーションガンバレ中村くん!!』第5話にて、教師と生徒が個人的に連絡先を交換する演出がなされておりますが、

あくまBLとしての匂わせ表現以上の意味は持たず、作者やアニメ制作陣は、教師と生徒が個人的に連絡先を交換することを推奨しておりません。

『乙切と広瀬距離を近づけすぎず、あくま教師と生徒の関係であることを意識して描写してほしいこと、

女子生徒や女性キャラ性的搾取するような描写を避けてほしいこと、

原作にある下品描写アニメではなるべく描かず、誰でも見れる表現修正してほしいこと』などをお願いしたのは作者です。

そして、その想いを守ってくださったのは制作チームの皆さんです。

また、作者は過去に、BLというジャンルにおいて、年齢差の開いたカップリング教員と生徒といった大人未成年カップリング作品をいくつか作ってきましたが、

昨今の大人未成年に対する凄惨犯罪の多さを鑑み、今後はそれを題材にすることはありません。

何とぞご了承賜れますようお願いいたします。

そして、既に原作をお読みになり、ご不快になられた方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありませんでした。」

2026-04-22

集団自決」とは、主に太平洋戦争末期の沖縄戦において、追い詰められた住民兵士組織的自殺した行為を指します。

背景と要因:

教化: 「生きて虜囚の辱めを受けず」とする戦陣訓の教えや、米軍に捕まれ凄惨な殺され方をするという恐怖心が植え付けられていました。

強制性: 日本軍による命令強制誘導があったとされており、今日では「強制集団死」と表現されることもあります

手段: 手榴弾のほか、剃刀や鎌、首を絞める、毒薬などが用いられました。

NHK

NHK

+4

2026-04-19

猫愛好家への嫌がらせ目的とした事件

1. 「Street Cat(街猫)」アプリへの攻撃ライブ配信での惨殺

2024年に発生した極めて悪質な事例です。

2. 動物愛護活動家に対する執拗報復

虐待ネットワークを暴こうとする個人ボランティアに対しても、凄惨嫌がらせが行われています

3. 日本における「実況中継」と情報拡散

2002年に発生した「福岡虐待事件」でも、愛好家の感情逆撫でする意図が見られました。

4. 文化的ステレオタイプを用いた蔑視

事件という形だけでなく、社会的文化的な枠組みを通じた嫌がらせ蔑視)も存在します。

これらの事件行為は、単なる動物への暴力に留まらず、「猫を愛する人々の心」を標的にした精神的・社会的嫌がらせとしての側面を強く持っています

anond:20260418154907

ズーサディズム(zoosadism)とは

ズーサディズム(zoosadism)とは、無抵抗動物が苦しむ姿を見ることに性的快感を覚えたり、興奮を得たりする性的フェティシズム動物虐待愛好)のことを指します。

1. 心理的・行動的特徴

2. 虐待コンテンツ構造ビジネス

3. 社会的背景と他の暴力との関連

このようなズーサディズムに基づくコンテンツ拡散は、法整備が不十分な地域中国など)を拠点グローバルなネットワークで行われており、日本においても「5ちゃんねる」のドメイン動物虐待コンテンツ放置理由に停止されるなど、深刻な社会問題となっています

anond:20260418154907

猫への感情虐待憎悪に繋がってしま社会的要因は何か

猫への感情虐待憎悪へと転じてしまう背景には、個人資質だけでなく、複数社会的構造的な要因が複雑に絡み合っていることが読み取れます

主な要因は以下の通りです。

1. ジェンダーにまつわるステレオタイプ女性への憎悪

欧米などの一部の文化圏では、猫を飼うことと「独身女性」を強く結びつける蔑視的なステレオタイプ存在します。

2. 社会的孤立オンラインコミュニティでの承認欲求

虐待を行う人々は、実社会での孤立オンラインでの「悪名」によって埋めようとする傾向があります

3. 社会的格差への不満と弱者への転嫁

自分たち社会的に救われていないという不満が、保護対象となる動物への憎悪に変わるケースです。

4. 暴力の娯楽化と経済的要因

虐待行為が単なる個人の逸脱を超え、組織化されたビジネスとなっている側面もあります

5. 法整備の不備と社会的無関心

特に中国などの事例では、動物虐待を直接取り締まる法律がないことが、虐待エスカレートさせる要因となっています

これらの要因が組み合わさることで、猫への個人的な感情が、社会的憎悪凄惨虐待行為へと発展してしま構造が浮き彫りになっています

https://anond.hatelabo.jp/20260418154907

2026-04-02

『みいちゃん山田さん』の問題点って、読者が、そして作中での流れも、みいちゃんの不幸を「福祉に繋がっていれば避けられた」として単純化している点だと思うよ。

少なくとも漫画を読む限りではみいちゃんの不幸の一番の原因は明らかに中学の時の性被害だ。

被害に遭いさえしなければ立ちんぼで金を得るという発想も生まれなかっただろう。

風俗に入った後ではさらに、うんこを食わせる、バスタブに沈めるといった、山本章一レベル暴行が行われている。

どうして加害者行為の方を問題視しないのか。仮にみいちゃんがそこに行かなかったとしても、他の誰かが犠牲になるだけの事だろうに。

みいちゃん場合、「福祉に繋がって」いなかったとしても中学生の時に性被害に遭いさえしなければ、

上手くすればクローズド就労単純作業仕事ならできただろうし、

悪くても無職ニート引きこもりから美緒48歳ルートであって

拷問されて殺されるような目には遭わなかっただろう。

逆に「福祉に繋がって」いたとしても、女性障害者に対する職員からの性暴力はよく聞く話だ。

作中で描かれたような凄惨な性被害に遭っていれば仮に健常者だったとしても精神を病んで道を誤る事なんていくらでも有り得るのに、

どうして障害を受容しない当人や親の問題論点をずらしてしまうのか。

2026-04-01

順風満帆人生

順風満帆人生ですね〜と言われた。

34歳の今、第一子が6月に産まれる予定で、年収1000万で今の会社オファー受けたよ、と話したらそう言われた。初めましての人ばかりの飲み会で陽気に話していたことも影響しているかもしれない。同じタイミングな中途入社若者が悪意なく皮肉とかでもない様に言っていた。

まじかよ。俺が順風満帆人生って言われる日が来るなんて。誰とも目が合わない暗く凄惨10代だった。スクールカーストは明確に1番下。セックス勉強も出来ない俺は何ができるんだ…と未来に向けて何の楽しさも想像できていなかった。逃げるように生産性のないゲームばかり。もしくは2chしかROMROMという点が絶望ポイント高い。偶然童貞卒業できたか20代合コン三昧で女に狂っていた。その10年は一途な時期の方が短いだろう。熱中(笑)はしていたけど、振り返ればなんて空虚なんだろうと思う。10年後に生まれてたらナンパ垢とか作ってたんじゃないかな。あぶな。

順風満帆て笑。過去自分に伝えたら驚くだろうな。自分では全くそうは思わない。まあでもこれまでの所業の割に、運はかなりいい。俺が跋扈すると世界ちょっと不幸になる気がする。国宝ラストかよ。感慨深い。いつの間にか遠くまで来たな。良いのか悪いのか、嬉しいのか悔しいのか、全部の感情がある。

2026-03-31

本物の独裁政治ってどんなもんだろうかと調べたら、Twitter高市批判してる奴らの文言がただの妄想日記なんだなと思えるほど、凄惨だった

世界史触ったくらいじゃ覚えないからだめだな…有史蔓延った数多の独裁者はやってきたことのレベルが桁違いすぎる

追記あり】Yotuber素潜り漁マサルの鹿狩猟動画に対する批判

文章にまとまりがないと思うので先に謝っておきます。ごめん。

素潜り漁マサルYoutuber

主に素潜り漁と魚介料理動画投稿している。

まれDIYサバイバルゲテモノ料理動画投稿している。

動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。

そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画投稿しはじめた。

山にこもり自給自足生活を1ヶ月間行う。

そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。

撮影にあたり山の所有者から許可を得ている発言確認できる。

罠猟の免許を取得している発言確認できる。

思いつくことは準備したと言う印象。

ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。




動画ページにはコメントが多数寄せられている。

賛の意見はいわゆる「命の食育」的な意義。

否の意見は殺すにしても苦しめすぎだろうと言う批判









賛否の主な軸は二つある

「殺すなら苦しめるな」と「命の食育

前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。

後者については意義があると思うが、凄惨動画編集でせっかくの意義が薄れている。

閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。

軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。



個人の具体的な批判点は以下


1:鹿を苦しめすぎ。

とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。

初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。

他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。

なぜこんな鮮やかな手際可能なのか。

それは下調べや準備がしっかりしているから。

2:準備が杜撰すぎ。

罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。

初狩猟なのに指導員を伴わない。

初狩猟なのに動画企画の影響で狩猟者の健康状態が著しく悪い。

免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。


3:動画構成が露悪的。

飛び散る鹿の血液が周辺の植物に付着する中の滅多打ち。

鹿を殺傷した後にぼこぼこに凹んだ血まみれの鉄パイプを映す。

残酷なシーンに添えて「これが現実です」と何度も言う。

私は他の狩猟動画も閲覧したが、この動画特別凄惨だった。

まり「これが現実です」では全くなかった。

苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快

あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。

全体的に敬意がない。

敬意がないんだっつーの。

マジでこの動画からは鹿に対する敬意が感じられない。

敬意を払う趣旨言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。

言葉いくら飾っても行動の重みには勝てない。

見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。

どうせ殺すからぶっていいなんて誰も思わないだろ?


猟を勉強してきたって言うけど参考書籍ゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。

そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。

参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画参考書籍としてあげただけに思えてしまう。

ひでー。

ひどすぎる。

ムカデ人間ってホラー映画があって、マッド医者人間さらって残酷人体実験するの。

で、続編ではそれに憧れた素人医療知識なしで真似て更に凄惨事件が起きるの。

鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。

知識がないまま素人が鹿を滅多打ちにするからだ。

ムカデ人間並みに残酷だって言いたいわけじゃないからな。

ムカデ人間並みに無茶で杜撰計画だって言いたいんだ。

とにかく俺は怒った。

きれたからこの日記を書いた!

こんなこと許されねーよ。

食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!

お前の行動が特別残酷なんだよって俺は言いたい!


フェア精神のために彼の擁護点もあげる

1:彼は罠猟初経験だった

2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった

3:サバイバル企画のため、道具が足りていなかった

4:サバイバル企画のため思考朦朧とするほど栄養失調になっていた


全部企画の影響。

擁護点ではあるけど納得感は全然ない。

鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。



怒りによって私は狂っている。

動画存在しない悪意をわざわざ妄想で作り出している。

それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。

わかっていてなお怒りが収まらない。

狂っているからだ。


企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。

それがハードル高いのは理解する。

けど、結果としてこんな凄惨動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。

勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。

踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。

俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。

意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。

自覚絶対あるはずだ

こんなひどい狩猟動画は他にない。

ちょっと検索して他の動画見てくれよ

ぜんぜんちがうぜ?

こんな残酷な感じじゃないんだよ

同じとどめでも全然違うんだよ

失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。

でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。

そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。

それは認めたくないからだろ。自分が失敗したって。

命の食育免罪符自分正当化たかったんだろ。

これは俺の勝手妄想にすぎない。

でもお前の言う「これが現実です」は明確に違うからな?

他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。

お前は特別露悪的なことをしたんだよ。

その自覚を持てよ。


鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。

悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。

そういうエンタメに触れたか表現がそうなっちゃってるんだとわかる。

でも嫌悪感はとまらねーんだ。

大型哺乳類屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。

頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。

なぜかわかるか?

不敬だからだ。

動画編集してる時は栄養状態のいいときなんだろ?

正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。

経験不足から失敗しちゃうはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。

でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!

公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。

でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。

お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。

自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。

最悪なのはそれを「現実です」って正当化してる状況だ。

失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉デコレーションすんな。


ちょっと話戻るけど。

動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービー肯定してるわけではない。

自身勝手に2軸を混合して見えない悪意を見ている。

そのことに自覚を持ち反省しようと思った。

あと私がきれてるのは鹿の見た目がかわいいってのは絶対ある。

俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。

ただの技術姑息だと思う。

追記

この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。

同業者への執拗コラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からネットでの謝罪動画

SNSで知り合った女性実名写真ネット晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性加害者ではない)

共通点相手への想像力の圧倒的な欠如だ。

想像力のなさは彼の動画の随所から見受けられる。

見通しの甘い企画動画は山ほどある。

動力のある人間自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。

動力があるから結果は出る。

結果が出るから周囲が肯定する。

肯定されるから自己認知の弱さが修正されない。

この循環が回り続けてる。

人間相手想像力すら持てないのだ。

野生動物への想像力が持てないのも腑に落ちてしまった……

私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。

彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。

そもそもそれらを認識してない。

無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。

同業者との炎上では、相手インフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。

彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。

俺の怒りは的外れだった。

自覚を持て」は、そのセンサーを持たない相手には届かない。

想像力センサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。

鹿はかわいそうだ。

それは変わらない。

ただ、これは怠惰人間引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。

ムカデ人間の続編にも全然似てない。

ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。

正直怒りはもうない。

獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。

今回のことで私が気付けたこと。

言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。

言葉が通じるだけで同じではない。

そしてそれは相手が劣ってることを意味しない。

性質が異なる別の生き物というだけだ。

しかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。


それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。

同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。

マサルは私の想像していた存在ではなかった。

もう好きでも嫌いでもない。

あーあ。

2026-03-30

私も氷河期世代だけど、派遣自体は当時も今も別に恨んでない

私は1979年まれ氷河期世代だ。卒業当時は就職できず、アルバイトなんだか個人請負なんだかよくわからない仕事をしていた。今の状況については言及しない。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2680094

このブコメで、

世代だけど竹中自民身分制作ったのとか年越し派遣村誰がやってたのかとかピンポイントで忘れる能力凄いやん。とはいえ日共はずっと弱者救済してたんだし労働党改名できたら存在感出せてたのに勿体無い事したね

というブコメがあったので、当時派遣法を支持した身としてのいち意見を述べたい。

ピンポイントで忘れる」と言うが、こういうこと言う人は当時の凄惨就職難についてはピンポイントで忘れてしまったのだろうか。

当時の新卒正社員就職率はだいたい55%だった。今は92%らしいね。全く時代が違う。

当時の私たち学生はみんな圧迫面接ハラスメントに耐え、死に物狂いで活動して、それでも2人に1人は正社員椅子に座れなかった。

職にあぶれた膨大な人をどうすべきか?というのがまさに喫緊政治課題だった。そこで出て来たのが派遣法の改正雇用の調整弁としてまったく企業に都合のいい存在だけれど、そうでもしなければ雇用が生み出せないという極限状態だった。

2008年リーマンショックの時にはその調整しやすさのせいで派遣切りが発生して、大きな問題となった。年越し派遣村もちょうどこの年のことだ。派遣制度脆弱性がそのまんま出て来た問題だったが、これをもって「派遣法は失敗だった」というのはその時の結果論でしょう。

派遣法が存在しなければ派遣切りは発生しなかったが、実家で親のすねをかじるNEET(これも当時出て来た言葉だ)やナマポ受給者(あえて当時流行していた言葉を使っています)が増えることになり、そちらの方がより大きな社会問題になりはしなかったでしょうか。

共産党は当時、派遣法に反対していた党で、同一賃金同一労働派遣業者ピンハネ率の上限設定、製造業派遣禁止なんかを言ってたと思う。

現在価値観では全く正しいことだと思うけど、当時にこれらが適用されていたら何の就職難の助けにもならない法律になったろう。

当時の自分たちにとっては全く空虚理想論にすぎなかった。

もちろん就職難がある程度解消されても、派遣労働者の権利保護放置され続けたことは大きな問題だと思うけれど、あの時代派遣自体「悪」だとは当事者自分は全く捉えていません。

2026-03-27

anond:20260327140149

第42章:極地の迷宮と、暗い海面

研究室空気は、日を追うごとに密度を増し、吸い込むだけで肺の奥が重くなるような錯覚を覚えさせていた。そんな折、G子の元に石田教授から一通の簡潔なメールが届く。


『H男くんと同席で、今後の共同研究についてミーティングを行いたい。11時に教授室へ』


G子はその画面を見つめたまま、微かに唇を噛んだ。


彼女の瞳には、すでにA子や壊れていったB子が抱いていたものと同じ、光のない虚無が宿り始めている。


定刻、H男と共に教授室を訪れると、石田はいものように深く椅子腰掛け、二人を温厚な微笑で迎えた。ミーティング自体は滞りなく進んだが、G子は終始うつむき、H男が活発に意見を出す傍らで、機械的メモを取るだけだった。


時間後、解散したばかりの二人の元に、石田から一通のメールが届く。宛先はH男、そしてCCにはG子の名が入っていた。


件名:極地での指針について

H男くん、先ほどの議論の補足だが、ふと思い出した「謎かけ」を一つ。

『極地方において、磁気嵐や吹雪で方角を完全に見失った時、探検家はどうやって進むべき道を見つけると思うかね?』


H男はスマホの画面をスクロールし、首を捻った。最近急にG子の化粧が濃くなったけれど、何かこのことと関係あるのかしらん。彼は極めて真面目で研究熱心だが、石田のこうした「哲学的な余談」に隠された真意を読み解くほど、海千山千の男ではない。彼はすぐに返信を打った。


先生極北の地というと、やはり冬の極夜でしょうか?』

彼には少しの茶目っ気があるのだ。


石田極夜では真っ暗闇なので、夏の話です』


H男『先生不勉強ながら、私にはわかりません』


数分と経たずに、石田からの返信が届く。


『正解は「氷の空(アイスブリンク)」と「水の空(ウォータースカイ)」を見分けることだ。

氷に覆われた大地の上空は白く光り輝くが、海面の上は氷がないため、太陽光の反射率が極端に低くなる。その結果、遠くの空に「暗い影」が映し出される。それを目印に海、つまり開けた場所を探すのだ。

……もっとも、これは私が物の本で読んだだけの知識だがね。我々の研究も、このようなものだ』

第43章:反射しない絶望

H男はそのメールを読み終え、

「なるほど、流石は先生だ。Wikipedia編集するだけのことはある」

と感心したように独り言を漏らすふりをした。彼は、石田自分に「進むべき道を見失うな」という教育的なメタファーを与えてくれたのだと、好意的解釈した。性質のまっすぐな、根が良い男なのだ


しかし、CCでその文面を受け取っていたG子の指は、激しく震えていた。


H男は知る由もなかった。


このメールが届く数日前、すでにG子は石田の「餌食」となっていた。閉ざされた教授室で、逃げ場のない言葉暴力と、拒絶すればキャリア死ぬという無言の圧力彼女にとって、石田が語る「暗く見える海面」とは、希望の光などではない。


それは、真っ白な偽善アイスブリンク)に覆われたこ研究室の中で、唯一、自分が引きずり込まれた「底なし暗渠」そのものを指していた。


「物の本で読んだだけ」という石田免罪符のような一言。それは、G子の身に起きている凄惨現実を、あたかも「どこか遠い世界で起きている客観的事象」として処理し、責任回避する石田の不気味なシグナリズムだった。


H男が「勉強になりました」と能天気に返信を打っているその裏で、G子は確信していた。


石田は今、H男という「何も知らない第三者」を証人として介在させることで、自分とG子の間に横たわる歪な関係を、より強固な、誰にも暴けない密室へと変貌させたのだ。


白く輝く氷原の向こうに、暗く濁った空が見える。

G子は、自分がその「水の空」の下へ、二度と這い上がれない深さまで沈められたことを悟り、音もなく涙を流した。

週末、サンシャイン水族館に行こうと思う。

1. 巣鴨プリズン跡地という歴史的背景

サンシャインシティが建っている場所は、かつて「巣鴨プリズン東京拘置所)」があった場所です。

A級戦犯処刑場: 戦後東条英機A級戦犯死刑執行された場所であり、隣接する東池袋中央公園には現在も「平和の碑」が建てられています

心霊スポットとしての噂: このような歴史から、「呪われている」「幽霊が出る」といったオカルト的な噂が絶えず、何かトラブルが起きるたびに過去歴史と結びつけて語られやすい土壌があります

2. 近年発生した衝撃的な事件

実際にサンシャインシティ周辺や内部で、ニュースとして大きく取り上げられた事件がいくつか存在します。

ポケモンセンターでの刺傷事件2026年3月):

2階の「ポケモンセンターメガウキョー」で、男が女性従業員を刺した後に自らの命を絶つという凄惨事件が発生しました。多くの買い物客がいる中での出来事だったため、視覚的な恐怖とともに強く記憶に刻まれています

サンシャイン60内での刺傷事件2025年7月):

高層階に入居する法律事務所内で、従業員が同僚に刺殺される事件がありました。

サンシャイン60での乱闘騒ぎ2022年):

58階のレストラン準暴力団組織チャイニーズドラゴン」のメンバーら約100人乱闘騒ぎを起こし、大きなニュースとなりました。

3. 池袋というエリア特性

サンシャインシティ自体だけでなく、池袋エリア全体が非常に人口密度の高い繁華街であることも関係しています

高い集客数:

年間数千万人が訪れる巨大施設であるため、統計的トラブルに遭遇する確率や、目撃者が多くなる傾向があります

周辺の治安イメージ

池袋駅周辺はもともと犯罪発生件数比較的多いエリアであり、その象徴的な施設であるサンシャインシティネガティブイメージが集中しやすい側面があります

結論として

殺人事件が多い」という点については、実際にショッキング事件が続いたことに加え、かつての「処刑場跡地」という強力な都市伝説が組み合わさることで、「あそこは不吉なことが起きやす場所だ」という強い心理的バイアスが人々に形成されているといえます

平穏を祈ること

ストーカー殺人のような一方的凄惨で、邪悪殺人は無くなってほしい

まりにも気の毒で

やるせなくて

怖い

ただただ、社会平穏を祈る

2026-03-14

anond:20260314101234

ディズニー版や子ども向けの絵本とかではカットされてるけど

白雪姫原作だと最後は継母が焼けた鉄を履かされて死ぬまで踊らされるって言うじゃん

あいうのがルーツなんだと思う

しか女子の方がそういう「本当は怖い〇〇」だとか凄惨な展開好きじゃない?少女漫画えげつないの多いし……

anond:20260314111927

男性向けのザマァも十分凄惨では…?

特に女に復讐する系は大体強姦とか伴って酷い。

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