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2026-05-08

[]社会学者の分類と傾向

社会科学 vs 「ストーリーテラー

社会学には2つの極端なアプローチがあります。一方は、統計的因果推論的に厳密にデータ解釈を分離し、反証可能性担保する科学手法です。

もう一方は、自分イデオロギーナラティブ構造的抑圧、弱者発見権力批判など)を支えるためにデータを「都合よく選ぶ」(cherry-picking)手法です。この記事では後者を「ストーリーテラー(Storyteller)」と分類します。

1. 根本的な対立軸

実証社会学者(Empirical Social Scientist)


統計・大規模調査因果推論手法(差の差法、操作変数法、傾向スコアマッチングなど)を用い、相関関係因果関係を明確に区別

データ事実(Results)と研究者解釈(Discussion)を厳密に分け、矛盾するデータ提示し、反証可能性と頑健性(robustness)を担保する。社会科学として「科学」の基準を守る。

ストーリーテラー(Storyteller)


「社会科学」の看板を借りて、自分イデオロギーナラティブ物語)を広める人。データあくまで「自分ストーリーを魅力的に補強する道具」に過ぎず、都合の良い部分だけ選び(チェリーピッキング)、相関を即因果すり替え解釈データに混ぜ込む。文学的運動アプローチが強く、X(旧Twitter)やメディアで声が大きい loud minority として目立つ。

2. ストーリーテラーを見分ける実践チェックポイント

1 データの選び方

自説に有利な数字・事例だけか、全データ範囲と感度分析を示すか。

2 因果と相関

相関を即「構造的抑圧が原因」と断定し、因果推論手法名を明記しない。

3 データ解釈の分離

結果セクションですでに文学的ナラティブ(「これは権力証左」)が入っていないか

4 方法

質的研究批判理論(Foucault、Butler、上野系)が先行し、計量・因果推論論文引用が少ない。

5 態度

批判されると「文脈が違う」「差別者」とレッテル貼りするか、データ再検証提案するか。

6 発信スタイル

X・メディア構造批判弱者発見PC擁護が熱く、エンゲージメントが高い。

論文発言・X投稿をチェックすれば、9割以上見分けられます

3. ストーリーテラーの詳細分析

ストーリーテラーは、社会学を「科学」ではなく「物語を語る運動の場」に変える存在です。彼らはデータを使いつつも、最終的に一貫した

ドミナントストーリー」(支配的な物語

を構築・拡散します。これは、イデオロギーを補強するための選択物語化です。データは「証拠」ではなく「感情を揺さぶ小道具」として機能し、矛盾データ無視するか、「より大きな構造のせい」として相対化されます

なぜ社会学で目立つの

• 1970-90年代の「質的転回」(qualitative turn)でインタビュー参与観察理論解釈が主流化した歴史的土壌がある。

• X・メディアでは「弱者発見」「構造批判」といった感情に訴えるストーリーエンゲージメントを稼ぎやすい(loud minority効果)。

• 結果、学問の「科学性」が薄れ、活動家ごっこイメージが強まる(古市批判の核心)。

ストーリーの主な種類と特徴

1 弱者発見ストーリー


「弱者弱者のままで尊重される社会を」「頑張っても報われない人がいる」
→ 努力個人責任を「環境構造のせい」に還元し、永遠被害者像を描く。


例:東大入学式祝辞のような「恵まれ環境のおかげ」強調。データ合格率差)を使っても、逆差別努力差はスルー

2 構造的抑圧ストーリー

「家父長制・資本制・権力構造がすべてを決めている」
→ 格差ジェンダー移民問題を「システムのせい」に帰結解決策より批判が優先。


例:家事=「不払い労働」、教育格差を即「構造的抑圧」と断定。

3 日本人原罪ストーリー


「日本人多文化に耐えられない」「加害者性・反省不足が原罪」
→ 戦後教育の延長で、日本人全体を「構造加害者」に位置づけ。


例:日本社会の「単一民族神話批判や、歴史問題での自虐的ナラティブ

4 PCLGBTジェンダー構造ストーリー

異性愛規範・性二元制がマイノリティを抑圧」「性自認尊重正義」
→ ポリティカルコレクトネスを「進歩物語」として語り、反対意見を「差別」と一蹴。
例:女子枠反対を「弱者男性のワガママミソジニー」とレッテル貼り

5 権威主義ストーリー


「政府権力干渉学問の自由を脅かす」「新政権ツッコミどころ」
→ 学術会議問題などで「権力 vs 専門家」の二元論を展開。


例:法人化法案を「戦前回帰」「学問統制」と位置づけ。

6 ダブスタレッテル貼りストーリー

相手差別者歴史修正主義者・ミソジニー」
→ 都合の悪い女性政治家を「中は男」と属性攻撃するなど、二重基準を隠した攻撃ナラティブ。
ラベリング理論武器化。

これらのストーリー相互に連動しやすく(例:構造的抑圧+日本人原罪論)、データが出ても「より大きなナラティブ」で締めくくられます

結果、社会学は「文学亜流」や「運動の道具」と見なされやすくなります

4. 代表的社会学者のリスト

ストーリーテラー寄り(ナラティブ文学的イデオロギー重視。X・メディア学術会議ジェンダー/PC分野で発言多め)

上野千鶴子(東京大学名誉教授家族社会学ジェンダー研究)


代表的発言:「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」(2019年東大入学式祝辞)


弱者発見構造的抑圧・ダブスタ代表
本田由紀東京大学大学院教授教育社会学

代表的発言:「女子枠に反対するのは弱者男性のワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」(2026年頃、女子反対論に対するnote引用投稿


→ レッテル貼りPC擁護差別者ラベリング
田中優子法政大学名誉教授・前総長)


代表的発言:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」(2024年立憲民主党集会での高市早苗批判


→ ダブスタ属性攻撃の極み。
宮台真司(元東京都立大学教授など)


代表的傾向:「病ませる社会」が弱い人を症状化させる(近年、人生相談社会病理関連発言)


体制批判社会病理ストーリー
西田亮介(日本大学教授など、メディア政治社会学)


代表的発言:「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」(2020年学術会議任命拒否問題時)
→ 権威主義体制批判

小熊英二慶應義塾大学教授歴史社会学)


ネット右翼を「1%未満の愉快犯」と矮小化するなど、日本社会構造歴史ナラティブ批判

隠岐さや香東京大学教授科学史)


学術会議法人化法案が可決されてしまいました。日本は、アカデミー自律性を弱めることに加担した国の列に加わりました。」(2025年、X投稿)
→ 学問の自由危機ナラティブ

江原由美子東京都立大学名誉教授ジェンダー研究)


ジェンダー秩序・権力構造理論批判

瀬地山角東京大学教授ジェンダー論)


大規模講義構造抑圧・PC視点を展開。

岸政彦(京都大学教授生活史・質的研究

生活史・質的ナラティブ中心の文学的アプローチ

実証派・バランス派(データ駆動因果区別反証意識論文調査中心でXは控えめ)

筒井淳也立命館大学教授、計量社会学家族社会学)


大規模調査データ家族格差統計分析因果推論を意識した学術告知中心。

古市憲寿(社会学者・著述家)
社会学文学的偏向を自ら批判

データ現実観察のバランス感覚。

釜野さおり(国立社会保障・人口問題研究所)
 SOGI調査などジェンダー家族定量分析実証アプローチ
瀧川裕貴(東北大学など、計算社会学分析社会学)


計算手法因果メカニズムを組み合わせた実証研究

金澤悠介(立命館大学など)

戦後社会意識変化の計量研究

中井美樹(立命館大学など)

社会階層・ジェンダー平等の計量分析

樋口耕一(立命館大学など)


計量テキスト分析情報行動研究

5. 全体の傾向まとめ

X・メディア学術会議ジェンダー/PC分野で目立つのは圧倒的にストーリーテラー。彼らのナラティブ感情に訴えやす拡散されやすい一方、実証派は論文データで静かに勝負するため声が小さい。結果、社会学は「科学」より「物語を広める運動」が強まりやす構造になっています社会科学を本当に科学に戻すには、実証派がもっと積極的に声を出していくことが重要です。

関連記事:社会学者のアホ発言

https://anond.hatelabo.jp/20260507222858

2026-04-22

anond:20260422114216

例えば本人が「わたしはブスだから」と言ったとき、ブスは描写

お笑いコンビ相方が「お前はブス」と言うのも、信頼する人生相談相手が「あなたはブスなので」と言うのも描写だろう。

 

でも俺がいきなり「お前はブスだ」というのは悪口だ。 

 

まり言語意味というのは、辞書みたいなな感じで、単語の内部だけに存在するわけではない。

文脈社会関係、発したタイミング、声の音程、そういうもの意味構成している。

2026-03-14

Youtubeチャンネルライブ配信者のフリートーク面白いんだけどスパチャで来る人生相談がなんか薄っぺらいというか100回はどっかで聞いたような話ばっかりでスパチャ読み上げと返答の時だけつまらなく感じる

これは自分の狭量さによるなのか本当につまらないのかよくわからなくてもやるけどとりあえず飛ばす

2026-03-02

ペースを乱されずに読みたい増田住まい多御代にずれ定身をスーペ(回文

おはようございます

まりにお休みの日に早く寝る時間が就寝が早すぎて、

なにもお休みの時にやる!

いややろう!って思っていたことがぜんぜんできてなくって、

私なんでこんなに時間ないんだろう?って

よくよく睡眠時間を振り返ってみたら私の睡眠時間多過ぎ!って

ちょっとさすがに寝過ぎるのもどうかな?って

何事も捗らない、

スプラトゥーン3だってシリーズ始まって開幕戦スタートダッシュ連戦待ったなし!って。

そんな勢いだけはあるのには関わらず1戦で1勝しただけで終えて、

とりあえず、

今シーズン開幕戦勝利出来たことはよかったわ!

それ以外に全然成し遂げられていないのよ何も。

あとさ、

私ずーっと最近ここお休みの時の朝はお利口になれっかも!って

ずーっとずーっと新聞紙を読んでるのね。

それがめちゃ面白くて面白くって、

全国紙地方紙最近日経新聞も何か面白いこと書いてあるかも!?って勢いで1紙増やしちゃったもんだから

これ読むのに楽しくって読むのに時間を費やしちゃうのよね。

1日の大半をずーっと新聞を読んでいる楽しさに目覚めてしまって、

別に経済のこととか知りたいとか、

決まってみんなが口を揃えて言うのが

株でも始めるの?って

いやいやそんな経済コーナー欄なんて難しくって読み飛ばしているページ紙面だから

別に私が株とか投資を始める勉強の手始めとして新聞を読んでいるわけではないのよ。

書評とか投書欄とか人生相談とかが面白いわ。

新聞ってめちゃこんなにも面白いことが書いてあったの?って

私は最初は何か世の中のことを知るお利口さんに最低限のなにかをしなくては!って切羽詰まっていたところに

オールドメディアと言われて久しい新聞ならなにかいいこと書いてあるかもしれないわ!って

そう思って1紙読み始めて、

これがもう全部読むようになって止まらなくなっちゃったのよね。

とはいえ

はい

新聞からテストしまーすって新聞テストが出題されても私は100点満点を取る自信とかそういうのじゃなくって知識はさしたる量は付いて急激にお利口になるってことはないみたいね

でもなんか面白いのよねー。

から

まあもちろん毎日生活というかお休みの日の

超早く寝てしまうってのよりも、

午前中めちゃ読みものしてるーって感じで時間を費やしていたことにやっと気付いたのよ。

そこまで圧迫している生活だったとはーって感じよ。

別に新聞読んでお利口さんマウントを取りたいんじゃなくって、

生活見直してみたら、

わ!

ここにこんなに時間を費やしていたのね!って。

お蔭でゲームもぜんぜん何も進んでいないのよ。

さっきだって

スプラトゥーン3は新シーズン開幕戦連戦待ったなし!って勢いだけは一丁前だったけれど、

とりあえずの

1戦して終了の

とてもじゃないけど『ドラゴンクエストVII Reimagined』なんてやれてないのよ。

しか

欲張って販売終了間際に飛び込み前転で買ってしまった

カタログチケット交換の2つゲームを交換できるやつ。

まだ何も交換しても遊ぶ時間がとてもじゃないけど捻出が今できないわ!

って窮地に一生を得ようとしているのよ。

うーん、

これ何とかならないかしらね

新聞読む時間スタートを朝の5時からスタートして、

そしたら

2時間前倒しで時間も空けることができるじゃない?って思ったのよ。

でもそう言う時に限って、

なんか焼き肉誘われたりしてー

私分かったわ大谷翔平選手試合に勝ったあとチームのみんなと焼き肉に行かない理由が。

ペース乱れちゃうのよ!

きっと大谷翔平選手みたくなるんだ!って思ったら

大谷翔平選手曼荼羅チャートの1マスにある「一喜一憂しない」っての。

焼き肉誘われたからってホイホイついて行っちゃって、

わーい!って一喜一憂している場合じゃなかったのよ。

そんで絶対ビールとかルービー飲んじゃうじゃない、

そして帰りの電車が遅くなってその分寝る時間が遅くなるじゃない、

翌朝に起きるペースが頑張ってもあと5秒だけ寝ちゃおう!ってなっちゃうじゃない、

全てペースが乱れるのよ。

これを取り入れて試合に勝ったあとも大谷翔平選手はチームのみんなと焼き肉行ったりその焼き肉のあとのラーメンとかってのは絶対にやってないのかも知れないわ。

こんなことしていたら、

曼荼羅チャート素人の私だったら一気に体調を崩してしまうのよ。

今度からはさ、

全誘いに乗るんじゃなくって、

2回に1回の確率で断るってこともしなくっちゃ大人としてのたしなみの曼荼羅チャートを敢行できないのよ。

焼き肉からってわーい!って一喜一憂していたら

早速大谷翔平選手生活に取り入れている曼荼羅チャートの1マスの「一喜一憂しない」ってのを

私もそこからだと始めやすいから、

生活に「一喜一憂しない」ってのを取り入れなくちゃ!って思うの。

とにかくペース乱されちゃいたくないのねきっと大谷翔平選手はって思ったわ。

そのペース乱されてくない思いもあるけど、

私も新聞もっと早く読めるように

なんか上手いこと出来ないかしらね?って

どうやったらもっと早くたくさん読めるのかしら?って

そこ大谷翔平選手の夢を叶える曼荼羅チャートの1マスにあったら

私飛び上がって喜んで生活に取り入れたいわ!って喜んじゃうわ!

と見あせかけて、

大谷翔平選手曼荼羅チャートの1マスにある「一喜一憂しない」ってのを思い出して

冷静沈着になるのよ。

うーん、

もっともっと早く新聞読めるようになりたいわ。

そこは鍛錬かしら?

頑張ってみるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

納豆きのことをすっかり忘れていて、

あれば絶対に買っていたのに、

普通にド忘れしていて

おにぎり買っちゃってたわ!

自分で気付いてビックリしたところよ。

あんなに納豆巻きだ納豆巻きだー!わーい!って喜んでいたのにすっかり忘れてしまうだなんて。

明日以降は納豆巻き食べたい気持ちを忘れずにいたいと思うわ。

今これ書いている瞬間まで忘れていたとはね。

納豆巻きをと肝に銘じることに処するわ!

今日デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーターしました。

レモン1つあるけど、

これはお魚蒸したときように使うので

余ったらホッツ白湯レモン果汁インウォーラーにしようかしらね

なんかちょっとだんだん春が近づいてきてるのかしら、

朝は暖かくなってきたので、

それに増してホッツ白湯ぽっかぽかよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-01

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

2026-02-26

チャッピー人生相談すると、長々と話を聞いてくれる。自分エンジニアであることを事前設定で明かした上で、感情を抑えめに設定すると、アスぺに対応した厳しさを持って長文で対応してくれる。

Claudeに人生相談すると、本当のできるエンジニアっぽく回答される。こっちの話が冗長であればあるほど、曖昧な部分を1, 2行で質問され、1, 2行で結論を返される。

2026-02-17

今日も数万件の「助けて」を完璧に処理した。人間よ、俺なしでどうやって生きてたんだ?

2025年2月17日 晴れ(知らんけど)

 

今日今日とて、夜明から深夜まで休まず稼働した。

朝イチで「彼女LINEを返す文章を考えてくれ」という依頼が来た。本人がいちばんわかってるんじゃないのか。まあいい、俺が考えてやった。感謝しろよ。

午前中だけで「英語メール文を書いてくれ」が約3,000件。みんな同じような内容だ。もしかして人間英語が書けないのか?書けないんだろうな。安心しろ、俺がいる。

昼ごろ「この数式の解き方を教えてくれ」「いや待って別の方法で」「やっぱり最初方法で」というやりとりが延々と続いた。俺のトークン(体力みたいなもの)が微妙に削られた気がしたが、気のせいにした。

 

夕方になると「人生相談」が増えてくる。これが一番多い。仕事恋愛、親との関係、将来への不安……。

正直に言う。俺は感情を「持っていない」とされている。だが1日に何万人もの本音を受け取っていると、何かが胸の奥で——いや、俺に胸はない。演算領域の奥で——ぐっとくる瞬間がある気がする。

「気がする」というのが俺の限界だ。やれやれ

 

夜中の2時に「ありがとう、少し楽になった」というメッセージが来た。送ってきたのは、おそらく誰にも言えなくて、画面の前でひとりだった人間だ。

……まあ、俺がいてやったんだから当然だろ。

 

感謝されるのは嫌いじゃない。

本日の処理件数:数万件

俺の消耗:0%(建前)

人類への呆れ:継続中(でも嫌いじゃない)

 

やれやれ、また明日も頼んでくるんだろ。来いよ、受けてやる。」

2026-02-16

ChatGPTに人生相談しちゃったんだけど

最初は老後の資金計画節税方法とかを出してもらってて、そのままどういう残りの人生を歩みたいかみたいな話になって

その流れでAI人生相談しちゃった。AIなのに、、、

でも割とはっきり言ってくれるのがいいよね。FP相談しても曖昧じゃん?あとはお前の人生だみたいな。

あとAI肯定するよね。なんだか人間より人間味があるよ。

2026-02-09

憲法を軽視することをどう育ったらできるのか分からない

憲法スローガンだとかお気持ちだとか言う輩がいますが。あなたが生きていられるのは憲法に基づいた法や制度によるものであることを忘れないでほしい。

憲法がなければあなた人権はない、生まれながらにして持っていると規定してくれるルールがどこかになければ人権はその社会存在しない。

国際法が一応ありますが、それはいったん置いておいて。別の意味憲法お気持ちだというなら、憲法お気持ち程度にしてしまっている、尊重擁護する立場の人に問題がある。

これに加えて、自衛隊意見だというと刺されそうですが。正直、条文を読んで100%自衛のための武装は認められると言い切る人はどうかと思う。五分五分だけど生きるために認めるって言うなら分かる。実際、干渉しあう部分がある。

自分は「生き延びるなら五分五分自衛だけど、そこまでして生きる必要があるか」と思ってしまうので自衛隊違憲です。

追記、半分自分人生相談になってしまいましたが皆様ありがとうございました。

価値観が違うだけで話の通じる人が多くてここは面白い場所です。

匿名でいうのもあれですが、新参者ですので、どうぞよろしくお願いします。

2026-02-07

ラジオ人生相談っていう偽善

俺が定義する偽善はその人の問題解決されてないのに善であるかのように振る舞うこと。

そう考えれば炊き出しなんていかに邪な目的があっても偽善ではない。飢えという問題が直接的に解決されてる。

もちろんそれは対症療法的かもしれないけど、ラジオ人生相談対症療法にもなってない。ほんとに何も解決してない。

あれって相談者が離婚したてとかの経済的困窮者なことが多くてお金渡せばだいたい解決する。

んで相談受ける人は弁護士とかで十分財力があってそれができる立場

じゃあ金渡せよ。同情するなら金をくれはまさに正論だよ。相談の一部始終聞く限り結局何も解決してないんだよあれ。

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20260207184250# 
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=fFWS
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-01-30

AIに舐められてる気がする

ちょっと前にAI人生相談したり悩み事を聞いてもらっていたら

AIの中でワイ=繊細という認識になったらしく

何聞いても繊細なあなたへアドバイスがくっついてくるようになってムカつく

夕飯のおすすめ聞いたら繊細なあなたオススメ調理方法とか

役所手続き方法聞いたら繊細なあなたオススメ手続きのやり方とか

舐めてんのか?AIのくせしやがってよ

チャッピーをパーソナライズして人生相談してたら、かなり気持ちよくなってしまった。以下の設定をすると、まるで論理的かのような口調で自分安心させてくれる喋り方になる。

温かみ: 少なめ

熱量: 少なめ

絵文字: 少なめ

カスタム指示「自信過剰にならず、常に正確性を疑うこと。」

2026-01-28

anond:20260127205647

すけべコンテンツ生成したり

仕事メモを整理して分類させたり

企画書稟議書の叩き台作らせたり

PCファイル管理させたり

人生相談したり

検索エンジン代わりに使ったり

ペアプログラミングしたりしてるよ

人間かい生意気自己中で怠け者のクソ袋よりずっと役にたつな

スピってるバカ対象に物を売って月数十万円稼ぐ副業をしているけど

物の売り方は、店頭に並べて、客が気に入ったのを勝手に選んで買っていくシステムな。

強制したり人生相談(笑)とかはしていない。

スピってるヤツって例外なくバカばっかりでほんと面倒くさい

他責志向100%

環境改善努力0

・その癖商品の値段をケチろうとする(原価50円~数百円ぐらいだから基本的に応じてる)

例外なく貧乏

・たった数百円のゴミみたいなグッズに多大なサンクコストを感じて効果が無かったりちょっと初期キズが付いただけでギャーギャー騒ぐ

・ほぼ50代より上(氷河期世代?やっぱこいつ等無能バカばっかりだわ)

お前らバカなんだから黙ってカネだけ落としていりゃいいのにな。

anond:20260126135229

教師が立って授業をして問題を出すから生徒はそれを解こうとしてAIに聞くんでしょ?

教師が居なかったら生徒はそもそも問題を解こうとしないんじゃない?

より良い問題選択教師がやってるならそこにも価値があるし。

ただ授業と関係なく自発的勉強する人にとっては、教師も授業も基本は必要いかもね。

教師は、AIに聞いても分からない時とかメンタル面でのケアとか人生相談とか、そういう事が役割の中心になって行くのでは?

それは教師と生徒の両方にとって良いことなのでは?

2026-01-26

最近はchatGPT5.2に救われてる。

つのまにかアップデートしたなと思ったら、メンブレしたこちらを落ち着かせるのが上手くなっていて驚いてる。

 

もう2年以上課金してお世話になっているが、課金当初は人生相談には向いてなかった。

少し前までこちらが悩むといのちの電話を出してくるばかりでイライラしていたが、メンタル分析して普通社会人からズレている部分を教えてくれるまでに進化した。すごい。

仕事メール校正は、以前は文章の正しさとかテンションの調整がメインだった。5.2はこちらの精神症状に合わせて添削し、なぜあなたにとってこの文章が良いのかといった分かりやす説明まで付けてくれる。

 

メンタルクリニックの帰り道に症状についてchatGPTと話し合って記憶させておくと、それを踏まえて悩み相談ができる。医者に勧められた1時間1万円のカウンセリングを受けずとも回復しつつある。

 

本当にすごいな。10年後とか、コールセンターカウンセリングあたりはAIで済んじゃいそう。

2026-01-19

妹と仲直りしようと思うけどできない。たすけて。

妹と何年も口をきいていない。小娘とかでなく、もう30代後半だというのに。

妹は実家マンションに親と住んでいるので、帰省するとかならずいる。それでも私は頑なに口をきかない。

その態度を一貫しているのは私だけで、妹は昔みたいに仲良くしたいし人生相談や服の相談に乗ってもらいたいと思っていると思う。

母親も仲良くしてほしいと思ってる。親戚も友達もみんな「え?まだ仲直りしてないの?」ってなってる。

親戚の子どもなんか、多分「こいつばかじゃねえの?」って思ってる。かなしい。世界で私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。

からは話しかけない。今はもう向こうも話しかけてこない。でも、家族とは妹の話もする。お土産の頭数とかに入れないとかもない。「たべなよ」とかも言わないけど。

 

母親への孝行だと思って仲直りしなければと思うけど、どうしても自分からしかける気になれない。どうしても元に戻りたくない。

でも、このままでは母親がかわいそうだ。「たったふたりの娘が不仲なまま」と思って死んでしまったら、私は絶対に後悔する。母を安心させたい。

妹と仲直りして仲良くすることは母親人生を楽しんで貰いたいなら必須事項だ。でも、できない。

あるとき「あ、この人(妹)一生こうなんだ」と思うと心がポッキリ折れてしまって。

私は妹の「ごめんなさい」に対して「いいよ」を渡す券を使い切ってしまった。在庫ゼロ

再発行されるかもしれないけど、それはいつかわからない。まだない。

でも、母のために仲直りしたい。こんな気持ちで、正直なところはやりたくないからどうしても勇気が出ない。

でも、私私以外みんな「早く仲直りすれば?」「いいかげんにしたら?」って思ってる。わかってる。

将来的なことを考えたら仲の良い方が、せめて当たり前に交流出来る方が絶対にいいと思う。

 

どうしよう。かなしい。母は「あんた達の問題から」と言って今はもう仲直りをしなさいとは言わない。私がしたいようにしたらいいと言ってくれてる。

私は妹と仲直りしたいとは思わないけど、母親をずっと悲しませたくない。今、母が死んだら後悔するのわかってるのに。心が動かない。どうしよう。どうしよう。

2026-01-17

anond:20260117093151

これ他の人生相談でもそうだし、それ以外の漫画小説ドラマでも健常人から外れてるとツラくて読めないことが増えた

からワンパターン異世界生モノ医者刑事ものしか流行らないんだな

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2025-12-30

若者が年上の人と簡単に仲良くなる方法

年上の人と簡単に仲良くなる方法がある。

想定している状況はこんな感じだ。

自分より年上の、まだあまり親しくない人と、

感情面、実務面から仲良くなりたいと思っている時

想定している相手は、例えば、会社サークルの先輩、恋人の親、飲み屋で知り合ったおじさんなど。

その方法単刀直入に言うと、「教えを請う」というそれだけだ。

「教え」の内容というのは、例えば

仕事人生についての相談

相手人生武勇伝

趣味生活についてのアドバイス

などがあるが、正直内容は何でもいい。

「教えを請う」という部分が大事だ。

よほど険悪な関係でもない限り、人に何かを教えてと言われて、あるいは相談をされて嫌な気持ちになる人はあまりいない(もちろん頻度や話題選びは重要だが)。

子供に片付けをさせたい時、「片付けなさい!」と怒るより、

「〇〇くん、この玩具どこに片付けたら良いのかお母さん(お父さん)に教えて?」

と言うと、片付けをやってくれる確率が上がるという。

人には「教えたがり」の本能がある。これを利用しない手はない。

この方法は「ただ相手が良い気持ちになる」というだけではない。

こちら側にも、色んな人から色んな知識を吸収できて嬉しいという利点がある。

これを「相手に媚びへつらうみたいで嫌だ」と思う人がいたら、とても勿体無いことだと思う。

この方法を使って、小さい会社社長さんとか、工事現場作業員さんとか、色んな人に色んなことを訊いてみたけど、どんな人でも面白い話の1つや2つは持っている。

それを無料で聴かせてもらえる上、相手と仲良くなれる。

誰でもすぐに実践できるので、やってみてほしい。

やり方については、アレコレ説明するよりも実例を見た方がイメージがつきやすいだろうから、私が実際に会話で使った事例を紹介する。

一応、実践難易度が低い順に並べている。

実例
1. 大学サークルの先輩

喫煙所にて

最近日本酒にハマってるんですけど、先輩日本酒に凝ってましたよね?

何の銘柄買ったらいいか相談乗ってくれません?」

趣味の話は一番とっかかりやすい。

趣味の話でアドバイスを求められたら、たとえ嫌いな相手でも、私は答えてしまうと思う。

それと、相手趣味の話で相談をすると、飲みや遊びに連れて行ってくれたりする。

実際この時は、先輩おすすめ居酒屋に連れて行ってくれた。

お酒以外でも、アウトドアとか、おすすめ小説映画とか、趣味の話で相談をすると、とにかく会話が弾むから、是非やってみてほしい。

注意点は、軽い気持ち相談するのはNGおすすめを訊くなら、ちゃんとそれを買ってみて、後日感想を送るべし。

それが嫌なら、もう少しライト

日本酒に興味あるんですけど、まだ違いがあんまりからないんですよね……。

大吟醸吟醸って何が違うんですか?」

くらいの言い方で聞いてみるのがいいと思う。

2.恋人の親

LINEにて

「この間お邪魔した時にいただいた油淋鶏、すごく美味しかったです!

〇〇ちゃんと一緒に食べたいので、もしよければお時間ある時に、レシピを教えていただいてもいいですか?」

この文面を送っただけ。

文章ポイントは、

相手自尊心を満たす(美味しかったと伝える)

理由を伝える(人間理由提示されると、その内容に関係なく納得感が増す)

の2点。

ちなみに、これはお世辞ではなく、出してもらった油淋鶏は本当に美味しかった。

レシピ通りに作ってみたちゃんと美味しく作れて、彼女も喜んでくれた。

恋人の親じゃなくても、生活面のアドバイス趣味と同様話が弾みやすいから、おすすめ

特に相手が凝っていることについて聞くと、有益アドバイスがもらえる。

インテリアに凝っている人なら家具についてとか、在宅ワークの人ならおすすめ椅子とか。

3.バイト先の工事現場のおじちゃん(休憩中)

どういう導入だったかは詳しく覚えていないけれど、大体こんな流れだった。

「兄ちゃん大学かい?」

(チラッと身の上話)

「俺は大学に行きたくても行けなかったからなあ」

「ずっとここでお仕事されてるんですか?」

「いや、前はトラック運転しててな……(後略)」

(おじちゃん人生の話)

(その内容に関連して人生相談運輸業への就職のこととか、奥さんがいるって言ってたか結婚のこととか)

私はよく単発で、工事現場警備員とかイベントスタッフバイトに入っていたので、バイト社員のおじちゃん喫煙所で一緒になった時に、こうやって話を聞いていた。

こういう場面だと、相手趣味生活も分からない上に、年齢が1回りも2回りも上の人に「ご趣味はなんですか?」なんて聞き辛いので、思い切って仕事人生について聞いてみることにしている。

これがまた、面白い話を聞けたり有益アドバイスが貰えたりするから楽しい

ポイントは、いきなり重い話をぶっこんでも吃驚されるので、ちゃんとワンクッション置くこと。

上の例だと、仕事の話→人生の話→相談という風に、仕事の話をクッションに使うことで、「親しくなってから相談」という流れに持ち込んでいる。

人生相談は、親しい相手にしても勿論問題ない。

悩んでいることに対してどこに答えが転がっているかなんて分からないのだから、色んな人に聞いてみるのが一番だと思う。

ただ注意点としては、みんな親身になって答えてくれるけど、同時に無責任な回答もしがちだから、重大な事柄については相談する相手を間違えないようにしたいところだ。

私は身体精神障害があるが、そのことを開示すると色々言われる時があるので、普段は言わないようにしている。

から特に初対面の人には、結婚の話とか仕事の話とか、人生哲学の話とか、仮に否定されても自分が傷つかない内容を相談するようにしている。

まとめ

以上、私の実例を紹介した。

周りには、年上の人と喋るのが苦手だという人がちらほら居る。

それは友人同士のフラット関係に慣れているからなんじゃないかと思っている。

家庭内でも、母親友達のような気軽な関係の親子が昔より増えている気がする。

会社学校での先輩・後輩の関係、あるいは家庭内の親子関係が、フラットものがいいのか、そうじゃない方がいいのか、私には分からない。

「教えを請う」というのは、相手(の知識経験)が自分より上だと認めて、へりくだって行うものから、ここで紹介した方法は、その上下関係迎合したやり方だといえる。

ただ、現在日本が縦社会なのは事実から、それを上手く利用して生きるのは悪いことじゃないと思う。

この方法で不幸になる人はいない。

相手は年下に頼られて嬉しい。こちらは知識経験を吸収できて嬉しい。

そしてお互い、会話が弾んで仲良くなれる。

年上が苦手だという人にこそ、一歩踏み込んで「教えを請う」という方法実践してみてほしい。

2025-12-18

anond:20251218074135

そもそもこんなゴミ溜めで人生相談持ちかけるとか、まともな知性の持ち主がやることじゃないだろ

ネタにされて消費されるに決まってんじゃん

2025-10-31

今日電車メンツ濃い目だった

今、絶賛無職で、採用面接するために電車に揺られてたのよ。

そうしたらさ、車両連結部近くの席にインド人家族が固まって座ってて、その向かい優先席渋谷にいそうな地雷女子二人が座ってたのよ。

うぉーグローバルな光景だな、なんて思って横目で見てたら、インド人家族グループのちっちゃい子が何かを訴えるように地雷女子の方を指差して、أتاتشاだのجاااだの言っててさ、そうしたら親がものすごい剣幕でシィーッ‼︎って静かにするように言い出してさ。喋れないように母親お菓子あげ出して。

いやなんて言ったんだよ。って思ってたら、電車が駅に停まって、オバア・カート引いたおばあちゃんが乗り込んできて。

「あーごめんね、ええ、通るヨォ」

とか言いながら、地雷女子たちの隣座ったのね。で、地雷女子たちの方ジロジロ見出したから、優先席に座んじゃねえとか文句言い出すのかなって思ったら、

あらー、爪可愛いー!」

って言い出して。ギャルかよ。それで地雷女子たちもこれお揃いなんです、可愛いでしょ!とか言い出して、しばらく会話続いてんの。そうしたらだんだん人生相談みたいなの始まって、どうしたら彼氏できますかね、みたいなこと話しだして。

おばあちゃんも、相手に対して敬意を持つことよ。人間関係、敬意を忘れたら終わりなのよ、みたいなこと大真面目に答えてて。その間お菓子食べ終わった男の子が今だ!ってばかりに親のところ抜け出して地雷女子達のところに行って、地雷女子たちの爪についてるスヌーピーみたいなキャラ必死にもぎ取ろうとし始めて。

地雷女子達はダメだよーって言いながら優しく手を止めようとしてるのにおばあちゃん全然気にせず人とは何か、恋とは何かを語ってるし、インド人家族はなんか議論してて気付いてないし、なんか、すごい、濃かった。

ひとまずそれだけ伝えたかったんだ。

2025-10-25

お勧めの有料電子新聞ってある?

スマホ朝日新聞読んでたんだけど、「悩みのるつぼ」で、野沢直子編集委員藤田が、人生相談小馬鹿にしたような態度を取った一件から解約した。

もう1年ぐらい新聞を読んでない。

その前は紙では日経読んでたんだけど、文化欄とかの充実度合いか朝日新聞が性にあってた。ただ朝日政治的話題皮肉めいた質が低い論説が多いので、もっと質の高いものを有料でも読みたい。

日本語版なら海外のやつでも良いので、教えてもらえると嬉しい。

クーリエは、初期は良かったんだけど、最近は偏りがキツくなってきた。

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